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【カフェ・アルファ】

1 :アルファ:02/03/28 21:36
それはとても暖かい、春の宵――

読みたい本は、全部読んでしまった。

やることが無くて、でも寝るにはまだ早すぎて。

そんな時、ふと部屋の片隅にあるノートPCに目がとまった。

「スレ、たてちゃおっかなー…」

月が綺麗な夜。私はノートPCを持って、庭に出た。遠くから潮騒が
聞こえる。街灯に映える夜桜が、闇夜にボウッと浮かび上がる。
いつもの海の匂いと、桜から薫る何とも言えない春の匂い。

庭の椅子に腰掛けると、さっそくPCを立ち上げる。スレを
立ち上げる時独特の昂揚感。胸の高まりがとまらない。

「送信」

押してしまった。ここから先はどうなるか想像もつかない。
でも、みんなと安らぎの時間を共有できるといいな。

2 :以上、自作自演でした。:02/03/28 21:37
2geto


3 :以上、自作自演でした。:02/03/28 21:37
誰?

4 :以上、自作自演でした。:02/03/28 21:38
あらあなた、太陽板にもお店を構えてたよね。

5 :以上、自作自演でした。:02/03/28 21:38
ヨコハマで何を買うの?

6 :以上、自作自演でした。:02/03/28 21:39
>3
メール欄見ろよ。
元ネタ書いてあるだろ。

7 :以上、自作自演でした。:02/03/28 21:39
アルファレコードとどういう関係が??

8 :以上、自作自演でした。:02/03/28 21:40
ttp://coc.coco.co.jp/pc/
マルチだけど、とりあえず、やって?

9 :以上、自作自演でした。:02/03/28 21:41
野菜のアルファルファとのご関係は?

10 :アルファ:02/03/28 21:51
>2

ふいに、ドアをノックする音で現実に引き戻された。いけない、「closed」の
看板を下げるのを忘れてた!

大急ぎで母屋の玄関に行く私。お客さんはすでに家の中にいた。

「すっ、スイマセン。今、店の方はやっていないんですが…」

しかし、夜の来客はそんなこともお構いなく言うのであった――

「2をgetさせてください」

「に、2ですかぁ?」

自分の思い違いかと思ってメニューを改めて見てみた。いくら見ても、メニューに
「2」は載っていない。

「今、ちょっと2は扱ってないんですが…」

事情を話すと、その来客は納得したそぶりで帰っていった。春の宵の、ちょっと
変わった出来事でした。

11 :以上、自作自演でした。:02/03/28 21:52
カフェラテ、2つ

12 :アルファ:02/03/28 21:58
>3

「―――誰?」

改めてそう聞かれると、困ってしまう。実は自分でも自分自身のことは
よく分かってないからだ。

「えーと、自分は一応「アルファタイプ」というロボットみたいなんです。
で、今現在は海辺のカフェを営んでるんですけど…」

一応、説明出来得ることは一通り説明した。でも、私には今でも>3の言葉が
心に残る。

――私は一体、誰なんだろう――

13 :以上、自作自演でした。:02/03/28 22:00
アシモとかアイボの究極進化したものかな?

14 :以上、自作自演でした。:02/03/28 22:13
いつかいっしょにターポンにのりませんか?

15 :アルファ:02/03/28 22:16
>4

太陽でのお店の話は、初めて聞いた。多分おなじアルファタイプの
ロボットだったんだろうな、とは思ったけれど。

「一度、行ってみたいな…」

こんな夜分に訪れると向こうにも迷惑だろう。明日その店を探しに行こう。
また一つ、楽しみが増えた。

私はノートPCの電源を切り、母屋へ戻った。自分の部屋に入り、ベッドの中で
今日一日あった出来事を一つ一つなぞるように思い出してみる。

それらの想い出に包まれながら、部屋の明かりを消す。おやすみなさい――

16 :以上、自作自演でした。:02/03/28 22:40
「ずっとこのやり方でいくの?」 

俺はアルファさんに尋ねてみた。彼女はなんと答えるだろう? 
もし俺ならすぐにつかれてしまう。でも彼女ならだいじょうぶだろう。
だって、あんなに楽しそうなんだもの。

上げたい気分を抑えて、俺は静かに書きこんだ。

17 :土方歳江 ◆pKCBaMk. :02/03/28 22:54
スレ越境、失礼する
成人向けゲーム「行殺☆新選組」の土方歳江というものだ、
その、私も近日喫茶店を開業しようと考えているのだが、
何せ素人なもので勝手が分からんのだ・・・・・・
先日、うちのおーなーが貸してくれた「あるふぁさん」の草紙では、
あるふぁさんがじつに淡々と日々の生活を送りながら喫茶店を開いている所に、
実に感服させて頂いた
ついては、今後喫茶店についてどうしてもわからぬところがあれば、
ここへ聞きに参る事を許して頂きたいのだが・・・・・・

それと、此処の開店祝いに桜の苗を持参致した、花見が出来るようになるには、
まだ2、30年は掛かると思うが、どうぞゆるりと待って頂きたい次第
・・・・・・それではまことに失礼致した、ご免

18 :土方歳江 ◆pKCBaMk. :02/03/28 23:01
申し訳ありませんが、もう一言だけ
私が此処に全くそぐわない自覚は一応あります
加えてあるふぁさんが嫌だと云えない性格なのも存じております
ですから、>17及びこのレスについては完全に無視して下さっても構いません
どうか、この板に【カフェ・アルファ】とあるふぁさんが末永くいられますように・・・・・・

19 :アルファ:02/03/29 11:14
シトシトという音で目が覚める。カーテンを開けると、雨が降っていた。
お花見も出来ないし洗濯物も干せないけど、別段に嫌な気持ちにはならない。
春に降る雨は、どこか優しくて静かだ。私はお湯を沸かしながら開店への
準備をする。とは言っても、ただ表に店の看板を出すだけなのだけど――

春雨や小磯の小貝ぬるるほど 蕪村

>5

「そうですねぇ、主に生活雑貨、それとコーヒー豆かな。ヨコハマに行くのは
私の楽しみの一つ。たまに賑やかな所に行くと、とてもドキドキしちゃうんです」

>6

「ま、ま、落ちついて…。あ、今コーヒーが入りましたよ。折角ですから飲んで
いかれます?」

20 :以上、自作自演でした。:02/03/29 11:21
カフェオレお願い。

あ、それとこの店何時まで?

21 :アルファ:02/03/29 11:35
>7

アルファレコード…聞き覚えの無い名前だった。

「ごめんなさい。よく…分かりません」

でも、レコードって確か『記録』って意味だったと思う。アルファタイプの記録?
もしかしたら、私達の秘密は「アルファレコード」にあるのかもしれない。
今度ココネに会ったらこの話をしてみよう。私達アルファタイプの事、
アルファレコードの存在についての事…


>8

>復活した魔王タカヒロを倒すため、過酷な旅を続けるアルファとココネ。いつしかふたりの間には愛が芽生える…。
>だがタカヒロを倒すための必殺呪文はココネの命を代償に発動されるのだ!!どうするアルファ!!
>次回「俺には世界を救えない!!」お楽しみに!
>アルファ「お前のいない世界なんか…いらないよ」

「えーと、こんな感じになりました(笑」

22 :アルファ:02/03/29 11:36
「あ、お湯が沸騰してる…ごめんなさい、ちょっと席を外しますね」

23 :アルファ:02/03/30 22:38
今日は春らしい穏やかな一日だった。静かで、のんびりしていて、うっとりするような、
けだるいような、そんな春の一日。

ここ数日の雨の所為か、桜はもう散り際だった。でも、私は満開の桜よりも
散り際の桜が好き。庭に出て、何をするわけでもなく暖かいミルクを片手に
ボーッとしていると、ひらひらと舞う桜の花びらがミルクの入ったマグカップ
の中に舞い降りたりする。そんな一瞬に、たまらず胸がキュンとなる。

>9

「アルファルファですか。ちょっとした一品料理の付け合わせとかにいいですよねー。
でも、お客さんに振舞う機会はウチの場合はないですけど…。うーん、料理の
腕を磨いて軽食メニューを増やしてみようかな?」

24 :以上、自作自演でした。:02/03/30 22:42
アルファさんはお花見に行かないんですか?
今2chで盛り上がってますよ。
直ぐに目に付くと思うのでリンクしませんけど。

25 :アルファ:02/03/30 22:56
>11

「はい、カフェラテですね!あったかい方がいいですよね?」

(豆を煎るアルファ)

「…ところで、一度に二杯飲まれるんですか?」

>13

「アシボって何ですか?……って、私のほうが質問しちゃいけないんですよね(笑)
ごめんなさい、私、メカとかに詳しくないんです」

26 :以上、自作自演でした。:02/03/30 23:00
こんばんわ・・・あら?素敵ね、ここ。
あの・・・ホットココアお願い出来ますか?
砂糖控えめでクリームたっぷり入れて欲しいのだけど。

27 :アルファ:02/03/30 23:09
>14

「私、ターポンを一度だけ見た事があるんです。すごい大きかったですよ。
こぉんなに大きかったんです!(腕を広げてジェスチャーするアルファ)
こぉぉぉぉんなに!」

「―――え?ターポンに乗りたい?んー…事情は良く分からないんですけど、
あの乗り物に乗ってる人はもう降りられない、って聞きました。でも、
乗ってみたいですよね!分かります、その気持ち」

>16

「えーっと、私、独りの時は独白が多くなるんですよ…(照)」

「もちろん、お客さんが一杯いらっしゃる時はこんな調子で話してます。
でも、お客さんが一杯になる事なんて、滅多に無いですけどね(笑)」

28 :以上、自作自演でした。:02/03/31 00:14
海位がすこしずつ上がってきてますね・・・ここは大丈夫なんでしょうか?

29 :以上、自作自演でした。:02/04/01 00:05
海豹は好きですか?雲丹は??

30 :アルファ:02/04/01 23:16
昨日の夜は雷雨であった。春雷―――風流な言葉だなぁ、って思う。
春の気まぐれな天気にふりまわされるのは、私は嫌いではない。

一夜明けた今日は一転、抜けるような青空だった。…私は今、旅をしたくて
うずうずしてる。性分なのかもしれない。
しばらく乗っていなかったスクーターだけど、キーを捻ると機嫌良く
目を覚ましてくれた。まるでこの子も旅に行きたがっているみたい。

海沿いの道をスクーターで行く。初めて通る道のはずなのに、どこか
懐かしい感じがするのはどうしてだろう?あの朽ちかけた標識も、
無邪気に遊ぶ知らない町の子供達も、見た事の無い路傍の花でさえも、
なぜか私は昔から知っていた気がする―――。

…>4のお客さんが教えてくれた僅かな手がかりを頼りに、とうとうそのお店を
見つける事が出来た。太陽の街の、「cafe Alpha」。窓から中を覗いて
見る。

落ちついた雰囲気のお店の中に、常連客に混じって楽しそうに談笑する
cafe Alphaのオーナーの姿があった。素敵な人だなあ。

…私は彼女にいくつか聞いてみたい事があった。何も知らずに類似のスレッド
を立てた私の事をどう思っているんだろう。ひょっとしたら、迷惑がっている
かもしれない。そんなことをボーッと考えていると―――

あっ。

店の中のオーナーと、目が合った。彼女は私に気がつくと、ニッコリ笑って
会釈をしてくれた。自分の顔がみるみる紅潮していくのが分かる。緊張して、
どう言葉を発していいのか分からない。

「あっ、あっ、あの…」

ほとんど気が動転していたので、私がそのあと何て言ったのかは良く
覚えていない。でも、彼女が素敵な人だったという事だけは強く印象
に残っている。私も彼女みたく、素敵なスレッドを築きたいな。

31 :アルファ:02/04/01 23:30
>17

「いらっしゃいませ。―――え?貴方も喫茶店を開くのですか?
それは是非頑張ってください!私、応援してます!でも、なにせ私もここで
店を構えて日が経ってない初心者だから、貴方のお役に立てるかどうか…(笑)」

「うわぁ、素敵なプレゼントですね。どうもありがとうございます〜。
大事に育てますね!まずは鉢植えとかで育てた方がいいのかな?」

32 :初瀬野アルファ ◆Alpha3hI :02/04/02 17:47
えへへ…あの〜…、席、開いてますか…?
今度は私がコーヒー、飲みに来ちゃいました。(照

33 :以上、自作自演でした。:02/04/04 01:27
素敵な交流が生まれた。奇跡ともいえる出会いだった。(田口トモロヲ)

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