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今から三國志Zをやります

1 :名無しさん@群雄割拠:2001/01/03(水) 04:25
ちょっと時間がありますので、これからコーエーの
三國志Zをやろうと思いますが、どの年代の誰で
はじめましょうか。スタートされたら、皆様に
相談しながら逐一、現状報告したいと思います。

2 :天下統一:2001/01/03(水) 04:26
おれもやるぞ!!きっと説明書がぶあついんだろうな・・

3 :名無しさん@群雄割拠:2001/01/03(水) 04:30
とりあえず、いつの誰にするかは公募させてください。
15まで待ちましょう。その中から選びます。

4 :名無しさん@群雄割拠:2001/01/03(水) 04:34
◆注意
 作成武将は使いません
 もちろんウィンドウズバージョンです
 パワーアップキットはありません

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/03(水) 04:35
7ってオもろいの?
俺まだやってないから分からない。
いくら?

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/03(水) 04:36
黄忠やれ。劉備に出会う前の。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/03(水) 04:39
法正希望。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/03(水) 04:39
俺もやろうかな・・・。
じゃあ俺は>>1と敵対する形で(笑

9 :名無しさん@群雄割拠:2001/01/03(水) 04:40
>>5
評判の悪いゲームです。ただ、たまにはこういう趣向を変えた
遊びで暇つぶしして見るのは面白いと思いました(笑)。
出来る限り自分からはageないでいきたいと思います。
つきあってくれる人歓迎!
ちなみに定価1180円です。

>>6
弱小君主に使えていた頃ですかね。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/03(水) 04:42
公孫賛配下の頃の趙雲で、己の能力のみで彼を天下人にしてあげるべし!

11 :名無しさん@群雄割拠:2001/01/03(水) 04:44
>>7
法正さん、どの時代がよろしいでしょう?

>>8
うーん、マルチプレイできたらいいのにね。
先に申し上げておきますが、皆さんの意見全てに適うことは出来ませんし、
予想通りの駄スレになってしまうかも知れません。
そこのところはあらかじめご理解下さい!!
ついでに言うとプレイ開始後のレスは少し遅めになると思います。

>>10
それは燃えますね!

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/03(水) 04:47
南蛮武将でやって、劉備を潰そう!

13 :風の谷の名無しさん:2001/01/03(水) 04:49
典偉で始めて謀反で曹操 ぶち殺して中原に平和を。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/03(水) 04:49
張魯

15 :名無しさん@群雄割拠:2001/01/03(水) 04:51
sageをのぞいた15まで後少しだっ。

プレイ開始後は出来ましたら他のスレッドの迷惑にならないよう、
下げでお願いします!!

16 ::2001/01/03(水) 05:03
>>12
モウカクの奥さんとかなら華になりますね。

>>13
それにする場合、すぐに「失敗」で終わるかも知れませんので長期戦略で行きましょう!

>>14
おお、なんだかカルトのにおい。萌えそ。

17 ::2001/01/03(水) 05:07
>>10さんの言う趙雲が今のところ一番面白そうだな。

18 ::2001/01/03(水) 05:09
五時過ぎちゃったな。そろそろはじめようか。

色々と迷いましたが・・・

>>10さんの提案に従うことにしようかと思います。
シナリオ2(194年)の趙雲(在野)で公孫賛に仕える事にします。
最初から彼に仕えているシナリオって案外ないのですね。
最初の目標は主君を扶翼する事とします。
他に何かさせたい事がありましたら仰ってください。
では、やりまっせー。

19 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 05:12
スタートすると公孫勢力の隣接都市からはじまった・・・。
とりあえず、俺の主君は公孫様のみ!!
移動!

20 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 05:14
移動!・・・と思いきや、よく見たら今いる国が既に
公孫様の治める都市であった!
馬鹿だなあ、俺。とりあえず、我が主君に戴く方に
手紙を送って、お近づきの機会を狙います。

21 :夜の帝王:2001/01/03(水) 05:17
司馬徽でやって諸葛亮と鳳統を育て、劉備に推薦してください。


22 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 05:17
194/10
公孫讃「おお、趙雲からか。どれどれ」
(最初からある程度知り合いの設定になってた)
一月の間、俺は公孫讃と書面にて旧交を暖めた。
その合間には街角をぶらぶらし、住人に頼まれて山賊退治。


23 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 05:19
しばらくして。
ん・・・。よく見たら趙雲が公孫讃の配下になってる。
俺、いつの間に登用されたっけ?ま、いいや。
しばらく滅私奉公しますので、これにして失礼。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/03(水) 05:29
俺にもアイデアきぼーん。

25 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 05:36
>>24
出来るだけ古い時代の魏延となって、どこかに仕官し、
太守を目指して見てはいかがでしょう?
太守任命後には劉備に寝返り、これを扶翼!

一方、俺はあれから早くも2年目。
順調に同僚と君主の信頼を勝ち取っている。
やや、襄平に攻め入るから従軍せよとのお達しが!
行ってまいります!!


26 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 05:38
あれ?参謀を任じられてしまったようだ。
とりあえず「正面突破」で「罵倒を連発」を献策。
さて、一番槍はこの俺だ。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/03(水) 05:38
やっぱこういう中継スレは燃えるね。

28 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 05:43
>>27
ありがとう。今の俺は、このスレ寒いなって思いつつ、
でも後にひけずに頑張ってます。
公孫讃についてしまった趙雲の気持ちがわかる(笑)。

公孫讃軍(俺ら)・四万二千人と
公孫度軍(敵ら)・二万二千人の戦い。
おいおい、公孫範よ。いきなり罠にかかるな。
みんな、イケイケだから、前進ばかりしてるけれど、
本拠地の防備はどうなってるの?誰もいないじゃん!
不安にさいなまれつつも前進あるのみ。

29 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 05:48
お。いきなり公孫讃様が敵本拠地に一番槍!
我らも続くぞ!



30 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 05:49
即、殲滅。
敵、弱すぎ・・・。

31 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 05:51
で、いきなり北平の太守に大抜擢されてしまった。
公孫讃様、萌え。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/03(水) 05:57
ここ読むとクソゲーと言われていた7も面白そうだな。
要はその人の楽しみ方次第ということか。

33 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 05:58
ほどなくすると体制を整える間もなく、宴紹軍が・・・。

我軍は徴兵したばかりで未訓練の二万四千人。
敵軍は精強に鍛え上げられている8万6千人!
勝ち目ないやん!!えーい、やったるで。

34 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 05:59
>>32
どっもー。
俺は馬鹿だと言われてもやりまっせー!

ところで炎症軍、凄い数なんだけれど・・・。
迎撃に出ようか、それとも篭城しようか・・・。
迎撃かな、やっぱり??

35 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 06:02
>>21
あー。それも面白そうだったけれど、このゲームって
自分は育てられてもね人様は育てられないんだよね。
[では出来るのかな・・・?

36 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 06:03
えーい、奇襲だ!!
一発逆転を狙うほかにない!!

37 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 06:05
「ははは、これしきの奇襲が見破れぬ
 炎症と思ったか!」

38 :無名武将:2001/01/03(水) 06:07
・・・・。
大混乱。

39 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 06:09
・・・敵軍に包囲され、たこなぐりされました。
混乱から目覚めると、既に趙雲の兵力は2千数百。
四方にいる敵は全て一万を超える部隊のみ。


えーい、玉砕じゃああああっ!!!

40 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 06:12
全滅。北平は占領されました・・・。

41 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 06:13
公孫×(見逃した)は殺されました。

42 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 06:14
炎症「趙雲殿、わしに仕えると言うのなら
    命だけは助けてしんぜよう」

43 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 06:15
(拒否)

趙雲「世に醜名を残すよりは死を選ぼう」

44 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 06:17
あ。解放された・・・。(ほっ)
畜生、覚えてろ!!

(よく信長シリーズで解放されて「この屈辱忘れぬぞ」とか
 言う、かわいげのない敗残武将の気持ちが解ってしまった)

45 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 06:19
で、今、公孫讃様の領土に戻ったんだけれど、
その場で兵力を六千ちょっと与えられて、
公孫讃様の台詞がこれ。
「趙雲、これより北平を解放に向かう」。
マジ本気マジ???

46 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 06:22
敗退・・・。
被害は兵のみで、武将を損ねることはなかった。
当たり前だっつーの!!

で、翌月いきなり、
「これより楽浪の解放に向かう」。
おい・・・、もっと兵力を増強しないといくら矛先を変えても一緒だぞ・・・。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/03(水) 06:23
オモロイ。続編きぼーん。

7を久しぶりにやってみるかのー。
李典以外グッドエンディングになったことないけど。

48 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 06:31
おや。楽浪は食料が0だぞ?!
さすが我が君、機を逃さぬ電撃作戦!(さっきと言う事が違ってるか)

あっと言う間に大勝利。
(誰も前進せず、本拠地で敵が飢え死にするのを待っただけだが。
 俺はそんな我が君の戦略を理解出来ず、つい前線に出てしまった…)

 −−我が軍は楽浪郡を占領し、公孫度の勢力は滅亡しました−−

公孫讃様!一生ついていきまする!!

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/03(水) 06:31
う〜ん。いくらシステムを改良してもCOMが馬鹿だからすぐに飽きちゃうん
だよなぁ。光栄は昔っからこの点だけは良くならないよね。

ちなみに難易度は何でやってるの?>趙雲@プレイ中

50 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 06:33
>>47
お。面白がってくれるなんて嬉しいぜ!
死ぬまでやっちゃうからよろしくなっ!!
でもひとーつ、凄く危惧していることは勝ち組みになっちゃったら
一気にゲームもスレもつまらなくなるであろう事だ。(爆)


51 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 06:34
>>49
難易度?
あ、何も設定いじらなかったから、きっとイージーモード。
腰抜けですまん。

52 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 06:37
我が君のご好意で襄平の太守に返り咲いた。
でも、与力が1人だけと言うのは少し酷。
だって、炎症の領土と隣接してるのに・・・。
えーい、人民には申し訳ないが強兵あるのみ。
ビシバシ徴兵。

53 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 06:41
そうこうしているうちに炎症が孤立している我が勢の
都市をもう一つ、占領。
公孫勢の支配都市はここ・襄平と楽浪のみとなってしまった。

ただいま、196年の夏。
200年(官渡の戦いの年)までここを炎症に北方統一させてなるものか!

54 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 06:45
たまに北平を巡回すると人民が戦乱続きで飢えていると訴える。
私財を投じて彼らに施しを行うが、何とも物悲しいものだ。
炎症、待ってろよ。

55 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 06:50
1月
南斗「今、もっとも名声を集めているのは炎症か・・・」
北斗「うむ、今や炎症の名を知らぬものはあるまい」

この先を見ていてくれよ>南斗・北斗

56 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 06:59
198年。
兵力は充実し、しばらく国を鍛えていたが、
もうしばらく国力をつけるべきか、それとも
隣接する炎症の都市へ打って出るべきか・・・。
諸侯方はどう思われる?

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/03(水) 06:59
僕も今から天下統一を富樫氏で始めます。

58 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 07:00
>>57
すぐ死ぬような・・・。
でも頑張ってくれ!!

59 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 07:08
198年10月。
国力増強に務めていたら炎症軍が押し寄せてきた。
迎撃だ!!

部隊は全て前面に配置し、短期決戦を挑む。
策は罵倒が二つ(お気に入り)。

60 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 07:10
ぐっ。なんて兵力だ。
敵勢は倍。

61 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 07:15
【ただいまの戦況】
・苦戦する
・我が軍の単経、顔良を混乱させる。
・趙雲、敵部隊をひとつ撃退。同時に敵の本拠地を占拠。
・援軍来たる。
よっしゃあ。

62 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 07:23
【その後の戦況】
・あとは守りに徹すれば自動的に敵軍の士気が下がる。
・顔良を潰す
・あとは怖いものなし
・はっはっは、我が軍の大勝利ぞ!

63 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 07:25
よーし、軍備をすぐさま立て返し、敵都市に攻め入るとするぞ。
待ってろ。

64 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 07:29
と思ったら、こっちが軍備を立てなおすとすぐに
7万の兵で炎症勢が再度、侵攻。我が勢は4万。
やはり相手の国力・兵力のほうが甚大だったか。
しばらく膠着状態と化するかも。


65 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 07:40
辛勝。

66 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 07:45
太守の任を解かれて、軍師に任じられる。
で、襄平から楽浪へ移ってくれとの事。
俺がいなくて誰が炎症軍を食い止めるんだ?と思いつつ、
我が君の命令には決して逆らわないと決めているのでやむなく従う。

67 :時々見てたよ:2001/01/03(水) 07:46
おめでとう

Z買ってないけどやりたくなってきた。

68 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 07:47
西方で馬トウが殺されたとの知らせ。
代わりに馬超が跡を次ぐ。
稀に見る漢朝に忠義を尽くした男であったと聞く。
合唱。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/03(水) 07:48
67>65

スマソ

70 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 07:50
孔融が炎症に滅ぼされる。199年5月。

71 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 07:52
>>67
いやあ、勝ったから嬉しいのです。
ありがとう。
ちなみに俺はコーエーのまわしものではありません(笑)。

それにしても、こうも次々と漢朝に忠義の諸侯が勢いをなくして行くとは。

72 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 07:56
ところで最近、やけに勢いのある劉備という群雄があるが、
彼と同盟を組むよう、我が君に献策してよいものかどうか・・・。

皆様方、ご意見はございませぬか?

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/03(水) 08:01
>>72
陣地の近いやつと組むのが良いね。散々利用した後逝ってもらうと(藁

74 :趙雲@プレイ中:2001/01/03(水) 08:01
あれから数ヶ月、嘘のように平和である。
炎症から捕虜にした武将2名を我が君が登用し、
彼らに兵の指揮権を与えたところ、炎症も少し警戒をしはじめたようだ。

当方はあれから干吉なる怪人物と出会い、時折訪問しては
人の寿命を聞いてみたり、仕官を勧めて見たりしている。
我が君への仕官の方はていよく断られているが。

75 :趙雲@一般武将:2001/01/03(水) 08:07
なぜだ、なぜだ、なぜだ!!
干吉を登用するよう、再三、我が君に申し入れて
何とか彼を我が陣営に迎え入れることが出来、
喜びを分かち合っていた矢先、
新参者の催淡が俺を差し置いて軍師に任命された!
当然、俺は一般武将に格下げ。

おお・・・、我が君よ。

76 :趙雲@一般武将:2001/01/03(水) 08:10
翌月。

催淡 「趙雲よ、在野の士を捜索してもらいたいのだが」
趙雲 「申し訳ないが他にすることがござってな」ふん!

77 :趙雲@一般武将:2001/01/03(水) 08:14
同月。

我君 「趙雲よ、在野の士を捜索してもらいたいのだが」
趙雲 「任してくだされ」

おお、公孫讃様! 拙者は我が君の虜です!

78 :趙雲@一般武将:2001/01/03(水) 08:17
200年5月
日々の鍛錬でついに武力が100となった。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/03(水) 08:19
あなた文才あるね。

80 :趙雲@一般武将:2001/01/03(水) 08:20
200月7月
「これから軍師に返り咲く事を夢見て知力を鍛えよう」と思い、
誰にも教わらず独学で鍛錬(催淡なんぞに教わってなるか)。
すると「罵声」を習得・・・。

出来すぎだ。(笑)

81 :趙雲@一般武将:2001/01/03(水) 08:24
>>73
よぅし、劉備勢は我が勢と隣接しているから、軍師に返り咲いた暁には
我が君に「同盟」を献策しよう。

>>78
我が君への愛がなせるわざにござる。

82 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 08:27
使者「本日は趙雲殿に申し入れたき儀がございます」

よっしゃあ!!催淡め、思い知ったか。

(それにしてもなんて性格の悪い趙雲なんだ・・・)

83 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 08:29
ほれほれ、催淡。
これが軍師の印授だぞ。はっはっは。

84 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 08:31
早速、催淡に手紙を出して見る。

催淡「なかなか面白い考えをする御仁だ」

皮肉のつもりなのか。(藁

85 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 08:33
200年、10-12月。
劉備勢の都市が二つ、炎症勢に奪われる。
駄目じゃん!!

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/03(水) 08:34
ちなみに、今の能力値はどうなってんの???

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/03(水) 08:39
頑張れ趙雲、オモロイぞ!!
これから秋葉原の中古屋に買いに行こっかな。誰かイイとこ知らない?

88 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 08:39
>>86
今のところは下記のとおりです。

 武力:100
 知力:86
 政治:65
 魅力:89

 特技:商才 収拾 偵察 無双 突撃 一騎 強行 乱射 鼓舞 罵倒 行動 鍛錬
 (行動と鍛錬を習得出来たのは天佑神助だった)

 不本意ながら軍師の地位が惜しいため、今は絶えず知力の鍛錬に
 集中している。催淡が軍師になった時の俺の知力は80で奴が82。

89 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 08:42
>>87
おお、なんか応援されるとすっごく嬉しいな。
ただし案外、糞ゲーだったとしても当方は一切責任を持てません(笑)。

90 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 08:44
公孫讃「軍師殿、我が勢力で一番、義理堅いのは誰だと思う?」
趙雲 「あんたのむすこさんでしょう」
公孫讃「そうかな、わしは催淡が一番義理堅いと見ているが」

ショック!!

91 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 08:50
−−袁術が孫策の支配する江夏に攻め込みました−−

−−袁術軍の勝利です−−

−−孫策の勢力は滅亡いたしました−−

マジ?

92 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 08:54
そろそろ軍備も整ったらしい。
袁紹に我らのこの威勢を見せてやりたい。

そんな誘惑にかられて我が君に拙者が前線の北平へと移動する事を申請。
そして現地の武将全員に訓練を命じ、出陣に備えんとする。


93 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 08:55
袁紹領に疫病が・・・。
かの者の徳がいかに天に反しているかをあらわしているな。(笑)

94 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 08:57
六×(読めん)を購入。
知力に8点加算。「神算」を得る。

95 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 09:06
202月1月。
袁紹により張燕が殺害され、滅亡。
奴の覇道を討つのは今だ!
いざ!出陣。

96 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 09:08
出陣武将
・趙雲
・田階
・田躊 (名前は誤字っています)
・単経

97 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 09:12
田躊を総大将に仰ぎ、出陣して見ると・・・
敵軍14万(援軍含めて)。我ら7万(援軍なし)。
大丈夫だろうか・・・。

98 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 09:17
砦を一つ攻略。単経に守らせて、我が部隊は更に前進。
総大将殿は武よりも知略を生かして伏兵で敵軍に打撃を狙う。
おおっと、踏頓(誤字)と我が軍が衝突。
一気に蹴散らしています!

99 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 09:20
次なる獲物は袁紹の息子・袁タンだ。
武力100の趙雲で、信長の野望の謙信公になった気分。
突撃ぃいいーっ。

100 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 09:24
や、やば、顔良をはじめとする敵部隊が
一気に差し迫ってきたぞ。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/03(水) 09:29
凄いね。>軍師さん
既に5時間近くゲームとレスを繰り広げてますネ。
さっきまで、つられて三国志7やってたのでそろそろ寝マス。

102 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 09:30
趙雲部隊が突撃を繰り返すうちに六千人に激減。
更に単経が敵の挑発に乗ってしまい、軍令を犯し、
砦の防備から外れる。何をしておるっ!!

103 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 09:32
しかも空になった砦を顔良が占拠。
あああ、士気が・・・。

104 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 09:33
>>101
お疲れ様!!って俺もか。
これだけゲームが出来るのは正月だけです。
思いっきりやらせて下さい(笑)。
また夜にでもお会いしましょう。

105 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 09:38
砦を奪回した顔良を「混乱」させる事に成功。
四人で包囲すると案外脆かった。
これを機に一気に形勢逆転。
次々と敵の雑魚どもを殲滅にかかっている!!

106 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 09:41
フレッツISDNにしたかいがあったものよ。(笑)

問題なのは無傷で残存する敵の本陣だ。

ただいまの兵力差 我軍3万7千 敵軍4万5千
ただいまの士気差 我軍85     敵軍18

残り10ターン。これは何とかなりそうだぜ!!

107 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 09:47
いよいよ、敵の本陣だ。
我が部隊8000(砦で回復)が敵総大将・泪授14000に突撃!
士気を失った軍勢(おまけに奴は武力28)なんか怖くねえ。

突撃一回でこっちが失う兵力は二桁。相手は四桁!
いくぞーーーー。うらぁあああ。

108 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 09:51
「よし!我らの勝利だ。敵は士気を失って潰走した!」
やった!奇跡的勝利だ。北平を取り戻したぞっ!

コーエーcomが馬鹿でよかったぞ!!(笑)



109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/03(水) 09:52
面白いあげ

110 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 09:54
おや、もうこんな時間になってしまいましたね。
では本日はこれまでにしとうございます。
またの続きまでごきげんよう。
(何かご意見・ご要望などありましたらどうぞお寄せ下さい。
 ただし、sageを忘れずに。では)

111 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 10:25
>>109
気持ちはありがたいけれど、あげるなっての!
ま、いいか。その方が面白いかも知れないから。
ただ罵倒や冷やかしが出てくるのが不安だ。(笑)
そろそろマジで寝ます。

112 :がばろん@Mたんちゅきちゅき:2001/01/03(水) 13:46
名無しさん@群雄割拠こと、趙雲@軍師たん。
続き楽しみに待ってます。

>>94で手にしたのは、兵法書みたいだから、たぶん「六韜」
ついでに、>>107のは沮授、>>96のは田疇。(コピペして使ってね)

ついでに言えば、田疇は剣術にすぐれ兵法にも通じ、
徳も知力も教養も統治の才もある人格高潔な忠義の士です。
では、1たんが寝てる間に、勝手に田疇についてのどうでもいい話など。

田疇。字は子泰。右北平郡、無終県の人。
二十二にして劉虞に見出され、使者として都に派遣。
が、その間、主君劉虞は、彼の危惧どおり、公孫瓚に討たれ、
都からかえってきた彼自身も一時、拘束されるが、
人心を失うことをおそれた公孫瓚は彼を開放。
以後、曹操に仕えるまで独立勢力となった。

主君を失った田疇は、一族郎党を引き連れ山奥に隠遁。
すると多くの民衆が、彼の徳をしたって集まり、
たちまち、無人の野に五千戸からなら都市ができた。

法を定め、教育に力をいれ、彼ら民衆を統治。
北方一帯の諸勢力は、その威信に服し、
烏丸族・鮮卑族も、たびたび使節を派遣し、貢物をおくった。
[正史から適当に抜粋] (なんか三國志VII買いたくなっちゃった)

113 :名無信者さん:2001/01/03(水) 17:39
7、面白そうだね。
戦闘システムはどうなのかな。
6みたいなのだったら、いらないな。
それ以前的だったら、買うかな。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/03(水) 17:42
期待sage

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/03(水) 21:11
もう起きた?

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/03(水) 21:12
うう・・上げちまった
ごめんなさい・・。

117 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 21:59
>>1-116(つまりALL)
ただいま、復帰しましたぞ!!

>>112
おお、田疇って名将なんですね。ちなみにいくつか辞書登録させて頂きました。
おまけに六韜の説明まで。ありがとうございます!

>>113
戦闘に関して言うと、野戦はシリーズ最高の出来であると言える。
ただし篭城戦はシリーズ最低の出来で、これがまた三国志Zの名を著しく落としている。
(個人部隊で遊べる戦争ゲームとしては他に太閤立志伝シリーズがあるが、これよりは良質のシステムである)ちなみにYみたいにリアルタイムじゃないよ。

>>114
その声ひとつひとつでやる気がでてきます。

>>115-116
いえいえ、いいっす!
たまにあがるのも乙なものです!

さて、続けましょうか。

118 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 21:59
【ただいまの勢力】
君主
 公孫?(ピョンヤンなど、三つの都市を支配)
自分
 趙雲 (軍師 35歳)
所在
 北平 (かつて自らが太守を務めていた事がある。武将五人)
前回の戦争で得られたもの
 北平(都市) 審配(武将)
趙雲の戦略
 現在9もの都市を支配する袁紹勢を叩き潰し、我が君に北方の覇権を確立してもらい、一気に中原へとなだれ込んで頂く。

119 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 22:00
あ、忠誠心の低い審配がいきなり袁紹の間者に引抜かれた。

120 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 22:09
【近況報告】
かわりに在野の劉豹を登用。
ピアスなんかして、軟弱な奴だ。

今月は前回の戦役での拙者の活躍が目覚しかったせいか、
皆が拙者に武力の指導を乞うてくる。

我が君の間者が袁紹配下の襲都を引抜きに成功。

121 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 22:14
張魯が滅亡。南方では劉王章(2文字)と袁術の勢力がずば抜けて強大だ。

122 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 22:18
更なる進出を目指して軍備増強中である。

とある秋の午後。
「格好の獲物だな この趙雲が蹴散らせてくれる」
「うががー、がうるるる」

平和っていいなあ。

123 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 22:21
自分個人は暇なので、我が君と家臣團に我らが大義を
確認していただく意味で朝貢を献策し、実行。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/03(水) 22:22
ここ、1のオナニースレなんだけど不思議と「消えろ」とか思わない。
なんか1が自分のスレを頑張って盛り上げようとしてんの伝わってくるもんな。
生半可な気持ちでスレ立てて放置する奴は見習ってくれ。

125 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 22:23
おーーーっと、画面フリーズ!!!

>>118
に戻る(号泣)

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/03(水) 22:23
クソゲーって聞いてたけどここ読むと
かなりオモロソウダネ。
買いたくなって来た。個人単位でやれるのカー
萌えてきた

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/03(水) 22:29
俺も見ていて面白いと思うよ。
1の実況もラモスよりはうまい。
Z買ってみようかなぁ…。中古でいくらくらいだろう?

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/03(水) 22:33
ところで、今何年ぐらいですか?趙雲さん。

129 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 22:33
>>124
本人も独り善がりなスレだと言う事は重々承知しておりますので、そのように仰られると存外嬉しいものです。

>>126
俺は少し馬鹿だから、よほどの糞ゲーでないと見捨てないぞ!(笑)

>>127
[が出たら差し上げしまょうか?

130 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 22:35
>>128
シナリオ2で、まだ202年でがす。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/03(水) 22:43
>>130
じゃあ、雲南に探索に行けば唯一の女性武将、祝融がいるじゃん。
もっとも雲南が劉璋あたりに占領されてなかったらだけど(w

後、203年になったら呉に探索に出かけてみるべし。
あの有名な名軍師がいる…ってひょっとして孫一族の血縁かなんかだっけ?
だとしたらスマソ…。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/03(水) 22:44
まあ、一応探索してみる価値あり…ってことで(w

133 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 22:45
>>131-132
おお、そのような荒業(失礼)があったとは!
どこのどなたか存ぜぬが、かたじけない!

134 :がばろん@Mたんちゅきちゅき:2001/01/03(水) 22:46
>>125たん、がんばって…スンスン(TT)

ついでに>>121の「劉璋」の漢字と、三国志辞書
http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=978187780&st=29&to=29&nofirst=true

135 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 22:50
ただし、今のところ空白地ってないんだよな。
何度か劉璋が支配する雲南を探訪しても何も出てこなかったでござる(残念)。

136 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 22:52
>>135
これまたどこのどなかか存ぜぬか忝い(かたじけない)!

137 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 22:56
現状でこの上なく軍備も整ったので勝ち目はないが
膠着状態を避けるため、袁紹領にちょっかいをしかけに行く。


威力偵察と言う奴ですな。
出陣先はさかなへんにくさかんむりで右側が「リ」んところじゃ。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/03(水) 22:59
>>133
いやいや…。
まあ、とにかく204年正月にでも雲南、宛、205年正月に永昌でも探索してみれ。
趙雲好み(失礼)の武力馬鹿が確かいる(w)と思ったよ。

後、203年なら零陵とかな。趙雲と相性が良い軍師タイプのザコがいるよ(w

139 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 22:59
敵勢は我が軍、6万に対して18万ほど。
ものども、ひるむな!我に続け!(むちゃ)

140 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 23:05
>>138
御意!
しかし、2年先だと忘れないようにせねば。

ただいま、袁紹軍主力と激突中!
我らが公孫讃様の白馬軍団の恐ろしさを思い知るがよい!
戦闘に長けていない弱小部隊から順にかたっぱしから
突撃の嵐を加えております。
♪敵は幾万ありとても、全て烏合の衆なるぞ〜♪

141 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 23:08
い、いかん。我らが総大将殿であらせられる田疇殿が
敵勢の包囲を受けてしまった!!
ものども、救援に向かうぞ。

142 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 23:14
危ない危ない。
全部隊を後方にひかせ、時間切れまで守備体制に入るとしよう。
こたびの目的はあくまで領土占領ではなく、袁紹軍に我らが武威を示すこと。

143 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 23:18
顔良部隊を混乱させる事に成功!
こやつは用兵のなんたるかも知らんのか。
勢いに乗じて、我は単騎で顔良のもとに

趙雲「この趙雲の挑戦を受けて見よ!」
顔良「うぬぬ、こうも兵士が混乱していては致し方あるまい。受けて立とう」

いくぞ!

144 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 23:20
趙雲100 顔良94

壱 強気に攻める
「うりゃうりゃうりゃ」

145 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 23:20
趙雲100 顔良94

弐 強気に攻める
「弐段突き」ドガガガガッ

146 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 23:22
趙雲100 顔良94

弐 強気に攻める
趙雲「うりゃうりゃうりゃ」ざくざくざくっ
顔良「うぐっ」
趙雲「思い知ったか」

−−−顔良を捕虜にしました−−−

はっはっは。

147 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 23:24
>>146
弐ではなく、参でした。

148 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 23:26
さて、そろそろマジで兵力がヤバイので全軍退却。
(我軍・兵力1万 敵軍・兵力8万)

149 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 23:31
ふう、先月の戦役は少しやりすぎたかな。
またこれから再軍備をせねばならん。
ところで・・・。

【皆様にご相談】
203年の1月が来ました。
すると何とあの袁紹が弟奴・袁術が皇帝を僭称したではないですか!
それに対抗してか、催淡殿が我が君に「王位につかれませ」と王位の
自称を献策して来ました。
拙者は公孫讃様の臣であるとともに漢の臣でもあります。
この王位自称の意見に反対しようと思われますが、異論ございませんでしょうか?

150 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 23:37
発言力が惜しいので自分の意見を奏上しない、
と言う手ももちろん、ありますが。

151 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 23:40
では我が君には反対と申し上げましょう。
催淡の専横を抑えるためにも。

152 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 23:44
いきなりすげえ、絶望的なニュース。
北平で軍備回復のため、徴兵を行った際、
拙者が鍛えた精強な兵士達を訓練の下手な全武将に
分け与え、自らの兵力を0にしていたら、その機を逃さず、
袁紹軍が北平に侵攻!!

なんだ、今年は厄年かよ!!
いや、油断した拙者が悪かった。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/03(水) 23:44
反対するのか…?
まあ、ええけどな。
王位につければ、将軍位がかなりつけれたのに。
そうすりゃ策略ポイント増しって感じでグッド(?)だったのに。
まあ、反面群雄友好度が激減するってデメリットもあるけどなー。

154 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 23:47
・・・予想通り、我が軍はすぐさま壊滅。
(拙者が参加していない戦闘で顔良どものいる袁紹軍に適うわけない)

で、拙者のほかは1人残らず逃亡に成功したが、
城に残ってこれを静観せざるを得なかった拙者は人民とともに
袁紹に捕らわれてしまったではないか。

袁紹「どうだ?このわしに仕えて見ないか?」

155 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 23:51
>>153
ううむ。それも一理あるのですが、
合理主義が幅を利かす現代人に逆行し、
美学主義で史に殉ずる古代人としては、やはりこの道が正しかろうと思った次第。

山中鹿之助 曰く「おお天よ。願わくば我に七難八苦を与えたまえ!」
とあるが、これは現代人の視点から見ればただのキチガイであろが、
この台詞の中にこそ、後世の人達が忘れかけている男の美学があると思う。

などと少しかっこつけて見たが、所詮、ただのゲームである。
せめてゲームの中だけでもかっこつけさせてくりー。

156 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 23:52
少し策を思いついた。
逆臣の汚名を甘んじて受け、袁紹殿の誘いに乗るとしよう・・・。

趙雲「それがしの才を高く買ってくださる方のもとに仕えたいと思っておりました」

157 :趙雲@軍師:2001/01/03(水) 23:54
少し休憩。

158 :劉備:2001/01/03(水) 23:58
>>156
いっその事、君主になっちゃえ。
そして公孫さんと袁紹を配下にして中原に攻め込み皇帝を救い出せー。
無能な君主を切り捨てないと漢の臣としての忠義をまっとう出来ないぞー。

諸葛某みたく(藁

159 :劉備:2001/01/04(木) 00:01
漢の臣として、皇帝陛下が一番大事か、伯珪ごとき劉虞をぶち殺し人心を失い、易京にひきこもって
配下を見捨て、滅亡するような馬鹿君主への義理が大事かよく考えるんじゃー!!

160 :劉備:2001/01/04(木) 00:01
↑(史実)

161 :趙雲@軍師:2001/01/04(木) 00:03
拙者が袁紹の元に下った矢先、我が君(先君・公孫讃)が袁紹領へ侵攻。
(ああ、我が君。早まってはなりませぬ・・・。
 拙者は「埋服の毒」として袁紹に仕えたのです!)

−−袁紹軍の勝利です−−
−−公孫讃は殺されました−−
−−公孫範が跡を継ぎました−−

で、昔の同僚が多数、袁紹軍の配下に。
旧友と再開できたのは嬉しいが、このような形でとは皮肉な・・・。

おお、我が公孫讃様。
天界からこの不忠者・趙雲を見守って下され。
必ずや、我が君の従弟殿・公孫範様を陰ながら盛り立て、
主家の再興に尽力いたしますゆえ!!

162 :趙雲@軍師:2001/01/04(木) 00:08
>>158-160
はっ。どこからともなく懐かしいような聞き覚えのない声が!
言われて見ると、確かに我が君の素行は・・・。
いやいや、拙者の取るべき道はやはり・・・。
しかし、今や旧家は滅亡寸前。
今更、旧家の再興に尽くしてもそれが漢朝のためになるのか否か・・・。
拙者には解らぬでござる。いかにすべきか・・・。


163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/04(木) 00:09
↑ワラタ

164 :趙雲@軍師:2001/01/04(木) 00:11
とりあえず、袁紹勢は絶対に滅ぼす所存。
袁紹「××がわしへの不満をこぼしていると聞くが何か知っておるか?」
趙雲「はい、それがしも××が酒に酔ったおりに、袁紹様を罵る言葉を聞いたことがございます」

ふっ、袁紹め。信じておるわ。

165 :がばろん@Mたんちゅきちゅき:2001/01/04(木) 00:13
>>158の劉備たん。それいいね。
このさい、いい機会だから、
独立して、漢王朝を復興しようよ。趙雲たん。

大事の前の小事。
公孫家よりも、漢王朝のために、がんばれー。
#無責任な外野からの野次で、ごめんちゃい。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/04(木) 00:13
163は161へのメッセージな。

167 :趙雲@軍師:2001/01/04(木) 00:16
袁紹「悩みがあるのじゃ。わしの3人の親族のうち、誰を世継ぎに定めよう?」
趙雲「いや、はばかりながら拙者が見るに袁紹様の親族には袁紹様の才におよぶものは…」
袁紹「なんと!益々決められなくなってしまったではないか!」

    趙雲の魅力が92にあがった!(ぱぱっぱー♪)

168 :趙雲@軍師:2001/01/04(木) 00:18
>>163 >>166
プレイヤー「俺も爆笑。袁紹に降った意味が一気に失われたよ(笑)」

169 :趙雲@軍師:2001/01/04(木) 00:20
袁紹軍の勢いは収まらず、旧主勢の支配する都市は今や楽浪ひとつのみ。
拙者はピョンヤン(現地語)への移動を命じられる。
ピョンヤンと言えば、楽浪に隣接する都市。

これはどういう意味だろうか?嫌な予感が・・・。

170 :趙雲@軍師:2001/01/04(木) 00:21
袁紹の使者が来た。
使者「軍師の任につくよう書状を預かっておる」
    (おっと、よく考えたらここ数ヶ月、拙者は一般武将だったんだ!)
趙雲「ありがたくお受け致します」

171 :趙雲@軍師:2001/01/04(木) 00:23
>>165
君主・・・。今まで考えもしなかった事だ。
拙者にその儀がつとまるだろうか。
よし・・・。やるか、あれを。

172 :趙雲@軍師:2001/01/04(木) 00:26
これからの方針をこちらをご覧の皆様にだけ。

・袁紹勢にて人脈作りに精を出す。
・戦略には自らは加わらない。
・機が来れば宮中にて兵団を独占・掌握し、変(クーデター)を起こす。

それにしても袁紹の奴、最近はやけにせきが多い。風邪気味かな。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/04(木) 00:27
>>171
そうだ、やるんじゃあ!

174 :趙雲@軍師:2001/01/04(木) 00:29
>>173
心得た!
ただしこれは漢のためであり、決して私心によるものではない事をご理解願いたし!!

175 :趙雲@軍師:2001/01/04(木) 00:32
!−−−−−203年7月−−−−!

!−−−−−袁紹が病没−−−−−!

おお…。公孫讃様の崇りであろうか。
我が手で討てなかったのが無念である。
世継ぎには誰をお勧めしよう?
ほとんどの重臣が彼の親族ばかり推しているが。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/04(木) 00:34
>>174
軍師になったんでしょう?
じゃあ、襄平あたりに袁紹と二人っきりになる。
んで袁紹の兵士をゼロにして自分の兵士を満タンにする。
んで、最後にクーデター(w
これでばっちり袁紹の国と武将は全て貴方の物。
ただし、すぐに有力武将を中心に忠誠度をあげるように。
なお決行は早めに。
じゃないと袁紹が死んじゃう。

177 :趙雲@軍師:2001/01/04(木) 00:36
功績一番の「孔融」なる人物は漢を心より思っている憂国の士。
袁紹親族の連中はどれも凡将。
拙者は孔融を推薦してみる事にした。

・えんたん・・・三票
・えんき・・・一票
・こうゆう・・・一票

世継ぎは袁たんとなりました。

178 :趙雲@軍師:2001/01/04(木) 00:37
>>176
遅すぎた…へたれでスマタ(笑)

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/04(木) 00:39
>>178
じゃあ、袁譚相手に同じことすれば良いよ(w

180 :趙雲@軍師:2001/01/04(木) 00:40
>>179
そうしよう。
おおっと、旧主勢が袁紹の死に乗じて我が都市に攻め入ってきた!
迎撃を命じられる・・・。鬱だ。

181 :趙雲@軍師:2001/01/04(木) 00:43
【戦闘開始】
我が軍10万 公孫範5万。
戦う相手は親密度100の武将ばかり。
鬱だ氏のう・・・と言いたいところだけれど
漢朝の為に死ぬわけには行かぬ。殺るしかない。

182 :趙雲@軍師:2001/01/04(木) 00:46
昔、公孫範の兵士たちを殺すのは忍びない。
彼らが率いている兵団にはこの趙雲が
立派な戦士として鍛えた人民も多いのだ。

ここはひとつ、公孫範殿を混乱させ、
「一騎討ち」にて互いの被害を最小限に留めたい。

183 :趙雲@軍師:2001/01/04(木) 00:49
旧主軍総大将・公孫範部隊を混乱!!

趙雲  「将としての誇りがあるなら、この挑戦を受けて見よ!」
公孫範「ぐっ、このような時に。こうなっては返り討ちを狙う他あるまい」

184 :趙雲@軍師:2001/01/04(木) 00:51
「獣神よ!我に力を」ビシッバシッ
「お前ごときでは相手にならんわ」ザカザカザカッ

討ち取ったり・・・。

185 :趙雲@軍師:2001/01/04(木) 00:52
我が総大将「追撃だ!ものどもかかれっ」

拙者は不参加。

186 :がばろん@Mたんちゅきちゅき:2001/01/04(木) 00:54
>>182
趙雲たん義の人ね。ちゅきちゅき♪

>「一騎討ち」にて互いの被害を最小限に留めたい
に惚れちまったぜい。一騎討ち、ご武運を…。

187 :趙雲@軍師:2001/01/04(木) 00:55
趙雲「我が部隊は追撃にあたらず、兵力を温存する」
拙者を横目に袁軍は追撃に向かう。

「××を捕らえたぞ!」
「××を生け捕ったり!」

次々と旧き仲間が虜囚の辱めを受けた。

188 :趙雲@軍師:2001/01/04(木) 00:57
>>186
本当は拙者が君主の地位を得た時、敵として立ち向かってくるだろうから、その兵力を減らした方がいいとは思うんだけれどね。

189 :趙雲@軍師:2001/01/04(木) 00:59
一応、旧友のほとんどが解放された。
公孫範殿を生け捕りにした拙者を目の当たりにした彼らの気持ちはいかばかりか・・・。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/04(木) 00:59
>>188
義の人は辛いねー。

191 :趙雲@軍師:2001/01/04(木) 01:02
>>188
これから悪行を積むのであるから、その前に罪滅ぼしとでも思って頂ければ幸いにござる。
さて、幾らかは準備が整った。そろそろであるな。

192 :趙雲@軍師:2001/01/04(木) 01:04
203年12月。すなわち来月が決行の時だ。
予定が狂わねばよいが。

193 :趙雲@軍師:2001/01/04(木) 01:08
趙雲「我が君、兵団をお貸し頂けませんでしょうか?
     と言いますのも、閲兵式の準備をと思いまして。
     先君の武威をここで新たに内外に示すことは大事かと」
袁譚「よきにはからえ」
趙雲「はっ」

194 :がばろん@Mたんちゅきちゅき:2001/01/04(木) 01:10
どきどき…

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/04(木) 01:11
わくわく…

196 :趙雲@軍師:2001/01/04(木) 01:13
趙雲「これより袁譚殿に閲兵にあたって頂くゆえ、出陣の準備にかかれ」
兵士「は、閲兵式ですと?我らはそのような話は受けておりませぬが」
兵士「そもそも、閲兵の衣装も揃っておりませんし、何の催しも出来ていません」
趙雲「いや、今回の閲兵式は通例と異なり、これまでの訓練の成果をご覧頂くものである。
    それも火急の事態にどれだけの備えがあるかと言う事で承った。早々にせよ」

197 :がばろん@Mたんちゅきちゅき:2001/01/04(木) 01:13
おう。>>195たんと、発言がかぶった(笑)

198 :趙雲@軍師:2001/01/04(木) 01:15
【反乱】
兵士「宮城につきました」
趙雲「皆のもの、槍を持ち、敵勢からの攻撃に備えよ!」
兵士「??!!」
趙雲「敵はピョンヤンにあり!我に続け!!」

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/04(木) 01:21
>>197
いや、どきどき、わくわくって感じで書きこんだだけだ、気にするな(w

200 :趙雲@軍師:2001/01/04(木) 01:21
袁譚「ん、外が何か騒々しいぞ。さては酒に酔った近衛兵が喧嘩でもはじめたか?
    誰か見に行って来い」
側女「いっ、いいえ。袁譚さま。あれは趙雲殿の軍兵ですわ」
袁譚「なに??こうなっては是非もなし。逃げるぞ」

ズカズカ。
趙雲「見つけたぞ。それがしは袁譚と同じ天を戴く事はできぬ
    袁譚よ、いざ出会え!」
袁譚「早っ。見張りのものはどうした??」
趙雲「全ての兵士は我が手中にある。もはや逃れる事は出来ぬ。
    漢朝に対し不忠な輩よ。我が義の剣を食らうがよい!」
袁譚「ま、待て!話せば解る!!」

−−−反乱軍が勝利し、趙雲が新しい君主になりました−−−



201 :趙雲@軍師:2001/01/04(木) 01:23
趙雲「諸将に金品をばらまけ!袁譚がためこんだ財宝を皆で分け与えよ!」

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/04(木) 01:23
>>200
おお、200レスおめでとう、そして反乱成功おめでとう。
ついに軍師から君主かー。

203 :がばろん@Mたんちゅきちゅき:2001/01/04(木) 01:27
>>200君主に即位おめでとう♪
で、これからの戦略は?

>>199たん。あ、そうなんだ。
てっきりシンクロニシティてやつかと、おもったよ。^^ゞ

204 :趙雲@君主:2001/01/04(木) 01:27
一気に一大勢力の君主となってしまった。

さて、いくらかの主だったものに俸禄の加増を約束したが、
「休養」をクリックするのが怖い・・・。
(何人が背くことか)

>>197 >>199
タイミングよく書いてくれたおかげで200レス目に君主の地位を得られました(笑)。


>>202
ありがとうございます!
丁度、記念すべき君主の地位を得たのが200レス(ほとんど1人レス)というのはまさに天佑神助という他にありません。(笑)

ここまで見てくれている皆様に心よりお礼申し上げます!

205 :趙雲@君主:2001/01/04(木) 01:28
>>203
そうだった・・・。
これからの戦略が全くないのだった・・・。
これだと某国の某光秀公と同じかも・・・。(笑)

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/04(木) 01:30
>>205
現在の支配国はどのくらいなんですか?

207 :趙雲@君主:2001/01/04(木) 01:33
ただいまの最も大きな三つの勢力

北方12都市・・・趙雲勢(先行不安…。)
中原09都市・・・曹操勢(軍師・孔明!)
南方12都市・・・袁術勢(越皇帝を僭称)

他は取るに足らぬ。まずは我にまつろわぬ者・背く者からあたって行くか。
何か助言がありましたら、ぜひともお願いします。
あと、問題は公孫範殿だ。機を見て使者を送りつけ、我が傘下にて共闘して頂く様、願って見るかな。

208 :趙雲@君主:2001/01/04(木) 01:35
>>206

大体、以上です。
とりあえず、「休養」をクリックすると、ピョンヤンに公孫範勢が押し寄せてきた!
おお、クーデターで兵力がないのを見越している!やばい・・・。

209 :趙雲@君主:2001/01/04(木) 01:37
【迎撃開始】
我軍・・・拙者の17000人の部隊ひとつのみ
敵軍・・・総計で67406人(四部隊あり)

これって山崎の合戦じゃないだろうな・・・。

210 :趙雲@君主:2001/01/04(木) 01:40
【戦況】

援軍に襲都が一部隊のみ到着。
一方、余は敵の総軍が前進している隙を見て、
その拠点を奪い、糧道を断つという常套戦法。

211 :趙雲@君主:2001/01/04(木) 01:41
我ながら、ちょっと面白いので一回あげていいかな?

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/04(木) 01:42
>>207
これは…。
曹操を倒して軍師をいかに奪うかが勝負かな?
薊に205年徐ばくが、207年孫礼が。北海において206年王基が。
晋陽で209年郭淮伯済が、それぞれ登場するけど…。
下ひとか小沛は曹操の支配下だろうし。河内なんかを手にいれてると
206年司馬懿仲達が登場するんだけどなー。

213 :がばろん@Mたんちゅきちゅき:2001/01/04(木) 01:42
>>209 てことは、この戦いは天王山か。
これを制して天下に秩序を。…がんばって。

214 :趙雲@君主:2001/01/04(木) 01:46
【戦況報告】
敵軍は一息に我が砦を全て攻略し、その士気は100にまであがるが、
まだ我らに士気があるのを見て全軍が引き返して、我が勢に迫り来る。
うむ。いつでも来るがいい。貴様らの士気もグングン下がっておるからな。
(ちなみに襲都はすぐに敗退。よわっ)

215 :趙雲@君主:2001/01/04(木) 01:48
>>212
いつも人材情報をありがとう。
この孔明なる人材はぜひとも我が陣営に迎え入れたいところ。
とりあえず曹操を仮想敵国として戦略を練ることと致す。

>>213
何とか切りぬけられそうだ。

216 :212:2001/01/04(木) 01:49
孫礼 武力79 知力62 政治73 魅力64
応射、無双、一騎、強行、火矢、虚報、鼓舞を持ってる。

郭淮伯済 武力80 知力82 政治76 魅力70
偵察、一騎、罵声、行動を持ってる。

どちらも決して無能ではないんだけど、全然パッとしないんだよねー。

217 :がばろん@Mたんちゅきちゅき:2001/01/04(木) 01:49
>>211 んじゃ。かわりにage。
#これからはスレッドリスト100以下になったら、
#定期的にあげということで如何。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/04(木) 01:51
そうだね、頑張れ。

219 :趙雲@君主:2001/01/04(木) 01:51
ぐぐぐ・・・。やばい。
さすがにこちらの士気が30代で相手の指揮が80以上だと、
武力が100でも持ちこたえられそうにない・・・。
四部隊がかわるがわる攻撃してきて兵が次々と倒れて行く。

川中島の武田信繁公の心境だ。

220 :趙雲@君主:2001/01/04(木) 01:53
>>212 >>216
もしやあなたは北斗様か南斗様では??

>>217
ありがとうございます!!今後はその方針で参りたく存じます。
>>218
ぴーんち。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/04(木) 01:54
王基 武力78 知力74 政治63 魅力67
謀報、応射、反計、偵察を持っている。

二軍武将…でも今の趙雲軍には結構使い道あるかも。

222 :趙雲@君主:2001/01/04(木) 01:56
・・・。

公孫範「敵の君主・趙雲を捕らえた!
       この戦、我らの勝ちだ!」

−−−趙雲は解放されました−−−

趙雲、ピョンヤンから敗退するの図。(亡命じゃないよ)

223 :趙雲@君主:2001/01/04(木) 01:58
余はあれから北平に逃亡。

幸い、余にそむく袁譚の旧臣はなかった。
いくらかの不満分子の俸禄を加増し、許子遠を軍師に向かい入れた。

224 :趙雲@君主:2001/01/04(木) 02:01
とりあえず、ここしばらくは内政と人身掌握に励み、
陣営を整えなければ、次なる戦略も難しいと見た。
どこに誰がいるのかすら知らないから、しばしそちらに集中する。

ううむ、君主って大変だなあ・・・。
公孫讃様もよくやってたよ。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/04(木) 02:02
>>223
まあ、所詮は襄平。
失ってもいたくもかゆくもないよ。
でも、どうせなら北平でクーデター起こしたほうが良かったかも。
まさか公孫範がそこまで強かったなんてね…。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/04(木) 02:05
212、一応、徐ばくについても触れてあげては?
魅力は85、政治は86もあるんだから。
武力とか知力は死んでるけど。
辺境の太守に最も向いてる武将じゃんか(藁

227 :がばろん@Mたんちゅきちゅき:2001/01/04(木) 02:06
>>225たん。
うん。ちょっと意外だった…。
しばらくは内政で地盤を固めますか。。。

228 :趙雲@君主:2001/01/04(木) 02:07
>>225
仰る通りで。本意ではないが、公孫範から何とかせねば。

>>226
辺境の土地には政治力すらない雑魚武将や袁紹の親族を左遷しておいた(笑)。

229 :趙雲@君主:2001/01/04(木) 02:15
しばし内政中。
時折、呂布が陳宮のさしがねか、親交の使者を送って油断を狙っては押し寄せてくる。

230 :趙雲@君主:2001/01/04(木) 02:21
劉備勢も同じ手を使ってくる。
総大将を捕らえ、関平を家臣に迎える。
他のものは降らなかったので解放。
なぜか彼らは斬れない・・・。なぜなんだ。

231 :趙雲@君主:2001/01/04(木) 02:22
今度は公孫範が北平へと攻め入ってきた。ほほう(冷笑)。
こっちは軍兵を揃えなおしているからな。
容易には負けはしない。

232 :趙雲@君主:2001/01/04(木) 02:25
【戦闘開始】
我軍 9万人
敵軍 8万人
勢力拮抗。

233 :趙雲@君主:2001/01/04(木) 02:33
ようし、公孫範の部隊をやっつけたぞ!
敵軍は潰走だ。
追撃せよ!

234 :趙雲@君主:2001/01/04(木) 02:34
捕虜で余に降ったのは結局、催淡だけであった・・・。
なんでこやつが・・・。首を斬ってしまえばよかったと悔やむ。

235 :趙雲@君主:2001/01/04(木) 02:37
それにしても、余も変わったものだ。
王道のためとはいえ、旧主の臣たちを無慈悲に追撃してしまうとは・・・。

236 :趙雲@衛尉:2001/01/04(木) 02:43
王道の大義を忘れぬため、初心に戻り、
時を見て朝貢。
衛尉の位を授かった。何というもったいない!!

237 :趙雲@衛尉:2001/01/04(木) 02:44
204年10月。
曹操軍が劉備勢を滅亡させた。

238 :がばろん@Mたんちゅきちゅき:2001/01/04(木) 02:47
>>237劉備どのたちは、それぞれどうなったの?

239 :趙雲@衛尉:2001/01/04(木) 02:51
>>238
劉備殿は忠誠度78で曹操に仕えている。
関羽殿は我が領内にて野放しだ。
それぞれちょっかいを出してはいるが、乗り気になってくれない。

家族でも人質に取られているのか?>劉備殿は

240 :趙雲@衛尉:2001/01/04(木) 02:53
劉備殿はその翌月には忠誠度100にされていた。
曹操め、何をした。
一方、我が陣営に武勇の鳴り響いた関羽殿を迎え入れる事に成功!
今年一番の吉報である!!

241 :趙雲@衛尉:2001/01/04(木) 02:55
一方、北平にて軍備増強が整った我が軍はピョンヤンに侵攻。
総大将はもちろん、余だ。いくぞ!!

242 :趙雲@衛尉:2001/01/04(木) 03:01
敵軍参謀「逆賊・趙雲など恐れるにたらんぞ!」エイエイオーッ

       ・・・耳が痛い。

243 :趙雲@衛尉:2001/01/04(木) 03:20
雪の山にて敵を殲滅。
鉄騎の突撃につぐ突撃が利いたな。
最後には張郃が一騎討ちで総大将を捕捉。
快勝。

244 :趙雲@衛尉:2001/01/04(木) 03:28
徐ばくを登用。ありがとう。>>226

245 :がばろん@Mたんちゅきちゅき:2001/01/04(木) 03:29
とりあえず美髯公も加わったことだし、
どこかと同盟を結んで、打倒曹操&玄徳たんの救出を。

基本戦略としては、北方を平定し、民草を安んじ、
その力を基盤に、中原をめざし、王家を復興するなんて如何?

でも北方の地は、あまり人材がいないしねえ…。
曹操を倒せば、陣営もかなり整いそうだけど。
#お先に、おやすみするね。ではでは。

246 :趙雲@衛尉:2001/01/04(木) 03:36
>>245
なるほど、その戦略でいきますか。
俺もちと休憩。

247 :趙雲@衛尉:2001/01/04(木) 03:48
205年5月
献帝を馬超殿が解放。

248 :趙雲@衛尉:2001/01/04(木) 04:17
曹操が大軍を率いてカヒに侵攻してきたのでこれを撃退。
この時、何人かの武将を登用。
これで軍勢が大幅に強化されるだろう。

それにしてもコーエーゲームの欠点は
<font size=1000000>「何においても全て武将」</font>
というところにあるな。

249 :趙雲@衛尉:2001/01/04(木) 04:30
205年11月
催淡を参謀に連れて楽浪へと攻め入る。
軍師殿の助言では公孫範殿は使者を送っても納得してくれぬであろうとの事だ。
兵力はほぼ互角である。いくぞ!

250 :趙雲@衛尉:2001/01/04(木) 04:35
趙雲「奇襲などにひっかかる趙雲だと思ったか!」
はっはっは。
敵軍は奇襲を仕掛けようとして返り討ちである!


251 :趙雲@衛尉:2001/01/04(木) 04:38
干吉と公孫範以外のほとんどの馴染みの武将は我が勢に仕えるという事で助命した。
我に仕える事を頑なに拒絶する彼ら2人の命も、かつての縁を理由に助けてやる事とし、その身を解放。
とりあえず、北方はこれで制覇したぞ。

252 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/04(木) 04:51
権力に取り憑かれていく様がなんともラビュン

253 :趙雲@衛尉:2001/01/04(木) 04:51
206年2月。
司馬懿仲達を登用!かたじけない。>>212

今のところ、我が勢力の戦略は順調だ。

さて、次は目の上のたんこぶになっている呂布を征伐する方針。
陳留にいる呂布勢はやっつけないと、曹操征伐へと進めない。
然し余はなぜ、漢朝に忠義を尽くしている曹操を打たねばならんのだろうか・・・。
最早、仁義も何もない。
漢朝を扶翼する大義の前には、小さな正義など何の意義もない。
かつて公孫範の追撃をためらった頃のおのれの青さを思い返して笑うのみよ。

254 :趙雲@衛尉:2001/01/04(木) 04:55
>>252
目の前の1人を救う事で先の100人が死ぬるならば、
余は目の前のその1人を踏み越えて行かねばならぬ。

一介の配下に過ぎなかった頃の余とは既に違うのかも知れぬ。
然し、然し余はどこへ行こうとしているのだろう・・・。
我は何処より来たりて、何処へと向かうのか。

255 :趙雲@衛尉:2001/01/04(木) 04:58
プレイヤー曰く
「俺って、何時間、これやってんだろ。
 ま、いーか。明日は午後から仕事だし。但し徹夜の仕事だけど(笑)」

256 :趙雲@執金吾:2001/01/04(木) 05:28
陳留と洛陽を攻略し、16都市を支配する勢力を誇るようになった。
一方、曹操勢も14都市を支配。我が勢がどこよりも抜きん出ている。
既に我が軍に恐れるものなど何もない。一つ一つ蹴散らしてくれるぞ。
わっはっはっはっ。

257 :趙雲@執金吾:2001/01/04(木) 05:34
南斗「しかし、趙雲は我らの思いもつかぬ事をやりおった」
北斗「おお、そうだ。趙雲にはあれをやろう」

       −−−「聖痕」を手に入れた−−−

258 :趙雲@執金吾:2001/01/04(木) 05:42
曹操の領内で台風、洪水、疫病がはびこっている。
曹操には徳と言うものがないのであろうか。
徳のない人物が君臨する国は必ず滅びる。

259 :侠者:2001/01/04(木) 06:29
面白いですね。
こんなことをやっている人もいましたよ。

突然ですが今日から私は中華の未来を憂う者になります。(中国にあらず)
中華をこのまま放置しては危ないのです。
白に染まっても黒に染まっても一時は安定しますがその後で必ず大崩壊がきて多くの人命が失われるのです。
そうなるくらいならある程度混沌とさせた状態を作り出しておき灰色に染めておくのが良いのです。
そう、私は灰色の魔女。
わけのわからん書き出しになりましたが、もう何年も前にロードス島戦記という小説を読んだことがありまして、その中に灰色の魔女と言う人物が登場するのです。
で、こいつの話における役割は↑のとおりで影でいろいろ操り、強い勢力があればその力をそぎ、対抗する弱い勢力の為に確か神様とか召喚させる手助けをしてました。
で、私はそこまでは出来ないにしろ、いまは中華を灰色に染めるのに尽力しています。
なんの事かと言うと最近また三国志VIIやってるのですが、いいかげん軍師となって主君に天下統一させるのも、君主でなって天下統一するのにもあきました。
だから灰色の魔女になることにしました。

 

260 :侠者:2001/01/04(木) 06:33
使用キャラは甘寧。
ステータスは武力94知力103(アイテムで+5)政治88、魅力82です。
これだけのステータスがあればどこの君主に使えても簡単に軍師になれます、つまり。
国を思い通りに動かせると言うことです。
こうやって国を思い通りに動かし、弱小君主をそこそこ強い君主にしたら、
自分は他の弱小君主に仕えます。
そしてその弱小君主を助けある程度強くしたらまたよそへ。
これの繰り返しです。
そう、中華を灰色で染めるのです、これにより大崩壊は起こらなくなります。
世界を混沌に叩きこんでる気はしますが。

で、今になって思うのです。
ロードス島戦記の灰色の魔女がこんな事をやってたのは、
ロードスを究極的な破滅から守るというわけではなく、
楽しかったからではないかと。




261 :趙雲@司空:2001/01/04(木) 07:01
>>259-260
ようこそ。はじめまして、侠人殿。
余は北方の覇者・趙雲にござる。
なるほど、その灰色の魔女は「カーラ」とか聞いている。
確か、最近ではどこかの盗人に憑依したと言う話であったが、
なるほど、水賊にとりついておったとは。

そう言えばコーエーゲーマーには時折、灰色の魔女にとりつかれる
御仁がおられる。ただ、彼らの本当の目的は「水戸黄門が見たい」だの、
「武将がいなくなればどうなるか見てみたい」だの、「姫武将だけの
国にしてしまいたい」だのと、なかなかふざけておるものらしい。

恐らく、貴殿の言う事は正しいであろう。
「で、今になって思うのです。
 ロードス島戦記の灰色の魔女がこんな事をやってたのは、
 ロードスを究極的な破滅から守るというわけではなく、
 楽しかったからではないかと」
けだし、名言である。

262 :趙雲@司空:2001/01/04(木) 07:05
ただ、余の目指すは漢朝の復興であるからして、灰色の魔女を見習う事は出来かねる。
それにしてもその魔女と言う奴、もしも「楽しい」のが目的でないとすれば、相当に傲慢か、頭の抜けた魔法使いであるな。「水滸伝」の世界を見よ。
あれなどは乱れた統一国家を正さねば、外敵に攻め滅ぼされると言う落ちがある。
余は漢朝を盛り立て、そして外敵からそれを守りぬいて見せるぞ。

263 :趙雲@司空:2001/01/04(木) 07:08
>>262は別に>>259-260にあてた文章ではなく、この趙雲にエンドレス三国志を望まれる読者を想定して書いたものであるがゆえ、誤解なきよう。
ところでコンプティークという雑誌はまだあるのだろうか?袋とじは?安田均は?
対話式RPGを滅ぼしたのは彼にも責任の一端がある。おっと話がずれてしまった。そろそろ寝よう。
ちなみに明日の「三国志Z・趙雲の野望」はお休みとさせて頂きます。ご容赦下さい。

264 :趙雲@司空:2001/01/04(木) 07:14
■ただいまの勢力
 ・趙雲 支配都市17
 ・曹操 支配都市19
 ・袁術 支配都市07
 ・馬超 支配都市05
 ・ほか 支配都市1〜2の群雄

■次回予告
『覇権と大義』
 大陸最大の勢力を誇る曹操、献帝を擁する馬超、皇帝を僭称する袁術
 憂国の士・趙雲、彼らの血みどろの戦いは果たして如何に?
 ではまた講談仕ります〜。

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/04(木) 10:50
>>9

定価1180円って安すぎない?

0が2こたりないんじゃない?

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/04(木) 14:08
>>265
そんな価値、このゲームにはありません(w
0足りないのは1こだろ^^;

>>趙雲殿
三国志インターネット付属の辞書持ってないの?
武将名&年名入力がかな〜り楽になるぞ

267 :趙雲@司空:2001/01/04(木) 15:32
お出かけ前です。

>>265
こんにちは。仰る通りです。自分も気づいていましたが、
どうせ見たら解るかなと思い、人様に指摘されるまで放置していました。
他にも似たような間違いがいくつかあるようです(笑)。

>>266
三国志インターネットは持っていないんですよ。
むかーーーしむかしに体験版で遊んだ程度にござる。


268 :華陀@怨霊:2001/01/04(木) 18:17
司空どの、その後肩こりの具合いはどうかの?
休養が一番じゃて、ふぉふぉふぉふぉふぉ。

269 :がばろん@劉禅たんだいちゅき:2001/01/04(木) 21:22
趙雲たんメールありがとう。☆⌒(*^-°)v Thanks!!
華佗先生は往診?ごくろうさまですです。( ∩_∩)_旦~~ はい、お茶

うちのノートのハードディスク壊れちゃったみたい。
そんなわけで返事は遅れるけど、きっとだすね。
どうも、こっちのパソコンは目が痛くっていけねえや…。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/04(木) 23:05
趙雲あげ

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/04(木) 23:33
面白い。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/05(金) 03:44
趙雲って主役より究極の脇役ってイメージが強いんだけど・・・

273 :趙雲@司空:2001/01/05(金) 13:40
復帰。

274 :趙雲@司空:2001/01/05(金) 13:49
【プレイヤー談】

>>268
おや、しっかりと見ていてくれたんですか。
20時間ほど労働すると回復しました。(笑)
貴殿も歳を考えてあまり無理せぬよう。

>>269
どうか無理せず!

>>270
あげられちゃった。(笑)

>>271
こうしてレスが来るのも、やっている方として面白いです。
自分では皆様にはどのあたりが面白いのか解らずにやっています。
ひたすら頑張るのみです。

>>272
俺もそう思うけれど、まわりの意見や期待に従っているうちに、いつの間にか君主にまでなってしまいました。
本当は縁の下の力持ちが似合う武将ではないかと言う葛藤もありますが、拙いながらももうしばらく頑張らせて下さい。

275 :趙雲@司空:2001/01/05(金) 14:01
>>258からの続き

■208年 春
  いよいよ曹操勢と本格的に渡り合う覚悟を決めた。
  我が配下の者どもはいずれも忠誠心の厚い剽悍決死の士ばかり。(忠誠度98〜100)

  以後の方針は前線にあるものは皆、防備を固め、曹操からの攻撃を防ぎつつ、我が精鋭軍団が1点集中で曹操の都市をひとつづつ確実に攻略して行くと言うものに決めた。
  曹操はおのれの私心からひたすら人民を苦しめ、暴君に苦しめられている帝のおわす長安の近場に拠点を構えながらこれを助けず、領土の拡大にばかり気を取られていた罪は大きい。
  これは断じて討たねばならぬ!

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/05(金) 14:19
今、文武に重用している配下武将はそれぞれ誰ですか?

277 :趙雲@司空:2001/01/05(金) 14:26
>>276
何故か張&#37059;が絶えず我が右腕にいるな。
あと田豊などは朝貢に役立っている。

関羽・文醜・顔良等の武断派は手元に置かず、要所の守りにつかせている。

278 :趙雲@司空:2001/01/05(金) 14:38
ただいま、各地にて防衛戦を展開中。
しつこく我らを攻めて来るな>曹操軍

279 :趙雲@司空:2001/01/05(金) 14:45
忙しい・・・。

280 :がばろん@Mたんちゅきちゅき:2001/01/05(金) 14:59
>>274 この面白さってゲーム雑誌の体験記事を
リアルタイムで読めるところに、あるんだとおもう。
#ハードディスク、一晩かけて復旧させました。ありがと。


281 :272:2001/01/05(金) 15:03
なんだかこれ読んでたら、Zやりたくなってきたよ。
でも評判悪いネ。[待った方がいい?

282 :趙雲@司空:2001/01/05(金) 15:05
かねてより余と意気投合していた干吉にこれまでのいきさつと自らの大義を語り、曹操から引抜く事に成功した。
戦場では負傷兵の治療用・医学部隊を率いて頂く事としよう。

283 :趙雲@司空:2001/01/05(金) 15:11
>>280
お疲れ様!まあ、俺もリアルタイムってのは重要だと思う。

>>281
評判は最悪だけれど、実は俺はこのZがシリーズで一番好きなんだ。
これが面白くないと言うのはこの作品に過度の期待を持ちすぎていたんだと思う。
あとはSLGというシステムにこだわりすぎかも。
このスレで面白そうだ・やって見たいと言う声は幾らか見られるけれど、実はこれはこういう遊び方をしているから面白い側面もあるんですな。
このスレでこのゲームの面白いところとそうでないところとを見抜いて頂ければ幸い。
新しいのが出るまで待つかどうかは皆さんの主観にまかせますよ。

284 :趙雲@司空:2001/01/05(金) 15:57
小ミ市ばかり、何度も兵の侵攻を受け、
持ちこたえるのが困難。
曹操奴も一点集中で来るようだ。

285 :趙雲@司空:2001/01/05(金) 16:22
これより休息。ふいの夜中に復帰予定。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/05(金) 17:21
小沛、襄陽、廬江

287 :U-名無しさん:2001/01/05(金) 18:41
楽しみだ。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/05(金) 18:48
>>281
8は7をパワーアップしたような感じだから、
待てるなら8のほうがいいと思う。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/05(金) 19:31
能力値を偏差値と考えると、やりきれない気分がする。

290 :不戦主義者:2001/01/05(金) 21:27
一兵も減らすことなく、外交だけで解決できないかな。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/05(金) 23:56
Zは、あまりのおもしろさにヘドが出て、即刻アンインストールした
覚えが有るが・・・。
もう一度やってみようかな。
フリーのエディタで、特技なし、能力オール10のヘタレをつくって、
皇帝までのし上がりプレーがそれなりに面白かった。


292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/06(土) 04:41
催淡と趙雲の絡みをもっと教えてくれ(藁

293 :既購入者:2001/01/06(土) 04:42
>>288
同意
7は買わず面白そうなイメージを保っておいた方が幸せだと思う
「すべてを知った物が幸福であるとは限らない」って言葉がどこかにあったな

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/06(土) 04:43
新武将スレの武将作ってヨ!

295 :趙雲@司空:2001/01/06(土) 06:46
一気にあげられている。(笑)

296 :趙雲@司空:2001/01/06(土) 06:52
>>286
ありがたい!

>>287
すいません。ずっと寝ていました。

>>288
それは言えるかも。

>>289
Zの問題は誰でも全ての能力値を100に出来る事だろうなあ。

>>290
ああ、それは解るかも。天翔記の毛利家などだと謀略や外交だけで出来るかも知れないですからね。
でも、今のコーエーでそこまで高度なシステムは望めません。(笑)

>>291
何だかんだ言って、相当やりこんでいるじゃあありませんか。

>>292
>催淡と趙雲の絡みをもっと教えてくれ(藁
ゲーム初期、余が公孫讃様への決死の奉公で、軍師の地位を得たのにも関わらず、袁紹から引抜かれた新参の催淡ごときが余よりも知力が2大きいだけで、この余を差し置いて軍師の地位を盗んだ事があった。
余は最後までこの事だけは忘れない。最後までな。

>>293
そうすると、このスレは[の宣伝スレかも(笑)。

>>294
これ終わったら、次はそうしようかな。

297 :趙雲@司空:2001/01/06(土) 06:56
軍師を司馬懿に変更。
こやつ、なかなかの才者である。

298 :趙雲@司空:2001/01/06(土) 07:04
曹操は益々勢力伸張。
そのすきを見て、余は許昌から一気に徐庶や陳宮などの優秀な人材を引抜く。
そろそろ出陣だな。

299 :趙雲@司空:2001/01/06(土) 07:38
許昌を攻略。敵部隊を続々と混乱させては関羽、張&#37059;等が一騎討ちに出た。
強い強い。
捕虜を多数獲得。

干禁「不忠の臣として生き恥をさらすなどとても耐えられぬ」

一騎討ちで捕らえた武将は兵力をそのまま持っている。
こんな奴は打ち首にしておかねば、後に禍根を残す事になる。
ならば望み通りにしてくれん。

趙雲「漢に不忠である貴様に生きる道などない」
干禁「貴様の悪運も今に尽きよう。地獄で待っているぞ!うぐ」

* 「それがしを斬るのか!血も涙もない奴め!」
* 「それがしの命を奪ったところで何になるというのか。考え直してくれ!」

まつろわぬ者は斬る。

300 :趙雲@司空:2001/01/06(土) 07:40
【】

田豊

301 :趙雲@司空:2001/01/06(土) 07:42
【209年1月】

田豊「今日は我ら臣一同、お願いがあって参りました」
趙雲「うむ、何事か?」
田豊「古来の人臣で趙雲様ほどの功績を残したものがいたでしょうか。
     我が君は王の位につかれて然るべきかと存じます」

302 :趙雲@司空:2001/01/06(土) 07:43
司馬懿「趙雲様の功績は誰の目にも明らかなもの
       王の位につかれて然るべきかと存じます」

−−−王を自称しますか?−−−

303 :趙雲@司空:2001/01/06(土) 07:44
さて、如何にすべきか・・・。


ちなみに>>300は間違いね。(笑)

304 :趙雲@司空:2001/01/06(土) 07:45
300を突破したことであるし、一回ageよう。

305 :趙雲@司空:2001/01/06(土) 07:53
レスを待っている間に三国志辞書を登録。

306 :趙雲@司空:2001/01/06(土) 07:56
なんと、早くも登録完了。
孫堅文台、孫権仲謀、孫乾公祐・・・。
「そんけん」ひとつを入力しただけでこんなにもバリエーションが!
ああ、これは便利だ。導入してよかったぞ。

307 :趙雲@司空:2001/01/06(土) 07:56
特にレスもないらしいので、王位自称を辞退する。

308 :趙雲@司空:2001/01/06(土) 08:00
趙雲「余は臣下の身に過ぎぬ。天子の位を盗むことなど出来ぬわ」
左様、これを受け入れてしまうと余は袁術の輩と等しくなってしまう。
ところで当の袁術であるが、曹操に圧され、ついに支配都市が五つのみとなってしまう。
一方、曹操は余よりも四つ多い、22の支配都市を占有する勢力となっている。

今月は郭淮を登用する。

309 :趙雲@司空:2001/01/06(土) 08:05
西暦二〇九年の夏。
袁術が死去。楊奉が世継ぎとなった。

310 :趙雲@司空:2001/01/06(土) 08:10
某都市の太守に任じていた催淡が生意気にも曹操の証([言焦])を攻略するから余の兵団より兵を出せと奏上してきた。
まあ、出してやろう。ぬかるなよ。

311 :趙雲@司空:2001/01/06(土) 08:17
[言焦]を攻略。
我が精鋭部隊を貸してやったのだから当然といえば当然だ。
関羽(少し前から余の手元にて働いてもらっている)、司馬懿、そして張遼、よくやった。
しかし、催淡の兵団は何だ。集まりも悪く、それにろくに訓練も施していなかった。
ほとんど我が兵団の活躍で勝てたようなものである。
催淡のあの満面の笑みを見るたびに余は胸糞が悪くなる。

312 :趙雲@司空:2001/01/06(土) 08:23
ところで張[合β]よ。
貴殿がよく一騎討ちで勝ったあとに言う決め台詞について聞きたいが、
「相手に不足!」とは正しい日本語なのか?
「相手にとって不足はない」の言葉を元に、
「相手にするには不足であった」を略したつもりであろうが、これは本来、
「相手にとって俺は不足な奴ではない」という意味であろう。
その限りではないと言うのなら構わないが。
まあ、ここは大陸ゆえ、日出ずる処の言葉などどうでもよい事であるが。

313 :趙雲@司空:2001/01/06(土) 08:36
典韋  「裏切り者の汚名を着るよりは死を選ぼう」
−−−斬首−−−
典韋  「辱めを受けながら生き長らえるよりはこの方が幸せかも知れぬな」

■今日の虐殺
呉質  「は、放せ!私はまだ死にたくはない!」
曹休  「私の命運も尽きたようだな。人間の一生などはかないものだ」
夏侯尚「天は我を見捨てたか」
他2名を殺戮。なかなかの収穫であった。満足である。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/06(土) 08:46
>>311
ワラタ。確かにあの笑顔ムカつくな(w

315 :趙雲@司空:2001/01/06(土) 08:47
下[丕β]に曹操軍が侵攻。
敵将・沙摩柯は6ではハンサムであったが
7では何とも貧相な面構えだ。

316 :趙雲@司空:2001/01/06(土) 08:54
>>314
「血も涙もない奴だ」と言うのは余ではなく、あやつの事だな。


317 :趙雲@司空:2001/01/06(土) 09:17
催淡が前回の戦勝で調子に乗って今度は汝南を攻めるからまた兵団を貸してくれという。
おいおい、お前の兵団はまだまだ訓練不足だぞ。

318 :趙雲@司空:2001/01/06(土) 09:20
催淡の侵攻に曹操軍は苦肉の策で奇襲を敢行!
しかし、我が軍の手のものがこれを見破り、返り討ち。
思うに催淡の功績とは言えないが、
これで益々、奴が増徴する恐れがあるな。

319 :趙雲@司空:2001/01/06(土) 09:58
弘農の楊彪を田豊が勧告してこれを降す。

320 :趙雲@司空:2001/01/06(土) 10:04
今年は一気に曹操勢の各都市に侵攻し、これを陥落。
続々と将兵は我が勢へと降る。
思い知ったか。

321 :趙雲@司空:2001/01/06(土) 10:15
【210年01月】

−−−ついに趙雲は長安・洛陽・新野を含め、正史の三国鼎立時代の曹軍と同勢力を誇るようになる−−−

またしても田豊が余に王位を薦めて来た。
そう、余をそそのかすな。下がるがよい。

322 :趙雲@司空:2001/01/06(土) 10:20
今年より余は方針を変えることにした。
これより当面、余は前線に出ず、しばらく勢力の経営・戦略に専念。
股肱の武将たちも前線に投入し、この者たちの扱いも前線の太守たちに委任。
とてもではないが、忙しすぎて余が前に出る余裕が見つけられない。

323 :趙雲@司空:2001/01/06(土) 10:26
余はそろそろ我が勢に献帝陛下をお迎えしたく思う。
と言うのも、我が勢の領土はよく栄え、戦乱や賊の不安もなく、
今、陛下が仮住まいとされている馬超領(4都市を支配)の
「武威」よりも安心して大陸を見守ることが出来ると考えたのだ。
余は近々この存念を軍師の司馬懿殿に持ちかけてみたいと思う。

324 :趙雲@司空:2001/01/06(土) 10:33
今の我が勢には人材は有り余っている。
孫権を斬り捨て、刑道栄を登用し、・・・と言った具合である。(意味不明)

325 :趙雲@司空:2001/01/06(土) 10:35
>>324
こう書いたところでいきなり季節の変わり目に
于吉が病没してしまった。
おお、来るべき漢朝復興の折にはともに富貴を楽しもうと思っていたのに。

326 :趙雲@太尉:2001/01/06(土) 10:57
211年となった。
馬超殿に我が勢に加わり、献呈陛下を洛陽か長安まで
お送りするよう願う使者を送ろうとすると司馬懿が
「使者を送っても無理」だという。
そうか、ならば・・・。

327 :趙雲@太尉:2001/01/06(土) 11:04
建安の攻略時、[广龍]統なる人物と諸葛亮なる人物を捕らえる。
彼の者、我が義にそむいたかどでことごとく斬首。

328 :三国ちゃん:2001/01/06(土) 11:06
崔[王炎]をいじめないでください。

崔[王炎]
冀州を平定して喜ぶ曹操を
「土地の豊かさを喜ぶより、まずいくさに苦しむ民の実情を調査すべき」
と諌めた。後漢朝をないがしろにし、自ら魏王の位に昇ろうとする曹操を
痛烈に非難。その罪で投獄された。
最後には自殺。
四尺にも及ぶ髭を生やし、威厳に満ちた風貌だった。

うう、可哀想だよ…。

329 :趙雲@大司馬:2001/01/06(土) 11:09
どこの勢力とも隣接していない各都市の太守が私財を溜め込んでいる
恐れがある為、暇を見ては朝貢を命じる。献帝陛下は我が忠義の心を
見届けてか、余を高官につけて下さる。果報かな、果報かな。

330 :趙雲@大司馬:2001/01/06(土) 11:11
曹操の勢力を二分する事に成功。
いよいよ奴の命運は尽きようとしている。

331 :趙雲@大司馬:2001/01/06(土) 11:16
>>328
ううむ、崔[王炎]は、かのほどの忠臣であったのか・・・。

思えば彼がこのような苛烈な勢力拡大にしている余に
黙ってついて来てくれているのは、漢朝への忠義がなせる業であったか。

余はいじめるどころか重用しておるぞ。
恨むところがないと言えば嘘になるが・・・。
漢朝復興後の彼の処断については考え直して見るとするか。
(最初は統一寸前で追放するつもりであった)

332 :趙雲@大司馬:2001/01/06(土) 11:17
>>331
「勢力拡大にしている」は「勢力拡大に邁進している」
の誤字である。余とした事が失礼した。

333 :趙雲@大司馬:2001/01/06(土) 11:20
でかしたぞ!!


我が手のものが曹操領に攻め入り、ついに
曹操その人を捕縛する事に成功!!
よし、亀甲縛りにしてしまえ!


曹操「この曹操ともあるうものが・・・」

配下「趙雲様、曹操の処遇を決めてください」

はっはっは。
縄姿がよく似合っているぞ、曹操!

334 :趙雲@大司馬:2001/01/06(土) 11:22
【曹操を斬首】

曹操「余のために逝った者たちにあの世で詫びるとしよう」
趙雲「うむ、逝ってよし」

ざくっ。


335 :趙雲@大司馬:2001/01/06(土) 11:25
−−− 世に聞こえし曹操
        今ここに散らん…… −−−

−−− 君主・曹操に代わり
        曹丕が跡を継いだようです −−−

336 :がばろん@Mたんちゅきちゅき:2001/01/06(土) 11:27
>>312「相手に足らず(不足)」って言ってるんだと思う。
>>327 &#40848;統・諸葛亮、斬っちゃうの。ずいぶん贅沢な…。
>>326 いちお形式を整えるために、使者を送って断られてから、
そのうえで、やむなくと戦争にのぞむということで如何?

337 :趙雲@大司馬:2001/01/06(土) 11:35
【ユーザー・モード】

>>336
おはよう。

なるほど>312
以来、趙雲に「解放」の2文字がない・・・。>327
それは言えている。でも今の趙雲@君主ってかなり慢心してるからな。>326


結局、趙雲は人に仕えてこそ生きられる人であったのかな・・。
己の為の大義を振りかざし、暴れている今の趙雲に違和感を感じる人は多いと思う。

338 :趙雲@大司馬:2001/01/06(土) 11:39
余は最近、慢心が過ぎるのではないかとの声があった。
なるほど、確かに漢朝のためとは言えど、少しやりすぎの嫌いがあったかも知れぬ。
余は少し思いなおす事にした。

例え如何にそこが住みにくい土地であろうと、献帝陛下が離れぬ土地であれば、
そこは犯すべきではあるまい。再び陛下を戦乱に巻き込ませるのは余としても不本意だ。

そこで余は馬超殿に同盟を申し入れる事とした。

339 :趙雲@大司馬:2001/01/06(土) 11:40
司馬懿「趙雲様、自ら赴けば間違いはござるまい」
  余    「うむ、では行って参る」
司馬懿「(ほくそえむ)」

340 :趙雲@大司馬:2001/01/06(土) 11:42
【同盟】
趙雲「余と組むのが最善の道かと存ずる」
馬超「せっかくの申し出ではあるが、またに機会に願いたい」

ゆ、許せぬ!

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/06(土) 11:46
>>331
司馬懿の二倍以上義理堅いからね。崔[王炎]たんは。

342 :趙雲@大司馬:2001/01/06(土) 11:47
長安太守に馬超征伐を命令。
早速、都市を一つ攻略。
思い知ったか!はっはっは。

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/06(土) 11:49
>>342
友好度あげてから同盟申しこみしましたか?
じゃなきゃ同盟結ばれるわけないですよ〜。

344 :趙雲@大司馬:2001/01/06(土) 11:49
>>341
そろそろ統一の日が近い。
彼はそれなりに優遇することにしよう。

345 :趙雲@大司馬:2001/01/06(土) 11:50
>>343
全く何も・・・。

それ以前にほとんど友好度を下げた覚えもないので大丈夫かと
思っていたが・・・。

346 :趙雲@大司馬:2001/01/06(土) 11:51
ああ、いなごだ・・・。
しかも三つもの都市に・・・。
余に徳がないというのか。

347 :趙雲@大司馬:2001/01/06(土) 11:57
余が本拠地にて経営・戦略に専念し、曹操軍に一大侵攻作戦を敢行すると
我が勢力は飛躍的に領土を拡大。
この短期間に大陸のほとんどを掌握するに至った。
今や残る勢力は曹丕勢(支配都市3つ)と馬超(支配都市2つ)の勢力だけである。

348 :趙雲@大司馬:2001/01/06(土) 12:00
しかし、ここまでの間に余はよく殺生を行った・・・。
民草にも無理ばかり強いてきたかも知れぬ。
そう言えば、長らく都市の巡回もしておらず、
余は何年も全く人民に姿を見せておらぬ・・・。
彼らは余の事をどのように見ているのだろうか?

余を恐れているのでない事を願うばかりだ・・・。

349 :趙雲@大司馬:2001/01/06(土) 12:06
催淡はどうしているだろうか。
ここしばらく顔を見ていない。

皆も余に言っていた。
于吉「彼に罪はない。もう少し彼に対する見方を変えて見てはどうか」

田疇「司空殿、彼は忠義のものにござる。それがしが保証するでござるよ」

あれも思いなおして見れば余の逆恨みであったのやも知れぬ・・・。

350 :趙雲@そうだ!彼に聞いてみよう:2001/01/06(土) 12:10
余は大陸を統一寸前にまで持ちこむ事が出来た。
ここまで何かと苦労はあったが。
この間に様々なことがあった。

田豊や司馬懿などは余に王位についてはどうかと2度も奏上して来た。
一喝すると、彼らは以来、そのような言を用いる事はなくなったな。
この時、もしも余が王位を自称していたならば、
それでも催淡は余について来ただろうか?

彼の意見が聞いてみたい。
これからの余のやり方、そして大陸のあるべき姿を。

余は彼に手紙を書いてみようと思う。

351 :趙雲@大司馬:2001/01/06(土) 12:14
−−−曹丕領に隣接する前線都市・漢中にて−−−

曹丕対策を日夜練りつづけ、兵馬を揃える日々を送っている催淡の元に
1通の書簡が舞い込んできた。
それは主君・趙雲からのものであった。


太守・催淡「おお、許昌の趙雲様からか」

彼はにっこりと封を開いた。

352 :趙雲@大司馬:2001/01/06(土) 12:15
太守・催淡「ほほう。趙雲様の遠謀深慮には恐れ入るな」

353 :趙雲@大司馬:2001/01/06(土) 12:16
趙雲は返事を心待ちにしていた。
しかし、返事は一向に送られてこない。
趙雲はまたしても手紙を書いた。

354 :趙雲@大司馬:2001/01/06(土) 12:19
催淡は再び手紙を受け取った。

催淡「ふむふむ
      趙雲様のご期待に応えるためにも、太守の任
      精一杯務めねばなるまい」

彼はやはりにっこりと手紙をおさめた。

355 :趙雲@大司馬:2001/01/06(土) 12:21
−−−趙雲は彼の言葉が聞きたい。しかし、返事は返ってこない。
      それでも彼は俗事に追われる間に幾度となく手紙を書いた−−−


356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/06(土) 12:23
何度も書いていればそのうち返事が来ますよ。
大隊。友好度が80(?)ぐらいだったかな…。

357 :趙雲@大司馬:2001/01/06(土) 12:23
−−−ついに彼から手紙が届いた。その内容は以下のようなものであった−−−

催淡「手紙は読ませてもらいました
     我が君のご期待に添うよう
     全力を尽くす所存でございます」

それはとても短い手紙であった。
使者の言うには、催淡はやはりにこやかにこれを書きとめたそうである。

358 :趙雲@大司馬:2001/01/06(土) 12:26
うぬぬ、催淡め。奴は一体、何を企んでいるのか。
余が命じた曹丕征伐を何ヶ月もほったらかしにしおって!
しかも余が精魂込めて書いた手紙にもあのような
辺り障りのない返事しかせぬ。
一度、会って見てしかと詰問してやらねばならぬ!

359 :趙雲@大司馬:2001/01/06(土) 12:28
余は早速、配下のものに馬を引かせて漢中に赴く事にした。

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/06(土) 12:30
催淡たん、本当に可哀想。会いに行ってあげてね。
漢中なら終南山に一緒に行けるよ、きっと。

361 :趙雲@大司馬:2001/01/06(土) 12:31
余は漢中につくと、早速、催淡のいる幕中に入るのだった。

催淡「趙雲様、ようこそおいで下さいました
    さあ、中にお入りくだされ」

趙雲「催淡と話がしたくてやって参った」

催淡「ちょうど西平の情報を入手したところです。
    我が君にもお教えしましょう」

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/06(土) 12:32
何度も会っていればの話だけどな>360

363 :趙雲@大司馬:2001/01/06(土) 12:34
余はしばらく漢中に場を構え、
あれから毎日のように彼と酒を酌み交わしている。

政務のことは他の諸将に任せきりであるが、問題はないだろう。
幸い、我が幕僚には優秀な人材が揃っており、
その組織も余がいちいち指令しなくてもしかと動けるよう、
絶妙に機能している。

しばらくは大陸に戦乱もなく、平穏な日々が続いている。

364 :趙雲@大司馬:2001/01/06(土) 12:36
>>356 >>360 >>362
ご助言、痛み入る。
おかげで余も彼と打ち解ける事が出来た。

365 :趙雲@大司馬:2001/01/06(土) 12:40
ついに催淡殿が自分から過去のことを語る事はなかった。
ただ、にっこりとこれからの戦略と各地の情報、
敵将の評判などを教えてくれるばかりであった。

366 :趙雲@丞相:2001/01/06(土) 12:43
余は催淡を朝廷への使者に送った。

彼は余の命を機に陛下への拝謁がかない、とてもうれしそうであった。
と言っても、誰かからそれを聞いたわけではなく、
余が勝手にその心情を思い図っただけである。

そして・・・余はついに「丞相」の官位を授けられた。

367 :趙雲@丞相:2001/01/06(土) 12:49
【212年1月】

催淡と語らってからは俗事の事が空しく感じて仕方がない。
しかし、余は国家の宰相としてその責務を果たさねばならぬ。

年頭の挨拶の折、余は諸将に対し、国賊・曹丕勢を一気に踏み潰すよう厳命した。

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/06(土) 12:49
丞相就任おめでとう御座います!ついに人臣位極まりましたな。

369 :趙雲@丞相:2001/01/06(土) 12:53
賊将は討たねば国家に憂いを残す事となる。
余はついに曹丕の率いる反乱勢力を壊滅させた。

奴の最後は立派であった。
さて、馬超殿に使者を送らねばなるまい。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/06(土) 12:55
後は公、そして王、最後に皇帝か。
長かったですな〜。
え、王にならない?
王ぐらいなら良いんじゃない?
皇帝にさえならなきゃ(藁

371 :趙雲@丞相:2001/01/06(土) 12:57
>>369
公孫[王贊]伯珪様に仕えし頃は思いも寄らなかった身分を賜り、
まことに恐悦至極であります。
このような大任につけたのも一重に
我が軍策につき、よく働いてくれた臣たちと
よく助言を賜られた貴殿らのような放浪の名士たちと
そして何より帝国の安寧を願う人民のおかげであるかと存じます。

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/06(土) 12:58
>>369
つかめちゃくちゃはええな。
この様子だと、もうそろそろ統一か?
もちろん、異○族侵○エンド(藁

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/06(土) 13:00
軍師はやっぱり司馬懿ですか?
結構役立ってるみたいで推薦(?)したかいありました。

374 :趙雲@丞相:2001/01/06(土) 13:01
>>370
長かった。本当に長かった。
今年もまず、司馬懿らに王位につくよう薦められたが、臣はそれを固辞した。
既に丞相の位を得る程、朝廷の信頼を得た臣がこれ以上、何を望もう。

ただ、このような悟りを得たのも催淡殿のおかげである。
もしも臣は彼との語らいの時間を得ねば、
「帝位でなれければ」と、おのれの王位自称を許していたかも知れぬ。

375 :趙雲@丞相:2001/01/06(土) 13:03
>>372
これだけの急成長を遂げられたのは、やはり袁紹殿が中途まで築き上げた大業を
そっくりそのまま、臣が授かれたためであると思う。

>>373
司馬仲達殿がなければ、臣は今日を得られなかった。
心より感謝申し上げる。

376 :趙雲@丞相:2001/01/06(土) 13:12
しばし、統一後の事を考えて内部体制を整えている。

377 :趙雲@丞相:2001/01/06(土) 13:16
とりあえず、休憩と致そう。
続きはまた今宵に。

次回予告「最終章・大陸統一」
お楽しみに。

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/06(土) 17:26
面白いスレっスねー。
7買いたくなったけど、
能力値、たとえば呂布の知力でも簡単に100まで成長できちゃうんですか?
それはちょっと…
そうじゃなかったら僕の中でGO!サインがでるんだけど…


379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/06(土) 20:58
>378
3・4年くらいひたすら知力上げの鍛錬ばっかりしてれば100になるけど
はっきりいって面倒くさいし知力上げる気がないんなら鍛錬さえしなければ
ほとんど上がらないよ。
ただ暇ですることなかったりしたらついつい鍛錬しちゃうんだけど・・・

380 :趙雲@丞相:2001/01/06(土) 21:04
>>378-379
そうなんですよね。
暇なときはついつい鍛錬や人脈作りに励んでしまうから、
左慈でも武力100に出来ない事はないでしょう。
下手すると劉禅でALL100にする人もいると思う。
ちなみに三国志Zを純粋なSLGの感覚で購入すると落胆するかも知れない。
俺はSLGをベースにしたRPGだと思っています。
太閤立志伝とかと比べて出世が簡単過ぎる嫌いはあるんだけどね。

381 :趙雲@丞相:2001/01/06(土) 21:06
コーエーさん、
[が発売されたら、今度はそれでまたこのスレをやりますんで宣伝費を下さいよ。
このスレで新作を取り上げたら、絶対に10個は余分に売れますぜ。
そうすれば十万円ほどの売上になるんだから、1個ちょーだい。(七割冗談)

382 :趙雲@丞相:2001/01/06(土) 21:07
【再開】
ぼちぼち再開しまっせ。

383 :趙雲@丞相:2001/01/06(土) 21:28
【212年1月】
年明けだ。
例の如く天界では南斗と北斗とが諸将の声望と天下の趨勢を語り合う。
俗世で最も名高いのはどうもこの臣であるらしい。
2番目にあげられているのは馬超殿であった。

そんな中、張松殿がついに臣に「王位」を飛び越えて、
「帝位」につくよう、奏上して来た。
司馬懿殿も続けて言う。

「張松殿の仰る通りです。
 恐れながら、今日の乱世を招いたは漢朝の不徳の致すところ
 漢朝に義理だてしてもはじまりませぬぞ。
 全土統一の覇業を目前にした今こそ、ここで立つべきです」

何と不忠な連中であろうか。

当然、臣はこれを固辞。彼らは何とも不満そうであった。

384 :趙雲@丞相:2001/01/06(土) 21:33
【212年中】
この年はひたすら政務に励んだ。

今や、全土統一を目の前に控え、
誰もが後の処遇に期待と不安の入り混じった顔でいる。
確かに漢朝復興後には当人の望まない地位が与えられる者もあろう。
しかし、それを早くから悟られてはならぬ。
かような噂が立つ事を許してしまえば、不満分子の結束を生む。

とりあえず、臣下のものたちの厚遇を約束し、
彼らの今現在の俸禄を加増してやるのであった。

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/06(土) 21:39
すごいねー。ちょっと見ない間にこのスレがこんなに成長しているとは。
三国志&戦国板の名スレ第一弾に推薦したいな。

386 :趙雲@丞相:2001/01/06(土) 21:39
【213年】
この年には、ひたすら民草の安定を願い、内政に精を出す。

巡回を繰り返すうち、彼らへの接し方を改めて学んだ。
民心を得る事と民心を支配する事は微妙ながら違いがあるな。

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/06(土) 21:45
あの趙雲が20年たらずで丞相様になっちまうたあねえ。
しかも言葉をお聞きよ、立派なもんじゃあないか。

388 :趙雲@丞相:2001/01/06(土) 21:46
【214年】
続けて内治に励む。
たちまち許昌は大都市と呼べる程の活況を得る。

民の喜びの声が聞こえてくるようだ。
そしてそれとともに臣に対する不満の声も少なからず聞こえて来る。

とある日、臣が許昌周辺に巻狩に出ていると
天より>>385の声が聞こえてきた。
何ともありがたい声である。
はじめは各WEBによく見られるゲームリプレイ(ジャンル無数)が
どれも揃って独り善がりであるのと同じく、ここもまた、
駄スレの筆頭になるのではないかと不安でならなかったものだ。

臣もここまで来られるとは全く思っていなかった。


感謝の気持ちをこめて、天に遥拝。

389 :趙雲@丞相:2001/01/06(土) 21:53
【215年】
許昌はこの上なく栄えたが、
元来、王気のたつところは、洛陽・長安と言うのがならわしである。
漢朝廷のあるべき土地はやはり、許昌などよりも洛陽が相応しかろう。

拠点を洛陽に移動し、献帝陛下をお迎えするべく、
再度、この地に世紀を与えんとする。

>>387
洛陽の民は臣の活躍を聞き、ここ20年ほどの天下の趨勢を思い返し、
これを優しく歌ってくれている・・・。
この上なく果報なことだ。誰か、あの旅人に金子を取らせよ。
いや、それよりは一度、あのような民人の思いを
包み隠さず聞かせてもらいたいものだ。
我が政庁へと迎え、今夜の酒宴に招くよう手はずを揃えよ。

390 :趙雲@丞相:2001/01/06(土) 22:01
【216年1月】
┏━━━洛陽━━━━━■
┃人口:601000
┃開発: 800/ 800
┃商業:1000/1000
┃治安: 100/ 100
┃技術: 783/1000
┃防御: 816/1000
┗━━━━━━━━━━■
洛陽もいよいよ栄えたものだ。
最も許昌の方が人口はダントツで多い。(大陸筆頭である)

┏━━━許昌━━━━━■
┃人口:1991200
┗━━━━━━━━━━■
(後の江戸を越える人の数だ)

391 :趙雲@丞相:2001/01/06(土) 22:04
【216年3月】
さて、そろそろ決着をつけねばなるまい。
いつまでも陛下と民人を不安にかられさせてはいけないのだ。

臣は馬超殿の膝元へと自ら参る事とした。

392 :趙雲@丞相:2001/01/06(土) 22:07
はじめて馬超その人と対面する。
風貌が優れ、勇将としての気性が全身よりみなぎっている。
「これはこれは趙雲殿、よくぞ参られた」
何とも緊迫した場だ。
「酒宴の場を設けたので、まずはどうぞ、こちらでゆるりとされたい」

393 :趙雲@丞相:2001/01/06(土) 22:15
臣は馬超殿、そしてその臣下の者たちと多いに酒を酌み交わした。
その時、臣は彼らの辺境の地にあっても、漢朝創生以来続き、
そして今も続いている忠義の心を読み取った。

話は次第に高祖様の事から、近年の黄巾賊の乱にまで至った。
そして董卓のような不忠者により献帝が送られた苦難を思い偲び、
我らは胸が重くなり、涙すら禁じえなくなった。

394 :趙雲@丞相:2001/01/06(土) 22:17
馬超殿は涙にむせびながら臣に語りはじめた。

「趙雲殿、どうして、どうしてこのような事になったのであろう。
 我らは元々、ともに漢朝の臣であるのに、それが各地に割れてしまい、
 自らの覇権の為にいがみあった。
 この俺だけがその例外ではなかったと言えば嘘になる」

「・・・」

臣は静かに手元の杯を一息に干した。

395 :趙雲@丞相:2001/01/06(土) 22:22
馬超殿はしばらく、間を置くと、
座より静かに立ちあがり、堂々たる威風を持って我々に語りかけた。

「これまでの功から言えば、どう見ても
 漢朝扶翼の大業を司るには丞相殿こそ相応しい。
 願わくば、願わくばであるが・・・、
 どうかこの俺に出来ることがあるのなら、
 俺にもその大業に何かさせてもらいたい。
 我が臣下のものたちも同じ気持ちだ」

臣・趙雲は、馬超殿の手を取り、彼と杯をともにした。

場が歓声につつまれた。
ここに、大陸は統一されたのである!

396 :趙雲@丞相:2001/01/06(土) 22:24
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 果たして大陸の割拠していた群雄は残らず臣に従い、
 国家安康の大業に報ずる事が出来たのである。

 ・・・ここまでわずか、二十年足らず。
       しかし何とも永い時に感じたものよ。

 公孫讃殿、袁紹殿、願わくば臣が不忠をお許し給え・・・。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/06(土) 22:24
そして、やっぱり異民族…(涙)

398 :趙雲@丞相:2001/01/06(土) 22:26
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                     ▼

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



399 :趙雲@丞相:2001/01/06(土) 22:26
【全土統一】
全土統一を果たした臣・趙雲は朝廷の実験を一手に掌握し、その側近達がよく国を治めた。
朝廷は丞相である臣の働きにより再び威光を取り戻しつつあった。

軍師・司馬懿は三公の筆頭である太尉に任命し、王基がこれを補佐する事にした。

更に臣は新たな政権の組織作りに乗り出した。

そして長年、献帝を保護しつづけてきた功のある勇将・馬超には
大司馬の地位を与え、軍の統括を委任する事とした。

馬超は宮殿前の閲兵式にて壇上より、兵団一同に檄を飛ばした。
馬超「2度と黄巾の乱のような賊徒の氾濫が起こらぬ様、我らがしかと陛下をお守りして行かねばならぬ」
兵士「おお、皇帝陛下万歳!馬超様、万歳!」
兵士「皇帝陛下万歳!」
兵士「趙雲様、万歳!」
宮殿の内外には、いつまでも陛下へと奉られる「万歳」の合唱が響き渡るのであった。
これからの漢朝は民草とともにあらねばならぬ。
国家の衰微は官の廃退によるものであったはならぬ。
君臣一体となりて、我らはともに社稷に奉らねばなるまい。

臣はこれを演壇の後ろから静かに見守り、馬超の忠誠心に胸をそっとなでおろした。

左様、およそ人臣たるものは楽園を築くべく、朝廷に絶対の忠誠を尽くさねばならぬのだ。
そしてそれは、至高の座にある臣・趙雲に対するものも同じでなくてはならぬ。
なぜなら、臣が国家の法であり、秩序であり、真実を成すものであるからだ。

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/06(土) 22:27
おめでとう、統一おめでとう!!良かったねー。

でも大抵異民族エンドなんだよなあ。まったく…。
それ以外のエンドなんてマスターブック読まなきゃわかんないっつーの(w


401 :趙雲@大陸の覇者:2001/01/06(土) 22:30
【数年後】
先帝陛下亡き後、臣は組織の大改革を断行し、人事の一新を図った。

それまでの功などは乱世の功。
この治世の時代になっても尚、無用の能しか持たぬ輩は、
悪戯にその力を発揮できる舞台を捜し求め、
異民族の治める地にまで、無益な殺生を追い求める。

臣は次のようなものを次々と粛清した。
富貴に奢れるもの、臣に絶対の忠誠を尽くさぬもの、
過去ばかり懐かしむもの、下らぬ諫言を行い忠義面をしているもの。

残ったのは保身的な者達ばかりのようであったが、
彼らこそ、天下泰平のためのよき人材。
既得の官職にすがりつく輩こそが何より秩序を重んずる。

田豊、陳琳はこれをよく理解して、余が補佐に頑張った。

そして、余・・・、いや朕は病床に伏し、やがて息を奪われた。

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/06(土) 22:30
つか、400行ったので一端あげます。

祝、統一おめでとうあげ。

403 :後日談:2001/01/06(土) 22:31
【趙雲・崩御】

彼の崩御から十数年が過ぎた。
   趙雲の遺臣たちは後継ぎをよく盛り立てて、
      よく国を治めた。

帝都には人と物にあふれ、活気がみなぎっていた。
   そして、それは地方に行っても変わらぬ景色であった。

      人々は趙氏の治世を称え合った。

その後、趙一族の支配は三百年続いた。
   中国に繁栄をもたらした趙雲は「太祖」とされ、
      長きに渡り敬われたのだった。

      −−−      完      −−−

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/06(土) 22:31
402です。
やば、ちょっと恥ずかしい…。

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/06(土) 22:32
>>403
え、マジっすか?

ひょっとして300年エンドの条件知ってたとか…?

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/06(土) 22:33
偶然なら本当にすごい。さすが趙雲様。

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/06(土) 22:38
今ごろ長いエンディングテーマ聞きながら感動にひたってる趙雲たん、萌え〜。

408 ::2001/01/06(土) 22:46
スペシャルサンクス1

>>2 >>5-8 >>10 >>12-14 >>21 >>24 >>37 >>32 >>38 >>47 >>49 >>57 >>67
>>69 >>73 >>79 >>86-87 >>101 >>109 >>112-116 >>124 >>125-128 >>131-132 >>134
>>138 >>153 >>158-160 >>163 >>165-166 >>173 >>176 >>178-179 >>186 >>188 >>190 >>194-195

409 ::2001/01/06(土) 22:47
スペシャルサンクス2

>>197 >>199 >>202-203 >>206 >>212-213 >>216-218 >>221 >>225 >>227 >>238 >>245 >>252 >>259-260
>>265-266 >>268-272 >>276 >>280-281 >>286-294 >>314 >>328 >>336 >>341 >>343 >>356 >>360
>>362 >>368 >>372-373 >>378-389 >>385 >>387 >>397 >>400 >>402-407

410 ::2001/01/06(土) 22:48
スペシャルサンクス3

ロムして頂けた皆様。
まことにありがとうございました!!

411 ::2001/01/06(土) 22:49
あー、マジで疲れた。
だけれど楽しませてもらいました。(笑)

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/06(土) 22:50
おめでとうござんす。お疲れ様でちた。

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/06(土) 22:50
さよ〜なら〜。

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/06(土) 23:00
で、このスレを読んで、改めて三國志7引っ張り出してきて
プレーしてる奴どれくらいいる?

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/06(土) 23:02
うい、ここに先ず1名。

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/06(土) 23:04
お疲れさま♪

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/06(土) 23:10
今ごろ趙雲たんは眠ってるに違いない。

418 :がばろん@Mたんちゅきちゅき:2001/01/06(土) 23:18
趙王朝、三百年の栄華を祝してage♪
#趙雲たん、おつかれさまでした。
#次回はVIIIのリプレイも期待してます。

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/06(土) 23:26
>>415
では、次の実況は君に決定♪

420 :前回採用されなかった。:2001/01/06(土) 23:40
司馬徽でやって諸葛亮と鳳統を育て、劉備に推薦してください

421 :1:2001/01/06(土) 23:44
皆さん、レス、ありがとうござんすです。
ちょっと外部の巡回やメールチェック等の
個人的用件に携わっておりました。

>>420さん
こんばんは、ええと実は前に( >>35 )説明しましたけれど、
三国志Zではそれが出来ないんですよ。(涙)

他に何か面白そうなのがあったら、何かまたやってみたいですね。
ただし、今回のようにレスに気合が入れられるとは限りませんが。(笑)

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/07(日) 04:59
名スレだね

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/07(日) 06:25
>>351-365では採炭が悟りを得た大人物に見えるから不思議だね。

424 :>>378:2001/01/07(日) 08:07
>>379>>380
レスどうもです。

>劉禅でALL100
うーむ、とりあえず7はやめといて8に期待しましょう。

>1さん、おつかれさまでした。
 8の時も盛り上げてください。


425 :韓玄@州刺史:2001/01/23(火) 04:07
元趙雲です。

今度は
http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=978918037
で韓玄3代目をやっています。

よろしくね。

426 :無名武将@お腹せっぷく:2001/01/23(火) 11:03
はじめてきました。すごいスレですね。
こちらに来ている方からすると邪道かもしれませんが
隠し武将の「雑兵−弱弱」でシナリオ6をプレイ中。
弱すぎて萌えます。
それにしても総合的にZは孫一族が強いですね。気のせいでしょうか。

427 :趙雲@天上:2001/01/23(火) 15:42
>>426
ご覧頂きありがとうございます。

隠れ武将があると言う事はPS2バージョンですな。
弱い武将のリプレイでしたら、
・韓玄(三代揃って滅亡)
 http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=978918037
・武安国(途中で中止)
 http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=978340721&ls=100
があります。

他にもリプレイでは自分の知っているものは
・不如帰
 http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=978494819&ls=100
・ロイヤルブラッド
 http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=978187629&ls=100
がありました。

ちなみにここの板でぼちぼち見られるリプレイ実況スレは
全てここからはじまったのが私の自慢です(笑)。

428 :無名武将@お腹せっぷく:2001/01/24(水) 00:08
>趙雲どの
教えていただきありがとうございます。
お察しのとおりPS2版でやっています。
んで、つい先程雑兵プレイ終了しました。苦い酒エンディング。(笑)
孫一族は300年も繁栄したというのに!
最後に酒を酌み交わしたのがビ竺(漢字がでないっ)という
見え見えの交友関係。随分貢いでいただきました。それにつけても金の欲しさよ。

429 :無名武将@お腹せっぷく:2001/01/24(水) 00:09
ごめんなさい。sageるの忘れていました。

430 :趙雲@天上:2001/01/24(水) 16:10
>>428
苦い酒エンディングは本当に「苦い」ですよね。
あと、「斬刑」エンディングも泣ける。
今回の三国志はマルチエンディングが萌えた。
次回もぜひ、マルチエンディングにして欲しいね。

>>429
いえいえ、余り気にされず。

431 :無名武将@お腹せっぷく:2001/01/25(木) 20:16
age

432 :程c食人@お腹いっぱい:2001/01/25(木) 20:31
>>428-429ageた直後にsageても何の効果もないと思うが・・・
>>426確かに7では大概孫家が強くなります。水軍のせいだと思う。
7で複数プレイをするとエンディングでおかしな矛盾が発生します。

433 :無名武将@お腹せっぷく:2001/01/25(木) 23:55
あ、諸葛亮が伊籍に殺された。
しかも寝こみを襲うなんて(ワラ

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/26(金) 13:03
王平で能力値UP制限あり
南征直前でやってます。
これつらい・・・。
有能な武将が次々にしんでく・・・。

435 :名無し:2001/01/29(月) 22:17


436 :無名武将@お腹せっぷく:2001/02/01(木) 16:56
age

437 :挑戦します。:2001/02/02(金) 01:03
趙雲様を見習い、三国志Zをやろうと思います。
新たにスレを立てるのもあれなんで、こちらでやりたいのですが、
大丈夫かな?

257年 3月  黄皓で逝こう
鍛錬:使用禁止
武力 15  知力48  政治49  魅力18

反応を見てからやりますのでここでやって大丈夫でしょうか?

438 :黄皓:2001/02/02(金) 01:10
っていうかやります。
キャラクターの性質上、くだらないパロディ化になるかもしれませんが
よろしく。
257年 3月
うけけ。まずは金持ってる劉禅にでも会いに行くか。

劉禅「おぉ!黄皓ちゃん。遊ぼうぜ!」
黄皓(ケッ、いいからさっさと金クレってんだ!)
劉禅「あ、そうそう〜、最近治安が悪い所には虎が出るんだって」
黄皓(そりゃ、おめぇみてぇな奴がいるから虎が出るんだっての!)

劉禅「そういえば、富豪って人は、お金くれるよー」
黄皓(イイからオレに金クレっつーの!)

目標:長生きする


439 :黄皓:2001/02/02(金) 01:18
257年 4月
金が欲しい

黄皓「しゃーねぇ…民どもから奪うか…」
「巡察」
民衆「聞くところによると、不正を働く役人が…」
黄皓「てめぇ!喧嘩うってんのかぁ?」
民衆「いえいえ、滅相もございません…」
黄皓「お前…逝け」

民衆は斬られた。

黄皓「っち…ちょっくらバカの孟優でもからかいに行くか」


440 :黄皓:2001/02/02(金) 01:24
257年 6月
劉禅「雲南に行ってちょー」
黄皓「メンドイ、嫌だ」
劉禅「昭文将軍にしてあげるからー」
黄皓「行きます、いや是非私に行かせてください!」

441 :黄皓:2001/02/02(金) 01:31
257年 7〜9月
孟獲「黄皓、治安維持のため手伝え」
黄皓「あぁ〜? 黄皓様だろ!ボケぇ!! んなモンてメェ一人でやれ」
黄皓「さて行動力がいっぱいあるから…劉禅とこ遊びにいくか」

劉禅「高翔が、朕の陰口を言ってるってホント?」
黄皓「あぁ、言ってたぜ。」
 (ケケ、これでライバルが減るぜ!)

孟獲「黄皓…様、商業の発展にご協力を」
黄皓「仕方ねぇな。特別だぞ。ものすごくありがたく思えよ」

孟獲「黄皓…様、商業の発展にご協力を」
黄皓「またか、メンドクセーな…いやだ」
孟獲は剣を構えた。
黄皓「やります、いえ、やらせてください」
 (くっそー、今に見ていやがれ…貴様等をこき使う身分になってやる…)

442 :黄皓:2001/02/02(金) 01:37
257年 10〜11月
孟獲「やれ」
黄皓「……ふざけんな!!なんでこの黄皓様がこんなことしなけりゃならねんだ!!
出て行ってやる!!」
孟獲「黄皓が発狂した…」

こうして、黄皓は下野した…

黄皓日記〜
金がねぇ…
お、そうだ永昌にでも行って旗揚げしてみるか
まぁ兵士1万もいればなんとかなるだろ。
まぁ、このオレ様が居れば十分だ。

黄皓は永昌で君主となった。


443 :黄皓:2001/02/02(金) 01:43
黄皓日記〜
ええと、まず兵糧5000全部を売って…
んで、金を全部引き出すと。
おぉ!所持金が1700を超えたぜ!
さて野に下るか。
横領に成功だ。
さて、成都に戻った。
劉禅のバカにでも仕官してやるか。
なんていってもオレ様が居なければダメ君主だしな。


444 :黄皓:2001/02/02(金) 01:48
258年 2月
劉禅「破虜将軍に任命するよ〜、だから技術の向上のため手伝って〜」
黄皓「しかたねぇ、やるか」
 (ラッキー、戻ってきていきなり将軍職だぜ)
劉禅「そういえば祝融と孟獲が、朕の不平を言ってるってホント?」
黄皓「あの夫婦、酒飲んだらうるせぇのったらありゃしない
 不満言いまくってたぜ」(うけけ、ざまーみやがれ)

445 :黄皓:2001/02/02(金) 01:55
258年 3月
黄皓「つまんねぇから、永安行ってくる」
劉禅「いってらっしゃーい」

黄皓日記〜
さすが永安だ、赤兎馬が売っているとは。ラッキー。
早速購入。これでどんな戦でも逃げきれるぜ!
横領してなければ購入できなかった…


446 :黄皓:2001/02/02(金) 01:58
258年 4月
諸葛尚「政治の指南をお願いします」
黄皓(マジ?オレ様も教える立場の人間だったのか〜、くぅ〜感動)
そこでオレ様は言ってやった。
「ヤダ」

祝融が逝く
あのオバサンもぽっくり逝ったか…ざまぁ見やがれ。



447 :黄皓:2001/02/02(金) 02:03
258年 6〜9月
劉禅「討逆将軍に任命するよー」
黄皓(さすがオレ様、何もしなくてもOKだぜ!)

黄皓日記〜
け、太守の李豊がウゼェ、商業開発だと?
ンなモン勝手にやってくれ。
オレ様に労働させるんじゃねぇよあぁ〜くだらねぇ…

仕方ねぇから姜維と霍ヨク(漢字でてこない)王伉が不平をもらしてると
バカ君主に吹き込んでやるか。

448 :黄皓:2001/02/02(金) 02:09
と思ってたら、259年に
李豊がポックリ逝った。
くけけ。オレ様をこき使うからだ。
ざまぁみやがれ。
代わりに「言焦」周のヤローが太守になった。

オレ様じゃねぇのか、クソ君主め…
しかし、最近クソ劉禅、
都江?(字がわからん)ばかりに遊びに行くなぁ…

お、魅力があがった。(20になった)
このゲーム、オレ様の無力に…じゃねぇ、魅力に気が付いてくれたか


449 :黄皓:2001/02/02(金) 02:12
259年 11月
劉禅「これあげるー」
黄皓「これは…飛刀じゃねーか、ありがたく貰うぜ」
(っち、武力+1じゃねーか…使えね…)

陳寿の家に行く。
陳寿「おお、これは黄皓殿…このような格好で申し訳ない」
黄皓「てめぇ、何様のつもりだ?このオレ様に会うのにその格好…」
陳寿「…」
黄皓「おめぇ、逝け」

陳寿の暗殺に成功しました。


450 :黄皓:2001/02/02(金) 02:17
260年 1月
黄皓「さて、姜維暗殺計画でも練るか…とりあえず家に行くか」
姜維「黄皓、貴様のようなバカは少し、鍛錬してもらわないとな」
黄皓「あ?どういう事だ?」
姜維「一ヶ月監禁させてもらう」
黄皓「な、何?」

応射を取得した


451 :黄皓:2001/02/02(金) 02:18
張翼「貴様、何しに来た?」
黄皓「おい、てめぇこの前オレ様をこけにしやがったな?くたばれ!!」
張翼「貴様のようなヤツにやられる張翼様ではない!」

張翼の暗殺に失敗しました


452 :黄皓@プレーヤー:2001/02/02(金) 02:21
とりあえず、261年になったので今日はストップ

今後どうしたらよいでしょうか?
進行状況は、最初と全然変わってません。
ただ、10人くらいの武将が逝きました。

とりあえず、蜀を内部から崩壊させてみたいと考えてます


453 :無名武将@お腹せっぷく:2001/02/02(金) 04:29
内部崩壊は三国志Zのシステムだと能力がないと難しいのですよね。

黄皓ならば、内部崩壊を狙うよりも
私利私欲プレイの方が面白そうな気がします。

だから別に蜀の地に留まらず、ほうぼうへ買物や観光に出向いたり
金持ち武将にせびったり、月旦武将に名声を高めてもらったり、
ひたすら煩悩に染まるのがよろしいかと・・・。

454 :無名武将@お腹せっぷく:2001/02/02(金) 07:06
いいですね〜
前回みたいな王道プレイもいいけど
こういう脇道プレイをまってました。
でも黄皓プレイってある意味地味すぎ
じゃない?

455 :黄皓@プレーヤー:2001/02/03(土) 02:59
>>453
なるほど。ちょっと色々やってみます。
っていうかどっか国を乗っ取って自ら崩壊させようかと思います

>>454
地味というかつらいです…
鍛錬禁止でやてますので…
でも訪問とかでなんとか魅力は上がってます。
まぁ、どうなるかわかりませんが頑張ってみます。
昼頃から報告開始します。


456 :趙雲@わくわく:2001/02/03(土) 11:47
そろそろ昼やね。

457 :無名武将@お腹せっぷく:2001/02/03(土) 13:39
黄皓応援age



458 :黄皓@プレーヤー:2001/02/03(土) 13:45
>>456
では始めます。
文章は下手ですがよろしくお願いします。

>>457
このような私を応援してくれてありがとうございます。

459 :黄皓:2001/02/03(土) 13:47
261年 ある日、ふと気付いた黄皓〜

あれ…?まてよ?
今の将軍職って、一番下じゃねぇか!!
考えてみれば誰かが逝ってちょっとしたら昇進してる…
クソ劉禅め…
やっぱ武力が低いせいか…
っても鍛錬なんてしてられねぇし、
あ、おい、お前、オレ様の軍団の将校だな。
雑兵どもの訓練の指揮をしろ。
将校「え?」
オレ様のかわりに訓練しろってい言ってるんだ!!さっさとしろ!!
(これで経験が積めるな…)

460 :黄皓:2001/02/03(土) 13:50
261年 10月
王伉が逝った。
そしたら、奮威将軍になった。
やっぱ誰かが逝けば、昇進…
これは利用しまくるしかねぇ!!
そしてこの国の最高権力者になってやる!!


461 :黄皓:2001/02/03(土) 13:55
261年 11月
桂楊の下っ端の役人が、オレ様に賄賂を贈らねぇ…
よって桂楊へ移動。
民に問いただし、その役人を不正行為として摘発した。
もちろんそいつを、斬り捨ててやったぜ!

けけ、オレ様に賄賂を贈らないからこうなるんだぜ。


462 :黄皓:2001/02/03(土) 13:59

262年 1月
劉禅「お金あげる」
黄皓「喜んで」

何でも仕えて五年経ったらしい。
おかげで遊ぶ金が手に入ったぜ!
早速商人と交渉…
オレ様の所持金で買えるのは…
論語集解…
ンなモン、オレ様は読まないので、買うのをやめた。


463 :黄皓:2001/02/03(土) 14:06
262年 5月
黄皓「どういうことだ!!」
最近は賄賂の集まりが悪すぎる!!
今度は天水…
早速役人を摘発。
愚民どもはオレ様を崇める。
どうでもいいから金をよこせっつーの!!

464 :黄皓:2001/02/03(土) 14:16
263年 3月
天水にて、賄賂を失敬して買い物に行く。
なんかの本があったが、ンなモン興味ないから
牛灯を購入。
早速部屋に飾っとこう。

465 :黄皓:2001/02/03(土) 14:25
263年 9月
クソ劉禅が泣きついて来た…
ウゼェ…仕方ない、天水からは遠いが成都に戻るか。
劉禅「お帰り〜」
黄皓(クソ君主が…とっととくたばらねぇかな…)

翌月。

劉禅「天水に行って〜」
このとき黄皓は劉禅に対し、殺意を抱いたという…

466 :黄皓:2001/02/03(土) 14:30
264年 5月
天水が曹髦に落とされた。
あぶねぇ、その時オレ様は長沙へ遊びに行っていた。
さすがオレ様、ツイてるぜ。

467 :黄皓:2001/02/03(土) 14:34
264年 6月
劉禅「この剣をあげる」
黄皓「こ、これは…」

雌雄一対の剣を貰った。
(うわぁ…古くせぇ…さすが年代ものだ…)
所詮、80年近く前に作られたものだしな。


468 :無名武将@お腹せっぷく:2001/02/03(土) 14:44
265年 8月
黄皓「ついにこの日がきたか…」
オレ様の初陣、
それは増援軍として曹髦領へ攻め込むものだった。
黄皓「日々の賄賂で賄った私兵の強さを見せてやる!」

総大将:張翼
参謀:夏侯覇
増援:関彝
増援:黄皓

総大将:司馬望
参謀:許儀

469 :無名武将@お腹せっぷく:2001/02/03(土) 14:51
4ターン
馬鈞「司馬望殿、助太刀いたす!」
どうやら援軍が来たようだ。
劉禅軍:68000
曹髦軍:40723

5ターン
黄皓「拠点を落としたぞ」
これで功績アップだぜ!


470 :無名武将@お腹せっぷく:2001/02/03(土) 14:53
ハンドルも黄皓にしなはれー

471 :黄皓:2001/02/03(土) 14:54
10ターン
張翼「敵将、司馬望を攻撃せよ!」
黄皓「うるセェ!オレ様に指図するんじゃねぇ!」
許儀「くたばれ!!」(弓矢攻撃)
黄皓「ぎゃあ!このクソめ!貴様から血祭りにあげてやるぞ!許儀!」

472 :黄皓:2001/02/03(土) 14:55
11ターン
黄皓「全軍突撃だ、オレ様は拠点で見ているから貴様等頑張れ!」
関彝「お前も戦え!!」

473 :黄皓:2001/02/03(土) 14:57
>>470
ごめん
ミスりました。

474 :無名武将@お腹せっぷく:2001/02/03(土) 14:58
どうもイマイチ乗らないな。
でも頑張れ。

475 :黄皓:2001/02/03(土) 14:58
13ターン
夏侯覇「司馬望を捕らえたぞ!」
黄皓「オレ様も許儀を捕らえたぜ!」
(これでオレ様の功績は…)
戦功第一 夏侯覇
戦功第二 関彝
戦功第三 張翼

黄皓「ちょっとまて!!オレ様の華麗なる初陣の功績は!!?」



476 :無名武将@お腹せっぷく:2001/02/03(土) 15:04
>474
冷やかしは来るなよ

477 :黄皓:2001/02/03(土) 15:06
265年 11月
成都に戻る。
ウゼェ劉禅が一人、この地にいる。
当然奴は、オレ様を快く迎えてくれた。

>>474
ありがとう。
それなりに頑張るよ

478 :無名武将@お腹せっぷく:2001/02/03(土) 15:09
がんばれ〜

479 :黄皓:2001/02/03(土) 15:13
265年 12月
劉禅「黄皓〜、どうした?そんなに慌てて…」
黄皓「大変です!!は、反乱軍が…、急いでお逃げください!!」
劉禅「う、うん、わかった。黄皓はどうする?」
黄皓「私は後ほど行きます」

劉禅「な、何をする…朕をどうするつもりだ!!」
劉禅は捕らえられた。

黄皓「うけけけ」
劉禅「おお、黄皓、早く助けてくれ…うぇ?」
黄皓「おめぇの無能さには呆れるぜ。逝け」

劉禅逝く

黄皓「これでオレ様は皇帝!!ぎゃっはっはっは!!」

謀反に成功しました

480 :無名武将@お腹せっぷく:2001/02/03(土) 15:14
コロコロコミックみたいな展開だ(藁

481 :無名武将@お腹せっぷく:2001/02/03(土) 15:15
>>黄皓「これでオレ様は皇帝!!ぎゃっはっはっは!!」

激しく藁田

482 :黄皓@プレーヤー:2001/02/03(土) 15:16
>>478
ありがとう。

何だかんだいって見てる人いるなぁ…
文章力が無いからきつい…

とりあえずやったいました(藁
一気に12国の君主です。
でも崩壊させようと思います。
ちなみに、
ちなみに266年1月現在、
黄皓:12国
曹髦:32国
孫亮: 9国
諸葛誕:1国

黄皓 41歳   名声3399
武力 24 (+8)
知力 49 (+0)
政治 55 (+5)
魅力 28 (+0)
鍛錬未使用、すべて普通のコマンドにて能力が上がってます。
とりあえず、様子見という事でいったん休憩。
次回は、夜中か、明け方にでも・・

483 :無名武将@お腹せっぷく:2001/02/03(土) 15:58
ああ、劉禅逝っちゃったのか。
いいキャラだったのに。(黄皓よりも)
次はその12国を手土産に(金かき集めて野に下って)曹髦に寝返るとか。

484 :黄皓@プレーヤー:2001/02/04(日) 01:23
>>483
なるほど…そんな感じで逝ってみます

485 :黄皓:2001/02/04(日) 01:25
266年 1月
黄皓「政策を発表する!」

おまえのものはオレ様のもの
オレ様のものもオレ様のもの

姜維、諸葛瞻ら
「くそ!!アイテム全部没収された!!」


486 :黄皓:2001/02/04(日) 01:35
266年4〜5月
黄皓「ふぅ、一回に10000しか引き出せないから辛いぜ」
姜維「何をしています?黄皓様?」
黄皓「!!…丁度良い。姜維、全員ヒラに格下げだ」
姜維「何?どういうことです!?」
黄皓「全員使えねーから、将軍降格ってことだ!」
姜維(おまえが一番使えねーんだよ!!)

487 :黄皓:2001/02/04(日) 01:54
266年6月
諸葛瞻「もう我慢できん!!」←忠誠19
姜維 「あぁ、黄皓を倒そう!」←忠誠24
張翼(お前ら、今までよく我慢した…)←忠誠64

黄皓の屋敷〜
姜維「黄皓覚悟!!…あれ?いねぇ…」
張翼「おい!ここに書置きが…」

「ぎゃはははは!国庫の金280000頂いた!
オレ様はこれから洛陽で遊んで暮らす、じゃーな!」
 by 偉大なる大皇帝 黄皓

姜維「蜀の最大の国難は去った…」
張翼「あぁ、これからお互い立て直す為頑張ろう…」
諸葛瞻「ああ、傷跡はあまりにも深いがな…」

488 :黄皓:2001/02/04(日) 02:02
267年 3月
洛陽でお買い物。
アイテム45個になった。
黄皓「そういや蜀は、張翼、姜維が逝って今は張紹か…」
やっぱオレ様がずっと皇帝やってりゃ良かったか?


489 :黄皓:2001/02/04(日) 02:11
267 7月
黄皓の日記〜

今日、曹髦っていう魏の皇帝が来た。
しかし、態度がワリィ。
これが元、偉大なる大皇帝黄皓様に対する態度なのだろうか。
ムカつくので、反乱をおこした。

曹髦逝く。
かわりに魏の皇帝になった。

黄皓「ぎゃはっはは!!さすがオレ様!!今度は魏の皇帝だぜ!!!」

黄皓「なんだこのハンコ? お?2500で買い取ってくれたぜ!」
玉璽を売りました。


490 :黄皓:2001/02/04(日) 02:16
267年 9月
黄皓「ここまできたら、統一してみっか」
鍾会「マジですか?」
黄皓「でもオレ様は忙しい。だから戦と政治はまかせる」
鍾会「…」(遊んでるだけだろうが!!)
黄皓「しかし…人がいねぇな」

都市数34、武将数32


491 :黄皓@プレーヤー:2001/02/04(日) 02:19
さて、どうしましょう。
はっきり言って簡単に統一できる状況です…
でもそれでは面白くないので…
何か良い案ありますか?

492 :名乗るほどの者ではない:2001/02/04(日) 02:22
そうだな・・。
ひとまずアイテム没収に頑張ってくれ。

493 :名乗るほどの者ではない:2001/02/04(日) 02:23
黄皓ってのが案外難しいテーマなんだよな。
しかし黄皓でも反乱を使えばここまで出来るシステムにしている
コーエーも問題ありじゃ。

494 :趙雲@太祖:2001/02/04(日) 02:26
メールがあれば、ちと助言したいところじゃな・・・。

495 :趙雲@太祖:2001/02/04(日) 02:28
とりあえず統一に邁進する黄皓が
どういうふるまいを見せてくれるかを期待しています。

それにしても欲があるのかないのか解らない黄皓だ。(笑)

496 :趙雲@太祖:2001/02/04(日) 02:34
いや、助言というほどのものでもなく、
ちょっとした提案だけれど。(笑)

497 :韓玄フォー:2001/02/04(日) 02:38
別スレで昇天した韓玄でござる。
黄皓殿、我が道を行くで頑張ってくだされ。

498 :趙雲@太祖:2001/02/04(日) 03:58
おお、韓玄殿!
このたびはおつかれ様でした。
ちなみにあちらでは名無しさんで応援させて頂いておりました。
(よそのスレッドまでこのハンドルをひっさげるのは恐れ入るので)
いや、あれは本当に面白かったですよ。

事後はどうなられましたか?
司馬懿で統一されました?
それとももう放り出しました?
またよろしければどこかで新しい試みをお見せ下さい。
そう言えばそろそろ信長の発売日ですね。
今度は統一しなくてもいいそうなので三国志みたいに
遊びのスタイルもかわるでしょうから、面白いリプレイを
見せてくれる人が出てきそうな予感がします。

黄皓殿ともどもよろしくお願いします。

499 :趙雲@太祖:2001/02/04(日) 03:58
sage忘れた。
アホだ、俺は。

500 :黄皓@プレーヤー:2001/02/04(日) 04:07
>趙子龍様
提案ですか。
どういったものでしょう?
良かったらここに書いてもらえませんか?

とりあえず、今日の20時までには終了させようと思います…
どういう結末になるかは…わかりませんが。

501 :趙雲@太祖:2001/02/04(日) 04:30
太祖って名乗るの僭越だけれど他にそれっぽいのがないので許してや〜。

ちなみに俺が考えたのは、(板に書いてしまうともう出来ないけれど)
黄皓を仙人にしてしまったらどうだろうかと言う案。

今の黄皓の無欲か強欲か解らないいい加減なところって
馬鹿かキチガイか仙人か、謎めいてて面白いでしょ。

だから、まず「朕は皇帝の仕事は疲れた。引退するから
適当に財産だけ囲わせてくれ」と黄皓に言わしめて、一般武将に戻る。
で、しばらく馬鹿プレイを続けて皇帝の足を引っ張るが、
何か理由を見つけて「今の皇帝に任せて良いのだろうか」と疑問を持ち、
一心奮起して知力を鍛えて軍師に上り詰める。
そして、最期は仙人END。

これって演出がはまったら凄く感動的なもんになる可能性があったので
個人的に留保して次に生かしてもよかったけれど敢えて暴露。(笑)

502 :黄皓:2001/02/04(日) 04:37
>趙雲様
なるほど…そういう手もあったか(笑)
今後のプレイの参考にしときます。
とりあえず、自分の中ではどうするか考えました。
楽しめるかは、わかりませんが…

>韓玄4代目様
正直、韓玄は難しいです…
私も挑戦したことがありますが諦めました。
やはり時期的に厳しいですからね・・
黄皓の場合は、この時代が楽なので、難しくないです。
簡単に君主に対して反乱成功しちゃいますし(笑)


503 :黄皓:2001/02/04(日) 15:40
268年 7月
都市44 武将30
黄皓「減ってるな…人が…」
鍾会「みんな陛下を見限ってますから」



504 :黄皓:2001/02/04(日) 15:41
269年 1月
黄皓「なぁ、名士十選に入るにはどうしたら良い?」
鍾会「あなたには無理です!」
黄皓「おまぇ、そのうち斬首するからな」

505 :黄皓:2001/02/04(日) 15:48
268年 1月
黄皓「で、気がつけば孫亮は斬首、あとは孫休か」
鍾会「統一までもう少しですね…」

鍾会「孫休から使者が来ました」
使者「会稽を金2000で売ってください」
黄皓「2500で手を打とう」

会稽から武将が移動しました。
会稽に孫休軍が攻め込みました。

鍾会「…」


506 :黄皓:2001/02/04(日) 15:54
>>505
ミスった、
269年 1月」です


507 :黄皓:2001/02/04(日) 15:57
270年 9月
黄皓「この2年、何人逝った?」
鍾会「孫休に下ったのが8人ほどです。斬首したのは9人です」
黄皓「とすると、孫休軍は残り3人か…」
鍾会「わが軍も21人しかいません…」
 (あぁ、有能な将軍がどんどん…)

508 :黄皓:2001/02/04(日) 16:09
271年 1月
黄皓「なぜ、このオレ様が名士にランクインできないんじゃぁぁぁ!!」
鍾会「無茶言わないでください」


509 :黄皓:2001/02/04(日) 16:13
271年 2月
黄皓「鍾会が裏切りやがった…」
賈充(私も寝返ろうかな…)

510 :黄皓:2001/02/04(日) 16:15
271年 3月
黄皓「残念だな、鍾会…斬首決定」
鍾会:斬首

黄皓「バトルロワイヤルの気分だな」
賈充「これで、残りは16人です」

511 :黄皓:2001/02/04(日) 16:20
273年 1月
黄皓「やったーー!名士10選に選ばれた!!」(名声6053)
賈充(そりゃ、11人しか武将いないしな…11人中9位だろう…)
黄皓「金3000ゲット!!」
賈充(おぃおぃ…こんなクソ野郎に…天はこの国を腐らせたいのか?)


512 :無名武将@お腹せっぷく:2001/02/04(日) 16:21
えー。もう十一人?
そんなに粛清してどうするんだ。
スターリニズムか!(藁

513 :黄皓@プレ:2001/02/04(日) 16:26
>>512
まだ、続きますよ(藁

514 :黄皓:2001/02/04(日) 16:31
274年 1月
賈充「どうやら敵の君主はかの岑昏です」
黄皓「ほう…オレ様と同じように演義では、呉を滅ぼす原因となったあやつか…」
賈充「それと、武将が6人しかいません」
黄皓「そりゃそうだ。今までのように手勢を率いて寝返っても
 岑昏は斬首しているからな」

515 :黄皓:2001/02/04(日) 16:40
274年 7月
尹大目「賈充が、岑昏に殺されました」
黄皓「では残りの武将は…?」
尹大目「私と黄皓様、そして岑昏の3人です」


516 :黄皓:2001/02/04(日) 16:45
274年 8月
黄皓「尹大目も逝った…」
(これで何の心配も無く一人でのんびり遊べるぜ!)


517 :無名武将@お腹せっぷく:2001/02/04(日) 16:48
すると・・・一対一の皇帝対決??  爆

518 :黄皓:2001/02/04(日) 16:51
275年 1月
黄皓「統一まで、後一国…」
黄皓「さて、たくさん遊んだし、野に下るか…」

黄皓の勢力は滅亡しました。


519 :無名武将@お腹せっぷく:2001/02/04(日) 16:53
野にくだっただけで滅亡するなんてはじめて見た・・・。

520 :黄皓:2001/02/04(日) 16:55
>>517
残念。外れです

521 :無名武将@お腹せっぷく:2001/02/04(日) 16:56
するとエンディングは・・・??

522 :黄皓:2001/02/04(日) 16:56
>>519
黄皓の勢力が、って事ですので…

523 :黄皓:2001/02/04(日) 16:58
275年 4月
岑昏「な、何奴!」
黄皓「おめぇ、オレ様以上の生活をしてるじゃねーか…くたばれ!」

岑昏逝く

「これでこの広い中国にいる武将はオレ様一人さ
さて、また野に下ろう」

黄皓(旧岑昏)の勢力は滅亡しました。
全都市、空白地になりました。

ここからは、諸国漫遊の黄皓の旅が始まります。


524 :無名武将@お腹せっぷく:2001/02/04(日) 17:01
諸国漫遊か。
その間にもう新規武将は出てこないか。

525 :黄皓@プレ:2001/02/04(日) 17:03
>>524
多分いないでしょう…
探す気力が無いです・・・


526 :黄皓@プレ:2001/02/04(日) 17:06
276年3〜
「楽浪」にて再度旗揚げ
献帝「おお、今度は黄皓かよろしく頼むぞ」
黄皓「って、なんであんたが生きてる?」


527 :無名武将@お腹せっぷく:2001/02/04(日) 17:09
すごい結末だ.....。
ごくろうさまでした。

528 :無名武将@お腹せっぷく:2001/02/04(日) 17:09
質問〜。
一度野に降ったら、旗揚げしても皇帝ではないのですか?

529 :黄皓:2001/02/04(日) 17:09
「しかし、後にも先にも魏、呉、蜀の皇帝になって
 漢に戻る奴なんて居ないだろうな」

530 :黄皓@:2001/02/04(日) 17:11
>>527
無官でした…というより献帝がいてびっくりしました…

531 :無名武将@お腹せっぷく:2001/02/04(日) 17:11
黄皓凄すぎ。

532 :黄皓:2001/02/04(日) 17:19
280年 1月
旅も半ば終わる。
オレ様は、この巨大な中国をただ一人で縦断している。
この大地がオレ様、ただ一人のものさ。


533 :無名武将@お腹せっぷく:2001/02/04(日) 17:20
滅びた漢土を一人旅〜♪

534 :無名武将@お腹せっぷく:2001/02/04(日) 17:22
どんなエンディングになるんだろう???

535 :黄皓:2001/02/04(日) 17:29
283年 4月
ついに旅が終わるときが来た…
黄皓は、中国全土を統一した・・・・・・


536 :黄皓:2001/02/04(日) 17:31
朝廷は
(存在していたようだ)
黄皓を丞相に任命した。
(というか黄皓以外に武将はいなかった)


537 :黄皓:2001/02/04(日) 17:32

「長きに渡る戦乱は多数の犠牲者を出し
民を大いに苦しめた。
 皆の者、二度とこのようなことを繰り返してはならない」

武将「丞相、これはもとを正せば(あんたが原因)…(略)
使者「そうです(中略) 天下の乱れは(おまえのせい)…(略)

さよう、我らはよく民のことを思い陛下を盛り立て
漢朝を…(略) これからもよろしく頼むぞ」

武将・使者「はっ」
(っつーかお前がいるから俺ら名前すら無い人間が頑張るしかないんだよ…)


538 :黄皓:2001/02/04(日) 17:34
全国統一から数年後…
黄皓は大規模な人事改革を行なった。

「我こそは法なり
 我こそは秩序なり
 我こそは真実なり」

「余はこの黄土の地を
とこしえの楽園に変えてみせる
それが可能なのは余だけだ」
(ぎゃっはっはっは…笑いが止まらん!)
「さあ、余を敬い、余に従え!
それが楽園に生きることを
許された者の務めぞ!」
(オレ様って天才?まさに歴史に名を残す名言だぜ!)

兵卒「黄皓様、万歳!」
 (何でこいつがこんなに偉そうにしてるんだ?)
 (これなら、戦乱のほうがマシだ)

539 :黄皓:2001/02/04(日) 17:38
果てることも知れぬ平穏な日々に
いつしか人々は戦う術を忘れてしまっていた
そしてそれは突然やってきた…

鮮卑…(以下略)

数十年にわたる黄氏の栄華は終わった…



540 :黄皓@プレ:2001/02/04(日) 17:39
ありきたりのラストでした…
まぁ、魏、呉、蜀の皇帝を兼任し、一度全都市を空白地にして
再度、漢の無官として、統一しましたので(藁

やっぱ、257年は簡単だと感じました。
韓玄、挑戦しようかなぁ(藁

541 :韓玄@昇天:2001/02/05(月) 12:46
ああ、黄皓凄まじい展開でしたね。
ラストシナリオは人が少ないから、歯ごたえがなかったでしょう?
お疲れ様でした。また別の武将で頑張ってください。
韓玄は今、5代目殿が頑張っておりますよ。

542 :無名武将@お腹せっぷく:2001/02/05(月) 22:24
なかなか凄まじい暴れっぷり、見事でした。 Zはやっていないものの、楽しませて
頂きました。 お疲れさまです。

543 :趙雲@太祖:2001/02/06(火) 13:28
おつかれ様でした!

>>538
>(これなら、戦乱のほうがマシだ)
爆笑してしまいました。


>>540
多分、三国の皇帝を歴任すると言う荒業を成し遂げたのは
貴殿の他にございますまい(笑)。
すばらしい。

544 :黄皓@元皇帝:2001/02/06(火) 14:01
>>541
おお、本当だ…今度の韓玄様はクリアできそう…
>>542
ありがとうございます。
別スレの韓玄様も面白いですよ
>>543
趙雲様はもう挑戦しないのですか?

誰か、シナリオ1の蔡ヨウ(77歳)に
挑戦してみてほしいと思う今日この頃(藁


545 :韓玄@自称五代目:2001/02/07(水) 01:22
ども、あっちの韓玄(自称五代目)です。
今214年3月でようやく荊州南4郡をおさえたところです。
でも最近進撃速度が落ちてるような…諸葛亮を使い倒していればこんなはずは…!
ちょっとラクな戦争のしすぎですかね?趙雲@太祖さんみたいに戦場での
ビハインドを覆せるようにならないと…

黄皓@元皇帝さんのリプレイには抱腹絶倒しつつも目から鱗が落ちました。
ここのリプレイ面白すぎ。

蔡ヨウ(77歳)かあ…死んだら遺志を継ぐのは廬植、朱儁、皇甫嵩限定とか?


546 :黄皓@元皇帝:2001/02/07(水) 23:16
あ、見させていただいてますよ。
韓玄五代目、頑張ってください。
趙雲も配下に加わったみたいですし、統一目指して頑張ってください。

蔡ヨウ、リセットありでやってるんですが、現在83歳です(笑)
かなりの高確率で季節の初めに逝ってます(笑)
でも、もう少し粘れば、北斗南斗に寿命を延ばしてもらえそうです。
でも、間違いなく統一は無理…この年でまだ、都市が4つですし…
とりあえずどこまで生きられるかが韓玄と同様、勝負です(笑)

547 :陳嬉:2001/02/09(金) 01:25
216年1月
諸葛亮「上庸の劉璋、交趾の士燮が相次いで亡くなりました」
韓玄「劉璋が?随分早いの。毒でも盛られたのか?」
諸葛亮「さあ。後継者はそれぞれ劉循、士徽だそうです」
韓玄「諜報活動は怠るなよ」
諸葛亮「御意」

魏が柴桑を陥す。

216年2月
魏が建安を陥す。

216年3月
諸葛亮「士徽が孫権に滅ぼされました」
韓玄「馬鹿め…と言いたいところじゃが、今南海を攻める余裕はない」
諸葛亮「柴桑ですね。蒙衝の配備は今月で終わります」
韓玄「来月はとうとう曹操と激突するのか…感慨深いのう」
諸葛亮「とっくに友好的な関係とはかけ離れた間柄ですけどね」

曹操から王粲・張横を、孫権から魯粛・郭攸之を、劉循から潘璋を、
それぞれ引き抜く(魯粛は一度曹操に降っていた)。

548 :陳嬉=韓玄@五代目:2001/02/09(金) 01:29
やべ、スレ間違えちった
しかも金旋スレの陳嬉だと自白
鬱朶思王

549 :韓玄@五代目:2001/02/09(金) 01:37
>>546
応援ありがとうございます。
ウチの韓玄もそろそろ黄信号がともってます。
ある程度は軍備や委任にしといたほうがいいんですかね…

550 :無名武将@お腹せっぷく:2001/02/09(金) 21:04
このスレ見てZ買っちゃいました。
けど武将の能力などが黒っぽい色の上に
黒で表示されるので見えません・・
コントラストや明るさを変えてもほとんどみえません・・・シクシク
もともとこういう色なんでしょうか?
それとも設定がまずいんでしょうか?
せっかく盛り上がってるとこにアホレスいれて申し訳ないですが
寛大な方が居られましたらレスお願いします。

551 :韓玄4代目:2001/02/11(日) 09:24
初級だと親密度や忠誠度から何から何まで情報が手に入りますが、
上級だと制限があります。もしかしてそのせいかな?
アホな答えですまぬの。うひょ。

552 :無名武将@お腹せっぷく:2001/02/11(日) 18:02
VIIはとにかくイベントが出辛い。
テスターは問題として取り上げなかったのだろうか?

553 :代打名無し:2001/02/11(日) 22:51
明日三国志Zか、パワプロ7のどちらかを買おうと思ってんだけど、どっちがいいですか?

554 :無名武将@お腹せっぷく:2001/02/12(月) 00:17
>>553
それってPC版?プレステ2版?
PC版なら是非パワーアップキット同梱物をオススメします。
PS2版は、独自の新武将製作時、隠し武将データが使えるので
それはそれで面白いかも。

どっちにしても、2chの野球板よりこっちの板が好きなら
三国志7の方が買いでしょう。

555 :代打名無し:2001/02/12(月) 03:27
どうもありがとうございます。こんな名前でもここの板すきなんで、三国志Z買う事にします。ちなみにPS2版をかう予定です。


556 :韓玄@五代目:2001/02/12(月) 06:14
どうもご無沙汰しておりました。あちらの韓玄@五代目です。
さきほどようやく中国統一にこぎつけました。

やったという達成感より、今はほっとしている気持ちの方が強いみたいです。

でも300年繁栄エンドにはなりませんでした。残念。
はじめてプレイしたときが覇王>300年繁栄エンドだったので、
これがこんなに難しいものだとは思いませんでした(アセ

557 :無名武将@お腹せっぷく:2001/02/12(月) 10:40
>>550
その現象オレもなります。
でも、たまに直るときがあるんだよね。
なんでだろう?

558 :黄皓@元皇帝:2001/02/12(月) 18:38
ご苦労様でした。
韓玄五代目統一、おめでとうございます!!


559 :韓玄@五代目:2001/02/12(月) 23:07
>>558
ありがとうございます。
これもひとえに皆様の温かいご声援のおかげです。
しかし、どんな武将でもやればできるもんなんですねえ…(笑)

560 :野望100:2001/02/13(火) 01:09
ここの趙雲です。(以後、ここでも野望100と名乗らせて頂きます)
皆さん、弱小武将で凄いですね。
心より敬服しております。

561 :韓玄@五代目:2001/02/13(火) 07:42
今、金旋の統一プレイと岑昏の暗殺プレイを同時並行でやってます。
岑昏でやってて一月で3人逝かせたときは面白かった。

562 :無名武将@お腹せっぷく:2001/02/13(火) 23:25
訪問で暗殺イベントが出ません。
どうすればよいのでしょう?

563 :野望100:2001/02/14(水) 17:12
>>562
親密度42(しに)で会見して見よ。

564 :野望100:2001/02/23(金) 01:08
誰か望まれる方がいらっしゃれば自由にここを使ってください。

565 :周瑜@イナゴ:2001/02/23(金) 11:10
沈んでますねい。
韓玄4代目=周瑜でございます。
知将スレの周公瑾殿とは別人でございます。
甘寧スレで暴れております。遊びにきませんか?<煽りではございません。

566 :野望100:2001/02/23(金) 20:56
早速行かせてもらいましょう>565

それとわしも近々嵐世記リプレイする予定でいる。

567 :ククルス・土安:2001/02/23(金) 21:18
=韓玄@五代目です。いつまでも五代目名乗ってるわけにもいかないしね…

207年の韓玄で聖天子>300年繁栄エンドを達成しました。個人的にね。
あっちで書くと荒らしになりかねないので、こっちでつぶやいときます。
でも成宜で特技を29個集めて統一したのがいちばん心に残ってるかな。

568 :野望100:2001/02/23(金) 22:22
皆さん、根っからのゲーマーですね。
比べると自分なんかヌルいプレイしか出来ません。
(ゲームより雰囲気にひたるタイプですからね)

実は300年王朝はこの趙雲プレイではじめて見ました(笑)。
それだけにこのスレは個人的に思い入れが強いです。

569 :周瑜@使者:2001/02/24(土) 16:55
>>568野望100殿

韓玄4代目=周瑜でございます。
突然ですが、この場を借りてお願いに参りました。
実は遊びに来て頂きたい所が在るのです。
(とは言っても、甘寧スレの事ではなく、2ch内でもございません。)

そこは、我等が盟主・刑道栄殿が運営なさっているHPです。
ヽ(´ー`)ノマッタリ万歳の者達が集いヽ(´ー`)ノしています。私もお邪魔させて頂いております。
御いっしょにヽ(´ー`)ノ語らいませんか?

こちらに連絡をいただければ幸いです。
keidouei2001x@24h.co.jp
連絡頂ければ、盟主から、連絡が来るかと思います。

もし、盟主と繋がらなかった場合は、syuyu2000@excite.co.jpまで連絡ください。

また、他の皆様、ヽ(´ー`)ノされたい方がいらっしゃれば、どうぞ上記メールまでご連絡くださいませ。
韓玄5代目(ククルス土安)殿、黄皓殿、宜しければ是非に!!

570 :野望100:2001/02/25(日) 16:09
>>569
何か悪い事したらいやよ。
厨房がよくやる「ハッカーの友達がいる」ってあるけれど、
俺、本当に日本でも指折りのハッカーの友達いるから。(笑)

571 :周瑜:2001/02/25(日) 18:33
>>570
いきなりのお誘いですので警戒ごもっとも。
本当にヽ(´ー`)ノ するだけの場所です。
マッタリーズがお出迎えいたします。

572 :野望100:2001/02/25(日) 20:18
>>571 周瑜殿
楽しいWEBのご案内、ありがとうございます。
今後も何卒、よろしくお願い申し上げます。

北条時宗、やや見飽きはじめている。

573 :ククルス・土安:2001/02/26(月) 00:20
>>569
これはこれはかたじけない。
中原の礼法もわきまえぬ田舎者ではございますが、
それではお言葉に甘えてお邪魔させて頂きます。
というわけで刑道栄殿にメールを送信…ぽちっとな。

574 :刑道栄:2001/02/26(月) 00:50
>>572 野望100殿
今後とも宜しくお願いします。

>>573 ククルス・土安殿
はじめまして。
メール確認してみましたが、まだ来ておりません(;´Д`)
もう一度お願いします・・・

575 :ククルス・土安:2001/02/26(月) 03:05
>>574
あらら?ほんとだ…
これ用に新アカウントを取ってみたんですが、ここうまく機能してないな…
ためしに自分のデフォのアカウントにも送信してみましたが、なーんも
届きゃしねえ…(;´Д`)
悪いのは私か?もう少しいじくってみよう…

576 :ククルス・土安:2001/02/26(月) 03:37
これでどうだろう…ぽちっとな。
これで届かなかったらあきらめて既存のアカウントから送ります…

577 :刑道栄:2001/02/26(月) 04:30
>ククルス殿
来ておりません・・・(;´Д`)

578 :黄皓:2001/02/26(月) 06:08
色々あってしばらく来れませんでした…
私も、後ほどメールを送りますので宜しくお願いします。

私もそろそろ名前変えよう…黄皓好きじゃないし(笑)


579 :周瑜:2001/02/26(月) 08:04
連絡が取れなかった場合、月曜日以降は刑道栄殿の都合に付き、
お返事が出来ないかと思われます。
よろしければ、それがしまで。

580 :呂蒙@(´ー`)y-~~:2001/02/26(月) 17:36
久しぶりにこのスレ見たよ。
黄皓プレイは爆笑させていただきました。

野望100殿、どうぞ宜しく。
あと御二方、あちらでお待ちしておりますぞ・・・ヽ(´ー`)ノ

581 :周瑜:2001/02/27(火) 23:52
土安さん、刑道栄殿と連絡取れなかったようでしたら、
私のところまで連絡ください。

582 :ククルス・土安:2001/02/28(水) 04:16
>>577
プロバイダからの送信が約半日後の、正午頃になってました。
もう届いているとは思うんですが、たびたびすみませんでした。

というわけで周瑜さんのほうにもメールを送っておきます。
念のために2通ほど…ではぽちっとな。

583 :周瑜:2001/02/28(水) 10:02
任務完了いたしました!!


584 :ククルス・土安:2001/02/28(水) 19:05
届いておりました〜。
どうもありがとうございます〜ヽ( ´∀`)ノ

585 :七誌:2001/02/28(水) 23:31
sageるに惜しい優良スレッド、ageキャンペーン中!

586 :かいちょー!:2001/02/28(水) 23:34
ここうまく使うと、HP自慢が出来るかも。うぷぷ。
http://www.directlink.co.jp
DMながれてきた。

587 :無名武将@お腹せっぷく:2001/03/01(木) 21:51
いやはや、2ちゃんに似つわぬ平和なスレですな〜。
ちょっとほっとさせてもらいました。

588 :TAKEOFF@お腹すっきり:2001/03/02(金) 12:14
age

589 :波多野秀治@野望100:2001/03/02(金) 21:22
とりあえず韓玄スレを読んでから、嵐世記やろうっと。

590 :無名武将@お腹せっぷく:2001/03/04(日) 15:56
三国志7のいい攻略サイトないですか?

591 :野望100:2001/03/04(日) 16:51
>>590
俺が知っている限りだと下んところが一番です。
でもちょっとネタバレが過ぎるかも知れません。(笑)

http://www.interq.or.jp/saturn/mugenten/37/37index.html

592 :無名武将@お腹せっぷく:2001/03/04(日) 18:16
突然ですが7のユーザー登録は今からしても何か良い事ありますか?
売ろうと思いますので、どうしようか迷ってます。

593 :野望100:2001/03/04(日) 20:50
>>592
随意にお任せ致します。

594 :無名武将@お腹せっぷく:2001/03/05(月) 21:30
漢詩大会かなり萎えるな
武術大会もな
いつも同じメンツだしな
参加できるの同じ都市にいる武将だけにして欲しいな
しかも君主のいる都市だけとかな

595 :無名武将@お腹せっぷく:2001/03/06(火) 12:01
age

596 :無名武将@お腹せっぷく:2001/03/06(火) 12:02
age

597 :無名武将@お腹せっぷく:2001/03/06(火) 13:39
「三国志7登録武将えぢた〜」捜しています。
作者さんのHPどこか教えて下さい

598 :無名武将@お腹せっぷく:2001/03/06(火) 13:49
>>597
ベクター行ってみそ


599 :無名武将@お腹せっぷく:2001/03/06(火) 18:42
300年クリアの条件教えてください。今まで5回クリアしましたが,全て異民族でした。
たまにはハッピーエンドむかえたい

600 :無名武将@お腹せっぷく:2001/03/06(火) 18:53
>>599
三国志関連のスレの過去ログみろや
手間暇惜しむな(藁

601 :599:2001/03/07(水) 13:38
どこさがしてもなかったよー。教えてくださいな。
クリア後の我がモウカク帝国の発展を願うばかりです。(使われてる身だけど)

602 :無名武将@お腹せっぷく:2001/03/07(水) 14:35
>>599
行ってらっさい。

http://www.geocities.co.jp/Playtown-Domino/3776/
http://www.interq.or.jp/saturn/mugenten/37/37index.html
http://www15.cds.ne.jp/~koumei2/san7/
http://www2.nightmare.to/~yo7/index.htm

603 :599:2001/03/07(水) 16:52
やったーどーもありがとう。今見てきました。
こんなおもろいHPがあったとは
コーエーふぁん13年
のぶなが,三国志シリーズ全部やってきましたがこんなページ知らなかった。
602さん、、、なんていい人なんだ。

604 :波多野秀治@野望100:2001/03/07(水) 21:32
いずれも超がつくほど有名に存ずるが(笑)。

一番のお薦めは先に自分があげていました
http://www.interq.or.jp/saturn/mugenten/37/37index.html
ですね。

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/07(水) 23:56
昨日プレステ版買ってきたけどロープレですなこれ
成長システムは好きだからいいけど呂布で始めたらチョウセンイベントがみれん

606 :波多野秀治@野望100:2001/03/08(木) 06:50
貂蝉イベントはマルチプレイでもやらないと絶対に見られないと思う。
7で出て来るイベントって、極端に少ないね。

607 :無名武将@お腹せっぷく:2001/03/09(金) 17:23
age

608 :無名武将@お腹せっぷく:2001/03/09(金) 20:11
ゲームスレの乱立はよくないな。
確かに3の言うことはもっともだが、もうできてしまったスレは仕方ない。
他の人の迷惑にならぬようsageながら熱く語るというのはどうだ?
私はショカツリョウで敵武将の隣にはりついて篭絡の計を使ってたなぁ。
忠90以上の武将も引き抜けるぞ。

609 :波多野秀治@野望100:2001/03/09(金) 20:59
>>608殿
内容は耳が痛いほどわかるのですが、
「確かに3の言うことはもっともだが、」を見る限り、
若干スレが違っているようです。

リプレイ派は滅多にageていませんのでご容赦下されば幸甚に存じます。

610 :波多野秀治@野望100:2001/03/09(金) 21:04
思うにリプレイスレって、嫌われているスレッドでageが乱発した時に
対抗馬としてageられる事が多いようですね。

611 :某スレの4:2001/03/09(金) 21:29
>>608
それ、私のナムコ三国志スレの8のコピペじゃないか。

612 :野望100:2001/04/03(火) 03:15
韓玄スレが面白いな。

613 :無名武将@お腹せっぷく:2001/04/04(水) 03:45

『戦国系』

【嵐世記】
 織田信長(雲井ヒョットコ斎殿。殿、一大事にござるっ!中途にて挫折…)
  http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=981783950&st=19&to=21
 波多野秀治(我ながら楽しんだ。エロ描写が売りかも)
  http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=981783950&st=35&to=261

【天下布武】
 松永久秀(盟友・霜台氏のリプレイ。所々の台詞が絶妙だ)

614 :無名武将@お腹せっぷく:2001/04/04(水) 03:47

『三国志系』
趙雲(俺な)
 http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=978463544&st=1&to=410
黄皓(なんと三国の皇帝を名乗りました!笑えます)
 http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=978463544&st=437&to=544

韓玄
 初代(あっさりしてるが、初代と言う事で顕彰しよう)
  http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=978918037&st=12&to=66
 2代(いきなり一人旅に出る所が人を食っていて、見ていて楽しかった)
  http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=978918037&st=67&to=129
  http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=978918037&st=177&to=190
 3代(俺だ。プレステの三国志6でやったがイマイチだったな)
  http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=978918037&st=222&to=264
 4代(人気絶大。裁判がよい。百聞は一見に如かず。必見!)
  http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=978918037&st=279&to=489
 5代(見事な統一ぶり。南蛮武将の戦ぶりが笑えた)
  http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=978918037&st=493&to=677
 6代(小説風味で渋い。各武将も一般のイメージに近くて雰囲気抜群)
  http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=978918037&st=689&to=850
 蒋琳(程c食人さん、渋い所を…)
  http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=978918037&st=678&to=683
 金旋(ゲームの情報が見ている方にも理解しやすかった)
  http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=978918037&st=864&to=877
  http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=984668468&st=3&to=48
 劉度(なかなかの野心家だったが行方知れずに)
  http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=984668468&st=49&to=58
 七代(名作・土星の5でプレイ。軽いノリが妙に読ませる。爆笑場面多し)
  http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=984668468&st=65&to=74
  http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=984668468&st=86&to=89
  http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=984668468&st=109&to=110
  http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=984668468&st=142&to=161
  http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=984668468&st=222&to=222(プレイ中)
 趙範(三国志5。七代と入乱れるも奮闘。最後で何気に鮑信に戦功を与える所が泣ける)
  http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=984668468&st=77&to=85
  http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=984668468&st=90&to=108
  http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=984668468&st=111&to=138
  http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=984668468&st=163&to=221
 武安国(軍陣に咲いた一輪の花)
  http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=984668468&st=224&to=239

615 :野望100:2001/04/04(水) 03:48
>>613-614
名前をいれ忘れたな。まあ、いいか。
個人的コレクションとしてリンクしとこう。

616 :弐編:2001/04/15(日) 10:11
名スレage

617 :無名武将@お腹せっぷく:2001/04/23(月) 06:41
これ読んでたら無茶苦茶Z買いたくなってきました・・・
とりあえず近所にPSの中古置いてあったから連休にでもしよっかな。
ここの趙雲と同じようなコンセプトでやるとしたら・・・
張遼あたりかなぁ?


618 :無名武将@お腹せっぷく:2001/04/24(火) 05:26
ウチの近くにもPC版PKが6980で売ってたから、買っちゃおうかなあ。。。


619 :無名武将617:2001/04/25(水) 02:06
購入予定日は金曜日。
現在までに張遼・楽進・太史慈が候補になりつつも
今日ふと厳顔に惹かれてしまった俺・・・。


620 :光栄三国志からのベテランオタ:2001/04/25(水) 10:24
>>12のリンクはなんつーか……男と女の差、という物を感じずにはいられない。
楽しそうではあるが、話が噛み合わなそうだ。

>>15の「私怨」は言い過ぎ。
感じ方によって笑いもするだろう。

621 :光栄三国志からのベテランオタ:2001/04/25(水) 10:25
>>620は誤爆。スマソ

622 :やってもいいですか?:2001/04/26(木) 15:40
夏侯覇でやってみたいです。
225年 武83 知74 政56 魅61 所在地洛陽。
君主にはならずに、魏に仕えて位人臣を極めたいと思います。
できれば軍師か大将軍に。
では、

623 :夏侯覇:2001/04/26(木) 15:42
225年3月 洛陽
まずは今の能力じゃ中途半端なので能力アップを。
幸いこの洛陽には武の許チョと知の司馬懿が居る。
とりあえず戦場での活躍を目指して武力を上げるか。
しかし今の親密度では断られかねないので、
許チョの家にでも行って親密上げるか。

624 :夏侯覇:2001/04/26(木) 15:54
夏侯覇「ういっす」
許チョ「おお夏侯覇、よく来たな。これから狩りにでも行かんか」
夏侯覇「(かったりいな・・・)早速行きましょう」
許チョ「おおい夏侯覇、こんなでかい鹿仕留めたぞ、すげえだろ」
夏侯覇「そうっすね・・・・(早く帰りてえな・・・)」
許チョとの親密度が17上がった。

再び訪問、今度は武力の指南を受けに行く
夏侯覇「すいませんけど武力について教えてくれません?」
許チョ「その心意気やよし、早速始めよう」
夏侯覇「ふむふむ、さすがに亡き曹操様の護衛をやってただけはあるな」
武力経験値が46上がった。


625 :夏侯覇:2001/04/26(木) 15:56
再び鍛錬をする。
夏侯覇「今日もお願いしまーす」
許チョ「今日は忙しいからダメだ」
夏侯覇「(チッ、お前に仕事なんかあんのかよ)仕方ないっすね」

626 :夏侯覇:2001/04/26(木) 16:00
225年 4月
キュウヒンカンジンホウなるものが制定されたようだ。
まあ俺には関係ないが。
今月は許チョの家にばっかり行っていた。
狩りに行ったり、下らないことダベってたり。

627 :夏侯覇:2001/04/26(木) 16:05
225年5月
曹丕「技術を上げてくれんか」
夏侯覇「今回はパス」
曹丕「仕方ないな」
冗談じゃない、鍛錬に忙しいんだよ俺は。
お陰で今回は鍛錬が3回できた、武力が84に上昇。
ついでに知力鍛錬にそなえ師匠候補の司馬懿に手紙を書いとく。

628 :夏侯覇:2001/04/26(木) 16:10
225年6月
曹丕「北平に行ってくれ」
夏侯覇「あんな田舎行きたくありません」
曹丕「じゃ他の奴に頼もう」
よりによって許チョと司馬懿を移動させやがった。
しょうがないからこっからは自己流で行くしかない。
今月も鍛錬のみ、武力は85になった。

629 :夏侯覇:2001/04/26(木) 16:19
225年7月〜12月
公孫恭が降伏したり、司馬懿が軍師になったり、蜀が武都を占領したりと
いろいろあったが、俺はひたすら家に引きこもって鍛錬の日々。
おかげで武力は89になった。これなら戦場でもまずまずの活躍が出来るだろう。
しかし命令をひたすら無視していたので陛下との親密が1になってしまった。
しかし将軍位は振威将軍→建武将軍に昇進。

630 :夏侯覇:2001/04/26(木) 16:25
226年2月
いい加減命令を無視し続けるのもどうかと思い、素直に上庸への移動命令を
受ける。
とりあえず巡察をしてみた。
不正役人をとっ捕まえてやったら宴会に出てくれと言われた。
どうやら俺はこの街に受け入れられたようだ。

631 :夏侯覇:2001/04/26(木) 16:44
226年3月
孟達「夏侯覇、商業を育成してくれ」
夏侯覇「いいですよ・・・(この降将が!!呼び捨てにしてんじゃねえ)」
しょうがねえから仕事したら鉄甲をくれた。結構良い奴だなこいつ。

632 :夏侯覇:2001/04/26(木) 16:50
226年4月
また太守孟達から仕事を与えられた、逆らっても良い事がないと思ったので
渋々承諾。その後住民から山賊退治を依頼されてサクっと山賊討伐。
その後鍛錬をやる。武力が91に上昇したのは喜ばしい事だ。
ところで俺っていまだに所持兵が500のままなんだよな、兵くれないかな。
これじゃロクに戦えないな・・・・

633 :夏侯覇:2001/04/26(木) 17:02
漢中の蜀軍が攻めてきた。その数およそ40000、対してこちらは16000
しかも俺は兵500のまま、こりゃ負けたな。やる気が全くでない。
一応俺が参軍に指名されたので、上庸の魏軍は俺の命令に従うことになった。
どうせガチンコでやりあっても倍以上の兵力差だし、こっちは訓練をまったく
やっていないと言う有様。
夏侯覇「奇襲しかないでしょ、上手く行きゃ勝てるかもしんないし」
孟達「大丈夫なのか・・・・」
夏侯覇「大丈夫だって、罠もしかけたし、策も暗殺5個用意したから」
孟達「すっげー不安だ・・・」
さあ持ち場に就こう、いつでも逃げられる場所に。

634 :夏侯覇:2001/04/26(木) 21:47
案の定奇襲は失敗、
っていうか魏延って結構頭良いな。とりあえず撤退だ。
しかしそんな事も考える間もなく部隊は全滅。魏延の捕虜になってしまった。
どうやら孟達達も捕まったようだ。
結局奇襲なんて上手く決まらないもんだな。
あーあ、これからどうしようかな、蜀みたいな田舎政権に仕えるのは
嫌だしなあ・・・・
そんな事を考えているうちに劉禅が現れた。
劉禅「夏侯覇どのお、朕に仕えぬかあ?」
夏侯覇「(話には聞いていたがこんな馬鹿だったとは。しめた、これなら
まるめこめるぞ)忠臣はニ君に仕えず、劉禅殿ならそれがわかるはず・・・」
劉禅「あっそ、じゃあ死刑」
夏侯覇「えええええーーーーーっ!!!」

夏侯覇・仲権刑死、25歳の春だった。         完

635 :野望100:2001/04/27(金) 00:21
世の中、そんなものらしい・・・。

636 :張燕:2001/04/27(金) 10:33
夏侯覇殿の戦死残念。
是非にも政敵司馬懿を倒して頂きたかった
しかし、劉禅も国舅にあたる男をあっさり殺したもんだ(笑)

>>619
リプレイ楽しみにしてます。
韓玄スレの方にも遊びに来てくださいね〜。

637 :野望100:2001/04/28(土) 22:06
いつも拝見してまっせ〜。>>636

638 :張燕:2001/05/02(水) 09:11
おっと韓玄スレdat逝き。どないすべ。

639 :名無しさんごくし:2001/05/02(水) 11:44
>>639
過去ログ行きになったようなので新スレ立てましょう。
文章量がいっぱいいっぱいだったみたいです。

640 :名無しさんごくし:2001/05/02(水) 11:57
只今、案をまとめておりますのでスレ立てはもう少しお待ちください。

…というか自分が立てましょうか?

641 :名無しさんごくし:2001/05/02(水) 14:05
韓玄スレその3たてましたので、張燕様ほか、リプレイヤーはこちらへどうぞー。
http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=988779718

642 :野望100:2001/05/02(水) 23:43
ご苦労様

643 :張燕:2001/05/04(金) 16:33
>>641
遅れ馳せながらありがとうございます。

>>642
お元気ですか?

644 :野望100:2001/05/06(日) 06:09
>>643
お元気ですよ〜。
でも刑殿んところは、しばらくいけませんです。
つうのもアングラ連中にあそこのURLがばれたようなので
正体回避の為に・・・。無念。

645 :張燕:2001/05/08(火) 16:52
な、なるほど。そういう理由だったのですね。
怖いですなあ。

646 :野望100:2001/05/08(火) 23:54
もみじ玄殿もお元気そうですな。

647 :野望100:2001/05/09(水) 00:49
しまったageちまった。

648 :野望100:2001/05/12(土) 10:59
あー、例の戦国時代リプレイスレ一覧に
天下布武の霜台殿へのリンクがないっ!
申し訳ない。下記をどうぞご覧下さい。

   百聞は一見に布かず

http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=978537137&st=48&to=86&nofirst=true



649 :野望100:2001/05/12(土) 11:00
しかもリンク違い・・・。

http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=978537137&st=15&to=86&nofirst=true



650 :無名武将@お腹せっぷく:2001/05/18(金) 09:16
sageてんじゃねえ!

651 :野望100:2001/05/18(金) 09:21
このスレで三国志Xをやっても怒りませんか?

652 :無名武将@お腹せっぷく:2001/05/18(金) 18:10
>>651
スレタイトルに反すると思います。

「今更ですが三国志Vをやります」スレを作ったらどうでしょう。

653 :野望100:2001/05/18(金) 18:58
やっぱり?
こんな事なら「今から三国志のゲームをやります」ってスレにしておくんだった。

654 :無名武将@お腹せっぷく:2001/05/18(金) 20:10
>>653
スレ移行して「今から三国志のゲームをやります」にすればいいと思われ

655 :無名武将@お腹せっぷく:2001/05/19(土) 02:12
>>652
かたいな、君

656 :名無しさんごくし:2001/05/20(日) 18:14
韓玄スレの方が4人で進めてる状態ですので、こちらでリプレイをやらせていただきます。
よろしくお願いします。

■はぢめに
リプレイに触発されて、三国志7をヤフーオークションで購入しました。
始めるにあたって「どうせならリプレイにしながらやろう」と思い、リプレイを始めることにしました。

使用する部将は「韓浩」。
韓玄の弟である彼で、中華統一を狙います。

パソコン版(パワーアップキット)にてはじめます。
新登録部将ON。今回外されたマイナー部将を中心に登録しておきました。
李通・朱光・宋謙などが登録してあります。一部オリジナル部将有り。

新アイテムON。以前こちらで出ましたネタを使わせていただきました。
適当に作りましたので、何でこれにこんな特殊能力が!?というのも中にはあります。

鍛錬・交友に制限はつけません。

シナリオ2、194年「飛将中原に舞い天下騒乱す」
モードは史実モード、初級。

※リプレイ中の行動は、その月の目立ったことのみ書いております。
 文中になくても部将に手紙を贈ったり、鍛錬していたりする場合があります。

657 :韓浩:2001/05/20(日) 18:15
194年、10月。場所は陳留。
韓浩は、曹操に仕えて2年目を迎えていた。

「兄上……お達者だろうか」
韓浩には韓玄という兄がいた。別れ別れになっていた兄は、今は荊州の劉表に仕えていた。
「……ちゃんと仕えているのだろうか? 失敗とかしていないだろうか」
韓浩の記憶にある兄は、何事もうまくやれない不器用な姿しかなかった。
だが、韓浩はそんな兄をずっと慕っていた。
昔から、誰かに仕えるなら兄の韓玄に仕える、といつも言っていたのであった。
今は曹操に仕える身ではあったが、兄を慕う気持ちには変わりは無い。

韓浩は空を見上げ、雲の流れを見ていた。
「今は乱世だ。李[イ寉]のような私利私欲のみの小人でさえ帝を擁し長安にいる……。
  いや、李[イ寉]だけじゃない。他にも暗愚な者が治めている国は多い。
  ならば、そこに我が血筋が治める国があってもおかしくはないはず」
韓浩は、ひとつの答えを見つけたようだった。
「漢建国に尽力した我が祖先、韓信公の威光を、今一度世に見せ付けてやる」

兄韓玄を君主にし、その元で働く。
今こそ、漠然と生きていた韓浩が人生の目標を手にした瞬間だった。
韓浩(31歳、独身&童貞)は己の信じた道を歩み始める。

韓浩「童貞云々は関係ないゴルァ(TдT)」

韓浩「さて、私の初期能力ですが、
  武力:67 知力:76 政治:81 魅力:63
  ……と、なかなかに高い。兄上との差に驚かれる方もいられるかもしれません。
  この能力の高さは、正史にて屯田制の施行に尽力したから、と思われます。
  しかし、兄上を助けるにはまだ不十分。特に戦争では武力が物をいいます。
  武力を中心にもう少し鍛える必要があるでしょう。

  特技は、一騎・修復・罵声と少なめ。これでは兄上を補佐する上で役に立たない……。
  よって、最初は曹操様の元に留まり能力アップと特技習得に努め、
  折を見て独立し兄上を我が陣営に引き入れることにしよう。

  では、我が人生の始まりです。ご先祖様、我々兄弟を見守っていてくだされ」

658 :韓浩:2001/05/20(日) 18:16
▼▼▼韓浩私服変……もとい雌伏篇▼▼▼

■194年10月
韓浩「まずは、兄上にお手紙でも出そう。長らく音信不通だったし」

My Dear 兄上
  私、兄上のことが好きです。大好きです。
  いつも兄上のことを思って夜も眠れない日が続くんです。
  私、兄上のためなら全てを捨てる覚悟もあるんですよ。
  今は全てを語れないけれど、いつか時が来たら話しますね。
  では、またお手紙書きます。
                 あなたの可愛い弟 韓浩より

韓浩「これでよし。いつか時が来た時には兄上にも決心してもらう必要がある……。
  まだ詳細は話せないけれど、私が兄上に期待してることは知っていてほしいからね。
  この手紙をポストにポイ、と」
※この時代にポストはありません。

後日、韓玄より返信がきた。
韓浩「なになに……
  『お主がそこまでワシのことを思っていたとは。
  そんなふうにしてしまったのはワシの責任かもしれん、今度直接会って話をしよう』
  ……とな。いけない、兄上にいらない心配を掛けさせたかもしれない。
  あまり気負わないように、もう一度手紙を書こう」

拝啓 兄上
  悩む心配はありません。全て私にお任せして欲しいのです。
  私は自らを鍛えて、いつしか兄上を迎えに行きますから。
  兄上は身体の力を抜いて、ただそこにおられるだけでよろしいのです。
  では、身体に気をつけて下さいね。
                   ゆあぶらざー韓浩より(はぁと)

韓浩「これをポストにポイ、と。
  ……ん? あそこを行くは典韋どのではないですか。典韋どの〜」
典韋「おや、韓浩どの。どうされた」
韓浩「いえ、姿が見えたので……少しお話でもどうですか?」

2人はしばし話に花を咲かせる。

韓浩「典韋どのは実に武勇に優れてますね。どうです、私の武力の師になってくださいませんか」
典韋「ほう、ワシを……良かろう、いつでも訪ねてきてくだされ」
韓浩「ありがとうございます!」

韓浩「典韋どのと同じ陳留にいれたのはラッキーだった。
  しばらくは典韋どのを師に、武力を鍛えるとしよう」

659 :韓浩:2001/05/20(日) 18:16
■194年11月
韓浩「典韋どの! 私を鍛えてください!」
典韋「わかった韓浩! ビシビシ行くぞゴルァ!」

韓浩鍛錬中...しばらくお待ちください。

韓浩「ふう、私の武力も上がったようだ。さすが典韋どの、教え方が上手い。
  錆びた刀で木を斬れと言われた時は困ったが、やれば出来るものだな。
  ううむ、この成果を試してみたいものだ」
住民「韓浩様、山賊が出て困ってるんですが……」
韓浩「山賊か、ちょうどいい。私に任せておきなさい」

山賊「グヘヘヘヘ、姉ちゃん茶でもしばきにいかへんかー」
村娘「い、いやですぅ。やめてくださいですぅ」
韓浩「そこな山賊! 私が退治してあげましょう!(フッ決まった)」
山賊「誰だてめえ! オカマみてえな言葉遣いしやがって!」
韓浩「(プチン)誰がオカマだー!」ドカッ

韓浩は見事、山賊を退治した。

韓浩「ぶ、無事ですか、おぜうさん。よ、よよよろしければ少しばかり私と……」ドキドキ
村娘「……あっ彼だわ、それではありがとうございましたー」タッタッタ
韓浩「あっ、あー……行ってしまった……彼氏付きかぁ、ちぇっ」

660 :韓浩:2001/05/20(日) 18:17
■194年12月
韓浩「初めて曹操様から、仕事の依頼を受けた。私も政治が得意だし、今後も続きそうだな」
この読み通り、この後の月からずっと曹操から治安・商業・開墾などの依頼が続くのであった。

そして鍛錬。
韓浩「典韋どの! 武力を鍛えてください!」
典韋「ようし、それじゃ今日はこの煮え湯の中の銅銭を拾ってもらおう!」
韓浩「グハッ」

そしてお手紙。
韓浩「さて、今月も兄上に手紙を出すか」

拝啓 兄上
  今日はひとつ私の悩みを聞いてほしいです。それは、まだ私が童貞だということです。
  この歳まで彼女など出来ず、悶々としたものを心に溜め込んでおります。
  兄上は遊びは上手でしたね。ナンパの仕方など教えてほしいのですが。

韓浩「お、返事が来た。なになに……。
  ナンパはノリの良さと押しの強さ!
  そして一番大事なのが断られてもメゲない精神力じゃ!
  それでもダメなら今度会った時にいいところに連れてってやる!
  ……か。そうか、女性を怖れていてはダメなんだな」

韓玄「浩のやつ、童貞だから変な気になるんじゃな。
  今度会いに行ったときは風俗でも教えてやろう」

韓浩の脱童貞なるか。こうご期待。

661 :韓浩@楽屋裏:2001/05/20(日) 18:20
1年を1日、のペースで進めていこうと思います。
不備な点等ありましたらご指摘お願いします〜。

662 :無名武将@お腹せっぷく:2001/05/20(日) 20:22
期待sage

663 :野望100:2001/05/20(日) 20:34
童貞韓浩の活躍に期待。
でも韓玄は多分、性豪なんだろな。(笑)

ところでとある友人が「三国志X」をあるスレにてはじめました。

リンクは・・・。
ここだけの秘密だけれど、
http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=987777697&ls=15

664 :韓浩@楽屋裏:2001/05/21(月) 17:23
続きいきます。
195年の分なんですが、後半はしょってるんで長さ半分です。

では始まり始まり〜。

665 :韓浩:2001/05/21(月) 17:23
■195年1月
韓浩「今月の曹操様の依頼も果たしたし、修行に励むぞ!」
典韋「おう韓浩、今日はこの絶壁の滝に上から飛び込んでもらおうか」
韓浩「う、うぐぅー」

韓浩「さて。兄上や典韋どの以外の方とも親交を結ばないといかん。将来のためにも」
韓浩は曹操の軍師である荀[或〃]に手紙を送った。
荀[或〃]「韓浩どのは頭が切れるな……(感心している)
  しかしたまに違うところが切れるような感じもするな」

韓浩「兄上にも手紙を出すかな……そうだ、今回は修行の内容でも書いてみるか」

拝啓 兄上
  私は最近、武力の修行をしております。
  錆びた刀を木を斬ったり、煮え湯の中の銅銭を拾ったりと
  内容はキツイですが、これも兄上のためと思い頑張っております……。

韓浩「お、兄上から返事だ。
  『こちらも元気でやっている。次に会う時が楽しみだ』
  楽しみだ、か。兄上も私のことを頼もしく思ってくれているのだろう。嬉しい……」
韓浩は手紙を見て、嬉し涙を流した。

当の韓玄は……。
韓玄「フハハ、浩の奴、面白い芸を身につけたようだのう。
  街頭で見せればワシの小遣いぐらい稼げそうじゃ」

曲芸師韓浩、誕生?

666 :韓浩:2001/05/21(月) 17:24
■195年2月
典韋「邪魔するぞ、韓浩」
韓浩「こ、これは師匠! わが家へ来てもらえるとは!」
典韋「ああ、今日は鍛錬するわけではないからそう畏まらなくてもいい」
韓浩「はっ師匠、承知いたしました!」
典韋「(どうもこの御仁は染まりやすいタイプのようだな)」

典韋をもてなす韓浩。
師匠との友好も深まり、韓浩の自らを鍛える計画はうまくいっているようだった。
しかし翌月、その計画を見直す出来事が起こるのである。

■195年3月
韓浩「……本当ですか師匠!?」
典韋「うむ、曹操様たってのご希望でな」

典韋は、曹操の命令で許昌へ異動になったのだった。

韓浩「師匠がいなくなったら、私の武力鍛錬は……」
典韋「すまん韓浩。ワシも究極奥義を伝授していないまま行くのは忍びないのだが……。
  君命には逆らえん、察してくれ」
韓浩「……わかりました」
典韋は許昌へと去っていった。

韓浩「師匠が人事異動でいなくなってしまうとは……鍛錬計画を見直さねばなるまい」
このとき、思わぬ来訪者が現れた。
韓浩「兄上が参ったと!?」

韓玄「ガハハ、かわりないようで何よりだな、浩」
韓浩「あ、兄上こそ……お達者で」
韓玄「何を目を潤ませておる。言っておくがワシはそっちのケは無いぞ」
韓浩「あ、いえ、ただ久しぶりの再会に感激しているだけですよ」
韓玄「ああ、そうじゃそうじゃ、お主に北平の情報を教えてやろうぞ」
韓浩「北平……ですか。私としてはナンパの方法のほうが知りたい……」
韓玄「ん? 何ぞ言うたか?」
韓浩「いえ、何も」

667 :韓浩:2001/05/21(月) 17:24
■195年4月
韓浩「武力鍛錬のために、新たな師匠を作らねばならない。
  しかし、この陳留にいる師の候補は1人しかいない……その方と友好を深めておかねば」
韓浩は、ある人物の館へと入っていった。
曹操「おや韓浩ちゃん、いらっしゃ〜い♪」
韓浩「曹操様、ご機嫌麗しく……」
曹操「機嫌ならいいわよぅ、韓浩ちゃんまで遊びに来てくれるんだから。
  そうだ、新しく配下になった伍習ちゃんがいるんだけど、会わせてあげるわね♪」
韓浩「は、はい(苦手だ、この人……)」

なぜかオカマ言葉になっている曹操であった。

668 :韓浩:2001/05/21(月) 17:25
■195年5月
襄陽にいる韓玄が訪ねて来た。
韓玄「おう、浩。会いにきたぞ」
韓浩「兄上?」
韓玄「酒でも酌み交わそうかと思ってな。ホレ、酒と肴も持参じゃ」
韓浩「それはそれは……しかし良いのですか、そう何度も城を空けて遊びに来たりして」
韓玄「なァに、ワシがおらんでも誰も困らんわい」
韓浩「なるほど、それもそうですね」
韓玄「……そこで納得すんなゴルァ(TдT)」

韓浩「曹操様、武力の鍛錬をしたいのですが……」
曹操「あら韓浩ちゃん、よい心がけね。じゃ、奥の部屋にいらっしゃい♪」
韓浩「お……奥の部屋? なぜに?」
曹操「いいからいいから♪ ホラ、はやくぅ」
韓浩「わ、わわっ! 待ってください、心の準備がっ」

武力が上がった。
しかし大切なものを失った。

■195年6月
曹操「あらー韓浩ちゃん、あんたも好きねぇ」
韓浩「いや、ですから鍛錬を……」
曹操「うふふ、そんなことはいいから。いらっしゃい」
韓浩「は、はい……お願いします」

武力が上がった。
韓浩は新しい境地に至った。

669 :韓浩:2001/05/21(月) 17:25
195年の秋。

漢詩大会が行われることになった。
韓浩「この私が漢詩大会に呼ばれるとは……。曹操様の覚えがめでたい、ということなのかな。
  ……何か複雑な気分」
曹操「みんな、期待してるわよ♪」

韓浩「き、緊張してきた……ドキドキ」
使者「次は韓浩様です」
韓浩「はいっ! え、えーと『李[イ寉]は献帝が逃げないように甥の李暹に見張らせた』」
陳矯(審査員)「韓浩さん、それは漢詩ではなくて監視です」
韓浩「あ、ああ、はひー」
李典(審査員)「あとは韻を踏んでさえいれば……」(ホントカヨ)
荀[或〃]「それでは、最後は私ですね。…………(朗々と詩を詠う)」
陳矯「さすがは荀[或〃]どのだ!」

優勝者は荀[或〃]に決定、漢詩大会は終了した。

曹操「荀[或〃]ちゃん、後でご褒美あげるからいらっしゃいね♪」
荀[或〃]「は、はい」
韓浩「うーん。悔しいような、ホッとしたような……」

670 :韓浩:2001/05/21(月) 17:27
■195年7月
曹操「韓浩ちゃん、頑張ってるみたいだから四品官にしちゃうわね♪」
韓浩「あ、ありがとうございます」
曹操「これからも私のために頑張って♪ ちゅっ♪(投げキス)」
韓浩「は、はひ」

以降、この年の12月まで韓浩は曹操に師事し、武力・知力を鍛錬するのであった。

■韓玄の放蕩日記
9月に、厳白虎が王朗に攻められて滅んだようだ。
他の国も小さな小競り合いはあるようだが、開始当初からあまり変わってはいない。
劉表様や劉璋が空白地をいくつか落としていることくらいかの。
まあ、ワシにはあまり関係ないことじゃて。
さて、今日はどこの風俗に行こうかのぅ。
そうじゃ、趙姫ちゃんのフィンガーテクで逝かせてもらおうかの♪
(襄陽の歓楽街へスキップで向かう韓玄であった)

雌伏篇・197年につづく……

671 :韓浩@楽屋裏:2001/05/21(月) 17:31
196年に続く……です。ゴメンナサイ。

672 :南斗:2001/05/22(火) 00:27
がんばれ韓浩タン

673 :無名武将@お腹せっぷく:2001/05/22(火) 13:52
三国志艶義?

674 :無名武将@お腹せっぷく:2001/05/22(火) 14:25
>>673
ナイス

675 :韓浩@楽屋裏:2001/05/22(火) 19:01
頑張ります〜。
でも18禁シーンは出しませんのであしからず〜。

では、雌伏篇196年、行きます。

676 :韓浩:2001/05/22(火) 19:01
■196年1月
曹操「韓浩ちゃん、頑張ってるわね。そんな頑張り屋さんに 青[金工]の剣あげちゃうわね♪」
韓浩「え、本当ですか!? ありがとうございます!」
韓浩はセイコウの剣を貰った。武力+10のすんばらしい剣である。

韓浩「なんて素晴らしい剣なんだろう。セイコウの剣か……。
  ……この剣持ってればセイコウ出来て脱童貞、とか出来ないかなぁ」

できません。
(意味が判らない人は「セイコウ」で辞書を引こう)

韓浩「……鍛錬は続けているが、いまだ特技は少ないな。
  聞くところによれば、特技は師事せず自分だけで鍛錬すれば身に付くとか……よし」

曹操「あらっ? 韓浩ちゃん、今月は鍛錬しないの?」
韓浩「曹操様、すいません。少しの間一人でやってみようと思いまして」
曹操「えー! つまんないわよー」
韓浩「すいません、特技が欲しいので」
曹操「ぷぅ……」(顔を膨らませたまま去る)
韓浩「ご機嫌損ねたかな……しかしこれも我が目的のため、仕方ない」

韓浩は一人で陳留の山奥に篭り、刀で滝を斬る修行をしたという。
これにより、韓浩は「鍛錬」の特技を身に付けたのである。

韓浩「これで今後の鍛錬の効果があがる〜。イエーイ」

677 :韓浩:2001/05/22(火) 19:02
■196年2月
曹操「韓浩ちゃん、生産やってくれない?」
韓浩「は、生産ですか? 曹操様」
曹操「そうそう」
韓浩「(……今のはシャレかな)わかりました、やってみます」
鉄甲を生産。
曹操「あ、じゃあそれ韓浩ちゃんにあげるわね♪ 戦争で役立てて」
韓浩「鉄甲を!? ありがとうございます!」

韓浩「鉄甲をいただいたということは、戦争での活躍を期待されている
  ということなんだろうな……こうしてはいられない、鍛錬だ!」

韓浩は焼けた地面の上を裸足で歩く修行をしたという。
これにより、韓浩は「行動」の特技を身に付けたのである。

韓浩「やった! これでより多くの鍛錬ができるようになる……
  兄上待っていてくだされ、この韓浩、誰にも負けない将になってみせます!」

その頃の韓玄。
韓玄「酒はー飲め飲めー♪ 飲むならばー♪ 飲んでー飲んでー飲まれてー飲まれてー♪」
[萠リ]良「韓玄どの、ちと飲みすぎでは…」
韓玄「なァに、心配ないわー。わしゃービア樽じゃからのー」
[萠リ]良「は、はあ。そうなんですか(ビア樽って何なんだろう)」
韓玄「…誰がデブ樽じゃ!」
[萠リ]良「そんなこた言ってませんよー」
韓玄「ワシを誰だと思っとるんだ! 天下の韓玄様じゃぞー!
  それをどいつもこいつも軽んじやがって……」
[萠リ]良「(ううっ誰か助けてー)」

678 :韓浩:2001/05/22(火) 19:03
■196年3月
曹操「韓浩ちゃん、商業開発やって♪」
韓浩「あのぅ……申し訳ないんですが、兵の訓練をしたいんですよ」
曹操「あら、そう? じゃあ商業開発は別の人にやってもらって……訓練、やってね」
韓浩「わかりました」

韓浩「ふう、ご命令を拒否なんて初めてしたものだから、緊張した……」
兵士「あ、韓浩様。訓練をしてくださるそうで」
韓浩「うん。兵を預かって以来、全然訓練してないからね。鍛えるぞ!」
兵士「はっ! 了解であります!」
韓浩「じゃ、まずは錆びた刀で木を斬るように」
兵士「(゚д゚)ハァ?」

韓浩「荀[或〃]どの、お邪魔します」
荀[或〃]「おやおや、韓浩どのが訪れるとは珍しいですね。いかなる御用向きですか?」
韓浩「いえ、今日は荀[或〃]どのの『王佐の才』についてお聞きしたく参った次第です」
荀[或〃]「ははは、私が話すようなことはありませんよ。
  郭嘉どのや他の人に聞いた方がよいのではないですか?」
韓浩「謙遜を。我が軍の軍師である荀[或〃]どの以外にこのことを聞ける人はいません」
荀[或〃]「いつになく真面目ですね」
韓浩「そりゃ、私にも志がありますから」
荀[或〃]「そうですね……さわり程度でしたらご教えしましょう。
  さすがに全てを話して、取って代わられても困りますからね」
韓浩「ありがとうございます!……あ、それからもうひとつ教えて欲しいんですけど」
荀[或〃]「何でしょう?」
韓浩「彼女の作り方など知っておりましたら、ご教授いただけませんか?」
荀[或〃]「それは正に郭嘉どのに聞いた方がよろしいでしょう……」

679 :韓浩:2001/05/22(火) 19:04
■196年4月
曹操「韓浩ちゃん、何だかたくましくなったわね……頑張ってる証拠ね。
  ご褒美にネ卑将軍にしてあげる♪ これからも頑張って」
韓浩「あ、ありがとうございます!」
曹操「なんなら、私も修行を手伝ってあげま……」
韓浩「いえ、結構です」
曹操「ぷぅ」

曹操「韓浩ちゃん、商業開発やってね」
韓浩「うーん、訓練をやりたいけど……わかりました」

韓浩「訓練したいよー。兵士が1万を超えてるというのに、1度しか訓練してないじゃないか……。
  これでは戦になっても活躍できない。どうしたらいいだろう」
兵士「韓浩さまー。商業の仕事終わりましたよー」
韓浩「あ、終わった? じゃあ皆は休んでてね」
兵士「韓浩様はどちらへ?」
韓浩「修行です」
兵士「好きですね……」

韓浩「よし、今日はこの湖で修行だ! 限界になるまで潜水する!」
どっぽーん! チクタクチクタク……
韓浩「……ぷはぁぁぁ! く、くるちかったにょー。
  何かが引っかかってなかなか水面まで上がれなかったにょー」
韓浩の身体には、無数のコンブが巻きついていた。

この修行により、韓浩は「鼓舞(コブ)」の特技を身に付けた。

韓浩「只今帰ったにょー。今日の晩ご版はこの昆布でコンブ飯にするにょー」
下男「旦那様……酸素欠乏症ですか?」

680 :韓浩:2001/05/22(火) 19:04
■196年5月
曹操「韓浩ちゃん、治安やって♪」
韓浩「いえ、今回はお断りします」
曹操「ええっ!? いつも素直な韓浩ちゃんが……もしかして反抗期!?」
韓浩「違いますよ。兵の訓練したいんです」
曹操「そう……そうなの」
韓浩「(今のシャレ?)」
曹操「じゃあ、訓練やって。それならいいでしょ?」
韓浩「わかりました」

韓浩「うーん、やっぱり断っちゃうと気まずいな……最初から訓練をやらせてもらえないものか」
李典「何を言ってるんですか、韓浩さん」
韓浩「あれ、李典さん」
李典「政治の高いあなたが内政を任されるのは当然でしょう。
  内政やりたくてもできない私と比べればよっぽど恵まれてますよ」
韓浩「それはそうなんですけど……私にも目標というものがありますし」
李典「そうですか。それなら、こうしましょう」
韓浩「はい?」
李典「私が許すかわりに、あなたは政治について教えてくれる、ということでどうでしょう」
韓浩「どうでしょう、って。なんでそうなるんですかー」
李典「私が政治能力を鍛えたいからです」
韓浩「はあ」
訳が判らないが韓浩は李典に政治を教えた。

681 :韓浩:2001/05/22(火) 19:05
■196年6月
曹操「韓浩ちゃん、開発やって」
韓浩「すいません、今回もちょっと……」
曹操「あっそ。じゃあお好きになさい(ぷぃっ)」
韓浩「あうう。嫌われてしまったかなぁ」

兵士「韓浩様、訓練ですかー」
韓浩「うむ。今回はこの煮立った鍋の中の銅銭を拾うように」
兵士「(゚д゚)ハァ?」

韓浩「さて、たまには武力以外も鍛えねば。知力を鍛えるぞ。
  えー『子曰く、春は曙、夏は武蔵丸。秋は貴ノ花、冬は寺尾』。
  この意味は『曙は春場所しか活躍できず、暑い夏は武蔵丸が強い。
  秋になって貴ノ花が本領を発揮するであろうが、冬には寺尾よ頑張れ』
  つまりは寺尾を応援する言葉である、と」
韓浩の知力が上がった。

682 :韓浩:2001/05/22(火) 19:05
■196年 秋

使者「韓浩様、我が軍の豪傑を集めての一騎討ち武術大会が開かれます」
韓浩「へぇ〜。教えてくれてありがとう。ちなみに典韋師匠のオッズは?」
使者「いえ、私が来たのは大会への出場依頼のためなんですが……」
韓浩「へ? 私が出るの? 典韋師匠となんて比べ物にならないですよー」
 (韓浩:89 典韋:97 ※武器修正値プラス)
使者「そりゃ典韋どのと比べれば見劣りしますが、韓浩様もなかなかのものだと思いますよ」
韓浩「そうですか……私もそこまで認められるようになったんだなぁ」
使者「で、出場します? それとも辞退?」
韓浩「出ます出ます!」

郭嘉「さぁーやって参りました『第一回チキチキ!曹操軍一騎討ち大会』!
  実況は私、郭嘉奉孝がお送り致しますので、ヨロシクゥ!
  さあ、初代優勝者は誰になるのでしょうか!? どう見ますかアデランスの文若さん?」
荀[或〃]「誰がアデランスですか」
郭嘉「冗談です。で、どうでしょうか」
荀[或〃]「そうですねぇ、典韋どのと許[ネ'者]どのが一歩抜きん出ているという感じですねぇ。
  ただし、両者のいるAブロックに強豪が固まり、Bブロックが手薄になっています。
  準決勝で怪我などすると、Bブロックの選手が金星を挙げることもありえますよ」

郭嘉「なるほど、なかなか見所がありそうですね。それでは一騎討ちファイト、レディーゴー!」
ワーワーワー

683 :韓浩:2001/05/22(火) 19:06
ワーワーワー
郭嘉「夏侯惇VS許[ネ'者]、勝者は許[ネ'者]に決定!」

韓浩「な、何だか場違いな場所に来てしまったような……」
典韋「おう、韓浩。お前も出場するんだな。ワシはAブロック、お前はBブロックか」
韓浩「師匠の試合は次ですね。夏侯淵どのが相手とか」
典韋「うむ。韓浩も勝ち上がって決勝まで来い」
韓浩「は、はい。やれるだけ頑張ります」

ワーワー
郭嘉「おーっと典韋、自慢の双戟をふるい、怒涛のラッシュで夏侯淵を撃破だーっ!」
韓浩「さすが師匠……私も弟子として恥ずかしい試合はできないな」
郭嘉「さて、第3試合は韓浩VS楽進です!」
荀[或〃]「ここ2年で急成長した韓浩どのの戦いぶりが見物ですね」

楽進「韓浩どの、手加減はしませんぞ! レディー、ゴー!」
韓浩「よく考えたら私は一騎討ち初めてじゃないか……どう戦えばいいんだろ。うりゃ!」スカ
楽進「どうした韓浩どの、その程度ですかな!? ホレホレホレ!」
韓浩「えーい、こうなったら強気で行ったれ! ていていてい!」
楽進「な、なんとぉー!」
郭嘉「おおーっと韓浩、典韋ばりのラッシュで楽進を退けたぁーっ! 韓浩の勝利だーっ!」

第4回試合は呂虔VS曹仁、曹仁が勝ち。
次の準決勝は、典韋VS許[ネ'者]は激闘の末、典韋が勝利した。
そして……。
韓浩「どりゃあうぁぅあー」
曹仁「バカなーっ!?」
郭嘉「おおーっと、韓浩の大技が決まったぁ〜っ! 曹仁ダウーン!」
荀[或〃]「僅差でしたが、韓浩どのの気迫が上回った感じでしょうかねぇ」
韓浩「やった! 決勝進出だ!」

そして決勝。
典韋「こうして韓浩と手合わせできるとはな」
韓浩「よろしくお願いします、師匠!」
典韋「手加減はせんぞ! レディーゴー!」
郭嘉「おーっと両者とも強気攻撃の応酬だーっ!」
荀[或〃]「しかし、パワーの差は歴然としてますねぇ。典韋どのが押しまくってます」
典韋「ホレホレ! お前の力はその程度か!」
韓浩「くっ流石に強い! しかし、主人公はこんなところで負けはしない! 必殺技で逆転だ!」
郭嘉「おーっと韓浩、大技狙いに行ったーっ!」
典韋「甘いわ、このバカ弟子がぁぁぁぁ! どりゃあああ!!」ブス
韓浩「ギャース!」

優勝者は典韋に決まった。
典韋「韓浩よ、現実は厳しいのだ」(くうぅ俺様イカスー)

684 :韓浩:2001/05/22(火) 19:07
■196年7月
韓浩「ふぃー。やっぱり師匠は強いなぁ。まあ準優勝でご褒美も貰っちゃったし、よしとするか」
商人「安いよ安いよー。おっ、そこのカッコイイ旦那。どうです、いいアイテムありまっせ」
韓浩「カッコイイ?」
商人「そ、カッコイイ旦那」
韓浩「どれくらいカッコイイ? 彼女できそう? ファンなら何人いそう?」
商人「……」
韓浩「なぜ黙る」
商人「え、ええと、この書物なんていかがですか? これを持つだけで富豪になれますよ?」

■オリジナルアイテム紹介
「中庸」 カテゴリ:論文 効果:政治+5 特技:富豪
孔子の孫、子思の著。中庸の徳と「誠」の哲学を説く。四書の一つ。

韓浩「……なんで孔子の孫の教えで富豪になれるんだ?」
商人「さあ……まあ、そんなことどうでもいいじゃないですか。いりませんか?」
韓浩「それ、戴こうか」
商人「へい、ありがとうござい」

「中庸」を購入し、『富豪』の特技を得た。

韓浩「訳わからんけど、まあ得した気分だな。さて、知力の鍛錬でもするかー」

685 :韓浩:2001/05/22(火) 19:07
■196年8月
曹操「韓浩ちゃん、ちょっといらっしゃい」
韓浩「は、はいっ何でございましょう!?」
曹操「……何を硬くなってんのよ。今日は韓浩ちゃんに偏将軍の位をあげようと思ったのに」
韓浩「へ?」
曹操「ん」
韓浩「……将軍?」
曹操「そうそう」
韓浩「(今のもシャレかな)あ、ありがとうございます」
曹操「というわけで、反抗期は終わりにしてね」
韓浩「別に反抗期でもないんですが……わかりました」
曹操「じゃ、商業よろしくね」
韓浩「はーい」

韓浩「商業商業と。街を見て回ろう。
  ハッ? あ、あそこでお供を連れてお買い物をなさっている綺麗な女性は誰?
  親しみを感じさせる笑顔の中にも気品と色気がある……。モロ私の好み……。
  歳のころは20代後半、見た感じ人妻っぽいが……。
  おおっ、こちらに歩いてくる!? 私を見て微笑んでいる!?
  こ、これは、もしかして私にも春が!?」
女性「すいません、韓浩様ですわね?」
韓浩「はっははははいー」ドキドキ
女性「いつも夫がお世話になってます」
韓浩「へ? 夫?」
卞氏「申し遅れました、わたくし曹操孟徳の妻で卞氏と呼ばれております」
韓浩「あ、そうなんですか。やっぱり人妻なんですか……。
  って曹操様の妻!? マジ!? だって曹操様ってオカ……げふんがふん」
卞氏「ええ、マジですよ。確かにあの人、変ですけど」(にっこり)
韓浩「あっもしかして今話題の仮面夫婦とかSEXレス夫婦とか……」
卞氏「いえ、9歳と4歳になる子がいますよ」
韓浩「ガーン!」Σ( ̄ロ ̄;)

韓浩「『あの』曹操様にさえ奥さんいるのに……私には誰もいないのか……。
  ええい、こうなったら誰でも構わないっ。
  あ、そこのお嬢ちゃん、お兄さんといいことしない?」
幼女「あ、おじちゃん韓浩様だねっ。強そうだねー」(←ホントに言う)
韓浩「お、おじちゃん……」(; ̄Д ̄)フラフラ……バターン!

686 :韓浩:2001/05/22(火) 19:08
■196年9月
曹操「韓浩ちゃん、商業よろしくね」
韓浩「はぁい……」
曹操「元気ないわね?」
韓浩「あ、別に、何でもないです……そういえば曹操様の奥さんって綺麗ですよね」
曹操「そうでしょー。私の自慢のひとつなのよねー、ってどっちの方? 丁ちゃん? 卞ちゃん?」
韓浩「2人もいるんですか」(;´Д`)
※実際にはもっといたはずです。

韓浩「ふう、仕事終わり……。さあ、今月も鍛錬やらないと。今日は……アレをやるか」

荀[或〃]「……何やってんですか、韓浩どの」
韓浩「おや……荀[或〃]どの。これは修行ですよ」
荀[或〃]「自分には、変なポーズとったまま寝ているようにしか見えないんですが」
韓浩「いえいえ、これは『ヨガ』といって、
  この特殊なポーズを取り続けることにより鍛錬になるんですよ」
荀[或〃]「そうですか。でも近くを通る民は変な目で見てますよ」
韓浩「……そういう視線に耐えるのも修行のうちです」
荀[或〃]「ああ、そうなんですか。ようするにアレですね」
韓浩「アレとは?」
荀[或〃]「韓浩どのはマゾなんですね」
韓浩「違います」

この修行により、韓浩は「穴攻」の特技を身に付けた。

荀[或〃]「『恥ずかしい!穴があったら入りたい!』とそういうわけですな」
韓浩「違います」

687 :韓浩:2001/05/22(火) 19:09
■196年10月
曹操「韓浩ちゃん、商業開発よろしくぅ」
韓浩「わかりました〜」

■196年11月
曹操「韓浩ちゃん、商業開発よろしくぅ」
韓浩「わかりました……なんか同じようなことがすぐ前にあったような」
曹操「韓浩ちゃん、それは『デジャヴュ』というものよ♪」
韓浩「ひでぶ? 秘孔でも突かれましたか?」
曹操「デ・ジャ・ヴュ、だってば。あたかも前に経験したことのように錯覚すること」
韓浩「錯覚ですか? そうでもないような気が……」
曹操「まぁ、私としては『前世に韓浩ちゃんと愛し合っていた時の記憶』
  であっても構わないんだけどぉ」
韓浩「遠慮しときます。やっぱり錯覚ですね」

688 :韓浩:2001/05/22(火) 19:09
■196年12月
曹操「韓浩ちゃん。威西将軍にしたげる〜♪」
韓浩「あ、ありがとうございます」

お友達リストを見ていた韓浩。
韓浩「……お、公孫[王贊]配下の荀攸どのが忠誠低そうだな。
  荀[或〃]どのの甥でもあるし、曹操様に推挙してみよう」

曹操「荀攸ちゃんね……脈はありそうね」
韓浩「そりゃ生きてますから当然ですよ」
曹操「韓浩ちゃん、ボケても似合わないわよ」
韓浩「うにゅう」

荀攸「ふむ……私が曹操様の元へ?」
韓浩「そうです。叔父の荀[或〃]どのもいますし、曹操様は才能ある方を優遇します(変な人だけど)」
荀攸「どーしよっかなー」
韓浩「曹操様に仕えれば3時にはオヤツが出ますよ」
荀攸「そうなんですか!わかりました、曹操様にお仕えいたしましょう」

こうして、韓浩は初めて推挙を成功させた。
韓浩「曹操様に商業を頼まれたがきっちり仕事したし、今月も修行するか。
  ……たまには魅力でも磨こう」

韓浩は鏡に向かってウィンクやセクシーポーズを取る修行をしたという。
これにより、韓浩は「乱射」の特技を身に付けたのである。
韓浩「よぉし、この特技で女の子のハートを射抜いてみせる!」

できません。

689 :韓浩:2001/05/22(火) 19:10
■197年初頭の状況

韓浩 34歳 所在:陳留(曹操配下)
階級:四品官 将軍:威西将軍

武力:93(+10)青コウの剣
知力:81
政治:87(+5)中庸
魅力:69
特技:一騎・修復・乱射・鼓舞・罵声・穴攻・行動・鍛錬・(富豪)
友好:韓玄・典韋・曹操・荀[或〃]他、曹操配下の将

勢力状況:李[イ寉]、劉表、劉璋、士燮などが空白地に勢力を伸ばす
  厳白虎が滅んでいる他は初期状態とあまり変わりは無し

もうしばらく鍛錬の日々が続きそうです。(というか続きます)

頑張りマース

690 :韓浩@楽屋裏:2001/05/23(水) 01:40
すいません。
196年8月の「おじちゃん」と呼ばれるイベント?ですが、
実はこの時点(33歳)では「おにいちゃん」と呼ばれます……。

後になってから「おじちゃん」となってたので間違えました。
うろ覚えの記憶で書いたのがまずかったようです。ゴメンナサイ。

691 :無名武将@お腹せっぷく:2001/05/23(水) 19:23
韓浩殿面白すぎっす。今後とも頑張って下さいませsage

692 :韓浩@楽屋裏:2001/05/23(水) 23:37
>>691
ありがとうございます〜。頑張ります。

ではでは、雌伏篇197年です。

693 :韓浩:2001/05/23(水) 23:38
■197年1月
曹操「そういえば韓浩ちゃん、私のところにきて何年になったっけ?」
韓浩「5年になりますね」
曹操「そうかぁ、もうそんなになるのね……じゃ、お給料上げてあげる」
韓浩「ありがとうございます」(あと何年いるんだろうな)

韓浩「あれ、兄上」
韓玄「よぉ浩、酒を飲もうぞ!」
韓浩「またですか……兄上って酒癖悪いからなぁ……」
韓玄「ん? なんぞ言うたか?」
韓浩「いえ何も」
(酒は飲め飲め黒田節)
韓玄「(散々酔っ払って)そーいや浩、永安にはまだ有能な人材が埋もれてるらしーぞー」
韓浩「(全くしらふ)そうなんですか」
韓玄「埋もれてる言うても地面の下にはおらんぞ、ガハハハハ!」
韓浩「判ってますよ、それくらいは……全く酔うと親父ギャグばっかりなんだから……」
韓玄「アアーン? 誰が黒ヒゲ危機一髪じゃと?」
韓浩「そんなこと言ってません」

韓浩「永安に人材、か。後のために在野の士を見つけておくのもいいかもしれないな」
韓浩が永安にて探訪を行ったところ、姜叙という者を見つけた。
帰ってきてからさっそく手紙を書く。

■新登録武将紹介
姜叙 キョウジョ 武:69 知:71 政:62 魅:77(実在)
撫夷将軍。楊阜・趙昂らと共に馬超と戦い、夏侯淵の援軍もあり
勝利するが、母親を逃亡中の馬超に殺された。

姜叙「曹操軍の韓浩どのより手紙だと? どんな内容だ……(ペラ)」

拝啓 姜叙どの
   お友だちから始めましょう。
           by らぶりー韓浩

姜叙「………(冷汗)」

この後、姜叙が手紙をどうしたかについては歴史に残ってはいない。
しかし、彼はこの後すぐに劉璋に仕官した。まるで何かから逃げるように。

694 :韓浩:2001/05/23(水) 23:38
■197年2月
韓浩「あれ、姜叙どのが劉璋に仕官したのか……まあいいや、とりあえず人脈はキープしとこう」
今月も姜叙に手紙を送る韓浩。
しかし返書は来なかった。

韓浩「うーん、人脈か。兄上の話では劉表のところにいるのは優れた人材ばかりらしいけど……」
韓浩は未だ気付いていなかった……『韓玄より』優れた人材ばかり、ということに。
韓浩「よし、兄上に会いに行ってみよう」

韓玄「よぅ浩! よく参ったな」
韓浩「兄上ばかりに来てもらっては悪いですから」
韓玄「そうだ、ちょうど客が来ておったんだ。会っていけ」
[萠リ]良「劉表様の配下にて、韓玄どのの同僚の[萠リ]良にございます」
韓玄「[萠リ]良どのはワシの飲み友達でもあるんじゃぞ」
韓浩「そうですか。韓浩と申します……兄上が非常にご迷惑をおかけしております……」
[萠リ]良「ははは、さしたる迷惑でも……ありますが、あなたが気にしなくてもよろしいですよ」
韓玄「何じゃお主ら、まるでワシが迷惑大魔王かのようなことを言いおって」
[萠リ]良「(実際そうなんだが……)韓浩どのは荊州は初めてですな?
  私が色々とお教えいたしましょう」
韓浩「あ、ありがとうございます」

695 :韓浩:2001/05/23(水) 23:39
■197年3月
韓浩「今月の仕事も終了、と。そうだ、[萠リ]良どのにお礼の手紙でも書こう」
人脈を広げていく韓浩であった。

郭嘉「おや、韓浩さんいらっしゃーい」
韓浩「どうも。今日は是非、お聞きしたいことがありまして」
郭嘉「ほう、一体なんでしょ」
韓浩「その……彼女を作るには何が必要なんでしょう!?」

郭嘉「顔だね」
韓浩「(゚д゚)ハァ い、いや、それ以外では……」
郭嘉「ない」
韓浩「(;TДT)ハァ〜」
郭嘉「別に泣かないでも。まあ、強いて挙げれば『爽やかさ』かな?」
韓浩「爽やかさ……」
郭嘉「スカッと爽やかに口説き文句を決められれば、女の子もグラッとくるはずさ」
韓浩「ありがとうございます!」タッタッタッタッ
郭嘉「まあ、これも相手によるからね、こういうのが嫌いな人も……ってもういないし」

韓浩「爽やかさか……。よし、あそこの町娘で試してみよう! もしもし、おぜうさん」
町娘「あの……なんでしょう?」
韓浩「えーとですね(さあ!爽やかに言うんだ!)」スカッ
町娘「え?……うっ」グラッ……バターン
韓浩「ああっ! スカッと爽やかに言う前に、スカッとすかしっ屁をしてしまった!」
オヤジ「てめえ、うちの娘に何するんだ!」
韓浩「ヒィ、逃げろ〜」ぴうー
オヤジ「あっ! てめえ、今度見たらただじゃ置かねえぞ!」

これ以降、韓浩は外へ出歩けなくなってしまった。

696 :韓浩:2001/05/23(水) 23:40
■197年4月
曹操「韓浩ちゃん、今日の呼び出しなんだけどね」
韓浩「何でしょう?」
曹操「ちょっと場所変えてほしいんだけど」
韓浩「場所ですか? はい」(立ち位置を右に移動)
曹操「いや、その場所じゃなくて……許昌に移動してほしいのね」
韓浩「許昌ですか?」
曹操「そうそう」
韓浩「(しつこいなこのシャレ)はぁ……わかりました、許昌に参ります」
曹操「太守は曹仁ちゃんだから、よく補佐してあげてね〜」

韓浩「先月の事件で陳留には居辛くなってたところだし、ちょうどよかったな」

許昌に移動した韓浩は、典韋と再会を果たした。
典韋「韓浩、こっちに異動になったんだってな」
韓浩「これは師匠! お久しぶりです!」
典韋「さあ、曹仁様の元に連れてってやろう」

曹仁「おう、俺が太守の曹仁だ! しっかり働いてくれよ!」
韓浩「は、はい。よろしくお願いします」
曹仁「期待してるぞ! 泥舟に乗った気分にさせてくれよ!」
典韋「曹仁様、それを言うなら箱舟です」
韓浩「どちらも違うんですが……(;´д`)」

韓浩「さて、赴任して日も浅いし、巡察でもしておくか」
農民「そなたが韓浩様でおじゃるか? 雨が降らず難儀しとりますのじゃ。雨を降らせてくりゃれ」
韓浩「……本当にあなた農民ですか? 言葉が変なんですけど」
農民「そないなことよいではあらしゃいませぬか。はよ雨降らせてたもれ」
韓浩「参ったな。雨乞いか……よし、やってみせましょう」

韓浩「あーめあーめふーれふーれかーさんがーじゃっのめっでおっむかっえうっれしいなー」
韓浩はスキップダンスを踊った。
ザー!!
韓浩「わ、本当に降ってきた」
農民「空が泣いておる……。涙雨じゃ……」

韓浩は民の心をがっちりと掴んだのであった。

697 :韓浩:2001/05/23(水) 23:40
■197年5月
典韋「公孫[王贊]の北平が袁紹に攻め取られたらしいな」
韓浩「へぇ……私調べてきていいですかね?」
典韋「そうだな、まだ曹仁様より命令はないことだし」
韓浩「行って来ます」

韓浩「公孫[王贊]配下だった者が何人かいるな……。
  この晏明という者もその一人か。後で手紙を送ってみよう」

■新登録武将紹介
晏明 アンメイ 武:62 知:46 政:21 魅:50(実在)
魏の曹洪の武将。当陽県で趙雲に打ちかかったが、簡単に倒された。

698 :韓浩:2001/05/23(水) 23:41
■197年6月
韓浩は北平にいる晏明に会いに行った。
晏明「ようこそおいでくださいました。それがしが晏明です」
韓浩「韓浩です」
晏明「実は先客がいましてな。紹介いたしましょう」
韓浩「ほう……どなたでしょう」
袁譚「はじめまして。私は袁紹が長子、袁譚でございます」
韓浩「袁紹の子ですか……!?」
袁譚「あ、そう身構えずとも。
  危害など加えません、むしろ有名な韓浩どのに会えて光栄に思っています」
韓浩「有名、ですか?」
袁譚「ええ、『曹操軍中に文武を兼ね備えし韓浩あり』との風聞は我が軍にも届いております」
韓浩「そ、そうなんですか、でへへ」
袁譚「(……おだてに弱い人間と見た)」

韓浩「すっかり話し込んでしまった。後で袁譚どのにお礼の手紙を書いておこう」

699 :韓浩:2001/05/23(水) 23:41
■197年7月
使者「韓浩様、漢詩大会を開くので韓浩様に是非参加して欲しいとのことです」
韓浩「承知しました。前回は恥かきましたからね、今回こそは頑張ります」
使者「汚名挽回ですね」
韓浩「……それを言うなら汚名返上か名誉挽回です」

郭嘉「………(朗々と詩を詠う)」
陳矯「むむっ。素晴らしい出来だ」

曹操「優勝は郭嘉ちゃんね」
郭嘉「まっ、実力通りってことでしょ」
韓浩「うーん、健闘はしたんだけどなぁ……」

韓浩「さてと……袁譚どのに会いに行ってみよう」
袁譚「おや韓浩どの、ようこそ。どうですか、狩りにでも行きませんか?」
韓浩「狩りですか、いいですねぇ〜。行きましょう!」
袁譚「ではさっそく、これをどうぞ」
韓浩「……熊手?」

韓浩と袁譚は潮干狩りを楽しんだ。

700 :韓浩:2001/05/23(水) 23:42
■197年8月
曹操「韓浩ちゃんには威西将軍は似合わないわね。威北将軍に格下げね」
韓浩「ええ? 似合わないって理由だけでですかっ? マジですか?」
曹操「うん、マジよ」
韓浩「そうですか……」

韓浩「うーん……何が悪かったんだろう。何か曹操様の気に障ることでもやったかな。
  しかし欲求不満だなぁ。よし、こういう時は修行でストレス発散しよう!」

韓浩「どうりゃー! うっしゃー! こりゃー! ぬうりゃー! おうしゃー!」

この修行により、韓浩は「おうしゃー(応射)」の特技を身に付けたのである。

701 :韓浩:2001/05/23(水) 23:42
■197年9月
典韋「張魯が李[イ寉]領の武都に攻め込んだが、逆にとっ捕まって斬られたそうだぞ」
韓浩「マヌケですね」
典韋「新興宗教の教祖なんてなるもんじゃないな。張角も張魯もひでえ死に方だ」
張魯が死に、張衛が後を継ぐ。

韓浩「師匠、久しぶりに稽古つけていただけますか?」
典韋「うむ。よかろう」
韓浩「では、よろしくお願いします」
典韋「よし……いくぞ! このワシのコスモは今燃えている! ヌオオオ!」
韓浩「なんの、我がセクシーコマンドーは無敵! ハァァァ!」

韓浩の武力と変態度が上がった。

702 :韓浩:2001/05/23(水) 23:44
■197年10月<陳留攻防戦>

曹仁「ていへんだていへんだ!」
韓浩「おう、ハチ、何がていへんなんでい」
曹仁「誰がハチだ!」
韓浩「すいません、ついノリで」
曹仁「曹操様のいる陳留が呂布に攻められたそうだ!」
韓浩「ええっ!? そりゃていへんだ!」
典韋「そりゃまったくていへんだ!」
于禁「ていへんだ!ていへんだ!」

「ていへんだ!ていへんだ!ていへんだ!」

満寵「……いつまでやってるつもりですか! 一刻も早く援軍に行かねばならないでしょう!」
曹仁「お、おう、そうだったな!
  よし、この5人(曹仁・典韋・満寵・于禁・韓浩)で援軍に向かう!」
全員「アイアイサー!」

呂布軍12万と陳留の曹操軍10万は街道で対峙していた。

呂布「そ、曹操なんて、攻め滅ぼしちゃうんだな。僕は、つ、強いんだな」
曹操「呂布め……ついに牙を剥いたわね」
荀[或〃]「曹操様、呂布はオツムが弱いゆえ、策にさえハマれば撃退できます」
曹操「うん、野戦で迎え撃ってやるわよ」
荀[或〃]「許昌から来る援軍に早く来るように伝令を走らせます。翌日には到着するでしょう」
曹操「後は仕掛けた罠に引っかかってくれればいいんだけど」

曹仁「ボスケテ? それが軍師の言葉か」
満寵「ボスケテとは『ボスがピンチだ、早く助けて、早く僕らを助けに来て』の意にございますぞ」
典韋「曹操様のピンチじゃ! 急ぐぞ!」
韓浩「おー」
ずどどどどど

703 :韓浩:2001/05/23(水) 23:45
■陳留攻防戦(続き)
許昌の援軍が到着、曹操軍は19万に膨れ上がった。

呂布「そ、曹操め、か、数ばかり増やしても、ぼ、僕の侵攻は止められないんだな」
んぼぉっ
呂布「わ、わわわ、い、いきなり、火が出たんだな」
程イク「呂布が火罠にかかりおったわ! それ、すかさず混乱させてやれ!」
呂布「オロローン」

その頃の韓浩。
韓浩「よし、空の敵本陣を奪い取ったぞ!」
戦闘もせずちゃっかり美味しいところを持っていっていた。

呂布「ひ、火はついてるし、本陣は落とされるし、あ、頭に来たんだな」
曹昂「呂布軍が突撃してくるだと!? うわぁぁぁぁ!!」
呂布の突撃であっという間に激減した曹昂の部隊は、退却した。
呂布「ぼ、僕は強いんだな。次の相手は誰なのかな」

韓浩「うーん……味方は優勢(一部退却した人がいるみたいだけど)、
  このまま本陣にいるだけじゃ手柄にならないな。
  よし、あの部隊の将に一騎討ちを挑もう!」
高順「うん? 本陣に居座っていた部隊がこっちへ向かってくるだと!?」
韓浩「やぁやぁ我こそは曹操軍許昌増援部隊の韓浩なりぃ! 敵大将、いざ尋常に勝負せよ〜!」
高順「てめぇとなんてやってられっかこのヴォケ!」
韓浩「むぅ、断られた。この手に光る青コウの剣のせいか」

呂布「戦闘は、あ、あまりしてないのに、なぜか、兵士が減ってるんだな。不思議なんだな」
火計でかなりの兵を失った呂布、退却。自動的に呂布軍総退却。
曹操「よーし、みんな追撃よぉ!」
韓浩「おー」

曹操軍は呂布軍を撃退した。
韓浩「私が勲功第三ですか!?」
ほとんど戦闘らしい戦闘をしてないのに三番目。

704 :韓浩:2001/05/23(水) 23:45
■197年11月

韓玄「ウス」
韓浩「おや兄上、今月も暇なんですか」
韓玄「うむ。飲むぞ」
韓浩「またですか……」
韓玄「そう言うな、天水の情報を教えてやるから」

韓浩「そういや兄上、私この間、初陣を果たしました」
韓玄「おおう! そりゃめでたい! さっ祝い酒じゃ、一気に飲め」
韓浩「は、はい。うぐっうぐっうぐっ」
韓玄「おーいい飲みっぷり! んで、戦では活躍したのか?」
韓浩「はい、カラの敵本陣を押さえて勲功三位でした」
韓玄「おおう! そりゃまためでたい! しかもチャッカリしてるところが実にお前らしい!
  さっ、もう一杯飲め。一気でな」
韓浩「は、はい。うぐっうぐっうぐっ」
韓玄「ワシも戦をしたいんだがな……劉表様が襄陽から移動させてくれないのだ」
韓浩「そりゃ兄上がバ……」
韓玄「バ?」
韓浩「いえ、その……馬騰の抑えのために残しておきたいからでは」
韓玄「アホゥ、馬騰など1都市しかない弱小ではないか。怖れることはない」
韓浩「そ、そうですね、あははー」

705 :韓浩:2001/05/23(水) 23:46
■197年12月

韓浩「曹仁様から頼まれた治安の仕事を片付けて、と。
  さて、今月の修行は……」

満寵「韓浩どの……何をしてるんですか?」
韓浩「これは満寵どの。今やっているのはモノマネの修行です」
満寵「モノマネ?」
韓浩「はるか昔、最強とうたわれたモノマネ師がいたそうです。
  モノマネのみで敵を殲滅したという……」
満寵「はぁ、そういう話があるんですか……
  で、そのオカマっぽい仕草は誰のモノマネなんですか」
韓浩「曹操様です」
満寵「……(告げ口してやろうか)」

これにより、韓浩は相手の計略をモノマネする「反計」の特技を身に付けたのである。

706 :韓浩@楽屋裏:2001/05/23(水) 23:50
見事、初陣を果たした韓浩、次回は第2回武術大会に出場!
韓浩は、師匠とリターンマッチを果たすことができるのか!
そして曹操軍はどうなっていくのか?

次回 雌伏篇198年にスイッチオン!(ずっぎゃーん)

707 :無名武将@お腹せっぷく:2001/05/24(木) 00:11
結構キャラが強烈ですねえ・・・ 面白いので頑張って下さい。
しかし随分地味な未登場武将を登録されている様で・・・ そちらも密かに楽しみに
しておきます。

708 :無名武将@お腹せっぷく:2001/05/24(木) 00:49
面白すぎage

呂布の喋りって裸の大将?

709 : :2001/05/24(木) 01:31
韓玄でプレイ中。劉表配下から独立。
能力値80以上のエリート武将は皆殺し。
二流三流武将の理想郷をめざします。
ってか、まだエリート武将殺せてないんだけどね。
戦争に勝てねえよ(´Д`)

710 :無名武将@お腹せっぷく:2001/05/24(木) 03:23
随所にちりばめられたギャグがきらびやかな輝きを帯びているsage

711 :無名武将@お腹せっぷく:2001/05/24(木) 03:35
しょうもねーとか思いながらニヤニヤ楽しんでます。
ダジャレ大好きですな韓浩さん。それも格別下らない奴が(笑)

いや、なんつーか強制マターリって感じでございます。
応援してんだか貶してんだかわかんないけど応援sage

712 :無名武将@お腹せっぷく:2001/05/24(木) 04:28
>>711
>強制マターリ
かなり同意&応援sage

713 :韓浩@楽屋裏:2001/05/25(金) 02:56
雌伏篇198年の始まり、始まり〜。

714 :韓浩@楽屋裏:2001/05/25(金) 02:57
■198年1月

韓浩「ふう、許昌の土地は肥沃だな。秋には今月の開墾の成果が出るだろう。
  おや、袁譚どのから手紙が来ているな。えーとなになに……
  『弟なんて嫌い嫌いだいっ嫌い』……? 何か兄弟で嫌なことでもあったのかな?
  私は兄上と喧嘩したことはないからなぁ。よくわからないや。
  さて、鍛錬でもしよう」

韓玄「ぐぁぁ!」
[萠リ]良「どうされた、韓玄どの。居眠りしていたと思ったらいきなり起き上がって」
韓玄「い、いや、昔の夢を見てな……弟と喧嘩する夢じゃ」
[萠リ]良「ほう、あの韓浩どのと。
  しかしあの方も素直な御仁のようだし、喧嘩にならないように思えるが」
韓玄「いや、あやつは一度キレると手がつけられんのじゃ。
  しかもその間の記憶がない、と始末におえん。何度半殺しの目にあったことか」
[萠リ]良「左様か……怒らせないよう気をつけんとな」

715 :韓浩:2001/05/25(金) 02:57
■198年2月

典韋「ていへんだ!」
曹仁「おう、何がていへんなんでい」
典韋「そ、それが親分、とにかくていへんなんでい!」
曹仁「とにかくていへん、じゃ全然判らねーじゃねえかい」
満寵「好きですねぇ(ため息)」
韓浩「いや全く」
典韋「……あー、いや、大したことじゃないんだがな。
  陳留の曹操様の軍が呂布領の濮陽に攻め入ったんだがな。
  呂布軍に負けちまった、とそういうわけよ」
曹仁「どこが大したことねーんだよこのヴォケ! 一大事だろが!」
典韋「す、すんません親分、でも捕まった将もいねぇし兵の損害もそれほどじゃねえというこって…」
韓浩「お師匠、またハチの口調になってますが」
典韋「お、おう、こりゃまたウッカリ」

満寵「しかし、呂布の武勇は流石というべきですな。
  ここ許昌は呂布領とは接してませんが、戦になった時は気をつけましょう」
典韋「なァに、その時はワシが奴を倒してみせるわい」
韓浩「そうですね! お師匠ならば、武力もオツムも呂布に匹敵します!」
典韋「ガハハハそう誉めるなよガハハハハ!」
満寵「(オツムも……って誉めてるのだろうか)」

716 :韓浩:2001/05/25(金) 02:58
■198年3月
満寵「劉璋が李[イ寉]領の天水に攻め入ったが、敗退したらしいですな」
韓浩「そうですかー。ちょっと天水の様子を調べさせます」
(将来の独立の時のために、誰か役に立つ将がいるかもしれない)

韓浩「うーん、めぼしい人材はいないな……うん?
 この金旋という人物……何か……兄上に通じるものを感じる」

天水の金旋に手紙を出してみることにした。

金旋「曹操軍の韓浩から手紙? なんであろうか」パラ

拝啓 金旋どの
   無能なあなたが欲しい
          by 韓浩

金旋「ただの嫌がらせか愛を語っているのか、意味を掴みかねる内容だ(汗」

717 :韓浩:2001/05/25(金) 02:59
■198年4月
曹操「韓浩ちゃーん、いらっしゃーい」
韓浩「えーと、今回のお呼び出しは何なのでしょう……」
曹操「もちろん、韓浩ちゃんに会いたくなっただけよ♪」
韓浩「……許昌に戻ります」
曹操「あーうそうそ! 威南将軍にしてあげるから呼んだの〜。
  だから帰っちゃダメ〜」
韓浩「はぁ」

韓浩、威南将軍に任じられる。

韓浩「さて、今週のサザエさん……もとい今月の修行はと。
  この通販で買った睡眠学習枕で、寝ながら勉強するとしよう」
  夜。韓浩睡眠グー。そして朝。
韓浩「いやー。夢の中に裸体の女性が出てくるとは思わなかったなぁ。
  途中でいきなり女性が徐盛に変わった時は、小便ちびるかと思ったけど。
  ……ところで徐盛って誰だろ?」(※まだ徐盛は登場してません)

これにより、韓浩は「夢想」もとい「無双」の特技を身に付けたのである。

718 :韓浩:2001/05/25(金) 03:00
■198年5月
韓浩「曹仁様に言われた仕事も終わったし、帰ってひとっ風呂浴びるかな……って兄上」
韓玄「おう。遊びに来たぞ」
韓浩「今月も暇なんですか」
韓玄「まァな(TдT)」

韓玄「のう、浩よ。この中華で今英雄と呼べるのは誰じゃ?」グビグビ
韓浩「なんです、いきなり」
韓玄「まあ、よいから言うてみい」
韓浩「そうですね。華北の袁紹などは?」
韓玄「勢力は大きいかもしれんが、人物は大したことはあるまい」
韓浩「そうですか。では……兄上の主君劉表どのや蜀の劉璋どのはいかがです?」
韓玄「劉表様は人は良いのだが英雄とは呼べんな。劉璋などは小物よ」
韓浩「では、帝のいる洛陽を抑えている李[イ寉]は」
韓玄「ただの運のいいバカにすぎんわ」
韓浩「(李[イ寉]も兄上にバカ呼ばわりされたくはないだろうなぁ)
  他には、徐州の劉備、揚州の孫策などは……」
韓玄「ふむ。それらしい名が挙がったな。しかし劉備はただのムシロ売りの成り上がり。
  孫策は親父の遺臣のお陰で国を保っている武力バカ。どちらもまだ足りん」
韓浩「それならば、我が主君である曹操様は?」
韓玄「そうさな……今挙げた人物のなかでは一番英雄に近いかもしれん。しかし……」
韓浩「しかし?」
韓玄「オカマじゃからなぁ」
韓浩「そうですねぇ。それじゃ、今は英雄なんていないじゃないですか」
韓玄「いや、いる。……それは、ワシとお前じゃ!」

ガガーン! ガラガラピッシャーン!

韓浩「んなワケあるかぁっ!」ヽ(゚д゚)ノ
韓玄「なんじゃー。お茶目なギャグじゃろーがー」

719 :韓浩:2001/05/25(金) 03:01
■198年6月

曹仁「おう韓浩、商業開発を頼むぜ」
韓浩「了解です」

韓浩「どれ、街の商業活動の様子でも見とくか」
商人「おっ、また会いましたね旦那」
韓浩「ん、いつぞやの商人じゃないか」
商人「どうです? 中庸でお金がウハウハでしょう?」
韓浩「うん、確かに金が貯まるのが早いね」
商人「今日は『六韜』なんかがお奨めですよ、なんと神算を覚えます」
韓浩「神算か……それはいいな。あると軍師として活躍できる」
商人「ま、他のに比べれば若干値が張りますけどね。買います?」
韓浩「うむ。いただこう」

六韜を購入、神算を覚えた。

720 :韓浩:2001/05/25(金) 03:02
■198年、秋<武術大会>

郭嘉「さぁー今年もやって参りました『帰ってきたチキチキ!曹操軍一騎討ち大会』!
  実況はおなじみ私、郭嘉奉孝がお送り致します!
  2代目の優勝者は誰になるのでしょうか!? どう見ますかアートネイチャーの文若さん?」
荀[或〃]「誰がアートネイチャーですか」
郭嘉「アレ? 違うんですか? まあいいでしょう。で、どうでしょうか」
荀[或〃]「そうですねぇ、前回同様、典韋どのと許[ネ'者]どのが抜きん出てますねぇ。
  しかし今回も両者がAブロックにいます。このブロックの準決勝が事実上の決勝と言えるでしょう」
郭嘉「なるほど、さすがはリーブ21使用の文若さんですね」
荀[或〃]「ヲイ」
郭嘉「さあ、それでは一騎討ちファイト、レディーゴー!」

ワーワーワー

韓浩「一回戦は曹仁様が相手か。前回の準決勝で勝ってるとはいえ、油断はできないな」
曹仁「おう韓浩! 今回こそは勝たせてもらうぜ!」
韓浩「太守だからといって手加減はしません! ぬりゃー!」
曹仁「なにぃぃぃ! また負けかぁぁぁ!!」
郭嘉「あーっと曹仁、またしても噛ませ犬状態だぁー!」
曹仁「郭嘉! 後でヒドイ目に合わせるぞゴルァ!」

721 :韓浩:2001/05/25(金) 03:03
■武術大会、準決勝

韓浩「師匠も許[ネ'者]どのも順調に勝ったようだ。私も負けてられないな」
夏侯惇「おう、韓浩。ちょっと強くなったからって調子に乗るなよ」
韓浩「あ、前回大会で一回戦負けの夏侯惇どの」
夏侯惇「こっこの!ぶちたおーす!ヽ(TДT)ノ」

ガッキーン

夏侯惇「ま、負けたのか……この俺が……韓浩ごときに……」
韓浩「フフフ、夏侯惇どの、すでに力の差が逆転していることに気付いていないとは……。
  笑止千番! 貧弱貧弱ゥ!」
夏侯惇「く、くやちー!」バタバタ

郭嘉「韓浩、決勝進出! 続いて準決勝第2試合、典韋VS許[ネ'者]です!」
典韋「韓浩と決勝で戦わねばならんのでな。勝たせてもらうぞ許[ネ'者]!」
許[ネ'者]「なんの、今回こそそれがしが決勝に参ります!」

ワーワーワー

ガッキーン
典韋「くっ……負けか……」
許[ネ'者]「ぐうっ……勝ちはしたが、腕が……」
郭嘉「勝者は許[ネ'者]、しかし典韋の最後の攻撃で怪我を負った模様だー!」
荀[或〃]「かなりわからなくなってきましたねぇ」

典韋「すまなかったな、決勝で戦うことができなくて」
韓浩「いえ……しかし相手は許[ネ'者]どのですか」
典韋「ワシの最後の一撃で、100%の力は出せなくなっているはずだ。いいか、必ず勝てよ」
韓浩「はい。師匠に教えてもらった技を、存分に発揮します!」

722 :韓浩:2001/05/25(金) 03:04
■武術大会、決勝

郭嘉「さあー決勝です! 果たしてどちらが勝利するのか、目が話せません!」
荀[或〃]「現在の単純な武力差では韓浩どのが有利ですな」(韓浩:95 許[ネ'者]:89)
許[ネ'者]「いくぞ韓浩どの!」
韓浩「こちらこそ! 一騎討ちファイト! レディー……」
2人「ゴー!」

ワーワーワー

典韋「行け韓浩! 最初はジャブだ、左アッパーだ、ホラ右パンチ! チッ反撃か、倍にして返せ!
  フックだボディだボディだチンだ、ええい面倒だその辺でノックアウトさせろ!」
韓浩「ちょっと師匠うるさいです! しかも全く関係ないアドバイスですよ!」
許[ネ'者]「勝負中によそ見か! 食らえ!」
韓浩「なんのッ! 秘奥義、脳斬雷都枢布礼楠!」
許[ネ'者]「なにィー!?」

解説しよう!
脳斬雷都枢布礼楠とは、相手の腰に手を回し、そのまま抱えあげ後ろの地面に叩きつける技だ!
受け身が取り辛いこと、大きな相手にも決めやすいことから結構使われているんだ!
というか、もはや一騎討ちじゃねー!

郭嘉「脳斬雷都枢布礼楠でピンフォール勝ち! 韓浩やりました、初優勝だ!」
荀[或〃]「秋山準マンセー」
韓浩「や、やった……優勝したんだ!」
典韋「よくやったな韓浩、これもワシの助言のお陰だな!」
韓浩「なに言ってるんですか、実力ですよ!」
許[ネ'者]「あんたらセリフが逆ダヨ」

韓浩は優勝した。俸禄アップ&報奨金1000をゲット。
そして……。
曹操「そうそう。これもあげるわね」
韓浩「こっ……これは絶影!?」
『影を踏ませないほど早い』という意味の名を持つ馬。それを賜ったのである。

『韓浩リプレイ〜てっぺんとったる〜』 完

723 :韓浩:2001/05/25(金) 03:04
■198年7月(続き)

韓浩「終わってへん終わってへん」

典韋「絶影かぁ。ええのぅ」
韓浩「いいでしょう。ふっふっふ♪」
典韋「ええのぅ、実にええのぅ。のぅ韓浩、ワシの双戟と交換せぬか?」
韓浩「いやでぇす♪」
典韋「なんだゴルァ!師匠の言うことが聞けんというのか!?」
韓浩「そうでぇす♪」

韓浩「さて。喜んでる暇はない、今月もお手紙大作戦だ〜」
以前に手紙を送った金旋と、李[イ寉]配下の徐晃にお手紙を送る。

徐晃「曹操軍の韓浩から手紙か。どれどれ……
  『マサカリ持ってると金太郎と間違われませんか』??
  いったい、金太郎とは何だ?」

724 :韓浩:2001/05/25(金) 03:06
■198年8月

満寵「上党の張燕が、袁紹に攻められ滅んだそうです。張燕も斬られたとか」
韓浩「張燕どのが、ですか?」
満寵「顔見知りですか? 彼は山賊あがりだと聞いてますが」
韓浩「いえ、実際に会ったことはありませんが……恰幅のいい英傑だったと聞き及んでいます。
  一度お会いしたいと思ってましたが……」
満寵「そうですか。……度量が広い人物が勝つ、というわけではありませんからね。
  良き人間が死に、悪人ほどしぶとく生きる。そんな世なのかもしれません」
韓浩「……後で線香でもあげておきます」

韓浩「袁譚どのに会いにいってみるか」
袁譚「おや、韓浩どの、ようこそ。表情が暗いですがどうしました?」
韓浩「いや、大したことではないです。ただ人の一生とははかないものだな、と……」
袁譚「ははは、人の命がはかないのは古来より変わりません。今更どうこうできるものではありませんよ。
  どうです、気晴らしに狩りにでも行きませんか?」
韓浩「また潮干狩りですか?」
袁譚「いやいや、今の季節ならやっぱりアレでしょう」

韓浩と袁譚はもみじ狩りに出かけた。

韓浩「やれやれ、もみじ狩りか。しかし袁譚どのも私を気遣って連れ出してくれたのだろう。
  ……って袁譚どのはどこに行ったのだろう。おーい袁譚どのー」
小虎「にゃー」
韓浩「何!? 虎が返事をした? ということは袁譚どのが虎になってしまったのか!?」
小虎「にゃーにゃー(ちゃうわい、こいつバカだにゃー)」
韓浩「よくはわからんが否定されたみたいだな……ならば虎よ! この私が退治してくれん!」
小虎「にゃにゃーぶにゃー(うわっいきなり襲うのか、こいつヒドイにゃー)」
韓浩「いくぞ! ぬりゃー」

袁譚「おお、韓浩どの。探しましたぞ」
韓浩「それはこっちのセリフですよ……お陰で虎退治するハメになりましたよ」
小虎「うにゃぁ……(自分から挑んでおいてそりゃないにゃ……)」

725 :韓浩:2001/05/25(金) 03:07
■198年9月

韓浩「おや兄上」
韓玄「おう暇なんだよ文句あんのかゴルァ(TдT)」
韓浩「まだ何も言ってませんが……」
韓玄「しかし今日は重要なことを教えてやろうと思ってきたんだぞ! 感謝しろよ」
韓浩「え、何ですか?」
韓玄「フフフ、聞いて驚くなよ、それはな……諜報さえしていれば、6ヶ月間その都市のことがよーくわかるのだ!」
韓浩「……そんなことは前から知ってますが」
韓玄「あ、そうなの? ごめんちゃい怒らないで」ビクビク
韓浩「怒りませんよ。それよりお酒でも飲みますか」
韓玄「お、気が利くじゃないか。そういやお前、最近見ないうちに凛々しくなったような気がするな」
韓浩「え、そうですか? 最近魅力を鍛錬するようにしてるんですが」
韓玄「おう、ワシの弟だけはある。まあワシほどではないがなガッハッハ!」
韓浩「はあ(言ってろ、この腐れ肉まん)」←実は少し怒ってる

韓浩「さて、今月の鍛錬は……おや、ゴミがいっぱい落ちてる。
  よし、これを全て拾うことで鍛錬を行おう」

これにより、韓浩は「(ゴミ)収拾」の特技を身に付けたのである。

726 :韓浩:2001/05/25(金) 03:07
■198年10月

曹仁「おう、ていへんだていへんだ!」
満寵「何がていへんなんですか、八兵衛さん」
曹仁「八兵衛じゃねえって。いやな、陳留の孟徳の軍がな、呂布のいる濮陽に攻めこんだってぇのよ」
韓浩「口調が八兵衛ですよ、曹仁様」
曹仁「もともとこういう口調だよ!べらんめェ!」
典韋「それでていへん、もとい大変だということは曹操様が負けたんですか!?」
曹仁「いや、勝っちまった」
韓浩「じゃあ結構じゃないですか」
曹仁「いやそれがな。呂布のヤローが投降して、我が軍の貴下に入ったんだよ」
満寵「そりゃあ……大変ですね」
典韋「……どこが大変なので? ワシにはさっぱりわからんのですが」
満寵「いやあ、さすがは呂布に匹敵するオツム……いやゲフンガフン」
韓浩「良いですか師匠、中原一の豪傑が配下になったのです。しかもいつ裏切るかわからない男です。
  味方でいるうちは心強いかもしれませんが、いつ後ろから槍でブスリとやられるかわからないんですよ」
典韋「そりゃあ……ていへんだ!」

韓浩「しかし。逆に私にとっては都合がいいかもしれない。
  裏切りやすい呂布ならば、私が独立した時の戦力として迎えるのも容易ではないだろうか……」
この頃より韓浩は、独立すべき時を図っていたのであった。
典韋「韓浩、何をカメラ目線でブツブツ言ってるんだ?」
韓浩「いえ何もー」

濮陽のとある場所。そこで男たちは酒を酌み交わしていた。
陳宮「呂布様が曹操に下ってしまうとはな。
  ワシは仕官を拒否したが、しかしこのまま在野でいるつもりもない」
宋憲「私も、このまま世捨て人で終わるつもりはないですよ。とりあえず洛陽にでも行ってみるつもりです」
韓浩「失礼します。こちらに陳宮どのがおられると思いますが……」
陳宮「おや、これは韓浩どのですな。手紙受け取りましたぞ」
韓浩「ちょっとお会いしたくなりましたので、来てみました」
陳宮「こちらは宋憲どのです。私と同じく不遇を囲っております」
宋憲「よろしく」

韓浩「よし、次は……我が軍に下った張バクどのや曹性どのに手紙を出しておくか。
  そうそう、呂布どのにも出しておくとしよう。
  少し時間が掛かったが、我が韓の旗印を掲げる日もそう遠くないかもしれないな」

727 :韓浩:2001/05/25(金) 03:08
■198年11月

韓浩は、濮陽にいる曹操から呼び出しを受けた。
韓浩「曹操様、今日の呼び出しは……」
曹操「何だと思う?」
韓浩「いえ、見当がつきませんが……(まさか、独立の意思を察したのでは……)」
曹操「韓浩ちゃん。ちょっと言いにくいんだけど……」
韓浩「ヒッごめんなさい!」
曹操「?? 謝るのはこっちなのよ。ちょっと呂布ちゃんに将軍職与えたいから、
  韓浩ちゃんの威南将軍の職返してもらいたいのよ。代わりに威西将軍にするから」
韓浩「そ、そうですか、ヨカタ」
曹操「よかった?」
韓浩「あ、いえ、何でもないですーアハハハハハー」
曹操「変な韓浩ちゃん」

韓浩「えぇと、張バクどの、曹性どの……侯成どの……宋憲どの、陳宮どの……呂布どの、と。
  手紙を書くのも大変だな」
旧呂布の配下たちに手紙を送り、人脈を作り上げる韓浩であった。

728 :韓浩:2001/05/25(金) 03:10
■198年12月

典韋「ていへんだ親分!」
曹仁「どうしたハチ。まあまあそう焦るな、どうだおめえも一杯?」
典韋「いやマジ大変なんっス! 酒なんて飲んでられねっス!」
曹仁「そう言いつつ、その差し出している杯はなんだ? まあ飲めや」
典韋「いただくっス! グビグビー」
満寵「しかし、典韋どのがそこまで慌てるとは……一体、何が起きたんですか?」
典韋「そ、そうなんス! 陳留が[業β]の袁紹軍に攻め込まれて、奪われちまったんス!」
曹仁「何だと! 何で早く言わねーんだよゴルァ! 酒まで飲みやがって!」
典韋「ううっ曹仁様が焦るなとか言ってるからっスー」
満寵「落ちついてください曹仁様。それで、我が方の被害は?」
典韋「守備隊の毛[王介]どのが斬られちまったっスー。
  あと荀攸どのと劉曄どのが捕われて、袁紹の配下にさせられたっスー」
満寵「なんと……兵の損失はまた雇えばよいが、将の損失は痛すぎる……」
韓浩「荀攸どのと劉曄どのが袁紹軍に……」
(これはこれで、私には有利かもしれない……)ニヤ

曹仁「コラ韓浩! 今は思い出し笑いなんてしてる暇ねーぞ!」
韓浩「す、すいません!」

満寵「濮陽の曹操様の軍が、陳留を取り返したそうです」
韓浩「そうですか。劉曄どのと荀攸どのは?」
満寵「荀攸どのは戻ってきたんですが、劉曄どのは退却中の袁紹軍に姿があったそうです」
韓浩「そう……ですか。ふむ」
満寵「???」
曹仁「おう韓浩、ここにいたか。商業やってくれや」
韓浩「すいません、お断りします。今月はちょっと忙しいので」
曹仁「そうか、まあ無理とは言わねえ。そうだ、弩作ったんでおめえにやるよ」
韓浩「あ、ありがとうございます。でも今月は忙しいですからね」
曹仁「ちっ」

韓浩「うう、ドキドキするな。食われたりしないだろうな……。
  お邪魔しまーす。韓浩です」
呂布「お、おお、よく来たんだな。歓迎するんだな」
韓浩「中華一の武を誇る将軍が我が軍に来たと聞き、是非お会いしたいと思っていました」
呂布「ふ、ふふ、中華一か。き、気分がいいんだな」
韓浩「よければ、これからも将軍と、よしみを通じたい、と思っております」
呂布「うん、うん、ぼ、僕の方こそ、よろしく頼むんだな」
韓浩「ありがとうございます。(良かった、喋りは変だけど普通の人みたいだ)」
呂布「そ、そうだ、い、いいことを教えてあげるんだな」
韓浩「いいこと、ですか?(なんだろう?)」
呂布「せ、占トを持ってる人は、う、占いが、できるんだな」
韓浩「……(当たり前じゃないか……)」(;´Д`)

韓浩「さて。自勢力に引き込めそうな人たちとの友好も深めた。
  あとはいつ去るか……」

いよいよ、曹操と袂を分かつ時が近づいていた。

729 :韓浩:2001/05/25(金) 03:14
■199年初頭の状況

●個人情報
韓浩 36歳 所在:許昌(曹操配下)
名声:4643 階級:三品官 将軍:威西将軍

武力:97(+10)青コウの剣
知力:89(+8)六韜
政治:88(+5)中庸
魅力:73
特技:応射・反計・収拾・偵察・無双・一騎・(強行)・修復・乱射
 (神算)・鼓舞・罵声・穴攻・行動・鍛錬・(富豪)
所持アイテム:青コウの剣・六韜・中庸・絶影

●勢力状況
袁紹:9(軍師:田豊)……華北一帯
劉表:8(軍師:[萠リ]越)……荊州一帯
李[イ寉]:7(軍師:賈[言羽])……司隷・雍州一帯・涼州南部
劉璋:6(軍師:法正)……益州北部
士燮:4(軍師:なし)……交州・益州南部
曹操:4(軍師:荀[或〃])……[亠兌]州・豫州
劉備:4(軍師:陳羣)……徐州・寿春・廬江
王朗:2(軍師:周瑜)……会稽・建安
劉ヨウ:2(軍師:管寧)……建業・呉
公孫度:1(軍師:なし)……楽浪
公孫[王贊]:1(軍師:なし)……襄平
張衛(張魯の後継):1(軍師:閻圃)……漢中
張楊:1(軍師:なし)……河内
馬騰:1(軍師:韓遂)……西平
袁術:1(軍師:魯粛)……汝南
孫策:1(軍師:孫権)……柴桑

いよいよ、自勢力を立ち上げるべく動き出した韓浩。
彼を待ち受けるのは破滅か栄光か?
話はどんどんシリアスになっていくぞ、大丈夫か!

次回、雌伏篇最終話199年にマジーンゴー!

730 :韓浩@楽屋裏:2001/05/25(金) 03:21
■話&レスなど

なにげに、1日=1年というのはキツイというのに気付きました(^^;
今後、少しペースを落とします〜。

>>707
三国志人物辞典を参考にして登録しました。
大体はパッと出てきてあっさり殺される将ばかりなんですが(^^;

>>708
蒼天航路の呂布が知恵○れっぽかったので、
それにアレンジを加えたところ裸の大将になりました(笑

>>709
戦争は武力が物をいいますからね。荊州周辺だと水辺が多いですから、
「味方は平地←→敵を水辺」という感じで戦うとそれなりに戦えると思います。
(敵が水軍持ってると、こっちが大ダメージですけど)
後は連弩を装備してると、兵を減らさずに敵を倒せますよ。

>>710-712
序盤はかなり地味ーな感じでしたので(仕事&鍛錬ばかり)
それだけではなく、面白く脚色していこう!としたらこうなりました(^^;
今後は独立→自勢力旗揚げという流れの中で、シリアス度が上がると思います。
ちなみにダジャレ大好きですヨ。ヽ(´ー`)ノ

731 :悪JAL丸:2001/05/26(土) 10:18
>>696
農民=宗尊親王 に思ったのは麿だけではないであろう ほっほっほ
>>722
脳斬雷都枢布礼楠・・・_( ̄▼ ̄)ノ彡☆ばんばん!
どうせなら栗鼠徳倉地絵楠婦呂猪多亜にしてほしかった(謎)

732 :韓浩@楽屋裏:2001/05/26(土) 14:54
始める前にレスをば。

>>731
>宗尊親王っぽい農民
ミヤビーなイメージを出そうとしたらこうなりました(笑
時宗は毎週苦笑しながら見てますー。

>栗鼠徳倉地絵楠婦呂猪多亜
す、すいません、読めないです。

では、雌伏篇最終話199年の始まり〜。

733 :韓浩:2001/05/26(土) 14:55
■199年1月 <太守は君だ!>

韓浩「曹操様、今日のお呼び出しは一体……?」
曹操「うん、韓浩ちゃんに是非お願いしたいことがあって」
韓浩「お願い、ですか?」
曹操「そうそう」
韓浩「……(それ、いい加減やめて……)」(;´Д`)
曹操「韓浩ちゃんに、濮陽の太守になって欲しいのよ」
韓浩「えっ……濮陽の太守に」
曹操「呂布ちゃんを倒してから日が浅くて、政情も余り安定してないのよね。
  それに袁紹の領地とも接してるでしょ?
  政治も出来て武もある韓浩ちゃんなら、よく守ってくれると思って」
韓浩「光栄です……しかし、辞退させてください」
曹操「辞退? どうして?」
韓浩「すいません。あまりに唐突ですので……とにかく、お断りさせてください」

荀[或〃]「どうしたんです、韓浩どの。濮陽の太守には、あなたしかいないと思っていたのに」
韓浩「荀[或〃]どのですか……。曹操様に言った通りですよ。急すぎです」
荀[或〃]「むむ。しかし、曹操様はあなたを頼りにしておられます。それを忘れませんよう」
韓浩「そうですね。目をかけてくださってるのは有り難いと思いますよ。では、失礼します」

韓浩「いきなり太守になれ、か。ただ仕えているだけなら、喜んで応えただろうけど」
韓浩は大量の手紙を書きながら一人つぶやいた。
手紙は、袁紹の元にいる劉曄、張楊の元にいる李通、曹操の元にいる元呂布配下の
張バク・劉辟・呂威[王黄]、洛陽にいる在野の士の宋憲、といった面々に送るものである。
いずれも現在の君主に対して不満をもっていそうな者たちであった。

■新登録武将紹介
李通 リツウ 武:78 知:44 政:39 魅:65(実在)
鎮威中郎将。汝南を守っていたが、張繍・劉表と戦う曹操の元へ馳せ参じた。
※蒼天航路で出た『万億』とは彼のことです。

734 :韓浩:2001/05/26(土) 14:55
■199年2月 <再び請われて、太守となる>

曹操「今日の呼び出しなんだけど……」
韓浩「濮陽の太守の件ですか?」
曹操「うん。どうしても韓浩ちゃんにやってもらいたくて」
韓浩「そこまでおっしゃるなら……わかりました。引き受けます」
曹操「そう? よかったわぁ」
韓浩「ですけど、あまり期待はしないでください」
曹操「大丈夫、韓浩ちゃんなら立派に務められるわよー」
韓浩「(ずっと留まるつもりなら、そうだろうけど……)」

濮陽に到着。
韓浩「今日から濮陽の太守となります、韓浩です。よろしく」
荀[或〃]「私も先月に、許昌から移動してきました。
  袁紹の[業β]や北海と接する危うい都市ではありますが、力を合わせ頑張りましょう」
程[日立]「太守就任おめでとうござる。よろしくお願いする」
荀攸「登用されて以来ですな。頑張りましょう」
朱霊「よろしく頼んまっス」
夏侯惇「まあ、せいぜい国を奪われないよう頑張れ」
程[日立]「おやおや、自分が太守になれなかったのがそんなに不満ですか」ニヤ
夏侯惇「フン。ワシはそんなに心狭くはない」
韓浩「あれ……呂布将軍はどうしました? 濮陽にいたはずですが」
荀攸「ああ、奴なら徐州の劉備の元へ出奔しましたよ」
韓浩「ええっ!」
夏侯惇「なァに、奴などおらんでもこの都市くらいは守れるわい」
韓浩「(そんな、アテにしてたのに)」

荀[或〃]「現在、この都市の兵は7万余。袁紹の[業β]、北海ともに兵6万余。
  2つの都市より同時に攻められても、将軍方の武と我々の智があれば対処できましょう」
韓浩「そうですね。しばらくは内政に専念できるでしょう」
荀[或〃]「……どうされました? 表情が暗いですが?」
韓浩「いえ、何でもないですよ。それじゃ、私は街を巡察してきます」
荀[或〃]「はい、行ってらっしゃい」

韓浩「呂布どの……節操が無いと聞いていたけど、半年も経たずに主を替えるか」
それでも韓浩は、呂布に手紙を送る。それだけ、彼の武は魅力だった。
韓浩「おっ、呂布どのから返書がきた。なになに……。
  徐州の……女は……美人が……多い……?
  なんて汚い字なんだ。しかし美人が多いか……いいなぁ、やりまくりなのかなぁ」

735 :韓浩:2001/05/26(土) 14:57
■199年3月 <節操無し>

典韋「おう、元気でやっとるか」
韓浩「これは師匠」
典韋「ちと暇が出来たんでな、遊びにきた」
韓浩「そうですか。じゃ、お酒でも出しましょう」

典韋「……そういえば。呂威[王黄]どのは曹操様に不満があるらしいな」グビ
韓浩「えっ……」
典韋「なんじゃ、どうした」
韓浩「い、いえ、何でもないです。(まさか私が独立のために呂威[王黄]に手紙を送ってるとは知らないはず……)」
典韋「そういや、呂布がいなくなったな。
  奴とは一度武術大会で矛を交えてみたかったんだが、まあ戦場で果たせばよいか」
韓浩「そ、そうですね。ささ、もう一杯どうぞ」
典韋「おう、頂こう」

下男「包み終えましたよー。しかしどうするんですか、この金」
韓浩「えーとだね、張バクどの、呂威[王黄]どの、後は袁紹軍にいる劉曄どのに届けてきて欲しいんだ」
下男「あ、お中元なんですねー。わかりました」
韓浩「(彼らが今の君主に忠誠を誓う前に……早くことを起こさないとならないな)」
下男「あ、そういえばこんなのが届いてましたけど」
韓浩「え? 呂布どのから手紙? なんだろう。……住所変更のお知らせ?
  えーとこのたび、王朗どのの元に身を寄せることにした云々……。
  って早い、早いすぎる! 劉備の元には2ヶ月しかいないんじゃないかっ」

736 :韓浩:2001/05/26(土) 14:57
■199年4月 <準備は整う>

曹操「韓浩ちゃんもすっかり太守って感じになってきたわね」
韓浩「そうでもないですよ……何やっていいか、よくわかりませんし」
曹操「またまた、謙遜しちゃってー。
  今日はね、威東将軍になってもらおうと思って呼んだのよ」
韓浩「それは……ありがとうございます」
曹操「ん? あんまり嬉しそうじゃないようだけど」
韓浩「い、いえ、嬉しいですよ、ワーイ嬉しいなっ」
曹操「……」

程[日立]「北平を調べろ、と?」
韓浩「ええ、北平には袁紹配下になった公孫[王贊]の旧部下が多数いると思います。
  その者たちを引き抜ければ、さらなる戦力アップに繋がると思いますので」
程[日立]「なるほど。人材確保のための前調査ですな」
韓浩「(誰が確保するか、というのはまた別の話だけど)」

程[日立]は薊・北平・南皮の情報を入手した。
その他、夏侯惇・荀攸に治安、朱霊に訓練をさせる。
そして韓浩本人は……。

下男「今月も贈り物ですか? お金無くなっちゃいますよ」
韓浩「いいんだよ、今使わないといけない時なんだ……。
  呂布どの、劉曄どのに届けてきてくれ」
下男「わかりました」
韓浩「……そろそろ、かな」

呂布・劉曄に贈答し、友好を深める韓浩であった。

737 :韓浩:2001/05/26(土) 14:58
■199年5月 <最高のチャンス>

夏侯惇「ていへんだ、ていへんだ!」
程[日立]「なんですかな、その変な言葉は?」
夏侯惇「いや、この前曹仁の奴がこんな口調で俺のところに来たもんで、その真似さ。
  それより、大変だぞ。あの江東の小覇王が滅んだんだ」
韓浩「小覇王……柴桑の孫策がですか? 先月終わりごろに会稽を攻め取ったばかりだと思ってたんですが」
夏侯惇「ああ。その会稽だが、今月王朗に取り返されたのさ。
  そして徐州のチャッカリ君劉備が、戦争後で手薄になっていた柴桑を攻め取った、というわけさ」
荀攸「孫策の生死は? また彼の弟、孫権は」
夏侯惇「さあ、そこまではわからんなぁ」
韓浩「……程[日立]どの、柴桑周辺を調べてもらえませんか。孫策の配下だった者の行方も知りたいところです」
程[日立]「了解した。さっそく密偵を放とう」

程[日立]「密偵が帰って参った。調べによると、孫策は劉備に降伏し、配下になっとるそうな」
韓浩「孫権はどうですか? また、孫策配下だった将たちは」
程[日立]「孫権は劉備には下らず、建業におるそうな。それに黄蓋が従っておる。
  他の旧臣たちは孫策と共に劉備配下になっとるが、とりあえずその場しのぎ、という感じであるな。
  引き抜きは容易であると見るぞ」
韓浩「そうですか……。ありがとうございました、下がって結構です」
程[日立]「うむ」

韓浩「……これは千載一遇のチャンスだ。
  孫策の臣だった有能な将を確保できれば、独立国を維持することなど容易。
  よし……」サラサラ
典韋「おう韓浩! 邪魔するぞ!」
韓浩「あっ……師匠!?」
典韋「おや、手紙書きか?」
韓浩「えっ、ええ、まあ……どうぞ、そちらにお座りください」そそくさ
典韋「おう。しかし、おぬしも太守らしく立派になったな。
  ワシごときが師匠などと呼ばれるのもおこがましいほどだ」
韓浩「いえ、私がどう変わろうとも、師匠は師匠です」
典韋「嬉しいことを言ってくれるな。この典韋、おぬしに師匠と呼ばれることを誇りに思うぞ。
  これからも、曹操様のもとで共に戦おうぞ!」
韓浩「……師匠……」

738 :韓浩:2001/05/26(土) 15:00
■199年5月つづき <韓浩、曹操のもとを去る>

下男「典韋様、お帰りになられました」
韓浩「そうか。じゃ、この手紙と金200を、建業の孫権どの、柴桑の孫策どのに届けてきてくれないか。
  それから……家財をまとめておいてほしい。お前が戻り次第、ここから移動する」
下男「移動? 曹操様からのご命令ですか?」
韓浩「いや。私は曹操様のもとを去る」
下男「ええっ」
韓浩「時間がない、さっそく出立してくれ」
下男「わ、わかりましたっ」たったったっ……
韓浩「師匠……。曹操様のもとでは、私の志は叶わないのです。
  不義理な弟子であい済みません……」

孫権、孫策に手紙と金を贈る韓浩。
そして自らの志のため、いよいよ濮陽を去ろうとしていた。

韓浩「さぁ、行こう。馬車を出してくれ」
下男「はい。……おや、城から馬に乗って誰か来ますが?」
韓浩「……気付かれた? お前は先に行ってなさい。私はあとから行くから」
下男「わかりました」ガラガラガラ……

荀[或〃]「韓浩どの!」
韓浩「荀[或〃]どのですか。どうしてここへ?」
荀[或〃]「どうしてもこうしても、屋敷に行ってみたら中が空でしたのでね。
  どういうことですか、これは? まさか曹操様のもとを去るおつもりですか?」
韓浩「申し訳ないです。私には、私の志がありますので……。
  曹操様にはよろしくお伝えください」
荀[或〃]「なんと……残念です。しかし、それがあなたの意思なら仕方ありません。止めは致しますまい。
  ですが、一体どこに向かわれるつもりですか?」
韓浩「零陵です。かの地しか、今の私に行き場はありません」
荀[或〃]「零陵……! 治める者のいないあの都市に行くということは、あなたは……」
韓浩「ええ。わが韓家の旗を、あの地に立てます。では、そろそろお別れです……さらば」

荀[或〃]「韓浩どの……見かけによらず大きな野望を持っているようだ。
  今度まみえる時は、敵と味方ですか?」

荀[或〃]は、去っていく韓浩の背中を、ずっと見送り続けていた……。

739 :韓浩@楽屋裏:2001/05/26(土) 15:03
ここで雌伏篇は終わりです。次回からは、雄飛篇がスタート!

自らの血を信じる韓浩、彼はどこまで羽ばたけるのでしょうか!?
次回、雄飛篇199年、見てください!

740 :悪JAL丸:2001/05/26(土) 15:13
>>732
>栗鼠徳倉地絵楠婦呂猪多亜
す、すいません、読めないです。

リストクラッチエクスプロイダァァァー 彡( ゚ロ)-oL(; _ロ)☆彡

741 :韓徳:2001/05/27(日) 02:12
いきなりシリアス方向に向かってますな。
それもまたよし。頑張れsage

742 :無名武将@お腹せっぷく:2001/05/27(日) 03:08
下がり過ぎちょいあげ

743 :張燕@終了:2001/05/27(日) 12:50
韓浩殿、応援sage

あっ>>724で張燕が出てる。しかも首斬られてる(笑)
あそこら辺の張燕や張楊や王匡は弱小ですからね。
すぐに董卓に殺られちゃいますね。

しかし、おかまの曹操にはビックリしましたが、それもまた良い。
韓玄と韓浩のやり取りは特に絶妙!!>>718最高!!

いよいよ雌伏も終わり、雄飛の時ですね。頑張ってくださいヽ(´ー`)ノ

744 :無名武将@お腹せっぷく:2001/05/27(日) 14:02
そろそろかにゃー?
どれだけ人がついてきてくれるかどきどきだよぉ。期待age

745 :韓浩:2001/05/27(日) 14:53
応援ありがとうございます。頑張るですよー。

では、雄飛篇199年の始まりです〜。

746 :韓浩:2001/05/27(日) 14:54
■199年6月 <持つべきものは兄弟>

零陵の地にて。韓浩は、まだ旗揚げしてはいなかった。
韓浩「ふう、カッコつけて出てきたはいいが、前途は多難だなぁ」
下男「韓浩様、荷物の片付け完了です。しっかしボロい家ですねぇ」
韓浩「旗揚げするまでの仮住まいだからね。寝食ができればいいよ」
下男「いつ旗揚げするんですか? おらっちはてっきり、こっち着いたら
  すぐに『韓』の旗をババーン、と立てるものと思ってたんですが」
韓浩「いや、まずは住民の皆さんに認めてもらう必要がある。
  為政者というのは、民なくして成り立たないからね」
下男「へぇ、そんなもんですか」
韓浩「それじゃ、巡察に行ってくるよ」

韓浩は零陵の街にて、賊退治や講義、貧乏人に金を恵んだりと人心掌握に努めた。

韓浩「ただいまー」
韓玄「お帰りなさい、お食事にする?お風呂にする? それとも、ワ・シ?」
韓浩「兄上〜!? 裸エプロンなどして何をやってるんですかぁぁぁ!?」
下男「あー、先ほど訪ねて来られたんですが、酒をたらふく飲んで酔っ払われまして……。
  それで、エプロンしたいというのでお貸ししたんですがーあはははー(乾いた笑い)」
韓浩「酒って……あーっ! 濮陽から持ってきた銘酒がもうカラッ!?」
韓玄「うむ、美味しくいただいだぞよ。あー良い気分じゃのぅ、グエッヘッヘ」
韓浩「あーにーうーえー!」
韓玄「そう怖い顔するでない。下野したと聞き、情報を集めてきてやったのだからな」
韓浩「え? 情報?」
韓玄「何かと動きづらいと思ってな。上党の張揚が袁紹に降伏したらしい」
韓浩「張揚がですか? 確か、あそこには李通どのがいたはず……」
韓玄「それから、この零陵にもまだ逸材が埋もれておるそうだぞ」
韓浩「この零陵にも人材が……」
韓玄「言っとくが、地中にはおらんぞ」
韓浩「……それは前にも聞きました。ともかく、貴重な情報をありがとうございます」
韓玄「うむ、感謝するならもっと酒を飲ませれ」
韓浩「(こ、この腐れちょうちんフグが……)」ピクピク

747 :韓浩:2001/05/27(日) 14:55
■199年7月 <噂は千里を駆ける>

下男「街で聞いたんですけど、劉備領の小沛を陳留の曹操軍が攻め取ったらしいですね」
韓浩「曹操様……いや、もう様はいらないか。曹操どのが。……流石というべきかな」
下男「韓浩様は、今月も巡察ですか?」
韓浩「うん。あ、そうだ、建業の黄蓋どの(在野)に手紙送っておいて」
下男「わかりました」

今月も賊退治、貧乏人に金を恵む、講義をする等、人心掌握に努める韓浩。

韓浩「……というわけで、ここはこうなるんですよ。何か質問は?」
少年「先生! 先生は童貞だと聞きましたが、本当ですか?」
中年「おや、ワシはホモだと聞いたぞ。曹操と出来ておったとか」
青年「陳留で、韓浩どのらしき方が若い娘を襲おうとした、と聞きましたが」
少年「先生、本当のところはどうなんですか……っって泣いてる?」
韓浩「今日の講義はここまで! 解散!ヽ(TДT)ノ」

748 :韓浩:2001/05/27(日) 14:55
■199年8月 <取れるところから取る>

下男「酒がなくなりましたんで、しばらく酒の代わりに水をどうぞー」
韓浩「兄上のバカ……」
下男「で、今月はどうするんです?」
韓浩「そうだね、黄蓋どのに手紙と金を持っていって」
下男「はい……でも最近贈答とか貧民に恵んだりとかで金がほとんどなくなってきてますよ」
韓浩「うん、それはわかってる。けど、今が大事な時なんだ」

韓浩「貴様が最近悪さをしている賊だな! そこになおれ!」
山賊「げっ、最近ウワサの風紀委員のお出ましかっ!?」
韓浩「誰が風紀委員だ、とあーっ!」

韓浩、必殺の馬上からのミサイルヘッドバット。
見事、山賊の頭にクリーンヒットした。

山賊「くうっ……兜をつけてヘッドバットとは……」
韓浩「さて、君を突き出す前にひとつ、お願いがあるんだが」
山賊「なんでい?」
韓浩「お酒持ってたら少し分けてほしいんだよね〜、でへへ」
山賊「うわっ、山賊にたかる気かよ」

韓浩、民心掌握と共に酒をゲット。

749 :韓浩:2001/05/27(日) 14:56
■199年9月 <韓浩の演説>
韓浩「……孫権どのと、黄蓋どのにこの手紙を至急届けてくれ。
  それと、私の鎧と旗を出しておいてくれないか」
下男「ということは、いよいよ!」
韓浩「うん、旗揚げだ」

韓浩「諸君、私は元曹操軍貴下であった韓浩です。
 この話の前に、もう一つ知っておいてもらいたいことがあります。私はかつて、漢の元勲として活躍した韓信の子孫であります。
 私はこの場を借りて、韓信の血を引きし者として語りたい。
 現在の中華、この漢帝国が乱れている事実は、韓信公の活躍した秦代の戦乱よりも酷いものであるといえる。
 なぜなら、秦は『皇帝』というものが受け入れられていない頃の世の乱れ。
 だが、今は皇帝というものが当たり前であるにも関わらず、諸侯はそれを無視し、ある者は玉璽を手に皇帝を名乗ろうとまでしている!
 人が皇帝を戴いたのは、皇帝を象徴として皆が団結し戦をなくすことが出来る、と気付いたからではないか!?
 しかし人は張角、董卓という戦乱を起こす者たちを生み出してしまった。
 これは不幸だ。もうその歴史を繰り返してはならない。

 人は長い間、漢という揺りかごの中で戯れてきた。
 しかし、時はすでに人類を漢から、巣立たせる時が来たのだ。
 この零陵でさえ戦乱に呑み込まれようとしている。それほどにこの中華は乱れきっている。
 今誰もが、この戦乱を終わらせたいと考えているはず。
 ならば、自分の欲求を果たすためだけに、漢に寄生虫のようにへばりついていて、良いわけがない。

 私はこの場を借りて宣言する!
 漢の高祖を戴いた韓信公のように、私は、世を導ける存在を奉り、その旗印のもとにこの戦乱を治めてみせる!
 今はまだこの零陵でほえるしか出来ないが、いずれ諸君に我が威光を示してみせよう!
 我々の戦いは、今ここから始まるのだ!」

ワァァァァァァ!

750 :韓浩:2001/05/27(日) 14:56
■199年9月つづき <韓浩軍、旗揚げ>

孫権「……お疲れ様です。見事な演説でした」
黄蓋「全く、大したもんじゃわい。『世を導ける存在を奉り』とは恐れ入った。
  普通ならば自分が世を導く、とか言いそうなもんじゃがな」
韓浩「私はもともと上に立つような人間じゃないですからね。
  私本人にカリスマを求めるよりも、漠然とした『王』のカリスマを見せた方が効果があると思いましたので」
孫権「ですが、私たちは韓浩様本人のためにここへ馳せ参じました。
  ご自分をあまり卑下されることはありませんよ」
黄蓋「おうおう。ワシらにとっちゃ、あんたこそ王じゃからな」
韓浩「ははは……まぁ、先のことは置いておきましょう。まずは現状をどうするかです」
孫権「これからの指針ですね……。まずは人材確保が先決でしょう。人材がいなくては何もできません」
黄蓋「あとは兵の確保じゃな。劉表の治めとる桂陽と武陵にはそれぞれ数万の兵がおる。
  こやつらに攻められる前に、ある程度の兵を用意しとかねばならん」
韓浩「さすがは孫策どののもとで働かれていたお2人です。
  今月は旗揚げのみでもう身動きできませんので、柴桑の孫策どのに手紙と金を贈ろうと思っていたのですが」
孫権「おお、兄上をお迎えになるのですね」
韓浩「来月には、孫権どのに迎えに行ってもらうことになるでしょう」
孫権「了解いたしました」

下男「韓浩様、いや、『殿』ですか?」
韓浩「いや、今まで通りでいいよ。それで、何?」
下男「あのですね、孫策様に金を贈ったら、ほとんどスッカラカンになったんですが」
韓浩「ありゃりゃ」

751 :韓浩:2001/05/27(日) 14:57
■199年10月 <人は石垣>

韓浩「では孫権どの、孫策どのの説得を頼みます。黄蓋どのは孫翊(※孫権の弟)どのを」
孫権「了解です。韓浩どのは?」
韓浩「現在袁紹のもとにいる、劉曄どのを説得してきます。彼とは曹操軍にいた時に多少親交がありましたので」
黄蓋「ほう。その者なら、智謀の士として名を聞いたことがありますぞ」
韓浩「では、お2人方ともよろしくお願いします」
2人「はっ」

劉曄「こりはこりは、韓浩どの。新勢力を旗揚げしちょったと聞きもしたが」
韓浩「はい、そこで是非とも劉曄どののお力をお借りしたく来た次第です」
劉曄「フフフ、あんさんも人が悪い。先に贈りつけちょった金も、この時のための布石じゃろ?」
韓浩「ええ。なんとしても、劉曄どののような智謀の士が必要ですからね」
劉曄「私などよりも、有能な者は掃いて捨てるほどおりますけんど。
  ま、袁紹のもとに居続ける気もなかれば、あんさんの誘いに乗るとしまっちょ」
韓浩「ありがとうございます!(しかしこの人の言葉もよくわからないなー)」

韓浩「よくいらっしゃいました、孫策どの、孫翊どの」
孫翊「それがし、難しいことが判らぬ故、ご指導をお願いたす。
  よろしくお願いする」
韓浩「はい、私も簡潔な命を下すことを心がけるとします」
孫策「……気にいらんな」
韓浩「……はい?」
孫策「その口調だ! あんたは一国の君主だろうに、家臣に『です』『ます』で話すとは何事か!」
韓浩「う、しかしこれは私のキャラというもので……」
孫策「キャラが何だ。俺は権があんたを王の器だというから、ここに来たんだ。
  その者がこんな軟弱な物腰なのか!?
  とても王の器であるようには見えんがな!」
孫権「兄上! 今日より韓浩様は兄上の主君なのですよ!」
孫策「それがどうした! 私は小覇王とまで呼ばれた孫策であるぞ!?
  それが、軟弱な君主の下についたとなれば恥ずかしくてかなわんわ!」
韓浩「……ならば、どうすればよろしいのです」
孫策「威厳のある、君主らしい口調に改めてほしい。
  さすれば、私も安心して一家臣として働けよう」
韓浩「わかり……いや、わかった。これより注意することにする。
  ……これで、よろしいな?」
孫策「ふむ。いや、私の言葉を真摯に受け止めてくださり、ありがたく思いますぞ」
孫権「(やれやれ、どうなるかと思った)」
黄蓋「(全く、若君は変わらんのぅ……あれでよく劉備に降伏したもんじゃ)」

752 :韓浩:2001/05/27(日) 14:59
■199年10月つづき <臨時軍師、誕生>

韓浩「では、劉曄どのを軍師といたす。では、印綬を渡そう」
劉曄「あいや、ちょっと待っちょ」
孫策「……マッチョ?」
劉曄「私は軍師という器じゃなか、しかし今んとこ人がおらんべさ。
  だから、『臨時軍師』ということで引き受けるとしまっちょ」
韓浩「臨時……?」
劉曄「ん。だから、私より智謀に優れた者がいらっしゃったれば、
  すぐそっちゃに軍師の座を譲りたまい」
韓浩「……ははは、劉曄どのらしい! わかりました、そのようにしてください」
劉曄「ん」
孫権「……劉曄どのに対する言葉は、注意されないのですか? 兄上」
孫策「流石に軍師に対しては敬語もしょうがなかろう」
孫権「なるほど」

韓玄「浩から手紙が来たと……どれ? ふむ……旗揚げは順調にいっとるか。
  しかし、劉表様の都市に囲まれておる地ゆえ、いずれは衝突が起きるだろう。
  さすれば、ワシの立場も微妙なものとなる。
  弟の栄達を嬉しく思うべきか、主の敵が現れたと憂うべきなのか。
  全く、難しいところじゃな。
  ……さて、返事でも書いてやろうかの。いつものように、ギャグを交えてな」

753 :韓浩:2001/05/27(日) 15:00
■199年11月 <武将確保>

劉曄「この零陵にゃ、まだ人材が埋もれてますっちゃ。
  孫策どんに人材探索をさせまっちょ」
韓浩「わかった。……孫策! 人材探索を頼んだぞ!」
孫策「はっ! 承知!」

孫策「楊任という者がおりました。武勇に若干優れた者ですな」
韓浩「ふっ、若干か。おぬしらしい言い方だ」
孫権「私が登用してまいりましょう」
韓浩「うむ。頼む」

楊任を登用した。

■新登録武将紹介
楊任 ヨウジン 武:63 知:47 政:44 魅:61(実在)
漢中の張魯配下の将。討って出ようとする楊昂を止めるが聞かず楊昂は討たれ、
汚名返上のため再度出撃するが夏侯淵に討たれた。

韓浩「さて、兵を増やさねばならないな。黄蓋どの! 徴兵を頼む」
黄蓋「はっ、了解しましたぞ」
韓浩「孫翊はその徴兵した兵を訓練するように。
  それから、劉曄どのに治安回復を頼みます」
劉曄「ん。了解しまっちゃ。して、韓浩様は何しまっちょ?」
韓浩「私は、旧張揚配下で今は袁紹配下になっている、上党の李通どのを登用して参ります」
劉曄「李通……アレはあかんにょ。登用には応じないでっちゃ」
韓浩「そうですか? しかし、手紙のやり取りや贈り物をしたりと交友があります。
  袁紹に忠誠を誓っているわけでもないようですし、登用できると踏んだのですが」
劉曄「んー。じゃっが、私にゃ無理と思いますっちょ」
韓浩「……まぁ、とりあえず行ってみますので」
劉曄「ん」

韓浩「劉曄どのは無理と言われていたが……私は、登用できると見ている。
  まぁ、実際に会うのは、これが初めてなのだが……。
  失礼します、零陵の韓浩が参りました! 李通どのにお会いしたい!」
女性「あら、こんな辺鄙なところへようこそ。どうぞ、こちらへ」
韓浩「は、はい(誰だろ、李通どのの奥さんかな?)」
女性「飲み物はお茶でよろしいですか? それともお酒?」
韓浩「あああ別にどちらでももも。(いかん、女性と話すと緊張する……)」
女性「ではお茶にしましょう。……はい、どうぞ」
韓浩「あああ、ありがとうございますすす」ズビズビ
女性「して、今日参られたのはいかなるご用件でしょう?」
韓浩「あ、いえその、ですから、李通どのとお会いしてお話ししたく……」
女性「ふふふ、おかしな方ですね。すでにお話ししているではないですか」
韓浩「ふぇ?」
女性「あなたの目の前にいる私が李通ですよ」

754 :韓浩:2001/05/27(日) 15:00
■199年11月つづき <女武将、李通>

韓浩「えぇぇぇぇぇ!? 李通どのが女!? うぞ!?」

※オリジナル設定として李通は女にしてあります。(能力・列伝は>>733を参照)

李通「私と話をするためだけにこちらに参られたのですか?」
韓浩「いえ、その、李通どのが女性の方とは思わず、そのですねー」
李通「私を登用に来たのでしょう?」
韓浩「いいえ、その、いや、そうですが、ああその、女性だとわかってれば、ええとー」
李通「……それならば、私が女であっても男であっても関係ないでしょう。
  私を一人の将としてみているのでしたら、そのように狼狽される必要はない
  と思うのですが?」
韓浩「はっ……そ、そうです。私は、武将であるあなたが欲しい!
  だからここまで来ました!」
李通「私が、欲しい……ですか」
韓浩「あっいやそのっ、ヨコシマな感情ではなくですねっ!
  あなたの武勇が我が軍にあったらいいなーとそういうことでしてぇぇぇ」
李通「あははは。そう慌てなくても結構です。言いたいことは伝わっておりますよ。
  袁紹のもとに長らくいるつもりは無かったですし、
  あなたに仕えることにいたしましょう」
韓浩「あっ……ありがとうございます!」

李通を登用しました。

劉曄「韓浩様、李通を登用できましっちゃ?」
韓浩「ええ。まあ、何とかね」
劉曄「そうでしたっちゃか。女の身で男勝りな性格であるっち聞きもして、
  韓浩様っじゃ説得は難しっちゃ思っちょったですけんど」
韓浩「男勝り? いや、ピンと芯は通ってますけど、実に女らしい方でしたが」
劉曄「はて、私が聞いっちゃ話とは違うようですがや……ところで李通どのは?」
韓浩「ああ、少し遅れて出仕するらしいとのことです。もう少しで来ますよ」
李通「失礼いたします、李通、参りました」
韓浩「……ほえ?」
劉曄「ほう……」

出仕してきた李通は、先に韓浩が会った時とはうってかわって、
兜と鎧を身に付けた武者姿であった。

李通「……何か?」
韓浩「あ、いや、鎧姿で来るとは思わなかったので」
李通「私は武官ですので、これが正装です。いけませんか?」
韓浩「いや、別にそういうわけじゃないです」
劉曄「いやあ、見事な将軍ぶりですにゃ。噂に聞いていた通りっちゃ」
李通「ありがとうございます、軍師。
  この李通、韓浩様のために百万の敵を討ち果たしましょう!
  さあ、ご命令を!」

755 :韓浩:2001/05/27(日) 15:01
■199年12月 <女王様もっとぶって>

韓浩「ふう……今月も、劉表は攻めて来ませんでしたね」
劉曄「劉表の消極的な性格が幸いしたにょ」
孫策「しかし、まだ兵も2万余しかいませんからな。戦々恐々といったところです」
劉曄「おや、あんさんも恐いという気になられるっちゃ?」
孫策「私とて勇のみで敵に勝てるとは思ってません。
  攻められれば、勝ったとしても多大な被害をこうむるでしょう」
韓浩「うん。兵をもっと増やさねばならない……孫策、徴兵をしてくれ」
孫策「承知であります」

徴兵を行い、全兵士数は3万にまでなった。

韓浩「劉備配下になっている元孫策どのの臣、程普どの、蒋欽どの、孫瑜どのは我が軍に
  来てくれるものと思う。黄蓋どの、孫権、孫翊の3人で説得に当たってくれ」
3人「承知いたした」
韓浩「あらかじめ、3人には私から手紙を送ってある。よい結果を待ってる」
3人「はっ」

程普、蒋欽、孫瑜を登用。また、劉曄に治安回復をさせる。
そして……。

韓浩「あー李通どの、兵の訓練を頼みますね。私も一緒にやりますから……」
李通「……韓浩様、なぜ敬語をお使いになるのです?
  私も臣ですから、他の将たちのようにお命じください」
韓浩「う、うん……いや、ああ、わかった。そのようにする。
  (女だからといって遠慮しちゃ、かえってマズイか)」
李通「はい。では、兵を訓練することにいたしましょう。韓浩様、鞭はありますか?」
韓浩「ムチ?」
李通「兵を鍛えるには必要不可欠ですわ。フフフ……」
韓浩「(ヒィィィ)」

兵の訓練度が上がった。(中にはマゾ度が上がった者も……)

756 :韓浩:2001/05/27(日) 15:01
■200年初頭の状況

●個人情報
韓浩 37歳 所在:零陵(君主)
名声:5231 官爵:なし

武力:97(+10)青コウの剣
知力:89(+8)六韜
政治:89(+5)中庸
魅力:76
特技:応射・反計・収拾・偵察・無双・一騎・(強行)・修復・乱射
 (神算)・鼓舞・罵声・穴攻・行動・鍛錬・(富豪)
所持アイテム:青コウの剣・六韜・中庸・絶影

勢力状況(領土数、軍師名、地域)
袁紹:10(軍師:田豊)……華北一帯
劉表:8(軍師:[萠リ]越)……荊州一帯
李[イ寉]:7(軍師:賈[言羽])……司隷・雍州一帯・涼州南部
劉璋:6(軍師:法正)……益州北部
曹操:5(軍師:荀[或〃])……[亠兌]州・豫州・小沛
士燮:4(軍師:姜伯姫)……交州・益州南部
劉備:4(軍師:張紘)……徐州・寿春・廬江・下[丕β]
王朗:2(軍師:周瑜)……会稽・建安
劉ヨウ:2(軍師:管寧)……建業・呉
公孫度:1(軍師:なし)……楽浪
公孫[王贊]:1(軍師:なし)……襄平
張衛:1(軍師:閻圃)……漢中
馬騰:1(軍師:韓遂)……西平
袁術:1(軍師:魯粛)……汝南
韓浩:1(軍師:劉曄)……零陵

友好:曹操 敵対:劉備

757 :韓浩:2001/05/27(日) 15:06
ついに立ち上がった韓浩、しかしまだ力はありません。
国力を強めるべく尽力していきます。

そして現れる、頼りになる智の男と武の男!

次回雄飛篇、200年前編にレディーゴー!

758 :無名武将@お腹せっぷく:2001/05/27(日) 21:41
遂に自立ですか! 結構優秀なメンツが揃っている様ですが、今後の躍進に期待して
おります。・・・勿論妙な人達とギャグにも。

しかし奉るべき「世を導ける存在」とはまさか・・・

759 :韓玄@709:2001/05/28(月) 00:08
完全に場違いな気がするが報告。

今日もエリートヅラした野郎どもを
数人ひっとらえて処刑した。か・い・か・ん。
ただ、困ったことに我軍の軍師「劉巴」が成長して
政治の値がエリート定義の一応の目安としている80を
超えてしまった。ここはやはり処刑するべきですか?

だれか助言ください(´Д`)
あ、もちろんエリートの方たちは不可ですよ。

760 :無名武将@お腹せっぷく:2001/05/28(月) 00:23
age

761 ::2001/05/28(月) 04:30
カス武将の理想郷になんねーじゃん。
成長してしまったからには斬るべし。

762 :闇軍師:2001/05/28(月) 08:26
韓浩殿、頑張って下され。

>>759
劉巴殿は寿命ゼロであったと思われます。
歳がある程度いっているのであれば、放っておいてもじきに死ぬでしょう。
フフフ。

763 :無名武将@お腹せっぷく:2001/05/28(月) 09:32
>>749
細部と最後は違いますが、シャアのダカールでの演説ですな。
いい味出してます。

764 :韓玄@709 :2001/05/28(月) 23:26
>>761
助言ありがとうございます。殺ることに決めました。
韓玄スレにも書いたけど
解雇→敵国で登用→攻め込み捕獲→処刑
という流れで処分する予定。うへへ。
http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=988779718&ls=50

765 :韓浩:2001/05/29(火) 02:42
雄飛篇、200年前編です。

韓浩いきまーす。

766 :韓浩:2001/05/29(火) 02:43
■200年1月 <新年そうそう>

韓浩「ふぃーいい風呂だったにょー。新年から気持ちがいいにょ〜」
下男「か、韓浩様〜、い、今、お客様が〜」
韓浩「え? 誰?」
下男「そ、それが……ボソボソ」
韓浩「えええええええええ!」

曹操「ちょっと、ここの家は客に茶も出さないの!?」
下男「は、はいっ只今っ!」
韓浩「……よ、ようこそ、こんな辺鄙なところまでおいでくださいましましましたー」
曹操「そうね、かなーり遠かったわよぉ。
  今の本拠は小沛なんだけど、そこから馬と船でどれくらいかかったかなぁ」
韓浩「は、はは、もう少し南にいくと海ですからねぇー」
曹操「……で。今日来たのはね……」
韓浩「ごっごめんなさいー! 別に裏切る気だったわけじゃなくっ!
  曹操様が嫌いになったわけじゃなくっ! ただただ、自分の志のためでありますー!」
曹操「なにビクビクしてんのよー。
  今日はお祝いの言葉をあげようと思って、せっかくここまで来たのに」
韓浩「お、お祝い?」
曹操「そうそう」
韓浩「(;´Д`) あー、そういうこと言って『あんたをぶっ潰す前祝いよー!』
  とか言うんでしょう! そうだそうだ絶対そうだー!(TдT)」
曹操「何取り乱してるんだか……。そうじゃなくて、韓浩ちゃんが男になったお祝いよ」
韓浩「へ? 男? いや、恥ずかしながらまだ未経験で……」
曹操「そーいう意味じゃなくて。一国の主として立ち上がったわけでしょう、そのことよ」
韓浩「……と、いうことは……下野したこと、許してくださるのですか?」
曹操「まぁ、戻ってきてくれるんならそれに越したことはないけど、無理そうだし。
  ただ、これからは一人の君主として、ライバル関係になるのよ」
韓浩「戦いにはならないようにしたいものですね……」
曹操「ま、裸で肌を合わせた者同士だからね。なるべく敵対したくはないわ」
韓浩「鍛錬で相撲取っただけじゃないですか。誤解を生むような発言は止めてください」
曹操「ふふふ、じゃ、言いたいことは言ったから帰るわねー」
韓浩「え。もう帰るんですか」
曹操「君主は忙しいものよ。自分もなってみて判ったでしょ? じゃあねー」
韓浩「あ、はい。……再見」

韓浩「曹操様か、改めて大きな方だと判った……。背は小さいけど」
曹操「誰がチビだコラァァァァ」
韓浩「ヒッ、すみませぇぇぇん!」

767 :韓浩:2001/05/29(火) 02:43
■200年1月の続き <年の初めは目標決め>

劉曄「家臣一同、新年の祝賀を申し上げますっちゃ」
一同「おめでとうございます」
韓浩「うん。今のところ零陵しか領地はないが、今年中に武陵か桂陽を切り取り、我らの武威を世に見せてやろう!」
一同「ははっ」

劉曄「兵を徴兵し、蒋欽・孫翊・李通の各将に訓練させましたっちゃ。
  孫策・孫権の2人にゃ、私と共に商業開発をさせまっちゃ」
韓浩「うんうん。これで兵は3万9千、か。
  それでだけど、武陵と桂陽の情報を得たいけどどうだろう」
劉曄「そうでんな、手の空いている黄蓋どの、楊任どのに探らせまっちょ」

黄蓋・楊任が武陵・桂陽を調査。

韓浩「桂陽は黄祖・潘濬・呉巨の3将、兵は3万弱……」
劉曄「武陵は劉[王宗]・蔡和・蔡中・韓玄という将、兵は4万弱ですにゃ」
韓浩「兵数でみれば、桂陽が手薄という感じだけど……武陵は弱将ばかりだね」
劉曄「強兵を避け、弱兵を討つ。武陵攻略が先でんな。
  そういえば、韓玄どのは韓浩様の兄上ではなかとですかにゃ?」
韓浩「ええ、私の兄です。兄上とは正直、戦いたくないが……。
  だが、我が軍に迎えるには、戦争で捕らえるしかない」
劉曄「劉表に仕えっち長いですからにゃ。登用にゃ応じんですにょ」
韓浩「どちらにしろ、まずは強兵だ。訓練で最強の軍にしないと」
劉曄「合わせて、内政もせんといけないでんな。収入増やさんとやっていけないっちょ」

その他、配下の将に手紙を書き、将たちの心を掴む韓浩であった。

768 :韓浩:2001/05/29(火) 02:44
■200年2月 <2匹目のドジョウ>

孫権「下[丕β]の劉備軍が、曹操領の小沛に攻め入ったそうです」
韓浩「なんと。……その勝敗は?」
孫権「曹操軍が、劉備軍を撃退したそうです。さすがは曹操ですかね」
韓浩「そうか……(ほっ)」
劉曄「今月の政策にゃんが、徴兵後、各武将に細かく振り分け訓練させまっちょ」
韓浩「うん、そうしよう。孫策、徴兵を頼む」
孫策「はっ!」
韓浩「他の将は、兵を再編後、訓練を頼む。私は、軍師・孫権と共に商業開発を行う」
一同「ははっ」
劉曄「あ、韓浩様、ちと待っちょ。小沛に劉備の将が降ったかもしれんにょ」
韓浩「ふむ、そうだね……じゃ、楊任、ちょっと調べてきてくれ」
楊任「承知しました! バケツ一杯の情報を持ってまいります!」

韓浩「ふう。これで金の収入も増えるというものだ……おや」
楊任「韓浩様……」
韓浩「ん、楊任。どうした、バケツなんて持ってきて……って、もしや?」
楊任「小沛の情報入手、失敗しました……お詫びにバケツ一杯のドジョウを献上いたします」
韓浩「いらないよ……」

蒋欽「はぁ……」
孫権「どうした、蒋欽どの。元気ないですな」
蒋欽「あ、これは孫権様」
孫権「まだ昔の癖が抜けてないようで。今は同じ家臣の身です」
蒋欽「は、そうでしたな」
孫権「で、どうされた。ため息など吐いておったが」
蒋欽「あいや……。それがしはこうして、孫策どのや孫権どのと同じ軍に入れましたが。
  河賊からの相棒は、今は何をやっておるのかと思いまして」
孫権「相棒……周泰か。彼には死にそうなところを命を救われたことがある……。
  韓当や朱治、呂蒙などが王朗、劉備に斬られた。彼は生きていて欲しいが」
蒋欽「大丈夫です、奴ならその武を買われ必ずや生き延びるでしょう。
  ただ、どこにおるのか判らんというのが、少し辛いのです」
孫権「……生きてさえいれば、会うこともあるでしょう」
蒋欽「そう……ですな。今は、韓浩様のために働き、再び会う日を待つと致しましょう」

769 :韓浩:2001/05/29(火) 02:44
■200年3月 <典韋襲来>

韓浩の屋敷。
下男「韓浩様、典韋様がいらっしゃってますけどー」
韓浩「師匠が? お会いしよう」

典韋「おう、韓浩……。ぬあぁぁっ!」ボグゥゥゥゥゥゥ
韓浩「へぐうっ!」ぼよん
典韋「……いきなり殴ってすまん。
  だが、黙って去っていったこと、一発殴らんと気がすまなかったのだ。許せ」
韓浩「……」
典韋「だが、お前が君主として立ち上がったこと、俺はさすがだと思うぞ。
  だから、今日は祝いの酒を持ってきた。一緒に飲もう」
韓浩「……」
典韋「韓浩……殴ったのは悪かった。だから、返事くらいしてくれ……」
韓浩「……」(気絶している)

孫策「一体どうされました、その顔のアザ……」
韓浩「アハハハハ、気にしないでくれ」
劉曄「今月も、兵を預けっち武官たちは訓練を、治安維持と商業開発を残っち者でやりまっちょ」
韓浩「うん、そのようにしよう」
劉曄「しっかし、まるでパンダみたいでしゅにょ?」
韓浩「ほっといて……」

黄蓋・蒋欽・孫翊・李通に訓練。
商業を韓浩・孫策・孫瑜で。
治安を孫権・程普・劉曄・楊任で行った。

程普「若君、若君! ていへんにござる!」
孫策「程普、もはや私は主君じゃない。若君はやめてくれ」
程普「も、申し訳ござらん、孫策様」
孫策「様もいらん、『孫策どの』と呼んでくれ」
程普「は、ははっ、承知いたしました、孫策…どの」
黄蓋「どうしたどうした、取り乱されて。当年50歳の御身に似合いませぬぞ」
程普「い、いや、拙者の歳などどうでもよいのだ。
  軍師どののことで、驚くべきことを聞きましたもので……」
孫策「劉曄どののことだと? 何なんだ?」
程普「それが……劉曄どのの歳、孫策どのと同じだそうにござる(※200年現在26歳)」

孫策・黄蓋「うそっ!?」
黄蓋「ワ、ワシと同じか(47歳)、少し下くらいだと見ておったのだが……(汗」
孫策「顔で歳は判断できぬということか……(汗」

770 :韓浩:2001/05/29(火) 02:45
■200年4月 <稀代の策士を迎える>

孫策「西平の馬騰が李[イ寉]の武威を攻め取ったらしいですぞ」
韓浩「ほう……誰か、引き抜けそうな将がいるかな?」
劉曄「早速、調査させまっちょ」
韓浩「うん、楊任! 武威の調査を頼むぞ、この前のように失敗はしないように!」
楊任「ははっ、命にかえても、バケツ一杯の情報を……」
韓浩「その表現ヤメ」
孫権「私が聞いたところでは、袁術が曹操の許昌に攻め込んだが、負けたそうです」
韓浩「袁術配下か……あまり有能なのはいそうにないな」
孫策「以前見たところ、バカしかいませんでしたな。まずは武威が先でしょう」

楊任「韓浩様! やりました、武威の情報を入手しました!」
韓浩「……成功するのが普通なんだけど。まあ、よくやった」
劉曄「これが報告書にゃ?……こっ、この人物はっ!?」
韓浩「なにっ、知っているのか月光!?」
孫策「……月光とはなんですかな?」
韓浩「さあ? つい口から出たのだが」
劉曄「ええと、こん賈[言羽]という、元、李[イ寉]配下の人物ですにゃ。
  この方は、私など全く及ばんほどの智謀の士なんですにゃ!」
韓浩「それほどの人物が?……孫策、説得に向かってくれるか」
孫策「承知! 無理矢理にでも連れてきましょうぞ!」
韓浩「ああ、あんまり手荒にはしないように……(;´Д`)」

孫策「賈[言羽]どのをお連れしました。我が軍のために働いてくれるそうですぞ」
賈[言羽]「よろしくお願い致す。私のこの灰色の脳細胞を役立ててくだされ」
韓浩「なんとありがたいお言葉……」
劉曄「韓浩様。軍師の職、賈[言羽]どのにゃお譲りしっちゃが、よろしゅ?」
韓浩「軍師の職を、譲られる……?」
劉曄「賈[言羽]どのは切れ者にゃ、安心しっち任せられまっちょ」
韓浩「そう言われるなら、そうしよう。賈[言羽]どの、よろしいですね」
賈[言羽]「はっ、身に余る光栄。我が才、存分に発揮致しましょう」

賈[言羽]が軍師となる。
その他、兵を訓練、余った将で開墾を行った。

黄蓋「今度来た軍師どの、程普どのより歳上なんだそうじゃ。
  我が軍の最高齢者じゃな。(賈[言羽]:54歳 程普:50歳 黄蓋:47歳)」
程普「顔を見た限りでは、お主が一番上、ついで拙者、下が賈[言羽]どのなのだがな」
黄蓋「老け顔は損じゃのう……ワシも若くみられたい」
程普「なァに、お主の場合は『ああん、黄蓋様ってこっちは若いのねっ』
  と言われてモテモテであろう(笑」
黄蓋「……殴ってもよろしいですかな、程普どの」

771 :韓浩:2001/05/29(火) 02:46
■200年5月 <軍師、朗々と語る>

韓浩の屋敷。
下男「韓浩様、呂布様から手紙です」
韓浩「うん。どれどれ……。
  『会稽はご飯が美味いんだな。オマケに女の子も綺麗どころが多いんだな。
  王朗も優しくしてくれるし、ここは天国なんだな』
  むぅ、呂布どのを引き抜くのは無理そうだな……しかし女の子……うらやましい」

今月の軍議。
賈[言羽]「馬騰が、李[イ寉]領の安定を攻め取ったそうです」
孫策「勢いが止まりませんな。少し前まで1都市しかなかったとは思えん」
韓浩「我々もこれに倣いたいものだな。楊任、安定を調べてきてくれ」
楊任「ははっ、必ずやバケツ一杯の……」
韓浩「とっとと行く!ヽ(゚д゚)ノ」
楊任「ははぁっ!」

韓浩「報告書によれば、李[イ寉]配下であった、孔[イ由]と皇甫嵩がいますね。
  軍師、この2人を登用できるでしょうか?」
賈[言羽]「……やめておいた方が無難と思います」
韓浩「何故です? 2人とも能力的にはいい物を持っていますが」
賈[言羽]「説明致しましょう。
  まず1つに、2人ともかなり歳を取っていること。
  特に皇甫嵩は69歳と、いつまで生きているかわかりません。
  もう1つ、今この2人を引き抜くと、馬騰軍が李[イ寉]に対抗できません。
  李[イ寉]領は少し大きすぎます故、馬騰あたりに切り取ってもらった方が、
  後々のためによろしいかと」
韓浩「なるほど……しかし、李[イ寉]は元々あなたの主君でしょうに。
  冷淡……というと言葉は悪いですが、そのように見られますよ」
賈[言羽]「李[イ寉]のような小者にこだわっていては、この戦乱を治めることはできません。
  今の主君は、韓浩様、あなた一人です」
韓浩「嬉しいですね……。わかりました、今月は国内のことに専念しましょう」
賈[言羽]「それがようございます」

兵を訓練、余った将で開墾を行った。

賈[言羽]「……主君、か。
  張繍どのは馬騰との戦いで命を落とし、すでにこの世にいない……」
劉曄「お、軍師。探しましたっちょ。こんなとこで何してますにょ?」
賈[言羽]「これは、劉曄どの。……少し、星空を見ておりました」
劉曄「そうですかにゃ。少し遅れちったが、軍師就任の宴席を設けましたにょ。
  皆も待っておりまっちょ、早う来てくださいにょ」
賈[言羽]「それはそれは、ありがとうございます。今参りますよ」
劉曄「いやあ、軍師が来てくっち、肩の荷が下りましたにょ。
  これで私も気楽にやれますにょ」
賈[言羽]「フフ、今度は私がその荷を持つ番ですか」
劉曄「軍師なら、十分にやれますにょ。さ、参りまっちょ」
賈[言羽]「ええ」

772 :韓浩:2001/05/29(火) 02:47
■200年6月 <新たなる武勇の士>

黄蓋「うう、頭が痛いのぅ」
程普「飲みすぎだ、自業自得であろう。バカタレが」
黄蓋「なんと、祝いの席で酒を飲むのが悪いと申されるか!?」
程普「飲みすぎが悪いと申したまでだ。歳寄りは歳寄りらしく、静かに飲むもんだ」
黄蓋「自分の方が歳寄りであろうに……ブツブツ」
李通「……お2人方とも、軍議が始まりますよ。お静かに」
2人「む」

孫策「戦の報告が2つ入っております。
  1つ目、呉の劉ヨウが王朗の会稽に攻め込みましたが、敗戦。
  2つ目、建安の王朗が劉備の柴桑に攻め込みましたが、敗戦」
韓浩「どこも領地を増やしたいところなのだろうな」
賈[言羽]「引き抜ける将がおるやもしれません。密偵を」
韓浩「うん。楊任、孫瑜。調べてきてくれ」
2人「はっ」

韓浩「……柴桑の将たちは、登用は無理そうですな」
賈[言羽]「一方の会稽ですが、太史慈という者がおりますな。彼なら登用も可かと」
孫策「太史慈ですと!?」
韓浩「知っているのかロビンマスク!?」
孫策「何です、ロビンマスクとは」
韓浩「さあ……何だろう。時々、自分でも判らん言葉が出てくるんだ」
孫策「はあ。……太史慈でありますが、元は劉ヨウの配下で、
  その武勇はなかなかのものと聞いております」
韓浩「ふむ……孫策が『なかなか』と言うほどなら、相当なものだな。
  お主と太史慈が戦えば、どちらが勝つ?」
孫策「もちろん私、と言いたいところですが……五分五分でしょうな」
韓浩「そこまでの者か。よし孫策、彼を説得、登用してきてくれ」
孫策「はっ! 口で言って判らぬなら、拳で語り合って参ります!」
韓浩「怪我はしないように……(;´Д`)」

太史慈「お初にお目にかかる、太史慈であります」
韓浩「うん。我が軍にて、存分に働いてくれ」
太史慈「御意。粉骨砕身の気概で頑張りまする」

太史慈を登用した。
黄蓋・蒋欽・孫翊・李通の将たちに訓練をさせる。
他、孫権・程普・劉曄にて開墾。賈[言羽]と韓浩で治安。

773 :韓浩:2001/05/29(火) 02:51
<予告>
軍政は滞りなく進み、兵力は整いつつある。
いよいよ、韓浩軍は出兵へと向かうのであった。

しかし、兄の韓玄が韓浩と会う。
劉表軍との衝突が避けられない今、劉表に仕える韓玄は何を思うのか。

次回、雄飛篇200年後編 「兄と弟」
君は時の涙を見る……

774 :韓浩@楽屋裏:2001/05/29(火) 03:00
ギャグのネタが切れてきた感のある今日この頃です……(汗

>>758
>しかし奉るべき「世を導ける存在」とはまさか・・・
まあ言わずもがなということで(笑

>>763
>細部と最後は違いますが、シャアのダカールでの演説ですな。
そうです。バレバレでしたか?
ダカールでティターンズを糾弾した演説を元ネタに使いました。

ちなみに、「韓信の子孫うんぬん」と言ってますけど、これはオリジナル設定です。
実際には子孫でも何でもありません。
韓信は一族みな殺されてますからね〜。

775 :無名武将@お腹せっぷく:2001/05/29(火) 03:13
オモロsage。
激シリアスモードキボンヌ。
時の涙見てえー。

776 :孟獲@南蛮王:2001/05/29(火) 20:54
韓浩殿の独立ストーリー拝見いたした
貴殿は現在、南荊州におられるようだが
かつての主君、曹操と相対した場合いかが致す?

わしは以前、孫策殿に仕えておった時、青コウの剣を賜ってな、
当分の間、忠義を尽くす予定だったのだが
妻と弟を任せておいた兄の孟節の軍勢が劉ショウによって
永晶に追い込まれたゆえ、十分な恩も返せぬまま孫策殿の元を離れ
反乱を起こしに劉ショウに仕えに向かったのだ。

そして青コウの剣でGetした聖獣と孫策殿のとの同盟のおかげで
わしも今や、劉ショウ、馬トウ、劉表、孟節を併呑し
王の位を名乗るに至った

同盟も不要となった今、そろそろ孫策殿と雌雄を決するつもりだが、
その前に何か一つ恩返しをしたい。
そのような場合、貴殿なら曹操に何を致す?
助言、御頼み申す

新武将
孟節 武:52 知:68 政:47 魅:81、
医術、鼓舞、収拾、From横山光輝、三国志

777 :韓浩@楽屋裏:2001/05/30(水) 21:28
始める前に。

>>776
恩返しですか。
曹操様は人材集めが趣味ですので、
忠誠低くて相性のよさそうな良将を一人送る……というのを考えてます。

戦争にならなければ、その方がいいんですけどね。


では、200年後半いきますー。

778 :韓浩:2001/05/30(水) 21:28
■200年7月 <韓浩軍、第1回武術大会>

賈[言羽]「実りの秋になりました。ひとつ、武術大会を開こうと思いますが」
韓浩「武術大会か、懐かしいですね。曹操軍で優勝したのが遠い昔のようだ」
賈[言羽]「将たちも奮起いたしますし、我が軍の士気も上がりましょう」
韓浩「うむ、是非やりましょう。……ううん、腕が鳴るなぁ」
賈[言羽]「あ、君主は出場できませんが」
韓浩「なーにィー」

賈[言羽]「決勝は太史慈どのと孫策どのですな」
韓浩「あの2人が飛び抜けていますから。黄蓋どのも太史慈に負けましたからね。
 (孫策:93,太史慈:94,黄蓋:91,他の将は90未満)
  私が出てれば、もっと面白くなったのに……」
賈[言羽]「我が軍最強の韓浩様が出ては、遠慮もありますし誰も勝てませんよ」
韓浩「まぁ、それはそうですが……お、始まりましたよ」

孫策「新参の太史慈どのに負けたとあっては、我が武名の名折れ!
  この勝負、勝たせていただこう! はあっ!」ガキーン
太史慈「フフフ、さすがは江東の小覇王とまで呼ばれた方だ。
  だが、まだまだ!」グヮキーン

十数合打ち合ったが、僅差で太史慈が勝利した。

孫策「……大した方だ、太史慈どの。あなたと同じ軍でよかった」
太史慈「ふ、孫策どのこそ」
韓浩「競い合って、結束が固まったようですな」
賈[言羽]「拳と拳で語り合った結果でしょう。
  武に生きる将軍とは元来不器用な者たちですから」
韓浩「では、優勝した太史慈にはガンダム・ザ・ガンダムの称号を……」
賈[言羽]「なんですか、それは」
韓浩「い、いや、俸禄アップと報奨金を出しましょう、うん」

779 :韓浩:2001/05/30(水) 21:29
■200年7月つづき <戦争準備、開始>

韓浩「……そろそろ、武陵を攻める準備をしようと思うが」
孫策「おお、いよいよ戦ですか」
賈[言羽]「現在の兵士数は、4万強。
  武陵は攻め取れる数ではありますが、この零陵を守れませんが」
韓浩「ならば、徴兵だな。孫策、頼む」
孫策「はっ」

孫策「ご命令通り、今まで訓練した兵を韓浩様、私、太史慈どのの部隊とし、
  新たに徴兵した兵を黄蓋・蒋欽・孫翊・李通に振り分けました」
賈[言羽]「武陵攻めは前述の3人、他はこの零陵の守りですな。
  しかし、まだ零陵を守るには今の数では足りません」
韓浩「なに、また来月徴兵すればよろしいです。では、兵の訓練と内政を行いましょう」
賈[言羽]「はい」

黄蓋・蒋欽・孫翊・李通が訓練。
韓浩・賈[言羽]・孫権・程普・劉曄・孫瑜・太史慈で商業開発。
そして……。

楊任「すいません……武陵の調査に失敗しました」
韓浩「またか(;´Д`)」
楊任、武陵の調査に失敗する。

韓浩の屋敷。
下男「……また手紙ですか?」
韓浩「うん。王朗配下に虞翻という人がいる。その人に届けてくれ」
下男「虞翻? 誰です?」
韓浩「占いと人物評価ができる人らしいんだ。ちょっと興味があって」
下男「占いですか、あれと同じような人ですね。『マドモアゼル☆ゆみこ』とかそういう人」
韓浩「……ちょっと違うと思う」

全然違います。

780 :韓浩:2001/05/30(水) 21:30
■200年8月 <お金がない!>

蒋欽「おやびん、ていへんだ!」
孫策「おうハチ、なにがていへんなんでい?」
韓浩「(……どこでも流行ってるのか? コレって)」
蒋欽「そ、それが、蔵の金がねえんでさぁ!」
孫策「なにぃ? 誰だ持ってった奴は!?」
賈[言羽]「……ただの使いすぎですよ。
  徴兵、内政とずっと使いっぱなしでしたからね」
韓浩「金がない? それじゃ徴兵も出来ないのでは」
賈[言羽]「ええ。困りましたね」
韓浩「……あんまり困ってないような口ぶりですが」
賈[言羽]「まあ、季節が変われば税収がまた入りますからね。
  それまで待つというのもよいのでは」
韓浩「うーん、無為に時を過ごしたくはないのですが……。
  ……そうだ、私のポケットマネーを出しましょう。1000ぐらいなら出ます」
賈[言羽]「おお、それならばよろしいでしょう」
韓浩「孫策、徴兵を頼む。先月と同じように、諸将に振り分けるように」
孫策「はっ!」

黄蓋・蒋欽・孫翊・李通が訓練。
賈[言羽]・孫権・程普・劉曄・孫瑜・太史慈・楊任で商業開発を行った。

夜、執務室にて。
李通「韓浩様、ちょっとよろしいでしょうか?」
韓浩「……李通どの? ど、どうされた?」(あーやっぱり緊張するー)
李通「今宵は、韓浩様にお願いがありまして……」
韓浩「お、お願いとは?」(う、うわ、もしかして『韓浩様が好き♪』とか何とか!?)
李通「はい。武力鍛錬の師事をお願いしたく、参りました」
韓浩「あ、ああ……。そうなの……。そうだよね……はぁ」
李通「??」
韓浩「ま、いいや。鍛えるからにはビシビシいくぞ」
李通「はっ、お願い致します!」

李通、韓浩に武力師事を頼む。

781 :韓浩:2001/05/30(水) 21:31
■200年9月 <兄との絶縁>

韓浩の屋敷。
韓玄「おう、浩。邪魔するぞ」
韓浩「兄上……ようこそ。お酒でもお出ししましょう」
韓玄「いや、今日はいい」
韓浩「珍しいですね。酒樽玄ちゃんとも呼ばれた方が……」
韓玄「フフ、たまには酒なしで話したいこともあるものよ。茶を貰おう」

韓玄「……最近のこの零陵、ものものしいようだの」ズズ
韓浩「兄上の耳にも、届いておりますか……」
韓玄「そりゃ、ワシのいる武陵は隣りの都市じゃ。届いて当たり前であろう」
韓浩「そうですね」
韓玄「お主はすでに別の国の君主の身、口出ししようとは思わんが……。
  やはり、戦になるのか?」
韓浩「……私が旗揚げしたのは、『韓』の旗を中華にはためかせるため。
  申し訳ありませんが、戦は避けられません」
韓玄「……そうか。仕方ないな」ガタ
韓浩「お帰りですか……?」
韓玄「うむ。……もう、ここに来ることもないであろう」
韓浩「では、見送りを……」
韓玄「いや、いらんよ。ではさらばだ」

韓浩「兄上……。申し訳ない……」
下男「韓浩様、なぜ韓玄様を引き止められないのです?
  劉表を見限り、我が軍に味方してくださいと頼めばよろしいのでは?」
韓浩「聞いていたか。だが、兄上は劉表を裏切れない。
  少なくとも、一戦も交えていない状況ではね。そういう方なんだ。
  だから、兄上を味方につけるには、戦で捕らえるしかない」
下男「そうなのですか……」
韓浩「一番苦しんでいるのは、兄上なんだよ」

軍議。
賈[言羽]「金がほとんどありませんので、徴兵は無理です」
黄蓋「大丈夫じゃ。訓練中の兵は1万8千、将はワシのほか蒋欽どの、李通どの、孫翊どの。
  これだけいれば、桂陽から攻められても十分対応できるわい」
韓浩「うん。これなら、来月には武陵を攻めることが出来るだろう」
孫策「腕が鳴りますな」
韓浩「今月は、内政に力を入れるとしよう」

黄蓋・蒋欽・孫翊・李通が訓練。
孫権・程普・劉曄・孫瑜・太史慈が商業開発。
韓浩・賈[言羽]・楊任が治安回復を行った。

訓練風景。
李通「ホラ何してんの! さっさと立ち上がって突撃!」ビシッ!
兵士「は、はいぃぃぃぃ。わかりました女王様!」
李通「女王様じゃない!」ビシッ!
兵士「はいっ! うおおおおお!」
黄蓋「それにしても、あの李通姉ちゃんの訓練は凄まじいのぅ」
程普「全くだ」
孫翊「兵が羨ましい……」
黄蓋「ん、何か言われたか?」
孫翊「いえ何も」

782 :韓浩:2001/05/30(水) 21:31
■200年10月 <出陣!>

韓浩の屋敷。
典韋「おう、邪魔するぞ?」
韓浩「し、師匠?」ビクビク
典韋「ああ、もう殴らんから大丈夫だ。それより、随分あわただしいようだが」
韓浩「ええ……戦の準備のせいでしょう」
典韋「戦、か。お前もいっぱしの君主になったのだな……頑張れよ」
韓浩「ありがとうございます」

軍議。
孫策「まずは報告から。公孫度の楽浪が公孫[王贊]に攻め落とされました。
  公孫度の勢力は滅亡です」
黄蓋「北の外れの出来事じゃな。ワシらには関係なかろう」
韓浩「いや、念のため調査しておこう。楊任、調べてきてくれ」
楊任「はっ」
韓浩「さて、今月はいよいよ武陵を攻める」
孫策「はっ、いよいよですな!」
太史慈「我らの武威を存分に示しましょうぞ」
韓浩「まずは孫瑜、武陵の状態を調査してきてくれ。
  そう変わってはいないはずだが、兵が増えていたりすれば厄介だ」
孫瑜「ははっ!」
韓浩「黄蓋・蒋欽・孫翊・李通は、兵の訓練だ。
  私たちが攻め込んだ後は、お主たちだけが頼りだ。頼むぞ」
4人「ははっ!」
韓浩「では、次の軍議は孫瑜・楊任の調査報告が来てから行う。解散!」

賈[言羽]「楊任からの楽浪の報告ですが……登用できそうな者はおりませんな。
  趙雲という武勇に優れた将がいますが、彼の者も誘いには乗りますまい」
韓浩「うん……まあ、しょうがないでしょう」
賈[言羽]「続いて孫瑜から報告の、武陵の様子ですが。
  以前調べた時とほとんど変わりませんな。弱将4人、兵が5万程度です」
韓浩「判った。孫策、太史慈、出陣だ! 武陵を落とすぞ!」
2人「承知!」
賈[言羽]「ご武運をお祈りしております」

かくして韓浩率いる零陵の兵4万8千は、武陵へと向かって進軍する。

783 :韓浩:2001/05/30(水) 21:32
■200年10月つづき <武陵攻防戦>

総大将を韓浩、参軍を孫策とした零陵の軍勢は、撃って出た武陵の軍勢と対峙していた。

孫策「敵軍の総大将は劉[王宗]、参軍は韓玄。
  他、蔡和と蔡中がおるようですが、全てくみしやすい相手ですな」
太史慈「兵はこちらが4万8千、あちらが5万。将と錬度から見て、こちらが優勢と見る」
韓浩「うん。兄上が参軍とはな……喜ぶべきか悲しむべきか」
孫策「速戦速決、戦法は正面突破でよろしいですな」
韓浩「うん、さすが孫策、歴戦のツワモノだ。敵を殲滅し、武陵へ入るぞ!」
2人「ははっ!」

劉[王宗]「よいか、敵は韓浩だ! 返り討ちにしてやれ。
  合言葉は『この童貞め、死ね』だ!」
兵士「オオー」

孫策「まず1つ目の砦、この孫策が奪い取った!」
韓浩「孫策め、張り切っているな。
  では、私はあそこに見える2つ目の砦を取ろう。一気に進め!」
ワーワー
韓浩「なっ、敵軍?……『韓』の旗だと!?」
韓玄「むやみに突っ込んでくるからこうなる! 少しは先を見て行動するがいい、韓浩!」
韓浩「兄上!? くっ、注意が足りなかったか!」

張允「我らは長沙の軍だ! 劉[王宗]どの、助けにきたぞ!」
劉[王宗]「おお、救援が来たか。ぬふふ、これで断然有利だな。
  ホレ、この童貞男がぁぁぁ! ここまで来てみろお尻ペンペーン」
韓浩「くそ、救援部隊が多い……だが劉[王宗]はぶっ殺す!ヽ(`Д´)ノ」
孫策「落ち着かれませ、韓浩様!
  目の前の部隊から順に倒していけば勝てます!」
韓浩「う、うん!……よし、まずは韓玄の部隊を混乱させよ!」

韓玄「くそ、部隊が混乱してしまうとはの……」
孫策「韓玄! この孫策と一騎打ちだ! 韓浩様の兄なら受けてみろ!」
韓玄「フン、混乱させて受けざるをえないようにしておいて、全くよく言うわ!
  この韓玄の戦いざまを見せつけてやろう!」

韓玄、孫策の一騎打ちに応じるが、武力差が大きく負ける。

孫策「あまり手荒には扱うなよ。主君の兄君なのだからな」
兵士「はっ」
韓玄「……フフ、韓浩め、良い将を持ったものだ」

一方、長沙からの援軍である蔡勲の部隊も混乱させられていた。
蔡勲「くそ、太史慈め! 正々堂々と戦えんのか!」
太史慈「ふふん、ならば正々堂々と一騎打ちで勝負だ」
蔡勲「げっ(正々堂々なんて言うんじゃなかった)」

太史慈が蔡勲と一騎打ち、蔡勲を捕らえる。

784 :韓浩:2001/05/30(水) 21:32
■200年10月つづき <武陵攻防戦2>

敵援軍が来たとはいえ、有利に戦いを進めているように見えた韓浩軍であったが、
思わぬ落とし穴が待っていた。

韓浩「なに!? 本陣が奪われただと!?」
闇にまぎれ、蔡和の部隊が韓浩軍の本陣を急襲していた。
孫策「韓浩様、今さら後ろに戻っている暇はありません!
  こうなったら、前に突き進み、敵本陣を奪ってやるまでです!」
韓浩「……わかった、まずは韓玄のいた砦を占領する」

張允「そうはさせるか、突撃!」
張允、韓浩の部隊に突撃。しかし逆に大幅に兵を減らし、混乱する。
韓浩「愚かな……張允! 一騎打ちを所望する、出て来い!」
張允「ぬうう、しかたあるまい」
韓浩、張允を破り、彼を捕らえた。

一方、先行した孫策が、蔡中の部隊と交戦していた。
蔡中「なにぃ、部隊が混乱だと?」
孫策「全くアホな奴ばかりだな……蔡中、一騎打ちで勝負!」
蔡中「ぐぬぬぬ! 許さん!」
孫策、蔡中を一騎打ちにて破る。
蔡中「さ、さすがは江東の小覇王……」
孫策「フン、相手にもならん」

劉[王宗]「な、なんと? 韓嵩どのも包囲され、一気に殲滅されただと?
  では、長沙からの援軍は全て全滅したのか!?」
孫策「劉[王宗]! その陣、明け渡せ!」
劉[王宗]「わわわ、もう目前にまで来ている!? こ、怖いよママー」
韓浩「劉[王宗]の部隊を混乱させよ」
劉[王宗]「オロローン」
太史慈「全く、よくもこう簡単に混乱できるものだ。劉[王宗]、この太史慈と勝負!」
太史慈、一騎打ちにて劉[王宗]を捕らえる。(劉[王宗]、大怪我を負う)

蔡和「なに、我が軍は全滅!? 本陣も奪われたと……。
  こんな陣などに居られぬ、早く城に戻るのだ! 篭城してなんとか武陵を守れ!」

785 :韓浩:2001/05/30(水) 21:33
■200年10月つづき <武陵、落城>

孫策「武陵の城には、蔡和の兵1万2千が立て篭もっております」
韓浩「だが、士気は低い。ここは一気に総攻撃を掛ける」
孫策「承知」

ワーワー
兵士「ダメです、敵の勢い凄まじく、持ちません」
蔡和「ぬうう……これまでか……」
総攻撃にて、武陵の兵を全滅させた。

韓浩「……これより武陵に入城する。
  戦功1位は孫策だな。よくやってくれた」
孫策「はっ。では入城したらすぐ、捕虜の引見を行いましょう」
韓浩「うむ、わかった」

太史慈「張允どのを登用、蔡和・蔡中・蔡勲・韓嵩を解放しました」
孫策「さすがに、結束が固いですな」
韓浩「我らの勢力はまだ小さいからね。降りたがる者もそうは出ないよ」
孫策「次は、劉[王宗]ですな。太史慈どのに大怪我を負わされております」
韓浩「痛々しいが……しかし私を童貞呼ばわりした罪、重いぞ」
劉[王宗]「た、助けてくださいよぉー。
  アバラも鼻も折れてて身体中が痛いんですよぉー」
韓浩「……許さん、と言ったらどうする?」
劉[王宗]「も、もしかしてオラオラですかー?
  か、勘弁してください、ママがおうちで待ってるんですよぉー」
韓浩「ママがねえ。……ま、私も鬼じゃない、解放してやろう」
劉[王宗]「……解放だと? フフン……。
  貴様のようなお人よしは、いずれ私に殺される運命にあるのだ」
韓浩「助けられた途端、コロッと変わったな……やれるもんならやってみろ、このヴォケ」
(重症を負って武力7の劉[王宗]、解放)

孫策「最後の捕虜ですが……」
韓浩「兄上……」
韓玄「フフフ。浩とこんな形でまみえることになるとはな」
韓浩「兄上、兄上には是非とも我が軍へ来てほしいのです」
韓玄「それはならん。ワシは劉表様に忠誠を誓っておる」
韓浩「……なんとかなりませんか!?」
韓玄「くどいぞ。さあ、はよう斬るがよい」
韓浩「仕方ないですね……。孫策、兄上を解放してくれ」
孫策「承知しました」
韓玄「……すまんな、浩。さらばだ」

かくして、韓浩は武陵を奪い取った。

その後、黄蓋を零陵の太守に任命。
賈[言羽]・孫権・程普・劉曄を武陵へ呼び寄せた。

786 :韓浩:2001/05/30(水) 21:34
■200年11月 <兄を思う弟>

孫策「まず、戦の報告を2つ。
  北平の袁紹軍が公孫[王贊]の襄平を攻め取りました。
  また、汝南の袁術軍が許昌へ攻め込みましたが敗戦」
韓浩「うん……。軍師、どうしましょう」
賈[言羽]「そうですな。今は、人材登用よりも武陵・零陵の軍政を優先させましょう。
  幸い、この武陵の倉庫には金が蓄えられておりました故、財源には困りません」
韓浩「そうですね。まずは徴兵して、兵数を整えましょう。孫策、徴兵を」
孫策「はっ」
賈[言羽]「零陵には引き続き訓練をさせましょう。
  それと、長沙・桂陽・江陵を調査しておいた方がよいと思いますが」
韓浩「うむ……そうしましょう」
賈[言羽]「では、手の空いている将に調査を命じます」

徴兵により、武陵の兵士は約60000になる。

賈[言羽]「調査結果が参りました。
  武陵の北に位置する江陵ですが、[萠リ]良・韓嵩など文官主体の将たち、兵士は5万。
  武陵の東に位置する長沙は、向朗・[萠リ]越など文官主体の将、兵6万8千。
  零陵の東に位置する桂陽は、潘濬・黄祖・呉巨など武官主体で兵4万2千」
韓浩「次の目標を、どこにするか……ということですね」
賈[言羽]「私が見ますに、兵の数、零陵より全軍で攻め込めるという地の利。
  双方から考えて桂陽を狙うのが上策でしょう」
韓浩「しかし、私はなんとしても兄上を我が軍にお迎えしたい。
  長沙を攻めるのはどうだろう?」
賈[言羽]「長沙は兵多く、江陵や桂陽より自在に援軍を送ることの出来る地でございます。
  この武陵より攻めるのは下策としか言えません。
  兄君を思われる気持ちは判りますが、情に流されることはありませんよう」
韓浩「……わかりました。あなたの言う通り、次の目標は桂陽としましょう」
賈[言羽]「では、私は劉曄どのと共に治安回復をしますので。……あ、ひとつ。
  ……お気持ちは判りますが、軍議ではもう少ししっかりなさってください。
  あなた様が気を落としていられると、諸将も惑います」
韓浩「す、すいません。今後気をつけましょう」

韓浩「ふう、しっかりしなくては……」
孫権「韓浩様、少々よろしいでしょうか」
韓浩「孫権か。どうした?」
孫権「武力鍛錬の師事をしていただけませんか。韓浩様も今月はお暇なようですし」
韓浩「暇は余計だよ……まあ、やってもいいが」
孫権「ありがとうございます。……兄君ですが、大丈夫です。
  今は無理でも、いつか判っていただけますよ」
韓浩「……ふ、お主に言われるとは。よし、ビシビシ鍛えてやるぞ」
孫権「はい、お願いします!」
韓浩「では、錆びた刀で木を斬ってもらおうかっ!」
孫権「ええっ(;´Д`)」

787 :韓浩:2001/05/30(水) 21:34
■200年12月 <調査はこうやってやるものさ>

軍議。
賈[言羽]「武陵、零陵とも、兵の訓練、治安回復をメインに行いましょう。
  それと、劉璋の永安を調査しておきたく思いますが」
韓浩「うん、劉璋は最近全く動いていない。不気味な存在です」
賈[言羽]「零陵にいる楊任に命じましょう」
韓浩「楊任か……失敗しないだろうか」
賈[言羽]「本来なら、諜報を持っていて智謀に長ける劉曄どのあたりが適任です。
  しかし、彼には内政に回ってもらいたいですから」
韓浩「やはり、人材を確保しないとならないですね。
  国が2つになったとはいえ、増えた将は張允のみ……」
賈[言羽]「そういえば、昨月より公孫[王贊]配下の趙雲に手紙を送っているとか。
  彼は引き抜きには応じそうにありませんが、何故よしみを?」
韓浩「おや、先を見通せる軍師らしくもない。
  公孫[王贊]は、袁紹の勢力に押され風前の灯火。
  ならば、趙雲が在野に降ることも、袁紹に降伏することも在り得るでしょう」
賈[言羽]「なるほど、先の先を見ておられるのですね。失礼を申しました」

楊任「永安を調べろ、とな。フフフ、このスパイ大作戦楊任にお任せを」
楊任は永安に侵入、調査を開始した。

楊任「兵士は7万強……。将は厳顔、雷銅、孟達と揃っているな……。
  これは戦になったら苦戦しそうだ」
永安兵「こら、お前、そこで何してる?」
楊任「お、おや、こりゃ失礼。あたしゃしがない乞食でさぁ」
永安兵「うわっ……くさっ! しっしっ、あっちへ行け!」
楊任「へい、すいませんな〜。それじゃ失礼しますわ〜。
  (フフ、肥溜めに身体をつけていただけはあるな。皆調べようともしない)」

賈[言羽]「楊任より報告書が届きました。これにございます」
韓浩「……ん? 何か臭うが……なんだろ?」

788 :韓浩:2001/05/30(水) 21:35
■201年初頭の状況

韓浩 38歳
領地:武陵・零陵
名声:7016
官爵:なし
所持:青コウの剣・六韜・中庸・絶影

97(+10)青コウの剣
90(+8)六韜
89(+5)中庸
76
応射反計収拾偵察
無双一騎強行修復乱射
神算鼓舞罵声穴攻
行動鍛錬富豪

都市情報
武陵 兵:60000
太守:韓浩 軍師:賈[言羽]
部将:孫策・孫権・太史慈・程普・劉曄・張允

零陵 兵:18000
太守:黄蓋
部将:蒋欽・孫瑜・孫翊・李通・楊任

勢力状況(領土数、軍師名、地域)
袁紹:11(軍師:田豊)……華北一帯
劉表:7(軍師:[萠リ]越)……荊州北部・長沙・桂陽
李[イ寉]:5(軍師:楊脩)……司隷・雍州一帯
劉璋:6(軍師:法正)……益州北部
曹操:5(軍師:荀[或〃])……[亠兌]州・豫州・小沛
士燮:4(軍師:姜伯姫)……交州・益州南部
劉備:4(軍師:張紘)……徐州・寿春・廬江・下[丕β]
馬騰:3(軍師:韓遂)……西平・武威・安定
韓浩:2(軍師:賈[言羽])……武陵・零陵
王朗:2(軍師:周瑜)……会稽・建安
劉ヨウ:2(軍師:管寧)……建業・呉
公孫[王贊]:1(軍師:なし)……襄平
張衛:1(軍師:閻圃)……漢中
袁術:1(軍師:魯粛)……汝南

友好:曹操 敵対:劉表、劉備

789 :韓浩:2001/05/30(水) 21:41
<予告>
かくして2都市を領有するようになった韓浩。
次に攻めるは長沙か、桂陽か。
そして兄を巡り、暗躍する影。

嵐の前の静けさの201年前編、克目して待て!

790 :無名武将@お腹せっぷく:2001/05/30(水) 22:50
まずは初勝利、おめでとうございます。シリアス中心にシフトしつつギャグを適度に
混ぜ合わせる手並み、御見事です。
数の暴力で立ちはだかる劉表にどう対していくか、期待しております。

・・・ちなみに姜伯姫とは誰でしたっけ?

791 :無名武将@お腹せっぷく:2001/05/30(水) 23:23
韓浩軍団がいよいよ本格的に動き出しましたね。
しかし、韓玄の台詞回し序盤と代わってが何かかっこよくなってますね。
これからの韓浩軍団の活躍に期待sage

792 :無名武将@お腹せっぷく:2001/05/31(木) 06:44
というか、
韓玄が 奉らるとこ 見てみたい

好々爺韓玄萌sage

しかれども

旧君に 楯突くところ 見てみたい

お釜曹操とのサワヤカな君臣決戦胸キュンsage

793 :無名武将@お腹せっぷく:2001/05/31(木) 12:34
定期age

794 :無名武将@お腹せっぷく:2001/05/31(木) 12:35
失敗age

795 :韓浩:2001/06/01(金) 02:20
始める前に……

>ちなみに姜伯姫とは誰でしたっけ?
え〜とですねー(汗
実際に登場するまでは明かさないつもりだったんですが、
ツッコまれたので紹介しておきます。架空の新武将です。

姜伯姫 キョウハクキ (女)
武力:21 知力:89 政治:73 魅力:73 (架空)
姜維の叔母で彼に軍略を教えていた。
智謀に長け、女の身にありながら戦場に身を投じる。
※鬼謀・発明などを持ってます。

では、201年前編をどんぞ。

796 :韓浩:2001/06/01(金) 02:21
■201年1月

武陵の城にて。
賈[言羽]「新年の祝賀を申し上げます。おめでとうございます」
諸将「おめでとうございます」
韓浩「うん。おめでとう。
  武陵・零陵と2都市を領有できたのも、諸将の頑張りがあればこそ。
  今年は、桂陽奪取を目標とするので、一層の奮起を頼むぞ」
諸将「ははーっ」

賈[言羽]「零陵にて、在野の士を捜索いたしましたところ、
  劉度と申す者がおりました。登用してもようございますか?」
韓浩「うん、軍師に任せます」
賈[言羽]「ならば、黄蓋どのを説得に向かわせましょう」

零陵の劉度宅。
黄蓋「邪魔するぞ」
劉度「何だベ、急なお客さんだなや」
黄蓋「劉度どのじゃな? ワシは黄蓋、韓浩様の家臣で今は零陵の太守をしとる。
  どうじゃ、我が主君の元に臣下として参らぬか」
劉度「んーどうすべぇ。わすはそんなに大した能があるわけじゃねえからのぅ」
黄蓋「まあ、そう言わずに。今は人材不足なんじゃ、厚遇されるぞ?」
劉度「んー」
劉賢「こりゃオヤジ! そっだらことで悩んでられねっぺ!
  韓浩様はこれからでっかくなるお方じゃ、求められとる今仕えずしてどうすっか!」
黄蓋「む、こちらは?」
劉度「あー、わしゃの息子で劉賢と申すんじゃ。口ばっかり達者なんだっぺ」
黄蓋「ほほう、これは頼もしき若君じゃのぅ」
劉賢「ちなみに、わしはまだ成人してねえべ。
  でも、成人しったら韓浩様に仕えて、将軍になって一軍を率いるつもりだべ!」
劉度「こりゃ、まったそんな大言こきおって。……ま、仕方ないわい。
  この劉度、韓浩様にお仕えするべよ」
黄蓋「おお、それはありがたい」

再び武陵。
賈[言羽]「劉度を登用できたとの報告がきております」
韓浩「うん、それじゃ零陵に戻ろうか」
賈[言羽]「わかりました。代わりに零陵より孫翊どのを呼び、
  今月徴兵させた新兵を連れて来させましょう。
  これにこちらで徴兵した兵と、太史慈どのの部隊を合わせれば、
  江陵や永安から多数の兵が押し寄せても必ず防いでくれましょう」
韓浩「わかりました、そのようにしてください。
  孫策、零陵へ戻る準備をしておいてくれ」
孫策「はっ」

零陵より新兵を連れた孫翊が武陵へ移動。
その後、韓浩・賈[言羽]・孫策が零陵へ移動する。

武陵の太守には、孫権を任命した。

797 :韓浩:2001/06/01(金) 02:23
■201年2月

孫権「私が武陵の太守か……責任重大ですな」
程普「なに、大丈夫でござる。拙者もおるし、太史慈もおる。
  智謀の士は劉曄どのがおりますし、オマケで張允どのもおられる。
  なんら心配することはありませぬ」
張允「オマケですまんかったな……」
孫翊「ちょ、ちょっと、程普どの! それがしは!?」
程普「あ、孫翊どのもおられましたか。影が薄いんですっかり忘れておりましたぞ(笑」
孫翊「ひ、ひどい……。これでも孫兄弟の三男防なのに……」
孫権「ま、まぁまぁ。とりあえずは、攻められないよう強兵に努めるべし。
  今月の徴兵で、兵は約6万になる。諸将は、訓練に励んでください」
程普「承知です。若君」
孫権「ふ、もう若君ではないと何度言わせるんです?」
程普「は、申し訳ございません」(そう言いつつも笑っている)
孫翊「それがしも若君と呼ばれたい……」
程普「孫翊どのは能力が低いのでダメです」
孫翊「ガーン!」

■零陵では
孫策で徴兵、兵士数が約5万1千に。
黄蓋・蒋欽・李通で訓練。
その他の諸将にて商業開発。

798 :韓浩:2001/06/01(金) 02:23
■201年3月

武陵での軍議。
孫策「今月の徴兵で、兵士数が6万になります。
  兵の訓練は必要ですが、数の上では桂陽の軍を上回りましたな」
賈[言羽]「うむ。これを韓浩様や、孫策どのたちが運用すれば、
  桂陽の軍や長沙からの援軍などは物の数ではありません」
韓浩「長沙からの援軍か……。情報では兄上が長沙におるが……」
賈[言羽]「多分、援軍を出すならば韓玄どのも出てくるでしょうな」
韓浩「今度こそは、兄上を我が軍にお迎えしたい。……何としても」
賈[言羽]「……あまり、兄君にこだわりすぎぬように願います。
  韓浩様は、我ら家臣をまとめる存在にございます。
  その韓浩様が迷っては、家臣たちも迷いますれば……」
バン!(韓浩、机を叩く)
韓浩「その程度、判っている!
  ……判って、いますが……」
孫策「韓浩様、私にお任せください。
  戦場にて必ずや韓玄どのを捕らえ、韓浩様の前に連れてきましょう」
韓浩「……すまん、孫策」
孫策「なに……兄弟で戦うというのは悲しすぎますからな」

賈[言羽]「……(韓浩様は、兄君にこだわりすぎる。これは後の災いを呼ぶかもしれん)」


■武陵では
太史慈・程普・孫翊・張允で訓練。
劉曄、商業開発。孫権、治安維持。

799 :韓浩:2001/06/01(金) 02:24
■201年4月

零陵の城外。
蒋欽「今月も訓練ですなー」
黄蓋「そうじゃのう」
蒋欽「次は桂陽への出兵らしいですなー」
黄蓋「そうじゃのう」
蒋欽「桂陽戦は是非活躍したいですなー」
黄蓋「そうじゃのう」
蒋欽「……黄蓋どの?」
黄蓋「そうじゃのう」
蒋欽「……黄蓋どのはジジイですか?」
黄蓋「そうじゃのう……って何を言わすかっ!」
蒋欽「黄蓋どのが真面目に返事せぬからです!」
黄蓋「何を〜! やるか!」
蒋欽「望むところ!」

兵士A「おーい、黄蓋様と蒋欽様が取っ組み合いしてるぞー?」
兵士B「お、今のうちに休んどけ。ラッキーラッキー」
兵士A「しかし、李通様の兵は辛いな……休みなしでやってるぞ」
兵士B「いや、あれはあれで癖になっていいらしい」
兵士A「マジか?」

李通「ホーッホッホ、女王様とお呼び!」ビシィッ
兵士C「ああっ女王様〜」

これで訓練度がきっちり上がるのだから世の中不思議。

■武陵
訓練-太史慈・程普・孫翊・張允
開墾-孫権・劉曄

800 :韓浩:2001/06/01(金) 02:24
■201年5月
軍議。
孫策「楽浪の公孫[王贊]が袁紹領であった襄平を取り返したようですな」
韓浩「ふむ。楊任、探ってきてくれ」
楊任「ははっ! それでは早速!」タッタッタッ
賈[言羽]「……楊任どの、黒ずくめの服着てましたが何の格好でしょう?」
韓浩「……本人に言わせると、
  『これが東の島より伝わりし密偵の装束でござる』とのことですが……」
賈[言羽]「そうですか……。あまり変なものにかぶれてほしくないですが。
  そうそう、密偵といえば、桂陽も調べておくべきかと思いますが」
韓浩「そうですな。劉度どのを向かわせましょう」
劉度「わっかりました。早速行って来るべや」
韓浩「劉度どのは、普通の格好で行かれるのか?」
劉度「あい。普通にしてりゃ、ただの田舎学者に見られるんで大丈夫だべ」
韓浩「なるほど……」

賈[言羽]「楊任、劉度からの報告書にございます」
韓浩「襄平は、誰も取れないか……」
賈[言羽]「桂陽ですが、以前調べた時と変わりないですな」
韓浩「潘濬・黄祖・呉巨の3将、兵4万2千。これは怖くはない。
  長沙にいる6万以上の兵がどう動くか。そして、兄上……」
賈[言羽]「……次の戦は、私も参加いたします。
  私の智謀にて、敵兵を散らしてみせましょう」
韓浩「おお、それはありがたいです。ぜひ、軍師の知恵をお貸しください」
賈[言羽]「はっ、必ずや……(フッ)」

■武陵
訓練-太史慈・程普・孫翊・張允
開墾-孫権・劉曄

801 :韓浩:2001/06/01(金) 02:25
■201年6月

零陵にて軍議中。
孫策「袁紹が公孫[王贊]領の襄平を再び奪還したようです。
  盛んにやり合ってますな」
賈[言羽]「先に送ってある密偵からの報告では、趙雲子龍が袁紹の軍門に降ったようです」
黄蓋「お、その将のことなら聞いたことありますぞ。なんでも牛タンらしい」
韓浩「……牛タン?」
楊任「違いますぞ黄蓋どの、『萬金丹』とかいいましたはず」
賈[言羽]「もしや……『全身胆である』と言いたいのですか?」
黄蓋&楊任「ああ、それそれ」
賈[言羽]「……」がっくり
韓浩「……軍師、趙雲を引き抜けないだろうか」
賈[言羽]「残念ながら、趙雲の登用は無理と思われます」
韓浩「なぜです? 袁紹に忠誠を誓ってるわけではないでしょう」
賈[言羽]「趙雲ほどの義理堅い人間を登用するには、彼を魅了させられるほどの
  カリスマ性がないといけません。しかし、それと共に相性のよさも求められます」
孫策「……私や黄蓋どのなどとは、相性が良くない、ということですかな?」
賈[言羽]「まあ、そういうことです。今回は諦めてください」
韓浩「ぬー」
賈[言羽]「それよりも、今月で兵士の訓練が完了します。
  来月には、桂陽を攻めることに致しましょう」
李通「いよいよですか! 腕が鳴ります」
劉度「秋の収穫を終えたばっかりだら、桂陽の米もごっそりいただけるべや」
蒋欽「攻め取るには、最高の時機ですな」
韓浩「うん、何としても勝つぞ! それでは解散、今月の仕事をやってくれ!」
諸将「ははっ」

孫瑜「……」
孫策「おう、どうした孫瑜。呆けた顔して」
孫瑜「(セリフが……ない)」

■武陵
開墾-劉曄・程普
治安-孫権

802 :韓浩:2001/06/01(金) 02:29
<予告>
桂陽へと攻め込む韓浩軍、しかし桂陽・長沙の連合軍は強大だ!
果たして勝てるのかと誰もが思ったその時、軍師の智謀が冴え渡る。
一方、劉表への忠誠を誓った韓玄の運命は?

次回201年後半に、ゴールデン・ハンマー!

803 :無名武将@お腹せっぷく:2001/06/01(金) 02:52
>>193
激しく同意
かわいすぎるです。

804 :無名武将@お腹せっぷく:2001/06/01(金) 03:49
韓浩たんハァハァ

805 :無名武将@お腹せっぷく:2001/06/01(金) 04:26
韓浩たんハァハァ

806 :無名武将@お腹せっぷく:2001/06/01(金) 09:47
そろそろこちらも二代目に移りまするなあ。
韓浩殿、頑張れ〜ヽ(´ー`)ノ

807 :無名武将@お腹せっぷく:2001/06/01(金) 14:49
韓浩殿、頑張れ〜ヽ(´ー`)ノ

808 :無名武将@お腹せっぷく:2001/06/01(金) 23:15
ヨカタヨー

809 :無名武将@お腹せっぷく:2001/06/02(土) 02:19
期待age

810 :韓浩:2001/06/02(土) 13:27
■201年7月<激闘、桂陽争奪戦>

楊任「我が君、ご武運を!」
劉度「留守は任せてもらって大丈夫だっぺ」
韓浩「うん、行ってくる。……全軍、出撃!」

零陵の韓浩軍6万は、桂陽に向かって進軍を始めた。
総大将が韓浩、参軍が賈[言羽]、孫策・黄蓋・蒋欽・李通の諸将を従えていた。

韓浩「そういえば軍師……。もう一人、留守の将がいたと思うんですが……」
賈[言羽]「そうでしたな、孫、孫……はて、名前が出てきませんが」
地味な孫瑜は、その名前も忘れられていた。

韓浩軍を迎撃すべく、桂陽から進発した劉表軍は桂陽の街道にて待ち構えていた。
その数、4万2千。
総大将が桂陽太守の潘濬、黄祖が参軍であり、呉巨が将軍として随行していた。

開戦前の韓浩軍。
賈[言羽]「敵側は長沙から援軍が参ります。その数は5、6万程度になると思われます。
  桂陽の兵と合わせて、10万を超える大軍となります。
  我々は本隊の6万しかおりません故、勝負は早めにつけたいところです。
  すなわち、戦法は正面突破。これしかありますまい」
孫策「しかし軍師、敵軍の呉巨は包囲攻撃を受け付けぬ豪の者ですが。
  敵援軍が来る前に勝負をつけるのは難しいと思いますぞ」
賈[言羽]「なに、敵援軍が来るまでに有利な体勢を作れればそれで構いません。
  また、呉巨ならば私がどうにかいたしましょう」
韓浩「軍師が?」
賈[言羽]「は、私の策を用いますれば心配はございません。
  諸将が私の作戦を信じて従っていただければ、必ず勝てます」
黄蓋「大した自信じゃな。どちらにしろ、ワシらは突っ込んでいくしかないわけじゃが」
韓浩「うん、細部は軍師にお任せしよう。全軍、正面突破にて敵本陣に向かうのだ!」
諸将「ははっ」
賈[言羽]「……(さて、全て上手くいけばよいが……)」ニヤ

811 :韓浩:2001/06/02(土) 13:27
■桂陽攻防戦2 <賈[言羽]の智謀>

韓浩「よし、まずは目の前にある砦を奪取するのだ! 進め!」
ワーワーワー
韓浩「なっ、待ち伏せかっ」
呉巨「ははは、バカめ! 不用心すぎるわ!」
孫策「韓浩様! 武陵の時と同じ失敗を繰り返してますぞ!」
韓浩「す、すまんっ」

賈[言羽]「呉巨の部隊か。……よし、行け」
密偵「ははっ」ザザッ
蒋欽「なんと……呉巨の部隊が退却していきます」
黄蓋「これが軍師の策か! さすがじゃな。よし、砦を占拠せよ!」

呉巨、虚報により退却。劉表軍の兵、2万8千となる。

賈[言羽]「これでまずは1つめ……次は」
密偵「申し上げます、長沙より敵援軍、到着いたしました!その数、6万8千!」
賈[言羽]「ふむ……思ったより早いな。だが、それも対応できる範囲内。
  ……蒋欽・黄蓋・李通に伝令を。敵増援部隊を迎撃するようにと。
  また、孫策と韓浩様には、そのまま本陣に向かうようにと伝えよ」
密偵「はっ」ザザッ
賈[言羽]「さて、我が隊も本陣を目指す」

劉表軍、長沙より援軍到着。総兵士数は9万3千余りとなった。
韓浩軍は5万8千。

劉[王宗]「我らは長沙よりの援軍、桂陽の兵よ安心せよ!」
ワーワー
[萠リ]越「そりゃ、蒋欽の部隊を混乱させてやれ!」
蒋欽「ハラホレヒレ〜」
黄蓋「何やっとんじゃ! 李通どの、[萠リ]越を包囲するぞ!」
李通「はっ、承知!」
黄蓋と李通、[萠リ]越を包囲、殲滅する。

蒋欽「す、すまぬ」
李通「謝ってる暇がありましたら、他の部隊も相手してください!」
続いて、劉[王宗]の部隊と交戦する3将。
劉[王宗]「んがー! なんて弱いんだ我が部隊は! 責任者出てこい!」
黄蓋「バカが、お前が責任者じゃ!」
3将とも6千ずつの兵しかいなかったが、その倍以上の敵兵を相手に一歩も引かなかった。

812 :韓浩:2001/06/02(土) 13:28
■桂陽攻防戦3 <激戦の果てに>

一方、本陣を目指す韓浩、孫策の部隊は。
密偵「韓浩様と孫策様、三の砦の黄祖と戦闘に入りました」
賈[言羽]「うむ、ここからでも見える。……黄祖の部隊を混乱させよ。
  そして、孫策どの、もしくは韓浩様に一騎打ちにて捕らえてもらうのだ」
密偵「はっ」
ワーワー
黄祖「部隊が混乱されられるとは……」
韓浩「黄祖! 韓浩が相手だ、来い!」
黄祖「君主自ら一騎打ちか。そこまでされてはしょうがない、受けてたとう!」
韓浩、一騎打ちにて黄祖を捕らえる。

賈[言羽]「さて、総大将の潘濬はあのお二人に任せればカタがつこう。
  となると、後は……」
兵士「申し上げます、部隊の前方に敵増援の一隊が現れました!」
賈[言羽]「来たか。……手はず通りにやれ」
兵士「……はっ!」

同じ頃、その部隊の将……韓玄も、賈[言羽]の部隊を発見していた。
韓玄「やれやれ、我が軍は倍の兵数だというのに、なんたる様か。
  ……それだけ、浩とその将が有能だということか。
  まあ、とりあえず俸禄分は働かせてもらおう。進め!」
兵士「韓玄様! 一大事にございます!」
韓玄「どうした!」
兵士「はっ、総大将の潘濬様より伝達にございます!」
韓玄「なんじゃ、早く申せ! 目前に敵がおるのじゃぞ?」
兵士「それは……」
韓玄「それは?」
兵士「……お命頂戴する!」ズバッ
韓玄「なっ……! 刺客かっ……」

密偵「韓玄、刺客により重傷を負ったそうにございます」
賈[言羽]「殺れなんだか……。これも天命か、それとも韓玄自身の悪運か」
密偵「いかがなさいますか」
賈[言羽]「潘濬の部隊も、韓浩様が包囲して殲滅しようとしている。
  もはや、桂陽は落ちたも同然であろう。
  黄蓋、蒋欽、李通の3将に無理はするなと伝えよ」
密偵「はっ。……暗殺の件は、よろしいのですか?」
賈[言羽]「それはお主には関係ないこと。心配はいらぬ、早く行け」
密偵「ははっ」ザザッ
賈[言羽]「さて、困ったものだな」

韓浩は孫策と共に潘濬の部隊を包囲殲滅し、これにて桂陽の部隊は全滅した。

813 :韓浩:2001/06/02(土) 13:28
■野戦終結、追撃

韓浩「……軍師!」
賈[言羽]「これは韓浩様、お急ぎで何用でしょうか」
韓浩「何用とは白々しい! なぜ、なぜ兄上に刺客を放った!」
賈[言羽]「なぜとおっしゃられても困ります。
  刺客を放ちましたのは、戦の勝利を確実なものとするためです」
韓浩「なんだと……」
賈[言羽]「あのまま放っておけば、孫策どのや韓浩様の部隊が側面を突かれました。
  それ故、刺客を放ち韓玄の武力を削いだまでです。
  無論、韓浩様の兄君ゆえ、命までは取らないよう厳命しておきました」
韓浩「……信じられん。軍師の言葉、偽りに聞こえる」
賈[言羽]「偽りか真実かは、終わってからゆっくりと吟味なされませ。
  それより、敵を追撃する機会を逸します。早く追撃命令を」
韓浩「……わかった、今はあなたの言葉に乗ろう。全軍、敵軍を追撃する!」
賈[言羽]「それでようございます」
韓浩「軍師……終わったら、桂陽にてもう一度話を聞く」
賈[言羽]「は、承知いたしました」

韓浩軍、その後の追撃にて、蔡中、劉[王宗]、韓玄を捕らえる。

韓浩「このたびの戦、孫策が1番の戦功であった。我が軍はお主がいなくては成り立たんな」
孫策「はっ、そのお言葉、実に嬉しく思います」
韓浩「黄蓋を始め李通、蒋欽もよくやってくれた」
黄蓋「はっはっは、韓浩様こそよく奮戦なされましたぞ」
韓浩「そして軍師……あなたの策あっての勝利でもある」
賈[言羽]「は、恐縮の極みにございます」
李通「韓浩様、捕虜の引見を始めようと思いますが」
韓浩「わかった、1人ずつ連れてきてくれ」
李通「承知しました」

814 :韓浩:2001/06/02(土) 13:28
■捕虜引見

まずは劉[王宗]が連れてこられる。
劉[王宗]「ゆ、許してくださいよぅ。僕たん、言われるままに救援に来ただけですよぅ。
  韓浩様にたてつく気はないんですよぅ」
韓浩「……前回、解放した時の大言はどうした?」
劉[王宗]「た、大言だなんて、あの時は怪我させられてムシャクシャしてただけなんですよぅ」
韓浩「まあよい、解放してやれ」
劉[王宗]「フフン、甘ちゃんめがー」
韓浩「このヤロ……」

続いて蔡中、[萠リ]越も解放。潘濬は登用に応じた。
次に黄祖が連れてこられる。

黄祖「……お主に降る気はないぞ。とっとと斬れ」
韓浩「長年劉表に仕えているのだ、仕方ないな。解放してやれ」
賈[言羽]「それはなりません」
韓浩「軍師?」
賈[言羽]「この者、粗野にして視野狭く、生きていても人のためになりません。
  速やかにお斬りになられませ」
韓浩「いや、軍師。仮にも将軍である者を、それだけの理由で斬るというのは……」
賈[言羽]「なりません。我が軍に降らぬ者がどうなるか、
  見せしめる必要もありますれば、ここはお斬りください」
韓浩「しかし……」
黄祖「おうおう、確かにワシは粗野で視野も狭いぞ。だから早くせい、全く待ちきれんわ。
  頼むから早く死なせてくれ」
韓浩「……わかった。黄祖を斬れ」
黄祖、斬首。

続いて、重傷の韓玄が引き出された。
韓浩「……兄上、私の元に来てください。私は兄上と共に戦いたいのです」
韓玄「浩、すまんがな……ワシは劉表様の禄を食みすぎたんじゃ。
  今さら裏切るわけにはいかん。それとも、ワシを裏切り者と呼ばせたいのか?」
韓浩「兄上……」
賈[言羽]「申し訳ないが韓玄どの、
  すでにあなたは裏切り者と呼ばれる身になってしまいました」
韓玄「なんじゃと?」
賈[言羽]「密偵を放ち、韓玄は弟のもとに降った、との流言を巻いておきました。
  すでに劉表の耳にも届いておりましょう。
  もはやあなたには、帰る場所も守るべき名誉もございません」
韓浩「軍師!?」
韓玄「……フフフ、そこまでするか。
  よかろう、もはやワシが遠慮するものはない。浩、お主に降ろう」
韓浩「あ、兄上……。ありがとうございます」ぎゅ
韓玄「いででで。傷が痛むから、身体を抱くのはやめてくれんか」
韓浩「は、はい、申し訳ありません」

815 :韓浩:2001/06/02(土) 13:29
■韓浩の夢

桂陽に入城した、その夜。
韓浩「軍師、少し話があります」
賈[言羽]「はい」
韓浩「昼間のことですが、まさか、兄上を降らせるために密偵まで放っている
  とは思いませんでしたが」
賈[言羽]「ははは、密偵などただのでまかせにございます」
韓浩「でまかせ?」
賈[言羽]「実際には、何もしておりません。
  あれは韓玄どのを降らせるためのでたらめにございます」
韓浩「そうだったのか……。
  いや、それでも軍師の知恵で兄上を迎えられたのは確かです、礼を申します」
賈[言羽]「いえいえ。兄君を解放して、また韓浩様に苛つかれては困りますからな」
韓浩「ははぁ。そういう意図でしたか。
  ……では、兄上に刺客を放った意図は?」
賈[言羽]「……前にも言いましたが、戦の勝利のためにございます」
韓浩「そうとは思えないのです。これは推測にすぎませんが、
  私が兄上にこだわるのが軍のために良くない、と判断したのではないですか?」
賈[言羽]「……」
韓浩「この際です、はっきりと言っておきましょう。
  私は、兄上に君主になっていただくつもりです」
賈[言羽]「なんと!?」
韓浩「もちろん今すぐではなく、国を広げ、しっかりとした基盤を作ってからになります。
  これは旗揚げする以前から、ずっと決めてことです。
  軍師にはこの旨、しっかりと胸に留め置いていただきたい」
賈[言羽]「……わかりました」
韓浩「そういうことなので、今後、兄上の命を脅かすような真似はしないように。
  よろしいですね?」
賈[言羽]「……もとより、そのつもりですが」
韓浩「それならば、よろしいのです。では、失礼します」

賈[言羽]「韓玄どのを君主に? 本気でそのようなこと可能だと思っておられるのか。
  それでは将も兵も、誰もついて来なくなってしまう……何とかしなくては」

こうして、桂陽をめぐる戦は終結した。
この後、零陵の太守を劉度に任じ、韓浩はそのまま桂陽に留まることにした。

816 :韓浩:2001/06/02(土) 13:29
■201年8月 <深謀遠慮>

桂陽にて軍議。

孫策「他の地方より戦の報告にございます。
  袁紹が河内より洛陽へ攻め込むが敗退。
  袁紹が楽浪を取り、公孫[王贊]の勢力は滅亡。
  下[丕β]の劉備軍が曹操軍の小沛へ攻め込みましたが敗退」
韓浩「袁紹の勢力は日増しに増えているな。そして曹操どのの領も脅威にさらされている」
賈[言羽]「将の引き抜きなどで強大化を防ぐ必要がありますな」
韓浩「うん……登用の件は考えておく。では、桂陽の戦後の状況はどうなってる?」
孫策「は。零陵より連れてきた兵は戦にて減りましたが、この桂陽の兵を加えれば
  以前より増えますれば、長沙や南海などが攻めてくることもないと思われます」
韓浩「桂陽の兵……潘濬や兄上の兵か」
孫策「それと、黄祖の部隊だった1万以上の兵が予備兵となっております」
韓浩「1万……? もしや軍師。黄祖を斬らせたのは……」
賈[言羽]「はい。黄祖は一騎打ちにて捕らえられたため、その兵たちは無傷です。
  それ故、彼を解放せずに殺し、彼の兵を吸収することにしたのです。
  もし黄祖を解放すれば、今日桂陽は彼の武とその兵の脅威にさらされたことでしょう。
  粗野がどうこうというのは、韓浩様の名を傷つけぬための方便にございます」
韓浩「……怖い人だ、あなたは」
賈[言羽]「はっ。これこそが、私の私たる所以にて。
  ……目下のところは、この桂陽にて強兵を鍛え、長沙をうかがうことに致しましょう」
韓浩「うん、そうすることにしよう。
  同時に、有能な人材も確保したいところだ」

韓浩の屋敷。
韓玄「浩……じゃなかった、韓浩様」
韓浩「兄上。よろしいのですか、お怪我の方は」
韓玄「なになに、この程度の傷、気にするほどでもないわ……じゃなかった、ないですよ」
韓浩「兄上、別に言葉を直す必要はありません。兄弟ではありませんか」
韓玄「うむ、すまんな浩。
  今日来たのは他でもない、政治の鍛錬をしてもらおうと思ったのだ」
韓浩「あ、兄上!? そ、そうですか……。
 兄上も、やっと、ようやく、勉強される気になったのですねっ!」
韓玄「なんか微妙に失礼なこと言っとらんか……。まあそういうことじゃ。よろしく頼む」
韓浩「はい、この韓浩、手取り足取り腰取り教えて差し上げます!」
韓玄「……腰は取らんでいいわ」

韓玄「そういえば浩。……お前、以前に童貞だと言っておったが?」
韓浩「は、はい。恥ずかしながら」
韓玄「そりゃーいかん、いかんぞ。人生の大部分を損しておる。
  どうじゃ、桂陽にもいい風俗があるんじゃ。これから行くか?」
韓浩「あ、いえ……。私は『初めては好きな人と』と決めておりますので」
韓玄「……おなごみたいじゃな。まあ、無理にとはいわんが」
韓浩「あ、でも『らんじぇりーぱぶ』とかでしたら行きたいですが……」
韓玄「なんじゃ、お前も結局は助平か」

この夜はお楽しみでした。

817 :韓浩:2001/06/02(土) 13:30
■201年9月 <旧知の将>

桂陽にて軍議。
孫策「はぁ……」
韓浩「どうした、孫策」
孫策「あ、いえ、戦の報告書がこんなにあったので」(と言って大量の書類を見せる)
韓浩「……聞くのも大変そうだ」
孫策「では、報告いたします。
  洛陽の李[イ寉]が、袁紹の河内を攻め、勝利。
  その後、曹操が手薄になった洛陽に攻め込みましたが敗戦。
  安定の馬騰が、李[イ寉]の長安を攻め取りました。
  [業β]の袁紹が、曹操の陳留に攻め込みましたが敗戦。
  雲南の士燮軍が、劉璋の建寧に攻め込みましたが敗戦。
  汝南の袁術軍が、曹操の許昌に攻め込み勝利しました」
韓浩「えーと……一応我々と接しているところは無いが……。
  軍師、どうしよう(汗」
賈[言羽]「調査させるのは許昌と洛陽でよろしいでしょう。
  他のところからの引き抜きは、大きい勢力の者を有利にさせます」
韓浩「わかった、では零陵の楊任……は兵の訓練させるんだったな。潘濬、頼む」
潘濬「はっ」

調査後。
賈[言羽]「満寵と申す者が、許昌におりますな。元曹操の配下だったようです」
韓浩「満寵だと!」
韓玄「知っているのかアブドゥル!」
韓浩「……兄上、アブドゥルとは?」
韓玄「知らん」
韓浩「えーと……満寵は以前、私が許昌にいた時の同僚なのです。
  冷静沈着かつ情に厚く、政治も智謀にも長け、武も他に引けを取りません」
賈[言羽]「それはそれは。お知り合いでしたら話は早いですな。
  早速、我が軍にお迎え致しましょう」
韓浩「うん……(曹操様怒るかなぁ……元配下を引き抜いたら)
  じゃ、孫策、行ってきてくれるか。手紙書いとくから」
孫策「はっ、承知しました」

許昌。
満寵「韓浩どのが……私を欲しいと」
孫策「はい。昔のよしみのみではなく、あなたの能力を高く評価しておられる。
  このまま袁術軍におるよりは何倍もマシですぞ。
  何しろ袁術は玉璽を手に、皇帝の座を虎視眈々と狙っている痴れ者ですからな」
満寵「そういえば、あなたも独立前は袁術どのの元にいたわけですね。
  ……フフ、昔の同僚に仕える、というのも変な気分ですが、よいでしょう。
  この満寵、韓浩どの……いや韓浩様のために働きます」
孫策「おお、韓浩様もお喜びになりましょう」

韓浩「満寵どの、このたびは嬉しく思う。
  よもやあなたのような有能な士を登用できるとは思わなかった」
満寵「いえ、私こそお誘いを受けありがたく思っております」
劉曄「満寵どの、以前のやに仲良くやりまっせ」
満寵「おや、劉曄どのもこちらにいたのですか……。
  ここでの私は新参者なれば、いろいろと教えてください」

818 :韓浩:2001/06/02(土) 13:30
■201年10月

桂陽城。韓浩と韓玄は、城の中を馬で見回っていた。
韓玄「のぅ、浩。何でまた外に出てくる必要があるんじゃ」
韓浩「為政者たる者、たまには街の様子も見ておかねばなりません。
  兄上も、よく覚えておいてください」
韓玄「むー。ワシは街の様子などより、綺麗なおなごを見ていたいがのー」
韓浩「そりゃ私だって、ずっとそうしてられるなら……」
商人「おっ、そこのナイスミドルの渋い人!」
韓浩・韓玄「呼んだ?」

韓浩「……む。兄上、今のは私が呼ばれたのです」
韓玄「バカ言え、ワシ以上のナイスミドルがおるか」
商人「あの……」
韓浩「何をおっしゃいますか、今のは確かに私の方を向いて言っておりました!」
韓玄「でたらめ言うでない、奴の足と身体はワシに向かって一直線じゃ!」
商人「もしもしー」
韓浩「ならば、本人に確認いたしましょう!」
韓玄「おう、のぞむところじゃ!」
商人「えーと……」
韓玄「さあ! 言ってもらおう!」
韓浩「どちらに話しかけたのだ!」
商人「あ、え、その、うーん……どっちもなんですけど」
韓玄「なんじゃその煮えきらん返事はぁぁぁぁぁ!」
韓浩「正直に言わんかぁぁぁぁぁ!」
商人「ひぃぃぃぃぃ」

韓浩「……ん? お主、以前会ったか……?」
商人「あ、あ、はい、以前陳留や許昌で商売しておりました。
  中庸や六韜をお買いになられましたよね?」
韓浩「おお、あの時の! それにしてもどうしてここに?」
商人「はい、韓浩様の治める都市は治安が良いと聞いたもので、こちらに移ってきたのです」
韓玄「ほう、そんな噂までたっとるか。流石じゃな」
商人「そうだ、今日は説宛という書があるんですよ。いかがですか?」
韓浩「それはどういう書なのだ?」

●新登録アイテム紹介
説宛(ぜいえん) 論文 政治+3、発明
前漢末の学者、劉向の著。春秋時代から漢初までの伝記・逸話を集めたもの。

商人「……こういう品にございます」
韓浩「発明ができるようになるのか……」
韓玄「ようするにアレじゃな、『キテレツ大百科』みたいなもんじゃな」
商人「身も蓋もない言い方ですね。……お安くしときますが、どうでしょう」
韓浩「うむ。いただこう」
商人「まいどあり〜。あ、そうです、オマケにこれが付いてますので」
韓浩「……このけったいな形の珠は?」
商人「豆電球、とか言いまして、閃くと光るそうにございます」
韓浩「光る? これが」まじまじ

韓浩はキテレツ大百科、もとい説宛を購入した。

819 :韓浩:2001/06/02(土) 13:31
■201年11月

軍議。
孫策「戦の報告です。
  長安の馬騰が、李[イ寉]領の弘農を攻め取りました。
  また、陳留の曹操が袁術領の許昌を取り返しました」
賈[言羽]「馬騰が力を付けてきましたな。
  また、曹操も取られた領をすぐさま取り返す辺り、地力があります」
韓浩「北の袁紹以外は、かなり拮抗した勢力状態だな」
黄蓋「ワシらも、はよう肩を並べられるようにならんとな」
韓浩「うん、それには強兵あるのみ」
孫策「今月、徴兵を行います。これで兵数は10万を超えますな」
賈[言羽]「このぶんでしたら、来年そうそうに長沙に攻め込めると思われます」
韓浩「長沙を取れば、荊州南郡4都市を所有することになる。
  ようやく、他国になめられない勢力になるというものだ」
徴兵後、諸将にて訓練等。

韓浩の屋敷。
呂布「お、お邪魔するんだな」
韓浩「こ、これは呂布将軍。よく来て下さいました」
呂布「お、お腹減ったんだな。何か食わせるんだな」
韓浩「は、はい。これ、呂布将軍に食事をもて!」
下男「はい〜」
ムシャムシャバクバクゴクゴクプハー
呂布「ご、ごちそうになったんだな」
韓浩「いえいえ、この程度気になさらずともよいです」
呂布「じゃ、さ、さよならなんだな」
韓浩「えっ(……ただの飯たかり?)」
呂布「あ、そ、そうなんだな。
  こ、この呂布、ご飯食べさせてもらった恩は、ぜ、絶対忘れないんだな」
韓浩「……(ホントカヨ)」
呂布「し、失礼するんだな」
韓浩「は、はい」

この一飯の恩こそが、後の運命を変えるのであった。(んな大げさな)

820 :韓浩:2001/06/02(土) 13:32
■201年12月

孫策「小沛の曹操軍が、劉備領の下[丕β]へ攻め込み勝利。
  呉の劉ヨウが、王朗の会稽に攻め込むが敗戦しました」
韓浩「さすが曹操どの……劉備など相手にならぬか」
賈[言羽]「これで劉備軍は徐州を失い、揚州の3都市に居を移すようになりました。
  長沙を取れば、劉備の柴桑と隣り合いますな。
  曹操に敗れはしましたが、奴は乱世の姦雄。劉表以上に油断ならない相手にございます」
韓浩「うん。また孫策どのを始め、幾人も武将を引き抜いている。
  彼も私を恨んでいるだろう」
孫策「それは我らも同じこと。奴に攻められて国を失いし屈辱、いずれ晴らします」
賈[言羽]「まあ、まずは目前の長沙を落とすことに全力を上げましょう。
  すでに兵士の訓練はほぼ完了しており、兵数も10万を超えております。
  長沙を調べたところ兵は7万程度なれば、諸将の能力を鑑みても、
  滅多なことで敗れることはありますまい」
韓浩「うん、年が明けてそうそう、攻めることにしよう」
賈[言羽]「今回も、私が参軍として参りましょう。
  これで、武においても智においても完璧にございます」

桂陽・武陵にて軍備を整える。

821 :韓浩:2001/06/02(土) 13:32
■202年初頭の状況

韓浩 39歳 所在:桂陽(君主)
領地:武陵・零陵・桂陽
名声:8790 官爵:なし
所持:青コウの剣・六韜・中庸・絶影・説宛

武力:97(+10)青コウの剣
知力:90(+8)六韜
政治:90(+5)中庸
魅力:76
特技:(発明)・応射・反計・収拾・偵察・無双・一騎・(強行)・修復
  ・乱射・(神算)・鼓舞・罵声・穴攻・行動・鍛錬・(富豪)

都市情報
桂陽 兵:102000
太守:韓浩 軍師:賈[言羽]
部将:韓玄・黄蓋・蒋欽・孫策・潘濬・満寵・李通

武陵 兵:66000
太守:孫権
部将:孫翊・太史慈・程普・劉曄・張允

零陵 兵:32000
太守:劉度・孫瑜・楊任

勢力状況
袁紹:11(軍師:田豊)……華北一帯
劉表:6(軍師:[萠リ]越)……荊州北部・長沙
劉璋:6(軍師:法正)……益州北部
曹操:6(軍師:荀[或〃])……[亠兌]州・豫州・徐州
馬騰:5(軍師:韓遂)……涼州・雍州
李[イ寉]:4(軍師:王粲)……洛陽・宛・河内・武都
士燮:4(軍師:姜伯姫)……交州・益州南部
劉備:3(軍師:諸葛亮)……寿春・廬江・柴桑
韓浩:3(軍師:賈[言羽])……武陵・零陵・桂陽
王朗:2(軍師:周瑜)……会稽・建安
劉ヨウ:2(軍師:管寧)……建業・呉
張衛:1(軍師:閻圃)……漢中
袁術:1(軍師:魯粛)……汝南

友好:曹操 敵対:劉表・袁術・劉備

822 :韓浩:2001/06/02(土) 13:41
<予告>
長沙遠征に向け、軍備を整えた韓浩軍。
寡兵にて多兵を破ってきたこれまでと違い、10万を超える兵を率いしその姿は、
王者の風格さえも漂う。

一方、曹操に追われ次第に南下しつつある劉備軍。
軍師諸葛亮・大将関羽らにて荊州進出を図る。
曹操は確実に地盤を固め、馬騰は雍・涼を統一しつつある。

いよいよ、強大な群雄が生まれつつあった。
次回、202年前編、御期待ください。

823 :      :2001/06/02(土) 18:24
裏2CHは本当に存在します!騙されては、いけません!
裏2ちゃんねるがないって言う奴がいるけど一人占めしたい奴が言って
いるだけ。俺はみんなに見て欲しいから。
お昼のほうが繋がりやすいから頑張ってくれ。
このサイトは、廣末(広末・ヒロスエ)同級生が暴露した過去の記録集です。
[小]〜[大]までの生活を完全収録!
TV・ラジオ・雑誌・ETC...等完全チェック!
ココで本当の廣末(広末・ヒロスエ)の生活を御覧ください!
それでは、メンバーズルームでお会いしましょう!
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1.書き込みの名前の欄に http://mokorikomo.2ch.net/ と入れる。(裏ドメイン名)
2.E-mail欄に0001-hirosueと隠しコードを入れます。
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824 :無名武将@お腹せっぷく:2001/06/02(土) 19:23

失せろ、ウジムシ野郎が

825 :無名武将@お腹せっぷく:2001/06/06(水) 00:20
まあ、よくある荒らしだから
気にせず続けたら?
>韓浩

826 :程c食人@お腹いっぱい:2001/06/06(水) 00:22
もうあげるな!大変なことになるぞ!!

827 :韓浩:2001/06/06(水) 00:43
週末より体調不良が続いてまして、進んでません……。
期待されてる方には申し訳ないんですが、もうしばらくお待ちください。

あと、なるべく上げないようにお願いします。<(_ _)>

828 :無名武将@お腹せっぷく:2001/06/06(水) 00:51
みんな、sageるぞ!

829 :無名武将@お腹せっぷく:2001/06/06(水) 06:17
age

830 :無名武将@お腹せっぷく:2001/06/06(水) 15:38
sage

831 :無名武将@お腹せっぷく:2001/06/06(水) 23:25
sage

832 :無名武将@お腹せっぷく:2001/06/07(木) 09:18
さっさと新作始めろよ

833 :韓浩:2001/06/07(木) 17:35
冷房効きせすぎて熱出しました。(;´Д`)

時間かかりましたが、202年前半いきます。

834 :韓浩:2001/06/07(木) 17:35
■202年1月

賈[言羽]「李[イ寉]が、帝より周公に封じられたそうにございます。
  また、汝南の袁術が陳皇帝を名乗ったそうにございますな」
孫策「フン……とうとう猿が皇帝を名乗りましたか。
  袁術は玉璽を『皇帝を名乗る正統な証』としておるのでしょうな。
  ただの1都市しかない癖に、何という勘違いか」
賈[言羽]「ですが、我々はまず長沙を落とすことが先です。
  零陵にて兵を鍛えていた楊任・孫瑜をこちらに移動させておきました。
  これでこの桂陽の10万の兵を全て動員できます。韓浩様、出撃の準備を」
韓浩「うん、諸将も長沙攻めの準備をせよ!」
諸将「ははっ」

総大将を韓浩、参軍を賈[言羽]とする桂陽からの軍兵は10万2千。
将は孫策、黄蓋、蒋欽、李通、韓玄という顔ぶれである。
また、孫権らのいる武陵にも、増援部隊を要請していた。
対する長沙からの軍は兵が7万。
総大将は向朗、[萠リ]越が参軍である。

勝負は明らかであった。
蔡和が賈[言羽]の虚報により退却させられ、
蔡中は混乱させられたあげく孫策に一騎打ちで捕らえられる。
江陵よりの劉表軍の援軍が到着した頃には、すでに趨勢は固まっていたのだった。
残った[萠リ]越・向朗の文官たちの部隊は、大した抵抗も出来ずに包囲され、全滅した。

もはや、劉表の数を頼みにした軍は、韓浩軍の相手にはならなかったのである。

戦功:1位-程普 2位-孫策 3位-李通
韓浩「程普どの、今回の奮戦見事であった」
程普「なに、武陵援軍の心意気を見せたまでにござる」
韓浩「孫策、李通も見事だった」
孫策「はっ」
李通「ありがたきお言葉」
韓玄「……不満じゃ! なぜワシが3位にも入っておらんのだ!」
韓浩「兄上……。ただ混乱させられてるだけでは戦功にはなりません……」
韓玄「苦労度という点ではナンバー1であろう」
韓浩「その分、私も苦労させられてるんですー」

また、捕らえた将は登用に応じず、全て解放した。
解放:向朗・蔡中・韓嵩・[萠リ]越・呉巨

韓浩「桂陽太守を、孫瑜に任せようと思う」
賈[言羽]「彼なら、任に堪えられましょうな」
孫瑜が桂陽太守となる。(ようやく名を覚えられたようだ)

こうして、長沙を落とした韓浩は、これで荊州南部の4郡を手に入れたこととなる。

835 :韓浩:2001/06/07(木) 17:36
■202年2月

孫策「安定の馬騰が、李[イ寉]の天水に攻め込みましたが敗戦。
  濮陽の曹操が、袁紹の[業β]へ攻め込み勝利しました」
韓浩「馬騰め、久しぶりに負けたか」
賈[言羽]「天水は要害の地なれば、半端な軍では攻め落とせませんから。
  また、天水は孤立しており、兵を外に出す機会がなかったのも幸いしたのでしょう」
韓浩「ふむ……孤立した都市を攻める時は気をつけないといけないな」
賈[言羽]「さて、今月の軍政ですが、徴兵・訓練と街の治安維持を中心に行いましょう」
韓浩「うん。この長沙は他と比べて人口が多い、徴兵には最適だろう。
  孫策、いつものように徴兵を頼むぞ」
孫策「はっ。これで兵は11万になりますな」
韓浩「それでは、治安維持だが、私と、軍師と……」
韓玄「ワシもやろう!」
韓浩「あ、あにうえ?」
韓玄「何じゃ、そのイヤそうな顔は。ワシが仕事しちゃマズイのか?」
韓浩「いえ、そんなことはないんですが……(効果無いから辞めろとは言えないなぁ)」
韓玄「なら、いいではないか。他に人もおらんじゃろ?」
賈[言羽]「(小声)韓浩様、桂陽より満寵・潘濬の2人をよこさせますので、
  今月はこれでよいでしょう」
韓浩「はぁ……それで構いません」
韓玄「フフフ、ワシの治安維持は一味違うぞぅ」
韓浩「(治安破壊しなきゃいいんだけど)」

836 :韓浩:2001/06/07(木) 17:36
■202年3月

孫策「[業β]の曹操が、袁紹の南皮を攻め取りました。
  また、汝南の袁術が曹操の[言焦]を攻めましたが敗戦。
  建安の王朗が劉備の柴桑を攻めましたが敗戦です」
韓浩「曹操どのの軍は破竹の勢いだな。このまま袁紹領を食い破りそうだ」
賈[言羽]「……韓浩様、あまり喜ばしいことではないです。
  このままの勢いで曹操が力を付けていっては、他の勢力が対抗しきれません。
  ここは、曹操に降りし将を登用し、少しでも力を削ぐべきです」
韓浩「い、いや……それはどうだろう」
賈[言羽]「曹操に遠慮しておるのですか? それとも怖いのですか?
  しかしこのまま放っておけば、いずれ曹操は中華の大半を手にし、
  我々では対抗できなくなります」
韓浩「む。……そうだな、軍師の言う通りだ。
  いずれ対決する時……曹操様は私に遠慮などはしないだろう。
  よし、将の引き抜きをしよう」
賈[言羽]「聞き入れてくださいまして、ありがたく思います。
  なに、引き抜いた後で曹操に贈り物でも致せば、曹操とてさほど怒りもしないでしょう」
韓浩「同時に、劉備配下になった将も登用しよう。
  こちらはすぐにでも戦になろうかという間柄だからな」

曹操配下になっていた、張バク、紀霊、李楽を登用。
また、劉備配下になっていた、許貢、虞翻を登用した。

●新登録武将紹介
李楽 リガク 武力:70 知力:11 政治:21 魅力:42 (実在)
黄巾賊の残党といわれる白波賊の頭目の一人。献帝を守るために征北将軍に封ぜ
られるが、権を欲しいままにし、しまいには裏切る。その後徐晃に斬られた。

その後、韓浩自ら、金1000を持ち曹操の元へ赴いた。

韓浩「こっ、ここここのたびは、ご機嫌麗しゅう……」
曹操「フフフ。何緊張してるの」
韓浩「い、いえ、別に……」ダラダラダラ
曹操「3人も武将取られちゃったのは痛いけど、
  まあその金1000で売ったと思うことにするわ」
韓浩「あ、ありがとうございます」(か、顔見られない、怖いよ〜)

837 :韓浩:2001/06/07(木) 17:37
■202年4月

桂陽にて。
賈[言羽]「韓浩様、兵力も整いましたので、ここで軍の再編を行いましょう」
韓浩「……再編?」
賈[言羽]「すなわち、新たに加わった将に兵を与え、ここ長沙の防衛と致します。
  そして、江陵を攻める軍は武陵に移動し、来月にも行動を開始させましょう」
韓浩「わかった、軍師の言う通りに」 

武陵より孫翊・張允を長沙に移動させ、紀霊・張バクなどにも兵を与える。
その後、韓浩以下、主力部隊が武陵に移動。武陵の兵は15万に膨れ上がる。
そして長沙の太守を、紀霊とした。

武陵。
孫権「韓浩様、お久しぶりにございます」
韓浩「おお、孫権。よく武陵を守ってくれていた」
孫権「いえ、程普どのや劉曄どのがいればこそにございます。
  ……そういえば、虞翻どのを登用されたとか」
韓浩「うん、劉備の元におったので、引き抜いたのだが」
孫権「彼は占いが出来ますゆえ、人の寿命を見ることができます。
  彼の心を掴んでおくと、何かと役に立ちましょう」
韓浩「寿命か。……お前はまだ21歳だし、私も39歳だ。
  まだ寿命を知る必要もないだろう」
孫権「確かにそうですね。ははは」

838 :韓浩:2001/06/07(木) 17:37
■202年5月

武陵。
孫策「廬江の劉備軍が、劉表の江夏を攻め取りました」
賈[言羽]「劉備の南進も本格的になって参りましたな」
韓浩「だが、江陵攻めの援軍が来なくなったと思えば、劉備さまさまといったところでは。
  よし孫策、江陵を攻める。お前に総大将を頼む」
孫策「私を総大将に? 韓浩様は行かれぬのですか」
韓浩「私は、永安の劉璋軍を睨みを聞かせるため、ここに残る。
  昨日、軍師と相談して決めたのだ」
賈[言羽]「防衛戦では君主は格好の囮になりますし、それに私の智謀を合わしますれば、
  もはやこの地が奪われることは万に一つもありません。
  孫策将軍は、心置きなく江陵攻めに専念されますよう」
孫策「そういうことにございますなら、私も武の限りを尽くし江陵を攻め取りましょう!」
韓浩「孫権、黄蓋、蒋欽、程普の元お前の将たち、そして兄上をお前に預ける。
  存分に働いてきてくれ」
孫策「ははっ! 承知いたしました!」

孫策を総大将とする江陵遠征軍は、参軍を孫権のほか、
黄蓋、蒋欽、程普、韓玄を従えた総勢8万7千の軍勢。
これに対し劉表軍は、江陵より進発し、兵6万5千とする軍勢が迎え撃とうとしていた。
江陵太守の[萠リ]良が大将、向朗が参軍である。

孫権「敵は我が方よりも兵少なく、武もありません。
  ここは正面突破にて、敵本陣に迫りましょう」
孫策「そうだな。敵将は[萠リ]良、向朗、蔡和、蔡中、劉[王宗]と雑魚ばかりだ。
  さあ、我が軍の武を奴らに見せつけてやろう!」

孫策「奇襲、か。そんなものにかかるか」
劉表軍は奇襲を仕掛けてきたが、それは孫策の知るところであった。
慌てふためく劉表軍を尻目に、孫策は総攻撃の命を下す。
程普、蒋欽はそれぞれ、[萠リ]良・向朗を一騎打ちにて捕らえる。
そして総大将と参軍を失った残りの部隊を、容赦なく殲滅した。
孫策「見たか劉表軍! これが貴様らに殺された親父の血を受け継いだ、我らの力だ!」

韓浩「孫策より報告書が来ました。
  大勝利をあげ、損害もほとんどないとのこと。
  捕らえた将のうち、蔡和、向朗、[萠リ]良が登用に応じたそうです。
  応じぬ他の将は解放したと」
賈[言羽]「そうですか、さすがは孫策どの。
  では、江陵の太守ですが、[萠リ]良どのになされませ」
韓浩「孫策ではないのですか?」
賈[言羽]「いえ、しばらくすれば韓浩様も江陵に移動していただきますし、
  孫策将軍は武陵の方に移動させようと思っております。
  また、劉表の配下だった者を抜擢されれば、今後の登用にも有利な材料となりましょう」
韓浩「なるほど、承知しました」

解放:蔡中・劉[王宗]
登用:蔡和・向朗・[萠リ]良

839 :韓浩:2001/06/07(木) 17:38
■202年6月

江陵。
爺「平和じゃのう、婆さんや」
婆「何言ってるんですかお爺さん、先月は戦争があったんですよ」
爺「はて、太守は以前と変わらず[萠リ]良様じゃろう」
婆「でも、立ってる旗は『劉』から『韓』に変わってますよ」
爺「韓……はて、韓嵩様あたりが劉表様の後を継いだのかの」
婆「南から韓浩様って方が旗揚げして、ここまで攻めてきたんですよ」
爺「ほほう、それは知らなんだ。しかし、前以上に平和な気がするのぅ。
  ささ婆さん、もそっとこっちに来なさい」
婆「いやですわ、お爺さん(ぽっ)」
江陵にて、治安維持に力を入れる。

武陵。
韓浩「軍師、経済的にも余裕があるし、劉璋に修好の使者を送ろうと思うが……」
賈[言羽]「ふむ。確かに、敵は増やしたくないところでありますな。
  その使者、虞翻や満寵に命じましょう」
劉璋に修好の使者を送る。

840 :韓浩:2001/06/07(木) 17:44
<予告>
荊州南部を平定し、意気上がる韓浩軍。
荊州のパワーバランスは、もはや劉表ではなく、韓浩の側に傾いていた。

一方、北では、一つの巨星が落ちようとしていた。
そしてその後を継ぐ者は……。

次回、202年後編は、週末アプ予定です。

841 :無名武将@お腹せっぷく:2001/06/08(金) 11:18
win2kでやろうとしてるんだけど、なぜか起動時にエラーが出て終わる。
オープニングのウインドウすら出ない。
同じマシンの上で98でやると全く問題なく動く。
どうちてー?

842 :無名武将@お腹せっぷく:2001/06/08(金) 11:30
>>841
三国志7は確か2000には対応してないはずだったと思うけど?
諦めて98でやってください。

あとsageて書いてね。
リプレイ見てる人は上げなくても見てるから。

843 :842:2001/06/08(金) 11:57
>>841
今見たら2000対応してたわ。勘違いスマソ
他のソフトでだけど、Win2000のサービスパックを当てたりすると
変になったりするって聞いたことあるけど。

844 :841:2001/06/08(金) 13:59
体験版はctl3d32.dllしか動的リンク使ってないんだけど、
製品版は、他に、ffuser32.dll,ntuser32.dll,tkoeicda.dll,tkoeisnd.dll,untimm32.dllを
インポートしてる。しかも、これらはうちの環境には無いDLLばかり。
それどころか、ネットにも置いてない。何でなんだ?

2kはサービスパック当ててる。SP2になってるはず。

845 :無名武将@お腹せっぷく:2001/06/08(金) 18:56
>>844
OS板で聞いた方がいいと思うヨ

846 :無名武将@お腹せっぷく:2001/06/08(金) 20:53
>>844
それよりも光栄に直接聞いた方が早いんじゃ?

韓浩たん、がむばって。

847 :841:2001/06/10(日) 09:59
>>846
だって・・・割れなんだもん。

848 :韓浩:2001/06/10(日) 22:57
お待たせしました、202年後半です。

849 :韓浩:2001/06/10(日) 22:57
■202年7月

韓浩「今年の武術大会も、太史慈の優勝であったな。見事である」
太史慈「ははっ」
韓浩「程普どのも、負けたとはいえ流石であった。これからもその調子で頼む」
程普「はっ」

武陵にて軍議。
賈[言羽]「さて……江陵を取り、荊州南郡を治めるようになりました。
  しかし、東には劉備、南に士燮、西に劉璋、そして北には劉表がまだまだ健在。
  荊州を平定するには劉表を叩かねばなりませんが、他の3方の備えを疎かにはできません」
韓浩「うむ……今までは劉表にほとんど兵を集中できたが、これからはそうもいかない」
賈[言羽]「楊任に襄陽を調べさせましたが、襄陽の兵力は10万を超える数です。
  今の兵力ではまだ破るには足りませぬ故、一層の兵力充実に努めなければなりません。
  また、江陵を手にいれて蒙衝(川用の船)を生産できるようになりましたので、
  これを各将に行き渡らせましょう」
李通「そうですね。荊州は水辺が多い故、船があれば戦も有利に進められるでしょう」
賈[言羽]「それでは、韓浩様、私、李通どの、太史慈どのは江陵に移動します。
  また、江陵から孫策どの以下、兵を持っている各将をこの武陵へと移動します」
太史慈「配置転換というわけですか。承知しました」

■江陵…武陵へ孫策・程普・黄蓋・蒋欽・孫権・蔡和を移動
■武陵…江陵へ韓浩・賈[言羽]・太史慈・李通が移動

江陵城内の街にて。
韓浩「ん? 『鍛える槍ありマス』?」
商人「おや……お客でございますか。この槍をお買いになられるので?」
韓浩「いや、そのノボリが気になってな。『鍛える槍』とはどういう意味か?」
商人「言葉通りの意味でございます」
韓浩「言葉通り……ということは、持ち主を鍛える、という意味か」
商人「お買いになられますか? 出世払いに月賦、カードやリボ払いも対応しておりますが」
韓浩「いや、現金で払おう……。ところでカードやリボ払いとは何なんだ?」
商人「いえ……知らないのでしたらそれでようございます……フォッフォッフォ」

韓浩、激男雅女槍を購入。

■オリジナルアイテム紹介
「激男雅女槍」 カテゴリ:武器 効果:武力+5 特技:鍛錬
男の勇と女の妙を併せ持つ毒狼拳蛾蛇虫の槍。「拉麺男」の「男」の字を持つ。

韓浩「兄上!」
韓玄「何じゃ、今月の仕事はちゃんとこなしたはずじゃぞ。
  ……も、もしや程普どのに作ってやった蒙衝が欠陥品じゃったとか!?
  い、いかんいかん、リコールは絶対受け付けんぞ!」
韓浩「あー、仕事の話ではないですよ。これです、これ」
韓玄「槍? それがどうした……しかしいい槍じゃな」
韓浩「そうでしょう、これを兄上にあげますよ」
韓玄「ほほう! それはありがたいのぅ……が、何か裏があるのではないか?」
韓浩「いえいえ。兄上も戦場で活躍できるように、と思いまして」
韓玄「そうか。ならば、遠慮なく貰っておこう」

次の日の朝。
韓浩「おや兄上、朝早くから槍など振ってどうされました」
韓玄「おう。何だか、運動したくなっての。フン、フンッ」
韓浩「(これが槍の効果か! 素晴らしい!)」
韓玄「……何をニヤついておる?」
韓浩「いえいえ、何も〜♪」

850 :韓浩:2001/06/10(日) 22:57
■202年8月

呂布「お、お邪魔するんだな」
韓浩「こっ、これは呂布将軍……急な来訪、どうされましたか」
呂布「か、狩りに行くんだな。ついて来るんだな」
韓浩「か、狩り?」
呂布「は、早くするんだな」
韓浩「は、はい〜」バタバタ

呂布と共に狩りに出かけました。

韓浩「み、見失ってしまった……さすが呂布将軍、まさしく疾風の如し、かな」
景虎「ぐるるる」
韓浩「と、虎だ! ええーい、返り討ちにしたる!」

韓浩奮戦中。

呂布「か、韓浩、ど、どうしたんだな? け、怪我してるみたいだな」
韓浩「虎にケツを噛まれました……(あの虎、いつかコロス)」
呂布「と、虎は、新庄が抜けて、よ、弱くなったんだな」
韓浩「いや、でも今年は横浜も弱いですし……」
何の話だ。

韓浩は軽症を負った。(武力−10)

江陵にて軍議。
賈[言羽]「今月は蒙衝を生産しまして、各将に行き渡るようにしようと思います」
韓浩「うん、そのように」
賈[言羽]「……ところで、なぜさっきから立ったままでいられるのですか?
  お座りになってお聞きになった方が……」
韓浩「アハハハハハハハハ、気にしないように(ケツが痛くて座れないんだよぅ)」
韓玄「ふーむふむ、そうかそうか。わかったぞ」
韓浩「……なんですか? 兄上」
韓玄「お前、痔だな」
韓浩「違います!」

江陵で蒙衝を生産、韓浩・韓玄・太史慈・李通などに行き渡らせる。

851 :韓浩:2001/06/10(日) 22:58
■202年9月

韓浩の屋敷。
呂布「ど、どうなんだな、ケツの具合は」
韓浩「呂布将軍……2ヶ月連続で訪ねてきてくださるとは、恐縮です」
呂布「い、いいんだな、か、韓浩は大事な、と、友達なんだな」
韓浩「呂布将軍……。(TдT)
  (呂布どのに、友人と言われるなんて……この人も心根はやさしい人なんだな……)」
呂布「そ、そういうわけで、腹減ったから、め、飯食わせろなんだな」
韓浩「……」( ̄◇ ̄;

賈[言羽]「韓浩様、失礼致します」
韓浩「軍師? わざわざ屋敷まで来ずとも、軍議ならちゃんと出るつもりですが?」
賈[言羽]「いえ、軍議の前に了承を得たいことがありました故。
  曹操配下の将、曹性が引き抜けそうにございますれば、登用を認めていただきたく」
韓浩「曹性……元呂布どのの将か。(あんまり曹操様に逆らう真似はしたくないが……)
  まあ、それは軍師に任せます」
賈[言羽]「ははっ。
  ……しかし、先ほど呂布が満足げな顔で屋敷から出ていきましたが?」
韓浩「飯をたらふく食ってったからでしょ……」

曹操配下の曹性を登用しました。

江陵にて軍議。
賈[言羽]「長沙の各将に蒙衝を行き渡らせようと思います。
  そのため、長沙より各将をこちらに移動させたく思いますが」
李通「しかし軍師……それでは、長沙の防備がままなりません。
  柴桑の劉備軍に簡単に攻め取られてしまうのでは?」
賈[言羽]「いやいや。そこで李通どのたちに、この江陵の兵を連れて長沙に行ってもらいます。
  しばらく持ち場を交換するのみにて、兵力がどちらかに片寄るわけではありません」
韓浩「うん、それならば劉備も手出しできないだろう。
  太史慈、李通、その他兵を持ちし将は長沙に向かうように」
李通「ははっ」
太史慈「承知いたしました」

李通・太史慈他、兵を預けられている将は長沙に向かう。
また、江陵に長沙より紀霊・李楽・張バクらを呼び寄せた。

852 :韓浩:2001/06/10(日) 22:59
■202年10月

江陵にて。
賈[言羽]「今日の軍議の前に……面白き報が北より届きました」
韓浩「面白き、報?」(←ケツは治ったので座ってる)
賈[言羽]「河北の袁紹が、病没したそうにございます」
韓浩「……なんと。北の巨人が逝ったのか……」
満寵「華北一の勢力を誇る袁紹が死せり、となると、
 また勢力図が塗り変わることも有り得ますね」
賈[言羽]「すでに、河内の李[イ寉]軍が、この機に上党を攻め取ったそうにございます」
満寵「袁紹には子が3人いたはずですが、後を継ぎし者は誰でしょうか?」
賈[言羽]「長子の袁譚が、家臣に推挙され継いだ模様です」
韓浩「袁譚どのが。……そうか」
賈[言羽]「しかし、家臣たちの動揺大きく、結束が緩むことは必定でしょう。
  この機に、人材の引き抜きをかけましょう」
韓浩「それは、……気が進まない。喪中にそのようなことはしたくない」
賈[言羽]「何を迷われますか。すでに李[イ寉]が上党に攻め込んでおります。
  曹操もこの機を逃しはしないでしょう。今は乱世、甘いことは言っておられません」
満寵「……まぁまぁ、軍師どの。すぐに家臣の結束が固まるというわけでもありません。
  1、2ヶ月ほどくらいなら時間を開けても大丈夫でしょう。
  ここは、韓浩様のお気持ちを優先させてもよいのではないでしょうか」
賈[言羽]「……確かに、満寵どのの言われることももっとも。
  ならば、今回は上党を探り、李[イ寉]に降りし袁譚の将を引き抜くことに致しましょう」
韓浩「うん。それならばいいでしょう」
賈[言羽]「では、私は蒙衝の生産に当たりますので、失礼致します」

韓浩「すまない、満寵」
満寵「いえ。袁譚との親交があったのは知っておりますので……。
  ですが『小を忍ばずんば、すなわち大謀を乱る』と言います。
  大事の前の小事は目をつぶることも、時には必要なこともあります」
韓浩「……わかった、肝に銘じておこう」

上党を調査し、武陵の孫策らに於夫羅・呼廚泉・劉豹を登用した。

武陵にて。
於夫羅「オー! さすが南国、暖かい国デース!」
呼廚泉「オゥ、ブラザー、ミーたちのいた北とはベリーベリー違うネ!」
劉豹「冬でコレなら、夏は裸でも過ごせそうネー!」
程普「……な、何者でござるか、あの者たちは?」
孫策「ああ……。於夫羅どのは匈奴の単于(王)だったらしい。
  呼廚泉どのはその弟、劉豹どのは於夫羅どのの息子だ」
程普「はぁ。匈奴とは、けったいな言葉を使うのでござるな……」

そのほか、江陵にて蒙衝を将全員に行き渡らせた。

853 :韓浩:2001/06/10(日) 22:59
■202年11月

韓浩の屋敷。
賈[言羽]「失礼致します」
韓浩「どうされた、軍師?」
賈[言羽]「は、曹操配下の侯成と申す者、曹操に不満を抱いているそうにございます。
  かの者の登用をお許し頂きたく、来た次第です」
韓浩「……曹操どのの、配下か……」( ̄x ̄;
賈[言羽]「はい。曹操の配下ならば、喪など気にせずともよろしいでしょうから」
韓浩「(先月のことを根に持っているか……)わかった、軍師に任せます」
賈[言羽]「はっ。必ずや、侯成を登用致しましょう」

曹操配下の侯成を登用しました。

江陵にて。
於夫羅「ハーイ。ミーが於夫羅デース」
呼廚泉「ミーが呼廚泉デース」
劉豹「ミナミハルオでゴザイマース」
於夫羅「なんでヤネーン」ビシッ
韓浩「あ〜……ゴホン、私が韓浩だ。このたびは登用に応じてくれ、誠に感謝している」
於夫羅「オー、気にすることナイネー。ミーたち、韓浩様のためにイショケンメ戦うネー」
賈[言羽]「うむ、頼もしい言葉ですな。
  では御三方に新兵と蒙衝を分け与えますれば、私についてきてくだされ」
於夫羅「OK! では韓浩様、失礼いたしマース」
韓浩「う、うむ……」

江陵にて蒙衝生産、徴兵を行う。
また、各都市にて徴兵。

854 :韓浩:2001/06/10(日) 23:00
■202年12月

江陵にて軍議。
賈[言羽]「紀霊・於夫羅ら将を長沙に向かわせました。
  また、長沙へ太史慈・李通らに戻るようにと伝えております。
  武陵からも、孫策・程普がこちらに来るようにしております」
満寵「将の配置替えも、大変なものですね」
賈[言羽]「それぞれ、その場所に合う将を置くことこそ肝要です」
韓浩「長沙の太守はまた紀霊に任せようと思う。
  武陵太守は孫権に、桂陽は張バクに任せよう」
賈[言羽]「は、そのように」

各都市に、武将を再配置。(詳細は203年初頭の状況を見てください)

韓浩「軍師、大事なお話があります」
賈[言羽]「大事な話……何でございましょう」
韓浩「我が軍の勢力も、他の勢力に遜色ない……いや、それを凌ぐほどになりました」
賈[言羽]「はい。これも韓浩様の才と徳のたまものにございます」
韓浩「ははは……。頑張ったのは確かだけど、軍師や孫策たちのような、
  有能な人材に恵まれたからです。軍師たちがいれば、この国は安泰でしょう」
賈[言羽]「たしかに、人材は揃っておりますな」
韓浩「うん。これだけの人材がいるなら、そろそろ兄上に国を譲っても大丈夫でしょう」
賈[言羽]「なんと!……そ、それはなりません」
韓浩「何ゆえに? 人材も軍備も揃っている今、何の問題がありましょうか?」
賈[言羽]「いえ、その他にも大事なものがございます。それは『徳』にございます」
韓浩「徳……人を引きつける力ということですか?」
賈[言羽]「はい。残念ながら、韓玄どのは人の上に立てるほどの徳はありません。
  今、韓玄様を君主にすれば、たちどころに人臣の心は離れましょう。
  袁譚が継いで将たちの心が離れてしまった、袁家のようになってしまいますぞ」
韓浩「……そうか。ならば、今は国を譲るのは止めておきましょう。
  しかし、徳はあるものにて補えます。それを手に入れた時こそ、国を譲ります」
賈[言羽]「あるもの……もしや?」
韓浩「ええ。伝国の玉璽……あれさえあれば、兄上でも王者の貫禄を身に付けましょう」
賈[言羽]「玉璽……。今は、袁術の手にありますが……」
韓浩「軍を北上させ、劉表を倒し荊州を治めてから、袁術を攻めて玉璽を手に入れましょう。
  さすれば、兄上に玉璽をお渡しし、私は身を引くことができます」
賈[言羽]「……」
韓浩「それまでは私が非才ながら、この国を治めることにします。
  どうか軍師、引き続きお助けください」
賈[言羽]「はっ、承知しました……」

賈[言羽]「玉璽を手にいれ、それにて徳を補う、か……。
  果たして、そう上手く行くのだろうか?」

855 :韓浩:2001/06/10(日) 23:00
■203年初頭の状況

○個人情報
韓浩 40歳 所在:江陵(君主)
領地:江陵・長沙・武陵・零陵・桂陽
名声:9714 官爵:なし
所持:青コウの剣・六韜・中庸・絶影・説宛

武力:97(+10)青コウの剣
知力:90(+8)六韜
政治:90(+5)中庸
魅力:76
特技:(発明)・応射・反計・収拾・偵察・無双・一騎・(強行)・修復
  ・乱射・(神算)・鼓舞・罵声・穴攻・行動・鍛錬・(富豪)

○都市情報
江陵 兵:106000
太守:韓浩 軍師:賈[言羽]
部将:[萠リ]良・韓玄・虞翻・孫策・孫瑜・太史慈・程普・満寵・劉曄・李通

武陵 兵:85000
太守:孫権
部将:黄蓋・侯成・蔡和・蒋欽・孫翊・潘濬・楊任

長沙 兵:84000
太守:紀霊
部将:於夫羅・許貢・呼廚泉・張允・劉豹

桂陽 兵:45000
太守:張バク
部将:向朗・曹性

零陵 兵:12000
太守:劉度

○勢力状況
袁譚:8(軍師:田豊)……幽州・冀州・青州
曹操:8(軍師:荀[或〃])……[亠兌]州・豫州・徐州・冀州
劉璋:6(軍師:法正)……益州北部
韓浩:5(軍師:賈[言羽])……江陵・荊州南郡
馬騰:5(軍師:楊脩)……涼州・雍州
李[イ寉]「周公」:5(軍師:張美貴)……洛陽・[千千]州
士燮:4(軍師:姜伯姫)……交州・益州南部
劉備:4(軍師:諸葛亮)……寿春・廬江・柴桑・江夏
劉表:3(軍師:[萠リ]越)……荊州北部
王朗:2(軍師:周瑜)……会稽・建安
劉ヨウ:2(軍師:管寧)……建業・呉
張衛:1(軍師:閻圃)……漢中
袁術:1「陳皇帝」(軍師:魯粛)……汝南

友好:曹操・劉璋 敵対:劉表・袁術・劉備

856 :韓浩:2001/06/10(日) 23:01
■次回予告

明確な目標を打ち明けた韓浩! 果たして玉璽を手にいれることは可能なのか!?
さらなる武将登用を図り行うが、それが周辺の都市に影響を与えるのであった!

次回、雄飛篇203年前半は、水曜日あたりをめどに執筆中です。

857 :無名武将@お腹せっぷく:2001/06/10(日) 23:33
匈奴単于トリオ、強烈なキャラでいいですな(笑)
sagaりぎみなので、あえて応援age

858 :無名武将@お腹せっぷく:2001/06/10(日) 23:46
「激男雅女槍」て、闘将!拉麺男のあれか。
一応中国だが・・・

859 :無名武将@お腹せっぷく:2001/06/13(水) 00:23
はやくしろ!

860 :>>859:2001/06/13(水) 07:10
君等がそう横柄に急かすから、書きたくなくなっちゃうんだYO?

861 :無名武将@お腹せっぷく:2001/06/13(水) 10:23
>>859
気持ちはわかるがあげんな。
あと、頼みごとする時はもう少し腰低くした方がいい。

韓浩たん、早くしてくださいよゲヘゲヘ。
こんな風に。(w

862 :韓浩:2001/06/13(水) 20:51
始める前に……。

リプレイのスピードですが、これ以上早くはできません。
6ヶ月ではなく、もっと短いスパンで出せば2日に1回程度にはなりますが、
こうすると細切れになってしまい、フィクションを考え辛くなります。
そうするとただのプレイ記録でしかなくなってしまい、自分の「読むリプレイ」
としての価値がなくなってしまうのでは、と考えます。

仕事もありますので、申し訳ないですがこのペースで出させてください。<(_ _)>

>>858
アイテムのネタは、韓玄スレその2でいろいろと出ましたので、それを参考にしてます。
こちら↓の717あたりに出てます。
http://salad.2ch.net/warhis/kako/984/984668468.html

それでは、雄飛篇203年前編の開始です。

863 :韓浩:2001/06/13(水) 20:52
■203年1月

江陵にて。
孫策「新年おめでとうございます。今年も我ら家臣一同、一層の忠節に励みます」
賈[言羽]「さて、早速ではありますが、人材の登用をいたしましょう。
  武陵に、隠れた人材がおるらしいとのこと、捜索させましょう。
  また、柴桑の劉備配下に韓嵩、王必なる者がおりますれば、
  この者たちを引き抜くことにいたしましょう」
韓浩「……韓嵩といえば、劉表の配下であった者だったはずでは」
韓玄「うむ……先の江夏が劉備に攻められた時に、降伏いたしたのであろう」
韓浩「よし、その2人の登用は孫策・程普に任せよう」
2人「ははっ」
賈[言羽]「それから……年も明けましたし、そろそろ袁譚配下の将を登用することにいたしましょう」
韓浩「……うむぅ。しかし袁譚どのと私は旧知の仲なのだ。その配下を奪うのは……」
賈[言羽]「そうなのですか。しかし、我々が見逃しても他の勢力は見逃しますまい。
  現に数人の将は、すでに袁譚の元を去っております」
韓浩「むむ……」
満寵「韓浩様。袁譚どのには、また別なことで報いれば良いではありませんか。
  ここは他勢力の増強を防ぐためにも、心を鬼にして登用するしかありません」
韓浩「満寵……。わかった、将の登用をすることにしよう」
賈[言羽]「ははっ。されば、迎えられそうな将を選び、登用することにしましょう」
韓浩「……袁譚どのには、いずれこの借りは返さねばならないな」

武陵にて人材捜索、鞏志を発見、登用する。
劉備配下の韓嵩、王必を孫策・程普で登用。
袁譚配下であった荀[言甚]・劉延・許攸・夏侯傑・陳到・公孫度・桓階を、江陵の各将で登用。

●新登録武将紹介
王必 オウヒツ 武:51 知:51 政:61 魅力:53(実在)
曹操に御林軍の統率を任されるが、耿紀らの反乱にて矢傷を負う。曹休の館へ駆
け込み乱は平定されるが、その後矢傷が張り裂けて死んだ。

劉延 リュウエン 武力:56 知力:39 政治:51 魅力:58(実在)
東郡の太守。顔良が白馬へ向かっていることを曹操に急報する。のち劉備の元へ
向かう関羽を出迎えるが、夏侯惇に知られるのを恐れ船を貸さなかった。

夏侯傑 カコウケツ 武力:62 知力:16 政治:16 魅力:27(実在)
曹操の将。長坂橋で張飛に立ちはだかれ、恐ろしさのあまり落馬した。

864 :韓浩:2001/06/13(水) 20:52
■203年2月

江陵にて軍議。
孫策「劉備領の柴桑が、建業の劉ヨウに攻め取られた由にございます」
賈[言羽]「それはそれは。
  先月に韓嵩・王必と登用したため、柴桑を守る将が足りなくなったためでしょうな。
  韓浩様、早速調査しておきましょう」
韓浩「うん、では桓階。初仕事となるが頼む」
桓階「は、承知しました」

調査中……。〜〜〜〜〜(/ ̄▽)/ 〜ф""

韓浩「劉備配下であった将が数人いるな。陳登のような有能な士もいるし、登用しよう」
賈[言羽]「……いえ、登用は無用にございます」
満寵「え? 何故、登用しないのですか?
  彼らは劉ヨウに忠誠を誓ってるわけでもありませんし、柴桑の将を減らすことは
  長沙や江陵への脅威を減らすことにも繋がりますが」
韓浩「うん、満寵の言う通りだと思う。このチャンスを逃す手はないでしょう」
賈[言羽]「そう、結論を慌てないでほしいですな。チャンスは生かします。
  登用はしない、というだけです」
孫策「チャンスを生かすが登用はしない? 他にどんな手があると?」
賈[言羽]「柴桑の兵のうち元々劉ヨウ軍だった者は、高順・呂岱に率いられし者のみ。
  その実数は2万程度。
  他は、劉備の配下であった4人の将に率いられております。これも2万ほど」
満寵「……もしや、軍師が考えておられるのは……」
賈[言羽]「満寵どのはお気付きになられましたか、『借兵討敵の計』に……。
  つまりは柴桑に攻め込み、将も兵も、そして柴桑をもいただいてしまおう、ということです」
孫策「ほう……将を寝返らせ、その兵力で柴桑を攻め取ろうということですか!」
韓浩「確かに4将全てを寝返らせれば、例え建業から増援が来たとしても柴桑は落とせよう。
  よし軍師、劉曄、許攸、満寵と共に、敵将の陳登、華[音欠]、曹豹、胡赤児の作敵を頼みます」
賈[言羽]「はっ、ではその間、長沙に出兵の準備をさせてください」
韓浩「長沙? この江陵からではないのですか」
賈[言羽]「はい。こちらからは李通・韓玄・孫瑜の3人を増援で出せばよろしいでしょう」
孫策「軍師、ちょっと待ってくだされ! 孫瑜などよりも私をお使いください!」
賈[言羽]「いや、孫将軍の兵はここであまり消費したくはないのです。ここは他の者にお任せあれ」
孫策「ムムム」
韓浩「まあ孫策、いつもいつもお前が出ていくこともない。他の者にも手柄を立てさせよ」
孫策「……はっ、承知しました」
賈[言羽]「では、さっそく計略の準備に取り掛かります」

計略中……。""ф〜 \(▽ ̄\)〜〜〜〜

●新登録武将紹介
胡赤児 コセキジ 武力:64 知力:18 政治:18 魅力:21 (実在)
董卓の配下牛輔の部下。呂布を怖れて逃げ出した牛輔の首を斬り、呂布に差し出
すが、それが牛輔の財宝を独り占めするためと知られ、呂布に斬られた。

865 :韓浩:2001/06/13(水) 20:53
■203年2月(続き)

賈[言羽]「お待たせいたしました。4人の将全てが、戦場での寝返りを約束しました」
韓浩「そうか、では長沙の軍に出撃命令を出すように」
賈[言羽]「はい。寝返りを約束せし将の名も、伝えておきましょう」
韓浩「ところで……なぜ長沙の軍です?
  こちらの兵なら鍛え上げられてもいるし、率いる将も格も違うのに」
賈[言羽]「確かに、長沙にいる紀霊どの・於夫羅どのなどは格は落ちます。
  しかし陵から兵を出しますと、柴桑へは水路にて向かうことになります。
  つまり、河の上が主戦場になってしまいます。ここがマズイのです」
韓浩「水軍ですか?……確かに、今この江陵で水軍を扱える将は孫策のみですが……」
賈[言羽]「それと共に、このたびは計略を用いての戦闘ですので、河よりも陸の方が動きやすいと思いました故」
韓浩「なるほど。地の利を考慮した上での作戦だったとは……さすが軍師」
賈[言羽]「フフフ。……では、出撃命令を長沙に送ります。吉報をお待ちくださいませ」

命令書送付中……。\(x\)_∠⌒.〜〜〜

紀霊「おう、出撃命令が来たか。……このたびの戦、お主らに気張って貰うぞ」
於夫羅「オーケー、ミーたちに任せておいてクダサーイ」
呼廚泉「ミーたちの鉄騎兵で、劉ヨウ軍などケチョンケチョンにしてやりマース」
紀霊「おいおい、寝返らせる将まで蹴散らすなよ」
劉豹「マイファーザーはちとおバカさんデース。心配デース」
於夫羅「HAHAHA! マイサンの言葉、事実だけに痛いデース」
呼廚泉「オーマイブラザー、ノープロブレム!
  ミーもおバカデース。みんなバカなら怖くナーイ」
紀霊「あー頭痛い……」

長沙より軍を進発させる。
総大将が紀霊、参軍が劉豹(知力:34)。
於夫羅・呼廚泉・劉豹の鉄騎兵を中心とした、4万8千の軍である。
同時期、江陵より李通・韓玄・孫瑜の2万5千の兵が増援として出撃した。

866 :韓浩:2001/06/13(水) 20:53
■203年2月(続き2)

一方、劉ヨウ軍は4万ほどの軍勢を出撃させ、柴桑との境にある山地で待ち構えていた。
陳登「総大将の陳登である。参軍の華[音欠]どの、作戦を」(←寝返り約束中)
華[音欠]「はっ、作戦は迎撃に致しましょう」(←こちらも寝返り約束中)
曹豹「そうですな。下手に奇襲など出来ませんからな」(←これまた寝返り約束中)
胡赤児「建業より援軍も来るとか」(←これも寝返り約束中)
高順「なに、韓浩軍なにするものぞ。必ずや追い返してくれん」(←何も知らない人)
呂岱「うむ、我らの地を奴らに荒らさせはしないぞ」(←こちらも何も知らない)

かくして、柴桑争奪戦は始まった。

華[音欠]「(さて、少しは参軍として働いてみせねばな。
  かと言って、あちらが不利になってはしょうがない……)
  よし、敵将の於夫羅にこの偽手紙を送れ!」

兵士「於夫羅様! 長沙より、急使が手紙を持ってまいりました!」
於夫羅「ホワット? そのレター、見せてプリーズ」

『長沙に向かって敵軍が侵攻中だよーん。ボヨヨーン』

於夫羅「オー長沙に敵軍が行ったデストー! ハヨ戻るデース!」
ずどどどど
紀霊「ちょ、ちょっと待て於夫羅! どこに行くか〜!?」
於夫羅、いきなり虚報で退却。韓浩軍、兵は3万4千となる。
華[音欠]「なにィー! あの手紙に引っかかったというのか! な、なんてアホな将なんだ……」
華[音欠]、呆然。

紀霊「くっそー! 於夫羅がいなくなったので数的に不利になったではないか……。
  早く、敵将を寝返らせねば」
劉豹「Oh、紀霊どの! 敵の増援部隊が来ちゃったみたいデース」
紀霊「くっ、早いな」

劉ヨウ軍の増援が到着。劉ヨウ軍は9万に膨れ上がった。
敵増援の将は、陳横・潘璋・諸葛瑾・厳o・張英の5人。
しかし、韓浩軍も李通ら江陵の増援が到着。兵士は5万9千となる。

紀霊「援軍が来たぞ! さあ、敵の増援部隊を蹴散らせ!」
厳o「おーおー。そこに見えるは元袁術の将、紀霊ではないか。言わば、猿に飼われていた犬だな」
紀霊「んだとゴルァ!」
厳o「お、犬が怒ったか」
紀霊「……そこを動くなぁぁぁぁ!」
厳o「バカが、自ら包囲網の中に突っ込んできおったな!」
紀霊「しまった!?」
劉豹「OH!紀霊どのがピンチデース! ヘルプするデース!」
厳o「ぬうっ! 鉄騎兵の突撃とは……一旦下がれ!」
紀霊「すまん、劉豹!」
劉豹「紀霊どの、熱くなっちゃ駄目デース」
紀霊「……(俺よりバカに言われたくないな)」(←知力:52)

867 :韓浩:2001/06/13(水) 20:54
■203年2月(続き3)

一方、呼廚泉は別の道より進攻していた。
呼廚泉「ムム!? 敵部隊発見ネー! 」
呼廚泉、いくつかの敵部隊を発見。その中にいた胡赤児に、寝返りの密使を送った。
胡赤児「よーし! この時をもって我が部隊は韓浩軍である! あ、曹豹どのも一緒にどーぞ」
曹豹「うむ、我が部隊も韓浩軍に寝返った! それ、呂岱の部隊を攻撃せよ!」
呂岱「き、貴様ら! 裏切ったか!?」
呼廚泉「HAHAHA! 味方と思ってた部隊に包囲される気分はドーデスカー?」
呂岱「お、おのれェ、このクソ外人めがー!」
呂岱、包囲され一斉攻撃にて全滅。呼廚泉に捕らえられる。

さて、紀霊と劉豹は……。
諸葛瑾「そこの将! 『朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足』これなーんだ?」
劉豹「ホ、ホワット!? ワカラナイデース!」(混乱)
厳o「ホレ、そこに敵がいるぞ」
劉豹「え、エネミー!? ウワー!」(同士討ち)
紀霊「バカ! ここにいるのはワシだ、味方だぞ!」
劉豹「Oh! もう何が何だかサッパリデース!」
彼らはもてあそばれていた。

李通「紀霊どのたちが危ないようです! 急いで!」
ンボ〜ッ
李通「わわっ、火罠!?」
韓玄「何やっとるか李通! 罠ぐらいちゃんと解除せい!」
李通「うぐぅ……(まともに罠を解除できないような人に言われたくないんですけど!)」
李通が火罠にかかるも、江陵増援軍は紀霊らのいるところへ急行、敵増援と交戦に入る。

潘璋「むっ! 江陵の増援部隊だな!」
李通「敵増援軍の将ですね!? 一騎打ちで勝負です!」
潘璋「ほほう、女武将とは……面白い、受けて立とう!」ガキーン
李通「女と思って甘くみたわね! ええい!」ジャキーン
潘璋「な、なに! つ、強い!?」
李通、潘璋を負かし捕らえる。
韓玄「李通め、やりおるな。よーし孫瑜、ワシらはあそこの張英の部隊を攻めようぞ!」
孫瑜「はっ、そう致しましょう!」
韓玄、孫瑜らと共に張英を包囲、殲滅する。

さてその頃、おバカさんたちは。
劉豹「オゥ……ようやく、混乱が収まりましたデース」
厳o「おやおや、バカがようやく目が醒めたようだぞ、ハハハ」
劉豹「ヌウウ、バカ呼ばわりは許せマセーン!」(挑発に引っかかる)
紀霊「ああっ、またか……」
厳o「おや、犬も目が醒めておるようだ」
紀霊「んだとゴルァ!」(こちらも挑発に引っかかる)
まだもてあそばれていた。

868 :韓浩:2001/06/13(水) 20:54
■203年2月(続き4)

その頃、別働中の呼廚泉の部隊は。
呼廚泉「高順の部隊に突撃デース!」
高順「くそ……兵力差が大きい!」
胡赤児、曹豹の協力もあり、砦に立て篭もった高順を捕らえた。
砦を占領後、敵本陣へと進軍を続ける。

一方、紀霊・劉豹の危機に、李通らが援護攻撃を開始した。
李通「それ、諸葛瑾の部隊を攻撃せよ!」
韓玄「そーれそれ! やってやれ!」
諸葛瑾「むむっ! ここで奴らに好きにやられては困る……」
コキーン
韓玄「どうした! 部隊が動かぬぞ!」(足止め)
諸葛瑾「……アホが引っかかったようだ」

乱戦状態の本隊をよそに、呼廚泉たち別働隊は本陣に肉薄。
呼廚泉「ヤホー! 華[音欠]どの、寝返ってクダサーイ」
華[音欠]「了解した! ささ、陳登どのも」
陳登「うむ、我が部隊は韓浩軍に味方する!」
本陣を守っていた2将が寝返り、柴桑の劉ヨウ軍本隊はこれでいなくなってしまった。

諸葛瑾「なに! 寝返りにて本隊は全滅!?」
厳o「諸葛瑾どの、退却せねば!」
紀霊「そーはさせん……よくもコケにしてくれたな! 全軍、追撃だ!」
劉豹「このウラミ、絶対晴らすデース! ファックユー!」
陳横「ヒイー! 外人コワイー!」

戦は終結した。
退却を図った諸葛瑾・厳o・陳横もを捕らえ、韓浩軍の勝利である。
戦功1位は、3人の将を捕らえた呼廚泉だった。

解放:高順・厳o・陳横・張英・潘璋
登用:呂岱・諸葛瑾
厳oの持っていたアイテム「孝経伝」を奪う。

869 :韓浩:2001/06/13(水) 20:54
■203年2月(続き5)

<新たなる脅威>

紀霊「やれやれ、どうなることかと思ったワ」
劉豹「申し訳アリマセーン、マイファーザーがおバカだったので苦戦シマシータ」
紀霊「お前も十分バカだ。ワシも人のことは言えんがな」
呼廚泉「HAHAHA! 終わり良ければ全て良し、デース。
  こうしてビクトリーを祝う酒を飲めるのデスカラ、良いではアーリマセンカ」
紀霊「うむ、まあそうだな。
  呂岱どのも諸葛瑾どのも、我が軍に降ったからには、これから働いてもらいますぞ?」
呂岱「は、承知しております」
諸葛瑾「これからは韓浩様のため、働くといたしましょう」
バタバタバタ
兵士「一大事にございます! 建安の王朗軍が、兵をこちらに差し向けたとのこと!」
紀霊「のわにー!?」
劉豹「それはベリーピンチデース! 韓浩様にお知らせするデース!」
紀霊「う、うむ! 急使を送り、援軍を請え! 我が軍も防衛のため出撃だ!」
呼廚泉「イエスサー!」

江陵。
賈[言羽]「建安の王朗軍が柴桑に攻め込んだ由にございます」
韓浩「……戦争後の兵の少ないところを狙われるとは。やられましたな」
賈[言羽]「いえ、敵兵は5万強とのこと、十分撃退できる数です。
  ただ、呼廚泉・劉豹などは余り頭のいい将ではないゆえ、計略などがあると危ないでしょう」
韓浩「うん、こちらからも援軍を出すことにしよう。
  孫策・程普・太史慈・李通、そして兄上! 柴桑を救援してくれ!」
孫策「ははっ! 先ほどの戦は留守番でした分、存分に働きましょうぞ!」
孫策以下、5人の将率いる6万の兵は一路柴桑へと向かう。

柴桑近辺の街道にて、紀霊率いる防衛部隊は王朗の軍と対峙していた。
諸葛瑾「非才ながら、この諸葛瑾が参軍として作戦を提案致します」
紀霊「いやいや、コイツらに任せるよりは100万倍マシ」
劉豹「Oh! 紀霊どのヒドイデース! せめて1万倍ぐらいにしといてクダサーイ!」
呼廚泉「どっちにしろユーの方がはるかにバカってことデスネー!」
劉豹「HAHAHA! マイアンクル、そんなに誉めないで欲しいデース!」
呼廚泉「全然誉めてないデース!」
紀霊「……諸葛瑾どの、構わず進めてくだされ」
諸葛瑾「は、はい。王朗軍は約6万、ほぼ我が軍と同数です。
  兵士の差はありませんが、しかしあちらの参軍は周瑜のようです。油断できません」
紀霊「ううむ、名のある知将ではないか。心配だな」
諸葛瑾「なるべく時間を稼ぎ、江陵の援軍の力を借りて撃退するのがよろしいでしょう」
紀霊「よし……劉豹、呼廚泉! なるべく戦を長引かせるんだ」
呼廚泉「イエス! 任せとくデース!」
劉豹「匈奴魂を見せてやるデース!」
紀霊「し、心配だ……」

870 :韓浩:2001/06/13(水) 20:55
■203年2月(続き6)

総大将紀霊、参軍諸葛瑾。劉豹・呼廚泉・陳登・華[音欠]・曹豹・呂岱・胡赤児が迎撃。
かくして柴桑防衛戦の幕が切って落とされた。

周瑜「上は大水、下は大火事、これなーんだ?」
劉豹「アヒョーン」(混乱)
周[日斤]「ホレホレ、匈奴のエビスはエビスビールでも飲んでおれ」
呼廚泉「ぬー! ナンダカ判らないけど怒ったデース!」(挑発に乗る)
夏侯蘭「そーれあっち向いてホイ」
曹豹「うおー目が回るー」(混乱)
紀霊「だ、だめだこりゃ……」
劉豹他、馬鹿将の部隊、ことごとくもてあそばれて兵士のほとんどを失い、後方に逃げてくる。
劉豹「申し訳ないデース」
呼廚泉「恐ろしい敵デース」
曹豹「ありゃあ、かなわん」
紀霊「お前らがバカなだけだ!」

●新登録武将紹介
夏侯蘭 カコウラン 武力:67 知力:53 政治:44 魅力:65(実在)
曹操の将。新野に落ち延びた劉備を討つべく曹操の出した軍の副将となる。しか
し諸葛亮の策にはまり張飛と一騎討ちになり馬上から突き落とされて死んだ。

呂岱・陳登らが何とか踏みとどまっていると、江陵からの援軍到着。

孫策「孫策見参! 王朗軍など蹴散らせ!」
周瑜「おお、伯符。こんなところであなたと会うとは……」
孫策「公瑾! 王朗の軍師にまでなっているとはな!
  ……お前が王朗軍に降ったお陰で、私は国を失ったのだぞ!?」
周瑜「何を言われる……あなたが悪いのだ!」
韓玄「おおっ? なんかホモの修羅場っぽいが」
李通「失礼ですよ、韓玄どの」
孫策「私の何が悪かったのだ!? 言ってみろ!」
周瑜「あなたの浮気のお陰で、大喬が拗ねて出て行ってしまったからだ!」
孫策「な、何を言う! そんなことは関係ないだろう!」
周瑜「いや! 大喬が小喬を連れて出て行ってたのだ、大いに関係ある!
  そのお陰で、私は生きる気力を失い、王朗との戦にも負けてしまった。
  しかし、王朗はそんな私を取り立ててくれた!
  だから、今の私は王朗軍の軍師であり、それ以上でもそれ以下でもない!」
孫策「……そうか。ならば、一切の遠慮はいらんな! 突っ込め!」
周瑜「簡単にはやらせぬぞ! 応戦せよ!」
韓玄「お、話は終わったようだの。ワシらもやるぞ」
李通「周瑜どのが可哀想に思えますが……しょうがないですね」

江陵増援軍の奮戦により、王朗軍を撃退。
周瑜は孫策が捕らえ、他に夏侯蘭、周[日斤]、軻比能を捕らえた。

871 :韓浩:2001/06/13(水) 20:56
■203年2月(続き7)

孫策「周瑜。何か言いたいことはあるか?」
周瑜「どうにでもしたまえ。私は敗軍の将だ、何も語ることはない」
孫策「夏侯蘭、周[日斤]、軻比能は解放した。あとはお前だけだぞ」
周瑜「他の者は関係ない。斬るなら早く斬れ」
孫策「バカ野郎!」バキッ
李通「そ、孫策どの!」
孫策「止めるな李通、私が拳で教えてやるんだ!
  少しでも頭を下げれば、こっちだってすぐ許してやるというのに!」
韓玄「……どう考えても、浮気云々はお主が悪いぞ」
孫策「や、やっぱりそう? すまなかったな、周瑜」
周瑜「い、いや……こっちこそ、すまん」
李通「……あっさり謝りましたね」
韓玄「あのサッパリした性格が孫策の良さじゃろ」

孫策の説得により、周瑜が韓浩軍に加わることになった。

872 :韓浩:2001/06/13(水) 20:57
■203年3月

江陵。
韓浩「空いている長沙太守を韓嵩どのに、柴桑の太守を周瑜どのに任せようと思う」
周瑜「はっ? い、いや、私はまだ新参者にて……」
賈[言羽]「いや、周瑜どの。実力ある者が太守になる。これは当たり前のことです」
韓浩「柴桑は水辺が多く、建安・建業・廬江・江夏と、接する都市も多い地。
  周瑜が太守となって守りを固めてもらえれば、これほど安心できるものはない」
周瑜「そこまで私をかってくださるとは……。
  承知いたしました! この周瑜、韓浩様のために柴桑をなんとしても死守しましょう!」
孫策「(うんうん)」

柴桑太守に周瑜、長沙太守に韓嵩を派遣。
また、長沙より柴桑に於夫羅・許貢・張允を移動させる。
柴桑にて徴兵、訓練。

賈[言羽]「韓浩様。建業の密偵より情報が届いたのですが。
  劉ヨウ配下に、新しき将が加わったようです」
韓浩「新しき将? 誰です?」
賈[言羽]「は、名を陸遜と申しまして、周瑜どのに勝るとも劣らぬ知将にございます」
韓浩「なんと、そのような将が劉ヨウの配下となってしまうとは……」
賈[言羽]「いえいえ、今ならば楽に引き抜けまする。孫策どのに登用させましょう」
韓浩「うむ……孫策、頼む」
孫策「ははっ」

登用中……(゚д゚)ウマー

陸遜「このたびは私などをお誘いいただき、誠に恐悦の極みにございます」
韓浩「うん、これからは我が軍で力を振るってくれ」
陸遜「ははっ」
孫策「陸遜は水軍の扱いに長けてるようです。蒙衝を授けておくべきかと」
韓浩「そうだな、賈[言羽]、陸遜用の蒙衝を作ってくれ」
賈[言羽]「かしこまりました」

873 :韓浩:2001/06/13(水) 20:57
■203年4月

孫策「漢中の張衛が、上庸の劉表に攻められ、滅ぼされたようです」
韓浩「五斗米道の国もこれで潰えたか」
賈[言羽]「力ある者が生き残るのです。信仰の力のみでは国は保てません。
  しかして、力をつけるには名も必要です」
韓浩「……名?」
賈[言羽]「はい、名とは官爵のことです。
  今の韓浩様は無位無官にて、実はありますが名がありません」
韓浩「朝廷に働きかけて官爵を得ろ、とおっしゃられるのか?」
賈[言羽]「はっ。官爵が授かられれば、武将たちに将軍職を与えることができます。
  さすれば、戦にてさらなる活躍をしてくれるでしょう」
韓浩「ふむ……よし、軍師に任せる。虞翻と共に朝廷工作をしてくれ」
賈[言羽]「ははっ」
韓浩「しかし、その間ぼーっと過ごすわけにもいかない。
  武陵にて兵を増強させよ。それと、劉曄に襄陽周辺を調べさせてくれ」
賈[言羽]「はい。そのように」

賈[言羽]・虞翻、朝廷工作。武陵にて徴兵、訓練。
劉曄で上庸・襄陽・新野・江夏の情報を得た。

874 :韓浩:2001/06/13(水) 20:57
■203年5月

韓浩「うーん……」
韓玄「どうした浩、ウンウン唸って」
韓浩「あ、兄上……いや、放った密偵より参った報告書を見ていたのですが……」
韓玄「うん? 襄陽と江夏の情報じゃな」
韓浩「ええ。襄陽の劉表軍は兵士12万。江夏の劉備軍が兵士7万です」
韓玄「江夏の方が攻めやすそうじゃな」
韓浩「いえ、そうとも言えないんですよ。江夏の太守は関羽、軍師として諸葛亮がいるのです」
韓玄「関羽……ワシはあまり好かん。あのヒゲを一度ばっさり切ってやりたいわ」
韓浩「劉備軍は将が優れているので、兵7万程度でも嘗めてはかかれないのです。
  かと言って、襄陽には甘寧・朱然という武将がおり、兵の数も侮りがたい……」
韓玄「進む道がない、ということか。そういう時は、進まなければよいのじゃ」
韓浩「兄上〜。戦いをやめることはできないのですよ〜」
韓玄「阿呆、ただ進むのを止めるのではない。少し時間を置いて戦力充実に努めろということじゃ」
韓浩「……なんということだ。兄上がまともなことを……」
韓玄「ワシかて真面目に考えることもあるわい。
  まあ、兵を鍛えながらしばらく待とうではないか?」
韓浩「そうですね。焦らず行きましょう」

○その他の状況
劉表領の漢中が、梓潼から攻めてきた劉璋に攻め取られる。
賈[言羽]の薦めで、劉璋配下の閻圃を登用。
柴桑から紀霊・李楽・呂岱らを桂陽に移動。士燮軍への備えとする。
賈[言羽]の朝廷工作にて、州刺史に任じられる。

875 :韓浩:2001/06/13(水) 20:58
■203年6月

賈[言羽]「韓浩様、お喜びください。
  先月に引き続き、今月も朝廷工作を行ったところ、州牧の職に任じられましたぞ」
韓浩「そうですか。しかし、工作には金が掛かるものですね……」
賈[言羽]「金に困ってるわけでもありませんでしょう。
  まあ、米も余っておりますし、桓階どのあたりに売らせて資金を作っておきましょう」
韓浩「うん、お願いします。あ、私はこれで失礼します、ちょっと行くところがあるので」
賈[言羽]「……?」

韓玄「どうじゃ、金は持ってまいったか」
韓浩「はい。蔵より1万ほど引き出してまいりました」
韓玄「しかし、君主はいいのう。好きな時に金を引き出せるのだからの」
韓浩「いえ、この金は元々都市のものです。そう無駄には使えませんよ」
韓玄「そんなもんか。……まあよい、それでは参ろうか」
韓浩「はい……」

『らんじぇりーぱぶ 南郡』

芸姫「あらー玄さん久しぶりーん。あら、そちらのお方は?」
韓玄「ガハハハ、ワシの弟じゃ。ワシに似て才能溢れる男じゃぞ」
韓浩「よ、よろしく」
芸姫「よろしく♪ あ、そうだ……あなたならコレ、役に立つかも」
韓浩「……何ですか? それ」
芸姫「んー管子とか貞子とか言ったかしら。とっても頭が良くなる本なんですって」
韓浩「え、それをくださるんですか?」
芸姫「やーねぇ、タダのわけないわよー。ちゃんと代金は取るわよ」
韓浩「あ、アハハ、そうですよねぇ」
芸姫「買う? 買ってくれたら、今日は少しサービスしてア・ゲ・ル♪」
韓浩「か、買います」
韓玄「む、羨ましいのぅ。ワシにもサービスしてほしいぞ」
芸姫「玄さんには何度もサービスしてるじゃないの、贅沢言わない。ささ、こちらへどーぞ」

今夜はお楽しみでした。

■オリジナルアイテム紹介
「管子」 カテゴリ:経書 効果:智力+5 特技:鬼謀
管仲の著。政治・経済・軍事・教育について論じている。

876 :韓浩:2001/06/13(水) 21:00
<次回予告>

韓玄に影響されてか、悪い遊びを覚え始めた韓浩!
賈[言羽]は更正させることはできるのか!?

次回203年後編は日曜日に〜。

877 :  :2001/06/14(木) 10:10
新スレです。

http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=warhis&key=992444415&ls=50

878 :無名武将@お腹せっぷく:2001/06/14(木) 10:33
↑は感想書き込み用スレです。

879 :無名武将@お腹せっぷく:2001/06/16(土) 02:09
速度はお気になさらず、頑張って下さい。大変でしょうが、私はいつも楽しく読ませ
てもらっております。

しかし韓浩さん、良い人ですねえ・・・

880 :韓浩:2001/06/17(日) 17:10
三国志8の体験版やってみました?
昨日シコシコDLして、馬超でやってみましたが、イマイチ要領が得ないです。
7以上に叩かれそうな感じも……。
購入はしばらく見合わせるつもりです。

>>879
どもですヽ(´ー`)ノ
韓浩のキャラクターは『気は優しくて力持ち〜』的にしてます。
最近は演義の劉備なみに偽善者っぽくなってる感がありますが……。

では、203年後編、いきます。

881 :韓浩:2001/06/17(日) 17:11
■203年7月

○漢詩大会
韓浩「それでは漢詩ファイト!」
賈[言羽]・諸葛瑾「……レディー!」
陳登・陸遜・周瑜「……ゴー!」

ファイト中……ヽ(´ー`)ノ

韓浩「見事な詩であったぞ」
周瑜「ははっ、ありがたきお言葉」
優勝は周瑜でした。

○江陵にて
賈[言羽]「今月も、朝廷工作を行います」
韓浩「うん、虞翻・陸遜などを使ってくだされ」

工作の結果、江陵の金を3000ほど朝廷に貢ぎ、北中郎将に任じられた。

韓浩「さて、少し暇ができたかな……。たまには、巡察でもしてみるか。
  江陵はまだ全然見て回っていなかったからな」
商人「おや、韓浩様。見回りですかい」
韓浩「ん。商売のほうはどうなってる?」
商人「へえ、治安もいいし商いも活発ですし、儲かってますよ」
韓浩「そうか、そりゃ良かった」
商人「そうだ、韓浩様にいい物をお譲りしますよ。墨子っていう書物なんですがね」
韓浩「ふんふん?」
商人「これ持ってると、不思議なアザが出てくるそうです」
韓浩「……それって呪いのアイテムじゃないか!」
商人「いやーそれがとっても神々しい光を放つんですよ。今、私の身体にも出てます」
韓浩「え? どこに?」
商人「ちょっと待ってくださいね(ゴソゴソ……スポ)」<頭の毛を外す
韓浩「……ヅラ!?」Σ( ̄ロ ̄|||
商人「(ぺかー)どうです、光ってるでしょ。買いますか?」
韓浩「まっ、まぶしいっ! か、買うからその光向けないでっ」
商人「はい、まいど〜」
韓浩「……(うーん、ハゲが光ってるだけにも見えたが……)」

墨子を購入しました。

■オリジナルアイテム紹介
「墨子」 カテゴリ:論文 効果:政治+5 特技:聖痕
全ての人を愛するべきという考え「兼愛説」を説いた墨子の書。

882 :韓浩:2001/06/17(日) 17:11
■203年8月

孫策「洛陽の李[イ寉]が馬騰の弘農を攻めましたが、敗戦。
  李[イ寉]は捕らえられ、斬首された模様です。跡目は、李別が後を継いだとのこと。
  この隙に、陳留の曹操が洛陽を攻め取ったようです」
韓浩「周公にまでなった男が斬首か。まさに乱世だな」

●新登録武将紹介
李別 リベツ 武力:55 知力:40 政治:28 魅力:42 (実在)
李カクの甥。樊稠が旧知の韓遂を見逃したことを李カクに報告、樊稠は李カクに
斬られる。のち曹操軍と戦い、許猪に斬り殺された。

賈[言羽]「韓浩様、兵の増強ばかりが軍備ではありません。
  技術を高め、新たな武器を生産し兵に与えましょう」
韓浩「新たな武器?」
賈[言羽]「はい。この江陵の技術をもう少し高めれば、『連弩』という強力な弩が生産できます。
  周辺は水地が多く、弩が強力になれば船上での戦闘が有利になりましょう」
韓浩「そうなのか……では、技術力向上に努めましょう」
賈[言羽]「はっ。それから、そろそろ各将に将軍職をお与えになってもよいのでは」
韓浩「おっと、すっかり忘れてました。人選を考えましょう」

昭文将軍・周瑜を筆頭に、討逆将軍・孫策、以下は太史慈・黄蓋・
孫権・賈[言羽]・程普・李通・蒋欽・満寵・陸遜・韓玄という人事となった。

楊任「なんで私は選ばれなかったんだ……旗揚げ当初からいるのに」
孫翊「それがしもだ」
黄蓋「お主らは単に実力不足じゃ」
2人「ガーン!」

江陵にて徴兵、訓練、技術開発。

883 :韓浩:2001/06/17(日) 17:12
■203年9月

孫策「李別軍が天水から安定に、上党から晋陽にと相次いで兵を出しましたが、いずれも敗退。
  また、晋陽の袁譚軍が李別の上党に攻め返したようですが、これも失敗したようです」
韓浩「領地が分裂している状態をどうにかしたくて、それが焦りとなっているののだろうか」
賈[言羽]「その点、韓浩様は領地を常に2つ以上の連結を維持しております。
  この戦略眼はさすがにございます」
韓浩「ははは、いやあ、それほどでも」
賈[言羽]「半分はお世辞ですので、あまり本気にされませんよう」
韓浩「ぐふ」
賈[言羽]「そんなことより、軍力向上に務めましょう。
  桂陽に人材が埋もれてますれば、張バクどのに捜索をさせましょう」
韓浩「うん、他には兵士の徴兵と訓練、技術開発ですね」
賈[言羽]「今月の開発で、連弩生産が可能になります。
  韓浩様と私、劉曄どのしか開発はできませんが、なるべく各将に行き渡るようにしたいですな」

桂陽で人材捜索、趙範を登用。
武陵・江陵で徴兵・訓練。
江陵で技術開発、連弩が生産可能となる。
韓浩、連弩を生産し賈[言羽]に与える。

韓浩「ちょっと街でも見るか。……おや?この馬は……」
商人「オオお客サン、お目が高いアルネー。これはすごい名馬アルヨ。由緒正しい馬アルヨ」
韓浩「お前さんはスゴくうさん臭いが」
商人「オー、それはヒドイ物言いアルネ。せっかくこの馬を安く売ってあげようとオモタアルのに」
韓浩「あ、いや、済まなかった。それで、この馬は?」
商人「ハイハイ、この馬は『風雲再起』というアル。かの有名な東方不敗の愛馬だった馬アルヨ。
  この馬に乗ってると、突撃ができるようになるアルネ」
韓浩「東方不敗という人物は知らないが……まあ、いい馬だというのは判る。買おう」
商人「ありがとうアル〜」

韓玄「お、浩。馬など連れてどうした」
韓浩「兄上。いや、街で見かけましたので買ってまいりました。
  どうです、いい馬でしょう。この馬に乗っていると戦闘で突撃できるのですよ」
韓玄「……お前、絶影に乗っておっただろうが。アレは強行移動が可能だったはずだが。
  お前は戦場で、2頭に一緒に乗るつもりか?」
韓浩「はっ!? そ、そうでした……どうしましょう」
韓玄「そんなの自分で考えんか。ワシャ知らん」
韓浩「(゚д゚)ウマー」

■オリジナルアイテム紹介
「風雲再起」 カテゴリ:名馬 特技:突撃
天空を駆け、大気圏脱出も可能な怪物。東方不敗、ドモン・カッシュの愛馬。

884 :韓浩:2001/06/17(日) 17:12
■203年10月

賈[言羽]「韓浩様、劉曄どのを柴桑に派遣したく思いますが」
韓浩「ん? 何ゆえです?」
賈[言羽]「劉曄どのは連弩を生産することができますれば、
  柴桑の将に連弩を分け与えて頂きたく思います。どうでしょうか」
韓浩「ふむ……周瑜や諸葛瑾といった者たちにも与えられるか。
  防衛力の強化のためにも、行ってもらおう」
賈[言羽]「はっ、早速彼を派遣いたしましょう」

劉曄を柴桑に派遣。
江陵にて連弩を生産。
陸遜・虞翻・韓玄などが朝廷工作。

賈[言羽]「王朗より貢物が届いております。
  『以前は戦争仕掛けてゴメンナサイ。これからは仲良くしましょCHU!』
  ……との手紙が添えられておりました」
韓浩「最後の『CHU!』は何なんだ……。まぁ、くれるというなら貰っておくが」

王朗より貢物が届く。

885 :韓浩:2001/06/17(日) 17:13
■203年11月

孫策「洛陽の曹操軍が、李別の河内を攻め取ったようです。
  また、それにより手薄になった洛陽を、弘農より馬騰軍が攻め、勝利した模様」
韓浩「とうとう、馬騰が上洛を果たしたか。数年前には考えられなかった事態だな」
賈[言羽]「もともと、馬騰軍は騎馬部隊が強力ゆえ、兵や糧秣が揃えばこれくらいは
  当然のことでしょう。良い軍師も得て、ますます飛躍するやもしれません」
韓浩「楊脩……太尉だった楊彪の子、だったか」
賈[言羽]「はい。多少智をひけらかすことがありますが、才気溢れる者にございます」
韓浩「馬騰軍、要注意ということか……」

江陵で徴兵・訓練。
江陵・柴桑にて連弩を生産。

李通「韓浩様、よろしいですか」
韓浩「おや、李通。どうした?」
李通「はい、今日は武力鍛錬の師事に参りました。よろしいですか?」
韓浩「いいですよ。早速やりましょうか」

鍛錬中……(≧ω≦)

韓浩「さすがに、目一杯やったので疲れただろう。今日はこれで終わりにしよう」
李通「は、はい……(フラフラ)ああっ」
韓浩「あ、危ない!」
バターン
李通「も、申し訳ありません」
韓浩「い、いえいえ……」ぷにぷに
李通「あの、胸、触らないでいただけますか?」
韓浩「ああああ! す、すまん!」
李通「きょ、今日はこれで失礼します」
韓浩「あ、ああ……」

886 :韓浩:2001/06/17(日) 17:13
■203年12月

孫策「寿春の劉備軍が、曹操領の[言焦]に攻め込みましたが敗戦した模様です」
韓浩「……」
賈[言羽]「韓浩様? どうされました」
韓浩「……あ、ああ、何でもない。劉備軍もこれで弱体化してくれればいいのだが」
賈[言羽]「そうですね。今後の攻略目標を劉備領の江夏に絞り、軍備を整えましょう」
孫策「おお、ようやく戦ですか。私はいつになったら動くのかと、ウズウズしておりました」
賈[言羽]「フフ、将軍、すぐにというわけには参りません。
  あと2、3ケ月かけて軍備が整ってからです」
孫策「ううむ、待ち遠しいですな。李通どのもそうでしょう?」
李通「……え? え、ええ……」
賈[言羽]「まずは諸将への連弩の配備、そして兵の訓練を重点に行いましょう」
韓浩「う、うん……軍師に任せます」
賈[言羽]「……?」

江陵で兵士の訓練。
江陵・柴桑にて連弩を生産。
他、朝廷工作など。

韓浩「兄上……ちょっとご相談が」
韓玄「ん? どうした韓浩、思いつめた顔して」
韓浩「いえ、その……ここのところ、胸が苦しいのです。食欲もなくて……」
韓玄「飲みすぎじゃな。よくワシもなっておる」
韓浩「い、いえ、そうじゃなくて、ぼうっとして、胸がドキドキしまして……」
韓玄「加えて風邪か。薬飲んで寝ておけ」
韓浩「あぅーそうではなくてですねぇ」
韓玄「わかったわかった。女じゃろう?」
韓浩「は、はい。以前から綺麗な人だとは思っていたのですが、最近ふとしたことで
  意識するようになりまして……」
韓玄「全くウブじゃのう。そういう時はガツーンと告白じゃ!」
韓浩「ええっ、いきなりですか?」
韓玄「フフフ、『兵は神速を尊ぶ』じゃよ」
韓浩「……あ、兄上の口から兵法が出てくるとわ!?」Σ( ̄ロ ̄;)
韓玄「あぁん? ワシが兵法を語っちゃいかんのか?」
韓浩「い、いえ、そんなことないですが。……告白か」
韓玄「まあ、ちょっと考えてみい。お前は君主なんだから、恋愛のみにかまけてはおれんのだぞ」
韓浩「は、はい……」

887 :韓浩:2001/06/17(日) 17:14
■204年初頭の状況

○個人情報
韓浩 41歳 所在:江陵(君主)
領地:江陵・長沙・武陵・零陵・桂陽・柴桑
名声:12697 官爵:北中郎将
所持:青コウの剣・六韜・中庸・絶影・説宛・考経伝・管子・墨子・風雲再起

武力:97(+10)青コウの剣
知力:91(+8)六韜
政治:90(+5)中庸
魅力:77
特技:(発明)・応射・反計・収拾・偵察・無双・(突撃)・一騎・(強行)・修復
  ・乱射・(神算)・鼓舞・罵声・穴攻・(鬼謀)・(聖痕)・行動・鍛錬・(富豪)

○都市情報
江陵 兵:137400
太守:韓浩 軍師:賈[言羽] 部将:閻圃・[萠リ]良・韓玄・虞翻・公孫度・
 荀[言甚]・孫策・孫瑜・太史慈・陳到・程普・満寵・陸遜・夏侯傑・桓階・李通

武陵 兵:101000
太守:孫権 部将:鞏志・黄蓋・侯成・蔡和・蒋欽・孫翊・潘濬・楊任

長沙 兵:0
太守:韓嵩 部将:王必

桂陽 兵:88000
太守:張バク 部将:紀霊・向朗・曹性・趙範・呂岱・李楽

零陵 兵:12000
太守:劉度 部将:劉延

柴桑 兵:115000
太守:周瑜 部将:於夫羅・華[音欠]・許貢・呼廚泉・諸葛瑾・
  曹豹・張允・陳登・劉豹・劉曄・胡赤児

○勢力状況
曹操:9(軍師:荀[或〃])……[亠兌]州・豫州・徐州・冀州
袁譚:8(軍師:田豊)……幽州・冀州・青州
劉璋:7(軍師:法正)……益州北部・漢中
韓浩:6(軍師:賈[言羽])……江陵・荊州南郡
馬騰:6(軍師:楊脩)……涼州・雍州・司隷
李別「周公」:3(軍師:張美貴)……宛・天水・上党
士燮:4(軍師:姜伯姫)……交州・益州南部
劉備:3(軍師:諸葛亮)……寿春・廬江・江夏
劉表:3(軍師:[萠リ]越)……荊州北部
王朗:2(軍師:張昭)……会稽・建安
劉ヨウ:2(軍師:管寧)……建業・呉
袁術:1「陳皇帝」(軍師:魯粛)……汝南

友好:曹操・劉璋 敵対:劉表・袁術・劉備

888 :韓浩:2001/06/17(日) 17:14
<予告になってないかもしれない予告>

李通の乳に触れて、何だかときめいてしまった韓浩!
対する李通もまんざらじゃなさそうだ!
韓浩、一世一代の告白は実るのか!?
そんな個人の想いをよそに、周辺の情勢は変わっていく……。

待て次回!
(次回予定:水曜の夜)

889 :だがそれがいい。:2001/06/19(火) 21:48
だがそれがいい。

890 :だがそれがいい。:2001/06/19(火) 21:48
だがそれがいい。

891 :だがそれがいい。:2001/06/19(火) 21:48
だがそれがいい。

892 :だがそれがいい。:2001/06/19(火) 21:49
だがそれがいい。

893 :だがそれがいい。:2001/06/19(火) 21:49
だがそれがいい。

894 :だがそれがいい。:2001/06/19(火) 21:49
だがそれがいい。

895 :だがそれがいい。:2001/06/19(火) 21:49
だがそれがいい。

896 :だがそれがいい。:2001/06/19(火) 21:49
だがそれがいい。

897 :だがそれがいい。:2001/06/19(火) 21:49
だがそれがいい。

898 :だがそれがいい。:2001/06/19(火) 21:49
だがそれがいい。

899 :だがそれがいい。:2001/06/19(火) 21:49
だがそれがいい。

900 :だがそれがいい。:2001/06/19(火) 21:49
だがそれがいい。

901 :だがそれがいい。:2001/06/19(火) 21:49
だがそれがいい。

902 :だがそれがいい。:2001/06/19(火) 21:49
だがそれがいい。

903 :だがそれがいい。:2001/06/19(火) 21:49
だがそれがいい。

904 :だがそれがいい。:2001/06/19(火) 21:49
だがそれがいい。

905 :だがそれがいい。:2001/06/19(火) 21:49
だがそれがいい。

906 :だがそれがいい。:2001/06/19(火) 21:49
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