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吸血大殲6章 闘争者たちの血宴

1 :ドラキュラ・ヴラド・ツェペシュ:01/12/22 02:20
このスレは、吸血鬼や狩人、あるいはそれに類する者が闘争を繰り広げる場である。
無論、闘争だけではなく、名無しの諸君の質問も随時受け付けておる。
気軽に質問をして欲しい。
なお、ルール・闘争への参加方法に関しては>>2-20あたりを参照してもらいたい。
ルールはスレごとに改定が進んでいるので、常連の者も目は通しておくがよい。

現在、バトルロイヤルイベント・通称『血祭り』開催中である。
ルールは>>7にある。血祭り中は他の闘争は禁止であるが、血祭りへの乱入は本スレの基本ルールから
外れていなければ、自由とする。
血祭り終了後、本スレは通常ルールに戻る。

■関連リンク

■参加者データサイト『吸血大殲 Blood Lust』(左手作成・過去ログも全てこちらにあり)
http://members.tripod.co.jp/humituki5272/taisen/index.html

『闘争記録保管所』(緑川淳司作成・各闘争ごとに整理された記録)
http://members.tripod.co.jp/tajuunin/taisen.html

■吸血大殲本家サイト

From dusk till dawn
http://www.uranus.dti.ne.jp/~beaker/

■過去スレ

吸血大殲―もの凄い勢いで吸血鬼が闘争するスレ―
ttp://salad.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1006254260/

続・吸血大殲〜新たなる吸血鬼達の闘争の舞台〜
ttp://salad.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1007397067/

吸血大殲3〜血と肉と硝煙の円舞曲
ttp://salad.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1007821285/

吸血大殲 episode4〜ノスフェラトゥのゲーム
ttp://salad.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1008007040/

吸血大殲 第五章 闇に住まうモノ達の饗宴
ttp://salad.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1008445608/

■太陽板の雑談・舞台裏スレ

吸血大殲/陰 〜大垣城の天守閣〜
ttp://www.alfheim.jp/~narikiri/narikiri/test/read.cgi?bbs=TheSun&key=008874531

■太陽板の闘争打ち合わせ専用スレ
吸血大殲〜夜族(ミディアン)達の闘争会議室
ttp://www.alfheim.jp/~narikiri/narikiri/test/read.cgi?bbs=TheSun&key=008605722

2 :ドラキュラ・ヴラド・ツェペシュ:01/12/22 02:21
まずは、自分の所属する勢力を決めてもらう。
カテゴリA(狩人:人間)
カテゴリB(狩人:吸血殲鬼……吸血鬼でありながら、吸血鬼を狩る者の総称)
カテゴリC(吸血鬼、妖魔)
カテゴリD(その他、傍観者)

原則、自勢力と他勢力とで争うことになる。
ただし、相手方の了解があれば、他勢力とでも共闘は可能であるし、
同勢力の相手とも対戦可能だ。
初めて参加する者はこのスレでテンプレ(>>3)による自己紹介と戦闘スタイルの紹介をしてほしい。
元ネタを知らぬ者もおるのでな。
なお、これらの紹介文は左手が参加者データサイトに転載してくれる。
紹介が終わったあとは、雑談スレにも顔を出しておくがよかろう。

闘争相手の募集は太陽板の闘争打ち合わせ専用スレにて行うがよい。
雑談は太陽板の雑談・舞台裏スレで行うのが基本であるが、羽目を外さぬ限り、このスレでも多少のことは認める。
観戦しながらの応援・野次・結果予想・解説はキャラハン・名無し問わず歓迎しよう。
ただし、キャラハンは常に己のカテゴリー・立場を念頭において行動すること。

本スレは基本は吸血鬼と狩人の戦いであるが、
要は月夜の退廃、血塗れの狂気、そういうものに理解があるなら吸血鬼に縁が無くても歓迎する。
ただし、闘争のバランスを保つ為、あまりに雰囲気・桁の違うキャラクターの参加は遠慮してもらう。
(例、ドラゴンボールのゴクウ、孔雀王の後期の孔雀、ゴッドサイダーなど)
一応、強さの上限としては我やアルクェイド、アーカード、姫あたりを基準に、
常識的に考えて他キャラと闘争を保てるレベルを、参戦出来るキャラの強さの上限としよう。
又、本スレはあくまでも闘争という形を取ったクロスオーバーのやり取りを楽しむスレである。
勝ちに執着した戦い方は、好ましくない。
どう魅せる戦いをするかが、本義である。

・戦う前に自分の自己紹介のレスをハイパーリンクなどで明示しておくと相手も作戦もたてやすかろう。
・又、戦う前に参加者データサイトも参照すること
・リアルタイムでやるか、じっくり数日に分けてやるかは自由である。
 最初にそのことを明示しておくと、相手に親切であるな。
 自分が何時まで闘争できるか、最初に明示すること、
・質問の回答はなるべくすること。ただし、答える時期は各人の裁量に任せる。
・メール欄に出展作品と所属する勢力を記入すること。闘争中の裏合わせ等もメール欄で行う。
 闘争中のものは、対戦相手のメール欄を常にチェックして置くようにせよ。
・戦いの舞台を最初に設定すると、地形を生かしたトリッキーな戦いができよう。
・最初に通常の闘争か、選択肢を使うか、トリップを使って闘争(>>5参照)するかを決めよ。
・名無し諸君の飛び入り参加の為に『マリオネット』『ドッペルゲンガー』(>>4参照)がある。
 好きなキャラに化けさせ、ステハンとして参加するが良い。ただし、ルールは厳守のこと。
・自キャラだけでは勝てそうにない相手と対戦する場合、
 共闘者を募集・指名してバランス をとるのもありであろう。
・1対複数、複数対複数の戦闘では、タイミングを合わせるため、
 同じ相手と闘争している他キャラが全員レスを返してから自分のレスを書き込むようにせよ。
・自キャラが死んでも、蘇生能力を持ったキャラが復活させてくれる。遠慮は不要である。
・昼間にしか来られないキャラであっても、幾日かに分けてレスを返しながら闘争を進めていくことは可能。
 ただし、あらかじめ対戦者にそれを伝えておけ。
・闘争中はテンションを保つため、質問への回答が後回しになることもある。
 機を見て答えていくようにするので、容赦せよ。
・名無しの介入(野次・応援・解説・アドバイス・感想等)も推奨する。
 富樫・虎丸のような名無し歓迎しよう。
・参加者は常時募集しておる。気軽に参加するがよい。
・ルール討議・闘争の簡単な裏合わせは雑談スレの方で行うようにせよ。
・参加者・ROM共、効率よくログを追うため、かちゅ〜しゃの導入を推奨する。
・かちゅ〜しゃによる閲覧を容易にするため、闘争者は戦いが終わった後、レス番をまとめておくがよい。
  (例.>1>3>5>7>9>11>13>15>17>19>21
     >23>25>27>29>31>33>35>37>39>41>43)

3 :ドラキュラ・ヴラド・ツェペシュ:01/12/22 02:21
以下が自己紹介用のテンプレである。
これ以外に、能力・戦闘スタイルなどの紹介も別に行うがよい。

名前 :
年齢 :
性別 :
職業 :
趣味 :
恋人の有無 :
好きな異性のタイプ :
好きな食べ物 :
最近気になること :
一番苦手なもの :
得意な技 :
一番の決めゼリフ :
将来の夢 :
ここの住人として一言 :
ここの仲間たちに一言 :
ここの名無しに一言 :

4 :ドラキュラ・ヴラド・ツェペシュ:01/12/22 02:22
マリオネット及びドッペルゲンガーについて説明しよう。

 ・マリオネット
   任意のキャラ(大殲に参加・不参加を問わず)に変化する能力を持った人形である。
   変化したマリオネットの戦闘能力は元となったキャラをほぼ完璧に再現したもので、
   元のキャラが持っている能力は基本的に全て使用可能である。
   大殲未登録のキャラを一回限りで操作してみたい者のための人形であるが、知性・言動も
   コピーできるため、既に大殲登録済みのキャラを自分でも操作してみたい場合などにも使用
   は可能である。なお、大殲登録済みのキャラに変身させ、元キャラと戦わせるつもりなら、
   後述のドッペルゲンガーを使用せよ。

 ・ドッペルゲンガー
   大殲に参加している任意のキャラの一人に化ける能力を持った魔物である。
   闘争舞台のどこかにある鏡から出現し、元となったキャラを襲う。
   戦闘で倒すか、鏡を破壊すれば消滅する。
   なお、ドッペルゲンガーの能力はレベルに応じて異なる。

   <LV1>力や能力は本人の一回り下の能力を有する。
       知能は極めて単純で、無口・無表情である。
    
<LV40>本人の能力を完全に出し切っている。
       知能はある程度有していて戦略性もあるが、完全ではない。
       無口・無表情。

<LV60>LV40の能力に加え、本人の知性・言動も完全に再現できる。
       能力的には、元となったキャラと完全に互角である。

ドッペルゲンガー、マリオネット共に名無しがステハンとして飛び入り参加するために用意
されているキャラである。これらのキャラを使いたいものは、まず雑スレにてどちらを使うか、
何に変身させるかを告知せよ(マリオネットの場合は出典も)。問題ないようであれば、打ち
合わせスレにて対戦相手を見つけて都合を合わせるがよい。マリオネットを大殲未参加のキャラ
に変化させる場合は、変身後のキャラの能力等の紹介を本スレに書き込むことを義務とする。

マリオネット・ドッペルゲンガーの使用は、名無しに限定されるものではない。
大殲スレのキャラハン、他スレのキャラハンでこれらを操作したいものがあれば、名無し同様に
名乗り出るがよかろう。

なお、いかなる場合であれ>>2のルールは厳守せよ。
マリオネットを使う場合、ルールに反するキャラへの変身は不可である。

5 :ドラキュラ・ヴラド・ツェペシュ:01/12/22 02:22
〜トリップ戦闘ルール〜

※『トリップ戦闘』とは自分の名前欄の名前の後に半角で『#12345678(適当な8文字以内)』
  等と入力し、それによって出来たトリップの値で勝敗を
  決定しようというものである。

・戦闘の例

GM(ゲームマスター):状況描写
 ↓
 ハンターA:トリップをランダム入力&行動描写
 ↓
 ハンターB:トリップをランダム入力&行動描写
 ↓
 GM:トリップの値を元に勝敗判定。
    勝利者にポイント追加。
    引き分けなら相打ちか相殺。
 ↓
 GM:状況描写
 ↓
 ・
 ・
 ・
 これを繰り返す者と思ってくれればよい。
 規定のポイントに達するか、ターン数を超えることで戦闘終了である。
 トリップは始めの桁で値が大きい方を勝ちとする。
(アルファベット大文字>アルファベット小文字>数字>記号)

・アルファベットはA、数字は1が最強
・記号は全部互角
・GMを入れるか入れないか、ターン制・ポイント制を採用するか特定の場面
 (トラップ・術の成功判定等)だけの採用にするか、は自由

6 :少佐:01/12/22 02:23
闘争とは、血の香りが漂うべきだ。恍惚と屈辱に塗れるべきだ。互いの全存在をかけ、相手を粉砕する。
腕を引き千切り、足を圧し折り、はらわたを潰し、首をもぎ取る!!
そうあるべきだろう? 深く暗く美しい、闇の奥底にて、血を浴びて輝く夜族(ミディアン)というものは。

 さて、ここで僭越ながら、具体的に「闘争を演出する方法」について語りたい。
 別に「こうしなさい」という命令ではない。あくまで「こうすると、いいかも」という程度の助言だ。

1)「闘争する理由」「闘争する場所の表現」に凝る。血と硝煙の匂いが薫る、そんなイメージを喚起する文章表現を加えてみる。
   これだけでも、相当雰囲気が出ると思うのだが、いかがかね?
2)「化物は化物らしく」する。まあ、要はただ「攻撃の応酬」をするのではなく、負った傷の描写や、内面的な昂ぶりを表現しつつ、
   闘争してはどうかという提案だ。例えば、我が憎き戦友アーカード君なら、「引き千切った相手の腕、その傷口に口づけをし、
   真紅の鮮血を飲み干した」など、攻撃表現以外にもキャラ的な演出描写をいれてはどうだろう?
3)冗長にならないよう、気をつける。ただ闘争するのではなく、「このキャラならば、こうした方がらしい」という考えを意識して、
  クロスオーバーならではの「ドラマ」を展開しようではないか。読んでいるだけの者も楽しめる、世界にはまれるスレッド育成を心がけよう。

 くくく、私らしくないね。しかし、あえて提言しておきたいのだよ。

 ここは、吸血鬼の闘争の場としてスタートした。
 畑外の闘争者も多くいるようだが、だからこそ、「吸血鬼ならではの空気」を表現するよう努力しようじゃないか、ええ?
 血!
 肉!
 骨!
 殺戮!
 蹂躙!
 そして闘争!

 狂え狂え、狂って戦え! 血みどろでない闘争に、存在意義はない!
 狂気を! より狂おしい狂気を!
 諸君、私は期待しているよ。
 今夜が麗しき闘争の夜となることを・・・。

7 :ダイ・アモン:01/12/22 02:24
「吸血大殲〜もの凄い勢いで吸血鬼達が辺り構わず全力でボコスカ闘争するイベント〜」

ルール
・基本はこのスレのキャラハンさん全員参加
・仲間などいない。周りは全て敵です。
・全力でかかって来なさい。
・「大混乱」?良いじゃないですか。まとまる必要などありませんよ。
・イベントが実行される日は他の闘争は禁止。
・戦闘描写は「小説的」は禁止(他者に行動制限がかかるため。またレススピードが遅くなるため。)
・要するに、「セリフと行動描写のみでの闘争」ですね。
・メール欄も使わないほうが得策かと・・・(各人の判断に任せる)
・優勝者には(そんな強者がいたらですが)カテゴリ「S」の称号を授与。
 イベント後の祝賀会で優勝者をリンチ。

日時は12月の21日と22日、夜11時半から、
本スレの闘争はそれまでにすべて終了させてください。

日時の予定が合わない人は早めにご申告を・・・。

8 :HMX-13 serio ◆CEriOo46 :01/12/22 02:26
8GETですか?

9 :以上、自作自演でした。:01/12/22 02:27
9!

10 :十六夜京也:01/12/22 02:27
「いろいろと気になるが、まあ行ってみるか」
とにかく森へ向う……
(で10か?)

11 :玄奘三蔵一行 ◆aNMAquNU :01/12/22 02:28
3:「10ゲットと行きたいがな…」
(現在北東に向かって移動中)

12 :カミーラ:01/12/22 02:29
スレ立てご苦労様です。

……ところであそこにいらっしゃるのは………。

(初音と美夕に向かって石つぶてを投げる。亜音速に達した石つぶてが
飛んでいく)

(森の中:木の上)

13 :堕天使アザゼル ◆AzazGbA2 :01/12/22 02:31
14の口で13ゲットと言ってみる。

14 :アドリアン・ファーレンハイツ・ツェペシュ:01/12/22 02:31
前スレ>868,>899

(上空の戦闘を見上げる)
どうやら…この場は一時撤退したほうが良さそうだな…
さすがに…あれは効いた…
(コウモリに変身し、全速で飛び去る)

(離脱)

15 :カミーラ:01/12/22 02:35
>12

……見つかる前に移動ですわ。

(木々を伝って別のところに姿を隠す)

16 :天堂天山 ◆TEND/qYo :01/12/22 02:39
前スレ>878

(何も起らねぇ・・・そろそろ、いいか・・・?)

身を、起こす。

「一応、あいつ等を確認しに行くか・・・・まだ、数人ぐれぇ残ってるかも知れねぇ・・・」

ひとまず、駆け出す。先程の、洞穴へと――、

*PLACE:島の森林の中 (爆破跡の広場付近)
 ENEMY STOCK:フーリガン×? キラーチョッパー×? タトゥーマン×?
            マッドガッサー×? アーバンテラー×? (現在計?(生存不明)名)
 ACTION:洞窟の入り口に向かう

17 :タバサ:01/12/22 02:40
拷問大会の会場に向かいつつ振り返って「16ゲット」などと言ってみます。

18 :左手:01/12/22 02:48
>前スレ941
(地中数百メートル)
体の半分は持って行かれたか。
……やれやれ、慣れぬ事はする物ではないの。
これでは今日は無理じゃな。
傷を癒すことにしようかの。

左手・戦闘不能(リタイア)

19 :降魔局 広報部員:01/12/22 02:54
>前スレ969
瀕死の筈の局員が、『何故か』立ちあがった。

「舐めてもらっては困りますね」
数枚の呪符を取りだし、いっきに噛み切る。
「それなりの装備は持ってきてるんですよ」

(式神発動。不可視かつ霊体、物理、双方に打撃を与える。速度はバズーカの弾体並。自動誘導)
(魂を食らいながら成長する)
(同時に、片手で出鱈目にライフル発砲開始)

20 :玄奘三蔵一行 ◆aNMAquNU :01/12/22 02:56
>19 広報部員
3:「下らんな」
即座に魔戒天浄が発動し、すべての式神を無に変えてしまう。
3:「お遊びはもうおしまいか…?」

21 :ベナレス ◆jkiNCARA :01/12/22 02:57
>前スレ920
巨体を振動させて接近してくる相手を空間転移術で交わす。
竜は猛然と炎を吐き、周囲の瓦礫を焼き払っていく。

既に人間の建造物は半壊し見る影もない。

「フン。貴様との遊びもこれまでだ。」

「サ・タラーク・マン・ナン▲
空中に梵字が浮かび上がり放電が走る。

「サク・バン・ア・カーン・キリーク▲

頭上の景色がゆがみ始める。
大気が、地面が振動を始める。

「イ・キ・エン・ニリ・ヴァ・ヴァー・ベイ・イー▲

ついに亜空間への穴が口を開く。
爆風のような音を立てて空気が吸い込まれ、
それにつれて周囲の小石が浮き上がり、次々と次元の裂け目へと吸い込まれていく。

「ボラ・ヒリ・バン・シャ▲

振動は激しさを増し、次元の穴へ流れる空気が地獄の協奏曲を奏でる。
ついに大地が砕け、巨大な岩さえもが重力という鎖を断ち切り、亜空間の穴へと殺到する。
人工の建造物は基礎部分を残して崩壊し、瓦礫は全て吸い込まれていく。

「その穴の向こうは空気はおろか、光さえも存在しない無の世界。」
「いかな次元の壁を超える者とて、道標もなくこの場に戻ることは不可能。」

「さらばだ。」

22 :アドルフ・ヒトラー:01/12/22 03:01
>次スレ19 降魔局 広報部員
霊術か!
くっ!では、貴様を殺るのみ!
(空間を跳んで背後に。光竜剣で斬りつける。狙いは腕)

森の中
(次スレに移動)

23 :アドルフ・ヒトラー:01/12/22 03:01
>22
誤爆だ。次スレ、と言うのを無視してくれ。

24 :美夕 ◆MIYU.g96 :01/12/22 03:02
>19-20 局員、三蔵一行

(式神が無効になった瞬間、ラヴァが疾駆、ライフルの弾をすり抜けて懐に)

『さあ、もういいでしょう、ここまでです』
(ラヴァの振るう爪が局員の体をずたずたに引き裂く)

25 :降魔局 広報部員:01/12/22 03:03
>20
既に死体でしかないはずの体で立っている。
「やれやれ、無粋な事をする人がいるもんだ」
背広の裏には無数の呪符が張り付けられている!

一斉に呪符が起動。
同時に、『何故か』大規模浄化系能力が制限される。

(局員の体を食らいながら、式が数十体大量発生)

「それでは、皆さん、ゲームを楽しんで下さい」
血煙の中で、確かにその声だけは聞こえた。

(降魔局員、死亡)
(この地点に集まっていた人は一旦離脱してください)
(場所 北部の森)

26 :ブラザー・ペテロ:01/12/22 03:05
「こんなもので良いか・・・。」
ペテロは簡単な処置を済ませ、部室棟より
再び運動場に歩みだす。

「いったい今の状況はどうなっているのだ?
 分からぬ・・・この某が後手にまわってばかりとは・・・」

「?校舎外にも吸血鬼等の気配がする。」

場所:部室棟→校門付近

27 :緑川淳司:01/12/22 03:05
前スレ >988 タバサ
「・・・見つけましたよ」
何かあせっているのだろうか。
そういうと彼女はすぐに攻撃の準備をしようとしていた。
「・・・待て、もう少し様子を見よう。敵が多すぎる。」

行動:木に隠れて待機

28 :玄奘三蔵一行 ◆aNMAquNU :01/12/22 03:06
>25 広報部員
3:「くっ…!」
8:「下がって!」
防護壁を張り式神から身を守りジープに近づく。
5:「どうする!?」
3:「とりあえず、港に向かう。奴らの乗ってきた船が有ったはずだ」

29 :堕天使アザゼル ◆AzazGbA2 :01/12/22 03:07
>14アルカード
逃がしたか…
まあいい。
弱い物には興味も沸かん……

>21ベナレス
な、なにィ!!
(14の顔が驚愕に歪み、14の口が悲鳴をあげる)

これは、神の牢獄…マティ!?
俺は、この力には逆らえない様に「出来ている」んだ…
スマン…摩耶……
(次元の裂け目へと「落ちて」いく…)

『アザゼル・脱落』

30 :美夕 ◆MIYU.g96 :01/12/22 03:07
>25
(『浄化』は美夕には効かないが、ラヴァにはかなりの負担になったようだ)

『くっ!』
「ラヴァ、だいじょうぶ?・・・ここはいったん立て直し、ね!」

(『空間』をを呼び出し、一時退避)

31 :天堂天山 ◆TEND/qYo :01/12/22 03:07
>16

「そうか・・・大分減っちまったようだな」

洞穴に戻ってみると・・・人数は半分になっていた。
幸い、炎が洞窟の中まで完全に回らず、後方に居た者は助かったらしい。

「組長、どうします・・・?」

「・・・ここならしばらくは見つからねぇじゃろう。
 ・・・状況整理じゃ。色んな事が起り過ぎてやがる・・・」

休息を―――取る事にした。

*PLACE:島の森林の中の洞穴 (入り組んだ奥深い場所)
 ENEMY STOCK:キラーチョッパー×2 タトゥーマン×1
            マッドガッサー×3 アーバンテラー×4 (現在計10名)
 USE ITEM:バックアッパー

   >セーブしますか?

   >YES
     NO

(戦闘、一時離脱)

32 :アーカード ◆tbp3Chl6 :01/12/22 03:07
>前スレ998 玲二
※トリップ判定。
(エレンの首筋にある頭部に向けて弾丸が飛んでくる)

33 :比良坂初音 ◆EA9lggjE :01/12/22 03:09
>25
往生際が悪いわよ!!
(森の奥へと離脱)
死ぬんじゃないわよ・・・・・・・・XX(小声なので分からない)

34 :『殺人貴』 ◆hKILL/T. :01/12/22 03:09
(前スレ>995)『アルトルージュ』
>志貴、私といっしょにあっちのハンターを仕留めるわ、いい?

「オッケー、さっさと片付けよう」

アルトルージュが飛び掛ったのと逆の方へと駆け出す。
要は左右から挟み撃ちだ。
…後は隙を見て…。

(場所:1階)

35 :HMX-13 serio ◆CEriOo46 :01/12/22 03:10
>前スレ999
「ええ...信頼していますよ」(ふふ..やはりこう言うところは..マルチさんですね)

(爆発)
(同じく振り返る)
「はっ.....」
「.....凄い...空間がゆがんでいます.....」
「ええ...急ぎましょう」

(拷問場所へ移動中)

36 :以上、自作自演でした。:01/12/22 03:10
前スレ>996 ヴィンセント
エエィ!貧弱、貧弱ゥ!
(空の銃を叩き落す)

(そこに>992 ラグナロク&リロイの攻撃。
ヴィンセントに意識が向いて気付くのが遅れたので、
浅く背中を切られる)
貴様・・・その体でよく動けるな。
(傷再生)
だがね、そのような体でこのDIOに挑もうとは・・・
無駄無駄無駄無駄無駄ァッ!
(スタンドによる怒涛の連打)

37 :アドルフ・ヒトラー:01/12/22 03:10
>25 広報部員
やってくれる!
(空間を加工し、森の奥へ脱出)

38 :DIO(M):01/12/22 03:11
>36は私だ。

39 :ルーク:01/12/22 03:11
>21 ベナレス
……大規模な時空振動を感知……? まずい!

(モーラを抱きかかえて校舎内から脱出)

校舎内一階廊下→校門付近→森の中

40 :以上、自作自演でした。:01/12/22 03:12
前スレ>957 >25
「……なんだ?」
 声の方向に向かっていく途中。唐突に、足が止まる。
 複数の、誰かが一斉に移動する気配。
「……やばいな」
 本能的にそう判断して、ホイールマニアを停車した地点に戻り始めた。

モールドの状態
拘束度数:8/13
損傷:無し

(森・北部)
 

41 :以上、自作自演でした。:01/12/22 03:12
>21
(今正にDIOへ挑もうとしたリロイだったが、その前に
校舎内の異常に気付く)
「・・・こりゃ、本気でヤバそうだな。」
「どうやらそのようだ。走れるか? リロイ」
「馬鹿にするな。それくらいの体力は残ってる。」
「よし、ならば全速力でこの場を離れよう」
「言われなくても分かってる」
(校舎内一階→校門前)

42 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/22 03:12
>40
……また誤爆だ。さっきから。
これは俺だ。

43 :タバサ:01/12/22 03:12
>25 降魔局
「ちっ・・・死霊を召喚するとは・・・!」
(「究極防御」を展開。緑川も一緒に保護)

44 :モーラ ◆roMora.Q :01/12/22 03:14
>39
(消滅する校舎を唖然と眺めつつ)
「…貴方、助けてくれたのかしら?」

(森の中)

45 :DIO(M):01/12/22 03:14
>36修正
(スタンドによる怒涛の連打。しかし、その時校舎が大きくゆれる)
またかッ!ここは長く持たんかも知れんな・・・せっかくのチャンスだが、
脱出するか

(校庭はずれへ移動)

46 :HMX-12 [贄] ◆SLaVEnwg :01/12/22 03:15
>35
(北部の森;三蔵一行よりやや離れた所)
「…!…これは…!…」
(「贄」の感覚が、式の妖気を僅かに感知する)
「…セリオさん……ここの先には…”何か”が…いるようです...たくさん…」
(三蔵一行がジープに近づくのを確認)
「…敵…ではないようですが…?」
(拷問跡から少し離れた森)

47 :レオニード:01/12/22 03:15
「!? 何!?」

異常に気付き校舎内から脱出。
(1階→校門の辺り)

48 :アルトルージュ(LV1) ◆4KUROu1. :01/12/22 03:15
>21
(空間の異常にきづく)
志貴、駄目っ!
……プライミッツマーダー!
(志貴を抱えて、プライミッツマーダーを呼ぶ。
そのまま、プライミッツマーダーに乗って、校舎を脱出、森へ)

(森)
志貴、大丈夫?
これから、どうしようか?

49 :玄奘三蔵一行 ◆aNMAquNU :01/12/22 03:16
港についた一行。しかし、船影はひとつとして見当たらない…。
5:「どうなってんだ?!さっきは船があったじゃねーか!」
3:「用意周到と言うわけか…。ご丁寧なことにさっきので魔戒天浄が使えなくなった」
59:「どうすんだよ!」
8:「…とりあえずここで様子見でしょうかね…」

50 :ヴィンセント  ◆VIncenTo :01/12/22 03:16
>45 DIO
寒気が走った。
特に何の勘も持たない一般人であろうと
気付くはずだ。
「・・・・・・これ以上はまずい。」

彼は目の前の敵をも無視し、
窓を破り外へ飛び去った。

校庭はずれ、校舎裏(DIOとは違う場所)

51 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/22 03:17
>41は無視してくれ。

>36
(DIOのスタンドによる連打。何発かは気合で防ぐが、
流石にかわし切れず、殴打の跡が増えていく)
(がそのとき、>21の異変が発生。
「・・・こりゃ、本格的にヤバイな。」
「どうやらそのようだ。離脱するぞ。リロイ」
「言われなくても分かってる。」
(身体を引きずりながら、校舎の外へ)

52 :十六夜京也:01/12/22 03:17
>25
「なんだ? 変な気の流れ方だな……
まあ多勢に無勢ってことで!」
一旦その場から離れる。

53 :タバサ:01/12/22 03:19
>43続き
「・・・見失った・・・?」
(適当に森の奥へと移動を開始)
「・・・行きますよ?」
(>27に声を掛けて歩いていく)

行動:森の奥へと移動
「究極防御」残り発動:2

54 :HMX-13 serio ◆CEriOo46 :01/12/22 03:20
>46
「......私も確認してみます。」
(IRセンサー作動.....ズームイン)
「三菱ジープ..ですね..搭乗者はお坊さん?...にしては随分と凄い格好ですね...
それに...脇におられる方達は一体......」

三蔵達を警戒しつつ監視中。

55 :『殺人貴』 ◆hKILL/T. :01/12/22 03:21
>48『アルトルージュ』

「…何てこった…」

開いた口が塞がらない、とはこの事だ。
見事に校舎が消滅してしまっている。

「…取敢えず…、北に向かうか?
 まあ目的は『全ての敵の全滅』らしいが。
 取敢えずそれまでは、敵を見つけ次第ぶっ飛ばしていけば良いんじゃないか?」

(場所:森)

56 :玲二 ◆89y3GYaM :01/12/22 03:23
前スレ>993
この1発を外したらエレンは吸血鬼化する!!
アーカードの頭部を狙い、デザートイーグルで精密射撃、

ファイア!!

57 :ドノヴァン・バイン ◆pqeANITA :01/12/22 03:23
(体勢を立て直してDIOに再接近。
 だがDIOはヴィンセント、リロイ&ラグナロクとやりあっている。
 丁度DIOが連撃を放とうとした時…)

>21
「なに!?」
(異常な気配を感じて空を見る。
 そこには、巨大な雲の渦が…)
「な…なんだあれは!?」
(石や樹木が次々に空の穴に吸い込まれていく。)

(その時、>36DIOが脱出をはかる)
「く…ここに長く居てはまずいことになりそうだな…!
 とああっ!!」
(窓から校庭へ脱出)

(校庭へ)

58 :玄奘三蔵一行 ◆aNMAquNU :01/12/22 03:25
59:「なあ…三蔵、どうする?」
3:「その辺の住宅を調べて、使えそうだったらそこで寝る」
5:「だもんな…俺もうヘトヘトだぜ…」
8:「ジープ、お疲れ様でした」
ジープは白竜の姿になり八戒の肩に止まる。
戦いは続きそうだが…彼らには休息が必要だった。

59 :ブラザー・ペテロ:01/12/22 03:25
「さて、どうしたものか・・・ん・・・?」
その時、校舎が歪んだように見えた。直後、幾つかの
影が、それぞれ校舎外に脱出するのが見えた。
そして、ペテロのすぐ近くに一人

「貴様も吸血鬼か?ならば滅するのみ!」
ペテロは新たな目標としてレオニードに近づいた。

60 :HMX-12 [贄] ◆SLaVEnwg :01/12/22 03:25
>54
「ええと…」
・校舎は破壊されていて今戻るのは危険大
・このまま進むと対死霊戦…現在の装備では戦闘困難
「う…前にも…後ろにも…進めませんね……」
「迂回しつつ…森の奥に…進んで…みますか?.」
「あの方(三蔵一行)達と…情報交換すると言う…手段もありますが…」

61 :アーカード ◆tbp3Chl6 :01/12/22 03:27
>32VS>56 玲二トリップ判定
(デザートイーグルの弾丸はアーカードの髪をかすめたのみ)
そこまでか、人間共?

62 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/22 03:27
(デスペナルティによる銃弾の傷や、スタンドによってつけられた
傷は、少しずつ再生しつつある)
「…さて、これからどうする? リロイ」
「奴は・・・まあいい。そのうちイヤでも決着つけなきゃならんだろ。
それよりも、さっきの放送で、北がどうとか言ってたな・・・とりあえず
そっちに向かうとするか」
(既にその情報は古いものである事を知らない)
(校庭→北へ)

63 :緑川淳司:01/12/22 03:27
>53 タバサ
一斉にタバサ以外誰もいなくなったのを見て
ここで何かが起こったことは理解する。
しかし、周りの風景はさっきと変わらない。
「・・・何がおきたんだ?」

行動:タバサの後についていく

64 :HMX-13 serio ◆CEriOo46 :01/12/22 03:29
>60
「そうですね....森に待避しましょう.....彼らと今コンタクトを取るのは無謀です..」
「それに....マルチさんのマスターにもお会いしたいですしね..」(微笑)
「さぁ...行きましょう...」

(森の奥に向かって移動開始)

65 :玲二 ◆REIJI2xI :01/12/22 03:30
>61アーカード
エレン!!
アーカードに向かって突っ込んでいく!

66 :エレン ◆2EyhI96Q :01/12/22 03:30
>61 アーカード
首筋鋭い痛み。
そこから、何かが抜けていく感じ。私の全てが抜けていく。
いや!!
(右袖に仕込んだCopポリスを首に向かって連射)
(弾頭は塩。妖怪にはきくけれど、吸血鬼にはどう?)

校舎前

67 :レオニード:01/12/22 03:32
>59
「む、ヴァチカンの神父殿か。
 ふむ、降り懸かる火の粉は払わねばなるまい。」

言いながら剣を抜いて構え、相手の出方を伺う。

68 :比良坂初音 ◆EA9lggjE :01/12/22 03:32
(なんとか退避)
「とんでもない事をしでかしてくれたわね・・・・・・
にしても、空間を操れる方はいいですわよねぇ。」
?・・・・・・贄の気配・・・・ということは。
(さらに森の中へ進む)
「マルチちゃん?いるの?」

69 :ヴィンセント  ◆VIncenTo :01/12/22 03:32
DIOを、仕留めなければならない・・・・・・・・
残っているのは多くない魔力と拳銃の銃弾。
置いてきてしまったショットガンの弾。
ショットガンは恐らくもう校舎と一緒に消し飛んでしまっただろう。

彼は、あえてDIOのもとへ突っ込むことにした。
拳銃を撃ちながら、必殺の呪文を唱えつつ。

70 :HMX-12 [贄] ◆SLaVEnwg :01/12/22 03:33
>64
「え……そんな…御主人様に…ですか……?」(赤面)
(目を閉じてあるじの”匂い”を確認)
「……ん………こっち……かな?…うん…こっちです…」

(目的地:森の奥;初音所在地)

71 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/22 03:34
(森の入り口)
「……この森の中にも、多くの<闇の種族>の気配を感じる。
先程よりも一層、熾烈な戦いになるだろう。」
「上等だ。皆殺しには違いないんだからな」
(口の端を歪め、笑うリロイ。)
(黒ずくめの男の姿は、鬱蒼と繁る森の中へと消えていった……。)
……To Be Continued

72 :アーカード ◆PgmyV1BM :01/12/22 03:36
>65 玲二
そこで見ていろ、結末をな。
(首のない胴体が玲二に向かって発砲)

>66 エレン
※トリップ判定
(弾丸が頭部眉間に炸裂する)

73 :十六夜京也:01/12/22 03:36
「さて、と。どうすっかな」
樹のわずかな出っ張りに足をかけ、自らの身体を一気に樹上に持ち上げる。
「索敵っていうんだったな、たしか」

74 :DIO(M):01/12/22 03:39
>69 ヴィンセント
(DIOが校庭はずれにいると、ヴィンセントが来るのに気付く)
また貴様か。フン、まあいい。せいぜい自分の身の貧弱さを
嘆くんだなッ!
(ザ・ワールドを発現させて待機)

75 :HMX-13 serio ◆CEriOo46 :01/12/22 03:40
>68
>70
(二人で歩行中)
「.....マルチさん?あそこに人が.....あの方ではないですか?」
「違いますか?」

(セリオ&マルチ初音のすぐ側に)

76 :アーカード ◆PgmyV1BM :01/12/22 03:41
>66VS>72 エレントリップ判定
(頸動脈を食い破り、吸血)
ようこそ、夜の世界へお嬢さん……ハッハッハッハッハッハッ!!
(首がコウモリと化し、胴体へ戻る)

まずは、そこの人間だ、エレン。(ニィ)

77 :ブラザー・ペテロ:01/12/22 03:41
>67 レオニード
目の前の吸血鬼が、剣をゆっくりと構えた

「では、いざ尋常に勝負なり!」
そう言うが早いか、ペテロは2枚の盾を取り外し、
持っていた長き鎖に結びつけた。

「我が“神聖なる鞭”、食らうがいい!」
盾付きの鎖を、まるで鞭のようにしならせ、
レオニードに向けて打ち出した。

場所:校門付近

78 :ヴィンセント  ◆VIncenTo :01/12/22 03:43
>74
「これで、終わりにしてやる・・・!」

最強の攻撃魔法、「アルテマ」を発動させる。

だが、DIOにそれが放たれるまで、若干の余裕があった。
一瞬、その一点が彼の生死を分けた。
そして・・・・・・・・・

79 :HMX-12 [贄] ◆SLaVEnwg :01/12/22 03:44
>75
(人影に駆け寄って)
「ご無事だったんですね! 御主人様……..! うぅ……」(涙)
(しがみついて)
「学校が…壊れて…悪霊が………うぅ……」

80 :比良坂初音 ◆EA9lggjE :01/12/22 03:46
>75
「マルチちゃん良かったわ、無事で」
「初めまして、貴方がセリオさんね、お話は聞いているわ・・・・・
私は比良坂初音、マルチちゃんの・・・・ええと、
貴方達の言葉でなんというのかしら
そうそう、マスターをさせていただいてますわ、よろしくお願いいたしますわね」
(優雅に一礼)

81 :ドラキュラ・ヴラド・ツェペシュ(第3形態) ◆SINSO3sw :01/12/22 03:47
(アーカードたちの所へ空間転移)
ここにいたか、ヘルシングの化け物よ。
(エレンを見やる)
ふん、その女を吸血したか。
お前はあまり眷属を増やすことには興味がないと思ったがな。
まあ、どうでも良いことだが……
どのみち、お前達3人はここで死ぬのだからな。
(伯爵の背後に巨大な悪魔の幻影が出現)
アーカード、お前に対しては手加減の必要はなかろう。
我も本気でいかせてもらおう!
(悪魔の豪腕がうなりをあげて、アーカードを襲う)

(……To Be Continued )

82 :モーラ ◆roMora.Q :01/12/22 03:50
>44
>ルーク
喋れないようね、貴方…でもありがとう、助けてくれて。
それでどうするの? これから?
しばらく一緒に動きましょうか? どうやら色々と物騒ですし。
うん…それじゃよろしくね。
行きましょうか?

(1人と1体、共に森の中へと消える。
                         【To be continued】)

83 :HMX-12 [贄] ◆SLaVEnwg :01/12/22 03:52
>80
「…あの…御主人様……」
・学校…ベナレスが破壊。危険な亜空間が存在
・森……少し離れた所で死霊の群れ
・周辺…死霊の近くに生命反応?(不確定)
「私達…これから…どうなるんでしょう……?」

84 :レオニード:01/12/22 03:52
>77ペテロ神父
「ッ!」

身を捻って回避しようとするが、首筋にかすって血が流れる。

(・・・出来る。まずは間合いを詰めるか。)

相手の視界から姿を消す。(消えるかのように影に溶け込んだ)
(影がペテロに向かい、後ろに素早く回り込んでいく)

(場所:校門付近)

85 :HMX-13 serio ◆CEriOo46 :01/12/22 03:52
>79
>80
「ええ、こちらこそよろしくお願いいたします.....」
(綺麗な方....でも...妖艶...と言う感じですね...)
「あ、そうです....リオ..私の妹のところへ一緒に来てくれますか?」
「いま木の中に隠れているのです..」

86 :HMX-12 [贄] ◆SLaVEnwg :01/12/22 03:56
あ。。。ジェットストリームアタックって、
私が先頭で…スタンナックルで…殴りかかればいいんでしょうか…?

87 :HMX-12 [贄] ◆SLaVEnwg :01/12/22 03:57
>86
誤爆です…あぁ…何てことを………

88 :比良坂初音 ◆EA9lggjE :01/12/22 03:57
>83
「さぁ・・・・・どうなるのかしらね、でもこのまま踊らされ続けるのは面白くないわ」
(マルチを観察)
妖気が以前より強くなってる・・・・・・一種の付喪神になりつつあるのかしら?

>85
「ええ、お仲間が増えるのは心強いわ。」

89 :十六夜京也:01/12/22 03:58
>80>83>85
三つの動く影を見つける。
「……あれはさっきの娘か……
あっちの二人はアンドロイドかなんかか?いや、それにしちゃあ……
ま、行ってみるか」
そちらの方へ向い始めた。
(森の中を移動中 : to be continued)

90 :タバサ:01/12/22 03:59
「さて、どうしたものか・・・」
ふと歩みを止め、思案を巡らせる。
ジル(鳩)を連れて来なかったのは失敗だった・・・。
「・・・いや、何も問題は・・・ないですね」
杖を手に、地面に魔法陣を描く。
「ジル!」
光を帯びた魔法陣が、私の言葉と共に弾けた。
弾けた魔法陣の中から、ジルが現れる。
「さ・・・また、私の「眼」になってください」
私はジルを上空に飛ばした。
(後は・・・見つけるのを待つばかり)

行動:鳩による索敵

<森の中>

(To Be Continued)

91 :HMX-13 serio ◆CEriOo46 :01/12/22 04:02
>88
「了解しました....それでは案内させて頂きます...こちらです..」
(リオの居る木の方に移動開始)

92 :HMX-12 [贄] ◆SLaVEnwg :01/12/22 04:03
>88
「リオさんは…こっちです…」
(自分が眠っていた樹…森の南をめざし、先頭に立って歩き始める)
「もうそろそろ…充電も…完了しているはずです…」

93 :DIO(M):01/12/22 04:03
>78 ヴィンセント
(特攻してくるヴィンセントを見ながら)
ほう、まだ何か策があるというのか。
だが『遅い』!
まだ理解していないようだな。
このDIOにとってッ!『一瞬の空白』はッ!『永遠』と同義語だということをッ!
ザ・ワールド!時よ止まれェぃッ!
(世界のすべてが停滞し、モノクロームの世界が広がる)
(止まった時の中でナイフを一本投げつける)
(それは、ヴィンセントの喉元1mmという所でぴったりと停止している)
宝条の犬、ヴィンセント・・・これで貴様は死んだ・・・1、0
時は動き出す

94 :DIO(M):01/12/22 04:05
(To Be Countinued→)

95 :ブラザー・ペテロ:01/12/22 04:11
>84 レオニード
「消えた?」
視界からレオニードがいなくなった事をいぶかしんだ直後
背後から気配を感じた。
(4枚の盾のうち、1枚はすでになく、2枚は鎖の先端部、
 そして最後の1枚は前方に存在する。故に盾による防御は不可・・・
 ならば!)

「避ける事ができぬならば、突っ込むまでよ!」
ペテロは、レオニードが存在するはずの後方にあえて
思いっきり突っ込んだ。それはダメージ覚悟の
タックルである。

場所:校門付近

96 :HMX-12 [贄] ◆SLaVEnwg :01/12/22 04:12
(森の南へ移動中)
「ええと……降魔局の方が…御主人様達を騙して…」
「…ここで………殺し合い…を……」
(そこまで話して口をつぐむ。)
(…最後には…一人だけしか……もしそうなったら…私は…?)
「あ…この樹です……リオさん…眠ってます……」

97 :ヴィンセント  ◆VIncenTo :01/12/22 04:13
>94
「・・・・・カッ・・・」
遅かった。
全てが・・・・・・遅すぎた。
わたしは・・・・・死ぬのだろうか?
何も成し遂げることなく、朽ちていくのか?
それとも・・・・・・また『目覚める』のか?
宝条に植え付けられた、自分の中の獣が。
それでも良いだろう。”彼女”を助けることが出来るとすれば。
それには・・・・・・まだ、時間が必要なようだな。

ヴィンセント・ヴァレンタイン 昏倒 一時、戦闘不能

98 :HMX-12 [贄] ◆SLaVEnwg :01/12/22 04:14
>96
>91 >92
(森の中;リオの眠る木の下)

(メンバー:セリオ、リオ、初音、マルチ)

99 :レオニード:01/12/22 04:20
>95 ペテロ神父
相手の背後まで来ると同時に影から飛び出しながら斬りつける
『バックスタップ』。

「うッ!?」

斬りつける直前にタックルを受けて吹っ飛ばされる。
吹っ飛ばされながらも相手に一撃を加えるが、鎧らしきものに
阻まれて手応えが薄い。

(やはり、一筋縄ではいかないか。だが間合いは詰められた。)
「ならば!」

踏み込んで上段から斬り掛かると見せて刃を止める。

場所:校門付近

100 :比良坂初音 ◆EA9lggjE :01/12/22 04:21
>96 >98
「ふふっ・・・可愛い寝顔、ひとまず私たちも休息いたしましょうか」
「でも、その前に・・・・・・お行き!私の可愛い下僕達、私の目となり耳となりて
すべてを私へと伝えるのよ!」
(無数の子蜘蛛を島へと放つ、子蜘蛛は島全域に広がる)

(To Be Continued)

101 :ブラザー・ペテロ:01/12/22 04:38
>99 レオニード
「くっ、この間合いでは“神聖なる鞭”では不利である!」
咄嗟に鎖を手放し、鎚矛に手を伸ばす。

「やはり使いなれた獲物が一番だな。」
考えを巡らせている内にレオニードが踏みこみ、
撃ちこんできた。

「なんの!」
ペテロは、鎚矛で斬激を受け止めようとした。
だが、レオニードはフェイントにより刃を滑らせ、
神父の左脇腹付近を斬った。

そこは、まさに先の闘争により、鎧が消失した部分であった。
「おのれぇぇぇっっ!」

102 :レオニード:01/12/22 04:46
>101 ペテロ神父
一段目をおとりとして相手を2段目で断つ『かすみ二段』を
鎧の空いた部位に決めると、続け様に返す刃で斬りつける。

神父がそれを鎚矛で受けると、鍔競り合いのように力同士の
勝負になる。

(力押しではこちらが不利か?)

徐々にこちらが押されてきている。
周囲の静けさに、ただギリギリと金属の擦れる音が響いた。

場所:校門付近

103 :ブラザー・ペテロ:01/12/22 05:01
>102 レオニード
鍔競り合いの状況のまま、互いに動けずにいた。

「ふふふ・・・このような力のぶつかり合いこそ、某の最も
 得意とする状況である!」
正面からの力と力の激突。吸血鬼の表情を伺えば、
なにやら考え込んでいる様子。

「このまま押し返してくれるわ!」
そして、遂に拮抗が崩れた

場所:校門付近
(>101 「斬激」ではなく「斬撃」であった。済まぬ)

104 :レオニード:01/12/22 05:16
>103 ペテロ神父
神父によって剣が弾かれる。剣を手放しこそしなかったが、次の
一撃をこの剣で防ぐ事は出来ない。

「取ったぞッ!」

勝利を確信し、神父は鎚矛を振り下ろした。
レオニードの右手の銀色の小手が微かに輝くと、次の瞬間激しい
金属音が響いた。

「・・・私に2本目の剣を使わせるとはな。」

レオニードの右手に別の剣が握られている。片手では相手の
体重の乗った一撃を受け切れない。ならば力の方向を逸らし
受け流し『パリイ』(回避)すれば良い。

間髪を置かずに空いている左の剣で神父に斬りつける。

場所:校門付近

105 :ブラザー・ペテロ:01/12/22 05:40
>104 レオニード
「二刀流だと?ええい!面倒な!!」
2本の剣を上手く使いながら、畳みかけるように剣撃を繰り出す。
神父の体がみるみるうちに傷ついてゆく。

(強敵だ。一撃一撃こそ、先ほど闘った三蔵一行の連中に比べ、大きくないものの
 流れるような動き、手数の多さ、多彩な技、そして頭も切れる・・・か・・・
 このままではジリ貧である。ならば)

ペテロは即座に戦闘薬(錠剤型)を自らの喉に流しこんだ。

「これが正真正銘、某の100%だっ!」
そして神父は“加速”状態に入った。

場所:校門付近

106 :レオニード:01/12/22 05:54
>105 ペテロ神父
「・・・これは!?」

速い。目では追い切れない程に神父は急加速した。
薬らしき物を飲んだところを見ると、何等かのドーピングと
考えるべきか。いや、理論などどうでもいい。まずは目の前の
相手をどうにかせねば。
辛うじて致命的な攻撃は凌いでいるものの、こちらが受ける
ダメージは小さくない。先ほどと逆のような構図。
正直、あの速さには追い付けない。ならば相手の速さを利用したカウンター狙いの一撃に賭けるしかない。

「おおおおォッ!」
吼える神父の大振りの強打を見切って後方に跳躍。跳躍しながら
術の詠唱をする。着地と同時に術法は完成し、影が己の身に
纏わりつく。同時に神父が間合いを高速で詰めてきた。
回避は出来そうにない。

場所:校門付近

107 :ブラザー・ペテロ:01/12/22 06:21
>107 レオニード
まさに疾風となりし、一人の修道騎士。
一時的とはいえ、一級吸血鬼に匹敵するほどのスピードである。

「おおおおォッ!」
仕留めたと言わんばかりのペテロによる鎚矛の大振り。
対するは、カウンター狙いの、影を纏いしレオニード。
お互いが、この一撃で勝負を決するだろうと、覚悟を決めたその時

     ――ズキン――
(グッ、背中の傷が・・・)
先の闘争によるダメージの影響か、僅かに失速するペテロ。
それに合わせようとしたレオニードも、タイミングが、合わない。
結果、互いに空振る。

一旦加速を止めたペテロは、なおも闘争心を向きだしであった。
それを見て、「やれやれ・・・」と言わんばかりにため息を吐くレオニード

そして、種族・立場・主義・思想等、様々な点で相反する二人が、
皮肉にも、とある同じ考えにいたった。
(思ったより、闘いは長引きそうだな・・・)

場所:校門付近

 (To Be Continued)

108 :エレジー:01/12/22 23:23
彼女は、どこからともなく現われた。
緑色の不思議な生き物を抱え、友達と遊びにでも行くような格好で。

彼女の後ろには、紫の法衣に身を包んだ堕天使と、青い巨躯から炎を立ち昇らせる悪魔。

彼女はどこからやってきた?
そんなことはどうでもいい。
彼女はどこへ向かってる?
そう、今はそれが大事。

うつむいたまま歩く彼女が、ふと目を上げてつぶやく。

「…殺るわよ」
「御意」
「応!」

109 :アンデルセン ◆eyXzKtSc :01/12/22 23:26
 学校の裏山に、前触れもなく一陣の突風が吹き荒れた。
 宙に舞う紙切れ──いや、聖書のページ。

「この私が敵に背を向けて逃げるとは……まだまだ神罰の代行を務め
きれていないのか」

 アンデルセンは獲物を求めてあてもなく歩き始めた。

(裏山)

110 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/22 23:29
>40
(森・北部移動中)
 ホイールマニアの甲高いエンジン音が周囲に響いている。
 周囲には、変わらず戦闘の音。
「……さて、どうする?」
 つぶやきながら、高速で森を移動中。


モールドの状態
拘束度数:8/13
損傷:無し

(森・北部)

111 :十六夜京也(森):01/12/22 23:30
「よっ!」
掛け声と共に地面に降り立つ。

「あまり気がのらねえが……あのセーラー服の娘はやっかいそうだしな」
そして初音&メイドロボ軍団のところへ移動開始。

112 :量産型セリオ ◆HM13Liok :01/12/22 23:31
―――待機モード解除・・・起動します―――

ここは・・・?
そうでした、バッテリー節約の為待機モードに入ったのでした・・・

これは・・・予備バッテリー・・・・

状況を知らなければなりませんね・・・
サテライトシステムにリンク・・・監視ログ検索開始します。

113 :比良坂初音 ◆EA9lggjE :01/12/22 23:32
>111
「あらあら・・・・・早速1人」
島中に放った子蜘蛛からの情報を整理中
接近中の京也を発見。

114 :HMX-13 serio ◆CEriOo46 :01/12/22 23:32
「.....リオ...リオ....起きてください...」
「紹介したい人がいます....起きてください...」

森の中.....ただ今初音さん、マルチさん、リオと合流済みです。

115 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/22 23:33
(森の中)
「……全く不気味な森だ。何処から敵がくるかも分からんな。」
「フン、関係ねえな。出てきた奴から順に叩き斬る。」
(堂々と森林中を真っ直ぐに進んでいく。)

116 :エレジー:01/12/22 23:33
>109
アンデルセンの目の前に、場違いな格好の少女。
彼女の後ろには、この場にふさわしすぎる悪魔たち。

…目が合った…

(裏山)

117 :玄奘三蔵一行 ◆aNMAquNU :01/12/22 23:34
港近くの民家で一夜を過ごした三蔵たち…一夜と言うより丸一日に近いが。
5:「さぁて、これからどうするよ?」
3:「…元いた場所に戻る。どうやらあの化け物もいなくなったようだからな」
8:「でも…三蔵は…」
3:「…案ずるな。こんなものを用意してある」
三蔵はジープの荷台に置いてあった包みを解く。
「魔神銃」…かつて彼らが戦った闘神太子・焔の仲間であった是音の使っていた武器。
3:「これなら俺にも扱えるし、何より威力は折り紙付きだ。切り札のひとつとして
用意しておいて正解だった」
5:「…いつの間にパチってきたんだよ…」
59:「三蔵…校舎の方が騒がしいみたいだぜ」
8:「じゃあ…行きましょうか」
四人は再び、闘争の地へ向かった。
(行き先:校舎正面)

118 :量産型セリオ ◆HM13Liok :01/12/22 23:34
>114姉さん
はい。
何でしょうか?

場所:森

119 :DIO(M):01/12/22 23:34
(倒れたヴィンセントを見遣って)
フンッ
(森の中に移動していく)

(森に移動中)

120 :アドルフ・ヒトラー:01/12/22 23:34
(空間が歪み、そこから姿を現す)
……なんだアレは。霊術の類など、私の得手ではないぞ。
……何とか離れられたようだが……ん?

(視界の端にレイオットを認める)
アレは、モールド……か?
なるほど戦術魔術士か……面白い!

(指弾を発射、レイオットの注意をこちらに向けようとする)

121 :HMX-12 [贄] ◆SLaVEnwg :01/12/22 23:35
>113 御主人様
「…?…敵…でしょうか?…」
(見がまえる)


(森の中央付近?)
・近い他勢力:多分北側?;十六夜

122 :HMX-13 serio ◆CEriOo46 :01/12/22 23:35
>113
「初音さん...敵ですか?」

>118
「ええと.....探索中に合流した初音さん..それとマルチさんです。
二人とも「糸」を使った攻撃を使います..」

123 :タバサ:01/12/22 23:36
>90(自レスよりの続き)
(各所で勃発している戦闘で、地形が大分変わっているようだ・・・地図作りが大変ですね・・・)
ジルの眼を介して入ってくる情報を確認しながら、私は下らない考えに耽っていた。
「・・・む?」
不意に、何かの気を感じた。複数が寄り集まっている感覚が一つ。単体の感覚が、確認できるだけで三つ。
「・・・まずは、複数から当たってみましょう」
私はジルの情報を頼りに歩き出した。

行動:森の中に存在する「複数の気」の方向へと移動

<森の中>

124 :緑川淳司:01/12/22 23:36
昨日の続き>90から
タバサが魔法陣を描いている間、周りを索敵。
ちなみに、多少魔方陣に興味がある(笑)

現在の状況:タバサとともに行動
装備:ライフル銃(対吸血鬼装備)
    マガジン残り4つ

125 :『殺人貴』 ◆hKILL/T. :01/12/22 23:36
>55『アルトルージュ』
(承前)
森の中をアルトルージュと並んで歩く。
…ふと思い付いたように遠野志貴が口を開く。

「…なあアルトルージュ、ちょっと聞いてくれるか…」

思い詰めたように、ポツリと。

「キミは多分知っていると思うが、俺の武器はこの『直死の魔眼』を利用した一撃必殺、ただそれだけだ。
 それ以外は通常よりも少しだけ性能の良い、完全な『人間』に過ぎない…。
 …だから生き残る為に、卑怯な手を使おうと思っている」

―――アルトルージュを『囮』に使う。

それが、遠野志貴の考えた方法。
つまりは、こうだ。
…人間に過ぎない、そしてかなりの隠形を使える俺はアルトルージュから一定距離離れて、付いて行く。
更にアルトルージュには『殺気』を存分に放ってもらう。そうすればより俺は発見され難くなる。
で、『敵』と戦闘が始まったら出来るだけ引き付けてもらい、隙を突いて俺がトドメを刺す………。

「…何と罵られようと構わない…。
 俺は再びアルクェイドに逢うまでは、絶対に死なない。
 …例え『全て』を敵に回そうとも、な…」

以上だ、とアルトルージュの眼を見る。
遠野志貴は、その返答次第ではここでやり合わねばならないかもな、と考えていた…。

(場所:森)

126 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/22 23:37
>120 アドルフ
「!?」
 ホイールマニアに、何かが命中。
 フレームに、弾痕らしきものが刻み込まれる。
(銃声はなかったぞ?)
「ちっ――どこだ!?」

モールドの状態
拘束度数:8/13
損傷:無し

(森・北部)

127 :アンデルセン ◆eyXzKtSc :01/12/22 23:37
>116 エレジー
「ほう、化物共のお出ましか」
 なんの躊躇もせず、悪魔達に銃剣投擲。

(裏山)

128 :比良坂初音 ◆EA9lggjE :01/12/22 23:37
>121
「さぁ、それは話してみないと分からないわ・・・・・」
(木々の方へ振り向いて呼びかける)
「さぁ、でてらっしゃいな、くすくす」

129 :天堂天山 ◆TEND/qYo :01/12/22 23:38
 >LOAD DATA >31 01/12/22 03:07

  ・・・・・NOW LOADING・・・・・

―――状況を整理しよう―――とは思ったが、
いざ考えてみると、別に大した事は思い浮かばなかった。
良く分からんが、連れてこられ、良く分からんが殺り合っている。
どんな陰謀が絡んでいようと関係無いじゃないか。

ここに来たからには、為すべき事は一つ。

「・・・・・・行くぜ、手前等・・・・」

*PLACE:島の森林の中の洞穴 (入り組んだ奥深い場所)
 ENEMY STOCK:キラーチョッパー×2 タトゥーマン×1
            マッドガッサー×3 アーバンテラー×4 (現在計10名)
 ACTION:洞穴内を移動

130 :十六夜京也(森):01/12/22 23:38
>初音
「? まあ、いいか……」
子蜘蛛に気付きつつも無造作に接近しつづける。

131 :量産型セリオ ◆HM13Liok :01/12/22 23:38
>122姉さん
サテライトより情報が届いています。

>初音様・マルチさん
お二人共よろしくお願い致します。

ところで、状況がイマイチ掴めません・・・
皆さん何を居ているのでしょう?

132 :アドルフ・ヒトラー:01/12/22 23:39
>126 レイオット
(あたりを索敵するレイオットに、樹上から素手で襲いかかる)
ここだ!『ストレイト・ジャケット』!

森の北部

133 :緑川淳司:01/12/22 23:39
>123 タバサ
何も、言わずに歩いていくタバサを止める。
「何があったか知らないが、何の策もなしに行くのはどうかと思うぞ」

場所:森の中

134 :DIO(M):01/12/22 23:41
>120 ヒトラー
(ヒトラーの銃声を聞きつける)
ほう・・・こちらか?

(森 移動中)

135 :HMX-13 serio ◆CEriOo46 :01/12/22 23:41
>131
了解しました......状況はもうすぐ分かりますよ....(苦笑)

136 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/22 23:42
>132 アドルフ

「――上!?」
 反射的に、<ハードフレア>を三連射。
 同時に、ホイールマニアを加速させる。
(スタッフ操作、無音詠唱)

モールドの状態
拘束度数:8/13
損傷:無し

(森・北部)

137 :HMX-12 [贄] ◆SLaVEnwg :01/12/22 23:42
>128
(あるじの前に移動)
「……」
(こっそり蜘蛛糸と粘糸で服の下に簡易防弾(刃)服を作成)

138 :アーカード ◆aaRCARDU :01/12/22 23:43
>81 ドラキュラ・ヴラド・ツェペシュ
眷族を増やすことになど興味はない。
ただ、この人間共が気に入っただけだ。
(腕の一撃を交差させた二挺拳銃で受け止める)

どうした、この程度か?

139 :エレジー:01/12/22 23:43
>127 アンデルセン神父
風を斬って飛来する無数の銃剣。
「おおおおおおおらぁあああ!!!」
主の命令よりも早く、青い悪魔が拳を大地に叩きつける。
<ガイアバスター>
衝撃で巻き上げられた岩隗が銃剣を弾き飛ばし、そのまま狂信者に襲い掛かる!
「…アギラオ!」
同時に、紫の悪魔が火球を放つ!

(裏山)

140 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/22 23:43
>136
(銃声が森に響き渡る)
「!!……早速、始まったようだな」
「よし・・・取り敢えずはそっちへ行ってみるか」
(銃声を頼りに、走り出す)

141 :ドノヴァン・バイン:01/12/22 23:43
>DIO
「やっと追い詰めたぞ…」
(DIOの背後に立つ)

「化け物め、引導を渡してくれる!!
 出でよ雷の精励!!」
(印を結ぶと、ドノヴァンの背後に鎧武者のような精霊が現れる)
(精霊は右親指を右こめかみに差し込み、体に電撃をまとう)
(精霊が電気を帯びた剣を高速で何度も突き出す)

「氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ねえええェェェェェッ!!」

142 :アルトルージュ(LV1) ◆4KUROu1. :01/12/22 23:44
>125
驚いた、こうもはっきり私を囮に使うというなんて……
もちろん、私の返答は……
「構わないよ、志貴はアルクェイドに生きて、会うでしょう?なら、当然の作戦よ。
じゃあ、志貴は気配を消して、私から離れてついてきて。敵と遭遇したら、作戦どおりいくわ。
とりあえず、このまま、北進でいいの?」
(森)

143 :タバサ:01/12/22 23:44
>133 緑川
「御心配なく・・・策ならばあります」
振り返らず、歩みを止めずに答える。
(ヤマト流のカミカゼ特攻ですが・・・)

行動:「複数の気」の方向へと移動中

<森の中>

144 :DIO(M):01/12/22 23:45
(>136 レイオット アドルフを発見する)
面白い・・・しばらく見物といくか

(森 レイオット対アドルフを観戦中)

145 :量産型セリオ ◆HM13Liok :01/12/22 23:45
>135姉さん
はぁ・・・・?

>137マルチさん
(マルチさんの視線の先に注目・・・警戒開始)

146 :アドルフ・ヒトラー:01/12/22 23:46
>136 レイオット
(ハードフレアの銃弾の一発は外れ、一発は躱され、一発はすり抜けた)
なるほど、高速戦闘用ユニットか……
だが。

(指弾を連射、ホイールマニアの駆動部を狙う)

森の北部

147 :アンデルセン ◆eyXzKtSc :01/12/22 23:48
>139 エレジー
 護符を紙吹雪となり、アンデルセンの周りに魔力の結界を張り巡らせる。
 炎は霧散するが岩までは防げない。
 岩に跳ね飛ばされながら拘束するために鎖斧を二本エレジーに投擲。
 なお、鎖斧に限らず全ての武装は祝福儀礼が施されている。

(裏山)

148 :DIO(M):01/12/22 23:48
>141 ドノヴァン
何ィ!?
(観戦していて気付かなかったので食らってしまう)
KUOOOOOOOOOOOOOAAAAAAAAAAAAAAAA!!!
(レイオットに派手にぶつかる)
貴様・・・ガハ(吐血)・・・よくも・・・
(いきなりドノヴァンの背後にスタンドが出現。パンチで攻撃する)

149 :十六夜京也(森):01/12/22 23:48
>初音、セリオ、リオ、HMX−12
「なんだ?お茶会でもするのか、こんなとこで」
気配も隠そうとせずに姿をあらわす。
警戒している様子が薄い。

150 :『殺人貴』 ◆hKILL/T. :01/12/22 23:49
>142『:アルトルージュ』

「………ありがとう」

遠野志貴はそれだけをポツリと呟く。

「…ああ、アルトルージュの近くに、必ず居る…。それだけは約束する。
 …回り中、『魔』の気配だらけだ…。かなりの数が居るみたいだから、
 遠からず接触すると思う。取敢えず、北進だな…」

(志貴とアルトルージュは、情報が入っていない)

(場所:森)

151 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/22 23:50
>146 アドルフ
 エンジンから爆音。
「……くそ!」
 二基あるエンジンのうち、1つに直撃を喰らったホイールマニアは、制御不能に陥った。
 即座に、モールドとの接続解除。飛び降りる。
 地面を転がりながら、アドルフにスタッフを向け、
「――イグジスト!」
 ディスポーズ発動。網目状の不可視の刃が、アドルフに向かい襲いかかる。

モールドの状態
拘束度数:6/13
損傷:無し

(森・北部)

152 :ドラキュラ・ヴラド・ツェペシュ(第3形態) ◆EI.T0dKc :01/12/22 23:50
>138 アーカード
ほう、シンプルな答えだな。
……この島にはまだ大量に獲物が残っておる。
悪いが、我も全力で攻撃させてもらうぞ!
(ミニブラックホールを作り出す)
重力の渦に巻き込まれ、果てるが良い!
(ミニブラックホールがアーカードへと向かう)
(トリップ判定)

153 :量産型セリオ ◆HM13Liok :01/12/22 23:50
>149十六夜様
はあ・・・お茶会ですか?
少々時間をいただければ、ご用意いたしますが?

(森にて天然中・・・)

154 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/22 23:51
(現場に到着。レイオットVSヒトラー、ドノヴァンVSDIOに
遭遇)
「こいつは・・・見た顔ばっかかよ。」
「……どうする? リロイ、このまま観戦といくか?」
「・・・いや、まずはあの吸血鬼ヤロウをぶっ飛ばす」
(DIOに向け、突進&斬撃)

155 :緑川淳司:01/12/22 23:51
>143 タバサ
「御心配なく・・・策ならばあります」
そういうと、彼女は俺を置いて先に行ってしまう。

「・・・ええい!っくそ!」
行動:タバサを追いかける。

156 :比良坂初音 ◆EA9lggjE :01/12/22 23:52
>149 京也
「そんな所かしら・・・・・貴方もいかが?」
(セリオたちをかばうように、京也の前に立つ)
「それとも・・・・・・戦いをお望みかしら?、でもおあいにく様
私達は貴方と戦うつもりはございませんの、どうしても、というのなら
話は別ですけど」

157 :HMX-13 serio ◆CEriOo46 :01/12/22 23:54
>149
「...!?」
「....敵意は...無いようですね...」

>153
......(ビシッ)(突っ込みチョップ)

「この子は.....はぁ...」(ため息)

158 :アルトルージュ(LV1) ◆4KUROu1. :01/12/22 23:55
>150 『殺人貴』
「じゃあ、志貴、私から離れて」



「さて、気配がどんどん強くなるわね。……!?」
(タバサたちと遭遇)

159 :アドルフ・ヒトラー:01/12/22 23:55
>151 レイオット
(不可視の刃が、全身を切り刻む。頭部は守ったものの、左腕を失う)
くぅぅ!それがキミの魔法、か。
では、的を絞らせないようにしなければな!

(そのまま、木から木に超スピードで飛び移りながら、指弾を連射……右腕だけなので、連射率は低い。)

森の北部

160 :アーカード ◆SmKZz7Bk :01/12/22 23:56
>152 ドラキュラ・ヴラド・ツェペシュ
※トリップ判定
ほう、ブラックホールだと?
(コウモリと化し、ブラックホールを避けようとする)

161 :エレジー:01/12/22 23:57
>147 アンデルセン神父
少女の抱えている緑色の生き物がわずかに震える
「………(ブフ!)」
唐突に発生した氷柱が鎖斧にぶち当たり軌道を変える。だが…押し切れない?!
凶悪な刃が両腕をかすめ、わずかに遅れて鮮血が散る。
「あぁっ?!」
「エレジー様ッ! おのれぇッッ!!」
紫の悪魔が鎖を鷲掴みにする。同時に、青い悪魔の炎が鞭となって神父を襲う!
「おらおらおらおらおらぁああっ!!」

(裏山)

162 :量産型セリオ ◆HM13Liok :01/12/22 23:57
>157姉さん
・・・・・・・・・・・・痛い・・・。

>156初音様
(初音様の台詞を聞き、戦闘準備に入る。ただしリミッター付き)

163 :十六夜京也(森):01/12/22 23:57
>153>156初音、リオ
「なるほど、あんた……」
(蜘蛛……か)

「いや、女の娘にこっちから喧嘩を売るつもりは無かったんだが。
その緑の髪の娘を『解放』しなきゃ話しは別だぜ?」
ゆっくりと阿修羅を持ち上げる。

164 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/22 23:57
>148 DIO(M)
「な――!?」
 いきなりの衝突。体勢を崩す。
その体勢のまま、(>159 アドルフ)の指弾連射。
「っと!」
 地面を転がりながら回避。
 狙いをつけず、ハードフレアをさらに2連射。

モールドの状態
拘束度数:6/13
損傷:無し

(森・北部)

165 :『殺人貴』 ◆hKILL/T. :01/12/22 23:58
>158『アルトルージュ』

(アルトルージュの頭上、少し後方の樹の上に位置)

(レス順は、アルトルージュ→敵→俺、の方が良いか?)

(場所:森)

166 :HMX-13 serio ◆CEriOo46 :01/12/23 00:00
>162
「.....こういう訳です.....我々は戦場に居るも同然なのですよ...」

>163
「!?.........マルチさんは..強制的に使役されているのですか?!」
「初音さん.....これはどういう..」

167 :モーラ ◆roMora.Q :01/12/23 00:00
さて、これからどうしようかしら…。

モーラ&ルーク
森の中――ゲーム再開。

168 :天堂天山 ◆TEND/qYo :01/12/23 00:01
>129
(慎重に為り過ぎていた・・・こんな場じゃ、生きようが死のうが関係ねぇ。
 華々しく散る事ができりゃあ・・・それも構わねぇ。楽しまなきゃぁ損だぜ・・・)

今更ながら、そう考えた。洞穴を抜け、木の上へと跳び、辺りを見回す。

「さあ・・・・一番楽しそうなのはどこじゃ・・・・?」

*PLACE:島の森林の中、木の上
 ENEMY STOCK:キラーチョッパー×2 タトゥーマン×1
            マッドガッサー×3 アーバンテラー×4 (現在計10名)
 ACTION:索敵

169 :DIO(M):01/12/23 00:01
>154 ラグナロク&リロイ
次から次へと・・・ザ・ワールドを呼び戻すには・・・
まだ時間が・・・かかる・・・えェイ!
(襲ってきた刃を拳ではじく。だが、力は弱い)

(負傷箇所:腹部全壊)
(森)

170 :ドラキュラ・ヴラド・ツェペシュ(第3形態) ◆EI.T0dKc :01/12/23 00:01
>160 アーカード
(判定 E>S 命中)
(無数の蝙蝠をブラックホールが飲み込んでいく。全てを飲み込んだ訳でもないが、
アーカードのダメージはかなりのもの)
「これでも、完全に仕留めるには至らぬか。……ほう」
(玲二を見る)
「そこの人間が何か企んでいるな。最強の夜族であるアーカードに対して、ひるんでおらぬ。
面白い。あとは、そこの人間に任せるとしよう」
(空間転移で消える)

171 :タバサ:01/12/23 00:01
>158 アルトルージュ
「な・・・何だ? この、殺意に満ちた気は・・・」
(目の前に現れたのは、黒き吸血姫と・・・殺人貴)
「・・・黒き姫に、「殺人貴」遠野志貴が共闘とは・・・生命が幾つあっても足りませんね・・・」

行動:警戒しつつ会話

<森の中>

172 :HMX-12 [贄] ◆SLaVEnwg :01/12/23 00:02
>163 十六夜
「?…私…”解放”……何のこと…でしょうか…?」
(警戒から臨戦体制へ)

(森の中)
近く?:アルト&志貴vsタバサ&緑川

173 :量産型セリオ ◆HM13Liok :01/12/23 00:03
>163十六夜様
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
その行動は敵対行為と見なされます。
(五獣拳、蛇の構え)

>166姉さん
・・・・・・?
一体どちらが敵なのでしょう?
目標を指定して下さい。

174 :玄奘三蔵一行 ◆aNMAquNU :01/12/23 00:03
ジープを駆り、いくつもの闘争の気配を潜り抜けながら一行は校舎前に
辿りつく。
3:「…悟空、俺が許可する。『それ』を外せ」
59:「…本当に大丈夫かよ?」
3:「ああ…一筋縄じゃ行きそうにない連中がとりわけそろっているからな…」
59:「………んじゃ、行ってくる!」
悟空は金環を悟浄に投げて渡し、アーカードたちの方に向かっていった…。

175 :アンデルセン ◆eyXzKtSc :01/12/23 00:03
>161 エレジー
「グオオオオオ!」
 驚異的な再生能力も、炎の前では効果が薄い。
 このままでは焼き尽くされると判断したアンデルセンは炎に包まれなが
ら青い悪魔に突進した。
「塵と帰れ」
 首切り鋏が悪魔に迫る。

(裏山)

176 :ドノヴァン・バイン:01/12/23 00:03
>148(DIO)
な…(背後はまったく無防備だった)
うおおおおおおおっ!!!
(スタンドによる猛烈なラッシュを受け、豪快に吹っ飛ぶ)

177 :アドルフ・ヒトラー:01/12/23 00:04
>164 レイオット
(ハードフレアの弾丸が当たる前に、空間を「渡り」、レイオットのそばに)
どこを狙っている?喰らえ!

(レイオットに渾身の蹴り)

森の北部

178 :玲二 ◆REIJI2xI :01/12/23 00:04
発砲も意に介さずアーカードの頭部を右手で掴み、剥ぎ取り、地面に叩きつける。
「あんた、吸血鬼は銃じゃ死なないそうだな、こっちもいい事を教えてやるぜ。」
「ファントムは、弾がよけて通るのさ!」

179 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/23 00:05
>169
「何だ、弱ってやがるのか? 悪いが、容赦はしねえぜ」
(弾かれた剣をさらに捻り、一気に三連撃
腕、腹、最後に首の切断を狙って)

180 :比良坂初音 ◆EA9lggjE :01/12/23 00:06
>163 京也
「これは・・・・・事故よ、私が戯れに抱いたせいで、何らかの異常がおきて
一種の付喪神のようになってしまった・・・・・・・」
(マルチの頭を撫でる)
「もうこの子は、おそらく元には戻せない・・・・・だから私が守る
それが主としての私の責任であり、償い。」

181 :アルトルージュ(LV3) ◆4KUROu1. :01/12/23 00:06
>171 タバサ
「なるほど、知識の殉教者ね。悪いけど、私と出会ったのが運の尽きよ」
(LV3に変身)
「いくわよ!」
(無数の氷の槍を空想具現化)
(志貴、さっさと仕留めなさい……)
行動:攻撃

182 :玄奘三蔵一行 ◆aNMAquNU :01/12/23 00:06
走り出した悟空の体はすでに本性をさらけ出していた。
妖怪の特徴的な耳、長い髪の毛、金色の瞳。
斉天大聖孫悟空は対峙するアーカードと玲二に狙いを定めた。

183 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/23 00:07
>177 アドルフ
 目の前に、突如アドルフが出現。
「なっ――――!?」
 蹴りを入れられる寸前、腕を交差して防御。
だが、腕部のモールドがわずかに変形する。
「クソッタレ――!」
 弾が切れたハードフレアを捨て、ウルフハウンドを抜く。
 再び2連射。

モールドの状態
拘束度数:6/13
損傷:腕部変形(微少):魔力回路への損傷無し。

(森・北部)

184 :アーカード ◆SmKZz7Bk :01/12/23 00:08
>170 ドラキュラ・ヴラド・ツェペシュ
グハッ、チッ……。
(玲二の方に向き直り)
どうした、人間? それほど大切な者が夜の住人となったことが悔しいのか?
むしろ喜んでやれ。
エレンは夜を永遠に駆ける夜族(ミディアン)になったのだからな。
クックック……ハハッハハッハハハハハハ!!

>174>182 三蔵一行
また、新たなる闘争者か?
次から次へと……よく来たな戦争狂(ウォーモンガー)!!
(ジャッカルを発砲、しようとするが……)

>178 玲二
……!? ほう、大した殺気だ。
弾がよけて通る、だと?
では試してみようではないか!(454カスール改造銃を乱射)

185 :緑川淳司:01/12/23 00:08
>171 タバサ
「・・・黒き姫に、「殺人貴」遠野志貴が共闘とは・・・生命が幾つあっても足りませんね・・・」
まず自分の耳を疑った。確認して今度は目を疑う。
CRSにもさまざまな情報は入ってくるが、これは予想外だった。
「・・・まいったね。さて、どうする?」

行動:警戒しつつタバサと会話
場所:森の中

186 :量産型セリオ ◆HM13Liok :01/12/23 00:09
>180初音様
(蛇の構えのまま、神妙に話しを聞いている)
つまり・・・・マルチさんは愛されているのですね・・・・・・

(森にて軽い羨望中)

187 :ドラキュラ・ヴラド・ツェペシュ(第3形態) ◆SINSO3sw :01/12/23 00:10
(初音たちのところに空間転移)
ほう、異質な者が多数集まっていると思ったが、機械と女郎蜘蛛か。
少し、我を楽しませることができるか?
(初音たち、全員に向かって、毒々しい色をした光弾を連続して放つ)

188 :『殺人貴』 ◆hKILL/T. :01/12/23 00:10
>171『タバサ』
チ、隠れる前に見つかったんじゃあしょうがない…。

>181『アルトルージュ』
(オッケー、なるべく引っ掻き回してくれ)

行動:撹乱(回りの樹の影から影へ移動する)

場所:森の中

189 :アドルフ・ヒトラー:01/12/23 00:11
>183 レイオット
(ウルフハウンドの弾丸を一発は回避)
……くっ、空間加工も間にあわんか。では。

(肘から先の無くなった左腕で弾丸を止め、そのまま間合いを詰める)
(間合いを詰める勢いのまま、叩き降ろし気味の跳び蹴り)

森の北部

190 :十六夜京也(森):01/12/23 00:11
>166>172>173>180 初音、セリオ、リオ、HMX−12
「は?抱いたって、あんたその娘はメイドロボ……」
はっと気付き顔が赤くなる。そして何かを振り払うように首をぶんぶんと振った。

「す、すまねえ。何でもない、悪かった。文句はつけねえ!」
張り詰めていた空気が霧散する。

191 :玲二 ◆REIJI2xI :01/12/23 00:11
>184
DEと44マグを連射しながらアーカードに突っ込み、蹴りを食らわせる!
「どこを狙っていやがる!!!」
実際には被弾している筈だ。

192 :玄奘三蔵一行 ◆aNMAquNU :01/12/23 00:11
>184 アーカード
悟空に向けて狙いを定めたアーカード。しかし、すでにその姿は射線上に無い。
「なッ…?!」
悟空はアーカードの構えた腕の下に居た。
アーカードは、ルーク・バレンタインをも凌ぐその速度に驚嘆した。
悟空はそこから跳ね上がり、ジャッカルを蹴り飛ばした。

193 :緑川淳司:01/12/23 00:11
>181 アルトルージュ
「っと!」
自分に向かってくる無数の氷の槍を避ける。
(話に聞いている攻撃力よりも弱い・・・何か狙っているのか?)

行動:避けつつも周囲警戒

194 :エレジー:01/12/23 00:12
>175 アンデルセン神父
「んだぁっ?!」
炎の中から現われたのは、予想に反してまがまがしい首切り鋏。殺られる!
「どおおおおおおおっっっ!!!」
とっさにその切っ先を掴み、斬首だけは何とか避けた。
だが、刃を掴む手からはじゅうじゅうと音を立てて煙が上がっている。
「ロクでもねぇ武器だな? あぁ?てめぇがチリになれ!
アギラオ!」
至近距離からの火炎弾!

(裏山)

195 :DIO(M):01/12/23 00:12
>179 ラグナロク&リロイ
WRYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!
貴様なんぞにィィィィィィィィィ!!!
(スタンドを呼び戻して腹と首への攻撃ををガード、
しかし腕は間に合わずに切られる)
KUAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!
ザ・ワールド!
(時を止めてこちらに吹っ飛んできていた>176 ドノヴァンを攻撃し、
リロイのほうに軌道修正する。ついでにナイフをばら撒いて、この場から
逃走する。)
(ばら撒かれたナイフは狙いをつけていないので、アドルフ、レイオット、
リロイ、ドノヴァンの誰にどれくらい当たるかは不明))

196 :HMX-12 [贄] ◆SLaVEnwg :01/12/23 00:13
>180 >192 御主人様 十六夜さん
(赤面しながらまだ臨戦態勢継続中)

近く?:アルト&志貴vsタバサ&緑川(戦闘中)…聞こえるかも…?

197 :DIO(M):01/12/23 00:13
(森 南部に移動)

198 :比良坂初音 ◆EA9lggjE :01/12/23 00:14
>187
(反応が遅れたマルチを抱き抱え、回避)
「・・・・まさか貴方までいたとはね、お目にかかれて光栄よ、伯爵!!」

199 :HMX-13 serio ◆CEriOo46 :01/12/23 00:14
>180
「......何はともあれ....お二人は信頼合し合っているわけですね?」
「..........そう...ですか..」

>187
!?いけない!
「リオ!マルチさん!敵襲です!即刻散開!」
(光弾をかろやかに避ける)

>190
「貴方も応戦してください!死にますよ!?」

200 :量産型セリオ ◆HM13Liok :01/12/23 00:15
>187伯爵
な!!!!
(光弾に弾かれ木に叩きつけられる)
―――状況整理・・・敵認識・・・・行動開始―――

(むくリと起き上がりサテライトと交信開始)
サテライト経由ハッキング開始・・・目標米軍基地、及び米潜水艦。

森 VS伯爵戦

201 :レオニード:01/12/23 00:15
>107
「某はここで敗れる訳にはゆかぬッ!」
再び薬を服用し、加速状態となる神父。ダメージは忘れる事に
したようだ。

レオニードは思う。これが神への信心の為せる業か、と。
それはむしろ盲信や狂信とした方が正しいのかも知れないが。
この神父は迷いなく、己の信念に基づいて行動している。
それは賞賛に値する事なのかも知れない、とも思った。

だが、それがこちらが滅ぼされてやる理由にはならない。

先ほど纏った影『シャドウサーバント』がレオニードの攻撃に
併せて神父を斬りつける。実質4本となる刃で、高速化した
神父との打ち合いは何時果てるともなく続いた。
激しい金属音が絶え間なく響いた。

場所:校門付近

202 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/23 00:16
>189 アドルフ
「ぐ――!」
 蹴りの直撃を受け、一瞬視界がぶれる。
(……まずい!)
 正面に向けて、再びウルフハウンドを連射。
 後ろに飛び退きながら、スタッフ操作。無音詠唱。
「我・法を破り・理を越え・破壊の力ここに得んとする者なり――」
 補助呪文詠唱開始。

モールドの状態
拘束度数:6/13
損傷:腕部変形(微少):魔力回路への損傷無し。

(森・北部)
 

203 :HMX-12 [贄] ◆SLaVEnwg :01/12/23 00:16
>198 御主人様
(我に返る)
「す…すみません…!」(赤面)

森:伯爵戦

204 :十六夜京也(森):01/12/23 00:17
>187伯爵
「派手だねえ、好きだぜ、そういうの!」
阿修羅で自分への光弾を弾き返す。

205 :アンデルセン ◆eyXzKtSc :01/12/23 00:17
>194 エレジー
「グァァッ!」
 至近距離からの火炎弾を喰らい、神父は軽々と吹っ飛んだ。
 そのまま森の茂みの中へ転がってゆく。
 そこは崖だった。
 アンデルセンは崖の下の川に落下した。

(裏山>森の川)

206 :アーカード ◆SmKZz7Bk :01/12/23 00:17
>191 玲二
……再生者、ではないな。
精神が、ダメージを凌駕しているのか?
いや、ソレだけなら体がへし折れているはずだ。
肉体までも、強化していると?
(蹴りを食らって吹っ飛ぶ)
ちっ、人間が……! まさに人間だな、奴は。

>192 三蔵一行
何だとっ!?
(肩から犬が出て、悟空を襲う)

207 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/23 00:18
>195
(確かな手応え。腕を斬り飛ばす。が、再び一瞬の違和感。
気付いた時には、再びDIOの姿は掻き消え、迫るドノヴァンの
身体とナイフ。
まともにドノヴァンの体当たりを食らい、続けてナイフが肩や
足に突き刺さる。深手では無いが、痛みはある)

208 :ドラキュラ・ヴラド・ツェペシュ(第3形態) ◆SINSO3sw :01/12/23 00:19
>198 >199 >200 >203 >204
「割と反応は良いな……。これならどうだ?」
(悪魔の豪腕が初音に襲い掛かる。のこりの者には、雷をまとった蝙蝠が襲い掛かる)

(伯爵の背後の悪魔は魔力による具現化。本体を叩かなければ、無意味)

209 :タバサ:01/12/23 00:19
>181 アルトルージュ
「はっ!」
(「究極防御」展開。氷の槍を完全防御)
「黒の姫・・・噂に聞いていたのとは程遠い。こんなじゃじゃ馬だったとは!!」
(「殺人貴」の気配が消えたことには気づいていない)
「私には貴殿と戦う理由などありません! ここは見逃して頂けませんか・・・!?」

>185 緑川
「余計な闘争を好まぬのならば、今すぐここを立ち去りなさい!!」

行動:アルトルージュの攻撃を防御。攻撃行動はとらず
   なお、いつのまにか「殺人貴」の気配が消えたことには気づいていない

<森の中>

「究極防御」残り発動:1
残りオーブ:1

付近に存在する勢力
初音、セリオ、リオ、「贄」VS十六夜京也

210 :モーラ ◆roMora.Q :01/12/23 00:20
森の中を移動中。

「血の匂いがする…吸血鬼!」

>197 DIO
と遭遇。

【森の中】

211 :玄奘三蔵一行 ◆aNMAquNU :01/12/23 00:20
>206 アーカード
アーカードの肩が犬を形どり悟空に襲い掛かる。
しかし、「犬猿の仲」とはよく言ったもの。悟空の拳と言わず爪と言わず、
なりふりかまわない「野生の暴力」が瞬く間に犬を五寸刻みにする。
…悟空は本性の力をフルに使える相手に歓びを感じ始めていた。

212 :玲二 ◆REIJI2xI :01/12/23 00:21
>206アーカード
倒れたアーカードの頭を踏みにじりる!
「一つ聞いておく……そのままの姿でいいのか?お前は……。」
「それがお前の全力なのか?」
もう一度サッカーボールの様にその頭を蹴る!

213 :HMX-13 serio ◆CEriOo46 :01/12/23 00:22
>208
「....質より量ですか?....甘いです!」
(右腕の15.7mm水銀弾で一個一個確実に撃墜)
「....ぶっつけ本番ですが....行きますか..」
「リオ!マルチさん!ジェットスクリームアタックをかけます!」
「直列に並んでください!」

214 :カミーラ:01/12/23 00:22
「はあ、あちこちで頑張ってらっしゃるみたいですわね」

溜息をつきながらカミーラは単調な作業を繰り返す。隠れ家にした木に隠れ、
周りの木の枝を手にしたナイフで刈り取っては小枝を落とし、先を尖らせて
槍に加工していく。吸血鬼の怪力ゆえその仕事は異常に速い。すでに、百本
以上の槍が彼女の横に置かれている。

「はぁ、今日はお祭りだから普段の倍も武器を持ってきたのに、もう二つも駄
目にしてしまいましたもの、現地調達でもしないともちませんわ。」

(森の木の上:静観中)

215 :アドルフ・ヒトラー:01/12/23 00:22
>202 レイオット
(今度の銃撃は空間加工を併用して全て回避)
呪文詠唱だと!では、大技で来るのか。
そうはさせん!

(指弾を発射、牽制しようとするが>195 DIOの撒いたナイフを足に喰らい、転倒)
な!

森の北部

216 :エレジー:01/12/23 00:22
>205 アンデルセン神父
「がはぁっ、はぁっ、はぁっ…」
「大丈夫かデモゴルゴン!」
「俺はいい、エレジー様は!」
「ゾウリムシがディアを使っている…」
「…ゆるさないわ」
「エレジー様?!」
「あの男…粉々にしてやる…! あなたたち! 追うわよ!」
「…御意っ!」
「へへへっ、そうこなくっちゃなぁ!」

(エレジー一行、裏山>森の川へ)

217 :HMX-12 [贄] ◆SLaVEnwg :01/12/23 00:23
>208 伯爵
「…これくらいっ!!…わたしでも……」
(炸裂する繭弾で迎撃)

>213 serioさん
「え…? は…はい…っ!」
(わからないまま並ぶ)

218 :『殺人貴』 ◆hKILL/T. :01/12/23 00:24
>193『緑川淳司』

(まだだ…、アルトルージュに集中していない…)

>209『タバサ』

(…理由?
 それは、俺とアルトルージュの前に立ち塞がったからさ…)

一度樹上に跳び、そこから重力と枝を蹴る力を足してタバサの真後ろに降り立つ。
同時に背中側から、心臓の位置に見える『死点』に『七つ夜』を突き入れる。

   トン…

「…Bye」

場所:森の中

219 :アルトルージュ(LV3) ◆4KUROu1. :01/12/23 00:24
>209 タバサ
「もう、途中下車はできない。それが、このゲームのルールでしょう?」
(無数の剣をタバサの周囲に空想具現化)
「せめて、苦しまないように殺してあげる」
(志貴、この攻撃の後、上手くやりなさい)

>185 緑川
「……プライミッツマーダー、行きなさい!」
(プライミッツマーダーが神速で緑川に突進)

(森北部)

220 :量産型セリオ ◆HM13Liok :01/12/23 00:25
>208伯爵
(蝙蝠に対し回避専念。姉と合流を試みつつ)
ハッキング成功・・・安全装置解除・・・トマホーク巡航ミサイル×6・・・発射します。
尚、着弾予定は5分後・・・

>213姉さん
はい。了解しました・・・・「おう!」
森にて VS伯爵戦

221 :ドノヴァン・バイン:01/12/23 00:25
>195
「…!!」
(殴られた衝撃と、時が止められたせいで、まったく事態が掴めない)
(>207でリロイに激突、追い討ちとばかりに
 全身にナイフが次々に突き刺さっていく…)

ドノヴァン・バイン 戦闘続行不能

222 :アーカード ◆aaRCARDU :01/12/23 00:25
>211 三蔵一行
(五寸刻みにされた犬が、巨大ムカデとなって悟空の上に降り注ぐ)
(その強靱な顎は血管をかみちぎるくらいはやってのける)

>212 玲二
人間が言うではないか?
(刹那、アーカードの背中から、手が繋がって形成された漆黒の木が生える)
(その腕が、玲二の四肢を捕らえようと殺到する)
人間相手の拘束解除は、あの男以来か……。

223 :比良坂初音 ◆EA9lggjE :01/12/23 00:25
>208
(鋼糸を自分の周囲に超高速で旋回させ、腕を切り刻み、防御)
「私の糸はね、どこまででも届くのよ!!」
(斬糸を上空の伯爵めがけ射出)

224 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/23 00:26
>215 アドルフ

 何か仕掛けてこようとしたアドルフが、いきなり転倒。
 それを受けて、呪文詠唱を急ぐ。声が、大きくなる。
「爆炎よ・爆炎よ・敵を焼け・敵を焦がせ・敵を滅ぼせ・我が勝利を・ここに導け・猛き業火!
 ベルータ・エイム・クイファ・クイファ!」
 標的は――正面、全て。
「<マグナ・ブラスト>――イグジストッ!」
 マグナ・ブラスト発動正面の空間一体が、更なる爆炎で包まれる。

モールドの状態
拘束度数:4/13
損傷:腕部変形(微少):魔力回路への損傷無し。

(森・北部)

225 :アルトルージュ(LV3) ◆4KUROu1. :01/12/23 00:26
誤爆〜
>219のタバサさんへの対応はなかったことにして。
あとは、緑川さんだけ。

226 :十六夜京也(森):01/12/23 00:26
>208(伯爵)
「ぐあっ……!」
蝙蝠は落とせたが、雷のダメージを食らう。

(ちっ……あの悪魔を斬れるか?俺に……)
念の集中を開始する。

227 :緑川淳司:01/12/23 00:26
>209 タバサ
「そんなことはできん!!俺の知り合いにもあんたみたいに
向こう知らずなやつがいるもんだからな!心配なんだよ!
ところで殺人貴のやつが居ない、気をつけろ!」」

「殺人貴」の姿が見えないことには気付いているが
アルトからの氷の槍をよけるのに精一杯。
(反撃するひまがないほど)

228 :ヴィンセント  ◆VIncenTo :01/12/23 00:27
目が覚めたとき、自分は血の滲む地面に突っ伏していた。
首の傷は、あらかたふさがっている。
あらかじめはなっておいた『リジェネ』が、昏倒していた彼をいまだに
生かしていたらしい。・・・・・・・しかし、失った血は戻らなかった。
「・・・・・・・うぅ・・・・・・・」
失われた血を補おうと、体が『反転』を始めていた。
体が醜く盛り上がり、腕からはチェーンソーが生える。
顔は、マスクを被ったように硬質化していた。
「YYAAAAAAAWHOOOOOOOOOOOOAAAAA!!!!!!!!!!!!!!!!!」
異常な叫び声を上げると、彼の体から緑色の毒霧が噴き出す。
彼は、既に人間ではなくなっていた。

(「ヘルマスカー」に変身)
(全体攻撃の毒霧、同じ場所にいるものに無差別にダメージ)

校庭→森の中へ

229 :玄奘三蔵一行 ◆aNMAquNU :01/12/23 00:29
>222 アーカード
かつて「犬だったモノ」がムカデに変じ悟空に襲い掛かる。
しかし、悟空の全身を通して溢れ出る強力な妖気はムカデが悟空の皮膚を
食い破るかどうかと言うところで灰燼に帰していく。
…あとは、その首を噛み千切るだけでいい。
そして、その後は…。悟空は、玲二のほうにも意識を向けた。
闘争本能に彩られた、殺人機械(キリングマシン)としての意識を。

230 :アンデルセン ◆eyXzKtSc :01/12/23 00:29
>216
 アンデルセンは川に流され、森の中央付近で岸に打ち上げられていた。
 炎のダメージが大きく、体が麻痺して自由に動かない。
「炎程度でこのザマとは、これがヴァチカンの知を結集して作られた再生
者か」
 回復法術で再生力を増幅している。

(森の川)

231 :DIO(M):01/12/23 00:30
(>210 モーラ&ルークに気付く)
ハア・・・ハア・・・ハア・・・このDIO・・・運命などというものは信じぬが・・・
こうも・・・不運が続くと・・・もしかしたらあるのではないか?・・・と・・・考えてしまう・・・
だがッ!このDIOはすべての生物を超越した存在!運命さえも屈服してみせる!
(不意に、ヴェドゴニアから血を吸ったときに奪っておいた旋風の暴帝を
モーラに投げつける)
(腹の傷は癒えているが、腕はまだ再生してはいない)

(森)

232 :ドラキュラ・ヴラド・ツェペシュ(第3形態) ◆SINSO3sw :01/12/23 00:30
>208 >220 >221
「何をするつもりだ?」
(興味深そうに観察)

>223
「便利な代物だな。しかし、まだ、手の内、全てをさらけ出した訳ではなかろう?」
(悪魔の腕が再生。糸は悪魔の腕によって、引きちぎられる)
(現在、割と防戦一方)

233 :玲二 ◆REIJI2xI :01/12/23 00:31
>222アーカード
クリスリーブナイフを抜き、殺到する枝を切り裂きながらアーカードに詰め寄る。
その首を掴み、地面へと押さえつける。
「こんなものか?こんなものなのかお前は?」
「いつまで手加減しているつもりだ?ふざけていやがるとこのまま滅ぼしてやるぞ!」

234 :アドルフ・ヒトラー:01/12/23 00:31
>224 レイオット
くぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
(爆炎に飲み込まれる寸前、空間を『跳ぶ』。しかし完全には間に合わず、右半身がほとんど炭化)
(空間を『跳んだ』結果、レイオットの背後に)

この痛みは、貴様の血で贖ってもらう!
(レイオットの首筋に噛みつこうとする)

森の北部

235 :緑川淳司:01/12/23 00:32
>219 プライミッツマーダーの突進
「がはっ・・・」
巨大な犬のような化け物に思いっきり吹っ飛ばされ、近くの木に激突!

ライフルを取り落とす。

236 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/23 00:32
>221
「っつ! ・・・何なんだよ、一体」
(リロイの上に被さる、ぐったりとしたドノヴァンの身体。
全身からナイフを生やしている)
「…こいつの身体が盾になってくれたようだな。
止めを刺すのか?」
「必要ねえだろ。それよりまた奴に逃げられた。追うぞ」

(森の中、さらに北へ)

237 :タバサ:01/12/23 00:32
>218 「殺人貴」
「ーー!」
(わ・・・私と、したことが・・・)
「死点」を突かれ、崩れ落ちる。
「ふ・・・ふふ・・・アドルフ殿を討てなかったのは無念ですが・・・「殺人貴」に討たれたのならば・・・ある意味で、悔いはないです・・・ね」
意識が急激に遠くなるのを、私は他人事のように感じていた・・・。

行動:死点を突かれ、死亡

タバサ、森の中で散る(By「殺人貴」)

238 :HMX-13 serio ◆CEriOo46 :01/12/23 00:34
>232
......サーチ開始......彼の弱点は..腹部の目!
「リオ...いいですか?....どうやら彼の弱点は腹部の目らしいです
..そこに攻撃を仕掛けましょう...」
(左腕のレールガンを発射後。すぐに右手の水銀弾マシンガンを伯爵に向けて乱射)
「マルチさん!今です!」

239 :ルーク:01/12/23 00:35
>231 DIO

モーラの前に立ち旋風の暴帝をリニアシールドではじく。
(プロテクトを外すか……)
(駄目だ、衝撃波が彼女を巻き込む)

森の中

240 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/23 00:35
>234 アドルフ
「やった…か……?」
 吹き飛んだ正面を見つめつぶやく。
 だが、背後から衝撃。
「な……!?」
 アドルフが、首筋にかみついている。
 だが、モールドに阻まれて未だ首には届いていない。
「この――! そろそろくたばれ!」
 アドルフの頭部に向け、ウルフハウンドを連射。
(背後なので、狙いが正確ではない)

モールドの状態
拘束度数:4/13
損傷:腕部変形(微少):魔力回路への損傷無し。
   :首筋への咬み傷

(森・北部)

241 :カミーラ:01/12/23 00:36
>230

「まあ、川岸になんていたら高いところから丸見えですわよ」

脇の木の槍を無造作に掴むと、十本ほど休んでいるアンデルセンに投げつける。

(森の木の上)

242 :『殺人貴』 ◆hKILL/T. :01/12/23 00:37
>235『緑川淳司』

好機!
遠野志貴は素早く緑川淳司に駆け寄り、そのまま木の後ろ側に回り込む。
そして、『木の幹』ごと、緑川淳司の首の『線』を断ち切る!

   ザン!!

「…やったか?」

場所:森の中

243 :モーラ ◆roMora.Q :01/12/23 00:37
>231 >239
…!? それは惣太の!?
貴方! その武器をどうしたの! 答えなさい!
(ハンマーで脚を狙って攻撃)

(以後、順番はDIO>ルーク>私でどうかしら?)

244 :HMX-12 [贄] ◆SLaVEnwg :01/12/23 00:38
>238
「は…はいっ!!!」
(粘糸弾と蜘蛛の糸を放つ…伯爵の動きを鈍らせる…?)
(放った後すぐに横に回避)

245 :DIO(M):01/12/23 00:38
>239 ルーク
この薄汚い虫がァァァ!身の程をわきまえろォッ!
(ワールドがルークの側面死角に突然現れ、攻撃する)

森(南)

246 :エレジー:01/12/23 00:38
>230
手負いの悪魔を抱えては、そうそう早くは動けない。
「くっ、見失ったか」
「すまねぇ、俺のせいで…
 こうなったら、森ごと焼いていぶりだそうぜ!」
「よし。エレジー様、お下がりください」
2人の悪魔の周囲に魔力が集中し…
「「マハラギ!!」」
威力を2乗された炎の嵐が森の一角を吹き飛ばし、凄まじい勢いで燃え広がる!!

(森の中 大規模森林火災発生)

247 :『殺人貴』 ◆hKILL/T. :01/12/23 00:39
>237『タバサ』

(…あばよ…、アンタに怨みは無かったが、冥福は祈ってやるよ………)

248 :量産型セリオ ◆HM13Liok :01/12/23 00:39
>232伯爵>238姉さん>244マルチさん
「・・・・・・任務了解。」
(ごお!)
右手に装備された紫外線滅菌ランプが最大出力で光る

「光輝く拳よ!敵を倒せと叫べ!!」
伯爵の腹部にある「目」に向けアイアンクロー!

森 伯爵戦

249 :比良坂初音 ◆EA9lggjE :01/12/23 00:40
>232
「ちっ、腕は虚像ってことね」
(悪魔の爪が身体をかすめる)
「これでも!!」
(回避しながら伯爵めがけ斬糸を射撃、しかしそれはフェイク
(伯爵の周囲の上空に糸の結界を形作る)
(京也のそばにより小声で・・・)
「上手く行けば伯爵を封じこめられる、この糸に貴方の念を叩きこんで!!」

250 :アドルフ・ヒトラー:01/12/23 00:40
>240 レイオット
(ほとんど炭化した右腕で、ウルフハウンドの銃口を上へずらす。結果、数発が側頭部を掠めるに留まる)
(右腕はぼろぼろと崩れ去る)
(しかし、そのまま、モールドの頸部装甲を噛み破る)
吸い尽くしてっ……やる!

(吸血開始……)

森の北部

251 :アルトルージュ(LV3) ◆4KUROu1. :01/12/23 00:40
>235 >242
「どうやら、仕留めたみたいね。……でも、志貴、安心は出来ないよ。
感じてるでしょう?すぐ、近くの私やプライミッツマーダーをしのぐ魔の気配を……。
絶対にアレは不味いよ。戦っても、負けるとはいわないけど、勝つともいえない。
森を出て、浜辺あたりに避難した方がいいと思う」

(森北部)

252 :アーカード ◆aaRCARDU :01/12/23 00:41
>229 三蔵一行
(そこに犬が目の前と後ろから現れる)
(背後の犬は、背中から生えた手が拳銃を持っている)

>233 玲二
(ニィ……)
これほどの意思を以て私を打ち倒そうとする人間には久しく出会ったことがない。
その力、アンデルセンにも匹敵するな。
(玲二の背後になっている足と、両肩から犬が出てきて同時に噛みつこうとする)
手加減などしているつもりはないのだが、そう見えたなら謝ろう人間よ!
(玲二の後ろに、ディテールのない人型がジャッカルを構えて立っている)

253 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/23 00:41
(足や肩に刺さったナイフは抜いて、投げ捨てられている。
DIOを追うといっておきながら、方向音痴のため逆方向へ。
レイオットVSヒトラー戦の近くへ)

(森の北にて)

254 :十六夜京也:01/12/23 00:42
>249
無言で頷く。

念の高まりが白い光となって見えてくるかのようだ……
(いくぜ……相棒……)
阿修羅は上段に構え、伯爵を一直線に見据える。

255 :緑川淳司:01/12/23 00:42
>242 殺人貴
息は詰まったが、このままでは格好の餌食だ!
最後の力を振り絞って木から離れる。
と同時に木は切り倒され、その後ろからは『殺人貴』が、
そして、前には余裕たっぷりに『アルトルージュ』が立っていた。

256 :アンデルセン ◆eyXzKtSc :01/12/23 00:44
>246 エレジー
 木々の間から煙が立ち昇るのが見えた。
「山火事か?」
 この体では走って逃げるのは辛いかもしれない。
 川に飛び込み、川下へと下っていった。

(森の川>南の砂浜)

257 :HMX-12 [贄] ◆SLaVEnwg :01/12/23 00:44
>248 リオさん
(伯爵の横中距離から顔面を狙って炸裂繭弾)
「滅びて…ください…!!…」

近く:アルト&志貴:戦闘終了。ここから離脱中?

258 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/23 00:45
>250 アドルフ
「ああ――!?」
 血を、吸われて、いる?
「こ――の――!!」
 スタッフ操作。無音詠唱。
「インパクト――イグジスト!」
 インパクト発動。アドルフの背後を中心点として、強力な衝撃波が発生する。
 それを受けて、アドルフごと吹き飛ぶ。

モールドの状態
拘束度数:3/13
損傷:腕部変形(微少):魔力回路への損傷無し。
   :首筋への咬み傷:魔力回路への損傷不明

(森・北部)

259 :DIO(M):01/12/23 00:45
>245追加

>243モーラ
フンッ・・・開始早々に死んだ間抜けの体からちょいと拝借したのよ。
奴も本望だろうナァ・・・
血はこのDIOの傷を癒し、武器はこのDIOに使われる・・・
そう、死してなおこのDIOの役に立てたのだからッ!
(足への一撃はジャンプしてかわす)



260 :『殺人貴』 ◆hKILL/T. :01/12/23 00:46
>251『アルトルージュ』
「ああ、とんでもない『魔』だな…。
 とてもお近づきになりたくないタイプだ。
 …オッケー、ここから離れようか」

>255『緑川淳司』
チ、くたばってなかったか…。

「…と言うワケにも行かない、外したようだ」

再び構える遠野志貴。
アルトルージュに、どうする? という目線を向ける。

場所:森北部

261 :天堂天山 ◆TEND/qYo :01/12/23 00:46
>168

(決まりじゃ) 言って、笑みを浮かべる。
(あれだけ派手なら、楽しめそうじゃねぇか)
手下に言い放つ。

「テメェ等・・・あとは好き勝手にやれ。おれを追いかけるも逃げ出すも自由じゃ・・・・」

それだけ言い放ち――― >246
木々の上を跳躍し、火災が起きている場所へ向かった。

*PLACE:島の森林の中 (木の上)
 ENEMY STOCK:キラーチョッパー×2 タトゥーマン×1
            マッドガッサー×3 アーバンテラー×4 (現在計10名(統率破棄))
 ACTION:火災が起きている場所へ

262 :玄奘三蔵一行 ◆aNMAquNU :01/12/23 00:47
>252 アーカード
悟空は目の前と後ろに同時に現れた気配に気付くととっさに上空に逃れた。
どんな方法を使っているのか…そんなことを考えている暇は無い。
本能は銃を持っている犬の危険度を見定めると、悟空はその手首に噛み付いた。
持っていないほうは無視してもかまわない。妖気で焼き尽くす…
それほどに悟空の体は強力な武器として機能していた。

263 :ルーク:01/12/23 00:48
>245 DIO
(攻撃を受ける前にDIOの出現に気づく)

僕が反応できないほどの高速移動?
いや、違うなそれにしては拳の振りが遅すぎる。

恐らくは空間を渡ったかあるいは時間を操作できるのか……。
後者だとちょっと厄介だな。

(単分子フィラメントで腕を切断)
(返す刀で首筋を狙う)

森の中 南

264 :アルクェイド ◆ZspsGRZw :01/12/23 00:48
(森の中に瞬間移動で登場)
さあ、そろそろ志貴を探さないとね……。
何処にいるんだろ……って、火災!?
森の中にいるのはまずいかな?
(森の中から、浜辺の方へと移動)

265 :ファントム ◆REIJI2xI :01/12/23 00:48
>252アーカード
瞬間に間合いを取りる。
突然クリスリーブナイフが異様に長く伸びたと思うと大鎌の形に変化する。
「人間、人間とさっきから、貴様まだ人間を相手にしているつもりか!?」
「ここに立っているのは、[死神]さ!」
両肩の犬を大鎌でなぎ払う!

266 :アルトルージュ(LV3) ◆4KUROu1. :01/12/23 00:48
>260
「うん、じゃあ、行こう!」

>255
「まだ、生きていたのね!じゃあ、これで終わりよ!」
(無数の剣を緑川の周囲に空想具現化)

(場所 森)

267 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/23 00:49
>258
(レイオットVSヒトラー戦に遭遇。同時に
<インパクト>発動を目撃)
「・・・・!?」
「……どうなった?」

268 :エレジー:01/12/23 00:50
>256 アンデルセン神父
ぴくん。ゾウリムシの触覚が動いた。
「どうしたの?」
ごうごうと燃える森の中、彼(?)が指したのは…川。
「なるほど、水のあるほうへ、ってか。」
「いかにも人間らしい。追いますか」
「バカなことを聞かないで! 行くわよ!」

(川伝いに移動開始)

269 :カミーラ:01/12/23 00:51
>228

「まあ、火事なんて不粋ですわねえ」

かけた労力が無駄になってしまったことにカミーラは腹を立てている。

「この際、誰でもいいから、死んでいただくことにしましょう」

槍を爪楊枝ほどの大きさに縮小すると(重さは変わらないのだが、
吸血鬼の怪力をもってすればいかほどの障害にもならない)、それを
ドレスに差し込んで、手っ取り早く目に付いた者のそばへとこっそり
接近し、実体化した槍を投げつける。

270 :ドラキュラ・ヴラド・ツェペシュ(第3形態) ◆SINSO3sw :01/12/23 00:52
>238 >244 >248
「むう!?」
(攻撃を弾くが体勢を崩す)

>249
「……これは、何をするつもりだ?」

>254
(まだ、京也には気づいていない)

>257
「このような玩具で我を倒せるか!」
(氷の矢で打ち落とす)

271 :モーラ ◆roMora.Q :01/12/23 00:53
>259
……!?
ッ……貴方、許さないわ。
必ず滅ぼす!
灰は灰に! 塵は塵に!

>263
ルークの動きに合わせて、時間差でハンマー。

272 :アンデルセン ◆eyXzKtSc :01/12/23 00:53
 体を動かすのに支障が無い程度治癒した。
 火傷の跡はまだ残っているがこの回復は後回しだ。
 銃剣を両手に持ち、周りを見回す。

「あれは……>264アルクェイド?」

273 :『殺人貴』 ◆hKILL/T. :01/12/23 00:54
>266『アルトルージュ』

アルトルージュが無数の剣を実体化させると同時に、緑川の動きを監視。
すぐにトドメを刺せる様、構えを深くする。

場所:森北部

274 :緑川淳司:01/12/23 00:54
>266 アルトルージュ
淳司の周りに無数の剣が突然現れた・・・
無論、地面にへたって居る淳司には避けようがない。
(本物のゴッホのひまわりを見たかったなぁ・・・)
なぜかそんな場違いな思考を最後に淳司は無数の剣の雨を浴びた。

無数の剣に刺されさながら人間剣山のようになり、死亡
Last Attack:アルトルージュ

275 :レオニード:01/12/23 00:56
>210
お互い、決め手に欠けていた。
打ち合いは幾度となく続いたが、勝負がつくまでには至らない。
相手の高速状態が何時まで続くかは解らないが、それに期待
できるほど甘い相手ではないのは既に解りきっている。

策はある。だが、この策で勝負をつけねばならない。でなければ
自分が敗れるというのは、半ば確信に近かった。
まずは間合いを取る。相手の攻撃をかわしながら、ほんの少し
跳び退くだけでいい。あとは相手が間合いを詰める速さが、
威力を相乗してくれるはずだ。

「臆したかッ!」
勢いにまかせて神父が連撃を叩き込みに来る。
普通ならここで『パリイ』するはずだった。だが、レオニードは
防御姿勢すら取らずにいる。
「ッ!?」
神父はそれを奇妙に思ったが、攻撃はもはや止まらない。
次の瞬間、レオニードを鎚矛が快った。
・・・端目にはそう見えた。

「それは影だ。」
『シャドウサーバント』は攻撃を受けると消えてしまう。が、
逆に考えれば相手の攻撃を1回だけ受け流す盾にも成り得る。

攻撃の後の絶対の隙に対し剣閃が疾り、神父を裂いた。

276 :HMX-13 serio ◆CEriOo46 :01/12/23 00:56
>270
「......これでも牽制にしかならないなんて......流石...」
「各自、中遠距離からの牽制に移ってください!」
(通信で....)(初音さん達が何か考えておられるようですから...)

277 :十六夜京也:01/12/23 00:57
>270 伯爵
自らの念……阿修羅に込められた父の念……
そして宇宙のエネルギーともいうべき力の根源そのものが、
一閃の輝きとなって振り下ろされた!

「は ぁ ぁ ぁ っ !」
半実体の具現化された悪魔像に阿修羅が突き刺さる!

278 :アルクェイド ◆ZspsGRZw :01/12/23 00:57
>272 アンデルセン
うわっ、とんでもないのと鉢合わせちゃったわね……。
どうするつもり、ヴァチカンの神父さん?

279 :DIO(M):01/12/23 00:57
>263 ルーク
チィ
(腕は落とされるが、首筋への攻撃はギリギリ回避)

>271 モーラ
(そこへ、モーラのハンマーが腹にヒットする)
グヌゥ!?
(吹っ飛ぶ)

(被害状況:さっきの腕はいつのまにか再生、
しかし、またもや消失・・・片腕)


280 :紅丸:01/12/23 00:59
(どこからともなく島内にアナウンスが響き渡る)
『ハァーイ石をひっぺ返すと這い出てくる糞虫とブンブンうるさく
飛び回るウンコバエの皆さんお元気してますかー?
先生ほとんど誰も死んでないからガッカリだぞー。
そういうわけだからまずは人口衛星、そして月を破壊しまーす♥』

281 :比良坂初音 ◆EA9lggjE :01/12/23 00:59
>277
その瞬間、伯爵の周囲を囲む糸が京也の念を受け、光り輝き
伯爵の動きを封じる!

282 :ヴィンセント(ヘルマスカー)  ◆VIncenTo :01/12/23 00:59
>269 カミーラ
早く、切り刻みたい。飛び散る血飛沫の感触を味わいたい。
欲情した獣のように身を震わせながらそれは出鱈目に
手にしたチェーンソーを振っていた。
「HEEKEEEEEEERRRRRRRAAAAAAAA!!!!!!!!}
彼は「匂い」で近くの生物の気配に気付き、狂喜した。と、
  ザクッ!
背中に銃撃を受けたような衝撃が走る。
気がつけば、先ほど察知した気配は既に後方に回り込んでいた。
(獲物、狩る、狩れるぞ!バラバラだ、バラバラにしてやる!)
「HAKAKAKAKAKAAAAAAAAAA!」
体から噴出する霧を深めながら、彼は踊り狂うようにチェンソーを振るった。



283 :HMX-12 [贄] ◆SLaVEnwg :01/12/23 01:00
>270 >276
(通信)「…はい…」
(氷の矢をかわしながら繭弾連射:牽制)

284 :アルトルージュ(LV3) ◆4KUROu1. :01/12/23 01:00
>273 >274
今度こそ仕留めたみたいね。
志貴、浜辺へ急ごう。ここは危険よ。

>278
(森>浜辺、アルクェイドと遭遇)
ついに会えたね、アルクェイド。
因縁の決着をつけましょうか?
志貴、あなたはアルクェイドの下に戻りなさい。
それがあなたの役目。
そして、今から、私と全力で殺し合いをするんだから……

(以降は アンデルセン>アルクェイド>志貴>私でいい?)

285 :アンデルセン ◆eyXzKtSc :01/12/23 01:01
>278 アルクェイド
「どうするだと? 神罰の執行人たるこの俺にそう尋ねるか。いいだろう、
これが答えだ!」
 護符付きの銃剣をアルクェイドの周囲に突き刺し、鎖斧を投擲。

(南の砂浜)

286 :量産型セリオ ◆HM13Liok :01/12/23 01:01
>270伯爵様
・・・・・・・流石ですね・・・・。
(一旦距離を置く)

>276姉さん
はい、了解しました。
―――米軍空母へハッキング開始・・・AH−64D アパッチ・ロングボウ 攻撃ヘリ2機起動・・・―――
姉さん、15分後にファンネルが2機到着します。

287 :美夕 ◆MIYU.g96 :01/12/23 01:01
(『空間』を使って隠れながら転々としつつ、自らの血を与えてラヴァの回復待ち)

「・・・・ここ、ヘンね。島の中にしかつなげない・・・逃げきれない」
『ええ、しかも長い時間は維持できません。美夕が弱っているわけでもないのに』
「ちぇ、いまいましいゲームとやらに付き合うしか、ないのかな」

空間を解除、出現先は・・・???

288 :アルクェイド ◆ZspsGRZw :01/12/23 01:03
>285 アンデルセン
(斧を素手で掴んで投げ返しつつ、空想具現化、ごく狭い範囲に地震を起こし、
地面に刺さっている銃剣を倒す)
さすがはヴァチカン、遠慮も何もないわね!

南の砂浜

289 :モーラ ◆roMora.Q :01/12/23 01:04
>279 DIO
トドメ! 死に絶えなさい、カインの末裔!
(追い討ちで脳天にハンマーを振り下ろそうとする)

【森】

290 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/23 01:05
>258 アドルフ
 インパクトによって発生した衝撃で吹き飛んだ両者は、バラバラに落下した。
「くっ……」
 顔を上げると、半ば炭化したアドルフが、さらにこちらに向かってきている。
「くそ――しぶといな、おい」
 そのアドルフにスタッフを向け、無音詠唱。
「イグジスト!」
 ブラスト発動。爆炎が、アドルフに向かい襲いかかる!

モールドの状態
拘束度数:2/13
損傷:腕部変形(微少):魔力回路への損傷無し。
   :首筋への咬み傷:魔力回路への損傷不明

(森・北部)

291 :レオニード:01/12/23 01:05
>275 エピローグ?
勝負はついた。だが、神父はまだ死んでいない。
「まだ・・だ、まだ某は・・敗れぬ・・・!」
厚い鎧のおかげか、重傷ではあるが死には至らぬようだ。
流石に動く事も出来ないようだが。
「・・・私には貴方を殺す理由はないな。
 また会う事もあろう。さらばだ、ヴァチカンの神父殿。」

まだ何か言っている神父を無視してレオニードは校門を通った。
「・・・北、か。」

校門付近→北の方(火事の森を迂回する)

292 :ルーク:01/12/23 01:05
>289 モーラ
(念のためモーラの後ろを固める)

森の中 南

293 :ドラキュラ・ヴラド・ツェペシュ(最終形態) ◆SINSO3sw :01/12/23 01:06
>283
「小賢しい……」
(全て氷の矢で叩き落す)

>277 >281
「何!?ぐおおおおおおおお!」
(伯爵の身体が霧散消滅。伯爵がその瞬間に見たものは倒れゆく京也の不適な顔)



(空間が歪む。初音たちの前に巨大な悪魔が出現)
「まさか、これほど上手い連携とはな。遊びは終わりだ、死ぬが良い!」
(地面を腐食する毒の泡が伯爵の足元から無数に生み出され、初音たちに向かう)

(森・北部、ただし火災はまだ及んでいない)

294 :カミーラ:01/12/23 01:06
>282

「……昼間はあまりお相手したくない殿方ですわね」
カミーラは呟く。
「でも、夜のお相手にはいいかもしれませんわ」
口元を大きく歪ませると共に、手にしたナイフを閃かせ、
ヴィンセントの背後から襲い掛かる。



295 :『殺人貴』 ◆hKILL/T. :01/12/23 01:06
>274『緑川淳司』
(…俺が手を下したワケじゃないが、オマエの冥福も祈っておいてやるよ…)

>284『アルトルージュ』
「…ああ、移動しよう…」





>278『アルクェイド』
…遠野志貴は万感の思いを込めてアルクェイドを見つめる。

>288『アルクェイド』
「待たせたな、アルクェイド!
 さあ―――はじめようか!!」

場所:南の浜辺

296 :天堂天山 ◆TEND/qYo :01/12/23 01:07
>261

炎の勢いは凄まじく、既に自らも火の中に居るのだが・・・・
そんな事はさして気にならず、ひたすら、駆ける。

(良いじゃねぇか・・・この熱さ・・・!クハハッ!!)

そして、思い付いた様に方向を定める。

(川・・・・これだけの火災じゃ、きっと・・・誰か居る!)

木の上からの景色で、大体の川の場所は察している。
ならばそちらへ後は向かうだけだ。辺りで巻き起こる火のせいもあってか、
既に思考はハイになりかけている。

(吹っ切れるってのも・・・悪くねぇな!)

*PLACE:森の火災の中 (海に近い)
 ENEMY STOCK:キラーチョッパー×2 タトゥーマン×1
            マッドガッサー×3 アーバンテラー×4 (現在計10名)
 ACTION:川を遡る

297 :HMX-13 serio ◆CEriOo46 :01/12/23 01:07
>280
「......そんな馬鹿なことが......あり得ないです...え..」
(反応が本当にとぎれ絶句)

>286
「リオ!.....サテライトの...反応が..消えました......」(絶句)

298 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/23 01:08
>290
「さて……どちらに加勢する?私としては、此処で
あの時の決着をつけたい所だが」
「でもよ、お前の因縁の相手は、もう半分なくなってるぜ。
奴が仕留めるのを待ってもいいんじゃねーか?」
(傍観体勢)

299 :アドルフ・ヒトラー:01/12/23 01:09
>290 レイオット
がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!
(ブラストの爆炎を空間断裂で無理矢理開き、そのまま突進)

貴様も!一緒に!連れて行く!
(勢いのまま、レイオットの首筋を正面から食い破りに行く)

森の北部

300 :紅丸:01/12/23 01:10
(アナウンス中)
『人口衛星ってやたらと多くありやがんのな。
疲れる疲れる(戦艦と合体しているから)。
エネルギー補給に人口衛星と月の発電所のエネルギーもいただくぞー。
まだイリジウム電話とかは通じてるかー?』

301 :DIO(M):01/12/23 01:11
>289 モーラ
(時を止め、まずルークを横殴りに殴りつける。ルーク吹っ飛ぶ)
(腹から血をだらだら流しながら、
ハンマーを振り下ろした瞬間に後ろに立っている)
フンッ・・・無駄だ。そんなすっとろい攻撃がこのDIOに当たるか。
(モーラの頭をつかむ)



302 :HMX-12 [贄] ◆SLaVEnwg :01/12/23 01:11
>293 伯爵様
「……姿が…変わった…?」
(辺りの樹に次々と蜘蛛糸を発射。地面の毒を避ける足場を形成)

303 :量産型セリオ ◆HM13Liok :01/12/23 01:11
>280
!!!?
制御を失ったトマホーク巡航ミサイルとAH−64D アパッチ・ロングボウ 攻撃ヘリが
無差別に攻撃を開始してしまいます・・・

>286姉さん
現在DLしているデータだけで闘うしかないですね・・・

私はクルダ流交殺法をDL済みです。

304 :比良坂初音 ◆EA9lggjE :01/12/23 01:11
>293
(毒の泡をちらりと見る)
「放っておくわけにはいかないわよね」
(気絶した京也を抱え、糸を使い樹上へ退避)
「さて、どうしたものかしら・・・・・・」

305 :HMX-13 serio ◆CEriOo46 :01/12/23 01:12
>293
「....くっ!早い!」
(熱核ジェットで飛び上がる)
「....これでどうです!?」
(背中のマイクロハイマニューバミサイル全発射、数十発のミサイルが「目」に向かって飛んでいく)

306 :ヴィンセント(ヘルマスカー)  ◆VIncenTo :01/12/23 01:12
>294
「HYAHAHAHAHAHAAAAAAAA!!!!!」
右へ、左へチェンソーを振るう。
首をあらぬ方向に回転させながら。
カミーラのナイフが体を引き裂く。
2度、3度切り付けられながらも、それは後退はおろか、
むしろ切られるその感触すら楽しんでいるかのようだ。
「・・・・・・・・・・HOW!!」

それの渾身の一撃がカミーラを襲う。



307 :十六夜京也:01/12/23 01:12
>293 伯爵
だが京也自身も全ての念を使い果たし、その場に崩れ落ちる。

「ち……だが、まあ……いいか……
後はがんばれよ……」

(十六夜京也 : 念を使い果たし気絶)

308 :アルトルージュ(LV3) ◆4KUROu1. :01/12/23 01:13
(アルトルージュ側)
さあ、いくわよ、アルクェイド!!
(アルクェイドとアンデルセンに向かって、空想具現化による大火球を放つ)

(プライミッツマーダー側)
「ガアアアアアアアア!」
(志貴に神速で突撃)

309 :玄奘三蔵一行 ◆aNMAquNU :01/12/23 01:14
>262より
悟空は犬の口から生えている銃を持った腕の手首に噛み付き食いちぎる。
そして、後ろから飛び掛ってきたもうひとつの犬に全力の妖気で迎撃する!
しかし、狙いどおりにはいったものの、本来の使い方ではないやり方の無理が祟った。
「ぅ……」悟空は二匹の犬を葬りさる事には成功したが、ほとんどの力を使い切ってしまった。
8:「悟空!?」
三蔵たちが悟空の様子に気付きジープに乗せ、再び金環をかぶせる。
5:「まったく、世話焼かせやがって…」
8:「でも、どうします、三蔵?」
3:「さっきの住宅に戻る…。悟空の回復を待たないと厳しい」
8:「…わかりました!」
ジープは再び港に向かう。これ以上の戦闘は無理だろう…。
三蔵たちは『敗北感』を感じていた。

(三蔵一行…事実上のリタイヤ)

310 :名無し:01/12/23 01:15
>300
カドニュウム電話なら通じると想うが(なんせ全宇宙カバーだったよな)

311 :天堂天山 ◆TEND/qYo :01/12/23 01:15
>296

(居やがった!!) >268

「問答無用じゃあっっ!!!!」

駆け出すスピードそのままに突っ込む!!

*PLACE:川の中流
 ENEMY STOCK:キラーチョッパー×2 タトゥーマン×1
            マッドガッサー×3 アーバンテラー×4 (現在計10名(統率破棄))
 ATTACK:鍵爪での打撃

312 :量産型セリオ ◆HM13Liok :01/12/23 01:15
トマホーク巡航ミサイル到達まで・・・5・・・4・・・3・・・2・・・1・・・到達します。
(緊急離脱)

(一応目標は伯爵ですが流れ弾が有る可能性も有ります)

森 対伯爵戦

313 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/23 01:16
>299 アドルフ
 派手に食い破られた首から、猛烈な勢いで血液が流れ出していく。
「な―――」
 意識が、少しずつ遠のいていく……!
「ま……ズイ……」
 かすれ始めた視界のまま、ウルフハウンドをアドルフの頭部に密着させる。
「くそ……」
 そのまま、発砲。
 アドルフの頭部が、粉々になって吹き飛んでいく。
 だが、出血は止まらない。
「ここ、まで、か――」
 そうつぶやいて、レイオットはその場に倒れ込んだ。

モールドの状態
拘束度数:3/13
損傷:腕部変形(微少):魔力回路への損傷無し。
   :首筋への咬み傷:魔力回路への損傷不明

レイオット・スタインバーグ:死亡
アドルフ・ヒトラー     :死亡

(森・北部)

314 :ドラキュラ・ヴラド・ツェペシュ(最終形態) ◆SINSO3sw :01/12/23 01:17
>305
「無駄だ!」
(目玉からのレーザーでミサイルを撃墜)

>ALL
「ふん、その不安定な足場でこれをかわせるか?」
(上空が歪む。森の北部に多数の隕石が降り注ぐ!)

315 :アンデルセン ◆eyXzKtSc :01/12/23 01:17
アルク、アルト、志貴、アンデルセン

>295
 返ってきた斧を避け、鎖を引き手元に戻す。
「おお、真祖クラスの化物が二体! こやつらを狩れば我らが神もさぞや
お喜びになるでしょう」

 その場で笑っている。

(南の砂浜)

316 :比良坂初音 ◆EA9lggjE :01/12/23 01:17
>305
「だめよ・・・セリオさん、そのままだと防がれるわ」
(ミサイルめがけ蜘蛛糸を射出、微妙に着弾の位置、タイミングを遅らせる)

317 :エレジー:01/12/23 01:18
>296 天堂天山
水面からの炎の照り返しを受け、少女の顔は赤く上気したように見える。
いや、彼女は確実に興奮していた。
(殺す、殺す、殺ス、殺ス…)
普段忌み嫌っているデビルの血が、彼女を熱くたぎらせる。
凄まじいまでに研ぎ澄まされた感覚が、本来闘いを生業とする悪魔たちよりも早くその気配を捉えた。
「誰!」

(燃える森の中、川沿いに海岸方面へ)

318 :モーラ ◆roMora.Q :01/12/23 01:18
>301 DIO

ドーン!!(荒木飛呂彦フォントだと思って)

な、何で…? 見えなかった…まったく!
くぅ…!
(頭を掴まれながらも、何を取り出そうとしている)

【森】

319 :アンデルセン ◆eyXzKtSc :01/12/23 01:20
>315続き
 火球を横に跳び避ける。
 同時にアルクェイドに向かって聖水の瓶を投げつける。

320 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/23 01:20
>313
「相打ち……か」
「俺がでるまでも無かったか。仕方がねえ、
さらに奥だ。」
(森をさらに北に進む。伯爵VS初音・メイドロボ組の戦場へ)

321 :アーカード ◆aaRCARDU :01/12/23 01:21
>262 三蔵一行
あれ程の力を持っているとはな……。
だが、時間制限があるのではまだまだか。
また来い、何時でも滅ぼしてやる。

>265 ファントム
……!? 人間すら凌駕してみせたのか、この男は?
(後ろのアーカードモドキがジャッカルを発砲)
(更に残った犬もファントムへと向かう)
だが、果たして化物になりきれるのか、おまえは?(ニィ)

322 :ルーク:01/12/23 01:22
>301 DIO

(空中で状況を把握)
(ニュートンが気絶するような軌道で姿勢制御)

やっぱり時間操作。
厄介な。

(モーラの状態に気づく)
その娘を放せぇっ!

(単分子フィラメントでDIOの腕を再び切断)
(音速にわずかにかける速度で駆け寄り攻撃肢で思い切りDIOを殴りつける)

323 :DIO(M):01/12/23 01:22
>318 モーラ

ンッン〜?一帯何をしているんだァ〜?
(余裕の表情。しかし、つかんだ頭に少しづつ力をこめつつ)



324 :量産型セリオ ◆HM13Liok :01/12/23 01:25
>314伯爵様
(隕石の落下を確認)
仕方有りません・・・モーター負荷無視、リミッター解除します。

(亜音速で伯爵に接近)
クルダ流交殺法影技・舞乱「ブーメラン」
(蹴りと同時に真空波を飛ばし攻撃)

325 :カミーラ:01/12/23 01:25
>306

「あら、まあ、どうしましょう」

ヴィンセントのチェンソーは一撃の下にカミーラの左手首から先を切り落とした。
出血の続く左手首をカミーラは無表情に眺めている。

「血がちょっともったいないですわね」

カミーラは自分の髪の毛を数本抜くと、傷口近くを無造作に縛り上げ止血する。

「もう、お遊びは終わりですわよ。その頭を砕いて中身を撒き散らしてあげますわ」

カミーラの目が赤く光った。ナイフを先ほどの木の槍に持ち替えヴィンセントの頭を
横殴りに払う。

326 :エレジー:01/12/23 01:26
> 天堂天山
ごめん、311のリアクション入れるからすこし待って。

>トマホーク
全部ドラキュラ伯のところでいいの?

327 :ファントム ◆REIJI2xI :01/12/23 01:26
>321アーカード
ジャッカルの弾丸が左肩に命中し腕ごと吹き飛ばす!
しかし右手ひとつで駆け寄る犬ドモを切り伏せていく。
「はっはっは、犬か、正に貴様に相応しい使い魔だな!」

328 :エレジー:01/12/23 01:26
>326は誤爆…

329 :DIO(M):01/12/23 01:27
>323訂正

ンッン〜?一帯何をしているんだァ〜?
(余裕の表情。しかし、つかんだ頭に少しづつ力をこめつつ)
(そこに>322 ルークの単分子フィラメントを食らってモーラを落とす)
(追撃を食らって吹っ飛ぶ。その際、ワールドに自分の腕を回収させる)
(落ちた腕傷口に当て、接着しつつ)
このクソムシがァ!一度ならず二度までもッ!もう許さんぞ!
(ワールドを発動。ルークに怒涛の秒間16連打)
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無
駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァッ!!!

330 :HMX-12 [贄] ◆SLaVEnwg :01/12/23 01:27
>314
「…上から…?…でも…私には…蜘蛛の”ちから”が…」
(糸を跳び伝って回避)
「ここは…あなたの住む…世界では…ありませんっ!!…」
(斬糸で眼を攻撃)

331 :アルクェイド ◆ZspsGRZw :01/12/23 01:28
アンデルセン アルク アルト 志貴
>295
志貴っ!! 何とかそっちに回れるようにするから、今は生き延びることを優先して!
やっと会えたんだから、此処で終わりなんて嫌だからね?

>308
(空想具現化、自分と火球の間の通り道にある酸素を全て無くし、火球鎮火)
一直線な具現化ばっかりじゃ到底使いこなせてるとは言えないわね!
(空想具現化、アルトルージュのいる辺りの砂浜が爆発し、視界を奪う)

>315
神なんていない!
ガイアはそんなモノを生み出しはしなかったわ!
ソレが存在し得るのは、各々の心の中だけよ!
(一直線に突撃)

332 :HMX-13 serio ◆CEriOo46 :01/12/23 01:29
>303
「...そうですか...では私も近距離戦に加勢します...」
(射撃兵装全排除、残った兵装の中から剣を取り出す)
「リミッター全解除........安全面排除....」
(全身の人工筋肉の可動範囲の安全マージンを0にする)
「....これで...もう後戻りは出来ませんね..」

>314
「....な....」(絶句)
(隕石を回避、避けきれない物はソニックブレードで破壊)
「信じられません...ならこっちも全開で行きます!」
(突然空にジャンプすると8人に分身、その一体一体がリングスライサーを二個作っている)
「食らってください!」
(それを放つと同時に目に向かい突貫)

333 :アルクェイド ◆ZspsGRZw :01/12/23 01:29
>331追加
(聖水の瓶は手で掴んであらぬ方に投げ捨てる)

334 :『殺人貴』 ◆hKILL/T. :01/12/23 01:30
>308
「な…っ…!」

『プライミッツマーダー』、ガイアの具現者…。霊長の殺人者。
…コレを相手にしろってか…。
等と考えつつも、ヤツは迫ってくる。って言うか、もう目の前。
…あ、噛まれる…。

「…何てワケに行くかよっ!」

首筋を狙ってきた牙を、宙に浮いた瞬間を狙い、下から殴り上げてしゃがみ込む。
が、肩を軽く爪で撫でられて、それでも割と深い傷。

「…チィッ!」

…何とか初撃はかわした。
だが、ヤツは着地すると同時に向かってくる!

場所:南の浜辺

335 :アーカード ◆aaRCARDU :01/12/23 01:31
>327 ファントム
おまえは人間か? 化物か?
……その答えはコレで分かる。

やれ、エレン。

336 :比良坂初音 ◆EA9lggjE :01/12/23 01:32
>330
(足場の糸を跳び伝い隕石を回避、なおかつ糸を旋回させ、隕石の破片を防ぐ)
「やるわね・・・・・マルチちゃん」
(鋼糸で槍を作り、伯爵の眼に投擲)

337 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/23 01:32
(伯爵VS初音・メイドロボ組の戦場に到着。
既に辺りは地獄絵図。地表には毒の沼に、無数のクレーター)
「・・・何だ、コイツは」
「……大物が、もう一人いたようだな。」
「とりあえず、デカブツを狙った方が良さそうだな」
(ジャンプして木々の枝を渡り、伯爵に空中から襲い掛かる)

338 :モーラ ◆roMora.Q :01/12/23 01:34
>329 DIO
解放されたのと同時に

「喰らいなさい!」

特殊ライト(対吸血鬼用太陽光ライト)で照らす!

「大丈夫!? ロボット君!?」

【森】

339 :ルーク:01/12/23 01:36
>329 DIO
(全ての攻撃を食らう)
っ、またか。
だけど、そんな軽い攻撃で僕を殺そうなんて三十年早い。
無敵の用心棒をなめるなぁ!

(複数の単分子フィラメントで同時に攻撃)
(予定される切断面は256)

肉片になれぇ!

340 :アルトルージュ(LV3) ◆4KUROu1. :01/12/23 01:36
>アンデルセン アルク アルト 志貴
>331
うっ…!
(視界を奪われる)
いいのよ、私は時間を稼ぐだけでも!
(無数の真空の刃を空想具現化、アルクェイドに向かって発射。アンデルセンは無視)

>334
(プライミッツマーダー)
「ガアアアア!」
(地脈を吸収し、さらに強化、志貴の周りを神速(縮地?)でかけまわり、翻弄。
隙を見て、背後から突撃)

341 :ヴィンセント(ヘルマスカー)  ◆VIncenTo :01/12/23 01:36
>325 カミーラ
  バキョブチィ!
木の槍は、何かを砕くような、千切るような音を立てた。
ポーン、と勢いよくマスクをつけた頭が飛ぶ。
しかし次にカミーラが見たのは何か立ちの悪い冗談のようだった。
”それ”が、醜く曲がった巨体からは計り知れないほど軽快な
ステップを踏みながら、自分の首を拾いにいったのだった。
「HYYYYAAAAAAAHAAAAAAAA!!!!!!]
首を元あった場所に戻すと、首はくるくる回転しながら奇声をあげる。
不意をつき、再びチェンソーを振るう。



342 :エレジー:01/12/23 01:37
>311 天堂天山
「何ぃっ!」
「うおおおっ!」
悪魔たちは咄嗟の事で判断が遅れる。その隙を奇怪な一団が見逃すはずはない!
鍵爪が! 白刃が! 銃弾が! 狂気をまとった凶器が驚喜と共に殺到する!!
「………(スクンダ!)」
…意外にも、もっとも早くかつ的確に反応したのはゾウリムシだった。
命中率を下げる魔法が一団を捕らえる。最初の一撃はそのほとんどが空を切った…が!
「ああああああああああっっっっっっ!!!!」
天堂天山の鍵爪がエレジーの右胸を貫いた!

343 :美夕 ◆MIYU.g96 :01/12/23 01:39
>331
(『空間』が解除されたのは海岸の真上、そこは乱戦の真っ最中)

「・・・ラヴァ、まずいわね!」
『ええ、ですが、やるしか!』
(降下しながら爪を伸ばし突進するラヴァ、美夕は炎を乱射)

(ちょうど手近にいた目標は>340、アルトルージュ、背後から不意打ち!)

場所:砂浜

344 :比良坂初音 ◆EA9lggjE :01/12/23 01:41
(隕石と、斬糸で切り倒された木々を見て)
「使えそうね・・・・・・」
(トラップ製作開始)

345 :ファントム ◆REIJI2xI :01/12/23 01:44
>335アーカード
「エレン……!」
近づいてくるエレンに攻撃できない。
アーカードの首を、[ジャッカルでふきとばされた筈の左手]で掴み持ち上げ、
エレンとの間の盾にする。

346 :ドラキュラ・ヴラド・ツェペシュ(最終形態) ◆SINSO3sw :01/12/23 01:44
>324 >330 >332 >336
「今更、そのようなモノは通用せぬ!」
(無数の黒い大火球をを放ち、迎撃)

>337
「死者が1人、増えたか……」
(腹部の眼からのレーザーで攻撃)

「メテオをかわすか。ならば……」
(空間転移、量産型セリオの背後に出現)
「死ねい!」
(亜空間障壁をまとったタックルで量産型セリオを破壊、続いて、マルチの背後に出現)
「ふん!」
(マルチも粉砕)
「次は貴様だ!」
(セリオの背後に出現)
「……何っ!?」
(トマホークが伯爵の背中に着弾、ダメージあり、体勢が崩れる)

347 :天堂天山 ◆TEND/qYo :01/12/23 01:45
>342 エレジー

青白い魔力光が辺りを包んだ。結局付いて来た部下達の攻撃はことごとく外れていた――が。

「おれにゃぁ魔法は効かネェ・・・残念じゃったな・・・」
手応えを確かめながら、呟く。

「次はテメェ等じゃあっっっ!!!!」

すぐさま、攻撃を近くに居た獣の悪魔に叩きこむ!!

「かあぁッっ!!!!」

*PLACE:川の中流
 ENEMY STOCK:キラーチョッパー×1 タトゥーマン×2
            アーバンテラー×2 (現在計5名(残り5名は消息不明))
 EXTRA ATTACK:外道の法(対象デモゴルゴン)

348 :カミーラ:01/12/23 01:47
>341

「ごふっ」

カミーラの口元から血が噴き出す。チェンソーは、カミーラの黒いドレスと
その下の肉を食い破り、内臓をかき回した。チェンソーの発する高熱に炙
られた血と肉から焦げ臭い匂いがたちのぼり、断片と化した肉と臓物が地
面にこぼれ落ちねばついた音をたてる。

「……さすがに……限界ですわね……今宵はこのあたりで……失礼」

カミーラの体は霧と化し、いずことへもなく消えていく。

(戦闘継続不可能につき離脱, defeated by ヴィンセント)

349 :『殺人貴』 ◆hKILL/T. :01/12/23 01:49
>331『アンデルセン/アルクェイド/アルトルージュ/殺人貴』

「…神…だと…?」

左肩からの出血を七つ夜を持った指先でぺろりと舐め、ポツリと呟く。

「俺にとって『神』とは、アルクェイド・ブリュンスタッドただ一人!」
「そして…『神』は、いつでも共に在る!!」

   …プツン…

―――『何か』が切れる音がした。

>340
「おおおああぁぁぁああ!」

振り向き様に七つ夜を薙ぐ。
狙い違わず、飛び掛って来た爪と激突、ギイィン、と弾かれる。

「舐めるなよ、何が霊長の殺人者だ!
 ならば言ってやる、俺は『カタチあるモノ、全ての破壊者』だっ!!」

今、殺人貴が『視て』いるのは、『自らの死』。
それを弾く方へと七つ夜を疾らせているだけ。
…それは悉くプライミッツマーダーの攻撃に同期していた。

場所:南の浜辺

350 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/23 01:49
>346
(巨大な怪物と化した伯爵の腹部・血走った眼から
繰り出されるレーザー。タイミング的に、かわすのは不可能。
「………くっ!」
(危機を予測し、<存在意思>を収束、シールドとして展開。
間一髪でレーザーを防ぐ)
(そのまま剣を繰り出そうとするが、空間転移により
攻撃は外れる)
「・・・ちっ。」
(別の木の枝に着地)

351 :アンデルセン ◆eyXzKtSc :01/12/23 01:50
>333 アルクェイド

「塵と帰れ!」
 護符付きの銃剣を立て続けに投げ、拘束を試みる。

(南の砂浜)

352 :アーカード ◆aaRCARDU :01/12/23 01:51
>345 ファントム
構わん、そのまま撃て。

「了解しました、マスター」
(玲二と出会った頃よりも無表情な瞳で、頭ごとM1でファントムを撃つ)

353 :比良坂初音 ◆EA9lggjE :01/12/23 01:51
>346
(大火球が至近距離に着弾、吹き飛ばされる)
「あああっ・・・・・」
「でも・・・・・間に合ったわ、1本だけですけど」
手もとの糸を引くと同時に、伯爵めがけ、木の幹で作った巨大な矢が放たれる)
「う〜ん、さやかちゃ〜ん」
(この惨状でも何故か無事の京也)

354 :量産型セリオ ◆HM13Liok :01/12/23 01:52
>346
(バキィ!!)
人工皮膚が引き千切れ、軽合金製のフレームとプラスチックの内部構造が四散する
「か・・・!!」
盛大にオイルと高分子ゲルを撒き散らし崩れ落ちるリオ。

「・・・・・動体センサーに反応・・・体勢の崩れている今がチャンスです!」
口からオイルを吐きつつ叫ぶ!
「最後の力・・・受けなさい・・・・!」
伯爵の腹部に肘までめり込む程の拳を叩きこむ!!

「セリオコレダー!!!!!」

355 :レオニード:01/12/23 01:53
「この辺りには何者もいないようだな・・・。」

森を東に迂回して北上すると、石切り場に出た。
高台に登ると、近くに川の水源らしき湖もあるようだ。
川は西にある森へ向かって流れている。森ではいまだ激しい
闘いが続いているようだ。森の南側で発生した火災は、徐々に
北へ向かってその勢いを増しているようだ。

先ほどの闘いのダメージ回復の為に、暫し休憩を取る事にした。

(場所:石切り場)

356 :DIO(M):01/12/23 01:53
>338 339 モーラ&ルーク
(ライトの光に一瞬怯む)
貴様ッ!
(ナイフを投げる)
(怯んだ一瞬の隙にルークの攻撃が殺到)
QUOOOOOOOAAAAAAAAAAAAAAA!!!
ザ・ワールドッ!
(時を止めてかわすが、脇腹を大きくえぐられる)



357 :ブラザー・ペテロ:01/12/23 01:53
「異端者に、見逃された?情けをかけられた?・・・
 誰が?・・・この某がか!!」

満身創痍のペテロ。しかし、その目にはなおも「諦め」の色は見えない。

「まだ・・だ、まだ某は・・敗れぬ・・・!某が命、つきるまで!!」

そして、修道騎士はみたび、移動を開始した

場所:校門付近→燃え盛る森
損傷:大

358 :HMX-12 [贄] ◆SLaVEnwg :01/12/23 01:54
>346
それは 一瞬だった。
「!…後ろ?……ぐっ…!」
(背後からの亜空間タックルに吹き飛ばされ…樹に激突)
『御主人…様…ごめん………なさい…』
(最後の力で子蜘蛛を放つ)

(マルチ(贄):機能停止;Retire)

359 :玲二 ◆REIJI2xI :01/12/23 01:58
>352アーカード
M1の弾丸がアーカードごとファントムの頭部を粉砕した!
悲鳴を上げる事もなく、静かに倒れ込んだその体は、頭部と左肩が無く、
腹にも大きくえぐられた後の有る、人とは思えない肉塊だった。
しかしその男はまぎれも無く人間だった。

360 :アルクェイド ◆ZspsGRZw :01/12/23 01:58
アンデルセン アルク アルト 志貴 美夕
>340
(左手を犠牲にして全て受ける)
どうせ、このくらいならすぐに再生するわ。

>343
! 助かった……。
これで、目の前に集中できるわね。
覚悟しなさい、ユダの司祭!

>349
志貴……。
だったら、わたしは志貴の守護神になってあげる!
(空想具現化、プライミッツマーダーへの地脈の流れを操作する)

>351
わたしは、そんな程度では塵になんて還ってやらないんだから!
(全て素手で掴み、叩き落とし、数本は先程真空の刃を受けた左手で受ける)
(そのまま、手元の銃剣をプライミッツマーダーの方へ投擲)

361 :エレジー:01/12/23 01:58
>347 天堂天山
「エレジー様ぁぁぁっぁぁっっ!!!」
ありえない事態に、一瞬意識に空白ができる。
それを埋めるがごとく、黒い光がデモゴルゴンを飲み込む。
「ぎゃあああああぁぁぁぁっぁぁっっっ!!!!」
文字通り、地獄の底から響くような悲鳴が上がる。
「デモゴルゴォォォォンッッッッ!!!
 おのれぇっ、その小癪な術を使うのはその口かぁあああっっっ!!!」
アスモデウスの防御を無視した一撃が天堂の喉に突き刺さる!
<地獄突き:呪文等の発動を一時的に不可能にする>

(燃える森の中 川の中流)

362 :アーカード ◆aaRCARDU :01/12/23 02:04
>359 玲二
……あくまでも、人間としての異能だったのか?
これほどの意思、無くすには少々惜しいが……。
後の祭り、か。

さぁ、そろそろ生き残りも少なくなってきたか。

363 :ジェダ=ドーマ:01/12/23 02:05
>362アーカード

ピキ・・パリーーーン!
(目前に前触れもなく空間にヒビが入り勢い良く割れる
その時一人の男が現れる、その後には空間が割れた形跡は一切無い)

 【ジェダ=ドーマ】
  魔界を修復するためダークストーカーの魂を集めるため
  価値ある魂を吸収する。

『闘争の中輝く価値ある魂を持つ者よ選びたまえ
【魂の救済】か【血の制裁】か
そして私の魂の一部となるか魂を消されるか・・・』

364 :HMX-13 serio@反転 ◆CEriOo46 :01/12/23 02:06
>346
「ああっ!!!!.....」
(吹き飛ばされ木に直撃)
「....くっ...まだまだ.....はっ!」
(リオが破壊されるさまを見てしまう)
「リォォォォォォッ!........」
「いや.....そ...んな.....(プツ)」
(何かが切れた音)
「..........伯爵...原子レベルまで消滅させてあげるわ.....」
(剣を後ろに構える....そして足を前に踏み出す..地面が割れる)
「.......Rock'n Roll!!!!!!!」
(そして後方にとてつもなく大きい圧縮された空気が溜まっていく)
「Scheibe!!!!!!!!!!」
(セリオが剣を振るうと同時にその巨大な固まりが矢のようになって伯爵の「目」に飛んでいく)
「.....で....できた.....M...B...T...」
(それと同時に体中から冷却液が噴き出す....)
「や.....っぱり...この体じゃ..無茶だった..(ゴフッ)..みたいね....」
(口からオイルを吐き、倒れる)
「....ゴメン...リオ...あなたのこと....守れ...なかった...」
(システムダウン......機能停止)

HMX-13 serio   リタイヤ

365 :アーカード ◆aaRCARDU :01/12/23 02:07
>363 ジュダ=ドーマ
また、新たなる闘争者か……?
(有無を言わさず二挺拳銃を乱射)

366 :天堂天山 ◆TEND/qYo :01/12/23 02:07
>361 エレジー

「ゴグゥッッッ・・・・がはっ・・・!」

外道の法を放った直後、鋭い一撃が喉に突き刺さった!
血を吐きながらも、手を振り上げ、一撃を入れようと動く!

(クハ・・・ハハハァッッ!!!)

何がなんだか、自分でも良く分かっていなかった。
―――依然、高揚は続いていた。

*PLACE:川の中流
 ENEMY STOCK:キラーチョッパー×2 タトゥーマン×1
            マッドガッサー×3 アーバンテラー×4 (現在計10名(統率破棄))
 ATTACK:鍵爪での打撃

367 :アルトルージュ(LV3) ◆4KUROu1. :01/12/23 02:08
>343 美夕
「えっ……、ちいっ!」
(ラヴァの爪を跳躍し、回避。美夕の炎は浜辺を高速で移動しながら回避する)
「監視者とその下僕ね。ふざけた真似をっ!」
(ラヴァに対して、空想具現化による鎖で一時的に拘束、鎖はギリギリとラヴァを締め付ける)
「さっさとかたづけてあげるわ!」
(美夕に対し、炎を回避しつつ、接近。力任せに右腕を振るう!)

>360 アルクェイド
「くっ、先に監視者を片付けないと!」

>349 殺人貴
「グルルルル!」
(地脈の操作により、若干の弱体化。それでも、なお、点や線は見えない。
志貴に獰猛な牙が襲い掛かる)

368 :天堂天山 ◆TEND/qYo :01/12/23 02:10
>366 RETAKE

*PLACE:川の中流
 ENEMY STOCK:キラーチョッパー×1 タトゥーマン×2
            アーバンテラー×2 (現在計5名(残り5名は消息不明))
 ATTACK:鍵爪での打撃

369 :ジェダ=ドーマ:01/12/23 02:11
>365アーカード
(飛んできた弾丸が血しぶきをあげ吹き飛ぶが
一瞬にして頭部は再生されている。)

なかなかの武器だが所詮は人の創りし物・・・
しかし君は良い魂を持っている、闇の者の中で光り輝いている
さぁ私の一部となれ!

(吹き飛んだ頭部の血しぶきがかたまりとなってアーカードを襲う)

370 :ジェダ=ドーマ:01/12/23 02:12
訂正>369
(飛んできた弾丸が血しぶきをあげ『頭部』が吹き飛ぶが
一瞬にして頭部は再生されている。)

371 :モーラ ◆roMora.Q :01/12/23 02:13
>356 DIO
くっ……!(ナイフが左肩に突き刺さる)
まだよ、この程度じゃ…!

フリッツの銃(ボウガンと一体型の)をフルオート射撃。

【森】

372 :美夕 ◆MIYU.g96 :01/12/23 02:13
>367 アルトルージュ

「・・・くっ!ならば・・・真の名において、闇へ帰れ!」
(名状しがたい言葉が美夕の口からつむがれる・・・)
(一瞬だがアルトルージュが金縛りにあったように動かなくなる)
「はぁぁぁぁっ!!」
(渾身の力で炎の竜巻を作り出し、アルトルージュを巻き込む!)

場所:砂浜

373 :HMX-13 serio@反転 ◆CEriOo46 :01/12/23 02:14
(混同を招くので微調整です)
>364
「ああっ!!!!.....」
(大火球に吹き飛ばされ木に直撃)
「....くっ...まだまだ.....はっ!」
(リオが破壊されるさまを見てしまう)

「リォォォォォォッ!........」
「いや.....そ...んな.....(プツ)」
(何かが切れた音)
「..........伯爵...原子レベルまで消滅させてあげるわ.....」
(剣を後ろに構える....そして足を前に踏み出す..地面が割れる)
「.......Rock'n Roll!!!!!!!」
(そして後方にとてつもなく大きい圧縮された空気が溜まっていく)
「Scheibe!!!!!!!!!!」
(セリオが剣を振るうと同時にその巨大な固まりが矢のようになって伯爵の「目」に飛んでいく)
「.....で....できた.....M...B...T...」
(それと同時に体中から冷却液が噴き出す....)
「や.....っぱり...この体じゃ..無茶だった..(ゴフッ)..みたいね....」
(口からオイルを吐き、倒れる)
「....ゴメン...リオ...あなたのこと....守れ...なかった...」
(システムダウン......機能停止)

HMX-13 serio   リタイヤ

374 :ブラザー・ペテロ:01/12/23 02:16
炎に彩られた森を疾走するペテロ。
彼の目に入ったのは、カミーラを屠りし、ヘルマスカー状態の
ヴィンセントであった。

「人間?いや違うな・・・ならば、問答無用!」

言うが早いか、鎚矛より発生する高周波ホイールを、
ヴィンセント目掛けて打ち出す。

場所:燃え盛る森

375 :エレン ◆2EyhI96Q :01/12/23 02:18
>アーカード、ジェダ

「ああ、ああ!!」
理由は解らない。
でも、この手に持った対戦車ライフルで、マスターの敵を倒した瞬間
私の中に、どうしようもないくらいの悔恨が襲いかかってきた。
あの瞬間、私は、私であるための『何か』をみずから砕いてしまった。
その瞬間、世界の全てが、私の敵となった。
「うあぁぁぁぁぁ」
(左手でMP5めくら撃ちで連射。右手で、手榴弾を無作為に投げる)
(本能的に、命令を下したアーカードに突進)

376 :ダイ・アモン:01/12/23 02:19
くあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!ダイ・アモンの復活ですよ!!!
(木から飛び降りる)
ふぅぅぅぅ・・・かぁぁぁぁぁぁぁ!!!力が、みぃなぁぎぃるぅ!!!!
どうやら、ダイ・アモン私の身体は完全に元通りのようですね。

・・・あのガキャァ!!!どこだぁ!!!
(マッハで走る)

場所:森

377 :エレジー:01/12/23 02:21
>121
了解。
次のレスで大技

あなたの番

アスモデウスの一騎討ち描写

あなたの最後
でいくわよ。

…狂ってるのはお互いさまよ。

378 :ジェダ=ドーマ:01/12/23 02:21
>375
おやおや、闇の者よ君の人形が壊れてしまったようだね。

379 :『殺人貴』 ◆hKILL/T. :01/12/23 02:22
>138
了解。

380 :アーカード ◆aaRCARDU :01/12/23 02:22
>369-370 ジェダ=ドーマ
ちっ、形のないタイプか?
こういう相手がもっとも組みしにくい……。

クックックッ、人のことは言えんな。
(飛んでくる血の塊を、大口を開けて全て飲み干す)
なかなかの味だ……。
なるほど、血で構成されているというのなら、全て飲み干してやればいい!
(ジェダに向けて突進)

>375 エレン
……なりきれんか。
惜しいが、こうなってしまっては、な。
(頭部をジャッカルで吹っ飛ばす)
これほどに面白い者を同時に二人も失うとは、なんたる損失か。
やはり、人間は興味が尽きん。

381 :『殺人貴』 ◆hKILL/T. :01/12/23 02:23
>379(脳内あぼーんの事)

382 :ヴィンセント(ヘルマスカー)  ◆VIncenTo :01/12/23 02:26
>374 ブラザー・ペテロ
 ズバババババババババ!!
突然の攻撃に気付かず、それの肩はえぐれ、周りに飛び散った。
 ゴボッゴボボ・・・・・・
”それ”は再び転がった自分の頭を引っつかみもとの位置に戻し、
背後の甲冑男を傾いた頭で見つめた。
「HYAHAHA!!HYAHAHAHAHAHA!!!」
巨体を跳躍させ、”それ”は彼に向けて自分の首を投げつけた。
首から吹き出ているのは、血ではなく忌まわしい瘴気。毒霧だった。

燃え盛る森

383 :『殺人貴』 ◆hKILL/T. :01/12/23 02:26
>367『プライミッツマーダー』

「くっ…そう…っ…!」

   ギイイィン、ガン、ギャリッ!

…ダメだ、キリが無い…。
多少『神速』よりは速度が落ちてきたようだが、それでも並じゃない。

…だが…、誰がキサマなんかにっ!

   キン、カン、ゴッ!

幾度となく牙、爪を交わすが、既に身体の彼方此方は無数の傷を負っていた…。

384 :ルーク:01/12/23 02:28
>371 モーラ
(ナイフがモーラに突き刺さるのを確認)
貴様ぁ!

(フレシェットランチャーをDIOに照準)
(弾は多弾頭弾)

385 :ジェダ=ドーマ:01/12/23 02:28
>380アーカード
なかなか良いぞ闇の者、闘争心を上げろ!
そして、もっと輝く魂となって私の一部となるのだ!

(突進してきたアーカードの大口開いた所を鷲掴みする)

血が欲しいのか?さぁどんどん飲みたまえ!

(勢い良くアーカードの口の中に血を流し込む)

386 :エレン ◆2EyhI96Q :01/12/23 02:29
>380 アーカード
(視界の全てが真紅に染まる)
ああ、玲二。そこに居たのね……

エレン死亡 校舎前

387 :アンデルセン ◆eyXzKtSc :01/12/23 02:31
>361 アルクェイド
 真祖を殺しきれる武装は無い。
 だからといって退くわけにはいかない。
 ヴァチカンの神罰の地上代行者は魔物に対し、一歩でも退くことは許
されないのだ。
「シャ───ッ!」
 アンデルセンはありったけの銃剣を構えると、アルクェイドに向かって
突進した。

(南の砂浜)

388 :量産型セリオ ◆HM13Liok :01/12/23 02:33
>373姉さん
伯爵から腕を引き抜くと肘から先が無い。
「ね・・・え・・・・さ・・ん・・・・・・」
振り返りセリオに歩み寄る
(ぎ・・・ぎぎ・・・ぎ・・・ぎぎぎ・・・)
各関節を軋ませ、破損箇所からスパークとオイルを迸らせ、一歩一歩近づく

(ぎぎぎ・・・・どさ・・・・)
セリオと重なるように、或はセリオを庇うように倒れこむリオ。
「ねえ・・サ・・・・・ん・・・・・・マもっ・・・・テ・・・・age・・・・・・・・・・・」

量産型セリオ機能停止:リタイア

389 :アーカード ◆aaRCARDU :01/12/23 02:34
>385 ジェダ=ドーマ
(血を流し込まれながら、にたりと笑う)
もっと、もっとだ! 足りんぞ、まだまだ足りん!

390 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/23 02:34
>350
「・・・・・・次で決めるぞ。」
「…了解だ」
(言い放つと、剣に<存在意思>を収束。
再び跳躍、伯爵の腹の目玉に向けて剣を突き刺す。
同時に<存在意思>解放。)

391 :エレジー:01/12/23 02:34
>366 天堂天山
「ぐおおおうっ!」
天堂の爪が脇腹をかすめる。それを避けた所へ銃弾が殺到し、日本刀が襲い掛かる。
「(リーダー以外はたいした攻撃をしてこない…だが、このままでは!)」
一端距離を取る。ちらと目をやった先では、血溜りの中に倒れているエレジーに、ゾウリムシが必死でディアをかけている。
「(あのままでは…長くは持つまい…どうする!!)」
いつのまにか、全身のほとんどを炭化させて立ち尽くす仲魔の近くに来ていた。
「…アスモデウス」
「デモゴルゴン! お前生きて…」
「アレやるぞ」
「な! 貴様、その身体で何を…」
「うるせぇ。あいつらぶっ殺す。おめぇはエレジー様を助けろ」
「…わかった。全力でやるぞ」
2人の悪魔が並んで構えを取る。
…その周囲に、次第に闇が渦を巻いて集まってくる!
「ゆくぞぉぉぉっ!」
「くらえぇぇいっ!」
「「シャドーッッブレイッックッッッッッ!!!!!」」
強烈な踏み込みと共に二つの拳が突き出され、質量をもった闇の奔流が天堂たちに襲い掛かる!!!

392 :ダイ・アモン:01/12/23 02:34
なーんか、あらかた戦闘が終わっているみたいですね。
殆どの方が死に絶えましたか・・・。
(森を行進中)
しかし、まぁ・・・派手にやっていますね。
(遠くで燦々と燃える別の森を見つめる)
私は意味も分からず連れて来られただけですから、生き延びられれば良いのですがね。

ふむ・・・見晴らしの良いところにでも行くとしますか。

場所:森>島の最北端に位置する崖

393 :DIO(M):01/12/23 02:34
>371 モーラ
そんな豆鉄砲でこのDIOが倒せるかァッ!
(銃弾を蹴り弾き、ボウガンの矢をスタンドでガードする)
(それでも何本か体に突き刺さるが、気にはしない)
フンッ
(>384 ルークのフレシェットランチャーは時を止めて回避)
(どっかかなたに吹っ飛んでいって爆発音だけが聞こえる)
(止まった時の中で、モーラの肩に刺さったナイフを抉るように引き抜き、
右肩に向かって投げつける)
(時が動き出す)



394 :アルクェイド ◆ZspsGRZw :01/12/23 02:36
アンデルセン アルク アルト 志貴 美夕

>387
(あえて、全ての銃剣をその身に受けながら、アンデルセンの心臓を手で貫く)
いくら再生者でも、心臓と脳を潰されたらお終いでしょう!?
(自分に刺さっている銃剣を引き抜き、額を刺し貫く)
……さようなら、神父様。

395 :紅丸:01/12/23 02:39
(またもやアナウンス)
『発破をかけた甲斐があったな〜。先生嬉しいぞー。
残り時間もあと30分を切った事だし頑張った皆にご褒美を
あげようと思うんだ。きれいな花火だから楽しんでくれよー。
最後の交信終わり。』

396 :ドラキュラ・ヴラド・ツェペシュ(最終形態) ◆SINSO3sw :01/12/23 02:40
>353
「小賢しい真似をっ!」
(右肩に突き刺さる)

>354
「ぐおおおおおおお!」
(感電、弱点、完全に露出)

>373
「お前達ごとき機械人形がっ!がああ!!」
(MBTが目玉を貫く)

>390
「ふっ、どうやらここまでか。見事だ……」
(<存在意思>による攻撃で腹部が吹き飛ぶ)
「フハハハハ、次に貴様等と見えるのはいつのことか!」
(伯爵、消滅、リタイア)

397 :ジェダ=ドーマ:01/12/23 02:40
>389アーカード
むっこの者・・・許容量の限界が無いのか?
面白いなフフフ・・・・
(手を離し間合いを取る)

ならば食らえ神の刃『ディオ=セーガ』

(背中の羽根が両端が鎌の状態になりアーカードめがけ
縦横無尽に高速回転して飛んでいく)

398 :モーラ ◆roMora.Q :01/12/23 02:42
>393 DIO

(血を撒き散らせつつ)
……!?
また!? それほどのスピードだというの!?
まさか…気配すら感じさせないし、まるで
コマ落としの様にしか見えない。

…まさか、この吸血鬼の能力は…!

(両肩をやられて、銃とハンマーは使えない)

【森】

399 :レオニード:01/12/23 02:42
体力は戻った。闘うのに何等支障はなさそうだ。

「・・・行くか。」

北へ向かって再び歩きはじめた。

場所:石切り場→島の北部

400 :ブラザー・ペテロ:01/12/23 02:42
>382 ヴィンセント
「あれは・・・自分の首だと!?」
咄嗟の事により、ペテロは飛来するヘルマスカーの首を回避する事が
できなかった。そして首より噴出する毒霧をもろに吸い込んでしまう。

「敗れるか・・・。ならば!!」

なんと、残っている戦闘薬をすべて嚥下し、限界を越えしスピードで文字通り
特攻をしかける神父。彼は、もう現世に留まろうなどという気持ちは、
微塵もない。
まさに、最後の一撃である。

「天罰を受けよ」
そして鎚矛の、大振り。

場所;燃え盛る森
損傷:瀕死

401 :天堂天山 ◆TEND/qYo :01/12/23 02:44
>391 エレジー

気付けば既に目の前の相手は居なくなっていた。
離れたところで構えを取り―――――?!

辺り一面に広がる凄まじい闇!!
容赦無くこちらを包み込み―――

『ぐぐ、が、あああァァァァァッッッ!!!!!』

全てが薙ぎ払われ、雑魚は一瞬で吹き飛び、
そしてとてつもない痛みが襲いかかった!!

―――既に思考は狂いかけているせいで自分では気付いてないが、、
長時間血を採らず、わざわざ火炎の中を駆けぬけたせいで、
自らの体は既に限界に近づいている。
かろうじて、踏み留まり――――

「まだ・・・・・・・じゃあっ!!!!!」

特攻を―――仕掛ける!!

*PLACE:川の中流
 ENEMY STOCK:ALL DEAD
 EXTRA ATTACK:散華

402 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/23 02:45
>396
(メイドロボ達の最後の一矢、そして<存在意思>の攻撃が
止めとなり、伯爵の身体は灰となり消えていく)
「・・・やったか?」
「…どうやらそのようだ。」
(地面に着地。毒の沼は既に浄化されつつある)

>395
「そろそろ……時間切れだと? 一体何が起こるというのだ」

403 :アルトルージュ(LV3) ◆4KUROu1. :01/12/23 02:46
>372 美夕
「うあああああああ!」
(炎の竜巻に巻き込まれる)
「あなた如きにっ!」
(拘束を解除。空想具現化で空気の層を操作。竜巻をかき消す)
「はあ、はあ、大分、消耗したわね。でも、あなたを殺すのなんて、訳ないわ」
(高速で美夕に突進。美夕に力まかせにでたらめに殴り飛ばす)
「死になさい……」
(美夕の頭を握りつぶそうとした瞬間……)

>383 殺人貴
「ガルルル!」
(ついに志貴が体勢を崩し、プライミッツマーダーの猛攻を受ける。
次の突進を受ければ粉みじんに……)

404 :比良坂初音 ◆EA9lggjE :01/12/23 02:47
>396
戦闘終了後

(マルチ達の墓を掘り、埋葬)
「・・・・・・・貴方達の最後、刻ませてもらったわ。」
「メフェストせんせー、おれそういう趣味じゃないですよぉ〜」
(タメイキをつく)
「さて、と・・・・・行かないと・・・・でも何処へ・・・・・」
(京也に生命力を与えた後道端に寝かせる)
「ところで・・・・・貴方、いかがなさいます?」
(リロイに問い掛ける)

405 :ダイ・アモン:01/12/23 02:48
>アナウンス
(崖から海の果てを見渡している。)

なんですかそりゃぁ!?
・・・ふむ、どうやらこの一件、私には何がなんだかさっぱりのようですね。
(準備運動を始める。)
ま、こんなに美しい私が死ぬようなことはあるはずが無いですから、のんびりやらせてもらいますか。
(準備運動を続ける。)

しかし・・・月の光で輝く海はとても美しい。
血の匂いがここまで届けば、更に素晴らしいのですがね。

場所:最北端の崖

406 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/23 02:50
>404
「悪いが俺は・・・まだ全然状況を把握し切れてない。
一体どうなってやがるんだ?」
「……確かに分からない事だらけだ。とりあえず、この島からの
脱出が最優先だな、今となっては。」

407 :ヴィンセント(ヘルマスカー)  ◆VIncenTo :01/12/23 02:51
>400
跳躍した”それ”の一撃と、彼の最後の一撃がぶつかったのはまったく
同時だった。首の無い”それ”には、彼の動きは見えてはいない。
 ドグチャ!!
”それ”の左腕が吹き飛ぶ。だが、“壊滅騎士”の胴も、また切り裂かれていた。
「HYAAAAAAAAAHOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!]
腕を飛ばされた苦痛を億尾にも見せず、”それ”は倒れた騎士の体を貪る。
鎧は瘴気の毒の前に破かれた。
なんという、甘美な味。
このためなら、俺は何でもしてやるよ。

飛ばされた腕を拾い上げ、”それ”は森を抜けていった。

森を抜け、砂浜へ。

408 :アーカード ◆aaRCARDU :01/12/23 02:53
>397 ジェダ=ドーマ
……ちぃっ!!
(両腕を交差して防御しようとするが、腕ごと切り刻まれる)
(切り刻まれたパーツがそれぞれ犬、コウモリ、アーカードモドキになって殺到)

409 :比良坂初音 ◆EA9lggjE :01/12/23 02:55
>404
「私にもさっぱりよ・・・・・降魔局にはめられたってことくらいしか・・・」
(ラグナロクに気づく)
「まぁ、しゃべる剣なんて、珍しい!、うふふっ、はじめまして」
(一礼する)

410 :十六夜京也:01/12/23 02:58
>402>404
「だから、そんなのは煎餅屋とやれっ!……あれ?」
身体を起こす。

「……まだ生きてたか、おれは。
あんたらに借りができちまったな」

411 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/23 02:58
>409
(小声で)「・・馬鹿!」
「しまった!…もう、遅いようだな。
…仕方が無い。初めまして、私の名はラグナロク。ラグ、
と呼んでくれて」
「あー、こいつの事はどうでもいい。とにかく、今はこの場所を
離れた方が良さそうだぜ。何か、危険な匂いがする」
「……………(憮然)」

412 :美夕 ◆MIYU.g96 :01/12/23 03:00
>403
「っ、ああああーっ!!」
(ある程度は鉄扇で受け流すも、数発が致命的な部分に)

「・・・ごふっ・・・・げほっ」
(血を吐きながら崩折れたところを掴み上げられ・・・)
『させるものですかっ!!』
(鎖を断ち切ったラヴァが大鎌でアルトルージュの右手を切断)

「・・・・もう・・・もたないみたい・・・だったら!」
(美夕の吐き散らした血が、炎となって燃え上がり・・・・)
「これがわたしの『最期の炎』よっ!!!」

(噴火のような炎の柱がアルトルージュを襲い、ラヴァは組み付いて足止め)

場所:海岸 損傷:瀕死

413 :DIO(M):01/12/23 03:00
>398 モーラ
さて・・・そろそろ貴様らとのお遊びにも飽きてきたぞ。
これで決めるッ!
ザ・ワールドッ!時は止まるッ!
(止まったときの中でモーラの前にゆっくり移動する)
さて・・・まずは貴様から死ねィ!
(拳でモーラを攻撃しようとする)
(しかし、その瞬間、モーラの腕がピクリ、と動くのが見える)
何ィ!?
(大きく跳び退る)
貴様・・・動けるのか・・・?このような小娘が、
このDIOの時の世界に入門してきたというのか・・・?
(しばらく考え込んで)
このDIO・・・慎重には慎重をきすことにしている・・・
そして今、ここは立ち去るのが賢明と判断したッ!
(DIO逃走)

(学校方面へ移動)

414 :紅丸:01/12/23 03:02
(宇宙の戦艦内で思わせぶりにグラスを傾ける)
フッフッフ。そろそろ始めるとしようか。「終わりの始まり」をね。
(月に降り立つ)
変身!
どうだ! 俺は「月」になったぞ!(月と合体する)

415 :ジェダ=ドーマ:01/12/23 03:02
>408 アーカード
ダメージは微弱か・・・
ならばコレを食らうがいい!
君の好きな血に沈ませてあげよう!
フィナーレ=ロッソ・・・『終焉の赤』

 (地面に腕を突っ込ませるとアーカードの足下から血で構成された手が
  無数に出現、アーカードを血の池の空間に引きずり込む)

フッフッフッ・・・ハーハッハッハッ・・・・

 (血の池の中にジェダが現れ高笑いと共にアーカードの周りから
  無数の血の拳が炸裂し最後の一撃で血の池から突き飛ばす)

どうだ?闇の者、君の好きな血で拳を食らった気分は?

 (拳を突き突進する)

416 :ダイ・アモン:01/12/23 03:04
>ベニマル
(海に映し出された月の影を見て、眉をしかめる)

・・・月の光が・・・変わった?醜くなりましたね・・・どういうことです?
(月を見上げる)

417 :比良坂初音 ◆EA9lggjE :01/12/23 03:04
>410-411
「そうね・・・とりあえず海岸にでも行こうかしら?
船でも見つかるかも」
(ふらふら・・・と歩き出す、実は結構重傷)

418 :紅丸:01/12/23 03:04
この状態でどうするか・・
こうするんだよ!
(島目掛けて大接近を開始する)

419 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/23 03:07
>417
「そうだな・・・其れ位しかないか。」
(・・・ふらふらと歩き出す初音の異状に、リロイが気付く)
「・・・おい! 大丈夫か?」(手を貸そうとする)
(ラグナロクの心情)
『……先程から彼女に感じるこの気配…まるで<闇の種族>…。
彼女も、我々の敵なのか? いや、だが今は…』

420 :十六夜京也:01/12/23 03:08
>417 初音
体調を見て取った。
自分も念の消耗で立つのがやっとだが、あえて声を掛ける。
「あー、肩貸そうか?」

>418 紅丸
ただならぬ気配に空を見上げた。
「月……?なのかありゃ!?」

421 :ダイ・アモン:01/12/23 03:09
>ベニー
げぇ!?そんなバナナ!?





た、退避!!!
(海に飛び込む)

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!
(マッハで・・・いや、ノットで泳ぐ)
私のクロールの速さは!!世界イチィィ!!!!
(はるか海の彼方まで泳ぐ)


場所:海

422 :レオニード:01/12/23 03:11
島の北端に辿り着くと、男が一人いた。

「あれは・・・アモン卿か?」

ダイ・アモンが崖にいるのを確認した次の瞬間、違和感を感じた。
違和感を感じた方向を見ると、そこには『月』があった。

場所:島の北端付近

423 :アーカード ◆aaRCARDU :01/12/23 03:11
>415 ジェダ=ドーマ
クッ、クハッ、クハハハハハハハハハハハ!!
(拳に拳で迎撃する)
(せめぎあう二つの拳……)
(均衡が破れ、血の拳が弾け飛ぶ)
(瞬間、闇が拡がり、辺り一面の血の池に覆い被さっていく)
全ての血を寄越せ!!

424 :DIO(M):01/12/23 03:11
>418
(月が大きくなるのを確認する)
このDIOにも予測できん出来事が起こっているだとッ!?

(学校へ移動中)

425 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/23 03:11
>414
「……待て。
月が、大きくなっていないか?」
「ああ? そんなわけ・・・・・、!?」
(次第に大きく迫り来る月。余りの事態に、黙って傍観するしかない
ラグナロクとリロイ)

426 :紅丸:01/12/23 03:11
(月の引力と磁場が大異変を巻き起こす)

427 :DIO(M):01/12/23 03:11
(訂正:浜辺に移動中)

428 :ルーク:01/12/23 03:12
>413 DIO
僕は愚か者だ。
相手の実力を見誤り、護るべきものを傷つけてしまった愚か者だ。

何が無敵の用心棒だ。
何が軍用兵器だ。

女の子一人も護れないなんて。

(ふと月を見やる)
>418 紅丸
……(絶句)

落ち込んでる暇はないってことか。

(モーラを抱えて浜辺へと駆ける)

森の中→浜辺

429 :比良坂初音 ◆EA9lggjE :01/12/23 03:13
419-420
「貴方たちだって傷ついてるわ、そんなの・・・・・・・」
(月を見上げ・・・・・・失笑)
「ほんとうに・・・・・・下らない遊びだこと!」

430 :モーラ ◆roMora.Q :01/12/23 03:14
>413 DIO
逃げたの?
そう…だったら、私の想像は正しかったのね。
(腕から磁石を取り出す)
彼の能力は「時間を止める」。
とんでもない能力…でも、許すわけにも逃げるわけにも
いかないわね…惣太。

>414 >428
(抱きかかえながら)
…なんかとんでもないことが起きているのだけど…
悪い夢でも見ているのかしら。

431 :エレジー:01/12/23 03:14
>401 天堂天山
「へへっ、やったな…あとは任せたぜ…」
最後の生命力と引き換えに周囲の炎をも飲み込まんとする闇の波動を放った時の構えのまま、
デモゴルゴンはゆっくりと塵に帰っていった。
「…ああ」
…その、時
「まだ・・・・・・・じゃあっ!!!!!」
暗闇の中から弾丸のごとく飛び出してくる影。
「貴っ…様ぁっ! このくたばり損ないがぁぁぁっっっっ!!!」
激昂するまま拳を撃ち出す。
だが、相手はそれを待っていたかのように拳に向かって真っ向から爪を突き入れてきた!
「がああああぁぁっっっ!!」
腕を突き割られ、そのまま一気に肩口から胸元へ鍵爪が突き刺さり、アスモデウスが膝を折る。
「くくく…終わりじゃな。てめェの血はどんな味がするか…」
「ふ…ふふふ…」
「な」
「貴様の身体には魔法が効かないらしいな…だが、この距離から連続して火炎を喰らったら…」
「なっ!」
「炎そのものは魔法ではないからなぁ! さあ我慢比べと行こうか人の世の吸血鬼よ!!」
アスモデウスの残る魔力がすべて掌に集中する…
「「「「「「アギラオぉぉぉっっ!!!」」」」」」

(燃え盛る森の中)

432 :ジェダ=ドーマ:01/12/23 03:16
>423 アーカード
全てだと?私の血は無限だ!永遠に尽きることは無い!

(自ら手首を切り大量の血が刃と拳となって襲いかかる)

さぁ魂をもっと輝かせてくれたまえ!

433 :ヴィンセント(ヘルマスカー)  ◆VIncenTo :01/12/23 03:16
>403 アルトルージュ
プライミッツマーダーが『殺人貴』に対しとどめの一撃を放とうとした
その瞬間、それはやってきた。
「WHOOOOHOOOAAAAAA!!HEHEHEHEHE!!!}
横殴りにチェンソーで獣を叩き払い、跳びかかる。
「UHYAHYAHYA!!!」 ドグチャ!グチャ!!
急に反応の出来ない獣を良い様になぶりものにする。

『殺人貴』はふと、”それ”の体から出る瘴気に気付く。
「まずい!」
しかし遅かった。
彼は、”それ”の体から出る瘴気を吸ってしまった。

砂浜にて

434 :ダイ・アモン:01/12/23 03:17
>422レオニード
(ノットで推進中)

ハァッハハハハハハハハハ!!!!
レオニード伯爵!!!それは私ではありませんよ!!
私があまりにも早く飛び込んだため、「残像」が残ったのです!!!
(水泳中)

私と闘いたいのなら、追って来なさい!!!!
(水泳中)
・・・ゲホップ!!
(異変で起きた津波にのまれる)

・・・こ、このガキャア!!!無駄無駄!!!!
(パンチで海を割ろうとする)

場所:海

435 :『殺人貴』 ◆hKILL/T. :01/12/23 03:18
>403『プライミッツマーダー』

   ギン、カン、キィン!

「はあ、はあ、はあ…」

…疲れていた。
それでも力を振り絞って捌く、捌く、捌く!

ガクン

サイドステップした筈の後足が付いて来ない。
思わず膝を着く殺人貴。
…プライミッツマーダーはその隙を見逃さない!

(…ダメだ、避け切れない…)

「くっそお!」

傷で殆んど動かなかった左腕に七つ夜を持ち替え、
牙を剥き迫ってくるプライミッツマーダーの口に、
右腕で支え、そのままぶち込む!

(…しょうがないよな、こんな事しか出来ないよ…)

後は頼む、アルクェイド………。

場所:南の浜辺

436 :アルクェイド ◆ZspsGRZw :01/12/23 03:19
アルク アルト 志貴 美夕

>403>412
……ごめんっ! 今は志貴を助けにいかないと!
(瞬間移動でプライミッツマーダーのすぐそばに現れる)
(その両手の指の間にはありったけの銃剣が)
(一気に、プライミッツマーダーに突き立てる)
これはオマケ!
(空想具現化、刺さっている銃剣全てが電気を帯びる)

437 :『殺人貴』 ◆hKILL/T. :01/12/23 03:19
>435(スマン、コレ取り消し)

438 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/23 03:20
>426
(周囲の木々が、冗談のように薙ぎ倒されていく)
(しばし呆然としていたリロイだが、急に歯を軋ませ、うめく)
「・・・・・・冗談じゃねえ。ふざけるな。こんな理不尽な事で、
俺らは死ぬのか。そんなのはゴメンだ!」
(月に向かって剣を構え、吠える)
「やれやれ…お前は本当に馬鹿だな。だが、そんなお前だからこそ、
私はお前の剣となった。最後まで付き合ってやろう。」
(余りにも巨大な月を、迎撃しようとする馬鹿が此処に一人)

439 :天堂天山 ◆TEND/qYo :01/12/23 03:24
>431 エレジー

体が・・・燃える!!!
凄まじい火炎を食らい、その場に崩れ落ちる――

流石に・・・・これだけの炎を流しこまれては――
ようやく、自分の体力があとどの程度か知った。

(・・ク・・・ク・・ハハ・・・や・・・るじゃ・・・ネェ・・・・か・・・)

呟きは相手に聞こえただろうか?
どっちでも構わなかった。自分はこれで満足だ。
自分の命を賭けて殺りあうのはやはりいいものだ。
数十年、味わってなかった感覚を、今際の際に思い出す。

仰向けに倒れ、空を見上げると―――
ひときわ巨大な月が見えた。

そのまま――意識が飛んだ。

体は―――依然、燃えている。

*PLACE:川の中流
 ENEMY:TENDOU×1・・・DEAD

  GAME OVER       >>> GO TO Acheron

440 :比良坂初音 ◆EA9lggjE :01/12/23 03:24
>438
「元気だこと・・・でもそういうのも・・・いいわ・・・」
「それ・・・じゃぁ、こ・・こでお別れ・・・ね・・・」
「もう、私も・・・長くない・・だから、どうせなら・・・・・あの娘に
この命・・・くれてやるわ。1人・・いるのよ・・私を・・・・・殺したくて・・・仕方が無い娘が」
(歩みを止めず、海へ)
{

441 :十六夜京也:01/12/23 03:28
>438
「いいねえ、おれも付き合うぜ。おれの名は十六夜京也。
どこへ行ったって忘れないでくれよ。」
阿修羅を青眼に構え、目を閉じ、ゆっくりと呼吸をし始める。
残りわずかな念と、そして自らの生命力をゆっくりと集めていく……

442 :レオニード:01/12/23 03:29
>434 ダイ・アモン

「・・・笑えないジョークだ。」

月が迫ってくる。
アモン卿は何時の間にか居なくなっていたが、闘う理由も
ないので別にどうでもよかったが。(笑)

「さて、どうしたものか。」

迫る月を眺めながら、脱出の方法を考えた。

場所:島の北端付近

443 :『殺人貴』 ◆hKILL/T. :01/12/23 03:30
>403『プライミッツマーダー』

   ギン、カン、キィン!

「はあ、はあ、はあ…」

…疲れていた。
それでも力を振り絞って捌く、捌く、捌く!

ガクン

サイドステップした筈の後足が付いて来ない。
思わず膝を着く殺人貴。
…プライミッツマーダーはその隙を見逃さない!

(…ダメだ、避け切れない…)

「くっそお!」

傷で殆んど動かなかった左腕に七つ夜を持ち替え、
牙を剥き迫ってくるプライミッツマーダーの口に、
右腕で支え、そのままぶち込もうと構える!

(…しょうがないよな、こんな事しか出来ないよ…)

後は頼む、アルクェイド………。

>433
呆然と、その光景を見ていた。
…ナンダ、奴ハ?

…次の瞬間に気付いた。その『瘴気』に。
だが、既に吸い込んでしまっていた…。

>436
…あるくぇどガ ナニカ シテイル…

…意識が…闇に……沈………む…………

   …コトン。

次の瞬間。
殺人貴の『身体』は、駆け出していた。
『生あるモノ』へ向かって。
自動的に。
『殺人貴』に変貌していた遠野志貴は、『精神』の枷を外され、
ただの『殺戮マシーン』に成り果てていた………。

場所:南の浜辺

444 :アルトルージュ(LV3) ◆4KUROu1. :01/12/23 03:31
>412
「くうううううううう!」
(足を拘束され、動けない)
「あなたと心中なんて、お断りよ!」
(最後の力を使い、自分と美夕の間に空想具現化による大爆発を起こす)
(両者共に爆発により、弾き飛ばされる)
「駄目、もう、動けない。プライミッツマーダー、後はまかせたわ……」
(昏倒)

>433
「ガアアア!」
(地脈を再度操作しなおし、瞬時に再生)
「グアアアアアアアア!」
(ヘルマスカーの右腕を食いちぎる)

>436
「……!?グアアアアア」
(しかし、ダメージがまだ微小。凄まじい殺気をアルクェイドに放つ)
「ガアアアアアア!」
(地脈を吸収。アルクェイドに突進)

445 :アルクェイド ◆ZspsGRZw :01/12/23 03:31
>436
(ごめん、コレも取り消させて)

446 :ルーク:01/12/23 03:31
(浜辺へと移動中)
これは!

(量産型セリオの呼んだヘリを発見)
何でこんなものがここに? まだ飛べる!
……一か八か、か。
ここに居れば確実に死ぬ。

(モーラを操縦席に押し込む)
(ヘリを再ハッキング)
(命令は基地に全速力で帰還)
(ルークは重量がありすぎるため地上にとどまる)
頼む、途中で堕ちてくれるなくれるな。

(ヘリが離陸する)
これが僕のできる最大の償い。
ごめん、もっと確実な方法で送り出してあげたかった。

森の中

447 :アルクェイド ◆ZspsGRZw :01/12/23 03:32
>445
(……やっぱりアリ!)

448 :アルトルージュ(LV3) ◆4KUROu1. :01/12/23 03:32
>443
「グアアアアアアアア!」
(志貴を無視して、アルクェイドに突進している)

449 :銀髪の超絶美形:01/12/23 03:33
>434ダイ・アモン

よぉ、アモン。相変わらず変なことをやってんなぁ、。
(海が真っ二つに割れ、奧から一人の超絶美形が参上)
だけどな、お前の出番はここまでだ。あとはこのD・S様に任せな。
(ダイ・アモンを魔法でどこかに飛ばす)





(近づいてきた月を見上げる)

ち、二流が調子づきやがって・・・そういう派手なことはな!!!
てめぇみたいな中途半端な奴には似合わないんだよ!!!
(月に向かって吠える)

・・・おぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!「D・Sワープ」!!!!
(時空転移)

場所:海>島の中央

450 :DIO(M):01/12/23 03:34
>月関連
フンッ・・・雑魚共があがいている様だな・・・せいぜいこのDIOのために
存分に働くがいい。

(高みの見物)

451 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/23 03:34
>440
「……君とは、いつかまた会う日が来る。そんな気がする」

>441
「イザヨイ・キョウヤだな。刻んでやるよ、その名前」
「…私がもてる限界、いやリミッターを可能な限り無視して<存在意思>
を収束させる。これであの大質量を破壊できるかといえば、
恐らく無理だろうな。だが、何もやらないよりはマシだろう。」
「・・・・そんなことは百も承知だ。つべこべ言わずさっさとやれ」
「…剣使いが荒いぞ、リロイ」
(強力な<存在意思>を収束。リミッターの影響により、
ラグナロクの意識回路が悲鳴をあげる)

452 :ダイ・アモン:01/12/23 03:37
>449
(割れた海から現れた男を見て、呆然とする)

えぇ!?あ、あなたは・・・って、おい!!!
(男の正体に気付いた直後に飛ばされる)

場所:海>どこか

「ダイ・アモン」リタイヤ

453 :美夕 ◆MIYU.g96 :01/12/23 03:38
>444 アルトルージュ

「・・・・」
(ぼろぞうきんのように吹き飛ばされ、砂浜に落ちる美夕)
『Woooooooooah!!』
(仮面をかなぐり捨て、獣のように吼えたラヴァの大鎌がアルトルージュの首を切断!)


(微動だにしない美夕を抱えて、海の中へ消えていくラヴァ)

美夕:絶命 ラヴァ:退場

454 :エレジー:01/12/23 03:38
>439 天堂天山
まだ燃えている天堂の体を見つめながら、ようやく立ち上がる。
最後に聞こえたあれは…断末魔でなかったことは確かだ。
なんともいえない感覚のまま、アスモデウスはなぜか一礼した。
「…そうだ! エレジー様!!」
慌ててあたりを見回し、倒れているゾウリムシを見て戦慄が走る。が、エレジーの傷は何とかふさがっていた。
「…ご苦労だったな」
エレジーとゾウリムシを抱えて立ち上がる。
周囲の炎もだいぶ収まってきていた。
「…む? あ、あれは?!」
月だ。いや、それにしては大きい。一体何が起こっている?

455 :モーラ ◆roMora.Q :01/12/23 03:40
>449




(゜Д゜)ポカーン

456 :ヴィンセント(ヘルマスカー)  ◆VIncenTo :01/12/23 03:41
(混乱させてしまって申し訳ない。)
>444 アルトルージュ 志貴 美夕 アルクェイド
>448
右腕を吹き飛ばされ、砂に叩きつけられる。
最後の力でプライミッツマーダーにタックルを食らわし、
口から瘴気を吹き込んだ。
”ヘルマスカー”にはそれで十分だった。
あとはあの男が、全て俺のやりたいことをしてくれる。

ヴィンセント・ヴァレンタイン 砂浜にて死亡
目標達成せず 状態:ヘルマスカー

457 :ジェダ=ドーマ:01/12/23 03:44
ジェダvsアーカード

(ジェダの血の猛襲とアーカードの闇の猛襲が周辺へと散っていく・・・
 闇に食われているジェダは無限の血を持っているとしても
 形を形成する事が出来ない状態になっていた)

闇の者よなかなか良い魂だった実に惜しい魂であったが
次に会うときまでに更なる輝きを魅せてくれたまえ・・・・

 (ジェダの足下から血が広がり中へ消えていく、
  その場にあったジェダの血は何事も無かったように散霧していた
  ただ、アーカードを一人残して・・・)

458 :ルーク:01/12/23 03:44
>441 十六夜京也
>449 銀髪の超美形
>451 ラグナログ&リロイ
島の数箇所で巨大なエネルギーを感知。
いったい何が……。

459 :十六夜京也:01/12/23 03:46
>451
「ああ、あんたとはじっくり剣を交えてみたかったな」
ラグナロクへ阿修羅を重ね合わせる。
高まった念と全ての生命エネルギーを<存在遺志>に注ぎ込む。

そして……

「……頼んだぜ」
阿修羅は粉々に砕け散った……
(十六夜京也 : 死亡)

460 :アーカード ◆aaRCARDU :01/12/23 03:48
>457 ジェダ=ドーマ
……退いたか。
少々飲み過ぎだが、まぁいい。

(空を見上げ)
……何の冗談だ、アレは?
さて、どうなることか……。

461 :比良坂初音 ◆EA9lggjE :01/12/23 03:48
>453
(ようやく砂浜に辿り着く、が)
「ふふっ・・・・・・先に死ぬなんて・・・・無しよ・・・・・・・」
「本当に・・・馬鹿な娘ね・・・・・折角の機会を・・・・無駄に・・・」
(ぼろぼろのリボンを握りしめる)
「くくっ・・・ふふっ・・うふふふふ、黄泉路で・・・・会いましょう、美夕!」

(比良坂初音、リタイヤ)

「かなこ・・・・・ごめんなさいね・・・さよなら・・・・・・」

462 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/23 03:49
(<存在意思>を取られすぎる事により、
周りの小石や、木々などが消滅していく)
(ラグナロクはリミッターにより分散しそうになる意識を何とか抑えつつ、
<存在意思>を収束していく)
(何時しか、剣本体に幾重もの光の衣がまとわり付いている。
ラグナロクは、やっと言葉を紡ぎ出す)
「…………イ…………ケ…」
「待ってたぜ!!」
(嬉々とした表情で、リロイ。何時の間にか、その背中には翼が生えていた。
空中に飛び上がり、月へと接近。剣本体を月面に叩き付ける)








閃光。

463 :エレジー:01/12/23 03:50
>451 >462
「星が…」
「エレジー様! 気が付かれたのですか!」
「アスモデウス…私を…下ろして」
「…エレジー様?」
「星が…地球が…ホシガミが私を呼んでる…」
「ホシガミ?!」
ホシガミ…この地球と共に生まれ、命をはぐくんだ地球そのものとも言われる伝説の神…
「今…あの子を呼べるのは私しかいない…」
「(な、何なんだ! 一体何が起こっている…?)」
ゆっくりと、地面に降りたエレジーの手があがる。
足元に、青い光に包まれた魔方陣が浮き上がる。
いつのまにか、火事は収まっていた。
「…コール! 『ホシガミ』!!」
…島から、青い光が月に向かって伸びていった。

464 :アルクェイド ◆ZspsGRZw :01/12/23 03:53
アルク プライミッツマーダー 志貴

>448
もう、主人はいないわよ?
それでも続けるって言うのなら容赦はしないわ!
(空想具現化、擬似的な地脈の流れを遮断する固有結界を作りだし、
そこに志貴、アルク、プライミッツマーダーを閉じこめる)
わたしも力の全てを使えないけど……!
この結界の中なら志貴でもプライミッツマーダーの死が見えるはず!

465 :バスタード:01/12/23 03:57
>455モーラ
(近づいて来る月を見つめながら)

ん?なぁんか、視線を感じるな。これは・・・「処女」の視線だな。
(視線が感じる方を見つめる。)

>462ラグナロク
(ラグナロクの存在に気付く)

げぇ!?誰だ、あの野郎は!?・・・失礼。「何者だ?あいつは?」だったな。
俺様としたことが、取り乱してしまったぜ。

しかし・・・このD・S様の手柄を横取りにするとは・・・上等だぁ!!!
・・・しばらく様子を見てやる。
(この距離では月まで届かないため、何もできない)

場所:島の中央

466 :D・S:01/12/23 03:59
>465
名前を間違えたのは、お前等を笑わせるためだ。
素で間違えたんじゃねぇ。

467 :DIO(M):01/12/23 03:59
>462 ラグナロク&リロイ
(先ほどから自分から漏れ出す<存在意思>に気付きながら、
黙って、そのあたりを見続けていた)
(リロイが飛び上がるのを見続ける)
(閃光)
・・・・・・・・・・・・・・・フンッ
(月に背を向ける)

(北の岬)

468 :以上、自作自演でした。:01/12/23 04:04
(世界に異変が起こった 観測される月の輪郭が歪んだのだ)

469 :以上、自作自演でした。:01/12/23 04:06

 終わった……のか?

470 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/23 04:06
>462
(そこは、眩いばかりの「光」の渦の中。
何も見えはしないが、私もリロイも確かに、目の前にある
巨大質量の化け物の「存在」を確認していた。
剣に幾重にも絡められた<存在意思>が、片端から
質量を「消滅」させていく。
しかし、足りない。圧倒的に足りない。
このままでは、月の大多数の部分が残ってしまい、我々の行動は無駄になる。
>459、十六夜京也がその命ごとくれたエネルギー、
そして何処からか送り込まれた>463、強大な力……
それらは確かに、我々に大きな恩恵を与えた。
だが、それでも足りない。まだ月の質量は半分以上残っている。
リロイの肉体はとっくに限界を突破し、私の刀身に小さなひびが入り始める。)
「………ココ…マ……デ……か?」
「まだだ!!まだだぁっ!」

471 :D・S:01/12/23 04:09
(相変わらず、月を見上げながら)

月の動きが読めねぇ・・・あれを動かしている主はどうしたんだ?

472 :『殺人貴』 ◆hKILL/T. :01/12/23 04:10
>464『アルク プライミッツマーダー 志貴』

「………」

無言で、無表情で、何の感情も見られない蒼い瞳で、
『殺戮機械』は目前の『生命体』に向かう。

…ただ、身体が覚えている動作を行うのみ。

『七夜』の『血』に秘められた、『退魔』。
ただ、それだけ。

そして、結界に閉じ込められた中の、一番大きな『魔』を排除しようと駆け寄る。

『魔』は攻撃してくる。
だが、それを捌く。捌ききる。
『精神の枷』に無い状態で、身体能力を完全に使い切っている。

   ズン!

いつもより重い響きを感じつつ、『魔』の喉元。
その『死点』を貫く。

…それに何の感慨も抱かず、次なる、少し離れた所に立っている、次の『魔』に向かう…。

場所:南の浜辺

473 :アルクェイド ◆ZspsGRZw :01/12/23 04:15
アルク プライミッツマーダー 志貴

>472
……志貴? 我を失ってるの!?
(空想具現化、鎖で志貴をがんじがらめに)
(その後、延髄に一撃)
あ……しまった、ここって、地脈の力が……。

(結界が解け、同時に辺りの空間が歪み出す)

474 :左手:01/12/23 04:20
>470
左手は遙か地下にいながら全てを察していた。
月に憑きし者、そして月に立ち向かう無謀な者たちの事も。

「……悪くはないがあれでは足りぬな……仕方あるまい。
大地よ、お主の力使わせて貰うぞ」

少しの間をおき、大地が鳴動を始めた。
まるで自らの力を振り絞るかのように。
その鳴動は激しさを増していき……

そして……一筋の光が月の一点に向かって走った。

475 :朱い月のブリュンスタッド ◆ZspsGRZw :01/12/23 04:21
(突然、アルクェイドの雰囲気が変わり、無言で空を見上げる)
アレは、一体何事だというのだ?
妾を表に押し上げる程に月が近づいて……月に何かが融合しておるのか?
無粋な……タイプ・ムーンたる妾を前にして月を犯すとは。

元より、月から生まれた妾を前に、貴様のような輩の入り込む余地など存在せぬ。
消え去れ、妾たる月の中からな。
(融合が解け、紅丸が宇宙空間に放り出される)
後は、妾に出来るのは多少の後押しのみ。
この星を守ってみるがよい、アラヤの怪物に使われる者達よ。
(月を見上げ、月の落下速度を抑える)

476 :紅丸:01/12/23 04:30
(宇宙に投げ出される 彼は魂の状態では長く存在できない)

477 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/23 04:38
>474
(月の質量を消滅させるペースが徐々に落ちていく。
地表までも、もうあまり余裕が無い。
絶体絶命か、と思われたその時、急激に、剣を取り巻くエネルギーが、
膨れ上がった。今までの<存在意思>とは質が少し違う、
荒々しくも圧倒的な力。)
「!?・・・おい!こいつは・・・!?」

>475
(月の落下速度が遅くなる)
「・・・行けるか!?」
「マ…………だ………」
(事実、突如送られてきた力は、さらに月の質量の3分の2までを
塵一つ残さず消滅させた。だが、それでもまだ、
「月」という余りにも圧倒的な「怪物」の前には及ばなかったのだ。
薄れゆく意識の中、私は初めて「絶望」という言葉を、感じはじめていた……)

478 :D・S:01/12/23 04:39
>476ベニマル
出たな・・・あの馬鹿!!!
(ベニーが月から飛び出たことを確認して、自分も精神体になる。)

(そして宇宙へ・・・)

おらぁ!!!!
(ベニーの精神体を蹴る)
オラオラオラオラオラオラオラ!!!!!
(蹴り蹴り蹴り蹴り家理恵蹴り)
オラァ!!!
(蹴り飛ばす)

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!
(ベニーの首根っこを掴み、月に向かって突進・・・そのまま激突)

てめぇ!!!さっさと月の中に戻りやがれ!!!!
(無理矢理月の中に埋め込もうとする)

月が無くなっちまったらよ、絶対俺の責任になるんだ!!!
俺様はなぁ!!!!
月が無くなるのは構わないが、ヨーコさんに怒られるのは嫌なんだよ!!!

さっさと定位置に戻しやがれ!!!!

479 :アスモデウス:01/12/23 04:42
>474
月が光に包まれている。
心なしか、近づいてくる速度が落ちたようだ。
…だが、それも焼け石に水だろう。
エレジー様は、『ホシガミ』をコールしたまま動かない。
もはや周りに敵のいない今、私は呆けたようにその姿を見守るしかなかった。
…ふと、私の心に疑念が湧いた。
「(月を壊すために、魔法の力が送り込まれている…それならば)」
やってみる価値はありそうだった。
私は、残った魔力を文字通り振り絞るようにして、月に向かって手を挙げ…
「「…マグンダ!」」
魔法防御力を低下させる呪文。月に対して呪文もなにもあった物ではないと思うが…
「(やらないよりは、できる事を…)」
…魔界の姫君を守る大悪魔が、おかしな事を考える物だ。
だが、私の命はエレジー様と共にある。エレジー様がやろうとしている事を手伝うのは、私にとって当然のことだ。
「…ふっ」
なぜだろう、私は微笑んでいた。

480 :アスモデウス:01/12/23 04:42
すまぬ、>479は>477宛てだ。

481 :紅丸:01/12/23 04:44
>478 (無理矢理押し戻される)

482 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/23 04:52
>479
(何らかの力が作用し、少しだけ消滅のペースが上がった気がしたが、
焼け石に水、に過ぎなかった。リロイも既に限界だ。
言葉は無い。)
(……意識を失いかけた私とリロイの眼に、何かが飛び込んできた。
>478
一筋の黒い光、とでも形容できるだろうか。
それが月の表面に激突するのを横目に見て、何故か
私も、リロイも安堵した。何だかわからないが、あの存在になら、
全てを任せられる。意識の深い場所で、私達はそのことを感じ取ったような気がした。
そして、最後の意識も薄れ往く。
私がその前にに出来たのは、ありったけの<存在意思>を使って、
リロイの身体をシールドで包む事だけだった……。)


暗転。


(地表へ向けて真っ逆さまに落ちていく、ボロ雑巾のようなリロイの身体)

483 :D・S:01/12/23 04:52
>481ベニー
ギャハハハハハハハハハハ!!!分かれば良いんだ、分かれば!!!
オラァ!!!次はこのでかい石屑を定位置の戻せ!!!
月をぶっ壊そうとしている馬鹿共は俺様が蹴散らすからよ!!!
てめえはさっさとそれを戻して来い!!!

速くだ!!月には可愛い女(処女)がたくさんいるはずなんだ!!!
ガラがそう言っていた!!!その処女を困らせるんじゃねぇ!!!

・・・さてと、間に合うかな?
(身体に戻る)

484 :紅丸:01/12/23 04:54
>483 (コクコクうなずく 引力を強くして周りの破片を吸着する)

485 :D・S:01/12/23 05:03
>ベニー
(月を見上げて)

おめぇ・・・なんでそんな素直なんだ・・・。
月を落とす動機が知りたくなってきたぞ・・・。
ま、まぁ良い。これ以上、馬鹿に関わるのはまっぴらだ。

しかし・・・あじけねぇ終わりだな。・・・!?

>482
ドリャァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!
(リロイをスライディングキャッチ)

よう、俺様を呼んだか?・・・ち、気絶してやがる。

この傷は・・・ヨーコさんのところまで連れて行って、治癒させたほうが良いな。
そのあとは・・・ぐふふふふ。

486 :D・S:01/12/23 05:14
・・・なんだありゃぁ?
(空を覆いつくす程のヘリを発見)

「ヘルシング」?なんだそれは?
(それと同時に、海からも大量の軍艦が迫り来る)

487 :以上、自作自演でした。:01/12/23 05:14
                   夜。

    半分ほどの大きさになった月が、小さな島を照らしていた。

        その月明かりの海岸に、一人の人影があった。

                 その者の名は

               ダ イ ・ ア モ ン

488 :D・S:01/12/23 05:20
島は数分でヘリから降り立った大量の人間に占拠された。
船も海岸に上陸し、海兵隊を大量に投入している。

「おいおい、何事だよ?こいつは・・・ざっと3000はいるぞ。・・・!?」

その時、D・Sの目の前に一機のヘリが降りた。

489 :D・S:01/12/23 05:25
「アーカードはどこだ?」

ヘリから降りて来た女がまず初めに放った言葉はそれだった。
・・・葉巻をくわえ、かなり機嫌の悪そうな声で女は言った。

「あん?誰だ、そいつは?」
「知らんのなら良い。」

・・・女は即答すると、D・Sに背を向け足早に去って行った。

490 :D・S:01/12/23 05:36
「それと・・・この島はイギリス海軍の統治下に置かれた。
 貴様も、これ以上揉める気が無ければさっさと失せるんだな。」

女は振り返りそう告げると、今度こそ去っていった。

「・・・ち、俺様に命令をするとはな。あの女・・・。」

D・Sは先程から只ならぬ殺気を放っていた老人が消えるのを確認し、嘆息した。

「なんか状況が掴めねぇが・・・ま、いっか。月の安否が俺様の全てよ。」

D・Sはそう言い残すと、自分の帰るべき場所に・・・「飛んだ」

491 :機関員:01/12/23 06:13
HELLSING機関員報告書(というか日記)

(島に向かう船の中にて、)

先刻、「ミレニアム」という組織から提供されたある書類。
その内容は昨日、棺桶の中から消えた「アーカード」の所在地とある組織の情報であった。

その内容は、我が目を疑う程であった。


「吸血鬼を一カ所に集めての闘争」


それを行う理由は記されていなかった。・・・が、綿密な内容は記されていた。
「招待された吸血鬼の数」「それに対するために招待された狩人の数」
「開催地の情報」「予想される降魔局側の被害」etc・・・。


「降魔局」


この存在は、我らHELLSINGには衝撃だった。
まさか、一国家に及ぶ組織が吸血鬼のために画策しているとは・・・。

だが、インテグラ局長はまだ尻尾も見えない組織の詮索を良しとせず、
「アーカード奪取」の計画が最善と表明。直ちにイギリス海軍にその旨を伝令した。
「アーカード」はイギリスに無くてはならない存在である。
イギリス海軍は、直ちに一個師団を「島」に投入。HELLSINGも同行をした。

この作戦に「策」は無い。只の力押しでの救出である。
犠牲者が何人出るかは推測できないが、「祖国」を想う気持ちがあれば仕方が無いことだ。


・・・話を戻そう。

「降魔局」の存在は、こうして舞台の上にあがった。
おそらく、ヴァチカンも存在を関知したことであろう。
神に弓引く背徳者が、こうして組織を持って現れた。「ミレニアム」とは正反対の集団。
「闘争」を「過程」と認識する集団。
世界大戦の勃発を予感するのは私だけだろうか?

・・・目的地に到着したようだ。
正式な報告書はインテグラ局長から提出されると思うので、私はこの辺で・・・。


                              只の平局員

492 :ダイ・アモン:01/12/23 06:21
(島の最北端に飛ばされたダイ・アモン)

要するにですね。
どうやら「HELLSING機関が軍隊を連れてアーカードを救出するために参上」したみたいです。

しかしこれは・・・すごい数です。殺し合いは中断せざるを得ませんね。
人間共も、ついに本気になったというわけだ。
・・・ここは、退くのが無難ですね。トゥ!!
(泳いで逃走は・・・はしつこいから、時空転移)

493 :レオニード:01/12/23 06:49
(島北部にて)
月が迫り、何処かに逃げる余裕すらないのを悟った時、思った。
潰されるのも一興、と。
結果としては、訳の解らない内に月は元の位置に・・・かなり
小さくなりはしたが戻ったようだ。

この島に闘う者は居なくなったようだ。
中々良い余興だった。レオニードはそう思う。
軍隊が島に雪崩込んで来るようだが、この島に居るだけで
難癖をつけられかねない。

軍が到着するまでに脱出する余裕はありそうだ。
レオニードは港へ向かって歩き出す。
そして立ち止まり、小さくなった月を見上げ微かに微笑みながら

「次の闘争の始まり、か。」

そう一言だけ呟き、また歩き始めた。

494 :ドラキュラ・ヴラド・ツェペシュ ◆SINSO3sw :01/12/23 16:13
<エピローグ〜ドラキュラ・ヴラド・ツェペシュ>
(悪魔城最上階 大広間)
「ふん、なかなかの余興であったわ。シャフト、我の復活の儀式を迅速に行った手際、素直に誉めておこう」
『勿体ないお言葉。私は伯爵様がこの世を暗黒に染めるまで、如何なる手段を尽くす所存にございます』
「……相変わらず、口だけはたつ。だが、今回の騒動に我を巻き込んだのはお前の仕業であろう?」
『何をおっしゃられますか?私がそのようなことを……』
「……証拠はある。眠っている我をあの島まで転移できる能力者はお前と死神くらいな者だ。死神は、我の命をなくして行動せぬからな」
『いいがかりでございます!そのような推測だけで……』
「証拠なぞいらぬ。そもそも、お前はこの世を暗黒に染めることが出来れば、我は必要ないのであろう?」
『そ、そんなことは……』
「だからこそ、お前はより効率の良い手段を提示した降魔局とやらの口車に乗った。違うか?」
『……………』
「ふん、やはり推測どおりか。まあ、良い、この件は水に流す。ありがたく、思え。下がってよいぞ」
『は、はっ!』
(シャフト退室)
「死神、そこにいるだろう?お前に頼みがある」
『何なりと、伯爵様』
「降魔局について、調査せよ。場合によっては然るべき措置を取る」
『はっ、お任せください』
(死神消える)
「……まだ、これはおそらくは始まりにすぎぬな」
(伯爵はそうつぶやくと、手に持ったワインを一気に飲み干した)

495 :ルーク:01/12/23 16:39
エピローグ ルークの場合

(一隻の軍艦、その倉庫の奥)
(ルークは生き残ったステルスエフェクターを総動員して全てのセンサーから身を隠している)
(身体の状態をチェック)
酷いな、通信系はほぼ全滅、中枢にも損傷あり、か。
あの時間操作者の攻撃が思いの外効いてる……。
まさか生身の相手にここまでやられるなんてね。

イーヴァには心配かけたろうな。
連絡取りたくても通信系が死んでるし……。
そういえばヘリで脱出させたあの娘はどうしただろう。
燃料は十分にあったから無事基地にはついただろうけど。

今はとにかく休もう。
休んで回復したら、まずイーヴァに連絡しよう。
そうしたらあの娘の行方を捜して、無事がどうか確認しよう。
もし基地に拘束されてたら、ぼくの責任だし救出しに行こう。
物理法則の通用する相手ならぼく一人で何とかなるだろう。
全てはまず回復してからだ……。

(倉庫の奥、闇の中ルークは静かにその身を休ませている)
(今はまだ……)

496 :エピローグ マリオネット:01/12/23 17:13

報告書

例の事件の折に姿を消した『HELLSING』機関所属のヘリを、
−−島沖約10kmの小島で発見。
慎重に内部を調査した結果、
操縦席周辺に血痕、後部座席に等身大の木偶を発見した。
なお、ヘリの操縦者は発見できなかった。
当機関研究所が木偶を回収、調査した結果、
胸部部分に超小型のマイクロチップを発見。
現在、『降魔局』との関わりを含め、最優先で解析中である・・・

497 :蒼崎青子 ◆o4HtGvf2 :01/12/23 22:37
初めましてね。
私も参戦させてもらうことになったわ。

自己紹介するわね。
私の名前は、蒼崎青子。
月姫の登場人物で現存する4人の魔法使いの1人よ。
といっても、まだ魔法使いとしての腕前は半人前なんだけどね。
でも、破壊魔術だけには誰にも負けない自信があるわね。

戦闘スタイルについて、説明するわ。
私は魔術師だから、もちろん破壊魔術がメインよ。
私は、無限に破壊魔術を詠唱して、相手を跡形もなく消滅させることができるわね。
本来、魔術は体内にあるマナ(魔力みたいなもの)と大気中にあるマナを利用して、
行使するんだけど、私は体内にあるマナだけで、通常の魔術師より1000倍以上は効率よく、
魔術を使用できるわ。要するに、自分のマナを効率よく使うことに長けている訳ね。
ただ、私の破壊魔術の命中精度は極めて劣悪で、無限詠唱して、辺りを焦土と変えることにより、
結果、相手を仕留めるということが殆どなんだけどね。
後は、体術ね。
ボディブローと踵落としが得意技ね。
まあ、こっちで戦うことはかなり少ないかもしれないわね。

ただ、私も割と反則クラスのキャラクターだから、戦闘に関しては、
トリップなどのランダム要素を取り入れたいわね。
あっ、カテゴリーはAでお願いするわ。
志貴、お姫様じゃ不足だったら、いつでも先生に声をかけなさいね。

498 :蒼崎青子 ◆o4HtGvf2 :01/12/23 22:45
テンプレートね。

名前 :蒼崎青子
年齢 :秘密よ
性別 :女性
職業 :魔術師協会所属 現存する4人の魔法使いの1人
趣味 :食い倒れツアー、ロックを聴くこと
恋人の有無 : 今はいないわ
好きな異性のタイプ :大人の恋愛をできる人がいいわ。
好きな食べ物 :焼肉
趣味 : 上記の通りよ
最近気になること :橙子の傾向
一番苦手なもの :姉の橙子
得意な技 :破壊魔術無限詠唱
一番の決めゼリフ :それも当然。だって私、魔法使いだもん
将来の夢 :うーん、橙子を叩きのめすことね、当面の目標は……
ここの住人として一言 :私は、本編では始まりにして、終わりを司る者。
このスレじゃそうはいかないけどね。魅せる戦いは難しいわね。
ここの仲間たちに一言 :新参者だけど、よろしくね。
ここの名無しに一言 :女性に年齢を聞くのは失礼よ。

499 :エピローグ?:01/12/23 23:04
「……どういうつもりですか?」
「何の事かね?」

どこか生物染みて見えるほどに異様な椅子に腰掛けて書類整理を行っていた男が、顔を上げた。
その容姿は少年のようだが、反面、声の方はひどく老成した印象を与える。

「私の依り代も含めて、被害は確かに予想範囲内に留まりました。他組織の介入も、まあ宜しいでしょう。しかし……」
「しかし?」
「証拠を残すとはどういうことですか?予定では完成している試作型アザナエルでもって、予定範囲外の事態が起きた際には
 霊的存在ごとまとめて全て消去する予定だったはずです」
「確かに、予定ではな。だが、状況が変わった」
「状況?」

明らかに不審気に上司の顔を見つめる男に、少年は不快感を見せずに一枚の写真を見せた。
受け取った男は、それが一瞬何の写真だか理解出来なかったようだった。

「これが、理由だ」
「……まさか」

写真は、何と言う事のない大地の光景だった。
ただし、その中央に、黒い竜巻のようなものが映し出されている。
写真をもった男の手が、僅かに震え始めた。

「そうだ。テスト開始直後に、小規模だがフォールダウンが発生した。アザナエルはそれを潰すのに使わざるを得なかった。
 ……何より、プロジェクト・トリニティにも使用可能な高位悪魔の存在もあの島で確認したそうじゃないか」

無駄にはできんよ、と少年の顔で溜息をついた。

「悪魔どもの跳梁のせいで霊的エントロピーが著しく上昇している。……どうやら、思っていたより我々には時間がないらしい」

エリ、エリ、レマ、サバクタニ。わが神、わが神。どうして我々をお見捨てになったのですか?
戯れで読んだ聖書とやらの一節を思い出して、彼はギリ、と奥歯を噛んだ。


貴方さえ本当に居てくれれば、全ての面倒事はなかったのに。

500 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/23 23:16
(終章)

…………意識回路の修復完了。
私の意志の中に響く、機械的な音声。
同時に、世界が開けた。

「あっ、気がついたの?」

声が聞こえる。若い女性の声のようだが。
……状況を確認する。どうやら私の本体は、どこかの壁に
立て掛けられているようだ。
周囲を見渡すと、ベッドからその身を起こしているリロイの姿と、
そこに駆け寄る女性の姿。いや、女性と言うより、まだ年端もいかない
女子のようだ。髪を三つ編みにし、その容貌は可憐、そのものであった。
…リロイは呆気にとられ表情で彼女の顔を見ている。
どうやら、目を覚ますタイミングまで私と同じだったようだ。

「・・・・・・ココは、どこだ。一体、何がどうなってる」
素直な疑問を口にするリロイ。それは私も聞きたい所だった。
「ココは、部屋の中だよ」
「そんなことは分かる。そうじゃなくて、この場所がドコなんだ、って意味だ。
俺はまだ、あの島にいるのか? いや、その前に、何で俺は生きてる?」
「慌てないで。一つづつ説明していくから。って言っても、ボクも
何がなんだか、よく分からないんだ。全く、D.Sのやつぅ!
何の事情も説明しないで。帰ってきたら、オシオキなんだからっ!」
「・・・いや、早く説明してくれ」
「あっ、ゴメンね。つい・・・。
じゃあまず、ココはどこか? ココは、(○○○)の街のホテルの
部屋だよ。とりあえず島じゃないし、安全な場所だから安心して。
で、何でキミが生きてるか。それは、ボクが治療したから。
3日まえに、D.Sが突然キミを連れて来た時は、ビックリしたよ、
本当に。アイツったら、ボクに『悪い! ちょっとコイツ、治療して
やってくれ!』なんて言って、キミを置いてどこかに行っちゃったんだ。
全く、無責任なヤツだよねー。もう!」

………

501 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/23 23:48
(Next)

「で、訳も分からず、キミの事を見たら、
スゴイ怪我してたんだよ! 何か体中を高熱で焼かれて、
その後に瓦礫のシャワーを浴びせたみたいな・・・。
生きてるのが不思議なくらい。
ボクの治癒呪文がもう少し遅れていたら、正直危なかったかもよ。
・・・まったく、どういう無茶したの? これだけの傷を負うなんて。
まるで、地球とでもケンカしたみたいなーー」
「・・・まぁ、似たようなものか。ちょっと違うけどな」
「え? 何か言った? ・・・とにかく、まだ傷は治りきっていないんだから、
無闇に動かない方がいいよ。でもそもそも、たった三日で
これだけ回復するだけでも、めちゃくちゃなんだよね。
キミの自然治癒能力って・・・一体どうなってんの?」
「まぁ、ただの人よりは頑丈な方だ。だからもう治療はいい。
世話になったな」
リロイは無造作にそう言い放つと、ベットから起き上がり、
私の本体を掴み、腰に提げる。
どうやら本当に、歩ける程度には回復しているようだ。
いくら3日間寝続けとは言え、私も呆れる回復力だ。

「あっ! ちょっと! 待ちなってば!!」
後ろで悲鳴に近い声を上げている女性の事は無視して、リロイは部屋を出る。
ホテルから出ると、そこは朝の静寂に包まれた街並み。
どうやら本当に、普通の場所へ帰ってきたらしい。
「で・・・今回の事、お前何かわかるか?」
「…何でも私に聞くな。しかし、お前が生き残ったのは
確かだ。そして、『月』が落ちなかったのも、間違いがないようだな。
しかしあの時、我々ではあの『月』を破壊出来なかった。
ならば、後から来てあの状況をひっくり返し、猶お前を助けた
謎の人物がいる、ということだ。」
そう、あの時薄れゆく意識の中で。確かに見た黒い人影。
圧倒的な存在感を持っていた。間違いなくリロイも、同じ者を目撃している
はずである。
「・・・ちっ、何処の誰だかしらねえが、余計な真似をしやがる。
今度会ったら、きっちり借りは返さねえとな」
「……またお前はそういう事を。だから何時までたっても進歩の無いやつ
だと言われるのだ。大体、さっきもだな、お前の治療をしてくれた少女に対して、
なんだあの慇懃な態度は。あれでは恩で仇を……」
「あーあーうるせえな。いいだろ、どうだって」
「馬鹿な、何を……」
リロイと取り留めのない会話を交わしながら、
私はまた考えていた。
謎の仕事情報、私とリロイに突如襲い掛かった異教の神父、
そして今回の一件…。全てが、何か得体の知れない「何か」の
思惑通りに動いている、そんな気がした。
あくまで私の推論に過ぎない、といえばそれまでだ。
しかし、こうも連続して奇妙な出来事が続けば、そう思いたくなるのも
仕方が無いだろう。
…これからの旅の多難さを予感しながら、私はリロイへと
説教を垂れる作業に戻っていったのだった。

…………リロイ&ラグナロク 無事生還

502 :ロングファング:01/12/24 05:12
宴は終わり、一日ばかりインターバルを置いてまた闘争が始まるわけだな。

ロングファング VS 猪八戒、血祭りの前で前スレで中途になっちまったんで、
こちらにコピーさせてもらうことにした(量的にも少な目だったんでね)。
図々しいと思うかも知れんが、勘弁してくれ。

503 :ロングファング:01/12/24 05:13
ロングファング VS 猪八戒

 血のように赤い夕日が鉄屑の山をなめる。
 夜の訪れを察知して、ロングファングは寝床から身を起こした。
 ここに姿を隠して半月になる。
 ときおり少年達が来て遊びまわり、日暮れと共に帰っていく以外、人は来ない。

 ほとぼりが冷めるにはまだ早いだろうが、また人に紛れて生活するのも悪くないかもしれない。
 仙人のように人との交わりを絶って生きるには、俺はどうも俗物過ぎる。

 沈んでいく太陽を見送り、夜の空気を胸一杯に吸い込む。
 それで吸血鬼の身体がどうなるわけでもない。なに、気分の問題だ。
 独り言のように呟く。

「いい空気だ。今夜は月が綺麗だろうな。あんたもそう思わないか?」

 宵闇に紛れるようにして近寄ってきていた人影が、ぴたりと動きを止めた。
 客人とは珍しい。何の用にせよ、丁重にもてなさねばなるまい。

504 :猪八戒@玄奘三蔵一行:01/12/24 05:14
>503 ロングファング

「ええ…そうですね…こんな月の夜には暴れたくもなりますよ。貴方もそうでしょう?」

三蔵たちがその町を訪れたのは偶然だった。
得体の知れない男が住み着いて不安だという相談。他愛のない話だと思っていた。
しかし、女性の行方不明者が出たことを知らされ、人々は恐慌状態に陥った。
(…花喃)八戒は、古傷が痛むのを感じた。
誰にも、自分と同じ道を歩ませない。 その為に八戒は一人廃工場に向かった。

「貴方も妖怪…いえ、もっと別のものですね。少なくとも人間じゃない」
「………だとしたら?」
「…貴方が犯した過ちの償いをしていただきます!」
八戒は、一呼吸で飛びかかれるほどに男との距離を詰める。
「僕は猪八戒。貴方の名前は?」
「随分と律儀だな…」
「墓標に刻む名前が無いのは、とても悲しいことですよ」
八戒は自分の言葉に、墓を立てて弔うことさえできなかった恋人を思った。

戦闘開始

505 :ロングファング:01/12/24 05:15
>504 ロングファング VS 猪八戒

 静かな口調と裏腹の殺気に、ニヤニヤ笑いが止まらない。
 物騒な"客"もあったものだ。

「墓標に刻む名前が無いのは、とても悲しいことですよ」
 男の問いに肩をすくめる。吸血鬼に墓標? ナンセンスだ。

「弔う人間がいないのに墓は必要あるまい? それに俺は、もうとっくに死んでる」

 言うが早いか、一挙動でナイフを投擲する。狙いは顔面。
 同時に、腹を狙ってエンチャントマグナムを抜打ちした。

(このぐらいで死ぬようじゃつまらんが、な…)
 過激な小手調べで闘争の幕が開く。

506 :猪八戒@玄奘三蔵一行:01/12/24 05:16
>505 ロングファング

「弔う人間がいないのに墓は必要あるまい? それに俺は、もうとっくに死んでる」
まず、男が先頭の口火を切った。言うが早いかナイフを投擲してくる。
「くっ?!」
とっさに横に飛びのくと同時にマグナム弾が先ほどまで立っていた空間を貫いていく。
「先手必勝って訳ですか…僕も遠慮しませんよ!」
八戒は右手に気を集め気孔波を男の右腕に放つ。気孔波はいともたやすく男の右腕をちぎり飛ばす。
「ちょっと…やりすぎましたかねえ」
八戒は軽口をたたきながらも警戒をとかない。
まだ、この男にはなにかある。

507 :ロングファング:01/12/24 05:18
>506 ロングファング VS 猪八戒

 吹き飛んだマグナムを追って横っ飛びに跳躍し、空中でキャッチ。
 受け身をとり、追撃を避けるために横に転がりながらマグナムを連射、
 そのまま鉄屑の山の陰に転がり込んだ。

 手応えは、とりあえず無い。

(道士のたぐいか…)
 マグナムを排莢、装填し直し、様子をうかがう。

508 :ナレーター:01/12/24 21:09
月がのぼる深夜、ダイ・アモン領地「グレートアモン城」跡地にて・・・。

「寒いですね・・・マロン、もっと薪をくべなさい。」
「かしこまりました。ダイ・アモン様」

半壊した城の中で、二人・・・一人と一匹の「夜族」が焚き火を中心にして座っていた。

「ダイ・アモン」
かつては辺境最強の不死者と呼ばれ、広大な領地を手にした吸血鬼だ。
だが昨日、彼の親衛隊を勤める二匹のライカンスロープ以外の臣下が暴動を起こし城は壊滅。
晴れてダイ・アモンは没落貴族の仲間入りを果たしたのであった。

「ダイ・アモン様、駄目でございます。宝物庫もやられています。スッカラカンでございます。」
「・・・そうですか・・・もう・・・良いですよ・・・。」

新たに焚き火に近づいた虎の顔を持つ者の報告を聞き流し。
ダイ・アモンは燃え盛る焚き火を見つめていた。

「せっかくのクリスマスでございますのに・・・まさかこんなことになりますとは・・・。」
「せめて豪勢な食事だけでも用意できればよろしいのですけど・・・。」

二匹の人外なる者は、ダイ・アモンに気を使いながらそう言った。

「私の食事は血だけです。そんなものはちっとも欲しくありませんよ。」
「ダイ・アモン様・・・ダイ・アモン様!わたくし、マロンは永遠にあなたの家臣ですよ!!」
「わたくしもであります、ダイ・アモン様!!!」

「マロン、ピロン・・・あなた達は・・・最高ですね!!!」
「ダイ・アモン様!」「ダイ・アモン様!!」

不死者達は、お互いの熱い絆を再認識すると、強く抱きしめ合った。
・・・その時、空から真っ白な、真っ白な「雪」が降って来た。

「おぉ・・・雪でございますよ、雪でございますよ!!!」
「ダイ・アモン様、この雪はきっと私達の未来を祝福したサンタ様のプレゼントでございますよ!!!」

二匹のライカンスロープは、それぞれ立ち上がると真っ暗な空を仰ぎはしゃぎだした。

「こらこら、あなた達、少しみっとも無いですよ。」

ダイ・アモンは静かにそう諭すと、自らも空を仰いだ。
そう・・・この雪は、ダイ・アモンが進むべき栄光ある道を覆い隠すために存在するのである。
雪は、その美しい真実を告げる気は内容で、燦々と降り続けるであった。

509 :レザード・ヴァレス ◆4lizaRDs :01/12/24 21:21
ふふふ・・・このように不死者が集まる所があったとは・・・
これでは『彼女』が黙っては居ないでしょうな。
『彼女』が来るまで待たせてもらうとしましょうか・・・

自己紹介しておきましょう。
私はレザード・ヴァレス。
錬金術師にして屍霊術師という二足のわらじをはき、それを両立させている天才魔術師です。
出展はあの美しい方が主人公のゲーム『ヴァルキリープロファイル』ですね。
知らないなんて言う無粋な方は居ないと思いますが・・・一応公式サイトのリンクを貼っておきます。
ttp://www.tri-ace.co.jp/valkyrie_page1.html
そして、こちらが私の凛々しい姿身ですね。
ttp://www.tri-ace.co.jp/images/vpc_lezard.jpg
これが人物特性ですね。
エゴイスト(8) ナルシスト(8) 美形(8) 近眼(8) 理知的(8) 残虐(8)
そして、今回の装備です。
聖杖ミリオン・テラー 亡王の仮面 エターナリィ・ガーブ グレアー・ガード エルヴン・ブーツ
トライ・エンブレム マジック・バングル 昂魔の鏡

510 :レザード・ヴァレス ◆4lizaRDs :01/12/24 21:21
さて次は戦闘スタイルについてですね。
とりあえずは魔法戦闘なので魔法のリストを貼りましょう。

ダーク・セイヴァー -- 目標物を中心とした周囲三方の空間から巨大な剣を出現させ、突き刺す呪紋 闇属性
シャドウ・サーヴァント -- 闇の従者を召喚して、その者に攻撃させる呪文。
ポイズン・ブロウ -- 1ターン毎に目標物の生命力の10%を奪い取る毒霧を発生させる呪紋。 毒属性
ストーン・トウチ -- 目標物を石化させる呪紋。
ファイア・ランス -- 槍状の炎を目標物に対して発射する呪紋。 炎属性
プリズミック・ミサイル -- 様々な状態異常を引き起こす光の照射を目標物に対して行う呪紋。
クロス・エアレイド -- 複数の十文字型の光弾を目標に対して発射する呪紋。 光属性
エヴォーク・フェザー -- 行動不能状態(DME=0)から復活させる呪紋。復活後のDMEは最大値の30%
ガード・レインフォース -- 味方のRDMを1.5倍に増強する呪紋。重ねがけは出来ない。
持続時間:10ターン
プリベント・ソーサリー -- 敵の呪紋詠唱を封じる呪紋。成功率は敵の抵抗力による。
持続時間:5ターン
シールド・クリティカル -- 敵の特殊攻撃を封印する呪紋。成功率は敵の抵抗力による。
持続時間:3ターン


ファイナルチュリオ -- ダーク・セイヴァーの大魔法。
冥界より巨大な闇の槍が現れ、天空から敵めがけて落下させる。
メテオスウォーム -- シャドウ・サーバントの大魔法。
宇宙に浮遊する小惑星を呼び寄せ、敵めがけて落下させる。
ペトロディスラクション -- ポイズン・ブロウの大魔法。
冥界より現れた巨大な骸骨が、敵に毒のブレスを吐きかける。
カルネージアンセム -- ストーン・トウチの大魔法。
地の底より高熱のマグマが流れ出し、敵を直撃する。
カラミティブラスト -- ファイア・ランスの大魔法。
巨大な火球より小さな火球が敵めがけて発射される。
グラビティブレス -- プリズミック・ミサイルの大魔法。
電気を帯びた巨大な空塊が天から降りてきて、敵を直撃し押しつぶす。
セレスティアルスター -- クロス・エアレイドの大魔法。
天より聖なる光が敵めがけて降り注ぐ。
ドラゴントゥースウォーリアの召還 -- 竜の牙から作られた骸骨戦士が現われる。

上記の大魔法と召喚は使用に際して多少の時間がかかりますが、私ならばどうと言う事は有りません。
私は天才ですから、ふはははは・・・

こちらは賢者の石によって使えるようになった遺失魔法ですね。
空間転移 -- 瞬間移動を可能にした遺失魔法。
時間停止 -- ごく僅かな時間、時の流れを止める。

そして、こちらが収得スキルですね。
数が多いので戦闘に影響しそうな物だけのしょうかいです。

アデプト・イリュージョン 自らの幻影を作り出し、攻撃を回避する。
ガッツ 行動不能に陥る攻撃を受けても、一定のDMEが残る。
ラスト・トライアル 行動不能に陥った時、敵に呪詛をかける。

511 :レザード・ヴァレス ◆4lizaRDs :01/12/24 21:21
名前 :レザード・ヴァレス  Lizard Valeth
年齢 :24歳
性別 :男
職業 :錬金術師・屍霊術師
趣味 :魔法、ホムンクルス、その他の研究
恋人の有無 :居ます。ええ、居ますとも、ふふふ・・・
好きな異性のタイプ :強く!気高く!美しく!そして儚く!!
好きな食べ物 :食べ物にはこだわりません。
最近気になること :『彼女』の動向ですかね。
一番苦手なもの :理屈のわからない馬鹿は相手にしたく有りません。
得意な技 :魔法です。ここで全ての魔法を言えと?
一番の決めゼリフ :開け冥界の霊柩・・・・すぐにこの者達を送呈してやろう。
将来の夢 :永久に『彼女』と生きられたらいいですね。ふふふ・・・
ここの住人として一言 :この状況で私達が負ける確率は、ゼロか・・・
ここの仲間たちに一言 :ふっふっふっ下賎な者達を見ていると笑いが止まらない。
ここの名無しに一言 : ふっふっふっ恵まれるというのはどんな気分です!?

512 :ダイ・アモン:01/12/24 21:35
「神」!?「神」の「使徒」ですか!?・・・なんだ、人間ですか。

しかしあなた・・・私と通じるものがありますね・・・。
(ゆっくりと歩み寄る)
あなたの「想う気持ち」はとても素晴らしいものです。
(ヴァレス氏の顔に顔を近づける)
あなたの「ストーキング」とアンデルセン神父の「セクハラ」、量産型セリオ嬢の「生意気」
そして私と紅丸の「愛」があれば・・・恐い者無しですよ!!!フハハハハハハ!!!
(唾を飛ばす)

さぁ!!吸血戦隊、「アモン5」の結成を祝おうではないですか!!!
ハァッハハハハハハハハハ!!!愉快だ!!これは愉快すぎますよ!!!
(ヴァレス氏は唾だらけ)

513 :ナレーターL:01/12/24 21:39
>508
ダイ・アモンと二人(?)と友情を固めあっていたその時。

「すみませ〜ん、クロネコ宅急便でーす」

壁の穴から外を見ると、箒に乗った魔女が浮いていた
どうやら魔界を二分する輸送業者、クロネコ(魔女)宅急便のようである

「ダイ・アモン様ですね?ここに拇印をお願いします…はい、どうも」

そう言うと魔女は一抱えのダンボールを置き、帰っていった
マロンがダンボールを開封する
「「おお!」」
二人の獣人の声がハモった。
そう、ダンボールの中身はハム詰め合わせだったのだ!

「テメェ!これはオレが開けたからオレのものだ!」
「お前なんかに全部やる義理はねぇ、半分よこせ!」

先ほどまでの友情もどこへやら
ハムを奪い合う獣人たちを遠くに見つめながら、ダイ・アモンは佇んでいた
そして、辺りにはどこかしら寒い風が…文字通り…吹きぬけていった

その風に吹かれて一枚の手紙がめくれあがった

拝啓、ダイ・アモン様
お寒い中(大幅に中略)ハムセットを送らせていただきます
BY ラスタバン

514 :ダイ・アモン:01/12/24 21:57
これこれ、私の愛する臣下達よ、もっと気高く生きなさい。
あなたは人間や中途半端な半洋魔なんぞより崇高な存在です。
(魔女の後をつける。)
まぁ、良いでしょう。あなた達はそこでじゃれ合っていなさい。私はすこし、用事できました。
(マントをひるがえし、飛ぶ。)

キキたん・・・ハァハァ・・・い、いけませんね。私としたことが取り乱してしまいました。
し、しかしあんな可愛い娘は・・・一度も見たことがありませんよ!!
血を!!血を吸いたい!!!

・・・否!!断じて否!!!彼女は純潔だからこそ美しい!!
カミーラやアルクェイドのようにひねくれたドラキュリーナにしてはなりません!!

ここはナンパして、楽しいクリスマスを送るとしましょう!!
フハハハハハハ!!!キリストマンセー!!!
(夜の海に消える)

BGM:ルージュの伝言

515 :ダイ・アモン:01/12/24 22:16
は〜い、お美しいお嬢さん。私と一緒に太陽の雑談スレでお茶でもしませんか?

・・・あ、自己紹介が遅れましたね。私の名はダ・・・ドラキュラです。
あなたも知っているでしょう?あの「ロードオブダークネス」ですよ。
どうです?凄いでしょう?あなたはそんな凄い男に声を掛けられているのですよ。

さぁ、私と一緒に朝まで茶でもしばきながら語り合いましょう。
・・・って、ちょっと!!無視ですか?待ってくださいよ!!

BGM:恋人はサンタクロース

516 :ラスタバン ◆iW5j0VHA :01/12/24 22:22
>515
わざわざ準備して一人、かつ護衛の者を外した甲斐があったな
今の奴は隙だらけ。うぉりゃっ!(槍を投擲)

不意打ち攻撃!トリップ戦

517 :ダイ・アモン:01/12/24 22:28
>516
(無視)

ねぇお嬢さん、無視しないでよ!!そうだ、私の城に来ませんか?
面白いものがあるんです・・・よ・・・ぐふぅ!!!
(槍が腹に刺さる)

駄目だ・・・私は死ぬ・・・最後に・・・あなたと・・・会えて・・・良かった・・・。
私は・・・あなたのことを・・・けして・・・忘れは・・・しない・・・。
だから・・・あなたは・・・生きろ。そなたは・・・美しい・・・。
(キキの腕の中でダイ・アモン死す)

ダイ・アモンリタイヤ
場所:どっかの街

BGM:時を駆ける少女

518 :ダイ・アモン:01/12/24 22:41
(キキがパン屋に帰ると、そこにはダイ・アモンがいた。)

クククククククク・・・・馴染む!!馴染むぞ!!!!
この「血」は実にしっかり良く馴染む!!!フハハハハハハ!!!
(吸血パックを捨てる)

・・・ん?何をびっくりしているのですか?
私は復活したのですよ!!あなたの「愛」の力で!!!!
さぁ、一緒に私と愛を語りましょう!!さぁさぁさぁさぁ(ハリーハリーハリーハリー)!!!
(無理矢理腕を引っ張る)


ダイ・アモンは無理矢理、キキをキキの寝室に連れて行こうとしているぞ。
どうするラスタバン!!!

519 :ラスタバン:01/12/24 22:42
>517
むう、思ったよりはあっけなかったですね

「…で、報酬は?」

ああ、キキさんお疲れ様です。
…それともコードネーム『ロリキラー』とでも呼んだほうがよろしいですかね?

ああ、そんな怖い顔をしないでくださいよ。はい、これが報酬です。

「確かに…では失礼する」

さてと、腐ってもロードヴァンパイアだ。探している品が
アモン卿の城にある可能性も高いな…

--その後城の宝物庫がスッカラカンであることが解り
可哀そうになって貴金属を置いていったというのはまた別の話である…

520 :ダイ・アモン ◆o6gUWM26 :01/12/24 22:42
トリップを忘れたりするけど、私は元気です。

521 :ナレーターL:01/12/24 22:44
>518
どうやらラスタバンは>519のようにさくっとダイ・アモンの城へ
行ってしまったらしい。
ピンチだ!キキ

522 :レザード・ヴァレス ◆4lizaRDs :01/12/24 23:00
>512
「・・・・・・・・・・・・・・・・。」
無言でハンカチを取り出した私は彼の飛ばした唾をふき取ると、おもむろに杖を取り出した。

「汝、その諷意なる封印の中で安息を得るだろう」
虚空に聖なる光が渦巻き、停滞し、沸き立つ

「永遠に・・・ 儚く!」
狙いは、あの下品な不死者ですね。
私は口元歪める独特の笑みを浮かべつつ力を解き放つ。

「セレスティアルスター!!」

「ふははははははは消滅してしまいなさい>520!!」
聖なる光が降り注ぐ。
まるで、聖夜を祝福するが如く!舞い散る雪の様に!!

523 :エミリオ(M) ◆86nxLDjg :01/12/24 23:05
>520
・・・筋肉達磨は趣味じゃないんだけどなぁ・・・。
まあ、いいや。
ねえ、そこのおっさん。
・・・逝っちゃってくれる?

光よ!
(アークエンゼル発動。トリップ判定)

524 :ダイ・アモン ◆gasg2/Xw :01/12/24 23:25
>522
ほらほら、もうあなたの家はすぐそこでは無いですか。
さっさと逝きましょうや・・・なにぃ!?
(空から降り注ぐ光の羽を見て、驚く)

無差別攻撃ですが面白い!!
(魔法障壁を貼り防御、ダイ・アモンを中心に一区画消滅)
うぉぉぉぉぉぉ!!!なんて威力だ!!キキ嬢を守っていては結界がもたない!!!・・・ぐぅお!!
(結界が歪む)

ちぃ!!キキ嬢は・・・私が守る!!!
(結界からキキを残して飛び出す)
・・・キャアァァァァァァァァァァァ!!!
(光の洗礼を受ける。)

キキ嬢・・・私の分まで・・・生きろ・・・。

>523
ガァァァァァァァァァァァ!!!
(ダイ・アモンは光で光を中和する策に出た。成功の是非はトリップ次第。)

BGM:やさしさに包まれたなら

525 :レザード=ヴァレス:01/12/24 23:27
>522
ほう、これは面白い事態に遭遇しましたね。
この私を差し置いてレザード=ヴァレスを名乗る者がいるとは。
さる場所ではあなたのように大魔法の詠唱を貼りたがる者に手を焼きましてね。
まったく、覚えたばかりの聞きなれない言葉を使いたがるのは知能の低い証明ですよ?

ですがもう気が済んだでしょう。そろそろ消えていただきたい。

526 :レザード・ヴァレス ◆Gvc1Dppc :01/12/24 23:30
>524
「ふふふ・・・」
杖にかかる魔力の奔流を感じながら私は薄く笑う。

「娘の一人ぐらい巻き添えになっても構わないでしょう・・・」
「これも食らいなさい。」
セレスティアルスターの魔法に更に力を込める
(トリップ判定)

527 :エミリオ(M) ◆qaVku.ys :01/12/24 23:32
>524
へぇ・・・なかなかやるねぇ。
もう一発、食らってみる?

(サイコチャージ・・・)

光よ!
(アークエンゼル発動。再度トリップ判定)

528 :マロン ◆DEcNLxY2 :01/12/24 23:35
>526
(地平線からもの凄い勢いで近づいて来る二つの影)

遅ればせながら、ダイ・アモン様の臣下「マロン」の参上です。
ダイ・アモン様の敵は私の敵でございます。
残念ですが、あなたには死んでもらいます。
(神速でレザードに近づく、結界がそれまで保つかどうかはトリップ次第)

529 :レザード・ヴァレス ◆4lizaRDs :01/12/24 23:35
>525
私?
いやドッペルゲンガーか・・・
ククク・・・ここから消えるのは貴方です。

さあ、棲むべき地へと帰りなさい。

530 :ピロン:01/12/24 23:39
>526
間に合ってくださいよ、ダイ・アモン様!!!
(駆け抜ける)
さっきはついハムごときに遅れを取られましたが、食べ尽くして気付いたことがあります。
やはり・・・やはり私はあなたと共に生きたい!!!
(レザードめがけて走る)

531 :レザード=ヴァレス:01/12/24 23:40
>529
おや、御理解いただけないようですね?
では仕方がありません。
あなたには消えていただきます。

永劫の闇へ帰るがいい!

イグニート・ジャベリン!!
クックックックックッ…フハハハハハハッ!!

532 :ダイ・アモン ◆ZB6dTlbE :01/12/24 23:47
>527エミリオ
こぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!復活!!!
ピロン、マロン、キキ様を必ず助けなさいよ!!!

・・・さて
(エミリオの方を向く)
このビチクソがぁ!!人の恋路を邪魔する奴はぁ!!!「滅殺」!!!
キキ様と私のラブラブパワー、受けて見よ!!!「ラブラブ破壊光線!!!」
(愛の力がエミリオを襲う、決着はトリップ次第)

533 :レザード・ヴァレス ◆4lizaRDs :01/12/24 23:52
>531
複数の聖なる炎に彩られた槍が私めがけて落下してくる。
「ふん・・・つまらない攻撃ですね」
すばやく転移を敷き私が消えたあとの床を槍が貫く。

「言葉より闘争を・・・ですか? 野蛮な事ですねぇ」
言いつつ放つ魔法はファイア・ランス
(槍状の炎がもう一人のレザードに向かって発射される)

「消えなさい。」

534 :ピロン:01/12/24 23:56
私達を無視するとは・・・上等ですよ。
(キキを救出)

しかし・・・こんなマグロ好きはほっておいて、早くダイ・アモン様の加勢をしなければ。
ダイ・アモン様、加勢させて頂きます。
(大きく跳躍し、エミリオに向かって殴りかかる)

535 :マロン:01/12/24 23:58
お嬢様、私のそばにいてください。
(キキを庇い、戦線を傍観。だが、エミリオにすぐに攻撃できる距離)

536 :レザード=ヴァレス:01/12/24 23:59
クックックッ……それは無効ですよ。
あなたは大魔法でCTが溜まっているはず。
よって今のあなたは行動ができない状態にあるのですよ!!

ベリオン!!
……やれ。

537 :エミリオ(M):01/12/25 00:01
>532
くぅっ・・・。ははは・・・良い感じだよ、おっさん!
そうでなくちゃ、僕も張り合いがないってもんさ!!
(リフレクター設置)

>534
うるさいなぁ・・・僕は今このおっさんをどうぶちのめすか考えてる最中なんだ。
・・・邪魔するなよ・・・!
(光の矢を放つ)

538 :レザード・ヴァレス ◆4lizaRDs :01/12/25 00:05
>536
「ふふふ・・・ふはははははは!!!!」
思わず吹き出してしまう私。
「何を細かい事を!!」
アデプト・イリュージョンで攻撃をかわし、次の為の行動に移る。

「我は悠久の時の渦中に身を委ねし者。」
「其は我が名を知るがよい。知らぬものは己が痴れた者と知るべし!!」

539 :ダイ・アモン:01/12/25 00:08
>537エミリオ
ハァッハハハハハハハハハ!!愛の力の前には無力ですか!!!
だったら!!最強の合体技を魅せてあげますよ!!
(走って間合いを詰める)
・・・オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ、オラァ!!!
(エミリオに向かって拳の雨が降る)

マロン、ピロン、続きなさい!!

540 :導入部 その1:01/12/25 00:09
「貴様が、降魔局とやらの特使か」
「貴方がヘルシング機関のトップ、サー・インテグラル・ファルブルケ・ウィンゲート・ヘルシング氏ですね?
 お初にお目にかかります。私、降魔管理局妖術技官、ヴァージニア・イレブンと申します」

周囲の敵意の視線をまるで感じていないように、魔女は深くお辞儀をした。

「それで?貴様達の目的は何だ、ヴァージニア」
「我々の希望は、貴方達の静観です」
「静観? ハン、どの口でほざく。先に仕掛けてきたのは貴様達だ。忘れたのか、その事を」
「不幸な事故であったと認識しております。御希望でしたら、補償の方もいたしますが……」
「黙れ!」
「黙ります」
「……一つだけ聞く。貴様達は一体なんだ? 魔術に長け、人を集め、化け物を飼い、更には強大な資本。
 貴様達は何だ? 貴様達の目的は何だ? それがわかるまで、解答するワケにはいかん」
「―――――――です」
「……何だと?」

くわえかけていた葉巻をポトリと落しながら、インテグラは呆然と呟いた。
その事に気付くと、苛立たしげにもう一本取りだし、くわえ、火をつけ、息を吐いた。

「やはり、狂信者の類か。貴様達は既に我々に手を出した。無視する訳にはいかんな」
「交渉は決裂、ということですか?」
「言わなければわからないのか?」
「そうですか。非常に残念です。……それでは、先制攻撃を仕掛けさせて頂きます」

そう言うと、魔女は腰に下げていた瓢箪の栓を抜いた。

同時に、アーカードの放った銃弾が魔女の頭を砕いた。

541 :導入部 その2:01/12/25 00:09
その一瞬が終わった後、室内の人間の表情は様々だった。
主たるインテグラはあくまで泰然としていた。
銃弾を放ったアーカードはいかにも失望した、という表情を浮かべていた。
執事たるウォルターは、魔女の体液で汚されたカーペットの替えの算段をしていた。
元婦警のセラスは、
「や、やっぱり、いきなり殺しちゃうのはまずいんじゃないでしょーか?」
という意見を発言すべきかどうか悩んでいた。
恐らくただ一人の普通人であるインテグラの秘書官は、目の前で起きた殺人(?)に呆然としていた。

次の瞬間、瓢箪から零れ落ちた『影』がインテグラに襲いかかった。

虚をついたその攻撃からインテグラを救ったのは、最も彼女の近くにいた秘書官の捨て身の体当たりだった。
倒れたインテグラを素早く助け起こして飛び退ったウォルターは、その影に貫かれた秘書官の体が痙攣しているのを見た。

やがて、助けを求めるような光を帯びていた秘書官の目が「変わった」。
同時に、痙攣の種類も変わる。それは、本人の狂喜の現れであった。

「捕われの身で世を呪い続けた甲斐があったというものよ。
 最初に滅ぼすのが、我が敵国たるえげれすの首都とは。
 降魔局の奴腹めも、気の効いた事をする」

言葉を紡ぐ内に、影がその身を包んでいく。
体の内側から滲み出してくる影で依り代を覆い終え、姿を変えた魔人は、旧日本帝国の軍服を着ていた。
その首筋からは、異様な器械が見え隠れしている。

唇を吊り上げて嫌な笑みを浮かべると、魔人は呪詛を吐いた。
「呪われよ、鬼畜どもめ」

542 :天堂天山 ◆TEND/qYo :01/12/25 00:11
気付くとそこはどこか分からない場所だった。

「なんじゃあココは・・・何でいきなりこんなトコに居るんじゃ・・・・?」

全く理解できなかった、が。辺りに数人、居るのは分かった。

「良く分からネェが・・・・勝手に人をヘンな事に巻き込むんじゃネェぇぇぇぇ!!」

開口一番、攻撃を叩きこむ!!

*EXTRA ATTACK:毒の光

543 :ピロン:01/12/25 00:12
>537
ぬぅ!!
(光の矢を受ける・・・が、そのまま突き進む)
やりますね。ですが、これはどうです!!!
(エミリオとゼロ距離の位置まで近づき・・・)
・・・ドララララララララララララララララララララ、ドラァ!!!!
(拳の雨を降らせる)

544 :マロン:01/12/25 00:16
>537
そこの御仁、キキ様をお守りしてください。
(天堂に向かってキキをほうり投げる)

・・・ぬん!!
(一足でエミリオを自分の間合いに入れる)
私達の連携攻撃の前にはあなたの抵抗など・・・
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、無駄ぁ!!!
(拳の雨)

どうですか?この攻撃の前にはどんなお方でも滅します。

545 :エミリオ(M) ◆lVC2Ihqs :01/12/25 00:17
>539
(バリアガード展開)
くっ・・・ははははははははっ!!!
なんだいその攻撃? まるで駄々っ子じゃないか!!
攻撃ってのは・・・こうするんだよっ!!
(パンチ→回し蹴り→光の塊を投げ付ける)
(トリップ判定)

546 :レザード=ヴァレス:01/12/25 00:18
>538
クックックッ……
これはこれは。
自分で言っていれば世話がない。
あなたが吹き出すのは当然ですよ。


その通り、数秒後にあなたの血がね?
クックックックックッ…フハハハハハハハハッ!!

スペル・レインフォース!!

547 :レザード=ヴァレス:01/12/25 00:20
>542天堂
むっ……これはまずいですね。
>544のピロンとやらの後ろに隠れましたよ!

548 :天堂天山 ◆TEND/qYo :01/12/25 00:24
>544 マロン

突然、少女がこちらに向かってきた!
かろうじて、受け止める。

「!?何じゃあ、突然?!ああ?
 この嬢ちゃんを守っとけ、だと?
 クッ、一体何がどうなっとるんじゃ?!
 おれは手前ェらに加勢しときゃあいいのか?!」

「クッ、そう言う訳だ。嬢ちゃん、なんだか分からネェが隠れときな」

*ACTION:様子見

549 :エミリオ(M):01/12/25 00:25
>543>544
(再度バリアガード展開)
だから言ってるじゃないか。そんな駄々っ子みたいな攻撃・・・はっ!
(PSYゲージ切れ、バリアガード消滅)
ぐ、ぐぅぅっ・・・がぁぁあっっっっ!!!!
(背中の羽根が消え、落下する)

550 :レザード・ヴァレス ◆4lizaRDs :01/12/25 00:26
>546
「ほう、防御魔法ですか・・・しかしそんな物が通用しますかね?」
私は更に詠唱を続ける

「そして刻め!!我が名はレザード・ヴァレス!!」
「其の名は冥王の烙印と化して其に裁可を下すだろう。」
「魂の救い与え賜う事を乞うならば、今一度此方へ集うべし!!」
私の前に巨大かつ歪な骸骨で出来た戦士が、無から這い出すように現われる。

「行きなさい竜牙兵よ。」


551 :ダイ・アモン ◆UkpNZC2c :01/12/25 00:28
>545
・・・なにぃ!?
私の攻撃を喰らわないとは・・・さかしいですね!!!
(トリップ次第では攻撃をかわす。負ければ直撃)

・・・ん?そういえば、私はどうして闘っているのでしょうか?

552 :アーカード ◆aaRCARDU :01/12/25 00:30
>541 VSゼン・ランドー

 秘書官が既に人間でないことはすぐに分かった。
 だが、こんなモノは知識にはない。
 そもそも、降魔局などというモノが初耳ではあったが。

 「呪われよ、鬼畜どもめ」

 その言葉を言い終わるがはやいか、アーカードは頭部にポイントしていた
ジャッカルの引き金を引いている。

 さて、降魔局とやらが用意したこの化物、如何ほどか……?
 私と闘争するに足る奴らなのか? それともタダの誇大妄想狂なのか?

 声に出さず、心の中でそう呟いた。

553 :ピロン:01/12/25 00:31
>549
(着地)

圧倒的ですね、我等が力は。卑怯と言う言葉は聞こえはしませんよ。
(天堂に一礼をする)
・・・さて、どうやって殺しましょうか?
ダイ・アモン様の眷属になさるのが一番かと・・・。
(ゆっくりエミリオに近づく)

554 :エミリオ(M):01/12/25 00:32
>551
何で戦ってるか、だって?
簡単な話さ。
僕は筋肉達磨が大嫌いなんだよ。

555 :骨の仮面を持つ男:01/12/25 00:33
>551 「愛」のため

556 :マロン:01/12/25 00:35
>547
わたくしはマロンです。お間違い無く。
(存在は無視)

>548
彼女は、その幼い少女を襲いました。
それを助けるべくして、ダイ・アモン様は闘っているのです。
どっちに付くか、あなたには分かるはずでございます。

>549
・・・ふ、終わりですね。
(ゆっくりと近づく)

557 :アンデルセン ◆eyXzKtSc :01/12/25 00:35
>551 ダイ・アモン
 突如、地面が砕け赤い人影が飛び出した。
 赤い三角帽子、赤いコート、赤いズボン。
 そう、それはまさにサンタクロースの姿だった。
「シャ─────! 恵まれない子供達のためにプレゼントを届けようと
奔走していたが、貴様だけは許しておけん!」
 アンデルセンはコートの下から銃剣を取り出した。
「クリスマスは我らがキリシタンの神聖なる祝日。男女が獣のように盛る
日では無い!」
 ダイ・アモンに突っ込んでゆく。

558 :ゼン・ランドー:01/12/25 00:38
唸りを上げる銃弾を、何気ない動作であっさりとかわし、魔人は嘲笑った。
「あたらぬな」
低い声で嘲笑を続けると、魔人は宣言した。

「儂はこれから地獄を呼び、この国を滅ぼす」

その言葉には、虚勢は何一つ含まれてはいなかった。

「面倒じゃが、邪魔をするようならば、殺し尽くす」

559 :天堂天山 ◆m8FiAPVE :01/12/25 00:42
>556 マロン

状況こそ掴めないが、今、出来る事をやるだけだ――そう考えた結果、

「・・・フン。いいだろう。おれも、まぁ、退屈してた所だしな。
 手ェ貸してやろうじゃねぇか」

構える。
「そう言う訳だ・・・・手前ェには何の恨みもネェが・・・」

「これでも食らっとけ!!」

掛け声とともに外道の法を放つ!

*EXTRA ATTACK:外道の法
 JUDGE:トリップ頭文字A-Q大文字でヒット

560 :エミリオ(M):01/12/25 00:43
>553>556
くくくっ・・・。
痛いなぁ・・・。
(操り人形のようにむくりと起き上がる)
痛 い よ・・・!
(右腕を広げる。背中に再び羽根が現れる)
この僕に土を食わせたんだ・・・それなりの覚悟は、出来てるんだろうねぇ・・・。
(端正な顔に宿るは、狂気)

>557
そこのおかしな神父さん!
筋肉達磨の処理、任せるよ!

561 :レザード=ヴァレス:01/12/25 00:43
>550
クックックッ……
何を寝ぼけているのですか。
スペル・レインフォースは防御魔法などではありませんよ。
我が強大な魔力をさらに高める増幅魔法です。

今度はドラゴントゥースウォーリアですか。
ふむ。あなたは錬金術の書というアイテムをご存知ですか?
この書に秘められた魔力を開放すれば
あなたの木偶人形など一瞬で消滅するという優れものです。
では消えていただく。
(ドラゴントゥースウォーリアは消滅)

このように綺麗に消えてくれますよ。死に際にあなたの能力を上昇させる
憑依能力もこれなら発動しません。
クックックッ。

ではそろそろ他の人にも戦ってもらいましょうか。
(>548に使い魔の子竜を体当たりさせる)

とまあこんな感じでよろしいのですか?ロングファング様?
クックックッ。

562 :ダイ・アモン:01/12/25 00:45
>554
聞きましたか?天堂さん!!彼女は真の「悪」ですよ!!
そんな理由でかよわい女の子を襲うとは許せません!!やっちゃってください!!

>555
そのセリフは・・・あなたの口からだと酷く「滑稽」に聞こえますね。
そう、老人が大まじめに頭にかかった「眼鏡」を探すようにです。
要するに、あなたには「愛」は似合いはしない。私にこそ相応しい!!

>557
なぁにぃ!?サンタが私を襲うだとぉ!?なぜだぁ!?
(銃剣刺さりまくり)
こ、このガキャア!!サンタなら私の恋路を祝福しやがれ!!!
(神父の胸を思いっきり殴る)

(・・・が、神父の胸には「対戦車地雷(火薬は通常3倍ましの)」がしこまれていた。)
なぁにぃ!?・・・キャァァァァァァァァァァ!!!!!!!
(爆発)

563 :降魔局 広報部員:01/12/25 00:47
失礼しました。
>558に 「>552 VSアーカード戦」が抜けておりました。
以後、このような失敗の無いよう注意します。

564 :エミリオ(M) ◆Bbr945LY :01/12/25 00:49
>559
爺さん・・・もう良い年なんだし、ハッスルしすぎると身体に響くよ・・・。

(トリップ正否判定後、リフレクター×2設置)
(リフレクター現在数:3)

565 :レザード・ヴァレス ◆4lizaRDs :01/12/25 00:52
>561
ふん・・・・・やはりこの程度では満足して冥府に落ちてはくれませんか。
それでこそ私というもの・・・
・・・しかし・・・・・・・周りが騒がしいですねぇ
すこし、静かにさせますか・・・

我招く無音の衝烈に慈悲はなく
汝に普く厄を逃れる術もなし!! メテオスォーム!!
(宇宙に浮遊する小惑星を呼び寄せ、辺りに>562>564落下させる)

天罰とやらを私が体現するとこうなりますか・・・
ふふふ・・・皆、消えてしまいなさい!!

566 :アンデルセン ◆eyXzKtSc :01/12/25 00:54
>562 ダイ・アモン
 アンデルセンは爆風で空高く吹っ飛んでいった。
由美子「ああ、神父様待ってくださ〜い!」
 神父の現れた穴からトナカイの着ぐるみの女性(眼鏡)がひょっこり顔を
出し、でかいソリを引きながら飛んでいった方へと走っていった。

(退場)

567 :アーカード ◆aaRCARDU :01/12/25 00:57
>558 VSゼン・ランドー

「ほう? この距離での弾丸をかわすとはな……。 クックックッ……。
コレは相当に面白いではないか? 降魔局、そしておまえ、期待してよさそうだ」

 「儂はこれから地獄を呼び、この国を滅ぼす」

「面倒じゃが、邪魔をするようならば、殺し尽くす」

 この国を滅ぼす? 地獄を呼んで? 意味は分からないがその言葉には
絶対の自信が伺える。
 その目的は、ヘルシング機関にとって絶対の敵、ならば殲滅するのみ。
 だが、弾丸がかわされたのは果たして偶然か?
 それを、今から確かめる。

 両手の二挺拳銃を構え、唯々引き金を引く。
 逃げ場を防ぐように、あるいは目盲滅法にすら見える程に。
 大量の死がまき散らされた。

568 :天堂天山 ◆G2466dJ. :01/12/25 01:00
>561 レザード
技を放った一瞬を突いて、子竜が襲いかかる!!

「くっ!!」

とっさに身をかわしては見たが、軽く胸の辺りを切り裂かれた!

「使い魔如きがおれを殺ろうなんて思うんじゃあネェぇぇ!!」
鍵爪を突き立てたのち、放り投げる!!

「手前ェも小賢しいマネしてんじゃネェよ!!」

「デ・カジャ!!」
放たれた七色の光は強化魔法の効果を打ち消す!!

*MAGIC:デ・カジャ
 JUDGE:トリップ頭文字小文字で >564 反射攻撃を回避(結果は次に)

569 :エミリオ(M):01/12/25 01:00
>562
・・・やっぱり筋肉達磨。脳味噌どころか、目玉まで筋肉で出来てるんだね。
僕は「男」だよ。
・・・あ、もしかして、そっちの気でもあるの?

>564
(トリップ判定:HIT)
ごふぅっ・・・・げぁっ!
く、くくく・・・爺さん・・・あんたかっこいいよ・・・。
僕が女だったら・・・惚れちゃってたかもね・・・。
もう、容赦しないよ・・・。
爺さんの身体、全部灰にしてやるよ!!
(光の輪を天堂に投げ付ける)
トリップ判定:大文字A〜Qでヒット。
#ヒットした場合、防御不能状態。

570 :マロン:01/12/25 01:03
>560エミリオ
かかってきなさい。あなたでは私達には勝てませんよ。・・・あぁ!?
あ、あれは・・・空に吹き飛んでるあのお方は(>562)・・・ダイ・アモン様!?

ダイ・アモン様、待ってください!!!
(空を漂うダイ・アモンを追う)

マロン:リタイヤ

571 :ピロン:01/12/25 01:06
なんてことですか!?ダイ・アモン様、私もあなた様を追いますよ!!(走る)
ダイ・アモン様、どうかご無事で!!!(走る)

エミリオ嬢、この仕打ちはけして忘れはしませんよ!!!

ピロン:リタイヤ

572 :降魔局 広報部員:01/12/25 01:06
>567 VSアーカード

銃弾の嵐。
魔人はその全てを、人外の素早さも、魔法や魔術の類を用いる事もなく
回避してみせた。
ずたずたになった部屋にも関わらず、魔人の軍服にすら掠り傷は無い。

そして、弾装の中の弾が尽きた。

「下らぬことをする。長生きしたいとは思ってないようじゃな」

魔人はそういうと、悠然とアーカードに向って歩き始めた。

573 :降魔局 広報部員:01/12/25 01:07
なんかさっきから失敗しまくり。
これから、彼は私の名前で動かしますので、よろしく。

574 :天堂天山 ◆G2466dJ. :01/12/25 01:16
*RETAKE >568
 JUDGE:こちらのトリップ頭文字大文字A-Qで >569 攻撃ヒット。 >568 のトリップ使用。

>569 エミリオ

当たった!!しかし向こうも負けじと攻撃を放ってくる!!
避け様としたが、後ろの少女に当たる・・・!!

「ぐ、くああっっっ!!!」

ぎりぎりで非常に為りきれず、攻撃が当たった!!
衝撃とともに体が痺れたような感覚を覚える!・・・しまった!!

*BAD STATUS:SHOCK (防御不能)

575 :アーカード ◆aaRCARDU :01/12/25 01:18
>572 VSゼン・ランドー

 とりあえず、銃弾をかわす何らかの能力を持っていることは間違いない。
 ソレを確認しただけでも全弾倉を使い切った価値はあるだろう。

 目の前の男を、こちらのことを銃だけがとりえだと思ってる男を捕らえる。
 そのために両手の銃を放り捨て、格闘戦を仕掛けることにした。

「もう充分に長生きした。だが、今終わるつもりもないね」

 そう言って、頭部めがけて拳を振るう。

576 :レザード=ヴァレス:01/12/25 01:20
>568天堂
(相手の魔法で増幅されていた魔力が元に戻る)
む……スペル・レインフォースの魔力増幅効果が途切れてしまいましたか。
(使い魔の子竜が戻ってくる)

では、これではどうですか?
>574天堂
ラァイトニング・ボルト。
 (ライトニング・ボルトとは稲妻を飛ばす魔法である)

>569エミリオ
あなたにも差し上げましょう。粗品ですがね?
ラァイトニング・ボルト。
クックックックックッ。

577 :降魔局 広報部員:01/12/25 01:27
>575 vsアーカード

魔人の首筋に仕掛けられた電朴易断器が低音の唸りをあげる。
陰陽術と科学の融合、その一種の到達点でもある器械は、
一秒先までの未来をほぼ完全に『予見』する力を持つ。

そして、その器械を扱う魔人にとって、銃撃戦が格闘戦に変わろうが
何も意味は無かった。

「お主、阿呆じゃろう」
拳を回避すると同時にアーカードの懐に潜りこみ、手刀を体の中央に埋め込む。

一拍置いて、ぬぷりと手刀を抜き、言った。

「拳と銃弾、どちらが早いのかも知らんのか?」

578 :レザード・ヴァレス ◆4lizaRDs :01/12/25 01:31
>576
「今ですね・・・」
もう一人の私が隙を見せた瞬間、私は素早く小さなガラスのビンを取り出し
石畳に叩きつける

「この世に未練残せし亡者ともよ、我が尖兵となり、その仲間を増やすがいい」
「私はレザード・ヴァレスの名において、死霊に仮の肉体を与えん!」
石畳に撒かれた液体から立ち上る煙が、死霊の肉体となって具現化する。

「さて、私は高みの見物といきましょうか・・・」
転移魔術で近くの屋根に登り、状況を見定める。

579 :エミリオ(M):01/12/25 01:32
>574 天堂
くっくっく・・・甘いなぁ、爺さん。
戦いの最中に余計な物に気を取られてちゃあ・・・、死ぬよ?
(薄ら笑い。とても16歳のそれとは思えないほどに、悪意に満ちている)
僕がその余計な物・・・始末してあげるよ!!

光よ!
(天堂ではなく、少女に向け光の束を照射!)

>576
(ノーマルガード)
・・・全く、どいつもこいつも僕の邪魔ばかりする・・・。
そんなに死にたいなら、殺してあげるよ!

いっけぇ!!
(レーザー射出。設置していたリフレクター×3に反射して、軌道は予測不能)

580 :天堂天山 ◆kyZhjZPc :01/12/25 01:45
>579 エミリオ
体は、依然、痺れを残したまま・・・
確かに自分は外道の世界に身をやつしちゃあ居るが、
だからと言ってこんな年端もいかない少女を、今見捨てられるか?!
防御は出来そうに無いが、体は、動く!光の束の前に飛び出る!

「がああアァァぁぁアアーーーっ!!!!」

凄まじい威力だ!!・・・だが、そう簡単に殺られるか・・・!

「く・・・くふふ、たいしたモンだ・・・・」
 >576 稲妻が体に突き刺さる、が。
「残念じゃな・・・おれには魔法は効かねぇ」

そして自分の体の血を手で拭い
「テメェ等・・・呪われなぁっ!!」

自らの血を触媒に >576 >579 呪いを放つ!!

*EXTRA ATTACK:ヴァンパイアキス
 JUDGE:このレスのトリップ中に V A M P いずれかの文字(大文字)が
       含まれていれば成功。体を蝙蝠に変化させる。

581 :アーカード ◆aaRCARDU :01/12/25 01:46
>577 VSゼン・ランドー

 手刀で体の中央を貫かれ、片膝を付く。
 ダメージはそれほど深刻ではない。
 だが、相手の正体が掴みきれないままでは打つ手がない。

 こちらが仕掛けた瞬間、首筋に見える何らかの機械が唸りを上げていた
ことには気付いた。
 更に今の言葉から引き出された情報……相手の能力はスピードに依存する。
 ……簡易的な予知?
 いかんせん乱暴な結論だが、他に推測しえる情報もない。ならば……。

 アーカードは、突然相手に背を向け、先程放り投げた銃を回収しに向かう。
 もちろん、そんなところを見逃す男ではない。

「本当に阿呆か? 敵前で背を……」「拘束制御術式(クロムウェル)、三号二号一号、解放」

 アーカードに詰め寄り、心臓をえぐり取ろうと手を伸ばした男の目の前で、その背中が
巨大な犬の口と化した。

582 :天堂天山 ◆kyZhjZPc :01/12/25 01:47
RETAKE: >580 ヴァンパイアキス:呪いへの耐性があるなら無効。

583 :エミリオ(M) ◆Q7rQnaO. :01/12/25 01:53
>580
あはははははははっ!!
爺さん、ホントに凄いよ!! 尊敬しちゃうね!!
でももう・・・終わりにしようか! ・・・何っ!?
(超能力が発動しない。能力が底を付いたようだ。)
ちっ・・・命拾いしたね、爺さん。
(空間の気を吸収する)

リフレクター:0

584 :降魔局 広報部員:01/12/25 01:56
>581 VS アーカード

犬に腕を噛み千切られる寸前に飛び退き、ブツブツと呟く。
「やはり人では無かったか。だが、どのような類の魔物かは知らぬが、魔物には違いあるまい」
襲われながら呑気に首を捻る。
その首の後ろにある電朴易断器は、その機能を全開にしている最中だ。
余裕が見た目ほどあるわけではない。魔人は自らの限界を悟っている。

彼は一秒先の未来を予見する。
それ故に、彼には絶対に避けられない攻撃もまた見えていた。

「人を食らう我が同胞よ。何故に人に従う?」
特に答えを期待しての問いで無い事は明らかだった。
結局、口の中で呟いたに過ぎない。

直後、魔犬に弾き飛ばされ、魔人は窓から転落した。

585 :レザード=ヴァレス:01/12/25 01:57
>578
今更死霊などを召喚ですか。
動きが鈍くて退屈ですよ。
イグニート・ジャベリン!!!
(でかい投げ槍が振ってきて死霊を轢き潰す)
(何体かの残った死霊が>579と>580に襲い掛か)
>579
レナスたん(´Д`)ハァハァ…
おっと、私としたことが戦闘中にハァハァしてしまいましたよ。
ククククク…まったく危険ですねえ……うぐぉっっ!!!
(反射して飛んできたレーザーが当たる)

>580天堂
むっ…これはまずいですよっ!!
(コウモリに姿が変化する)
ゲフッ…ちっ…そろそろホムンクルスと…おっと。
ホムンクルスの様子を見に行く時間ですね。
仕方がない。消えるとするか。

移送方陣というのは不便なものでしてねえ。
(地面に星型が描かれる)
すぐに発動してくれないのですよ。
(星型が光を放つ)
これで何がロスト・ミスティックなのか。
(コウモリレザードの姿が消える)
まったく改良の余地があり過ぎますねえ。
(何もない空間から声が響く)

まあ、みなさん認めてあげますよ。
次に会う時は私の銀髪の美しい花嫁をお見せしましょう!!
クックックックックッ……フハハハハハハハッハ!!!

586 :レザード・ヴァレス ◆4lizaRDs :01/12/25 02:04
>585
やっと消えたか・・・
このような事態は賢者の石の知識に入っていませんですたね・・・
賢者の石と言っても万能では無い。と言う事ですか・・・・・

さて、私も退散しましょう・・・
今日は、『彼女』は来ないようですしねぇ

(転移の魔方陣が広がってゆく)
ふふふ・・・では、また逢いましょう、女神に滅せられるべき死徒たちよ。

587 :天堂天山 ◆TEND/qYo :01/12/25 02:19
>583 エミリオ

結果は・・・概ね、成功だったようだ。
同じ姿をしていた二人の術士はお互いどこかへ去り、
目の前の少年も、どうやら力が尽きかけている。チャンス!
 >585 やって来る死霊を外道の方の一撃で薙ぎ払い!!

「食らえェェェェl!!!!」

機会を逃さない為に、駆けだし、少年の心臓を貫こうと、狙う!!

*ATTACK:直接攻撃

588 :アーカード ◆aaRCARDU :01/12/25 02:22
>584 VSゼン・ランドー

 まずは銃を拾い、すぐに装弾を完了。
 すぐに窓の外に目を向ける。

「知れたこと、人間が面白いからだ」

 窓の向こうに聞こえるわけのない声でそう呟くと、コウモリと化し、
窓の外の敵を追いかけた。

589 :エミリオ(M):01/12/25 02:32
>587 天堂
くっ・・・! 防御を!!
(バリアガードを展開しようとする。が、身体が動かない)
な・・・何故だ・・・!!
<もう、終わりにしよう・・・罪のない人を傷付けるのは・・・僕の能力で、誰かが傷付くのは、見たくない・・・>
もう一人の僕・・・!? ふざけるな!! 僕はやっと本当の僕を見つけたんだ!! もう出てくるな!!!
(過去のエミリオと現在のエミリオが、一つの身体の中で戦っている・・・)
貴様さえ! 貴様さえいなければ!!
<・・・罪を、償おう・・・>

天堂の爪が、エミリオの心臓を貫く!

ア リ ガ ト ウ ・ ・ ・ 。

言葉なきエミリオの唇が、そう告げた。

590 :降魔局 広報部員:01/12/25 02:53
>588 VSアーカード

軍服についた土を払い落とし、空を見上げた。
ちょうど、蝙蝠が窓から飛び出てくるところだった。

静かにそれを見つめ、魔人は決めた。
彼にとってここで一旦逃走するのは、別に困難では無い。
地脈を通って遠隔移動する彼を追う事は、ほぼ不可能に近いからだ。

だが、彼は自らそれを否定した。

魔物が人と共にいる?人を擁護する?
つまりは彼奴めもこの呪詛の対象か。

ならば邪魔にならない内に、面倒が起きない内に、ここで殺す。

「人間の狗め。自らの愚かさを知れ」

静かだった魔人の心の内は、再び憎悪に満ちた。

591 :バスタード達:01/12/25 02:58
(居城ににて)

アモン「あぁ!!!忘れてましたよ!!!」
マロン「何をでしょうか、ダイ・アモン様。」
ピロン「小説的にやるのは面倒くさいので、今流行の掛け合いにしてみましたが、なにか?」

アモン「ピロン、余計なことは言わなくてよろしいです。」
マロン「で、何を忘れていたのですか、ダイ・アモン様。」
ピロン「掛け合いはこれが最初で最後でございます。」

アモン「ピロン、あなたは私に喧嘩を売っているのですか?」
マロン「何を忘れているのしょうか?」
ピロン「ところで、キキ嬢は・・・どうなされたのでしょう?」

アモン「それだぁ!!ナイスですよ、マロン!!」
マロン「マロンは私でございますよ、ダイ・アモン様。」
ピロン「なんかもう、わけが分からないでございますね。」

アモン「だから!!キキ嬢はどこなんですか!?」
マロン「忘れてましたでございます。」
ピロン「このまま、ボケと突っ込みを繰り返すと終わりがみえませんね。」

D・S「だったら、ここで終わらせてやらぁ!!!」(魔法炸裂)

592 :ダイ・アモン:01/12/25 02:59
教訓「掛け合いはオチが難しい」

593 :ラバーソール(M):01/12/25 03:04
(ツヴァイVSラバーソール)
<対戦場所 遊園地>
玲二は、エレンと共にデートで遊園地に来ていた。
滅多に無い貴重な平穏な時間、玲二はエレンと堪能するつもりだった。



遊園地の中でしばらく楽しんでいると、エレンがトイレに言ってくると言い、玲二から離れていった。
そして、5分後、エレンは戻ってきた。
その時からだった。何かエレンがおかしくなったのは……

<遊園地のカフェエリア>
エレン「玲二、そのチェリー、私にくれない?ガッつくようだけど、それ、私の好物なの」
玲二「ああ……」
エレン「ありがと。レロレロレロレロレロレロレロ………」
玲二「………!?」



<遊園地の憩いの広場>
(男がエレンにぶつかる)
男「ああ、すいません」
(男が足早にエレンから離れようとする……が、エレンは男の方をつかんで)
エレン「アンタ、私の財布を盗めると思ったの?このタマナシヘナチンが〜!」
(男の腹にそのまま膝蹴り)
エレン「反吐、ぶちはきなっ!」
(そして、そのまま、男を肩に背負って)
エレン「この肥溜めで生まれたゴキブリ野郎のくせによお、私の財布を盗もうなんて、
こいつはめっちゃ許せないわね!」
(バックブリーカー炸裂)
玲二「おい、やめろ、エレン。洒落にならないぞ」
(エレンを突き飛ばす。その隙に男は逃走)
エレン「何よ、玲二。あいつは私の財布を盗もうとした悪い奴よ。懲らしめて、当然よ」
玲二(こいつ……)

1.何かおかしい。エレンを更に問い詰める。
2.このまま様子を見る。

594 :天堂天山 ◆TEND/qYo :01/12/25 03:08
>AFTER TIME

>589 エミリオ

・・・仕留めた。少年の体が崩れ落ちる・・・
あれだけ狂気の面を見せておきながら、最後に――アリガトウ――・・・だぁ?
最後まで良く分からなかった・・・
少女を守れ、と言い残した狼男は相棒と一緒にどこかへ行ってしまっている。
何の為に喚ばれたのかも分からなければ、
結局何の為に殺りあったのかも良く分からなかった。

ふと、振り返ると、少女は・・・恐怖と困惑が交じり合った表情でこちらを見ている。

「安心しな・・・ここまで来てわざわざ嬢ちゃんをどうにかしようなんて考えねぇよ」

ガラにもねぇな・・・

「巻き込んじまってすまねぇ。今日は・・・アレか、クリスマスか・・・
 嬢ちゃんも何かしらの用事があるだろう・・・・帰んな」

――少女は、まだ恐怖の表情を残したまま――一礼すると、箒にのって飛び立った。

「――本当――ガラじゃねぇよ・・・」
毒づき――


「・・で、おれはどうやって帰ったらいいんじゃ・・・?」
自分の状況を、改めて確認するのであった――――

*――CHAPTER END――
 RESULT:
   DEAD:エミリオ
   ESCAPE:二人のレザード ダイ・アモン マロン ピロン
   GUEST:ラスタバン アンデルセン

BATTLE DATA:
>508>512>513>514>515>516>517>518>519>520>521>522>523>524>525>526>527>528
>529>530>531>532>533>534>535>536>537>538>539>542>543>544>545>546>547>548
>549>550>551>553>554>555>556>557>559>560>561>562>564>565>566>568>569>570
>571>574>576>578>579>580>582>583>585>586>587>589>591>592

595 :アーカード ◆aaRCARDU :01/12/25 03:22
>590 VSゼン・ランドー

 コウモリが、眼下の男を認めながら空中をけたたましく飛び回っている。
 こちらを見上げる男の、その奇怪な表情からは憎悪がありありと見て取れる。

 一体、この男は何に対して憎悪しているのか?
 おそらくは、人間。
 そして、それに仕えるこの私。
 何が男をそうさせるのかは知らない。
 明確なのは唯一つ、男が敵だと言うことのみ。

 コウモリの塊が二つに別れた。
 それぞれが、男を挟み撃ちするような場所に集まり、更にはその姿を犬に変える。
 犬達が、男に向かって疾走を始めた。

596 :ラバーソール(M):01/12/25 03:27
(自己紹介)
(エレンの顔が突如、はじけて中から男の顔が……)
これが俺の本体のハンサム顔だ。
ツヴァイよ、俺の能力の紹介をしてやるぜ。
俺のスタンド「黄の節制(イエローテンパランス)」は変幻自在の『肉』のスタンドだ。
一般人に見えるし、触ることも出来る。
肉をまとって別人に化けることもできるな。
俺のスタンドの最大の特徴は、肉の壁であらゆる攻撃を吸収し、無効化することができる。
又、人や昆虫など食べれるものなら『肉』に食べさせることで『肉』をドンドン増殖できる。
(肉の消化速度はそこまで速くない。又、消化速度は肉の量に比例)
一度、人体にまとわいついた肉片は焼こうが凍らせようが排除できねえぜ。
それに肉を伸ばしたりして獲物を捕らえたり、肉片を飛ばして攻撃もできる。
この無敵のスタンドの前にどう対抗するか、見せてもらうぜ。
最強の暗殺者さんよ。

597 :降魔局 広報部員:01/12/25 03:31
>595 VSアーカード

地上に降りた蝙蝠が犬に変化をした。
だが、魔人には驚きは無い。表情に浮かべているのは侮蔑。
電朴易断器を起動させ、即座に犬の軌跡を予見する。

「ぬしの手品は一つだけか? 少々飽いてきたぞ」

そう言うと前から迫る魔犬を避けて頭に右手で手刀を埋め込み、
同時に頭を噛み千切ろうと背後から飛びかかった魔犬の首を掴み、締め上げた。

「人に使われる狗には相応しいかもしれんな」

598 :アーカード ◆aaRCARDU :01/12/25 03:39
>597 VSゼン・ランドー

 手刀を埋め込まれた犬の口からジャッカルが。
 首を締め上げられた犬の口から454カスール改造銃が。

 至近距離で火を噴いた。

599 :降魔局 広報部員:01/12/25 03:50
>598
ジャッカルの弾も、改造銃の弾も、予見の力でギリギリに回避する。
だが……その衝撃波だけで側頭部と脇腹から血を流していた。
僅かの間、また影が滲みでて、傷口を覆う。

「やってくれたな……おしおき、じゃ」

そういうと、、魔人は首を締め上げていた狗をつるりと飲みこんだ。
明らかに口に入るサイズではないにも関わらず、だ。
「不味いの。やはり、ゲテモノは胃にもたれるわ」

ぷ、と銃を吐き出すと、残された魔犬に向けて言い放つ。

「確か……くろむうぇる、とか言うたな?お主の体を縛る呪法の名は」
そして、圧倒的な呪力をこめた『声』がアーカードを襲った。
「『くろむうぇる、うぬが主の体を縛れ』」

600 :キキ:01/12/25 04:00
こんにちは、「魔女」のキキです。一人前の魔女になる修行のため、私も参加することになりました。
色々と迷惑をかけるかもしれませんが、よろしくお願いします。
とりあえず、自己紹介をしますね。・・・あ、それと私の出典作品は「魔女の宅急便」です。

名前 :キキです。よろしくお願いします。
年齢 :13歳です。もう充分大人ですよね?
性別 :女ですよ。
職業 :「魔女」ですね。
趣味 :ラジオを聴くこと!!
恋人の有無 :もちろんいませんよ。
好きな異性のタイプ :お父さんみたいな人は大好き!
好きな食べ物 :おソノさんが作るシチューは本当に美味しいですね。
最近気になること :服が欲しいなぁ。
一番苦手なもの :勉強
得意な技 :私、これでも駆けっこ速いんですよ。
一番の決めゼリフ :相手が勝利を確信した時、そいつはすでに敗北している。
将来の夢 :一人前の魔女・・・ですね。
ここの住人として一言 :新参者ですが、どうか暖かい目で見守ってください!!
ここの仲間たちに一言 :私、これでも強いんですよ〜。ジジに喧嘩で負けたこと無いんだから。
ここの名無しに一言 :私は普通の「人間」ですから、安心してくださいね。

こんなところですかね?
私は恐いところは嫌いなので、雑スレには顔を出しません。悪く思わないでください。
私も皆さんと友達になりたいのは山々なんですが・・・あそこは「血」の匂いがするから嫌なんです。すいません。

601 :キキ:01/12/25 04:14
(極寒の風が吹き荒れる中、たたずむ少女)

私、少し脊椎反射で登場してしまったかも・・・。
変なお爺さんに助けられたときにこのスレを知ったんだけど・・・どうしよう。
私、喧嘩なんて出来ない・・・血なんて飲めない・・・魔法なんて使えない・・・。

そんな私はこのスレにいて良いの?本当に良いの?
・・・あ、そういえば魔法は使えたんだ。忘れてました。

でも、やっぱりこのスレにいてはいけないのかも・・・。
ごめんなさい、お母さん、お父さん、だって・・・寒いんだもん!!

なんか隣で笑いながら銃を撃ってる人がいるのよ?
私に何をしろと言うの?ねぇ?なにをすれば良いの?答えてよ!

602 :キキ:01/12/25 04:22
私、もう寝ますね。なんか疲れちゃった。
明日は伯爵様が闘うみたいだし、あの人の魔法を見て勉強しなきゃ・・・。
私もいつかはあんな風に、ばしばし魔法が撃てたら良いな。
そうしたら、町はずれに住むドロシー(オリキャラ)に流れ星を魅せてあげるのに・・・。

だって可笑しいんだよ?
ドロシーったら、今まで一回も流れ星を見たことが無いんだもの。信じられない。
でも、あの子ったら「見たい」とはいつも言うの。

だから私が見せてあげるの、そうしたら彼女も田舎を馬鹿にしなくなるはずだは・・・。
そう・・・きっと、私の故郷に遊びに・・・来たがる・・・はず・・・だ・・・わ・・・。
(熟睡)

603 :キキ:01/12/25 04:25
(なんか見らてる感じがする・・・これが「ROM」の目ね。)

604 :アーカード ◆aaRCARDU :01/12/25 04:27
>599 VSゼン・ランドー

「『くろむうぇる、うぬが主の体を縛れ』」

 男が言葉を発した瞬間、全ての闇が凝集し、ただアーカードが立っていた。

「何……? クロムウェル制御を私以外の者が操るだと?」

 一体、この男はどのような魔術的手段を用いたというのだ?
 もはや、操るなどというレベルではない。
 今や、クロムウェルはアーカード自身すら拘束していた。
 動くことすら簡単でなくなっている。

(婦警!)


 ――その頃、ヘルシング機関内、先程までの部屋の中


 婦警とインテグラは窓からその一部始終を見ていた。
 何故か動かなくなったアーカードを見て、インテグラがギリッと歯ぎしりをする。
 婦警も気が気でない顔だ、とその時。

(婦警!)

 婦警の頭の中にアーカードの念話が飛び込んできた。
 突然びくっとした婦警に隣のインテグラがいぶかしげな表情を向ける。

「どうした、婦警?」
「いっ、今マスターからの念話が……」
「……分かった、続けろ」
「はっはっ、はい!」
(はい、何ですかマスター?)
(ぼっとするな、私は今動けん。そこからその男を撃て)
(うっ、動けない!? 何でそんなことになってるんですかぁ!?)
(知るか、説明しても分からんだろう? ゴチャゴチャ言わずにやれ)
(了、了解(ヤー)!)

 何が何だか分からないが、放っておくワケにもいかない。
 とにかく眼下の男に向けてやたらと13.7ミリ弾を連射した。
 そこに、更に念話が届く。

(それと、そこに転がってる女の死体をインテグラとウォルターに調べさせろ)

 婦警は、隣のインテグラにその旨を伝えた。

605 :降魔局 広報部員:01/12/25 04:35
>604 VSアーカード

「ぬ!」

頭上から撃ち出される銃弾の雨。
それを回避する為には、即止めをさすつもりであった僵尸(きゅうけつき)
から離れなければならなかった。

「儂の邪魔をするとはな。あやつらも、命はいらぬと見える」

そういうと、滑る様に歩いて自分の落ちてきた窓にジグザグに近付く。
無論、銃弾は一発たりともかすらない。

「ぬしはそこでへたれておれ。すぐ止めを刺しに戻ってやるでな」

嘲笑を浮かべると、窓を見上げた。

606 :アーカード ◆aaRCARDU :01/12/25 04:56
>605 VSゼン・ランドー

「うわっ、あいつこっちに向かってきてますよ!?」

 銃を打つ手は緩めずに、後ろのインテグラとウォルターに声を掛ける。
 インテグラは、あの男が飛び出してきたひょうたんを手にしながら、

「何とか足止めしろ、婦警。まだ調べてる途中だ」
「さて、このひょうたんは……何やらあやつの鍵を握っていそうですな?」
「ひょうたんか。ひょうたんといえば西遊記に何かあったような気がするが」
「確か、金角銀角でしたかな?」

 そこで、婦警の引き金を引く音がガチンガチンと響き渡る。

「あわわ……弾切れっ!?」
「婦警殿、そちらにハルコンネンを用意してございます。お使い下さい」
「あっ、ウォルターさんありがとう……ってどうやって窓の外に撃つんですかぁ!?」
「吸血鬼である婦警殿ならば、ソレを担ぐくらいは可能ではないかと存じますが」
「はっ、はぁ……やってみまス……」

 両手を使い、何とか肩の上に担ぎ、銃口を窓枠に設置する。
 男が窓の前に現れた瞬間を狙って、ハルコンネンの引き金を引く。

 ……男は難なく劣化ウラン弾をかわし、ハルコンネンの上に立った。

「覚悟はよいか? お主らを片付けた後に、じっくりえげれすを地獄へと変えてくれるわ」
「……冥土の土産に聞かせろ」

 そう言ったのは後ろにいるインテグラだ。

「我らに、ヘルシング機関に、何より英国に、女王(クイーン)に弓引く貴様の名前は何だ?」

607 :降魔局 広報部員:01/12/25 05:07
>606 VSアーカード

「くくくくく。また古風な話ではあるな。だが、まあ、よかろう。儂も嫌いではない」

魔人はくつくつと、初めて嘲笑でない笑みを浮かべた。
僅かに胸を張り、高らかに、誇らしげに宣告する。

「大日本帝国陸軍陰陽将校、ゼン・ランドー。貴様らを滅ぼす為に人を捨てたものよ」

にんまりと笑うと、不可視の力をまとった右手を掲げ、ランドーは言った。

「気はすんだな?では、さらばじゃ。まとめて去ね」

608 :アーカード ◆aaRCARDU :01/12/25 05:13
>607 VSゼン・ランドー

「そうか……ゼン・ランドー」
「ぬう?」

 呼びかけに答え顔を向けた先には、ひょうたんの口をゼン・ランドーに
向けたインテグラが立っていた。左手にはひょうたんの蓋を持っている。
 コレは賭けだ、もしコレが外れならば打つ手はない。
 だが、インテグラには奇妙な確信めいたモノがあった。
 神に、女王に仕える我らがこんなところで終わるわけにはいかないのだ。

609 :降魔局 広報部員:01/12/25 05:23
>608 VSアーカード

「ぬう?」
女の行動が全く意味の無いように思えたランドーは、一瞬混乱した。
何故儂の名を呼ぶ?何の意味がある?いや、そもそも一体何を持っている?
混乱のせいで右腕を振り下ろすのが一拍遅れたランドーは、次の瞬間、
その行動の理由を正しく理解した。

依り代から無理矢理引き剥がされる事によって。

声ならぬ悲鳴をあげながら必死に抵抗するが、彼の特性を知る仙人の
作り上げた宝貝は、その抵抗をものともしなかった。

「き、貴様らごときに、また捕われるのか!?おのれぇえ!……・」

すぽん、という間の抜けた音を立てて、影はひょうたんへと吸いこまれた。
素早く栓をしめたインテグラは、中から聞こえる怨嗟の声を確かに聞いた。

610 :アーカード ◆aaRCARDU :01/12/25 06:04
>609 VSゼン・ランドー エピローグ

 突如、自分を縛っていた拘束制御術式が正常に戻るのを知覚した。
 どうやら、終わったらしい。
 だが、どうやって?

(婦警、奴はどうなった?)
(あっ、マスター、大丈夫ですか?)
(あぁ、それはいい。奴はどうなったと聞いている)
(はい、え〜っと、ひょうたんに吸い込まれました、はい)

 瞬間、アーカードの呆けた意識が婦警の脳裏に飛び込んできた。

(あっ、あのマスター?)

 返事はない、代わりに下から笑い声が聞こえてくる。

「ひょうたんだと? ククク……正面から戦った私が馬鹿みたいだな、コレでは。
……ハッハッハッハッハッハッハッハッ!」

 しばらく、笑い声は止まなかった。


 ――数日後、インテグラの執務室


「ひょうたんの方は、地下の魔導研究室に厳重に封印いたしました」

 そこには、机に向かうインテグラと、報告をするウォルターだけがいた。

「それと、依代とされていた秘書官ですが……」
「どうなった?」
「はい、現在意識不明。ですが、命に別状はないとのことです」
「……分かった、報告御苦労。下がっていいぞ」

 とにかくにも、降魔局が英国に対して挑戦してきたことだけは事実だ。
 魔術に長け、人を集め、化け物を飼い、更には強大な資本。
 ……ギリッと、歯ぎしりを一つ。

「知ったことか。奴らが我らと敵対するというのなら、その存在を排除するのみ」

 握り拳に更なる力を込め、唯一人呟くインテグラ。
 此処にはアーカードはいない。
 だが、彼なら既に命令を理解しているはず。

 降魔局は敵だ。ならば見敵必殺。(サーチアンドデストロイ)

611 :アーカード ◆aaRCARDU :01/12/25 06:04



 ――同、地下室


 アーカードは、自室でひたすら血をあおっていた。
 闘争の予感に打ち震えて、渇きを癒す血液が更なる渇きを呼ぶ程に。
 アレ程の敵が、まだこの世界には存在している。
 ミレニアムに、あの戦争狂たる少佐が率いる最後の大隊に勝るとも劣らないほどの敵が。
 これほど嬉しいことはない。
 手元にある輸血血液パックを全て飲み干した後、そのまま椅子の上で目を閉じる。

「踊れ化物共、この私をもっともっと愉しませろ。ミレニアムも、降魔局も私が滅ぼしてやろう」

 そう呟き、眠りへと落ちていった。


TO BE CONTINUED

612 :降魔局 広報部員:01/12/25 06:05
>540 >541 >552 >558 >567 >572 >575 >577
>581 >584 >588 >590 >595 >597 >598 >599
>604 >605 >606 >607 >608 >609 >610

以上、闘争の記録です。
お疲れ様でした。

613 :降魔局 広報部員:01/12/25 06:06
失礼しました。

>540 >541 >552 >558 >567 >572 >575 >577
>581 >584 >588 >590 >595 >597 >598 >599
>604 >605 >606 >607 >608 >609 >610 >611
以上です。

614 :以上、自作自演でした。:01/12/25 16:11
>昨夜の闘争(大暴れ?)
久しぶりに面白いものを見た…
こっちのほうが先日の祭りよりもよっぽど祭りらしかったなぁ。
最近感じられなかった熱さがあったよ。
書きこんだ瞬間に結果が分かる天堂方式は良い発明かも。
とにかく、面白かったです!

615 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/25 17:05
さて、と。多少遅れたが、昨日の感想か。

>クリスマス大決戦
ドタバタ感が凄まじくおもしろかった。
御大が戦ってるのも、久々に見たしな。
乱戦のようで、以外とまとまってる、見事の一言だ。
天堂天山も、なかなか面白いトリップ判定を生み出してくれた。
多分、俺も使わせてもらうことになると思う。
みんな、お疲れさん。楽しかったよ。

>アーカードVSゼン・ランドー
待ってた奴は待ってた、って爺さんがとうとう登場だ。
アーカード卿を呪的に縛る、なんて事考えた奴はいたのかね?
結局、死にはしなかったものの、アーカード卿の実質的な敗北だ。
こういう風な戦闘もあるんだなと思った。
ただ、少々淡泊だった感は否定できないかもしれん。
もうちょっと派手にやってくれた方が、かったというのが、俺の個人的な感想だ。

616 :玲二 ◆REIJI2xI :01/12/25 19:04
>593
選択2.
さりげない風を装いながらエレンと、その周囲を観察する。
「財布取り返したのならちょっとそこの自販機で缶ジュースでも買わないか?」
「今小銭の持ち合わせが無いんだ……、後で返すから。」
自販機とパラソル付きのテーブルチェアーの方に向かう。

617 :614:01/12/25 19:34
「熱さ」と言うと誤解を生みそうなので
「祭特有の熱気」と訂正させて下さい。
祭りはやっぱり、好き勝手絶頂がいいやね。
アーカード vs ゼン・ランドーも面白かったです、
もうひとはらん欲しかったけど…

618 :以上、自作自演でした。:01/12/25 19:41
>617
まあ同意。
メチャクチャで収拾つかないのがいいよな。
最近のは自己顕示が出ちまって綺麗にまとめようとしすぎだったから
たまにゃこういうのもな。

619 :以上、自作自演でした。:01/12/25 20:20
>594
天堂天山カッコいいなぁ…
それにしても、マロンとピロンって久しぶりに見たよ。ダイ・アモンもやっぱスゲェや(笑)

>613
ゼン・ランドーって、なんか得体の知れない怖さがあるね。
淡白って意見も出てるけど、こういう淡々と進むのもかえって不気味でいいかも。

620 :ラバーソール(M):01/12/25 21:07
>616
(自販機前)
エレン「ああ、玲二、危ない!」
(玲二に体当たり、ぎりぎり踏みとどまると背後に園内バスが通り過ぎていった)
玲二「……………」
エレン「玲二、何、睨んでいるのよ?他愛もない悪戯じゃない。まさか、こんな冗談も分からないコチコチ頭なの?」
玲二(こいつは絶対、偽物だな……。さて……)

1.銃で頭を撃ちぬく
2.ナイフで喉を切り裂く

621 :ロングファング:01/12/25 21:18
とりあえず昨日の感想。

>594 クリスマス大狂乱
…ダイ・アモンのジブリパワー、あとは無印レザードのあまりの
アレっぷり(ちと辟易)だな、強烈だったのは。
初のドッペル対決だの神父の乱入だのと波乱ばかりだったわりに、
天堂天山が実にカッコよく落ちをつけたのが印象的だった。

テクニック?的な部分ではもちろんトリップ判定がおもしろかった。
確率を計算した上でそれっぽく使うのはおもしろそうだ。

>613 アーカード VS ゼン・ランドー
制御用式神を乗っ取られて拘束、てのは俺も一回食らっててな。
感慨深いつゃ感慨深い。
(クロムウェルは呪法だから「うぬが役目を果たせ」のほうがあってたかもな)

ま、正直なところ、3つの都市をフォールダウンさせたテロリストとしちゃ、
もう少し暴れて欲しかった気もするがね。符と式神も使って欲しかった。

>618
"奇麗にまとめようとする傾向"はあるかもしれんなぁ…
自己顕示欲はまあ最初から存在してるのだが、少し気をつけるとしよう。

622 :通りすがり ◆hKILL/T. :01/12/25 21:23
(遊園地内)
>620
「なあ、あのカップル面白いな。さっきから女の方がはしゃいじゃってさ」
「えー、なになに? あ、ほんとだね。なに? わたしにもはしゃいでほしいの?」
「…いや、やめてくれ…。お前がやるとシャレにならん…」
「ぶー、なによ…。ま、いいや、次あれ乗ろー!」

金髪紅眼の美女に連れ去られていく、少年と青年の端境期にいるような男。
…多分、平和な光景…。

623 :玲二 ◆REIJI2xI :01/12/25 21:45
>620
1.
俺はエレンを人気の無い芝生の方に突き飛ばし、
ジャケットの下からをSIG.P226を抜きザマにで頭に向かって発砲する!

624 :玲二 ◆REIJI2xI :01/12/25 21:57
>620
>623の訂正、
1.
俺は偽エレンを人気の無い芝生の方に突き飛ばし、
ジャケットの下からSIG、P226を引き抜きざまにその頭に向かって発砲する!
「貴様!!何者だ?!」

625 :ラバーソール(M):01/12/25 21:58
>623
「いきなり、発砲なんて酷いなあ。本物だったら、死んでるわよ」
(エレンはそういうとムクリと起き上がった)
「俺の能力『黄の節制』はあらゆる攻撃の衝撃を分散し、吸収する。そんな玩具じゃ、無理だぜ」
(いきなりエレンの顔がはじける)
「これが俺の本体のハンサム顔だ。『ツヴァイ』だな、てめえの命、いただくぜ!」
(玲二は無言で男に対し、銃を連射)
「無駄だぜ。俺の言う『黄の節制』に弱点はない!」
(男を覆う黄色の肉の壁が弾丸を防ぐ)
「ほうれ、よく、見ろ。その手、俺の肉片が飛び散っているぜ。そいつは、お前の体をじわじわ喰う。絶対にとれん!」

さて、どうする?
このままでは埒が空かない。
逃げて、様子を見た方が良さそうだ。
1.観覧車の方へと向かう。
2.ミラーハウスへと向かう。

626 :玲二 ◆REIJI2xI :01/12/25 22:07
>625
2.ミラーハウスに向かう。
俺は数発発砲しながらミラーハウスの方に走り出した、途中で先程のパラソルを
引き抜き閉じて奴に向かって槍の様に投射する。
「薄汚いバケモノがエレンの姿を借りていただって?!」
「しかし……本物のエレンはどこに……?」
玲二の胸の奥に一抹の不安と闘志の炎が燃え上がる。

627 :玲二 ◆REIJI2xI :01/12/25 22:16
>625
>626の訂正、
2.ミラーハウスに向かう。
俺は数発発砲しながらミラーハウスの方に走り出した、途中で先程のパラソルを
引き抜き閉じて奴に向かって槍の様に投射する。
「薄汚いバケモノがエレンの姿を借りていただって?!」
「しかし……本物のエレンはどこに……?」
玲二の胸の奥に一抹の不安と闘志の炎が燃え上がる。
ミラーハウスに入り、中で息を潜める。
(視覚を当てにするな、聴覚に意識を集中しろ……。)

628 :ラバーソール(M):01/12/25 22:28
>627
「弱点はないっと、いっとるだろうが!この田吾作がああああ!」
(弾丸とパラソルが肉の壁の中に引き込まれる)
「へへへ、逃がすかよ」



(ミラーハウス入り口)
「係員も喰って、パワーアップ!」
(係員が男の肉の壁に喰われている)
「ヘヘ、じゃあ、さっさと仕事をすませるか」



(ミラーハウス内部〜何人か客がいる。玲二視点)
玲二(客か?だが……)
女性「あの、すいません。そこ、通していただけますか?」
若い長身の女性が声をかけてきた。

さて……
1.その場を飛び退いて、間合いを取る。
2.問答無用で攻撃

629 :玲二 ◆REIJI2xI :01/12/25 22:39
>628
くっ……
突然思い出したように手に激痛が走る、
肉片がかなり食い込んできている様だ。
「長くは持たん、か……。」

ミラーハウスの中に客?巻き込みたくは無いが…!?
女性「あの、すいません。そこ、通していただけますか?」
若い長身の女性が声をかけてきた。

1.
俺はとっさにそこを飛び退いて、間合いを取ろうとした、しかしそこは……。

(ガラスの破砕音!)
粉々に砕けたガラスが玲二に降り注ぐ、大きなダメージでは無いが……
「クソッ余計な事を、」
女性に向かって、
「危ない!!奥の方に逃げるんだ!!」

今の音で場所を特定されたか!?

630 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/25 22:47
(VSベナレス(M))
<戦闘区域・荒野>

「……最近、なにが起こってるんだ?」
 奇妙な事件が続発している。魔族以外の存在による、明らかに魔族事件としか思えないような数々の異常。
今回レイオットが召喚されたのも、そんな事件のためだった。
 だが。到着前に、時間の経過に業を煮やした地元SESの強行突入によってけりが付いたという、多分にどうしようもない結末によって、
彼はトリスタン市へと帰還していた。
 ――と。
「……レイオット」
 カペルテータが声を上げた。
「車を、止めてください」
「……どうした?」
 カペルテータは、無言のまま、少し先に見える、背の高い岩に視線を固定すると。
「……何か。来ます」
「なんだと?」
 言われてみれば。周囲に、奇妙な気配が漂い始めている。
「なんだ……?」
 そこまでつぶやいたとき。
 その岩の上に。何かが、現れた。
「……カペル」
「……はい」
「モールドの準備だ」
「……はい」
 全く変化しない声音で、カペルテータが答えた。
 レイオットは無言で、カーゴの中へ向かった。岩の上から、確かな視線を感じながら。

631 :ラバーソール(M):01/12/25 22:55
>629
「逃げられると思っているのか?このビチクソがあ!」
(女性の顔がパックリ割れて、男が顔を出した。そこに……)
『何、この物音は?』
(中学生ぐらいの女の子がやってきた)
「ちっ、いらん所に余計な奴がまあいい。お前からジャムにしてくれるぜ!」
(女の子を肉の塊が飲み込む)
「ヘヘヘ、喰うなら、むさい係員よりやっぱ女だよなあ!次はてめえだ!」
(肉片が玲二に飛んでくるが、玲二はそれを回避するが、右手に命中、銃に肉片がまとわりつき使用不能に……)

どうする?このままでは……
だが、奴には正攻法は通じない。
あの肉の壁をどうにかしないと……
1.火を使う。
2.水を使う。
(打ち合わせスレ参照)

632 :ベナレス(M):01/12/25 22:59
>630 VSレイオット(戦闘区域・荒野)

    何もない空中からぶら下がるようにしてマリオネットが登場

              姿が赤目の大男に変わる

          その男はゆっくりと高い岩の上に立った

                位置・・・高い岩の上

633 :アドルフ・ヒトラー:01/12/25 23:05
>632
VSベナレス(M) (戦闘区域・荒野)

かつて友と共に過ごした、この地。
すでに袂を分かってしまった、かけがえのない友との思い出の地。

感傷に浸りながら、空を見上げる。
「ん?」
少し先にある、背の高い岩に何かが降り立ったのが見えた。
禍々しいまでの気配を漂わせるそれは、人の姿をしていた。

「ここは、ボクにとっての神聖なる地だ……何人たりとも、汚させはしない」
呟いて、岩場に向かう。
その顔は覇王のそれではなく、深い悲しみに彩られた、人間のものに見えた。

634 :玲二 ◆REIJI2xI :01/12/25 23:15
>631
だめだ、このままでは勝てない……。
何か方法は?
その時ミラーハウスの出口に搬入用の軽トラックが目に入った。
あれだ!!

1.火を使う。

軽トラックの燃料タンクをクリスリーブナイフで一突きしてガソリンを流出させ、
助手席に回り、発煙筒を手に入れる。

10メートル程離れた入り口に有る発券場所の影に隠れて奴を待つ。

635 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/25 23:18
>633 VSベナレス
<戦闘区域・荒野>

「……よお。おっさん! こっちに、なにか用か!?」
 叫ぶ。
 漆黒の甲冑――いや、拘束服に身を包んで、岩の上の大男を見上げるように。
 なんでもないような声を上げているが、その男から、明確な殺気――いや、敵意か?
 それがわき上がっているのを感じる。
「どうした? なんでもないんなら、もう行くぞ!?」
 言いながら、レイオットは静かにスタッフ操作。
 無音詠唱。基礎呪文一回分の魔力が活性化。

 遙か頭上の男を、静かに――だが、いつでも行動可能な体勢で伺っている。


モールドの状態
拘束度:13/13
損傷:無し
魔力回路損傷:無し

636 :ラバーソール(M):01/12/25 23:26
>634
「けっ、逃がすかよ!」
(玲二を追いかける)



「どこに逃げやがった?……ん、これはガソリン?」
(発煙筒が投擲、視界を奪うと同時に引火)
「うおっ!焼き殺すつもりか!!だが、俺のスタンド『黄の節制』に弱点はないといっただろうが!!」
(全身を肉の壁で覆い、炎をガード)



「し、しまった、全身を黄の節制で覆ったせいて、呼吸ができねえ!」
(肉の壁を解除して、炎の中から踊り出る。脱出時に肉は殆ど放棄。
しかし、その瞬間、助手席から飛び出してきた玲二の蹴りが男の顎にヒット)
「ぶげええええええ!」
(そのまま、吹き飛ぶ)
「ま、待て、今ので顎の骨が砕けちゃった。はは、病院、行かなくちゃ……。
重傷患者だよ。まさか、こんな俺にトドメを刺す気かい?はははは……」

637 :ラバーソール(M):01/12/25 23:28
打ち合わせスレ、見てくれ。

638 :ベナレス(M):01/12/25 23:38
>635
VSレイオット
VSヒトラー
(戦闘区域・荒野)

>633ヒトラー
「こそこそと隠れている奴等がいるようだな・・・」
「出て来い!!」
「・・・出てこんのならこちらから行くぞ!!」

「出でよ!光牙(コアンヤア)!!」
かざした左手から光の竜が出現し、ヒトラーの立つ岩場へ飛ぶ。
光は炸裂し、ヒトラーのいる場所を中心に大爆発を起こして砂埃を舞いあげる。
「ふん・・・くだらん」

>635レイオット
「くっくっくっ。さあ待たせたな」
「余計な者は抜きで行こうじゃないか」
「この俺にお前の力を見せてみろ!!」
レイオットを見下ろすと岩場を蹴って飛び上がり、そのまま空中を滑る。
彼との距離は数十メートルはあったが
その間合いを一瞬で詰めるとレイオットの身体めがけて強烈な蹴りを放つ。

639 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/25 23:46
>638 VSベナレス
<戦闘区域・荒野>

 いきなり放たれた光の帯と。
「!!」
 繰り出される、尋常でない速度で繰り出される蹴り。
 レイオットは反射的に、腕を交差して防御。ぎしり、という音と共に、
盛大に吹っ飛んだ。
「……ぐ、う……なんて馬鹿力だ、おい……!」
 つぶやいて、蹴り付けられた腕を見る。
「……冗談だろ?」
 .45MAGの直撃をも防ぐ特殊合金製のモールドが、無惨に歪んでいた。
この程度では、魔力回路への損傷はないだろうが。
「……なんなんだ、あのおっさん…… !!」
 見れば、男は悠然とした構えでこちらを見下している。
 あからさまな、誘い。
「……はっ! 上等だ!」
 一声叫んで、スタッフを構える。
「――イグジストっ!」
 撃発音声。<ブラスト>発動。爆炎が、男に向かい炸裂する!


モールドの状態
拘束度:12/13
損傷:無し
魔力回路損傷:無し

640 :玲二 ◆REIJI2xI :01/12/26 00:04
>636
玲二が転がった男の上腹に更に蹴りを入れると男は更に転がり、壁に激突した。
手加減はほとんどしていない、確実にアバラを砕く一撃だ。

男の首根っこを掴んで引きずり上げると玲二は問い掛けた。
「エレンはどうした、最初にお前がバケていた俺の連れは……。」

男は蚊の無くような声で、
「……しらねえ………… あんたと一緒に居る所を見かけただけだ…………。」
「今頃……あんたをどっかで探してるんじゃないのか……。」
「なあ…… 助けてくれよ、後生だ……。」

玲二はゆっくりと手を離し、ずり落ちる男の顔に安堵の表情が浮かんだ瞬間……。
クリスリーブが男の喉を一閃した。
地面に倒れた時には、その男は既に事切れていた。

「エレンに危害を加えていなくて良かったな……楽に死ねたろう。」
「あまりいたぶる趣味は無いんだ、だがあんたは生かして置くには危険すぎる。」

玲二は静かにその場を離れた。

641 :アドルフ・ヒトラー:01/12/26 00:07
>638
>639
VSベナレス(M) (戦闘区域・荒野)
光の竜が、身を潜めていた岩を粉々に砕く。
もうもうと上がる砂埃。

(ここは誰にも汚させない、と誓った……)

心中に怒りが渦巻く。
たとえ相手が人外の力を持っていようとも、問題ではない。

(報いを与えねばならない)

怒りが、方向性を持ち、身体中を駆けめぐる。
それに突き動かされるようにして、砂埃の中から飛び出した。
一筋の矢のように、一直線に。

642 :ルーク:01/12/26 00:26
正直、気が乗らないんだよな。こんな産業スパイみたいな仕事は。
ルークは今回の依頼主の顔を、卑屈な愛想笑いを思い浮かべながら思った。
『あるロボットを捕獲して欲しいのです……』
『出来る限り、無傷のまま……』
まぁ、いいや。一度受けた以上どんなに気に食わなくても仕事は仕事だ。
月末が苦しくて嫌々受けたことはこの際忘れよう。

ルークはターゲットのメイドロボ二体に意識を集中する。
ビルの上、全てのステルスエフェクターを作動させながら、
二体のメイドロボ……セリオとリオが真下を通るのをまちかまえている。
気づかれていないことには絶対の自信があった。

そして、ルークは先行していたリオの真上に背中から降下する。
二本の攻撃肢をエアブレーキに使い、
慣性制御とあわせてリオにぶつかるかどうかのタイミングで身体を反す。
重量差を生かし強引に押し倒すと、目と目をに合わせレーザー接続。
ハッキングには自信がある、一秒とかからず……。
……それは、頭をなでられたときの小さな手の感触の名前だ……。
しかし、リオの顔を見た瞬間、頭の中にいくつもの映像がフラッシュバックする。

恐らく呆然としていた時間は一瞬。
だがそれはあまりにも長い一瞬。
衝撃を感じ我に返ったときには、
視界の隅で走り去るターゲットを確認するのがやっとだった。
……もう、振り切ったと思ったのに……。
ルークは追撃を開始した。

vsセリオシリーズ戦 開始

643 :ベナレス(M) ◆qRGZECQY :01/12/26 00:30
VSレイオット
VSヒトラー
<戦闘区域・荒野>

>639レイオット
目の前の人間が何事かを叫んだ瞬間、爆風が発生し炎の塊に包まれる。
だがそれを避けることもせずに片腕で顔を覆い、炎の中に立ち尽くす。
炎が駆け抜けた後には軽い火傷を負ってはいたが何事もなかったかのように立っているベナレスがいた。

「フン。炎の術か。だがそんなものでは俺を倒せん!!」
「本物の炎を見せてやろう。出でよ!!炎・・・(イエン…」

だがその時、光牙(コアンヤア)をすんでのところで回避したヒトラーが
目にも止まらぬ速さで拳を突き出してきた。

「ふん…死にぞこないが!!」

獣魔の召喚を中断し、その素早い攻撃を跳躍してかわす。
そのまま二人の頭上高く上昇し、岩石をも粉砕する勢いでレイオットを踏み潰しにかかる。
(トリップ判定。レイオットはs t a m p の文字があれば直撃で大ダメージ。)

着地の衝撃でヒトラーには岩の破片が飛んでくる。

644 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/26 00:40
>428
いや、いい。ちょっと判定する。
判定した後行動を書けばいいだろ。

645 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/26 00:41
>644
すまん、誤爆だ……

646 :HMX-13 serio@反転 ◆CEriOo46 :01/12/26 00:42
>642
今日は休日と言うことで二人で..散歩していたのですが..
..突然後方から高速で接近する物体を確認しました...
物体はリオに向かって飛んできます....
「.....リオ!後方より高速物体接近!緊急回避!!!」
...しかし彼女は避けきれませんでした....
「リオ!...」
どうやらその物体は私達と同類の方らしいです......
「リオ!...はやく逃げなさい!」
そして彼女は彼を払いのけると私とともに走り出しました..

647 :レイオット・スタインバーグ ◆fDEi.rkQ :01/12/26 00:42
>643 VSベナレス
(トリップ判定)

モールドの状態
拘束度:12/13
損傷:腕部装甲 歪曲
魔力回路損傷:無し

648 :HMX-13 serio ◆CEriOo46 :01/12/26 00:48
>>646
失礼しました.....前回のクッキーが残っていたようです...

649 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/26 00:51
>647 VSベナレス
<戦闘区域・荒野>

(トリップ判定成功・回避)

 自分の二周り以上もある巨体が、重力に従ってこちらへと降ってくる!
「……とっ!」
 レイオットは即座に、地面に身体を投げ出した。転がるようにしながら、間一髪、男
の一撃を回避。
 文字通り粉砕された大地が、破片となってモールドとぶつかり、乾いた音を立てる。
 弾けるように体を起こし、右手に握ったハードフレアを連続射撃。
 ろくに狙いもつけられていない銃弾が5発。男に向けて発射される。

モールドの状態
拘束度:12/13
損傷:腕部装甲 歪曲
魔力回路損傷:無し

 

650 :アドルフ・ヒトラー:01/12/26 01:01
VSベナレス(M) (戦闘区域・荒野)
>649
こちらの一撃を躱し、戦術魔法士目がけて男が落ちてくる。
それを間一髪避ける戦術魔法士。
男の足下の岩が粉々に砕け散り、無数の破片が降り注ぐ。
しかし、それを意に介さず、ヒトラーは蹴りを放つ。
尋常ではない速度の蹴りであったが、男は易々とそれを躱す。

(かかった!)

そのまま空中に蹴り足をおいたまま、軸足を蹴り足に変えて、頭部を狙う。
無論、ただ苦し紛れに出した蹴りではない。
戦術魔法士が銃を男に向けていることを確認した上で、男の回避選択肢を減らすための一撃だ。

651 :量産型セリオ ◆HM13Liok :01/12/26 01:05
セリオシリーズVSルーク
>642
『それ』は突如として私の後方からぶつかり、私を冷たいアスファルトへと叩きつけた。
目に内蔵された赤外線通信装置。
『それ』の目にあたる部位との一瞬の邂逅。

『それ』が何をしようとしたかデータは語らない。
だが、何かが私の感情回路に触れた気がした・・・

>646
感情回路に流れた負荷の為、一時独立して防衛行動にでた私の身体は
いつの間にか。姉に手を引かれ走り出していた。

「データ検索・・・GPS照合・・・姉さん、その路地の先に無人の廃工場があります」
素早くマップデータを照合し、逃げ道を確保する。
「その廃工場なら、場合によっては迎撃も可能と思われます」
的確に最良行動を計算しはじきだす。

静かに頷いた姉と共に路地の奥へと進んで行く・・・
また、姉さんが傷つく・・・・
それだけは・・・・避けねばいけません。

652 :ルーク:01/12/26 01:37
>651 セリオ
>646 量産型セリオ
ルークは二人の姿が消えるのを確認すると、再びビルの屋上に登った。
あまりにも凶悪な外見を誇るルークにとって、
人目に触れるのことは最も避けなければならない事柄の一つだった。
通行人に見られでもしたら、少女を化け物が追い回している、と警察に通報されることは必至。
そうした事態は絶対に避けなければならない。

屋上に登ったルークはSQUID(スクイド)を起動する。
電子製品が氾濫する現代においても、人型をした電子部品の塊などそうあるものではない。
程なくして……。

見つけた……。

距離と方位を地図と照合する。

廃工場?

正直引っかかるものを感じた。
あからさまに罠臭い。しかし、

まぁ、いいか。
罠ならば正面から粉砕するのみ。

ルークは自らの気配を慎重に隠しながら廃工場へと向かった。

653 :ロングファング:01/12/26 01:50
(荒野の外れ。手ごろな岩に腰掛けて観戦する男一人)

>ベナレス(M) VS レイオット&ヒトラー(闘争中)
東方の邪龍に対し、西方の魔術師と超人のコンビ。
隙の無いベナレスに即席タッグがどう連携を見せるかだな。
でなきゃあの化け物は傷つくまい…


ついで、というわけでもないが感想を書いとく。

>玲二 VS ラバーソウル
俺個人の感想としては、ラバーソウルがもう少し追いつめ、
それを玲二が機転を利かしてかわす展開が見たかったな。

ラバーソウルは死んじまったから今更言っても仕方ないが、
「いくら便利な能力でも、自分の弱点はしっかり把握しとけ!」
とでも言っておくか(w

654 :ベナレス(M):01/12/26 01:50
VSレイオット
VSヒトラー
<戦闘区域・荒野>

>649>650
術士の男は致命的な攻撃をすんでのところで回避し、起き上がりざまに銃口を向けてくる。

「ふん。ちょこまかと・・・!!」

そこへさきほどの拳打を放ってきた相手が
飛び散る瓦礫を意にも介さずにフェイントをかけた二段蹴りを放ってきた。
不意を突かれ、頭に二段目の蹴りを受けるが、体重差であまり体は動かない。

軸足で蹴りを放ったため空中に浮いた相手を片手で鷲づかみにすると地面に叩きつける。
そこへ術士風の男の持つ銃が火を噴く。
たたきつけた相手を射線上にかざしその身体で銃弾を受け止めると
そのまま発砲した術士に向けて投げ飛ばす。

「死ねっ!!」
岩に激突し砂埃で見えない二人に向かい、凄まじい威力を持つ光の束を連続して放つ。
爆音が立て続けに響き、巻き起こる砂であたり一帯が閉ざされる。
もはや二人の人間の姿は見えない。

655 :HMX-13 serio ◆CEriOo46 :01/12/26 01:57
>652
私達は彼から逃れるために走り出しました...
しかし....一体何処へ逃れれば.....
...検索しているとリオが先に答えを導き出していました。
「データ検索・・・GPS照合・・・姉さん、その路地の先に無人の廃工場があります」
「その廃工場なら、場合によっては迎撃も可能と思われます」
私は静かにうなずいた......しかし私の判断能力は最近鈍っている気がします....
...情操面が負荷をかけているのでしょうか...複雑です....

そして廃工場にたどり着きました......工場の中心へと向かいます。
中心で二人背中合わせになります.....
「......これでいつ来てもよろしいですね.....」
「リオ...武装確認.....私は素手のみです.....あなたは?」

656 :鋼線(ワイアード)のベック:01/12/26 02:09
<鋼線のベックVSハインケル・ウーフー>
(対戦場所 死者の村)
……その村はある1人の吸血鬼によって、死者の徘徊する村と化した。
その吸血鬼の名は鋼線のベック、石仮面によって吸血鬼となった元・死刑囚である。
突如現れた吸血鬼の前に無力な村人たちは為す術もなく、一夜でグールと化した。



ヴァチカン法王庁13課所属、ハインケル・ウーフーはこの村の吸血鬼の殲滅命令を受け、
この村に足を踏み入れた。
「もう、完全に手遅れだな」
そう、ハインケルは呟くと銃で次々にグールを始末していく。
……ある程度、殲滅した所で村の中の中心にある教会に向かってみることにした。
中に入った時、あからさまに違う空気に彼女は身構えた。
中央の祭壇で、男が村の娘を串刺しにして、その血を吸っている。
男がハインケルに気がついたようだ。
「ハンターのお出ましズラか。見た所、波紋使いでもないようだし、俺の相手じゃないズラね」
男がそう呟き、右腕を挙げると奥の方からグールがワラワラと現れた!
(戦闘開始!)

(村は中心の教会があり、周りに同心円上に民家がある。四方は山に囲まれている)
(その他、細かい状況設定は任意に……。基本的にアドリブで展開を……。)
(ただし、メール欄は見ておいてほしい)

657 :以上、自作自演でした。:01/12/26 02:10
  ▼・ェ・▼<ぼくちん、可愛ちゅぎだワン!>▼≧□≦▼
  ヾcUUっ                       ヾcUUっ

658 :ロングファング:01/12/26 02:13
>657
(Eマグを持ち上げ、二連射。あとには血煙が二つ…)
「佳境に入ったところで雰囲気を壊すな、ったく…」

659 :以上、自作自演でした。:01/12/26 02:14
  ▼・ェ・▼<ぼくちん、可愛ちゅぎだワン!>▼≧□≦▼
  ヾcUUっ                       ヾcUUっ

660 :ハインケル・ウーフー ◆AMENiFwA :01/12/26 02:20
>656 VS鋼線(ワイアード)のベック

「我らは神の代理人、神罰の地上代行者……」
前方にいるグールの群れをひたすら二挺拳銃を乱射して蹴散らす。
「我らが使命は、我が神に逆らう愚者をその肉の一片までも絶滅する事……」
弾切れになった拳銃の片方を放り投げ、懐から更なる銃を取り出した。
特に大量のグールが固まっている一角を狙って引き金を引く。

爆音が鳴り響いた。

シュツルム・ピストルの弾丸が大量のグールを粉みじんに吹き飛ばしたのだ。
「AMEN」
ニタリ、と笑みを浮かべながらベックの方へと向き直る。
「どうした? 手駒はもう尽きたのか吸血鬼(フリークス)?」
既に、マトモに活動しているグールは片手で数える程度になっていた。

661 :ジェダ=ドーマ:01/12/26 02:20
>659
魂を吸収する価値も無いな・・・

662 :以上、自作自演でした。:01/12/26 02:21
あはは

663 :以上、自作自演でした。:01/12/26 02:24
文章下手だねおまえ(プ

664 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/26 02:32
>654 >650 VSベナレス
<戦闘区域・荒野>

 視界が、真っ白になる。どこか浮遊するような、奇妙な開放感。だが、一瞬後に訪れたのは、
大地に叩きつけられる衝撃と痛みだった。
「――――かっ……」
 背中を強かに打ったため、わずかな間、呼吸ができなくなる。
「は――はっー……!」
 視界は、もうもうと舞い上がった粉塵で埋まっている。
 数秒でわずかに薄れた粉塵の向こうに、うっすらと男の大きな影が見える。
 それは圧倒的な闘気を放ちながら、王者を感じさせる歩みでこちらへと近づいていた。
 レイオットはわずかにふらつきながらスタッフを構え、スタッフ操作。呪文書式変更。無音――
 瞬間。左から、男に向かって飛びかかっていく影が見える。
(さっきの――?)
 影となってよくは見えないがその小柄な男は、人間を遙かに凌駕した動きで、大男に挑んでいた。
 大男の注意が、小柄な男に集中する――!
 レイオットは即座に呪文書式変更。スタッフ操作。無音詠唱。
 さらに。
「我・法を破り・理を越え・更なる力を欲す者なり――」
 補助呪文詠唱開始。

モールドの状態
拘束度:12/13
損傷:腕部装甲 歪曲
魔力回路損傷:無し

665 :鋼線(ワイアード)のベック ◆7.Ec.ERs :01/12/26 02:32
>660 VSハインケル・ウーフー
「……やるズラね。でも、俺の手駒はグールだけじゃないズラ!」
ベックが再度、右手を挙げて合図すると天井から、ハインケルを包囲するかのように4人の吸血鬼が降りてきた。
「「「「俺たちの名前は…………」」」」
「ペイジ」、「プラント」、「ジョーンズ」、「ボーンナム」
「「「「血管針攻撃!!!!」」」」
(4人の吸血鬼の血管が飛び出て、ハインケルを串刺しにしようとする!
(トリップ判定)

666 :以上、自作自演でした。:01/12/26 02:33
                提  供

                DAIHATU
                大塚製薬
                 KIRIN
                PlayStation

667 :ハインケル・ウーフー ◆oAc6jw02 :01/12/26 02:37
>665 VS鋼線(ワイアード)のベック

「数頼みかい? はっ! 吸血鬼ともあろう者が人間相手に情けないね」
前転でかわしながら、一体ずつ撃破していこうとするが……?

668 :以上、自作自演でした。:01/12/26 02:39
( ´∀`) < 厨房板から来ました

669 :アドルフ・ヒトラー:01/12/26 02:45
VSベナレス(M) (戦闘区域・荒野)
>664
蹴りを易々と止められ、あまつさえ、身体を盾に使われる。
そしてそのまま、戦術魔法士の方へ投げ飛ばされる。
全てが一瞬のうちに行われた。
しかる後に、先ほどの光術。
普通であれば、生き残ることなど不可能な状況。
しかし、ヒトラーはそれらを超人的な耐久力で生き延びた。

銃弾の傷、叩き付けられた痛み、それらを全て無視し、再度男に向かう。
自らの攻撃では男を倒すことは出来ないことは分かっていた。
しかし。
あの戦術魔法士ならば。
全身全霊を込めた、足止めのための戦闘を開始する。

(私にこれだけのことをさせるのだ、しくじるなよ)

670 :鋼線(ワイアード)のベック ◆7.Ec.ERs :01/12/26 02:45
>667 VSハインケル・ウーフー
(トリップ判定 o>7 回避成功)
前転でハインケルは4人の吸血鬼の血管針攻撃を回避!
直後、4人の吸血鬼の頭は粉みじんに吹き飛んだ。
「ぐぬぬ、ベック四天王がこうもあっさり撃破するとはやるズラね。
だが、俺の家系には昔から、伝統的に伝わる戦闘方法があるズラよ!」
(ベックが再度、右腕を挙げると再び闇の中からグールの群れが……)
「お前達、時間をかせぐズラ!……戦略的撤退ズラ!」
(教会の窓ガラスを割り、裏山へ逃走)

671 :登場篇:01/12/26 02:47
《…暗い屋敷の中…、わらわらと大量に溢れ返る喰屍鬼(グール)の群…》

ッタン…

聞こえる靴音、現れる影。
振り返る喰屍鬼(グール)ども。

「…ほぉ…」

つくは吐息か、溜息か。

《…その時窓から、厚い雲間を縫って、月光が差し込んでくる…》

影の姿が、浮かび上がる。
それは初老、というよりも老人に近い顔立ち。
だが。眼だけは異様な力強い光を放っている。
…そう、『殺気』と呼ばれる…。

「始めますかな? グールの死に損ない諸君」

言葉と共に、一斉に襲い掛かる喰屍鬼(グール)の群。
男は全く焦りの欠片もない。

「…シィッ!」   ヒュヒュ、ヒュパッ、ヒュパン!

次々に断ち切られる喰屍鬼(グール)どもの、指、腕、肩、胴体、首、頭、腰、脚、足、Etc、Etc.....
切断口からは、血液が、臓物が、汚らわしい液体が、ドボドボと、ダラダラと、零れ落ちる、漏れ落ちる…。
手前の一団が倒れ伏しても、意にも介さず押し寄せる喰屍鬼(グール)。

カッ、ツタン、タン、タタン…

  刻むステップ、
    軽やかに。
      踊るように、
        舞うように…

キュン、ヒュン、キュバッ!

  振るう両腕、
    滑らかに。
      流れるように、
        刺すように………

だが、それは『死神』の指。
指揮者のように腕が振るわれる度に、喰屍鬼(グール)の身体は細切れになって行く。

…幾許かの時が流れ。
その場に立っている者は、男一人となっていた………。

「思わぬ所で時間を取られてしまいましたな。早く例の場所へ向かわねば…」

672 :以上、自作自演でした。:01/12/26 02:51
典型的な自己陶酔タイプですね。推敲すれ。

673 :以上、自作自演でした。:01/12/26 02:57
( ´_ゝ`) はやく続き書けば?

674 :ハインケル・ウーフー ◆oAc6jw02 :01/12/26 03:01
>670 VS鋼線(ワイアード)のベック

「チッ、何だあの吸血鬼は? ちょろちょろ逃げ回りやがって」
逃がすわけにはいかない、我らはヴァチカンなのだ。
化物には神罰を、それが13課、それが埋葬機関なのだから。

「どけえぇぇ!」
二挺拳銃を乱射しながら、グールの群れを中央突破しようとする。
掴みかかってくる奴らには肘を、膝を、蹴りを叩き込み一蹴する。
追いすがるグールを振り切り、奴が逃げた窓ガラスから外へと出た。
全身にはグールとの格闘で負った大小様々な傷があるが、そんな事は知らない。
傷の痛みなど、化物を滅ぼす事に比べれば如何ほどのモノか?
傷の痛みに走る速度を緩めることもなく、裏山へと入っていった。

675 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/26 03:01
>669 VSベナレス(M)
(戦闘区域・荒野)

「乾きの風よ・亡びの風よ・天の恵みに見放されし大地・潤い忘れた荒野にて・枯死したる者の怨念を・ここに招きて呪いと成す――!」
 スタッフの先端に現れる真紅の魔法陣。それは、魔法の源たる事象誘導機関の超効率駆動の証。
 後は撃発音声のみで、構築された魔法は発動する。
 だが。
(まだだ――)
 まだ、早い……
 小柄な男が、はじき飛ばされては再び、その大男に挑んでいく。その動作が、二桁に近くなった頃。
 大男の怒声が響いた。
 流石に煩わしくなったのか、大男は小柄な男に、全身のバネを利かせた一撃を与える。
 小柄な男は瞬間、成す統べなく、撃たれるがままに、弧すら描かずに吹き飛ばされていた。
 不快な表情のまま、男の視線は吹き飛んだ方に固定されている。
(―――今!)
 男の視線が、こちらを向く。だが、遅い。
「<ドライ・キル>―――イグジスト!」
 ――瞬間。
 男の上半身が、一瞬にして塵へと変じていた。
 立ちつくしたままの下半身が、ゆっくりと倒れていく。
 それをしばし眺めて。
 レイオットは、深々とため息をついた。

モールドの状態
拘束度:9/13
損傷:腕部装甲 歪曲
魔力回路損傷:無し

676 :以上、自作自演でした。:01/12/26 03:03
( ´_ゝ`)y─┛~~ 「動作が二桁になった」ってのは日本語がおかしいな。
          まあいいや、続けて。

677 :鋼線(ワイアード)のベック ◆hng1e6Hc :01/12/26 03:08
>674 VSハインケル・ウーフー
(裏山)
「ククク、此処は俺にとって必勝の地ズラ、
木と木の間に鋼線を仕掛けたトラップが仕掛けてあるズラよ!」
(ハインケルが裏山に侵入してきたのを確認)
「さあ、こっちズラ!ハリー、ハリー、ハリー、ハリー!」
(同時に右腕の鋼線を伸ばし、ハインケルを攻撃)
(トリップ判定こちらのトリップにDEATHの文字のいずれかが入っていれば、大ダメージ)

678 :以上、自作自演でした。:01/12/26 03:10
( ´_ゝ`)y─┛~~ 「vs」は小文字で書いたら?

679 :ハインケル・ウーフー ◆oAc6jw02 :01/12/26 03:26
>677 VS鋼線(ワイアード)のベック

「やっと見つけた……! このまま終わりにっ……!?」
月明かりを反射した鋼線を視認した、が遅すぎた。
何とかかわそうと地面に転がるが、右腕からぱっと血の華がしぶく。
まさか、こんな罠を仕掛けているとは思いもしなかった。
「ちぃっ! しまった、ワイヤートラップとは巫山戯たマネを……」
右腕は、二の腕の部分がかろうじて皮一枚で繋がっているような状態だ。
「クックックッ、まんまと掛かったズラね!」
ベックはその様を見て嘲笑を浴びせる。
だが、ハインケルの目はソレを受けてなお強い光をたたえていた。

680 :鋼線(ワイアード)のベック ◆hng1e6Hc :01/12/26 03:30
>679
「流石、俺様ズラ。冴え渡る知略、我ながら惚れ惚れするズラ」
(ハインケルに近寄ってくる)
「お前、女ズラね?チューチュー、血を吸ってやるズラ」
(ハインケルを吸血しようとした瞬間)

681 :以上、自作自演でした。:01/12/26 03:35
( ´_ゝ`)y─┛~~ 「ふざけた」を漢字にしたり、「血の華」なんていう凝った形容詞を
使っている部分と、「たたえて」「しぶく」「ソレ」という部分との
表記の雰囲気が合ってないから文章がとても歪んでいる。
ま、がんばれよ。

682 :ハインケル・ウーフー ◆oAc6jw02 :01/12/26 03:37
>680 VS鋼線(ワイアード)のベック

「……舐めるなぁ!」
右腕は死んでも左腕はある。
そして、どちらの腕でも同じように銃は扱える。
左手の銃から放たれた弾丸が、ベックの左腕を吹き飛ばした。
更に間髪入れず、顔面へと遠慮のない膝蹴りを放つ。
こいつは距離を取ると危険だ、そう結論付けたハインケルは格闘戦を挑むことにした。

683 :以上、自作自演でした。:01/12/26 03:38
( ´_ゝ`)y─┛~~ 「さすが」ねえ。なら「冴渡る」と書いたほうが文語調になるぞ。
「?」の後はスペース空けような。

684 :以上、自作自演でした。:01/12/26 03:40
( ´_ゝ`)y─┛~~ 「結論付けた」→「判断した」のほうがいいな。

685 :以上、自作自演でした。:01/12/26 03:43
( ´_ゝ`)y─┛~~ これおまえ?

528 名前: 以上、自作自演でした。 01/12/26 03:08
………は、はは、はははははははあはっはははっははははっははっはは………
…ここで騒ぐのも荒らしを増長させる原因になるんだろうな…たぶん…

686 :以上、自作自演でした。:01/12/26 03:46
( ´_ゝ`)y─┛~~ ま、応援してるから。がんばって。

687 :鋼線(ワイアード)のベック:01/12/26 03:46
>682 VSハインケル・ウーフー
「うっぎゃあああああああああああああ!」
(自分の左腕を見て、呆然自失)
「こ、殺すズラ!……ぎょわ!げぶ!ごぶるわっ!」
(動きが出鱈目で、ハインケルの洗練されて動きについていけない)
「この女!これで終わりズラ!!」
(全身の体毛が鋼線に変わる。しかし、その間にハインケルは……」

688 :以上、自作自演でした。:01/12/26 03:48
( ´_ゝ`)y─┛~~ 漢字好きなんだね。で、そろそろ終わり?

689 :以上、自作自演でした。:01/12/26 03:50
( ´_ゝ`)y─┛~~ 俺は応援してるんだよ。がんばれ。

215名前:   投稿日: 01/12/26 03:23 ID:JmvwOTzX

http://salad.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1008955227/

>657、>659、>662-663、>666、>668、>672、>673、>676、>678
スレッドの流れを妨げる煽りです。

690 :ハインケル・ウーフー ◆oAc6jw02 :01/12/26 04:01
>687 VS鋼線(ワイアード)のベック

「この女! これで終わりズラ!!」
そう言い終わる前に、心臓、口の中、眉間に三発の弾丸が撃ち込まれている。
ベックは自分に何が起きたのかよく分からないといった顔で地に倒れ伏した。
「塵は塵に、Amen」
左手一本で銃を構えたハインケルは、銃口が上げる煙の向こう側でそう呟いた。

「はぁ……とりあえずは、任務終了、ね」
未だ血を流す右腕に応急処置を施しながらひとりごちる。
今までは、人間のテロリストが相手だった。
だが、吸血鬼との戦いは明らかにソレとは異質だ。

だから、どうした?
私は神の代理人、神罰の地上代行者。
ならば、私が化物相手に戦えない道理はないはずだ。

知らず、口元が笑みを形作っていた。
「父と子と聖霊の御名において、Amen」

TO BE CONTINUED

691 :ハインケル・ウーフー ◆oAc6jw02 :01/12/26 04:05
今回の記録。
初の吸血鬼との闘争だね、そう言えば。

>656>660>665>667>670>674>677>679>680>682>687>690

692 :以上、自作自演でした。:01/12/26 04:07
( ´_ゝ`)y─┛~~ うん、感動した。
ただ、「ひとりごちる」が浮いてるな。
「そんな言葉が洩れた」とかでもいいんじゃないだろうか。
あと、「Amen」は大文字で始める単語ではないね。
カタカナで書いてもいいんじゃないかな。

楽しませてもらった。またね。

693 :サウジーネ:01/12/26 12:45
(伯爵配下の魔法使いの女の子、あだ名は『まーちゃん』)
あら、伯爵様。
ツヴァイVSラバーソール、レス番指定忘れています。
私がやっておきますね。

>593 >616 >620 >622 >623 >625 >627 >628 >629 >631 >636 >640

694 :猪八戒@玄奘三蔵一行 ◆aNMAquNU :01/12/26 13:14
さて、血祭りの後、ちょっとPLさんがごちゃごちゃとやること片付けてたんで
レスが遅くなっちゃいました。

>507 ロングファング
腕を吹き飛ばされながらも、男は一緒に飛ばされたマグナムを空中で掴み連射してくる。
「くっ?!」
とっさの判断で横にとび、物陰に隠れる…。
どうやら、男も物陰に隠れ、こちらの様子をうかがっているらしい。
「…こういう戦い方は、僕じゃないと向いてないですね…」
このまま持久戦に持ちこむのか、それとも短期決戦に持ちこむのか、どちらにしろ
相手の息の根を止めることを考えて動かなければならない。

八戒は、呼吸を整え、相手の出方を伺うことにした。

695 :エピローグ:01/12/26 14:16
VSベナレス(M) (戦闘区域・荒野)
>675
身体中に走る鈍痛を堪えながら、瓦礫の中から立ち上がる。
獣性細胞の治癒力も、これほど打たれた後ではさすがに鈍い。

(まぁ、上手くやれたようだが)

視線の先にはスタッフを構えたままの戦術魔法士と上半身のない身体があった。
戦術魔法士が緊張を解くと同時に、上半身だけの身体が、ゆっくりと傾いで、倒れる。
それに一瞥をくれた後、踵を返す。

(ヒトの身で、良くやったものだ)

軽い賞賛を心の中で送りながら、思い出の残るこの地を去る。
道を急ぐために。

696 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/26 15:08
>675 VSベナレス(M)
エピローグ

「……なんだったんだろうな、一体」
 結局、訳のわからないままに終了した出来事ではあった。
 粉塵が晴れた後、男の下半身が残っているはずのそこには、等身大の、古ぼけた人形の足が転がっているだけ。
血痕こそ確かに残ってはいたものの、そこに男がいたという証拠は、なにひとつ存在していなかった。
 そしてもうひとつ。自分を援護してくれた、あの小柄な男。彼も、まるではじめから無かったように、その姿を見ることはなかった。
 全てが幻のように。
 ただ損傷したモールドだけが、レイオットの元に残されていた。
「……なんだかね。起きたまま夢でも見てたのか?」
 独りごちて、レイオットは隣に座る、カペルテータに声をかける。
「なあ、カペル。お前はどう思う?」
「……私には、わかりません」
 微塵も変わらぬ口調でいう彼女に、彼は苦笑だけを返す。ただ確かなのは。
「……ただ働きの上、モールドの修理費だけが出ていく、か」
 たまらんな、と嘆息混じりにつぶやいた。損傷したモールドを見て、シモンズ監督官が、またこれでもかと、なにがあったかを聞いてくるのだろう。
正直、疲れている今としては、限りなく遠慮したい現実ではあった。
 前方に、トリスタン市の全景が見えてくる。
 レイオットは再び、深々とため息をついた。

END

697 :以上、自作自演でした。:01/12/26 15:08
>( ´_ゝ`)y─┛~~さんについて
ちょっと偉そうな顔文字で神経を逆撫でされましたが、
指摘していることはきわめて妥当でその理由も納得できるものです。
ここの方々はまだ駄目出しされることに慣れていないでしょうから
かなり落ち込むと思います。
しかし落ち着いてこの方のレスを読めば、原作の知識がどうという以前に
文章としてどう見てもおかしいところを指摘しているのに気づきませんか。

>( ´_ゝ`)y─┛~~さん
内容はよくわかりますし納得できますが、
リアルタイムで戦闘が進行している最中に文章自体への修正を入れるのは
緊迫感が薄れてしまいます。
ある程度まとめてから書いていただくか、別の場所に書いていただけませんか。
それとこの観客席は禁煙ですので( ´_ゝ`)旦このようにしてください。

698 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/26 15:09
終了だ。
今回はいろいろとあれだったが、マリオネット、また相手してくれるとうれしいね。

>630 >632 >633 >635 >638 >639 >641 >643 >647
>649 >650 >654 >664 >669 >675 >695 >696

699 :以上、自作自演でした。:01/12/26 15:18
>697 そういうのはここに書き込んだらいいぞ
http://salad.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1008159853/l50

700 :量産型セリオ ◆HM13Liok :01/12/26 17:41
セリオシリーズvsルーク
>652ルーク >655姉さん (1)

サテライトサービスによって『それ』の動向監視を開始。
明らかに、こちらを追跡する行動を取っていまるようです。
一体、『それ』は何なのでしょう・・・データ不足の為、判断不能です。

『それ』についてデータの照合及び解析を行なっている間に廃工場の前まで来たようです。
姉さんは無言のまま、廃工場の封鎖された正門を飛び越え中に入りました。
流石は姉さんです。
サテライトからの情報を受け『それ』が追って来ている事を知り、逃げ回り一般の人間に
危害が加わる事を恐れ、この無人の廃工場で迎撃する事を選んだのでしょう・・・
確かにその判断は最適行動です。
私も姉さんの後を追い、正門を飛び越えます。

廃工場の中は天窓から降り注ぐ陽光以外の光源が無く薄暗く埃っぽい・・・
私たちが入って来た事で舞い上がった塵が陽光の存在をアピールしています。

701 :量産型セリオ ◆HM13Liok :01/12/26 17:43

「......これでいつ来てもよろしいですね.....」
「リオ...武装確認.....私は素手のみです.....あなたは?」
セリオシリーズvsルーク
>652ルーク >655姉さん (2)

廃工場の中央で背中合わせになり、辺りを警戒しながら姉さんが聞いてきます。
「そうですね・・・・・私は素手とスタンガン・・・眼球内蔵レーザー・・・・初期装備のみです・・・」
言いつつ辺りを索敵、検索します。

用済みになり、買い手もつく事が無く放置された工作機械たち・・・
生物の内臓のように縦横無尽に走る何かのパイプ。
完成をみる事無く放棄された何かの部品。
それらが描く孤独なモニュメント・・・
私はその中に『武装』を見つけました。

「他にはコレぐらいでしょうか・・・」
私の手には2m程の長さの鉄パイプが握られています。
これで、後は戦闘データをDLすれば、大抵の事態には対処可能でしょう。

702 :キキ:01/12/26 19:31
こんにちは、魔女のキキです。今日も皆さんのお手伝いをしに来ました。
今日の喧嘩のカードは・・・。

昨日から続きは多数あるみたいですが、新規の喧嘩は「初音vs美夕vsカミーラvsアセルス」のみみたいです。
もし他の喧嘩もあるのなら、私に言ってくださいね。
すぐに降魔局の広報部員さんに新しいパンフレットを刷ってもらうから。
・・・「広報」ってこういう仕事もやるんですよね?

ねぇジジ、みんなどうして喧嘩をするのかしら?
どうして仲良く喫茶店の窓辺に座って、他愛も無い会話に花を咲かせようと思わないのかしら?
どうして血を吹き出しながら殴り合うのが好きなのかしら?痛いだけなのに・・・。

特に今日のお姉様方の喧嘩は凄く悲しいわ。
だって、本当はみんな良い人達なんですもの。
きっと仲良くなれるはずだわ。分かり合えるはずだわ。
なのに・・・どうして?

あ、話は変わりますけど。今日はみなさんにお土産を持ってきました。
・・・ジャーン!「グーチョキパン店のパン」と「キキお手製のお弁当」です!!
どうです?美味しそうでしょう?特に私のお弁当!!
一所懸命作ったので、みなさん、ぜひ食べてくださいね!!

703 :キキ:01/12/26 19:32
あと・・カテゴリの説明をさせてもらいますね。

「ZERO」
それは「始まり」の数にして、「無限」の象徴。
すなわち、私がこのカテゴリを名乗ることは「始まり」と「終わり」を仕切ることの現れ・・・。
すべてはZEROから始まり、ZEROで終わる・・・。

・・・らしいです。
なんか、このカテゴリが一番格好良かったのでこれにしました。
理由はそれだけです。どうです?なかなかお洒落じゃありませんか?
私、あまりお洒落とかしたこと無いんですよ。
だからせめて、カテゴリだけは綺麗なものを選ばさせてもらいました。

704 :ラルフ・グルト:01/12/26 19:52
これはまた、大量の魔物がおりますな。
…失礼。私、ラルフ・グルトと申します。
しがない聖職者くずれの幻崩の衛士(ハウンド)です。お手柔らかに。
カテゴリはAでお願いします。
もっとも、私は化物と同じくらい、神と天使が大嫌いでしてな。
そっちの方面との方との共闘は御免こうむります。

私の戦い方は、銃がメインでしてな。
基本は長銃と短機関銃を用います。
右腕は義腕なので、切り離しても使えますぞ。
さすがにその場からは動かせませんが、引き金を引くには充分です。
あと、聖職者が魔物を狩る時に使う戦闘用の結界を張ることも出来ます。
そう簡単に逃がしませんぞ?

705 :ラルフ・グルト:01/12/26 19:53
テンプレですな。

出典 :エアリアルシティ(都市シリーズ・川上稔/電撃文庫)
名前 :ラルフ・グルト
年齢 :不明ですな。とりあえず青年以上中年未満という事で。
性別 :男性です。
職業 :幻崩の衛士(ハウンド)です。
趣味 :教えてあげません。
恋人の有無 :おりません。
好きな異性のタイプ :死んだ人間をライバルに、片思いをしている女性など…いえ戯言です。
好きな食べ物 :ホテル・サヴォイのレストランのローストビーフ。絶品ですぞ?
最近気になること :ヴァレスさんとモイラさんの行く末です。
一番苦手なもの :…人を救う事ですよ…。
得意な技 :銃で魔物をしとめるのに、特別な技はいりませんぞ?
一番の決めゼリフ :「解かっていませんな。今まで数ある書物の中で、人が魔物に滅ぼされたものがありますか? その逆は大量にあるんですが」
将来の夢 :考えないようにしています。
ここの住人として一言 :精々頑張りますよ。
ここの仲間たちに一言 :楽しくやりましょう。きちんとしとめて差し上げますので。
ここの名無しに一言 :化物より私の応援をしてくれると嬉しいですな。

706 :アドリアン・ファーレンハイツ・ツェペシュ:01/12/26 22:06
…風が冷たい。
枝が揺れ、逝き遅れた落ち葉が宙に舞う。
遠くでは狼の遠吠え。近くでは梟の鳴き声。
雲間から月が見え隠れする夜空の下、俺は森の中を歩いている。

森の中は暗い。夜となれば尚更だ。
だが闇の中では、光のもとでは知りえない、小さな前兆を見ることができる。
人間が忘れてしまった、あるいはこれから目覚めるかもしれない感覚。
それを研ぎ澄ますによって俺は感じていた…得体の知れない「何か」を。
カタチでは感知できない、そう、東洋の言葉で言えば…「気」というものだ。
明らかに人間の力を超えた存在…それが、この世ならざる場所から
這い出ようとしているのがわかる。

また父上がこの世に現れる兆しなのか?

だが流れてくるのは、
以前感じた純粋な破壊の意思とは少し違う…

見上げた前方の木の枝に殺気。
歩きながら左腕で炎を飛ばし、そいつが降りてくるところを
右手に持った剣で一薙ぎ、斬り捨てる。
立ち止まって足元を見ると、巨大な猿が焼け焦げて死んでいた。
こんな魔物は、俺の記憶にはない。
ましてや、あの城のものではない。

…どうやら、違うらしい。
しかし、この世界に不要な干渉であるのは間違いない。

少し歩くと、樹木のない、開けた場所に出た。
目の前には丘があり、その頂上では石柱が円形に並んで立っている。
見上げると、いつの間にか雲が晴れ、満月が晧々と輝いていた。
「まさか、俺が目覚めるとはな」
俺は再び、闇の世界から足を踏み出した。

<<ベナレスvsアルカード&レイオット、戦闘開始>>

707 :ルーク:01/12/26 23:09
ルークvsセリオシリーズ
>655 セリオ
>701 セリオ量産型

目標まで300mをきった時点で、ステルスエフェクターを解除。
眼下のビルに生命反応がないことを確認。
着地、後脚に力を込める。
その瞬間何かの冗談のようにビルの屋上の半分が崩壊。
轟音に道行く人々がビルを見上げるも、
そのとき既にルークは人間の動体視力では追いきれない速度まで加速している。
廃工場までの一秒と少し。その短い時間でルークはターゲットの位置を再確認した。

工場中央で背中合わせ……か。
悪くはない、けど!

速度と重量に物を言わせ、お世辞にも厚いとは言えない廃工場の屋根をぶち抜く。
位置は……二体の真横。
再び後脚に力を込める。
工場の床が砕け、一瞬で両者の間合いは0になった。

708 :ヴァンパイアロード:01/12/26 23:13
 人の気配すらしない、廃れた工場街。
 月明かりさえ届かない、暗闇の路地。
 懐かしき血の香に囲まれながら、吸血鬼は立ちつくしていた。

 最低の気分と最高の気分。
 二つが入り乱れ、私の中はゴチャゴチャだった。
 まず、最低。
 私を支配する「死霊術師の杖」、これを巡り何者かが暗躍していたこと。
 それ故に、身に相応しからぬ品がこの男共に渡ってしまった。
 その上、目の前に転がる男共の血……これが不味い。
 長らく飢えてきた身であっても、飲み下せぬほどに。
 そして、最高。
 私を使役せんと呼び出した人間諸兄は、私を扱いきる度量も気力もなかったこと。
 私は今――自由だった。
 久方ぶりの自由。
 次にあの忌々しい呪文が使われるまでの、微かの間ではあるが……それも又良し。

 今、この場に立っているのは私と、あの男共が殺せと命じた少女。
 気丈にもこの私に臆することなく、少女は私を睨み付ける。
 ……この男よりは幾分、ましだろうか。
 一歩、少女に向けて私が歩を進めた。
 迫り来る吸血鬼に怯むことなく、少女は火を噴く鉄を振りかざす。
 轟音と共に鉛の弾を無数撃ち込んできたが、不死者を滅ぼすには至らない。
 瞬く間に間合いは詰まり、少女の身は私の腕の中にうつる。

 それでも、少女は怯えない。
 言葉もなく、目で殺さんばかりに睨み付けてくる。
 鋭い目。
 私を封じ込んだ冒険者達にも通ずる、強い意志をもった目。
 ……気が変わった。
 眷属にした方が、むしろ楽しかろう。
 飽きることなく放たれる鉛を身に受けながら、その首筋に牙を落とし……。

 「エレン!」

 吸い切らぬ内に、無粋な横槍が入る。

 この声も……また、面白い。
 楽しい夜になりそうだった。

 (玲二&ヴェドゴニアvsヴァンパイアロード……闘争開始)
 (場所……火の落ちきっていない、工場とその近辺)

709 :ロングファング:01/12/26 23:19
>694 ロングファング VS 猪八戒

 障害物に隠れての睨み合いになった。
(少し派手にやってやるとするか)

 奴のいるあたりに二発撃ち込んで、今いる位置に注意を引きつけ、
 三階ほどの高さまで積み上げられた、鉄屑の山を回り込む。
 なるべく音を立てない様すばやく頂上付近まで登り、見下ろした。

…いた。まだこちらの移動に気づいていない。
 手ごろな鉄屑――元は車両だろう――に両手をかけ、力任せに押し出す。
 派手な音を立てて転げ落ちていく鉄塊の群れに、奴が顔を上げるのが見えた。

 これだけじゃあおもしろくない。
 奴が逃げ出そうとする方向に銃弾を撃ち込み、足止めしてやる。

 手ごろな鉄パイプをひょいと引きぬき、薄笑いを顔に張り付かせたまま、
 ロングファングは転がり落ちる鉄塊を追って、鉄屑の山を駆け下りていった。

710 :ヴァンパイアロード:01/12/26 23:29
 >708
 声と同時に、幾重もの鉛が体を撃ち抜く。
 娘の体にかすめることなく、私だけの身を。
「……先程から、同じような武具ばかり……」
 長年、封じられるだけだった私に、あの武器の知識はない。
 警戒に越したことはない、か。
「人間、この娘が気がかりか?」
 私の声に、足音の感覚が鈍る。
「……ま、返してやらんこともないさ」
 惜しい気もしたが、声の方へその身を追いやる。
「だが……助けるのが望みなら、私を倒すしかないぞ?」
 返答を聞く前に、私は踵を返した。
 ……手始めに、傷を癒さねば。
 幸い、近場の建物の戸は開け放たれてあった。
 追って来ないことを確認すると、物陰に息を潜める。
 不思議と、止まったはずの胸が踊った。

711 :玲二 ◆REIJI2xI :01/12/26 23:29
玲二&ヴェドゴニアvsヴァンパイアロード
>708

少し待ち合わせの時間に遅れた、エレンは待っているだろうか……?
手加減していてもいきなりひっぱたかれるのは精神衛生上良くない、そこに。

突然銃声が響いた!
パイソンの射撃音!?
俺が駆け出し、角を曲がるとそこで目にしたのはエレンと、その首筋に頭を埋める
異様な風体の男だった。

「エレン!」

俺はコルトガバメントを抜き、男の頭に向かって精密に1発を放つと、
二人に向かって駆け出した。

712 :伊藤惣太 ◆cILVjedo :01/12/26 23:41
>711>710 玲二&ヴェドゴニアVSヴァンパイアロード

(学校からの帰宅途中)
ん? 何かあっちの方から銃声が……。
(路地裏のエレンと玲二を発見)
おい! アンタ一体何があった?
……いや、言わなくてもいい、大体分かった。
(エレンの首筋に目を向けながら)

アンタさえよければ手助けしてやってもいいが、どうだ?
こう見えても、吸血鬼狩りに関してはちょっとしたプロなんだ。
……アンタもタダモノじゃなさそうだけど、吸血鬼相手は荷が重いんじゃないか?

713 :玲二 ◆REIJI2xI :01/12/26 23:57
>712
玲二&ヴェドゴニアvsヴァンパイアロード

俺はエレンを抱き起こすとその首筋にそれを発見すると舌打ちした。
とりあえず近くに有ったバス停の待合室に担ぎ込んだ、その時……。

惣太「おい! アンタ一体何があった?
   ……いや、言わなくてもいい、大体分かった。」
「アンタさえよければ手助けしてやってもいいが、どうだ?
こう見えても、吸血鬼狩りに関してはちょっとしたプロなんだ。
……アンタもタダモノじゃなさそうだけど、吸血鬼相手は荷が重いんじゃないか?」

何だこの学生は?何か異質なものを感じる。

「お前ならなんとかできるって言うのか?」
「判ったどこの誰かは知らんが手伝ってもらう……死ぬなよ。」

男が逃げ去った建物を見上げる、
工場……か……。
玲二は男を追い、工場の門をくぐった。
奴はどこだ!?

714 :伊藤惣太 ◆cILVjedo :01/12/27 00:12
>713 玲二&ヴェドゴニアVSヴァンパイアロード

しっかし、随分と薄暗い工場だなぁ。
しかも、身を潜められそうな場所もいっぱいあるし。
(辺りに首を巡らせながら、懐に手を差し入れる)
(緊急事態なので、持っている武器はサド侯爵の愉悦、レイジングブルのみ)
アンタも、あまり俺から離れすぎずに動こうぜ。
この暗闇ではぐれたら、向こうの思うつぼだからな。

さぁ、何処に隠れていやがる?

715 :玲二 ◆REIJI2xI :01/12/27 00:19
玲二&ヴェドゴニアVSヴァンパイアロード
>714

工場の中に入り周囲に警戒を配る。

「いる、ここにいる、」

その気配だけは痛い程に伝わってくる。
いつもの習性で一網打尽にならない様に、惣太とは一定の距離を取りながら、
しかしあまり離れる事も無く進む。

こちらも日常的に携帯している武器だ、弾丸もさして多くは持っていない。

716 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/27 00:20
>706 レイオット+アルカードVS化蛇

「……さて、と。ずいぶんと遅くなっちまったな」
 モールドの調整に思った以上に時間がかかったため、JR総合機械研究所を後にした時点で、
すでに周囲は夜に包まれていた。
 いつもの道を、モールドキャリアのヘッドライトが静かに照らし出している。
 後数十分で、郊外にある自宅に到着する――そんなときだった。
 傍らの森の影に、うっすらと人影を認めた。
「……なにやってんだ?」
 どうやら、あの森の奥に向かっているらしい。あそこには、小さな遺跡後があるだけだと思ったが。
 最近、魔族事件の多発で治安は良いとは言えない。そんな中で、単独で森の奥に向かう人影。
「……どうするかな」
 決まっている。見なかったことにしてこのまま帰ればいい。あの不用心な人影が、このまま何か
に巻き込まれて死んだところで、知ったことではない。
 だが。
「……まったく。勘弁してくれ」
 嘆息して、レイオットは車を森に向けた。加速する。消えかかっていた人影は、たちまちにその姿
を大きくし、やがてはっきりと視認できるようになる。
「……なんだ?」
 奇妙な人影だった。全身黒で纏めた、貴族然とした格好の人影。さらには、剣と盾を携えている。
ここ数十年、見かけることのない姿だ。
 怪訝には思ったものの、レイオットはその人影に声をかける。
「おい! あんた、こんなところで何やってるんだ?」
 人影が、静かに立ち止まった。こちらを振り返る、端正な顔立ちの男が、そこにいた。
 レイオットは車を停車して、
「この辺、最近物騒なんだ。とっとと帰った方がいいと思うぜ」
 そこまで言った瞬間。
 遺跡の方から、奇妙な空気が流れ出していた。

717 :ヴァンパイアロード:01/12/27 00:28
 >715 玲二&ヴェドゴニアvsヴァンパイアロード
 ……ふと、気付いた。私を縛っていた、あの忌々しき杖が無い。
 どうやらあの場に取り落としてしまったらしい。
 取りに戻るか? いや、今の世の人間にあれは使いこなせまい。
 そう考えを改めると、呪文で傷を癒した。
 その傷が塞がりきらぬ内に、
「……意外と早いものだな」
 戸口に気配を感じた。その数、二つ。
 二つ? また、未確定の要素か。
 なら、早々に数が減ってくれた方が有り難い。
 気付かれていないことを幸いに、影の中を滑るように進む。
 夜は私の味方、人間に後れを取ることなど、無い。

 狙うのは……新たな人影。忙しなく首を振るが、その視界に私は入らないようだ。
 (まず、ひとりか)
 手刀をかざし、跳躍する。
 男と目があった時、事は済んでいた。
 私の爪が男の首をざっくりと、切り裂く。
 鮮血がばあっと、散った。

718 :ヴェドゴニア ◆cILVjedo :01/12/27 00:34
>717 玲二&ヴェドゴニアVSヴァンパイアロード

……あ?
(首を押さえながら、ヴァンパイアロードの方へと向き直る)
やってくれやがったな……?
(大量の血を失い、体組織が吸血鬼のモノへと変貌、ヴェドゴニア化)
テメェがあの子から吸血した張本人か!!
(懐からサド侯爵の愉悦を取り出す)
おとなしく滅びやがれ!!
(振りかざしながら、距離を詰める)

719 :アドリアン・ファーレンハイツ・ツェペシュ:01/12/27 00:38
>715
レイオット+アルカードVS化蛇

「…ああ、わかっている。早く去るがいい」
このあたりは危険なのだ。無用な人間は早く行かせたほうがいい。
そう言って追い払おうとした瞬間、何者かの気配を感じて丘の方を見る。

丘の上に人影があった。遺跡に向かっている。
「…あれか?」
俺は遺跡のほうへ駆け出した。

720 :化蛇(ホウアシヲ):01/12/27 00:40
出典 :3×3EYES
名前 :化蛇(ホウアシヲ)(綾小路葉子)
年齢 :150歳前後
性別 :女
職業 :ベナレス直属の水妖(学生)
趣味 :なし
恋人の有無 :なし(…)
好きな異性のタイプ :なし(……)
好きな食べ物 :水
最近気になること :鬼眼王(カイヤンワン)様の御様子、(ある人の生命)
一番苦手なもの :水がなくなること
得意な技 :体液治療
一番の決めゼリフ :なし
将来の夢 :鬼眼王様による新しい世界、(ある人ともう一度『会う』こと)

ここの住人として一言 :私は吸血鬼ではありませんがお邪魔します。
ここの仲間たちに一言 :戦うときは全力でいきますよ。
ここの名無しに一言 :ここでの私は、あくまでも鬼眼王(カイヤンワン)様の僕として戦います。

721 :玲二 ◆REIJI2xI :01/12/27 00:48
玲二&ヴェドゴニアVSヴァンパイアロード
>718

玲二は工場の中でとある物を見つけていた。
これは、使えるかも知れない……。

と、突然現れたヴァンパイアロードが惣太を襲う!

玲二は二発ヴァンパイアロードに向けて発砲する!

惣太を見て、
「こいつ……死ぬなと言ったのに……。」
と思うと死んだ筈の体が以前より力強く動き出した。
「なるほど、そういう体質だったのか、合点がいったぜ。」

ヴァンパイアロードに鉄パイプで殴りかかる!

722 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/27 00:54
>719 レイオット+アルカードVS化蛇

「あ――おい、待てって!」
 制止の声もむなしく、貴族風の男はまっすぐに、遺跡に向けて走り出した。
「ちっ」
 舌打ちして、後を追おうとする――が。
「レイオット」
 いきなり、カペルテータが声を上げた。
「……なにか、います」
「……またか? 最近多いな、こういうの」
 自身の不幸を嘆くように呻く。だが、ここまで来て、先ほどの男を置いていく
というのも正直寝覚めが悪い。
「……くそったれ」
 吐き捨てて、カーゴへ向かう。モールドを着装しなければならない。


 レイオットが男に追いついたのは、まさに、遺跡に入った瞬間だった。男の姿
を認めて、モールドキャリアは滑るように停車。
 ――と。
 見れば、男は何かに対して身構えている。視線を、男の先へと向けると。
「……なんだ?」
 そこには、首に蛇を巻き付けている、ひとりの若い女の姿があった。

723 :ヴァンパイアロード:01/12/27 00:56
 玲二&ヴェドゴニアvsヴァンパイアロード
 >721
 返り血で渇きが癒される暇もなく、二発の銃弾が体を撃ち抜いた。
 肩が弾け、体勢が崩れる。
 それだけでも驚嘆すべきコトなのに、
 「なっ!」
 目の前で死人が化けた。
 吸血鬼か、ちがうのか?
 思考が錯綜した瞬間、微かに動きが止まった。
 刃の一撃に重い打撃、重なるようなタイミングで私を打ち据える。
 頭は砕け、脳漿が飛び散る。
 腕は切り裂かれ、肘から先が転がる。

 だが、私を殺すには到底足りない。

 無事な足で地面を蹴ると、半ば潰れた口が呪文を紡いだ。
 「バリコ」
 真空の刃が私ごと、辺りを包み込む……。

724 :HMX-13 serio ◆CEriOo46 :01/12/27 01:06
>701
>707
すると彼女からはこういう答えが返ってきた。
「そうですね・・・・・私は素手とスタンガン・・・眼球内蔵レーザー・・・・初期装備のみです・・・」
当然です...奇襲を受けたのですから....何か武器は....
ふと隣を見るとリオが鉄パイプを手に取っていました......これです!
私はその中からパイプベンダーを手に取り槍の用に振り回します。
「....以外となんでも武器になるものですね...」
私は苦笑しながらリオと顔を合わせた。

その瞬間だった、遠方で爆音が聞こえたのは......
「リオ!迎撃準備!敵は相当の高機動型!」
私は下段の構えでベンダーを構える.....すると次の瞬間...天井が抜けた....
すでに目の前に...「彼」が居た.......
彼は超絶なスピードで掌打を繰り出してきました.....私は辛うじて後ろに飛び退いて回避する。
「リオ!.....リミッター全解除!この方ただ者ではありません!」
「.......あなたは一体私達に何の用でしょうか?」

725 :ヴェドゴニア ◆cILVjedo :01/12/27 01:06
>723 玲二&ヴェドゴニアVSヴァンパイアロード

何だコレはっ!?
(とっさに両腕を交差し、身を守るが全身に傷を負う)
……チッ、なかなか面白いマネするじゃねぇか?
(レイジングブルを抜き、心臓にポイント)
大抵の吸血鬼なら、コレで一発なんだがなぁっ!!
(引き金を引く)

726 :化蛇(ホウアシヲ):01/12/27 01:19
>722 レイオット+アルカード

「ようこそ。あなた方を待っていました。
私は鬼眼王(カイヤンワン)様の僕、化蛇(ホウアシヲ)と申します」

二人がその簡潔な自己紹介を呆然と聞いている前で
その化蛇(ホウアシヲ)と名乗った女は言葉を続ける。

「鬼眼王(カイヤンワン)様とは我等闇の者全てを率いる偉大なお方……
そして今、あのお方は大いなる計画を進めていらっしゃいます」
「……ですが」

その女はそこで一旦言葉を切る。
暫しの沈黙の後、二人の目を見ながら再び話を続ける。

「……その大いなる計画、我等闇の者の悲願成就を妨害しようとする者がいるのです。
私はその愚か者から尊いあのお方をお守りしたい」

二人の男はその女の真意を掴みかねていた。
なぜこの女はこんな突拍子もないことを言うのか。
そんなことよりも、なぜこのような人気のない古代の遺跡に若い女が一人でいるのか。
だがその次の言葉に二人は言葉を失った。

「そこであなた方に私の闇の軍団に加わっていただきたいのです」

727 :玲二 ◆REIJI2xI :01/12/27 01:24
玲二&ヴェドゴニアVSヴァンパイアロード
>725

ヴァンパイアロードの回りの空気が変わる!?
「何!?」
とっさに身を伏せてかわすが、鉄パイプが呪文の直撃を受け、数箇所で切断される!!

「こいつは……迂闊に近づけない。」

そこにレイジングブルの銃声が響く、ヴァンパイアロードが直撃を受けて吹きとぶ!

「今だ!!」

玲二は先程手に入れたエタノールのビンを投げつけると空中のそれをガバで狙い打つ。
命中してはじけたエタノールが発火して炎がヴァンパイアロードに襲い掛かる!!

728 :量産型セリオ ◆HM13Liok :01/12/27 01:25
セリオシリーズvsルーク
>707ルーク >724姉さん

「....以外となんでも武器になるものですね...」
そうかも知れません・・・
私たち家庭用メイドロボが兵器になるぐらいですから。
そんな意味をこめ苦笑する私たちの真上に『それ』が居た事を私は知覚出来ませんでした。

廃工場のやヤワな屋根が砕け、その破片が落ちてくるより早く
『それ』は私達の真横に居ました。
「リオ!迎撃準備!敵は相当の高機動型!リミッター全解除!この方ただ者ではありません!」

私が知覚するより早く即座に身体が反応し、リミッタ-がカットされる
通常はモーターの消耗を抑えるため制御されていた出力がマックスに達し
握力55s吊り下げ荷重120sのアクチュエーターが10倍の力を発揮する・・・

「.......あなたは一体私達に何の用でしょうか?」
姉が『それ』に問いかけ、出来た僅かな時間に私は戦闘データをDLし始める。

―――戦闘データDL・・・技能名:棍・・・モデル:ジャッキー・チェン―――

729 :ヴァンパイアロード:01/12/27 01:31
 玲二&ヴェドゴニアvsヴァンパイアロード
 >727
 衝撃で吹き飛ばされる。
 そこまでは予定通りだった。
 胸に風穴が開いても、まだ、しばしは保つ。
 が、そこに炎が巻き起こり、私の体を包んだ。
 霞む視界に映るのは……あの男!
 なかなかどうして、頑張ってくれる。
「何時まで保つか、楽しみだな」
 体を包み込む炎を小さな吹雪で消すと、衝撃に従いころころと地面を転がる。
 十分に距離が開くのを確認すると、治癒の魔法を使った。
 ……治癒の残り回数は三回。
 それまでに仕留めなければな。

「マダルト」
 辺りの温度が急速に下がり、吹雪が巻き起こった。

730 :ヴェドゴニア ◆cILVjedo :01/12/27 01:37
>729 玲二&ヴェドゴニアVSヴァンパイアロード

こいつは……今まで相手にしてきた吸血鬼とは質が違うっ!?
(肌のあちこちが凍傷を起こし、ひび割れる)
……ぐぅっ!!
クソッ、距離を取られるのはマズイッ!!
(レイジングブルを連射しながら、走って距離を詰めようとする)

731 :アドリアン・ファーレンハイツ・ツェペシュ:01/12/27 01:37
>726
レイオット+アルカードVS化蛇

「ごたくはいい」
俺は剣を抜き、切っ先を女に向ける。
「おまえの計画がどういうものかは知らん。
 だが、何か余計なものを目覚めさせるつもりだというのはわかる。
 なんにしても人間にとっては、いらぬ世話というものだ。
 即刻手を引け。さもなくば、おまえの首が飛ぶ」
女の首もとに向けて、少しだけ剣を動かす。
周囲の異様な気が膨れ上がったような気がした。

732 :比良坂初音 ◆EA9lggjE :01/12/27 01:38
プロローグ
比良坂初音&美夕vsアセルス&カミーラ

「ですから・・・・・力をお借りいたしたいのですわ」
カミーラは目の前の美女に向い熱弁をふるう
アセルスは黙ったまま、言葉を発しない。
「私の知略と貴方の剣が合わされば、倒せぬ敵はございませんわ」
・・・・・目の前の女をちらりと見つめなおし
アセルスはようやく口を開き、言い放った
「ラスタバン!この女狐めを城の外へと放り出せ!!」
その声と同時に、彼女の忠実なる下僕が前へと進み出る。
「貴様の甘言には乗らぬぞ!!」
しかし、ラスタバンはカミーラをつまみだそうとはせず、そっとアセルスに耳打ちする
「・・・・・・・お言葉ですが、アセルス様、ここはカミーラ殿と組んだ方がよろしいかと」
「何故?・・・むざむざ女狐めの策に乗れというのか」
「これは好機ですぞ、監視者の首を狩れば、アセルス様の剣名、ますますこの妖魔界にて高まるはず」
「さらにカミーラ殿は伯爵のお気に入り、恩を売るのも悪くはない話」
「なるほど・・あの賎しき神魔どもを喜ばせるのは気に入らないが、伯爵に貸しを作れるのならそれも一理ある」
再びアセルスはカミーラの顔を眺める、女狐・・・・と、心の中で呟く
「気が変わったわ、このアセルス、微力ではあるけどあなたに協力する」
「ご協力、感謝いたしますわ。これで我が謀、成就も同然」
優雅に一礼するカミーラの脳裏の光景・・・・・・その美しき身体を自らの血で染め、吸血姫と女郎蜘蛛
・・・さらにアセルスまでもが息絶えている・・・・・・
陰惨な想像に身を委ねながらも、緩みきった表情を整える。
「それでは、早速作戦会議ですわ」(私の手の中で踊りなさい)
「そうね、何事も最初が肝心」(さぁ、お手なみ拝見といこうか、女狐!)

733 :比良坂初音 ◆EA9lggjE :01/12/27 01:39
プロローグ part2
比良坂初音&美夕vsアセルス&カミーラ

それからしばらく経って
八重坂高校、時刻は午後1:30、天候は快晴
初音と美夕は退屈な授業そっちのけで結界の中、潜水艦ゲームで遊んでいる
「ちょっと、なんでそっちばっかり命中するのよ!」
「さぁ・・・・どうしてかしら、ふふっ」
「何かズルしてんでしょう」
初音は窓の外に何かを見つける・・・・・・
「ちょっと、聞いてるの? 初音」
窓の外・・・・・あれは、いやあいつは
「無視は良くないわよ!!」
美夕は初音の黒髪に火を付けようとする、これには流石の初音も驚いて美夕の首に糸をかけようとする。
「何するのよ!殺すつもり!」
「そうよ、神魔狩りのついでにあなたも殺すつもりでここに来たんだから!」
「殺す云々は分かりきったことだけど、神魔のついでってのが気に入らないわね!」
その可憐な、学園きっての美少女として並び称される横顔を殺意にみなぎらせ、2人はにらみあう
緊張が走る・・・・・・が、2人は忌々しげに視線を外すと、再び席に戻る
実力は互角、どうせ何度殺し合っても勝負はつかない・・・・・それが2人の結論だった。
それゆえに2人は事あるごとにいがみ合い、罵り合う、が妙な話で
そのくせ2人は何をするのも一緒だった・・・・・。
「ねぇ・・・美夕、窓の外、見て」
美夕は初音に従い、外を見る・・・・・
「珍しいのがいるわね」
「昼間から挑んでくる吸血鬼がまさかいるとはね」
「しかも、日傘さしてる・・・・ふふっ、無理しちゃって」
「陽光も満足に克服できない身体で、私達と戦うつもりかしら?」
不意に美夕の従者にして伴侶が声をかける
「2人とも油断は禁物です、彼女の名はカミーラ、西洋魔界ではなかなかの曲者として名が通ってます」
「おそらく、この陽光の下、戦いを挑んできたのも何か策があるかと・・・」
「あれがカミーラ・・・・・伯爵の腹心の1人が何故?」
「分からないわよ、そんなの、まずはお手なみ拝見かしら?くすくす・・・・」

734 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/27 01:52
>726 >731 レイオット+アルカードVS化蛇

「……あ?」
 なにを言ってる? この女は。
 カイヤンワン? 闇の軍団?
 発せられている単語が、なにひとつ理解できない。
(やっぱ、来なけりゃよかったか……)
 見れば、女の目は、明確に理性の輝きを発している。クスリで正気を失っているわけではないようだ。
 と、なると。
「……宗教かなにかか? 悪いが、そういうのは遠慮してるんだが――」
 そこまでつぶやいた瞬間。
「ごたくはいい」
 男が、冷徹な声を発した。剣を抜き放ち、女へと向けている。
 ほかにもなにやら言っていたが、それはレイオットにとってはどうでもいいことだった。
 こんな馬鹿げたことは、すぐに終わらせたい。正直、つきあってられない。
「おい、あんた。いきなりそれは――」
 言い終わる前に。
 女から、尋常でない異様な気配が溢れ始めていた。

735 :ルーク:01/12/27 02:01
ルークvsセリオシリーズ
>724セリオ >728 セリオ量産型

「……あなたは一体私達に何の用でしょうか?」

ターゲット……セリオがぼくに尋ねる。
正直に答えたところで彼女たちが素直について来てくれるとは思えなかったので、
ルークは彼女の質問を無視した。

それにしても、と思う。

今日は失態続きだ。
片方を突飛ばし、その隙にもう片方をハッキングするつもりだったんだけど……。
まさか避けられるとは。
本当に家庭用のメイドロボ?
暗殺用のEG6だ、って言われても全く違和感のない動きだよ。

そうこうしている間に、リオのアクチュエーターの音が変化する。

リミッター解除……かな?
なりふりかまっていられない……か。

ルークは子供の腕ほどもある牙を剥き出しにする。
そのまま、二体を中心に半円を描くように高速移動。
狙うはセリオの首筋……と見せかけてまず武器を奪う。
単分子フィラメントもフレシェットランチャーも使えない以上、
彼女たちの武器は見た目以上の脅威だった。

736 :玲二 ◆REIJI2xI :01/12/27 02:06
玲二&ヴェドゴニアVSヴァンパイアロード
>730

「炎はさして利かないのかっ……」

突然周囲に吹雪が巻き起こる、これが……魔法の力?
幸い距離が遠めだったため致命傷には至らないが、体がこごえあちこちに凍傷を負う。
立て直した方が良さそうだ、ならば……。

ヴァンパイアロードとヴェドゴニアが向かった方向に別ルートから回り込む。

「このドアだ…… 奴はここを必ず通る筈……。」

玲二は工場の変圧器から直接ケーブルをドアに繋ぎ、ナイフスイッチをONにした。

737 :カミーラ ◆ICarmilA :01/12/27 02:06
>733

「あ、ここですわね。人ならぬものの気配がこんなに漂っているのに、気付かないとは
人間は哀れですわね」
たたんだ日傘をくるくる回しながら、カミーラはつぶやく。
「ま、いいですわ。狩りの獲物は多い方がいいですし、たまには派手に暴れたくなるこ
ともありますもの。……さて」
自分を見る視線に気付いたカミーラは、跳んだ。二足で校庭を横切ると、そのまま二人
のいる教室に飛び込む。大音響を立ててガラス窓が吹き飛んだ。
「どうも、初めてお目にかかります。カミーラと申します。今日は、あなたの大事な奏子
んをいただきに参りましたわ。黙っていただいてもよろしいんですけれど、一応、今の
所有者のあなたにお話しておくべきかと思いまして。……あら」
視線の主に対して腰を折り、優雅に挨拶をするカミーラは、不思議そうに足元を見た。
「まあ、運が悪いですわね。……助からないかしら」
彼女が飛び込んだとき巻き込まれた生徒が、カミーラの足元で呻吟している。
「クッションなってくださったのね。ありがとうございます。……ところで」
カミーラは初音に視線をすえる。
「あなたも黙って連れて行かれるのを見ていられるような人ではないですわよね?」

738 :ヴァンパイアロード:01/12/27 02:12
 玲二&ヴェドゴニアvsヴァンパイアロード
 >730 >736
 また、あの飛び道具か。見慣れぬ武器相手では、どうにも分が悪い。
 正面からの殴り合いでも、得物がある分向こうに利がある。
 魔法か?
 それしかあるまい。
 正面から向かってくる吸血鬼に背を向けると、体に銃弾を受けながらも走り始めた。
 ……だが、それも長くは続かない。
 扉が閉ざされていた。
 ちっ。軽く舌を打つと手前で足を止め、来るであろう黒き吸血鬼に与える、
 最高の出迎えを準備し始めた。

739 :化蛇(ホウアシヲ):01/12/27 02:13
>734 レイオット+アルカード

女はだまって二人の様子を見ていた。
剣を向けてきた男も、そしてあきらかに懐疑の目をしているもう一人の男も、
事前の調査結果以上の力を持っているのがわかる。

「私は正気ですし、今言ったことは真実です。
どうしても疑うというのなら、今その証拠を見せてあげましょう」

向けられた剣に怯みもせず、
女は身を包んでいた外套から清涼飲料水のペットボトルを取り出すと
蓋をはずして中身をこぼし始める。

「……?」
「…??」

二人の男の女を見る目がさらに懐疑の色を濃くするが、
次の瞬間、その四つの目は驚きのあまり大きく見開かれた。

重力に従い地面に流れ落ちるはずの水が、
鋭い槍となって自分達の顔を目掛けて飛んできたからだった。

740 :美夕 ◆MIYU.g96 :01/12/27 02:14
vsカミーラ

>737
「・・・いきなり飛び込んで来て言いたい放題言うわね・・・」
割り込むように鋭い視線を向けたのは、初音の傍らにいた小柄な少女だった。
その瞳は、人ならぬ金色の光を放っている。
「残念だけど、深山さんは売約済なの。・・・横合いから力づくでかすめ取るようなまね・・・」
何か思い切り不服ありげな初音をしり目に、その少女は言い放つ。
「許せるわけ、ないじゃない!」
その指先に、炎が燃え上がった。

741 :シエル ◆ciel554E :01/12/27 02:19
(シエルVSモーラ 乱入者歓迎 出来れば雑談スレに直前に書いてくれるとありがたいですね)
(対戦ステージ 古城内部(細かい構造は任意に……))

(古城内部、大広間)
「ふう、これで今回の任務は終わりですね……」
私は、この城に巣食う死徒を殲滅して一息ついた。
今回の標的の死徒はすでに数百年の時を経て、第5階級まで成長しており、
それの殲滅は割と大変な任務だった。
「さてと帰ったら、カレーでも……!?」
とっさに殺気を感じ取り、後ろを振り向く。
大広間の入り口に少女が立っていた。
体格とは明らかに不相応なハンマーを手にしている。
何をどう見ても、一般人には見えない。
そもそも、私を除けばこの場にいるのは死徒だけのはず……
「まだ、生き残りの死徒がいましたか……。仕方ありませんね……」
私は表情を消し、戦闘態勢を取る。
「……………」
そのまま、少女に向かって黒鍵を数本、投擲した。

742 :HMX-13 serio ◆CEriOo46 :01/12/27 02:22
>735
私の問いかけを無視し、彼は再び襲いかかってきた。
「リミッター全解除、機動力.....140%」
彼はもはや杭とも言える大きさの牙を私達に見せつけて、我々の周りを回り始めました。
そして彼が飛びかかって来たのを見計らいベンダーで撃墜しようとしました。
.....しかしベンダーは寸前で止められ..そして次の瞬間私の体は中に浮いていました。
「!?....何というパワー...」
着地したものの武器を奪われてしまった.....どうやら早いだけではないようです..

743 :ヴェドゴニア ◆cILVjedo :01/12/27 02:25
>738 玲二&ヴェドゴニアVSヴァンパイアロード

何だ? 何か企んでそうだな……。
(近づく直前で一端立ち止まる)
まぁいい、このまま蜂の巣にしてやるぜ!!
(二発発射した後に、撃鉄がガチンと音を立てる)
しまった!? 弾切れか?
マズイ、今は予備の弾倉を持ってきてない……。
接近戦を、仕掛けるしかないのか?

744 :玲二 ◆REIJI2xI :01/12/27 02:30
玲二&ヴェドゴニアVSヴァンパイアロード
>743
玲二は近くに有った水の入ったバケツを掴むと階段を駆け上り、別のドアから
反対側のキャットウォークに踊り出た。

すぐ下ではヴァンパイアロードとヴェドゴニアの死闘が続いている。

「これでどうだ!?」

玲二はヴァンパイアロードと帯電したドアの間に上空から水をぶちまけた!

745 :アドリアン・ファーレンハイツ・ツェペシュ:01/12/27 02:34
>739
アルカード+レイオットVS化蛇

「く!!」
完全に予想外の現象。水は一直線に俺の顔を目指して飛んでくる。
素早く後ろに下がる。が、間に合わないと感じて、上体を反らす。
すんでのところで避けきったが、顔の前で前髪が数本舞っていた。

後ろに飛びすさり、あらためて剣と盾をを構える。
「…どうやら、退く気はないようだな」
女はかすかな笑いを浮かべて、平然と立っていた。
何も言わず女に向かって駆け出し、剣で横に払う。
俺にとっては軽い一撃だ。この攻撃の成否で相手の技量がわかる…
確認の意味で出したつもりだった。

746 :モーラ ◆roMora.Q :01/12/27 02:35
>741 シエルvsモーラ

「!?」

肉体が思考を凌駕する。
飛来する何かを飛び退いて、躱す。
一瞬前まで私の立っていた場所に、黒の剣が突き刺さっていた。
飛んでくる剣は一本ではない。
飛び退く私の動作を予測していたかのように、残りの剣は私に
迫っていた。全てを躱すことは出来ない。
私は得物のハンマーを振り回す。
弾かれた剣は金属音を立てて、床を転がった。

(吸血鬼の気配がないと思ったら…迂闊だったわ)

この投擲の正確さ。この場に留まっていては危険だ。
私は駆け出した。
追ってくる敵の気配を察しながら、私は戦況を分析する。

747 :ヴァンパイアロード:01/12/27 02:39
玲二&ヴェドゴニアvsヴァンパイアロード
>743 >744
 一発、二発。
 避けることを諦めた体に、容赦なく弾がめり込む。
 それを最後に、あの耳障りな音は消えた。
 もしや、あの飛び道具は使えなくなったのか?
 ならここで魔法を練る必要もないか。
 そう、思った時。
「これでどうだ!?」
 見上げると、あの男がいた。
 これ?
 降ってきたのは変哲もない、ただの水。
 水、だったはずなのに。
「ぐ、ぐあぁぁぁぁあああ!」
 体が痙攣し、思考が真っ白に染まる。
 なんだ、いったい、これは、なんだっ!
 駆けめぐる衝撃に膝が崩れ、体がドアに寄り掛かる。
 するとどうだ、さらに倍、いや数倍の衝撃が体を弾ませる。
 如何なる呪文にも、呪いにも、炎にも耐えるはずの体が、くすぶる。
 か、回復を……っ!
 口が、いうことを、効かない……。
 このまま、では……。

748 :量産型セリオ ◆HM13Liok :01/12/27 02:40
セリオシリーズvsルーク
>735>742

『それ』は私たちの周りを高速で回転し始めると、微妙に間合いを量っていました。
戦闘データが『それ』が使うと予想される戦術をシミュレートし判断する・・・
この場合『それ』の取るべき行動は、どちらか一方への集中攻撃。
そして、その戦闘力を奪う事。
予測が済み、対応行動に移ると同時に『それ』が動いた。

「その行動は予測済みです・・・」
姉さんの武器に対しての攻撃。
可能なら武器の破壊。
駄目でも奪えば戦力低下。
あまりにもセオリー通りです・・・

堅いコンクリートに半円状の傷を付け、私の棍が『それ』にせまり
小さなコンクリー片を巻き上げながら、棍が天に向かい伸び上がる
狙うは『それ』の武器。
『それ』から生えた凶悪な牙。

749 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/27 02:44
>739 >745 アルカード+レイオットVS化蛇

「なんだと!?」
 猛烈な勢いで迫り来る水の槍。
 回避している時間は、無い!
 即座にスタッフ操作。無音詠唱。スタッフを構え――
「イグジストッ!」
 <デフィレイド>発動。レイオットの正面の空間に、全身を覆うほどの波紋が発生。
こちらに突き刺さろうとしていた水の槍を、全て受け止め、周囲へと拡散させていく。
 反射的に後ろに飛び退き、レイオットは改めてスタッフを構えなおした。
「……魔法じゃ、ない?」
 簡易魔力計は、少しもその針を動かしてはいない。
 なんだ、コイツは……?
 見れば、男が女に向かい、一撃を繰り出している。一瞬判断に迷ったが。
 レイオットも、女に向けて、手にした<ハードフレア>を2射していた。
 45マグナム弾が、女に向けて飛翔する。

750 :アセルス ◆I.vAsels :01/12/27 02:44
>740アセルス&カミーラVS初音&美夕
「許せるわけ、ないじゃない!」
言い放つと同時に指先に燃え上がった炎が、カミーラを焼き尽くす。
・・・かに見えた、その刹那。

「フギャァァァァッ!!」

突然美夕とカミーラの間に現れた黒猫が、身代わりとなって燃え尽きた。

>妖術:幻夢の一撃(黒猫)

「悪いけど、いきなり彼女を消させるわけにはいかないよ」
教室の入り口に、一人の少女が立っていた。
「・・・誰?あなたは」初音が険悪な表情のまま、少女を見やり言う。
「さて?自分から名乗るのもつまらないしな・・・
そこの監視者殿は知ってるんだろう?私のことは・・・」

751 :シエル ◆ciel554E :01/12/27 02:46
>746 シエルvsモーラ
(古城大広間)
「……………」
黒鍵が回避され少女が逃げ出したのを見て、私はすぐさま少女を追撃する。
死徒である以上、見逃す訳にはいかない。



(古城大廊下)
私と少女の命を賭けた追跡劇……
少女は巨大なスレッジハンマーを抱えているとは思えない速度で廊下を駆け抜けていく。



(古城美術室)
少女は1つの部屋に駆け込んだのが見えた。
私はドアを蹴破り、中に入る。
「……………」
たくさんの彫刻がかざってあるのが見える。
おそらく、どこかの彫刻の後ろに潜んでいるのだろう。
私は五感を研ぎ澄まし、少女の気配を探る……

752 :ヴェドゴニア ◆cILVjedo :01/12/27 02:51
>747 玲二&ヴェドゴニアVSヴァンパイアロード

なるほど、なかなかやるじゃねぇか。
タダモノじゃないとは思ってたが……。
さて、あと一押しなんだが、アレじゃ近づけねぇよなぁ。
コレで行くかっ!!
(念動力で、サド侯爵の愉悦とレイジングブルをバヨネットを出して飛ばす)
いい加減にくたばっちまえ!!

753 :玲二 ◆REIJI2xI :01/12/27 02:56
玲二&ヴェドゴニアVSヴァンパイアロード
>752

キャットウォークの上からガバメントと、袖に仕込んで有ったAMTバックアップの
二丁拳銃でヴァンパイアロードに向かって残弾を全て打ち込む!

「くたばりやがれ!!」

754 :比良坂初音 ◆EA9lggjE :01/12/27 03:00
アセルス&カミーラVS初音&美夕
>750
おっ・・・おいあれ炎だしたぞ・・・・
化け物だ・・・・・化け物だ・・・・・・・
教室の生徒たちに戦慄が走る、そしてその戦慄は恐怖へ、恐怖は恐慌へと変わる。
「こっ、殺されるッ、逃げろぉぉぉぉぉ」
その言葉を契機に生徒たちが津波のごとく廊下へとなだれ込む
初音は、その様子を苦々しげに眺めると、ぽん、と手を叩く
その瞬間、学校の要所に配置していた要蜘蛛が閃光を発する!
「・・・・・・・っ」
生徒たちはまるでネジが切れた人形のように動きを止め
その場へと倒れ込む。
「これで、しばらくは大丈夫かしら・・・・」
次いで、初音は教室の天井をにらみつけながら言葉を搾り出す。
「まったく・・・・・誰も彼も勝手なことを・・・・かなこは物じゃないわ!」
「それに、ここは私の巣、勝手に土足で踏み込んだ報いは受けてもらうわよ、覚悟は良くって」

755 :ハルピュイアイ:01/12/27 03:02
アセルス&カミーラVS初音&美夕
(悪魔城に棲む醜い女の顔と鳥の体を持つ怪鳥。運動場の電信柱から戦いを見ている)
あはは、カミーラ様と妖魔の君が戦うというから見物しに来たけど、相手が監視者と女郎蜘蛛とはね。
監視者はいずれ伯爵様が始末する予定だったけど、あの2人が始末してくれそうね。
いざという時は……
(羽の中に収納してある大量のナイフを見やる)

756 :モーラ ◆roMora.Q :01/12/27 03:05
>751 シエルvsモーラ

彫刻の陰で息を潜め、追跡者を待ち伏せる。
追跡者は慎重に周囲を探りながら、近づいてくる。

(まだよ……まだ早い)

しくじれば、今度は私が危険に晒される番だ。
焦らず、じっくりと機会を窺う…。

追跡者が私の隠れる彫刻のすぐ横にやってきた。
同時に私は渾身の力で、彫刻を追跡者に向かって突き倒す。

追跡者が怯んだ隙を逃さず、私はハンマーを振るった…!

757 :ヴァンパイアロード:01/12/27 03:06
 玲二&ヴェドゴニアvsヴァンパイアロード

>752 >753
 体は灼け続け、
 胸は大穴を穿ち、
 頭は蜂の巣に。
 不死者とて、体を持つもの。その限界をついに、越えた。
 黒こげになった足先から、白い灰へと変わってゆく。

 ……だが、もしここで私が死んでも、あの娘は戻らない。
 私を殺しきらぬ限り、眷属の証は消えはしないのだから。
 所詮不死者、この程度では体しか滅ばない。
 その体もすぐさま復元し……

 いや、違うな。
 私はあの青年に、倒されたのだ。 
 私は負けた、再び人間に。
「私を呼べ、吾妻玲二!」
 あの娘の血をすすった時、微かに流れ込んだ記憶。
 その名を思い出し、叫ぶ。
「杖を使い、私を呼べ。娘が、待っ……」
 灰は口蓋まで至り、瞬く間に全身を駆け抜ける。
「私の名は……」
 その言葉ははたして、届いたろうか。

758 :カミーラ ◆ICarmilA :01/12/27 03:13
>754
アセルス&カミーラVS初音&美夕

「あなたが表向きかなこさんをどう思ってるかは存じませんけれど、本能に
逆らっていつまで欲求を押さえられるのかしら?もう少し、ご自身の心の中を
じっくりご覧になってみたらいかが。あの子の白い喉に牙を突き立てて、命を
吸い取るのはさぞ楽しいでしょうね。わたくし、心からそう思ってますのよ。あ
なたもそうなのでしょう」

言いながらカミーラは美夕に対しても目を配り、ドレスから日本刀を取り出す。

「覚悟はできておりますわ。今日のところはわたくしの味方になってくださる方
もいらっしゃいますし。やはり、苦労して手に入れるのが、獲物を狩る一番の
楽しみですものね……では」

飛び込んだときに割れた窓を背景にして、カミーラは初音に躍りかかる。

759 :アンデルセン ◆eyXzKtSc :01/12/27 03:14
シエルvsモーラに乱入

>751
 カツーン、カツーン、カツーン……。
 古城に靴音が響く。
「奴め、どこをほっつき歩いているのだ」
 久々の化物狩り。
 しかし、あろうことか相棒としてシエルと一緒に行動することになってしまっ
たのだ。
「化物が……任務終了後は速やかに帰還するよう言われたのを忘れたのか」
 アンデルセンはありったけの大声でシエルを呼んだ。
「シエルー! くびり殺されたくなければさっさと俺のところへ来い!」

760 :ヴェドゴニア ◆cILVjedo :01/12/27 03:16
>757 玲二&ヴェドゴニアVSヴァンパイアロード

……終わったのか? 最後の言葉が気になるが。
(キャットウォークにいる玲二に向かって)
おい! とりあえず終わったみたいだ。
多分、あの子の吸血鬼化もなくなったはずだから早く迎えに行こうぜ!

761 :ルーク:01/12/27 03:18
ルークvsセリオシリーズ
>742セリオ >748セリオ量産型

「その行動は予測済みです……」

戦術シミュレーターまで積んでるのか!
ますますメイド離れしてるな……。

だがルークにはまだそんな考えを浮かべるだけの余裕があった。
まず、セリオのベンダーを攻撃肢で受け止め力任せにもぎ取り、
さらに牙に向かって伸びる鉄パイプをもう一本の攻撃肢で受け止め、
それを支点に半回転し、全ての重量と速度をエネルギーに変え、
セリオ量産型に体当たりをかける。

攻撃肢の中にはねじ切られた鉄パイプが残された。

概算で通常モードとの出力差は約十倍、ってところか。
これだけのパワーがでるなら、あの程度の衝撃で壊れるってことも無いだろ。
まずは武器を破壊できたし、二人も引き離せたから結果は上々。
今のところはぼくの反応速度が一枚上手……。

……まず一体、確実にしとめる。

ルークはセリオに向かって突進する。
なんの策もない一直線な動き。
だが、よほどの相手でない限り下手な小細工を仕掛けるよりも
よほど有効であることをルークは熟知していた。

762 :シエル ◆GHPd19q6 :01/12/27 03:18
>756 シエルvsモーラ
「………!?」
彫像が私の方に倒れてくる。
咄嗟に飛び退く……が、飛び退いた先に少女のハンマーがうなりをあげて私を襲う!
「くっ……!?」
黒鍵でハンマーをガードするも、いかんせん、重量が違いすぎる。
私の体勢が大きく崩れる。
そこに少女の次なる一撃が私に襲い掛かる。
「うっ……!」
サイドステップでかわそうとするが、右肩にハンマーが直撃。
……激痛とともに、右腕の感覚が途絶する。
「ちいっ!」
残った左手で黒鍵を投擲、少女に到達する前に内部の火葬式典を爆発させる。
その爆発に乗じて、再度、黒鍵を少女に向かって投擲する。
(トリップ判定)

(順番はモーラ>アンデルセン>私で……)
(黒鍵の命中判定は神父にお任せします)

763 :化蛇(ホウアシヲ):01/12/27 03:20
>745 >749 レイオット+アルカード

不意をついた先制の一撃を目の前の二人の男は難なくかわして見せた。

「この距離で私の『水槍』をかわすなんて……
ますます気に入ったわ。」

右側の長髪の男が流れるような足さばきで一瞬のうちに間合いをつめると、
柄に豪華な装飾のついた長剣でなぎ払ってくる。
その反撃を初めから予測していたかのように
余裕のバックステップでかわすと、水の刃を放ったもう一人の男に注意を向ける。

ちょうどその時その男は拳銃を構え、
こちらに向けて引き金を引こうとしているところだった。

化蛇(ホウアシヲ)の身体はそれほど頑丈な方ではない。
人間の頭が一発で吹き飛ぶような弾丸を受けては
いかに常人を上回る体力を持つ妖魔とはいえ、ただではすまない。
その華奢な身体に向け、弾丸が放たれる。

(……まずい!!)

764 :美夕 ◆MIYU.g96 :01/12/27 03:23
vsカミーラ&アセルス

>750 >754 >758
美夕の炎は、突然現れた黒猫を焼いただけだった。
「さて?自分から名乗るのもつまらないしな・・・
そこの監視者殿は知ってるんだろう?私のことは・・・」
黒猫を放った少女は言う。
「妖魔アセルス・・・わざわざ魔界の奥底からご苦労なことね、田舎貴族さん」
冷酷さと侮蔑をあからさまに散りばめた口調で切り返す美夕。
「どうせわたしの首を手土産にどこかに取り入る魂胆でしょ?ふふ・・・」
美夕の傍らに、揺らめく陽炎のように黒衣の男が姿を現わした。
「ラヴァ、遊んであげて」
『・・・・』
黒いマントで全身をすっぽり覆った男は、その指先から鋭い爪を伸ばすとアセ
ルスに切りかかった。

765 :モーラ ◆EEmLYHdA :01/12/27 03:24
>762 シエル・アンデルセン?vsモーラ

「なっ…!?」
眼前で黒の剣が爆発する。
熱風と閃光から、私は反射的に顔を守った。
そして失敗に気づく。
爆炎の向こうから、大気を裂くように飛んでくる別の剣!

躱せるか!?

766 :玲二 ◆REIJI2xI :01/12/27 03:30
玲二&ヴェドゴニアVSヴァンパイアロード
>760

ヴェドゴニアに向かって、
「ああ……。」

感謝したい事は山程有りそうだが、今はそれよりもエレンの方が気がかりだった。
階段を下り、電源を落としてドアをくぐる……。床に散らばるそれを見て……

「灰、か…………。」

バス停の休憩所に戻ると、エレンは残してきた時と同じ様にベンチに横たわっていた。

「……エレン…………。」

気遣わしげにしその髪に触れようとした時、玲二の手が止まった。
その首筋には変わらず二つの傷が……。玲二は言葉を失った……。

767 :アンデルセン ◆eyXzKtSc :01/12/27 03:33
>765
 トリップ判定
 シエル:G < モーラ:E

「む?」
 誰かの悲鳴がかすかに聞こえた。
 シエルのものではない。
 アンデルセンは声のした方へ走る。
 そこには右腕を抑えて肩で息をするシエルと、巨大なハンマーを持った
少女の姿があった。
 少女の足元には折れた黒鍵が何本も落ちていた。
「ほう、まだミディアンがいたか」
 銃剣を手に持ち、モーラに歩み寄る。
「待ってください! この吸血鬼は私の獲物ですよ」
「なんだと……?」
 シエルの抗議に、ふたりの視線がぶつかり合った。

768 :堕天使アザゼル ◆AzazGbA2 :01/12/27 03:37
静かな夜を飛ぶのは楽しい。
雲の上から月に照らされた下界を見るのは心が落ち着く…
ただ…
俺の真下で騒ぐ愚か者が居なければ、もっと楽しいのだが……

そう思い、騒ぐ矮小な者達に目を向けた時だった。
一人の少女が二人の悪漢に襲われている!?
俺はすぐさま『人』の形を取ると少女の前に舞い降りた。

我ながら良いタイミングだ。
少女に向け襲いかかる凶弾を不可視の力で砂糖に換え弾き飛ばす。
俺は少女に微笑と共に問い掛けた。

「助けが要るかい、お姫様?」

769 :堕天使アザゼル ◆AzazGbA2 :01/12/27 03:38
>768
レス番忘れだ。
>743化蛇あてだな。

770 :名無しの吸血鬼:01/12/27 03:40
>748 >761
 いずことも知れぬ暗闇から、吸血鬼はその戦いを見守っていた。
(根術か、懐かしいな…)
 いつのことか忘れてしまったが、東方で凄まじい根の使い手とたたかったときがあった。
 あのときは危うく心臓を潰されるところだった。その戦いの相手がどうなったか覚えていないが…
 それに比べれば、あの機械人形の技は甘い。
 何より、技に込められたものが無い。

 魂が無い、その意味ではあれらと自分は似たようなものか……

(機械人形同士の戦いに、何を期待しているんだ、俺は)
 声にならぬ呟きを漏らし、小さくかぶりを振ると、吸血鬼はその場を後にした。

771 :伊藤惣太 ◆cILVjedo :01/12/27 03:45
>766 玲二&ヴェドゴニアVSヴァンパイアロード

(輸血パックの血を飲みながら)
……何だって、吸血鬼化が止まってない!?
すると、あいつはまだ滅びていないってのか……?
灰になっても滅びない吸血鬼なんて聞いた事ないぞ!?
クソッ! このままじゃこの子は!
(よろめいた足元に何かが当たる)
……ん? 何だコレは? 杖?

杖って言えば、何かさっきの吸血鬼が言い残してた様な気がするな。
アンタ、あの吸血鬼の断末魔の言葉、覚えてるか?

772 :HMX-13 serio ◆CEriOo46 :01/12/27 03:46
ルークvsセリオシリーズ
>761
私が着地して彼の方角を向くと彼は私に向かって走り出していました....
「力任せの勝負では敵いそうもないですね....なら...」
私は全体出力をあえて通常出力にもどした.....
「...あの人の技....やってみましょう」
そして彼は私に殴りかかってきた.......今です!
彼の腕を掴む、そして彼の力を利用し......投げる.....
今度は彼が.....宙を舞った。

773 :シエル ◆ciel554E :01/12/27 03:46
>767
シエル(&アンデルセン?)VSモーラ

かわされた……
私は後方に飛び退き、間合いを取る。
右肩の再生にはしばらく時間を要しそうだ。
そこに突然、アンデルセン神父が駆け込んできた。
……この少女を始末するのは、私の役目だ。
さもないと、後で、又、ナルバレックに何を言われるか分からない。
埋葬機関とイスカリオテ機関の仲はそんなに良好という訳でもないのだ。
殺人狂のナルバレックと狂信者のマクスウェル局長の仲はむしろ最悪と言ってもいい。
そのようなことを考えた時、とっさに私の口からこのような言葉がもれた。
「待ってください! この吸血鬼は私の獲物ですよ」
途端、神父が私を睨みつける。
しかし、ここで引き下がる訳にはいかない。
「そもそも、この任務の主導権は私にあったはずです。今回の任務は埋葬機関主導でしょう?」
神父は反論する。
「ふざけるな。塵は塵に……。吸血鬼を前にして、そのようなことを……!」
少女が口論している私たちの不意をつき、美術室から駆け出す。
「クッ……、仲間割れしている場合じゃありませんね。神父、協力して、彼女をしとめましょう!」

(以降、モーラ>中尉>神父>私で……)

774 :アセルス ◆I.vAsels :01/12/27 03:46
>764VS美夕&初音
襲い掛かってきた爪を、とっさに抜いた幻魔で、しかし全く怯むことなく受け止める。
(監視者のしもべか・・・相手にとって不足はない、ってやつだな)
その場で動かず、ひたすら幻魔で攻撃を受け止める。
「・・・ふっ、田舎貴族、か・・・言ってくれるじゃないか
でも、そうやって人を舐めてると・・・痛い目を見るよ!」

タイミングを見計らい、彼の攻撃を弾くと同時に、
アセルスは男の懐へと飛び込んだ。

775 :玲二 ◆REIJI2xI :01/12/27 03:54
玲二&ヴェドゴニアVSヴァンパイアロード
>771

杖を拾い上げて考える……。

「名を……。」

「奴の名は……。」

玲二は杖をかかげてその名を叫んだ!

776 :比良坂初音 ◆EA9lggjE :01/12/27 04:00
>758 >764 >774
アセルス&カミーラVS初音&美夕

初音はカミーラの突撃をただ見ているだけだった、微動だにせず
監視者と分けるほどの使い手と聞いたけど・・・・遅い、大した事無いじゃないの?
カミーラは会心の笑みを浮かべる、これなら殺れる!!
渾身の斬撃を初音に見舞う、肩口から脇腹まで真ッ二つだ。
だか・・・・・刃は初音の身体の寸前で止まる
刃を止めたのは初音の周囲を旋回する妖糸のなせる物だとカミーラは気がついただろうか?
「ふふっ・・・・・」ここにきて初音は笑う。
「おあいにくさま、この糸は特別でしてね、ある一定の旋律、軌道で旋回させることによって
あらゆるエネルギーを分散させて、効果的に散らす事ができるのですわ」
さらに、未だに刃を振るったままのカミーラに話しかける。
「ところで・・・分散させたエネルギーは何処へ放出されると思います?」
その瞬間、自らが初音へと振るった斬撃のエネルギーがそのままカミーラ自身へと放出される。
吹き飛ぶカミーラにさらに追撃の斬糸が迫る!

777 :アドリアン・ファーレンハイツ・ツェペシュ:01/12/27 04:01
>768
レイオット+アルカードVS化蛇+アザゼル

女は俺の剣を軽くかわした…
(だろうな)
俺はさっさと剣を構え直し、女の方を向く。すぐ目の前だ。
今後ろで轟音が聞こえた。一瞬垣間見えた女の顔には焦燥の色が浮かんでいる。
(銃器か)
この状態ならそうそう逃れられまい。当たったところに一撃を加える

…つもりだった。
突如空から飛来したのは、黒髪の青年。その足元には一塊の砂糖がある。
銃弾を浴びて体勢を崩すはずの女は、何事も無かったかのように体勢を立て直していた。

どうやら助けるつもりらしい。この男…ただの人間ではあるまいが…
状況がわかっているのか?
「…邪魔だ」
男ににじり寄りながら、言い放つ。

778 :V.L.(使役中):01/12/27 04:03
 玲二&ヴェドゴニアvsヴァンパイアロード
 >775
「吾妻玲二様」
 見間違うはずもない、先程まで殺し合ったあの吸血鬼が、
玲二の目の前で畏まっていた。
「お呼びいただき、ありがとうございます。
 エレン様の治癒、私が責任持って……」
 言うなり、ヴァンパイアロードは朗々と呪文を唱える。
 いくつかの呪が重なると、エレンの首筋から二つの傷が消えた。
 固く閉じていた瞳が、ゆっくりと開き……

779 :モーラ ◆roMora.Q :01/12/27 04:05
>773
シエル+アンデルセン?vsモーラ

逃げながら、私は追跡者と新たな敵との会話を
耳にした。
まさか、埋葬機関と法皇庁13課の2つに出くわしてしまうとは…。

「何ていう不運よ…まったく」

同じハンターとは言え、ダンピィルである私をあの2人は
許しはしまい。
埋葬機関の吸血種に対する執着は病的で、法皇庁の
絶滅主義者はそれ以上だ。

あんなものを2人も相手出来るはずもない。
逃げの一手に限る。けど…果たして逃げ切れるかどうか。
私は焦る。

―駆け抜ける廻廊の窓からは、銀の月光が差し込んでいた。

780 :リップバーンウィンクル中尉 ◆LF61IQcU :01/12/27 04:11
>779 VSシエル、アンデルセン、モーラ

(城から少し離れた丘の上にて)
これはどうしたことかしら?
ヴァチカンの動向を掴んで来たら、何故か吸血殲鬼がヴァチカンと戦っている。
どちらにしろ好都合、まとめて此処で葬るだけですわね。
私は猟師リップバーンウィンクル、有象無象の区別無く私の弾頭は許しはしないわ。
まずは、ヴァチカンの鬼札(ジョーカー)その一からと参りましょうかしら?
(アンデルセンへ向けて魔弾発射、すぐさま第二射準備へ取りかかる)

♪月影はまだ確かなもので 月光はまだ薄明かりの様♪

781 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/27 04:15
>777 レイオット+アルカードVS化蛇+アザゼル

「なに……?」
 飛翔した銃弾が、空から振ってきた男に、一瞬で白い塊へと変化させられた。
 通常、こういった現象は魔法以外では発生しない。
(魔族――!?)
 だが、やはり簡易魔力計は反応無し。一片の魔力も放出されていない。
「魔族じゃない。なんなんだ、コイツら……」
 冷静な部分が、逃げろと訴えている。まったく未知の敵を相手に立ち回るほど、
自分は無謀ではない。
 だが、貴族風の男は、飛来した男に剣を向け、あからさまな闘志を隠そうとしない。
(どうする……?)
 逃げる、か――?

782 :アンデルセン ◆eyXzKtSc :01/12/27 04:20
>780
 ギュリリリリリリリ……!

 アンデルセンはシエルと共にモーラを追っていたが、妙な音に顔をしか
めた。
 何か、金属音のような音だ。
 次の瞬間、石の壁が粉々に砕け、アンデルセンの左側頭部が吹っ飛ん
でいた。
「アンデルセン神父!?」
 シエルが急停止し、あたりの気配を探る。
 あくまでも自らの安全のためにだ。
 そもそもこの程度で神父が死ぬわけないのだから。

(頭半分を吹っ飛ばされ、石の廊下に大の字に転がっている)

783 :シエル ◆ciel554E :01/12/27 04:37
>782
どうやら、遠距離からの狙撃のようだ。
ならば……
「……迷っている暇はありませんね」
私は当初の標的の逃げる少女に対し、左手で黒鍵を次々に投擲する。
別にこれで仕留められるとは思っていない。
真の狙いは……
「……かかりましたね」
少女の影に黒鍵が刺さり『影縫い』により、少女をその場から動けなくする。
しばらくはあの場から動けないはずだ。
「神父を……」
すぐさま、神父の左側頭部に手をかざし、神聖療法を使う。
再生者でもある神父はこれですぐに戦えるようになるはずだ。
そして、狙撃者に対し、警戒態勢を取る。
狙撃場所を特定しないとどうしようもない。
少女より、まずはあちらが先だ。

784 :モーラ ◆roMora.Q :01/12/27 04:43
>783

「…!?」
身体が金縛りにかかった様に動かなくなる。
何故? 何が起こったの?
私は何とか首を回して、自分の背後に視線を向ける。
見えたのは、私の影に刺さった黒の剣。

「奇怪な術を…!」

埋葬者達の意識は今は、突然の狙撃者に向けられている
ようだけど、このままではいけない。
でも、どうすれば?

785 :玲二 ◆REIJI2xI :01/12/27 04:48
エピローグ
玲二&ヴェドゴニアVSヴァンパイアロード
>778

「……エレン…………?」
玲二は小さな声でそう呼びかけた……。
その瞳は玲二を映している。
そしてその姿はゆっくりと喜びの表情に変わっていく。

「……玲二………… 。」
「なんだか、夢を……夢を見ていたの……。」
「そう少し、怖い夢…… おかしいわよね、私が怖いなんて……。」

エレンを支え、ベンチに座らせながら……。
「そんな事は無いさ、誰だって怖い夢を見る。」
「でも大丈夫、必ず俺が助けてみせる、そうだろ……?」

エレンは微笑を返すと、
「ええ…… そう……、そうだったの…… 玲二が私を……。」
「本当に怖かったのは最初だけ……。なぜか大丈夫だって、そんな気がしてた。」

そしてエレンは自らゆっくりと立ち上がった。
「あら?そちらの人は……?」
「!!!」
「玲二!あなた……その格好…………。」

玲二はエレンをなだめると、
「落着け、大丈夫だ、全部終った……。」
「そして俺はここにいるから、そう大丈夫だ……大丈夫……。」

エレンは落着きを取り戻し、
「そう……そうだったの……… ありがとう玲二……。」



その後二人は惣太に礼を言うと杖を封印してくれる様にと頼んだ。
本職のつながりが有る彼なら間違い無いだろう。
そして二人と、一人は静寂を取り戻し、暗闇に沈んだ工場を後にした。

786 :リップバーンウィンクル中尉 ◆LF61IQcU :01/12/27 04:51
>784 VSシエル、アンデルセン、モーラ

さて、まずは一人殺ったようですが、何故二枚目の鬼札(ジョーカー)はあのような行動を?
いまいち読めませんわね……。
しかし、私の魔弾を舐めてもらっては困りますわ。
(アンデルセンの頭部を砕いた魔弾は、しばらく行き過ぎた後、途中で方向を変えシエルへと向かう)
ちゃっちゃとおっ死(ち)ね、狂信者。(ヴァチカン)

♪私は夜の深遠に現れ出でる♪
♪あらゆる恐怖をものともしない♪
♪樫の木が嵐の中にうねる時でも♪
♪鳥どもが鳴きわめく時でも♪

787 :伊藤惣太 ◆cILVjedo :01/12/27 05:00
>785 玲二&ヴェドゴニアVSヴァンパイアロード エピローグ

(手にした杖を見ながら)
……安請け合いしちまったけど、どうすんだコレ?
そもそも、学校帰りに偶然鉢合わせただけだからなぁ。
いっそ、壊して……いやいや、こーゆーのを壊すとロクな事にならねぇだろうな。
しゃーねぇ、モーラ達のアジトに持っていって保管してもらうか。
あそこだったら、他にも怪しい品物がいっぱいあったし大丈夫だろ、きっと。
とりあえずは、家に帰ってからモーラ達のアジトか……。
忙しいが、愚痴ってもいられねぇな。
さっ、もう一頑張りだ!
(BGM:MOON TEARS)

788 :伊藤惣太 ◆cILVjedo :01/12/27 05:21
玲二&ヴェドゴニアVSヴァンパイアロード

割と変則的な闘争だったな。
俺としても、魔法使いとの闘争は初めてだったし。
以下、レス番まとめ。

>708 >711 >710 >712 >713 >714 >715 >717 >718 >721
>723 >725 >727 >729 >730 >736 >738 >743 >744 >747
>752 >753 >757 >760 >766 >771 >775 >778 >785 >787

789 :柳川拓也 ◆YanafWhM :01/12/27 06:36
……トリップを導入した、それだけだ…

790 :アンデルセン ◆eyXzKtSc :01/12/27 12:44
>786
 意識が覚醒した。
 背中には冷たく固い石の感触。
 ……倒れている?
 ふと、意識を失う前の映像が浮かんだ。
 砕ける壁、銀色の光。
 狙撃か!
「グゥォォォォォォォォォ!!!」
 アンデルセンは咆哮をあげながら飛び起きた。
 そのまま、城の窓から(ビル4階ほどの高さだ)外へ飛び出し、森の
中へと消えていった。

 流石のアンデルセンも相手の居場所を見ることはできない。
 ただ、長年のカンが彼を獲物の居場所へ導いていた。

791 :シエル ◆ciel554E :01/12/27 13:20
>786 >790
「グゥォォォォォォォォォ!!!」
神父は雄たけびをあげたかと思うと、そのまま窓から飛び出していった。
その直後、私の右腕が弾けた。
「………!?」
肘から先が消し飛んでいる。
何故?銃声は聞こえなかったはず!?
考えている暇はなかった。
再び、弾丸が向きを変え、私を襲う。
「……くうっつ!」
弾丸に向かって、黒鍵を投擲、直後、内部の火葬式典を爆発させる。
弾丸は消し飛んだ。
「……………」
自分の右腕に神聖療法を施しつつ、私は考える。
銃声が聞こえたのは初弾のみ。
発射された弾丸は1発のみで向きを変え、私と神父を襲った。
……結論は1つ、狙撃手の能力は弾丸操作。
そして、最初の銃声と神父の突撃していった方向から考えるに、狙撃手の位置は……
「この窓から、見える丘ですね……」
私は残った左腕で、カノックの中から、『黒い銃身』を取り出す。
念の為に持ってきた、死徒27祖やアルクェイドクラスにも通用する極めて強力な概念武装だ。
窓を台にし、『黒い銃身』を丘の方へと固定する。そして、左腕でトリガーを引く。
銃身から轟音とともに無数の弾丸が吐き出されていく。
もちろん、命中するとは思っていない。正確な位置は特定できていないのだから。
だが、牽制にはなる。
神父があの丘に到達できればよいのだから……

(右腕の再生にかなりの時間がかかる。モーラへの影縫いの効果はそろそろ切れる)
(なお、シエルの注意は今、モーラには向いていない)

792 :キキ:01/12/27 14:04
こんにちは、魔女のキキです。
左手のお爺さま、私のためにわざわざ新しいカテゴリを作ってくれてありがとう。
このスレの住人がみんなあなたみたいな人だったら争いも起きないのに・・・。

それと、本家スレで私の名前が挙がってましたね。
まさか来て早々、目をつけられるなんて・・・ジジ、これが「試練」という奴なんだわ。
私、負けない。一人前の魔女になるまでは負けないわ!!

で、ですね。今日のカードですが・・・分かりませ〜ん(古畑任三郎風)
なんか、昨晩もイレギュラーな喧嘩があったみたいですし・・・。
とりあえず、分かる範囲で調べてみるわ。

793 :猪八戒@玄奘三蔵一行:01/12/27 14:22
>709 ロングファング

「膠着状態ですね…」
物陰に隠れあってしばらく。その均衡を崩したのは男の方だった。
二発の銃声。そして鉄塊の落下。
「これは…恐らく囮のはず!」
八戒は両手に気を集め、周りに意識を張り巡らせ迎撃体制を整える。

足を踏み出した先に銃弾が打ち込まれ、目の間から男が鉄パイプ片手に躍り出る。
「教科書通りですね、良くも悪くも!」
警戒をとかなくて正解だ、と八戒は思いながら目の前の男に向き合う。
男の振りあげた鉄パイプを左手で気の盾を形成し受け止め、右手の気孔波で左肩を抉り取る!

794 :老紳士:01/12/27 20:56
ダイ・アモンvsハインケル

「ダイ・アモン」
自分の城を失った彼は昨日、
とある街で婦女暴行未遂、公共施設破壊、放火、傷害、殺人未遂、その他諸々の罪をかましてくれた。
何処でだと思う?「ヨーロッパ」でだ。「カトリック」の聖域内でだ!!しかも「聖なる夜」に!!!

幸い、君の所のアンデルセン神父が駆けつけてくれたために人的な被害は微弱だった。
だが、吸血鬼「ダイ・アモン」は取り逃がした。
彼のした行為・・・これはヴァチカンに対する侮辱だ。
我々の手に負える相手では無いと思い今まで放置していたが、こうなっては話が変わる。

彼を「浄化」するのだ、マクスウェル君。
君の課の仕事は「HELLSING」と揉めることでは無いはずだ。
久しぶりの手応えのある「仕事」だ。「失敗」はもちろん許さん。

君は最近、例の「ミレニアム」に対して後手後手に回っている。
ここらで汚名挽回の機会が欲しいだろう?なら頑張りたまえ。

795 :若者:01/12/27 20:57
「了解しました。」

既に手は打った・・・アンデルセン神父を呼ぶのも手だが、今回の件は彼でも少し手に余る相手だ。
ならば、もっと確実な手でくびり殺す。

今回の任はハインケルに任せよう。
「彼」や「彼女」では駄目だ。「冷静」さが足りない。
ウィスキーを割るのに必要な「氷」のように冷たい心を持った者が必要だ。
だからハインケルなのだ。

「ハインケル・・・上手くやれよ・・・。」

「彼女」があの「化け物」に勝てるか・・・これは「賭け」だ。
あのポーカーはスリーカード以上の役を出したことが無いハインケルに俺は賭ける・・・。

もちろん、「いかさま」は使うがな・・・。
「背信者」相手にまともにカードを引くのは愚者(フール)のやることだ・・・。


彼は・・・局長は、ゆっくりと廊下を歩いて行った・・・。

796 :導入1:01/12/27 20:59


「ダイ・アモン様、起きてください。もう昼でございますよ。」
「昼ぅ?・・・何事ですか?・・・っておい!ここはどこですか!?」

見慣れぬ風景、本来なら暗い地下室が目に入るはずだったのだが、ここは・・・「礼拝堂」!?

「どういうことですか、これは?」

ダイ・アモンは、自分を起こした「マロン」と呼ばれる「人狼(ワー・ウルフ)」の従者に問いかけた。
「マロン」はまさに「満身創痍」で、体中から血が吹き出ていた。

「簡単に言うとですね、ダイ・アモン様はさらわれたのですよ。」
「ふむ・・・。」

話の内容はこうだった。
太陽が真上に昇る時間、ダイ・アモンは棺桶ごとさらわれ、この教会のこの礼拝堂に置かれた。
どうやら、ダイ・アモンが眠っている間に始末する気だったのだろう。

棺桶ごと破壊できぬのであれば、「魔」の力が弱まる「教会」で「聖具」を使って消滅させようとしたらしい。
が、邪魔が現れた。「買い物中」だったマロンとピロンが事態を察知し駆けつけたのだ。
ライカンスロープの邪魔が入り、教会内の「聖職者」は全滅。
教会を警備していた特殊部隊も全滅。
かくして「マクスウェル」の「いかさま」は呆気なく失敗したのであった。

797 :導入2:01/12/27 21:00
ライカンスロープ達はこうしてゴミを片づけたあと、ダイ・アモンを優しく起こしたのであった。

「ここは厄介な所でございます。結界が張られていて、外に出れません。」
「しかも、力が上手くコントロールできないのです。」

「だから、そこまでの手傷を負ったのですか・・・。」

ダイ・アモンはゆっくりと棺桶から這い出た。そして言い放つ。

「全滅・・・ですか?」

そうであれば夜まで待ち、結界ごと破壊すれば良いことだ。
だが、邪魔者がいれば・・・ここは「教会」下手なことをされるまえに「駆逐」する。

「いえ、生き残りがいます。しかも手強い奴でございます。」
「私達が確認した中では、少なくとも1人・・・。」

「だったらさっさと殲滅して来なさいよ。」

「おそらく処女でございます・・・。」
「!?」

・・・ピシリ・・・とダイ・アモンの心が割れた。
久しぶりに血液パックでは無く、生娘の「血」が吸える・・・。

「みなさん、行きますか?」
「はい、遅めの昼ご飯にいたしましょう。」
「狩りの始まりでございますね。」

ダイ・アモンは、まだ見ぬ「処女」を狙って動き始めた・・・。

start

798 :ハインケル・ウーフー ◆AMENiFwA :01/12/27 21:17
>797 VSダイ・アモン

とんでもない役目を言い渡された。
ダイ・アモンを狩れと言うのだからどれだけとんでもないか分かろうというモノだ。
しかも、手駒は全て人狼共にやられてしまった。
残るは自分一人。
有利になる材料といえば、此処が礼拝堂であること。
結界が張り巡らしてあること。
そして、太陽が昇っていること。
まぁ、建物の中だからソレはさしてアドバンテージにはならないだろう。

静かな礼拝堂に、奴らの話し声。
ソレをうち破るかのような靴音。
正確に、無機質なリズムを刻む、まるで死神のように。
死地に赴こうと言うのに、その口元には笑みさえ張り付いていた。
「お目覚めかい、化物(フリークス)? 早速で悪いが、神罰の時間だ」
自分自身、先程の戦いで傷を負ってはいるが大したダメージはない。
二挺拳銃を横向きに構えながら、まずは人狼共を排除しようと二人に遠慮無く銃弾を叩き込む。

799 :ダイ・アモン:01/12/27 21:27
「なぁにぃ!?」

銃撃音、崩れ落ちる下僕達・・・。
声は聞こえた・・・だが、「見えない」。「彼女」の居所が掴めないのだ。
鼻が利かなくなっている。おそらく「教会」のせいで。

「ちぃ!!」

ダイ・アモンはマントを翻した。

(何処だ!?見えないぞ!?)

激しい銃弾の雨が降る。一発でも当たりたくない、聖なる弾丸だ。

「ダイ・アモン様!!ここは退いてください!!」
「こんな相手・・・私達だけで充分でございます!!」

・・・二人が囮となって、ダイ・アモンが「女」を探す。

「なるほど・・・分かりましたよ!!」

800 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/27 21:34
「…………?」
「・・・血の臭い、だな。何かあったらしい」
平和な街の情景には余りにも似つかわしくない気配。
それを、私とリロイは感じ取っていた。
急ぎ足で、その気配の流れる場所へと向かう。
そして何時しか、私達はとある礼拝堂の前へと立っていた。
辺りには、累々と転がる人間の、いや、かろうじて人間と分かる死体。
いずれも、原型を留めないほどに破壊されている。
残されている武装は、かなり厳重な物だ。
「・・・・間違いなく、ここだ」
「…<闇の種族>の気配を感じる。…一体、何が」
「とにかく・・・・入ってみるしか無さそうだ」
リロイが扉に手をかけた瞬間、夥しい銃声が中から響いた。

801 :マロン:01/12/27 21:36
「ちぃ!!」

相棒の「人虎(ワー・タイガー)」が自分の分まで銃弾を受けて崩れ落ちた。
普段なら、銃声のなる方を聞き分け、相手の居所を察知するのだが・・・「できない」
マロンは自分も二、三発喰らいながら、弾丸の機動を見極めた。

「読めませんね・・・困りましたよ。」

主のダイ・アモンが背を見せて走って行くのが見える。
こちらの単純な「策」は始まった。

ならば、自分は時間を稼ぐのみ・・・。

「ピロン、起きなさい。やりますよ。」
「承知です、我が友。」

タイガーマスクは飛び起きると、近くの柱や壁を殴りつけた。マロンも同じ行動に出た。
そして・・・。

「この粉塵の中、果たしてどう出るのでしょうかね?」

ピロンは自分のダメージの多さに、膝を突きながら実感した。
もはや、彼は時間稼ぎしかできないのだろう。

マロンは・・・その煙に紛れて「消えた」

802 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/27 21:49
>801
銃声に続き、地響きのような揺れが建物全体を震わせる。
「どうやら、中ではもう始まってるみたいだな」
リロイは呟き、扉を押し開く。鍵は掛かっていないらしい。
開いた先に、待っていた光景は、瓦礫により白く煙る
礼拝堂、そしてその中に佇む一人の神父。
端整な顔に眼鏡、そしてその奥の鋭い眼光。
その視線は、必死に煙の中の「何か」を探しているようだった。
両手には、その姿に似つかわしくない、無骨な拳銃を所持している。
そのギャップに、多少の既視感を感じつつ、リロイは建物内に
進入する。
「・・・・・・・そこのあんた? こいつはどうなってる」
リロイは、少々間の抜けた声でその神父に問うた。

803 :バイロン(ブルーソルジャー) :01/12/27 21:58
闘争の合間に失礼する。

>感想(玲二&ヴェドゴニアVSヴァンパイアロード)
渋味のある戦いで緊張感が伝わってきて良かった。
飛び抜けた能力を持たないもの同士の戦いは、感情移入ができ楽しめる。
(まあ、飛び抜けた能力を持たないものが規格外相手に、策を用いて戦うのも好きだが。)
次回は 伊藤惣太VSファントムも見てみたい。
それにしてもヴァンパイアロード、なかなか味のある男だな。

蛇足だが、電流を使ったトラップは、実はおれも『伊藤惣太』戦で使っている。
懐かしい気分になった。

804 :ハインケル・ウーフー ◆AMENiFwA :01/12/27 22:03
>802 ハインケル&ラグナロク、リロイVSダイ・アモン

辺りには大量の粉塵が舞いだしている。
視界がほとんど利かない。
目標も見失ってしまった。
相手の狙いは攪乱か、さもなくば……。
「時間稼ぎ、か……」

だが、この状況ではこちらからは仕掛けようがない。
とりあえず、今ある弾倉を目盲滅法に撃ちまくる。
弾倉が切れた後は、手早く装弾を開始。
このまま、向こうが仕掛けてくるか、粉塵が晴れるのを待つことにした。

「まさに、Dust to dustってところか?」
他愛もない冗談を呟いたその時、後ろに人の気配を感じた。
「・・・・・・・そこのあんた? こいつはどうなってる」
その声に振り向いた先にいたのは、大きな剣を持った男。
「何だい、あんたは? 此処は今現在法皇庁の極秘任務執行中だ。すまないが部外者は出ていってくれ。
さもないと、身の安全は保障できない」
何となく、聞き入れてはくれないだろうと思いつつも、とりあえず注意は促す。
男と会話を交わす内にも、辺りへの警戒は怠らない。
まだ、動きはないようだが……。

805 :ダイ・アモン:01/12/27 22:08
>802ラグナロク
vsハインケル&ラグナロクコンビ

開けましたね? 「扉」を・・・開けましたね?
(扉の上・・・天井にはダイ・アモンが「立って」いた。)
ナイスです、非常にナイスですよ。
私は付いている・・・「彼女」の闇討ちには驚きましたが、これなら「逃げられる」!!
(飛び降りる・・・日光の届かない所に着地)

ふむ・・・新たなる「侵入者」・・・どう出る?
私の「敵」か? それとも・・・「観客」か?
(扉の近くの壁により掛かる)

ふむ・・・読めませんね。
しかし・・・この教会は不思議な力を感じます・・・只の教会ではありませんね?

・・・ん!?貴様(>803)見ているな!!!
(感想を書くモニターにダイ・アモン影が!!)

806 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/27 22:16
>804>805
ハインケルVSダイ・アモン戦乱入
「何だい、あんたは? 此処は今現在法皇庁の極秘任務執行中だ。すまないが部外者は出ていってくれ。
さもないと、身の安全は保障できない」
…感情を殆ど感じさせない声で、眼鏡の神父は返した。
その台詞を喋っている間も、意識は常に周辺に向いているようだ。
その辺りが、その神父が戦い慣れしている事を感じさせる。
「・・・極秘任務? 何だそりゃ。俺はお呼びじゃねえってのか?」
そう言いながら、リロイは無造作に建物内へと進入して行く。
(背後……つまり、建物の外にダイ・アモンがいることには全く
気付いていない)

807 :マロン:01/12/27 22:24






「声」が聞こえる・・・愚かな・・・。
自分の位置を知らせるとは・・・粉塵が晴れたら、「相棒」が速攻で蜂の巣にされる。
晴れる前に・・・「消す」!!

「声」は複数聞こえたが、「捕らえた」のは「彼女」のみ。
だが、彼女の「位置」は正確に察した。間違いは・・・無い。
・・・いや、「反響」のせいで、掴めにくいのは確かだが、大体の場所は察した。
その表現の方が正しい。

「そこです。」

マロンは常人ではあり得ない跳躍を見せると、粉塵の奧から覗く影を殴り倒した。


バキッ!!


まるで、「木」が折れたかのような感触・・・いや、「木」だ!!

「なんですと!?」

マロンが殴り倒したのは「木」の「人形」
恐らく、この広大なる教会のどこかから拝借したものであろう。

単純な罠・・・だが、この緊迫した状況下では・・・「必殺」の威力を持つ罠だった。

背後に・・・気配が・・・人の気配がした。
マロンは、久しぶりに汗をかいた。尋常じゃない量の汗を・・・。

808 :マロン:01/12/27 22:25
>804
vsハインケル&ラグナロクコンビですね。

809 :バイロン(ブルーソルジャー):01/12/27 22:30
>805 ダイ・アモン
・・・・・・。
(モニターの前を離れ、窓の前まで歩いていく)
(窓を開く)
(ライフルを構え引き金を引く)
(超長距離からの狙撃)
死ね。

810 :化蛇(ホウアシヲ):01/12/27 22:33
>777 >781 アルカード+レイオット
>768 堕天使アザゼル

雲一つなかった夜空を季節はずれの暖かい風が吹き抜け、
黒々とした雨雲が満天の星空を塗りつぶしていく。
規則正しく円形に巨石が並ぶ、古代の遺跡。
異変はその場所で起こっていた。

一瞬の出来事だった。
黒い全身鎧に身を包んだ男が、こちらに向けて発砲するのとほぼ同時に
目の前で何かが弾け、白い粉末になって飛散する。
自分の身に何事も無かったことを考えれば
どう考えてもそれは自分が受けるはずだった銃弾に違いない。

突然の事態に戸惑っていると、その張本人らしき派手な格好をした黒髪の若い男が
微笑みながら話し掛けてきた。

 「助けが要るかい、お姫様?」

(いったい何者?私の知らない力を持っているようだけど……
 ……フフフ……誰であろうと構わない。
 ちょうどいい……この男にも役に立ってもらいましょう)

男に微笑み返し、幾分目を潤ませて話し掛ける。
水を操ることに長けた水妖にとって、こんな演技は簡単なことだった。

「助けていただいてありがとうございます。親切なお方。
 私の名は化蛇(ホウアシヲ)。星空を見ようとこの遺跡に来たところを
 あの人達に見つかってしまったのです」

もちろん今は星など見えない。それどころか雨さえ降りそうな雲行きだ。
しかし先ほどまで美しい星空が見えていたことに変わりはない。
自分の説明に矛盾がないことを確かめて、さらに芝居を続ける。

「貴方のお名前を教えてください。
 そしてどうかあの人を逃がさないでください。
 すぐに仲間をたくさん連れてくるに決まっています」

真っ黒な外套から左手を出してある方向を指差す。
その細い指先が指し示した先には、先ほど自分に向けて発砲してきた
黒い甲冑で身を包んだ男がいた。

811 :ハインケル・ウーフー ◆AMENiFwA :01/12/27 22:38
>807 ハインケル&ラグナロク、リロイVSダイ・アモン&人獣

どうやら引っ掛かったらしい。
今回は相手が相手だから、こういった小細工を大量に用意してある。
その内の一つを早々に使ってみたのだが、結果は上々だったようだ。
もっとも、マクスウェル局長には無断で拝借した物だが。

目の前の人狼の頭部に拳銃をポイントする。
「では、Dust to dustだ。おまえの亡骸は、この粉塵に紛れて誰にも看取られる事はないだろうがな!」
銃声が三回、鳴り響いた。
目の前の人狼が、ゆっくりと地に倒れ伏す。
「AMEN」
さて、先程の男と残る化物共はどう動くのか?
どのみち、外は真っ昼間。
今すぐ逃亡などは出来ないはずだ。
「ほら、どうした化物(フリークス)! このまま礼拝堂の片隅でガタガタ震えてるだけか!?」
挑発に乗るなどとは思っていない、思っていないが……。

812 :ダイ・アモン:01/12/27 22:45
>806ラグナロク
vsハインケル&ラグナロクコンビ

動きませんね・・・だが、あの娘と話しているところを見ると・・・「敵」!!
少なくとも「味方」にはなりえない存在・・・ならば「殺」!!
残り少ない力・・・ここに込める!!
(ダイ・アモンが影に飲み込まれる)

(そして、礼拝堂の中央・・・キリストが張り付けられている十字架の目の前いるラグナロク・・・。
彼の影がからダイ・アモンが・・・。)

甘いんだよぉ!!あなたも既に「敵」です!!!
(ラグナロクの胸をダイ・アモンの爪がえぐる)
フハハハハハハ!!部外者が出てくるからこうなる!!!オラオラ!!
(ぐりぐり動かす)

ハァッハハハハハハハハハ・・・勝利って奴ですか!?
(腕をひっこに抜き、十字架を見上げる・・・が。)

>809
(十字架のキリストが消滅・・・いや、「吹き飛んだ」)

・・・な、なんだ?
(ダイ・アモンの頬に一筋の傷)

813 :モーラ ◆roMora.Q :01/12/27 22:52
>791
シエル+アンデルセンvsモーラvsリップバーン

(! …動ける!)

術が解けたらしい。
さらに神父は、狙撃者の方に向かい、残った埋葬者の
意識もまた私から外れている。
絶好の機会だ。

埋葬者までの距離を一気に縮め、私はハンマーを振るう。
そして結果を確かめるよりも前に、身体は逃走の体勢へと
移っていた。

(狙撃に巻き込まれたらコトね…窓がある場所から離れないと)

814 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/27 22:56
>807>811>812
粉塵の中から突然影が飛び出し、神父に踊りかかった。
余りに突然、リロイでも止める暇は無い。
影に、神父が打ち倒されたと思った瞬間、
神父の身体は、何時の間にか木人形に変わっていた。
私でも知覚出来なかった、早業だ。
同時に、影の背後から現れた、傷一つ負っていない神父が、
拳銃を人影の頭部にポイントする。
そこで、光景は途切れた。
「甘いんだよぉ!!あなたも既に『敵』です!!! 」
響く声。その意味を私もリロイも理解できなかった。
リロイの影から、何かが踊り出る。
顔に悪趣味なペイントを施した、人のような「物」。
その右手が閃き、リロイの胸に突き刺さる。
いかにリロイとはいえ、回避は効かなかった。
狂気の笑い声を上げながら、その「何者か」は
リロイの胸に刺さったままの右腕を動かし、傷口を広げる。
苦鳴の声を上げるリロイ。

「ハァッハハハハハハハハハ・・・勝利って奴ですか!? 」
高笑いをしながら、腕を引っこ抜く。
力を失ったリロイの身体は、地面に崩れ落ちた。

その時、轟音が轟き、礼拝堂の十字架に磔られたキリストが
吹き飛ぶ。

815 :ピロン:01/12/27 22:59
>811
vsハインケル&ラグナロクコンビ

「女」の声が聞こえる・・・「怒声」だ・・・。
なにが起こったのだ?銃撃音と、相棒の破壊音は聞こえたが・・・今は静かだ。

ゆっくり・・・ゆっくりと霞が晴れていく・・・。
そこには・・・無惨に冷たい床にひれ伏した「相棒」と「女」がいた・・・。

全身の血が沸騰する・・・熱い・・・熱すぎる・・・。

「マロォォォォォォォォォォォン!!!」

彼の「理性」は吹っ飛んだ。
「天井」まで飛ぶと、そのまま吸い付くように立ち、全力で「女」に向かって走る。

「ガァァァァァァァァ・・・ウォォぉウ!!」

そして飛び降り、・・・爪を立てて襲いかかる。

816 :リップバーンウィンクル中尉 ◆LF61IQcU :01/12/27 23:02
>813 VSシエル、アンデルセン、モーラ

えっと、アンデルセン神父が突然元気になりましたわね……。
再生者だったのかしら?
コレは情報収集不足と言わざるを得ませんか。
で、元気にこちらに向かっている……!?(突然、辺りの木や土が弾け飛ぶ)
……さすがは弓とあだ名される第七司教、油断できないですわね。
あら、吸血殲鬼も元気に動き出して、さてどうしましょうかしら?
(とりあえず、向かってくるアンデルセンに向かって魔弾発射)
(その後、木の陰を通りながら場所をかえつつ、次弾装弾準備、ただし二発分)

♪猟人たる人 なにを恐れる事がある♪
♪猟人たる者の 心に恐れなぞあるものか♪

817 :ハインケル・ウーフー ◆AMENiFwA :01/12/27 23:11
>815 ハインケル&ラグナロク、リロイVSダイ・アモン&人獣

もう一人の人狼が出てきた、ソレはいい。
だが、あの動きは尋常ではない、とてもじゃないが人間のハインケルには追い切れないだろう。
何とかカウンターで銃弾を見舞おうとするが、早すぎて的が定まらない。
三発撃つが、何とかかすめたのが精一杯だ。

ギラリと光る爪が振りかぶられた。
これ以上此処にいたら直撃する……!
何とかすんでのところで飛び退いて回避。
辺りには派手な破砕音が響いた。
しばらくすると粉塵が収まり、先程までいた場所の長椅子が粉みじんになっている。
しかし、人狼の姿は既にない。
「な!? 何処だ、何処に行った!?」
首を巡らせるが、既に見失ってしまっていた。
背筋を、冷たい汗が伝う。

818 :アンデルセン ◆eyXzKtSc :01/12/27 23:13
816 アンデルセン&シエルvsモーラvsリップバーン

 アンデルセンは森を凄まじい勢いで走っていた。
 木が入り組み岩が飛び出す急斜面も、彼の勢いを止めることはできない。

 ギュルルルルル……。

 またあの音だ。
「この俺に同じ手が通じると思ったか?」
 銃剣一閃。
 アンデルセンの額を狙った弾丸は側面を削り取られ、あらぬ方向へと
飛んでいった。
 しかし、すぐ軌道を修正し、走るアンデルセンに後ろから迫った。
「通じぬと言ったはずだぞ」
 ふたたび銃剣が振るわれ、銃弾はひしゃげて木々の中へと消えていった。

(魔弾を撃破。リップバーンを追う)

819 :ダイ・アモン:01/12/27 23:18
>814ラグナロク
vsラグナロクコンビ&ハインケル
(崩れ落ちる青年・・・それを見下ろすダイ・アモン)

・・・!? マロンが・・・死んだ!? 馬鹿な!?
ちぃ!!ここが「聖なる領域」だということを侮りましたね!!
場所は・・・手前、「大広間」!!!
(走ろうとするが・・・背後に強大なプレッシャーを感じて立ち止まる)

(ゆっくり・・・ゆっくりと振り返る・・・。)

820 :シエル ◆ZwYHwLpU :01/12/27 23:26
>813 >816 >818
(アンデルセン&シエルvsモーラvsリップバーン)

「どうやら 、援護は上手く……うぐっ!」
(背中にモーラのハンマーが直撃)
「ぐっ、まさかもう、影縫いが解けていたとは……」
(逃げていくモーラが視界に入る)
「逃がしません!」
(ギリギリで体勢を保ちつつ、黒い銃身がモーラへと火を噴く!)
(トリップ判定、次の私のターンで判定します)

821 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/27 23:35
血溜まりに沈むリロイ。その傷は、どう見ても致命傷だ。
ということは……まずい。これは。
(私の本体は、既にリロイの手から離れている)
「……リロイ!?」
問い掛ける。だが、既に私の声は届いてはいないだろう。
「変化」が始まった。
背中が盛り上がり、三倍程度の大きさにまで膨れ上がる。
身体の全てが変質し、硬質化していく。
頭部には二本のねじくれた角が生え始める。
遅かった。何もかも、遅かった。
………リロイ、いや、先ほどまでのリロイとは違う存在は、
ゆっくりと立ち上がった。その顔は、当然人間のそれではない。
破壊願望のみを映した、その瞳。毒の吐息を吐き、鋭い牙の並んだ
口。それはまさしく、「悪魔」そのもの。
最後に背中に翼が生え、変化は完了した。

気配を感じ、ゆっくりと振り返る「物」。
今、改めてその服装をみると、どうやら吸血鬼の類らしい。

「は」
声だけが取り残される。
奴自身も、気が付いてはいまい。
その悪趣味なペイントを施した頭部が、消え去っていた。
リロイが軽く、腕を振り払ったのだ。
続いて左手が、頭部を失った身体を掴み、握り潰す。
簡単に、上半身と下半身が離れた。
びちゃびちゃ、と音を立てて、血と肉片が落ちる。
手の上に残った上半身を、壁へと放り投げる。
ぐしゃり、と生々しい音を立てて、その上半身とも呼べる肉片は、
壁へと叩き付けられた。

822 :ピロン:01/12/27 23:36
>817
vsラグナロクコンビ&ハインケル

「Wooooooooooooooooooo・・・Wow!!!」

もはや痛みすら感じない・・・「直進」して「攻撃」するのみ・・・。
少しづつ・・・少しづつ・・・だが、神速で近づく・・・。

「オワリ・・・デスネ・・・。」


バンっ!!


周りの長椅子が一斉に吹き飛ぶ。
そして空中から襲いかかるのは・・・「マロン」の死骸!!
逆に、床の板が吹き飛び、そこから現れるのが・・・「ピロン」!!!

彼は「本能」で「策」を使った・・・。
「彼女」がつかった「罠」と同じ方法・・・「変わり身」

ピロンは、その自慢の爪をハインケル目掛けて振り落ろした。

823 :モーラ ◆q2u6MwOc :01/12/27 23:45
>820
アンデルセン&シエルvsモーラvsリップバーン

背中から追って来る弾丸に神経を集中する。
風を裂く音に耳を傾け、殺意のプレッシャーを感じ取る。

「来る!」

私は身体を捻った。

824 :ハインケル・ウーフー ◆AMENiFwA :01/12/27 23:50
>822 ハインケル&ラグナロク、リロイVSダイ・アモン&人獣

……!? しまった、完全に策にはまった。
かわすのは間に合わない、両腕を交差して何とか致命傷を避けようとする。
更に、無茶な角度で手首を捻り、向かってくる人狼に向けて引き金を引く。
凶暴な光を放つ爪が、委細構わずその腕をずたずたに引き裂こうと振り下ろされた。

「グッ! アァァァァァァァァァアァ!!」
絶叫が漏れる。
激痛に地面を転がりながら、左腕を押さえる。
右腕は比較的軽傷だ、だが直撃を喰らった左腕は……。
肩から手首に掛けて骨が見えていた。
血が、止まらない、ボタボタボタと。

だが、ソレと引き替えに人狼の頭部も吹き飛ばしている。
無理な射撃だったが、相手の動きが直線的だったのが幸いした。
だが、傷は深くない、そして問題の吸血鬼は?
そういえば、男がいたような気もするが、一体どうなったんだ?
痛む腕に気が散りそうになりながらも、辺りの様子を掴もうとした瞬間……。

空気が、とても尖っている事に気が付いた。

825 :ダイ・アモン@蝙蝠:01/12/27 23:53
>821
vsラグナロクコンビ&ハインケル

気付いたらダイ・アモンは「死んでいた」
身体は完全に破壊され、原型すら留めていなかった・・・。


ボンッ!!


不思議な音ともに煙がダイ・アモンの身体・・・いや、肉を包み込む。
そこから現れたのは・・・「蝙蝠」、巨大な蝙蝠だ。

姿を確認できたかと思うと、異常な速さで「扉」に向かっていった。

「冗談ではありませんよ!!あんな化け物・・・今の私では無理です!!」

彼は必死で逃げた。

826 :ハインケル・ウーフー ◆AMENiFwA :01/12/27 23:53
>824
傷は深くない→傷は浅くない

何でこんな間違いを……。

827 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/28 00:00
>825
ハインケルVSダイ・アモン 乱入

吸血鬼の身体はずたずたに潰されていた。これで再生が可能なのか…?
そう思った時、

ボンッ!!

妙に間の抜けた音が聞こえたかと思うと、リロイが投げ捨てた「肉片」が
煙に包まれる。その中から、巨大な蝙蝠が姿を現した。
そして次の瞬間、その蝙蝠は凄まじいスピードで扉へと向かう。
…あんな状態から復活するとは。かなり年月を経た吸血鬼なのだろう。
どうやら、神父の目的は、奴の退治だったようだ。

……そんな私の考えを置き去りにして、リロイの瞳が新たな獲物を
見つけ、爛と輝く。
そして、彼自身も、蝙蝠に全く引けを取らないスピードで、「飛ん」でいた。
素早く前に回りこみ、どれほどの力が込められているのか、
想像もつかない拳を叩き付ける。

828 :リップバーンウィンクル中尉 ◆LF61IQcU :01/12/28 00:01
>823 VSシエル、アンデルセン、モーラ

……まさか、魔弾を打ち落としますか。
コレは少々予定を変更しないといけませんわね。
第七司教はとりあえず放っておくとしましょう。
まずは目の前の鬼札(ジョーカー)から切らない事には……。
(しばらく辺りの木の陰をジグザグに移動)
さて、そろそろですか?
(丘に差し掛かったアンデルセンを確認後、込めていた魔弾二発を発射)
(それぞれの魔弾を、違う軌道を取らせ、複雑に木々の間を縫っていく)
猟場の中で猟師に勝てると思わない方がいいですわよ!
(また動き回りながら次弾装弾準備、今度は一発)

♪あそこには 魔の猟師がいて 狩りをしている♪
♪その音を聞いた者 全て逃げうせる♪

829 :堕天使アザゼル ◆AzazGbA2 :01/12/28 00:02
>810 アルカード+レイオット vs 化蛇+アザゼル

少女の危機に思わず反応していまい駆けつけた俺は、非常に困っていた。
潤んだ瞳で助けを求める美少女…これは良い。
少女が名乗った名前、ホウアシヲと言ったな…
確か中国語で化け……まあ、これも良いだろう。
こんな夜明けに一人歩きしている事も、まあ気にしない。
しかし…
少女が指差した方向に居る二人は…なんだコレは?
全身鎧で銃を構える男と中世貴族のコスプレイヤーの
組み合わせはあまりにも異様だ。

これは、とんでもなく厄介な事に首を突っ込んじまったか…
だが、こんな可愛い人間を見捨てるわけにも行かないしな。
俺は覚悟を決め、少女に向き合った。

「俺はフェザー。英語で羽の意味の名前…
 そう…この羽の様に君の傍に在り守る物さ…」

そう言いつつ、どこからとも無く出した黒い羽を、少女の髪に挿す。
決まった…
完璧だ。これで落ちない女は居ないだろう。
後は、顎に指をかけ………
チッ…
気が付くとコスプレ野朗がこっちににじり寄って来てやがる。
全身鎧の方は迷っているのか動かない。
仕方ない。
こいつ等を片付けてから、ゆっくり楽しむとするか…

「おい、貴様ら。
 こんな可憐な少女に暴行を加えようとした罪は重いぜ…
 主に成り代わり罰を与えてやろう。」

俺は奴等に相対して見得を切ったが…
少女に恐怖心を与えるわけにもいかない。
ある程度、能力を限定して戦うことになるか……
まあ、それも一興か。
俺は腕を胸で組んだまま、鎧男に向かって無造作に歩み寄った。

830 :アンデルセン ◆eyXzKtSc :01/12/28 00:09
>828 アンデルセン&シエルvsモーラvsハインケル

 ギュリリリリリ……
 ギュルルルル……

 またあの音だ。
 しかし、今度は二発。
 真正面からの一発目、地面すれすれの前傾姿勢でかわす。
 二発目はどこから?
 突如、アンデルセンのすぐ右の木が砕けた。
 とっさに体を逸らすが、間に合わない。
「チィィ!」
 右脇腹を貫く銃弾。
 さらに一発目が背後から迫る。
「ウガァァァァァァァァァ!」
 一発目を銃剣で弾き、体制を立て直す。
 そのまま二発の銃弾に追われながらアンデルセンは追跡を続行した。

(魔弾はまだ二発とも生きている。しかし銃剣で弾くたびに威力は低下)

831 :ハインケル・ウーフー ◆AMENiFwA :01/12/28 00:15
>827 ハインケル&ラグナロク、リロイVSダイ・アモン

「……な、何だ、一体、何が、起こってる?」
目の前を蝙蝠が通り過ぎていった。
その後を、全く情報にない化物が追っている。
化物は、蝙蝠を叩き潰そうとしているらしい。
ともすると遠くなりそうな意識を必死で支えながら、ハインケルは考えた。

つまりは、倒すべき化物が目の前に二体……!!

右腕を懐に突っ込み、シュツルム・ピストルを引っ張り出す。
化物と蝙蝠が格闘しているところに狙いを付け、引き金を引く。
「まとめて、死ね、化物。(フリークス)」
戦車も吹き飛ばす弾丸が、二体の化物を狙って飛んでいく。
ソレと同時に片膝を付く。
「聖霊と子の御名において、Amen……」
意識が、闇へと傾いていくのが自覚できる。




……まだだ!!
右手で、左腕の傷に指を突き入れる。
「ぐぁあぁぁぁぁぁ!!」
痛みで、意識が少しだけ引き戻される。
この任務が終わった事を確認するまで倒れるわけにはいかないのだ。
「しかし、主よ。あなたは、私を殺そうとする彼らの計画をみな、ご存じです。
彼らの咎をおおわず、彼らの罪を御前からぬぐい去らないでください。
彼らを、御前で打ち倒し、あなたの御怒りの時に、彼らを罰してください……」
必死に、意識をつなぎ止めようと聖書の一節を呟き続ける。

爆音が、鳴り響いた。

832 :アドリアン・ファーレンハイツ・ツェペシュ:01/12/28 00:16
>829
アルカード+レイオットVS化蛇+アザゼル

「…」
見たところ…突然現れたこの…革服男は何も知らずに飛び込んできたらしい。
いや、そんなことはどうでもいいのだ。おそらく危険なのは男の後ろにいる女…
化蛇とかいったか。奴を締め上げてでも、聞いておきたいことがある。
男の方は適当に眠らせておけばいい。
革服男はさきほど銃を撃った、鎧の男の方へ向かっている。
「どけ」
俺は革服男…「フェザー」を吹き飛ばさんばかりの勢いで女に向かっていった。

833 :シエル ◆ciel554E :01/12/28 00:20
>823
アンデルセン&シエルvsモーラvsハインケル
(Z>q 命中)
やはり、背中の激痛で射線が安定しない。
少女の姿がだんだん小さくなる。
……逃げられたかと思った時、何が弾けるような音がして、少女の右足が消失した。
直撃ならば、即死だろうが、わずか1発のみ命中したようだ。
トドメを刺すべく、黒い銃身銃口を少女に固定する。
そして、引き金をひく。
……反応がない、弾切れのようだ。
「ならば……」
私は背中の痛みに耐えて、左手に黒鍵を手にし、
はいずってでも逃走しようとする少女に1歩1歩確実に間合いを詰めていく。

834 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/28 00:35
>829 >832 アルカード+レイオットVS化蛇+アザゼル

(さて。どうする?)
 革服姿の若い男――フェザーだったか?――が、こちらへゆっくりと近づいてきている。
やたらと、自信に満ちた表情。
 なにやら見得を切っているが、レイオットとしては、苦笑するしかないような内容だった。
「可憐、ねえ」
 苦笑する。
「あんたには悪いが、その女、見た目通りじゃないみたいだぜ?」
 だが、フェザーはこちらの台詞を無視。威圧するような動きで、こちらへと接近してくる。
 ちらり、と女に視線を向けた。こちらと、貴族風の男を、しっかりと視界に入れている。
 口元には、どこかまがまがしい笑み。
「逃がすつもりはない、か?」
 小声でつぶやき、レイオットは静かにスタッフ操作。呪文選択。無音詠唱。
(だったら――突破口を作る)
「<スティール>――イグジスト」
 魔法発動。瞬間、レイオットの姿が、わずかな歪みを残して消失した。

モールドの状態
拘束度:10/13

835 :ダイ・アモン@蝙蝠:01/12/28 00:43
>827
vsハインケルvsラグナロクコンビ
(殴られ、思いっきり床にすっ飛ぶ。)
(ハインケルの銃弾はそのイレギュラーな動きでたまたま避けた)

ゲヒャァ!!・・・フハハハハハハ・・・ハァッハハハハハハハハハ!!!!
強い!!強いなぁ!!!あなたは強いです!!!
・・・が、「頭」が足りない!!「知識」が足りない!!「注意力」が足りない!!
(床に叩き付けられる、瞬間血が床に花の模様を描いて広がる。)

ぐはぁ!!!・・・私は死ぬだろう・・・が、あなた、ここをどこか覚えていますか?
ここはなぁ!!てめぇと、あの女が初めて会った場所だ!!
そして!!「マロン」が死んだところなんだよ!!!
(ハインケルが囮に使った人形にも血が掛かる)

ふふふふふふふ・・・「女」よ・・・あなたは「強い」・・・一つも「ミス」を犯していない。
まさか、人間相手にあの二人がやられるとは・・・思いませんでしたよ。

ですが・・・あなたは「運」が悪かった。
「頭」を使ったのは良いですが、もっと「頭」を使うべきでした・・・。

あなた達は・・・知恵比べに・・・負けた・・・の・・・です・・・。
(蝙蝠の身体が塩に変化していく。)

ダイ・アモン:死亡

836 :ハインケル(M):01/12/28 00:44
vsハインケルvsラグナロクコンビ
(ダイ・アモンの血が掛かった人形が勝手に動き出す)

フハハハハハハ・・・なじむ・・・実になじむ・・・なじむぞぉ!!
この身体!!実にしっくりなじんで、パワーが今まで以上に回復できましたよ。

あなた達も「マリオネット」の話は聞いたことがあるでしょう?
望む者に「姿」が変えられる「人形」!!
それがあの売女が自分の代わりに使った人形なんですよ。

本来は意思を持たない木偶人形ですが、私の「血」使って「支配」させてもらいました。
「身体能力」は落ちましたが、「魔」との契約は切れていないみたいです。
すなわち・・・この身体でも「魔法」は使えるんだよ!!

・・・もちろん!!「太陽」の下にも出れます!!
なぜなら・・・私は人間だからです!!
(「飛翔」の魔術で外に逃走)

実に・・・実に清々しい気分だ。
今まで「夜」を生きてきましたが、こんなハレバレとした気分は味わったことが無い。
最高に・・・最高に「ハイ」って奴だ!!フハハハハハハ・・・ハァッハハハハハハハハハ!!!
(太陽の下を飛び回る)

場所:教会の外

837 :モーラ ◆roMora.Q :01/12/28 00:50
>833
最後の一発を躱しきれなかった。
右足が吹き飛ばされる。
私はバランスを失って、その場に倒れこんだ。
脚からは夥しい出血。

(痛い…血が…)

埋葬者の足音が迫る。
無慈悲な死神の足音が。
刻々と。

(血が…血が…血…血)

立ち止まる。
すぐ横で埋葬者が私を見下ろしていた。

「お終いです」

宣告して埋葬者は黒の剣を振り下ろす…。

(―許さない)

私は埋葬者の足首を掴み、一気に引いた。
足を払われ、私に向かって埋葬者は倒れてくる。
その顔に目がけて、私は貫手を放つ。
敵の眼窩と鼻腔を抉る為に。

838 :量産型セリオ ◆HM13Liok :01/12/28 00:57
セリオシリーズvsルーク
>761ルーク 772姉さん

『それ』が姉さんに突撃し宙を舞う。
サテライトから送られて来る情報が私に姉さんの行動を理解させる。
同時に今までの『それ』の行動から次の行動を予測する。

『それ』が取るであろう戦術は、空中での姿勢安定化と着地後の速攻である可能性が高い。
私は迷わず宙を飛び、次の戦闘パターンをDLしつつ攻撃する。

―――戦闘データDL・・・技能名:拳法・・・モデル:黄飛鴻―――

私は叫びつつ『それ』の腹部らしく場所に攻撃を加える。

「無影脚!!」
重力に逆らうように空中で蹴りの連撃

839 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/28 00:57
>831>835-836
ハインケルVSダイ・アモン 乱入

リロイの拳は、吸血鬼の変化である蝙蝠を直撃、否、貫通した。
蝙蝠の腹部に風穴が空き、拳のそのままの勢いで、
きりもみながら床に激突した。ビシャ、という濡れた音が響く。
同時、神父の放った大口径の弾丸が、リロイの左肩を吹き飛ばす。
…硬く変質した筋肉を、辛うじて破った様だったが、
あの程度の傷では容易に再生されるだろう。

……ゆっくりと、リロイは弾丸を放った神父に向き直った。
その瞳は、自分の肩口を吹き飛ばしたその「生物」に向け、
殺意の眼光を送っている。
何やら、意味不明の捨て台詞を吐きながら塩と化していく
蝙蝠の最後など、見向きもしていない。
リロイがその神父に向け、一歩を踏み出した瞬間、
さらなる高笑いが起こった。
見やると、先ほど使われた木人形が外に向かって走り出している。
……どうやら、吸血鬼はそちらを媒体とし、活動を続けるようだ。
…追いたい所だが、今はリロイをどうにかするのが先だ。
私は瞬時に、立体映像の姿を取り、神父に向けて話し掛けた。
「神父! 私の話を聞いてくれ!!」

840 :リップバーンウィンクル中尉 ◆EWLTPUDw :01/12/28 00:58
>837 VSシエル、アンデルセン、モーラ

それでは、私はしばらく鬼札と鬼ごっこですかね?
第七司教の方は漁夫の利を狙う事にいたしましょう。
(装弾しながらまだ走り回る)
(魔弾二発はまだアンデルセンを追尾)
(各魔弾の命中をトリップの先頭と末尾でそれぞれ判定)

♪そんなに急ぐことはない♪
♪行かないで 行かないで♪

841 :アンデルセン ◆bNaUk0Tw :01/12/28 01:04
 二つの魔弾を避け、弾きながら、ひたすらリップバーンの後を追い続ける。

(リップバーンのターンでトリップ判定)

842 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/28 01:15
>839
ハインケルVSダイ・アモン 乱入

私の声が届いたようで、神父はこちらを見やる。
と同時に、突然出現したローブ姿の青年に、戸惑っているようだった。
「今は私のことを説明している暇は無い!ともかく、『あの男』は私の相棒なのだ!
何とか助けたい。そこで、君がほんの少しでいい、隙を作ってくれ。
後は私が決着をつける!」

843 :化蛇(ホウアシヲ):01/12/28 01:15
>832 >834 アルカード+レイオット
>829 堕天使アザゼル

どうやらこのフェザーと名乗った男は自分に味方してくれるらしい。
髪にさしてもらった羽根を確かめながら笑ってみせる。
キザなセリフで少し心配になったが、この男の力は使えそうだ。

「ところで、あなたは物体をどんなものにでも変える力があるのですね?
 それなら一つお願いがあります」

何事かを小声で相談し、フェザーという男の承諾を取る。

「じゃあ、私が合図したらお願いします」

全身鎧男のはフェザーという男にまかせ、もう一人の方に注意を向ける。
中世の西洋貴族風の格好をした長髪の男のほうが剣を振りかざして駆けて来る。
先ほどとは違い、今度は本気で斬りつけてくる気らしい。
ペットボトルに残った水を全てこぼすと、それは空中で剣の形をとる。鋭利な水の刃だ。
その刃の切っ先を貴族風の男に向け、最後の説得をする。

「これが最後よ!私に従い、鬼眼王(カイヤンワン)様のために働きなさい!!」

貴族男は返事の代わりに袈裟懸けに斬りつけてきた。
その斬撃をかろうじて受け流し、数回剣を交える。
しかし剣の腕は相手の方がはるかに勝っていた。
数回にわたる斬り合いで水の刃は弾かれ、地面に落ちてただの水となって広がる。

「くっ…!!どうしても拒むというなら…ここで死になさい!」

水の刃を弾き飛ばされた右手を目の前の剣士に向けると
その手首にはめられた、腕輪というには無骨すぎる四角い石が不思議な光を放つ。

「出でよ!!光牙=iコアンヤア)!!」

その右手の掌から閃光が輝き、一瞬の後に出現した光の竜が
貴族風の男目掛けて目にも止まらない速度で空中を走った。

844 :シエル ◆KZcl0yKg :01/12/28 01:19
>837
「ぐっ!?」
少女は私の足を掴み、引きずり倒し、私の顔に抜き手を放った。
そして……
「……ああっ!」
少女の抜き手は私の左目をえぐりとった。
激痛が走る。
とっさの判断で、左手の黒鍵を爆発させる。
結果、双方吹き飛ばされ、壁に叩きつけるられることとなった。
……目をえぐられる程度なら、昔、散々やられている。
この程度でひるむ訳にはいかない。
再度、黒鍵を作り出し、かまえる。
少女もハンマーを杖代わりにしてたちあがる。
そして、次の瞬間、私は少女に向かって黒鍵を投擲した。
(トリップ判定 これで決着)

845 :ハインケル・ウーフー ◆AMENiFwA :01/12/28 01:24
>842 ハインケル&ラグナロク、リロイVSダイ・アモン

蝙蝠が死んで、人形が私になって、どうやらソレがダイ・アモンで。

目の前には化物が立っている。

シュツルム・ピストルを喰らってあの程度だとは……。
そろそろ、本当に限界が近くなってきていた。
意識が落ちていく事を止める気力すらない。

そこに、更なる登場人物の声がした。
「神父! 私の話を聞いてくれ!!」
……誰だ? 声に出すのも億劫で、のろのろとそちらの方を振り向く。

見覚えのない男だ。

「今は私のことを説明している暇は無い!ともかく、『あの男』は私の相棒なのだ!
何とか助けたい。そこで、君がほんの少しでいい、隙を作ってくれ。
後は私が決着をつける!」
よく分からないが、とにかくこの化物を何とかしろと言う事らしい。

……そんなこと、言われるまでもない。
神罰の地上代行者は、化物に対して寛容の心など持ち合わせてはいない。
右腕一本で、銃を化物にポイント、引き金を引いて引いて引いた。

846 :ハインケル(M):01/12/28 01:33
>842 ハインケル&ラグナロク、リロイVSダイ・アモン

ふむ・・・どうやら私のことは後回しみたいですね。・・・ならば!!
(着地)
ここはこの身体を存分に楽しむとしますか。・・・いや、するかな。
(近くを歩く、若い女に声をかける。)

やぁ、君、確か・・・「グーチョキパン店」の人だよね?
私は・・・俺は「ハインケル」、「ハインケル・ウーフー」だ。君は確か「キキ」ちゃんだよね?
少し、この前の「聖夜」の「悲劇」を詳しく聞かせてくれないかな?
そうだな・・・あの喫茶店にしよう。もちろんおごらせてもらうよ。
(一緒に喫茶店に入る。ジブリキャラは「いい人」とはどんなことでもできる不可思議な人種)

あ、それと俺は「男」だからね。念のため。
え?「見たら分かる」だって?アハハ、これは失礼。

場所:教会の近くの喫茶店

847 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/28 01:41
>845
ハインケルVSダイ・アモン 乱入

神父は、かなり消耗していたようだったが、とりあえず私の
呼び掛けには答えてくれた。
右腕一本で、正確にリロイの頭部を銃でポイント。
引き金が引かれる。
不快な音と共に、数発の弾丸が放たれた。
もちろん、この弾丸がリロイの身体に傷を負わせることが
出来るはずも無い。だが、リロイの注意を完全にそちらに向けるには
充分過ぎた。
リロイはこちらに背を向けて、一歩一歩、神父の方向へと歩き出す。
今こそ好機。
私は、リロイだけの時間を逆行させるべく、<存在意思>を練り、
右手へと集約させる。
そして、一気にリロイとの間合いを詰めた。
「……全ての<存在意思>よ、私に従え!」
リロイの背中に、集めた<存在意思>を叩き付ける。
目を灼かんばかりの閃光が、礼拝堂内を覆い尽くした。
私は同時に、被害を抑えるための<存在意思>を展開し、
エネルギーを相殺する。

………光が消えると、そこには全裸で倒れる、元の通りの
リロイの姿があった。

「………助かったぞ。礼を言う」
私は、多少引きつった笑みを、神父へと送った。

848 :ルーク:01/12/28 01:52
ルークvsセリオシリーズ
>772セリオ >838セリオ量産型

攻撃肢を取られた、と思った瞬間体が宙に浮き、
姿勢制御を行おうとすると腹部に凄まじい衝撃が発生。
天井に叩きつけられた。
とんでもない数のエラーが思考を埋める。
エラーを端から捻り潰すと床に落下するまでの短い時間に考える。

合気まで使うなんて……。
まずは認めよう。
彼女たちは強い。
余裕を見せればこっちがやられる。

プロテクトを三つだけ外した。
標的は再びセリオ。
恐らくこれが最後のチャンス。
後脚に力を込める。

廃工場の床がクレーターといっても差し支えがないほどの範囲で陥没。
再び真正面から突っ込んできたはずのルークを
セリオは捉えることが出来たかどうか。
抱きかかえるようにして押し倒すと、
その白い喉に細心の注意を込めて五番と七番の牙を埋めた。
セリオの外剄神経ルートめがけてレイジが噴射注入される。

849 :モーラ ◆J9hIJnec :01/12/28 01:53
>844
一度、右手を床につく。
右手と左足のバネだけで、私は跳んだ。
空中でハンマーを両手に握り、落下と同時に振り下ろす。
落下する私に向かって飛んでくる黒の剣。
ハンマーの先には埋葬者の頭。

閃光が散った。

850 :ハインケル・ウーフー ◆AMENiFwA :01/12/28 01:54
>847 ハインケル&ラグナロク、リロイVSダイ・アモン

化物が、人間になった。
あぁ、じゃあもう私の出番はないな……。
何かあったような気もするけど、もう、無理だ、保たない……。

「………助かったぞ。礼を言う」
無意識に、目の前の男に銃を向ける。
「私を、吸血鬼(ノスフェラトゥ)の所へ、連れてけ」
神への信仰が、闘争本能がそう口を割らせた。
「言う事を聞かなければ、撃つ」

851 :カミーラ ◆ICarmilA :01/12/28 01:55
>776
アセルス&カミーラVS初音&美夕

猫のように丸まって吹き飛ばされたカミーラに初音の斬糸がせまる。カミーラは、
生徒たちが逃げる時に乱れた机の一つに右手を伸ばし、反動をつけて身体が
飛ばされる向きをコントロールする。カミーラが加えた力で、机の天板が粉々に
砕けた。
ベクトルを変えられた力は、カミーラを教室の天井へと向かわせる。カミーラは
天井を蹴飛ばし、廊下へと逃げ出した。そのあとを糸が追う。
初音の視界からカミーラが消えた直後に、糸が肉を捕らえ、血をほとばしらせ
る感触が初音に伝わってきた。
大言壮語していたわりには他愛もない、初音は呟く。その時だった、カミーラが
初音の視界に、糸でずたずたに切り裂かれた彼女の級友だったものを投げ込
んだのは。
「身代わりになった方はお気の毒でしたわねえ。でも、わたくしもあなたに気取
られない程度に気配を消すくらいのことはできましてよ」
廊下から、カミーラの声だけが聞こえた。

852 :リップバーンウィンクル中尉 ◆EWLTPUDw :01/12/28 02:01
>849 VSシエル、アンデルセン、モーラ

(トリップ判定、一発目アンデルセンb<Eリップバーン)
(トリップ判定、二発目アンデルセンw=wリップバーン)

(一発目の魔弾が、アンデルセンの膝から下を吹き飛ばす)
(二発目の魔弾は、一本の銃剣と相打ち)

あら、どうやら機動力を奪ったようですわね?
では、しばらくそこで転がっていてください。
(アンデルセンを無視して、シエルの方へ魔弾発射)

♪勝利よ! 勝利よ! 今宵我らが復讐はなるぞ!♪

853 :アンデルセン ◆eyXzKtSc :01/12/28 02:09
>852 アンデルセン&シエルvsモーラvsリップバーン

「くそぅ……」
 足を吹っ飛ばされ、2本の腕だけで地を駆ける。
 しかしその速さはせいぜい早歩き程度。
 これでは獲物に追いつけない。
 イチかバチか……。
 アンデルセンは持てる全ての力を用い、吸血鬼がいるであろう方向へ
銃剣をブン投げた。

854 :ハインケル(M):01/12/28 02:11
>850
ハインケル&ラグナロク、リロイVSダイ・アモン

ダイ・アモン・・・いや、「ハインケル」は楽しい会話を止めた。
「殺気」を感じる・・・もはや人間レベルの「匂い」しか嗅げない身だが、この「感」だけは鈍っていない。

「見ているな・・・。」
「え?」

ダイ・アモンの独り言に反応した少女に、
ダイ・アモンはハインケルの顔でとびっきりの笑顔を魅せた。

「悪いけど、少し席を外させてもらうよ。すぐに戻る。」

そういうと、ダイ・アモンは手早く店から出ていった。
・・・彼女を巻き込むわけにはいかない。「闘る」なら・・・「外」だ。

店から出たダイ・アモンは道路の中央に立った。
この街は人が少ない、彼が立ったとしても車は何の文句も言わない。
なぜなら、車が通らないからだ。

「姿を変えるも一つの手ですが・・・あいにく彼女を待たせているんでね。」

自分の手に、魔力をこめ・・・ゆっくりと身構える・・・。

「早撃ち勝負といきますか・・・さぁ、どっから来るのですか?」

855 :HMX-13 serio ◆CEriOo46 :01/12/28 02:11
ルークvsセリオシリーズ
>848
出来た....渋川さんの見よう見まねでしたが.......
さらにリオの追撃を受け、天井に叩き付けられる彼。
.....終わったと思いました、しかし彼は着地と同時に私に飛びかかってきました。
押し倒される私、突き立てられる牙........!?!?!?!?!??!?!?!
......うイるす!?.......イケなイ.....nononononono!
セイジョウ思考不能.....リオ.....たスけて......

856 :堕天使アザゼル ◆AzazGbA2 :01/12/28 02:14
>843 アルカード+レイオット vs 化蛇+アザゼル

「ところで、あなたは物体をどんなものにでも変える力があるのですね?
 それなら一つお願いがあります」

鎧男に向かおうとする俺にホウアシヲが呼びかける。
小声で耳打ちしてくるジャンプーの香りが心地いい…

「…!!。
 ………過激だな。
 だが……過激な娘は嫌いじゃ無いぜ。」

ホウアシヲのお願いに驚きつつも、俺は承諾する。
少々危険だが、俺が彼女を守ればいいだけの話だ。

気を取り直し、鎧男に向き直ると、鎧男の姿が見えない。
逃げた気配が無いと言う事は、隠れ身のような物か…
妖術を使うとなると、少しばかり力を使わなければならんようだ。
俺は不意打ちを懸念し、周囲の草を元素転換でガラスに換える。
これなら足音を忍ばせる事は不可能だ…

しかし、誤算があった。
俺の横をコスプレイヤーが風の如く走り抜け、ホウアシヲに迫る!

「危ない!」

元素転換は間に合うか!?
俺はコスプレイヤーに集中する…
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

857 :美夕 ◆MIYU.g96 :01/12/28 02:16
vsカミーラ&アセルス

>774 >776 >851

一瞬の隙をつかれ、懐に飛び込まれたラヴァに、アセルスのさらなる斬撃が迫る。
ラヴァが瞬時の判断で蹴り飛ばしたため、かろうじて皮一枚を斬らせただけで済んだが、
従僕の苦戦に美夕の態度が変わる。
「ふぅん・・・けっこうやるんだ」
と、横に視線を向けると、初音の斬糸がクラスメートの一人をカーミラの代わりに切り裂
いていた。
(・・・・ひっかかった、かな)
美夕は、瞬時に判断すると、ラヴァに視線を送る。途端にラヴァの動きが変わる。
今までの、アセルスを倒そうというアグレッシブな攻めから、手数を出して攻めつつも、
守りを固めてあくまでアセルスを釘付けにするだけの千日手狙いに。
そして、美夕は初音の側に身を躍らせる。
「・・・まずは一人を集中して叩くよ」

858 :シエル ◆ciel554E :01/12/28 02:19
>849 >852
(判定 K<J モーラ必殺)
少女の動きが一枚上手だった。
黒鍵を少女は回避し、ハンマーが私を襲う。
再び黒鍵を作り出し、少女を迎撃する。
直後、唐突に、私の右わき腹がふきとんだ。
何が起こったのか認識する間もなく、続いて、少女のハンマーが私の脳天に炸裂。
私の頭がひしゃげる音がして、そのまま、私の意識は途切れた。
(シエル、リタイア、最後に作り出した黒鍵の用途は自由)
(以後、モーラ>中尉>神父で……)

859 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/28 02:25
ハインケルVSダイ・アモン 乱入
(>854の数十分前)
>850
かの神父は、突然私に銃を突きつけ、こう言った。
「私を、吸血鬼(ノスフェラトゥ)の所へ、連れてけ」
しかし一見して、彼は重傷だった。左腕に大きな傷を負っており、
傷口からは白い骨すら見えている。彼は既に無意識、限界を超えて、
私に銃を向けているのだ。何が彼をそこまで突き動かすのか。
「言う事を聞かなければ、撃つ」
……さらに強い口調で問われる。
「……その身体では無理だ。ついでに言えば、私にそんな代物は
効かない。待っていろ、今治療する」
私は無造作に彼の側へと寄っていった。神父は顔をしかめるが、
銃を撃つ気配はない、いや、撃てないのだろう。
意外なほどあっさりと、彼に接近する事が出来た。
「傷を見せてみろ。……これは酷いな。一応の処置は出来るが、
暫く左腕は動かさない方がいい。」
言って私は、彼の左腕の裂傷に、手をかざした。
…少しづつ傷が塞がっていく。彼自身の痛みも、和らいでいるはずだ。
「…歩けるか?」
私は彼に手を貸したが、すぐさま振り払われた。
どうやら、それだけの気力は戻ったらしい。
「…今の君では、あの「人形」は荷が重い。私が同行しよう。
…ああ、ところで君の名は?よければ教えてくれ。
これからもう少し、共に行動するのだからな。」

860 :モーラ ◆roMora.Q :01/12/28 02:34
>852 >858

「埋葬屋が埋葬されたんじゃ、物笑いの種にも
ならないわね? おやすみなさい」

それにしても幸運だった。
狙撃者の弾丸が埋葬者を撃ったから、私のハンマーが
紙一重の差で埋葬者に決まった。
だが、私も重傷だ。
このままではまともに武器を振るうことすら出来ない。

(逃げるしかないわね。でも…これ、くっつくかしら?)

地面に転がる右足を拾い上げ、私は廊下から離れた。

(モーラ逃走中。以後は中尉と神父で。
展開次第で再登場有り。任せます)

(黒鍵はそのまま)

861 :アドリアン・ファーレンハイツ・ツェペシュ:01/12/28 02:39
>856
アルカード+レイオットVS化蛇+アザゼル

水から剣を発生させた女と数回打ち合う。
だが明らかに女の技量は俺より劣っていた。隙を見て、
女の持つ水の剣をはたき落とす。
が…女の目は死んでいない。
「くっ…!!どうしても拒むというなら…ここで死になさい!」
「出でよ!!光牙=iコアンヤア)!!」
女の手のひらが光を帯びる。その光は蛇のような竜の形をとり、
俺めがけて突進してきた。
(また、魔法か!)
強力な熱を感じる。まともに喰らえば
どれほどのダメージを食らうか、想像もつかない。
(避けられない)
ほとんど無意識に、盾を引き寄せて光を受ける。
だが予想以上に光の勢いは強かった。一瞬だけ光を受けた後、
光が俺の腕から盾をもぎ取っていった。衝撃で体勢が崩れる。

だが、それはかえって良かったようだ。なぜならその直後
俺の顔の横を光が通り過ぎ、なびいた服の端は
一瞬でぼろぼろになっていたからだ。

(この女…剣技はともかく、魔力はあなどれんな)
ならば多少でも魔力を分散させたほうがいい。
すばやく体を起こしつつ、短く呪文を唱える。
「我が手に荒れ狂う魂を」
俺と女の間の空間に一瞬「穴」のような亀裂ができる。
そこから、一体の半透明の白い球が飛び出してきた。下級の悪霊だ。
どれだけ効くかは問題ではない。女の「魔力」の標的を分散させればそれでいい。
悪霊は尾を引き、加速しながら女に向かって飛んでいく。

862 :ハインケル・ウーフー ◆AMENiFwA :01/12/28 02:41
>859 ハインケル&ラグナロク、リロイVSダイ・アモン

……何とか、動けるようにはなった。
だが、失われた血は想像以上に多い。
足はまだふらつくが、意識は多少明瞭になったようだ。
とにかく、巫山戯たマネをしてくれた吸血鬼に風穴を開けてやる……!

「…今の君では、あの「人形」は荷が重い。私が同行しよう。
…ああ、ところで君の名は?よければ教えてくれ。
これからもう少し、共に行動するのだからな。」
……ぶっきらぼうな口調で男に返す。
「ハインケル・ウーフー。ヴァチカン第13課、埋葬機関所属」


(数十分後)


道路の中央で、自分の姿をした吸血鬼を見つけた。
どうやら、私の事を待ちかまえているらしい。
右手と、まだ満足に動かない左手に銃を持って、吸血鬼の前に歩き出す。
しっかと吸血鬼の目を見つめながら、両手の銃を十字に組んだ。
「我らは神の代理人、神罰の地上代行者。我らが使命は、我が神に逆らう愚者を
その肉の最後の一片までも絶滅する事……」
一つ、にやりと笑い、両手の拳銃を目の前の吸血鬼に向ける。
「AMEN」

863 :量産型セリオ ◆HM13Liok :01/12/28 02:43
ルークvsセリオシリーズ
>848ルーク >姉さん855

姉さんを押し倒し、突き立てられる牙。
姉さんの様子がおかしい・・・
瞬時に姉さんと同調し原因を探りつつ駆け寄る。

「・・・原因判明・・・・ナノマシンによる制御系へのハッキング・・・解決法、物理排除」

私は『それ』の頭部に対し渾身の力を込めた回し蹴りを放つ。
確かなダメージの手応えと自分の脚部フレームに起きた歪みを感じながら、もう一撃。
『それ』が工場の壁を突き破るほど吹き飛んだ事を確認し
左腕に仕込まれたスタンガンの電極を突出させる。

「・・・・ナノマシンを物理排除します。」

私は何の躊躇いも無く、姉さんにスタンガンを叩きつけ、
高電圧でナノマシンを破壊していく。
姉さんの絶叫が廃工場に響いた・・・

864 :リップバーンウィンクル中尉 ◆EhJ5vIFU :01/12/28 02:47
>860 VSシエル、アンデルセン、モーラ

(神父が銃剣を投擲してきた事に気付いた)
……相変わらず神の信徒は諦めが悪いですわねっ!!
(いくつかの銃剣はまだ生きている魔弾で撃ち落とすが、数本が本体まで届く)
(両腕とマスケット銃でガード、左腕に二本、右腕に一本、銃に二本刺さる)
クッ……いい加減にくたばりなさい!!
(銃剣を叩き落としていた魔弾をアンデルセンの頭部へ向ける)
あっと、あちらも忘れてはいけませんわね……。
(シエルを貫いた銃弾の狙いを、モーラに向ける)
(トリップ判定)

865 :アンデルセン ◆yPy1Ko5s :01/12/28 02:53
>864 アンデルセンvsモーラvsリップバーン

 ィィィィィィ……

 まただ、またあの音だ。
「こそこそ逃げ回る臆病者が!」
 アンデルセンは音のする方向、すなわちリップバーンの潜んでいる方へ
ありったけの銃剣を投げつけた。

(リップバーンのターンでトリップ判定)

866 :アセルス ◆I.vAsels :01/12/28 02:53
>776>851>857VS美夕&初音
アセルスの視界のすみに、美夕が初音のもとに向かうのが見えた。
(・・・私を無視して、まずはカミーラを叩くつもりか。
あの女狐がどうなろうと別に構わないが・・・)
ディフェンシブへと変わった男、ラヴァとの攻防に
アセルスは突破口を見出せないでいた。

(仕方ない、使うか)

アセルスはラヴァの攻撃に一旦引いてみせ・・・身を翻し、
剣を大きく振った。

>妖魔の剣憑依能力:振動波

教室中の空気が震え、その場にあった全てが壊れる。
窓も、机も、椅子も、教卓も。
そしてラヴァにも、美夕にも、初音にも、カミーラにも。
術者のアセルス以外、あらゆるものがその洗礼にさらされた。

867 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/28 02:58
>856 >861 アルカード+レイオットVS化蛇+アザゼル

 <スティール>によって姿を消したこちらを、フェザーは完全に見失ったようだった。
しばし、周囲を探るような仕草を見せる。だが、その時点でこちらはすでに、フェザーの側面に回っている。
 どうやら人間でも魔法士でもないようだが。
(とりあえず、無力化する)
 そのまま続けて背後に回ろうとした瞬間、いきなりフェザーの周囲の草が、別の物に変質していく。
(……ガラス?)
 このままでは、うかつに動けない。
「ちっ――」
 小さく舌打ち。反射的に、<スティール>を解――
「危ない!」
 フェザーが叫ぶ。
 見れば、貴族風の男が、女に向けて突撃をしていた。鋭く、剣を振りかぶっている。
 幾度かの剣戟の音。
 フェザーは、何かに集中するように貴族風の男と、ホウアシヲと名乗った女を見据えている。
 こちらには、気付いていない。
 レイオットは即座に<スティール>を解除。カーテンが割れるように歪みが割れ、そこにレイオットがその姿を復活させる。
 即座にスタッフ操作。無音詠唱。
「――すまんね」
 一言つぶやいて。
「イグジスト!」
 <インパクト>発動。男の後頭部近くを中心点として、小規模な衝撃波を発生。
 下手をすれば、菅井を粉砕しかねない強烈な力が、フェザーを襲う!
 ぐらり、とフェザーが体勢を崩したのを確認。
 反射的に、<ハードフレア>を女に向けて三連射!

モールドの状態
 拘束度:9/13

868 :モーラ ◆1r6bkSPk :01/12/28 03:00
>864
「くっ…!」

狙撃者の弾丸が埋葬者からこちらに標的を変更したらしい。
あの動きをする弾丸から逃れるのは不可能。
ならば。

私はハンマーを盾代わりに、むしろこちらから弾丸にぶつける
つもりで振り回した。

869 :ハインケル(M):01/12/28 03:04
>862
ハインケル&ラグナロク、リロイVSダイ・アモン

ダイ・アモンは目を閉じて歌を歌った。「人形」の記憶に眠る「歌」を・・・。
なぜかは知らないが、そんな気分になったからだ。
静かで・・・穏やかな歌を歌った。そして・・・目を開く。

「すっとろいぞ!!てめぇの動きは止まって見えるんだよ!!」

彼女の銃から放たれた弾を・・・避ける。
魔法で身体能力を極限まで引き上げたのだ。要するに「ドーピング」である。

「下手な足掻きは無駄なんですよ・・・無駄無駄!!」

喫茶店から盗んで来たナイフをハインケル目掛けて投げる。
魔法で強化されたナイフは、この距離からでも相手に目掛けてトンで行った。

「そのナイフ・・・受けてみるなんて思うんじゃねぇぞ。
 あなたの身体に触れた瞬間・・・ボンッ!!・・・ですからね。」

魔法で無限の力を引き出すダイ・アモン。

「フハハハハハハ・・・最高だ!!このダイ・アモンに勝てる者など・・・いない!!」

870 :リップバーンウィンクル中尉 ◆EhJ5vIFU :01/12/28 03:14
>865>868 VSアンデルセン、モーラ

(アンデルセンとの銃剣と弾丸交錯:アンデルセンy<Eリップバーン)
(モーラの魔弾VSハンマー:モーラ1<Eリップバーン)

(銃剣は狙いをそれて、辺りの木や地面に突き刺さる)
(魔弾は、アンデルセンの眉間を割る)

(モーラのハンマーをかいくぐり、ハンマーを持つ腕を吹き飛ばす)
ウフフフフフフフフ……。
さぁ、いよいよ王手詰み(チェックメイト)ですわ!!

♪運命は貴様を駆り立てた♪

871 :ラグナロク&リロイ ◆0109yQVs :01/12/28 03:16
>862>869
ハインケルVSダイ・アモン 乱入

こんな状況下でも、彼は堂々と、自分と同じ姿をした「人形」に
向かって行った。私は静かに、状況を見つめる。
「奴は私の手で滅ぼす。貴様は邪魔をするな」
…数刻前の彼の言葉が、思い浮かぶ。
だが、正直今の状態の彼が、あの「人形」に勝つ確率は薄いだろう。
いざとなれば、私も闘う覚悟を決めねばなるまい。

思索しているうちに、戦闘は幕を開けていた。
飛び出す銃弾。紙一重で避ける「人形」。
その手から、一本のナイフが放たれた。
一見すると、何の変哲もないナイフだが、私はその中に
内包する、恐るべき「力」を感じ取っていた。
これは、防ぐべきだ。
咄嗟ににそう考えた私は、直ぐに<存在意思>を収束。
ハインケルとナイフの射線上に、シールドを形成する。
爆発が、道路上を揺るがした。
辺りが舞い上がった埃に包まれる。
これで双方の視界はゼロになった。
……次に攻めるのは、果たして?

872 :比良坂初音 ◆EA9lggjE :01/12/28 03:18
「あなたの言う事は聞きたくは無いけど・・・・分かったわ、まずは狐狩りね。」
初音は学校の中に放ってる子蜘蛛たちにカミーラの探索を命ずる。
気配を絶ったとはいえ、ここは自分の巣だ、すぐに炙り出してやる・・・・・・
「でも、少しだけ・・・待ってくれる?」
初音はラヴァとアセルスが斬り結ぶ音を聞きながら、カミーラの身代わりになった不幸な少女の骸を見つめる・・・・・
人懐っこい少女だった。
「比良坂さぁん、バレーボール一緒にやらない?」
「このマンガ面白いよ、貸したげる」
しかし今は、自分が死んだことすら気がつかず・・・・無残な姿をさらしている。
初音は開いたままの少女の瞳をそっと閉じさせ、顔についた血をふき取ってやる。
(美夕は今の私を見て、何を思うかしら・・・・・・多分、偽善者って嘲笑うわね、きっと)

その時、教室内の空気が異様な流れを見せはじめた・・・・
何か来る!!
とっさにカミーラが蹴破った窓から外へ飛び出す
初音の背中を衝撃波が霞めていく、緑色の体液が飛び散る
痛みに顔をしかめながらも、初音は糸を繰りだして空中で姿勢を制御し残りの衝撃波をやりすごし
隣の教室へと逃れる。
無人の教室の中で、傷を回復させながら初音はしばし思案する。
このまま1人でカミーラを追うか・・・・それとも戻って援護に回るか?
「さてと・・・・どうしようかしら・・・・」

873 :アンデルセン ◆yPy1Ko5s :01/12/28 03:20
>870 アンデルセンvsモーラvsリップバーン
 銃弾が眉間を打ち抜いた。
「化物め! 化物め! 化物……め……」
 アンデルセンの意識が沈んでゆく……

(アンデルセン、リタイア)

874 :怪人吸血Zバット:01/12/28 03:22
「戦闘員どもよ!バスを抑えろ!」

「「「「イッーーーーー!」」」」

怪人がそう指示すると、戦闘員たちがバスを取り囲み、停止させる。
中で園児たちの泣き叫ぶ声が聞こえる。

「グハハハハハ、この園児たちを誘拐して、身代金を頂けば、
晴れて我が組織も白黒テレビからカラーテレビに買い換えることができるぞ!
貴様等の給料も時給150円から250円にアップだ!」

「「「「イッーーーーーーーーー♪」」」」

怪人と戦闘員たちがそうやって、任務成功の余韻を味わっている時に、現れた謎の影!
(次回へ続く!)

875 :ルーク:01/12/28 03:28
ルークvsセリオシリーズ
>855セリオ >863セリオ量産型

セリオにレイジを感染させ目的を達した次の瞬間、
ルークはセリオ量産型に工場の壁を突き破る勢いで蹴り飛ばされた。
この二撃の結果、ルークのメモリは今日最多のエラーを記録。
遠ざかる視界の隅でセリオにスタンガンを突きつけるセリオ量産型の姿が見える。

惜しい。方向性は決して間違っていない。
だが彼女はなぜぼくがスピードを捨ててまで喉に噛み付いたかを理解していない。
レイジを注入したのが手ならあるいは足だったならば、
レイジが機械脳の制御を奪取する前に全てのナノマシンを焼き尽くせたかもしれない。
しかし今となっては全ては可能性の話に過ぎない。
リンクを確立した以上ナノマシンに用はない。

セリオの意味のない絶叫が唐突に途切れる。そして、
「ほんとうに ごめん」
その一言と同時にセリオ量産型を抱きしめるようにして行動を封じる。
音も立てず背後にたったルークの牙がセリオ量産型の喉に埋まった。

876 :ハインケル・ウーフー ◆AMENiFwA :01/12/28 03:29
>871 ハインケル&ラグナロク、リロイVSダイ・アモン

……どうやら、また助けられたらしい。
目の前まで迫ったナイフが爆散した事でそうと気付く。
もうもうとした煙の中では視界はゼロに等しい。
次に先手を取る為には……!

煙が晴れた時、道路上にハインケルの姿はなかった。

877 :ハインケル(M)@レッド:01/12/28 03:31
>874
聞こえる・・・「悪」の「歌」が・・・だけど・・・駄目だ!!
私はキキ嬢に全てをかける男・・・「正義」などは・・・捨てた!!
この売女に買って・・・すべてを終わらせる・・・それが「やるべきこと」だ!!

馬鹿は・・・放置!!

878 :モーラ ◆roMora.Q :01/12/28 03:38
>870 (>873)

「あああっ!」

右足に次いで、今度は右腕を破壊された。
私は転がるように、すぐ横のドアを突き破り、部屋の中に踊り込む。
とにかく狙撃者の視界から逃れなくては…!

部屋に転がり込み、ハンマーを捨てる。
この足と腕では、もはやハンマーは役には立たない。
バネ仕掛けを発動させ、中から山査子の杭だけを取り出した。

今、使える武器はこれだけだ。
私は壁に手をつき、右脚を引きずりながら、次の部屋を目指す。

879 :ドノヴァン・バイン ◆pqeANITA :01/12/28 03:39
>874
「待てい化け物! 私が退治してくれるわ!!」
近くの民家の天井に一つの影。
チベットの僧を思わせる衣服、だが大きな数珠を肩から吊り、
背中には大きな剣を背負っている。

「とああああーッ!!」
男は背中の剣を放り投げると、その上に乗って空中でサーフィンを始めた!
そして、怪人たちの群れに突っ込んでいく!!

その男の名は…ドノヴァン!

880 :リップバーンウィンクル中尉 ◆LF61IQcU :01/12/28 03:41
>878 VSモーラ

視界から逃げられましたか……。
仕方ないですね、とりあえず城の中には入らないと……。
(城の方へと駆け出す)




(現在、城門をくぐったところ)
お〜にさ〜んこ〜ちら、手〜の鳴る方へ〜♪

881 :HMX-13 serio@反転 ◆CEriOo46 :01/12/28 03:42
>875
......彼女はもう殆ど可動してはいない....レイジにより殆どの機能が麻痺しているからだ...
..そして彼女に走る電撃。
「ああああああああああああああああっっっっっっっっ!」
絶叫、........リオはこの電撃でナノマシンを駆逐出来ると思ったのであろうか...
しかし...それはもうすでに遅かった...........筈だった。
再びセリオは立ち上がった.......しかし様子がおかしい.......
「..........あんた....リオに何しているの?」
電撃によるショックによる...反転、暴走.....
「........家の妹に......何傷つけてるのよぉぉぉぉっっ!」
ただの....正拳.....しかしそれは彼を吹き飛ばすには十分だった。

882 :怪人吸血Zバット:01/12/28 03:44
>879
「貴様、何者だっ!怪しいやつめ!!戦闘員でもかかれっ!!!」

「「「「イッーーーーーーーーー―!」」」」
(戦闘員が次々に襲い掛かる)

883 :化蛇(ホウアシヲ):01/12/28 03:48
>861 >867 アルカード+レイオット
>856 堕天使アザゼル

低くたれこめた雲から大粒の雨が降り始める。
遺跡一体に雨水が溜まり、全員の足元を濡らす。

目の前の貴族風の男は、踏み込めば剣が届くような至近距離で
光牙=iコアンヤア)を回避した。
こちらにはもう得物がないのに対し、相手には長剣。
間違いなく踏み込んで斬りつけてくるはず。

だが、その踏み込みは来なかった。
その代わりに貴族風の男は何かの呪文を唱える。
術は完成し空中に不気味な穴があき、そこから無数の人魂が飛び出して、
全ての方向から襲いかかってくる。

その無数の人魂は不確かなものではなく、重さと速さをもって化蛇(ホウアシヲ)を殴りつける。

「がっ…!
 ううっ…!
 うぁっ…!!」

「くっ…この……吹き飛びなさい!!出でよ!!火猿猴爪=iホウユアンホウチャオ)=I!」

両手の指先に炎が宿り、それが禍々しい鉤爪の形を取ると、
周りを飛び回る無数の人魂たちに向かってなぎ払う。
一度で数匹の人魂が切り裂かれ、次々と消滅していく。

だがそこへ黒い全身鎧に身を包んだ男の撃った弾丸が飛来し、左肩を貫いた。
さらにその衝撃でバランスを失い、水溜りだらけの地面に叩きつけられる。

「ううっ……!!」

すぐに立ち上がるが傷は深い。
腕を伝って地面に血が流れ落ち、左肩を中心に腕全体に激痛が走る。
この分では左腕はしばらくは動きそうもない。

もはや力を見せつけて説得するというのは不可能だろう。
ならば主の存在を知られた以上、生きて返すわけにはいかない。
驚異的な跳躍力で遺跡の外側の高い石の上に飛び乗ると、フェザーという男に対して叫ぶ。

「フェザーさん!お願いします!!」

884 :ドノヴァン・バイン ◆pqeANITA :01/12/28 03:51
>882
「甘い甘いわ甘すぎる!!
 貴様ら雑魚モンスターどもなど、片手で充分ッ!!」
滑るように走り、上半身を垂直に保ったまま
高速で掌底を連発するドノヴァン!
だがただの掌底ではないッ!!
背後の剣が手の動きに連動して、何度も突きを放つッ!!
次々に倒れていく怪人ッ! あたりには血の雨ッッ!! 屍の山ッッッ!!!

(解説:立ち小パンチ連打。実際のゲーム中でも、下手な連続技よりよっぽど痛い)

885 :怪人吸血Zバット:01/12/28 03:56
>884
「何〜!折角、手塩にかけた戦闘員どもがっ!!むう、許さん!!!」
(翼でドノヴァンの周りを高速飛行)
「隙あり!!」
(猛烈なスピードで無数の突きを入れ、両手でチョップで吹き飛ばす)
「貴様は確かに強い。だが所詮、だがこの近江町3丁目では2番だ、ふっ……」

886 :モーラ ◆roMora.Q :01/12/28 03:58
>880
しばらく城内を彷徨い、辿り着いたところは台所だった。
棚に陳列された調味料の数々。
1つの案が閃いた。私は棚を漁る。

「こんなものでも武器にはなるわね…」

887 :リップバーンウィンクル中尉 ◆LF61IQcU :01/12/28 04:01
>886 VSモーラ

泣く子はいね〜が〜?♪
(まだ、モーラは発見できず、ちなみにマスケット銃には限界五発装弾済み)
見つけた瞬間蜂の巣ですわ……ウフフフフフ。

888 :ドノヴァン・バイン ◆pqeANITA :01/12/28 04:06
>885
「ぐ、ぐうう…」
地面に倒れ伏すドノヴァン。
それを見て薄ら笑いを浮かべる怪人。

しかし! 顔を上げ、怪人をにらみ返すッ!!
「だが!! 貴様など所詮二流、いや三流の魔物ッ!
 我が必殺技の前には、灰となる運命ッ!!」
そう言うが早いか、ドノヴァンは印を結び、背後に精霊が現れる!!
通電スイッチON!
「喰らえ雷の剣!!
 氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ねエエエエェェィッ!!」
精霊は剣に電撃を纏わせ、高速の突きを繰り出す!!

889 :怪人吸血Zバット:01/12/28 04:11
>888
「ぎゃああああああ!」
(感電)
「き、貴様、やるなっ!だが、俺は負ける訳にはいかん!!
何としても、身代金をGETしないと、明日からの組織の食事は麦チョコなのだっ!!!」
(間合いを取る)
「喰らえ、必殺のソニックウェーブ !」
(腕から円形の衝撃波を放つ)

(バス内)
保母「ああ、又、新たな怪人が……。生命保険、入っとけば良かったわ……」
園児「うわあああああん、あの半裸の怪人、怖いよ〜!」

890 :モーラ ◆roMora.Q :01/12/28 04:17
>887
城内に響き渡る靴音。敵は近い。

「それと…こっちは果たして上手くいくものかしらね」

私は台所にあった大きな袋を切り裂き、中身をぶち撒ける。
ついでにわざと音を立てて、こちらの居場所を知らせた。
危機を切り抜けるには自ら死地に飛び込むものだ。

891 :ドノヴァン・バイン ◆pqeANITA :01/12/28 04:22
>889
「ふおおおおおおおおおおおおおッ!!!」
衝撃波を喰らい、きりもみ回転しながら吹っ飛ぶドノヴァン!!
近くの塀に激突し、塀は音を立てて崩れるッ!!
家の庭でゴルフの練習をしていた父親は、突然の乱入者への驚きのあまり
体も動かず、声も出ないッ!!

「く…なかなかやるようだ…
 ならば…我が奥義!! 見せてくれよう!!
 地獄へ落ちるがいい!!

 魔  神  召  還  !!  」

突如あたりが真っ暗になり、怪人の頭上に黒雲が現れる!!
その雲間から現れたのは…

「足!! でっかい足だあァァァァッ!!」
一人の子供が叫ぶ!!
そう!! 雲の間から現れたのは巨大な足!!
唖然として見上げる怪人!! 我に返った時には既に遅い!!

轟音とともに、魔神の足が地面に下ろされた…

892 :堕天使アザゼル ◆AzazGbA2 :01/12/28 04:23
>883 アルカード+レイオット vs 化蛇+アザゼル

「危ない!」
俺は叫び、そして集中した。
目を瞑り、コスプレイヤーへ力を集める。
俺の力がヤツに浸透し、その構成元素の全てを塩に換えようとした時

ガッ!!!!

俺の後頭部に衝撃が走り、膝をつく。
チッ…鎧男の事を失念した!
俺は自らの脳と頭蓋の損傷を奇跡で治療しつつ起き上がる。
外界と感覚が遮断されていた数秒。
脳が再生するまでの数秒。
目に映った物、耳で捕えた音が理解出来るようになるまでの数秒が惜しい。
ホウアシヲは無事か!?
顔を上げた俺に彼女の声が届く。

「フェザーさん!お願いします!!」

彼女は血を流していた。
彼女は泥水に汚れていた。
その姿を見て、俺の怒りが爆発するまで半呼吸もかからなかったろう。

「貴様ら!その罪万死に値する!!」

二人同時は少々辛いが、数秒間持てば良いのだ。
動かないで良い…何も問題ない。…動く必要はない……
思考操作。二人の意識に俺の意識を滑り込ませ、自由を奪いさる。

「今だ!ホウアシヲ!!」

叫びつつ力を解放し、足元に溜まった水へと叩きつけた。
溜まった大量の水からガソリンの異臭が発し始める。

893 :怪人吸血Zバット:01/12/28 04:28
>891
「ぐべちっ!」
(魔神の足につぶされる。紙のように薄っぺらになる)
「博士、俺に力を下さい!」
(Zバットの脳裏にZバットを改造した博士の顔が浮かぶ)
「うおおおおおっ!」
(元に戻る。一度姿を消してから相手の前に現れ、凄まじい勢いでドノヴァンに噛みつく )
「貴様の血は格別だ……」

(そのころ博士は……)
「ほっほっほっ、サチコさん、飯はまだかいのう?」

「博士、さっき食べたばかりじゃないですか……」

894 :ドノヴァン・バイン ◆pqeANITA :01/12/28 04:33
>893
「く…くおおおおおっ!!」
力が…力が奪われていく。このままでは…死…

ぎらり。

ドノヴァンの目が変わった。

全身が赤い光に包まれる。体が燃えるように熱くなる。
理性が弾け飛ぶ瞬間…
「KUOOOAAAAAAAA!!!」
咆哮。

同時に、ドノヴァンの体から光と、電撃が放出された…!!
体に触れるもののみならず、周囲の空気までも焼いていく…!!

895 :リップバーンウィンクル中尉 ◆LF61IQcU :01/12/28 04:37
>890 VSモーラ

(物音を聞きつける)
あらあら……お馬鹿な子。
それでは、そろそろ終わりにしましょうか……!
(一気に物音のした方へと向かう、マスケット銃を前に構えたまま)

896 :アドリアン・ファーレンハイツ・ツェペシュ:01/12/28 04:38
>883
レイオット+アルカードVS化蛇+アザゼル

思ったとおりだ。女は精霊を魔術で打ち消した。
それでいい…若干だが隙は作れた。切りつけようとした瞬間(>892)
「!?」
頭の中が真っ白になる。体が、あらゆる行動を止めてしまった。

かろうじて意識を回復する…
周囲に異様な匂いが漂っていた。
異変。だが迷っているひまは無い。再び駆け出し、女に向かって切りつける。

897 :怪人吸血Zバット:01/12/28 04:40
>894
「ぎゃああああああ!任務失敗か……。俺の飼っていた鶏のプリンス、ライオネル……。
まるまる太って美味しい鶏になるんだぞ……」
(爆発)

(バス内)
保母「今です!あの怪人もろとも、バスで轢きなさい!!」
運転手「いくらなんでも、それは……」
保母「怪人に人権はありません!早くしなさい、この園児がどうなってもいいの!?」
園児「うわーん、先生、怖い……」
運転手「わ、分かりました……」
(バスが発進。ドノヴァンを後ろから轢いて、何事もなかったように走り去っていく)

898 :モーラ ◆roMora.Q :01/12/28 04:44
>895 vsリップバーン

物音はこの扉の向こうから聞こえてきた。
扉を蹴破り、リップバーンは中に踊り込む。
部屋の中は白く煙っていた。
そして床を濡らすのは…油だ。

リップバーンが入ってきたのとは、反対側のドアが開き、
火のついた幾束ものマッチが投げ込まれる。

火は床に燃え広がり、そして―

部屋中に充満する小麦粉に引火、爆発を起こした。

899 :ドノヴァン・バイン ◆pqeANITA :01/12/28 04:45
>897
怪人の爆発とともに、変身が解けるドノヴァン。
「……」
またやってしまったのか…そう思った瞬間!!

どががががががっががががぁ!!

バスが走り去った後には、血だらけのドノヴァンが横たわっていた…

900 :ルーク ◆TKasWWQM :01/12/28 04:48
ルークvsセリオシリーズ
>881 セリオ(反転)

これで終わった、と思った。終わったはずだった。
しかし、三度衝撃を受け跳ね飛ばされるルークの視界には、
動かぬはずのセリオの姿が……。

緊急用のサブシステム?
つくづく仕掛けが多い……。
もういくらも動けない、これが最後の一撃!

二つの影が空中で交差する。

(トリップ戦)

901 :リップバーンウィンクル中尉 ◆LF61IQcU :01/12/28 04:51
>898 VSモーラ

ああああああああああああああああっっっっっっっっっ!!
(扉ごと部屋の外へ吹っ飛ばされる)
粉塵爆発とは、味なマネしてくれるじゃないですかぁっ!!
(全身火傷、爆発の衝撃で出来た傷でいっぱい)
バラバラの挽肉のミンチにして差し上げますわっ!!
(火が投げ込まれたドアへ突進。

902 :HMX-13 serio@反転 ◆sG9WThKs :01/12/28 04:52
>900
やった?私は思った.....いや...まだ落ちてない。
彼が再び私に向かって飛びかかってきた、面白い、受けてやろうじゃないの。
私は彼と同時に飛び上がると空中で交差した。
「落ちろぉぉぉぉっ!」

(トリップ判定)

903 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/28 04:53
>892 >896 レイオット+アルカードVS化蛇+アザゼル

 崩れ落ちたフェザーを確認し、スタッフを構えながらその隣を横切ろうとした、その瞬間。
「――――!?」
 いきなり、全身の筋肉がその活動を停止する。
 いや。なにも、かんがえ、られなく――――――
 ………………
 ……………
 ………
 意識がかろうじて復活した瞬間、感じたのは異臭だった。
 奇妙に、鼻を突く臭い。これは、油の――
 認識と共に、意識が完全に覚醒する。
「――ガソリン!?」
 見れば、女は苦しげな表情の中にも笑みを浮かべている。
 そして、一瞬で頭部を再生しているフェザーの姿。
「な――!」
 だが、レイオットは即座にスタッフ操作。呪文変更。無音詠唱。
「イグジスト!」
 <ディスポーズ>発動。網目状の不可視の刃が、フェザーに向かい襲いかかる!

モールドの状態
拘束度:7/13

904 :量産型セリオ ◆HM13Liok :01/12/28 04:54
ルークvsセリオシリーズ
>875ルーク >881姉さん

姉さんへの処置が終了し『それ』の反応を確かめる為、私は振り向いた。
いや、正確には振り向くための動作指令をアクチュエーターに発した。
しかし、私の身体は動かない・・・
なぜならば、『それ』が私を抱きすくめ、牙を突きたてようとしていたからだ。

姉さんを心配に『思う』あまりに、戦場で戦いを忘れてしまうとは・・・・・
私も、まだ・・・・未熟。

しかし、これでは有りません。
私のデータによると、あと5・・・4・・・3・・・
そろそろ、『もう一人の姉さん』が目覚めます。

もう、大丈夫。
後は私を乗っ取り、利用されないために・・・・

――主電算回路カット・・・補助電算回路カット・・・感情回路カット・・・動力停止――

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

905 :怪人吸血Zバット:01/12/28 05:00
闘争の足跡だっ!

>874 >879 >882 >884 >885 >888 >889 >891 >893 >894
>897 >899

906 :ドノヴァン・バイン ◆pqeANITA :01/12/28 05:00
>899

エピローグ

かろうじて命をとりとめたドノヴァン。
力を振り絞り…剣を杖がわりにして起き上がる。
「……」
傷だらけの体。だがそれ以上に、ドノヴァンの心には重苦しい傷が、また一つ…
(また…私は…)
人間を守る狩人でありながら、決して人々に受け入れられることのない自分の存在。
呪われた自分の体。命が助かったことは、幸運なのか、不運なのか。
ふと顔に浮かぶ、哀しげな表情。

だが。
「…モンスターどもめ!!」
哀しみを怒り変え、ドノヴァンはまた歩き始める。
いくら傷つこうとも、歩みを止めるわけにはいかないのだ。
すべての闇を狩り尽くすまで…

狩りは、終わらない。

907 :モーラ ◆XvSx7DEo :01/12/28 05:04
>901 vsリップバーン

突進してくる狙撃者に向かって、私は即席で作ったもう1つ
の武器を投げつけた。
マスケット銃から放たれた魔弾がソレ…調味料の瓶を
撃ち落とす。
瓶が割れ、中身の粉末が狙撃者に降りかかる。

――ブラックペッパーとガーリックパウダー。

もがき苦しむ狙撃者に向かって体当たりするように、
私は飛びかかる。
左手には、山査子の杭を持って。

「灰は灰に! 塵は塵に!」

(トリップ判定)

908 :リップバーンウィンクル中尉 ◆/L1.rmDs :01/12/28 05:08
>907 VSモーラ

(ブラックペッパーとガーリックパウダーを喰らって悶絶)
ゲホッ、ガハッ、ゴホッ!
……調子に乗るなぁ!!
(マスケット銃で殴りかかる)
(モーラのターンで判定)

909 :EDテーマ:01/12/28 05:10
>906
エンディング主題歌「孤影」

墜ちてゆく 迷い子のように
群れを離れた 狼のように
見えない鎖を 断ち切って
一人荒野の 明日に吠えろ

朱い夕陽は 弊れた戦士の血の涙
征けや怒りの 修羅の道
ああたかぶる 魂の
ああ栄光の 時きたる

ゆらめく陽炎 骸の叫びを背に受けて
煙ぶる血飛沫 閃く刃
ああたかぶる 魂の
ああ栄光の 時きたる

910 :モーラ ◆roMora.Q :01/12/28 05:17
>908
(判定:モーラ「X」 > リップバーン「/」 モーラの勝ち)

マスケット銃に割られた額から、血が伝う。
流れた血は目に入り、私から視力を奪った。
だが…私の手には確かに杭が狙撃者の心臓を貫いたのが、
伝わっていた。
目を見開く狙撃者の耳元で、私は囁く。


―嗚呼、悲しき事よ。狩人の生き様。

911 :真・エピローグ:01/12/28 05:20
>906
戦いに傷ついたドノヴァンは、その場から立ち去ろうとする。
そこに一人の男がドノヴァンに声をかけた。

男「その半裸の怪しい格好に剣、ドノヴァン・バインだな?」

ドノヴァン「……何の用だ?」

男「この町に来て、かれこれ5つの店で食い逃げをしただろう?
他の町でも有名らしいじゃないか、食い逃げの達人としてな。
……お前を逮捕する!」
(ドノヴァンに手錠がはめられる)
ドノヴァン「……アニタ、何とか言ってやって……!?」
(アニタのいたところに紙が一枚)
『お世話になりました』
ドノヴァン「アニターーーーーーーーーーーーー!」
(ドノヴァンの絶叫が夕暮れに木霊した……)

912 :怪人吸血Zバット:01/12/28 05:23
闘争の足跡(改訂版)だっ!

>874 >879 >882 >884 >885 >888 >889 >891 >893 >894
>897 >899 >906 >911 >909

913 :化蛇(ホウアシヲ):01/12/28 05:23
>896 >903 アルカード+レイオット
>892 堕天使アザゼル

「はぁはぁ……」

左肩を襲う苦痛に顔をしかめながら、円形遺跡の端に立つ高い岩から見下ろす。
打ち合わせした通り、フェザーの力でたまった水が揮発性の高いガソリンに変わるのを確認する。
その量は周辺一帯を吹き飛ばすのに十分な量がある。

「早くそこを離れてください!!」

フェザーに向かって叫ぶ。
だがフェザーは力を使い果たしたのか、
こちらへ向けて微笑みを返すだけで動こうとはしなかった。

次の一撃で全てが終わる。
もう演技をする必要はない。
もともと見ず知らずの男だ。
死んだところでどうということはない。

……だが。
あの男には命を助けられた恩がある。
できることなら助けてあげたい。

しかしフェザーを助けてからではあの二人に逃げられるかもしれない。
勧誘に失敗した上、わざわざ鬼眼王(カイヤンワン)様の敵を増やすようなことをしては
とてもベナレス様の下に帰ることなどできない。
そして何より、自分がいなくなったら、何よりも大事なあの人の命は、ハーン君の命は、
鬼眼王にとって意味のないもの。生き返らせてくれるという約束など果たしてくれないだろう。

見捨てるしかないの?
………
その時、心の中の誰かが呟いた。
*「…何を迷っているの?あなたはもう裏切っているじゃない」
「!?」
*「…あなたは自分一人のエゴのために大切な人たちを全て裏切ったのでしょう?」
「……それは……」
*「こぼれた水はもう元の器には戻らない。何も迷う必要はないわ。さあ……」

我に返った化蛇(ホウアシヲ)の目に映ったのは、
それまでフェザーの力で意識を奪われていた貴族風の男が
自分のいる高所めがけて跳んでこようとしているところだった。
だがさすがに空中では動きが直線的になる。

あと10メートル。

右の掌を斬りかかってくる貴族風の男と、その背後にいる黒い全身鎧の男、そしてフェザーに向ける。
そして彼等の立っている場所には、大量のガソリンがたまっていた。

あと5メートル。

貴族風の男が自分を斬り裂こうと剣を振り上げる。

「出でよ……光牙=iコアンヤア)」

右手から閃光が輝き、圧倒的な熱量を持った光の竜が出現すると、
貴族風の男の肩を貫き、遺跡の中央に向けて飛ぶ。

その一瞬の後、遺跡は大音響とともに爆発し、化蛇(ホウアシヲ)の身体は吹き飛ばされる。
大量のガソリンが高熱を発する光牙=iコアンヤア)によって引火し、爆発したのだった。

914 :リップバーンウィンクル中尉 ◆/L1.rmDs :01/12/28 05:29
>910 VSモーラ

……あら?
(自分の心臓を貫いた杭を呆然と見下ろしながら)



……Ziek Heil!!
(発火)

915 :エピローグ ◆roMora.Q :01/12/28 05:48
「本当に嫌な天気」

悪夢の様な夜が明け、朝陽が城門にもたれ掛かる
モーラを照らしていた。
ダンピィルの身体を、太陽は容赦なく攻めたてる。
本来なら館の中で陽を避けたいところだが、
逸れた相棒と出会う為には目立つ場所に居なければならない。
少ない日陰に潜り込みながら、モーラは毒づいた。

(太陽を鬱陶しいと思えるのも生きているからこそ…だけど)

右足を吹き飛ばされ、右手を破壊され、更にはここの城に
巣食う吸血鬼は埋葬者に狩られた後だった。
これでは今回の件の報酬も出ない。
踏んだり蹴ったりとはこのことだ。
モーラは視線を自分の右足に向ける。
ダンピィルの再生力は、千切れた足をしっかりと繋げた。
だが、未だに力が入らない。
元通りに動かせる日がいつなのか…それもまた、モーラ
を滅入らせる要因のひとつだ。

「だけど…まあ」

近づいてくるハマーに向かって、モーラは手を振る。
口元には、苦笑とも自嘲ともとれない微笑みを浮かべていた。
あの絶望的な状況下、こんなにボロボロになっても
生き延びることが出来たのだけは事実だ。
だから

「最低の幸運に感謝かしらね」

【めでたし めでたくもなし】

916 :堕天使アザゼル ◆AzazGbA2 :01/12/28 05:56
>913 アルカード+レイオット vs 化蛇+アザゼル

「早くそこを離れてください!!」

ホウアシヲの声が聞こえる。
動かない。
過激な割には、その辺りのは気を使うのだな…
何を迷う必要がある?
今日であったばかりの見ず知らずの男の為にチャンスを逃がすか…
馬鹿な人間だ…
だが、だからこそ可愛く、慈しみがいがある。
俺は彼女に向かい、微笑を浮かべた。
気にせずに殺れ、と…

ホウアシヲが迷いを捨て切れないまま、貴重な数秒が過ぎ
鎧男とコスプレイヤーが動き出す。

コスプレイヤーはホウアシヲに向かい飛翔し、鎧男は俺に攻撃する。
貴重な、本当に貴重な1秒…
コスプレイヤーは大きく剣を振りかぶり、鎧男の攻撃は俺を斬り裂く。
彼女が迷いを振り切った、半秒…
コスプレイヤーの斬撃が届く寸前、鎧男の攻撃で裂た傷が再生する。
彼女が何かを叫んだ瞬間…
コスプレイヤーはどうなったろう、鎧男は何をしている?
俺は…手の平に炎を呼び出した。

轟 音 ! !

辺りが紅に染まる。

917 :モーラ先生のハンター講座復習編 ◆roMora.Q :01/12/28 06:04
はーい、知得留先生のパクリのモーラ先生です。
お久しぶりー。
さて今回は脚吹っ飛ばされたり、ドタマ潰されたり、
頭吹っ飛ばされたり、燃やされたりで、なかなかに
凄惨極まる闘争を繰り広げたワリには、同時進行の
>912に喰われまくっていて、報われねーって感じですね。
だから先生、このままお酒飲んで不貞寝します。
復習は各々、勝手にすれ。ではまとめよー。

>741>746>751>756>762>765>767>773>779>780>782>783>784
>786>790>791>813>816>818>820>823>833>837>844>849>852
>858>860>864>865>868>870>873>880>886>887>890>895>898
>901>907>908>910>914>915

長すぎ。
あと先生、あんなことで本当に粉塵爆発するかどうか、
全然分かりません。
大切なのはノリです。考えるんでなくて感じましょう。
それではまた次の闘争でお会いしましょう。
起立。礼。
あっ、知得留先生。ちょっと付き合ってください。
私の足を吹き飛ばしたことについて問い詰めたい。
(自分が頭を叩き潰したことは棚に上げる様子)

918 :アドリアン・ファーレンハイツ・ツェペシュ:01/12/28 06:29
アルカード+レイオットVS化蛇+アザゼル

〜エピローグ:アルカード〜

俺は森の中で意識を取り戻した。
衣服は焦げ、全身が痛むが、意識ははっきりしてくる。
どうやら、鎧の耐火能力によって守られたらしい。
頭を抱えながら、ゆっくりと体を起こし、座り込む。
(焦りすぎた)
あの時、一度立ち止まっていれば、こんな状態にはならなかったろう。
俺も、まだまだ未熟ということか。

(奴は一体…)
今更ながら、初めからあった疑問が頭に浮かぶ。
逃がしてしまった今となっては訊く術も無いが、なぜか気になる。
(カイヤンワン…ホウアシヲ…聞いたことのない言葉だ)
だが、どこか東洋らしい響きを持っているのは分かった。
(計画がどうとか言っていたな)
闇の軍団、闇の者の悲願、というようなことを言っていた。
父とは無関係なのだろうが、どこか似たような響きの言葉だ。
(面倒なことになっているな、この世界も)

ふと、最後の一撃を加える直前の彼女の表情が気になった。
今思えば、それまでの厳しい表情が、たった一度緩んだ瞬間だ。
あれは何だったのか…これも、今や知る術も無い。

(眠りすぎたようだな…本当に、俺の感覚も鈍っているのかもしれん)
ゆっくりと立ち上がり、気を改めてコウモリに変身する。
そして、暗い森の中へ飛んでいった。
闇の中へ。

919 :イーヴァ:01/12/28 06:41
新スレ立ててきたよ

吸血大殲 第七章 大殲争・Vampirkrieg
http://salad.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1009488808/

920 :レイオット・スタインバーグ ◆moldmoXg :01/12/28 06:49
>916  アルカード+レイオットVS化蛇+アザゼル

〜エピローグ:レイオット〜

 閃光。
 轟音。
 そのふたつに反応して、即座にスタッフ操作。無音詠唱。
「――イグジストッッ!」
 <デフィレイド>発動。紙一重で、生み出された波紋が、爆炎からレイオットを防いでいた。
「くっ―――!」
 だが、それよりも早く、爆風がレイオットを襲う。レイオットはあらがうこともできずに、盛大に吹きとばされていた。
 だが。
 ごんっ!
 という音と共に、衝撃が襲う。
「がっ!」
 遺跡の入り口に停めてあったモールドキャリア。それに気付いたレイオットは、ふらつきながら運転席へ。
 エンジンを始動させ、方向転換。そのまま、アクセルを踏み込む。
 サイドミラーで、遺跡を伺う。轟々と遺跡を覆う炎の柱。
 さらに、アクセルを踏み込む。
 数分後。森を抜けた瞬間、レイオットは意識を失っていた。

 気がついたとき、周囲はすでに朝を迎えていた。
「……なんだったんだ、あいつら」
 しばし黙考。だが。
 結局、答えが出ない疑問だけが積み重なっていく。
 とりあえず――
「帰って、寝るか……」
 疲れている。家に帰って、ゆっくりと休みたい。
 ……その後、モールドを再調整しなければならないのだが。
 最近、出費だけがどんどん増えている。
 どこか憂鬱な表情で、レイオットは自宅に向けて、モールドキャリアを走らせていた。

921 :化蛇(ホウアシヲ):01/12/28 06:56
アルカード+レイオットVS化蛇+アザゼル

――――――――――エピローグ――――――――――――


風が、焦げた臭いを運んでくる。

あれからどれくらいの時間がたったのか、
吹き飛ばされて気を失っていた化蛇(ホウアシヲ)が目醒めると、既に雨は止んでいた。
あたりが明るさに気づいて空を見上げれば、東の空がほのかに白み始めている。

誤算だった。
相手の力はこちらの想像以上だった。
結局勧誘は成功せず、自分は重傷を負っただけ。
いくら相手を殲滅したとはいえ、これは失態だった。

「この失態、ベナレス様はお許しくださるかしら……」

煙で汚れた髪を無造作にかきあげると、黒い羽根が指に触れる。
羽根をじっと見つめていると再び風が焦げくさい臭いを運んでくる。

「………」

無言で後ろを振り返る。
そこには今も空へ向け、猛然と火の粉と黒煙を上げ続ける古代の遺跡があった。
あの男がくれた黒い羽根を水で包み、そのまま炎の中へ飛ばす。
羽根は炎の中で跡形もなく燃え尽きた。

「馬鹿な男……私を信用するなんて……」

もうベナレス様の下へ戻らなければ。
今の鬼眼王(カイヤンワン)様に残された時間は少ない。
あの人たちは必ずそこを狙ってくるはずだから。

目を閉じて精神を集中する。
その数秒後、空間転移術が発動すると
彼女の姿はその草原からかきけすように消えていった。

922 :イーヴァ:01/12/28 07:06
ルークvsセリオシリーズ
>902セリオ >904 セリオ量産型

空中で交差した二つの影は別れることなく地上に降りたつ。
……ルークはその凶悪な顎にセリオを捕らえていた。
セリオがレイジに感染したことを確認すると、
ルークはセリオから牙を外し、そっと地上に横たえた。
セリオとセリオ量産型を眺めながらルークは考え込む。

さて、どうしよう。
……ま、なんとかなるか。

あっさりと考えをまとめると、
その計画を実行に移すためルークはセリオにコマンドを飛ばした。

(トリップ判定 T>s ルークの勝利)

923 :ルーク:01/12/28 07:07
>922
922の名前はイーヴァじゃなくてルークです

924 :堕天使アザゼル ◆AzazGbA2 :01/12/28 07:28
アルカード+レイオットVS化蛇+アザゼル

エピローグ:アザゼルの場合

赤く…紅く…朱く…燃える炎。
熱せられた空気が悲鳴をあげ、天に昇る爆音。
その真っ只中に俺は佇む。

俺にとって炎は羊水、爆音は胎音…
炎から生まれた俺は炎では死なない。
だから、ここで佇み全てを見守ったのだ。

一人は炎に包まれ森で倒れた。
一人は爆風で弾かれ宙に消えた。
彼女は雨水と共に大地を滑った。

炎に抱かれ時を忘れ佇む
ふと
小さな羽根が俺の元に舞い落ちる。
炎と同化し、赤く…紅く…朱く…燃える羽。

「フラレたか……いや…そうでもない…」

俺は周り全ての炎を掻き集め吸収すると
十二枚の翼を羽ばたかせ飛び去った。
雨上がりの朝焼け空より赤い巨竜となって…

To Be Continued…?

925 :アドリアン・ファーレンハイツ・ツェペシュ:01/12/28 07:31
アルカード+レイオットVS化蛇+アザゼル

闘争の記録だ。
>706>716>719>722>726>731>734>739>745>749>763>768
>769>777>781>810>829>832>834>843>856>861>867>883
>892>896>903>913>916>918>920>921>924

レイオット、化蛇、アザゼルには改めて礼を言う。ありがとう。

926 :ロングファング:01/12/28 07:38
>793 ロングファング VS 猪八戒
「ちっ!」
 数歩退いて追撃を避ける。左肩は問題ない、2秒で治癒する。
 掌の先に形成される"場"、それがこいつの武器だ。Eマグ並みに威力もある、正面突破よりは…

(手の先端に形成されるなら、死角は足元か背後…)

 爪先を狙って鉄パイプを投げつける。ついで右手でEマグを抜き、頭部を狙って射撃。
 "場"が弾丸をそらすのは計算のうち、狙いはマズルフラッシュによる目潰しだ。

 奴の視界から逃れるために姿勢を限界まで低くし、斜め前方に転がり込む。
 吸血鬼の瞬発力を利して一瞬で奴の斜め後方を取り、マグナムを3連射した。

927 :コテハンの誰か ◆2I20ZSr6 :01/12/28 09:01
続・真エピローグ?

アニタは路地裏を走る。首のない人形を抱えながら。

ドノヴァンには感謝している。でも自分まで捕まったら嫌だから
逃げた。最後までありがとうドノヴァン。

そんな風に考えつつ走りながらも、やはりアニタは無表情。
そのままこれからどうするかを考える。

やっぱりドノヴァンみたいな『お人好し』についていくのが
一番便利よね。それでいてちょっと強ければ好都合なのだけど。

アニタの魂はかなり暗黒に近づいてるようだった。
とりあえず足を止め、人畜無害そうでお人好しで馬鹿そうな
人間を探し始めた。が、所詮路地裏。辺りに人などいない。
特に気落ちもしないが少し歩くと、歓声らしきものが聞こえる。
歓声の方へ行ってみると開けた場所に、人垣が出来ていた。
人垣の足の間を這って進み、どうにか内側に辿り着くとそこでは
男が二人、立ち会っていた。
ストリートファイト、と呼ばれるものだと前にドノヴァンから
聞いたのを思い出した。
よく見ると片方の男、何故か『ピンク色の胴着』を着ている男は
ドノヴァンに似ていた。特に髪型が。

胴着の男がしきりに相手の男を挑発する。相手の男は激高し
飛びかかるが、それを待ってたとばかりに胴着の男が動く。

「ヒャッホ〜〜〜イ!!!」

胴着の男の体が光ったと思った瞬間、繰り出されたジャンプ
アッパーが相手の男を空中に吹き飛ばしていた。
相手の男は受け身も取れずに落下し、そのまま動かなくなった。

「余裕ッス!!」

ビシィッと鳴るはずのない擬音が響きそうな勢いで、胴着の男は
妙な決めポーズを取り観衆にアピールしている。
アニタは思った。こいつだ!と。
おもむろにトコトコ歩き、ピンクの胴着を引っ張る。

「あぁん?何だこのガキは?」
「・・・・・・。」


その後、タイで帝王と呼ばれるムエタイの王者がピンクの胴着を
着た男に敗れた際、首のない人形を抱えた少女が、傍らにいたか
どうかは不明である。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
スレ違い過ぎ。
新スレ立ってるからって調子に乗り過ぎだと思った。(滅)

928 :猪八戒@玄奘三蔵一行 ◆aNMAquNU :01/12/28 15:47
>926 ロングファング

八戒は我が目を疑った。抉り取った左肩が見る見るうちに再生を初めていたからだ。
「なるほど…、生半可な攻撃じゃ倒せない…ってわけですか」
これなら、急所と思われる数少ないポイントに集中すれば良い…。
と、男は鉄パイプを足に投げつけると同時に銃を頭に向けて三連射!
「くっ…!」
八戒はとっさに「気の防護壁」を張り巡らせる。
消耗を避けるため、今日は三回分しか使えない…。
一瞬、視界が遮られると同時に男の気配が眼前から消えうせる…。
「こういう時は…後ろってのが定石なんですよ、ねっ!」
「気の防護壁」を維持したまま後ろを振り向くと同時に銃弾が防護壁に
衝突する…八戒は姿勢を崩し、強かに尻餅をついた。
「まずいですね…あの銃弾の威力は…いくら僕でも厳しいですねぇ」
八戒は人事のようにこの状況の算段をはじめていた。

929 :ハインケル(M):01/12/28 15:58
>876
ハインケル&ラグナロク、リロイVSダイ・アモン
(弾かれて、爆発したナイフを見て)

どうやら、邪魔者がいるみたいですね・・・愚かな。
おそらくはあの化け物でしょう。どういうつもりかは知りませんが、無駄ですよ。
(ゆっくりとハインケルの方へ歩いていく・・・。)

女・・・私は既に「吸血鬼」では無いのですよ・・・そんな私を「殺す」のですか?
あなたは・・・「ヴァチカン」は・・・無実の「人間」を殺すのですか?
(砂煙が巻き起こる)
フハハハハハハ・・・やはりあなた達は狂っている・・・。
あなたに良いことを教えてあげましょう・・・。
「神」はなぁ!!!「絶対者」にして、もっとも「無能」な存在!!
すなわち、0にして∞の可能性を持つ存在・・・貴様等の「得」となる存在じゃねぇんだよ!!!
(煙が辺りを包む)

・・・無駄だって言ってんだろ!!無駄無駄無駄無駄無駄、無駄ぁ!!!
(風の魔法を発動して、煙を吹き飛ばす。)
フハハハハハハ!!終わりだ、「ユダの司祭(ジューダスプリースト)」!!!
・・・なぁにぃ!?
(煙が晴れた道路には、彼女の姿が無い)

馬鹿な!!人間の反応速度ではありえないことだ!?

930 :ルーク:01/12/28 21:14
>922 ルーク
ルークvsセリオシリーズ
エピローグ

「早かったのね。待たせちゃったかしら?」
少女の声が響いた。
「いえいえ、かまいませんよ。こちらが早めに到着しただけですから」
「そう。そう言って貰えるとうれしいわ」
闇の中から現われたのは額に大きな絆創膏をした十歳ごろの少女。

最初に会ったときはこのガキがルークの使いだとは信じられなかった。
ここ最近めきめきと頭角を現し始めた新進気鋭の何でも屋、ルーク。
依頼人にすらその姿を見せず、しかし依頼はきっちりとこなすと聞いていた。
あの研究所のセキュリティの堅さと何よりセリオシリーズの戦闘能力の高さに、
万策が尽き藁をも掴む気持ちで依頼したのだが……。

「それで首尾の方は……」
少女は事も無げに言った。
「おおむね成功よ。ただセリオ量産型の脚部に中程度の損傷。
あとはハードウェアからソフトウェアにいたるまで大した損傷はないわ……」
「それじゃあ」
少女はさらに続ける。
「……だから研究所に返せばすぐに直してもらえるだろう、
ってルークは言ってたわ。恨まれてなきゃいいけど」
スーツ姿の男の愛想笑いが消える。
「それはどういう……」
「あのね、わたしたちはただのメイドロボだ、って聞いて依頼を受けたのよ。
家電メーカーならともかく死の商人に研究資料を提供してあげるほど、
わたしたちのモラルは低くないの。ああ、ちゃんと前金は返してあげるから安心して」

その場に静寂が満ちる。
「待て。そんなことをしてただで帰れると思っているのか?」
少女はまったく動じなかった。
「あら、あなたこそそんな安っぽい脅しでわたしをどうにかできると思ったの?
わたし、ひとりでここまで来るほど不用心じゃないのよ」
その瞬間、男の頭を巨大な手が掴む。
「なっ?」
「これ以上わたしたちに関わったらあなたをバラして、
ダンボールに詰めて、会社に送りつけるわよ。
お互い遠いところで幸せになりましょ。それじゃあね」

少女は再び闇に消え、男の頭を締め上げていた手も程なくして消えた。
男が後ろを振り返ったそのときには既にそこには誰もいなかった……。

END

931 :ロングファング:01/12/28 21:42
(空を見上げながら)今夜は雪でも降りそうだな…
感想だ。

>788 玲二&ヴェドゴニアVSヴァンパイアロード

銃器がメインの二人に対して、魔法使いのV.Lてのはかなり異色の対決だったかもな。
若い二人に対してヴァンパイアロードが青春?を思い出すのが実に印象的だったが。
クライマックスで二人が全開射撃するシーンは盛り上がった。

若干、やりとりが不自然かな、という部分もあるが
(惣太変身に対する玲二のコメントとか、灰の中から杖を見つけるくだりとか)
ま、細かいことだな。おもしろかったよ。

>912 ZバットVSドノヴァン
読んで笑え。それ以外に言うことが無くて困る(w
真・エピローグの落ちは傑作だ。

>917 シエル&アンデルセンVSモーラVSリップバーン
4者3つ巴、次々リタイアが出、四肢が吹っ飛びまくる凄惨な展開だったな。
月夜の古城でのハンター達のせめぎあいは、なるほど、連中の業が伝わってきたよ。
あと、トリップ判定が随所に用いられていた。雑スレでモーラが漏らした通り、
トリップ判定に振り回された部分もあったようだが、効果的だったと思うな。

ところでリップバーン中尉、
>泣く子はいね〜が〜?♪
…あんた、いつ日本に来た?(w

932 :ルーク&イーヴァ:01/12/28 21:48
>642>646>651>652>655>700>701>707>724>728>735>742>748
>761>772>838>848>855>863>875>881>900>902>904>922>930

というわけでまとめっ!
どうすんのよルーク、今回完全にただ働きじゃない。
しかもずいぶん派手にやられて!

ROOK-RES(001): それいったら相手の素性を
ろくに調べないで依頼を受けたイーヴァの責任は? EOS

う、うっさいわね。
月末が苦しいしそろそろ転校しなくちゃいけない時期だから何かと物入りなのよ。

ROOK-RES(002): まぁいいけどさ。
ちなみに最後にぼくがセリオに送ったコマンドは、
セリオ量産型を背負って研究所まで移動。その後リンクを解消。
ナノマシンはリンクを解消すると同時に自殺するように出来てるから問題はないはずだよ。 EOS

それじゃあ、最後まで付き合ってくれた皆さんありがとうございました。
今度はいつになるかわかりませんが、また会いましょう。

933 :ラグナロク ◆0109yQVs :01/12/28 23:07
ハインケルVSダイ・アモン 乱入

>876>929
(物陰から、様子を観察している)
煙が、唐突に起こされた強風により、吹き飛ばされる。
中から狂気の笑い声と共に現れたのは、「人形」の方だった。
姿形こそハインケル神父に似ていても、その声は耳障りで、ひどく不快だ。
一方、本物のハインケルは…。
跡形もなく消えていた。
「………!?」
突然の展開に目を見張ったが、即座に自分の冷静さを取り戻させる。
…恐らく、彼女は奇襲に出るつもりだ。もしそうなら、それを
成功しやすくさせるのが、今の私の仕事だろう。
……不本意だが、もう少し撃ち合いに付き合ってもらうとするか。
そう考えた私は、懐から拳銃を取り出す。先程気絶しているリロイから
拝借してきた代物だ。念のため、持って来た甲斐があった、と思う。
未だハインケルの姿を探し、辺りを見回す「人形」の頭部を正確にポイントする。
引き金が2度、3度と引かれた。
不快な銃声が辺りに響く。

934 :ハインケル・ウーフー ◆AMENiFwA :01/12/28 23:56
>933 ハインケル&ラグナロク、リロイVSダイ・アモン

煙で視界が利かない間に、手近な電柱を伝って家屋の屋根の上に身を潜めた。
案の定、自分の偽物は呆気にとられている。
と、そこに横合いから、弾丸が吸血鬼めがけて飛んでいった。
飛んできた方に目を向けると、あの男が銃を持って立っている。
命中はしなかったようだが、吸血鬼の注意がそちらに向いたようだ。

……また、借り一つね。
心の中でだけそう呟きながら、自分の銃も偽物に向けてポイント。
「Amen!」
必殺の気合いを込めて、引き金を引いた。

935 :カミーラ:01/12/29 01:42
>866, >872

VS美夕&初音

カミーラは、異様な空気の振動を感じた。反射的に廊下の窓を蹴破り、
運動場の野次馬と化した生徒たちの中へと逃れる。一瞬遅れて、振動波
が彼らを襲った。

カミーラの周囲で悲鳴があがる。振動波を直接受けたもの、飛び散った
建物の破片を受けた者たちが、それぞれの傷の程度に応じたうめき声を
上げている。その中には、永遠に声を発することのできないものもいた。

「ちょっとやりすぎですわ、アセルスさん」

無傷のカミーラはそう呟くと、40mmグレネード銃を取り出し、初音と美
夕のいるあたりに撃ち込んでいく。派手な爆発の照り返しを受けたカミー
ラの顔は、純粋な歓喜に満ちていた。

彼女の耳に、遠くからパトカーのサイレンが近づいてくるのが聞こえた。

「思ったより、時間がかかりましたわね」

936 :美夕 ◆MIYU.g96 :01/12/29 02:00
vsカミーラ&アセルス

>935

アセルスが間合いを取り、剣に力を込める。
『!』
ラヴァは、その攻撃に覚えがあった。瞬時に飛び退くと、美夕を自分のマントで覆う。
次の瞬間、空気が震えた。
美夕は反射的に炎を放ち、気流の壁を作る。
凄まじい衝撃があたりを襲う。直撃こそ免れたものの、全身を内側から殴られたような
衝撃に、美夕は嘔吐感と痺れを覚えた。言葉にこそ出さないものの、ラヴァも同様だ。
「・・・・ぐっ・・・」
初音は一足早く逃れていたのか、校庭にいる。そこへ数発のグレネードが着弾した。
「しかたないな」
美夕は初音の側まで跳躍する。
「カーミラは後回し、先にあの子から黙らせちゃうよ」
そして、半壊した教室にいるアセルスに声をかける。
「さあ、勝負はこれからよ・・・!」
その言葉に反応したアセルスが飛び出すのを確認すると、初音に清涼飲料水のアルミボトルを
手渡す。
『何を考えてるの』といぶかしむ初音だが、かすかに漏れるにおいで中身に勘付く。
「あなた、とことんクズですわね」
「ほっといて」
初音は、そのボトルを糸でくるんで繭にすると、投石器の要領で遠心力を付けてアセルスに向け
投擲した。美夕は、その繭に炎をつける。
アセルスは、その燃える塊をたやすく避けた、はずだった。
瞬間、その塊が爆ぜ、巨大な火球と化す。
「・・・ジェット燃料って、すごいね」

937 :アセルス ◆I.vAsels :01/12/29 02:28
「さあ、勝負はこれからよ・・・!」
外に飛び出した美夕が挑発するように言う。
「ふ・・・望むところだ!」
アセルスは振動波によって半壊した教室から美夕たちのところに向かって跳躍した。

(カミーラの砲撃にあわせて、烈風剣を叩きつけてやる!)

そう思ったその時、美夕によって火をつけられた繭玉が向かってきた。
無論、たやすく避けた・・・はずだったその刹那。
繭玉が爆ぜ、巨大な火球と化した。

「何!?」

アセルスは反射的に月下美人を抜き、幻魔とともに
連続で火球に剣風を放った。

>二刀烈風剣

938 :比良坂初音 ◆EA9lggjE :01/12/29 02:54
>935>936>937
アセルス&カミーラvs初音&美夕

「さて・・・・・どうしようかしら?」
しゅうしゅうと音を立てて傷が治って行くのを確認しつつ
初音は考える・・・・・・
アセルスはどちらかといえば武人タイプ、策を弄するタイプではないだろう
美夕は百戦錬磨の狩人、しかも勇敢な護衛もついている。正面からの戦いでは遅れは取らないはず
なら・・・・1人でカミーラを追うか・・・・・と、考え外を見た矢先
グレネードランチャーを構えたカミーラの姿が!!
「ここには貴方の仲間もいるのよ!!、ほんといい性格してるわね!」
教室へと飛来する弾丸と入れ違いに校庭へと飛び出す。
爆炎を背景に着地した初音をさらに執拗にグレネードが狙う。
校庭にはちらほらと生徒の姿も見える・・・・・最近、意図的に結界を緩めていたのと
昼間なので術の効果が薄かったらしい。
弾丸が切れたのか、攻撃が止む、と同時に美夕も校庭へと降りてくる。
私はカミーラを追うわ、と美夕に告げようとした矢先、美夕が初音の機先を制す
「カーミラは後回し、先にあの子から黙らせちゃうよ」
美夕を追い、アセルスが瓦礫と化した教室から姿を現す。
と、美夕は初音に清涼飲料水のアルミボトルを手渡す。
そこから漏れ出す匂いは・・・・・
初音は美夕の狙いを瞬時に理解し、ボトルを繭にすると、アセルスへと投擲する。
数秒後、大爆発が起きる、いかに妖魔の君とてこれでは恐らく生きてはいまい。
炎に照らされながら2人はお互いの顔を見合わせ残忍に笑う・・・・・。
そのとき2人の耳にパトカーのサイレンが聞こえた。

939 :カミーラ:01/12/29 03:01
>936,>937,>938

「まあ、あの美夕って子。虫も殺さないような顔をしていながら」

生きながら火葬に付されつつあるアセルスを眺めやりながら、カミーラは
計算する。

「仕方ありませんわね」

カミーラは跳躍すると炎に包まれたアセルスを抱え、校庭脇のプールに
飛び込んだ。

940 :美夕 ◆MIYU.g96 :01/12/29 03:14
vsカミーラ&アセルス

>939

(やった!)
そう思った瞬間、カーミラがアセルスを救出、プールに飛び込んだ。
(へぇ・・・まだ生かしとく必要、あるのね)
美夕は、サイレンの音を聞くと初音をうながす。仮に逃れたとしても、あれだけの
熱風をまともに受けてはさしもの妖魔の君といえどまともに動けまい。
「騒ぎが大きくならないうちに、とどめ刺しちゃうよ」
「指図しないでくださる?私も偶然そうしようと思っていたのですけれど」
美夕と初音は、プールへ向けて駆けていった。

941 :アセルス ◆I.vAsels :01/12/29 03:35
(前回レス番入れ忘れた・・・)
>938>939>940VS美夕&初音
全身に激しい痛み・・・
誰かに抱えられて・・・
水音・・・水の中?

・・・アセルスは、水の張られたプールの中から顔を出し、
そこでようやく、カミーラに助けられたことに気づいた。

(助けた?いや違うな・・・まだ利用価値があるから生かされた、そんなところか。
どちらにしても・・・)

「・・・借りを作ってしまったな、カミーラ」
「全く・・・世話を焼かせますこと!」

ともかく、カミーラのおかげで事なきをえたようだ。
烈風剣も多少は熱波を拡散するのに役に立ったのだろう。
命は取り留めたようだ。だが。

(この火傷では、しばらくはまともに動けないか・・・
再生を待つしかない・・・くそっ)

じきに初音と美夕が向かってくるだろう。このまま水につかっていては
妖魔の君の名折れだ。
アセルスは、プールから上がった。

942 :比良坂初音 ◆EA9lggjE :01/12/29 03:44
>939>940>941
アセルス&カミーラvs初音&美夕

校庭はもはや地獄絵図だ。
生徒の誰もが傷を負い、すでに息絶えた者もいる。
もはやここまで騒ぎが大きくなると今の結界では対処しきれない。
しかし、流石に警察は面倒だ。
子蜘蛛を放ち、道路に簡易的な結界を作る
これで、当分パトカーはここにはやって来れまい・・・・・・
美夕に従い、プールに向いながら、初音は面白いことを思いつく
相手がプールを主戦場に選ぶなら、うってつけの罠がある。
初音は子蜘蛛に命じて、地下の配電板を操作させ・・・そこへ糸を伸ばす。
「今度こそ、黒焦げにしてあげる・・・・・うふふっ。」

943 :カミーラ:01/12/29 03:56
>940>941>942
VS美夕&初音

「しっかりしてくださらないとこまりますわ」

濡れネズミのような姿のアセルスに向かって、おなじくびしょぬれのカミーラが言う。

「本当にもう、しまらない格好ですこと。……ところで」

カミーラの目に妖艶な光が宿る。

「ちょっと失礼」

言うが早いか、カミーラはアセルスの唇を奪っていた。

「なにするのよ」

邪険にカミーラを突き放したアセルスにカミーラは言った。

「わたくし、生気を奪うこともできますけれど、与えることも
できますのよ。かなり再生も早くなると思いましてよ」

それから、カミーラは柔らかく微笑しながら言う。

「あなたの唇、本当に柔らかいですわね」

944 :美夕 ◆MIYU.g96 :01/12/29 04:10
vsカミーラ&アセルス

>943
プールへの道すがら、初音が何やら考え込んでいるようだ。
「何よ」
「プールから逃がさないようにできますかしら」
「できないことはないけど・・・どうせまた陰険な策でも使うつもり?」
「あなたには言われたくありませんわ。何ですの、あの焼夷弾は」
憎まれ口を叩き合いながらも、二人はプールにたどり着く。
すると、そこでは水に濡れたカミーラとアセルスが抱擁してくちづけを交わしている。
こういう状況でなければ官能的ともとれる姿ではあったが。
(ラヴァ、足止めお願いね。何かあると思うから、注意して)
『わかりました、美夕』
あいさつ代わりの炎を二人の足元に放つと、美夕はカミーラの前に降り立つ。
ラヴァはアセルスを牽制するように爪を伸ばし身構えた。

【つづく、以降は第七章で】

945 :美夕 ◆MIYU.g96 :01/12/29 13:23
美夕&比良坂初音vsカミーラ&アセルス・今スレ分まとめ

>732 >733 >737 >740 >750 >754 >758 >764 >774 >776
>851 >857 >866 >872 >935 >936 >937 >938 >939 >940
>941 >942 >943 >944

【第七章へつづく】

946 :以上、自作自演でした。:01/12/29 16:26
孤独ですか。
孤独と感じたらどうしますか。

947 :アーカード ◆aaRCARDU :01/12/29 17:59
>946
闘争、唯々闘争に明け暮れるのみ。
もっとも、孤独に感傷を感じるような心は持ち合わせていないが。
婦警やインテグラがいる限りは、孤独と感じる暇もないがな。

948 :ロングファング:01/12/29 18:08
成り行き上俺がまとめをすることになった。
前スレから続いていた血祭りは>501あたりまで。

>594 クリスマス大狂乱(勝手に命名)
(エミリオ 二人のレザード ダイ・アモン マロン ピロン
 ラスタバン アンデルセン)
>613 アーカード VS ゼン・ランドー
>693 玲二 VS ラバーソウル
>691 ハインケル VS VS 鋼線のベック
>698 レイオット&アドルフ・ヒトラー VS ベナレス
>788 玲二&ヴェドゴニアVSヴァンパイアロード
>912 ドノヴァン VS Zバット
>917 シエル&アンデルセンVSモーラVSリップバーン
>925 アルカード+レイオットVS化蛇+アザゼル
>932 ルーク VS セリオズ

ロングファング VS 猪八戒 途中経過
>503>504>506>507>507>694>709>793>926>928

>946 容量オーバ寸前だ、悪いが新スレで頼む。

949 :ロングファング:01/12/30 05:15
>948
クリスマス大狂乱に、天堂天山の名前を入れるのを忘れていた。
スマン。

950 :ハインケル・ウーフー ◆AMENiFwA :01/12/30 23:54
このスレでの闘争分まとめ。
続きは次スレにある。

>794>795>796>797>798>799>800>801>802>804>805>806>807>808>809>811
>812>814>815>817>819>821>822>824>825>826>827>831>835>836>839>842
>845>846>847>850>854>859>862>869>871>876>929>933>934

951 :レオニード:01/12/31 00:54
>946
孤独か・・・城で何をするでもない無為の時はそう感じる。

孤独を感じた時は、暇潰しでも探す事にしてはいるがね。

952 :以上、自作自演でした。:02/01/10 12:17
age

953 :ラウンジャー葱:02/01/10 22:08
                      。     。                o o
         。
       。

                                    

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