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えっ、あすなひろし氏が死去

1 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/19(木) 01:43
追悼。

2 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/19(木) 01:44
げ。あろひろしが・・・。

3 :七市産:2001/04/19(木) 01:46
>>2
別人だぞ。

4 :あのひと:2001/04/19(木) 01:51
『青い空を、白い雲がかけてった』が好きでした。安らかに。

>>1
お知らせいただき感謝です。

5 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/04/19(木) 01:56
ソースは?

6 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/19(木) 01:58
ソースを知りたいのは確かだが、キャリアを考えたら
もうそろそろ向こうに逝っても不思議じゃないし。

7 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/19(木) 01:59
>>1
できれば情報元(ソース)を・・・

風の中に漂う樹々のきらめきを、光と影のただ相対で描ききった
あすな氏の仕事に対して敬意と追悼の意を捧げます。

8 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/19(木) 02:33
マジっすか? とても残念です・・・。


9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/19(木) 02:46
3月22日、肺ガンで逝去だって。
っつーかソースソース聞く前にしらべろや。自分で。

10 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/19(木) 03:31
いしかわじゅんのところにも書いてあったね。

11 :君は風を見たか:2001/04/19(木) 04:26
はぁ〜
なんとも。
やりきれん。
それだけのものを描いた人であった。


12 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/19(木) 04:29
>>6
で、享年何歳よ?

13 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/19(木) 05:19
あすな先生と交流してた人のサイトがあってさ、
俺はそこの掲示板で数日後に知った。本当に残念だよ。


14 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/19(木) 05:40
「青い空・・・」の頃のチャンピオンは良かったなあ。
実力派の死は悲しい。

15 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/19(木) 06:10
詳しくは、ここを参照。
http://victorian.fortunecity.com/lion/705/comic/asuna.htm


16 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/19(木) 06:16
60? 若っ!

17 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/04/19(木) 06:33
うわぁぁぁぁぁぁぁ 好きだったんだよぅぅぅぅ
あの黄金期チャンピオンで、不思議とサラリとしていて

今でもいい絵だと思える人だったのに。
なんで、惜しまれる人ばかりこうも悲しく死ぬんだろう。


18 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/19(木) 08:06
黙祷age。

19 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/19(木) 11:54
「青い空…」も好きだったし、ソノラマから出ていた単行本も持ってたよ〜
「哀しい人々」「ぼくのとうちゃん」
線が本当にきれいで、繰り返し読んだ。
子ども向けの作品でも、オトナの世界を感じさせる作風だった。
はあ…。ショック

20 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/19(木) 12:12
合掌。

21 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/19(木) 13:13
はぁ〜、ホント残念。
いい漫画、書いてたよな…。

22 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/19(木) 13:43
上記のサイトを見て改めていろんなことを知って、なんだかやるせない気持ちです。
80年代から漫画のほうは発表していなかったんですね。
実家に戻ったら「哀しい人々」を読み返そう。
しかし本当に一作一作完成度の高い漫画を描く人でしたね。
紛失した原稿が多いと知ってびっくり。
すごく綺麗な原稿だろうに、もったいない・・・。

23 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/19(木) 13:45
この作家に描かせてたというのが
あのころのチャンピオンのスゴさだな・・

合掌

24 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/19(木) 13:55
記念カキコ

合掌

25 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけのはず!:2001/04/19(木) 13:57
青狼記?だったかな?
話しは忘れたけど、独特な絵が印象に残ってる。
ブックオフで何か探してこよー

26 :あろひろしと読み間違えた漏れは:2001/04/19(木) 14:07
………逝ってヨシですか?

でも、改めて、あすな氏に黙祷……………

27 :ここにも名前出てるけど:2001/04/19(木) 14:21
「青い空を白い雲がかけてった」大好きでした。少年の感性
描くのうまい人だなあ、と思った。女先生の「ぬきうちテスト
じゃ!」には笑った。「オトメゴコロがはずむわ」とかも。

しかし60代で亡くなる漫画家さんて多いような気がする。
(田河水泡さんは大往生だったと思うが・・たしか90代)
やはり精神・肉体的にきついって事なのか。

28 :花と名無しさん:2001/04/19(木) 16:25
あすなひろしといえば「青い空・・・」だな 私も。
色気のなさそうな女先生にもプライベートがあったって話が印象的で。
大人の世界を垣間みた気がした(当時小学6年)

29 :映画マン:2001/04/19(木) 20:18
とにかく、『青い空を…』を愛蔵版で出しなおして欲しい。
オレの持ってるコミックスはもうぼろぼろなんだ。
確か3巻以降にも、数話コミックス未収録の話があるはずだから、
それもいっしょに…お願い。

30 :あのひと:2001/04/19(木) 22:19
>>29
賛成です。
以前、版元に「文庫化の際には未収録分も入れて」とお願い
したことがあるんですが、愛蔵版なら言うことありません。

31 :映画マン:2001/04/19(木) 23:02
>>30
そう、「文庫版」じゃなくて「愛蔵版」にしてもらいたいのです。
やっぱり長く手元においときたいので。

エピソードでは「母子家庭(実は違う)のリョウ少年」が好きです。

32 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/20(金) 00:29
ラメのドレスを着たおばあさんの話を覚えています。
最近では宮沢賢治のアンソロジーでお描きになってませんでしたか?
もし私の記憶違いでなければそういう単行本がちくまだか新潮だか、固そうな版元からハードカバーで出ていたような…。

33 :名無しんぼ@お腹いっぱい305:2001/04/20(金) 01:44
「青い空・・・」当時の私は小学生で、ミロが大好きだったので
ツトムに激しく親近感を覚えました。

久しぶりに、ミロでも飲んでみよう・・・。合掌。

34 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/04/20(金) 01:57
愛蔵版(もちろん、セリフも当時のまま)が出たら、絶対に買う!



35 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/20(金) 02:34
全部入りDVD-ROM希望。
しかし、久々に巨星落つ。
まだ人の目に触れていない遺作とかありそうだな。


36 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/20(金) 03:00
リンク見たけどいい絵をかかれますね。
不勉強で知らなかったんですが本を買いたいです。
でもいまでは入手難しい物が多いのかな・・?

37 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/20(金) 03:21
さくら出版だったかな? 作品集が2冊出てるけど印刷悪いんだよね。
収録作品もちょっとなあ。

「青い空〜」の1巻・2巻なら古本屋で比較的よく見かけます。


38 :花と名無しさん:2001/04/20(金) 10:22
「青い空〜」で
でっかい男子生徒の早弁かなんかのとき
主人公の少年に分けてあげるシーンで
「生徒手帳を破ってハシのかわりにしちゃえ」ってのがあって
手帳がハシになるのか。そんなんでいいんだと目からウロコだった。
そのときのおかずは確か竹輪の煮たのだったような。

39 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/20(金) 12:40
ムアコックのねー「火星の戦士シリーズ」の挿絵を描いてらしたのよー。
ハヤカワSF文庫でさ。すごく良かったのよ、マンガマンガしてない挿絵でさ。
…誰も知らなかったらどうしよ。

40 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/20(金) 12:46
こわい顔した優しい方だった。合掌。

41 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/20(金) 16:43
我が家の『青い空を…』全3巻は、読みすぎてもうボロボロです。
合掌。

…これで旧作の再発が出て入手しやすくなるかな、などと
つい心の隅で思ってしまったオレのバカ。

42 :少女マンガ誌での:2001/04/20(金) 17:06
作品を覚えています。
ムアコックの挿絵も好きでした。
清潔な線で、どんなストーリーであっても、品格のある
キャラクターを描いていらしたと思います。
昔のハリウッドの青春スターを思わせる女性キャラがすてきでした。
昭和のなごりは、確実に時に呑まれていくのだな。
ご冥福をお祈りいたします。

43 :あのひと:2001/04/20(金) 23:59
下がってるじゃねぇか! 冗談じゃねえぞ。

44 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/21(土) 00:06
静かにやっていこうよ……。

45 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/21(土) 01:18
「ぼくのとうちゃん」を思い出して、泣けてきたよ・・・

46 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/21(土) 21:08
いしかわじゅんに、情報をながしたのは、私です。
マジ、知らなかったらしい。
本日、寺田克也も、嘆いていらっしゃいまっす。
やっぱり、偉大な人だったんですね。


47 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/04/21(土) 21:21
「ワンパターン」という言葉を覚えたのはこの人のマンガだったなぁ。
意外と突拍子もないギャグを使ったりするので、あまり内容を深く考えず
読んでいた子供の頃でも楽しめた思い出のマンガ家の一人。

桂正和に影響を与えていた、ってのは結構有名かな?

48 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/21(土) 23:05
復刻とか再評価とか、もっとされてもいい作家だよね……。

49 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/21(土) 23:36
あと山岸涼子が「白黒のバランスのお手本のような人」と誉めそやしていた。
地味ながら深く静かに支持されていた作家だったようだ。

50 :りりちゃん:2001/04/21(土) 23:47
おなじみの漫画家さんが、どんどん亡くなられるなあ・・・。
悲しいな、寂しいな・・・。

51 :あのひと:2001/04/22(日) 00:36
やっぱり、雨とか雪の表現が忘れられない。
ベタのところだけ抜いてあって、それで降ってるのが分かるというアレね。

52 :ボースン:2001/04/22(日) 01:27
「風と海とサブ」も好きでした。素晴らしい作品と沢山の感動を
ありがとうございました。

53 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/22(日) 01:35
「青い空が…」もよかったけど、
「風と海とサブ」も好きだった。

心情的に一番深く響いた作家だった。
ここ10数年どんな思い出いたのかな。

ご冥福をお祈りいたします。

54 :53:2001/04/22(日) 01:38
出→で スマソ

55 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/22(日) 06:02
がーーーーーーーーーーーーん
色彩感覚あふれる絵がめちゃくちゃ好きでした・・・・・・・・・・・・・・・・・
うわーーーーーーーーん(TT)

56 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/22(日) 10:44
この方の丁寧に細密に書き込まれる画風は
アシスタントであった佐藤宏之に受け継がれていたんだが・・・・。

佐藤宏之もいいかげんに新作書けよな。
載せる雑誌はあるだろうに・・・。

57 :名無しさん名無しさん@腹打て腹。:2001/04/22(日) 11:36
「青い空が・・・」飼い猫が死んでしまう話が凄くよかった記憶がある。
どこか大人の臭いのするイイ漫画だったな〜


58 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/22(日) 12:33
>>56
佐藤宏之が怪我のためにスピリッツの「以蔵のキモチ」を中断した時、
編集長が編集後記ですごく嘆いていたことを覚えてるんだけど、
なんかその文に「不祥事を起こした」ってニュアンスが色濃くあった気が。
うろ覚えなんだけど「彼の師、あすなひろし氏から繊細な作風とともに
無頼の部分も受け継いでしまった」とかそんな感じの文章。
裏事情も何も知らないので無責任な感想になってしまうけど
師弟ともども、繊細すぎて社会のワクにおさまりきれないタイプ
だったんだろうか、と思いました。
佐藤氏も描く場があるなら、ぜひまた作品を描いて欲しい漫画家ですね。

59 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/23(月) 03:43
age

60 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/23(月) 03:45
http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=comic&key=987964887

四日遅れでスレをたててしまって哀れな哀れな男のスレです↑
この哀れな男の為に線香でもあげてください。

61 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/23(月) 06:33
>>60
まあ、不粋な事は無しで…。

ほんとに美しい線を描く方でしたね。
ギャグも最高でした。

62 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/23(月) 08:23
漫画家のあすなひろし氏死去
http://www.asahi.com/obituaries/update/0422/001.html


63 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/23(月) 08:55
神様の勝手な都合で、いい人ほど早く神様につれていかれてしまうワンパターン。


64 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/23(月) 08:56
ご冥福をお祈りします。

65 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/23(月) 09:21
ゲイだったんだよね。
60歳の息子に先立たれたお母さんもつらかろう・・・

66 :某1:2001/04/23(月) 10:15
今スレ削除願いだしてきました。つーかネット3年目・・・

久しぶりに恥じかきました。

ご迷惑かけて申し訳ない。一応amezoscapeと100以上のレスについては
調べたのですが、過去ログ検索して無かったです。

いくら深夜で脳みそとろけていたとはいえ、今回のことは本気で応えました。
以後自重します。(とか言ってる間に、削除依頼のスレとレスを間違えた・・・
もう死にます。)

67 :>61:2001/04/23(月) 10:27
ツトムが寝込んでる時に、こまわり君やきんどーちゃんが
お見舞いに来てラインダンス踊ったりね(笑)自分のキャラ使って
もらえた漫画家さんも名誉だったろう。(マジに)

68 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/23(月) 12:11
>>66
それぐらいで死ぬな〜 長生きしなさい。

69 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/23(月) 14:25
男も女もキャラに色気があったと思う。
自分的にはその点でかなり萌えたところがあった。

>某1さん、真面目な方ですね。

70 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/23(月) 14:42
>>66
なんかタイミング悪かったのか、めちゃくちゃに叩かれてるな・・。
まぁ誰にでもあることだ。
負けずに強く生きろ。

71 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/23(月) 15:08
漫画家のあすなひろし氏死去 あすな ひろし氏(漫画家、本名矢野高行=やの・たかゆき)は、3月22日、肺がんで死去、60歳。葬儀は近親者のみで済ませた。喪主は母冨美(ふみ)さん。自宅は広島県東広島市西条中央3の31の2。

 少年誌や青年誌に作品を多数発表。代表作に「ぼくのとうちゃん」「青い空を白い雲がかけてった」など。73年、小学館漫画賞を受賞した。


(21:59)


72 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/23(月) 19:05
朝、新聞を見て知った…。ご冥福をお祈りします。
河島英吾氏のご逝去に続くショックだー。くぅー。

73 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/23(月) 20:28
だけど1ヶ月経って載せるなんて、どっからネタ仕入れてるんだろ?>新聞
まさかここってことはないだろうとは思うけど。

それはともかく、あすなひろし氏のご冥福をお祈りします。
私は最初にいしかわじゅんのページで訃報を目にしました。

74 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/23(月) 21:55
15のサイトが一番早くて、そのあと個人サイトがいくつか、ここ、いしかわサイトの順だ。

75 :名無しの心子知らず:2001/04/23(月) 23:29
私は青春ものよりSFの方が好きでした。
なにはともあれ合掌

76 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/24(火) 00:31
>>73
もちろん、ここからだろ。
それ以外には考えられんタイミングだよね(ワラ。

77 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/24(火) 00:53
>あすなひろしが死んだのか
>それは知らなかった。うーん、ものすごくごつい労務者系の
>容姿に、あのリリカルな作風のアンバランスが不思議な人だった。


>□ いしかわじゅん
>□□ j-i@ma2.justnet.ne.jp
>□□□ http://www2.justnet.ne.jp/~j-i/


78 :77:2001/04/24(火) 00:57
ちょっと、いしかわじゅんの、手柄になるのは、悔しかったので。
大人気ないですが。

79 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/24(火) 01:36
今までこの話題が出ても黙ってたけど、
晩年(97年頃かな?)、おそらく、G-menというゲイ雑誌で描いてらした。
仁武GYMというペンネームで。あすなひろし氏のファンなら気付いたと思う。


80 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/24(火) 03:00
故人の趣味嗜好はどうでもいいよ。作品を語ろうぜ。

81 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/24(火) 09:01
今頃になってニュースを知りました。
「青い空〜」しか読んでいないのですが、それでも深く心に残っています。
愛蔵版が出るなら是非読みたい。出してほしいです。

82 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/24(火) 09:24
2chは全体で1カ月2億アクセスあるそうです。
あすな氏の訃報もここに載って一気に広まったんでしょう・・・

繊細なんだけど、キリキリと突き刺さるような作品も描く人でしたね。
「哀しい人々」の中の「前科者」を読んだ時の、胸が痛くなるような
読後感が忘れられない。

83 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/24(火) 11:45
「青い空が〜」のシリーズも
少年少女のほのぼのがメインだったけど
どうしようもない子供の無力感を描いてて
やりきれなくなった作品がいくつか。
相良リョウの話とか、夏休みのやつとか。

84 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/24(火) 14:33

 チャンピオンの読み切りで戦時中の子供たちが壊れた大砲を組み立てる
 前後編の話があったの覚えてる? いい話なんだけど単行本は出ている
 のだろうか?


85 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/24(火) 17:41
ここの1です。いしかわ氏のHPの方が先でソースです。

86 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/04/24(火) 19:24
>>84

壊れたんじゃなく、自分たちで造る話だったと記憶してます。
いつごろだったかなぁ?80年前半ばくらいならひょっとして
実家に残ってるかもしれない。


87 :映画マン:2001/04/24(火) 21:35
今から20年ほど前の事。

秋田書店の編集者が
「あすな先生の作品をぜひ」というファンの声はあるのだが、
先生には放浪癖があって…
とコメントしていたことがあった。

88 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/26(木) 12:58
本当に本当に沢山の影響を自分に残してくれた人でした。
当時小学校高学年だったオイラは「青い空・・・」のセリフや感情の持ち方を
どれだけ真似したか。そしてアイデンティティを保っていたか。

心より、心より、御冥福をお祈り致します。合掌

89 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/26(木) 13:56
合唱!

90 :名無しさん:2001/04/26(木) 16:01
黙祷。

91 :名無し:2001/04/28(土) 18:04
本当に雲みたいにかけていったアーティストでした。
紀伊国屋での検索でも全て在庫無し。
頼みます、全集を出そうという出版社はないですか?
是非とも若い人にも読んでもらいたい。

92 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/28(土) 22:30
あすな氏は美術系の学校出身なのでしょうか?

93 :ショック:2001/04/29(日) 00:06
ソクラテスの殺人とか青い空とかすごく好きでした。

本出してほしい。小学館さんあたり、がんばってくれんかな。

94 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/29(日) 00:41
原稿が無くなっていたら難しいだろうなあ……。

95 :名無しさん:2001/04/29(日) 06:51
age

96 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/29(日) 07:17
タイトル忘れたけど、戦争末期の広島の田舎を舞台にした話が印象に残ってる。
佐藤宏之は葬式に来たのかな?

>>92
知らない・・・・

97 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/05/02(水) 18:55
筋金入りのあすなファンで15の掲示板に昨年から出入りしていたものです。
逝去は早くから知っていましたが新聞記事になる前に2chに書くと混乱を
招くのをおそれて黙っていました(笑)。

葬儀は身内だけで済まされたようです(新聞記事にもありました)。

それから、たぶん差し支えがないので書きますが、伝え聞いた話では、
あすな氏は漫画家を休業後、漫画家との交友はほとんどなかったそうですが、
広島に地震があった際に水野英子さんからあすな氏宅に見舞状が届き、
それで水野さんにお亡くなりになったことが伝えられたそうです。
憶測に過ぎませんが、水野さん経由で新聞に訃報が載ったのではないかと思われます。
(そうだ「ファイヤー」文庫で出てるし一度は読まなくちゃ)

あと逝去を知った時点で本屋タウンを見たときは皆品切れ状態でしたが、先程
確認したところ潮出版社の宮沢賢治童話集が出版社在庫ありになっていました。
「セロ弾きのゴーシュ」、「よだかの星」。あれは最高ですよ。

日本一カケアミの上手な漫画家なので、秋田書店が大判の愛蔵版を出して
くれることを期待します。かつてサンコミで出た、プリンセスに載った作品
もすごいのでカラーつきで出して欲しいものです。


98 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/05/03(木) 07:54
>>94
あ〜そうか、その可能性大きいな。
秋田って確か洪水でかなりの量の原稿を紛失した時期があったはず。
青い空は、だから原稿がない可能性がおおきいよ。

99 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/05/03(木) 10:04
>>98
げっ、それだったらイヤだなぁ…。

100 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/05/04(金) 15:59
あすなひろし氏の「青い空を白い雲がかけった」と萩尾望都氏の
「百億の昼と千億の夜」は全盛期のチャンピオンを象徴する作品
でした(個人的ですが)。

101 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/05/07(月) 10:19
うむ、あの頃のチャンピオンは、一冊丸ごと読めたものだ。>>100

102 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/05/07(月) 15:27
「青い空を・・・」で普段教室で寡黙な不良の男の子が、放課後
けんかしているのを女の子が見ているシーンが忘れられません。
ご冥福をお祈りします。

103 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/05/07(月) 16:11
>101
当時のチャンピオンを読んでた人って、漫画ファン以外にもすごく多いですね。
自分の周りにも。
あすな先生執筆をはじめ、それだけすごい雑誌だったんですね。
自分は、ドカベンの終了でやめちゃいましたが。

104 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/05/10(木) 00:26
age

105 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/05/10(木) 00:52
エグレパイって言葉をはじめてしった。
ところで、リョウって2〜3人でてきたよね?

106 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/05/10(木) 03:36
>>105 3人のリョウ(細かい補足は誰か頼む)
・及川リョウ
ツトムたちより一歳上の転校生。
建設現場を渡り歩く生活の為、転校を繰り返している。
気さくで頼り甲斐がありツトムの兄貴分のような雰囲気があった。
(腕っ節も強くツトムや女先生に絡んでたチンピラをKO)
ある日の早朝、誰もいない教室の黒板にクラスメートや女先生に向けた
別れのメッセージ(英文)を残して転校。
(実質は女先生へのラブレター。先生もリョウの事が好きだった)
・大木リョウ
チビでやんちゃ坊主。女の子や先生、番長たちとよくじゃれあっていた。
その外見からは想像出来ないくらい頭が良く転校早々のテストでトップを取る。
また繊細でロマンチストな面も持ち合わせていたが厳格な両親に理解されず
それを奇行と取られ精神病院(施設?)に送られてしまう。
後日リョウが学校を去った事を知った番長が号泣。
・相良リョウ
美少女転校生。本人もそれを自覚していて自分の美貌を鼻にかけるような発言を
してクラスの女子には煙たがれる。
(本当はそんな嫌味な子ではない。あと身体も弱かったような気がする)
親戚中をたらい回しにされている境遇であり、数週間でまた転校してしまう。

107 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/10(木) 04:17
補足しよう。

三人のリョウの名前は
・及川諒
・大木亮
・相良凌
なのだ。

108 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/05/10(木) 04:38
>>98
えっ、原稿って漫画家に返すんじゃないですか?
出版社が保管するのですか?
よく原稿がない、紛失したというのは出版社の責任だったのか。

109 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/05/10(木) 06:59
>>108

昔は出版社のものだったらしいからね。
手塚の原稿もそれでかなりやられたらしい(昭和20年代のやつが)

それはそうと、あの頃のチャンピオンはよかったなあ。
あすな氏もそうだけど、他の作家も詩情溢れる作品を多数輩出していたし…
心より氏のご冥福をお祈りします。合掌。

110 :105:2001/05/11(金) 08:57
>106 107
レスさんきゅ!
そうそう!大木が思い出せなかったんだ!
それにしても、おれもヨシベェみたいな幼馴染がほしかったなぁ。

111 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/05/11(金) 09:16
どこかから氏の仕事をまとめた出版事業があってもいいんじゃないの。

112 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/05/11(金) 10:08
>>100,101,103,109
あの頃のチャンピオン追想。ちと記憶が前後しておるかも。
山上たつひこ『がきデカ』鴨川つばめ『マカロニほうれん荘』
手塚治虫『ブラックジャック』水島新司『ドカベン』
石井いさみ『750ライダー』ジョージ秋山『花のよたろう』
とり・みき『るんるんカンパニー』『くるくるくりん』
柳沢きみお『女だらけ』『月とスッポン』

古賀新一『エコエコアザラク』は、もう載ってたかな。
『らんぽう』は、まだだったような気がする。

豪華客船のような雑誌だったのだよ。いやホント。

113 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/05/13(日) 03:01
『青い空を、…』って、初めは単発の読み切りじゃなかったっけ。
第一話(『青い空を、白い雲がかけてった』)だけ、サブタイトルが
メインタイトルと兼用だしね。タッチもかなり違うな。
それから続篇がゲスト扱いで飛び飛びに描かれて、レギュラーに
なったのは4〜5本目あたりからだったような気がする。
初期3本「三人のリョウが転校してくる話」は、単発時代のものだ、たしか。

あ、よく見たら単行本のソデに書いてあるや。しまった。

114 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/05/13(日) 03:03
おや、agaらないぞ?

115 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/05/13(日) 11:28
このスレ、とんでるの?

116 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/05/13(日) 11:29
よしよし、上がったな。ホッ。

117 :105:2001/05/13(日) 22:43
あー、だから初代リョウと番長かぶってんだね。
うー、よしべぇ!

118 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/05/14(月) 14:31
追悼age

119 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/05/14(月) 16:39
お亡くなりになっていたのを今知った…
ご冥福をお祈りいたします。

120 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/05/14(月) 18:32
好きな漫画だったよ。
忘れたことなんてなかったよ。
さようなら。

121 :あのひと:2001/05/16(水) 01:04
上げておきます。
あすなさんを知らなかった人でも、ここを見て興味を持ったら読んでみて下さい。
「こんなマンガもいいな」と思うはず。

122 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/05/19(土) 10:54
繊細な絵を描く人でした。未読の方は是非読んでください。

123 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/05/20(日) 16:32
個人の趣味嗜好を語るなと上の方のレスにありましたが、
あすな氏がゲイセクシャルであったことは、
多少なりとも作風に影響を与えていたのではないかと推察しております。
(古い時代は今よりも社会的圧力が大きかったでしょうし)
その中で、いやだからこそ、あのような作品を産み出せたのかも知れませんが、
とても繊細な感性の持ち主だったのでしょう。
透明感がありながら色気のある絵柄が印象的でした。
故人の御冥福を慎んでお祈り申し上げます。

124 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/05/31(木) 00:01
あげます。

125 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/05/31(木) 00:03
このスレのタイトル見たときはネタかと思った。
亡くなったのか・・とても残念です。
あの独特な世界が好きでした。

126 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/05/31(木) 03:04
以下、あすなひろしBBSから抜粋、転載します。

--------
先日惜しまれつつ亡くなったあすなひろしさんですが、
講談社のe-mangaのページ

http://www.e-mangaonline.com/

で、追悼特集が組まれています。
水野英子さんと川本コオさんが追悼文を寄せている他、
『流浪哀歌』全30ページが読めるようになっています。
(要Flashプラグイン)

--------

今まで出版社が追悼記事などの動きを見せなかったので、やっと
動いたか、という感じです。

「流浪哀歌」は皆さん御存知の方も多いでしょうが傑作です。
川本さんの談話から「あすなひろし」が共同ペンネームだったこと
についての真実を知ることが出来ました。
どうぞご覧になってください。

127 :ななし:2001/05/31(木) 23:46
『武蔵野心中』が好きです。
なんか、ぐッと来た。
わたくし、29才の女。
同世代にはあまり知られていないよう。
いい作家さんなのになあ。

128 :名無し募集中。。。:2001/06/03(日) 11:32
一度BSマンガ夜話で取り上げてもらいたいものだ。

129 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/06/03(日) 13:52
私も「青い空・・・」大好きでした。
あすな先生の作品では他に、売れない実力派歌手(男)と
新人歌手(女)がをどんな理由だったか歌勝負のような
ことをする話しを覚えています。
何という題名かご存じのかたいらっしゃいますでしょうか?

130 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/06/03(日) 16:41
ひゃあ〜!
久しぶりに漫画板に来たので、ご逝去のこと今日知りました。
私も、チャンピオンコミックスと朝日ソノラマ文庫4冊しか持っていないので、
ぜひとも愛蔵版、いや、全集が欲しいです。
無理なのかなあ.....(涙)

先生の描く動物(イヌ、ネコ、雀など)も、可愛くて大好きだったなあ。

131 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/06/04(月) 00:07
>>79
よかったら、どんな作品だったのか、教えて下さい。

たしか、平凡か明星(月刊誌の方)で、当時のスターの生い立ちマンガとかも描いてましたよね。
私が読んだのは、松山千春とキャンディーズ。
「風と海とサブ」以降、晩年の作品はほとんど知らないので、
とても知りたいです。

132 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/06/04(月) 09:14
>>131
//www.gproject.com/gmen/index.html
この頁の下にあるバックナンバーのところで18号から何号か描かれています。
タイトルをクリックすれば、表紙などの絵や粗筋も見ることが出来ます。

こちらがあすな先生か読んでいないためにはっきりいって自信ないのですが
どうしても気になるお気持ちも分かりますので、ご自分でお確かめ下さい。
なお、相当に過激な内容ですので(他の掲載漫画など特に)、
生半可な覚悟で見ることはお勧めできません。

133 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/06/08(金) 00:41
>>132
おそるおそる行ってきました。
ボーイズラブのまんがでさえ、ほとんど読んだことのない私には、
ほんとにビクーリ な世界でした。
しかし、仁武さんの絵は小さくしか見られなかったので、
「う〜む.....」というかんじです。
読んでみたいなあ。

しかし、やっぱりバックナンバーを手に入れるまでの気持ちにはなれません...。
(合掌)

134 :133:2001/06/08(金) 00:43
132さん、教えて下さってありがとうございます。

135 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/06/08(金) 01:03
http://kodansha.cplaza.ne.jp/e-manga/whatnew/news010601.html
これ読んで、本当に凄い人だなって思った。
なんか、マンガ家っていうより芸術家だね。

136 :ローマイヤ:2001/06/08(金) 01:33
>>106
大木リョウの話は泣けたねえ・・・。
当時小学生だったけど、漫画で泣いた初めての作品でした。

>>135
サイトのコメントによれば、原画は並々ならぬレベルだったそうですね。
当時の印刷技術では復元できないレベルだったとか。それでも抜群に美しい絵だったのですが。
生原稿、見てみたいなあ・・・追悼原画展とかやってくれないかなー。

137 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/06/08(金) 01:37
>>135
20001年になってますけど。

138 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/06/08(金) 01:38
 ふるい話だけど、みず谷なおきさんのことは
かたりおえましか?m(__)m

139 :ローマイヤ:2001/06/08(金) 01:43
>>138
スレ違いでは?

140 :みんな!:2001/06/09(土) 19:00
四人目のリョウについても語ってよ!

141 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/06/09(土) 22:22
四人目は、「リョウ」じゃなくて、「リョオ」じゃなかったっけ?
あの漫画には珍しく美男子(好青年)系で、お母様が美人で素敵だったよね。
また転校していったわけじゃなかったのに、その後の話に、
登場場面がなかったような...。

142 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/06/10(日) 16:51
四人目のリョオは今や入手困難な第3巻に出てきます(「十月の
あした」)。終盤、というか「風と海とサブ」連載開始に伴い
中断してしまったので、その一話っきりになってしまいました。

「青い空...」はあすなひろし自身にとっても特別な作品で、作者
もやる気満々でノリが抜群に良いのは絵を見てもわかりますが、
気分転換のつもりで「風と海とサブ」を読み切りにする予定が、
連載にしてほしいということで「青い空...」を中断、そのため
「源平じいさん」がコミックスからはみ出てしまったそうです。
好きな作品でも途中で中断させてしまうと続かないってことは
漫画家にはあるんでしょうね。「風と海とサブ」も作者お気に
入りの作品だったようです。
なぜリョオ、にしたのか、はわかりません。誰か聞いている人
がいるといいのですが。もし続いていたらレギュラー化したかも
しれませんね。そうなっていたらまた雰囲気も変わったかも。

以下ネタバレです。
ちなみにリョオが転校してきた理由は、学校の噂では「前の
学校を退学処分になったから」ですが、気の荒い父親が警察
沙汰を起こすたびに町にいづらくなり引っ越しを繰り返した、
という理由みたいです。家に父親がいなかったのは刑務所に
入っていたから。


うーん、結構話しちゃいましたが全部話しちゃうとつまらな
くなりそうなので、なんとか最低でも復刊させたいですね。
「青い空...」サイトを立てるべきかな。

143 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/06/10(日) 23:29
今日、古本屋で「青い空....」買ってしまいました。
(実家にあるような気もするけど、なかったら恐いので)
やっぱり、名作ですよぉ!
ギャグ絵も、描き文字も、めちゃくちゃ可愛いらしい。
ギャグとストーリーのバランスも絶妙だし、
あすな氏がやる気満々でノリがいい..というのは、納得です。
登場人物が揃ってみんなよい人なのに、全然イヤミじゃないよね。
好きな話について語りたいけど、全部好きなので絞れないです。

父ちゃんの読んでいる新聞に、著者の近況が書いてあるのが興味深かったです。
(飼い犬が交通事故で入院して破産寸前とか)

144 :映画マン:2001/06/11(月) 21:16
先生の田舎に行く回だけ、どうも画のタッチに違和感がある。
もしかしたら、ペン入れは別の人がやったのか?

145 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/06/11(月) 23:13
>>144
そういわれてみれば、たしかにタッチが荒い気がしますね。

146 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/06/15(金) 20:31
あすな先生のご冥福をお祈りすると共に、
あすな先生の作品を一人でも多くの人に知ってもらいたい
という思いを込めてあげ。
でも、当時なんで女の子のあだ名が「ヨシベェ」なのか謎でした。

147 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/06/17(日) 19:44
おそらく、すっごくちっちゃい頃についたあだ名で
そのまんま呼ばれ続けてる、ってあたりでは。>>146

訃報を読んで興味を持った知人に、『青い空を…』
3巻まとめてポンと貸してしまいました。
だいじに読めよ〜、製本がかなりやばいんだからな。

148 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/06/18(月) 06:13
ヨシベエ、よく裸になってた気がする…気のせいかしら

149 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/06/18(月) 20:57
「線香ぐらい上げてやる」(ヨシベェ)
「パンティくらい換えてやる」(ツトム)
で、爆笑したおぼえが・・・
何かこの漫画(「青い空・・・」)がおもしろいと感じたとき
大人になった気がしました。

150 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/06/18(月) 21:24
>>148
お風呂のシーンは2回ほどありましたね。

151 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/06/21(木) 09:33
ああ 今日も

青い空を白い雲が かけてゆく


…とは書きづらい梅雨空だけどさ。

152 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/06/24(日) 07:56
>>151
今思えば、あれは「週刊連載化にあたっての仕切直し」の
意味でタイトルテーマ出してたんだろうな。

153 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/06/24(日) 14:03
>>152
え?
「青い空....」は、ずっとシリーズ連載じゃなかったっけ?

154 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/06/24(日) 17:49
初めは単発読み切りで、それから散発的に続編が描かれて、
そしてレギュラー入りしたんだったと思うぞ。
上の方にも誰か書いてるけど。
152の言うのは、第1巻の4話だか5話だかのことと思われ。

155 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/06/24(日) 18:47
「青い空....」が置いてあるマンガ喫茶って都内にある?

156 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/06/24(日) 19:21
>>155
コミックスの3巻が出たのが、1981年ぐらいで
その後再版されていないので、「まず、ない」と思ったほうがいい。

157 :age屋:2001/06/27(水) 18:52
age

158 :名無し募集中。。。:2001/06/30(土) 22:26
「のど自慢」みると、青い空・・・の ツトムの両親がのど自慢に出る回を思い出すね。
おとなが子供のようにがんばってしまうのが良かった。

159 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/06/30(土) 22:44
あろひろし?

160 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/07/01(日) 04:35
違うってばー>>159

161 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/07/01(日) 08:11
>159
夏なのに、極寒の地に立たされたような気がする。

162 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/07/06(金) 01:14
昔(70年代終わり頃?)月刊明星で当時人気芸能人のマンガを描いていらしたのを、
覚えている方、いませんか?
たしか、1か月に1話。ニューミュージック系?歌手の話が多かったような..。

桑田圭祐のとか、すっごくよかった。
お姉さんからの手紙を、最後に桑田さんが読み返すラストシーンがあったりして、
今考えると、どこまでが取材で、どこからが創作だったんだろう?

全話読んでみたいです。(何話あったのかな〜〜?)

163 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/07/06(金) 10:14
>>162
うわー、そんなのがあったのか。
しかしまた、単行本になりづらそうな…
私も知りたいので、情報を求むage。

164 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/07/06(金) 22:05
>>162
うわー言われて思い出した。
「愛しのエリー」をモチーフにして、桑田さんとお姉さんの物語
になっていた、漫画じゃないですか?
とっても印象的でした。78年か79年だと思います。

165 :162:2001/07/06(金) 22:46
そうそう、既出だけど、他に松山千春とか、世良正則とか、キャンディーズが
ありました。
他には何が.....?
キャンディーズのは、解散したあと3人が集まって思い出話をする...
というような設定でした。

.....やっぱり、創作部分が多かったような気がするなあ。
でも、消防にもじーんとする内容でした。

166 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/07/06(金) 23:46
>>156
そうなの?
ちょっと前まで飽きた書店は絶版にしないことで有名だったのに・・・。
せめて文庫で復刻きぼんぬ。当然未収録も入れて、ね。

167 :156ではないが:2001/07/09(月) 10:16
んー、絶版ではないが品切れのまま増刷せず放置、
という場合もあるようで…>>166

文庫でもいいから、完全版出ないかなー。
上の方を読むと、印刷ではベタに見えても実は
みっちり細かいアミカケだったりするらしいから、
本当は大判の愛蔵版をきぼーん。

168 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/07/09(月) 10:28
池袋の漫画喫茶で、あすな先生の単行本発見した
(ユニクロに近い、会員にならんといかんとこ)
読んだら切なくなりました。

169 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/07/09(月) 21:58
すきですきで、たまらないのよぉ。

170 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/07/10(火) 21:04
今日、このスレで亡くなってたこと知った…
なんか、個人的には手塚さん以来のショックだ…
サンコミックスの「哀しい人々」の1、2巻なんて傑作揃い。
「心中ゲーム」「童話ソクラテスの殺人」「亭主泥棒」
「ラメのスウちゃん」「歌を消すもの」「かわいい女」…
どの短編もさりげなく凄い完成度だし。
胸えぐられるっていうか、読んだ後、ずーと余韻が去らない。
前にあめでゲイ雑誌に描いてるってきいてすごい驚いたけど、
(女の人をすごく生々しく描くので、以外な気がして)
それでもいい、読みたい、と思ったよ。結局買う勇気なかったけど…
冥福を祈る…

「青い空を…」1〜3「哀しい人々」1〜3
「かたばみ抄」「5月の風のなかで」しか持ってない!
うう、今から探してもあるかなあ>他のコミックス

171 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/07/11(水) 09:42
>>170
そいだけ持ってて「しか」とか言うなよー、裏山思惟。

172 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/07/11(水) 10:03
>前にあめでゲイ雑誌に描いてるってきいてすごい驚いたけど、
>(女の人をすごく生々しく描くので、以外な気がして)

ゲイだからこそ、かえって女性心理がわかるんじゃないの?

ところで、>>126の「共同ペンネーム」の詳細を教えて欲しい。
(リンク先にはもう記事がなかったので)
それにしてもひさびさに「惜しい人を亡くした」といわれる存在だね。>あすなひろし

173 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/07/12(木) 23:49
あしたは晴れるか?

174 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/07/14(土) 08:00
>>172
しまった、あっちのページもう読めないのか。
ワタシも保存してないんで、記憶のみにて失敬。
共同ペンネームは、デビュー前の話だったと思う。
結局あすなさん(本名は矢野さんだけど)の方がその名前で
デビューしちゃったんで、別に藤子不二雄みたく「本当は
もう一人いた」とかではありません。

175 :174:2001/07/14(土) 08:02
しかし、このスレもなかなか長持ちだねぇ。
そろそろ三ヶ月だ。
同好の士がたくさんいて、嬉しいよ。

176 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/07/15(日) 19:18
このスレで、たった今(泣)亡くなったの知りました…
「青い空を…」では、皆さんが既に挙げておられる話の他に、
タヌキが家に迷い込む話や、両親がのど自慢に出る話とか印象に残っています。
本当にすごく可愛い動物が描ける人でしたね。(お話ももちろん好きですが。)

初めて読んだのは昭和50年ごろ?月刊少年ジャンプで読んだ自伝漫画でした。
(漫画家の自伝物を、1年間ぐらい読みきりシリーズで載せていた時期があった)
お母さんや親友とのほのぼのした日々の描写が
他の漫画家さんのかなりハングリーな育ちや暑苦しい描写に比べ
消防低学年の心にも、さわやかで新鮮に思えたものです。

177 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/07/22(日) 02:22
>>172 >>174
そのページは、>>135のリンクで飛べるよ。

178 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/07/26(木) 01:45
夏子先生って、何歳くらいの設定なんだろう?
35〜6歳かな?

179 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/07/26(木) 02:12
「青い空〜」どこにしまってあったかなあ…
ものすごく読みたい。

180 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/07/26(木) 18:08
>>178
時代が古いからなぁ、嫁きおくれだのオバンだのと
言われてても、実はまだ30前だったり。
今、人に貸してるから読み返せない…
何かヒントはなかったろうか。

181 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/07/26(木) 20:39
>>178

ツトムの父ちゃん母ちゃんって、40前後ってかんじしない?
お母さん、参観日には着物着てたりして、よかったよね。
でも、テレビでピンクレディを夫婦で踊ったりして。

182 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/07/26(木) 20:48
マンガ喫茶で佐藤宏之の「気分はグルービー」を読破。
収録されていた初期作品は、師匠のあすな氏を思わせるものがありました。

あとは、青い空を〜があればいいんだけどなぁ。

183 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/07/30(月) 13:12
あげとこう。528位だった。

>>182
気分はグルービー、ウチの押し入れを掘ると
たぶん最下層に埋まってる筈なんだよな。
探してみようかな。

184 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/07/30(月) 18:38
別ネタですが、スレあげのためさげないで書きます。

佐藤宏之は、確かに叙情的でした。
その後の「以蔵のキモチ」も回想シーンの枠が、縁(ふち)のない
白抜きになっていて、とってもやさしい感じがして良かったなぁ。

185 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/07/31(火) 22:34
「青い空....」の中のツトム達が先生の田舎に行く話、よかったね。
釜メシのお弁当、おいしそうだったね。

....味はマロヤカ、大きなオアゲ!

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