5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

わたしは河村恵利が大好きだ♪

1 :花と名無しさん:2001/03/23(金) 00:35
歴史モノはロマンを感じるのです。
自分があの人だったらどうなのかしら?って・・・。


91 :花と名無しさん:2001/05/10(木) 02:27
>>90
私、その本をぱらっと見て、おいてきてしまった…
なんかよくわからなくて。
元ネタがあったのかぁ。

92 :花と名無しさん:2001/05/11(金) 18:39
すいません、スーパーって何ですか?
どこに行けば買えるのですか?
ネタじゃありません、マジで教えて欲しいんです。
きっと大内、陶ネタの同人誌の事なんでしょう?
本気で欲しいんです。
よろしくお願いします。

93 :花と名無しさん:2001/05/12(土) 00:36
利長と茶々と永姫の関係が光源氏と藤壷女御と紫の上の関係に似ていると思った。
利長と茶々に縁談の話があったというのはフィクションだったのかな?大河では
どんな風になるか楽しみ。

94 :花と名無しさん:2001/05/12(土) 00:47
フィクションでしょう。
でも、茶々の相手の一人に前田利長の名が挙がってたのは事実です。
(何人いるんだかなあ・・・)
同人に就いては、ここって、リンクを貼ってはいかんと書いてあったので、
検索で関連ホームページが見つかると思いますよ。私は買わんが。


95 :92:2001/05/12(土) 02:26
>94さんありがとうございます。
そうですね、リンク貼ってはいけないのですよね。
自力で探してみます。
河村せんせの作品ならば一度は見てみたいんです。
気に入るかどうかは別として。
あと検索する時って「コミックマーケット」でかければいいんですか?
すみません、同人誌の世界って全く分からないんです。

96 :花と名無しさん:2001/05/12(土) 03:50
>>95
同人誌即売会は「コミックマーケット」だけではないよー。
コミケは年に二度しかないから気をつけてね。
「コミックシティ」でも検索かけてみそ。

97 :花と名無し:2001/05/12(土) 23:47
>>95
もう見つけられたかもしれないけど、googleで「河村恵利」で
検索をかけるとヒットしますよ。

98 :95:2001/05/14(月) 23:56
>97さんありがとうございます!!
ヒットしました。
大内本を通販してもらえるんですね。
このHPって河村せんせがカキコしてるんですね〜!!
なんか嬉しかったです。

99 :花と名無しさん:2001/05/17(木) 12:15
age

100 :花と名無しさん:2001/05/18(金) 23:04
普段は三度の飯よりホモが好き、というくらいの私なのだが、
この人に関してはノーマルの方が好き。
蒲生氏郷と冬姫の話が大好きなので、
「うき世語り」の中の短編を読んだ時はちょっとショックだった。
河村さんにはずっと歴史物を描いていて欲しいなー。
現代物はちょっと……。(^-^;

101 :花と名無しさん:2001/05/19(土) 01:38
 戦国時代は男色はむしろ美徳でやってない人の方が肩身が狭かったようですよ。
 前田利家は信長の寵童ですし、武田信玄や伊達政宗は男にだした恋文が残ってる。
 蒲生氏郷のおもしろいところは、冬姫は織田信長の娘で絶世の美女。
名古屋山三郎も織田家の血筋(母が信長の姪で、父も信長の従兄弟という説もある)の
絶世の美少年。好みの幅が狭そうだな。

102 :花と名無しさん:2001/05/20(日) 04:35
>戦国時代は男色はむしろ美徳

昔の人はわからない...

103 :花と名無しさん:2001/05/20(日) 12:26
 明治以前は男色は当然で、武士のたしなみだった。
戦国武将で男色やってない人の方が珍しい。秀吉は男色にあまり興味がなくて
それを恥じていた。
 河村さんが描いたことのある平資盛や藤原基通(平盛子の義息)などは後白河院の
寵童として有名。ちなみに平資盛は織田信長の先祖ということになっていて、
資盛の息子が織田神社の神官の養子になり、その子孫の常昌が大変な美少年で越前守護の
斯波義重の寵童となり、守護代まで成り上がった。 ……伝説ではあるけれど。
織田家が美形一族なのは有名なので妙に納得。

 というわけで、別に「うき世語り」はショックを受けなかったけど、
「かがり火百万石」の前田利長の方が違和感あったな。利長には側室いるのに。

104 :花と名無しさん:2001/05/20(日) 18:52
101=103?
歴史上の人物もこういう見方をすれば、けっこう楽しいかもね。
男色ってあまり歴史の表舞台には出ていないけれど、どんな本を見れば
調べられるの?
寵童ってことは、その...、まさか、やることはやってたのかしらん?
そもそもの寵童の役割ってどんなものだったんだろ?

105 :花と名無しさん:2001/05/20(日) 23:32
河村せんせは妖雲大内太平記って小説にはまってるらしいですよね。
幻冬社文庫から「妖臣伝」って名前で出てるみたい。

106 :花と名無しさん:2001/05/20(日) 23:57
 男色を学問的にとらえたいなら、民俗学や文化人類学関係の本や論文。
あとは当時の日記や手紙を読んでみる。信玄の手紙などは有名なので
インターネット上にも出てると思います。浮気の弁明の手紙です。
 

107 :花と名無しさん:2001/05/21(月) 00:06
河村恵利先生の絵が下手だ下手だって
言われてるみたいだけどそうかな?
私はとっても上手だと思うけど。
それか河村恵利先生の絵が私好みなだけ
だったりして・・・。
いずれにしろとーっても上手だと思う。

108 :花と名無しさん:2001/05/21(月) 23:06
>>107
 初期の絵はともかく私も最近の絵はとても綺麗だと思います。
ただ人物の描き分けができてない、と思います。中大兄と足利直義と織田信長は
同じ人に見えてしまう。日本史ものなので髪型に変化がつけられない、衣装も
限定されてる、という不利な点もあるので仕方がないかな。

109 :104:2001/05/22(火) 03:53
>>106
ありがとうございました。
ちょっと余裕の出来たときにでも、あちこち調べて見てみたいと思います。

110 :花と名無しさん:2001/05/22(火) 17:12
わたしも最近の絵は美しいと思います。
人物も建物も精密に描いていないのが独特の雰囲気があってとてもいい感じです。
人物の描き訳を言い始めるとどんな作家さんも同じじゃあないでしょうか?
主役顔ってありますよ。
河村先生は短編が主で、しかも日本史オンリーだから目立ちますけどね。

111 :花と名無しさん:2001/05/22(火) 19:15
永姫と利長のお話が1番好き。

来年の大河ドラマ「利家とまつ」も
かなり楽しみだったりする。

112 :花と名無しさん:2001/05/22(火) 23:05
明日香の皇女、
私ははざやの髪が白かった頃&中大兄、
はざやの髪が黒くなってから&大海人の
見分けがあんまりつかなくて
たびたび混乱した。
ずっと読んでれば見分けられるように
なるんだけど・・・・

話の展開も荒削りだし・・・

でも、河村作品って、
そんなことどうでもいいくらい
魅力的なのはどうしてだろうと
いつも考える。

113 :花と名無しさん:2001/05/24(木) 00:28
河村作品って独創的ですよね。
本人は妄想とおっしゃってるけど。
大姫と義高のお話っていろんな作家さんが描いてるけど、先生のは一段と
おもしろかった。

114 :花と名無しさん:2001/05/26(土) 18:31
利長についてですが、彼には晩年(病気になってたかもしれない頃)永姫以外の女
性との間に女の子が生まれたそうです。ただ、他の女性関係については資料にはっ
きりと残っておらず、女の子の母親の名前も分からないそうです。資料によっては
「側室がいなかった」と断言しているものもあります。ですから、河村さんは利長
をあんな風に描かれたのではないかと思います。ただ津本さんの小説には側室が
いた事になっていて、これはちょっとわかりません。私的には永姫は大事にされ
幸せな人生を送ったと信じたいのですが・・・

115 :花と名無しさん:2001/05/26(土) 22:22
 河村さんが前田利長を描くならホラー系の話でお今の方の話だろう、
と予想してたので、永姫の話だったので予想がはずれた。
 利長側室というとお今の方と富山城の火災で死んだ女性達などですね。
利長の一人娘の母親は農家出身の女性らしいです。娘は夭折してます。
 利長も死因がよくわからない人ですね。病死、毒殺、自殺と意見が分かれています。
現在は自殺説が一番有力視されてるようです。もし大河ドラマでお松の最期まで
やるなら利長の死をどう扱うかも気になりますね。

116 :名無しさん:2001/05/27(日) 21:17
利長は資料、小説によって優秀な人、器量が小さい人と評価が二つに分かれるので
大河ではどんな人物として描かれるか気になります。(後死因も)
前田が主人公ということでそんなに悪くは描かれないと思うのですが。
次の大河のキャスト発表は6月だそうです。

私は河村さんの漫画を読んでから、津本さんの小説、お今の方の短編集を読んで
がっくりした口なので、大河の原作本が津本さんの小説じゃなくてちょっとホッ
としています。

117 :花と名無しさん:2001/05/27(日) 22:25
 NHKは津本陽原作で単発ドラマで「加賀百万石物語」をやったらしいです。
私は残念ながらみれませんでしたが。
 そのときの配役は、まつ=松坂慶子  利家=原田芳雄  利長=高嶋政宏
利政=加藤晴彦  だったそうです。大河もこの配役だったら良かったのに。

 河村先生と直接関係ない話で、申し訳ないです。早く新刊出てほしいな。
未収録の話もかなりたまってると思いますが、時代を揃えようとしているのでしょうか。
GOLDの有原業平の話やColletでも2本ほどかいてたような……

118 :花と名無しさん:2001/05/31(木) 22:54
age

119 :花と名無しさん:2001/06/01(金) 01:52
最近の河村作品では、「天つ雷鳴」が気に入ってます。
姉の大来に叶わぬ想いをよせる大津の話が好き。
大津がひそかに伊勢まで赴いていたことは、里中センセの
「天井の虹」の中にもあったような・・・?
でもあっちは大来の方が大津に気があるように描かれていたな。
はたして真相はどうだったんでしょうかね。

120 :花と名無しさん:2001/06/01(金) 12:00
 大伯(大来)皇女がよんだ歌に
   わが夫子(せこ)を大倭(やまと)へ遣るとさ夜更けて暁露に我が立ち濡れし

   二人行けど行きすぎがたき秋山をいかにか君がひとり越ゆらむ

というのがあるので大津が密かに伊勢まで姉に会いにきたのは事実みたいです。
 また、大津の死後、
   見まく欲り我がする君も在らなくに何しか来けむ馬疲るるに

   うつそみの人なる我や明日よりは二上山を兄弟(いろせ)と我が見む

   磯の上に生ふる馬酔木(あしび)を手折らめど見すべき君が在りといはなくに

   神風の伊勢の国にも在らましを何しか来けむ君もあらなくに

といった歌を大伯は残しているので、姉弟にしては強すぎる感情があったようにも
思えます。


 以上、田辺聖子『文車日記』を参考に書きました。仮名遣いなどは他に色々あるかも。

121 :花と名無しさん:2001/06/05(火) 19:10
あげときます

122 :花と名無しさん:2001/06/10(日) 13:32
age

123 :花と名無しさん:2001/06/13(水) 17:11
age

124 :花と名無しさん:2001/06/18(月) 23:27
短編で印象に残るのが耐える女のストーリーです。
ややの話はなんか切なかったです。

125 :花と名無しさん:2001/06/18(月) 23:44
袴垂って、結構いい奴じゃん(笑)。
悲劇もいいけど、ハッピーエンドもいいですね。
野に咲く花のように密やかにささやかに・・・。

126 :花と名無しさん:2001/06/20(水) 18:48
ややの話は大泣きしました

127 :花と名無しさん:2001/06/20(水) 23:55
タイトル字がいつも達筆だな〜〜と
うっとりしてます
自筆ですよね?

128 :花と名無しさん:2001/06/21(木) 12:22
ややの今わの際の「重かろ?」って言葉で全てを悟る秀吉・・・。
泣けました。

129 :花と名無しさん:2001/06/28(木) 00:32
age

130 :花と名無しさん:2001/07/11(水) 04:21
千手のお話が好きでした。

131 :花と名無しさん:2001/07/14(土) 14:03
age

132 :花と名無しさん:2001/07/15(日) 23:08
age

133 :花と名無しさん:2001/07/19(木) 21:43
古代史漫画オタクよりage

134 :花と名無しさん:2001/07/20(金) 08:26
清水鏡泣いたー。

135 :花と名無しさん:2001/07/22(日) 19:06
age

136 :花と名無しさん:2001/07/24(火) 01:06
age

137 :花と名無しさん:2001/07/25(水) 08:15
どれを読んでもたいてい泣くので立ち読みはできないですね。どの話も好きですが、強いて言えば千秋がいちばんすきです。千姫v

138 :花と名無しさん:2001/07/25(水) 23:52
平盛子というヒロインが出てくるお話がとても好きでした。
(タイトル失念)
雷の夜におびえて泣く盛子のもとに、夫がやってきて
「こちらへ来なさい」みたいなことを言って
前妻との間の男の子?と3人で寝るシーンが印象的でした。

139 :花と名無しさん:2001/07/26(木) 04:37
>>138
シリーズ2「清水鏡」に入ってる「さめない夢」ですね。
私もこの話好きです。

夫の基実がとっても魅力的。盛子が想い続けたのも
分かる気がします。基実は妻を離縁して幼女の盛子
と再婚したことで、権力者・清盛に媚びた人間として
評価されることが多いけど、そういう人をこんな風に
描くのは河村さんならではという感じ。

切ない話だったけど、最後に盛子が基実(の幻)に
出会えて良かったな、と思います。基通にはちょっと
気の毒だったけど・・・

140 :花と名無しさん:2001/07/28(土) 00:37
age

38 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50


read.cgi ver 05.05 2022/08/31 Walang Kapalit ★
FOX ★