5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

エロ小説を書こう!

1 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 21:37
つーか書いて、名作待ってるぜ。

2 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 21:39
まずは自分で。

3 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 21:40
サンジは服を脱ぎ捨てたゾロの身体を隅々と眺め回し、観察するように時折指先で触れた後、いきなりまだ完全に勃ちあがってもないゾロのソコを自らのネクタイでキツク縛り上げた。ゾロは痛みに顔を歪ませる。
「な、何すんだテメェ!」
「アンタに、最高の快感をやるよ」
 唸るゾロをキレイに無視して、サンジは笑いながらそう言った。
 そして、縛り付けたソコを掴み上げ、顔を寄せていく。フェラチオをされるのかと予感したのだが、サンジは唇でゾロ自身に触れるわけでもなく、ゆるゆると怠慢に手でソレを上下に擦りながら、陰毛を鼻先でかき分け、内股に舌を這わせて時折思いついたように吸い付いてくる。
 そして、筋肉の隆起した部分をカリと噛まれ、その小さな刺激にピクリと反応すると、面白がって何度も歯を立てられた。
 ゆっくりされているとはいえ、ソコへの直接的な愛撫と、小さな微妙な刺激がゾロを追い立てて行く。しかし、ギリと締め付くネクタイが、ゾロを快楽の縁へ誘うのを邪魔していた。
「……っく…ぅ……」
 快楽に震えれば、ネクタイがきつくゾロを締め付け、激痛を与えてくる。快感と、痛みが交互にゾロを襲い、苦しくてつい声が出た。その声が、自分の物ではないような甘い掠れた―――女性が喘いだ声のようで、ゾロは驚愕して自分の口を覆い隠す。

4 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 21:41
「へぇ、イイ声、出すじゃねェか」
 からかうようにサンジがゾロの下肢から顔を上げた。しかし手は残酷に小さな快楽と痛みをゾロに与え続けている。
「隠すにゃ、もったいないぜ?」
 そして、ゾロのソコをキツク握りしめる。あまりの刺激に、生理的な涙がゾロの目を濡らした。抗議するように両手でサンジの髪の毛を引っ張れば、それを待っていたかのようにサンジに腕をひねり上げられた。
「……これ、邪魔」
 サンジの意地の悪い笑みに、何か悪い予感がして、早く抵抗しなければと思うが、嬲られていた身体が思ったようには動いてくれない。
 そして、いつのまにかゾロは俯せにさせられ、そのままサンジのシャツで後ろ手に腕を縛り上げられた。そして、また仰向けに戻される。

5 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 21:41
サンジに力任せにいいようにされて、ゾロは屈辱感でいっぱいだった。しかし、それを上回る快楽の期待。悔しくてサンジを睨み付けてやれば、まるでバカにされているように勃ちあがりきってない…いや、勃ちあがりきれないソコを撫でるようにさすられて、また身体を震わせる。 上下に、緩く浅く焦らすようなその刺激。ぐじゅぐじゅと淫猥な音があたりに響きわたり、ゾロはやるせなくて顔を背けた。
 キツクてイタクて恥ずかしくて、気が変になりそうだった。
 サンジは笑って、そんなゾロ自身の先端からにじみ出る体液を、面白そうに指ですくい取っていった。濡れててらてらとランプの光を受ける指を目の前に見せつけられる。
 ゾロは真っ赤になりながらそれから目をそらした。しかしそれを咎めるように、濡れた指で胸の突起を強く摘まれた。そして、弄るように指先で玩んでいく。
 サンジはビクビク震える身体を慰めるようになで上げながら、今度は唇で乳首をペチャペチャと舐め、強く吸い上げると、それはピンとかたく立ち上がり赤く色づいた。
ゾロの先走りのモノとサンジの唾液で濡れて光っている乳首に、ふうと息を吹きかけられる。

6 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 21:41
「ひゃ……ぅ……っ!」
 そのこれまでの刺激とはまた違う刺激―――直接的な愛撫の強すぎる刺激ではなく、くすぐったいような痛いような曖昧な、それでいて身体中を駆け巡っていくその快感に、ゾロはたまらず掠れた声を上げた。
 それと同時にまた下肢が締め付けられ、顔を歪ませる。
「カワイイ反応返すな、アンタ。アレ、使ったらどんな反応返してくれる?」
 サンジは意味不明な言葉を吐いて、そのままベッドサイドに置いてあった荷物を探り出した。そして、何かを引っぱり出す。
 彼の手の中にあったのは、グロテスクな黒い棒のようなモノだった。それは男性器をかたどってある道具だった。サンジが何かスイッチのような物を押すといきなりそれは淫猥にうねりだす。
「なっ……!」
「面白いだろ?アンタが迷子になってる時にさ、見つけて買っちゃた」
 その笑顔は、買ったばかりのおもちゃを見せびらかすような、子供のような笑顔。悪意のかけらさえ見あたらない。
 ゾロは驚愕し、そして怯えた。サンジはそんなゾロを見つめながらその道具を自ら舐めて濡らしていく。そうしているサンジは妙に卑猥で、ゾロは思わず目をそらした。
「これがアンタの中に入ってアンタをよがらすんだ。想像しただけでも勃っちゃうな」

7 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 21:43
アニメディア1994年3月号より転載
昨年の12月25日、逸見政孝さんが死去された。特別番組が組まれ、『幽白』が休止になった。ファンとしては残念だったが、逸見さんの死はそれ以上に
やるせなかった。
 ところが翌日、僕と同世代の女の子のこんな言葉を耳にした。「特別番組のせいで『幽白』がつぶれたじゃん。すっげームカツク!」―――ずいぶん酷い言
い方だな、と感じたが、次の言葉にもっと腹が立った。「どうせ死ぬのならほかの日にすりゃよかったのに」―――逸見さんだって、死にたくて死んだわけじゃな
いんだよ!癌と戦って、苦しんで、ついに力つきて死んでいったんだ!!アニメにはいろんな「死」が出てくる。そしてそのたびに多くのファンが涙する。その悲し
みを、物語ではない本当の「死」に、どうして感じることができないのか?なんだかとても恐ろしい。
●新潟県/月野うさぎ

アニメディア1994年5月号より転載(同人女の反論)
3月号のP67、月野たぬきさん、逸見さんが亡くなって『幽白』がつぶれたことに、ある人が「ムカツク、どうせ死ぬのならほかの日に死ねばよかったのに」と言っ
たことに対し、あなたは怒っていらっしゃいましたね。
 実は私もあのとき「なんで『幽白』が……どうせならほかの日に」と思った一人です。そして今もその思いは変わっていません。逸見さんだって死にたくて死ん
だんじゃない、と言われていましたが、そんなこと誰だってわかっています。だけどそれが頭からフッとんでしまうほど、私には『幽白』がつぶれたことはショックでし
た。つまり私にとっては、『幽白』の存在の方が逸見さんの死より大きかった。しかし月野さんにとっては、『幽白』より逸見さんの死の方がずっと重かった、それ
だけの違いじゃないんでしょうか。「冷たい」と思われるかもしれませんが、私は「物語でない本当の死に哀しみを感じない」怖さよりも、自分の悔しさをはっきり
と表に出すことを否定された今回のことの方が、怖いと思います。
●岐阜県/萩原諒

8 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 21:45
>>1
余計なお世話かもしれないけれど、一言だけ言わせて。
このようなスレッドで、嬉々として発言するキミを見過ごせなかったから。

文面から判断すると、キミには恋人がいないね。
そして、親しい友人は、キミと同種の、いわゆる「オタク」ばかり。
その孤独感・閉塞感から、さらに自分だけの世界にのめりこむのもわかるよ。

私のような他人が、その事をとやかく言う権利は無いかもしれない。
だけど、あえて言わせてもらうよ。

『今のキミの姿、すごくミジメだ。』

キミの周りの人たちは、そんなキミを見てどう感じているのかな。
そして、冷静になって考えて欲しい。
キミ自身は、今現在の自分自身をどのように感じているのか。

どう?もう答えはわかるよね。

さぁ、こんなミジメな事を続けるのはやめよう。
このスレッド、今日限りで終了しようよ。

9 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 21:45
こんなの読むわけないでしょ
長すぎるし、改行下手

10 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 21:46
眠い…。

11 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 21:46
>>7
なんかそれ、小学生の頃見た記憶があるぞ!!
正直引いた、確か。

12 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 21:47
板違いのような気がしないでもない

13 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 21:48
>>1
こんなスレッド立ててどうするの?
君に利益あるの?

14 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 21:50
俺はウットリしながらゾロとキスをしていた。ホントに、脳が蕩けそうなくらい上手くて。
そんな俺とゾロに、嫉妬したのか。
ルフィは小さく舌打ちすると乱暴に俺のペニスを口に含んだ。
強く吸い上げられて、一瞬痛みが走った。
「ひぁっ!…や、ルフィ…いた…い…やぁ…」
予想しなかった強い刺激と痛みに、俺はキスを続けられなくて、唇を離した。涙目になって
訴えても、ルフィは止めてくれない。
痛みと快感が同時に沸き起こって、身体が変な感覚に犯される。
「ル…フィ…おねが…酷く、しない…で…ひっく…うぅ…」
「おい、ルフィ…手加減してやれよ…」
ゾロは俺をなだめるように、顔や耳元に触れるだけのキスを繰り返した。
柔らかな愛撫と、激しい愛撫で、ますます俺は混乱する。
痛いのに、今にもイってしまいそうだった。
「あ…あ…も、ルフィ……!」
次に、強く吸われたら、イク…というところで、ルフィは意図してかしないでか、顔を上げた

15 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 21:50
俺はまたはぐらかされた絶頂に、堪えきれずに涙がぼろぼろ溢れる。
「…ふ…う、うぅ…くぅ…ん…」
「どこが嫌がってるんだ?泣いて喜んでんじゃねーかよ…」
ルフィは意地悪く微笑んで、俺の頬を流れる涙を舌で舐めとる。
「なぁサンジ。今イきそうだったんだよなぁ?」
「……ん…ぅ…」
ルフィの問いかけに、俺は声を出すのも辛くて、コクコクと頷いた。
ルフィは俺の耳元に唇を寄せて、囁く。
「ここをこうやって…」
「あぅっ…ひゃ…ぁん…っ!」

16 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 21:52
マジ眠い。

17 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 21:52
衣服がベッドの下で無造作に捨てられていた。ブランケットに包まれた二人は、その場の熱い空気に翻弄されていく。チュウの右手がアーロンの中心に触れると、切ない吐息が空間を彩り、チュウの金髪がアーロンの体の汗に張りついていく。徐々に唇が中心に近づくにつれ、アーロンは無意識のうちに足を閉じようとしていた。しかしチュウの手はその足を撫で上げながら押さえつけると、空いた手でアーロンの根元をやんわりと掴み、先端に向かうよう舌を這わせていった。
「…はっ……ぁ…」
その刺激に、アーロンの声がつい漏れていく。全てを口に含むわけではなく、あえて舐めあげる愛撫にアーロンの体は少しずつ角度を変えていた。チュウはやや焦らしながらもアーロンの反応を見て愛撫を繰り返す。そして熱が全身をくまなく覆ったことを確認すると、中心への愛撫を止めずに指先をアーロンの蕾へと滑らせた。すると一瞬アーロンの体は硬直し、傍目にも緊張していることが解るほど動かなくなってしまった。しかしチュウの指先はそのことをふまえた上で、それでも硬い蕾へ触れていた。人差し指の腹でそこを撫で、そして唾液で濡らしていく。繰り返し繰り返し、蕾がすこしでも柔らかくなるまで。同時にアーロンの中心に刺激を送りつつチュウは蕾が開くよう丹念に愛撫を続けていた。

18 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 21:53
 アーロンの先端が、チュウの摩擦で張り詰めていく。全身の血がそこに集中するかのように感じられると、徐々に蕾が柔らかくこなれていった。アーロンの吐息が短くなり、チュウの指が蕾に二本ほど入るようになっていた。チュウはその状態から指を抜くと、自分の熱した先端を蕾にあてがった。すると、明らかに感触が違うものが入り口に触れたことで、アーロンは思わず体に力をこめてしまう。
「…アーロンさん…力抜いて……」
「そっ…無理だっ」
チュウは苦悩に歪むアーロンの顔に近づくと、顎に手をやり唇を開かせ、そこに自分の唇を押し当てた。そして舌を注し込み吸いついていく。その行為は体をリラックスさせるためのものであった。先端は押し当てたまま右手はアーロンの体を弄り快感を与え、口はアーロンの思考能力を奪っていく。チュウはアーロンの体から余計な力が抜けるのを見極めると、アーロンの呼吸にタイミングを合わせ、己をアーロンの体内に生め込んでいった。

19 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 21:55
なにげに名スレの予感

20 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 21:56
>>19
するわけないだろ。

21 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 21:57
「ああ、いってぇ」
一発食らった頬を押さえた。
絡んで来た連中を一人で倒したのは、当然だ。
けれど、今日は本当に疲れた。
質より量とばかりに人数を揃えていたし、バットやらなんやらと武器を持ってた。
一番驚いたのは、ナイフを持っている奴がいたことだ。それには自分に対しても、そして相手に対しても気を使った。
「最近のお子様は喧嘩の仕方も知らなくて困るぜ・・・」
そう、独りごちてみる。
ここは廃屋の倉庫だ。
呼び出されてやって来たそこは、少し前までの戦場が嘘みたいに静まり返っていた。
響くのは、自分の声だけだ。

暫くそこでぼうっとしていた。
動くのも おっくうだったのである。
「大丈夫なのか? 妖くん」
突然、話し掛けられて。
妖はまた、緊張を取り戻して身体を起こした。
「・・・・ 嫌なやつにあったもんだ」
だが、そこにいたのはもしかしたら喧嘩相手よりもずっと厄介な相手。彼は倉庫の入り口に立っていた。
暗いが、このシルエットと声には特徴がある。間違いはあるまい。
「もしかしてそれはわたしのことか?」
一堂零だった。
「お前以外誰がいるんだよ?」
とりあえず、緊張を解いて座り直す。側にあった段ボールの山に背中を預けた。
「そうなのか・・・?」
「なんでこんなところにいるんだ?」
ここは街から外れた寂しい場所だ。あまり人には知られていないはずである。
「うん、道に迷ったのだ」
「あ、そ」
意外にあっけない返答に、妖は溜め息とともに頭を押さえた。
本当はとんでもないことも彼にとっては"普通"なのだという事はこれまでの付き合いで重々分かっている。
こんな事にいちいち驚いていては身が持たない。

22 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 21:57
「妖くんはここで何をしていたのだ?」
彼は倉庫に入ってくると妖の前に立った。
「みりゃ分かるだろ、喧嘩」
そして、思い出したようにまた頬に触れた。
「怪我しているのか?」
「そんな事あるはずねぇだろ。 用がないなら向こう行っちまえよ」
しゃべくっているだけで体力が奪われる思いだった。
「向こうって? 」
「ああ、もうどうでもいいから、ほっといてくれ」
"道に迷っている"という言葉を思い出したが、彼に道を教える気もなかった。
彼に関われば関わる程疲れるのは目に見えている。
だが、彼はそれを許さず。
当然のごとく、隣に座った。
「・・・・怪我している」
そして、手の甲に出来ていた、ようが全然気にも止めていなかった傷を見つける。
「こんなもの、嘗めときゃ治る」
「なら」
その手をとって。
そして、・・・・嘗めた。
「な、何しやがる!」
驚いた妖はすぐに手を引いた。だが手に、その感触が残っている。
「・・・・舐めとけば治るんじゃないのか?」
零は悪びれた様子もなく言うので、言い返す言葉もない。
だが、フッと自分が苛々している事に気がついて、妖はいつもの冷静な自分を思い出そうと頭を掻いた。
「てめぇに治してもらおうなんて思ってねぇ。もう、お子様は帰る時間だぜ」
自分を取り戻して、言った。
「お子様じゃないのだ」
「俺にとったら子供と同レベルだ」
「・・・・・妖くん、痛い?」
よく見ると月明かりと外の街灯に照らされて、彼が傷だらけだと言うことに気がついた。

23 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 21:57
「痛くねぇよ。怪我なんか慣れてるしな」
「なら」
零が、手首についた傷をぺろりと舐めた口に。
影が重なって。
「・・・な、なにしやがる!!」
キス、された。
「子供はこんなことしないのだ」
それはあまりに単純な理由で。
「あのなぁ、子供だから大人だからってするもんじゃねぇんだぜ。 こういうことは」
「そうなのか?」
溜め息しか出なかった。
本当に子供だ。子供と話をしているようである。
「ったりまえだ」
「うん。わたしもいつも妖くんにキスする時、大人だとか子供だなんて考えていないな」
「そういうんでもねぇっつーの」
彼が自分にキスをする理由を、妖はよく知らない。知りたいとも思っていない。
どうせ彼の事だから、とんでもなく単純な事には違いないのだろう。
考えたら考えただけ、こっちが馬鹿らしい目を見そうで考えない事にしているのだ。
「色々知っているのだぞ、僕は」
「ばかやろぉ。初めて教えてもらった事をひけらかしたい子供と一緒か、てめぇは」
そんな事を言った妖の手を取ろうとしたが。
「・・・・」
彼は、それを避けた。
「色々知っている事は、好きな奴の前ででもひけらかすんだな」
「だから、妖くんのこと好きなのだ」
妖が見た一堂零は。
まっすぐに自分を見ていた。
その瞳には迷いや恥じらいなんか微塵もない。
「そういうんじゃねぇだろ。本当に馬鹿だな、お前」
そのまっすぐすぎる瞳から逃れたくて目を逸らして言った。「こちとら、疲れてんだ。お前の相手なんかしてやれねぇぜ」

24 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 21:58
「・・・・大丈夫なのか?」
「そう思うなら、こっからいなくなりやがれ」
本当に、なるべく早くいなくなって欲しいと思う。だが。
「な、んだよ?!」
手を掴まれて引かれたと思ったら。
「!!」
キスされた。
しかもそれは。
「ま・・・」
いつもとは比べられない程に深く、絡み付いて来たのだ。
「ま?」
そして、離れた。
「・・・てめぇ・・・」
その時間はまるで妖にとっては永遠と感じられる程のもので。
「やっぱり、気持ちいい」
顔が、かぁっと熱くなるのを感じた。
「・・・ふざけんな!!」
離れた瞬間を狙って、妖は目の前の影に最後の力を振り絞ったように足を振り上げる。
そして、妖が思っていた通りの手ごたえを感じた。
「妖くん、痛いのだ」
綺麗に、ケリが頭にヒットしたのだ。
「ったりまえだろ!! 冗談にならねぇキスすんじゃねぇ!!」
ともすればもう何度となく蹴りあげてしまいたくなるのを必死で堪える。
「冗談のつもりなんかないのだ」
蹴られた頭を押さえて、零はあまりの痛みから、目から涙が出てくる思いだった。
「あのなぁ、いつものだって挨拶程度ですましてやってるけど、本当は決して"許してる"んじゃねぇんだぜ?!」
勢いでまくしたてる。照れ隠しと言う理由もあった。
「・・・わたしはいつでも本気なのだ!!」
そんな事にめげるはずもなく。

25 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 21:58
「!!」
強く言ったかと思ったら、零は妖の腕を引いて自分の体重をかけるようにその身体を下に引いた。
「なんだよ!! いてぇな!!」
容赦する事なく妖の顎を押さえ付けると、キスをする。
「や・・・っ、め」
歯が、当たった。
これはもはや、挨拶で済むものではない。
妖の動揺が広がる。
これから何をするのか、何をされるのか。一体何を、彼は考えているのか。
疲れてばてていたとは言え、一堂零の思った以上の力でねじ伏せられてしまっている自分がなんとも情けなかった。
口に侵入して来た生暖かい舌は、感じた事のない感覚を呼び覚ます。こんなキスをされたのは・・・するのを含めても初めてだった。
本当は舌に噛み付いてやろうかとも思ったが、止めた。
加減が分からない事をして、病院送りなんてことになっても困る。
まさか舌を噛みちぎられても笑っている程の人間なんていまい。
こんな時までそんな事を冷静に考えてしまっている自分が少しおかしかった。
「止めろって!!」
ほんの少しの残った理性で噛みちぎりたい衝動を押さえて、やっとのことで彼を降りほどいて身体を起こす。
身体を勢いよく動かすのは辛かったが、ここで寝ていた方が余程身の危険を感じた。
彼は、危険だ。
何がというのではなく。強いて言えば、存在自体の全てが。
そんなこと、ずっと前から分かっていた事なのに。
「・・・・」
少し、息が上がっていた。
「ふざけやがって。あほヤロー」
立ち上がろうと試みる。
喧嘩は多くの場合、足に来る。
だが、そんな事は無視して立ち上がろうとした。

26 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 21:59
「駄目だ、妖くん」
痛まない、変なところに体重を掛けて立ち上がろうとしていたから。
彼に引っ張られた時、自分の身体をとても支えられなかった。
「わ・・・!!」
そのまま、地面に逆戻りする。
頭を少しだけ打った。
「手当てしてあげるのだ」
そんなことは全く気がついていないのだろう、零が笑っているのが視界に入った。
「あのなぁ!!」
「まぁ、いいから」
何がいいのかと文句を言おうとした、その前に。
妖の傷だらけの手は。その不良にしては長くて細い繊細な指は。
一堂零の口の中に持っていかれ、含まれていた。
「な」
あまりの事に動揺しながらも、その慣れない感覚にすぐに我に返る。「きたねぇだろーが!! ばかやろー!!」
強く自分の手を引いたが、零は手を離そうとはせず。
一心不乱にあますところなく指を舐めている。
その姿と。音と。感覚に。
妖は、動揺を隠せなくなってくる。
「妖くんに、汚いところなんかないのだ」
そして満足したように手を離した零に、改めて我に返った。
「バカ。俺の手がお前のせいで汚れるっていったんだ!!」
真っ赤な顔を逸らして、べたべたになったと称しても間違いはない自分の手を汚いものに触れてしまった時のように強く振る。
「そうか。でも、唾には消毒効果と、怪我が治る効果があるのだぞ?」
そして。
「・・・!!」
近寄って来た一堂零に気が付きながらも、それを避ける事が出来なかった。
首筋に、唇を寄せられて。
身体が竦んだ。
「だから、私に任せるのだ」

27 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 21:59
くせッ毛が顔を撫でるのも、勿論首を這う舌も。
くすぐったい。
「馬鹿、言うな・・・!!」
だが、撥ね除けてしまいたいはずの腕が、何故か動かない。
「馬鹿な事じゃないのだ」
耳元で言われた声に、身体が震えた。
「あの、なぁ・・・!!」
子供のように飽きるまで同じ事を繰り返す行動から、妖の身体は逃げようと後退し、やがて壁にぶつかった。
「妖くん、」
逃げ場がなくなった気がしてしまう。
本当だったらこんな奴、すぐにでもぶっ飛ばしてしまえばいい事なのに。
「や・・・」
何故か、できない。
慣れない手付きで。だが、確実にベルトをはずしていく手を止めようとしたが無駄 だった。
くすぐったいような気持ちいいような奇妙な感覚が、耳から首までを往復する度に身体が言う事を聞かなくなっていく。
そして零は、首筋の何処よりも反応を示す場所に食い付くように歯を当てた。
「・・・!!・・・・ってぇよ!!」
鋭い痛みと。認められない快感が全身を駆け巡った。
嫌悪感から震えていたはずの身体が。
おかしい。

28 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 22:00
その、反応に満足したように零はベルトと共にズボンを降ろした。
「ば・・・っ」
抵抗しようとした妖の身体を壁へと押し付けるようにして動きをとめる。
それから。
Tシャツを捲った。
「お、おい・・・!!」
「いいから、いいから」
何がいいのか聞きてぇよ!!
と、心の中で叫びながらも、そんな余裕も妖にはない。
初めての事への動揺と、動揺を見せたくない背伸びと。
心が、揺れる。
どちらもプライドも捨てられなかった。
そんな間にも零の手は妖の服の中へと容赦なく侵入してくる。
「!!」
その冷たい手に、身体が揺れた。
そんな事お構いなしに零は身体をべたべたと、不器用な手付きで触りたくる。
「痛いところがあったら言うのだ」
「・・・っ喧嘩してたんだ・・・!! 全身痛いに決まってんだろうが・・・」
殴られた場所は、数え切れない。もうそんな事は慣れっこだが、その部分に触れられた事はあまりはない。
しかもこんなに静かで、ゆったりと。
こそばゆく、優しく。
「全身労ってあげよう」
「あぁ?」
妖が言葉の意味を確かめる前に。
零は彼の胸へと噛み付いた。
「!! ・・・おいっっ、」
上がりそうになった声を必死で押し殺して。妖は自分の身体にくっついている彼の髪を無造作に掴んで引き摺りあげる。
「なんなのだ?」
「ただで、俺にそんな事をできると思うな・・・!!」

29 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 22:00
そして蹴りあげようとしたが。
「危ないよ、妖くん」
その足は素早く押さえ付けられていた。その力は、何処からやってくるものかようとして知れないものだ。
・・・いつもは前髪で隠れている鋭い瞳が、一堂零を睨みあげた。
殺気すら感じられる、その瞳をも。
「身体が、痛いのだろう? だったら・・・大人しくしているのだ」
だが一堂零は気にした様子もなく。
妖の身体をぺろりと舐めた。
「・・・・!!」
くすぐったいような、奇妙な感覚。
「すぐ、"よく"するよ」
口から漏れそうになる音を手を当てて我慢した。そのくすぐったさを我慢しているのが、奇妙なのだ。
「・・・・いっ・・・」
刺激を受ける身体が自分のものではないように思えてくる。
だが、やはりそれは自分以外の何者でもあるはずがなく。
「ここ?」
確かめるように脇腹を指でなぞられて。身体が震えた。
気持ちイイ。
そんなこと、絶対あってはならないはずなのに。
一生懸命、自分の中に沸き上がる感情を否定していく。
でも。
「あ・・・っ、そ・・・」
「ここ」
だんだんと増していく感覚を押さえ切れなくなっていく。自分が自分の中で精一杯になっていく。
「・・・・〜〜〜!!」
顔が熱い。自分の身体が、きっと。
彼の舌は、妖の胸に触れて。そしてその反応が楽しかったように行ったり来たりを繰り返す。
「・・・あ!!」
そして手が。
ズボンに掛かって。
・・・妖が気がついた時には降ろされようとしていた。

30 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 22:00
偶然なのだろうが、それはまるで慣れている手付きに思える程スムーズに進んだ。
逆に言えばそれが慣れていると感じる程、妖は平静を無くしていた。
「妖くん、緊張しないで。わたしも初めてだけれど頑張るから」
「頑張るとか、そういう問題じゃねぇだろ」
妖は頭を掻きむしる。何を動揺しているかはさっぱり分からないが、ともかく今の自分はおかしい。
自分で自分が分からない。
「でも、人間初めは誰でも『初めて』なのだ」
当然の事をもっともらしく、真剣な顔をして言う彼を再度睨み見る。
「うるせぇ、だまりやがれ・・・!!」
「妖くん、大好きなのだ」
「・・・・っっ、いいか、いてぇことするんじゃねぇぞ」
自分でも自分が何を言い出しているのか分からないものになっていた。
「うん。分かっているのだ♪」
ともあれ、目の前の彼は嬉しそうに笑った。
(俺が、こんな奴のペースに引きずり込まれてる)
そして、事もあろうか身体を好きなようにさせている。
「・・・・・!!」
そんな事を考えている間にもズボンはパンツとともに降ろされて、人間の一番弱い部分が、露にされていた。
「大丈夫」
いたたまれなくて抵抗しようとしていた腕を察知したように押さえ付けられた。こういう動物的勘は、彼は誰よりも鋭い。
「ば・・・っ」
そして、一堂零は。
躊躇なく"それ"を口に含んだ。
「・・・・っっ」
ズボンが中途半端に脱がされているお陰で、足も身動きが取れない。
そして手も、押さえ付けられている。
「声出して欲しいのだ」
妖の心なんか考えてもいないように、零は言った。

31 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 22:01
ホモしかないんかい(ワラ

32 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 22:01
「ばか、・・・言うな・・・!!」
必死で綴った声はともすれば高く上擦ってしまいそうなもので。
「妖くん、かわいい」
零は必要以上に妖の中心を舐めて。口に含んで。そして、扱いた。
その度に妖の身体がビクンと震える。
それを、楽しんでいるように愛撫は続いた。
「・・・!!」
初めての感覚。初めての快感が妖を支配していく。
そして吸い上げるような強い痛みとともに。
身体が震える程の快楽に襲われた。
「あ・・!!」
何も言う隙を与えられず。
「・・・・ふぅ」
妖は零の口の中で、果てた。
「・・・・、かやろ・・ぉ」
恥ずかしさもあって。妖は顔を真っ赤にさせて零を睨みつける。
「うん。美味しい」
そんな妖の前で彼は"それ"を飲み込んで、笑った。
「信じられねぇやつ!!」
妖は顔をますます赤くして解放された手で、顔を覆う。
「なんで?」
「きたねぇな!! 絶対俺にキスするんじゃねぇぞ!!」
それでも彼は。
「汚くなんかないのだ。妖くんのなのに」
子供のように笑っているのだ。
「っるせぇ!! ともかく、嫌なんだ!」
照れている自分が馬鹿みたいに思えてくる。
「? ・・・まぁ、分かったのだ。でも」

33 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 22:01
「!!」
そして零は。
その笑顔のまま、妖の無防備に晒されていたその部分のもっと奥に触れた。
「もっと、する」
「・・・っ」
そこを"行為"に使うと言う事は少しだが知識として知っていた。いらぬ 知識だと思っていた。
それなのに。
彼の指は。
確実にそこを刺激している。
「ふっざけんな!! 」
逃げようとした妖の身体を押さえ付けた力は、先程とは比べられない程のもので。
一度自分の欲望を吐き出して疲れていた妖は簡単に捕まった。
「痛くはしない」
「馬鹿やろ、そんなことできるはずねぇだろ!!」
妖にはとても信じられない事だ。
いや、健全な高校生男子がそんなことを考え付く方がおかしいと思っていた。
"そこ"に、何かを入れるなんて事は。
想像もしたくない。
「大丈夫だから」
必死に逃げようとする妖の腕を捕まえて。
零は彼の上着を使って両腕を後ろ手に縛った。
「だ、大丈夫じゃねぇ!! おい、変な事考えんじゃねぇって!!」
きつく、普通にしていても痛い程に強く縛り上げられて。
零が本気だと言う事を改めて感じて寒気がした。
必死になってもがけばもがく程、その結び目が絡まって取れにくくなっていく。
「変な事じゃない。当然の事なのだ」
そして零は。
妖の足を高くかかげた。
「できねぇって、おい、本当に・・・・あ、!! 」
だ液を使って、その部分を舐めあげる。
「できるのだ。きっと。それとも、試してみた事があるのか?」
指と、舌が。
不規則な愛撫を繰り返す。
「そんな事あるはず・・・ねぇ!!」
「なら、できるかどうか分からないのだ」
誰にも見られた事のない秘部を刺激されて

34 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 22:02
「・・・・!!」
妖は必死に唇を噛み締めた。
こんな屈辱は初めてだ。
恥ずかしくてしょうがない。
「絶対、痛くはしないから」
こんなことを、自分は気持ちよく思っているなんて。
「や・・・・っっ」
「入れるよ?」
確かめたくせに有無も聞かずに零の指が少しずつ侵入を始めた。
「・・・・あぅ・・・!!」
「力を抜いて」
初めての感覚は。
だが、不快ではなく。
むしろ、気持ちよかったのだ。
そんな自分が、許せない。
「・・・・ん!!」
ズブズブと称しても過言ではない勢いで、指は妖の中へと侵入を果たした。
「妖くん。気持ちイイのか?」
身体が痙攣を起こしてしまいそうだ。
壁にもたれていた身体はとっくに床に倒れてしまっていた。
「そんなは・・・ずっっ、あぁぁっ」
思わず上がった声も。だが、腕が縛られていては止める事も出来ず。
「これは?」
少しずつ、それに動きが加わっていく。
「あ、ば・・・っ、やぁ・・・・っめ、」
それに準ずるように、声を止める事が出来なくなっていた。
「気持ち良さそうなのだ」
そして、その指はニ本に増えて。

35 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 22:02
動きの早さを増した。
それによって、指の動きもますます大胆になっていく。
「あ・・・、はっぁ・・・っ」
動きに翻弄されるままに妖は身体を揺らした。もう、自分がどうなってしまっているか分からなくなってきていた。
「妖くん、わたしも限界だよ・・・」
そして。
「あぁ・・・?」
ほぼ、意識を失いかけている妖の足を更にあげると。
「いくよ」
零は、良く慣らしたその部分にむき出しにした自身を、押し挿れた。
「!!」
先程とは比べ物にならない衝撃に、気が遠く気がした。
「あぁ・・・っああっ」
だが、時々感じる鋭い痛みが、自分を現実へと引き戻す。
零自身が肉を割るように妖の内部への侵入を果たしていった。
「妖くん・・・っ」
そして・・・・・。
「・・・ひっ、う・・・・」
全部が、納まった。
それは意外にあっけなく。
意外に、楽で。
「妖くん」
その暖かさと柔らかさは今まで感じた事のない快感を零に与えてくれた。
「・・・は、ぁ・・・・っ」
「動くよ」
そして、後はもう。
自分の欲望のままに。
「あっあ・・・っ、あっ」

36 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 22:02
どうでもいいけど
このスレッドかなり邪魔だな・・・下までいくのに
障害物になる

37 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 22:02
しばらく>>1の書きこみが続きそうだな。

38 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 22:03
二人の息が重なるだけだ。
「妖くん、気持ちイイよ・・・・!!」
何度かのスライドの後にはもう限界になった零は。
突き上げるように腰を動かして、自ら限界に達した。

「はぁ、はぁ・・・」
二人の息は上がっていて。

零は、思い出したようにキスをした。
「・・・・終わったら、さっさと、どきやがれ・・・・」
息も絶え絶えに零の下になっている妖が言う。
だが、零は退く気配すら見せずに。
「もっと、欲しい」
そんな事を言い始めた。
「はぁ?」
「もう一度。今度は、妖くんと」
「ばかいう・・・」
妖の言葉は途中で打ち切られた。
零がまた、自身を握ったのだ。
挿れられた"衝撃"のお陰ですっかり萎えてしまっていた、"それ"を。
「このまま・・・」
妖を擦りながら、少し落ち着き始めていた零自身も妖の中で元気を取り戻しつつあった。
「ま、まっ・・・、馬鹿、や・・・」
零は妖を刺激する事で締め付けてくるその部分を気持ちよく思っていた。
「大丈夫、気持ちよくするから」
先程の行為が。
必ずしも痛みだけではなかったと、妖は気がついていた。
だが、それを認められずに。
ただ、プライドが許せなくて。
「馬鹿、そういう意味じゃ・・・!!」

39 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 22:03
何所のコピペだ?

40 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 22:03
「今度は、一緒に」
それを、本当は期待している自分がいるのが許せないのだ。
「・・・や、やめ・・・!!」
「妖くん」
でも、耳元で囁かれた熱い息が心地よくて。
「あ、あぁ・・・ッ」
再び訪れ始めている快感を、手放せずにいた。



「いいか、一堂零」
服を整えて。
立ち上がれずにいる妖にジュースを買って来てあげた(でもお金は妖の)零に。
「なんなのだ?」
「勿論の事だがこのことは誰にも言うなよ」
だるそうに壁に寄り掛かって身体を投げ出しながらも、妖は何かを宣言するように強い口調で言った。
「? まぁ、妖くんがそういうなら言わないが・・・」
その言葉に、ああ、念を押して良かったと思う。
「俺達は誰の前でも、昨日のままだ。いいな」
「まぁ、妖くんがそう言うなら別にそれも構わないが・・・自慢したい気分もする」
本当に彼は嘘をつくと言う事を知らない。
「馬鹿やろぉ!! いいか、そんな事をしたらもう、・・・・・・・・キスだってさせてやらねぇぞ!!」
別にキスを容認している訳でもないが、この事が人に知られるよりは本当になんでもない事のように思えた。
「それは困るのだ〜」
思った通り零は単純に食い付いて来た。
「だったら、言う事を聞け」
「・・・・分かったのだ」

41 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 22:03
しっかり頷いたのを確認して、ほんの少しだが安心する。
「男の約束だぞ」
「うん。二人だけの約束なのだな」
「そうだ」
「なんか、嬉しいものだな。こういうのは」
無邪気に笑う目の前に男に先程、自分がされていたのだと考えると平静を保っていられない気がして。
「ガキ」
考えるのを止めた。
「内密な恋と言うのも面白そうなのだ♪」
だから零の話にも乗った。だが、零が何気なく言った言葉は。
「そう、内密な・・・・恋?!」
思い掛けない単語が使われていて、口に含んだジュースを危なく吹くところであった。
「だって好きでなかったらこんな事はしないものなのだ♪ だから、妖くんもさせてくれたのだろう?」
口を拭って。
「馬鹿!! テメェ途中から縛ったろ!!」
声の限りに叫んだ。ここだけは譲れない。決して。
「え? そうだったっけ?」
「とぼけんな!!」
自分が望んであんな事をしたのではない。絶対に。
「なら、嫌だったのか?」
「当然だ」
あからさまに嫌な顔をして妖は頷いた。

42 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 22:04
「もう、したくないのか?」
「当たり前だろ」
「・・・・なら、もうさせてくれないのか?」
その質問に、零を見る。だが、返事が変わるはずがない。
「・・・・当たり前だっていってんの」
自分が望んであんな事をしたのでは決してない。
「わたしだからか?」
「相手は関係ねぇ」
できればもう、絶対したくないと自分に言い聞かせていた。
「・・・・・じゃ、皆に言う」
零はまるで我が儘の駄々っ子のように言った。
「あのなぁ」
多少は想像してい事とは言え、あまりにそれが思っていた通りでこけた。
彼以上に単純な人間を見た事がない。
「皆に言って、証明させる。妖くんとわたしはもう他人じゃないって・・・」
よく言えば、純粋。
悪く言えば、無邪気。
「ワ〜!! 男の約束だろーが!!」
「なら、また"したい"。妖くんとまたしたい。妖くんが好きなのだ」
身体の大きな子供だ。
そういう知識や、身体が大きい分、余程始末に終えない。
「う・・・、わかった。分かったから!!」
かくして妖も、そんな彼には押され負けてしまった。

43 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 22:04
「妖くん♪」
「代わりに、絶対人に言うなよ!!」
「分かったのだ♪ だから妖くん大好き・」
抱きついて来た零を、現金な奴だと思って溜め息をついた。
それでも、決して撥ね除けられない。
「はぁ・・・・」
「じゃ、」
そして零は、またキスを促して来た。
「おい」
「誓いのキスなのだ」
妖も溜め息をついて、しょうがなくそれに応じた。
口付けながらも目を開けた妖は、月明かりが明るすぎると思っていた。

44 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 22:05
朝までやってろ

45 :殿馬:2001/05/24(木) 22:10
いい!ティムポいいづら!

46 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 22:11
ネタ切れか。

47 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 22:12
>>1
つーか面白いと思ったの?

48 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 22:12
>>45
ワラてしまたよ

49 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 22:17
「妖くん、わたしも限界だよ・・・」

50 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 22:31
こんな馬鹿コピペするのにわざわざメモ帳で貼り付けて
何時間もしこしこ書いてたのか・・・・悲惨すぎるな

51 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 22:34
OH!

52 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 22:37
この鬼面組みのホモ小説はネタ?
それともマジなの?

53 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 22:38
801板のコピペだろ。

54 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/24(木) 22:40
51=1あげても誰も反応しないよ

55 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/25(金) 00:34
もっと書いて

56 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/25(金) 00:40
官能連続小説 「一体さん」

「和尚さ〜〜〜ん」
一体は、明け方になるとよく泣いた。
一体の鳴き声は強烈で、今日も小坊主が数人鼓膜を破られた。
「和尚さんって呼ぶな!」
パラシュートで降下して来た和尚は、そう叫ぶと発作を起こし始める。
これが、安国寺の一日の始まりだ。

57 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/25(金) 00:43
過去ログから100過ぎたあたりから引っ張ってわざわざ持ってくる1が
いるなあ(w

58 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/25(金) 00:44
果たして、
一級品か
三級品か

59 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/25(金) 02:40


60 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/25(金) 07:34
やおい小説書いてる奴って、文章が上手い奴がいないのか?
オリジナルを商業やおい雑誌で書いてて単行本だしてる奴はそれなりに上手いんだろうが。

61 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/25(金) 07:59
そして蹴りあげようとしたが。
「危ないよ、妖くん」
その足は素早く押さえ付けられていた。その力は、何処からやってくるものかようとして知れないものだ。
・・・いつもは前髪で隠れている鋭い瞳が、一堂零を睨みあげた。
殺気すら感じられる、その瞳をも。
「身体が、痛いのだろう? だったら・・・大人しくしているのだ」
だが一堂零は気にした様子もなく。
妖の身体をぺろりと舐めた。

顔が熱い。自分の身体が、きっと。
彼の舌は、妖の胸に触れて。そしてその反応が楽しかったように行ったり来たりを繰り返す。
「・・・あ!!」
そして手が。
ズボンに掛かって。
・・・妖が気がついた時には降ろされようとしていた。
---------------------------------------------------------------------

日本語になってねえって

62 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/25(金) 08:14
唯と千恵のレズ書いてくれないか

63 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/25(金) 20:05
うがが

64 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/25(金) 20:10
1は青木たくみ

65 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/25(金) 20:11
bbb

66 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/27(日) 02:41
くぼっちハァハァ

67 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/27(日) 02:46
>>61 なあ、このコピペってしょっちゅう見るのだが、
誰かがネタで書いたもの?どっかの同人サイトのもの?
疑問でスマソ・・・

68 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/27(日) 02:47
>>67
ネタかマジか判別不能だが、キモイのは確かだ

69 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/27(日) 02:52
マジ臭い感じがする・・・

70 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/28(月) 22:39


71 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/29(火) 20:46


72 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/29(火) 20:46
http://iwa.server.ne.jp/up/image/anime3431.jpg

73 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/29(火) 20:57
マジだよ。これ。
どっかにこのコピペと一緒に直リンクしてあった。

74 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/06/03(日) 12:21
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Pen/1228/k-top2.html

75 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/06/09(土) 20:45


76 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/06/09(土) 20:49
ホモばっかじゃつまんない。レズも頼むよ。

41 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50


read.cgi ver 05.05 2022/08/31 Walang Kapalit ★
FOX ★