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んじゃ、誰の占星術理論が正しいの?

1 :好事家:2000/12/04(月) 17:32
人物名、占星術理論、理論が正しい判断した理由を
100字以内で述べよ。

注)煽り不可。マジで収拾つかなくなるから。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/12/04(月) 18:09
100%正しいってないんじゃん?
誰でも間違いはある。

〜の説の〜に賛成という程度。
しかも、「〜は間違いである」という説が正しい
という逆説的な正しさの賛成。

正しいという証明は難しい。
間違っているという批判が無くなれば、その説が残る。


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/04(月) 18:14
なにかの理論を信じるには、それが正しいと、
信じるきっかけなり動機なりがあったわけだよね?
とりあえず、自分なりに検証もしたんだろうし。

そういう試行錯誤したプロセスも知りたいな。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/04(月) 23:16
往々にしてこういうレス頼みのくせに
えっらそうなスレって落ちていく運命だよね。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/05(火) 00:08
つーか、パロディを理解する能力をもたんわけ?>4
呆れあげ

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/05(火) 04:08
ウケなかったら「ネタでした」ってやつと程度が変わらん>5
でも、1のお題はもうちょっとくだけた表現で....
たとえば、今のようなチャートの読み方をするようになったのはなぜ?とか
今一番信頼している説はどんなん、とか.....
(且つマジレスOKなら)面白くなったかなあ と思わないでもない(けど
パロディなんじゃあマジレスしちゃだめよね....)

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/05(火) 07:38
創価、このスレってパロディだったのか・・・

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/05(火) 09:37
占星術には正しい理論なんかない!って結論じゃ駄目?
占星術以外の分野の方が、正しく思えてしまうのは
なぜなんだろう???? このへん、ちょい議論したいかも。

いや、おれには、そう思えちゃうってことだけなんだけど。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/05(火) 10:02
>占星術には正しい理論なんかない!って結論じゃ駄目?

いきなり飛ぶなよぉぉ。。。
まず自分がなんでそう思えちゃうのか、100字以内で述べてからにしろー>8


10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/05(火) 22:05
age

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/05(火) 22:58
お手本を示してくれい>1

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/21(木) 02:03
.

13 :いえい:2001/04/27(金) 20:02
大体は正しいはずなんだよ
間違った占星学なんてありえない
あくまで占星学であるわけだから。

14 :名無しさん@占い修業中:2001/04/29(日) 00:19
西洋占星術は東洋のものと違い何流といったものがなく
比較的違いがないのではないでしょうか。
もち論国によって、インド、イギリス、ドイツとかの違いはありますが、
四柱推命のように流派によって相当違いがあって、
中にはインチ臭い者もあるのとは違うと思います。

15 :名無しさん@占い修業中:2001/04/29(日) 00:40
そうかな〜?>>14

別スレにもあったけど、12星座と13星座。どっちが正しい?
また、サイデリアルとトロピカル。どっちが正しい?
ハードアスペクトの意味、凶と取るか強いと取るか?
などなど。

16 :>14:2001/04/29(日) 03:36
一般的に知られている西洋占星術はいいかげんなもんじゃないのかな。>14
たぶん、日本には、なにもちゃんと伝わっていないのではないか。

アグリッパが、宗教儀礼と占星術と思弁をワンセットで
考えていたことを知ったとき、目からうろこが落ちたけど、
日本には神道があるから、占星術の宗教儀礼的な背景が
表だって国内に入ることを嫌っているのかもしれない?
暦がそうであるように、宗教も支配国が属国に
押し付けるもんだからね。これは、あくまで予想。

17 :名無しさん@占い修業中:2001/04/29(日) 09:08
かつて大学で占星術を教えていた時代がありましたが、優れた占星
術師が続々と出たという話を聞いたことがありません。
将棋を教えるシステムはあっても誰もが谷川やはぶにはなれません
正しい理論ではないから占星術が有効でないとのみ考えるのはどう
かと思いますが・・・。



18 :>16:2001/04/29(日) 14:53
基礎をかっとばした応用占星術って気もするよね。
日本じゃ一時万事これなわけだし・・・。
歴史も風土も違うからそれもあり、かもしれないが、
汎用性ということを考えると、いったいどれだけの落差が
そこに隠れているのか知りたい。
ってか、今日の欧米社会において
>>16の指摘する宗教儀礼的なものって、
どのていどの有効性があるんだろうか。
つまり大衆レベルへの浸透度として。
アメリカの子供たちが遊戯王カードで遊んでたりするご時世なんだけど・・。

19 :名無しさん@占い修業中:2001/04/29(日) 22:36
お前ら占いが当たるとでも
思ってるの?

20 :名無しさん@占い修業中:2001/04/29(日) 22:58
>>19
宝くじじゃないんだよ

21 :16>18:2001/04/30(月) 23:36
西洋の宗教的伝統に深く踏み込んでいないのでよくわからないが、
大衆・知識人の区別なく、
そもそも占星術が受け入れられていないような気もする。
自分は、欧米の自然科学系の知識人で、占星術を受け入れている人に
会ったことがない。

22 :16:2001/04/30(月) 23:55
占い、呪術、オカルト、ニューエイジ、ニューサイエンスetc.って、
その分野にどっぷりはまり込んでいる(いた)一部の人たち以外にとっては
ブラックボックスだと思う。

大多数の人は、ぼんやりしたイメージしか持っていないのでは。
問い掛けられたとき、否定する、肯定する、懐疑する・・・という態度をとっていた場合でも、
そうした態度を自分が取る、はっきりとした理由を示せないケースがほとんどではないのかな。

23 :名無しさん@占い修業中:2001/05/01(火) 00:31
占星術は一部のカルト集団を除いて宗教的には捉えられていない様子ですよ
向こうでは宗教というのは、かなりしっかりとした教義体系があるものを指すので
米ではその人種のアイデンティティ(文化や生活習慣)と関係あったりして、かなり形而下的ですし
占星術そのものは応用か本格かは別として、芸能サイトにスターの太陽と月の星座が書いてあるぐらい浸透しているようです
ヒッピーブームの頃にはやったというのも大きいかも
大衆文化の極みすぎて、逆に知識人層はバカにする傾向があるようです
ラテン系の国は魔術的なものを好むので、もっとさかんのようです

24 :23:2001/05/01(火) 00:34
いやなんかちょっと見当ちがいのレスかな
すんません

25 :16>23:2001/05/01(火) 00:52
あ、もちろん、駅で西洋占星術新聞が売られているほどには
「占い」は受け入れられているんです。これはサンフランシスコの話ですが。

言葉をあいまいに使っていたような気もしますが・・・
ここで<占星術>といっていたのは、
自分がなにをイメージしていたかというと・・・
アグリッパを解説している。D・P・ウォーカーのような、
ヴァールブルグ学派などの専門研究者の考察対象。

ルネサンスでヨーロッパの思想的中心だった、
新プラトン主義者のフィッチーノは、間違いなく、
ダイモーンと交信するための方法論のひとつとして
占星術を捉えていたフシがあるし、
アグリッパの発想もその系列だと思います。

26 :16:2001/05/01(火) 00:55
正確には、アグリッパは、宗教的儀礼を
ダイモーンとの交信方法として捉えていたようです。

このへん、自分よりももっと詳しい人に教えて欲しい部分です。

27 :名無しさん@占い修業中:2001/05/01(火) 01:31
>>25-26
・・・もっと勉強してきます 笑
フリーメイソン系の秘密結社で、現代でもそういう形で知識として伝えられていて儀礼も行われてそうですね
そういえば占星術はあっちでは科学の系統なのでは
ルネサンスの頃には最新テクノロジーだったのでは
自然主義(というか信仰)としての占星術って捉え方はありますよね
ヒッピーとか
異教的という意味ではそれもただの黒魔術でしょうけど

28 :16:2001/05/01(火) 04:30
眠れない。。。

>>27
フリーメイスンリー関連云々という特定の団体などは、
マクロでは、大きな意味をもたないと思います。

時間を非連続と捉えるか、連続と捉えるか、という視点を
持つことが大前提である、という視点をもつことができればですが。
超越を表現する方法論の違い、ルールの違いだけだと思います。
自分は、多くの人たちと同じようにとしてとられる教育を受けてきたが、
適性は非連続であるがゆえに、占星術はちょっと苦手なんでしょうね。

両方理解できれば一番良いようにおもえますが、
短い人生の中では、難しいのでしょう。

29 :16:2001/05/01(火) 04:31
同じように、連続として捉える教育

スマソ。訂正です。

30 :16:2001/05/01(火) 04:46
もちろん、フリーメイスンリーに憧れる人たちは、
いつの時代もいる。自分も憧れていました。

傲慢のそしりを受けることを覚悟してあえて言うならば、
細かいところはわからないが、知的結晶度のレベルで、
自分は、マンリー・P・ホールの知的結晶硬度を、あるとき
抜き超えた・・・と感じた。

それ以来、細かいところは気になりません。
関心がある人たちと、お互いの気持ちが通じる限り、
積極的に関わっていくというだけです。

31 :16:2001/05/01(火) 05:15
もうひとつだけ。

神道のような自由度の高い<空っぽの空間>が、自分は好みですよ。
もちろん、マイナス面もあるんだろうが、
非対象性(つまり、非直線概念を自明とする)の魅力は、
己の感情が吸引されてしまいます。

日本というわけのわからん国が好きだというのもあるんでしょうけどね。

32 :名無しさん@占い修業中:2001/05/01(火) 11:37
確かに息苦しいと思うよ、西洋占星術的空間。
世界を細部にいたるまで、とことん構造化しようという意志に満ちている手法だから。
精神領域までも構造化しようとしてるわけで。
近代科学と西洋占星術は<西洋>の表と裏みたいなもんだと思う。

巷で大量に流通している太陽サイン占いレベルの西洋占星術も、
人をその構造の中に組み込むための第一歩かも。
今、神道が好きなんて迂闊にいったら、
すぐウヨ呼ばわりされちゃったりするわけで、つまりそれって
もうみんな無自覚に絡めとられ始めてる証拠なのでは?


33 :16:2001/05/01(火) 13:39
>もうみんな無自覚に絡めとられ始めてる証拠なのでは?

日本のように、近代化を急いだ国では、深層にあるかもしれないものが
ほとんどかんがみられなくなっているというのが現実だと思う。

ホントは、もうちっとだけゆったりとしているし、
それよりもなによりも、知的興奮度の高い体系のはず・・・。
時間的宇宙を自覚的にとらえさせることで、世界地図を眺めるのと同じように、
自己存在の小ささをはっきりと意識させる効用とか・・・・。

少なくともそのはじまりは、いまのような、
感情制御理論のように用いられがちなほどまでには、
鬱陶しいものではないはずなんだけど。

34 :名無しさん@占い修業中:2001/05/01(火) 16:05
>少なくともそのはじまりは、いまのような、
>感情制御理論のように用いられがちなほどまでには、
>鬱陶しいものではないはずなんだけど。

でも、構造化の意志の萌芽はあったと思うんだ。

>知的興奮度の高い体系のはず・・・。

調波理論なんかとくにね。

ところが、その知的興奮度の高いマニアックな手法に
はまればはまるほど、感情制御理論ぽく作用するんよ。
西洋占星術においては、知的興奮度の高さは自己の感情の縛りの強さと比例するんじゃない?



35 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/05/01(火) 18:50
うーん・・・まぁ、現代の心理技術や制御理論のあれこれを
知らんままに、占いにはまっちゃうとあかんだろうなぁ〜。

現実は、知らないままはまるパターン多そうだけどね。



36 :27:2001/05/01(火) 19:35
フリーメイスンって悪いイメージがあるんですかね??(←無知)
あっちってフリーメイスン系結社ってけっこうまじでありますよね
別に陰謀ヲタじゃないです
しりあいのスカンジナビア系祖父の秘密結社の会合の写真見せられてぶっとびました
確かにフリーメイスン系の結社ってどちらかというと形而下学的なイメージはありますが
しかし、道教とかを理解するとオカルティズムっていうのは本来、知的体系ではないのでは
占星術でも黒魔術のパワー=セクスのパワー=水(身体のエネルギー)ですよね
大口すみませn

37 :27:2001/05/01(火) 19:38
蛇足ながらそれはいわゆる「気」だと思います
まあどしろ〜との勝手な意見ですが

38 :16:2001/05/01(火) 20:07
道教系の宗教を覗いたことはありますが、
強烈な体育会系宗教で、私立文系タイプの自分には
まったく向いていないと思ったことあります(笑。
宗教て嫌いじゃないんですけど、相性とか向き不向きってあります。

自分は無宗教に近いんですけど、むかし、
いろんなところを見てあるいたことがあります。
神道のようなセンシティブな宗教は好きですね。

ちなみに、オークランドでは、フリーメイスンリーは、
アメリカ赤十字社と同じビルに入っていました。
アメリカではポピュラーな存在みたいですね。

黒魔術やってる人がなにに同化しているか知りませんが、
個人、個人の感情の結晶化の度合いは、
数学者のそれよりもはるかにもろいのではないか、と思います。
だからこそ、過剰なパワーで周囲を覆って、
感情を保護しなければならないのでは? どうなんですかね。

39 :16:2001/05/01(火) 20:31
フリーメイスンリーに関しては、好きでも嫌いでもありません。
ホール氏の知性を漠とした目標にしていた時期が長く続いたので、
フリーメイスンリーへの知的関心はいまでもありますが。
ホール氏の書庫を、死ぬまでに一度だけでも良いから訪れてみたいです。

40 :16:2001/05/01(火) 20:44
http://www.3ai.ne.jp/users/ichiki/page2.htm

こういうの、シンプルでカッコイイ。
こういうスノッブな雰囲気にも憧れたんですよ。

41 :27:2001/05/01(火) 22:04
>>40
いやこれはかっこいいわ
まじでほしーーーーーー
って、78万円(氏
赤十字と同じビルってなんかいいですね 笑笑
サンノゼの方に怪しいピラミッドもありますよね

強烈な体育会系宗教っていい得て妙ですね
私も元来文系なのでニガテですけど
逆にちょっと肉体崇拝しちゃうところがあるかも
オウムに入る人の心理と似ているかもしれないので気をつけないと 笑
っていうか三島かも 自爆
冗談です
スポーツはやってないし、右翼の話はしゃれにならないので
でも肉体を使うと感情が強くなるような感じは分かります

感情の話ですが、アメリカについていつも思うことは感情の取り扱いがうまい国だな、と
死とかホラーとか、あっけらかんとしてますよね
でも本当に感情的な蟹座の国だと思います
右翼だし、司法制度なんか殆ど自警団でリンチだし
日本とは感情の種類が違う
日本は「感情」の取り扱いがヘタというか、ウエットな気がします

なにかに、風=精神、火=精神のエネルギー(アストラル体)、土=肉体、水=肉体のエネルギー(エーテル体)と書いてあって
すごくぴんときたんです

42 :27:2001/05/01(火) 22:06
アメリカの合理主義的な社会は感情的な社会なんだなあ、と

43 :名無しさん@占い修業中:2001/05/02(水) 00:41
感情の取り扱いがうまいってのはつまり、
感情をパターン化するのに長けてたってことでしょ?>>41
アメリカ映画とか見てると、なんでこんなに単純なんだばい、と
思うじゃないすか。
だからそこに収まりきらない感情は、逆に回路を経たれて、
そんでもって精神病んでるって印象を受けるのだけど、違うかな?
日本もわりとそうなってきてる。
で、みんな病んでる(笑

アメリカの合理主義的な社会は、感情を抑圧する社会だよ。
っていうか、合理主義は感情をフォローしきれない。
でも、心理占星術なんかはその抑圧を解きましょうともちかけつつ、
結局はそれをもパターン化しようとしているように思えるんだよね。
シャドーとか傷っていう概念は「原罪」みたいでヤダ。




44 :27:2001/05/02(水) 02:23
アメリカが本当に合理主義かどうかはわからないけど
日本ではとりあえずそう思われているわけで
シャドーはけっこう好きな考え方かも(鏡リュウジ氏が書いてるやつですよね?)
「原罪」はうまくいえないけど、学術用語(専門用語?)では
シャドーといっしょにしたら怒られるかも 笑
キリスト教の基本なわけですし
ひとくちで語れるものではないと思います

45 :16:2001/05/02(水) 06:20
よくわからないけど、・・・常識的に考えれば、
移民したときに、情報が分断されてしまったのを補うために、
パースがギリシア古典を元にプラグマティシズムをつくったんだけど、
それが一般にプラグマティズムと誤解された瞬間から
アメリカの強さと悲劇が始まったのではないかと思いますが。

地政学にせよ、シックスシグマにせよ、NLPにせよ、
例がかなり偏っていますけど(笑、
そういうのをことらさ持ち出すまでもなく・・・
他国から貪欲に取り入れた情報をリファインする能力が
最も高い国に思えます。
思想的には、アメリカは結果的にだけど世界で一番進んでいる国だと思う。
とにかく、アメリカの思想技術は、
資本主義の現場の実務に容易に転用できるみたいですし。

46 :>16、>27:2001/05/02(水) 14:08
そういえば、ダビデの星って、占星術でいうグランドセクスタイルですね。>>41
土と水、あるいは風と火のサインのグランドトラインが組み合わされたやつ。

>パースがギリシア古典を元にプラグマティシズムをつくったんだけど、
>それが一般にプラグマティズムと誤解された瞬間から

ええと、話を戻すようで申し訳ないけど、
前出の宗教儀礼的要素やら、自然界との照応といった観点は
その段階でかなりごっそり削ぎ落とされてるのではないかと・・・
そのあたりの事情をご存知ですか?
思想技術というよりは、実利優先の価値観と言えるのでは?
フリーメーソンが建国したと言われるアメリカは、
国としては27さんのいう4大元素の力の錬金術的変換を、
ものすごく上手に成し遂げたということになるのだろうけど、
今のところは土水、風火がそれぞれ単独で暴走してるように見える。

ギリシア古典には4の数字が明らかに謳われていて、それは2+2でもなければ
2×2とも別物だと思います。
さらに、国が精神や物質、それぞれを扱うスキルを発達させたとして、
個人はますますモノ化するのでは?

>パースがギリシア古典を元にプラグマティシズムをつくった
その時点でどんな操作が加えられたのかな、とふと思ったもので・・・。
検索したけどなかなか出てこないので、
もし、参考文献等あればご紹介くださいまし。

47 :16:2001/05/02(水) 20:12
>さらに、国が精神や物質、それぞれを扱うスキルを発達させたとして、
>個人はますますモノ化するのでは?

すでにモノ化しています。個人情報がどこまで取れるか、興味があれば
ビジネス誌などで調べてみてください。

48 :名無しさん@占い修業中:2001/05/02(水) 21:08
なぜ下げ進行?まあいいけど

16さんがいうような占星術は、日本どころか
アメリカでも主流じゃないですよね。日本に今入ってきている
最新占星術理論ってのは全部そういう方向性を持ってない。
ヨーロッパでもそうでしょ。
最近でてきた新しい要素の意味なんて、実際に観察をして
きっちりしたものにつくり上げてくし。
占星術といっても歴史的にもいろいろあるしね。



49 :16:2001/05/02(水) 23:17
>>48

実際に観察したもの=きっちりしたもの
と思っているなら、誰がどう考えたって、
それは単純すぎる発想なんじゃないのか。

本当にそのとおりなら、欧米の21世紀の占星術は、
アグリッパの発想よりもはるかに後退していると思う。
自分は、それほどまでに単純なものには、興味ないな。

50 :27:2001/05/04(金) 03:22
うひゃ〜
みなさん詳しいーーー
2chがスゴイと思う瞬間

>>48
主流であるということには意味が無いのでは
全員が占星術的に正しいことをやってる社会なんて想像つかないですよ
「最近の観察」では冥王星の定義すら出来ないのでは・・・
大口すまそ

4の数字の意味っていうのは考えたことなかったです
1,2,3とか23、あるいは22とかは頻出する数字ですが・・・

51 :16:2001/05/04(金) 19:18
うーんと、<4>ってくわしいところはよくわからんのですけど。。。

アリストテレスは、この世界を<3>と定めていたはずだよ。んで、アイテールの外に有るものまでをも包括するという意味をこめて<4>としたんじゃないのかな。・・・ギリシアでは、あらゆるものを4分割して、入れ子にしちゃって、構造化しようと考えていた。火地風水もそのひとつ。これなんて、物の状態を<重さ>によって、4つの階層に分けて表現しようとしていたのではないのか。

・・・アリストテレスが<3>と定めているのは文献レベルで確認できる事実だが、あとは、記憶のままおもいつきで、いいかげんなこといってるようなきもするな(笑。ちゃんと考えるには、もう一回読まんといかんです。火地風水は間違っていないと思うけど。ちゃんと考えるのは、めんどっちー。

まぁ、深層心理まで構造化して管理しちゃおうという「意思」はちょっとなぁ〜とは思うから、個人・個人にホロスコープを当てはめる傾向には、かなり嫌悪感を覚えるな。自然学ってロジックとしてはかなり面白いと思うからなおのこと、ホロスコープという平面図形=あなた(わたし)という決め付けには、ゲロゲロ(笑。

52 :16:2001/05/04(金) 19:22
ようるするにいいたいのは図形は図形だってことです。
図形=あなた(わたし)ではありませんよ、ってこと。

図形=あなた(わたし)なんて、
不完全性定理を人間の理性の限界なんてぐあいに
へんてこに解釈するのと同じに思えちゃうよ。

53 :名無しさん@占い修業中:2001/05/05(土) 07:47
あげる

54 :名無しさん@占い修業中:2001/05/05(土) 10:36
この中にH田いる?

55 :名無しさん@占い修業中:2001/05/05(土) 12:10
さがるまで話を中断。

56 :名無しさん@占い修業中:2001/05/05(土) 23:25
age

57 :名無しさん@占い修業中:2001/05/06(日) 01:01
占いなんてあたるワケナイジャン。
信じるのはバカ厨房か文系ドキュソだけ。

58 :名無しさん@占い修業中:2001/05/06(日) 03:45
>>57
あなたは健全かも。
でもね、いちいち煽らんでええんだよ。
わしら占いが当たることなんて期待してない。
ロジックの検証がしたいだけ。おもろいから。


59 :名無しさん@占い修業中:2001/05/06(日) 04:02
占いもひとつの世界観の提示にすぎないとおもう。
その点じゃ、てつがくや宗教や政治思想etc.と大差ないのかもしれないんだけど、
法律のようには明文化できない要素が多すぎ。

60 :名無しさん@占い修業中:2001/05/06(日) 04:19
>ロジックの検証がしたいだけ。おもろいから。

典型的な占いオタだな。(藁
能書きたれるだけなら誰でもできるぜ。

61 :not 58:2001/05/06(日) 05:15
能書き云々以前に、占いで占わなくても、
物事が「判る」人たちっていっぱいいるだろ。
そういう人たちはみな、占いなんぞ必要としていない
ことくらい知ってんじゃないの?>>60

ちなみに>>57はマルチポストだから、
相手にせんでもよかですばい。

62 :not 58:2001/05/06(日) 05:21
しばらく様子見。変なところであげられちゃったんで、
ひどくしらけちゃったよ。


63 :名無しさん@占い修業中:2001/05/06(日) 05:36
>>59
たかが占いにご大層な言葉並べて強がらなくていいよ。

64 :not 58&59:2001/05/06(日) 06:07
「ご大層な言葉」・・・?
>>59って、限りなく平文に近いと思うが。
単に絡んでるだけじゃん。>63

寝ます。

65 :教えてくん@占い修行中:2001/05/06(日) 10:40
うふふん。そうなの。やっとわかってくれたのねん。
あたしたち、占いオタなのよん。
悲しくも楽しいサガなのよぉぉぉん。
参加したかったら、能書きぐらいまともにたれてみ>>60

66 :名無しさん@占い修業中:2001/05/06(日) 15:19
占いオタage

67 :名無しさん@占い修業中:2001/05/06(日) 16:42
>調波理論なんかとくにね。

>ところが、その知的興奮度の高いマニアックな手法に
>はまればはまるほど、感情制御理論ぽく作用するんよ。
>西洋占星術においては、知的興奮度の高さは
>自己の感情の縛りの強さと比例するんじゃない?

そうとも言えないな。
調波理論は一見したら数字の羅列に見える場合もあるけど、
それは皮相的な見方だよ。


68 :名無しさん@占い修業中:2001/05/06(日) 19:46
「私が○○なのは星が○○になっているから」
こういう思考ってどうなんだろ・・・

69 :名無しさん@占い修業中:2001/05/06(日) 20:05
>>68
それと占星術理論と何か関係あるんですか?

70 :名無しさん@占い修業中:2001/05/06(日) 21:08
>>68
自分のわがままや怠惰を言い訳するための道具になっている場合あり。

71 :名無しさん@占い修行中:2001/05/07(月) 00:49
>>68
それって、そのまま他人に対しても
「あなたが○○なのは星が○○になっているから」
「世界が○○なのは星が○○になっているから」
っつう言説になるんだしょ?
そりゃもう占星術の根幹に関わる問題だろうよ。
それ抜きでは、今日のネイタル中心主義占星術は成立しないことになるはずゆえ、
どうなんだろ・・・なんてつぶやいてないで、
とりあえずは自分の意見を述べちくり。


72 :68:2001/05/07(月) 01:06
なにかとこじつけくさいしねえ。
何かのせいにして納得するってあんまりいいことじゃないような気がする。
暗示にかけられちゃう人多いと思うし。
それは当たってる当たってないの話じゃなくてね。
それから太陽星座占星術をバカにしてる占い師は多いけど
「水星がこのサインにあるからこういう思考」とか
「金星がこのサインだからあなたの愛情傾向は」とかって
おんなじやんって思うんだけど、考え方とか。

73 :名無しさん@占い修行中:2001/05/07(月) 01:31
んと、一瞬一瞬の星の動きが地上に投影されて
物事が生起するという因果関係の真偽は、
この場では追求しないことにするとしても、
人が生まれた瞬間の星の配置を、
IDカードよろしく終生引き摺るってことについては、どう?



74 :名無しさん@占い修業中:2001/05/07(月) 14:28
あなたの批判には一貫性がない。

言いたいことがあるなら、私の意見表明の細部に噛みつくようなまねは
せずに、まずご自分の論点を全体的に提起すべきだ。

それと、あなたはご自分の土俵に私を引きずり込みたいようだが、それ
は身勝手というものだ。論点が違うものをやみくもに議論しても始まら
ないないのだ。また、自分の尻の青さを棚に上げて他人を批判するのは、
みっともないことだ。

あらかじめ注意しておく。

75 :名無しさん@占い修業中:2001/05/07(月) 15:04
>74

それ、誰に対する発言なの? あなたが誰だか知らないけど、
>>74さんは自意識過剰なんじゃないか?

単なる感想。

76 :75:2001/05/07(月) 15:15
74→73なら、ってことだが、
>>73さんてきな意見って、普通もつと思うよ。

だから、自由意志論争ってやつがはるか以前からあったわけだからして。
http://www.ethics.bun.kyoto-u.ac.jp/~kodama/ethics/wordbook/determinism.html

77 :75:2001/05/07(月) 15:28
コテハンですらない>>74さんには誰も関心もっていないと思う。
もちろん自分ももたれていない。これ、普通でしょ?

そもそも名前のない発言の一貫性ってどこで判断するわけ?
名前のない人の「私」「あなた」「自分」に基づく「意見表明」?
名前がない者と名前がないものが向き合ってんのに、
誰が誰に「注意」すんの? ・・・わけわからんよ。

78 :名無しさん@占い修業中:2001/05/07(月) 15:42
コピペにマジレスしないように。

79 :75>78:2001/05/07(月) 15:52
スマソ。

80 :27:2001/05/07(月) 23:41
私の父親とかもマジで怒り出します
星が人間の性格や人生を決定してたまるかって
私はいつも占星術は天動説の時代の思想だから、人間が空に反映してるんだといって煙に巻いています
個人的にはネイタルを読むのはけっこう好きです
ヘボヘボだけど
未来までは占わないですけど(ヘボヘボだし 笑)
星やアスペクトの意味はいろいろあるので余り閉塞感は感じないです
というか個人的に自分のチャートがとても納得出来るし、それが自己啓発の助けになっているので・・・
クソレスすまそ

81 :名無しさん@占い修業中:2001/05/08(火) 01:36
きっと、そういうのが占星術やってる人のモチベーションとして
かなりの層を成してるんだろうとは思うけどね。>>80

82 :名無しさん@占い修業中:2001/05/08(火) 19:22
唐揚げ

83 :名無しさん@占い修業中:2001/05/12(土) 02:36
>>80
へ〜、「自己啓発」ねえ。そういやあれも米国産だったよな。

84 :名無しさん@占い修業中:2001/05/14(月) 08:13
>>83
83さんってアメリカ嫌いなの? こちらの勘違いなのかなぁ。

85 :名無しさん@占い修業中:2001/05/14(月) 08:14
うぎゃ。間違ってあげてしまった。

86 :名無しさん@占い修業中:2001/05/14(月) 12:32
>>84
全面嫌いといってるんじゃないのよ。
好きとか嫌いの前に、別スレとの絡みで
アメリカ的プラグマティズムってことをちと考えちまっただけ。

87 :名無しさん@占い修業中:2001/05/14(月) 13:03
あ、いい忘れたけど「洗脳自己啓発講座」みたいのは嫌い。

88 :名無しさん@占い修業中:2001/06/24(日) 08:48
俺も嫌いだ

89 :名無しさん@占い修業中:2001/07/08(日) 03:00
正統派は誰なのですか?

90 :名無しさん@占い修業中:2001/07/12(木) 14:55
奇門遁甲の真伝の継承者は北条イッコウだ

91 :名無しさん@占い修業中:2001/07/12(木) 18:24
ハコブネ

92 :名無しさん@占い修業中:2001/07/12(木) 19:04
自称、奇門遁甲の真伝の継承者は3人くらいいるけどな。

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