5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

大岳易について語ろう2

1 :名無しさん@占い修業中:01/10/03 12:59
加藤大岳の易について、どんなことでの語ってほしい
また、大岳先生の昔話を知っている人も昔のこと聞かせてほしい。
元汎日本易学協会の先生情報お願いします。

2 :名無しさん@占い修業中:01/10/03 21:24
やぱ「易学大講座」はバイブルですねっ♪

3 :名無しさん@占い修業中:01/10/04 01:21
>>2
高いの?

4 :かおりん祭り ◆IidAAeuI :01/10/04 02:04
\(^▽^)/<新スレおめでとうございまーす♪

5 :2では無いです:01/10/04 10:51
>>3
易学大講座は全八冊で12600円です。これって、べらぼうに安い。
あの内容でこの値段は感動モノですよ。一桁上の12万でも安いと思う。
ウン十万もする他の易書買うくらいなら、これですよ。

6 :2:01/10/04 13:00
>5
はげ道。旧かなでわりと読みにくいですけどね。
あの本は、紀元書房から送ってきたとき入ってる箱のふたに、
付属の索引表を貼り付けてしまっておくと
得掛してごそごそっと見るとき便利。
内容もとうぜんすっばらしい。占例が現代でも全然色あせてない。
加藤大岳センセは死んでない、ばけもんだぁ(いい意味で)とおもいますよ。

7 :名無しさん@占い修業中:01/10/05 23:07
易をやっている人に質問します。
あなたが、易で占う時、賽子ですか、それとも、筮竹ですか?
どちらが多いのかな。

8 :名無しさん@占い修業中:01/10/05 23:20
紀元書房では、毎月第3日曜日にお茶の水の湯島聖堂の会議室で研究会
を行っているよ。
会費1000円、講師福田有宵先生、金子先生です。
講師は、超一流です。みなさんも参加してみては。

9 :名無しさん@占い修業中:01/10/05 23:56
>7
私はサイコロを使います。
筮竹だと集中力を保てない未熟者なもので、
やっぱりな〜という卦が出てきてしまうからです。

10 :名無しさん@占い修業中:01/10/05 23:57
あの〜研究会は飛び入りOKでしょうか?

11 :名無しさん@占い修業中:01/10/05 23:58
>8 時間があれば、いきます〜。

あのー西洋船しかかじってないんですけどオーケーなんですか?
易の基本書くらいは読んでいたほうが良いのでしょうか?

12 :名無しさん@占い修業中:01/10/06 00:11
>10
本来は、易学研究購読者に限るとなっていますが、初回に限っては
あまり、うるさくないみたいです。
ちなみに、午後1時からです。
人気がある研究会ですので、30分くらい前に会議室に入って居た方が
いいと思います。いつも、満席ですから。

13 :名無しさん@占い修業中:01/10/06 00:16
>11できれば、入門書読んだ方がいいかもしてませんね。

14 :10:01/10/06 00:17
ありがとうございます。
以前もどこかのスレで見かけていたのですが、
易学研究、紀元書房に頼んでみますね。行くぞ!

15 :名無しさん@占い修業中:01/10/06 12:15
みんな、なぜ易に注目しないのだろうか?
いろいろな占いの中で一番当たる占いは易だと思うんですが
どんな占いでも、基礎はやはり、易経だと思うんですが、気学の象意はやはり易経
から取っていますし。
みんなが、あまり、注目しないのは易が難しいからなのかな

16 :名無しさん@占い修業中:01/10/06 13:42
易を知らないからじゃないでしょうか?
「それなんですか?」と良く聞かれます。
それから「経」と入るので、宗教と間違われたりします。
残念な事です。

17 :名無しさん@占い修業中:01/10/06 13:53
残念な事ですね、もっと易を学ぶ若い人が増えるといいんだけど、
易は、初めのうちは難しいと思いますが、慣れればそんなこと無いと思いますが
しかし、易をやり始めると一生勉強ですからね

18 :11:01/10/06 18:23
『まんが易経入門』を買いました。。。

マンガとは思えない。。。異常に深い。

第2章 『易経』の時空的な背景

ですよ。。。

19 :名無しさん@占い修業中:01/10/07 17:06
11さん、深いなんてそんなことおっしゃっちゃ駄目〜
むずかしいイメージが〜

20 :名無しさん@占い修業中:01/10/09 23:20
雷水解と風水渙の悩み解け方違いわかる人教えて!

21 :名無しさん@占い修業中:01/10/09 23:54
加藤大岳の門下生
讃井観象、加藤普品、柳下尚範、大熊茅楊、小林三剛などが弟子です

22 :名無しさん@占い修業中:01/10/10 04:02
占い界のボスを育てた加藤大岳という男
占い師の知識や’人間性のレベル”は、その人の「師」を知れば察しがつく、
とこの世界ではいわれる。伝統的遊芸と酷以して、占い師は色々と、「師」の
生き方に影響されやすい。その「師」と仰がれる占い界の大物も、突然変異的
に出現する。
昭和初期から一派をなしたのが、熊崎健翁という明治時代1881年に岐阜県で
生まれた男だった。熊崎は教員をやめた後、「中京新報」「伊勢新聞」「時事新報」
の記者を経て、運命鑑定家となるのだが、占いは、「中京新報」時代から独学を始めていた。
熊崎式速記術を発明したぐらいだから、占いでも才覚を発揮。現在の姓名判断の源流ともなる
熊崎式姓名学を体型化した人物として知られる。東京の「五聖閣」という氏の塾には、
加藤大岳、中村文聡、三須啓山、石川雅章、田口二州ら、後に占い界の大御所となる
男たちが出入りした。中でも加藤大岳は、婦人が熊崎家と遠縁に当たったため、昭和の
易学徒の本流を形成していった。加藤は1907年生まれで、福島県会津の出身。教員の経験
もあり、佐藤春夫直弟子の詩人でもあった。東京神田で印刷所を自営し、辞典などの
仕事を請け負ったりしていたが、紀元書房という書店に転業。熊崎の手ほどきを得て
1937年に「汎日本易学協会」を旗揚げ。コツコツと「易学研究」なる雑誌を発行。
哲学としての「易経」の普及に努める加藤を著名にしたのは、「易学大講座」を1938年
に出してからだった。これが契機となり、「易経」を学びたい、とする人たちが門をたたくようになり、
神田水道橋の貸し会議室で、月一回の講座が開かれるようになった。
丸めがねをかけた文才といった感じの加藤は、「易者は多いが、「易経」を知っているものが
きわめて少ない。易なんか信じられるのか、と不当に軽蔑もされている。正しく
易を研究すれば、それが誤りだと理解できる。近代人は:近眼;になってしまったから、
易のめがねぐらいかけてほしい」といった;生活哲理:としての易であることをよく
語っていたという。つまり、易者の養成を考えて講座を開いていたわけではなかった。

23 :名無しさん@占い修業中:01/10/10 04:58
加藤はファンに答えて、私塾「岳麗精舎」を開くことに決め、1959年、「易学研究」
誌上で正式な門下生を公募することになった。定員は五十名。たちまち満杯になる
盛況ぶりだった。
「右の者誓契ヲ容レテ 大岳直ノ入室ヲ許シ 爾今岳麗精舎同人トシテ
待遇ス」という「允許證」を発行された第一期生の中に、後、;四天王;
加藤普品、柳下尚範、大熊茅楊、小林三剛の各氏がいた。
紀元書房の2階で、加藤大岳、直々の「金曜講座」が始まった訳だが、当時の
弟子たちは加藤をこう評価する。「福島県人特有の温かみと、ゆったりとした口調
がよかった。決して押しつけはせず、どう思うかという姿勢に徹していましたね。
大岳先生の「易経」の講義は、漢文学講座と形容した方がいい内容で、質問がでないと
少々不機嫌になる、熱心な市井の学者でしたよ」五十人の門下生うち、易占をかなり学んでいて
加藤の講座の飲み込みの早かった十五人が選ばれ、月三回の水曜講座ももうけられた。
その中に:四高弟:も加わり:特別授業:を受けることになった。
そして1967年、四人が:のれん分け:。大岳の「岳」を譲り受けて、
それぞれが「岳易舘普品易学教室」「岳易舘柳下易学教室」「岳易大熊易学教室」
をもうけたのである。小林だけは、「岳易舘」と名付けた後に「東京易占学校」
としたのは、我が道を行きたい、とする彼の性格からきたのだろう。
小林は、東洋運命学と東洋医学を:学際研究:する方向に進み、大岳門下としては
新しい境地を開いてる。この:四高弟:に共通しているのは、宅占・執筆・教授の
三拍子そろっている点。また、人当たりも柔らかさ、トゲのなさ、包擁力、愛敬の良さ、
親切心、なども似ていて、これは大岳ゆずりであるようだ。

24 :名無しさん@占い修業中:01/10/10 05:50
柳下尚範は、易占の研究誌「同人」を発行したり、「六十四卦占例集」などの著作も
豊富で、1986年には、超大作「易・占法の秘伝」を出版した。
教授人数   三百人
門下は    二百人
うち女性七割

大熊茅楊 門下生が「茅楊会」を作っている。
会員は    二百人
元占術協会副会長 現在の占術協会の設立の立て役者。元作家クラブ理事
大岳の秘蔵っ子 大岳はマスコミ嫌い唯一NHKだけはでた記録あり
大熊にはマスコミにでるメンバー選択出演を許す。その一方ではマスコミにでることに
大熊が仲間から悪くいわれることが、ないように門下生をさとしていたそうだ。
現在に続くマスコミブームの立て役者。この後、原宿占い館出店協力。
現在の占いブームを語るには、この人抜きには語れない。
門下生は日本占術協会、現副会長 福田有宵がいる。

つかれた・・・・・これぐらいでいいかな

25 :名無しさん@占い修業中:01/10/10 05:53
↑占い界のドンといわれていたのは大熊茅楊です

26 :名無しさん@占い修業中:01/10/10 13:17
これを知って一体何の役に立つの?

27 :名無しさん@占い修業中:01/10/10 15:28
>>1加藤大岳の易について、どんなことでの語ってほしい
また、大岳先生の昔話を知っている人も昔のこと聞かせてほしい。
元汎日本易学協会の先生情報お願いします。


加藤大岳についてと書いてあるじゃん。昔話・・・・
26>>
ちゃんと読んでるの??
これを知って何の役に立つの?>>ちゃんと知りたい人がいるんでしょ。
興味ないんだったら、よそいけばいいのに。

28 :名無しさん@占い修業中:01/10/10 22:12
露木まさひろ「占い師」からの抜粋ご苦労様です。
後半で少々息切れされたようですね。

29 :名無しさん@占い修業中:01/10/11 01:24
26はこの板でも有名な元ギレ電波。
相手にしないことナリ〜

30 :名無しさん@占い修業中:01/10/11 02:44
だれそれ?>29

31 :名無しさん@占い修業中:01/10/11 03:00
このスレでは憶測で物を言うな、ゴルァ>>29

32 :名無しさん@占い修業中:01/10/11 03:09
ひまで、打っていたら眠くなったので、息切れしてしまいました。おっしゃる通り。
さすが、占い師たいしたもんだね。笑

33 :名無しさん@占い修業中:01/10/11 13:00
31=26?

34 :名無しさん@占い修業中:01/10/12 08:56
今、活躍されている先生で大岳易の継承している先生わかりましたら教えてください

35 :名無しさん@占い修業中:01/10/12 11:59
福田有宵(日本占術協会副会長)誰に聞いても易に限定した場合、もっとも
大岳易を承継しているのではといろんな方からは、ききます。その理由に、
宅占、執筆、教授三拍子につけ、人当たりも良さ、トゲのなさ、包擁力、愛想の良さ
親切心一番大岳先生に似ているとはみなさんから聞く評判です。

36 :名無しさん@占い修業中:01/10/12 22:01
大岳先生ーーー柳下先生(故人)ーーー北村先生・宇沢先生
    ーーー大熊先生(故人)ーーー福田先生
    −−−塚原先生(故人)ーーー老園先生
    −−−小林先生(故人)ーーー女性の先生がいたはず

37 :名無しさん@占い修業中:01/10/18 23:58
易に関しては、大岳易は、本場台湾でも、かなり、有名です。
易に関しては、日本が一番でないでしょうか?

38 :名無しさん@占い修業中:01/11/30 00:47
良い先生は皆死んでしまった。

39 :指摘屋:01/12/06 05:19
そう思っているのは貴方でけでしょうに....
お弟子さんでちゃんとおられますよ。

40 :名無しさん@占い修業中:01/12/06 22:46
いたら教えてけろ。

41 :指摘屋:01/12/07 10:48
易学研究に寄稿している、田○洗○さんなんかどうです。
大岳先生から、直接指導を受けた一人でもありますし、大変な勉強家
でもありますから、すこし頑固ですが....

42 :名無しさん@占い修業中:01/12/07 21:00
田○さんは今でも教えていらっしゃるのでしょうか?

43 :指摘屋:01/12/07 21:21
気むずかしいところもありますが。
聞けば教えて下さると思いますが、会えば口癖のように
易をやれよと言われます。
学は深いですから、機嫌が良ければ.....

44 :名無しさん@占い修業中:01/12/08 00:45
それは良い事をお聞きしました。
しかし、たしか大岳先生の後継者と目されていながら、
何やら宗教の方に入っていってしまわれたのではないのですか?

45 :名無しさん@占い修業中:01/12/09 01:41
田○先生は東京にいないのではないですか?
確かどちらか遠い所にお住いではないですか。

46 :指摘屋:01/12/09 03:32
先生の宗教は元々の物です。
師事された方はこれまた偉大な方です。
決してどちらに傾いたわけではありません。
両立されています。
ちゃんと東京におられます。いつも連絡取れますから
縁があれば連絡取れるのでは....
申し訳ありませんが、2ちゃんから離れますのでこれまでと
させていただきます。

47 :名無しさん@占い修業中:01/12/11 00:25
大岳先生が一番信頼してた人が田○先生です。
年はかなり、高齢ですけど、私の知る限りご健在です。
先生はたしか、東京の某所に住んでおられると聞き及んでいます。

48 :名無しさん@占い修業中:01/12/26 11:57
筮具ほしい人は、紀元書房で販売しています。
筮竹40センチ8000円、45センチ9000円、送料740円
筮筒10000円、送料390円
ケロク器6000円送料390円
算木 花梨算木12000円、黒檀算木30000円、黒檀小型算木20000円
ともに、爻卦名入り、送料740円
簡易立卦具、象牙製賽子、八面賽二個、六面賽一個で一組、28000円
送料240円
くわしくは、紀元書房に直接連絡してください。
東京都千代田区神田須田町1−24
03−3251−3394

49 :名無しさん@占い修業中:01/12/26 15:49
この前紀元書房に行ったら、紀元書房が入っている須田町ビルが物の見事に半分
になっていた、幸い紀元書房はそのままでしたが!

50 :名無しさん@占い修業中:01/12/28 21:24
『易学大講座』メチャメチャ読みにくそうなので、『現代易占術』を買ったのですが
どうでしょうか?
いろいろ見ても、なかなか基本的なことがまとまってわかる本が無いような気がします。
専門用語が統一されていないようです。
錯卦、綜卦、裏卦、伏卦、之卦、賓卦など、見方も流儀によっていろいろあるみたいで……
真勢流、白蛾流、大岳流とか・…  全体が見渡せるような本は無いですかねえ??

51 :名無しさん@占い修業中:01/12/28 22:59
現代易占術は、三変筮中心に書いてあるけど、現代語で書いてあるのでわかりやすい
と思う、内容も易学大講座に沿った内容だし、良書だと思うよ
著者の小林三剛は大岳門下四天王の1人でもあるし。

52 :名無しさん@占い修業中:01/12/29 01:13
確かあの本を書いて三剛先生は大岳先生と気まずくなったらしいね。
だって殆ど同じ事かいてるものね。
先生に習って先生に忠実であろうとするとそうなってしまうよね。
三剛先生ってよい先生だったと思う。
針灸と易をドッキングして大岳門下では他の人に無い境地を開いていったし
易でドッキリさせるような鋭さは無いけど本格的な東洋哲学と優しい人柄で
四天王と言われるに恥かしくない先生だったな。

14 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)