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四柱推命と算命学の違い

1 :名無しさん@占い修業中:2001/04/13(金) 13:00
最近、四柱推命と算命学の意見の相違が
なかなか根深そうだと思ったので、皆さん意見聞かせて。
四柱推命の方が一般的だけど、四柱推命は算命学から生まれたって説もあるし。


2 :名無しさん@占い修業中:2001/04/13(金) 13:37
これって、勉強をコレから始めようって方も悩みますよね。
(その前に算命学の存在知らないか?)
一方は時間を使うから詳しく見れると言い張るし、
もう一方は時間を使うのは邪道だと言い張るし。
その他にも違うところ色々あるみたいですよね。


3 :名無しさん@占い廃業中:2001/04/13(金) 15:44
算命学は、一般に「変通星」と「十二運」の組み合わせを柱にして
占うものだと思うよ。四柱推命(八字)は、五行のバランスを重視
する。「変通星」は「格」を出す時に必要になるけど、日支蔵干や
年支蔵干を独立に見る流派は見たことがない(台湾の話。日本では
結構多いけど、あれはすでに算命学が半分はいっていると思う)。

算命学の問題点は、五行のバランスを見ないから、調候的な判断や、
格局が「成破」が判断できない。用神の力量を見るとき、根のある
なしが決定的な判断基準になるけど、一旦、蔵干に直したものを支
に戻すのは二度手間でしょう?

しかし、算命学には実占上のメリットもある。例えば、同じ干が3つ
以上あるのは「大過」と判断できるが、普通の四柱推命で判断すると
そんなに強くなかったりする。では、どっちが本当かと言うと、不思議
なことに算命学の判断が当たっていたりする。私見だけど、算命学で
現れる星の組み合わせは、何らかの運命を暗示しており、無視はできな
いと思う。正官-傷官-死という組み合わせなんかは、そのままズバリと
判断して差し支えないと思う。

ただ、後天運の判断は、どうしても四柱推命に頼るしかないと思うよ。

時柱を加えるかどうかについては、算命学で見る場合には加えるべき
でなく、四柱推命で見る時には極力加えるべきだと思う。時柱は、日
干支に強くて、月柱に次ぐ影響力を持っている。これを無視したら、
結果が逆転することもある。イ(漢字が出ない)千里先生の『八字提要』
は、日干、月、時干支の組み合わせを中心にして、判断しているけど、
これを見てもいかに時柱が重要かがわかると思う。

算命学の最大の難点は、私の知る限りでも、蔵干の出し方が3種類ある
こと。中国では、四正(子卯午酉)の蔵干を専気のみとするのが主流
だけど、実占上は、『淵海子平』の蔵干表を使って、月令蔵干の深浅
だけを使って、すべての蔵干を求めるのがいいと思う。

4 :名無しさん@占い修業中:2001/04/13(金) 16:33
算命学でも五行のバランス見るよ。
それ見なかったら占った事にならないし。
あ、四柱推命に詳しくなくて申し訳無いんだけど、成破ってなに?
格法で完全格か破格かって事?
それならちゃんと見てるよ。
それと、蔵干の出し方が三種類ってどう言う意味?
例えば四柱推命ではどう出してるわけ?

5 :名無しさん@占い修業中:2001/04/13(金) 17:28
基本的には3番さんの言うとおりだと思います。
私は両方やりましたが、四柱推命で運勢の骨格を見用神を捉えて
算命学で行運上の細かい運勢を見ていくというのが良いのではないでしょうか。
どちらかが絶対というものではないと思います。
本当は五行のバランスと通変星・十二運とあわせて総合的に見るべきものであると思います。
初学のうちに両方見と混乱してしまいまが、別のものと考えると互いに相手を見下すような
愚かな議論になります。


6 ::2001/04/13(金) 18:23
>5
何故四柱推命で運勢の骨格を見るのが良いと思ったのですか?
そして用神(守護神の事ですよね?)も四柱推命を使おうと思ったのは何故?
両方とも算命学でも出来ると思ったので、是非、両方勉強なさった方に聞きたくて。

7 :名無しさん@占い修業中:2001/04/13(金) 19:35
算命学でも陰占で五行のバランスをみますが、何年もやった方でも確りと
用神がとれる方をあまり見たことがありません。
四柱推命でもそうだろうと6番の方はおっしゃるかもしれません。
やはり自分でやってみて四柱推命のほうが用神の取り方は確りとしていると思います。


8 ::2001/04/13(金) 23:48
>7 なるほど。そうですか。
何年もやった人でも守護神をちゃんと採れない人がいるのは知りませんでした。
残念ですね。
教室に通って教わると、3〜4年しなければ
守護神を教えてもらえないのもかんでるでしょうね。
それから何年かやらなきゃ、ちゃんとは見れないから
かなり時間が掛かるでしょう。
四柱推命の用心の採り方も、算命学の守護神の採り方も同じ筈なんですけどね。

9 :名無しさん@占い修業中:2001/04/14(土) 01:25
>3
四柱推命は蔵干についてどう解釈してるんですか?
算命学との明確な違いをもう少し教えて下さい。

ところで、四柱推命のどの流派なのか分かりませんが、
大運の出し方(何歳運か)が違うところありますよね?
どこの流派なんでしょう?

10 :名無しさん@占い修業中:2001/04/14(土) 03:37
四柱推命と算命学、理論や技法で食い違うところって何があります?



11 :きごう:2001/04/15(日) 12:03
時柱の干支の処理方法は
三命通絵の中に明記されています。



12 :きごう:2001/04/15(日) 12:05
通会の間違いでした。

原文は漢文です。



13 :きごう:2001/04/15(日) 12:09
中国算命学
東方書店

これからわかるように
四柱推命学も算命学も同じです。

産まれた時間の干支を軽視したり
無視しないことが基本です。

ちなみに
夜の11時が過ぎたら
翌日の扱いにされることが基本です。




14 :名無しさん@占い修業中:2001/04/15(日) 12:13
>夜の11時が過ぎたら
>翌日の扱いにされることが基本です。
これ以前からこの板で問題になってるんだけど、
秒単位で厳密なの? 時差はどう影響するの?

15 :きごう:2001/04/15(日) 12:40
はじめまして

時差も無視。
秒単位も無視します。

この占いの場合
二時間単位で干支を出すのが基本ですから
基本どおり進めていきます。

具体的な
誕生日があれば
実際にやってみることのほうが
大切だと思います。

亥にするか
子にするかの相違ですから
あとは
やってみて
正しいと考えられる側を
選択します。


亥ではなくて
子の時刻にして
産まれた日を
翌日の扱いにされたほうが
本人らしくなる場合が
ちょくちょく見つかっています。



16 :名無しさん@占い修業中:2001/04/15(日) 12:55
アジア圏の占いらしいおおざっぱさですね

17 :きごう:2001/04/15(日) 13:12
・・・おおざっぱなこともできない・・・そんな
四柱推命学鑑定士が多いように感じております。

18 :きごう:2001/04/15(日) 16:42
四柱推命学という占いがあります。

うまれた年、うまれた月、生まれた日、生まれた時間の
四項目で占うことから、

四柱推命といわれています。本来は推命学といいます。

占いのブームですから
推命学の書物がたくさん出回っているわけですが、

それらを購入して読むことは自由ですが、だまされてはいけない。

四柱推命学の掟は、
うまれた時刻が夜中11時から0時までの60分間
であれば、

うまれた日付が翌日の扱いになります。これは基本中の基本です。

こんな基本も知らないで堂々と赤恥をかいていることも知らないで

書物を出している厚顔無恥の先生たちが、

世間にあふれています。
だから気をつけなさいと忠告しているのです。


たとえば、

紀子様のうまれた時刻は夜中11時から0時までの60分間ですから、

うまれた日付は、公開されている日付ではなくて翌日になります。

ほかにもたくさん、いらつしゃいます。

ダウンタウンの身長の低い方。

それからロンドンブーツのお二人ともがそうです。

お二人とも、生まれた日は、亥の日になります。

小林幸子さんもそうですし、あのノックさんもそうです。

貴乃花関の奥様の景子さんもそうですし、

藤島親方の美恵子さんもそうです。

生まれた日付が一日異なれば、もう別人ですから、

人相も運命もゴロンと違うのに、それがわからないまま、

厚顔無恥で本を出している、自称、
先生たちが多いということです。

もっとひどいのは、
間違った誕生日であることにもきがつかないで、

それを基にして四柱推命で、さもありげに鑑定しているのもある。

ちなみに、
歌手の青江美奈さんの誕生日は、
欽ちゃんとまったく同じです。
サギという言葉がありますが、

推命学の世界にも、ここまで述べてきたようなりゆうで、

サギが堂々とまかりとおっているのです。

最後に、ダウンタウンの身長の高い方は、

先ほどの官報といって、政府が刊行している広報から、

うまれた日付は、一日前になります。

したがつて、甲寅日ではなくて、癸丑日になるわけです。

清原選手は甲寅日ですし、だから、彼の目はそれほど大きくない。

だがダウンタウンの身長の高い方は目が大きいほうですから、

癸丑日つまり丑の目はおおきいのです。

うまれた時刻は申の刻になって、
それで口も手もよく動くわけです。

口も手もよく動くといえば
サンマさんもうまれた時刻は申の刻ですから、

落ち着きなくほんとうによく動くわけです。

みのもんたさんは、申年申月で、
まあ口も手もよく動いていらっしゃいます。


ちなみに急死されたフグさんは、生まれた時刻に丑があります。

彼の誕生日は若くしてイノチを落とす
可能性がかなり高いものです。

彼の生まれた時刻の星は、七殺[ななさつ]といつて、
不吉な時刻にうまれていました。

あの石原裕次郎さんも
七殺[ななさつ]の時刻にうまれていたのです。

正しい誕生日でないかもしれないのに

高いお金を払ってみてもらうことは

ナンセンスであることにきがついてもらえたでしようか。

鑑定する側も、代金を支払う側も、

もっともっと謙虚になることが大切です。

そうでなければ、

かわいい一人息子、娘の縁談の鑑定結果も、

ウソだつたという惨めな結果になることも多々、
あるわけですからね。

若乃花と貴乃花さんは
どちらも生まれた時刻は10時ころ。

さきほとの推命学の原典には、明確に、

階段を一歩一歩昇るように必ず立身出世すると記載されています。

偶然にも兄弟揃っていい時刻にうまれていたことになります。

推命学はたいへん、役に立つ占いですから、
人生についてアレコレ悩む場面でぜひ、愛用されてください。

他にも占いはあります。
どれも四柱推命学と優劣がつけがたい
いい占いです。


19 :名無しさん@占い修業中:2001/04/15(日) 17:09
FW

20 :名無しさん@占い修業中:2001/04/15(日) 18:09
>四柱推命学の掟は、
>うまれた時刻が夜中11時から0時までの60分間 であれば、
>うまれた日付が翌日の扱いになります。これは基本中の基本です。

でも実際は当たってるっぽい方で当日あつかいもアリ
なんでしょ?
なにが掟なんだか。

21 :名無しさん@占い修業中:2001/04/15(日) 18:40
台湾あたりじゃ、早い子刻と遅い子刻を使うのが主流だぜ。

22 :名無しさん@占い修業中:2001/04/15(日) 18:58
agee

23 :北斗柄:2001/04/15(日) 20:30
>>13
おにやんまさん、久しぶりですね。少しは認識が改まったかと期待していたのですが、そうではなかったようで残念です。
大運にせよ子刻の扱いにせよ、あなたの主張はほとんど思い込み以外の何者でもないと思います。

21さんがいっているように、台湾あたりの八字では日の境を午前0時においていて、23〜0時までは「晩子」で前日として扱います。
子刻を日の境とすることを四柱推命の掟と主張されるのであれば、台湾の推命家を全て否定するつもりで臨んで頂きたいですね。


24 :名無しさん@占い修業中:2001/04/15(日) 22:04
泰山流でも13刻を使っている。23時から0時までえは前日扱いである。
きごうさんの流派は何流なのですか?

25 :名無しさん@占い修業中:2001/04/16(月) 03:49
ずいぶん凝り固まった方が出ていらっしゃいましたね。
私は算命学をやっていますが、私の所では0時を境にしています。
考えとしては色々あるんでしょうが、
太陽の動きを見れば、0時が境の方が自然ですよね。
12時に太陽が一番高いところに昇り、0時がその正反対。
その付近に生まれた人がどっちが合っているか見ながら…なんてナンセンスですね。

>>3さん、蔵干の出し方が三種類あるのが一番の難点と言う事ですが、
これは誕生日が節入り日から何日目かで決まりますから
三種類出さなければならない訳ではありませんよ。
これって難点になるのかな?

>>13さん、算命学では生まれ時刻を軽視しているのではなく
考えに入れていない(問わない)だけですよ。
宇宙規模で考えて、一公転を一年、一自転を一日、その間に月を入れ
そこで終わり、というだけです。
そして、天地人三才などの思想を元に、四柱にはしないのです。

26 :3:2001/04/16(月) 10:42
>8

用神とは、正確には3種類あって、これが使いこなせなければ、正しい用神など
出せません。1に制扶、2に調候、3に病薬。守護神というのは、調候のこと
です。

>9

私は特に○○流という看板を掲げた先生から習ったわけではありません。
もっぱら、中国の原書による独習です。

これまで参考にした本は、子平真詮、造化元論(当て字:ヤク)、滴天髄
などです。三命通会は、高景炎先生の通釈つきのを読んだことがあります。

>25

そういう意味じゃなくて、蔵干分野表に3種類あるということですよ。あと、
出し方にも2種類ある。通常は、月干蔵干の深さを節入り何日目、というのを
出して、他の3柱にも同じ深さで割り出すのですが、ある流派では、年は年の
深さをとって計算します。たとえば、立春すぎならば、年は浅いと判断して、
余気をとるという具合です。森千命さんがそういう取り方をしていたような
記憶があります。記憶違いだったらすみません。

27 :きごう:2001/04/16(月) 18:36
北斗柄 さん
正式には
紫微斗数の師匠
たいへん お久しぶりです。

私のその後は
四柱推命学の研究中。

ただいまWEB上をにぎわしている
あしたの四柱推命・・・・とやらは
師匠はどんなご感想をお持ちですか。

それと
名無しさん@占い修業中
さんにも 同じ質問です。


二つの大運のどちらを選択したらいいのか
私の心に決着をつけさすだけの
強い根拠がほしい。

てなわけで
ここにこうして顔出して
多くの方たちの
ご意見を聞かせていただいている
・・・・というわけです。

あしたの四柱推命の先生にも
ここに顔出ししてほしい・・・気持ちです。

それにしても
名無しさん@占い修業中 は
かなりの豪腕ですね。

底無しにやさしそうでいて
表向きはこわそうにしてて・・・
いろいろのマスクを持っていらっしゃるみたい。

はてしなく海のように
深い余裕・・・実力って感じですね。

・・・師匠の北斗柄さんと
意見交換は
期待できないのかな・・・。

私は
ここで
消えます。

さらなる修行に出ます。
北斗柄 さん
さようなら


28 :25:2001/04/20(金) 02:34
>>3=>>26
説明ありがとうございます。

蔵干に3種類あるのは大して苦にもならなかったのですが
折角十二支に分かれている事ですし、
十二支の蔵干にも意味(合法・散法に繋がる)がちゃんとありますから
四正の蔵干を使う方法が無いわけではありませんが、こちらを優先します。
(四柱推命でも蔵干を3種類出すところもあるようですが。)

それから、算命学の守護神についてですが
調候以外にも全体のバランスを見て守護神をとる方法もありますので
きっと言葉の違いだけで、さほど変わらない様に感じます。

29 :25:2001/04/20(金) 03:26
書き忘れました。
>>26
算命学を使いつつ、蔵干を算出する際
月干の蔵干の深さで統一しないのは
個人的な理論で見方を変えていらっしゃる方ではないかと思われます。
(節入りから何日目かを見た場合、年支では中元・日支では本元
という事もありますが。)

30 :ジジ:2001/04/20(金) 04:42
あっ。北斗柄さんだ。
こないだは、色々読み方教えてくださいまして有り難うございました。

31 :名無しさん@占い修業中:2001/04/20(金) 16:39
泰山流では蔵干を3種類見ます。

32 :へび:2001/04/21(土) 19:50
蔵干も地支の内容(合)によって変化しますね。
たとえば4月末なら辰月で戊なのですけど他の柱に辰と合するもの(子、申、酉)
があれば水化、または金化して土の要素は薄くなります。
基本的に干蔵と天干とでは天干を重視した方が無難かな。

干蔵の出し方や捉え方は文献によって全く違いますからね・・
中には干蔵無視のものもありますよね・。



33 :名無しさん@占い修業中:2001/04/21(土) 20:24
>32
地支の蔵干は変化するから天干を重視、と言うのであれば
天干も干合すれば変わるので
どちらを重視と言う事は無いような気もします。
(表面に見える天干のほうが分かりやすいのは確かですけど)

34 :へび:2001/04/22(日) 20:16
>33

蔵干は地支からのもので蔵干の強さはすなわち地支の強さとみています。
柱としてみるとたとえば

丙申庚

とあると 丙(火)、申=庚(金) の2つの五行をみてとっています。
十二運=申=庚の強さとみるのがいいかもしれません。
ここで重要なのは丙と申と庚をそれぞれ3つのものとみてとらえる事
ではないことです。庚はあくまで申に付随するものですから。
ゆえに蔵干の合といううのは地支の合(三合、支合)のことであって
壬vs丁などの部類と違うとゆうことです。

一方、天干の合については壬vs丁などのそれ自身がもちろんない
他の五行に変化する干合のみです。

ここで私のいいたいのは天干と蔵干とゆうより
天干と地支(蔵干含む)という見方をしているとゆうことです。




35 :名無しさん@占い修業中:2001/04/24(火) 16:37
>33

蔵干が地支に属していることも承知していますし、
地支の合と干合が、種類の違う物なのは十分承知していますが、
それによって地支を重視しないという事には繋がらないと思います。

空間だけを重視しても、時間だけを重視しても
それでは偏ってしまい、答えは導き出せないように思います。

>>33を読むと、
干合は全く別の物に変化し、地支は既に持っている質に変化する
という様に読めますが、(確かにその部分もあるのですが)
干合でも庚や乙は質を変えませんし
支合では戌−卯・辰−酉は、全く持っていない質に変化します。
御存知とは思うのですが、気になりましたので。

36 :名無しさん@占い修業中:2001/05/08(火) 01:51
 

37 :名無しさん@占い修業中:2001/06/23(土) 20:51
うーム  感激だ

38 :名無しさん@占い修業中:2001/06/23(土) 23:44
万象算命がついに本を出しました。
一読の価値あり。

39 :名無しさん@占い修業中:2001/07/31(火) 10:45
万象算命って算命学とどう違うのですか?

40 :名無しさん@占い修業中:01/09/08 12:40
午前4時前に生まれたら前日扱いにしてる占い師がいますが
これはどうなんですか?

41 :名無しさん@占い修業中:01/09/17 02:24
とりあえずage

42 :名無しさん@占い修業中:01/09/17 07:32
算命学ってどうしても中年から老人の女性しかイメージ浮かばない。
若いギャルって興味の対象に無さそうだよね。
新しい万象算命とやらに期待しましょう。

43 :名無しさん@占い修業中:01/09/17 08:50
>40
バースデーでしょ。
占いが外れた時に「あっ実は4時以降の生まれだね!だったら
日干支は草辰だから実は当たってるんだハッハッハ」と
言い訳するための技です。

でも根拠というか種はあるんだようー 准南子かなんか
だったっけ

44 :名無しさん@占い修業中:01/10/31 10:32
あげ

45 :名無しさん@占い修業中:01/10/31 11:54
>>42
出た!! 万象算命  いやはやすごい本が出ましたなぁ

46 :名無しさん@占い修業中:01/11/29 17:20
過去ログ読みましたが、何か些末な技術論議でしたね。
台湾の算命術はともかくとして、高尾義政師の算命学と四柱推命についての違いは
彼が算命学心技篇上巻の前書きに書いてありましたよ。
全部引用すると長くなるので、詳しくはそれを読んで貰うことにして、
要は「四柱推命学は易的な解釈を土台としているが、算命学は殷周の時代に確立した
陰陽五行説四種の形に立ちもどり、原点に忠実な観法を旨としている」ということです。

47 :名無しさん@占い修業中:01/11/29 17:28
訂正 46の「書いてありますよ」は「書いていますよ」の言い間違いです。

48 :名無しさん@占い修業中:01/11/29 17:46
46の続き

また、原典算命学大系にも両者の違いが述べられています。これも詳しくは同書
(国会図書館にあります)を読んで貰うことにして、要は四柱推命は年柱を北方に、
月柱を東方に、日柱を南方に、時柱に配して平面的に解釈しているのに対して、    
算命学は北方に年干、南方に月干、東方に年支、中央に月支、西方に日支、天の中央
に日干を配して立体的に解釈しています。

49 :名無しさん@占い修業中:01/11/29 17:52
訂正 48の「時柱に配して」は「時柱を西方に配して」の間違いです。

50 :名無しさん@占い修業中:01/11/29 18:00
48の続き

また、四柱推命は同じ日に生まれた人同士の差別化の手段として、12あるいは
13種類の時刻による分類をしますが、算命学は環境で分類するから、その必要
が無いのです。

51 :名無しさん@占い修業中:01/11/29 18:08
50の続き

次に、算命学には五柱法と、その応用である三命図式法があります。
この五柱法は宿命(先天運)の生

52 :名無しさん@占い修業中:01/11/29 18:16
51の続き

年干支・生月干支・生日干支に後天運の大運・流年を加えたもので、もしこの方法
を四柱推命に応用したら、当然四柱推命の方が先天運のウエートが高くなります。
つまり、算命学は四柱推命よりやや後天運重視ということでしょうか。

53 :名無しさん@占い修業中:01/11/29 18:22
52の続き

また50でも申し上げたように宿命(先天運)より環境重視というのが算命学の特徴
でしょう。勿論四柱推命と比較しての話ですが。

54 :名無しさん@占い修業中:01/11/29 18:30
53の続き

そして、これこそある意味で高尾算命学の一番の特徴なのではないかと思っている
のですが、代々帝王家の占い師をしていた為に、その観点が一般庶民の観点の他に
帝王としての観点が入っていることです。

55 :名無しさん@占い修業中:01/11/29 18:36
54の続き

よって、個人より集団を重んじた占いの観点が随所に見られます。
要はミクロは四柱推命、マクロは算命学が優位性が高いということでしょうか。
つまり、対人間関係に強みを発揮するということです。

56 :名無しさん@占い修業中:01/11/29 18:46
55の続き

そして、国家的な視野で見るが故に四柱推命のように個人の時差をあまり考慮する
必要性が薄くなります。つまり、国家の決めた標準時に従えば、何等問題ありません。
勿論、個人的観点から言ったら、考慮する必要はあります。だから、四柱推命は算命学
より、個人中心の占いに強みを発揮するのです。

57 :名無しさん@占い修業中:01/11/29 19:23
訂正 50の「差別化」は「区別化」に訂正します。

58 :名無しさん@占い修業中:01/11/29 20:00
56の続き

50から56をまとめるなら、算命学は四柱推命に対して
1.宿命より環境重視
2.先天運より後天運重視
3.個人より集団重視
ということです。
勿論、これは四柱推命と比較しての話であって、算命学単独で見るならば、違ってきます。

59 :名無しさん@占い修業中:01/11/30 01:25
54の補足

「帝王としての観点」というのが分かりにくい方もいらっしゃるかもしれませんので、
補足説明させていただきます。
 例えば、結婚などがいい例ですが、庶民の結婚は「好いた、惚れた」で結婚しても問題
無いのですが、当然帝王家の場合は情的な結婚はタブーです。つまり、政略結婚にみられる
ように、理性的判断による結婚が望まれます。延々と続いて行かなければならない
家系は情的な世界では保たないからです。
 上記の例は財閥などにおける結婚にも言えるのですが、一番特徴的なのは子供の
育て方です。帝王家では本来子供は親が直接育てません。乳母やめのとに育てさせます。
これは前記の理由と同じく、情の介在を避ける為です。
 こういうと、それは帝王家の話であって自分達には何等関係無いと思う方もいらっ
しゃるかもしれませんが、確かに直接は関係ありません。しかし、我々日本人は
天皇家という存在を抱えているが故に、この問題を無視するわけにはいかないのです。
つまり、今上天皇の代から天皇家が直接自分で子供を育てるようになったと。
そして、おそらく皇太子夫妻も。となれば、天皇家の衰退とそれに伴う日本の衰退を憂う
のは多分私一人では無いからです。
 この様に、庶民の結婚や子育ては国家に大きな影響を与えませんが(もちろん、
マクロ的には影響しますよ。例えば少子化などがいい例ですが)、帝王家の結婚・子育て
は国家に影響を与えるが故に厳しい掟があるのです。
です。

60 :名無しさん@占い修業中:01/11/30 01:40
訂正 59の「情的な世界」を「情的な精神」に訂正します。

61 :名無しさん@占い修業中:01/11/30 04:57
電波1人舞台の巻〜

62 :名無しさん@占い修業中:01/11/30 11:56
>61
>電波1人舞台の巻〜

すみません。46から58は一つか二つにまとめるべきでした。
これからは、気を付けます。

63 :名無しさん@占い修業中:01/12/31 09:52


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