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【ネタバレ】週刊少年ジャンプスレッド40

1 :sage進行ね:01/09/15 05:44 ID:1RVTAsfY
前スレ
http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ymag&key=999775316
ジャンプ予告
http://jump.shueisha.co.jp/yokoku.html
ブラクラチェッカー
http://www.jah.ne.jp/~fild/cgi-bin/LBCC/lbcc.cgi?
WinMXの説明
http://stereo.pobox.ne.jp/winmxfarame.htm
Monazilla.org(w
http://members.jcom.home.ne.jp/monazilla/
身代わりさんは女と判明。

898 :身代わりさん:01/09/28 04:18 ID:4SBVQhMA
週刊少年ジャンプ44号
ストーンオーシャン Act:87 追いつく方法
※ネタバレです。他のスレに貼り付けないでくださいね!

「待て徐倫!こっちを見るんだ!何だあれは?
聞こえるぞ…だんだん近づいてくる…」
徐倫はアナスイの向く方を見据えた…
犬の鳴き声…どうやら看守どもの犬のようだった…
「臭いを嗅ぎ分けられるぜ…ボートごと どこかに隠れないと
湿地帯に足止めを食っちまう…」
徐倫はこの状態を見て思案した…
「アナスイ…刑務所中があたしたちを探しているというのなら…
正体は分からないが あの『ホワイトスネイク』…アイツも もはや
看守たちにまじるとかして すぐ近くまで迫ってくるはず…
そしてホワイトスネイクは あたしの父さんの『記憶』から
あの赤ん坊の『能力』のことを知っていて
ヤツだけがその『能力』を利用できると考えるべきだわ…」
徐倫は赤ん坊のほうに向き直った…
「考えるのはアナスイ…行くところまで行ってみてからよ!!」
アナスイの止めを聞かずに、赤ん坊に向かって走っていく徐倫…
体がだんだん小さくなっていく…
「集中力か…徐倫のひとつの事を見つめる あの集中力で
きっとオレは彼女のそれに惹きつけられて ここにいるのだ…」
アナスイの目も赤ん坊に向けて走り出した…
「ストーンフリィイーーッ!!」
徐倫は赤ん坊に向かって糸を放つ…だが届かない…
それでも糸を伸ばし続ける徐倫の背後からアナスイが抱きとめる…
「ダメだ徐倫!体が崩れてきているぞッ!それ以『糸』を
放出するんじゃあない!!糸も人間と同じように
どんどん細くなっていってるという事だ!」
アナスイの言葉…だが徐倫は糸の放出をやめなかった…
「限界だ!徐倫!糸を戻せ!!」
「納得できないわ!「終点」は必ずあるはず!そこにいるのよ!
すぐそこよ!絶対追いつけるはず!!」

899 :身代わりさん:01/09/28 04:19 ID:4SBVQhMA
小さくなった徐倫は、ジャンプして葉の上に飛び乗った…
葉の下には這っている赤ん坊が見える…
「ここから飛び降りるって考えるのはどう?飛び降りれば
必ず終点はあるわ!全てのものは地面に落ちる…」
アナスイは驚愕した…たしかに…地面が終点なら出来るかもしれない…
だが、どうやって上に戻ってくる…どこまで落ちていく…
そうアナスイが考えている矢先、徐倫は飛び降りた…
「待て!徐倫!!早ま……」
徐倫は落ちていく瞬間に糸を放出した…
「やった地面はすぐそこだ!
赤ん坊に傷つけないように落下しなくては!」
その時、徐倫の放出した糸が引っ張られる…
「なんだ…糸がお…重い!!」
徐倫は糸の伸びる先を眺めた…何かがよじ登ってくる…
「ウウウウウ…バァアアアアア!!」
まさか…あの赤ん坊のスタンド…これがスタンドの姿…?
「くそっ!地面はまだかァーー!あんなに近くに見えているのに!
逆にコイツは倍!倍にでっかくなって向かってくる…」
よじ登ってくるスタンドは、まるで赤ん坊のように糸を口に
含んだりしながら向かってくる…
やがて、切られるはずのない糸が切られた…
まさか…まさか…
徐倫はスタンドと自分の姿を見比べた…
「まさか…パワーも倍になるのか?そしてあたしは…
このまま…地面に到着できないのでは…? いや!そんなことはない!」
新たな危機が徐倫に迫る…


※やっぱり落下の時も、たどりつけないものなのでしょうか?(私…数学苦手なんです)

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