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<<スバラシイ大気圏突方法>>

1 :オーバーテクナナシー:2001/05/28(月) 01:50
現在の方法はダサイ
もっと天才的なホーホーをキボーン

2 :オーバーテクナナシー:2001/05/28(月) 01:51
ドリルアームで垂直に入る。おっとこらし〜!

3 :オーバーテクナナシー:2001/05/28(月) 14:01
毎度おなじみの軌道エレベータは、いかーっすかぁ?

4 :オーバーテクナナシー:2001/05/28(月) 20:10
以前NASAでやっていたヘリコプター式で
いいんでないの。

5 :オーバーテクナナシー:2001/05/28(月) 20:30
ところで「突破」なの「突入」なの?

6 :ツングースカ落とし:2001/05/29(火) 02:08
という「受身技」が出てくるマンガがあったなぁ。確か。

突入回廊っーぐらいだから突入なんじゃない?

7 :5:2001/05/29(火) 21:11
>6
いや、1の言う意味が大気圏突入で地球に行くのか、大気圏突破で宇宙に
向かうのか、聞きたかったんだが。

8 :権左衛門:2001/05/31(木) 14:38
大気圏突入なら、大量の燃料を使って降下速度を充分に遅くすれば和紙で出来た降下船でも地表に下りられる。
大気圏突破なら、やっぱり大砲でしょ(^^昔にそんな映画が会ったなぁ

9 :オーバーテクナナシー:2001/05/31(木) 17:13
大砲で脱出速度を達成するのは一筋縄ではいきません。
普通に打つだけでは2q/秒程度が限度。
http://www.asahi-net.or.jp/~ft1t-ocai/jgk/Jgk/Public/Fan/Misc/cannon_king.html

10 :オーバーテクナナシー:2001/05/31(木) 17:16
>>9
砲身が大気圏の外まであるような大砲を使って撃てばよい。

11 :オーバーテクナナシー:2001/05/31(木) 21:04
自分の発生した衝撃波に乗る

12 :オーバーテクナナシー:2001/05/31(木) 21:04
>10
それはすでに機動エレベーター....

13 :オーバーテクナナシー:2001/05/31(木) 22:39
>11
それはウェーブライダー

14 :オーバーテクナナシー:2001/05/31(木) 22:41
核爆発で宇宙戦艦を打ち上げるとかいう小説があった・・

15 :オーバーテクナナシー:2001/05/31(木) 22:47
>>14
象がでてくるアレ?

16 :ツングースカ落とし:2001/06/01(金) 02:26
>>7
うわ、そだね。鬱。

17 :オーバーテクナナシー:2001/06/01(金) 09:17
>>15
そう。

18 :オーバーテクナナシー:2001/06/01(金) 13:29
サランラップと気合で降下

19 :オーバーテクナナシー:2001/06/01(金) 13:37
冷却フィールドと耐熱シフトで生身で突入。
突破はジャンプ。

20 :オーバーテクナナシー:2001/06/01(金) 14:01
軌道高度まで階段を作る

21 :オーバーテクナナシー:2001/06/01(金) 19:21
耐熱コートとかは今の突破とどう違うんだろう?

22 :名無しさん@もね:2001/06/01(金) 23:42
輸送用滑空体を軌道上のベースから成層圏辺りまで吊り下げる(笑

23 :アイ〜ンシュタイン:2001/06/07(木) 23:58
昔のTVで地球清掃株式会社 てなTV映画があったけど、それでは
ゆっくり大気圏を出たり入ったりして、月面にある探査機を回収する清掃(株)
を見ました。こんなのでは絶対不可能でしょうか?
大気圏って硬い壁では無くて、水の壁のようなものではないんでしょうか?
だから、ゆっくり出たり入ったりすれば可能ではないのでしょうか?
このTV映画は年齢が40歳以上の人であれば知っていると思いますが・・・。

24 :オーバーテクナナシー:2001/06/08(金) 01:22
大気圏突入で熱が出るのは、濃い大気に入っていく空気抵抗でってんじゃなく、半端に薄い大気を機体の前方に断熱圧縮しちゃうからだよ。
周回軌道速度の機体と大気との相対速度を無くさないと、ゆっくりにならない。

25 :オーバーテクナナシー:2001/06/08(金) 08:02
全裸で突入すれば涼しい。

26 :hdk:2001/06/08(金) 12:16
大気圏突入船の密度を大気同然まで淡くし,
浮力を用いてゆっくり降下する。
#雰囲気に合わせ(降下と同時に),密度を上げ,着陸後は通常の物質に戻す(藁

27 :オーバーテクナナシー:2001/06/10(日) 01:43
軌道上の衛星から丈夫なヒモを垂らして、少しずつ降りていく。

28 :オーバーテクナナシー:2001/06/10(日) 16:23
10平方q位の大きくて薄い着陸船で、ひらひらと舞い降りていく。

29 :名無しさん:2001/06/10(日) 21:42
今実際にアメリカが大気圏外からのスカイダイビング研究中ですね。
なんでも生身で音速突破するらしいです・・・。
実験中に空気が薄いのにヘルメットのバイザー上げて沸騰して死んだ人間が一人いたのは秘密です。

30 :素朴な?:2001/06/11(月) 00:27
月までエレベーター直通
ボタン押すだけ
上司と乗るとちょっと気まずい

たまにボタン押してないのに勝手に動く
幽霊話がなぜかある

31 :オーバーテクナナシー:2001/06/11(月) 00:32
江田島平八を、着る。

32 :オーバーテクナナシー:2001/06/11(月) 01:53
地球清掃会社じゃなくて「宇宙清掃会社サルベージ1」です、たしか
等加速運動航法でしたかね、1G加速でじりじり宇宙へ出ていくのは(笑)

33 :オーバーテクナナシー:2001/06/11(月) 04:34
超伝導の超巨大コイルを南極に設置する。
摂氏零度位まで超伝導温度が上がれば南極では使用可能だから、
通常想定されている常温超伝導よりも条件は緩い。
で、直径数千kmの磁石は上空数千kmまで磁場が広がるから、
同様の超伝導コイルを広げた宇宙船が、
南極の磁場と電磁的に相互作用して加速・減速する。

電磁的反発力で南極上空に基地を浮かべることもできる。
U-CASSとかいう名前の、磁石を空中に浮かべる玩具があって、
大槻教授がCMで宣伝していたが、要するにあれの超巨大版だ。

一番の難点は、地球磁場の何倍も強力な新磁場ができること。
磁気的な環境問題がいろいろ起きるだろうと思う。
そういう環境問題を最小にできるのは南極だが、
南半球の居住地域における磁場強度の環境的限界が、
南極磁石のサイズの限界を定めることになる。
環境問題をクリアできたと仮定し、北極にも作ってみる。
一つ良いことがある。
今の地球の磁極は南北の回転軸とずれていて美しくないんだが、
自然磁場より何桁も大きな人工磁場を回転軸と揃えれば、
地球上のコンパスは正確に南北を指すようになる(^^;

34 :オーバーテクナナシー:2001/06/11(月) 06:58
超伝導だからっていくらでも磁場を大きくできるわけではない

35 :オーバーテクナナシー :2001/06/11(月) 12:57
>34
200兆個の超伝導磁石を配置、
事実上、いくらでも大きな磁場相当になる。

36 :   :2001/06/11(月) 14:41
恐いことがおきそうだ。

37 :オーバーテクナナシー:2001/06/11(月) 15:48
全人類から肩こりは一掃できそうだね。
(マジボケ。ツッコミ不要)

38 :オーバーテクナナシー:2001/06/11(月) 23:27
>>33
>直径数千kmの磁石
って、地球の直径を知っていますか?あなた。

39 ::2001/06/12(火) 06:04
そこまで大きいのならそれを軌道エレベータに使えば?

40 :オーバーテクナナシー:2001/06/12(火) 06:19
肩こりも腰痛もないバラ色の未来へ! ヽ(´ー`)ノ

41 :オーバーテクナナシー:2001/06/12(火) 06:33
カーボンナノワイヤーは丈夫だぞ。

42 :オーバーテクナナシー:2001/06/12(火) 07:23
>>35
だーかーらー。臨界磁場超えたら超伝導状態は壊れるの。

>>38
極に置くのであって地球取り囲むとは書いてないようですが。

43 :オーバーテクナナシー:2001/06/12(火) 11:51
臨界磁場の限界はあっても、空間的サイズの限界はない。
でも、最強エリアでの磁場が臨界以下に納まるように
コイル配置を考える必要は確かにあるな。

44 :オーバーテクナナシー:2001/06/12(火) 11:55
>>42

『直径数千キロメートル』に突っ込みが来ていると思われ。

45 :オーバーテクナナシー:2001/06/12(火) 13:14
例えば南緯80°の緯線に合わせても直径2200km。
これくらいなら余裕で南極大陸に乗せられる。
>>38 は意味不明だけど、
もしかしたら「地球の直径は6370kmだ」なんて
勘違いしているのかもしれないな。

46 :24さんの意見は目からウロコ:2001/06/17(日) 00:10
>>24
遅レスですまんが、
ということは、静止衛星と同じように赤道上空あたりを地球の自転と同じ速度で
周回しながら、そのまま地球の中心点に向かって垂直に落下していけば、
大気摩擦熱はそれほど高くならないということ?

47 :ツングースカ落とし:2001/06/17(日) 02:09
>>46
「低軌道」で地球の自転に付き合った速度で周回するということは、
垂直方向に常に加速が必要。止まってたら落ちてくんのよ。

推進剤とか不要で長時間の高加速が可能な技術が出来たら、
その手も使える。
テザー衛星に牽引してもらって大気圏突入すれば軌道エレベータ
と同じで耐熱性能の壁は低くなるね。

48 :444:2001/08/06(月) 01:21
赤道上を宇宙空間まで真空にする。
そうすれば地上すれすれまでの楕円軌道で着陸ー!
これに類似して、

突入機の周囲を何らかの方法で真空にする。
以下同文。

49 :スポック:2001/08/06(月) 02:14
軌道上から地上まで転送するのが妥当ではないでしょうか。

50 :オーバーテクナナシー:2001/08/06(月) 10:43
>>31
やっぱりね。
昔SDガンダムで大気圏での戦闘に苦労したなあ。
1コマしか進めないし。

51 :オーバーテクナナシー:2001/08/07(火) 01:47
垂直降下したとしてやっぱり熱持つの?

52 :オーバーテクナナシー:2001/08/09(木) 17:39
静止軌道衛星から地表までケーブルを垂らして、それにつかまって上り下り。
・・・要するに軌道エレベータの廉価版みたいなものか。

53 :オーバーテクナナシー:2001/08/10(金) 14:48
てゆーかそのものですが。

54 :オーバーテクナナシー:2001/08/15(水) 00:00
普通にパラシュート開いたまま大気圏突入する
大気の密度に比例して減速するから高温にならない
ただし外乱要素が多すぎ、着地予想地点が広範囲になる
自国の技術の粋を集めた物が他国に落下するのは避けたいから実用されない見通し

55 :レナード・マッコイ:2001/08/15(水) 00:58
>>49

レナード繋がりで言わせてもらうと、
“宗教上の理由”で“転送”を忌避する人々がいるのだよ、副長。
君なら、『 非論理的だ 』と言うかな...?

あと、ワープドライブと同様に、
宇宙構造にダメージを与える可能性もあるから、
頻用は避けるべきだろうね。

56 :名無しさん@もね:2001/08/15(水) 03:28
低軌道を周回するテザー衛星から吊り下げ・吊り上げる事も不可能ではなかろ。
静止軌道13000km上と地表を固定では"ヒモ"の自重で素材がもちそうもないが、
低軌道300km上から成層圏近くまでを随時なら、技術的な難易度やコストも若干下がる筈。

両端の衛星と船体が釣り合わなければ、衛星側に軌道維持・補正用の大推進力。
問題は吊り上げる場合。軌道周回速度で曳航される゛ヒモ゛の端をどうやって掴むかとか(笑
空中給油より遥かに危険で難しそうだが、確立できれば安全性とコスト面は有利かも。
・・・っていうか他スレ見たら、これも軌道エレベータ構想群の一つでしかなさそ^^;

57 :  :01/09/29 03:39
SFだと、念力によってテレポーテーションする
というのがある。(例:サイボーグ009)

58 :オーバーテクナナシー:01/09/29 06:00
突入でも突破でもないぞ!!

<<スバラシイ大気圏突方法>>

突っついてどうするんだ?

59 :おお:01/09/29 06:49
>>58
このスレッドのタイトルは何度も見ていたのに、
その事実に今まで気づかなかった……。
頭の中では「突入」と読んでいた気がするな。

60 :オーバーテクナナシー:01/09/29 19:10
拳法で大気拳(太気拳)というのがあるな。もちろん突き(パンチ)もある。
むちゃくちゃ大雑把だけど、水泳のクロールのような腕の使い方で突く。
もちろん普通に立って前方に向かって突くんだけどね。

こんな解説でかまわない?

61 :5:01/09/29 22:16
>58

俺が>5で指摘しているのはそのことなんだが....

62 :オーバーテクナナシー:01/09/30 13:42
>>54
さんの書いた事がかなり気になる。
> 普通にパラシュート開いたまま大気圏突入する
> 大気の密度に比例して減速するから高温にならない

これは他の人から見て、本当でしょうか。この理論が本当ならば、
「自国の技術の粋を集めた物が他国に落下するのは避けたいから実用されない」
というのはあまりにもったいない。
大気圏突入が完了してからエンジン再点火して自国に飛行すればいいじゃん、
パラシュートは切り離して。各国上空の飛行許可を取ればいいだけだと思うが。
極端な話、宇宙服着てパラシュート背負ってれば、そのまま大気圏突入できる
というふうにも読める。文面だけ見ると。

63 :aaa:01/09/30 22:08
>62
ゼータガンダムに出てきたバリュートと同じになると思う

64 :リンク:01/10/01 00:42
「ヘリコプターで大気圏内を動く」というROTONの発想
を超えるアイデアは、これまでのところ出てないね。
http://www.hmx.com/roton.html

65 :オーバーテクナナシー:01/10/01 20:06
>54、>62
大気圏に入る前にとんでもないスピードが出てるから
めちゃくちゃ薄い熱圏・成層圏大気で3000度とかの高温になると思われ。
落下1kmにつきいくらの運動エネルギーが加えられるか、考えるべきじゃないかな?

>54さん、ネタですよね?

66 :出張あさはかマン:01/10/01 20:18
>>62
>24を参照のこと。

そう言えば某フィ○ソマってゲーム、大気圏突入なのに進行方向へフル加速してたのを思い出した・・・

*突入方法
1.燃えにくく丈夫な炭素繊維のヒモを用意。
2.宇宙空間からフック付きヒモを地上へ打ちこむ。100Kmぐらいなら今の素材でなんとかなるハズ。
3.フックが大地へ引っ掛かかると、飛翔体は20秒後ぐらいに秒速8Km弱で地上へたたきつけられる。

・現在の12倍速で突入可能
・加熱に対してたった10数秒間さえ耐えれば良いので、断熱はあんまり気にしなくて良い。
・着地に際して衝撃を緩和する必要は、ある。

*大気圏突破方法

核爆弾で軽ガス銃を作る。
・一気に秒速10Kmを超えて加速できる可能性あり。
・後始末が大変
・中身は強烈な加速で確実に潰れる。

成層圏気球で持ち上げたペイロードを、気球備え付けの円環式加速器(カタパルト)で加速
・そのまま第1宇宙速度を突破、打ち上げ。
・中身多分はカタパルト離脱と同時にぐちゃぐちゃになる。

何でも良いから、20kmの上空まで届く山を作る。
・大気は充分に薄いので、小さなロケットで脱出可能。
・山頂が20Kmにある山をどうやって作る&登るのかは、謎。

67 :オーバーテクナナシー:01/10/01 20:27
>54、>62の発言を数学的に検証してみよう。

仮に、300kmの低軌道から120kmの限界軌道まで落下、
120kmの時点で大気との干渉が始まると仮定する。
途中180kmは大気との干渉がなく、ノーブレーキと扱う。
ここまでの落下によって与えられる運動エネルギは最高点からの位置エネルギに等しい。
重力加速度を9.8m/s^2とすると、1kgの物体に対し176万4000Jのエネルギが与えられる。
これが全て運動エネルギになるから、その場合の速度は約1328m/s。
時速換算すると、約4781km/h。思ったよりは速くない。

ただ、人工衛星がはじめから持っている速度を足し合わせると、これの2倍以上の速度は堅い。
パラシュートを開いたら、パラシュートから燃え尽きるんじゃないか、というのが僕の見解。
正確なことは解らんけどね。

長文失礼。

68 :オーバーテクナナシー:01/10/02 00:28
>>67
実現の可能性を考えると、「耐熱繊維製 超々大形ゲイラカイト」を高度120kmあたりで
だましだまし使って減速するような雰囲気になるかと・・・
(大雑把に計算しようにも何が起こるのかさっぱりですが。)

>>66
突入時にかかる遠心力にも要注意ですね。
それと、鉄筋作り・標高40kmの山の設計はアメリカで既になされていたはずです。(塔ではないのがポイント。)

69 :オーバーテクナナシー:01/10/02 01:30
昔、アメ公が飛び降りたが、空気抵抗が少なく音速を超えたらしい
それくらい早い。

突くなら人差し指で

70 :オーバーテクナナシー:01/10/02 02:33
>>69
その人はどうなったの?

71 :ドナドナ:01/10/02 04:41
その1
牛を豆と交換してもらう。

その2
あおむけに寝て「鼻たこうなれ、鼻たこうなれ」と唱える。

72 :オーバーテクナナシー:01/10/02 08:11
>>70
英雄になったらしい

73 :monori:01/10/02 11:21
>>69
zituwa desu.
He is the first person who exceed the Super Sonic without
any proparation system.

74 :44:01/10/02 14:48
昔、アメ公が飛び降りたが、空気抵抗が少なく音速を超えたらしい>
それくらい早い>

アーサー・C・クラークの「白鹿亭奇談」の中の1エピソードのことですか?

75 :1:01/10/02 14:56
その画像ならココ
http://www.h2.dion.ne.jp/~goldman/

76 :オーバーテクナナシー:01/10/02 15:10
>75
を盾にする

77 :オーバーテクナナシー:01/10/02 16:07
>>74
1960年代に高度30kmくらいの気球からフリーフォールした奴がいるのよ。
落下中にほぼマッハ1に達したが、大気密度の濃い低空になるにつれて減速、
亜音速でパラシュートを開いて生還。

78 :オーバーテクナナシー:01/10/02 18:44
>>77
生きてるの???

79 :オーバーテクナナシー:01/10/02 23:09
>>78
なんでも対気圧変化用スーツが破けてて、気絶したが
落下中に復活してパラシュート開いたらしい。
さすが昔の人は違うね

80 :オーバーテクナナシー:01/10/02 23:26
それなら以前テレビでやってましたね。
飛び降りる時ワイヤーがゴンドラに引っかかってあぶなかったとか。

81 :オーバーテクナナシー:01/10/03 05:23
>>79
なんか萌え〜

おいらも高度30Km(←これって大気圏内?)から自由落下してみたい!
生身の体で音速に近づけるなんて考えただけでもドキドキしちゃう

82 :オーバーテクナナシー:01/10/03 07:49
揚力の無い機体が超速度のまま空気の層突っ込んで来て摩擦熱だろ。
だったら高揚力の機体で浅い突入角だといいんでねーか?

83 :オーバーテクナナシー:01/10/03 10:12
こんどオーストラリアで高度40kmからのフリーフォールに挑戦するらしい。

84 :オーバーテクナナシー:01/10/03 10:12
>>82
それがスペースシャトル。

85 :オーバーテクナナシー:01/10/03 10:47
おいらも高度30Km(←これって大気圏内?>

高度100Kmが宇宙飛行士高度なので、30Kmは一応大気圏内。
(1000Km程度までは真空管の中よりも極微量だが大気はある
ことはある)
でも常人の感覚では、事実上宇宙空間といってもいいのでは。
空も真っ暗だし。地球もはっきりと球体に感じられるし。

86 :オーバーテクナナシー:01/10/03 20:02
>>85
詳しい説明サンクス!!

ついでに質問なんですが、生身の人間がフリーフォールできる限界の高さって
ぢれぐらいなの?(どの時点で燃えちゃうんだろ?)

あと頭悪いので分からないのですが高度1000Km以上が宇宙空間って事なの?

87 :1:01/10/03 20:12
http://www5.justnet.ne.jp/~ttp/

88 :オーバーテクナナシー:01/10/03 20:27
ついでに質問なんですが、生身の人間がフリーフォールできる限界の高さって>
ぢれぐらいなの?(どの時点で燃えちゃうんだろ?)>

スマソ。私もわかりません。誰か教えて。

あと頭悪いので分からないのですが高度1000Km以上が宇宙空間って事なの?>

国際法では100Km以上が宇宙空間という取り決めです。国家主権の及ばない
外部になる。
ただし物理的な大気圏は、その外にも広がっていて中間圏、熱圏、
最後に外気圏(常人の感覚では真空と大差ない位希薄だが)と広がり、
その外側で漆黒の宇宙空間(磁気圏が広がり有害な放射線をさえぎってくれる)に
なる。
外気圏の限界がほぼ地上1000Km。ただし境界は曖昧です。

89 :88:01/10/03 20:34
http://inpaku.j-phone.com/cloud/cloud/sky/sky-more/02.html

あと、ここ見て!

90 :オーバーテクナナシー:01/10/03 21:00
という事は人工衛星やらなんやらは高度1000Km以上でグルグルまわってるんですね。
思ったよりも遠い・・・・・

自由落下が出来るのは(地球の引力?重力?)何Kmぐらいなんだろ?

91 :88:01/10/03 21:44
という事は人工衛星やらなんやらは高度1000Km以上でグルグルまわってる
んで>

ちゃう!ちゃう!ちゃいます!
多くの人工衛星は高度200Km〜400Km程度の高度で地球を周回しています。
(スペースシャトルもその位)だから希薄な大気との微かな摩擦でしばらくすると
衛星は軌道を維持できなくなって落下するのです。
スパイ衛星などはもっと低い軌道を回ることもある。
ちなみにスプートニク1号は地球を1400周回ったところで落下し
摩擦で燃え尽きた。
もちろん1000Km以上の高度を回る高高度衛星もあるけどね。
(例えば静止衛星は高度36000Km)

92 :mmm:01/10/03 22:20
http://www.nt.sakura.ne.jp/~rose/

93 :ああ:01/10/04 01:12
「ここまでが大気圏・ここからが宇宙空間」なんていう
不連続高度があるわけじゃない――というのは絶対前提だよ。
まあ、高度5kmごとに大気密度が半分になる
というのを大雑把な感覚として理解しておきなさい。
高度10kmで四分の一気圧、高度20kmで十六分の一気圧、
高度50kmで千分の一気圧、高度100kmで百万分の一気圧という具合。

94 :オーバーテクナナシー:01/10/04 04:35
>>91,93
またまた、有難うございます。

やっぱり微量な抵抗をうけているんですね。

95 : :01/10/07 12:33
 

96 :オーバーテクナナシー:01/10/07 18:21
飛行機でも雲に突っ込む時、ガクンと衝撃があるよね。
生身の体(耐Gスーツぐらいは装着してるとしても)で
超音速落下してる時に雲に突っ込んだら命が無いのでは。
スレの本題とは関係ないですが。

97 :U800:01/10/07 19:06
>96
それは乱気流のせいじゃないかな。
変な気流がなければ何にも感じないよ。まだ、超音速で突っ込んだことはないけど。

98 :オーバーテクナナシー:01/10/14 23:43
大気圏突入の際に、表面に油を流して冷却しながら突入。

99 :オーバーテクナナシー:01/10/14 23:47
バリュートと同じじゃん

100 :オーバーテクナナシー:01/10/15 00:49
なるほど大気はずっとスペースデブリから我々を守っているのね。

101 :オーバーテクナナシー:01/10/18 00:43
大気バリアって事ですか?

102 :オーバーテクナナシー:01/10/18 11:11
DD(ダイレクト・ドライブ)ザク

おおっ、これならレバーとかボタンとかが苦手な わしらでもラクラクじゃ。…

103 :オーバーテクナナシー:01/10/18 21:03
「梯子を掛けておく」って〜のはどうよ?

104 :オーバーテクナナシー:01/10/18 22:05
軌道エレベータと同じじゃん

105 :かおる:01/10/19 00:28
 軌道エレベーターの技術流用の一つ。
 静止衛星軌道に巨大な巻き上げ機をもったステーションを浮かべる。ワイヤーの
先端にぶらさがり、降りて行くと同時にステーションは軌道の外にむかっておもり
(マスバランス)をくりだしバランスをとる。
 高度に関係なく、地上との相対速度は0である。そのまま地上に降りても良いし、
任意の高度からパラシュートかグライダーで降下しても良い。

106 :いぷしろん:01/10/19 00:31
大気圏に突入する予定は今のところありません

107 :???:01/10/19 19:36
テザー衛星にすればいい

スペースシャトルと人工衛星をワイヤーでつないで回転させスペースシャトルが

下に来た時に切り離す。

スペースシャトルは速度を失い衛星は高い軌道に乗れる一石二鳥。

108 :かおる:01/10/20 00:22
>>107
これは画期的だ!軽量のカプセルなら、今でも実現可能だろう。
最初に一体化したユニットに回転をかけ、徐々にワイヤーを繰り出し修正をかけて行く
長ければ長いほど見た目にはゆっくり回るが、先端のスピードは速くなる。この時のG
がどれくらいのものか、要計算だが。ワイヤーは回収して再利用できる。

109 : :01/11/04 19:22


110 :オーバーテクナナシー:01/11/20 01:31
>>9
地上「親大砲」から、「子大砲」を発射して、さにら「孫大砲」を発射・・・
第一宇宙速度まで続ける(w

111 :オーバーテクナナシー:01/11/20 02:58
基本的な事で申し訳ないのですが何故ユクーリと降りてこられないのですか?

112 :出張あさはかマン:01/11/20 18:30
>>111
物を投げる

落ちる。

速く物を投げる

遠くに落ちる。

ロケットで物を強烈に加速して投げ出す

地球は丸いので落ちるハズの地点に地球がない

地球の周囲を回りつづける

人工衛星

実を言うと、地球の回りに「飛んでいる」物体(天然衛星・人工衛星)は
いずれも地球から見ると猛スピード(秒速7.9Km/Sec〜11.2Km/Sec)で周回しています。
周回する速度と落下する速度が微妙につりあうことで、ずっと地球の回りを飛ぶことが出来るわけです。

逆に、軌道を下げるためには減速すれば良いのですが、
地球の周囲には濃厚な大気があり、これを使って減速するのが一番手っ取り早いので
大気圏突入という操作をします。

もし、軽い燃料がいくらでも積めるのであれば
軌道上で逆噴射して速度を殺し、自由落下する方法もあります。

では現行の技術ならどのぐらいの燃料がいるかというと
打ち上げるときにH2Aロケット1台分の燃料で加速したわけだから、当然・・・・

113 :オーバーテクナナシー:01/11/20 22:26
>>112
とてもわかりやすいですありがとうございます。

脱出速度+αで地球の周りをぶっ飛んでいる物体を
減速させるために現時点で一番効率の良い方法と言うことですね。
これが解らなかったら軌道エレベーターってのはなんやねんってまた悩むところでした。

114 :オーバーテクナナシー:01/11/20 22:38
111じゃないけど わかりやすい解説ありがとう。
じゃ 衛星軌道に乗せず、垂直に近い弾道飛行中のロケットから
高度100kmで飛び出すと パラシュートで降りてこられそうですね。

115 :オーバーテクナナシー:01/11/22 10:04
>>114
高度100kmから50kmでマッハ3強さらに速度をあげて高度3万メートル
ぐらいで空気制動が始まるとしてパラシュートなんて開けない
SR71でもマッハ3だと機体が赤く輝く
まっ人間なら黒焦げだわな

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