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『天上の虹2』by里中満智子

1 :花と名無しさん:2001/08/18(土) 02:18
引越し完了!ここでも盛り上がりましょう。

天上の虹(過去スレ)
http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=gcomic&key=976202860&ls=50

2 :花と名無しさん:2001/08/18(土) 02:21
1さん、ありがとうございます。お疲れ様でした<(_ _)>

3 :花と名無しさん :2001/08/18(土) 02:26
新スレおめでとう!!
今後もマターリ盛り上がろう!!

4 :花と名無しさん:2001/08/18(土) 02:59
どんな話をすればいいかしら。
多少前のスレの延長線上の話がわかりやすくていいな。
ネタふって〜。
確か、氷高皇女の話をしていたような。
結婚話と、斎宮の話しだったような。

5 :花と名無しさん:2001/08/18(土) 09:09
わーい!第2段だ!思いっきりカキコするぞ!
そうそう。「長屋王…」では氷高皇女の心情が
描き込み少なくって残念。
どーもこの巻は政治背景が中心で惚れたの、ハレタのっていう
恋愛話が少なめのよーな気がします。

6 :花と名無しさん:2001/08/18(土) 18:30
氷高が長屋王事件の黒幕だって小説もあったぞ。

7 :花と名無しさん:2001/08/18(土) 22:59
氷高さん気になるね。
斎宮は左遷ぽいですね。大伯もそうだし十市も生きていたら
斎宮だもんね。。

はじめから天皇になる可能性がある持ち駒・・なんてこともあるかな。
氷高と長屋の結婚って身分上問題あるとしたら
氷高が長女ってことぐらいだよね。
でもどうせ吉備だって長屋よりは身分高いんだしねー、氷高でもいいじゃん。

8 :花と名無しさん:2001/08/18(土) 23:13
おっ、新スレだ〜。

持統天皇のときは斎宮はないけど(女帝自身が日女=ヒルメだから?)
文武が即位してから、多紀、泉、田形と、けっこういい年の(と思われる)
皇女の名前が出て来るんですよね>伊勢斎宮。なんでだろ〜。

9 :花と名無しさん:2001/08/18(土) 23:22
昔私が読んだ氷高の話では(ゴメンタイトルも作者も覚えてない)
氷高が独身だったのは持統天皇の策略がどうのこうのってのだった・・・
誰かこの本解る人いる??

10 :花と名無しさん :2001/08/19(日) 00:49
>>9
永井路子さんの「美貌の女帝」とか?
それは阿への策略だったから違うか・・・

11 :花と名無しさん:2001/08/19(日) 01:32
折角情報くれたけど多分違うと思う〜
阿へはちょっとそんな持統天皇に反発しつつ逆らえないってカンジだったと思う
んで長屋王ともう一人誰か忘れたけど皇子が若い頃どっちも氷高が好きで
氷高ももう一人の方の皇子の事が好きだったんだけど結局結ばれなかったみたいな
解りにくい説明でゴメン・・・

12 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/08/19(日) 01:56
>>11
なんだろ〜、気になるぅ〜!!
カナーリ読んでみたいかも・・・

13 :花と名無しさん:2001/08/19(日) 02:25
前スレ952さん。
ええ話や(w

14 :花と名無しさん:2001/08/19(日) 02:26
多分図書館で借りたんだと思うけど結構面白かったよ
っていうか気になるだけ気にならしといて全然わかんない説明でゴメン・・・
またタイトルとか解ったら書くね〜

15 :亡き大田皇女:2001/08/19(日) 09:21
阿閇は讃良のコピーみたいだもんなぁ…
讃良は天智天皇のトラウマに支配されすぎ。
ドラマとしては盛り上がるけどね。

16 :花と名無しさん:2001/08/19(日) 15:58
美貌の女帝だと、吉備たんに長屋を寝取られるのよね・・(;´Д`) <氷高

17 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:10
一番モテそうな皇子て誰だと思う。
意外と中大兄皇子なんかモテそう。ワルそうだし。
結婚相手だったら高市皇子が一番だろうね。誠実だし。少し暗いけど。

18 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:26
虹の中大兄様は、暗い・・・
恐れられて、あんまりモテなさそう。
無理やり結婚させられて、いやいや一緒にいるうちに
良さが分かってくるという設定ですよね。

関係ないけど、
長岡作品の中大兄様はモテそう。

大津はもてそうだけど
ちょっと軽率でやだ。

19 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 15:14
絶対高市!御名部にも優しいし誠実だし有能だし。
あと忍壁もいいかな。

20 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 16:04
大和和紀の額田の話、昔読んで、めっちゃ違和感感じたことある。
天上先に読んでたし。
だってひげ面の鎌足が金髪なんだもん。

21 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 16:33
志貴とか、、固いところだけどいいな。
結局この人の家系が続くんだよね。
天上での川島に対する優しさとかグッときたよ。
でもモテるのとは別だね。
モテるったらやはり大海人かな。っつーか八方美人か。

22 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 16:42
>>20
わかるわかる "天の果て地の限り"だったっけ?超美形鎌足だもんね(w
あと讃良(この作品では鵜野皇女だっけ)が額田に敵対心剥き出しだったよね
別にどっちが正しいとかじゃないんだけどどうしても違和感・・・

23 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 16:44
>>20
歴史マンガは、どれを最初に読んだかが重要ですな・・・。

私も志貴好きだけど(歌とかも)
当時の社会では完全に出世コースをはずれた人だよね。
まぁ当時の価値観で、出世することが
男のモテる条件だったかどうかは、わからないけど。

24 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 16:46
あと、すでに過去の人(マンガの中で)ですが
大友も、頭良くてそれなりに将来性のある若者だったんだと思うよ。

25 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 20:48
大友は秀才タイプのエリートだよね。
だけどエリートすぎて視野の狭さを少し感じる。
もうちょっと周りを見渡せる余裕があったら、あのような悲劇的な最後は迎え
なかったかも。
女性には取っ付きにくいタイプかも。

26 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 22:31
私は
長岡作品の美形不比等にむむむ・・・
もう慣れたしあれはあれで大好きだけど
虹を最初に読んだ身にはね。

でも、虹って、
比較的一般的イメージに忠実な気がするな。
やっぱ鎌足は金髪じゃないだろうし(笑)
不比等はごつい感じがするし。
時折男が情けなさすぎるけど・・・

27 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 22:34
利足もよろしくね。

28 :大友命:2001/08/20(月) 23:32
歴史に疎くて、虹で大友の存在を知りはまりまくって
他の漫画も読んでみました。
手塚治虫の作品では十市が大友と結婚したくないばっかりに
気がふれたフリをするんですよね(うろ覚えですが)
あんまりです(><)

その次に好きなのは中大兄!
手塚作品では三国志のキャラみたいでこれもショック(笑)

29 :花と名無しさん:2001/08/21(火) 00:08
>>28さん
どの漫画ですか?火の鳥でしょうか?

モテモテなら高市かな……長屋とかっこいいけど彼の美学についてける
人はすくなかろう。
大津はモテモテマンな設定だったよね。

30 :花と名無しさん:2001/08/21(火) 00:31
大津モテモテ。草壁ひ弱。
このイメージは、もはや定番?

31 :花と名無しさん :2001/08/21(火) 01:31
『天虹』の中で、草壁と大友がかぶって見える(まわりの重圧に耐えられないあたり)
と、あったが、大友のほうが草壁より数倍上だったと思うが・・・?

32 :大友命:2001/08/21(火) 01:35
>>29さん

そうです、火の鳥の太陽編・・・だったかな?
ショックの余り立ち読みで終わらせてしまいました。

私も長屋好きですよ!あの悲運は一体・・・
妻の縊死や長屋の自刃は里中先生の想像だよね?確か。

大津はキャラは好きなんだけどずっと見てると
「結局誰が本命なんだ?」と(笑)

そりゃ若いし、何人も好きになるんだろうけどなあ・・・
高市や大友を見てる分、いいかげんに見えちゃう。

33 :花と名無しさん:2001/08/21(火) 01:53
「天虹」のなかで、高市は若い頃に柿本人麻呂と
一夜を過ごすってなエピソードがありましたよね。
高市は誠実でいい人だと思うけど、その過去だけがどうにも
ひっかかります。

だけど、十市の死を悲しむうたにはジーンときました・・・。

34 :花と名無しさん:2001/08/21(火) 04:30
あそこ、最初読んだとき、高市人麻呂が寝る必然性があるのか?
「女なんか信じられない」って、短絡的過ぎないか? って思ってたんですけど、
あの一夜があって、あの情熱的な挽歌につながるんですね・・・。
20年(くらい?)越しの伏線・・・

35 :花と名無しさん:2001/08/21(火) 09:30
>>28
二人、結婚はもうしていたよ。大友が嫌で気が触れたフリというより、
どっちかと言うと政治的立場のため
アホのフリしてたって感じかな。大海人の娘だから自分は人質妻だと言ってた。

で、太陽編の十市は密書をしたためてしまうんだよね。
天上だとやってないけど。
私は太陽編の策士な十市結構好きなのだが。

36 :花と名無しさん:2001/08/21(火) 09:53
>>20>>22
大和和紀の額田の話って読んでみたいな。額田に敵意丸出しの讃良って
見てみたい。そういう風になっちゃうのも女としてありだと思うから。

37 :29:2001/08/21(火) 12:24
>>28=32,35さん

情報ありがとうございます。早速本屋で立ち読みしてみます〜。
火の鳥って鳳凰編(?仏師が出てくる話)とかいろいろ日本の古代が
舞台になってますよね。

大友は最初「十市がかわいそう」とおもったけど壬申の乱あたりで
かなり好きになりました。いい奴だよ(不器用なだけで)。

けっこう草壁も好きなんだけどね。

38 ::2001/08/21(火) 21:00
おお、ここ3−4日見ることできなかったが、
順調に育っててうれしい♪<このスレ

39 :花と名無しさん:2001/08/21(火) 21:01
↑まちがえ。3日だった(笑)

40 :花と名無しさん:2001/08/21(火) 21:45
大友皇子、自決の場面は涙、涙、涙。
十市のゆれる女心にあ゛〜イライラする!

41 :花と名無しさん:2001/08/21(火) 23:43
>>32
「続日本紀」では、妻の吉備内親王とその息子4人も
自ら首をくくって死んだ、とあります。
しかし、翌日の記事には天皇(聖武)の勅として
吉備内親王には罪がないから例に殉じた葬送を、とあります。
さらに長屋王の兄弟姉妹と子孫、および妾の赦免について記されています。
やはり吉備は死ぬ必要がないのに自分の意志で死んだんですかね・・・。

42 :花と名無しさん:2001/08/21(火) 23:46
私も、あのへん読んだときはまだ純情だったから
なぜ高市と人麻呂がこんなことを?!とひいてしまったものさ・・・

43 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 00:40
残照記では,房前(だったっけな)が「家族全員罪に問われる」と言ってて,
それで長屋は「前言(帝の命令に従うの)は取り消します」とか何とか言ってた。
吉備は長屋の美学を貫く邪魔になるから首つったのよね。
でも長屋一族が死んだ後,聖武が「吉備叔母上もなくなられたのか!」とかいってたから,
房前が勝手に言っただけだったのかな?(疑問だったんだけど)

44 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 00:43
新刊って、まだ出てないですか?
最近チェックしてなかったんですが。今何巻まで出てるの?

45 :花と名無しさん :2001/08/22(水) 02:03
吉備や皇孫の扱いを受けていた子供たちは、藤原氏に殺されたという説もありますよね。
子供はともかく、吉備(女性)が死ぬ必要はなかったと思いますし。

46 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 08:42
どっちかと言うと吉備を殺したかったんじゃないかな<房前や藤原
だって彼女の夫だからこそ長屋も高い地位についてるってのもあるしね。
吉備たん、身分高すぎだよ。
もし生きていたら皇位継承権あるし、邪魔だぞ。

47 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 12:08
>>44
17巻。弓削が自滅していきそうなところで止まっているよ。
葛野王が出てくることが予想されるので期待しているんだけどさ〜
いやなやつに描かれちゃったらやだな。

48 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 13:14
>>43
というか、吉備が自分から自殺しちゃったから驚いたのでは?<聖武

49 :43:2001/08/22(水) 14:34
>>48さん
あー,なるほど。私は聖武は叔母まで殺す気はないんだとおもってました。

文庫(全6巻)って,コミックス何巻分?

50 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 16:38
>>49
13巻分までです

51 :49:2001/08/22(水) 20:01
>>50さん
ありがとうございます。14巻捜してみます。

52 :50:2001/08/22(水) 21:37
>>51さん
どういたしまして♪

53 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 23:38
大友命の>>32です。
>>35さん>>41さん情報ありがとうございました。

長屋王残照記、仲間内では房前の顔がよく話題になりました(笑)
大体「大海人系」「中大兄系」「草壁系」で顔を振り分けられるのに
房前は・・・

強いて言えば「いい加減に描かれてる系」(例:赤兄・おおぬ)かなあ?

54 :花と名無しさん:2001/08/23(木) 00:16
古い話しだけど、
柿本人麻呂と高市皇子ができちゃうの、ってどう思います?
未だに、あの時の驚きは忘れられない。

55 :花と名無しさん:2001/08/23(木) 00:50
>9、11
それ、読んだことある!私もタイトル忘れたけど、
長岡作品のどれかじゃなかったかな〜・・。気になる・・。

小学生の時「天上の虹」読み始めて、まだ話し終わってないのに
卒論まで書いちゃったんだけど・・・。早く続き読みたい。

56 :花と名無しさん:2001/08/23(木) 04:25
>>54
>>33-34 や >>42 読みました?

57 :花と名無しさん:2001/08/23(木) 10:55
>>36

天の果て地の限り、っていう古いKCです。ブックオフとかにあるかもよ。
けど讃良出てくるの、一瞬だよ。しかも天上でいえば鎌足のヘアスタイル(爆)。
私は天上に出てくる女たちのヘアスタイルがみんな違って、でもそれぞれよく
考えてあって(大田と大く・・・字忘れちゃった・・・が同じ髪型とか)好きだったので
ちょい萎え。

58 :花と名無しさん:2001/08/23(木) 16:47
>>53
いい加減に描かれてる系・・・(笑)
虹では、新田部と明日香が似てないのが気になるよん。
まぁ、さらら−太田、阿閉−御名部も似てないけれど。

59 :花と名無しさん:2001/08/23(木) 23:25
ガイシュツだったと思うが、
十市と但馬を似せて描いて欲しかった。
高市が但馬を娶ったのは、但馬が十市に似ていた説に萌える!
それに気づいてショックな但馬、穂積のところへ裸足で脱走〜〜

ついでに、吉備を十市っぽく描いて欲しかったよ。
そしたら長屋(高市)と吉備(十市)の疑似:楽しい生活が楽しめたのになぁ。
十市マンセーな意見でした(゚д゚)

60 :花と名無しさん:2001/08/24(金) 00:58
>>59

大津が「姉上(母上だっけ?)に似ている・・・といって
山辺(だよね?)に惚れるよりもわかりやすい設定だと思う。

ついでに手元にコミックがないのでうろ覚えなのごめん。

61 :花と名無しさん:2001/08/24(金) 01:17
大津が山辺スキスキで結婚したとこまではよかった。
なんで大名児とか口説いてるんじゃー。
山辺があわれだ。後追い自殺までしてくれるっちゅうのに。

62 :花と名無しさん:2001/08/24(金) 01:37
59です
>>60
そうそう、あったね。
大伯(姉上)と山辺が似ているから一目惚れしてました。
でも血のつながりはそんなに濃くもないのよね。
十市と但馬は異母姉妹だから似ている可能性大きいのになぁ。

山辺って、大ヌ系だよね。赤兄系(;´Д`)
そういえば、大名児も「大ヌ様の縁続き」って言ってなかったかな?
(違ってたらごめん、うろ覚え、、)
大津は赤兄系の顔が好みとか・・・
山辺が裸足で自殺したのはマジ泣いたな。

63 :花と名無しさん:2001/08/24(金) 02:01
山辺のお母さんの顔って、かわいそう…
赤兄系の顔にされてる。(まあ、親子なんだから仕方がないか)
天上の登場人物って、ヒール系はヘンな顔にされるのが定説…

64 :花と名無しさん:2001/08/24(金) 02:06
>>63
>ヒール系はヘンな顔
なんかチョトワラタ。
現実社会でもヒールはヘンな顔の場合が多いような気がするが。

65 :花と名無しさん:2001/08/24(金) 09:08
京に帰郷後の大伯が気になる。

66 :花と名無しさん:2001/08/24(金) 09:27
>>63
初心者質問ですまんが、ヒール系ってどんな系統?
キャンディをいじめて、のちに惚れる系統?
・・・それはニール系(爆)

今思ったが、ニールと大友ってなんとなく似てる
(性格だけでなく、容貌も)

67 :花と名無しさん:2001/08/24(金) 16:50
橘三千代の顔がイメージとちがった。
先に世界文化社の「漫画・日本の女性史」と言う漫画を
読んでしまってめっちゃ美形のイメージがあったので
三千代がめっちゃ悪人に書かれてて残念。

あと不比等がごっつすぎる。

次巻いつでるんや〜〜〜

68 :花と名無しさん:2001/08/24(金) 20:12
>>65
虹がさららの死まで描かれるのなら、その前の年に死んでるので
出てくる・・・ハズ>大伯。しかし、なんか不憫な人生やのう。
大津の子は生まれたんかい?もう出てこないのかな。アマメ。

>>66
ニールと大友!!ニールの顔は忘れたが役回り似てる!確かに
ちなみにヒール=悪役。

69 :花と名無しさん:2001/08/24(金) 23:11
橘三千代の顔って、マンガ家の柴門ふみに似てない?
とくに初登場の頃の太ったドスのきいた感じ。
赤んぼ(おびとだっけ?)の足つかんで振ってる頃。

70 :花と名無しさん:2001/08/25(土) 00:00
赤塚不二夫の「マンガ万葉集」読んだ人いるか
な有馬をハタ坊がやってるよ。あのなさけない
顔とシリアスなキャラクターとのギャップが何
とも…。ちなみに、中大兄はモーレツア太郎で
大海人はデコッパチね。

71 :花と名無しさん:2001/08/25(土) 00:38
>>70
万葉集は読まないけど、徒然草と古事記はずーっと前に読みました。
特に徒然草はすごく面白かったです(ちなみに兼好法師はダヨーンがやってた)
あれなかなか出色ですよね♪私のツボにはまってました。

72 :花と名無しさん:2001/08/25(土) 04:05
>>66
>キャンディをいじめて、のちに惚れる系統?
>・・・それはニール系(爆)

大爆笑させていただきました(笑)

73 :花と名無しさん:2001/08/25(土) 12:05
>>66
>今思ったが、ニールと大友ってなんとなく似てる
>(性格だけでなく、容貌も)

おかげで、天上読んでるときに大友が出てくると、
ニール(&イライザ)登場の時の「に〜〜〜〜」という
あの音が頭を巡るようになりました。

74 :花と名無しさん:2001/08/26(日) 03:33
「日本書紀」「続日本紀」「万葉集」とか
読む時、里中キャラ思い浮かべながら読むんだよね・・

75 :sage:2001/08/26(日) 20:40
私世界文化社の橘美千代持ってるよ。
美努王好きな私は、虹では当然大友好き。
でもあのシリーズって、ほかにも何冊か読んだがどれも最悪。
書いている人が聞いたことのない人で、時代考証もあんまり
してないみたい。他にいなかったのか?と言われても仕方ないだろう。

76 :花と名無しさん:2001/08/26(日) 20:43
変なところにsageてしまった。

77 :花と名無しさん:01/08/27 18:03 ID:JBZxm6A6
age

78 :花と名無しさん:01/08/27 21:25 ID:LXTj.WEU
私は昔大津と忍壁、草壁と人麻呂の区別がつかなかった。
穂積と葛野が同じコマに出てきたら、区別がつかないと思う。
18巻で描かれるであろう後嗣決定会議のシーンが今から不安。
忍壁は、瞳真っ黒系と勝手に命名しております。

79 :花と名無しさん:01/08/28 18:38 ID:9ueXErEA
男の人は髷で判別できないもんね……。>78

17巻買ったんだけど……さららは阿瑠(字,まちがってるかも)の結婚相手に
紀ィをゆるしたのかな?おおぬの子なのに。さすがに孫の結婚相手までは
口をださなかったんだろうか。でも天皇だしなぁ……。

80 :花と名無しさん:01/08/28 19:38 ID:LQNvUQ1.
>>79
許したどころかさらら様直々に彼女をかる(字わからん・・)の相手に選んだんだよ
コミックスの中ではね まぁその問題はガイシュツだけど
昔ファンサイト見たときも言われてたような・・・

ちなみに史実では紀ィはかるに嫁いでないんだよね 完全にフィクション

81 :花と名無しさん:01/08/28 19:39 ID:1SdCV5As
平安時代は髷頭を人前で曝すのは恥辱だった。

飛鳥時代はいいのかな?
いつも「冠つけないの?」って思ってた。

82 :花と名無しさん:01/08/28 20:03 ID:ANe4jRuA
>80
そのファンサイトってどこですか?

83 :花と名無しさん:01/08/28 20:07 ID:RbgSjgbk
あ、私も知りたい。サイト!

84 :80:01/08/28 20:32 ID:LQNvUQ1.
>>82-83
自分も大分前にちょっと覗いたことがある程度だからあんまり覚えてないんだけど・・・
確か15巻か16巻あたりの最後で
里中さんが見て面白いって言ってたサイトらしきものだったと思います
ちょっと不確かな情報ですみません・・・

85 :花と名無しさん:01/08/28 20:41 ID:Nrnj3naI
ありがとう!
チェックしてみるよ!

86 :花と名無しさん:01/08/28 20:51 ID:MAMvPofA
>ファンサイト
今は大分内容変更されていてコミック中心じゃないみたいですよ。
「虹」のお遊び関係のコーナーなども無くなっているようです。

87 :花と名無しさん:01/08/28 21:49 ID:K87MAfX6
>>86
そうだったのか〜 面白いページだったんだけどな 残念・・・

88 :花と名無しさん:01/08/28 21:58 ID:yujk1Z5Y
紀皇女が珂瑠の妃だったというのはフィクションですね。
・・・といっても里中先生が作られた話ではなく、
梅原猛さんが、本の中で推測されたことです。
でも珂瑠じゃなくても、夫がいたとは思われるんですよね>紀
万葉集によれば、弓削と不倫(=紀が人妻)っぽいので。
あとこれと同様「夫がいたと思われる」推測によるのが
忍壁−明日香。これも史実じゃないけど、紀−軽よりも定説化してる。

89 :花と名無しさん:01/08/28 22:02 ID:yujk1Z5Y
>>78
穂積はちょと個性が少ないというか見分けづらいね〜
あと、磯城があのまま成長して政治の舞台から消えていなかったら、
穂積と似ていたような気がする。

90 :花と名無しさん:01/08/28 23:39 ID:lwm.JTro
穂積はどうも煮え切らない態度がムカツクので好きではありません。
現実にはああいう人のほうが多い気がしますが。

91 :花と名無しさん:01/08/28 23:50 ID:pCm.T4Ao
高市好きだったのに死んでショック。哀しい・・

92 :79:01/08/29 00:11 ID:weirHxZI
>80.88
情報ありがとうございます。フィクションなんですか。でも
根拠のないフィクションじゃなくて良かった。
紀ィはあんまり好きじゃないのですが(おおぬ系だから?美人でない
ように思える)。

ファンサイト>
漫画のあとがきに載ってるお遊びコーナー,捜してみたら天上の虹コーナーの
下の方にありましたよ。

93 :花と名無しさん:01/08/29 00:31 ID:IdlkCjNg
>90
煮え切らない態度だわ、晩年に若い娘を娶るわ、
但馬が死んだ後になって歌詠むわ、ねぇ・・・(笑

94 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:01/08/30 00:01 ID:4Yyt8STA
最近、盛り上がってたのに今日は誰もいない・・・
2ちゃんが危機だが18巻が出るまで生きのびよう。

95 :花と名無しさん:01/08/30 01:30 ID:ag3oYG2A
>>93
恋の奴のつかみかかりて・・だっけ。
歌はなんかいいよなーと思った。

私はブチ切れて裸足で遁走する但馬の方が好きだ。
だがあの時代であの身分で女であの行動って
現代で言うと素っ裸で疾走するぐらい(もっとか?)衝撃的なことかもしれんね。

96 :花と名無しさん:01/08/30 11:32 ID:T3ecq8VQ
>94
18巻が出るまで。本当に、いつになるのやら。
>95
それも穂積の歌ですが但馬が死んだあとに歌ったとされるのは
「降る雪はあはにな降りそ・・・」ですね。
しかし、皇女が裸足で遁走するほど、穂積はいい男だったのか?と思ふ。
虹でも、但馬が穂積に惚れるのは高市に嫁いで満たされなかった
から・・・という感じの描き方ですが。

97 :花と名無しさん:01/08/30 11:40 ID:3vGNt.qc
>96
そうだよなー。もともとは高市がそっけなかったから悪いんだよなー。
それがなかったら但馬だって浮気はしなかったろうに・・・。
(穂積嫌いなので彼をかばう気は全くないが)穂積だってもともとは
但馬の寂しそうな発言をきいたから但馬邸にいったんじゃないか?

98 :花と名無しさん:01/08/30 12:14 ID:sflyZ0AE
>97
但馬にあこがれてた部分ってあったよね>穂積

穂積が但馬を必要としていて、「私を必要としてくれている」と
但馬が思ってそこから恋に落ちたっていう感じがする。
但馬の一途なところ、好きですね。保身に走る穂積が何かイヤ。

99 :花と名無しさん:01/08/30 14:22 ID:cB9G6Zzc
穂積嫌われまくり・・・(笑)

100 :花と名無しさん:01/08/30 18:54 ID:81IeQzZg
和女も結局穂積だから選んだんじゃなくって
皇子さまだからがんばったんだよね。
歌は好きなんだけどね。

101 :花と名無しさん:01/08/30 19:02 ID:bPgOOnVA
うふ。

102 :花と名無しさん:01/08/30 23:44 ID:4F0Rrbxo
和女は架空の人物だろうけど、
当時の天皇や皇子の回りには、ああいう地方出身の采女がいて、
がんばってた(?)んだろうなーと思わされる。
地味に弓削についてる女もいるし。。。
こういう架空の女性が結構好きですね>天上の虹

103 :花と名無しさん:01/08/31 00:13 ID:/OjB0dtw
額田って変わらないよね。
讃良はババになったるのに・・

104 :花と名無しさん:01/08/31 09:35 ID:NJCYBscM
希望的展開(ガイシュツネタ含)

高市、十市にそっくりな若い娘発見

というわけで但馬を娶る

最初はラブラブな感じだったが・・・

但馬、感性鋭いので、私は誰かの身代わり?と感づく

幼なじみの穂積は身代わりじゃない私自身として見てくれる

不倫に走る。が、穂積の方は幼なじみの気安さで声をかけただけだった

但馬裸足で遁走

虹と同じような展開。

105 :花と名無しさん:01/08/31 19:38 ID:.03YtjGk
>104
なるほどー。おもろい展開ですね。一瞬「十市とそっくり!?てことは
額田!?」とかおもっちゃいましたよ。

106 :花と名無しさん :01/09/02 00:59 ID:h3vvvRSY
十市が死んで、額田に走ったら面白いかも。高市。

107 :花と名無しさん:01/09/02 02:30 ID:gwO3QZ/k
>106
そ、そそそそそそれは………!(大笑
しかし十市は額田に似てない。顔も性格も。

108 :花と名無しさん:01/09/02 02:45 ID:AMS85YNY
ところで「天上の虹ファン」って、どういう性格の方が多いんでしょうか?
特に男性の方の性格が知りたいです。

109 :花と名無しさん:01/09/02 09:41 ID:oz0C85Ro
>106
弓削と額田を取り合うわけね。

または十市が死んで葛野に走る高市。
最初のヒトが人麻呂だし、そんなに不自然じゃないぞ。

110 :花と名無しさん:01/09/02 18:54 ID:Kor7bKP2
葛野に走る・・・それは考えつかなかったよ(笑

111 :花と名無しさん:01/09/03 03:41 ID:Pm3/6ttU
そのための伏線だったのか!!<高市×人麻呂

112 :花と名無しさん :01/09/03 23:12 ID:bMnM4GUI
十市の血を引いていれば何でもいいのか・・・高市。(ワラ

113 :花と名無しさん:01/09/04 18:53 ID:x38Su/qQ
話の腰折ってゴメソ。
なんで『天上〜』では、額田って采女なの?
史実では、一応皇族のはしくれ?だよね。

114 :花と名無しさん:01/09/04 19:24 ID:OriYmV1w
額田が皇族のはしくれって知らなかった。
采女って豪族の娘だよね?親が中央で権力を得る目的で来るっつーか。
皇族でも端っこの方の末裔で、いなかに引っ込んだ人とかだったら

ありえるかもね。

115 :花と名無しさん:01/09/04 20:04 ID:WsExE002
皇族って言っても「王(おおきみ)」なんて
ほんっとに端くれだよ。確か5代までは名乗れたと思うんだが。

116 :花と名無しさん:01/09/04 20:25 ID:Fe087c7o
額田は、同母の姉とされる鏡王女がじょめい天皇の皇女
という説があるので、皇族だと言われてるのでは?
額田と鏡が本当に姉妹かどうかははっきりしないし。
私は額田「女王」はあだ名というか尊称というか、
お蝶婦人みたいなもん?と思ってるけど。
額田は采女だと思うなあ。

117 :花と名無しさん:01/09/04 22:46 ID:og6luB5w
額田の「王」(女王)と
皇孫の「王」(女王)って、
あまり根拠もなく
別次元のものだと思っていた。

・・・結局真相はわからないんだよね。

118 :花と名無しさん:01/09/05 01:13 ID:nntg2J/I
大海人の妃はみんな出てきたけど、中大兄の妃ってあまり出てこなかったね。
中大兄と関係があった女で出てきたのは遠智娘、倭姫(最初のほう)
鏡・額田の姉妹、一瞬だけど宅子娘、中大兄の死後だけど常陸娘・・・
関係あったという意味では間人もか。
でも、コドモを産んだ女があまり描かれなかったのが残念。

119 :花と名無しさん:01/09/05 01:59 ID:G9BsricQ
倭姫のお父さんは古人大兄王子でしょ?
お母さんが誰なのか気になる・・・。
古人の正妻(?)が入鹿の妹だったとか言う説も聞いたし・・・。

120 :花と名無しさん:01/09/05 02:37 ID:bJ4/vdm6
>116
鏡王女の父親がじょめい・・・っていう説は、鏡王女が死ぬ時に
天武帝がお見舞いに行ったからだよね。(日本書紀の記述)
いくら鎌足が功臣だったといっても、その妻の死に際にまで
天皇がわざわざお見舞いに行くのはおかしい、
これは鏡王女と天武帝が血縁関係にあるからじゃないか? という推理。
で、じょめいの墓域内に鏡王女のお墓もあるから、じょめいの娘
(天武帝とは兄妹)か孫(天武帝とは伯父・姪)だろう、、、と。

121 :花と名無しさん:01/09/05 15:15 ID:uMpsQb/6
鏡が除名の皇女かぁ…
日本書紀自体が藤原のものだからなぁ。
鏡を高い地位の人に見せたいがための、捏造かなぁと勝手に思って
みたり…

122 :花と名無しさん:01/09/05 21:19 ID:Ha7tIBok
>9
超遅レスですが、それは「女帝・氷高皇女」だと思います。
著者は三枝和子で講談社から出ています。
恋をしつつも怜悧な感じで書かれてましたよ。
結構イメージ通りだったので嬉しかったです。

123 :9:01/09/06 00:25 ID:MtdGkqZ2
>>122
すっかり忘れた頃に・・・ ていうか9って自分だったよな?(笑
多分それだと思います〜 ありがとうございます〜

124 :花と名無しさん:01/09/06 04:21 ID:xkwnhGbU
>>9
持統の策略って、どういう設定なのかな?

125 :花と名無しさん:01/09/06 15:14 ID:RaaPOFYU
>>124
私もあんまり覚えてないんだけど・・・
もしもの時は氷高に天皇の位につけるつもりで
そうなった時に氷高が結婚してると都合が悪いので・・・って事だったと思います
この本の中の持統は相当嫌な人だったような

126 :122:01/09/06 22:18
>124
氷高が天武の皇子と結婚すると皇子の地位が上がり、珂瑠の対抗勢力と
なってしまうことを恐れてのこと&イザという時の天皇位のために結婚を
させなかったってことだったと思います。
吉備は高市親子を味方につけるべく長屋と結婚させたような覚えがある。
やっぱり天皇位を継ぐのであれば天皇(珂瑠)の妹よりは姉ってこと
なのかな。それともキャラ的に相応しかったのか…。

127 :125:01/09/06 22:30
>>126
あぁ そっちもあったね なんせ記憶があんまりなくて
なんせあの持統は珂瑠以外の孫達は道具としか見てないカンジだったね

どうでもいいけどID消えたのね

128 :sage:01/09/06 23:30
田辺聖子の「文車日記」だってかな?あれに「茜さす……」の歌のことが載ってて,
そこにでてくる額田の性格が何だかおかしかった。「私は巫女だからお妃になれない
けど,恋をするわ!大海人様,妻問いして」とかなんとか。
天上とのギャップが激し過ぎて……。

129 :花と名無しさん:01/09/07 00:36
>>128
ちょっと違うけど大和和紀の額田の話でも額田は巫女だから妃にはなれないって設定だったような

130 :花と名無しさん:01/09/07 01:25
天上でも、額田が巫女っぽいことしてた絵があったね。
宝姫(ばあちゃん)が死んで、もがりの時に
「魂呼び戻せませんでした〜」なんて白装束で言ってるし。
額田って巫女で歌詠みで采女なのかのう。

131 :花と名無しさん:01/09/07 01:30
↑間人皇女(懐かしすぎの天智の妹)の時じゃ・・・

132 :花と名無しさん:01/09/07 01:33
>130
天上では間人が死んだときじゃなかったっけ?(私もうろ覚えですが)
確か霊感があるという設定になっていたような・・・
何かそういう神事を行った記録が残っているんでしょうかね。
よほど神秘的な女性だったのかな(デムパとも言えるかも・・・)

133 :花と名無しさん:01/09/07 01:57
>>130-132
あーー そういうのもあったねそういえば
やっぱ額田ってそういう人なのかな
有名なのは歌詠みだけど

134 :130:01/09/07 02:32
おお、そうだった間人の時ね。間違えたスマソ。
ばあさんの時代は確か船の上で、さあ漕ぎ出そうぜな歌を
歌っていたね。その時もそれらしい格好だった。
それにしてもたくさん芸(?)があって
今なら多芸なキャリアウーマンみたいな感じかな。

135 :花と名無しさん:01/09/07 02:34
なんで額田は十市の死を悼む歌を残してないんだろう?
・残らなかっただけで実は歌っていた
・悲しすぎて歌えなかった
・実は十市は額田の手であぼーんされた

136 :花と名無しさん:01/09/07 02:59
>・実は十市は額田の手であぼーんされた

ワラタ。有力だね〜。

137 :花と名無しさん:01/09/07 07:20
>>128-129
大和さんの「天の果て地の限り」は、「文車日記」を下敷きにしてるよね。
大海人が額田を馬に乗せるところなんかも作中に取り入れてるし。

>>130
学会に、額田王を大和の額田部の一族とみる説があるらしい。
この一族は神事につかえていて、出雲系の古い氏族の流れを
くんでいるとか。こういう一族の場合、女性は巫女的な役割を
果たすことが多く、戦があれば勝利祈願の歌を詠むから、朝鮮
出兵の時に額田が詠んだ「熟田津に〜」は、そういう歌だったん
じゃないか、という説。
(参考:永井路子著「歴史のヒロインたち」の中の大岡信の発言)
額田に巫女的役割を負わすのは、この説からきてるんじゃ?

138 :花と名無しさん:01/09/07 07:37
>137追加
日本書記の天智の後宮の項に額田の名前がないこと、
天武の項には額田を「娶った」とあるだけで他の女性と
違って「妃」とも「夫人」とも書いていないことなどから、
宮廷において(巫女などの)特殊な地位にいたのでは
ないか、という説もある模様。

139 :花と名無しさん:01/09/07 13:29
そういや推古女帝の実名も額田部皇女で、
額田部と関係があったと考えられてますね。

140 :花と名無しさん:01/09/07 13:31
>130-132
で、「身ごもってから霊感が鈍くなったようです」
とか、大海人に言ってる場面があったよね。

141 :花と名無しさん:01/09/07 16:19
>139
額田部の一族が乳母、という説だったっけ?

142 :花と名無しさん:01/09/08 02:35
・・・・・・天虹、最新刊はいつ出るの・・・??

143 :花と名無しさん:01/09/08 17:44 ID:y.tC.tKs
たしか予定は今秋だったような。来秋の間違いなんてことにならないと
いいなー。まあ秋はまだ2ヶ月はあるよ。

144 :花と名無しさん:01/09/08 19:37 ID:kwvcw.3I
最近は特に、気合入れてるキャラ、もしくはシーンと
手を抜いているキャラ、シーンの差が顕著だ。
舎人皇子はわりと気合入れてると思われるが、
長皇子は手抜きっぽい。額田は完璧、
崩れた顔がない。さらら様でも結構崩れるのに。

145 :花と名無しさん:01/09/08 23:32 ID:Bb81ieCw
額田,おかしいぐらい老けてないよね。なんか裏設定とかあるのかしら。
(老けた姿が想像できない……しわもないし。)

146 :花と名無しさん:01/09/09 00:03 ID:v.46pki6
今、何巻まで出てるのか、よければ教えてください。

147 :花と名無しさん:01/09/09 01:21 ID:ZQcildSM
額田はここまできたら最期まであのまんまでいくんでしょうね。
里中先生のお気にキャラは誌面上で老けにくいのかもね(笑)

確か十市って確か24才で亡くなったんですよね?
関係ないですけど同じ年で藤原定子も亡くなるってるんだと、ふと思いました。

148 :花と名無しさん:01/09/09 15:31 ID:G0kPgvCI
年齢といえば、いおえが壬申の乱以前に大海人の妃になってるけど、
いおえは659年生まれのふひとの異母妹だから、5歳くらいで結婚
したことになるんじゃ??
そして多紀としき、はつせべと川島のカップルも、年齢差が20歳以上
あるはずなのに、同年代に見える。

149 :花と名無しさん:01/09/09 19:29 ID:w/Qcr7Pk
私も多紀と志貴(字違うかも)は年齢差あるとおもったよ。

>146
16巻だったかと……不確か。

150 :花と名無しさん:01/09/09 21:13 ID:yDkOqRhE
最近17巻まで読みました。
歴史物って名前とか人間関係難しいから
あんまり読んだことなかったんですけど面白いですねー。
あんまり嫌いな登場人物っていないですけど
十市だけは駄目だった…なんなんだあの女。
高市も大友もあの女のどこがよかったのかわからん。

151 :花と名無しさん:01/09/09 21:36 ID:dTegseaA
額田って、
物語の最初から最後までを見守る
超越した存在って感じかな。。。

すでに人外の者のような感じですね。

152 :花と名無しさん:01/09/09 22:45 ID:0olxUYcQ
>151
長屋王では氷高が超越してるよね。
どちらも超美人は長生きだなぁ〜。しかも年食ってもかっこいいぞ。
それにしても天上17巻の額田って一体いくつなんだろう。

153 :花と名無しさん:01/09/10 00:27 ID:ny8vK/kc
持統も某本で健康で長生きって書かれてたけど、額田も長生きだね。

154 :花と名無しさん:01/09/10 08:39 ID:lz9e0.to
>148
五百重は、乱後に大海人の夫人になった方がそれらしかったよね。
壬申の乱は大海人と近江方(大友や天智の遺臣)との戦いな訳で、
乱に勝利した大海人が近江方の重臣だった鎌足の娘を戦利品
みたいな形で召し上げたのでは? という説もあったから。

個人的に萎え〜だったのは、五百重と不比等の恋愛描写。
天武の夫人だった頃は五百重を自我を持った女性と描いていたのに、
不比等にいきなり抱きつかれただけで「愛だったんだわ」って、オイ!
長岡さんみたいにみっちり描けとまでは言わないけど、あまりに
単純すぎるっつーの(怒

155 :花と名無しさん:01/09/10 09:14 ID:63.tv/7E
>154
私は、五百重の事を自我を持った女性だとは読み取れ無かったけどなあ。
幼くても男女の駈け引きを知って楽しんでる小悪魔っぽい女性ってだけで。
天武の事も個人としてというより、立場を愛しているという描写があったし。
<五百重だけじゃなくて、尼子と梶媛以外の天武妻は全て
確かに「愛だったんだわ」って単純過ぎるぞ!とも思うけどさ(笑)
私は逆に、頼れる男がいないと生きていけない人なんだろうなーと思ったよ。

156 :154:01/09/10 11:20 ID:UsPytWPs
>155
「自我」の意味を勘違いしてない?
「自我」=「社会の一員として、なんらかの役割・責任を負わ
された存在として意識された自分自身」(by新明解国語辞典)
彼女たち妃や夫人の役割は天武の愛を得て子を生すこと
なんだから、「幼くても男女の駈け引きを知って楽しんでる
小悪魔っぽい女性」というのは充分自我があるんだが・・・

157 :花と名無しさん:01/09/10 19:07 ID:ELwLOpzU
>156
154ではないけど、男女の駆け引きができるってだけで
「自我のある、しっかりした女性」
と言うことはできないと思うけどなぁ…
天皇の妻としての役割や責任云々、ではなくて、
単に男女の恋のやりとりがうまかっただけ、て気がする。>いおえ

158 :花と名無しさん:01/09/10 19:08 ID:ELwLOpzU
155ではないけど、だ。スマソ。

確かにいおえが不比等とくっついたのは萎えた。

159 :花と名無しさん:01/09/10 19:57 ID:IkT6sU1g
何巻だったか、大海人が妃一人一人の分析するシーンがあったけど、
あれ読んだときふざけんなー!と思った。なんか大海人って好きに
なれないの。さららがベタ惚れなのがどうしても理解できなくて。
人に当然あるであろう心の弱さや負い目がまるでなくて、
たしかに王者なんだろうけどさー。あの無敵っぷりは納得できない。

160 :>159:01/09/10 20:17 ID:G82yC02E
あの分析見たとき、なんかメガネのCMを思い出した・・・。
「キミ、ソレはレジャー用だよ、ビジネス用にかえたまえ」という奴。

なんか大海人にとって、妻は「やすらぎ用」とか「恋の駆け引き用」とか
分類して必要に応じていろいろとっかえてみてるかのような。

まぁ、大海人に限らず、他のキャラクターも妻の分析してたりするが、
大海人は中でもめっちゃ詳細に語ってたよね(汗)。
額田のことだけはめっちゃ特別っぽかったが。
さららのことも特別みたいだけど、一緒にいると安らげないだか
息がつまるだか言ってたような?(うろおぼえですが)。

161 :花と名無しさん:01/09/10 21:48 ID:c6TlYNQE
そうそう、大海人のあの分析シーンは「なんじゃ?」って思ったね。
アンタがあちこちで、種を撒き散らすから(笑)、
後継者問題がややこしくなったんだろーが、って単行本を
手に叫んだよ、私は。
スメラミコトだったら、それらしく考えて子作りしろって。
(この時代、無理か…)

162 :花と名無しさん:01/09/10 23:48 ID:ljIkSzIc
でも、大海人って初期はちょっと
うじうじ入ってなかった?
兄には逆らえない・・・みたいな感じで。

でも、だんだん自分の意志を持ち始めて、
そのあたりまでの大海人はすごく好き。
あの吉野落ちの時の歌なんかも
この人はどん底を知っている人なんだ、って思った。

乱以降は子供たちのエピソードが多くなって
大海人を深く描いていないから
なんか浅い人間に見えてしまっているのが
残念だ、と思います。
大海人に限らず乱以降は人が増えすぎたから
すべてのエピソードが薄く感じるかな・・・

163 :花と名無しさん:01/09/11 05:03 ID:0Zu0qo62
>157
男に向かってNOを言える女性って自我のある女性だと
思ってたけど、違うのか?
あの時代、皇族にNを言える女性なんてそうはいないだろうに。

164 :花と名無しさん:01/09/11 05:04 ID:0Zu0qo62
>163
あ〜あ、間違えてるよ  ○NO  ×N

165 :花と名無しさん:01/09/11 09:47 ID:eyDOsbfk
>163
男に向かってNOって、天武からベッドに誘われて
「私そんな気分じゃないのです」って言ってたアレ?

166 :長文スマソ〜:01/09/11 19:54 ID:DcJxkQm.
天上の虹レスー♪
おかんが天上の虹のファンで単行本が家に沢山あったんだけど
内容が難しくて初めは読む気がしなかった。(しかも1巻が家になかったし)
けど9歳か10歳の時に初めて全部読んだら、めっちゃおもしろくて
どんどんハマってしまった。それから数年間、おかんと共に単行本が
出るのをひたすら待つ日々・・

私は十市と高市が大好きなんで最初は大友が嫌いだったんだけど
最近は大友の魅力が分かってきた。
あと、このレスでは結構不人気だけど、大津も好きです〜
あ、超がいしゅつですが、山辺が死んだとこと、
大友が自殺したとこは、私も感動いたしました。

167 :花と名無しさん:01/09/11 20:31 ID:qnr5.9X2
>>82
ttp://mahoroba.ducub.com/
です<ファンサイト

ちなみに管理人さんは2chがお嫌いらしいヽ(;´Д`)ノ
ちなみに直リンクもお嫌いらしい(゚д゚)

168 :花と名無しさん:01/09/11 20:56 ID:3rFtzG.g
>167
>管理人さんは2chと直リンクがお嫌い
それは、普通は2ch好きとはいえないだろう…
2chからの直リンクも嫌でしょうよ。

>163
>男に向かってNOって、天武からベッドに誘われて
>「私そんな気分じゃないのです」って言ってたアレ?
…そんな夫婦生活の戯れ言程度で自立した女性かどうか
論ずることはできないと思うが

天武は好きではなかったな。
さららに対してあまりに無神経だと思った。

169 :花と名無しさん:01/09/11 20:59 ID:RCk0wj8o
コミック新刊リスト、10月発売予定に載ってない!!
秋発売、なのに!!11月までは秋だから、11月までは
待つけど、待つけどさぁ。
今この人なに書いてるんだろう?ギリシャ神話は終わったの?
また頼まれごとして断れなくて引き受けちゃったのかな?
漫画家は漫画を書いてこそだっっ!

170 :花と名無しさん:01/09/11 22:07 ID:Cg56.ZQw
え、今年の秋発売?ってこと?マジですか?
「何とかフォーラム」パネリスト;里中満智子とか、
新聞で目にしてしまうと、
「続きを書いてくれ〜」と叫んでしまう私…
次刊では、いよいよ、譲位か?

171 :花と名無しさん:01/09/11 22:16 ID:FKI.IoUY
>148
「天虹」の中の、忍壁の弟妹の年齢設定には疑問があります。
磯城が壬申の乱後に生まれたように描かれていますよね。
おそらく、大津の謀反に連座したが、幼少のため死を免れ、
皇子の地位を剥奪された・・・と描くためかもしれませんが、
「日本書紀」で磯城は、686年、天武の死の直前に、
天智の皇子である志貴と共に封戸を加えられた記事があります。
なので、672年以降に生まれたのでは、わずか13〜4歳で
封戸された事になってしまうし、記事の中で皇子の名前が
川島・忍壁、志貴・磯城という組み合わせで記述されているのを
考えると、志貴と磯城の年齢差があまり大きいのは不自然です。
# 書紀の記述がすべてではありませんが、磯城に関しては
# これしか資料がないので・・・

172 :つづき:01/09/11 22:17 ID:FKI.IoUY
一方、多紀も686年、天武の死の前に伊勢に遣わされています。
(斎宮ではなく遣いとして。天武の病の平癒祈願とも言われる)
こちらは幼少の皇女を遣わした可能性がないとはいえませんが、
磯城が乱後の生まれで、多紀がさらにそれより下とすると、
ちょっと無理があるのではないでしょうか。
忍壁の生年自体、658年までは引き上げて考えることが出来、
その弟妹の年齢も「天虹」の設定より短い期間におさまるのでは
ないかと思います。ただ、同年代のように見える最近の描き方を
見ると、少し修正されたのかな?

173 :花と名無しさん:01/09/11 22:18 ID:5/pVz0yo
>168
そうですね、例えば2ch以外で2ch用語使うとその人は確実に嫌われますし、
2chって嫌いなのが普通なのでは?(笑)

174 :花と名無しさん:01/09/11 22:39 ID:qnr5.9X2
>>168
「直リンク」って、2chからそのサイトへの直リンクって意味じゃなくて
そのサイトの掲示板から他サイトへの直リンクのことね

175 :花と名無しさん:01/09/12 06:50 ID:aa9JKodU
>>168
おいおい、いつから「自立」に関する議論になったんだ?

176 :花と名無しさん:01/09/12 14:16 ID:z9qkJL3M
長屋×氷高萌え〜。永井路子の影響。

177 :花と名無しさん:01/09/12 15:26 ID:qyy6pj6s
吉備たんが邪魔者に見えてしまふ

178 :148:01/09/12 20:45 ID:bFvRAddA
疑問その2。
何で大海人の妃たちは、みんな乱前に入内してるんだろ?
いおえはもちろん、新田部なんかは絶対乱の後だと思う。
順番としては
@額田A尼子Bかじ媛C太田D讃良E氷上FおおぬG大江
H新田部I五百重かなあ、と
@Aは650年代前半、BCDは後半、EFは660年代前半、
Gは後半、HIは770年代中盤というのがマイ設定。
卒論がこの年代だったから、色々調べたものでした。

179 :花と名無しさん:01/09/13 00:26 ID:F0R31X.k
>>178
あー、私もそんな順番だと思います。
大江は、長と弓削の年齢から推測するに、壬申の乱直後まで
引き下げられるかもとも思ってます。
乱の前から中大兄の娘を4人もいれていたというより、
乱が終わったので新たな妃をいれたのかな、と・・・

180 :花と名無しさん:01/09/13 18:57 ID:5XQ5NsPM
>>144
17巻で舎人皇子がちらっと出てきたけど、
新田部皇女の子という感じしない・・・
舎人とゆーより新田部皇子(母親が五百重)て感じした。

181 :花と名無しさん:01/09/14 21:31 ID:JZmL6/1Q
新田部皇女の皇子が舎人皇子で、
五百重娘の皇子が新田部皇子。
ごっちゃになるぅぅ。
舎人皇子があんなふうに出てきたって事は、
やっぱり万葉集のあの歌が出るのか?

182 :花と名無しさん:01/09/14 23:05 ID:Td102w/U
最近の絵やばいよ・・・・・・

183 :花と名無しさん:01/09/14 23:25 ID:/9RRRb3Q
なんか目がみょう上の方にあって,鼻と口がセットで下にずれてるよね。
紀ィの顔はぶーだわ(絵の変化で,不細工系がますます不細工に……)。

184 :花と名無しさん:01/09/15 09:31 ID:4cLuBW5o
紀ィって現代風にしたつもりなんだろうか・・・
あの分厚い唇。けだるい目線

185 :花と名無しさん:01/09/15 14:29 ID:cRHqu3js
なんだかんだいって、絵的に額田より讃良の方が美人だと思う。
主人公的というか。
顔がさっぱりしてて、優しい顔してる。
じゅん主役の顔は、額田とか十市とか但馬とか阿部。
なんて名前だっけ?高市の奥さん。讃良に最近にてるよね。
最初は結構きつい顔してたのに。
でも髪のつやや顔とか着ているものすべて、讃良が美人。
里中先生のおきにキャラなんだろうね






186 :花と名無しさん:01/09/15 15:34 ID:T8qrQe7w
高市の皇子と人麻呂って……ホモ?
「人麻呂」
「あ……高市さまなにを……」
「女はいやだ……!忘れたい…助けてくれ人麻呂」
「…高市さま……」
「いいんです……高市さま」
「わたしがあなたのなぐさめになれるなら」
「あ…こんな夜中に蝶が……」
「蛍だろう」
「いえ…蝶です」
「怖いくらいの蝶……」
「なぜこんなに」

        5巻57〜60P

187 :花と名無しさん:01/09/15 15:42 ID:W449bFGY
>186
若気の至りってやつさ、きっと。
高市挽歌への壮大な伏線なのだ。
そうやって無理やり納得することにしている。

188 :花と名無しさん:01/09/15 17:51 ID:wZTJRDTk
>186
十市が知ったらひっくりかえるよね。
結婚初期のみなべとか、但馬は納得しそうだが(藁

189 :花と名無しさん:01/09/15 21:02 ID:fKGeXseI
ちょっぴり、高市と麻呂のおしりに!ドキっ★
激しいプレイだった事でしょう

190 :花と名無しさん:01/09/15 22:17 ID:2bF3ce.c
>187
たしか挽歌を根拠(と言うのか?)にそーいう関係にしたと
当時どこかで里中先生が言っていたので、
これは伏線なんだろうと思っていたが……壮大すぎるよ。
挽歌の伏線が若気の至りなんだから壮大なのは無理もないが。

191 :花と名無しさん:01/09/16 02:29 ID:8Lk5BlFs
>高市と人麻呂のモーホシーン
未だに謎。なぜ里中先生があれを描いたのか。
同人上がりの作家ならわかるんだけど(w

192 :花と名無しさん:01/09/16 02:36 ID:f3NuTFdY
あれがあるばっかりに気軽に人に読ませることができないの。

193 :花と名無しさん:01/09/16 08:02 ID:sZredwAE
私のお気に入りの場面だ…フフフ…

194 :花と名無しさん:01/09/16 09:55 ID:ZeltK2dw
年取ってから,あの2人がそのこと話し合ってるシーンが嫌……。
なんか高市がオヤヂっぽい。

195 :花と名無しさん:01/09/16 12:15 ID:sAIjU1k6
>194
「いろいろなことがありましたね」って、その他の重大事件を差し置いて
あれやはりあの夜のこと“だけ”を指すのね(笑)。
(たしかに背景があの夜のシーンしかない)

196 :花と名無しさん:01/09/16 13:03 ID:ILGN2vaU
>195
重大事件を差し置いて(藁藁

モホシーンが壮大な伏線なのは分かったけど、
たった一回のアレをずーっと心に秘めていたのか<人麻呂
途中でも高市にうるうるする人麻呂の図が欲しかった。
(せりふで多少あったかな??)

197 :花と名無しさん:01/09/16 15:44 ID:ksqgtzS6
最初のほうが結構ハダカ多かったよね、虹。
中大兄も大海人も、結構外で裸になってるよ。
私は裸シーンが苦手なので、十市の裸(胸もしくは尻露出)
シーンがなくて、本当にほっとしている。

198 :花と名無しさん:01/09/16 21:12 ID:IlfbwUng
額田もそうだけど、人麻呂もあまり年とらんね・・・

199 :花と名無しさん:01/09/16 21:34 ID:00Xh8CQk
>193 あっはっは^^(爆)

200 :花と名無しさん:01/09/16 22:24 ID:P030XNIg
>196
…それがあれば唐突な感じがもう少し拭えたと思うのに。

201 :花と名無しさん:01/09/16 22:24 ID:Zzmuh85k
そういえば裸が少なくなってる。何故だ?自主規制かな(w
高市と十市のはじめてのシーンでは、高市は丸裸なのに、
十市は服を着ていたような・・・なんでやねん!

202 :花と名無しさん:01/09/16 23:19 ID:ke.YTy26
やっぱ高市×人麻呂の話題は
何度出ても盛り上がるねー。

普通年とってからは
あんな一夜のことは過ちとして忘れたいだろうと
思うんだけど
しみじみ思い出しているあの二人、
あやしすぎる・・・

203 :花と名無しさん:01/09/17 00:39 ID:ncBR.xxU
高市のキャラだけに、あの絡みだけ唐突に見えるんだよなぁ。

204 :花と名無しさん:01/09/17 00:48 ID:oueEzfp2
あんなにかわいかった高市ちゃんが・・・。

205 :花と名無しさん:01/09/17 00:54 ID:8FQcLKjE
>202
>あんな一夜のことは過ちとして忘れたいだろうと
>思うんだけど
>しみじみ思い出しているあの二人、
>あやしすぎる・・・
そうそう、普通若いころの過ちってことで、
真性モーホでない限りはお互い触れないように
すると思うんだけど、ねぇ…
二人とも美しい思い出だと思ってるみたいだし。

高市なんて人麻呂のこと、
「あの頃と変わらず綺麗だ」
なんて言ってるし……

206 :花と名無しさん:01/09/17 20:42 ID:7fQ2vH9Q
やっぱり高市たちの裸も「香ばしい枯れ草の匂い」
がするんだろうか?よく言うよね。
「成熟された男の肉体は、香ばしい枯れ草の匂いがする」って。
私はそんな男性にお目にかかったことないけど。

207 :206:01/09/17 20:44 ID:7fQ2vH9Q
よく言うってのは、里中センセのこと。
一般論じゃないよね、全然。
こんなこと、他に聞いたことない。
いっつもこの描写の時、おなか抱えて笑っちゃう。

208 :花と名無しさん:01/09/17 21:24 ID:oAUuVmTM
当時の先進国・中国では昔から
男色を女色と同様に「嗜む」風習が上流階級の間であったからね・・。

南朝時代の『玉台新詠集』では皇太子が「美少年の赤い下着が衣から覗くのが艶かしい」とか
詩に詠んでいるし。原詩は忘れちゃったけど。

209 :花と名無しさん:01/09/17 22:16 ID:HdQsrS5E
高市に「嗜まれた」人麻呂???
そう考えるとかなり笑える・・・

でもあの2人の場合、
なんかそういう文化的なものではなくて
もっと衝動的な何かが・・・
高市は必死だったのです

210 :花と名無しさん:01/09/17 23:06 ID:UiPKV/ks
いや、人麻呂に「嗜まれた」高市では??

211 :花と名無しさん:01/09/17 23:14 ID:Q7opVHow
>>208
 中国は紀元前から男色あったからね……

212 :花と名無しさん:01/09/17 23:59 ID:3VRcYrwI
そもそも男色は西暦(紀元前)何年からあったんだろう???
たとえばエジプト文明下でもあったのか?

213 :花と名無しさん :01/09/18 00:14 ID:SQcBkMhM
いつが始まりかは知らないけど、男色というのは日本では結構普通だったらしい。
明治になってからキリスト教の影響で特異なものとされたしいけど、それまでは普通にオゲーだったらしいっす。

214 :花と名無しさん:01/09/18 00:21 ID:XP1qxazw
>>212
 古代ギリシャはあったみたいだよ。
神話の中でもゼウスやアポロンが美少年を溺愛してる話があるしね。
神話で普通に語られてるということは現実世界でもあったことなのでしょう。
 中国は漢代の皇帝はバイが多いね。いちばん有名なのは哀帝かな。

215 :断袖之歓:01/09/18 01:08 ID:wg8QgPbs
帝が董賢とかいう美青年と寝ていて
起きようとしたら、御衣の袖が賢の身体の下になっていて
折角寝ているのだから起こさないようにと、刀で袖を断ち切ったという逸話だよね。

その董賢は帝が崩じると、廷臣たちに政権の壟断を糾弾されて自殺してしまう。

216 :唐の太宗:01/09/18 01:12 ID:wg8QgPbs
この帝は逆に男色嫌いだったようで
皇太子が美少年を寵愛しているのを知って
無惨にもその子を処刑してしまう。

その後皇太子はその美少年の像を造らせて東宮に安置
泣きながら香を焚いて拝んでいたらしい。

217 :花と名無しさん:01/09/18 10:25 ID:n/6op1Jg
うーん・・・人前では堂々としている(んだよね?)帝や皇太子が
陰ではそういう性質を持ってるのかと思うと、なんだかなー…( ´o`)=3

218 :花と名無しさん:01/09/18 17:54 ID:l8i.93gI
214>
古代ギリシャでは,同性同士の愛が至上の愛だった……と
倫理の時間に聞いた覚えがあるなあ。

やっぱり「嗜み」……なのかしら。

219 :花と名無しさん:01/09/18 20:03 ID:RGg2pdGA
でも、万葉集で男が男に送った恋歌(とされているもの)ってないよね。
といってもあんま詳しくないのであるのかもしれないが・・・

220 :花と名無しさん:01/09/18 20:19 ID:3ffg6dlw
日本の男色は、遣隋使や遣唐使といった、中国の文化が入ってから
だとどっかの本で読んだことがある。
まあ、それ以前から嗜好の問題としてあったのかも知れないけど、
文化として根付くのは、やっぱり遣唐使じゃないかな。

221 :花と名無しさん:01/09/18 21:32 ID:9Uz6uwF6
先日、放送大学(テレビの大学講義チャンネル)で、里中先生を拝見しました。
きれいなかたなんですね。
最後に「学ぶとは何ですか?」と訊かれて、
色紙に額田の横顔とともに、
学ぶとは「まだ知らぬこと」を知ること
と書かれていたのが印象的でした。

222 :花と名無しさん:01/09/18 21:37 ID:tVWnxQRA
先生、TVに出演するのもマンガ文化の発展のためなんだろうけど、
新刊早くだして〜

223 :花と名無しさん:01/09/18 22:23 ID:K91/Cypk
>>219
手持ちの百科事典いわく

日本でも古く《万葉集》の中に男色を思わせる歌を見いだす。
しかし,室町時代までは文献例が少なく,
わずかに女犯を禁じられた僧の男色が知られているにすぎない。

どの歌なんだろ〜


でも、虹の場合、
別にあの時代に男色があったことを
伝える意図もないと思うから、
「歴史上、世界各地で男色はよくあったものだ」という次元で
語ってもしょうがない気が。

そういう意味であのシーンは唐突すぎる

二人の結びつきを語るには
もっと別の方法もあっただろうし

224 :花と名無しさん:01/09/18 23:11 ID:YSGk0MII
アノ場面の話で、こんなに深く語られるとは…
おそるべし、高市あんど人麻呂…

225 :花と名無しさん:01/09/19 00:24 ID:bHpX/9Lw
あのシーンが起こる前に、高市と人麻呂の親密そうな
場面ってあったかな?っていうか何か絡み(せりふ)あっただろうか。
(あったかもしれないが印象にない)
ほとんど出会っていきなりあのシーンという印象だ。
だから唐突に感じる。
しかも十市に傷心して外に出た高市の目の前に
都合良く待ちかまえたように人麻呂が・・・・!!!
草むらで機会を伺っていたのか?!

226 :花と名無しさん:01/09/19 01:21 ID:LgLEQVRQ
和歌を詠むので、漢詩を好む大友とは合わない、
みたいな描かれ方で登場しましたよね>人麻呂
高市とはほぼ最初の絡みでアレです(笑)

227 :花と名無しさん:01/09/19 01:34 ID:LgLEQVRQ
>>223
えっ、あるんだ・・・
と思って調べたところ、大方で言われているのは
大伴家持と藤原久須麻呂の贈答歌みたいですね。
ただし、複数の解釈があって、二人が男色だったというのは
あくまでもそのうちの一つであって、家持の娘に久須麻呂が求婚し、
家持が娘の立場(代作)から返歌したとの説も有力の様です。
ほかにもあるかもしれないけど、見つかったのはこれだけ。
ただ、日本書紀に男色を禁忌としたっぽい説話がありますよね。
なので当時流行していたかはともかく認められてはいなかった
ように思うのですが・・・それをあんな野原で大っぴらに(笑)

228 :花と名無しさん:01/09/20 02:57 ID:Gjca.eSI
大海人「高市は・・・?」
舎人「うぬめとおたわむれです・。」
大海人、嬉しそうに・・・女を作って忘れろ!みたいな事をいう。
でもまさか大海人も、麻呂とやちゃうとは、想像もしていなかってでしょう。
子供は親を裏切るものさ

229 :花と名無しさん:01/09/20 17:29 ID:A39xbgAM
なんか十市が自殺するシーン、
一人ごとが多すぎなのは気のせい?

230 :花と名無しさん:01/09/20 20:46 ID:9X4UYRpg
でも十市が死ぬくだりは本当に泣けたよ。大海人の涙は計算が含まれてる
ような気がしてしょーがないんだけど、額田のかみ締めるかのようなあの
後悔は、ぐっときた。
十市、死ぬときに「お母様、高市、葛野、愛してるわみんな」って、
大海人が入ってないやん!やっぱ恨んでたんだろうな。

231 :花と名無しさん:01/09/20 22:56 ID:cJF/S3lA
>230
>大海人が入ってないやん!やっぱ恨んでたんだろうな。

おお、私もそう思った(藁
大友はしょうがないと思ったけど、大海人は仮にも実の父親なのになぁ。
他の娘もそうだけど、さんざんみんな政治の駒として使われてるもんなー。

額田が十市を痛む歌を詠んでないのは、辛すぎて詠めなかったって
ことにして欲しかったな<漫画
なんかそのまま謎だったと記述してあったけど。

高市の生涯ただ3首の歌は泣けた。

232 :花と名無しさん:01/09/20 23:45 ID:cJF/S3lA
>231

>135
>なんで額田は十市の死を悼む歌を残してないんだろう?
・残らなかっただけで実は歌っていた
・悲しすぎて歌えなかった
・実は十市は額田の手であぼーんされた

233 :花と名無しさん:01/09/20 23:46 ID:cJF/S3lA
↑というわけでガイシュツネタだったか・・

234 :大友の詩:01/09/21 01:03 ID:YkNXN7cE
道徳承天訓(道徳、天の訓へを承け)
塩梅寄真宰(塩梅、真宰に寄る)
羞無監撫術(監撫の術の無きことを羞ず)
安能臨四海(いづくんぞ能く四海に臨まむや)
読み方、他にもあり。

これ、虹では即位式の時に天皇自ら読んでいたけど
実際は皇太子の時の詩らしい。
「監」國「撫」軍
帝の代理として国政を預かって、軍隊を統率する。

解説書で語句の意味を知るまで、この詩の読み方わからなかった。

235 :花と名無しさん:01/09/21 06:10 ID:6lVcV/oM
本当に高市と十市って、愛しあっていたの?

236 :花と名無しさん:01/09/21 09:18 ID:Y.SOwtVc
>235
十市が死んだ時に高市が嘆いた歌が万葉集に残っていることから、
高市は十市に惚れていたのだろう・・・という説がある。
で、十市の気持ちは不明。
高市の横恋慕を苦にして自殺した・・・という説もある模様。

237 :花と名無しさん:01/09/21 19:41 ID:Q6ngHQcM
>236
この説を天上がとってたら,なんかまた別の意味でやだわ。
高市がなんかまじめにがんばってそうで。

238 :花と名無しさん:01/09/21 20:12 ID:B2b.gygE
高市と十市のもつれあう運命……!
そのシーンちょっと泣けちゃった(T-T)

239 :花と名無しさん:01/09/21 20:52 ID:0is7c81U
十市と高市に関していえば、私たちはちっちゃい頃からの二人の愛の軌跡
(ちょっとクサイか)を見続けてきたから、よけいかわいそうで、
感情移入しちゃうんだよね。
自殺する以外に二人で逃げる選択肢もあったろうけど、私はお勤めをおえて
(刑務所か)、晴れて自由になった二人の、大人の愛が見たかった。
長岡良子「眉月の誓」の、史と五百重みたいになってたんだろうな。
そうなると御名部は身を引いちゃうんだろうな。それはやだな。

240 :花と名無しさん:01/09/21 23:24 ID:NmZoa.ZI
十市うつ病っぽかったよね。つかれてたんだよ

241 :花と名無しさん:01/09/22 00:00 ID:EiP/.ANA
それにしても、御名部はものわかりがよすぎるな。

242 :花と名無しさん:01/09/22 00:55 ID:WG8qrHUQ
みなべあいされていない

243 :花と名無しさん:01/09/22 01:17 ID:LUFctTrA
十市と高市は成就して欲しかった。マジで応援したよ。
一応結ばれるシーンはあったが・・・。
晴れて出所(藁)した後の大人の愛か、いいねー>239
でも御名部がすでに嫁がされていたら・・・
御名部の方が身分は上っぽいので(さらら様の異母妹だし)正妻のまま。
ああ、ジレンマ。離縁しちゃったりするのかな。
十市は一度皇后になってるけど、前政権のことだからそのことはお流れだろうし。
但馬なんてますます立場ない。。けど穂積に簡単に下げ渡せたかも。

そういえば、額田と大海人はイマイチ応援する気になれなかった。


大津:多動性障害
忍壁、磯城、川島:集団催眠

244 :花と名無しさん:01/09/22 10:34 ID:RK0NpAJY
大友との婚礼の晩。
「もっと、こっちにおいでよ。」
音をたてて落ちる、高市がくれた髪飾り…

他の男がくれた髪飾りをつけて
初夜に挑むのは、マズイでしょう、やっぱり…

245 :花と名無しさん:01/09/22 12:14 ID:IaKH7xBU
>243
そういう展開もおもしろいわー。どちみち十市は悩んだんだろーな。

大津は大名児を奪い返すため(?それだけじゃないのか)に天皇になろうとするけど,
草壁が事前に知って,天皇になった時大名児を大津に渡す(鏡王女が鎌足の妻になったみたいに)
というのはやっぱダメなのかね……と思ったわ。

246 :花と名無しさん:01/09/22 13:44 ID:eJSVdlc2
>244
ははははは!!確かにそれは大友に失礼!
ある意味どういう神経してるんだ?!<十市

247 :花と名無しさん:01/09/22 18:41 ID:oIShjdRI
離せ!もう立場などどうでもいい!by高市

このセリフが好きです〜

248 :花と名無しさん:01/09/22 20:55 ID:7Rr21M2Q
>十市は一度皇后になってるけど、前政権のことだから

そう、非常に難しい立場。自分でも言ってたけど。
それで十市は、大海人政権に
あぼーんされたって説もあるよね。。。
生かしておくと、十市の結婚相手は政権をおびやかす可能性あり。
この説で天上を書くと、すさんだ漫画になるなぁ。

>247
そこは感動ですよね!!

249 :花と名無しさん:01/09/22 21:22 ID:IVt70K7c
ニール大友にいぢめられる十市の姿を
もっと見たかった〜〜〜

250 :花と名無しさん:01/09/22 21:34 ID:HD181CWI
大海人は簒奪、弑逆を敢えて為した逆賊です

251 :花と名無しさん:01/09/23 01:55 ID:PlBJqIDk
>250
まあまあ、孝兼女帝で天武の血筋断絶で、天智系に戻るんだから、
ほんの80年くらいと思ってガマンして。

252 :花と名無しさん:01/09/23 19:39 ID:fxQnzQ.o
宝皇女は当時としてはすっごく高齢出産だったのでは?
資料が手元にないのであやふやだけど、中大兄産んだとき34歳
くらいだったと思う。その下に間人と大海人産んだら40歳近いね。
初産が34歳って、当時としては驚きだろう。
あ、中大兄の前に漢皇子産んでることになってるけど、旦那が実在したか
よく分からん人だし。漢皇子だって、存在が怪しいな。

253 :花と名無しさん:01/09/24 00:06 ID:wAhVzQ.M
>252
34か〜今ならそんなにめずらしくもなかっただろうけど,当時としては
びっくりだっただろうね。寿命だって40いけばいいかんじだったんでは。

系図の本見てたら,大津に子供がいることになっていた。相手は誰だ?

254 :花と名無しさん :01/09/24 00:09 ID:EeBEPTaY
>252
山辺皇女との間に一人女の子がいたと思うけど、それかな?
その子がどうなったかは知らないけど・・・
父親が罪人で、母親が自殺したんだから幸せな人生は歩めてなさそうだけど・・・

255 :花と名無しさん:01/09/24 00:47 ID:H6AEahVo
大津嫌い、草壁馬鹿にしていない?
草壁好きだったなーーー。子供の時可愛かった。
山辺あんまり好きじゃない。
なんていうか、大津を野放しにしすぎてる
あの女遊びは妻の責任だ
大津ある意味、色情狂入ってるよ
そこだけは大海人似

256 :254:01/09/24 00:50 ID:EeBEPTaY
訂正
>252 ×
>253 ○

257 :花と名無しさん:01/09/24 05:24 ID:z/ecXQ6A
但馬好き

258 :花と名無しさん:01/09/24 08:58 ID:5NXmuN1M
「天上」の大津って、好きではなかった。
が、「天駈ける白日」(黒岩重吾著作)を読んだら、
大津大好き!になった。
逆に、讃良×草壁コンビ、「ざけんなよ〜」って
感じ。作品により、色んなイメージに
変身するんだなぁ、と実感した。

259 :花と名無しさん:01/09/24 11:18 ID:DXD015Zs
255って、ひらがなで名前書いてた人でしょ?
漢字覚えたんだね。
おかえりなさい(藁

260 :花と名無しさん:01/09/24 16:26 ID:O37TJJ8E
大津皇子には粟津王という男児がいたはず。粟津の子孫かは分からないけど、
一応「大津皇子の子孫」も存在するんだよね。粟津の母は山辺かな?
女の子の存在は、初めて知った。アマメはフィクションだもんね。
大伯の臨終にカムイが駆けつけてくれるのきぼん〜。大伯、薄幸すぎる。
ある意味十市より気の毒な人生。

261 :花と名無しさん:01/09/24 16:58 ID:WWo2nr6Y
>260
そうだ!カムイ出せー!もしこのまま出なかったら悲しすぎ。
アマメとのエピソードも、大伯の最期にカムイが駆けつける
壮大な(藁)伏線であったと思いたいな。

粟津王の母がはっきりしてないっていうのは
庶世の出なのかな。アマメみたいな山娘との間に出来た子とか
いっぱいいそうだよねー<大津
山辺の子供だったら、むしろその方が人生は苦難だよね。

十市、大伯、あへが集結するエピソードがあったけど(伊勢に行った時)
あの時皆お互い、「自分はいいから十市様を幸せに・・・」
「私はもういいから、若い二人を幸せに」なんてお願いしてるけど、
(誰も大海人の事なんかそっちのけで勝手なお願いしやがって、、藁)
結局この3人ってみんながみんな、とんでもない波乱の人生だな。

262 :花と名無しさん:01/09/24 18:41 ID:7DO5WqHc
>>258
もともと過去の作品はほとんどといっていいほど
讃良・草壁親子を悪者に書いた作品がほとんどです。
天上の虹はあえて鵜野讃良皇女を主役として据え、
かつその葛藤と女帝としての手腕の高さを描いている
のが自分は評価できると思う。

別作品でこの時代の話を読んだ弟は「鵜野讃良皇女」といえば
悪の代名詞みたいな先入観があっていい讃良なんて違和感あって
読めないらしい。

263 :花と名無しさん:01/09/24 19:53 ID:O37TJJ8E
>261
わはは、笑った。ホント、戦勝奉納に行ったのに、みんな勝手なことばっか。
でも、大海人のこと大好き!なんていう人って、さららと太田くらいじゃない?
イマイチ大海人の魅力がわからん。
私、高市に説教垂れるところ大嫌い!オマエに言われたくないわ!
ぼろぼろ子供ばっか作りやがって!!って、高市に代わって怒ったよ。

264 :花と名無しさん:01/09/24 20:25 ID:kld6ySFE
たしかに、あの伊勢参りはね〜
でも、良い場面だと思うよ。
己のことじゃなく、別の人の事を考えてあげてる、って事が
ジーンときたねぇ。

大海人は、妻を持ちすぎだよ。
子供も作りすぎ。まるで子作りマシーン(笑)のようだ。

265 :花と名無しさん:01/09/24 21:10 ID:hBDNeZJU
セックスマシーンだよ

266 :花と名無しさん:01/09/24 22:36 ID:2rsTc.DE
>264
うん、あのシーンは良かった。
あれで、あの3人の娘達の心優しさが表現されていた。
あへも気が強いだけじゃなく思いやりのある人なんだって思えたし。
大伯の優しさは倍増効果。
とくに十市は二人の娘から応援されてるし、
不吹さんも十市の為に歌詠んでるし、
魅力アップして見えた。

267 :花と名無しさん:01/09/24 23:35 ID:.dKU7fTQ
十市の髪型かわいくない?
昔の讃良の頭ににている
最近サラ毛でたらしているキャラいないよね

268 :花と名無しさん:01/09/24 23:36 ID:XZJC4.2I
>>252
漢皇子=大海人という説もあるらしい。
(梅原の本で読んだので学術的真偽は不明)
それだと長男は大海人、次男は中大兄になる。

その説によると、大海人が弟に奪われた(身分が低いゆえに)
天皇の座を奪回するために、大友を廃したという・・・。

そんで、「そりゃまずいよ」という人たちが、
後年、大海人の血筋に受け継がれていた(文武〜称徳)天皇の座を
中大兄の孫である(施基皇子の息子)光仁天皇に戻したらしい・・・。

墓の中の人たちは何も言ってくれないから、色んな憶測が飛ぶね。

269 :花と名無しさん:01/09/24 23:54 ID:57c1ONq.
 日本書紀には大海人の年齢の記載が全くない。
ただ中大兄の「皇太弟」ということは書いてある。

270 :花と名無しさん :01/09/25 00:11 ID:GoHeDZX2
大海人、渡来人とかって言ううわさもあるよね。
謎の多い人だ・・

271 :花と名無しさん:01/09/25 01:34 ID:upPO6A62
十市けっこう人気ありますね
私は十市あんまり好きじゃなかったなー
だから耳なんとかさんが大友のことで十市を責めるシーンでは
「よく言った!」と思ってしまった…

後、高市が亡くなるシーン、
「今夜は一緒に過ごすと約束したじゃないですか」(うろ覚え)
って奥さんが言ってるそばから
十市と共に嬉しそうに遠くへ旅立って行ってしまってる高市…
なんか奥さんが可哀相だった。
でもまあやっと十市と一緒になれたんだからしょうがないんだろうけど。

272 :花と名無しさん:01/09/25 01:41 ID:CrTSpVgE
でも天国いったら、十市と御名部、どうなるの?
高市の取り合いになっちゃう?

やっぱ十市と高市なのかな?かわいそう

273 :花と名無しさん:01/09/25 03:49 ID:Znlipbas
とおちだよ

274 :花と名無しさん:01/09/25 04:09 ID:Xpm/kqPA
うーむ。十市は嫌いです。
なんだか、悲劇のヒロイン被ってるし、高市のことしか考えてないし。

好き:
御名部
阿閑
はつ瀬部
明日香
大く
額田
かがみ
有馬

嫌い:
十市
但馬
弓削
大津
大名児

275 :花と名無しさん:01/09/25 10:04 ID:84EnkcgU
>>274
この好き嫌い、かなり私も禿同。

御名部、とにかく可哀想…だけど、
長屋王の父母ということで、「イイ人」に描かざるを得なかったのかも
しれないとも思う。
史実的には御名部はどんな書き方されてるのか気になりますが
誰か知ってる人いますか?

276 :花と名無しさん:01/09/25 15:51 ID:WVUgdmow
>267
682年に結髪の令なるものが出て、男女とも結い上げなくては
ならなくなったそうで。女の40歳以上は自由だったらしいけど。

>275
あまり資料がない、というのが事実で・・・
万葉集では天皇になった同母妹(阿閉)と交わした歌があるだけ。
あとは、長屋王の母だということだけ。ですよねぇ?
没年も日本書紀に記されていないし、いつまで生きたのかわからない。
書紀はどんな理由で書きもらしたんでしょうね>御名部の没年
没年の記載がない天智の皇女って、御名部だけ。
(天武の子では、磯城皇子と紀皇女)

277 :花と名無しさん:01/09/25 19:13 ID:.3W8cFYM
史実では年齢的にも十市が死ぬより先に御名部と結婚してる
気がするのですが・・・>高市
里中先生って高市を完璧に良い人に描きすぎてる気がして、
私にはあまり魅力的には感じませんでした。
十市の身代わりの但馬に翻弄されるとか、もっと人間臭い所が見たかったです(笑)

278 :花と名無しさん:01/09/25 20:10 ID:FOhAT/aE
>離せ!もう立場などどうでもよい!
とか、

>一日だって離れていられないんだ・・(だったかな)
と言って十市にすがりつく当たりの高市は結構好きでした。
やっぱり十市が死んで放心状態になってしまったかな。

>十市の身代わりの但馬に翻弄されるとか、もっと人間臭い所が見たかったです(笑)
見たかった!!同意。前にもちと書いたけどもう一回勝手に妄想・・・

○高市は、御名部とそれなりに静かに暮らしていたが、ある日十市に生き写しの
但馬を発見。無理矢理娶る。激しく嫉妬するが顔には表さない御名部。
若く美しい但馬に高市も夢中になるが、あくまで人形としての但馬だった。
感性の鋭い但馬は、うすうす自分は本当に愛されていないと気づく。
だが御名部は気持ちがおさまらない。自分とは二人も子をなしていながら今更・・
高市様・・なぜ、という憤りは高市ではなく但馬に向かう。
執拗な嫌がらせが始まる。(以下橋田すがこ原作に)

279 :花と名無しさん:01/09/25 20:15 ID:FOhAT/aE
>267
同意。かなり気合い入れて髪の毛描いてると思われ。
髪飾りもいつも凝ってるし。

私は十市が好きなので、高市がずっと忘れずに、死んでからも
時々しつこく「十市・・・」とか蛍を見て浸ったりする場面がうれしい。
最後もちゃんとお迎えがきて、やっと一緒になれたね(泣)とうれしく思ったが、
残された人にしたら哀しいね。。。

天上では死ぬ時に最愛の人が迎えに来るとしたら、
額田が死ぬ時とか男共の戦いがはじまっちゃうよー。

280 :花と名無しさん:01/09/25 20:52 ID:84EnkcgU
>>278
うぉぉぉぉっ!
御名部が悪い人なんていや〜ん!

281 :花と名無しさん:01/09/25 22:54 ID:IzT5hDII
十市の髪型、私も好き。根性で真似できそうだし。
が、当時の女性は結婚したり男を通わせるようになると、髪を
アップにする風習があって(って、これは戦後くらいまで暗黙の
風習だと思うんだけど)、それを考えると、十市の髪がずっと
伸ばされていたのは、彼女の永遠の処女性を示すものでは?と
思うのですが。ちょっと考えすぎかな?

282 :花と名無しさん:01/09/25 23:18 ID:lA3q3vUA
>278
いやーん、橋田すがこの『天上の虹』なんて!!!
でも本音はちょっと見たいかも・・・
草壁がえなりかずきだったら面白いかも。
さららさまはピン子。

283 :花と名無しさん:01/09/25 23:27 ID:sh2U6W2.
>281
私もそんな気がする。フフキのトジの「常処女」の歌に
懸けてるのかしらん?
大抵、女って妻になり、母になりって変化するけど、
彼女はずーっと乙女チックなんだよね。
そういう意味では男の成長の仕方に近いような気がする。
>279、267
だよね〜
十市って丁寧に描かれてるよね。
似たような髪形のキャラが居ないところを見ると、
里中さんの十市に対する、思い入れを感じますなぁ。

284 :花と名無しさん:01/09/26 17:13 ID:1HtP0Z8I
14巻の十市の髪型(高市の回想シーン)が
片方だけなぜか「みずら」になってました。

そういえば伸ばしたままの髪型って十市だけなのね。<処女性
独身の頃から思いっきり結い上げている、あへ&御名部姉妹って一体・・(藁)
それにしても姉妹なのに全然雰囲気違うなぁ。髪の塗り方も違うし。
それだと、さらら&太田も姉妹とは思えないね。

285 :花と名無しさん:01/09/26 17:18 ID:BENRByjc
昔、「漫画の書き方」のような本に天上が手本で出ていた。

十市のあの薄い髪質で儚げな感じを出したそうです。
でも、途中で大海人から伊勢に行けと言われるシーンの
モノローグは髪が黒々と伸びていた。あれは彼女の心の猜疑心を表しているとか。

その他、色々シーンについての説明があって面白かったよ。

286 :花と名無しさん:01/09/26 21:28 ID:rX32vfMw
>284 あへ&御名部姉妹って一体・・
ほんとだよね〜
二人とも幼少のみぎりからチーママみたいな頭でさ(笑)

287 :花と名無しさん:01/09/26 21:51 ID:KZWcy2Ps
あへとみなべは自分で納得してあの髪型でい続けるんだろうか・・?
特にあへの方がいやだなぁ、私は。
実在するとしたら、黒柳徹子?

288 :歴史発見:01/09/27 01:59 ID:pY/We8ac
最近見てないのだが…但馬の不倫…そこまでいってる?
ついでに、長屋王も悲劇の伏線もはじまってるのかい?

289 :花と名無しさん:01/09/27 13:20 ID:73XHWf0w
>288
もう行ってますよ。それどころか高市が死にました(爆)。
で、長屋王悲劇伏線って、具体的にどんなシーンを指してるの?

290 :花と名無しさん:01/09/27 13:42 ID:LuqW5nKI
チーママ頭でもなんでもあへ&御名部姉妹大好きだー!

291 :花と名無しさん:01/09/27 19:38 ID:TqakBukE
>287
やはり、デビィ夫人でしょう(笑)

292 :花と名無しさん:01/09/27 21:46 ID:L9FbZ8hw
長屋王と吉備との出会い、結婚に至るまでの経緯を描いて欲しい。
いや!それよりも長屋&氷高の恋愛を思い切り描いて欲しい。
そこから何故結局、長屋と吉備が結婚することになったか、
里中解釈で面白く漫画にしてくれー!
天上では、皇族同士の結婚も恋愛が多く取り入れられてるよね。
大津と山辺、あへと草壁。大海人とは尼子と額田。
でも肝心のさらら様は無理矢理政略結婚だね。(結婚後に激しく恋してるが)

293 :花と名無しさん:01/09/27 22:01 ID:YPqqc0K.
私も長屋&氷高がいいなー。年齢的には長屋の方が4歳下だけど、
やっぱそれが理由?弓削、新田部、舎人など、670年代後半に生まれた
皇族男子はけっこういるが、さらら様のお気に召さなかったのかな。
氷高ちゃんは絶対さらら様のお気にのはずだし。
この頃ってまだ内親王の降嫁って認められてないんだよね。
高市亡き後、さらら様崩御までの大イベントとして、かるの即位と、
紀ィ・弓削の密通、そして氷高の恋愛だと思って期待してます。

294 :花と名無しさん:01/09/27 22:13 ID:L9FbZ8hw
>293
>この頃ってまだ内親王の降嫁って認められてないんだよね。

そうなんだ。では吉備&長屋の結婚にしても、異例中の異例なのかな。
内親王と臣下(皇孫)ってことになるのかな。

皇族の長&弓削兄弟なら、確か本人もボヤいていたように、
身分上はカル並だよね。でも逆にそういう人と氷高や吉備が
結婚すると、政権が長&弓削に移っちゃうかもね。
それだと嫌なのかな、さらら様。
新田部、舎人でもいいのに、なんか気に入らなかったのかな。

295 :歴史発見:01/09/27 22:48 ID:uygur0.Q
>>289
長屋王の、血統的正統性と、後の聖武天皇の血統的正統性、さて、作者はどのように解釈されるでしょうかね?
それが楽しみと言えば楽しみですね。
いまだに、史学界でも決定された解釈はなされてないから、それが、もっとも長屋王事件の問題点だろうから。

296 :花と名無しさん:01/09/27 23:56 ID:04Miur3g
吉備の降嫁・・・長屋王ひいては高市の地位をどう見るかですね。
長屋王−吉備内親王と、六人部王−田形内親王ってどっちが先でしょう。
六人部王−田形って、だいぶ女性が年上のような気もするんですが。
どういう経緯で結婚したんだろう。そもそも六人部王の親って誰・・・。
それがわからないと描きようもないですね。

297 :花と名無しさん:01/09/28 00:50 ID:srAvJX.2
吉備あんまりすきじゃないです。
氷高様はきれいで好き
長屋とケコーンすればよかったん

298 :歴史発見:01/09/28 04:59 ID:D9HJ0eUc
>>296
天武が定めた皇子の順位、@草壁A大津B高市
大津の血統は早々に断たれ、草壁の血統には、蘇我氏以外の、臣下の血統が入ってしまった。
文武天皇以前の皇統はすべて両親が、皇族又は蘇我氏でなくてはならないという原則が
あった事を考えると、いかに長屋王の血統が聖武より価値の高いものであったか…

これもまた一説だけどね
>>296

299 :花と名無しさん:01/09/28 13:42 ID:Kirq3JfY
長屋&氷高派ってけっこういるんだね。あっしもその一人だけど・・・。
小説ではまった人が多いのか?
理想の高そうな、氷高が4歳年下の長屋に対しての恋愛感情に対して苦しむ・・、
なんて見てみたいね。
しかし、ヒルを平気で捕まえてた吉備が、どうやったらあんなおしとやかな婦人になるんだろうか?

300 :花と名無しさん:01/09/28 14:04 ID:rR3V11g.
このスレ見てすごく読みたくなって文庫で6冊一気購入(ワラ
小学生の頃は買えなかったんだよね。ハダカ多くて。

今14巻から17巻までと長屋王の文庫注文した。
早く来ないかなぁ。楽しみ〜。

301 :花と名無しさん:01/09/28 20:04 ID:4x4cOVQI
吉備って本当は阿部の娘なんでしょう?

302 :花と名無しさん:01/09/28 20:18 ID:lwzqgiwY
心を病んでしまった草壁。
「あの子はね、子供の頃から無理をしてやらせると、
できる事があるのよ。」と讃良。
「それは、あの人ができないのではなく、
したくないことなんです。でも、したくないって
言えないから、回りからはできないって思われてしまうんです。
やりたくないって、言えないのは弱いことかもしれません。
でも、私はそれをあの人のやさしさ,と思いたいんです。」
(細部、間違ってるかも…)
この阿閇のセリフには、本当に感動した(T_T)
草壁に対する深い愛と、洞察力は、さすがチーママだ(笑)。
「虹」の中でも名場面のひとつに推薦したいな。
最後に「でも、私は強くありたいと思います。讃良様のように」
と言った時の阿閇の表情は、本当にいい顔をしていると思う。

303 :花と名無しさん:01/09/28 20:41 ID:6A1CpKGk
あのー、単行本と文庫本って何か違いはあるんですか?
両方読んだ方の情報求む!(除・サイズ)

304 :花と名無しさん:01/09/28 20:54 ID:KiQq9nDc
文庫版はカバーの前見返し部分に作者のお言葉があります。
里中節炸裂というか、ありがたいお説教をかましてくれます。
後ろにもあとがきページなかったっけ?文庫。
壬申の乱から大海人崩御くらいまではとっても絵が丁寧なので、
ぜひ単行本で読むことをお勧めします。13巻以降はまだ
文庫になってないし。
でも、虹が講談社で長屋王と女帝が中央公論って、ヘンだよね。
中公は虹が完結してから出そうと計画していたのに、講談社の
第一部ってのに出し抜かれちゃったってかんじ?

305 :花と名無しさん:01/09/28 23:28 ID:GVmnPdpw
まじで?私が感動した場面
但馬錯乱!!!!
「いやーーー。穂積の所にいくーーーーーーーー」

306 :花と名無しさん:01/09/28 23:33 ID:GVmnPdpw
紀ィ、いまどき女
大名児に顔がにてる
あと穂積の妾なごめさんにも似てる
あの三人!血縁関係あるのか?

あと似てるのは、さららとみなべと鏡。癒し系の顔
十市と但馬と額田と氷高とあへ。美人系なのか?
はっせべと大田とおおぬと尼子etc
どうでもいい脇役がお系

癒し系と美人系キャラに、里中先生の思い入れを感じる

307 :花と名無しさん:01/09/28 23:34 ID:GVmnPdpw
御名部ドキュソ
行って良し

308 :花と名無しさん:01/09/28 23:38 ID:PXaVVCMw
氷高、好き!!
青春時代(w)の彼女の活躍が見たいっす!

309 :花と名無しさん:01/09/28 23:40 ID:GVmnPdpw
長屋と氷高カップルのラブシーーン希望

氷高の初恋あいての中国の貴公子とはどうなっちゃうの?

310 :花と名無しさん:01/09/29 12:53 ID:N0Uqp1n2
氷高×長屋は私もかなり好きだけど、
里中さんにはもっと思いがけない解釈を期待。

あーでも誰がいるかな
葛野との禁断の恋とか(←根拠無し)

311 :花と名無しさん:01/09/29 16:50 ID:AxzZZb5w
>310
高市の血を引く長屋と、十市の血を引く葛野の禁断の愛かな。
せめて子供同士は結ばれて欲しいわ・・。でも私達の子供は
息子同士ね・・高市(十市モノローグ)
男同士だからって何も恐れることはないのだ(高市モノローグ)
高市さま・・・・(人麻呂モノローグ)
兄上ーー!!(鈴鹿乱入)
いいぞ!キボーン!!

312 :花と名無しさん:01/09/29 16:50 ID:AxzZZb5w

ぐ。スマソ。310は氷高×葛野のつもりだよね。
これじゃただのお耽美崩れでした。

313 :花と名無しさん:01/09/29 16:52 ID:AxzZZb5w
氷高×長屋、吉備×鈴鹿でちょうどいいのになー。

314 :310:01/09/29 17:05 ID:nQnz3sJg
>>311
あはは。
もちろん氷高×かどののつもりで書いたけど
そっちのほうがおもしろいや。

315 :花と名無しさん:01/09/29 20:31 ID:1bDCGnyU
長屋が吉備とくっつくの許せない気がする

316 :花と名無しさん:01/09/29 20:42 ID:uhT1JVWI
長屋の生年が684年説と676年説があるんだよね。
もし676年だと十市が死ぬ前に御名部と結婚してたことになるし
(そうなると高市と十市の純愛の夢が崩れる・・・)、
年齢的に吉備と結婚するのが厳しいと思われるので
(普通に考えれば氷高ちゃんとの結婚のほうが妥当でしょう)、
やっぱり684年説が正しいのかな?でも何だって二つも説が
あるんだろう。妄想説として、抹殺された兄がいたとか?

317 :花と名無しさん:01/09/29 23:03 ID:x/QoMLdg

それは、十市が生んだ子なんちって・・・

318 :花と名無しさん:01/09/30 01:37 ID:oNZOpZHw
長屋、さららに「皇子」として扱われていた(呼ばれていた)ということを聞いた気が・・・
(ウロ覚え・・・)
かなり信頼度は高かったんじゃない?

319 :花と名無しさん:01/09/30 13:09 ID:4MVirqQA
>318
「長屋王残照記」で,元明天皇(あへ)が長屋に「あなたは父方は皇孫だけど,
妻は皇女だから皇子あつかいにします」とかなんだか言ってた気がする。
さららはどうかわからないけど。でも,高市似で有能だからかわいがったかもね。

320 :花と名無しさん:01/09/30 18:09 ID:RYQ3yorU
高市が皇太子だった(扱いされていた)という説もあるね。
それだと長屋も・・・。

>317
それいい!キボーン!
極秘出産に立ち会うフフキと額田

321 :花と名無しさん:01/09/30 23:33 ID:QgvXDKvE
御名部って、十市と高市の悲恋に密かにあじつけしてる。
なんかやっぱ高市と十市がいいわーーーーー
みたいな

322 :花と名無しさん:01/10/01 12:40 ID:vxbIobDc
>318-319
史実では、元明は長屋と吉備との間の子を皇孫待遇にしている
(本来は諸王の子(=曾孫)なので、皇孫扱いはされない)。
で、この時に長屋のことも親王扱いに格上げしたんじゃないか?
という説があるんだって。長屋王邸から出てきた木簡の中に、
「長屋親王」と書かれたものもあったらしいしね。

323 :花と名無しさん:01/10/01 19:33 ID:/nVRFRhc
美貌の女帝をかりてきた。まだ読んでるのは最初の方だけど
天上〜ともちょっとちがってて面白い。
天上〜あたりをモデルにした話は他にあるのかな?(裸足の皇女ぐらいしかしらないけど)

324 :花と名無しさん:01/10/01 19:46 ID:Db2kR2/Y
美貌の女帝の氷高&長屋は萌えー!
吉備も強気なところが個性的でよろしい。
「ほーっほっほっほ!お姉さま」

天上の吉備は、ナメクジ掴んだりなかなか
いい感じだが、長屋王残照期の方ではフツーの人になってしまって
つまらん・・・髪型もチーママだし(藁

325 :花と名無しさん:01/10/01 20:12 ID:VrvGW.cw
天上の虹、の時代をモデルにした小説はけっこうありますよね。
永井路子は言うに及ばず、井上靖の「額田女王」、黒岩重吾の
一連のシリーズなどが有名ですね。あと作者忘れたけど「大友皇子の母」
とかいうミもフタもないタイトルの本があります。そしてPHP文庫の
同じく作者失念ですが、「壬申の乱」という女性が書いた小説があります。
大友と飛鳥皇女(虹では忍壁の妃)の恋物語です。十市がまるで別人の
ようですよ。

326 :花と名無しさん:01/10/01 20:14 ID:0F.Z0qRc
少しは絵が変わっているんでしょうか。友達の家に里中満智子の星占いゲームあったけど、あまり変わっていないような。

327 :花と名無しさん:01/10/01 20:36 ID:lnJ.oYn2
「星占いゲーム」かあ、懐かしい!
私は「王子様ゲーム」を持ってたよー。
弟たちと一緒にやろうとするんだけど、男の子ははずかしいみたいで
あんましゲームにつきあってくれなかったな。
王子様たちはそれぞれ「愛」や「美」「知性」「お金」などの条件を求めていて、
条件カードをゲットしたお姫様(プレイヤー)はゴールイン!というものだった。
それぞれ求める条件が違う、、、、、なーんかゲームの中身まで里中ワールドでした。

328 :花と名無しさん:01/10/01 21:29 ID:IUVJC/q.
確か「悲劇の皇女〜十市皇女〜」とかいう本があったような・・。
詳しくは失念。

額田に焦点をあてたものは結構ありますね。

329 :花と名無しさん:01/10/02 01:57 ID:Uru4tPRE
あたしも持ってる

330 :花と名無しさん:01/10/02 01:59 ID:WPnGS3P.
十市ファンの皆様江
http://www.toochi.jp/

331 :花と名無しさん :01/10/02 03:04 ID:bR38b3yg
天上では恋愛担当はさらら×大海人ではなくて、十市×高市なのね・・・

332 :花と名無しさん:01/10/02 10:26 ID:3gfwHs.g
杉本苑子さんもよく書いてるよね。<天上の時代
「天智帝をめぐる七人」「穢土荘厳」などなど。

333 :花と名無しさん:01/10/02 11:44 ID:ik4rz/L2
そんなに面白いのか。友達が持っていたから狩用。

334 :花と名無しさん:01/10/03 01:44 ID:AfrVaLkQ
早く出てくれ18巻

335 :花と名無しさん:01/10/03 02:30 ID:F0UKQB7k
さらら×大海人かー。天上では初恋のひとは有間だし、
先に仲のいい同母姉だの額田だのが嫁いでる相手だし、
なんか、さららが大海人を積極的に好きになる感情がわからない。

336 :花と名無しさん :01/10/03 02:50 ID:ySxlLX2U
さらら×有馬。
11歳くらいの有馬が妙に大人っぽくてさららとだと犯罪のようだ・・・

337 :花と名無しさん:01/10/03 02:53 ID:j1OwIJiA
ははは

338 :花と名無しさん:01/10/03 03:48 ID:7qqtLDYY
有馬11歳だった?
14-5歳にしかみえなかった……

339 :花と名無しさん:01/10/03 05:00 ID:VOAY4OnU
>336
身長差もすっごく大きかったよね
有馬ってロリ?(@@;) って思っちゃった

340 :花と名無しさん:01/10/03 15:45 ID:Jqs/kPtk
有間との年齢差は5歳だからね・・・
初恋のひとに死なれ、自分は結婚。
さらら激動の10代前半だ。

341 :323:01/10/03 18:00 ID:nxjh9Cq2
>325.328.332
教えてくださってありがとうございます。さっそく図書館で借りてみます。
井上靖の「額田王」を読んだことがあったけど,天上〜の後に読んだので
イメージが違いすぎてびっくりしました。

有間がさららを だまそう→惚れた までたったの2ページだったので
あまりのきのかわりようにびっくりした。

342 :花と名無しさん:01/10/03 18:58 ID:O97y2Crs
>341
>有間がさららを だまそう→惚れた までたったの2ページだったので
>あまりのきのかわりようにびっくりした。
そういえばそうだったよね〜〜
いくらなんでも早すぎ(w 感動的なシーン・・・なんだろうけど

343 :花と名無しさん:01/10/03 19:52 ID:6OMPC8G2
早いと言えば、
鏡が鎌足からの文(歌)をもらい、「こんな素朴な歌を詠むなんて」
と、感動のあまり、
「私、鎌足さまの元へ逝くわ(アッサリ)」の展開も早かったよね。
妹の額田もあっけ、って感じだ。

344 :花と名無しさん:01/10/03 20:15 ID:vrGXsoTw
最初はやっぱ展開早いよね。当初は10回で終わる予定だったので
(歴史モノは受けが悪かろうという編集部の判断)、詰め込めるだけ
詰め込んだって感じ。間人と中大兄もけっこうあっさりしてるし。
有馬も11歳で「もてあそんで捨ててやる」は、ないよな。
有馬といえば、温泉シーンは女の子みたいで、お尻にどきどきした。
大海人とのからみがミョーにエッチっぽくて。

345 :花と名無しさん:01/10/03 21:34 ID:g1hiJyj6
讃良(年取った頃)=萬田久子
十市=宮沢りえ
額田=岩下志麻
大海人(若い頃)&高市=東山紀之
但馬=葉月里央奈
大友=ニール・ラガン

346 :花と名無しさん:01/10/03 21:55 ID:5J0ewIug
初期の頃は,連載回数が早かったからあんなに展開が早かったのか。
納得。(あと初期の頃お色気シーン(というのか?)がおおかったね。中大兄の
嵐の中バーン!とか)

345をみて思い出したけど,むかし宝塚で額田女王がヒロインのやつを
やってた。あかねさす紫の花,だったかな。一路真輝が中大兄か大海人を
やってた。

347 :花と名無しさん:01/10/03 21:57 ID:0RZAX4Pw
十市=宮沢りえと但馬=葉月里央奈は同意!
死ぬ直前くらいの十市と宮沢りえは(純粋に顔が)似てると、読んでて思ったし。
大海人&高市=東山ってのは、萎え〜(ゴメン)
大海人&高市はもっと濃い顔だと思う。髪もくせ毛の剛毛でさ。

348 :花と名無しさん:01/10/03 22:07 ID:TizAL4hY
額田は黒木瞳がいい

349 :花と名無しさん:01/10/03 23:03 ID:5UxI48iw
>345
配役が最後でオオウケ!!1人だけ外人かい?!(笑)
評論家が「大友役の十市をいじめる場面は絶品!」と言って評価されそう(笑)

>346
その前に汀夏子&麻美れいのがあるよ<宝塚

350 :花と名無しさん:01/10/03 23:12 ID:OeQfxdQQ
十市が宮沢りえか〜。
そう思いながら読んだら十市が好きになれそうだ(藁

351 :花と名無しさん:01/10/04 02:12 ID:tfrNMuI6
>344
私も気になってたよ、あの温泉のシーンとか。
もう少し厨入ってた頃は、有馬を挟んだ、
中大兄と大海人の三角関係な物語とかを妄想してたよ・・・・(鬱

352 :花と名無しさん :01/10/04 02:27 ID:dJwXMQQ.
十市の宮沢りえ。
色素が薄そうなところが十市っぽくっていいね〜。

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