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漫画『企業戦士YAMAZAKI』のリアリティ

1 :オーバーテクナナシー:2001/07/04(水) 20:22
漫画『企業戦士YAMAZAKI』(作者:富沢順 全12巻 集英社)には
人型サイボーグが出てくるのですが、彼らの使う武器、兵器が「いかにも」な
小難しい説明がされていて、妙なリアリティを感じてしまうのです。
例えば『自由電子レーザー砲』
「電子レンジに使われるセンチ単位のマイクロ波を磁界装置ウイグラーによって
電子ビームの運動エネルギーを電磁波として取り出し投入したマイクロ波に重ねて
出力を入力時の千三百倍の一億ワットに増幅する。」

『サンド・ブラスター』
「砂鉄を帯電させ砲身内部の強力な電磁加速装置によって発射する。
数万倍の質量となった砂鉄は激突と同時に全エネルギーを放出し大爆発を起こす。」
等です。
これって現実にはどうなんでしょうか?いや、無理っぽいのはわかってますが・・・。
ちなみに作品自体もかなり面白いですよ。
登場武器リスト→http://ha2.seikyou.ne.jp/home/m/yamazaki.html

2 :オーバーテクナナシー:2001/07/04(水) 20:50
このタイプの作品を描いて下さいって、先生に直接依頼したファンの一人です。

私のファンレターの一部が、順ちゃんの応援歌(コミックGENKI)に載り、
そこには一応、順先生のコメントも付いていました。
その内容は凄まじく、ファンの方々が読んだら、つるし首になりそうな、
爆弾めいた代物だったので、
先生御自身、内心は物凄く頭に来ていたことと思います。
あのファンレターがどの程度功を奏したのかは不明ですが、
その後、一念発起することがあった様子で、
私の期待したサイボークもののコンセプトで、
予想以上の、鳥肌が立つような素晴らしい感動を呼ぶ作品が生まれたので、
とても嬉しくなったものです。

この作品に登場するメカは、オカズに過ぎませんから、
私はSF好きですけど、あまりコメントする気はありません。

3 :オーバーテクナナシー:2001/07/04(水) 21:00
1=2?

4 ::2001/07/04(水) 21:26
それはないですってば。考えすぎは不可解な脱線に繋がってよくないですよ。

私のファンレターが載っている、富沢先生の『順ちゃんのオーエン歌』は、
コミックGENKI平成3年春の号P262です。
「昔はあなたのファンだったのに…どうしてこんなのを描くんですか?」
という書き出しですから、プライドの高い御本人は物凄くショックを受けたらしくて、
「ますますアンハッピー」というコメントだけでは気が納まらなかったらしくて、
次号では、「またこのオレにバカを演じさせようというのかい」と、
例の被りモノを取って真顔で言いつつ、泣いている御自身の姿のイラスト付き、
なーんて、手の混んだ御返事だったようです。
(たぶんあれは私に対しての台詞でしょう)

その後、
私がお願いした通りのサイボーグモノのマンガが、
スーパージャンプに登場して、
お願いしておいた課題だった、
鳥肌立つ感動が伴なった本格的な作品に仕上がっていることを確認できたときには、
嬉しくてたまりませんでした。(想像以上の出来の良さ)

個人的には、私のファンレターが起爆剤になったものと信じています。
ま、思い込みが激しいファンが一人いるぐらいに思っておいてください。
でも、紙面上にファンレターの一部が掲載されてコメントが付いたのは事実、
案外、私の想像と現実は、離れていない可能性が高いと思います。

5 :オーバーテクナナシー:2001/07/04(水) 21:31
とりあえず、>>1に挙げられてるのは両方ともデタラメだな。

6 :オーバーテクナナシー:2001/07/04(水) 21:38
無理っぽいから読んでて面白いという、オカズなんですよね。

本当の感動は、ビジネスコマンドー・ヤマザキの、
問題解決に取り組む人々との関わりの持ち方、
精神的スタンスから生まれてくるようです。
私は、この作品はそちらの方向から評価したいですね。

SFとしては、ナンセンス過ぎて、もう笑うしかありません。

7 :オーバーテクナナシー:2001/07/04(水) 22:58
>>1 のリンク先のも滅茶苦茶。この漫画が読みたくなるとは到底思えないけど。

8 :オーバーテクナナシー:2001/07/04(水) 23:04
だから、真面目にSFを読むマンガではないんだよな。
読むべきは、人間ドラマなのさ。

9 :オーバーテクナナシー:2001/07/05(木) 00:32
じゃあ、ヤマザキの超兵器にはリアリティ無し、ってことで。

生まれて4時間で終了か。哀れなスレだな。

10 :オーバーテクナナシー:2001/07/05(木) 18:46
「YAMAZAKI」は、「コマンダー0」に対する作者自身のオマージュか
何かだと思ってた。

兵器がどうとかはあくまで「おかず」っていうのに激しく同意。

11 :オーバーテクナナシー:2001/07/05(木) 22:14
コマンダー0懐かしい。
「またこのオレにバカを演じさせようというのかい」
という順先生のコメントの意味はここにあると信じてます。
それが判るファンの方がここにもおられたかと思うと、なんとなく嬉しい。

12 :夜叉烏:2001/07/06(金) 00:53
 敵の企業サイボーグを粉砕するアイディアよりも商品企画として現在に繋がって
きているもの多くない?企業戦士ヤマザキって?

 サプリメント商品とかの過当競争とかバイオのギガなんとかとか(マンガの中で
はHDDではなくてコーン式光磁気記録装置だったけれど)やっぱりネタに詰まっ
たメーカーの企画マンもあの漫画から企画書おこしたりしたのかな?(まさかね)

13 :(゚д゚)ウマ-:2001/07/10(火) 23:23
企業戦士YAMAZAKI

学級王ヤマザキ

ヤマザキパン

(゚д゚)ウマ-

14 :オーバーテクナナシー:2001/07/10(火) 23:44
>>12
ビジネスの達人というアイディアの部分も、
ナンセンスさが目立って、読めない。
やはり、漫画的安直発想が目立つだけ。

15 :10:2001/07/12(木) 02:45
ぎりぎり臭いアイデアがあたりするんだよね。

光磁気ディスクに記録するデジカメとか。
後でそういうのでた時はちょとワラタ

16 :オーバーテクナナシー:2001/07/15(日) 03:47
コーン式光磁気記録装置の時のタイム…何だっけ時間差で見られる機能
実現しちゃったもんねぇ
あと、実際に光磁気記録装置は円錐じゃなく円柱状の物が宇宙開発用にできちゃったし

17 :444:2001/08/12(日) 05:49
あーゆうアイデア、特許出願してたのか?
いいのが多少あったのに。

18 :7743:2001/08/12(日) 22:23
あのマンガの作者は、大学とか企業のマーケティング担当なんかに相当取材してたんだって。

19 ::2001/08/13(月) 00:15
『自由電子レーザー』は実在するが、兵器としては実用化されていないと思う。

『サンド・ブラスター』も実在するが、兵器ではない。
工場などで使われている。もっとも>1の原理とはやや異なるシロモノだが。

20 :444:2001/08/14(火) 10:56
とゆーことはプロが特許出願中のアイデアだったのか。
そう考えると、実用化されたものは少ないとも言える。
アイデアの実用化の難しさを感じるな。

21 :オーバーテクナナシー:2001/08/14(火) 12:50
作者は作者なりに頑張ってマンガを描いていたんだなぁ〜と感じた。>>18

22 ::2001/08/14(火) 22:19
『自由電子レーザー』も『サンド・ブラスター』もかなり古い技術ですよ。

正確なところは知りませんが、自由電子レーザー(FEL)は30〜40年くらい前から研究されているレーザーだし、サンド・ブラスターに至っては戦前からあるはずです。
あまりにもローテクすぎて、最近の技術ヲタは知らないのかな?

23 :オーバーテクナナシー:2001/08/14(火) 22:27
出てきた商品と、出てきた武器とどっちのスレなんですかぁ?
やっぱYAMAZAKIウエポンのスレですよね。

24 :444:2001/08/16(木) 22:56
1はともかく、ワシは商品にかかわる発明のほうが
面白かったな。

25 :  :01/10/06 05:58
もしも漫画の方が先にアイディアを披露していたら、
公知の事実となってしまい、特許出願は成立しない。

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