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古典占星術はここで語れやゴルァ!

1 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 04:28
なんか荒しみたいでいやだけど。
古典復興は素晴らしいとは思っています。
だけど、いわゆるモダンもザイン系もふっとんでしまっているのが疑問です。
モダンの体系はウソなのか。そこらが疑問です。

2 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 04:29
ありがと。もっと恫喝してっちょ。

3 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 04:30
ああ、ちょっと初歩スレの発言いただいたよ。悪い?

4 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 04:31
初心者スレから来ました。古典の人もモダンの人も仲良くしましょう。
同じ星好きなんですから。

5 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 04:32
いいですよ。なんでも。あなた優しい人だから。

6 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 04:38
古典の皆様、建設的なお話をしましょう。
ビジネスマンも本屋さんも兼業占い師さんもいらしてくださいね。

7 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 04:39
ザイン系というのは流派のようなものになっているんですか?
モダンの占星術の一部というわけでは?

8 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 04:40
ザインはコピペなんで無視してね。ご愛敬ね。

9 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 04:41
わかりました。>>8

10 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 04:42
分類わけはわかんないけど、石川さんの応用の気象占のベンジャミンさんです。
力量はアストロダインというそうですよ。

11 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 04:44
やっぱ神智学がダメにしたのかな?
モダンは骨抜きなんだろうか?

12 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 04:45
あー、やっぱりアストロダインのことでしたか。>>10
ありがとです。

13 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 04:47
やっぱご存じで。説明不足でごめん。

14 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 04:49
EDADは基礎なんだね。知らなかった。
ということは、EDADを軽視しているモダンは基礎もちゃんとしてないんだな。
なるほどね。

15 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 04:53
>>14 EDADとは何?

16 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 05:01
エッセンシャル・ディグニティ
アクシデンタル・ディグニティ
だと思うけど。違うかな?

17 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 05:02
何が基礎になるのかなんて重要な問題で
そんな簡単に納得していいのか>>14

18 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 05:07
>>17
納得はしてないよ。だけど古典の人が基礎だっていうから。
基礎だって言い切ったんだから、それなりの根拠があるんでしょ。
根拠も無しに言ったんだったら古典狂信者だと思うよ。ビリーバー状態。
ごめん皮肉なのよ。だって古典の人怒らせると本も読んでないくせにって怒られるのよ。
無知は喋るな状態なんだもん。

19 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 05:08
しまいにラテン語やアラビア語が読めなきゃ話しにならんって叱られるのよ。

20 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 05:10
だから古典の人からすると、自分たち以外は占星術のなんたるかを知らない無知な人なのね。

21 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 05:10
ケンカなんてしないで、話し合えばいいのにね。

22 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 05:11
すまん>>18

23 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 05:14
ハウスの解釈も違う。サインの象意も限定される。
アスペクトはのオーブは天体ごと、天体のレイごとに違う。
ボイドも違う。
などなど、全然ちがうじゃん。

24 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 05:17
>>23
土星外天体使わないんだよね?彼らは。
肉眼で見れるかどうかとか、曜日は7日あるだろとか
言ってる方がいたけど(曜日が7つだから7天体なんてのは藁だけどね)

25 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 05:18
ケンカするつもりなんて毛頭ないのね。
だってみんな星好きじゃん。
だけどモダンも古典も歩みよる寛容さもほしいのね。
感情的にあれは間違いだ、これは正しいじゃ何も進まないよ。

26 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 05:20
>>24
古典でも色々みたい。
古典の体系をふまえてトランスプルトーも導入したり。
曜日はプラネタリーアワーがらみね。たぶん。
古典純粋主義だと、トランスを入れると整合性がなくなるもんね。

27 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 05:22
なんどもしつこく書くけど古典復興って素晴らしいことだと思うの。
ルネッサンスだもんね。
だけど、復興しただけでモダンとの融合が無ければ何も生まれないと思うのね。
モダンの殆どを間違いであったと否定して、その上に古典を復興してしまうと。
だって、少なくとも日本の古典の人は、モダン出身者が殆どだもの。
自分の出自を否定して古典を声高に叫ぶのはどうかな。

28 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 05:25
>>26
そうなのか。というか土星外天体を含めたらもう古典ではない
ような気がする。

29 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 05:25
古典の人が遅々として開国しない日本の現状に苛立ってるのもわかるの。
だから斜に構えた発言になってしまうのも。
だけど古典の人は発掘者であり、ある意味フロンティアなんだから少しは我慢して欲しいのね。
そうしないとモダン派の目を覚ますことは益々遅れるわけだから。

30 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 05:26
>>28
それは古典の人でも色々いるということじゃないの。
モダンでも色々だもの。

31 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 05:26
>>27
同意。
なんというか、古典派が生まれたことで
古典派とそうでない派、というような区切りが出来てるようにも
感じる。古典派でない派というのは、心理占星術も、ハーモニクス等
の占星術も含むわけだけど。日本だけの状況なのかな?

32 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 05:28
日本だけではないと思う。
ロバートさんはてんてんとしているから別として。

33 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 05:30
いずれにせよ古典の人の優しさに期待したのね。
それに、今だモダンの人も優しく話し合えたらね。

34 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 05:34
んだね>>33
モダンもいろいろだからなあ・・

初心者の人なんかは混乱するだろうな・・

35 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 05:42
>>34
初心者は大混乱よ。
殆どの本や教室ではモダンでしょ。
それがモダンは間違いだーなんてやられたら。
そうなのかーって頭っから古典を入れちゃうか、
なにこれって離れちゃうか。
古典の人からモダンの間違いを冷静に指摘されないとね。
例えば実例を沢山示すとか。
モダンでは読めないけど、古典ではほーっらこんなにスラスラよめるよ。
だから古典の技法を復興しようねってね。
古典の人の実例解釈って殆どみたことないのよ。

36 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 05:45
みんなありがとね。もう寝るね。
くれぐれも古典の人が気分を害さないでほしいのね。
モダンも本音は古典の冷静な話しを聞きたがってんだから。

あとはよろしくーーーーー。

37 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 05:55
願わくば、東洋手相だけだった頃にキロマンシーがなぐり込んできて、
西洋手相一色に塗り替えられた時を思い出したい。
なのに、秘伝と称して東洋の気血色が秘蔵されてしまった。
復興と融合は冷静にすすめたいものだね。

38 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 05:59
>>35
そうだね、やはり実例解釈をたくさん示して欲しいね。
「こんなに読める」ってのがあると説得力ある。

39 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 09:48
yxgvhkr、fhんfh

40 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 10:15
あげます。

41 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 12:58
古典の人からすると、誤った占星術を基盤としている石川さんの仕事や松村さんの再解釈は愚の骨頂なんだろうか。
サインを国や身体、場所、病気以外に使うことは誤った発明なのだろうか。

42 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 13:06
古典にはカジミってのがあるんだそうだけど、17分以内なのね。
素朴な疑問なんだけど、当時17分って規定できるだけの天体の
観測精度があっただろうか?これは天体に規定されているオーブ
も同じでね。それを経験的に決めたというのは理解できるけど、
それを支える観測精度はどうなんだろう?水星や月なんて、
難しそうだけど。

43 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 13:08
月に関しては視差って凄くおおきのね。一度くらいは平気で違っちゃう。
どうなんだろう?皮肉じゃないのね。純粋に疑問なの。

44 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 13:11
それと古典の技法には出生時間を秒単位であらそうのがあるのね。
当時、時間ってそんなに精度が高く計れたの?

45 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 13:20
それとパーツ。すこしズレすけどね。
Ascを使って導き出すんだけど、Ascってそんなに明確に定義できるの?
どこをAscって言うのかな?無知でごめんだけど、かなりあいまいだと
思うんだよね。もし、あいまいなAscを基準としてパーツを出してんなら
そのパーツを使って一度うんぬんの精度を論じるのはどうだろう?

46 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 13:21
星好きの無知で素朴な疑問なのね。怒んないでね。

47 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 14:37
初歩の初歩スレの蒸し返しになるけど。
ネータルとホラリーを一緒にするから混乱するのではと思ったの。
ちょうど、東洋でいう命と卜の違いじゃないかってないかって。
そしたら、EDADはそれを分ける前の基本だというお答えだったのね。
でも、それってホントに基本中の基本って言えるのかな。
現場で長く実占していると、技法うんぬんじゃなくて当てる人は当てるのね。
古典から滅茶苦茶呼ばわりされてるモダンホラリーでも。
もっとひろげて言えば、タロットでも易でもね。
易でも周易も断易も梅花もなんでもね。
こういうのみてると基本だって断言する根拠に疑問を持っちゃうのよ。
それが古典に書いてるからっていったら教条主義そのものだし。
経験的検証で確かめたって言ったら他の卜もそうだしね。
仮に経験的検証だとしても、古典の本格的な復興って80年代でしょ。
リリーの言説を現代人が20年一途に検証して断言できるまでになったのかしら。素朴に疑問に思うのよ。

48 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 14:39
あ、だからこれはモダンも立場は同じ。
ただね。断言するのはどちらの立場でも難しいでしょってことね。

49 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 17:45
>>47-48
ホンとに検証きぼん。経験則なら実例あるはず。
教条主義、口先、言葉だけの人はウザイ。

50 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 18:04
その検証をホラリーでするとどうも納得できないのよ。
だってそれじゃリリーのルールが完璧って事?
リリー以後のホラリーの変遷はだらくってことなの?
易でも真勢氏や大岳氏が凄くてもそうそうマネできるもんじゃないしね。
熟練度の違いだって言われたら他の卜も同じじゃん。
勉強不足だって言われたら何冊よめば?その理解度は?ってことになるよ。
素朴に疑問だな。

51 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 18:09
ホラリーは再現性が無いので検証は無理じゃねーのか?

52 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 18:17
>>50
納得できないなら、こいつの理論は〜スレで問題点を指摘したら?

53 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 19:13
>>50
検証って言葉をつかうべきじゃなかったね。ごめん。
星だもの厳密な意味での検証なんて特殊な場合を除いて無理だもの。
ただね。使い勝手っていうこと。よほど感覚のおかしい人じゃなければ
大体の使い勝手の良さは感じるでしょう。そういう意味なのね。

>>52
お気遣い有り難う。でもね。古典って特殊でしょ。今の現状では。
だからゆるしてね。

54 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 20:34
古典に詳しい人が解説してくれて、なるほどー、それは納得だー。
そういうことなら、みんなが古典を学ばなきゃねーっ。
無知でごめーん。許してねって言いたいんだよね。

55 :名無しさん@占い修業中:2001/07/22(日) 22:54
なんだか今読み返すとタイプミスだらけ。
ごめんよ。酒飲みながら書いてたから。
ちゅうぶかもしれないね。

56 :名無しさん@占い修業中:2001/07/23(月) 10:13
おっはー。3連休中にこんなことになってたのねー。
ホラリースレッドも忘れないでねー。
http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=uranai&key=973514428&ls=50

57 :名無しさん@占い修業中:2001/07/26(木) 00:18
おや、静かだね

58 :名無しさん@占い修業中:2001/07/26(木) 00:26
古典の人は大人なんだね。
モダンの小人の相手なんてしないの。

59 :名無しさん@占い修業中:2001/07/26(木) 00:34
ていうか古典の人ってどうしていつもケンカっ早いの?

60 :名無しさん@占い修業中:2001/07/26(木) 01:08
こういうと恫喝されそうだけど、どうも原理主義者っぽいもの。

61 :名無しさん@占い修業中:2001/07/26(木) 01:14
古典派って、金科玉条のように、海外文献の
一言一言を尊重するって言う印象があるな。
そのへんで>>60の言うことには同意かなぁ。

でもさぁ、うやむやのうちに占星術の世界に侵略してきた
ニューエイジ系の人たちを、ちゃんと排除できなかった
モダン派のちょー弱腰よりはマシだと思う。

62 :名無しさん@占い修業中:2001/07/26(木) 01:22
モダンのもとは神智よ。
これもニューエイジっちゃ言えないかな。
あの神智の活動があったから、人智も、すーひーも、ネイティブも出てきたんで。
そういうのに西海岸だかの人が飛びついてアメリカナイズしたのがニューでしょ。
これ、誤解かな?

モダンは侵略されたの?ちと理解不能でごめんね。

63 :名無しさん@占い修業中:2001/07/26(木) 01:40
古典でもモダンでも好みの問題だから、どっちでもいいと思うのよ。
だけど、一方は無知だからダメという論法は嫌い。
そういわれたら、今までのモダン派は全員バカってことになちゃう。
全世界のモダン使いはどれだけの数いるのか。
チャート解読の厳密なルールを知らない者は、チャートを読めていたと
錯覚していたんだと言いたいのかな。

64 :名無しさん@占い修業中:2001/07/26(木) 01:50
アメリカ西海岸経由ってのは、明るくて楽しそうだけど、
ムードばかりで正確さに欠ける印象っていうのは、おれだけなのか?

バチカンの地下書庫には、
失われたアレクサンドリア図書館から流れた、
膨大な極秘文献があるって噂があるけど、
もしそれが本当でも、ニューエイジャーは読んでいないと思うぞー。

・・・ちと、偏見があるかもね。ニューエイジ的なムード優先主義に。

65 :名無しさん@占い修業中:2001/07/27(金) 17:30
>>64
実例研究をしない文献マニアも痛い。

66 :名無しさん@占い修業中:2001/07/27(金) 18:05
使うツールはどうでもいいんじゃないの? 率直に言えば。
ようするに、ツールを磨くことが目的ではないんだからして。

占いヲタの人たちって、観察した感じでは、異能の人以外は、
占いというメソッド一本に賭けちゃって、現代的なツールを
無視する嫌いはあるようなきがする。私は占いしか知りません、とかさ。
モダンも古典も、その点では似たもの同士に思えますが・・・。

複数のツールをあらゆる分野(金融・経済予想・政治・人生相談etc.)で
柔軟自在に組み合わせて使ってる人なんているんだろうか???
そうそうは、いないような気がするなぁ〜。やっててもひとつかふたつっぽい。

もし、金と権力があれば、モダン・古典にこだわるよりも、
まずは、何よりも最初に、
データウェアハウスを構築するために、
データをあらゆる方面からちゃきちゃきっと集めて、
マイニングしたほうが、よほどスマートな感じもするけど・・・どげんでしょ?

67 :もひとつ・・・。:2001/07/27(金) 18:15
よく知らないまま質問するのは申し訳ないんですが、
前から,漠然と感じていたのは
モダン派は、天球の音楽的な思想を受け継いでいないのでは?
ということでした。トランスサタニアンが発見された時点で,
弦の長さが云々とか、そのへん全部崩れちゃってるはずですよね。

とすると、モダン派は、
ピュタゴラス派の思想にまでストレートに戻る、
別のルートがあるのですか?
ピュタゴラス派がいい悪いというのはおいといて、
通常は、この流れは無視できない、と思うし。。。
(ヘラクレイトスに、あいつらヘタレ、のようなもの扱いもされているから、
ピュタゴラスの是非はまた別問題としてあげられるだろうけど、
自分には難しすぎてよーわかりません)。

68 :名無しさん@占い修業中:2001/07/27(金) 18:20
金も権力も無いレベルでできることは、
専門を持つって事でしょ。

69 :もひとつ・・・。:2001/07/27(金) 18:27
言葉足らずですけど、>>66でいいたかったのは、
一見万能に見える、占いというツールを使っても、
そもそもそれは、オールマイティなもんではなくて、
分析にかけられる時間は限られている、という
あまりにも人間的な限界ゆえに、
どんな人でも特定の分野の専門家としてしか、
成り立たないのでは?ってことなんですよ。
ツールの良し悪しの問題ではない、ということです。。。

実データをあらゆる分野で見るなんて不可能だし、
そんな時間なんて誰にもないんだから、たとえば、
占いというツールを使って人間を主に見ている人は、
人間には精通するだろうけど、経済はわからんとか、
経済見ている人は、金融や政治はわからんとか。。。。
当然のことですけど、特定の分野なら、現代的なツールを
使って、その分野のデータを解析することができるし、
事実やるだろうけど、それをあらゆる分野でやるのは無理でしょう・・・。

もちろん、「わかっちゃう」オラクルさんは例外としてですが。。。
世の中には、たまーに、そういう人もいますしね。。。

70 :もひとつ・・・。:2001/07/27(金) 18:28
そうそう、同じことを言いたかったの>68

71 :名無しさん@占い修業中:2001/07/27(金) 18:29
>>67
天球の音楽を聞こえる人が現代占星術の元を作ってるんじゃないか。
古典文献はその参考。

72 :もひとつ・・・。:2001/07/27(金) 18:32
いや、だから。。。<7>で世界を入れ子に分割するかのような、
精緻な構造がトランスサタニアンを発見したことで崩れちゃったわけでしょ?

天球の数は<7>よりも多かったわけだから。現実問題として。
そこで、思想的な断絶が生じている、と考えるのは普通じゃないのかな>71

73 :名無しさん@占い修業中:2001/07/27(金) 18:51
>>72
だから直接聞こえる天球の音楽から今のが始まってるの。

74 :もひとつ・・・。:2001/07/27(金) 19:10
うーん? ちょっとわからない。
『形而上学』を読むとわかるけど、いちおう、アリストテレスは、
天球の音楽は聴こえない派なんだよね。。。

で、『自然学』を元にして古典派が思想的にえんえんやってきて、
それを時節に合わせて改良したのがモダンじゃないんだ。。。?

そんなものは聴こえない、ということで西洋的な知性は
ずーっとやってきたわけだから。
それが、表向きかどうか知らないけど、そうだと思うよ。

アリストテレスの天球の音楽が聞こえないことを意味付ける説明も変だけど、
一般人には聴こえない理由を示した,ピュタゴラス派の説明も変だよ。

なにをもって、天球の音楽がある、ということになってんの?
ブラバツキーとかですか???

75 :名無しさん@占い修業中:2001/07/27(金) 19:30
なんかえらい方向性がズレてるみたいね。
ものすごく賢そうな人なんだけど、、、どっかの大學教授(講師?)さんみたい。
一応、占星術の実用を基準にしてモダンと古典を話していたんだけどね。
たぶん古典の意味を取り違えてると思うのね。
伝統占星術と日本で一般化しているモダン占星術の話しね。ここ。

76 :名無しさん@占い修業中:2001/07/27(金) 19:30
ピュタゴラス派ってば、天球の音楽が聞こえない理由として
金床を打つ音を常時聞いている、
職人さんは、うってる最中は
鉄を打つ音なんぞ気にならんだろ,
だから天球の音楽は、ホントは
聴こえているんだけど、われわれは普段は
聴こえていないかのごとく、そーゆーのを気にしていないんだよ〜、
とかなんとか言ってたような気がするなぁ〜。

むかーし読んだもんで、記憶があいまいなところもあるから、
良かったら自分で確認してちょ。間違ってたらゴメンね。

んじゃね。

77 :名無しさん@占い修業中:2001/07/27(金) 20:04
>伝統占星術と日本で一般化しているモダン占星術の話しね。

これ、この場所で,一回ちゃんと定義してもらえますか?
たぶん、ご自身のやってる範囲を伝統(あるいはモダン)として
イメージしているんでしょうけど、率直なところ、よくわからなかったりします。

たとえば、W・B・イェイツは、
ウィリアム・リリー的な意味での伝統派・・・じゃないですよね。
でも、月の相と絡めながら、作中で占星術に言及していたりする。
彼なんかはどういう位置付けになるんだろ?・・・とか興味ありますよ。

78 :名無しさん@占い修業中:2001/07/27(金) 21:46
占星術で厳密な意味での定義なんて出来ないのは同意してもらえるとおもうけど・・・。
いえいつさんは魔術畑よね。ビジョン読んでもさっぱりだわ。
リリー的な伝統派かどうかは古典の人に見てもらわないとなんともいえません。

ズレと言ったのは、思想的?なものと、技術体系のズレなのね。
技術体系って、例えばサインが象徴するものが限定されるとかね。

西洋の思想的?なものは、どんな分野でも形は変われど連綿と受け継いでると思うのよ。
それは伝統占星術でもモダンでも一緒だと思う。

ここで話してきたのは、技術体系が大きく異なる古典を復興するのは
大いに賛成だけど、だからモダンはダメ論はおかしいんじゃないのということなのね。

それ以外のことを語っちゃダメなんて思わないけれど、
ずれ込み方がすこし気になったから。

79 :77:2001/07/27(金) 21:47
丁寧な回答、ありがとう>78

80 :名無しさん@占い修業中:2001/07/28(土) 08:43
>>65に同意。
古典の人って、人間嫌いの集まりなんじゃないかと思う。
占星術初歩スレをここの人がさんざ荒らした時も感じたけど、
人づきあいが根本的に苦手なので、実例研究をする適性がない
のでは。人を不快にさせるひねくれた性格の人が多い。
断定的なフォローなし吉凶判断を安易に他人にぶつけられる神経
がまずどうかしてるよ。ただのマイナー信奉者のひねくれ具合と
はまたちがう気がする。

81 :名無しさん@占い修業中:2001/07/28(土) 15:03
>>80
それはいいすぎよ。いい人ばかりよ。だけど、古いものを復興するには
凄いパワーが必要だから、一時的に凝り固まるところもあるみたい。
だからといって、人格が悪いなんてことはないね。
社会的に立派な人が多いんだから。古典の人って。

82 :>80:2001/07/28(土) 17:06
モダンに違和感を覚えたってのが、古典へ走ってる原因じゃないの?

しかしなんで古典占星術なのか?って疑問はあるよなぁ〜。
普通、モダンに嫌気が刺した時点で,
占星術から思想的に離れない? 一時的とはいえ・・・。

モダンがダメだから古典占星術、という発想は奇異に感じる。
モダンに思想的な浅さを感じて幻滅したなら、他の思想分野に流れないのかな。
現代思想に食いつくほうが、よほど素直な気がするけど。。。

83 :名無しさん@占い修業中:2001/07/28(土) 17:23
test

84 :名無しさん@占い修業中:2001/07/28(土) 17:28
>>82さん、あなたはまともなのよ。そういう感覚ならアカデミックな世界でやってけると思うわ。
私もふくめて占星術に参入するにはトンデモ感覚がどうしても必要なのね。
トンデモ感覚って資格みたいなもんなのよ。

85 :名無しさん@占い修業中:2001/07/28(土) 17:28
モダンから入って、古典を支持する人の本音のところを知りたい。
厨房でスマソなのだけど、あの体系ってば、どうあがいても封建主義的な
暗黒の中世的世界観としか思えないんだよね・・・。
古典支持者=封建主義者とまでは言わないけどね。

86 :82>84:2001/07/28(土) 17:37
トンデモ、そうでないという区分は関係ないのでは・・・。
占星術は西洋文化全般を考える上で,思想的に外せないと思うけど。
みーんなやってんだよね。ある時期まで向こうで業績を残した人たちは。
批判的であれ,肯定的であれ・・・無視できなかったんだと思うし、
その人たちの業績に何らかの影響(あるいは影)を与えている。

このツールを馬鹿にする人たちは、そゆのを知らないんだよ。
ガリレオ・ガリレイだって、占星術ヲタですし・・・。

87 :名無しさん@占い修業中:2001/07/28(土) 17:43
>>82
モダンに嫌気はさしてるけれど、現代思想には夢がない
ので(笑)所詮占いのファンタジーな世界から離れられない
連中なんだねー。モダンだと夢を見させてもらえない、
てのもモダン離れの原因なんじゃないの(笑)つまり現実
世界から逃避している甘ちゃんなんだよ。だから実例
研究も軽視して本ばかり読む。かわいらしいね。

88 :82>87:2001/07/28(土) 17:47
誰が、とかそういうのをもう少し整理してくれると
わかりやすいね。

89 :名無しさん@占い修業中:2001/07/28(土) 17:47
>モダンだと夢を見させてもらえない、
なんで? 古典のほうが夢ないと思うけど。

90 :名無しさん@占い修業中:2001/07/28(土) 17:48
>>86
それは事実だけど、アカデミックな世界での占星術の扱いをみてよ。
社会一般の視点は、やっぱりトンデモよ。批判的であれ、肯定的で
あれ、昔は無視出来なかったのも事実。だけど、今は無視してるのよ。
それは日本の民族学もそう。占いの世界観が完全に欠如してるもの。
同じね。バカにしている人も知ってると思うよ。知っていながらバカに
していないと、村八分になるからじゃないの。ケプラーの本音だって
知ってるよ。だけど、言えないのね。悪くしか。しょうがないと思うよ。
知っていても言わない。知らないフリをするのが処世ってもんでしょうね。

91 :>90:2001/07/28(土) 17:56
トンデモを疎外するのはなぜなんだろう?とは思わん?
自己疎外も含めてさ。

92 :名無しさん@占い修業中:2001/07/28(土) 17:59
>>91
極論すれば食いっぱぐれたくないからよ。
トンデモでもモノホンのトンデモとトンデモじゃないのとあるのにね。

93 :91:2001/07/28(土) 18:03
92さんに会ってみたいな・・・。
ひょっとしたらどっかですでに会ってるのかな。

94 :名無しさん@占い修業中:2001/07/28(土) 18:25
会ってますよ。うふふ。

95 :名無しさん@占い修業中:2001/07/28(土) 20:45
>90
というか、それ以前の問題ではないのか。
いままでの日本のモダンの
自浄能力のなさは、ご覧のとおりでしょ。
古典は,そう言うモノへの不満もあると思うぞな。

96 :名無しさん@占い修業中:2001/07/28(土) 21:56
で、古典はさいしょから実用性軽視?

97 :名無しさん@占い修業中:2001/07/28(土) 22:54
実用重視でしょうね。
ただね。実用の意味合いがすこーし違うかもね。
古典はどちらかというとロジックで断ずる感じかな。
モダンはロジックもあるけど、類推するって感じ。
結論に至るまでの過程の厳密さが大きな違いのような気がするよ。
古典は厳しそうだもん。

98 :名無しさん@占い修業中:2001/07/29(日) 01:04
でも実際使えるかどうかの検証はろくにしてない印象>古典

99 :名無しさん@占い修業中:2001/07/29(日) 01:07
検証の根拠の一つにリリーの勤勉さをあげてる。
でも、それってウン百年前でしょ。それに、ホラリーが多いんじゃない。
現代のネータルでモダンを超える読みが可能かが知りたいよね。
おお、それは凄いって言ってみたいよ。

100 :名無しさん@占い修業中:2001/07/29(日) 01:13
つーか、議論しないよね、モダンは。
そのへん、どう思う?

101 :名無しさん@占い修業中:2001/07/29(日) 01:14
議論?たとえば、どういうの。

102 :>101:2001/07/29(日) 01:21
モダンってひとりよがりな体系を作っても誰も何も言わないし,
信者が周囲をガードしているから、文句をいうのにも勇気がいるよ.

夜中に煽られるのがやだから(笑)具体的には控えるけど,
そういう風に妙な気を使わなければならない空気がある。
そういうのが嫌だ。古典がいいってわけでもないとは思うけど,
妙な空気を気にしなくていいのは、古典のほうだと思う.

103 :名無しさん@占い修業中:2001/07/29(日) 01:24
ああ、なるほどね。
そう言われちゃうとそうだよね。
でも、それってどの分野でも同じかも。
それがいいとは思わないけどね。
もっと自由に発言できればいいよね。

104 :名無しさん@占い修業中:2001/07/29(日) 01:26
だけど、誰とは言わないけど古典もそうなりつつあるよ。

105 :>101:2001/07/29(日) 01:31
>でも、それってどの分野でも同じかも。

違うと思う。占いにはチェック機能がほとんどないのではないか。
だから、他分野から、しかも何も知らない人たちから,
議論や人の質が低いってくさされちゃっても、
正面から反論できない。優秀な人もいるのにね。
内部でのコンセンサスがなにも取れていないし、
身を削るような議論していないからだよ,それは。お互いが。

そういう状態で自分や自分の商売を守ろうとすれば,
信者に周囲を囲ってもらうのが一番効率が良くて、手っ取り早い.
それだけの話に思えるよ。実のところ.

106 :名無しさん@占い修業中:2001/07/29(日) 01:42
まさにそうだと思うよ。
正論だわ。
だけど、食わなきゃならんのもあるし。ああ、悲しいね。
まともな人はみんな内心ではそう思ってるのよ。

107 :名無しさん@占い修業中:2001/07/29(日) 01:54
>>106微妙にずれてんだよねえ...

108 :名無しさん@占い修業中:2001/07/29(日) 01:57
>>107
ずらしてんのよ。結論でない話しだから。

109 :名無しさん@占い修業中:2001/07/29(日) 03:39
soredemo yappari iu-beki da. to omou.
de naito kyoudo no aru jiban ha zettai tukure-nai.

110 :名無しさん@占い修業中:2001/07/29(日) 04:33
あれれ、書けなくなっちゃったのね。
声を上げる大切さ。分かってるんだけどね。
人間ずるくなっちゃうと。どうも。言い訳しちゃうわ。

111 :名無しさん@占い修業中:2001/07/30(月) 00:37
>>105
>占いにはチェック機能がほとんどないのではないか。

それが魅力でみんな入って来るんです。

112 :愚痴レス:2001/07/30(月) 00:51
しかし占星術の周辺情報は翻訳されて随分入ってきてるけど
肝心の大本、占星術の教則本がまったく無視されてるのはどういうことなんだろ?

マニリウス本がでたのは奇跡的なことだったのか?
トレミーなんか30年くらい前にでてなきゃあかんのやないですか?
未だに音沙汰ないですがね。
どこかの大学で出そうという動きもないのかなあ・・

結局日本語で読めるかどうか、が分岐点だと思う。
なんだかんだ言ってみんな石源は読んでる。
彼は偉大だ。ハーモニクスと小惑星と、過去の偉人達の系譜を
(かなりかいつまんでではあるが)教えてくれた。
でもそこから先のアディやレオ、ホーンらの本はひとかけらの翻訳本もでていない事に
僕らは愕然とする。
それを以て「情報が隠されてる」というんなら、それは全くその通りだ。
僕らはガイドブックは手にしていても、詳細で具体的な技術については
まったく知らされていない。
大抵の人は英語がすらすら読める訳じゃないからな。
それは俺だって当然そうなんだ。自慢じゃないが俺ほど英語の出来ない奴はいない。

113 :名無しさん@占い修業中:2001/07/30(月) 01:06
>111

うーん、・・・本気でいってるのかな?
それは誤解だと思うよ。占いへの興味のほとんどは、
みな自分事を解決したいからってだけじゃないの?
他スレでもあったけど、弱っているときにしか、占い師に
見てもらう人などいないはずだしさ。

普通なら、チェック機能もないような分野なんて、
何が正しいとみなされているかすらわからないんだし、
危なすぎて近寄りたくないはずだよ。議論がないならなおのこと。
それでも関わってしまうのは、関わる人たちが、ただただ、
心理的に追い詰められているからじゃないの?

占いって、他者の不安によって成り立っていた産業っていう
位置付けが正しいと思うけどね。
だから、チェック機能無しでもうまくやってこれたのではないか。
いやむしろ、ないほうが依頼者の不安心理に滑
り込みやすくなるがゆえに商売としてうまくいった、という側面すらあると思う。

114 :名無しさん@占い修業中:2001/07/30(月) 01:07
>マニリウス本がでたのは奇跡的なことだったのか?

あれ、翻訳の評判悪いらしいなぁ・・・。

115 :愚痴レス2:2001/07/30(月) 01:10
でもやらざるを得なかった。そこに情報があるというのなら。
誰も教えてくれないのなら、自分で洋書買って読むしかなかった。
なぜ?
「チャートが読めないから」
「具体的な事に答えられないから」

他の術師系webを拝見すると、「占星術師」と名乗ってる癖に
相性とかじゃなく具体的な質問(何がいつ起こる?とかこれからの成り行き、みたいな)には
だいたいタロット、中には易で答えてる人もいる。
まあ、それがその人達のやり方なのだろう。

俺はそういうのは嫌だ。
んでリリーを読み始めた。ホラリーを学び始めた。
1日1ページ。それでも俺の粗雑な訳力ではハードワークだ。
でも何とか辿り着いた。次はネイタルの項だ。いきなりよくわからない
レクティファイの話が載ってる。これ以上はあきらめた。
それより彼の言うことが実際に使えるかどうか、ホラリー技術はあたるかどうか
実践で試してみる方が先だと思った。

そして1年が経とうとしている。
使えるか?その答えは?まだでていない。
興味深くは、ある、それは間違いない。
特にアスペクトに関する技術、フラストレーションとかリフレネーション
コレクションの観察は非常に重要だ。
多分、モダンと言われている人々の見落としてるところがここだろう。

まだ全てに納得しているわけではない、それは勿論。
この時代に生きた人の考え方が多少なりと反映されている訳だから、
それは皆さんが言う通り、「時代の違い」というのはあるだろう。
しかし基本的なところでは、300年前に生きた人の悩みは今の僕らとあまり
変わりがない様に見える。
国や歴史が違ってても、人の痛みはあまり変わりがない。
言い切るのは傲慢だろうか?

116 :名無しさん@占い修業中:2001/07/30(月) 01:16
>>113
>普通なら、チェック機能もないような分野なんて、
>何が正しいとみなされているかすらわからないんだし、
>危なすぎて近寄りたくないはずだよ。議論がないならなおのこと。

それはね、あなたの思考が大変クールだからです。
これは皮肉で言ってるんじゃないよ。誤解しないで。
こういう世界に入ってくる人は生まれつき頭がぼーっとした
人達ばかりなんです、言い切りますけど。
ぼーっとした人はぼーっとした世界に引きつけられるんです。
はっきり答えがでない、薄ぼんやりとした世界に居心地の良さを感じるんです。
だから・・・霊とか前世の話とか好きじゃないですか、みなさん。

117 :名無しさん@占い修業中:2001/07/30(月) 02:01
やっと古典の人が書いてくれた。素直に有り難う。
それに率直な意見。お友達になりたいなあ。いい人だなあ。

反論は殆どないけど、少しだけね。
>でもそこから先のアディやレオ、ホーンらの本はひとかけらの翻訳本もでていない事に
>僕らは愕然とする。
は、誤解だよ。ウン十年前から日本語訳は出てます。もっと色々、有名どころは出てますよ。
バニタ、パーカー、クレイラ、ハーベイ、ホイットマン、ザイン、セファリアル、カーターなどなど書ききれん。
ホラリーで言ったらヤコブソンだって30年以上前に出てます。
たしかに、リリーは聞いたことない。あるのかも知れないけど。
日本の心あるプロは大なり小なりみんな読んでるよ。

118 :名無しさん@占い修業中:2001/07/30(月) 02:19
>116

イメージとロジックって表裏一体のような気もしますから、
精緻なイメージは、エレガントなロジックに置き換えが可能なはず。
別スレにUPした『ティマイオス』の注解を眺めた感じでは、
熱心に調べて考えて、共通の関心がある人たちと討論していけば、
もうちっとだけならなんとかなるんではないか?とも思えるんですよね。

>それはね、あなたの思考が大変クールだからです

そういわれても。。。鏡リュウジ氏のように、
客員教授をする身でもないですし。。。
・・・ちょっと困ったな、というのが正直なところです。
話が本筋に流れていくようなので,しばらく様子見させてもらいます。。。

119 :118:2001/07/30(月) 03:43
粘着で申し訳ないんですけど、
やはり「あなたの思考が大変クールだからです」、
とうい説明には納得しがたいものがあります。

政治と占いスレのあれ、まがうことない現実だと思う。
んで、どこの国でも国政レベルの政治家ならば、特に与党ならば
一般人よりもはるかに頭が良くなければ、とてもじゃないが勤まらないですよ。
そういうところのいる人たちはみな、少なくとも自分程度にはクールでしょ。
実務レベルでは限りなく現実的で、そうでなければやってられない職業でしょうし。

占いが現実に関わっている限り、やはり、
使用者はそれなりに理由を理解している、
と考えるべきではないか、と思いますが・・・ね。
金と権力があれば、ですが、専門分野ゆえにわかんなければ、
ちゃんとわかっている人たちから個人的にレクチャーを受けるか,
エグゼクティブサマリーを提出してもらうなどのように、
自分なりに理解するために、それなりのやりかたを取れるでしょうしね。
事実、政治家とは言いませんけど、わりと頻繁にそゆのやってるじゃないですか。
異能の人たちをよんで行なう、講習会のようなものを。

あまりにもスレ違いなんで、いったん話題を置きます。

120 :名無しさん@占い修業中:2001/07/30(月) 03:57
思いっきりずれるけど、ノルマンディ上陸作戦の決行日の選定って
それまでその日付が晴れだった確率が高かったから選んだってね。
それってまさに占いじゃん。気象学なんてふっとんでる。
なんだかんだいっても使えるものはなんでも使っちまえってのが現場だよ。
占いもしかり。どこまでもシビアに現実を詰めて、その上で占いを使うのね。
それが賢い使い方だと思うよ。どこかの雑誌で相場に占星術を使うには、
95%は既存の方法論で詰めて、残りの5%だけ参考に星をつかうんだと。
この5%を維持できない人はダメで、シビアに維持できる人は儲けるんだと。
なんだか、競馬の利殖法みたいだな。欲に惑わされるヤツはダメって。
結局、そこを維持できる人だけがのし上がるんだろうなあ。世の中でね。

121 :名無しさん@占い修業中:2001/07/30(月) 15:48
>>102
自分の体験にこだわってないか?
自由な交流もあるぞ。

122 :名無しさん@占い修業中:2001/07/30(月) 15:49
お隠れにならないでね。このスレさん。

123 :名無しさん@占い修業中:2001/07/30(月) 16:08
>>117
門馬さんとこで配布していた翻訳文書も含めての話でしょうか?

124 :名無しさん@占い修業中:2001/07/30(月) 16:16
愚痴さんが出てくるまでは古典やってない人同士で話し合ってたのか....

125 :名無しさん@占い修業中:2001/07/30(月) 16:36
>>123
モンマさんとこのだけじゃないけど、ほとんどそうだね。

126 :名無しさん@占い修業中:2001/07/30(月) 16:37
>>124
古典の断片的知識だけで話していたから片手落ちなのね。
だから、古典どっぷりの人の意見を聞きたいのよね。

127 :123:2001/07/30(月) 17:07
門馬さんとこの文書をとって「日本語訳は出てます」は
ちょっとイジワルすぎると思います。。。
(あと、トリイツシキョウをとって「テトラビブロスは翻訳されてます」ってゆーのも。
 別に誰もそんなこと言っちゃいませんが。)

128 :名無しさん@占い修業中:2001/07/30(月) 17:26
>121 どこにあるの? よかったらおしえてください〜。

129 :名無しさん@占い修業中:2001/07/30(月) 19:59
>>127
イジワルかな?そう思えたらごめんね。
いちおう、愚痴さんの、

>はひとかけらの翻訳本もでていない事に僕らは愕然とする。

に対して、出てるよってことだったのね。
それに門馬さんとこだけじゃなくて他にもあるよ。
都利聿斯経がてとらびぶろすって方がイジワルよ(笑)

130 :愚痴雄三:2001/07/30(月) 21:13
つまり門馬寛明先生主催の占星術学校「明暗塾」が
塾生の為に配布した"モンマストロジー・ノートシリーズ"をもって
「翻訳本は出てる」とおっしゃりたかったんですね。

で、今それってどうやって手に入るんでしょう?

131 :名無しさん@占い修業中:2001/07/31(火) 09:37
明暗塾
03-3375-0365
門馬寛明
南新宿

132 :名無しさん@占い修業中:2001/07/31(火) 15:45
あげ

133 :名無しさん@占い修業中:2001/07/31(火) 15:46
>>131
生徒にならなくても手に入る?

134 :名無しさん@占い修業中:2001/07/31(火) 16:02
私が聞いたとき(大昔)には、生徒でなければダメだったけど。
今はどうだか知らない。

135 :名無しさん@占い修業中:2001/07/31(火) 17:32
どうしてどこも閉鎖的なんだろう。占いに限った話じゃないけど。

136 :名無しさん@占い修業中:2001/08/01(水) 01:43
独自のノウハウやナレッジを他へもらしたくないんでしょう。
情報産業として捉えるとわかりやすいような。>135

137 :134:2001/08/01(水) 09:50
著作権ぶっちの問題もあると思いますが.....
翻訳が大変なのはわかるし、印刷も大変だと思う。コピーだったとしても。
テトラビブロスの訳がン十万円だっけ? それとも十万円前後だっけか。
労力に対する対価として、しょうがないといえばしょうがないのかな。。。

古典派の人々の、国分氏に対する心酔具合が気色悪い、と言う意見も聞いたことがあります。
(もちろん“古典派”の全員が国分氏に好感を抱いているわけではないだろうけど)

138 :あげ:2001/08/01(水) 23:18
しずみすぎ。あげさせていただきます。

139 :名無しさん@占い修業中:2001/08/02(木) 02:19
やっぱり自力で訳すことを基本に据えるのが一番いいと思います。行きつ戻りつ
つ少しずつ学びながら、実占と同時進行で検証していく作業が大事ではないかと
思います。語学が全く苦手ならば基礎知識を漠然と押さえるために最初はモダン
でもいいと思いますが、モダンの解釈過程では技術的限界を感じます。

140 :名無しさん@占い修業中:2001/08/02(木) 03:16
>>139
同感です。
自力で読む努力も実占を通じて感触を掴むのも大切だと思います。
モダンで技術的限界を感じておられるとすると、古典はそれを
打ち破るほどのものだと実感されているわけですね。
それは凄いことですよ。世界の占星術界の趨勢をひっくり返すかも
しれないほどの発言だと思います。
けっして茶化しているのではありません。
古典復興が叫ばれ出して久しいのですが、いまだにモダンが幅を
きかせています。失われた古典の技術体系がモダンを駆逐する日が
遠からずくるのでしょうか。かつてモダンが古典を駆逐したように。
それは占星術の堕落の歴史だったと振り返られる日が来るのですね。
古典の冷静な検証が積み重ねられることを願います。

141 :名無しさん@占い修業中:2001/08/02(木) 05:22
関係ない話で申し訳ないけど、皇室が使ってるのはおそらく古典だよね。

142 :名無しさん@占い修業中:2001/08/02(木) 16:31
>>139
>モダンの解釈過程では技術的限界を感じます。

例えばどこよ。モダンと古典の比較を見せてくれ。

143 :名無しさん@占い修業中:2001/08/02(木) 16:42
このスレの前の方で色々な疑問点があがってたけど、
それに対する回答や反論は古典の人から無いね。
答えるのもアホらしいくらいのことなのかな。

144 :名無しさん@占い修業中:2001/08/02(木) 16:49
偉そうな教えてちゃんばかりだね、ここって

145 :四戸レス:2001/08/02(木) 19:54
古典のほうが素直に思えるなぁ〜。
デイルーラーって直感的に変・・・じゃない?>142

146 :四戸レス:2001/08/02(木) 19:58
ヘレニズムって反対物を設置したがるじゃないすか?

ナイトルーラーはいちおう、その弁に沿ってるという
感じがするけんど、デイルーラーって崩れているよね。

そんだけ。詳しい人にバトンタッチ.

147 :名無しさん@占い修業中:2001/08/03(金) 01:05
>>145-146
マイナーな技法を細かく取り上げるより、やっぱり実例研究が欲しいね。
ホロスコープの解読に役立たない技法なんて文献マニアの知識って言われる。

148 :名無しさん@占い修業中:2001/08/03(金) 01:30
あのさー。
デイルーラーとナイトルーラーって
基本中の基本じゃんか???

いやんなったんで降りる。ばかばかし。

149 :148:2001/08/03(金) 01:33
147>147 ね。

間違いなく、知ってるはずだよ。
仮に、デイルーラー、
ナイトルーラーという言葉でなくともね。

妙なプライドばかり肥大しているやつには付き合いきれない。

150 :名無しさん@占い修業中:2001/08/03(金) 01:41
>マイナーな技法を細かく取り上げるより、

モダンと古典で、目に見える形で
変わったところを比較したいだけでしょ。

151 :名無しさん@占い修業中:2001/08/03(金) 01:41
古典の本には沢山載ってるよ。もちろん役立つ技法として。読んでみると
いいのに。モダンの基礎知識だって壊す覚悟があるなら読む上で楽だし。
結構読めるかもよ。それにNight&Dayはマイナーじゃないよ。それやDignity,
Receptionって、判断の手続き上で重要だと思うけどなぁ。

152 :149は:2001/08/03(金) 01:45
148>147です。お目汚しでした。スミマセン。

153 :名無しさん@占い修業中:2001/08/03(金) 02:07
ケンカしないで。
仲良く話そうよ。
せっかく貴重な場所なのに。

154 :名無しさん@占い修業中:2001/08/03(金) 02:46
ああ、147の人ね。いっつも同じ事書いてるから覚えた。

155 :名無しさん@占い修業中:2001/08/04(土) 14:03
前にもあったんで、厨房な質問でスマソなんですが、
古典とモダンの最大の違いは何?

156 :名無しさん@占い修業中:2001/08/04(土) 21:52
う〜ん・・何だろう・・。サインのルーラーの決め方が大きな違いかもしれないけど、
アスペクトのオーブは惑星固有だし時間的動きで解釈や取り扱いも違ってくる。
あとディグニティーもモダンみたいにシンプルじゃない。ネイタルと未来予知では、
モダンは出生時間が不明でも解釈の可能性を与えてくれるような気がするけど、古典は
ルールが曖昧ではなく厳しい分、不明なら話にならないと感じている。

157 :名無しさん@占い修業中:2001/08/05(日) 10:49
>古典派の人々の、国分氏に対する心酔具合が気色悪い、
>と言う意見も聞いたことがあります。

んでもさ〜、ほかの「センセー」を持ち上げている人たちは、
その点では、もっとひどいんじゃないの?

前に、情報をチェックしていたとき見た感じだと,
国分さんは、テクストクリティークやってたし、
それには素直に感心したけどね。
彼がやってることがを理解しているわけではないし、
知的追っかけになるほど面白い、と思っているわけでもないけど、
そういう人って、ひとりもいなかったから、新鮮だった。

158 :名無しさん@占い修業中:2001/08/06(月) 01:59
>>156
トランスサタニアン入れるのは1930年以降の占星術ってことになるけど、
年代的には古典とモダンはどの辺なの?

159 :名無しさん@占い修業中:2001/08/06(月) 02:26
人によって見解が別れるかも知れませんが、
モダンは1900年前後から広まったもの。
古典はリリーがやっぱ頂点と考えて17世紀。
こんな感じかな。

160 :名無しさん@占い修業中:2001/08/06(月) 02:35
>>157
国分さんの努力は尊敬しますね。
恐るべきです。
残念なのは日本における古典復興の口火を切っているのに、
なぜか本が出されないことです。
安易に本を出すなんてと叱られそうですが、
みんなが待ち望んでいるのも確かでしょう。

161 :名無しさん@占い修業中:2001/08/06(月) 20:08
国ちゃんに甘えてないで後に続く人達がもっとやらないとダメだよね。
まだ一人の卒業生も出てないんじゃないの?

162 :名無しさん@占い修業中:2001/08/08(水) 01:58
国分さんは確かにすごいと思う。あのレベルに達するまでの努力は並じゃないね。
うん、尊敬する。世界的にも高いレベルにいるんじゃないかと思う。やっぱり本は
いずれは出して欲しいけど、基本が洋書の古い文献をあたる人だからどうなんだろう。
でもまだ若いから(きっと40代でしょ?)いつかは期待しちゃうな。本人は眼中に
ないかもしれないけど。それとも日本が成熟した時なのかな。

関係ないけど、あの人は格闘技がよっぽど好きなんだろうか。
ダァーって叫ぶのかなぁ。

163 :名無しさん@占い修業中:2001/08/08(水) 02:13
何がそんなに凄いの?>国分氏
古典占星の洋書を読みこなしてるから?

164 :名無しさん@占い修業中:2001/08/08(水) 10:22
地道な継続的努力無くしては、占星は身につかない。妥協せず。それを有言実行して
る。きっと自分との闘いなんだろう。ダァー!は知らないけど・・。まぁ、それが
すべてのアプローチとは言わないけど。

165 :名無しさん@占い修業中:2001/08/08(水) 13:53
>>162 もうちっとわかりやすく書いてよ。

モダン擁護したい空気は伝わるんだけど、
いわゆる保身つーか、そういうふうにしかみえない。

166 :名無しさん@占い修業中:2001/08/08(水) 14:18
何について?

167 :名無しさん@占い修業中:2001/08/08(水) 14:32
古典についても国分氏についても、別に擁護も保身もしているつもりは
ないですよ。ただ、私個人が古典を支持しており、国分氏については
その努力に敬意を表しているだけで・・。

168 :名無しさん@占い修業中:2001/08/08(水) 14:54
でも、国分さん、努力の方向がちょっとイビツでは?
他人が形にしたものを、外人が形にしたもので批判したり
矛盾点を探す暇があったら、自分で形にしろYO!って思わない?
屈折しているよ。
批判するのは簡単なんだよ。
ただ、批判するにしても、外人の文献ひっぱりだしてするより
は、もっとましなものを自分で形にすればいいだけでしょ。
ようするに暇人、趣味人だよ。

169 :名無しさん@占い修業中:2001/08/08(水) 15:29
<168
具体的に何をもってそう言うのかよくわからないけど、そういう見方も
あるのかと苦笑してしまう・・。ただあの人は、歴史の中で一時埋もれ
てしまった古代の英知を何よりも尊重している人だからそう思われるの
かも。
だから形という点では、個人の発想は極力排除している人だと思う。
まとめ上げるような作業でこの先形にするかもしれないけど、そうだと
しても時間はかかるよ。
ところで暇人、趣味人ってこたぁ無いよ。

170 :名無しさん@占い修業中:2001/08/08(水) 17:14
「古代の英知」って古いっていうこと意外に現在の英知とどう違うの?

171 :名無しさん@占い修業中:2001/08/08(水) 17:15
>>170
手に入りにくいっていう点と、難解っていう点、あとは今ではあまり使い物にならない。
この3点かな。

172 :名無しさん@占い修業中:2001/08/08(水) 17:18
失われた叡智の復興という趣旨なんだ。>169
国分氏って、もうちっとアカデミックに,
似たようなことを同じような趣旨でやってた
フランセイス・イエイツあたりに
関しては、どう考えてんだろうなぁ〜。

どうでもいいけど、ジョルダーノ・ブルーノ本の
翻訳っていつでんだよ〜。
ブームが去って,日本じゃ売れないから出さないのか?

173 :名無しさん@占い修業中:2001/08/08(水) 17:37
171さんは、先読みする方法として、たとえば
何を推しているの? 占い以外でもいいけど。

174 :名無しさん@占い修業中:2001/08/08(水) 18:30
>>171
>あとは今ではあまり使い物にならない
かどうかは研究実践してる人にしか分からないですよね。
少なくとも古典占星術の技法については。

175 :名無しさん@占い修業中:2001/08/08(水) 18:43
スレの始めのほうにも話出てたけど、
日本の古典派の方々が判断した、具体的な実例ってどんなもんなんでしょ。
どういう関連付けで納得してるんだろう

176 :名無しさん@占い修業中:2001/08/08(水) 18:46
巧妙な教えて君登場

177 :>175:2001/08/08(水) 18:47
いや、それよりもモダンに納得できているほうが、信じがたい。
過去にあったものと、思想的に断絶しているじゃん。もうあからさまに。

なにをもって、<モダンは正しい>と判断しているの?
経験則ってのはありだよ。もちろん。
だけど、コンピュータ処理できる、もっといい方法があるじゃないですか。
先読みする方法として。現代では。
そういうのを選択せずに、モダンを選んだ理由って何なのだろうか?
っておもうわけだな、実のところ。

古典って、デカルト以前の思考方法に興味があれば、
関心もってもおかしくないよね。

178 :名無しさん@占い修業中:2001/08/08(水) 18:52
>>177
具体的な技法に関心がある人らだと思うんだよ、日本の古典派の
人達は。それだったらモダンも古典も大差ないと思うんだけど。
古典派の人らが177さんのような目的を持ってるとは思えないよ。

179 :>177:2001/08/08(水) 19:04
・・・? そなの?
古典思想と古典技法は、簡単に繋がっていく(はずな)のにな。
親和性はものすごく高いと思いますが・・・。

たとえば、物理学と機械工学の違いのように捉えていますよ。
古典思想と古典技法って。普段意識しないが、背後に控えている、
という感じというか。

天体の<数>が増えたのは、それまで2000年以上続いてきた、
西洋の世界観がガラガラと崩れた大事件だったはずだよ。

180 :179:2001/08/08(水) 19:05
>178

でした。スマソ。

181 :名無しさん@占い修業中:2001/08/08(水) 19:16
モダンの人達って12星座に1つずつ12の支配星があるって
マジで信じてるのかな?

182 :名無しさん@占い修業中:2001/08/08(水) 19:21
モダンの人は支配星そのものをさほど重んじていない
気がする。

183 :名無しさん@占い修業中:2001/08/08(水) 20:31
モダンの思想的背景がどうやら神智学らしいってところで、
個人的には萎え〜なんだよなぁ。。。

よくしらないまま言うのは申し訳ないけど、ブラバツキーや
神智学が持つ、洗練されていない宗教臭さってやつには、
心理的な拒絶反応があるよ。。。

そういうのってモダンの人にはないの?
それとも、神智学徒=モダン占星術の徒になるのだろうか。

184 :名無しさん@占い修業中:2001/08/08(水) 20:47
このスレを総括した印象をまとめるとー。
古典派=「最低限おさえておきたい。」文献を紐解くことに生涯をささげる人たち。
モダン派=「最低限おさえておきたい。」文献をまだ読み終わっていないのに、好き勝手言ってる人たち。
でよろしいでしょうか?

185 :名無しさん@占い修業中:2001/08/08(水) 20:52
>>184
最低限おさえておきたい文献とは具体的に何でしょうか?
CAですか?

186 :名無しさん@占い修業中:2001/08/08(水) 20:54
>183
いや、モダンの人たちの大部分は思想的背景は別に気にしてないと思うよ。たまたま
出会ったスタイルがモダンだったという。レオやルディアに多大な影響を受けて
ステータスを確立した先人達(石川さんや松村さんなど)から学び始めるのが日本での
一般だと思う。そして、そのスタイルで勉強を続けると、なかなか壊すことはできな
いのもわかる。それにモダンの全てが的外れって訳ではない。私は今は古典だけど、
元々はモダンからスタートしたからそんな思いがある。

187 :質問くん:2001/08/08(水) 21:15
古典派って、『自然学』を代表とする
自然学〜自然哲学系の書物って読んだりするよね?

ちなみに心理占星学徒の鏡リュウジ氏は
『気象論』は読んでるみたいだよ。『ユリイカ』の連載に書いてた。

だから古典派が読んでても変ではないとは思うんだけど。

188 :187:2001/08/08(水) 21:17
ちなみにモダンの人たちは、そのへんどうよ?

189 :名無しさん@占い修業中:2001/08/08(水) 21:45
>>186
そうね、興味の対象は人それぞれだから、こうでなきゃだめとわ言えない。
オレの場合は思想より、天体の直接的な影響の感知こそが対象。

190 :名無しさん@占い修業中:2001/08/08(水) 21:54
んでもさ、そゆこというなら、
たとえばフレーム問題ってどう思う? >189

人の認知・感知がフレームに依拠しているという立場を
主知主義的な、一方的批判で、ホントに回避できるのか、
自分は知識不足でよくわからないんだけど。

191 :名無しさん@占い修業中:2001/08/08(水) 21:59
>>190
別スレにしたい話題ですね。

192 :名無しさん@占い修業中:2001/08/15(水) 14:02
頃さないであげ

193 :名無しさん@占い修業中:2001/08/15(水) 21:49
え〜・・じゃあ、し切り直し。

古典占星術はここで語れやゴルァ!

194 :チクリだが:2001/08/15(水) 21:51
http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ymag&key=997850864
今日11時少女漫画版に攻撃を仕掛けるとかほざくヘタレがいます
どうぞ叩いてください

195 :名無しさん@占い修業中:2001/08/15(水) 22:47
知らん。

196 :名無しさん@占い修業中:2001/08/19(日) 16:46
古典の人、いなくなったん?

197 :名無しさん@占い修業中:2001/08/19(日) 23:47
いるよ。
私、紫式部だけどなんか質問ある?

198 :名無しさん@占い修業中:2001/08/20(月) 00:06
おまえ、レズだろ>紫式部

199 :バシャール:2001/08/20(月) 00:48
ワシ、宇宙人だけどなんか質問ある?

200 :名無しさん@占い修業中:2001/08/20(月) 01:14
宇宙人に200をゲットされるとこだったな。

ところで、皆は月の視差を考慮して位置を出してる?

201 :名無しさん@占い修業中:2001/08/20(月) 02:07
2糞だっけ

202 :名無しさん@占い修業中:2001/08/20(月) 02:14
>>200
そ、それ何ですか?

203 :採点きぼん:2001/08/20(月) 02:21
月は近くて大きいから、痴情の緯度経度によって視差が生じる
とかいうやつだと思うー

204 :名無しさん@占い修業中:2001/08/20(月) 08:26
このスレと最初の方をみて下さい。そういうの沢山出てるよ。視差の話しも。

205 :名無しさん@占い修業中:2001/08/20(月) 16:38
>>42-45
この辺の話だね。
しかし、最大一度も差が出ることもあるの・・? 知らなかったよ。

206 :名無しさん@占い修業中:2001/08/20(月) 22:43
数十分〜1度違うってことはさ、プログレッションやディレクションの時期判定に
決定的な影響を与えるわけじゃん。それに、トランスレーションの主役でもある
月の位置の決め方でアプライ、セパレートが左右されると判断が異なる場合も出て
くるよね。

207 :名無しさん@占い修業中:2001/08/20(月) 22:54
というかボイド時間に決定的な影響がでますよ。
リリーの十八番なのにのね。
さらに、パーツもボイドに使っちゃどうなるんだろう。
信念の世界なんだ。

208 :名無しさん@占い修業中:2001/08/20(月) 23:06
あっ、ボイドもそうだね。
信念っていうかどっちが正しいのか知りたい。
ずっと無視してきたけど、最近になって考慮した位置で検証中。

209 :名無しさん@占い修業中:2001/08/21(火) 00:10
・・・・古典も論理破綻してるのか?

210 :ショッカー:2001/08/21(火) 00:29
打倒!原理主義、教条主義。
古典にも思考の自由を取り戻せぇ〜。

211 :名無しさん@占い修業中:2001/08/21(火) 01:17
その結果がモダンではないのか>>210

212 :>211:2001/08/21(火) 01:19
四個レスゴメン。

ちゃうでしょ。モダンはブラバツキーの神智学だから。
古典は、少なくとも中世ヨーロッパでは自然学だよ。

213 :名無しさん@占い修業中:2001/08/21(火) 01:42
>>212
召喚呪文を唱えるのはやめれ。

214 :名無しさん@占い修業中:2001/08/21(火) 01:59
はぁ? わからんよ。なにいってんの?>213

215 :名無しさん@占い修業中:2001/08/21(火) 02:03
>>214
自然学とかいったらオナニーマシンが来るだろー。

216 :名無しさん@占い修業中:2001/08/21(火) 02:07
バカばかし。>215

217 :名無しさん@占い修業中:2001/08/21(火) 02:10
バカばかりだな、この板。。。

218 :名無しさん@占い修業中:2001/08/21(火) 03:09
>>216-217
そうか?結構H田の好きそうな話題だと思うが?

219 :名無しさん@占い修業中:2001/08/21(火) 09:35
アラビックパーツと幾何学の問題、とかも食いつきよいかな。

220 :名無しさん@占い修業中:2001/08/21(火) 15:20
>>213>>215>>218>>219
当人に向かって「召喚呪文」もないと思うよ(ゲラ

221 :名無しさん@占い修業中:2001/08/21(火) 23:53
なーんだ、本人だったのか。
道理で「自然学」なんて変な理解の仕方するなと思ったよ。(ワラ

にしても、ここって京都(H田にあらず)もいる?

222 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 01:15
やっぱヴァカだったんだな>>221

223 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 01:24
おまえらうざいのでH田ファンスレまたは無効の板のよしりんスレに逝ってくれ

224 :H田:2001/08/22(水) 01:37
ぼくわヴァカなのれす〜

225 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 01:44
全く同感。<223
おまえら、H田、H田って・・。H田コンプレックスかよ。
俺、新参者だからH田って何のことかさっぱりわからんのよ。
どうでもいいよ。嫌になるよ。

226 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 01:49
最近は京都ですら古典をやるんだねぇ。しみじみ・・・

227 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 01:57
もりあがってるなー

228 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 02:02
よし!
「古典占星術はここで語れやゴルァ!」

229 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 02:03
>221

つーか、基礎教養なんだから、ちったー読みなよ

230 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 02:12
中世に占星術やってたような知識人たちは、
イスラム、ヨーロッパとわず、
<「自然学」なんて変な理解>なんかいいっこないだろ。。。

古典がリリーに閉じられると思ったら大間違いだろ。。。
ってなこというと、QHPの国分市におこられるか?(笑。

231 :コピペ。ゴメンヨ。:2001/08/22(水) 02:31
もりあがってるなー

よし!
「古典占星術はここで語れやゴルァ!」

232 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 02:46
>>230
4@#t

233 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 02:46
>>230
ヴァカ?
H田=中世に占星術やってたような知識人か?

234 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 12:03
くだらんなー。ほんきでいってんの?>233

H田なんか関係ないだろ。

235 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 12:04
ひとり、ほんとうにどうしようもないやつがいるね、ここ。

236 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 12:05
234=235 ゴメン。続けてください.

237 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 14:11
え〜・・國分さんがようやくアーティクル出しましたね。
相変わらず厳しい指摘。やはり技術論より姿勢を問うことの多い氏です。
正論だとは思うが・・皆さんは?

238 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 15:51
後の人のためにもリンクするよ。

http://www.kokubu.com/astrology/

239 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 16:07
京都(?)がいると話ができない。

240 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 16:52
>>237
まったく正論だと思います。
だけど、そんなことは真っ当な占いの本には書いてある基本事項だと思いますよ。
大岳氏の著作には少なくともある。戦前からね。
それと、そこまで言うなら氏が見本を見せるべきです。
社会的な表舞台で。マニアの間ではなくて、社会的に表に出て。
これがチャートを読むと言うことだ。これが占星術で当てるってことだ。
俺が身をもって証明したんだから、お前らは自分の不勉強を反省しろ。
それなら納得もいきます。そんなの関係ないというなら、それは単なるマスターベーション。
言うだけなら小泉さんだって出来るんだし、実際にやって見せて本物だと思いますが。
氏が単なる文献マニアなのか、本物なのか見極めがつかないです。

氏がチャートを本当の意味で読めるなら、それが当たるなら社会現象化するはずです。
外してるのに偉そうなことを言ってるだけだと、マニア、オタクと変わらんと思いますよ。
氏が当たることで有名ではないのはなぜでしょう?

241 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 17:09
故バークレー女史のように、占星術は当たるから人生上避けられない
重大事は占わないというなら、それでいいと思います。失せ物でも
走り人でも占えばよいでしょう。それだけだって、話題になりますよ。
あの人は当たる。百発百中だと。
チャートを正しい意味で読み切ることが、占星術で現象を当てること
では無いと言うのなら、・・・何も言えなくなります。

242 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 17:21
別に國分さんが自分とこで語ってることなんだから
そんな感情的にならなくても良いんじゃない?

243 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 17:59
影響力の問題ですよ。古典至上主義が、既存の占星術を蔑視する傾向にあるから。
主に現場でやってないマニアが多いんですけどね。

244 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 18:07
蔑視したっていいじゃん。みんな、自分のやることを信じてれば。
現場でやってないマニアが多いってどうやって調べたの?
なんでそう断言できるの?

245 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 18:12
ある程度古典が使えるのは氏くらいなもんでしょう。
その氏が発言してるんです。影響力はニフティ時代から大きかったけど、
今は日本における古典(伝統)占星術の代表者なんだから。

古典自体も発掘中なのに、それまでの既存のチャート読みを
読んでないなんて言われてるんですよ。どう思います?

だから、そこまで言うなら本当にチャートを読むとはどういうことか、
その威力を見たいと思うだけです。教育的立場にいる方だから、その
成果を見せるのは当然だと思いますが。

246 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 18:15
古典派は意外と多いですよ。これは氏ではないですが、
ほとんどの方が此処3、4年に古典に触れたか鞍替えした
のに、古典、古典って言い張るもんでね。
マニアうんぬんは正確に調べたわけじゃなくて、それは日常の実感です。
断言はしてませんよ。

247 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 18:25
目つり上げて弾劾するほど有名じゃないと思うよ^^;
占い師有名度ランキングから言ったら127位くらいじゃない(笑)

お宅の被害妄想の激しさがなんか気になっちゃう。

248 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 18:29
>>244
古典の文献には、
クライアントが持ち込む現代的な問題に対する鑑定法は、
載ってないわな〜。
現場では使えないってことですな。

249 :247:2001/08/22(水) 18:32
250位くらいかも(笑)あ、揃えりゃよかった。

250 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 19:10
でもさ、それなら、誰が当たるの?ってことになるけんど。>>240

実名を挙げてみてくれませんか?
んで、その人をこの場所にひっぱリ出してくるように努力してみよーよ.

251 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 19:16
リアル超能力、チャネリング、伝統宗教などいろいろ見たけどさ、
基本的に、みーんなここで言う意味での占いやってなかったし、
未来のこともわかったり、わからなかったりだね。
その人たちは、高みから、予言めいたことはしたけどね。

身近にそういう環境がまったくない人が、
妙な幻想を持つのは仕方がないけど、
この板の住人なら、もうちょっと違った対応があるんじゃないか。

252 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 19:26
未来がわかる、というのはあるよ。体験的に。
それは、「ある」としかいえないんですけど。
占いは関係ない。そんなの知らない、幼いころのことだし。
とにかく、「わかる」だってばさ。

理論化できないよ。自分では。
わかるときは、わかんだよ、としかいえないよ。

占いというカテゴリで、誰か理論化してよん。

253 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 19:54
最近思うけど、この板いいよね。niftyのF室やKのハーブや今はそれらの
転居者達が盛り上げている板があるけど、いつも・・なんちゅうかため息が
出る。結局お友達同士サークル化してる。ここのように匿名だと変な奴も
進入してくるけど、概して面白いよ。

254 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 20:09
>>253 同意ですよー

255 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 21:15
匿名では派閥ができないからな。。

256 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 21:19
幅2ヤダネー。
鏡氏、10年後に何とかしてくれよー。調整能力あるんだしー。

いま、30代のやつらは、一部の依存体質の人たちを除いて,
派閥なんか興味ないんじゃないのかなー。

・・・派閥好きな人いるの?

257 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 21:36
嫌い。

258 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 22:54
<252
占い世界の天才って、きっと「わかる」人なんでしょ?
霊感系のさ。それある人占星術なんてしち面倒でやんないよ。

古典の人達は努力型って思うよ。だから理論派。
たぶん「わかる」住人系はモダンの方が多いん違う?
カンを研ぐのに理論邪魔でしょ。

259 :252:2001/08/22(水) 23:31
それは、ちゃうと思うよ.理論は大切。

260 :名無しさん@占い修業中:2001/08/22(水) 23:36
>>256
鏡さんに調整能力??
私は無いと思う。っていうかあの人そういうの嫌いですよ、きっと。
いい意味での逃走者で周縁の住人だもん。好奇心と行動力で、自分の
好きなことにただ向かっているように思う。
本で分かるし、HPだって持たないでしょ。
私そういう意味であの人好きよ。

できたら翻訳者でやっていってもらいたいな。
だって、言葉がわかりやすい人だもん。貴重だよ。

261 :258:2001/08/22(水) 23:50
極論言ってみた。そりゃそうだ。失礼。

262 :名無しさん@占い修業中:2001/08/23(木) 10:16
「わかる」情報を他者と共有するために、客観としての理論が必要なんではないの?
自分1人だけでわかってても、他人に認めてもらえなければその情報は存在しないのといっしょだから。
ちがう?

>それは、ちゃうと思うよ.理論は大切。

という252さんは、なぜそのように断言するのか理由を教えて欲しい。
理論は直感の邪魔ではないかという意見も、出てるわけなのだからして。

263 :名無しさん@占い修業中:2001/08/23(木) 16:18
冷汗と言われても。。。>258
トランスな人たちって、行くところ行けば
珍しくもなんともないけど。
この板の住人って、そゆものに直接触れる機会が
想像しているよりも少ない? 意外だなあ。

264 :名無しさん@占い修業中:2001/08/23(木) 20:20
うんがぁ〜!

265 :名無しさん@占い修業中:2001/08/23(木) 20:24
あっ・・出た・・。

266 :258:2001/08/23(木) 23:21
その「わかる」っていうの・・俺には無い。意識的には全く。
トランスっていうその感覚は、切手やった時はあったけど(藁)
能力なら憧れるね。羨ましいよ。
でも占星術、特に古典には不要だと俺は信じる。
ちなみに、どう使うの?メリットは何?

267 :名無しさん@占い修業中:2001/08/24(金) 08:43
どうなんだろーね?
占星術の理論が宇宙法則の完全な写し絵である、と証明できれば
理論を学んで、事象を読み解くテクニックを身につければ
誰でも占いができることになるわけだけど・・・。
未来予知に関して、過去に事例のないまったく新しい現象が生起する場合、
常に理論は破綻しつづけることになるわけで。
たとえば為替理論なんかも同じようなとこがある。
基礎的要因から政治的要因、心理的要因までひっくるめた結果である数字としての為替相場が
過去の変動チャートに現れたことのないパターンの線を描く場合は、
今まで一度も(といっても為替市場がができてからなんて、まったくたいした歴史はないが)
地球上に起こった事がない何かが、起こっていると解釈することができるわけ。
あくまでも固定的な7天体12ハウスの整合性のなかに閉じた古典の理論だけで
このような場合を読み切れるのか、という疑問はどうしても残るのね・・・。
そのためには、天体やハウスの象意をどんどん拡大していくほか、手段はないのではないか?
というのが素朴な疑問なのだけど・・・。
直感というのは、そういうぎりぎりのとこに関与してくるのではないのかな。

268 :>267:2001/08/24(金) 08:56
そういうのよりも、政治と占いのスレのほうが
説得力あるな。つまり、為政者が、このツールを使って、
自己(感情)管理を行なっている、という可能性ね。

269 :268:2001/08/24(金) 09:16
えっと、つまり、たとえば、今日の金の価格を
決める人が、自分の人生の見取り図を
描くために、モダン占星術占星術を使ってるとか。

なんか,妄想っぽくなってきたけど。

270 :>268:2001/08/24(金) 17:53
何をいいたいんだかよくわからないよ。
「金価格を決める人」って誰?
金価格は世界中の需要と供給の関係でその時々の価格が決まるんだよ。>269
そこに占星術を持ち出すとしたら、その因果関係を「先読み」したいわけさ。
話を古典に戻したいんだけど、
以下、>268へのレスとして、そちらが唐突に政治スレの話を持ち出すならば、ということで。

当然、為政者はそういう使い方もしているだろうが、
ボーダーレス化した現代にあってまつりごとを為すというのは、
一国や近隣の地域限定で完結する行為ではないでしょう?
円が国際市場に晒されてるのとおんなじだよ。
こういう状況のなかでは、土星(=法)は常に書き換えつづけられるだろうと思われ。
為政者こそ、地球規模での状況読み、先読みが必要な人たちである以上、
直感は重要なわけで、その直感を検証するのに
土星外天体抜きではかなり苦しくない? 古典でそれをやりきろうとするには、象意の拡大ぐらいしか
対応策がないんじゃないかと思えるわけよ。

土星外天体や小惑星を入れてしまうことで、確かに世界からは、対称性も、数学的な美しさも
失われてしまうわけだが、現状を考えるに、対称性なんてないじゃん、世界はカオスじゃんと思うのよ。
音楽だってノイズ系まで出てきてるわけだ。
建築だって、丹下みたいなやつばかりじゃない。
古典の様式美にミニマリズムとしての整合性や美しさはあっても、
じゃあ、その建築の集合体である街にそういうものがあるかっての。
成立が古くて、保存されてる街とかを引き合いにだすのはやめてね。
あくまでも総体として、ね。

で、古典の研究は研究として、モダンをまるっきり否定するのもヘンな話だと思うわけ。
数学史やら統計に詳しい268ならとっくに知ってるることでしょう?
モダンの理論が確立されるには、おそらく、少なくとも冥王星の周期(270年だっけ?)
を経過しないことには無理だと思う。検証にはさらに年月がかかると思う。
古典の手法そのものについては研究してみる価値はあると思うよ。

271 :名無しさん@占い修業中:2001/08/24(金) 18:02
>「金価格を決める人」って誰?

「本日の金価格」をだいたいこのへん、という
具合に、集団で決める場所みたいなものが
あるんじゃなかったっけ? ロンドンのシティかどこかに。
あれー、うろ覚えなのかなー。

272 :名無しさん@占い修業中:2001/08/24(金) 18:22
>>270

シンボル、メタファーのような、ロジックを成り立たせる底に流れるような、
感情価を重視しようとする姿勢は理解できるが、それを客観的に行うためには、
最低限ロジカルな部分は、押さえなければならないでしょう。
そうでなければ、誰だって感情的に納得できないでしょ?

なんかさ、ぎりぎりまで考えきった人たちが行う、
最後の最後の部分を、最初に持ち出しているように
おもえんのよ。シンボルを持ち出して、モダン、モダン、という人たちは。
それなりにハードな知的訓練が必要なのではないか。
自分はもちろん駄目だし、そのハードルをクリアしている人は、
実は未だ、この場所でははなしていないのではないか。

こちらが不勉強なだけかもしれないけど、
今の段階では、別物としか思えない、神智学と自然学という
異なる思想的背景をもつ、別々のシステムが、古典とモダンだ、と
考えた方が、納得しやすいわけです。違うなら、反論がほしいわけですね。

273 :名無しさん@占い修業中:2001/08/24(金) 18:31
以前雑誌で読んで、うろ覚えだったんだけど、
検索して、引っぱり出したよ。黄金の間、のことです。>270
http://www.jgma.or.jp/library/l-07.html

274 :>271:2001/08/24(金) 18:33
ワールドゴールドカウンシルのことをいいたいんかな?
国際基準価格を決めるとこね。でも、それも需要と供給がもとのはず。

275 :名無しさん@占い修業中:2001/08/24(金) 18:34
神智学→人智学→コリスコ→コラストロームの流れはあるかも?

276 :>271:2001/08/24(金) 18:50
>別物としか思えない、神智学と自然学という
>異なる思想的背景をもつ、別々のシステムが、古典とモダンだ、と
>考えた方が、納得しやすいわけです。

それはそれでいいんでないの?
でも、地続き部分があると思うし、
それを探りたいと思ってる。
ただ、神智学は、思考だけでは追い切れないことは確か。
ロマン派の流れを汲んでるわけだし。

277 :>275:2001/08/24(金) 19:13
コアな骨格といえるものがほしい・・・と理解してよいのか?>>275

278 :名無しさん@占い修業中:2001/08/24(金) 20:02
いや、要するに、情報総力戦のような趣を考えていたの。
昔、ナチスが、イギリスと
占星術読みあい合戦とかやってたじゃないですか。
ナチスが占星術を戦術を実行する時期を計るために使っているという噂が立ったから、
イギリス側が・・・というのが真相だったですか?(うろ)

あーゆーのが、いまの金相場でも、表立っては言われないけど、
ひょっとしてあるんなら面白いナーと妄想を膨らませていたわけです。>274

279 :名無しさん@占い修業中:2001/08/24(金) 20:07
ようするに、なんか、継続的に使いつづけていると、
かならず、感情がツールに侵食されてくる。
シンボリックなものならなおのこと。

黄金の間に集まる人たちが、モダンを使っていて、
それで、金の価格を決定するのを話し合うときに、
本人達が知らないうちにモダンが関与してくるかもしれない、
可能性のようなものがあれば、そりゃ、モダンだろうと。

そゆことですよ。でも、これは妄想だからねー。

280 :名無しさん@占い修業中:2001/08/24(金) 20:08
278=279ね・

281 :名無しさん@占い修業中:2001/08/24(金) 20:18
>でも、地続き部分があると思うし、
>それを探りたいと思ってる。

個人的には断絶しているように見えるんだよね。
ものすごく難しそう.
あっても、WinとMacのような感じじゃないのかな。
見た目も使い勝手もぜんぜんちがうというか。

神智学って、それまでの西洋形而上学的思考規範へのアンチ
だったわけでしょ? だから、東洋から伝統をかっぱらってきた、
とユングに批判されているような行動になったと理解しているけど。

282 :近代神智学なんだってさ。:2001/08/24(金) 21:15
ネットで百科で調べてみたけど、こんな感じみたい。
今調べてはじめて知ったけど、
ブラバツキーのそれは、「近代神智学」と分類されているんだって。
ここに、その言葉は載ってないけどね。
http://ds.hbi.ne.jp/netencyhome/

神智学 しんちがく theosophy

ギリシア語の theos (神) と sophia (叡智) の合成語。
すでに新約聖書の《コリント人への第 1 の手紙》 (2 : 6 〜 7) にこの言葉がある。
中世,近世を通して,神もしくは天使からの啓示を内的直観により認識する際の方法,
およびその認識内容を表す言葉であったが,特に宗教改革時代にはじまる
プロテスタントの精神運動の中で錬金術や哲学の用語として普及した。
パラケルスス,ワイゲル,フラッド,ベーメ,エティンガーらの著述の中にその例が見られる。
〈神智学〉はつねに特定の体系または世界観を表す言葉として用いられる点で
〈神秘主義〉と用語上区別される。
そして 1875 年,ブラバツキー夫人がオルコットHenry Steel Olcott (1832‐1907) とともに
ニューヨークで神智学協会Theosophical Societyを設立してからは,特にこの派の立場を指す言葉になった。

(中略)

高橋 巌

[インドでの活動]

 神智学協会は,1882 年には本部がインドのマドラスに移され,
心霊現象の研究を軸としながら,その成果をもとに,
さまざまな霊的進化の道を実践することを目的として活動を継続している。
その教義は,輪廻,業,解脱を説く仏教やヒンドゥー教の教義に負うところが少なくない。
この協会のベザント夫人は,ガンディーの率いるインド独立運動に参加し,
国民会議の年次大会議長を務めた。またこの協会は,
インドの古典的哲学,宗教文献の写本を集め,それをもとにした校訂本の刊行を熱心に推進している。

宮元 啓一

283 :名無しさん@占い修業中:2001/08/24(金) 21:54
そのとおりざんしょ。感情的ベースはロマン派に連なってるとはいえ。
だからこそギリシア以降デカルトに至る
>西洋形而上学的思考規範
だけでは追いきれないわけで。
281は、モダンが、そのアンチを成り立たせる土台たる
>西洋形而上学的思考規範
をないがしろにして電波な側面ばかりを暴走させてるような印象に
憤慨しているわけでしょう?
でも、神智学における東洋の要素は、実際東洋人であるわしら日本人にとっては、
西洋人が受けたであろうオカルトとしてのショックほどでは、ないと思うんだよね。
日本はシステムとしての西洋を移植したかもしれないけど、感情的には
基本的に根づかなかったと思う。
だから、神智→西洋占星術の理論はかっとばして、いきなりオカルトな部分
にアクセスしたがる人が多いんだとは思う。できてしまうわけで。
たしかに、両者を行き来した上で、獲得するような強さはないと思うよ。
ところが、わが国でも近代のシステムが、いくらいま崩壊しかけてるとはいえ、
国際レベルで
>西洋形而上学的思考規範
に依拠しているものである以上、それ抜きに神風特攻隊でございますは
通用しないだろうと思う。
なんか、ずいぶん前にここだか無効板ででてた、「日本人に科学が解るか」の
話につながりそうなので、打ち止め。
占いも、思想レベルで語られていいはずなのにね。

284 :名無しさん@占い修業中:2001/08/24(金) 22:13
神智学協会の、学問的な甘さは、
ブラバツキーが著作の2000箇所以上の
剽窃が指摘されているように、ダメダメだと思うんだよね。
神智学協会って、宗教だと捉えていたし、なら納得できる。

でもさ、東洋に住んで、東洋的伝統にアクセスするなら、
神智学の影響を受けた、といわれるものもあるんだし、
それでいいような気もする。鈴木大拙とか、世界レベルの人が、
日本に居るじゃん…。

なのにあえて西洋を回って、しかも、あまり整理されていない、
モダン、にいたるのか? そのへんなんだよ。靴の上から
足を掻いているような感じなんだよね.

285 :名無しさん@占い修業中:2001/08/24(金) 22:17
要するになんなのよ。
長文の皆、頭いいと思うよ。でも俺はね、現実、現象にしか興味ねーの。
馬鹿にしてもいいよ。
でも、それで明日や未来はどうなんの?教えて。マンデンできる?
俺はそういうツールとしての可能性を占いに求めてるのよ。駄目かね?

286 :名無しさん@占い修業中:2001/08/24(金) 23:00
占い使わなくても、未来はわかったことあるよ。
そういう意味では占いはいらない。

287 :>285:2001/08/24(金) 23:03
いや、頭いいとか悪いとかじゃなくて。。。
ここで率直なところを話し合ってるんだよ。

288 :名無しさん@占い修業中:2001/08/24(金) 23:05
それはすごい・・・。
んでも・・古典占星術をここで語れやゴルァ!
って思うんです。

289 :288:2001/08/24(金) 23:07
288は>>286
にです。

290 :名無しさん@占い修業中:2001/08/24(金) 23:27
>>284が、隔靴掻痒といわず、
>靴の上から
>足を掻いているような感じなんだよね.
と言い回したあたりに、五分の誠意を感じる次第です.

291 :267:2001/08/24(金) 23:40
とほほだ。またこうなっちまったヨーダ。
今回の脱線は、オレのせいだヨーダ。
しかし、267の時点では古典に話を戻そうと思ってたんだヨーダ。
みなさんスマソだす。
つうわけで仕切り直しだゴルァ!

「古典占星術だけここで語れやゴルァ! 」

292 :266:2001/08/24(金) 23:55
>267
あっ、君は悪くない。俺が悪い。
トランス云々を俺がちょっと拾ったらこうなってた。
君の言うこと分かる。なるほどって思った。ありがと。

293 :名無しさん@占い修業中:2001/08/25(土) 00:24
古典占星術ってクリスチャンアストロロジーのことですかい?

294 :名無しさん@占い修業中:2001/08/25(土) 00:29
大火を予言した大家の代表的名著。
有名だし。

295 :リリーについては:2001/08/26(日) 22:43
↓このような評価も
http://plaza.harmonix.ne.jp/~alma-xyz/lifetree/fortune/ft_history_w.htm

296 :失礼しました。こっち:2001/08/26(日) 22:44
http://plaza.harmonix.ne.jp/~alma-xyz/lifetree/fortune/ft_history_w.htm

297 :名無しさん@占い修業中:2001/08/26(日) 23:25
テトラとリリーとレオをも一回おさらいしてから、またきます。

298 :名無しさん@占い修業中:2001/08/26(日) 23:37
最初、「テトラなんて名前の人、いたっけいたっけ????」
と一生懸命足りない脳みそをまぜっかえしてしまったでわないか。

299 :名無しさん@占い修業中:01/08/27 20:50 ID:gS30vJ76
>>296
あぁ、山内雅夫さんの著書からね。なんか問題?実力は十分あった上に庶民派とは
いいじゃない。在野から名を馳せたっていうのは、それだけ実績を積み上げた証拠じゃ
ないのかな。だからこそ、実占に密着した著作を残したんだろうし。
納得いかないのは、「ケースブックは使えるものではない」ってところ。
その根拠が分からないな。
まぁ・・偉大とは思うけどリリーばかりじゃないだろうって気はするけどね。

300 :名無しさん@占い修業中:01/08/27 22:09 ID:f5ZsZCOs
著作権の侵害は感心しませんね。

301 :う〜ん・・。:01/08/27 22:22 ID:FG0pD.Kg
私には、参考と引用と侵害の区別があまりよくわからないですが、
あれはそのままですよね。最後に(〜より抜粋)ならいいのかな?
いずれにしろ、あれはリリーを評価云々のものではないですね。

302 :逸脱ごめんよ。:01/08/27 22:59 ID:3xciccJs
kuniさんとこもちょっと著作権ぶっち入ってるかな
と思わなくもなく。
引用は引用元を示して、引用の比率が1割程度以下、とか
そいういうんじゃなかったっけか。うろ。

303 :302:01/08/27 23:00 ID:3xciccJs
kuniさんとこのは著作権云々というか版権の問題? ますますうろ。

304 :なんじゃらほい:01/08/27 23:40 ID:FG0pD.Kg
MLでの勉強会ならいいんでしょ?訳しても。
HP上はまずいんだろうね。でもよく分からないな。
明文化されている基準やルールは。引用は1割程度なんだぁ。

ところで、kさん、当初は自分の勉強のためって断っていて、
勉強ノート的だったよね。なんだかんだ言っても、今ものぞいてしまう。
鵜呑みにしなけりゃ参考になるのも確か。
でも、あの人の文章って意味不明違う?文法とか・・。

305 :名無しさん@占い修業中:01/08/28 00:16 ID:VjBP.KPI
出典さえきっぱり明示しとけば、いいんでない?

306 :名無しさん@占い修業中:01/08/28 21:23 ID:bjfmGFgI
引用や著作権に関しては法律関係の板で、
信頼できる情報を見つけるのが良いのじゃないかな?
ここの書き込みはかなり心配。

307 :名無しさん@占い修業中:01/08/28 22:08 ID:b/n.Dz32
ま、わからない人は引用も何もしないで
自分の文章だけを載せるべきだね。

308 :名無しさん@占い修業中:01/08/28 22:34 ID:K5fA5Rpk
とりあえず、自分に必要なログは、かちゅ〜しゃで保存しておこうYO。
なくなったら、こんな貴重な話し合いは、同じような掲示板が出来るまで、
しばらくできないかもしれないんだから。

もうしばらく続けたいけどね。個人的には。

309 :名無しさん@占い修業中:01/08/28 22:38 ID:k24US.9Y
どちらも本から切り貼りしただけのハリボテ

310 :名無しさん@占い修業中:01/08/28 23:32 ID:e0HzasDc
>>307
そうそう。他人がやっているからと言って、
誰もが同じように切り貼りして良いとは限らない。

311 :法律板:01/08/29 00:16 ID:zFQpRFZw
著作権と引用について
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=shikaku&key=997028697&ls=50

こんなのあるよ。参考にまで。

312 :占星板:01/08/29 01:09 ID:kTQ8rKfA
じゃ、まぁ、著作権や法律の話はさておき、そろそろ戻んない?
古典占星術を語りましょ。

313 :名無しさん@占い修業中:01/08/29 17:16 ID:vG0stSbA
つまりだ、自分の意見を述べられないやつが、
他人の本からコピペしただけのHPは著作権違反になるのだ。

これは古典占星術(やその他全て)に対して
引用しか出来ないやつ、
自分の意見を持たないやつは、
発言の資格が無い、ということを示している。

つまり全ての正統な発言は古典ではなく発言者の考えである。
古典そのものではない。(当たり前)

314 ::01/08/29 19:28 ID:6NF0JSMI
えっらそうに・・・

315 :名無しさん@占い修業中:01/08/29 20:31 ID:rsg2OW4g
>>313は正論だと思うけど。

あとひとつ。314的なつっこみってシャレじゃなく,
マジだったりするから、この板レベルが低いんだよ。

316 :巨人終わりだな:01/08/29 21:23 ID:0vBHLv2E
正論か・・。まぁな・・。
ただ、レベルの高い板なんて無いぜ。
日本における他の真面目に議論してる板は、姿勢はともかく
曖昧なシンボル解釈の共有に過ぎないんちゃう?

317 :名無しさん@占い修業中:01/08/29 22:34 ID:vG0stSbA
>曖昧なシンボル解釈の共有に過ぎないんちゃう?

いや、共有してるとも思えん。
私的に言えば、
ごく一部の方の見方にとても共感できることはあるけど。
大部分は感想だな、議論ではないでしょ?

318 :316:01/08/29 22:53 ID:0vBHLv2E
>317
そうだな、俺も甘いな。同感。
だから趣味レベルもしくは自分のためのみに使うなら有効かもな。
そういう意味で、心理占星術は否定はせん。自分探しの旅として、
自己と折り合いつけることもできるんだろうから。

悪く言って自己満。更に悪いたちは妄想だな。よく言えば
知的ゲームか元型ゲームか。
シンボル解釈を心理療法までにスキルアップ
できそうな理論は見たことないけどな。

319 :名無しさん@占い修業中:01/08/29 23:31 ID:4XDKsMUU
>そういう意味で、心理占星術は否定はせん。自分探しの旅として、
>自己と折り合いつけることもできるんだろうから。


うーん? もちろん、何を信じるのも自由だけどさ。

320 :316:01/08/29 23:57 ID:0vBHLv2E
>>319
おいおい、俺は信じてはいないぜ。頼むぜ。
人の趣味にケチはつけんから自由にやってくれって言ったまでだ。
それより、こんな話題はどうでもいい。
俺様がモダン焼きの入り込むスキを与えまくってしまったぜ。

321 :名無しさん@占い修業中:01/08/30 11:14 ID:N/st0cQI
あの、ちょっとお尋ね。
ルーメン・コーレブの訳本持ってる人います?
いたなら、使ってます?やはりいいですか?

322 :名無しさん@占い修業中:01/08/30 21:03 ID:tOi4qKzs
いないのかな?
じゃ、モダン焼きとお好み焼きについて語りましょう!
マヨネーズをつける人は手をあげてね。

323 :名無しさん@占い修業中:01/08/30 22:00 ID:egai7c7U
>>321
ある程度は使えますよ。軸と土星なんかは結構ヒットします。
しかし、時期は宣伝ほど明確にはでません。
キーの選択にも迷うし、ズレの補正がせいぜいです。
他の技法と併用しないと使えないと言うのが感想です。
時間に敏感なんでソーラーリターンなんかと併用するといいです。

黄道だけで押し切るのと、赤経に変換するのと、実際の位置プライマリーパスを使うのと、
誤差を考慮すると、そんなに神経質にならんでもと思います。

324 :321:01/08/30 22:42 ID:BJh/aEUA
ありがとうございます。
私は買いそびれて持っていなく気になっていました。
確かに換算キーはナイボットやカルダン等複数あるようですね。
いざ、実占で使えるのか疑問でもありました。
基本は時間の移行によるライズ・セット・アッパー・ロウアーでしょうが、
私はASCの計算式は知らないのでMCでしか試すことができず、
さらに確実なレクティファイが絶対条件なので、検証にも至っていません。
それでも決定的な出来事に深く関わっている感触はあります。

時期のズレは単独の手法では避けられないようですね。

325 :HAKUIN(川島博胤) ◆VXLdnfXI :01/08/30 23:26 ID:9jD5AC7U
くだらねえスレ立ててんな!!

殺すぞ!!ボケ

早く夏休みに宿題やらないと間に合わないぞ!!

氏ね!

俺のスレ来い!!カス
http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=sfe&key=998622145

326 :名無しさん@占い修業中:01/08/30 23:41 ID:acWvhlu6
本人?この文句を相談者に見せたいな。
こんな奴が陰陽師とはね。
占術より人格磨けよ。

327 :名無しさん@占い修業中:01/08/30 23:43 ID:2M5Xf0to
というか、あまりにも場違いだよね。325は。
他のスレも読んでから、自分に書き込めるかどうか、判断して欲しいよな。

この板って、とりあえず専門板だよ。レベル低いけど(笑。

328 :名無しさん@占い修業中:01/08/30 23:46 ID:acWvhlu6
つーか、スクロールしたらただの馬鹿だった。
それもかなり危険な。
やばいな。構ったから荒らされるかもね。

329 :名無しさん@占い修業中:01/08/31 18:41 ID:NGCta0FA
あすとろろじゃーJPのHP見た?
あのメンバーについてはよくわからないけど、ああいう試みは期待したいな。
ジョン・フロウリーのインタビューがあった。面白かったよ。
素直に応援します。

330 :名無しさん@占い修業中:01/08/31 20:57 ID:5AibTiLQ
>>324
出来事に関わっているとは思うが、
どれが最良とは私には今のところ(死ぬまで)判断できない。

331 :324:01/08/31 21:33 ID:j7f4G/tY
>>330
それはまだ勉強中であるがゆえの言葉?
それともディレクション及びプログレッションの様々な
技法には最良な進行法は決められず等価値であるという意味なの?

332 :名無しさん@占い修業中:01/09/01 03:00 ID:M2JnhbTM
>>331
もちろん勉強中なわけだが、どうも人それぞれに反応するポイントが
違うような気がして、どれも部分的にありなのかも?
つーよーな感じかな。

333 :名無しさん@占い修業中:01/10/11 20:00
アゲ

334 :古典占星術:01/10/11 20:05
http://www.pastelnet.or.jp/users/kyoya-u/

335 :名無しさん@占い修業中:01/10/11 20:07
>334
古典じゃねーじゃん(W。素人ばかりいる板と勘違いしている。

336 :??T???p:01/10/11 20:10
>>335
ふたごは初等教育も意味してるんだろ。

337 :名無しさん@占い修業中:01/10/11 20:11
なにがいいたいのかわからん。>336

338 :名無しさん@占い修業中:01/10/11 20:13
334には、誰も関心持ってないでしょ。音楽理論で古典パンに
やられていたんじゃないのかな。。。

339 :??T???p:01/10/11 20:13
 西洋占星術のサイン「ふたご」の意味のひとつに初等教育が
あるということ。

340 :??T???p:01/10/11 20:16
>>338
サザンオールスターズの「勝手にシンドバット」の解説は
イタカった。

341 :名無しさん@占い修業中:01/10/11 20:17
双子って何? このスレに関係あるのだろうか。わからん。。。

342 :名無しさん@占い修業中:01/10/11 20:17
別にどうでもいいです。。。>340

343 :名無しさん@占い修業中:01/10/11 20:18
ごめん。あげちまった。

344 :??T???p:01/10/11 20:18
>>341
>334のサイトに関連したことです。

345 :名無しさん@占い修業中:01/10/11 20:18
国分ってひと本当にあたるの?

346 :名無しさん@占い修業中:01/10/11 20:19
宣伝は止めろよ〜キリないだろ。>344

347 :名無しさん@占い修業中:01/10/11 20:22
>>346
自己宣伝はサイン「ふたご」の特徴。
例: ナべツネ(巨人軍)
   小沢一郎(自由党)
   立花隆(作家)
・・・
   

348 :宣伝効果ないよ:01/10/11 20:24
しつこすぎて嫌われるってのわかっててやってんのなら止めないけどさ。

349 :347(補足):01/10/11 20:33
>>347
中村修司(青色ダイオード)
も「ふたご」でした。

350 :自己正当化:01/10/11 20:37
中曽根元首相も「ふたご」。
>>334のサイトの作者も「ふたご」。
アメリカも「ふたご」ですね。

351 :名無しさん@占い修業中:01/10/11 22:14
>>345
私もそれ気になる。すっごく。

352 :名無しさん@占い修業中:01/10/14 17:20
一回実占例を載せれば力量のほどが分かりそうなのにねぇ

353 :名無しさん@占い修業中:01/10/14 18:49
一つのせてるよ。

354 :名無しさん@占い修業中:01/10/14 21:52
たとえ実力あったとしても、文句が多すぎ。
QHAだっけ、あれ取りたくても、あんなチューターはやだ。
コクブンに添削してもらうくらいなら、ギャージンにやってもらう。

355 :Q.H.P:01/10/14 22:35
性格はどうでもいい。実力が全て。
でも自分もその気持ちはわかるけど・・。

356 :名無しさん@占い修業中:01/10/14 22:41
↑QHAじゃなくQ.H.P.ってこと。お間違えなく。

357 :名無しさん@占い修業中:01/10/15 00:11
そんなに文句多かったの?
前半の答案しか見たことないけど
HARとCA読んでりゃすぱすぱ答えられるようなのばっかだった。
カスプの計算はちょっといじわるだと思ったが。
私は、英語で論文書く自信が無いから受けませんけどね。

358 :名無しさん@占い修業中:01/10/15 12:09
>>353
方位のやつ?以外とシンプルな読みだな
50`ってちゃんと計算で出たのかな

359 :國分氏方位と距離チャートについて:01/10/15 17:23
誰か「Consideration」読んだ人いる?
一応俺も読んだんだけどーどーどー.......

360 :名無しさん@占い修業中:01/10/15 23:27
あちらこちらで、334のやり方が目につくんだけど・・これってどう理解したらいいの?
まさか著者本人じゃないでしょ?そのとりまき?なら著者にとって迷惑千万だよね?
それとも著者への嫌がらせ?何これ?

361 :ボケ:01/10/15 23:31
>>360
なんか隣の板から大量に難民が来ているみたいだね。
>>334の著者が可愛そうだよ。彼は、アスペクトも読めるでしょ。


362 :名無しさん@占い修業中:01/10/15 23:51
360=361

363 :名無しさん@占い修業中:01/10/15 23:53
 正直、>>334のサイトについてどう思うよ?
俺は好きだけどね。メール出せば、真剣に答えてくれるよ。
もっと上級者向けの解説も欲しいけど。

364 :名無しさん@占い修業中:01/10/15 23:54
このスレには場違いでは。>363

365 :ボケ(361):01/10/15 23:55
>>362
360は俺じゃないから、外れ。残念でした。

366 :363:01/10/15 23:58
>>364
ちょっとぐらい脇道に逸れることもいいだろ。それが2chの面白み
だと思うし。334の人は古典主義者だし、心理占星術否定してます。
でも心理占星術はバックボーンとしてかなりおおきいみたいですが。

367 :名無しさん@占い修業中:01/10/15 23:59
宣伝くさくて鬱陶しい。

368 :名無しさん@占い修業中:01/10/16 00:02
そんなことよりちょっと聞いてくれ363よ。お前一人スレ違いなんだけどさ・・

369 :>:01/10/16 00:06
>>368
ばれた?

370 :名無しさん@占い修業中:01/10/16 00:13
もういいよ。

371 :名無しさん@占い修業中:01/10/16 00:20
>>367は、屈み
>>368は、抹茶
当たり?!

372 :名無しさん@占い修業中:01/10/16 00:55
とってないからわかんない>>359
どんなん書いてありましたのん?

373 :名無しさん@占い修業中:01/10/16 01:00
かちゅ〜しゃってこんなとき便利だよな。

374 :360:01/10/16 01:14
>>362
360=361だと。
勘違いするなよ。おい・・俺はなぁ、ただ訳わかんないから皆に聞いてみたんだよ。
極力穏やかにな。わかるか?
著者の理論には全く興味ないよ。ただあのリンクに変な感じを抱いたんだよ。
361?知らんよ!

375 :名無しさん@占い修業中:01/10/16 01:23
>>366
>334のサイトの人のどこが古典主義?
かなり勘違いしてないか?

376 :名無しさん@占い修業中:01/10/16 01:25
>>375
なんで?

377 :名無しさん@占い修業中:01/10/16 01:26
〉〉375
 本人か?

378 :375:01/10/16 01:30
>>377違うよ(w
古典占星術とは全く関連ないよ、あのサイトは。

379 ::01/10/16 01:33
じゃ、メールで聞いてみなよ。

380 :名無しさん@占い修業中:01/10/16 01:39
www.pastelnet.or.jp/users/kyoya-u/Uranai-Doujou01.htm
↑こことか見てると「てめーも充分心理占星術だろーがよ」と思えてならんのだが。

381 :375:01/10/16 01:41
>>334=361=363=366=379ではないかな。
>>379
聞かなくてもわかるよ。彼のサイトに載ってる内容みれば。
古典占星術の文献の話もでてこないし、参考にしてる様子なし。

382 :名無しさん@占い修業中:01/10/16 01:48
全然流れに関係ないですけど、山内雅○先生は古典(リリー系)を
どう扱われてるのでしょうか。知っている方いますか。

國○氏との接点は不明ですが、二人で何かすれば面白いと思うの
ですが。私は山内先生の著作から古典の存在を知ったものですから。

383 :名無しさん@占い修業中:01/10/16 01:58
infoseekにて、「占星 山内」で検索してら
まっさきにこれが引っかかりました。
www.kokubu.com/astrology/wrong.htm

384 :名無しさん@占い修業中:01/10/16 02:07
>>383
ほんとですね。検索すべきでした。すいません。
まあ、この件は山内氏の仕事に対するミスの指摘でしたので。
それでもテレビでしか拝見しないので、実際何をされてるのか。
山内氏はオカルトトンデモ本や星の簡単な本、歴史を含めて外観的な
本は書かれていますが、本格的なテキストは未見です。
どこかで講座など開いているのか謎です。

385 :名無しさん@占い修業中:01/10/16 02:23
山内氏がCAを読んでいるかどうかは謎だと思うけど。
(当然存在くらいは知ってたろうけど。。。)

386 :名無しさん@占い修業中:01/10/16 03:01
the traditional astrologerって雑誌、結局どうなってるんでしょうか...

387 :一言だけ言わせてくれ:01/10/16 09:09
334的なものやアプローチに、すっげーイライラするのは俺だけか?

ここに書きこんだやつは、周囲をバカにしているとしか思えない。

388 :名無しさん@占い修業中:01/10/16 12:41
>>387
 彼の言ってること矛盾だらけだと思うよ。

389 :名無しさん@占い修業中:01/10/16 13:45
國分氏ってさあ、ミスを指摘したり偉そうな説教垂れるくらいなら
あなたの実力見せてみろよ、と言いたい。

390 :名無しさん@占い修業中:01/10/16 13:54
テクストクリティークには感心したけどな。素直に。>389
だけどさ、そういうのをやってる程度の事に感心しなければならない、
占いに対して、うんざりしたし、情けなくなった。

391 :名無しさん@占い修業中:01/10/16 16:21
こくぶ氏は、古典的手法や理論について精通してるのは間違いないと思うよ。
っていうことは、実占においても実力が相当なものであると判断してもおかしくないと
思うなぁ。そうじゃないと占術理論は無意味?ってことになるでしょ?あっ、これは
あくまで古典がとても有効な理論であるという前提でね。

彼の批判されるスタイルは、考えがあってのことだからしょうがないでしょ。
でも、そういう私も彼の実際の判断プロセスにすごく興味はあるけどね。

392 :変なじじぃ:01/10/16 16:25
>>387
アプローチの仕方は自由じゃろ?
興味が無ければ無視することじゃし、異論があれば述べれば良いのぉ。
イライラは感情的反発じゃろうから、少し距離をおいたほうが楽じゃろのぉ。
國分さんのページもそこ>>334も、当然わしと意見は異なるところもあるが好きじゃよ。

393 :名無しさん@占い修業中:01/10/16 17:07
334は古典じゃないでしょ。>じーちゃん

394 :変なじじぃ:01/10/16 17:42
おっと、そうじゃな>393
334は刷れちがいじゃった。

395 :小僧:01/10/20 00:37
じじぃ、おまえ、じつは古典まるで知らんのとちゃうか?

396 :名無しさん@占い修業中:01/10/20 00:45
じじぃと小僧……新しい迷コンビの予感。

397 :名無しさん@占い修業中:01/10/20 01:14
>っていうことは、実占においても実力が相当なものであると判断してもおかしくないと

だれか鑑定してもらったことあるやつはおらんのか?
あのHPの語調を見ちゃうと、オレはこわくて依頼できないけどね・・

398 :変なじじぃ:01/10/20 02:41
>>395
そうじゃなぁ。
わし、正直なところ、古典とその他の違いも良く分からんのじゃよ。
何をもって古典とするのかのぉ?

プロジェクト・ハインドサイトの動きは、國分さんのページを見る限りは
強いて言えばアランレオ以降の発明を批判して、
それ以前の占星術からやり直す動きのようにも思えるんじゃが。

そこから新しい占星術を生み出そうとしているようにも見えるが、
それなら古典と呼ぶのは、ちと違うじゃろうなぁ。
ゴークランの研究を取り入れとるなら尚更じゃな。
わしなら「新しい占星術を生み出す動き」と捉えるのぉ。

399 :名無しさん@占い修業中:01/10/20 02:54
世情は知ってても、内容は全然知らないんちゃうの?
って意味で言ってるんじゃないか

400 :変なじじぃ:01/10/20 05:42
内容とは何を指すのじゃろうかのぉ?>399

397で正直に書いた通り古典とその他の区別も出来ないほど知らんのじゃが、
今のところ、アランレオ以後の発明を批判するのが古典派としか、わしには理解できんのじゃよ。

わしの知識にはアランレオ以前のものもあるはずなんじゃな。
どこまで知っていれば古典を知っていると言えるんじゃ?
それとも混じりっけがあるのは古典を知らんと言うんじゃろうかのぉ?
わしにはそれでも一向に構わんが、そもそも古典とそれ以外を分ける意味を分からんがなぁ。
信頼できない技法とは古典かモダンかの違いではないからのぉ。

401 :名無しさん@占い修業中:01/10/20 12:09
モダンが信用できないのは、モダンやってる奴らの一部が、
謝った情報をそれと知りつつ流していたからだしょ。

402 :名無しさん@占い修業中:01/10/20 12:10
誤った情報

403 :名無しさん@占い修業中:01/10/20 12:12
モダン同士の批判もなかった。
だから、モダンの情報は、
いったんリセットして考える必要があると思うな。

占星術に何かある、何かないはともあれ、
半分本当、半分嘘っていう状態が一番たちが悪い。

404 :名無しさん@占い修業中:01/10/20 13:42
変なじじぃの定義は悪いが共有できないと思う。言葉の定義や意味についての共有がされてないと
次に進めない。議論にならない。

古典的手法の具体的検討に移らない?

405 :名無しさん@占い修業中:01/10/20 14:01
404の言いたいことはわかるけど、定義を大上段から持ち出すなら、
この板の住人の、加えて、占いという分野に関わっている人の
いままでの思考のツメの異常な甘さを、最初に認めるべきじゃないか?

406 :名無しさん@占い修業中:01/10/20 14:02
自分たちの思考のツメが甘い、ということにまったく気がつかないまま、
定義うんぬんということを言ったって、説得力0だ。

407 :名無しさん@占い修業中:01/10/20 14:04
集まる人の質が悪いんだよ。

占いは、餓鬼が餓鬼を食う世界、というのは、
この板を見ている限りでは、ホントに思える。

408 :名無しさん@占い修業中:01/10/20 14:31
じゃ、どこがいいんだい? 君らは質が高いのか?
俺には、君らが揚げ足を取るのが超一流であるようにしか思えない。

409 :名無しさん@占い修業中:01/10/20 14:35
>408
理解力不足である自分を自覚していないのだろうか。
信頼できる言質が少なすぎる状態にも気がついていないのかな?
そういうところから認めていくしかないでしょ。

占いという枠組みがあまりにも特権的であったから、
みな、高みから語ることに、慣れすぎていたんだと思うよ。

410 :名無しさん@占い修業中:01/10/20 15:41
じゃ、その信頼できる言質を聞かせてちょ。

411 :名無しさん@占い修業中:01/10/20 15:59
そんなものどこにもないよ(藁。>410

412 :名無しさん@占い修業中:01/10/20 16:04
んん??

413 :すれ違いご免よ:01/10/20 16:09
モダンでこけたから古典をやった、
古典でこけたら、また別の何かを
やるだけなんじゃないのかい。西洋船って。

それだったら、いっそのこと「科学的管理」として
捉えたほうがよほどすっきりするじゃん。
「科学的管理」技術だから、正確なノウハウはどこまでもマル秘、
部外者には高い金払わなければ教えませんよ、
ということなら、すっきりとわかりやすいんだけどな。

414 :名無しさん@占い修業中:01/10/20 16:15
占いやる人間は、根本的に気が小さいから、「科学的」うんたら
なんて、名乗る度胸はないと思うわ(笑)

415 :>414:01/10/20 16:19
詳しくは知らないんだけど、現場に入ったとき、
20冊くらい管理・マネジメント関連の
ビジネス書を読んだ感じでは、
そんな凄いことはやってないぞ>科学的管理

表層だけのノウハウなら、西洋占のほうが遥かに細密。
だから、心理的束縛感は、科学的管理の比じゃないんだろうが。

というか、占いやってる人って、この辺のことしらんのでは?
特に、依存ちゃんとか、なーんも、知らないはずだよ。

416 :変なじじぃ:01/10/20 17:14
>>404
>言葉の定義や意味についての共有

その通りじゃの。
そこでお尋ねするが、あなたの考える古典占星術の定義はどのようなものなんじゃ?
國分さんのページに書いてあることと同じか?違うのか?
違うとすると古典占星術の受け取り方も色々あることになるがのぉ。

417 :名無しさん@占い修業中:01/10/20 18:18
おいじじぃ。

418 :404:01/10/20 21:39
>>416
定義と言ったのは俺も悪かったのかもしれん。大上段に構えた印象を持たれたのは本意ではない。
言葉にするとまた議論の種を蒔くのは間違いないのでやめとくよ。
俺が言いたかったのは、同じ言語、同じ地域、同じ世代、同じ趣味の住人は話がスムースに
進むってことさ。
せっかく古典のスレなんだから、「自然」に話が進むような共通認識を持った住人に呼びかけたつもり。
議論や批判はそこでの発言によって建設的だと思うんだ。
答えにならずにすまないな。

419 :名無しさん@占い修業中:01/10/20 21:43
このスレの前の方に古典に対する疑問が上がってるんだけど、
誰か正確に回答した人はいるの?あれって根本的な疑問だと
思うよ。あの時代の天体観測技術に詳しい人はいませんか。

420 :名無しさん@占い修業中:01/10/20 22:30
別に419さんにレスするつもりじゃないんだけど・・・

ここって情報出してもそれに見合う情報が返ってこないからなー

421 :変なじじぃ:01/10/20 22:39
>>418
>「自然」に話が進むような共通認識

自分たちの話題を位置付けできないから目をつぶっているだけじゃろ?
根っこのところを曖昧にしたままではのぉ、モダンと同じじゃろ?

422 :名無しさん@占い修業中:01/10/20 22:57
スウェーデン出身の天文学者ティコ・ブラーエはデンマーク王の援助を受け,
ウラニボリ天文台で20年間にわたって精密な天体観測を行った.ティコの
最大の功績は今までにないほどの精度で天体の位置の測定を行い,ケプラーの
法則をはじめ,将来の天文学上のあらゆる進歩の基礎を築いたことにある.
彼は日中に見える金星を使用して星の位置を測定したり,子午線を通過する
時間から赤経の差を測定したりした.彼の天体の位置測定の最大の特徴は
角距離の測定であった.半径6mの四分儀を使用して,精密な観測を行った.
また,今日の経緯儀の原型となった方位角四分儀を製作し,角度の秒単位まで
正確に位置を測定した.
ティコは,この装置で年周視差を測定することができなかったので,
コペルニクスの説に賛成せず,太陽のまわりを水星と金星がまわり,
それを含めた惑星と太陽が地球のまわりをまわっているという説を唱えた.
また,「ティコの星」と呼ばれた超新星を観測したりした.
1588年,保護者の死去により故国をさり,プラークに移り,観測に従事し,
1599年,助手としてケプラーを招請したあと,1601年に没した.
その後,ケプラーは彼の16年間にわたる火星の観測を利用し,ケプラーの
法則を発見した.

ギリシャの科学は中世ヨーロッパでは維持されなかったが,シリアやペルシャ
で大事にされ,そこを征服したアラビアでも継承された.アラビアは科学の
原典をギリシャに求め,それを発展させ,近世ヨーロッパに伝えたところに
功績がある.
アラビアでは各地に天文台が建てられ,観測が行われた.8世紀後半には
アル・ファザーリーはインド天文学書をアラビア語に翻訳した.9世紀には
ギリシャ語の翻訳がなされ,10世紀にはアル・バッターニはプトレマイオスの
天文学書を完全に理解し,翻訳した.そのころから,プトレマイオスの知識を
上回るようになり,観測から黄道傾斜角,遠地点の位置,太陽の離心率,
歳差の値等の天文表の数値を改良した.1000年頃には三角関数の研究を行い,
三角関数表を作った.14世紀にはアッ・シャーティルが全ての惑星の運動を
合理的に表すために,惑星の動きを完全な等速運動をする円の組合せ(周転円)
で表現するようになった.このモデルはコペルニクスのモデルと非常に
よく似ている.
中世アラビアの天文学の特徴は三角法の発展にある.ギリシャの「弦の表」は
インドでは「半弦の表」となり,sinの関数表ができていたが,アラビアでは
精度が高くなるだけでなく,cos,tan,cotの表も作成された.13世紀には
ナシル・アッ・ディーンは球面三角を取り扱った.

1838年,ドイツのベッセルははくちょう座61番星の観測から,年周視差を
発見した.年周視差とは地球が太陽の周りを公転するのに伴い,近くの恒星が
遠い背景の恒星と相対的に生ずる位置のずれがを言う.そのずれの大きさは
0.314"であり,現在用いられている値0.300"に比べて遜色ない.
年周視差の発見により,地動説を直接支持する証拠が得られただけでなく,
恒星までの距離を直接測定するという重要な役割をになうものの観測が可能と
なった.

423 :404:01/10/21 00:01
>>421
(何だか食いつかれたな・・。)
そう思われても俺は結構だ。他をあたってくれ。お願いだ(苦笑)。

424 :名無しさん@占い修業中:01/10/21 02:40
じぃさん、その文体だと上からモノを言うしったかちゃんキャラしか
造形できないYO! ゆえにまともな議論はできない。ゆえに逝ってヨシ。
別キャラにて出直されい(w

425 :名無しさん@占い修業中:01/10/21 03:15
そういうあんたは、どういうキャラなの???>424

426 :名無しさん@占い修業中:01/10/21 03:16
サマルカンド天文台について、調べれ>419

427 :名無しさん@占い修業中:01/10/21 09:36
1420年代 サマルカンド天文台設立、「ウルグ・ベグ星表」編成 
   ウルグ・ベグ(中央アジア・ティムール朝)

アラビアでは天文表が多く作られた.特に恒星表に自分の名前をつけるのが
王としてのたしなみという風潮があった.アッバース朝のアル・マムーン
(813-833)時代にバクダッドに天文台が設けられ,学校や図書館が建てられた.
特に各種の国語に通じた学者が集められ,アリストテレス等の著書の翻訳が
なされた.アル・フラガーニが「マムーン表」を,
ファーティマ朝アル・ハーキム(996-1021)時代にはイブン・ユーヌスが
太陽・月・惑星の運動に関する「ハーキム表」を作った.これらは独自の
観測による恒星表であった.アル・バッターニは489個の星の恒星表を作った.アル・スーフィーは独自の観測で1022個の恒星表を作った.
13世紀にはナシル・アッ・ディーンはマラガ天文台で「イル・ハーン表」を
作った.1420年,ウルグ・ベクがサマルカンド(現ウズベキスタン)に天文台を
建てた.この天文台では恒星の位置,光度が測定された.その恒星表1018個の
内900個は独自の観測によるもので,サマルカンドで観測が困難なものだけ
「アルマゲスト」に修正を加えて,記載されている.観測は木製象限儀で
行われた.この「ウルーグ・ベク表」はケプラーの時代まで使用された.
この恒星表はサマルカンド天文台の歴代台長によって作成された.
それはギヤース・アッ・ディーン・ムーサー,サラフ・アッ・ディーン
・ムーサー,アリー・ビン・ムハムマド・クーシジーである.

428 :名無しさん@占い修業中:01/10/21 09:37
アルマゲストの邦訳は藪内清氏のものがある。

429 :[天文台の歴史]抜粋くん:01/10/21 21:01
科学史に示されているように,天文学は
もっとも長い歴史をもつ科学であり,また国家が国民に暦や時を
授けるという統治上の必要に用いられた。
そこで天体観測を国家の権威のもとに行うための天文台が
設けられた歴史もまた古い。
エジプト暦が採用されたのは前4200年ころといわれ,
古代エジプトではそれ以前から詳しい天体観測がなされていたことになる。
ナイル川の流域にあったデンデラ,メンフィス,ヘリオポリスの
3都市には,いずれも天文台が設けられていたという。
中東地域のメソポタミアでも,前十数世紀から天体観測が
なされ,有名なバベルの塔は,その頂上で神官たちが
天体を観測した天文台であったという説もある。
前6世紀以降の約800年間は,ギリシアで科学的な宇宙論が
花を開いた時期であるが,当時のギリシアの天文学者の中で,
天体観測の第一人者であったヒッパルコスは,
エーゲ海上のロドス島に天文台を作って観測に励んだ
ということである。前150年ころ,彼は長年の恒星位置の
観測から,歳差運動を発見している。
しかし,3世紀ころからヨーロッパは混乱が続き,
科学が本格的に復活したのは約1000年以上を経た
ルネサンス期以降であった。
天才レオナルド・ダ・ビンチがまだ若かった1471年,
ドイツで最初のニュルンベルク天文台が
レギオモンタヌスによって建設され,
実証精神を重視して盛んに観測が行われるようになった。
当時の大観測家 T. ブラーエが,デンマーク近海の島に
ウラニエンボリ天文台を築いたのは1576年のことであり,
これこそ近世最初の本格的な天文台といえるものである。
彼は六分儀や四分儀などの器械を作ってここに置き,
精密な天文観測を行ってその記録を残した。
一時彼の助手をつとめた
J. ケプラーは,1609‐18年,この記録を整理して,
有名な惑星運動の3法則を導いたのである。
 一方,中国でも,伝説上ではあるが,尭帝の時代に,
恒星の南中を観測して1年の長さをきめていたとされている。
下って前104年,前漢の時代に太初暦という暦が制定された
ころ,落下畑(こう)という天文学者が,以後長く中国の伝統的
天文観測具となった渾天儀を使って観測したという。
その後,隋,唐,宋の各時代にも,この渾天儀が改良製作され,
1260年になって元のフビライが皇位に就き,
北京に天文台を建設したときに作られたものは
今でも残っている。
清朝の康熙13年(1674),ヨーロッパからの宣教師
F. フェルビーストは,諸種の新しい観測器械を増設し,
この北京天文台を拡充した。
 イスラム系の天文学が栄えた中央アジアでは,
1258年,イル・ハーン国の創設者フレグが,
現在イランの北西境にあるマラーガ Mar´gha に
巨大な天文台を作り,ナシール・アッディーン・アットゥーシーを
台長とした。その後,1428年にはティムール朝の名君
ウルグ・ベクがサマルカンドに天文台を作り,
地下深く斜めに掘り下げた観測坑が今なお残されている。
大規模な天文台を作って観測を行うイスラム天文学の影響は
インドにも及び,ジャイプールの藩王ジャイ・シン2世は,
1718‐34年にわたって,領内数ヵ所に大きな天文台を建設した。
ジャイプールやデリーには,石造の巨大な観測器群を
配置した天文台の遺構が当時の姿をとどめている。

430 :変なじじぃ:01/10/21 23:06
>>424
そうだね、ありがとう。文体変えるよ。

431 :名無しさん@占い修業中:01/12/29 02:29
age

432 :名無しさん@占い修業中:01/12/30 00:42
あがってません。

433 :名無しさん@占い修業中:02/01/02 02:47
新年あげましておめでとう!

434 :名無しさん@占い修業中:02/01/02 10:54
昨年もホラリー人口増加したそうだけど、今年もホラリーを使う占い師が増えそうだね。

435 :名無しさん@占い修業中:02/01/02 11:23
あんなのアタラネーよ。
詐欺師が増えるだけ。

436 :名無しさん@占い修業中:02/01/02 11:26
國○は鑑定料3万もとる基地外。

437 :名無しさん@占い修業中:02/01/02 14:35
鑑定料はそれを納得する人が払えばいいじゃん。本格的なのは鑑定にすごく
時間かかるんだろし。それよりさ、ホラリー教えてる人増えてるじゃん。
素人でも高額な金とって大々的に教えてるのが面白いんだよ。
たった1日で、間違いだらけの内容で、1万〜3万の指導料をとるんだぞ。

438 :473:02/01/02 14:36
こういう板で名前を書くのは好きじゃないから、書かないぞ。

439 :名無しさん@占い修業中:02/01/02 14:39
仲間と仲良くして守ってもらえば何でもできるのが占いの世界。

440 :名無しさん@占い修業中:02/01/02 15:02
>>435−436
たんなる悪口は止めろよ。
批判するならその理由を書けよ。

>>437
その素人の指導料っての凄いね。

441 :名無しさん@占い修業中:02/01/02 15:33
今年はもう金払う占いはしない。

442 :名無しさん@占い修業中:02/01/02 16:05
不景気だ。

443 :名無しさん@占い修業中:02/01/02 17:58
古典占星術と古天文学と組み合わせて考えたら面白そうだけどな。

志筑忠雄の『暦象新書』翻訳以前に、西洋思想の潮流が
日本思想に与えた影響などを纏めている本はないんすかね?

444 :suman:02/01/02 17:59
翻訳じゃなく、発刊でした。

445 :名無しさん@占い修業中:02/01/03 16:17
あげる

446 :名無しさん@占い修業中:02/01/03 16:41
429の続き、やりませんかね。
と言ってもどこから話したらいいのか。

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