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プロジェクトZ〜挑戦者達〜

1 :アイアソコソグ:2000/12/20(水) 02:13
ゾイド開発秘話などを、某国営放送火曜日夜9:15からの番組みたく、
やってみようというネタスレッド。
「自分でバトルストーリーを書いてみよう!」
と似てるが…一応異なった趣旨のスレ。

旧からいるゾイド(ゴジュラス、コングなど)〜新規登場ゾイド(ジェノザウラー等)
などについて、それっぽくやってみよう。

2 :名無し獣:2000/12/20(水) 02:53
ハンマーヘッド

「海を手にするために。目指すはエイではない。何時か現われる魚だ」

ZAC2100年
エウロペでの初戦、共和国軍で目立ったのは。あまりにももろい海軍でした。
オリンポス山争奪戦のバリゲーター対ブラキオスは、その典型と言えます。
共和国軍指令部は、旧対戦はやはりウルトラザウルスに頼り過ぎていたと思い知らされたのでした。
たった一機しかウルトラザウルスが残っていない今、頼る事はできません。
そこで技術開発陣は、新たなる海戦用ゾイドの開発に着手します。
「相手の海戦力を上回ることのできる、斬新な発想を持ったゾイドを…!」
しかし。旧対戦時、共和国はウルトラ以外に制海権を得られるゾイドを作る事はなかったのです。
大先輩達が通った、苦難の道程。
…それを乗り越える術は、苦難と失敗の連続でした…。

(あの音楽)
「高速水中戦用ゾイド。しかし、本当に作る事が可能なのか?」
「試験機の大失敗を乗り越えて」
「ヒントはそこにあった。先人が残した知恵と、大先輩の悲願」
「敵に学ぶ。空と水」
「新たなる発想。パルスエンジン開発への道程」
「打倒シンカー。そして、ウォデックと渡り合える機体を」…あまり上手くないな…鬱だ…。
「この部分はこうした方がよさげだ」というのがあったら教えてください…

3 :2:2000/12/20(水) 02:55
ぐわ、とんでもねー間違い…

(あの音楽)
「高速水中戦用ゾイド。しかし、本当に作る事が可能なのか?」
「試験機の大失敗を乗り越えて」
「ヒントはそこにあった。先人が残した知恵と、大先輩の悲願」
「敵に学ぶ。空と水」
「新たなる発想。パルスエンジン開発への道程」
「打倒シンカー。そして、ウォデックと渡り合える機体を」

…あまり上手くないな…鬱だ…。
「この部分はこうした方がよさげだ」というのがあったら教えてください…

…という感じに予定だったんだが…なんてこった(涙)

4 :名無し獣:2000/12/20(水) 14:07
いや、よくできてると思います。
面白いです。



5 :統合(ブレードライガー):2000/12/20(水) 14:09
帝国の進撃を止めろ〜共和国軍次世代ゾイドの誕生〜

ZAC2100年、天蓋山での惨敗以来、敗走を続ける共和国軍。
その間に帝国軍はジェノザウラー開発の成功してまいます。
追い打ちを掛けるように進軍する帝国軍に共和国軍は為す術がありませんでした。
絶望感漂う共和国軍司令部に開発部から声が上がる
「ジェノザウラーに対抗出来るゾイドを短期間に開発してみせる。だから今は持ちこたえろ。」
しかし共和国建て直しの為に開発費が十分に集まらない事が開発者達を苦しめます。
そして開発部にさらなる苦難が襲いかかります。
奇襲部隊が持ち帰った古代ゾイド人が残したとされる未知なるオーガノイドシステムの
現行ゾイドへの搭載でした。

(あの音楽)
「開発計画始動 駄目だ、資金と時間が足りない。」
「奇襲部隊の持ち帰った謎のシステム」
「シールドライガーへのオーガノイドシステム試験搭載。」
「試験機暴走。ベテランテストパイロットの死を乗り越えて。」
「超えろ、時速300kmの壁。ロケットブースター搭載への苦難。」
「決め手に欠ける新型。レーザーブレード発案の裏にあった若手の夢。」


6 :スレ統合(ガンスナイパー):2000/12/20(水) 14:10
「ゴドスを超えろ。次世代小型量産ゾイドへの道」

ZAC2100年
北エウロペ大陸での初戦は、帝国軍の圧勝で終わります。
帝国軍と共和国軍の量の差は、それこそ圧倒的では無かったのですが、
性能の差はいかんともしがたいものでした。
その中で最前線に立つゴドスの消耗率は他のゾイドの比になりませんでした。
最前線で為す術もなく死んでいく兵に対し、開発部は立ち上がります。
「ゴドスを超える小型量産ゾイドを!」
今回は、共和国軍でオーガノイドを初めて小型量産ゾイドに搭載が成功したガンスナイパー
を開発した男達のドラマに迫ります。

(あの音楽)
「死に逝く兵士に。」
「ゴドス強化計画の断念。新型だ!」
「レブラプターの衝撃。あれを超えろ。」
「オールラウンドプレイヤーへの至難。重すぎる兵器。」
「オーガノイドシステム搭載への道。じゃじゃ馬では使えない。」
「完成、量産開始。そして反撃へ!」


7 :黒いオーガノイド:2000/12/20(水) 23:09
「真紅の帝国ゾイド」

ZAC2100年
北エウロペ大陸でのガイロス帝国とヘリック共和国の第2次全面開戦はヘリック共和国の秘密兵器ゴジュラス・ジオーガ、シールドライガーDCS−J、ハンマーヘッドの活躍によりヘリック共和国の圧勝に終わります。
ジェノザウラーがブレードライガーに敗れたという帝国軍の打撃は大きく部隊は敗走の一途をたどるのみでした。
「ブレードライガーを倒せるゾイドを!」
帝国軍の開発部の戦いが始まりました。

(あの音楽)
「345Km/hへ。主砲を排除してまでのスラスター搭載」
「対レーザーブレード、エクスブレイカー」
「エースにしか乗りこなせない。首脳部の苦悩」
「その力はブレードライガーを倒すために」
「戦場を駆ける真紅の破壊神」

文章へたですね。修行してきます。

8 :名無しですスティンガー:2000/12/21(木) 03:20
「凶獣の復活を阻止せよ〜デスザウラー秘密工廠奇襲計画」

ZAC2100年、天蓋山での決戦で敗れた共和国は旧ゼネバス帝国の残したデスザウラー秘密工廠をガイロス帝国に奪われてします。
その後、共和国は敗走を続けますが、それでも何とか持ちこたえていました。
しかし共和国司令本部にはいつも、抱える問題がありました。
「帝国がデスザウラーの復活に成功すれば、我が軍は本土決戦すら覚悟しなければならならい。」
苦肉の策として司令部は数少ない手駒の中から、精鋭を選び抜き、奇襲作戦の決行を決断します。
しかしその作戦は、生還と言う文字はありませんでした。
今回はそれでも難作戦に挑んだ、若きゾイド乗り達のドラマに迫ります。

(あの音楽)
「デスザウラーの恐怖。過去に記された恐るべき性能」
「成功率5%、生還率0.1%。それでも誰かが。」
「立ち上がった真なるゾイド乗り。」
「敵防衛ライン突破成功、しかし・・・」
「80%完成していたデスザウラー。だが死んでも前へ!」
「英雄を帰還させろ。司令部を無視しての回収部隊結成。」

9 :名無しですスティンガー=プロジェクトZ:2000/12/21(木) 03:24
何か、改めて読むと誤字が・・・。
ちょっと今回は、違う方向でやってみました。



10 :受け継がれたのは名無しの遺伝子:2000/12/21(木) 09:40
がんばれー
次はライガー0キボン

11 :名無し獣:2000/12/21(木) 12:56
>>8
非常にカッコイイと思うが…ちょっと一言。悪い(汗)
デスザウラー復活計画があったのはZAC2099年で、
オリンポス山は当初『戦略上の重要拠点』という事だった。
が、双方指令部もその山頂にある『古代遺跡』の存在を知ってたようだが。
で、その古代遺跡を手に入れた帝国軍は、そこに『ゾイドらしき巨大メカ』を運び込む(デスザウラー箱裏バトストより)。
その情報を元に、意地でも(公式ファンブックにはこの事が触れてねぇんだよな…)その真偽を確かめるとか破壊するとかイロイロした訳だが…。
つまり、アレはゼネバス帝国の物ではないから奪われたとかいう事にはならん訳。

前半部分が気になったので、思わずつっこんでしまった。スマソ。
でも、中盤〜項半以降は非常にカッコイイと思う

>>10

それは発売してからの方が良いと思うぞ。
コロコロよかいくばか機体設定とかバトルストーリーとか追加されてることあるし。

12 :名無し獣:2000/12/21(木) 13:32
(あの音楽)って中島みゆきの「地上の星」でしょ?

13 :名無しですスティンガー:2000/12/21(木) 15:00
>>11
あはは、うろ覚えだったんで、すぐにボロが出ましたね(反省)。
公式ファンブックは立ち読みしかしてないんです・・・。
後は、想像のみでおぎないました。

>>12
その通りです。
そのうちエンディングの方も作ってみたいです。


14 :名無し獣:2000/12/21(木) 15:44
完璧、シャア専用板のぱくりです
(あの音楽)でわかります
http://2ch.server.ne.jp/2ch/test/read.cgi?bbs=shar&key=975064139


15 :名無しですスティンガー:2000/12/21(木) 15:56
>>14
? 何をいまさら。


16 :受け継がれたのは名無しの遺伝子:2000/12/21(木) 17:48
それじゃあ、デススティンガーとストームソーダーをリクエスト

17 :名無し獣:2000/12/21(木) 18:25
ここのやつら氏ね!
散々、ガンヲタをけなしておいてぱくるとは!
おまえたちは子供のおもちゃであそんどけ!
NHKみんな!

18 :名無し獣:2000/12/21(木) 18:57
ごめん。俺ガンオタなんだけどここの方がいいわ。。。

19 :アイアソコソグMk−2(金槌頭書いた奴):2000/12/22(金) 00:10
今日はデススティンガー、いってみよ〜


「凶戦士〜通常ゾイドを越えた『生命体』〜」

ZAC2100年。
デスザウラー復活計画の時に使用された、古代遺跡の『オーガノイドシステム』。
それを組み込んだジェノザウラーが、とんでもないデーターを弾き出した事が、
帝国軍にオーガノイドシステムの重要性を植えつけました。
試験機レブラプターとジェノザウラーに与えられた使命は、
西方大陸南の古代遺跡から、完全なるオーガノイドシステムを奪取する事でした。
その、ガリル遺跡でジェノザウラーはブレードライガーに敗退したものの。
その遺跡に眠っていた、オーガノイド反応を出していたゾイドコアの奪取に成功します。
この時。帝国軍指令部は、その後に起こる悪夢を予測すらできなかったのです。
『それ』は、自らの意思と、残酷な戦いの本能を持っていたのでした…。

(あの音楽)
「培養開始。ゾイドとは思えない、恐るべき生命力」
「最高技術を。その秘密裏に起こった、謎の事故」
「恐るべき汎用性。水、陸、地中…」
「目標は共和国の殲滅」
「搭載された高出力荷電粒子砲と、不可解な出来事」
「そして…それは目覚めた」

ZAC2100年、秋。
デストロイヤー兵団を止めに向かったジェノブレイカーと、それに対峙するブレードライガー。
その2体のコアを狙い現われた、デススティンガー…。
そして、ブレードとジェノは、デススティンガーの『巣』を発見したのです。
戦闘用に改造されながらも子を残す恐るべき生命力。
これが増えつづければ、間違い無く惑星Ziは滅亡する。
…そう悟ったジェノとブレードのパイロットは…。
『この化け物を、巣ごと叩き潰す!』
そう、決意したのです。
…闇夜に、三体の『兄弟』のような不思議な関係のゾイドの咆哮が、響き渡りました…。

20 :アイアソコソグMk−2量産型:2000/12/22(金) 00:13
とりあえず、19書いた奴っす。
『この設定とか、おかしくねぇ?』
と思ったらご一報…。…今回もあまり上手じゃねーな…。
ちなみに後半のは、エンディング部分みたいに考えてみました。
「不可解な出来事」とか「謎の事故」とかは、
デススティンガーが開発者とか秘密裏に食ってても(エグぃなぁ…)
不思議じゃないかと思ったので…。

21 :名無しですスティンガー:2000/12/22(金) 00:18
大空に羽ばたけ−野生レイノス繁殖作戦。

ZAC2060年代、隕石衝突(グランドカタストロフィー)にて死滅されたとされるレイノスの目撃情報が各地で多数報告されました。
レイノスは、まだ絶滅していないとの噂が共和国を駆けめぐります。
これを受けて、もし本当であるならばレイノスの保護をしなければならないと当時の共和国大統領は、レイノスの生息地発見に多額の賞金を掛ける事を決定します。
また、独自の調査隊を結成しました。
ZAC2072年、調査隊はついにその生息地を突き止めます。
しかし、唯一の生息地に住まう野生レイノスの数はあまりに少ないものでした。
大統領の対応は、迅速でした。
「即刻、当地に赴き野生レイノスを保護せよ!」
今回は、野生レイノスの保護と繁殖に乗り出し、共に大空に羽ばたくことを夢見た者達の軌跡を追いかけます。

(あの音楽)
「ついに見つかった生息地。だが生息数30余り」
「保護計画始動。ジャングルとの戦い」
「初老の元ゾイドハンターの叱咤。ゾイドと心を交わせるんだ。」
「共に大空へ。繁殖第一号誕生」
「軌道に乗った繁殖。裏での密猟者の激闘。」
「軍用の捕獲はまだ早い。そこに現れた意外な協力者。」

(ちなみにかなりの勢いででっち上げネタです。)


22 :名無しですスティンガー:2000/12/22(金) 00:22
>>19
かなりバトストに沿ってますね。
自分のは、今月のコロコロに載っていた「レイノスの激減」の一文からでっちあげました。

訂正
「裏での密猟者の激闘」
「裏での密猟者との激闘」ですね。


23 :アイアソコソグMk−2限定:2000/12/22(金) 00:30
>>22

お、良いねぇ。
あの文章だけでここまでできるとは、羨ましいゾ。
「共に大空に羽ばたくことを夢見た」
…こういう文めっちゃ好きなんよ…(涙)
俺のは、バトストとか解説とか箱裏からのほぼコピペだからなぁ…(苦笑)

24 :受け継がれたのは名無しの遺伝子:2000/12/22(金) 15:47
>19
おお!!
本当に書いてくれるとは…
デススは実物見た事ないんでストーリーしらんかったんだけど、
こんな話だったのかー、ありがとう!!

25 :アイアソコソグSS:2000/12/23(土) 00:22
共和国の民が憧れた、その勇姿−ウルトラザウルス(ザ・デストロイヤー)−

ZAC2056年に飛来した巨大彗星…。それが三つの月の一つに激突し、砕けた欠片が落下。
そして起こった大異変により、大型ゾイドの数多くが絶滅したのです。
共和国の象徴たるゾイド−
それは旧対戦時。1体いるだけで敵前線の兵士は竦み上がり、味方の兵士は百万もの味方を得た気になる程の勇姿を従えたゾイド。
−ウルトラザウルスは、次々と死滅していき…。残ったウルトラザウルスは、たった一体だけでした。
そして、ZAC2100年、五月。
共和国、本土防衛部隊のエウロペ派遣が決定され…その中に、ウルトラザウルスの投入が予定されていました。
しかし、多方面からの様々な反対にあい…それは見送られる事となります。
季節が流れて、ZAC2100年の秋。
エウロペの地に、轟音が響き渡ります。帝国軍ゾイド5000機が、一機に消滅したのです。
たった一度の砲撃によって。
その砲撃を行ったのは…。化け物じみた超巨大砲塔『1200mmウルトラキャノン』を装備した、
『ウルトラザウルス・ザ・デストロイヤー』
でした。
何故、あれだけの反対にあっていたのに、ウルトラザウルスがここにいるのか?
今回は、ウルトラザウルスが西方大陸に投入されるまでを、ウルトラを囲む様々な人々の想いを通して、迫ってみたいと思います。


(あの音楽)
「第一次ウルトラザウルス派遣計画。最後まで反対を続けた、旧大戦の生き残り」
「計画中断…しかし、欠ける決め手。」
「技術陣主任女性の決意。プロジェクト『デストロイヤー』」
「大頭領の葛藤と、その心強さ。そして、自ら…」
「戦局大好転。チャンスは今しかない」
「『E』を受け継ぐ者。乗るのは、彼だ」
「皆憧れた。だから、きっと帰って来る。その思いを受けて…それは旅立つ」


ZAC2100年、秋。
ウルトラザウルスを中心とする決戦用大部隊『デストロイヤー兵団』は、西方大陸の帝国軍の本拠地、ニクシー基地目指して進みます。
その基地に、1200mmウルトラキャノンを叩きこめば、西方大陸戦争は間違い無く共和国の勝利です。
ウルトラザウルスと、大頭領…。この二つの強大なカリスマにより、共和国ゾイド等は次々と、帝国決死隊を打ち破っていきます。
一年前。デスザウラー復活計画を阻止しようとした共和国。今、共和国と帝国は、その時とまったく逆の立場でした。
そして、響き渡る最後の轟音…。
ウルトラザウルス、そしてそれに力をもらった者達が、勝利を得たのです…。

26 :アイアソコソグSS:2000/12/23(土) 00:28
SSってのは、『シュバルツセイバー』の事らしく。
ガトリング(近頃出てるビームガトリングでなく昔からのハイブリッド砲というのが俺的見解)が肩についてるアレ。
…アニメだと近頃Mk-2限定ばっかだけど…。
さて、今回は、コレ(SS)も巻き込まれて死んだんじゃねえのか!?と噂されてた、ウルトラキャノン…
じゃなくて、ウルトラザウルスのオハナシ、ZAC2100年版ですけど、どうでしょうか?
あのゾイドなら、なんたって『共和国の象徴』というぐらいだから、好きな人がいっぱいいても良いのでは、と思って…。

で、大頭領と一緒に乗った『E』の人は、昔『E』マークのウルトラザウルスを操った、
エリクソン大佐(間違ってたらスマソ。昔の資料ねぇ…)の子孫…というのでどうだ?と思って。
(一応、箱裏に大頭領専用ゾイドとあったから、こんな感じにしてみたけど)

ホントは、デストロイドゴジュラス1号2号(ウルトラキャノン反動抑制用ゴジュラス(笑))
とかの事も書きたかったけど…。…ヘタレてるな…

27 :名無し獣:2000/12/23(土) 00:30
>24

デススティンガーVSジェノブレ&ブレードの話は、
ウルトラザウルスがドカドカ大砲ブッぱなしまくる最中の事なんだよな。
1月26日に出る公式ファンブック2001に、物凄い良い感じのソレのバトストが乗ると思うから、読んでくれ(藁

28 :名無し獣:2000/12/23(土) 16:41
旧ゾイド達もキボン
分かる人には分かるライジャーの悲劇とか…

29 :名無しですスティンガー:2000/12/23(土) 20:57
制空権を取り戻せ〜次期主力空中戦闘型ゾイド開発計画〜

ZAC2100年、共和国と帝国のエウロペ大陸の戦いは、当然、地上だけで行われたわけではありません。
雲の上に広がる大空でも熾烈な戦闘が行われていました。
しかし、戦闘は常に共和国軍の劣性で動きます。
帝国の主力は最高速度マッハ3.2を出し、ドックファイトと得意とする中型ゾイドのレドラー。
対する共和国は一世代前の最高速度マッハ2,2しか出ない小型ゾイドのプテラス。
敗因は、この戦力の差が過酷な空中という環境の中で、はっきりと出た結果から来た物でした。
その為、地上の共和国軍は常に「航空劣性」という頭を押さえられた状態の元、苦戦を強いられてしまいます。
「制空権を取り返せるゾイドを即刻開発せよ。」
軍司令部は開発部に再三、通告をします。
しかし、共和国空軍開発部とて国家再建の中、削られた開発費の元で苦しい状況に立たれていました。
今回は限られた資金、時間、人材の元でそれでも常に空中戦闘という常に死と隣り合わせの戦場で戦うゾイド開発に挑戦し続け、
ついに次世代主力ゾイドの一つである「ストームソーダー」を作り出した開発者達のドラマに迫ります。

(あの音楽)
「レイノスの激減。レドラーに対抗できない。」
「資金がないなら頭と身体を使え。」
「空中戦闘をなめるな。テストパイロットの激昂。」
「新型エンジンポッドの開発。試作を百台。」
「新式マグネッサーウィング開発を一人で任された男。」
「息詰まった新型開発。最後の希望はオーガイノイドシステム。」
「逆転の発想? 入らないなら、外付けにしてしまえ。」

30 :受け継がれたのは名無しの遺伝子:2000/12/23(土) 21:32
(ジーン)ちゃんとストームソーダーもやってくれるとは…
世の中捨てたもんじゃないねぇ(笑)

そういえばジェノブレイカーは有るけどジェノザウラーが無いね…キボ〜ン

31 :名無し獣:2000/12/24(日) 00:19
>29

>「入らないなら、外付けにしてしまえ」
このおかげで戦局に合わせた装備が可能になったんだよな。
…いまのとこSSSエンジンぐらいしか見た事ないが…

32 :名無しですスティンガー:2000/12/24(日) 02:36
>>28
旧ゾイドは、そんなに知らないからなぁ・・・。旧バトストでも入手しないと書けそうにありません。
開発年月、その時の戦争の状態。そのゾイドが何故必要とされていたか、
そのゾイドの特徴と武装、+αでちょっととした小話があれば、いくらでもでっちあげるのですが・・・。
でもでっちあげるにしてもやっぱその時代の雰囲気を理解しないとだめなんですよね。
ストームソーダー、ブレードライガー、ガンスナイパーは、
絶望感あふれる司令部と開発資金の少ない開発部との構図
そこに奇襲部隊の持ち帰ったオーガノイドシステムというのがたまんないです。
旧ゾイドも対デス様に躍起になってる共和国軍辺りの話が面白そうです。

>>30-31
楽しんでいただければ幸いです。
「航空劣勢」とか慣れない軍事用語を使って、ちょっとでもリアリティーを出そうとしましたけど、
上手くいっているでしょうか。
しかしストームソーダーは、対地攻撃が出来そうにないので、爆撃の際はやっぱプテラスの随伴に付くのかな? と思います。

ジェノザウラーは、最初のオーガノイドシステム搭載機なんで面白そうですね。
ただ、手元に現物がない・・・。ジェノブレを買った方が得なんで・・・。

しかし、主力戦車はMBT(メインバトルタンク)と略すから主力ゾイドは「MBZ」

33 :名無しですスティンガー:2000/12/24(日) 02:43
あぁ、途中で切れた・・・。

「MBZ」・・・あんまり格好良くないか。
でも「AZ(アンチ・ゾイド:対ゾイド)」とか有りますよね。

そういえば、大型と中型、小型の区分ってどうなってるのか知っている人居ませんか?
ストームソーダーが中型と言われてもピンとこないんですけど。

34 :アイアソコソグ:2000/12/24(日) 04:44
>33氏

大型、中型の区分ですが。
玩具だと、中型ゼンマイ、小型ゼンマイとなっております。
モーター系はほぼ大型で。
ストームが中型というのは、カードゲームでもそういう区分ですからねぇ…。
ってか、アレだと中型ゼンマイとライガー系ぐらいのサイズのは同じM型…。

俺的には、ゼンマイ小型(モルガをはじめとする)、ゼンマイ中型(ウルフとかハンマーヘッドとか)、
モーター大型(シールドライガーとか)、モーター超大型(ゴジュラスとか)みたいな感じで分けてます。
…確かにストームが中型といわれてもピンとこないっすよね。
でもあいつ、でかいのは実は羽だけ(爆)

旧ゾイド知ってる人、書いてくれんもんすかね…俺もバトストは読んだことなくて(汗)
Eマークのウルトラ…とか有名だから、デストロウルトラの時はあんなの書きましたが。

ジェノザウラー…もってるし、コロコロも読んだから…書くか?

35 :名無し獣:2000/12/24(日) 05:46
んじゃ旧バトストで一つ

☆倒せゴジュラス!重走行型格闘ゾイド開発記
ゴジュラス。それは小型ゾイドが横行していた中央大陸戦争初期に颯爽と現れた格闘大型ゾイドでした。
当時の戦いは1対1の戦いが主流であり、指揮官同士の一騎打ちで勝敗が決する事も珍しく無い事でした。
比類無き攻撃力。重厚で堅牢な装甲。臆する事無き気性の荒さより生まれるその闘志。場所を選ばぬ汎用性…。
そしてなによりその存在感…当時の主力ゾイドゴドス、イグアンと比べ二倍以上という巨体は今は無きゼネバス帝国軍を恐怖のズンドコに叩き込んだのです。
「対ゴジュラス用のゾイドを開発せよ!」
その命令により作り上げられたレッドホーンは大きな戦果を上げたものの、残念なことに肝心のゴジュラス相手には役者不足という散々な結果だったのです。
今現在、旧大戦時の名機の一つとして数え上げられるアイアンコング。その開発の道程を追います。

(あの音楽)
「一歩目から躓き。あまりにも少ない大型ゾイド」
「動く要塞の失敗。格闘戦能力の重要性」
「難しい要求。重装甲でありながら高機動を実現させよ!」
「穏やか過ぎる気性。戦争には不向きといわれたその性質」
「一騎討ちにこだわるな!大型火器搭載への道」
「ついにロールアウト。しかし、その戦果がウルトラという次なる悲劇を呼びこんだ」

36 :名無35:2000/12/24(日) 05:48
重走行ってなんだよ。失敗。
重装甲ね。

37 :アイアソコソグPK:2000/12/24(日) 06:04
新世代の先駆者〜次世代ゾイド開発計画〜

ZAC2100年、初頭。
帝国軍の本拠地、暗黒大陸にある首都、ダークネス。
そこで、今後の対策が講じられていました。
『西方大陸の共和国軍をどう殲滅し、なおかつデルポイ本土を制圧するか?』
そして上がった案は二つ。
現行ゾイドの改造と、新規ゾイドの開発です。
そして、帝国軍技術開発陣は二つのチームに別れて、開発を進めることになりました。
…新規開発の方は、困難を極めました。
デスザウラー復活計画の時のデーターを用い、デスザウラーに近いゾイドを作り出そうとします。
しかし、開発はなかなか進みませんでした。
デスザウラーに類似した武装を搭載しても、どうしても戦闘用ゾイドとしてできあがるのは『使えない』代物ばかり。
ロストテクノロジーと今の技術の格差を思い知らされ、開発陣の誰もが苦悩していました。
…その時。一人の年老いた技術者が、あるデーターに着目します。
デスザウラー復活計画で得られたデスザウラーのデーター。それと共に送られた、古代遺跡のプログラム…。
後に『オーガノイドシステム』と呼ばれるそれが…今までのゾイドにない『嵐』を呼ぶ時でした。
今回は、両国に衝撃を与えたと言われる、2100年初頭に恐れられた『ジェノザウラー』を開発した男達のドラマに迫ります。

(あの音楽)
「失敗だらけの試作機。以外な所に落ちていた打開策」
「老技術者の執念。共和国ゾイドへの恨み」
「超兵器荷電粒子砲…受け継がれた冷血の遺伝子」
「恐るべき古代技術。そして、試作機完成」
「格差がありすぎる試験。VSダークホーン&グレートセイバー」
「誰もが予想しえなかった事が起きた中、老技術者はニヤリと笑みを浮かべる…」

38 :アイアソコソグPK(37):2000/12/24(日) 06:07
老技術者は、戦争で共和国ゾイドに息子を殺された、みたいな事考えてるけど…どんな感じでせう。
感想を聞かせてほしいっす。…ヘタレだな。

ジェノザウラー開発のバトスト、実は一度読んだっきりっす。
しかしダークホーン&グレートセイバーを荷電粒子無しで倒すとは、
恐ろしい暴れっぷりだ…。

39 :名無し獣:2000/12/24(日) 06:14
そういえば、マンガの方にジェノの開発者らしきじいさんが出てたなぁ。
博士(とかいてドクトルと読む)Fってのが。
復讐とかそんなキャラじゃなさそうだったけど。

40 :アイアソコソグ:2000/12/24(日) 06:19
>>39

いや、上に書いた「爺さん」のモデルは確かにあの人で、
イメージもそんな感じだけど。
漫画とバトルストーリーは別物っす。

41 :39名無し獣:2000/12/24(日) 06:20
恥掻いた…鬱だもう寝よう。

42 :黒いオーガノイド:2000/12/24(日) 11:44
皆さん文章上手ですよね。
自分が書いたヘタレなジェノブレ無かったことにしたい(涙)

43 :名無し獣:2000/12/24(日) 12:40
>>37

おお、おもしれぇ…!
その後、ウルトラザウルス登場による、アイアンコングMk−2化作戦とかあるんだよなー。
で、有名な『大氷原の戦い』…
エコー(ゼネバス帝国天才コマンド。鉄ゴリMk−2開発者)さん…アンタって人は…

44 :名無しですスティンガー:2000/12/24(日) 22:22
より速く、より強く〜ブレードライガーMk-2化計画

ZAC2100年、共和国軍と帝国軍の戦闘は、次世代ゾイドであるオーガイノイドシステム搭載機の登場で、更に過酷さを増していきます。
旧大戦において高速戦闘の王者と呼ばれたシールドライガーの名を継ぐブレードライガーも次世代ゾイドの一つでした。
しかし、短期間に開発を終えたブレードライガーは、ある一つの欠点を持っていました。
ブレードライガーはその機動力向上と接近戦向上の結果、シールドライガーの持っていた砲撃能力をほぼ失っていたのでした。
ブレードライガー開発陣は、早急に強化パーツ開発を始めます。
「旧大戦において、多大なる戦果を挙げたMk-2化計画を復活させよう。」
しかし、その計画を推し進める中、戦場から一報が入ります。
高速戦闘にてブレードライガー敗北。帝国軍に新鋭機ジェノブレイカー登場…。
今回は、更にスピードの限界に挑戦し、更に戦力強化を図ったブレードライガー用強化パーツ、「アタックブースター」を開発した技術達の軌跡を追いかけます。

(あの音楽)
「過去の名計画。Mk-2計画を復活させよ。」
「DCSユニットではなく、新しいAZ砲を。」
「突然の悲報。ブレードライガー墜つ。」
「機動力と砲撃力。二つを破綻させることなく。」
「若き天才博士。AZハイデンシティビーム砲の驚異。」
「ベテラン技術屋。無理でもつけるのが、技術屋の腕だ。」


45 :名無しですスティンガー:2000/12/24(日) 22:27
またまた空想で補いました。
自分の中ではブレードライガーは何台も生産されたという事になってます。
ついでにジェノザウラー、ブレイカーも。
史実はどうなんでしょうかね。さてはて。
そろそろネタ切れが近そうです。さて充電しますか。


46 :アイアソコソグ:2000/12/25(月) 00:11
>>45

ぐっ、先書かれた(笑)>ハイデンシティつき

まぁ、俺もブレードは量産されたと思ってます。
以前、どこぞで青と白のカラーリングが逆転した『量産型ブレード』というのを見てからでして。
ただ、ジェノザウラーはともかく、ジェノブレイカーは『アホみたいに扱い難い』ので、量産は難しいかと…。

さて、新世代ゾイドも尽きてきましたな。旧世代のネタも、頑張ってやってみようと思います。
あとは、ライトニングサイクスとレブラプター、シールドDCS−J、アイアンコングPK、ゴジュラス・ジ・オーガでしょうか?
…後者はある意味、新世代とは言い難いですけどね。

いっその事、西方大陸戦争時の「こんな感じの戦いがあったハズだ!」というのでも…良いのかも

47 :名無し獣:2000/12/25(月) 01:44
ジェノザウラーはアニメの方でも少数量産されたみたいだな。
新バトストの方では、ライガー0のテスト相手にブレードとシールドが使われていたところから見ても、ブレードも少数量産されていた様だ。

48 :名無し獣:2000/12/25(月) 15:22
アイアンコングMKU・フルアーマー装着。


49 :名無し獣:2000/12/28(木) 02:32
旧バトルストーリーを知っている方々。
どうか、書いてくだせぇ…

50 :名無し獣:2001/01/01(月) 16:11
>>47

ジェノザウラーのアレは、どうかんがえても「量産」とはいわねーよ…。

51 :受け継がれたのは名無しの遺伝子:2001/01/02(火) 03:05
>47
踏みにじられるブレードに一抹の寂寥感を観じたよ(藁

52 :名無し獣:2001/01/03(水) 15:26
あげ〜

53 :名無しですスティンガー:2001/01/03(水) 23:48
共和国軍にとどめを〜悲劇の名作機を作った男達

ZAC2099年、ガイロス帝国軍は西方大陸大戦の初戦を大勝利で飾ります。
しかし、戦争はそれだけでは終わりません。
帝国軍は今後、予想される共和国軍の執拗に行われるだろう対ゲリラ戦、
攻城塞攻略戦を考慮して、新型ゾイドの開発を開発部に要請することになります。
しかし、帝国軍開発部はその内容を見て愕然としました。
何しろ帝国軍司令部はとんでもない注文を突きつけたのです。
奇襲に対する索敵能力と装甲を持ち、敵陣を圧倒する火力と格闘能力、
その上に戦闘指揮能力を持ち合わすゾイドの開発。
「そんなお子様ランチのような夢のゾイドを製作しろだと?」
 最初、開発者達はあきれ果てますが、皇帝直々に激励を受けた開発者達は、立ち上がります。
 今回は帝国軍開発部はその無理な注文に添えるように日夜奮闘し、
ついに初のCAシステムを可能にしたゾイド「エレファンダー」の開発した男達の熱き日々を追います。

(あの音楽)
「初戦、大勝。勢いに乗れ。」
「司令部の無茶苦茶な注文。だが、やるしかあるまい。」
「中年技術屋の執念。技術開発は俺らの戦争だ。」
「分散化の決断。CAシステムの確立」
「ロールアウト、しかしすでに劣勢。」
「悲劇のゾイド。だが我々は忘れない。」


54 :名無しですスティンガー:2001/01/03(水) 23:49
ナレーション:番組の後にエレファンダーと作った男達のその後を追いかけます。

(もうひとつのあの音楽の前奏)
ZAC2100年、ついに無事ロールアウトをされ、実戦配備されたエレファンダー100機。
しかし、戦況は大きく変わり、帝国軍はすでに背水の陣でした。
迫り来る共和国軍「デストロイヤー兵団」から自軍の撤退を助けるためにエレファンダーは出撃します。
圧倒的な不利な戦況で開発者達の願いもむなしくまた一つ、また一つ、エレファンダーのあげる最後の咆哮を遠くで聞きながら帝国軍兵士は、涙で撤退作業をしたといいます。
(語り継ぐ人もなく…。)


55 :名無しですスティンガー:2001/01/03(水) 23:58
ということで、新作「エレファンダー」です。
今回はED付きです。
西方大陸撤退作戦はまた別視点から書く予定ですが、出来れば誰か書いてくれー。
そういやCAシステムって何の略だか分からないんです。
チェンジアーマー? カスタム(カスタマイズ)アーマー? チョバムアーマー?
後、ESCSって何なんでしょうね。
もしかしてエネルギーシールドカウンターシステム(Eシールド相殺機構)。
説明書ぐらい入れておいて欲しいですトミー。

56 :アクアコソグ:2001/01/04(木) 00:16
学校からの課題やってる最中だったんで、描いて欲しかったっす(爆)

>西方大陸撤退作戦はまた別視点から書く予定ですが、出来れば誰か書いてくれー。
ぐぁー…頑張ってみますかなぁ…

CAシステムってのは「チェンジング・アーマー」の事らしいです。
で、ESCSですが…。
コロコロだと、『ハイパーEシールドジェネレーター』とあります。
…それ系の、Eシールド装置と思いましょう。

俺的に、デススティンガー負けてニューヘリックを後にするハーマンやアーバイン達と、
ホエールキングで撤退する帝国軍は似たような『悔しい』という気持ちを抱えていると思うのですが、
どうでしょうか。

…しかし、ストームソーダーもいる追撃部隊を根性で倒すレドラー軍団…。
…すげぇよ(T−T)

57 :名無しですスティンガー:2001/01/08(月) 00:25
>>56
サンクスです。

58 :名無し獣:2001/01/21(日) 00:25
ネタ職人がんばれage

59 :名無し獣:2001/02/22(木) 00:18
さるべーじage

60 :名無し獣:2001/02/27(火) 15:25
age

61 :ワインレッドの角竜:2001/02/28(水) 19:54
資源で負けても技術なら負けないーーゼネバス帝国技術陣の、開戦当初からの口癖だった。
全ゾイドへの電子装備導入、コクピットの装甲化、熱光学兵器の採用。どれも先に行ったのはゼネバス側だ。
いち早く近代化された軽量・高機動ゾイドによる組織戦術がゼネバス帝国の看板だった。
だがゴジュラスの出現で状況は変わった。主力ゾイドの武装が全く歯が立たない重装甲、
包囲戦術を仕掛ける決死隊を無雑作になぎ払う恐ろしい火力。惑星Zi初の大型ゾイド、ビガザウロを
「でかい棺桶」と馬鹿にし、大型ゾイド開発など必要ないという者さえ居た帝国機械獣師団は突如現れた
巨大な破壊獣の前に敗退を重ねる。
戦闘機械獣の大型化はもはや避けられなかった。しかし野生大型ゾイドの生息域に恵まれない
ゼネバス帝国が確保できた素体はただ一種。それもゴジュラスはおろかゴルドスやゾイドマンモスにさえ
体格負けする、爪も牙もない草食獣であった。

「積めないなら積めるように。脚骨格の徹底強化」
「奴を倒せるゾイドをくれーー連日寄せられる悲痛な叫び」
「貫く方法はただ一つ。低い体高を逆手に取れ」
「生まれ変わった真紅の鬼神。まさに小さな要塞」

対ゴジュラス用ゾイドとして生まれながらレッドホーンは、一対一でゴジュラスに
勝つことはとうとうできなかった。だが初期のゼネバス帝国を支え、
ゴジュラスの猛威に立ち向かい続けたレッドホーンはそれでも帝国の象徴だった。
当時の資料を見るとレッドホーンのカラーリングは今のような明るい赤ではない。
もっと深く暗い、そう血が結晶となったような赤色をしている。

62 :名無し獣:2001/02/28(水) 20:30
>61
泣けるよ!

63 :受け継いだのは名無しの遺伝子:2001/03/03(土) 19:20
そろそろライガー0キボ〜ン

64 :名無し獣:2001/03/13(火) 00:11
旧バトストの4巻ってまんまこのスレのネタにできそうな
ハナシだよね。でも、俺は細かい中身を忘れてしまったのさ。

誰か書いてくれ、マッドサンダー開発秘話を・・・

65 :黒いオーガノイド:2001/03/13(火) 09:34
白き獣王・前編

ZAC2101年、2年前の開戦時からの共和国、帝国両国の戦力関係は、今や完全に逆転していました。
エレファンダーのニクシー基地死守の悲劇の奮戦により、戦力の大部分を無事にニクス大陸へと撤退させる事に
成功した帝国軍ではあったが、巨大な工業力を全て軍事体制に切り替え、2年前とは
比較にならないほどの戦力を整えた共和国との戦力差は大きなものとなっていました。
この状況を見た、帝国摂政ギュンター・プロイツェンは1号機の暴走のため中止されていたデススティンガー2号機の制作を
実行し、西方大陸へと送り出すという、禁断と言える作戦を実行に移しました。
この情報をキャッチした共和国司令部はある最新ゾイドに出撃命令を下します。

前大戦からゾイドには戦局に応じて特化した改造を施されていましたが、
ゾイドコアに大きな負担をかける改造はゾイドコアの増殖を妨げ、ゾイドの個体数を増やす事ができない原因になっていました。
惑星Ziの大異変の後、個体数の激減したゾイドにこれらの改造を施す事はゾイドの絶滅にもつながりかねません。
共和国は大規模な改造にも耐えられる頑強なゾイドの開発に着手しました。
しかし、大異変の後、惑星Zi人の管理下に置かれ、生命力の大きく低下したゾイドにはとても不可能な事です。
開発は乗っけから行き詰まりました。
やはり不可能なのか、そんな折、ある情報が開発陣に入ってきます。
そしてその情報は開発陣にとって最後の、最大の希望となるものでした。

66 :黒いオーガノイド:2001/03/13(火) 09:53
白き獣王・後編

「大規模な改造にも耐えられる頑強なゾイドを開発する」
行き詰まった共和国開発陣に飛び込んできた情報、それは完全な野生状態で
生き延びたゾイドの存在の確認でした。
開発陣はこの野生のゾイドをベースに新たなゾイドの開発に取り組みます。

「選ばれたライオンベースの野生ゾイド」
「新しいゾイドのスタートだ。与えられた『ゼロ』の名」
「装備の互換性の欠如、ならば装甲ごと変えてしまえばいい」
「制御系の一部をゾイドに委ねる、暴挙とも言える試み」
「乗り手を選ぶ機体、しかし開発陣は言い放つ」
「これから強くなるべきなのはゾイドではない。人だ」

西方大陸に放たれたデススティンガー2号機は自己増殖の本能に従い、
ゾイドコアを狙って、共和国ゾイドに襲いかかります。
その前方に純白の機体が立ち塞がりました。
テスト用の装甲を身にまとった最新型ゾイド、「ライガーゼロ」です。
北エウロペ大陸の大地に、誇り高き野生の獣王の咆哮が響き渡りました。

67 :名無し獣:2001/03/13(火) 11:59
Great!やっぱりこのスレは面白いです。

68 :名無し獣:2001/03/13(火) 12:20
>>70

69 :名無し獣:2001/03/13(火) 12:20
>>70



70 :名無し獣:2001/03/14(水) 02:32
>>67
職人さん達に感謝せんとなぁ

いつもご苦労さんですm(_)m

71 :連続テレビ小説@君の名は:2001/03/14(水) 13:31
おお!!こんなところにプロジェクトXのパロスレが!!
これからも熱い魂をゆさぶるナレーションがんばってください。
いちおうNHK板のパロスレはっときます。
http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=nhk&key=983286377&ls=100

72 :名無しですスティンガー:2001/03/20(火) 23:07
「反撃への時間を稼げ〜希望を守り抜いた傭兵達〜」

(エーックス)

SE(ゴジュラス・ジ・オーガの咆哮)

西方大陸の東部に位置する共和国軍ロブ基地跡。
大陸全土を覆い尽くした戦争も終わり、
役目を終えたこの廃墟に、かつて激しい戦闘があった。
後に第二次全面会戦と呼ばれた大規模な戦闘である。
勝利を収めたのは当時、劣勢に追い込まれていた共和国軍。
この勝利を持って、初めて反撃に転じた戦闘。
しかし、その裏で傭兵達が身を挺して、挑んだ作戦があった。
何としてでも奇襲を受けた共和国軍の体勢が整うまでの時間を稼ぐ。
そして、その中心に心を閉ざしたゾイドと一人の傭兵を結びつける熱き運命のドラマがあった。
その勝利の軌跡を今回は追い掛けます。

(あの音楽)
「大統領の寄越した援軍。」
「封印された悪鬼。」
「一目惚れ。運命の邂逅。」
「命を賭してでも、負けられない理由」
「傭兵達の思いと、意地と、結束と。」
「訪れた絶対絶命。だが、最後まで守り抜く。」
「人とゾイドを結ぶ奇跡。開かれた心。」
「放れた力。勝利の為に進撃せよ。」


73 :名無し獣:2001/04/04(水) 03:35
激燃え。文章書きの皆さんマンセー

ジェノザウラーとジェノブレイカーは前後編できそうだよね

74 : :2001/04/05(木) 15:59


75 :受け継いだのは名無しの遺伝子:2001/04/05(木) 23:58
スレも盛りあがって来てるので、ライジャーってのはどうよ?(藁

76 :名無し獣:2001/04/07(土) 18:29
名スレage

77 :受け継いだのは名無しの遺伝子:2001/05/05(土) 17:04
age

78 :名無し獣:2001/05/05(土) 23:18
タモリ倶楽部で似たようなことやってたね。

79 :名無し獣:2001/05/10(木) 02:45
 /
< 


80 :名無し獣:2001/05/10(木) 02:45
 /
< 


81 :名無し獣:2001/05/10(木) 02:46
 /
< 
 \

82 :名無し獣:2001/05/10(木) 02:47
 /

 \

83 :ガンブラスター:2001/05/19(土) 22:29
暗黒の大地へ〜轟け光の黄金砲〜

ZAC2051年、新型ゾイド「マッドサンダー」によって長年の仇敵であったデスザウラーを撃破し、
遂に中央大陸を制圧した共和国軍。しかし、長年の戦いに疲労した共和国軍の前に現れたのは、
遠き国よりの使者、いや海より現れた漆黒の魔物――暗黒軍でした。
そしてこの時、後に「大陸間戦争」と呼ばれることになる戦いが、幕を開けたのでした。

そして数か月。共和国軍は、特殊物質「ディオハリコン」で強化された暗黒軍の前に苦戦を強いられていました。
更に、暗黒大陸(ニクス大陸)独特の気候に、兵士もゾイドも疲れ果て、共和国の士気は落ちる一方でした。旗艦
マッドサンダーならば辛うじて勝てるものの、超大型ゾイドがそんなに多く配備されているわけでもありません。
共和国軍首脳は、暗黒大陸の気候に適し、なおかつある程度量産が可能な、
新型ゾイドの開発を命じました。

今回は、限られた時間の中で、未知なる暗黒軍に抗するべく、不眠不休の努力で新型ゾイド開発に挑戦し続け、
遂に大陸間戦争屈指の名機であるガンブラスターを生み出した共和国軍開発部の苦悩を、開発主任のグラハム大尉を中心にして、
迫ってみたいと思います。

(あの音楽)

「ディオハリコンを撃ち破れ。発想の転換。求めるのは暗黒ゾイドを貫く、光の矢だ」
「仮想敵はダークホーン。13種、16門もの新型砲塔を搭載」
「特殊ホワイトメタルの採掘量が激減。新型装甲を探せ」
「重力砲を抑えるバリアの開発。つまずきの連続」
「度重なる実験の失敗。重力砲に対抗出来ない。絶望の果てに。Eシールドから生まれた超電磁シールド」
「ハイパーローリングキャノンの射撃テスト。突然の爆発。原因を突き止めろ」
「砲身が持たない。耐熱、耐冷、耐衝撃を兼ね備えた新合金」
「遂に発見したレアメタル。そして完成した『黄金砲』」
「起動実験、射撃実験、砲身冷却テストもそこそこに一号機出撃。そして……」

そして、出撃したガンブラスター一号機は、暗黒軍の改造アイアンコングを打ち破り、デッド・ボーダーの重力砲にも
十分耐えられることを証明しました。そして、ガンブラスターの開発により、共和国軍は快進撃を始めるのです。
しかし、その後、ガンブラスター開発主任のグラハム大尉は、乱戦の中に戦死してしまいます。
若きクルーガー少尉に未来を託して……。

84 :83:2001/05/19(土) 22:57
どうも、初めまして。私の中で一、二を争う名機、
ガンブラスターを書いてみました。それにしても、
我ながら下手ですね……修行して来ますです。

ところで、ガンブラスターの開発者はグラハム大尉で
よかったでしたっけ? オルディオスは大尉なんですけど……。
違ってたらごめんなさい。

85 :黒いオーガノイド:2001/05/22(火) 11:31
王者の空・前編

地上3万mの高高度を航行するホエールキングの内部で、帝国軍兵は皆、ほくそえんでいた。
このホエールキングと無人爆撃機「ザバット」によるニクシー基地への爆撃は
予想以上の戦果を帝国軍にもたらせていた。
このままいけば共和国軍の暗黒大陸上陸を遅らせるどころか、大打撃を与えることが出来る。
連中はストームソーダー、それにレイノスまで使って懸命の防戦をしているようだが、
ザバットの死を恐れぬ突撃に思った以上に苦戦しているようだ。
また3万mを飛行するホエールキングが攻撃を受けることは皆無である。
今回もニクシー基地上空まで行き、ザバットを投下するだけ、
そんな、子供のおつかいより楽な任務のハズだった。しかし・・・・・・・・

突如、艦内に警報が鳴り響いた。誰もが慌てふためく。
司令官が叫ぶ「何が起こった!?現状を報告せよ!」管制室からの連絡。
「レーダーに機影を確認。M2.0でこちらに向かって来ます!」
「こっ、この識別信号は・・・・・・き、共和国です!!!」
信じられなかった。共和国飛行ゾイドで最高の性能を誇るストームソーダーでも
3万mという高度を飛行することなど、不可能なはずだ。
今現在、この高度を飛行できるゾイドはこのホエールキングだけのはずだ。
・・・・・いや、もう1つある。しかしあのゾイドは・・・・・・・・・
管制室から映像が入った。そこに映っていたのは紛れも無く、
かつてアイアンウイングの名で呼ばれた、空の王者の姿だった・・・・・

86 :黒いオーガノイド:2001/05/22(火) 11:52
王者の空・後編

ニクシー基地爆撃に出撃したホエールキングを迎撃した飛行ゾイド、
それは紛れも無くかつて最強飛行ゾイドの名を欲しいままにした、
空の王者、サラマンダーでした。
どうしてサラマンダーが再び空に?そこには共和国技術陣の血のにじむような努力と、
この、空の王者に対する憧れがありました。

「ホエールキング迎撃にはこの機体しかない。しかしあまりに痛んだゾイド達」
「新型を開発したほうが早いのでは?しかし彼らはあきらめない」
「俺たちがゾイドに魅せられたのは、こいつが居たからなんだ」
「思い入れでは戦争に勝てない。1週間以内に復元できるのか?司令部が突きつける厳しい現実」
「それでも俺たちはあきらめない。不眠不休の1週間」
「ついに復元作業終了。そして王者は再び空へ」

突然の敵機の来襲に統制のとれないホエールキング。
その姿を確認するとサラマンダーは雄雄しく咆哮をあげました。
コクピットのパイロットにはそれがまるで、空に戻ることの出来た誇り高き王者の
喚起の雄たけびのように聞こえました。
                             (終)

87 :名無し獣:2001/05/22(火) 16:06
>85.86
内容は良いけど若干雰囲気違うな。
オリジナルバトストにしたほうが良いかもよ。

88 :名無し獣:2001/07/22(日) 09:47
職人募集age

89 :名無し獣:2001/07/22(日) 11:05
あの〜どうでもいいことかもしれませんが、
ですます調みたいな丁寧な言い方は
こういう文章にはなんとなく会わないような気が・・・

90 :名無し獣:2001/07/22(日) 11:42
>>89
NHK火曜日の21:15から始まる「プロジェクトX」を見てから言ってくれ、そういう事は。

91 :名無し獣:2001/07/22(日) 13:02
♪草原のペガサロス〜
♪街角のフロレシオス〜
♪みんなの声逝った〜
♪再販される事もなく〜

92 :17:01/09/09 21:16
age

93 :名無し獣:01/09/09 21:17
名前が前のまんまだった。
スマソ

94 :名無し獣:01/09/11 00:49
脅威の悪鬼 その誕生までの奇跡

現存する、共和国軍最強のゾイド ゴジュラス・ジ・オーガ
しかし、この機体が完成するまでの歴史をたどると、思いがけない
軌跡があったことを皆さんは御存知でしょうか?
ロールアウト直後はその気性の荒さと、巨大すぎる体ゆえに帝国小型機にも
遅れを取り、「のろまなメカ」と呼ばれた事を・・・・。
しかし、様々な障害を乗り越えて改造を繰り返し、あの大異変すら生き残り
今日単体での最強のゾイドと呼ばれる機体の生い立ちを今夜は皆さんと
見て行きたいと思います。
「風の中の〜♪」

「究極の屈辱。作業用ゾイドへの検討」
「軽量化と対小型ゾイド火器の装備。生まれ変わるゴジュラス」
「新たなる強敵 アイアンコングの登場。求められる砲撃戦能力」
「新たなる装甲。特殊チタニウム。運動性向上の副産物」
「大いなる試練。デスザウラー、大異変。ゴジュラスは負けなかった」
「新たなる技術OS。その功罪」
「人には扱えない悪鬼。その悪評を打ち破る奇跡」
「ゾイドは生体兵器。忘れられていた根本。それを気づかせた一人の傭兵」
「もはや、これを超えるゾイドは無い。人とゾイドの融合」

 戦争という悲劇の中で忘れ去られていたゾイドの存在意義。そして、今その確信が
得られた今、最強のゾイドの名にふさわしいゾイドが、出撃する。
 共和国のもう一つの切り札の最強の守護として・・・・。

 「語りつぐ〜♪」


 ああー、我ながら下手だ。雰囲気壊して申し訳なし。

95 :名無し獣:01/09/11 00:58
おお、久しぶりの書き込みだ。
このスレも長い事使われてなかったからねぇ。
久しく書き込んでみたくなったよ。
ところで、ライガーゼロは書き直しだな。
共和国製じゃなかったんだし(藁

96 :黒いオーガノイド:01/09/11 11:11
>95
帝国でのライガー0開発秘話ってものが分からないから書きにくい。
共和国Verはパッケージの裏&模型雑誌の設定なんかを参考にしたんですが・・・

97 :名無し獣:01/09/26 14:46
確かに冗談のつもりで言ったこともある>「ライガー0って帝国ゾイドだろ?」
でも本気でやられるとはおもわなんだよ。

98 :名無し獣:01/10/10 08:35
age

99 :名無し獣:01/10/17 22:25
age

100 :名無しですスティンガー:01/10/24 23:29
『そのゾイドに最強の名を・・・バーサークフューラー開発計画。』

西方大陸の一角にその廃墟はある。
かつて、ここで男達が戦争とは違う闘い明け暮れていた。
最強のゾイドを作らんが為に、それだけを目指して、男達は開発に没頭していた。
ある日、開発工廠は、たった一機の敵国のゾイドに襲撃された。
工廠は、壊滅に追いやられ、その上、ほぼ完成に近かった試作機が一機が強奪された。
もう一つの試作機に乗り込んだ開発者が、その機転をいかして、脱出には成功した。
しかし、たくさんの開発者と資料が消えた。
計画は、自国である暗黒大陸で、新たな人員を向かえ、再スタート切った。
その中に、苦心をしてやっと作り上げた新鋭機100機を失った男が居た。
西方大陸大撤退の盾となって消えていたゾイドとその乗り手を思い、
自分が一騎当千のゾイドを作り上げていたならば、と悔やんでも、どうしようもなかった。
そして、ある日、開発者達にある知らせが届いた。
強奪されたはずの試作機が、敵の手によって、量産化され、
事もあろうか、打ち倒すべき目標と掲げていたゾイドを葬り去ってしまった。
屈辱的だった。
計画は、根本的に見直された。
最強のゾイドに、最強の武装を・・・、
だが、試行錯誤もやりつくされ、行き詰まった。
誰もが諦めたその時、チャンスが訪れた。
あるゾイドの亡骸が見つかったと・・・。
プロジェクトは再び、動き始め、ついにバーサークフューラーは、誕生した。
これは、最強を求め、飽くなき開発魂をゾイドに込めた熱き男たちの物語である。

あの音楽〜

「何物にも負けない最強のゾイドを。」
「真OSの脅威。我々は、最早これには頼れない。」
「冷たい上層部の反応。模索の日々。」
「出会い。野生ゾイドのその脅威の身体。」
「CAS。それこそが最強の武装。」
「敵国の強襲。奪われた試作機。」
「再スタート。誓いを立てた男達が再び立ち上がる。」
「屈辱。下された全面見直し命令。」
「行き詰まる新装備候補絞り。欠ける決定打。」
「失われた技術を蘇らせろ。復活のマグネーザー。」
「そのゾイドに最強の名を・・・。」

101 :名無し獣:01/10/25 13:09
>>100
sageなくても十分に良い作品じゃないですが!
バーサークフューラーもこのスレ100番目にもピッタリな題材ですし。

職人さんマンセー!

102 :名無しですスティンガー:01/10/26 18:09
>>101
いや、どうもっす。
バーサークフューラーに関して言えば、
ネタ的に番組の内容まで書ける位程、あるんですよね。
ただし、エンディングは書けないけど。
問題は、開発者の名前が分からない事(勝手につけるのもあれなんで・・・)。
開発者は、やっぱりドクトルFなんかなと思うのだが、
彼はどちらかというとプロジェクトを率いたリーダー(プロデューサー?)的存在で、
実際には、
野性ゾイドを捕獲した者、CASを担当した者、
荷電粒子砲を担当した者、バスタークローを開発した者、
テストパイロットが居て、それぞれの物語があったんじゃないかと思うと、なかなか楽しげ。
特にCAS開発者は、エレファンダーを掛け合わせると、絶妙なドラマが・・・。

103 :名無し獣:01/10/30 14:45
ageてやれ!こんな面白いのゾイド板で初めてだ。

104 :名無し獣:01/10/30 15:02
http://au.geocities.com/newyorksnk

105 :名無しトモロヲ:01/11/02 13:42

帝国摂政 プロイツェン。

悪だくみしていた。

106 :名無し獣:01/11/03 17:35
>>105
短けえよ!

と、期待通りであろうツッコミをしてやるから、感謝しろよ(藁

107 :名無し獣:01/11/04 01:45
age

108 :名無し獣:01/11/04 01:59
>102
でっち上げ、全然OKでしょ。
どうせバトストでは語られない。語られたとしても
貴方の書いた方が面白ければ問題無し!
ガンバレー!!

109 :名無し獣弐:01/11/04 02:55
「今こそ屈辱を晴らすとき ライガーゼロイクス誕生」

閃光師団と鉄竜騎兵団の戦いは
最終的にバーサークフューラーとライガーゼロの戦いとなった。

共和国に奪われ敵となったライガーゼロ。
そして最強部隊と言われる鉄竜騎兵団の旗艦となり、
閃光師団を壊滅寸前にまで追い込んだバーサークフューラー。
しかし帝国技術陣の誇りであるバーサークフューラーは
ライガーゼロの前についに屈することとなった。

戦いが終わりを告げようとしたとき、
地中から巨大なゾイドが出現た。
現帝国最強ゾイド、デスザウラーだ。
この攻撃に閃光師団はなす術も無く蹴散らされていく。
しかし同時に共和国はマッドサンダーを最終調整を
残すのみという状況にまでこじつけていた。
この情報を聞いた帝国軍は1体のゾイドを共和国基地に向かわせた。

その名はライガーゼロイクス。
帝国はついに屈辱を晴らすチャンスを得た。

あの音楽

「共和国に奪われた素体」
「別の部からの侮辱、そして屈辱」
「新たなるコンセプト 隠密機」
「決定打となる電撃攻撃」
「複雑な構造、感電の恐れ」
「共和国最強ゾイド復活の報」
「マッドサンダーを破壊せよ。ライガーゼロイクス出撃」

110 :名無し獣弐:01/11/04 02:58
む、難しい。
マッドサンダーの辺りは適当に変えたけど良いのかな?
なんせバトストが適当な上ああ脈略無いとどうしようも・・

111 :名無し:01/11/12 02:14
女アナ:『こんばんわ、今夜のプロジェクトXは、帝国で初めて本格的にCASを搭載し、なんとマグネーザーまでもが搭載されたバーサークフューラーです。』

男アナ:『いやぁ、バーサークフューラー、これですね。』
女アナ:『1/72の模型ですね。横の同スケールのモルガと比べると結構大きいですね。』
男アナ:『えぇ、何しろ、アイゼンドラグーンを率いた主力機ですからね。みてください、このバスタークロー、何と展開してEシールドにもなるんですよ。』
女アナ:『す、すごいですね。』(模型ではしゃぐ男アナに対し、やや、困惑気味)

女アナ(気を取り直して):さて物語は、西方大陸のニクシー基地から始まります。

112 :名無し獣:01/11/21 22:13
マッド様きぼーん。

113 :名無し獣弐:01/11/21 22:57
>>112
とりあえず書いてみました。

「復活する死竜、雷神復活計画」

ZAC2101年、共和国はついにガイロス帝国の本拠地、暗黒大陸へと上陸することが出来た。
先発隊であるウルトラザウルス率いる主力部隊到着の後、後発隊が上陸た。
後発隊が上陸する数十分前に海中を偵察していたハンマーヘッドから1つの情報が入った。
「マッドサンダーの残骸を発見。完全に死んではいないようだ」
旧大戦時、共和国が今と同じように暗黒大陸に侵攻する時に
ギルベイダーによって壊滅させられた改造マッドサンダ%8

114 :名無し獣弐:01/11/21 22:58
>>113
失敗してしまった・・
とりあえず↓が完全な形です。

「復活する死竜、雷神復活計画」

ZAC2101年、共和国はついにガイロス帝国の本拠地、暗黒大陸へと上陸することが出来た。
先発隊であるウルトラザウルス率いる主力部隊到着の後、後発隊が上陸た。
後発隊が上陸する数十分前に海中を偵察していたハンマーヘッドから1つの情報が入った。
「マッドサンダーの残骸を発見。完全に死んではいないようだ」
旧大戦時、共和国が今と同じように暗黒大陸に侵攻する時に
ギルベイダーによって壊滅させられた改造マッドサンダー部隊。
帝国は西方大陸戦争初期にデスザウラーを復活させようと計画しているのは既に司令部の耳には入っていた。
司令部はすぐさま事実を確認するためにハンマーヘッド5機をその地点に向かわせた。
その結果は
「ボディは使い物にならない。だがコアは生きている」
これは神のご加護だと司令部の全員が思った。

「崩壊したボディ、崩れた頭部。だがコアは生きている」
「装甲の破壊。だがそれは並大抵の苦労ではなかった」
「ついに抜き取れたコア。だが仮死状態に陥っていた」
「既に死にかけの命。1人のパイロットの声が生き返らせた」
「失われた技術、マグネーザー。皮肉にもその復活への道は帝国からもたらされた」
「あまりに重い装甲。クレーン程度では持ち上げられない」
「装甲を持ち上げるゴジュラス。全ての共和国ゾイドが組み立てに参加した」
「あと一歩で完成。だが迫り来る暗黒の獅子」
「死を恐れぬ王狼、幾人もの仲間達の強力によって雷神は完成する」
「復活した死竜、大打撃を受ける閃光師団。崩壊する戦線」
「迫る死竜、全ての兵士が諦めかけた時ついに現れる」
「40年の時を経て再び対峙する2大機獣。そして・・」

かなり設定変えてます。
どっかで見た「仮死状態のコアを〜」って設定を使わしてもらいました。

115 :名無し獣:01/11/21 23:18
                                         ___〆
                            △  △      /…/――/
                           Ω∋ Ω∋〓〓〓〓〓⊃………〕〕
                                     【÷÷【 × 】
                      Ω) Ω))[[□]] ___〆_〆_■___
                 ______  〆 〆 /__/   =〕〕】≡≡】|\
                /…э……‥ \――――\       〇〕〕】≡≡】| \>
               (ヽ        〃 \ ___\  〆〆  /■■■|  \♂
 煤ャ〓 煤ャ〓〓〓〓〓〓=□□)   〃 |〓〓〓 |== /【【◎〓◎】】 ⊂ヾ /
       ___ __∠___/     э]____』―――/ 「「=====≠/\
      <__∞_//             〃/ 】】】】♂ 《◎》 // 21 //  】】 /ヾ \
           /   /__――ノ凵_  〃/■■=== ↓↓====■■  ▼\ ヾ|
           \_/______《《 ̄  ==》  【●】⊃  / ̄ ̄ ̄// ̄\ ▼\  /
              V__NNNNNNN「 ̄] / ̄ ̄// ̄\ ¥#|:    :   \   / \
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1

116 :名無し獣:01/11/21 23:48
>>114
つーか、「プロジェクトX」見たことないでしょ。

117 :名無し獣弐:01/11/21 23:55
>>116
すいません。見てます。
もう一回勉強しなおしに逝って来ます。

118 :名無し獣:01/12/09 13:32
age

119 :名無し獣:01/12/11 02:24
www.geocities.co.jp/Outdoors-Mountain/4950/X02.swf

こんな感じでプロジェクトZ誰か作ってくんねーかなぁ…

120 :さくら:01/12/13 14:36
「再強化!かつての最強ゾイド。」
 かつて最強と呼ばれた巨大ゾイド「ゴジュラス」が共和国軍に存在した。
 しかし、その後の技術革新によりそれも過去のものとなってしまった。
 だが、惑星ZIを襲った大異変によりゴジュラス以上のゾイドが滅んでしまう。
 「再びゴジュラスを最強ゾイドとして強化しよう。」
 しかし、大異変により多くの技術が失われた中でのゴジュラスの強化は決して簡単なものではなかった。
 「ゴジュラスの低い機動性をカバーするにはただ出力を強化するだけではだめだ。もっとゴジュラスを軽量化する方法はないか?。」
 その時別の開発部が、
 「ここに我々が新開発した従来のものより軽くて強い超合金「特殊チタニウム」がある。ゴジュラスの装甲をこれに交換すれば軽量化と剛性の強化ができるのでは?。」
 「MK1仕様でもアイアンコング対抗できる火力を持たせたい。そのためにビームの出力の強化を。」
 「かつてサーベルタイガーなどに翻弄された経験を生かして。目先の最高速よりも反射速度と運動性能を強化したい。」
 こうして、再度強化されたゴジュラスは、帝国の誇るジェノザウラーをはじめとする新世代ゾイドをも上回る戦闘力を発揮した。

 「かつて、

121 :名無し獣:01/12/13 16:18
>>120
途中だし全然違うし・・・

おととい来て下さい(藁

122 :名無し獣:01/12/14 01:15
というか、なんつーか、存在しないゾイドを取り上げるのは、止めにしよや。
何でもありになって、面白くないから。
>>120

123 :ファービー:01/12/14 10:53
どこが存在しないんだっつの!
 >>122

124 :アーローン:01/12/14 11:01
今大戦のゴジュラスがジェノザウラーより強いってのは本当です。
 (あくまで格闘戦でですが・・・)
 それにパワーはデスステと互角ですし。
 >>121・122

125 :アーローン:01/12/14 11:06
>>124 あと、ビームの出力アップと装甲の軽量化+強化もまじっすよ。
 (ちゃんと公式ファンブックに載ってる。)このくらいゾイドファンなら常識と思うんですがねー。
>>121・122

126 :ファンファン:01/12/14 11:56
>>122 存在しないゾイドってサーベルタイガーのことか?
 ばっかじゃねーの!?
 あれセイバータイガーの旧名だぜ!!

127 :名無し獣:01/12/14 19:18
というか、チグハグなんだよな。
ゴジュラス以上のゾイドが居なくなったってのに、
「再び最強ゾイドとして強化しよう。」って、矛盾してないか?
どこがかつての最強ゾイドなんでしょうか?
大異変後から2099年までは、事実上、最強ですぜ。
「より不動の最強を与える為に、更なる改修を。」ってのなら、分かるが。
語り手の時間軸がバラバラでかなり変な文章になってる。
20点。

それに新世代ゾイドを上回るではなくて、互角だな。戦力表だとそうだし。
上回っているのは、唯一ライトニングサイクスだけで、しかも2ポイントだけ。
デスステ、ジェノブレになると圧倒的に不利。

128 :名無し獣:01/12/14 20:52
・・・っつーか>121は「プロジェクトXと全然違う」って言いたいのでは?

129 :名無し獣:01/12/14 20:57
>>128
121=128、やれやれ、本人が弁明か?おととい来て下さい(w

130 :121:01/12/14 20:59
>>128
んです。ストーリ自体はとりあえずケチ付けたつもりは無いですけどね。
良い、悪いは別として(藁

131 :名無し獣:01/12/14 21:01
このスレ、いつから糞スレに成り下がったんだろう。
職人さん居ないからしょうがないといやーしょうがないんだけど。
カムバック職人さーん。

132 :121:01/12/14 21:02
なんかこの時間間隔のカキコだと、完全にジサクジエンくさく見えるな(藁

とりあえず別人ですと言っておこう。
後の判断は個人で。

133 :名無し獣:01/12/14 21:09
てかモナー板のFLASH動画スレ逝ってプロジェクトXのFLASH見てこい>書く奴
本当はNHK見るべきなんだが雰囲気だけでもってことで

スバル360とウリミバエの回は感動した。

134 :128:01/12/15 00:06
>129
「プロジェクトX」見てれば誰でも感じる事だと思うが?
んじゃオレも129=120か? と言わせてもらおう(w

135 :名無し獣:01/12/15 17:13
トイザらス祭り 〜サンタクロースを実現させた男たち〜

21世紀はじめてのクリスマスを目前に控えた2001年12月7日。物語はここから始まる。

2chおもちゃ板に数人の男たちが集まった。目的は、トイザらスオンラインクーポンで
少しでも安くおもちゃを購入する事。しかし、この事が2chの歴史に残る史実に発展するとは
誰も予想しなかった。

(あの音楽)
「3000円、4000円・・・続々集まってくるクーポンコード」
「ついにクーポン総額は6000円+送料無料。男たち。」
「コードの1つが無効、しかし、祭りはそれからだった」
「電池コンポで目指せ一桁」
「クレジットカード、代引き、コンビニ・・・募る苦悩」
「禁断の果実、その名は・・・ [ 煮 付 け ] 」
「犯罪論続出、乗り遅れた者達の必至の煽り」
「チャイムを鳴らすのは飛脚か、それともK察か。」
「続々と届く喜びの声、サンタは実在した」
「そして、等身大ザクと全身タイツマンで2ショットの勇者は現れるのか・・・」

136 :122:01/12/15 20:50
悪い。確かに勘違いしてた。
ゴジュラスを2100年に改造したという嘘設定のゴジュラスをでっち上げて、
書いたのかと思った。だから存在しないゾイドと書いたわけだ。
127の言うとおり時間軸がよく分からんので間違えた。

137 :FA:01/12/17 12:43
>>127
 しかし、公式ファンブック2には
  「格闘戦では今なおOS搭載ゾイドを上回る力を持つ。」
 とかなんとかかれていたような・・・

138 :FA:01/12/17 12:49
>>137
 さっきの続きで
 ジェノブレやBFがゴジュラスより強いってのは、運動性能に差がありすぎるから
 ということであって、バスター砲の直撃をモロに受けたり(アニメではなく公式設定で考える)
 取っ組み合いの格闘戦に持ち込まれたら、デスステやデスザウでなければ瞬殺されます。
 (パワーはむしろジェやBを上回っておる。)

139 :名無し獣:01/12/17 13:05
>>ALL
ストーリーのゴジュラスの強さ云々は別にして、>>120はプロジェクトXとはちゃう、って事で。
内容は明らかに板違いだが、プロジェクトX的な雰囲気としては
>>135の方が合っているかと。

140 :ファービー:01/12/17 14:40
つーか「名無し獣」って何物よ!
 ここに書かれている名前の90%がそれだぜ。

141 :名無し獣:01/12/17 15:21
>140
今更そんなレスされてもネタにもならんのでさっさとマジレスして話題を終了
させる。

E-mail欄だけでなく名前欄も実は省略可能だ
「名前」の欄に何も書かずにレスしてみろ

142 :名無し獣:01/12/17 16:39
タウソQA掲示板閉鎖で手持ちぶたさな、タウソ厨へ、
俺設定を語りたいなら、よそのスレでやれ。

「ゾイド考察スレッド」
http://salad.2ch.net/test/read.cgi/zoid/980768410/l50
「ゾイド公式ファンブック」
http://salad.2ch.net/test/read.cgi/zoid/981542274/l50

OK? ここなら誰にも叱られないよ?

143 : :01/12/17 19:02
>>140
ゾイドタウソにお帰りになってください

144 :アーロン毛:01/12/19 14:24
>>143
タウソってZOIDSTOWNのことか?

145 :名無し獣:01/12/19 23:19
「プロジェクトX」特別偏

「ミニにタコができた」
http://wiz777.hoops.ne.jp/X02.swf

146 :名無し獣:01/12/20 02:24
>>145
それさっき見たけどワロタよ

147 :名無し獣:01/12/20 03:11
アクセスできへんがな

148 :名無し獣:01/12/30 19:46
発掘age

149 :名無し獣:02/01/06 20:01
age

150 :名無し獣:02/01/08 18:37
ゾイドリセット作戦 〜ベイブレードと闘った男たち〜

2002年を目前に控えた2001年10月中旬。物語はここから始まる。

トミー経営戦略会議室にゾイドスタッフたちが集まった。目的は、期待の新商品と低価格の小型ゾイドで
タカラに奪われた顧客を取り戻す事。しかし、この事がトミーと、そしてゾイドの歴史に残る闘争に発展するとは
田島さえも予想しなかった。

(風の中のスバル360〜)
「ジェノザウラーの再来を夢見た、ジェノスパイラル」
「連動不足を解消すべく全力で開発した、キラードーム」
「新主役機が在庫山積み、しかし、本当の闘いはそれからだった」
「小冊子、CGCM、プロモビデオ、ウェブコミック、、必死の宣伝媒体増加」
「成形色、デザイン、ギミック・・・溜まる問題」
「小学館の圧力、上層部の冷徹な宣告」
「遠のく再アニメ化、そしてベイブレードの続編開始」
「続々と届くネットでの不評、「もうこれはゾイドじゃない」という胸を貫く言葉」
「だが田島達は屈しなかった。自分たちの「新しいゾイド」を創る・・・」
「果たして、ゾイドの人気巻き返しは成功するのか・・・」

成功してくれないと困るんだが(苦藁

151 :名無し獣:02/01/08 18:55
>>150
本当にそうなってくれたら嬉しい。
できれば、ベイブレなんざ滅ぼしてしまえ。

152 :アイアソコソグMk−IIL:02/01/10 05:41
予告

(あの音楽)

ZAC2101年、閃光師団は復活した重砲撃ゾイド、ガンブラスターの活躍により鉄竜騎兵団に反撃を開始します。
閃光師団の誰もに希望の光が見えてきたその時! 伝説のゾイド『デスザウラー』が現われたのです。
ボロ布のように引き裂かれる閃光師団。奴に勝つ手は一つしかない。共和国最大の科学者が作り出した、あのゾイドを……!

次回のプロジェクトZは、特集として『死竜と狂える雷神 科学者達の誇り』を、前後編でお送りします。
あまり、期待はしないでください。



……というか、ファンブック3発売前にやるのはある意味無謀ですけどね。
ファンブックでコロコロのが編集されて書いたことがパーになってしまいそで。

153 :名無し獣:02/01/10 08:13
>>152
>あまり、期待はしないでください。

ワラタ

154 :名無し獣:02/01/10 09:39
http://www.geocities.com/crazydizzy2001/

155 :名無し獣:02/01/28 01:17
『ゾイド滅亡を救え!〜キングゴジュラス開発計画』

1990年。バブルの時代。かつてない繁栄の中、80年代に一世を風靡した
玩具が今まさに滅びの時を迎えようとしていた。メカ生体ゾイドである。

(デパートのおもちゃ売り場の映像。山積みになっている後期ゾイド。)

メッキの乱用、原色系カラーリングの不評、購買層の変化、時代の趨勢も
あいまって、ゾイドは不振に不振をかこい、シリーズ終了も間近とされて
いた。これは滅亡の宿命と戦い、時の流れに消えたメカ生体ゾイドと開発
者(おとこたち)の物語である。

(あの音楽)

「1990年。バブル絶頂期。」
「経済の繁栄。ゾイドの衰退」
「自信の新作ゾイドが。売れない。」
「起死回生。最高のゾイドを作れ。」
「命名。ゾイドの王者たれ。」
「打ち切り通告。ここまでか。」
「最後の大仕事。華を咲かせろ」
「採算度外視。究極のギミックを」
「ゾイドとバブル。二つの終局。」

ちょいと美化しすぎかな、、、

156 :名無し獣:02/01/28 15:16
>「最後の大仕事。華を咲かせろ」
>「採算度外視。究極のギミックを」

たぶんホントにそういう気分で作ったんだろうな>キンゴジュ
なんか可哀想なゾイドとオモタヨ。実物見たこともない厨に叩かれてるあたり




157 :名無し獣:02/03/15 20:18
『前線のゾイドを救え!〜グスタフにこめた思い〜』

前線は国境を突き破り、美しき自然の原野は戦場と化した。
そんな中、失われていくのは何も兵士の命だけでは無い。
ゾイドも生命体であることを誰もが忘れかけていた時、一匹でも
多くのゾイドの命を救うべく漢達は新型機を開発した。

(あの音楽)

「激戦」
「残骸の山。悲痛な叫び」
「ゾイドは兵器でしか無いのか」
「薄れてゆく命への認識」
「修理もせず見殺しにするわけにはいかない」
「前線と工場をピストン輸送できる輸送ゾイド」
「如何なる地形にも負けない牽引力が必要だ」
「完成したグスタフ。しかし軍上層部はそれさえも兵器と見なした」
「グスタフまでも撃破される非常な現実、、、」

駄目だ。状況を打破できてない(w


158 :名無し獣:02/04/03 22:19
「名機を超えろ!次世代小型汎用機開発計画!」

現共和国軍の主力戦闘機械獣「ガンスナイパー」。「ゴドス」の後継機として多大な戦果を
挙げたが、帝国のライバル機「レブラプター」には、射撃性能でこそ勝るものの格闘戦では
不覚をとることが多かった。激化すると予想さえる暗黒大陸上陸の際に共和国軍司令部は武
器開発局に1つの指令をくだしたのである。
「ガンスナイパーの格闘性能を引き上げた新型機を開発せよ。」と・・。
射撃性能を維持、向上しつつ格闘性能の引き上げ。これは予想以上の難事業であった。
この物語は、この難事業に挑戦した技術者たちの苦難の記録である。

(あの音楽)

「前線から高まる要望」
「格闘戦で”奴”を倒せ!」
「上層部からの矛盾した要求」
「試作機を改良せよ!鍵は、軽量化と分業化」
「性能の向上と共に失われた汎用性」
「汎用性を取り戻せ!」
「過去最多数19個のマルチウェポンラックの採用」
「中央大陸防衛任務」
「鉄の竜騎兵との死闘」



159 :名無し獣:02/04/03 22:24
>158
 予想さえる・・予想されるの誤り
作ってみると、とても難しいですね。職人さんたちすごいや。
俺は、ガンスナイパーとストームソーダーのが好き。




160 :名無し獣:02/04/03 22:30
遂に僕達はゾイド終局の地に辿り着いた!!
でも、そこでは田島を始めとするゾイドスタッフが
新たな戦略を練っていたんだ!
僕的にはゾイドは不滅なんだけどな〜・・・
とにかく頑張れトミー!!

次回、機獣英雄伝田島、最終回!!
「ゾイドよ、永久に・・・」
はっきりいって来週も、おもしろカッコイイぜ!!
(声の出演→田中真弓)


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