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寄生獣 U

1 :魁!名無しさん:2000/11/25(土) 09:56
過去スレ↓
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=comic&key=961838140&ls=50

寄生獣を語るスレ。その他の岩明作品もどうぞ。



2 :ああっ名無しさまっ:2000/11/25(土) 11:05
ここでも前の議論の続きやる?
とりあえず、誤読している人がいるみたいだから言っとくけど、
田村が言う寄生獣の弱さってのは、繁殖できないこと。

3 :Ber-koot:2000/11/25(土) 11:58
>>2
確か、「最強だが最弱」という言葉で表現されてたっけ。違ったかな?
物理的には最強だが、種として見れば極めて脆弱、という意味合いで。

ここあげときます。

4 :魁!名無しさん:2000/11/25(土) 12:22
>>3
「かよわい仲間の1人ではあるが、無敵」のこと?
田村が後藤を指していった言葉だ。

5 :ああっ名無しさまっ:2000/11/25(土) 12:26
食物連鎖において人間の上に立つ生物でありながら、
人間に依存しなければならない不完全な生物だからか?
まあ、大体の生物はそうだが。

6 :魁!名無しさん:2000/11/25(土) 12:26
繁殖できないという以外にも、所詮借り物の内臓が無ければ生きていけないとか、
人間を食い殺すためい息ているが、絶滅させるわけにはいかないとか、いろいろ。

7 :ああっ名無しさまっ:2000/11/25(土) 13:00
>>4
でもそれってのは後藤をのみ指して言った言葉だよね。
俺もその一言の解釈がいまだ良く分かってない。

それからスレ立てたやつ、機種依存文字を使うなよ・・・
文字化けしてるんだけど・・・

8 :魁!名無しさん:2000/11/25(土) 13:03
>>7
ゲ、しまったソーリー BYスレ立て人

9 :ああっ名無しさまっ:2000/11/25(土) 13:20
前のスレでは影が薄かったんだけど、雪の峠、これがいい。
七夕の国と同様「ぼよ〜ん」とした印象の主人公で、
今度京都のお墓は見に行ってみたい気にさせてくれたキャラ。
(秋田のお墓でもいいけど、行く機会ないから・・・)

10 :魁!名無しさん:2000/11/25(土) 13:30
長文失礼。

思うに、田村は「この種を食い殺せ」という命令が不可能なものであり不毛であることに
早くから気付いた。だから「我々は何のために・・・」という疑問を抱きます。

その疑問を解消するため彼女は、(パラサイトと混じってる)シンイチとの出会いや
コロニー計画などを通じて、「パラサイトと人間との調和する世界」の実現の可能性を
模索するようになったのでしょう。その点では広川と同じだが、
広川が食物連鎖の最上、人間の上にパラサイトを位置付けたのに対し、田村は
あくまで自分たちの存在が人間に寄生するしかない弱いものだと思っていた。

そして彼女は探偵から赤ん坊を奪い返した自らの行動に、お互いの歩み寄りが
不可能ではないこと、自分たちと人間との調和が実現しうることを認識した。
それが質問の答えであり、有り得べき未来に満足した田村は
自らは死を選んだのではないでしょうか。

思いっきり既出のような気もしますが、以上が私の解釈です。

11 :魁!名無しさん:2000/11/25(土) 13:34
骨の音はじめて読んだよ。
岩明氏って傷を負った女が好きみたいだね。
出てくる女の子が風子タイプと加奈タイプに
ハッキリ分かれとる。


12 :10:2000/11/25(土) 14:02
補足。
繁殖能力を持たないパラサイトに最も欠けているのは母性でしょう。
田村は探偵から赤ん坊を奪い返すという行為や、その後のシンイチとの
やりとりで、自分が母性を獲得したことに気付いた。
それが「お互いの歩み寄りの可能性」ということです。

もうひとつ。後藤を作り出したのも、調和の可能性模索の試みじゃないでしょうか。
パラサイト五体を一つにまとめることで、その分人間の捕食数は減ると
考えたとか・・・結果的には闘争本能が異常に増幅され、試みは失敗に終わった。
「かよわい仲間の1人だが無敵」へのシンイチの「矛盾している」との返答に
田村が笑ったのはある種の自嘲ではなかったかなぁと思うのです。

13 :魁!名無しさん:2000/11/25(土) 14:11
加奈には泣かされたなあ。

14 :ああっ名無しさまっ:2000/11/25(土) 14:14
連載時、寄生獣の謎本で今後の展開について勝手なことを
書かれていたらしく、岩明均が憤慨して
「全何話で終了させるかは連載を始める時から計算して
書いている、勝手なことをいうな」
というような主旨のことを書いていたが…
それから2〜3回後が最終回だったのにはびっくりしたなぁ。

15 :ああっ名無しさまっ:2000/11/25(土) 14:16
>>10=12
なるほど。敬服しましたです。
結局、パラサイト達は人間社会にまぎれて暮らす
術を身につけたわけですしね。それが田村の理想
としていた共生と同じかどうかは分かりませんが。

16 :ああっ名無しさまっ:2000/11/25(土) 14:37
パラサイトに寿命ってあるのかな?
無ければより若い肉体を得ることによって繁殖の必要はなくなるんじゃん?
DIOみたいな感じに、人のボディ渡り歩いて。

生物は、死が不可避のものだから、繁殖をするのだからね。

17 :名無しさん:2000/11/25(土) 14:39
>>10=12
なるほど母性ね〜。そういえばこの時田村はシンイチを
つなぎとめるためにシンイチの母の顔に変ったね。


18 :ああっ名無しさまっ:2000/11/25(土) 15:05
パラサイトは免疫の問題をどう解決していたのだ?

19 :名無しさん:2000/11/25(土) 15:14
田村の死の回が転機だったね。母を亡くし強くなりは
したがシンイチは以前の様な優しさというのを失くしていた。
涙が出ず目が常に乾いている状態ですね。
それが田村の死(亡き母との再会)に立ち会う事で
涙(人間性)を回復した。
物語の中盤、殺伐としたシンイチに占師がその人(母)に
もう一度会う事と告げていたが作者は田村の死の場面に
シンイチが立ち会う事を計算して描いていたのね。

20 :ああっ名無しさまっ:2000/11/25(土) 15:41
田村を見てて思ったんだけど、高い知性を持つ存在にとって、
ある種の「人間性」みたいなものは、必然的に生まれるのかも。
我々が知る限り、このような属性を持っている生物が人間だけ
なので、人間性と呼ばれているだけであって、本質的には
もっと普遍的である可能性のあるものかもしれない。
アメリカのSFなんかでは、そういう高い知性を持つ種族は、
話し合いが通じるはずだ、という考えはよく見られるね。

21 :名無しさん:2000/11/25(土) 15:56
田村の台詞
学校篇
田村「お前少し混じっているな生かしておこう」
屋上篇
田村「ほう、こんどは負けそうだ。赤ん坊を盾にするか」

最後は赤ん坊のために死を選ぶのですから随分変わりまし
たね。そういえば人間だけが持つという”笑い”も身に付け
ていた。(初笑いは怖いけどね)

22 :魁!名無しさん:2000/11/25(土) 16:35
母性か、確かにそうかもしれんな。
男性原理の権化みたいな後藤とは対照的だったもんね、田村。

23 :ああっ名無しさまっ:2000/11/25(土) 16:39
なぜか最近になって書き込みが凄いね、寄生獣スレ。

24 :名無しさん:2000/11/25(土) 19:45
三木の笑いは気持ち悪かった。
三木=後藤というのも作者にやられた
感じ。この作者ほんとよく計算している。
読めば読むほど味が出る漫画だな。

25 :>18:2000/11/25(土) 21:35
そういえば拒絶反応の問題があるよなぁ。

26 :Ber-koot:2000/11/25(土) 21:45
>>4
うわ、間違ってたか。鬱だ…逝って良しだな俺。
多分それのことです。

うーむ、偉そうに説明してたくせに何たるザマだ…
もう一度読み返さないとなぁ。

>>18 >>25
刑事にパラサイトの説明していた科学者なら、
それについて熱く解説してくれると思うぞ(笑)

27 :ななし:2000/11/25(土) 22:36
宇田って顎のあたりから胸部までが寄生区域だよね。だとしたら
レントゲン撮ったらバレるよな。健康診断の時、どうしてるんだろ?
ジョーが骨格を精巧に真似するのかな。
新一も右腕をスキャナにかけられたらやばい。人前で右手の爪も切れないね。
(まぁこれは、ミギーが爪を擬態してる訳なんだから伸びることもないし、
だから切る必要も無いと思うけど)
先の長い話だけど新一や宇田は寿命で死ぬ前には真実を打ち明けるんだろうか?
火葬される時に右腕や胸部あたりの骨が無かったら家族が絶対不審に思うし。

28 :ああっ名無しさまっ:2000/11/25(土) 23:09
以前のスレ見てて、懐かしくなって全巻集めて
しまいました。いやはや、やっぱり面白いっす。
後の話を知っているだけに、2巻で両親が旅行にでかけるシーンの
最後のコマが泣けた。ドアが「バタン」てしまるとこ。

ところで、僕にとっての本作品の最大の謎は、何故「三木」が新一殺しを
請け負った後に一度「後藤」になり、黒パンツ一丁になって、
市役所内(だと思うけど)の講堂でショパンを弾いていたかということ。(^^;
彼は何がしたかったのでしょうか。それとも異常な性癖か!?

29 :魁!名無しさん:2000/11/25(土) 23:18
黒パンいっちょの後藤萌え
>>14
自分が描いてる漫画の謎本読むなんて、岩明さんて律儀な人なんだなぁ。
しかも憤慨までするなんて・・・謎本製作者ウハウハの反応じゃん。

30 :名無しのエリー:2000/11/25(土) 23:25
>>28 何が謎なんだよ

31 :ああっ名無しさまっ:2000/11/25(土) 23:27
>>20
なるほど
そうかも、ただそれを気が遠くなるほどの
年月をかけて手に入れた人類と
比べて田村の進化は早過ぎるようなきがする

32 :ああっ名無しさまっ:2000/11/25(土) 23:30
>>26
あの科学者のオッサンの話をもっと聞きたいと思ったのは
俺だけだろーか?

33 :魁!名無しさん:2000/11/25(土) 23:37
倉森探偵がまたイイ味している。
個人的には田村玲子の死より倉森の最期のほうが泣けた。
こいつが次々と事件に巻き込まれて変貌してく様は見事だね。
寄生獣の登場人物って、誰もが主人公になりうる要素を
持ってるから面白い。

34 :ああっ名無しさまっ:2000/11/25(土) 23:39
人間と生物と母親の描き方がスゲエ。

35 :名無しさん:2000/11/26(日) 00:06
>>28
あれは作者のヒントじゃないかな?後藤=三木という。
ウロ覚えだけど広川の問に右手を挙げて「三木がやりた
ければやらせるさ」言わせていた。
これ以外に田村と三木が会った時、「今日は後藤さんは?」
というヒントになる台詞があったけど連載時は
全く気が付かなかった。

36 :魁!名無しさん:2000/11/26(日) 00:11
>>35
だよな。読み返すと「あ、やられた」って具合に伏線張ってある。
でも何故に黒パンツでピアノ弾いてるのか・・・・
ウンコするとき服を脱がずにはいられない男と同類だな、後藤。

37 :ああっ名無しさまっ:2000/11/26(日) 00:13
後藤と三木が一緒のシーンはないんだよね。
でも初めて読んだときは気づかなかったよなあ。

38 :ああっ名無しさまっ:2000/11/26(日) 00:16
やくざの事務所に乗り込んだ時の短パン姿の太った男のまま
ラストまで行ってたらそれはそれで怖いな、後藤。

39 :ああっ名無しさまっ:2000/11/26(日) 00:17
もう連載終わって何年も経つというのに、未だ語り尽くせないこの魅力。
ちなみに俺も、休日にビール飲みながらゆっくり読み直すことがある。


40 :魁!名無しさん:2000/11/26(日) 00:17
後藤はカッコよくなくちゃヤダ!

41 :ああっ名無しさまっ:2000/11/26(日) 00:19
トラック追いかけてる時はうさぎさんの足だったけどな(笑)>後藤

42 :魁!名無しさん:2000/11/26(日) 00:24
わざわざスパッツ姿で戦ってるしな、後藤。
なにげにツッコミどころ満載な後藤。

43 :魁!名無しさん:2000/11/26(日) 00:26
>>36
後藤が黒パンツ一丁なのは三木から後藤に入れ替わる時に服があると邪魔だから
脱いでそのまま裸でいたんだと思う。ズボンはわからん。

44 :名無しのエリー:2000/11/26(日) 00:29
5頭をコントロールする訓練の内の一つだからさ>黒パンぴあの
それいがいの訓練もあるのさ。その時には服は邪魔なのさ。

45 :魁!名無しさん:2000/11/26(日) 11:04
最初に殺した犬パラサイトって遊星からの物体Xみたいね

46 :田村考:2000/11/26(日) 11:23
『人間は自分の頭以外にもう一つ巨大な「脳」をもっている
 それに逆らったとき寄生生物は敗北するわ・・・』

これについて考えてみました。
田村の言う「脳」とはなにか?

自分の考えでは、種族愛とかそういったものではないかと思います。
自分の身を省みず同種を助けようという、まぁ「献身」「自己犠牲」の類ですね。
自分の利しか考えない寄生生物には持ち得ないものですよね?
つまり、個の利より集団の利です(ちょっと違うかな)

 例えば、東福山市役所での戦い。
もしあそこで人間側が負けたとしても、それは一時的なことであっていずれ自衛隊、
あるいは軍隊が出てきて寄生生物は一匹ずつ駆除されるでしょう。
 対して、寄生生物は仲間の死に対して無関心です。
仲間を殺したモノへの報復や憎しみはないでしょう。
(殺したモノが自分にとって危険だから殺す、という考えはできるでしょうが)

寄生生物は、一人の人間を殺すことによって「人間」という種族全部を相手に
しなくてはならない可能性があるのです。
繁殖能力のない寄生生物は、長い時間を必要とするかもしれませんが絶滅させられるでしょう。
田村はそれを知っていたから、「私たちは敗北する」と言ったのではないでしょうか。

47 :田村考:2000/11/26(日) 11:29
ちなみに、その後の田村の台詞

『問題は探偵ね。
 きのうまでとはまったく性質の異なる存在になってるはずだわ』

は、家族を殺されることによって倉持の心境が大きく変わることを
知っていたのでしょう(他の寄生生物は、感情そのもへの理解が浅そうだから)
家族愛ってやつですね。

「自分はどうなってもいいから、家族を殺したやつらへ復讐を!!」

コレが人間にとって大きな力となることを恐れたのだと思います。


48 :ああっ名無しさまっ:2000/11/26(日) 11:46
でも突き詰めると自己犠牲はその行為者自身を満足させるべく
行っているもので結局は自分が満たされたいという
利益を最優先させてるに過ぎないものだと思う、
他人のためではなく自分のための行為であって
人間と寄生獣は本質的には一緒なのだ
ただ人間はそれ(自己犠牲)を他人のためとごまかして必要以上に
美化しすぎているところがある。別に悪いことではないが

49 :田村考:2000/11/26(日) 11:52
>48
そうですね。所詮は自己満足かもしれませんね。
田村が恐れてたのは、「自己犠牲」そのものより
それによって発生する人間の大きな力なのでしょう。


50 :311(もとい、31番目):2000/11/26(日) 12:16
後藤がなぜ黒パンツでピアの弾いてたかって?
簡単なことだよ、後藤の性格を考えれば。
暴力団襲撃の時も、森で生活している時も、
その状況に「効率的な」服装/形に変化していたでしょ。

んで、ピアノを弾くのは訓練の一環とだとして、
以上の事を踏まえて考えると・・・みんな、もう判るよね?

ピアノを弾くには、黒パンツ一丁が一番効率的だからさ。

みんなも、ピアノを弾く時は真似してみな。

51 :50:2000/11/26(日) 12:18
おっと失礼、度胸星すれでレスした時の名前が入りっぱなしだった。


52 :ああっ名無しさまっ:2000/11/26(日) 12:23
やっぱ後藤って「五頭」のもじりなの?

53 :7・4・3・ダァーッ!:2000/11/26(日) 12:25
>52
自分もそう思う。
前スレでは、後藤=生物の頂点=神=ゴット=後藤
と唱える人もいた。

54 :ああっ名無しさまっ:2000/11/26(日) 13:10
>53
そこまで慢心してないだろう。

55 :名無しさん:2000/11/26(日) 13:36
>>46
>田村の言う「脳」とはなにか?
人間社会の意思じゃないですかね?
細かい小異はあっても(ないと全体主義で怖いですが)
大筋でこうすると決めると人間に敵う生物は
地球上には存在しません。個別には人間よりはるかに
強い虎やライオンの猛獣も人間に管理されていますから
ね。繁殖力がないため人間ほど大規模で機能的な社会を
構築できない寄生獣もこれと同じ運命を辿るのは必至でしょう。

56 :>53:2000/11/26(日) 13:46
そもそもゴットじゃなくてゴッドだから違うんじゃないか?


57 :Ψ:2000/11/26(日) 15:05
だからーあんた達は自分の主観で物を言ってないでしょ、やれ寄生獣は面白い やれ寄生獣は人間の精神世界をえがいた最高の漫画だ、など他人の受け売り
自分の言葉で感想を聞きたいです。

やっぱり幾ら聞いても僕の「駄作だ」という評価は揺らぎそうにありませんね。
本当に皆さんは「名作」だと思ってるんですかね。全然伝わりません。
それとも、やっぱり痛いヲタさん達ですか?

やっぱり自分の意見を持ってる人いないだね、どうせそうだと思ったよ
全く糞ばっかだなー

自分もこの作品の最初の方を読んだ時(1〜3巻ぐらい)これは衝撃的な凄い作品だなと思いました。
しかし読んでいき、だんだん寄生獣達が人間らしい思考を持つようになってから面白くないなと思うようになりました。
これでは寄生獣は人間と同じではないかと思ったわけです、自分の存在意義とかを考えれば田村みたいな人が出てくるのも当然、そして田村が赤ちゃんを守った時点で寄生獣は存在意義を失ったわけです。
自分はこのような展開は望んでいませんでした

あと別に寄生獣=完全悪って思ってないですよ、自然界には弱肉強食みたいなものがあって常にバランスが保たれている、しかし人間だけはそこから外れて増え続けなおかつ地球に有害にしかなっていない、その人間の上をいく生物として生まれてきたと思うんですよ。
しかし途中から主人公の成長漫画みたいになってしまったのが気になるんです。

例えば自衛隊戦ですが、寄生獣たちは自分達は本当は弱い生物という事を知っていた、確かに人間対寄生獣なら圧倒的に寄生獣の方が強いだろうけど、人間が兵器を持ち出したなら負けるのは必至、頭が良い田村や広川がその辺りに気付きなんの対処もしなかったのはおかしいと思ったわけです。
最後の方で寄生獣が死にまくる姿は虚しかったです。




58 :魁!名無しさん:2000/11/26(日) 15:41
先に進むのも立ち止まるのも同じことだからだよ。

59 :ああっ名無しさまっ:2000/11/26(日) 15:43
>>57
他のレスを読んで、まーだ「他人の受け売り」だの「自分の言葉で」だの言うか。
お前の目は節穴だな。

放置プレイ開始といこうぜ。


60 :ああっ名無しさまっ:2000/11/26(日) 15:47
田村は他のパラサイトとは違うんだよ

61 :ああっ名無しさまっ:2000/11/26(日) 15:49
寄生獣が人間に近くなっていくのが駄作なんかいな。
まあどうでもいいけどね。

62 :ああっ名無しさまっ:2000/11/26(日) 15:50
自分の好みじゃないから駄作なんだろ要するに。

63 :ああっ名無しさまっ:2000/11/26(日) 15:50
名作でも駄作でも並でもどーでもいいぜ。

64 :田村考:2000/11/26(日) 15:51
>57
なかなかのご意見ですね。
感じ方は人それぞれだから、あなたがそう感じたのならそうなのでしょう。
では、何故この作品が名作と言われるか?

この作品には明確な答えがありません。
例えば、ラスト近くの後藤を新一が殺すシーン。
新一のとった行動が正しいか間違ってるか、感じ方は人それぞれでしょう。
すべて読み手に判断を任せてるのです。

あなたもこの作品で色々意見を述べてますね?
「駄作」という評価も下してます。
あなたを含め、多くの人がこの作品に衝撃なり感銘を受けて考えさせられてるわけです。
つまり作品にひきこまれたわけですね。

多くの人をひきこませた作品。
だから「名作」という人が多くいるのでしょう。



65 :ああっ名無しさまっ:2000/11/26(日) 15:55
寄生生物が人間より強かったら、どう話を続けていけばいいんだ

66 :ああっ名無しさまっ:2000/11/26(日) 15:56
        __――― 、ヘ _|ヽ、
     @` ―>       i V  ヽヘ
    / <_@` ―            i .|ヽ@`
   /  /             /丿  フ 
   |  /         /~~ニ=彡@`@`@` ノ ~>
   | /     /  /        キ、  \
  | /  /  /   /          ミ    ヽ
  _∠___/ ///|/        ._ ミ 、ヘ)   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |   //二Zー―--、   ィ― ̄ __ @`ヘ  ヽ    | Ψ、 少し
  | /  /ヘ 入`ー' ̄@``  |  '、`ー' ̄ノ |、\ ヽ  <   うるさいな……
  i// | |   ~ ̄   |    ̄ ̄ | | \ヽ   \_______
 /イ  ヘ |        |      / /   iヽi
  |   ○|       <>     /○   |
  |     ヘ            /     |    / ̄ ̄ ̄ ̄
  /      \     ̄二~  /     |   <  氏ね
 |       /| \      /|      |     \____
 |/|     / .|   `ー―― '  .|ヽ     |

67 :田村考:2000/11/26(日) 15:58
ついでに

>寄生獣たちは自分達は本当は弱い生物という事を知っていた

ここなんかも認識は分かれるとこでしょうね。
私の中では、大多数の寄生生物は人間を侮ってたと思いますよ。
唯一、田村だけが危機感を持ってたんでしょうね。


68 :魁!名無しさん:2000/11/26(日) 16:00
57の言いたい事はなんとなくわかるが、
いくらなんでも駄作じゃねえよコレは。
たぶん特殊な読み方をする人なんだと思うよ、あんたは。
それが悪いとは思わないけどね。

69 :ああっ名無しさまっ:2000/11/26(日) 16:15
            .i   |
            |l   |       /~'i
    _       .|ヽ ノi     /   |
   /  ~ヽ@`      |   |    /ヽ@`@` ./
   ヾ   \     .|ヽ ノi    /   /
    \ノ  ヽ@`    |   |   /ヽ @`@`@`./
     ヽ   ヽ   |   'l -ノ  ../
      \、ノ ヽ@`@`ノjヽ  ノ "  ノ
        ヽ@`  丶     ヽ@`@`  ヽ
   ___/ヾ ノ          .ヽ@`
 ̄ ̄    ~-:;;:;   ●   ●     \@`@`.
@`@`ノ__ソ_ )                 ~=@`@`@`@`@`
    ̄ ̄|~       ▼          /   ̄^^~ヽ
      i@`      _人_        (@`@`@`       i
      |ヽ@`@`-@`@`          _@`@`@`@`@`/ ̄ ~`──-"~
      ヽ  ̄=二=-----"~~^/
       \ヾ-=-  ___ノ@`
         ~-@`@`@`__@`@`@`@`...ノ/~
           ~~~~~^^

70 :ああっ名無しさまっ:2000/11/26(日) 16:34
>66,69
うまいけどAAは ほどほどにね。
見難くなるから。

71 :魁!名無しさん:2000/11/26(日) 16:49
てか、>>57って全部前スレからのコピペじゃん。

前スレを読めば、Ψが単に理解力と読解力が不自由なだけだって分かるよ。
内容を理解した上でそれでも「つまらない→駄作」という評価をしてるんじゃなくて、
「読めなかった→内容がわからない→つまらない→駄作」という流れ。
漢字の読めない子供が、本を読んでも何が書いてあるかわからないのと一緒。


72 :魁!名無しさん:2000/11/26(日) 21:30
Ψは、もう少し時間がたったら読み直してみましょう。
新一が実は女の子にモテていたということがいまさらわかりました。

73 :魁!名無しさん:2000/11/26(日) 21:37
なんと4人もね。

74 :ああっ名無しさまっ:2000/11/26(日) 22:40
今日ネオデビルマン2巻買いました。岩明のが一番面白かったなぁ。
寄生獣、七夕の国とやっぱ共通点あるような気がするね。

表紙の絵を見てちょっと見直したけど、中読んだらやっぱ絵変わってないのね。


75 :魁!名無しさん:2000/11/26(日) 22:48
一つ疑問に思うのは、後藤や三木のようなこと(脳以外に寄生すること)が
可能なら、ミギーも新一の右手におさまっている必要はないのでは?

まあしょせん一漫画家の考えた架空の生物の設定だから矛盾点はいくらでもあるとは
思うけど。
僕はいろいろ考えさせられるし、おもしろいとは思うけど。

あと、ミギーと新一の組み合わせは最初新しいタイプの主人公だと思ってたけど
「鬼太郎と目玉おやじみたい」と劇中で新一が言ってたのにちょっとがっかりした。


76 :魁!名無しさん:2000/11/26(日) 22:53
>>75
ミギーが移動の実験をしたときに、脳を食べずに
成長したから全身の操り方がわからないって言ってたよ。


77 :ああっ名無しさまっ:2000/11/26(日) 23:13
広川が演説してるところで
ミギ―が壇上にいる奴全員が寄生獣だと
言ってたのは何だったんだろう?

78 :魁!名無しさん:2000/11/26(日) 23:16
>77
広川も脳波を出してたんだろう。
そして寄生獣とコンタクトした。

79 :ああっ名無しさまっ:2000/11/26(日) 23:18
>>77
前スレで散々言われてきた事だろうに……。

80 :ああっ名無しさまっ:2000/11/26(日) 23:25
>>75
矛盾については前スレで散々議論されたが結局ほとんど見つからなかったよ。
幾らでもあるなら教えてくれ。

81 :ああっ名無しさまっ:2000/11/26(日) 23:30
なぜ寄生獣の存在を感じる子は、寄生獣の存在が近くにいるとわかったんですか?

82 :ああっ名無しさまっ:2000/11/26(日) 23:37
>81
加奈のことか?
パラサイトの出す脳波を感じ取れるからだろ。

83 :81:2000/11/26(日) 23:41
だからなぜ?

84 :ああっ名無しさまっ:2000/11/26(日) 23:46
加奈、実は混じってたりしてな。

85 :ああっ名無しさまっ:2000/11/26(日) 23:47
一種の超能力とか言ってなかったかな?
なぜそんな能力を持ってるかと言われるとわからんが。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/26(日) 23:49
矛盾じゃなくてあの時点では広川を獣として設定してたんだけど
とちゅうで広川は人間の方が面白いと作者が思い変更したんじゃ
ないの?それっぽいことを最後の10巻でかいてくれてたじゃん

87 :ああっ名無しさまっ:2000/11/26(日) 23:52
>77、86
後藤の統率がまだ完璧じゃなかったから二人分の脳波が出てた。
それをミギーが 脳波が六つ=壇上の6人全員パラサイト
と勘違い。

っていうか前スレちゃんと読みな

88 :ああっ名無しさまっ:2000/11/26(日) 23:53
ミギーは「壇の上に6人」とは言ったけど、壇上全員が寄生獣とは言ってない。
この時点では後藤がまだ五体全てを統一できてなくて、2人分と感じられたんでは?
・・・って既出じゃないかなぁこの話題。

89 :88:2000/11/26(日) 23:54
ゴメン、かぶった。

90 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 00:05
失礼
でもミギ―は自分の目で確認してなかったっけ?
あれだけ寄生獣が集まってると人間と寄生獣の
区別がつかなくなるということなのかな

91 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 00:10
私は>>86の言ってることが正しいと思う、作者が言ったことだしね
あの時の壇上の6人は広川も入っていたけど、後でこじつけしたと思う。

92 :魁!名無しさん:2000/11/27(月) 00:11
三木のときは三体に感じられたわけだしね。

93 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 00:14
>>91
広川についてそんな事言ってたっけ?

94 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 00:15
>91
確かに86は正しいけど、作者の設定と作品内での理由付けとは
別に考えましょうよ。


95 :91:2000/11/27(月) 00:19
確かに寄生獣は歴史の残る素晴らしい話だけれど
やはり人間が全く完璧な物語を作るのは難しいと思ったわけです
一度に作り上げる話なら矛盾はないと思うけど5年もやってれば一つぐらいは、と思ったんです。

私なんかがでしゃばってすみません。

96 :94:2000/11/27(月) 00:21
>>86
10巻読み返したけど該当箇所が見つからないよ・・・


97 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 00:23
広川は初めから人間の設定だったと思うよ?
パラサイトの中心に居ながら体を変化させるシーンが一度も無いし、
パラサイトを支援する人間ってのは始めから構想にあってもおかしくないのでは?

98 :94:2000/11/27(月) 00:23
>91
いえいえ、そんな気にせずもっと気軽に語っちゃってくださいな。

99 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 00:24
>>95=91
いや、謝る事は無いんだけど・・・
こういう話、面白いし

100 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 00:29
作者の手違だったのか

101 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 00:32
岩明に聞かなきゃわかんねえよ、そんなこと

102 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 00:34
途中で変更したってどこに書いてあるの?
見つからないんですけど・・・・

103 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 00:35
遅レスですまないが、
後藤は五統、とか五塔かも。統括とか司令塔とかいう表現が使われてたから。

104 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 00:35
変更したのは後藤の最期をどうするか、だけだろ?

105 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 00:35
なんか広川のこと作者が10巻の後書きで書いてなかったか?
俺は記憶にないけど。

106 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 00:39
>>105
ざっと読んでみたが無いようだな

107 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 00:40
「いくつかの変更、計算外の展開はあったものの」って書いてあるから
もしかしたら広川も途中で人間という設定にされたのかもね。

108 :10巻付記より:2000/11/27(月) 00:40
>かくして第1話の冒頭の言葉は、人間のある種の代表である広川市長が引き継いでくれ

これだけですね。広川の名が出てくるのは。

109 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 00:40
>103
名前に無頓着なパラサイトがそこまで考えないだろ。
”5頭”でしょ。やっぱり。

110 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 00:44
加奈が死んだ後の寄生獣の会議の場面ですでに広川=人間の伏線はってるし、
やっぱり当初からの設定だったと思いますけどね。

111 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 00:45
>>107
広川は計算内だろ

112 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 00:47
この作者のホームページってないんですかね
聞きたいことたくさんあるんですが。

113 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 00:48
そんな暇無いんじゃないか
全部自分で書いてるみたいだし

114 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 00:50
ないね、私生活ほとんど謎の人。
漫画屋になる前なにやって食ってたんだろう?

115 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 01:04
>>110
今その部分読み返したけど、パラサイト達は思い思いの方向
向いて座ってるけど、広川だけは正面向いて座ってるってところか?

そう言われてみれば、確かに広川=人間を意識して描いてたのかも・・・。

116 :110:2000/11/27(月) 01:11
>115
それそれ。私はこのスレ読んではじめて気付いた。

117 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 01:30
「壇上の6人」についてはとにかく寄生獣がたくさんいるので
はっきりわからない、というミギーのせりふがありましたよね確か。
ミギーも混線してる状態で大体のアタリしか付けられず、
たまたま壇上の人数と感じた脳波の数が一致していたんで
推測で6人全員と言ったんでしょう。

118 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 01:35
矛盾…っていうほどでも無いんだけど一点だけ気になったのは、
後藤にミギーが取り込まれた時に"すきま"が埋まっちゃったと思ったら
まだあったって所かな。

119 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 01:37
広川の演説の時の6匹って後藤と右端の草野じゃないの?
あとの3人はその後の会議の場面にも居ないし人間だって
事だと思うんだけど。

120 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 01:43
「マンガ夜話」でも語られてたけど、無敵生物・後藤について
ミギーが一度「すばらしい・・」っていう意味ありげな引きがあったじゃないッスか。
岩明は当初、ミギーをパラサイト側に付かせて、人間対パラサイトの
一大ハルマゲドンまで話を広げる予定だったのだけど、まとめきれなくなったのか、
はたまたデビルマン化するのを怖れたのか知らないけど、
浦上というアウトサイダーなキャラを持ってきてラストに割り当てた。
でも俺、あのラスト好きよ。個人的にね。
田村玲子のいう「指令」が降りて来ていない人間が一番怖い。
パラサイトの補食は人間的には残虐だけど、理にはかなっている。
ミギー「結局人間サマにゃかなわないってことさ」

121 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 01:51
>岩明は当初、ミギーをパラサイト側に付かせて、人間対パラサイトの
>一大ハルマゲドンまで話を広げる予定だったのだけど、まとめきれなくなったのか、
>はたまたデビルマン化するのを怖れたのか知らないけど、
>浦上というアウトサイダーなキャラを持ってきてラストに割り当てた。
その話ってマジにそうなの?
俺は岡田の妄想だと思ってたんだけど…。

122 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 01:51
>「指令」が降りて来ていない人間が一番怖い。
何故に?


123 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 01:51
>岩明は当初、ミギーをパラサイト側に付かせて、人間対パラサイトの
>一大ハルマゲドンまで話を広げる予定だったのだけど、まとめきれなくなったのか、
>はたまたデビルマン化するのを怖れたのか知らないけど、
>浦上というアウトサイダーなキャラを持ってきてラストに割り当てた。
その話ってマジにそうなの?
俺は岡田の妄想だと思ってたんだけど…。

124 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 01:57
> 人間対パラサイトの

こういうステレオタイプで表現出来ないところが
この作品の良さなのに、んなこと描いたら名作がだいなしじゃんよ…

田村みたいなのもいればミギーのようなのもいて、
人間にも広川や浦上が、ね。

125 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 01:58
>>118
後藤の隙間は、別に寄生部分が足りないせいではなく、がちがちに固めてしまうと
動きにくくなるためにあけてあるのです。
よろいの間接部分のようなものです。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/27(月) 02:00
>>124


オ○ダの白昼夢でしょ。

127 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 02:03
>119
まあどっちとも取れるよな。
でも脳波3つの三木でもあんなにトロかったのに
それ以下の統率力でヤクザ戦のあの動きは無理っしょ。



128 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 02:04
>>122
他の動物は餌をとる時か自分を守る時にしか他者を殺さない。
それは本能と言う「指令」に基いている。
しかし人間は本能の「指令」無しでも他者を殺す。
理由無く殺す浦上のような殺人鬼だけでなく、
人間は己の邪魔になる者、害をもたらす者を
邪魔になる前に、害をなす前に容赦無く殺す・・。

ってとこかにゃー?

129 :120:2000/11/27(月) 02:04
>>124
待った待った。
結局はそのステレオタイプに落ちてないじゃん。
>>123のいうように岡田の妄想かもわからんけど、
そうなる可能性が、途中までの展開であったのは確かだと思う。
>田村みたいなのもいればミギーのようなのもいて、
>人間にも広川や浦上が、ね。

岩明のそういう「フラットな視線」が良さだと俺も思ってるから
デビルマンっぽくならないのは必然だったかもね。


130 :120:2000/11/27(月) 02:07
>>122
心理学者岸田秀の「人間は本能の壊れた動物」じゃないけど
人間の行動は一定の原理が無くて、
何をやらかすかわからんところがあるでしょ。
それを指して言ったんですけど、言葉足らずスマソ。

131 :124:2000/11/27(月) 02:09
ちょいと捕捉。

> だいなしじゃんよ…
だから、岩明がそんなツマラン話を書こうなんて思うわけねぇだろゴルァ

って書きたかったのよ。

132 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 02:10
岡田の妄想に振り回されたら駄目だって…。
そんなヲタっぽい&パクリっぽい展開を岩明が考えていたとは
到底思えない。

133 :120:2000/11/27(月) 02:12
そうやね、あの展開は岡田の妄想だとして、
ミギーの台詞はどういうつもりだったのかね?
>>132



134 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 02:14
ミギーの台詞にも別に違和感はないが。シンプルに、能力的な部分に
感動してるだけなのでは?

135 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 02:14
あの台詞はどきっとしたね、ミギーが寝返るんじゃないかと思った。

136 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 02:15
漫画夜話って再放送しないの?

137 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 02:16
ハルマゲドンは別にして、ミギーが後藤をのっとる展開はたぶん
岩明だから考えてただろう。

138 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 02:19
>>128
ふむふむ
浦上が殺すのは楽しいからだと思うんですが
快楽って本能でしょ

139 :120:2000/11/27(月) 02:20
シンイチが直接闘う後藤(変身後)よりも
女の子を盾にとる浦上のがずっと凶悪な感じするね。

>>134
ああいう引きをしたってことは、実は何かしらの展開を
考えていたんだと思うよ、岩明。ただ、トータルで見ると
あんまりそういうアラが目立たないだけで。

140 :124(132じゃないけど):2000/11/27(月) 02:22
> ミギーの台詞

物事をつねに客観的に見て冷静に評価する
(善とか悪とか、敵とか味方とか考慮しない)
いかにもミギーらしい評価のしかたであり、
かつ、
驚きというか感覚的な感情があらわになった
ある意味ミギーらしくない発言で、

あの一言に私は痺れました。

だいたい「寝返る」なんて発想できないよ。
そもそもミギーは誰の味方でも無いんだから。


141 :魁!名無しさん:2000/11/27(月) 02:25
ミギーは好奇心が強いから、単純に
「そんなことが可能なのか、素晴らしい」って意味がほとんどだと思うよ。
何かの伏線だったのかもしれないけど、
ミギーだったらそういう感想を持つだろうから、
書くのは当然ってだけだったのかもしれない。

142 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 02:27
>>120
いっちゃ何だけどキミも岡田と同レベルだね。


143 :120:2000/11/27(月) 02:27
>>138
そう、その「殺す快楽が本能」っていうのが
今此処で言う人間が一番怖いってことです。
パラサイトが人間を食べるのも「食物を採る」っていう必要があるからで
人間のように、殺すこと自体に快楽をもとめる存在では無いわけでしょ。
その人間の複雑さが怖いかな、と。

つうか、ビールうめ〜

144 :120:2000/11/27(月) 02:29
>>142
はあ・・・そうすか(トホホ)

レベルがどうとか、やめようぜ。
井の中の蛙にしか見えん。

145 :128:2000/11/27(月) 02:30
>>138
なるほど、その点では浦上は本能の「指令」を受けているのかもしれない
だから他の人間の目には異常に見えるのだろうか?

しかし、捕食行為に快楽がともなうのならば本能として正常だが
殺しそのものに快楽を感じるのはやはり異常だろう。
彼が本能に従っているとしてもそれは、
「狂った指令」に従っている事になるのではないだろうか・・・・

なんてのはどうかにゃー?

146 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 02:34
>>143
なるほど、よ〜くわかったよ
あんがとう

昼間飲んだ一本が最後だった>ビール
くそー羨ましいな

147 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 02:36
 そういえば、ミギーが後藤の一部になったとき、一部になってるのが気持ちいいとかなんとか言ってたよね。それって「素晴らしい」発言と関係あるのかな? 俺的解釈では、個人と言う制約を超えて全体が一つになることの素晴らしさなのかなと思ったのだけど。んん?いかん。違うな。
 ラストのミギーの態度って、どこかお釈迦様を連想する。なんか悟ったというか。ミギーは最後、「解脱」したんじゃないか?

148 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 02:37
浦上こそが本来的な(本能に忠実な)人間なのかどうかってのは、
答えの出る問題なのかなぁ、とか思います。
一方では社会上のルールを作り人殺しを禁じ、一方では戦争などで
平気で殺し会う。果たしてどちらが人間として本当なのか?ってのが
浦上のつきつけた問題なんでしょう。

149 :128:2000/11/27(月) 02:38
お 期せずして>>143と対立する事を言っちったい。
んーと、

>>143
いや、人間は快楽に従わずに他者を殺せる点でこそ恐ろしいのだ
そう、「君は悪くなんかない」と言いながら殺す新一のように・・・

ってとこかにゃ?
いやー、酒は良いねぇー

150 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 02:40
それがねえ、意外なことにとても気持よかったんだよ。
このまま「無敵生物後藤」の一部として生きるのも
悪くないんじゃないかって思った。

151 :148:2000/11/27(月) 02:43
これから人類の進む道として、浦上的な、適度に殺し合いをして
間引きをしていく手段をとっていくのが是なのか、それともそうじゃない方法が
あるのか、というのがラストの話だと私は思ったんですが。

私は酒が飲めない・・・

152 :120:2000/11/27(月) 02:46
>そう、「君は悪くなんかない」と言いながら殺す新一のように・・・
>>149
そうね、だから寄生獣はアンビバレンツというか、矛盾を内包した
「存在」そのものに言及した作品であるからこそ、
こんな何年も経ったいまでも語られているのでしょう。
って、こんな書き込みしながらだと酒も進むよ〜
寄生獣好きのお前ら萌え〜


153 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 02:50
>>151
中国とか東南アジアの国々の人々に
出産を抑えて欲しいと思う
間引きは勘弁してくれ〜

154 :120:2000/11/27(月) 02:52
ああ、でも藤子F不二雄の指摘を待つまでもなく
「間引き」は必要なんだと思うよ。
まあこういうこと言うと「まずお前が氏ね」となるけども、
自分も含めて間引きは必要かなと。
語られ尽くしたことだけど、戦争が無い今、
適当な間引きが無いことが人類の実は重要課題だったりするんよね。

ビール5本目です・・つまみはイカ。

155 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 02:57
どこの国も一人っ子政策とればいいのにな。

156 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 02:58
 でも先進国じゃあ逆に少子化が問題になってるじゃん。

157 :148:2000/11/27(月) 02:58
間引きというと「楢山節考」を思い出す・・・
ヒューマニズムで今の閉塞的状況を打開できるのかい?ってことですね。
そもそも始まりが、「人類の数が半分になったら・・・」だしねぇ。

158 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 02:58
さりげに藤子Fの思想と似てるよな、岩明って。

159 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 02:59
人類が増えすぎて困ってるのに
日本では少子化が進むことに対して
懸念を抱いている
問題が山積みだー

そして呑みすぎだー

160 :124:2000/11/27(月) 03:03
>>154
> 自分も含めて間引きは必要かなと。

なんか広川っぽいね。
作者としては、それは違うぞ!っと言いたかったようなきもする。

161 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 03:04
 単純に子供にかける養育費が高くなるほど子供が減ると言うこと。
 今は大変だが、なんとか乗り切れば人口は安定(ゆるやかな減少)するんじゃないかな。

162 :120:2000/11/27(月) 03:04
>>159
悪い、ビール6本目いかして頂きます

163 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 03:06
実際パラサイト居た方がいいんだよねぇ。そう思わない?
交通事故などの不慮の事故の割り合いが増えるだけだと考えれば。(<広川っぽいナ)

164 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 03:07
リストラも間引きです

165 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 03:07
酔っぱらいスレだ・・・・

166 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 03:08
>>163
思わん
あいつ等に殺されたうえに食われちゃうんだぜ
やだね、絶対

167 :148:2000/11/27(月) 03:08
お2人とも飲みすぎでは?(^^;
人口爆発はインドあたりがすごいことになってたり。

間引きについては途中で反対に変わったんでしょうね。>作者
その先を模索したみたいなことが10巻で書いてます。

168 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 03:09
人間腹が減ると性欲が強くなるらしい。
んで妊娠率も高くなるらしい。
腹が減る=生命の危機で、種族保存本能が強くなる=性欲が強くなる。

だから逆に、満たされると子供が減るらしい。
勿論、それだけが理由ではないが。

169 :120:2000/11/27(月) 03:10
徹夜明けって勃起するよな。

170 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 03:11
間引きはそれこそ新種のウィルスがやってくれるよ。
パラサイトより効率いいし。

171 :124:2000/11/27(月) 03:15
生命に危機が訪れると
本能的にシタクなるらしい。

って、新一が突然やりはじめたのもそれだよね。
たしか後藤に狙われて…
と、寄生獣本編に繋げよう。

172 :120:2000/11/27(月) 03:17
人間の一般的な考え方から「ヒューマニズム」をひくと
パラサイトの理論、つまり広川っぽくなります。

「ヒューマニズム」は矛盾が一杯です。

173 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 03:17
>>170
 なるほど、そう考えると現実世界においては新種ウィルスがパラサイトなわけね。やつら似非生物だし、寄生してしか生きられないし。

174 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 03:19
 最初はヒューマニズムと真正面から対立してたミギーが最後には全く違う道程を辿ってヒューマニズムを肯定するようになったのってすげえよなあ。作者のとんでもない力量。

175 :148:2000/11/27(月) 03:21
>120
まね。でも人間自体が矛盾だらけの生き物ですからねぇ。
その意味では「ヒューマニズム」の語義と合致してるな。

176 :120:2000/11/27(月) 03:24
モーニングの「気分は形而上」の須賀原って哲学をちゃんと学んだひとでしょ。
でもかれは哲学自体に溺れている気が・・・
岩明とか吉田戦車ほうがよほど哲学していると思うのは
俺だけ?

177 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 03:33
>120
 そーいう自分自身をちゃかして榎田っちゅうキャラつくったんでしょ?
 自分でちゃんと自覚した上でのギャグだよ。

178 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 03:36
>>177
わかるけど、面白くないのだよ〜


179 :124:2000/11/27(月) 03:40
>>172
広川ってさ
大きな何か(地球?)のためなら人間の間引きも必要って考えでしょ。
これって人としてのエゴが欠落してるように感じる。
パラサイトはあくまで、自分本位(この種を食い殺せという指令に従うことも含めて)
なんか逆のような気もするよ。

とまれ「ヒューマニズム」を持ち出すのは、この言葉の定義自体矛盾だらけだからアレですな。
「人間中心主義」みたいな意味もあれば「人道的(他者をおもいやる)」みたいな意味もあるし。

180 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 03:46
この話って要するに
人間性と獣性の対立というか葛藤の話だよね。
んで話のカギになるキャラは、形は違えど(どっち寄りとか)その間に位置する。
(ミギー&真一、田村、浦上、広川)

単に人間(人間性)VSパラサイト(獣性)ってならずに、
人間もパラサイトもそれぞれその内部で
人間性と獣性の葛藤みたいなのが描かれたり、
人間こそが獣だ、みたいな転倒があったりするのが立体的な視点でいい。

181 :120:2000/11/27(月) 03:53
そう、解答は放り出しているんよね、岩明。
でもそれは、作家の権限だからね。

182 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 03:59
広川みたいな視点が正しいのは判っても、
結局人間は自分の視点からしか物を見れない
(というか他の視点から見た世界を正しいものと
 言い切ってしまうのはある意味人間の傲慢)
という事がこの漫画の結論でしょう。
別の視点から見れば広川や寄生獣、あるいは浦上の存在も正しいかも
しれないけど、人間の視点から見ると異常なものでしかない。

183 :124:2000/11/27(月) 04:01
> そう、解答は放り出しているんよね、岩明。

だからこそ、こうして完結後も
議論が楽しめる名作になったわけだ(^^)/

184 :ああっ名無しさまっ:2000/11/27(月) 04:04
>>182
そうね、その「正しい」っていうニュアンスを設定してしまうのが
弱さといえば弱さ、でも寄生どもは一度殺していいよね、


185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/27(月) 05:14
人間とは、ヒマな生き物だなあ。


186 :名無しさん:2000/11/27(月) 09:24
優良スレになってるね。ここ。
読み応えのあるレスありがとう。
こういうのがネットの楽しみだね。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/27(月) 11:06
ほんと、岩明氏は内面的な人物を
描くのが上手いですよね。ちょっとした
脇役でも、そのキャラクタの人生や生活臭を
感じさせるところが有って。

真紀ちゃん(だっけ?伊豆の旅館の女の子)の家族とか、
美津代さんとか、宇田さんとか、第一話の、お父さんが
寄生獣になっちゃった家族とか・・
どのキャラクタにも奥深さを感じさせてくれるので、
より現実感が有るというか、ちょっとした場面が
深く心に残るというのは、有ると思います。

だからこそ、それのオンパレードだった「風子のいる店」は、
彼の作品の中でも最も好きで、是非とも似た路線で
漫画を描いて欲しいのですが。ただ、彼にとっては
「風子のいる店」を描くのは苦痛だったらしいので、
出てくる見込みはないかなぁ・・・

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/27(月) 11:58
今朝書き込んだつもりが無い・・・どっかに紛れ込んだかな?
書き直し。

「後藤さん」に取り込まれたミギーは新一の元に戻るけど、
多分最初の頃のミギーなら新一を殺してしまって「後藤さん」の
一部でい続けることを選んだと思う。
あれはミギーの意識が変わっていたからだと考えていいんだろうね。
その前に自分を犠牲にして新一を逃がした行動も、以前のミギーなら
自分第一に考えただろうし。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/27(月) 13:46
深いなあ、この作品は・・・。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/27(月) 14:49
>>188
そうだね。ミギーは、新一のことを友達だと感じる
ようになってたし。分離して死に瀕した時に、孤独
を恐怖してたのを見て、最初の頃と意識が変化した
と感じたよ。

191 :名無しさん:2000/11/27(月) 16:48
ミギーだけではなく寄生獣の意識も変ってきたね。
ミンチ事件に見られる狩人的捕食から彼らのコロニー
を建設して人間を家畜的に食するという風に・・・。
このコロニー計画の挫折と尚且つ人間を食さなくても
生きていけるという意識が彼らの間に浸透してゆき
彼らは人間社会に溶け込んでいった・・・・。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/27(月) 19:06
>>188
ミギーに情(?)が生まれたっていうのもあるかもしれないけど
初期ミギーでもあの状況ではそうしたんじゃないかな。
体に毒をくらって綱引き状態の後藤と、健康で自分に対して好意を持つ
新一と、どちらに付く方が生き残る確率が高いかを考えれば
ミギーのとった行動は別に不思議ではないと思うんだけど。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/27(月) 19:17
>>114 アシスタント

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/28(火) 01:46
ミギーが新一に寄生した後、新一が大食いになったことから、
パラサイトは人間よりもかなり多くのエネルギーを消費することが判るんだけど、
五体ものパラサイトを取り込んだ後藤が、
人間一人分の内臓だけでパラサイト五体分のエネルギーを賄えるもんかね?
単純にミギーの五倍にはならなくても、かなりのエネルギーを消費しそうなもんだけど。

激しい運動に、後藤の心臓が耐えられなくて心臓麻痺で死んだりして、
なんて連載中に考えたことがあったな。

195 :母を訪ねて名無しさん千里:2000/11/28(火) 02:19
後藤に襲われたときにミギーが新一を逃がした場面から、
ミギーに新一に対する情が生まれていたのがわかる。
それも、単に情が移ったといった程度のものじゃないほど。
後藤の一部となって生きるのも悪くないけど、
やっぱり新一と一緒が一番ということでしょう。



196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/28(火) 02:26
しかしミギーや田宮良子の「情」みたいなものは
どこから生まれてるのだろうか。

彼らは群を成さないし、恐怖心も神経の問題から小さいといえる。
寄生主に対しては何らかの情を持つ本能でもあるのだろうか。

いきることはさみしい、
というのは理性の追求の末にも獲得できる結論なのだろうか。

「われわれはひとつの家族だ」
残された俺たちにはわからん…田宮良子よ…あんたは死ぬのが早すぎたよ…

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/28(火) 05:30
オレもこの本は面白いと思うけど、>>57ではないが、名作だとは言えないと思うよ。
いろいろ考えるきっかけになる人もいるだろうという程度の本でしょ?
深いとか名作だとか本気で語っちゃうと、己の知的レベルの低さを露呈するだけだと思うけどな。
別にオレは教養主義者じゃないけど、もちっと活字読んだらどうですか?
この本で語られてることなんて大昔から語られてることだし、それこそ、そういうものとして読んだらたいして内容のある本じゃない。
単なるエンタメとして読むんならいいけどさ。
たぶんこんなスレだろうなっていう予想通りで気持ち悪くなったから、ひとこと言ってみた。
暇な上に、やな奴だから、オレ。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/28(火) 05:55
>>197
名作かどうかは相対的なもんさ。
もちっと他の漫画読んだらどうですか?
あとさあ・・・原作者自身一巻の表2で
「考えるより感じるを優先させた」と思いっきし
エンターテインメント宣言しとるぞ。
君みたいなのがいると活字を読む人の知的レベルが
低く見られるので困るんだよ。

199 :197:2000/11/28(火) 06:42
>>198
漫画たくさん読んでるよん。
それに、エンタメとして読むんだったらいいんだって言ってるじゃん。
読解力ありますか?
その程度の読解力じゃ、君の読める本もしれてるね。
それと何でもかんでも相対化すれば知的だと思うのもやめようね。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/28(火) 06:45
197じゃないけどさ、俺は手塚治虫の漫画がそこまで面白いとは思えない。
藤子不二雄や楳図かずおなんかは凄いと思うのだが。


201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/28(火) 07:10
ちのうれべるがとてもたかくどっかいりょくもすぐれている197さんのめいさくだとおもうまんがはなんですか?
はんたー×はんたーですか?

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/28(火) 07:20
東京大学物語だろ(w

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/28(火) 07:22
>>197
君、最近なってやっと読んだ厨房だろ。
すでに言われていることだけど、この漫画が連載された当初はエコロジーとかも
いまほど注目されてなかったんだよ。
利己的遺伝子なども知ってる奴はほとんど無いような時だよ。
君は大昔から生きていてなんでも知ってるようだからそんなこと言われなくても気付いているだろうけど差

204 :まあまあ、:2000/11/28(火) 07:25
197は語りたい年頃なんですよ。俺も経験あるよ。

205 :もうちょい頭使え:2000/11/28(火) 07:34
>>197
小説だって所詮はエンターテイメント。

206 :197:2000/11/28(火) 07:36
>>201
うーん、別にオレは自分の知能レベルが高いとは思ってないんだけどな。
ま、198よりは読解力があるとは思ってるし、このスレで語られているようなものとして、寄生獣を名作だと思ってる人の知性に疑問を持ってるだけ。
ここで言うような名作が漫画であるかな?少なくともまだ読んだことないね。
時々、期待させられる設定、描写は見かけるけど。
ただ、個人的には古谷実に期待しているけど、でもまあ、漫画はエンターテイメントでいいんじゃないの?
ハンターXハンターも面白いとは思ったよ。名作とは、もちろん、おもわんけど。

207 :197:2000/11/28(火) 07:42
>>202
東京大学物語も嫌いじゃないよー。

>>203
利己的遺伝子なんぞが科学とでもおもってんのかい?
遺伝子には意志がないから凄いんだよ。
この本が連載される前からエコロジーにかんする本は、今ほどでないにしてもたくさんあった。

>>205
活字といえば小説のことをさすのかね?君にとっては。

暇つぶし終了です。じゃね。

208 :>197:2000/11/28(火) 07:46
漫画には名作はない、活字を読めってことなんですね。


209 :>>197:2000/11/28(火) 07:52
トンデモ本が大好きなんでしょうね

210 :197:2000/11/28(火) 07:54
活字最高!こんな板にいる奴はくそ。
俺はいろんな本読んでるから偉いんだぞ!

211 :197:2000/11/28(火) 08:25
けけ。 愚民どもが。
エコロジーにかんする本は、今までにもたくさんあったんだよ。
そんなことも知らねーのか。
もう一度言うぜ?
エコロジーにかんする本は、今までにもたくさんあった!
活字サイコー! 20画以上の漢字マンセー!

212 :197:2000/11/28(火) 08:46
ぽっくんさみしかぶわぁい。
かまってくれぶぁい。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/28(火) 09:05
まあまあ、落ち着け。
197の言い方は確かにむかつくけど、寄生獣ヲタは確かに頭わるいぞ。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/28(火) 09:07
漫画をエンターテインメントとして捉えるかそうでないかくらい
個々の読者の好きにさせて欲しいもんだが。

私も活字は読むが、197みたいなのがいると
活字を読む人の知的レベルの低さが露呈するので困るんだよ(w

215 :Ber-koot:2000/11/28(火) 09:58
むー、前スレでうざかったかなあと反省していたので、
しばらく黙ってるつもりだったんだけど…ちょい質問。

>>197
えっと、197が考える「名作」の定義ってなんですか?
また、そこから寄生獣が外れてしまう理由とは?

それと、なぜこの漫画を面白いと思う人の知的水準は
低いと思ったのかが知りたいっす。

別にこの漫画を「面白い」「名作だ」と言う事が必ずしも
知的水準の低さを表すことにはつながらないと思うんだけどなー。
まあ、俺自身は頭悪いんだけどね(藁
まさかみんな馬鹿ってこたぁないっしょ…。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/28(火) 10:07
197の中ではつながるんだろ(笑)。
本を読んではいてもそこから何も得ていない典型例(爆笑)。
活字を読むだけで上に立てるなら197は大元帥だな(核爆)。
>暇つぶし終了?じゃあ。
一生予防線を張ってなさい(対消滅)。>197

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/28(火) 11:13
まぁまぁ、とりあえず他人を貶めれば、自分が偉くなったように思える
経験は、皆にもあるだろ?最近ようやく活字に目覚めたような厨房を
いじめちゃだめだよ。

>利己的遺伝子なんぞが科学とでもおもってんのかい?
>遺伝子には意志がないから凄いんだよ。
ドーキンスの著書じゃなくて、パクリ本しか読んだことのないのが
ばればれだね(ワラ

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/28(火) 11:24
ふう・・
また面白いのが出て来たのかと思ったのに
>遺伝子には意志がないから凄いんだよ。
ってので萎え萎えー
「凄い」って・・・・・

なんか不用意な発言で萎えさせられる事が多いよう
もうちょっと注意して欲しいものだよな

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/28(火) 11:38
安易に凄いなんて言葉を使ってボロを出してる内は
「やな奴」にもなれないってこったな。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/28(火) 11:42
197みたいなバカが煽っても
結局このスレの奴等を優越感に浸らせるだけだな・・・・つまらん

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/28(火) 12:01
>「凄い」
なんか遊戯王の海馬社長初登場時の
「凄いぞー!カッコいいぞー!!」を思い出したよ・・・

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/28(火) 14:05
そして197はパソコンの前ではぎしりして二度と現われない...と。
今度来るときは名無しさんですかね。

223 :名無しさん:2000/11/28(火) 14:26
ここのレスを読んでいて気持ち悪くなったか・・・。
オレは中々面白かったがな・・・。
それから他人をバカにして煽るのはどうかな?
煽る方も煽られる方も双方無益だと思うが・・・。

224 :無駄なことでもいいのよ:2000/11/28(火) 15:18
↑面白ければいいのです。


225 :頭でっかち:2000/11/28(火) 15:35
まあ、197はちゃんとした学説を面白おかしく解釈したトンデモ本しか読まずに
文句言ってるだけだろうね。
「天動説を信じてるなんて、アリストテレスは馬鹿だなあ」
と現代人が威張ってるようなものなんだけどね。

226 :197:2000/11/28(火) 15:59
は、ガリレオの地動説?すでにコペルニクスが唱えてるじゃねえか。どこが凄いんだよ。
地動説なんかが科学と思ってるのか?たまには聖書やアリストテレスも読めよ!

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/28(火) 17:58
>>226
ガリレオは実証したから。コペルニクスは理論だけ。
利己的遺伝子は淘汰の単位が遺伝子だってことを扇情的に
言っただけ。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/28(火) 18:04
ところでなんでいきなりガリレオが出てきたんだ?
天動説とアリストテレスとしか225は言ってないのに。
読解力を疑う。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/28(火) 18:22
をいΨ、まだ居たのか

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/28(火) 19:10
>>197
そんなに活字が好きなら、とりあえずR・ドーキンスの著作読んで出直してきなさい。

231 :>197:2000/11/28(火) 19:19

                                             _ _
       /\/\                                 / // /  /\
       \/\/                 __@`@`@`@`//彡ノ        / // /  / /
     /\               _@`──~^    三ソ彡彡-@`ミ-、    ̄  ̄  / /
_   \  \            /   _@`- ..      三ミミ 彡彡ー        / /
|  |    .\  \         @`@`@`-~ @`r--~二、 '';;:    −=-=- 三二-、      / ../
|  |     \  \       / o ./  ヽ”ノ  ;;     三@`@`-=三=---      / ./
|  |       \  \     / /   __@`@`---~~  i a |ー=--二ー      ̄   __
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|  |                |@`@`/           ヽ@`/      iヾゞ|          ̄ ̄  //
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|  |        @`_/|/i : ゚ \ー-@`@`@`_    _@`@`@`@`-    ノ-、  _|i           //
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|_|        / ~ //;;|/i彡    ~ ̄`────"   /_@`@`@`@`@`---~~~ヽ       ̄
        /二二^@`へ、  /      @`@`--~二i     @`@`-~^^^~^ヽ @`     \
       />- ~  ~ヽ-/~\   /   ー┤   @`@`/        |      ヽ
       /=--      ヽ@`@`  ヽ_/__ @`--=-="~         /       |
      ./>=--        ̄| ̄| ~                 /        |
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      |   、    /\ |_|__          @`@`-=~             |
      |   ヽ   /   /    /~^=────-" |               |
      i@`    ヽ/    /     /           |               |
      ヽ      ヽ、      ./i           |               |
       ヽ       \    / /           ヽ              |
       ヽ        ~^ -"   ヽ            |              .|
        \            ノi            i             

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/28(火) 19:19
ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

233 :母を訪ねて名無しさん千里:2000/11/28(火) 22:42
ドーキンスは読んでないけど、利己的遺伝子っていうものの捉え方が問題なのかな?
遺伝子の振る舞いが利己的に見えるってだけで、遺伝子自体は別に利己的でもなんでもない訳だよね。
遺伝子自体は単にたんぱく質を作る設計でしかない訳であって、複数の遺伝子が協調して働いた結果が
外界には利己的な振る舞いとして現れると。
利己的遺伝子ってのはそういう事の象徴として出てるだけなんじゃないかと思うけど。
遺伝子は利己的な振る舞いをもたらすっていうのと、遺伝子は利己的であるってのは違うと思う。

寄生獣って確かにエンターテイメントだけど、中の骨子は骨太だと思うよ。
人間と意思疎通ができる、だが全く別の存在がいたらっていうのは、
人間の内面を掘り下げるのに非常に効果的な手法だと思う。
SFなんかじゃ割と良くあるんだけど、寄生獣ほどうまく表現できているのはないな。
パラサイトを人間を客観的に見つめる存在として定義したのが良かったんだろう。

234 :母を訪ねて名無しさん千里:2000/11/28(火) 23:11
というか、考えることだって楽しむことのうちだし、その意味じゃ全ての書物は
エンターテイメントであると言えなくもなかったり。

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/28(火) 23:36
>>233
だいたいそんな感じかと。<利己的遺伝子
利己的遺伝子の他にも遺伝子論を文化にあてはめてミームなる造語を作ったりと
けっこう面白いので暇ならぜひご一読あれ。
ダーウィニズムの熱烈な支持っぷりもまた一興。

236 :生物系院生:2000/11/29(水) 00:22
> 遺伝子は利己的な振る舞いをもたらすっていうのと、遺伝子は利己的であるってのは違うと思う。

まったくその通りなんだが、ドーキンス読みもせずに
「遺伝子が利己的なわけないだろゴルァ」いうやつが偉そうに本書くから、
197みたいな奴が増えるんだよ。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 00:28
>>235
ミームの概念はちょっと感動したなぁ
そーいう考え方もアリか!って
面白いぞう 気が向いたらみんな読んでみー

ところで、やっぱ寄生獣読んでる人って
利己的な遺伝子とか読んでる人多いんだねー

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 00:29
↑そんなにむきになんなよ

239 :Ber-koot:2000/11/29(水) 00:31
>>226
やっぱりネタなのかなあ。

そもそも地動説って、コペルニクスが最初の提唱者じゃないっすよ。
実際の観測資料に基づいたものなら、
アリスタルコスが1番最初の提唱者かな。

というか、コペルニクスがアリスタルコスの資料を参考に、
地動説を広めたと言うのが正しいみたいです。

すでに寄生獣と何の関係もないため、sage(苦笑)

240 :Ψ:2000/11/29(水) 00:46
本当にこのスレの人はレベルが低いですね。
少し否定的な意見を書く人がでると、一斉攻撃それも罵倒
その意見も一つの寄生獣の感想だというのに・・・

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 00:48
ぎゃははは。結局おめーらも地動説だのドーキンスのこと
良く知らねーんじゃん。ぎゃははー

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 00:53
>>240
そんな奴らばかりでもないだろ
きちんとした否定の意見ならちゃんと相手をする奴も多いのは
あんたが一番良く知ってるだろ?

まあ、否定する方も罵倒に近い事言ってるしな
そんなことじゃ、罵倒合戦になるのもしょーがない。
あ ほら>>241

243 :母を訪ねて名無しさん千里:2000/11/29(水) 01:00
>>242
あんたええ人や・・・

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 01:05
ドーキンスですか?読んでないんですけど、どうなんでしょ?
利己的遺伝子っていうアイデアは、いったい何をもたらすんですか?
詳しい人語ってください。
僕的には、唯脳論とか共同幻想論みたいなナンセンスな発想にしか思えないんですが・・・

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 01:19
>237
近頃のドーキンスは、ミームの考えは取り下げたらしいよ。
人伝に聞いただけだけど。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 01:29
>>244
唯脳論とか共同幻想論みたいな
「これですべてが説明できる!」って感じの話じゃないよ
(って、俺は唯脳論とか読んでないんだけど・・)

生物を遺伝子を運ぶための道具としてみると、様々な事象がどのように見えてくるのか?
遺伝子を効率良く残すために生物はどんな事をして(させられて?)いるのか?
遺伝的進化を文化的進化に置き換えてみるとどうなる?
ってとこかなー

寄生獣じゃないけどエンタテイメントとして面白かったよ
なんて、俺もよくわかってるかどーか定かじゃないが 文系だし

247 :高卒:2000/11/29(水) 01:33
>>197は書き方が悪いようですね・・。
「この漫画で語られているテーマは以前から活字でも語られている。
よって私は名作だと思えない。」
なら良かったのに。

さらに>>207では
>>203が「『寄生獣』が作られた当時はエコロジー等のテーマは珍しかった」
と反駁してるのに対し
「利己的遺伝子は科学じゃない!」と返していて反論になっていませんね。

好きな作品なので書き込んでみました。
まぁ、最早本物の>>197はいないのでしょうけど。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 01:34
ぎゃははは。やっぱ良く知らねーんじゃん。ぎゃーはは ぎゃーはは

249 :197:2000/11/29(水) 01:41
お前らが読んでない本に書いてあったんですうー。
お前達の浅はかな知識じゃ俺の言ってる事が
出鱈目に聞こえるのも無理ないね。
馬鹿に物事を理解させるのが一番難しい。 ヤレヤレ

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 01:43
>>249
はいはい あんまりトンデモ本を信じちゃダメだよ

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 01:52
>>246
そうそう。
確か生物は遺伝子を乗せる乗り物(ビークル)に過ぎないかも知れない、というようなこと書いてたのを思い出した。

でも、ドーキンスは進化に関してはかなり偏った立場を取っているのでブルーバックスか何かで進化論についてまとめて
書いてある本も読んだほうがいいかも知れません。
ウイルス進化説とか今西進化論とかも知っておいたほうがよいかも。

252 :244:2000/11/29(水) 02:02
>>246
なるほどー。
じゃあ、科学ではないという197の指摘もある面では当たってるのかな?
文系だしって言ってるけど、むしろ文系的要素もあるんじゃない?
というより、そっちの方が大きい感じがする。
最近の生物学って特にこういう傾向があるような感じがするな。
難しい問題だとは思うけど。

詳しい人さらなる説明希望!

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 02:13
>>252
>科学ではないという197の指摘
その指摘を>>203にするって事が見当違いなだけで、それ自体は一理あるかも。
でも「凄いんだよ!」はいただけない。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 02:19
というか凄いんだよ!を書いた人が197と同一人物だと思ってるの?
痛いねあんたら。

255 :母を訪ねて名無しさん千里:2000/11/29(水) 02:20


==========終了===========



256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 02:23
>>249
トンデモ本の作者や信者にそれがどんなにおかしいことか説明するのはとても骨が折れます。
君のいってるエコロジーの話だって、今にして思えばそういう本があったよといった程度で
その当事はそこまで広まっていたわけじゃない。
君はその当事にすでにエコロジーについてものすごく関心があったんだろうな。
君の言い方は結果が出た後に偉そうに語る評論家と同じ印象を与えるのがいただけない。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 02:24
>>254
うん ついでにあんたも197。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 02:31
まあまあ、みんな落ち着こうよ。
197は竹内久美子の本しか読まずに、利己的遺伝子は科学じゃないと言ってるだけだから。
こいつの言ってる小説じゃない高尚な活字というのはどうせその程度。
すくなくとも「nature」とか「science」でないのは確か。

259 :母を訪ねて名無しさん千里:2000/11/29(水) 02:31
>>158
『征・地球論』とか、雰囲気近いなーって思った

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 02:36
>>256
いわゆる専門家の書いた本でも誤解を与えるもの多いしな。
竹内久美子とかいうバカもいたな。

261 :いや、マジで:2000/11/29(水) 02:39
竹内久美子の本読むよりは寄生獣読んだほうが、より利己的遺伝子論の本質をつかめるよ

262 :244:2000/11/29(水) 02:49
>258、260、261
利己的遺伝子の説明してください。

263 :260:2000/11/29(水) 02:53
>>262
あんまり適当なことを吹き込んでもいかんので検索してきた。
日経サイエンスで我慢してくれ。

http://www.nikkei.co.jp/pub/science/page/honsi/9601/rikoteki.html

264 :260:2000/11/29(水) 03:00
ちょっとポイントずれてるね。
スマソ。

265 :竹内久美子は消えて欲しい:2000/11/29(水) 03:02
早い話が利己的遺伝子と言うのは、生命の進化や営みを遺伝子レベルで考えてみると
まるで遺伝子が利己的な振る舞いをしているように見えると言った話なのよ。
そんで以って、竹内久美子ってのはそれを面白く解釈して下ネタとかに持っていった
本を多く書いてる人。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 03:14
その竹下ってどんな奴なの?
って聞こうとしたら既にお答えが。ありがとー>265

利己的遺伝子はちょっと違う解釈するだけで
「生物は遺伝子に支配されている!」とか
「○○がこんな行動をするのはみんな遺伝子のせいだ!」
みたいなトンデモ話にし易いからねー
やっぱドーキンスのを読んだ方が良いよ

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 03:19
>>266
利己的遺伝子論から「やっぱりブスはいなくならない」とかいうことも言ってた。
「嫁と姑の確執はなくならない」とかも。
有名な著作は「小さな悪魔の背中の窪み」だっけ・・・。
失念。

268 :244:2000/11/29(水) 03:20
>260
ありがとー。
読んだ感想としては、かなりおおざっぱな要約だろうからあれだけど、遺伝子のメカニズムとその実体みたいなレベルで語るうちはいいけれど、やっぱり利己的遺伝子として、そう、極端な例で言えば>>246が教えてくれたみたいに、遺伝的進化を文化的進化に置き換えてみるみたいなことをすると、とても科学とは言えないと思う。
そもそも「利己的」といってしまうことのメリットがよくわからないし、科学者として分析の中断というか、何か不誠実なものを感じてしまう。

反論っていうより単なる疑念ですから、そうじゃないよって方さらに教えてください。

269 :260:2000/11/29(水) 03:28
>>268
ミーム云々はむしろ本論じゃないです。
>>233も読んでみてください。
タイトルからして煽情的なところがあるので(東スポみたいなもんか)そこを不誠実と感じてしまうのでしょう。
内容自体はかなり理詰めだと思うので誤解を解くためにも「利己的な遺伝子」かブルーバックスの進化論関連の
本を読んでみることを強く薦めます。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 03:30
つまりね、生物の進化や生態を遺伝子レベルから考察したとき、その行動は
自らの遺伝子に有利になるように働いているんだよね。
それを客観的に見ると利己的な振る舞いに見えるので便宜上そう読んでいるだけ。
それを逆に「利己的」だからこういう行動をとると言うふうにしてるのはトンデモ本。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 03:31
むむ・・・一日たったらこのスレは
一体どうなっちまったんだ?そしてあんたら誰?

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 03:43
>>271
いやあ スマン
でも、寄生獣→利己的な遺伝子ってのは、
わりと自然な流れだと思うんだよ。
俺はね。やっぱダメ?

273 :244:2000/11/29(水) 03:44
>260
何度もごめんね。
>>233も読んだし、言ってることもわかるんですよ。
ただ「利己的」って言っちゃうと、>>270その他たくさんの方が言ってるように、遺伝子自体が利己的に振る舞っているという誤解を生むだけで、何らメリットがないと思うんですよ。
実際遺伝子に意志があるわけじゃないし、客観的に見ると利己的な振る舞っているようにに見えるからといって、そこでまとめちゃうと、分析の中断だと言われても仕方ないと思う。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 03:48
>>268
>遺伝的進化を文化的進化に置き換えてみる
これがミームってやつだよね?
>>245の人によると取り下げちゃったらしいねぇ

この本で言う「利己的」ってのは、
一般的なイメージの「わがまま」とか「自分勝手」って事じゃなくて
純粋に「己の利益の為に」行動する事なんだよね。
だからこの理論で、動物の「利他的行動」も説明できたりする。
純粋に遺伝子自身が「生き残る」という利益を追求する姿を書いてるんだと思うんだよね。
そのためには「自分勝手」より「共存共栄」の方がより利己的だったりするわけだ。

んー わかりづらいかなぁ やっぱ読んでくれ!
なんかスレ違いっぽいんでsage

275 :260:2000/11/29(水) 03:52
タイトルを「selfish gene(利己的な遺伝子)」としたのは単にインパクトを与えたかっただけなんだと思うのだが。
それについては賛否両論あると思うけれどもデメリットだけじゃないと思うんですよね。
現にこうして行動学のプロパー以外も広く知るところとなったわけだし。
でも、とりあえず244が誤解をしてないことが分かったのでよかった。

276 :260:2000/11/29(水) 03:52
しまった。
sage忘れ。

277 :270:2000/11/29(水) 03:53
だから、便宜上そうよんでるだけだって。
その後も分析を続けているのが科学者。
それをネタに物書くのは小説家もしくはドキュン。

278 :244:2000/11/29(水) 03:54
>>274
この理論で「利他的行動」を説明しちゃう当たりにすごくいかがわしさを感じるんですけど・・・
あ、今思ったけど、経済学のゲーム理論だっけ?それに似てる感じがしますね。

279 :260:2000/11/29(水) 03:56
>>278
ゲーム理論は動物行動学でもかなり広く使われてます。
タカハトゲームとか。
利己的な遺伝子でもゲーム理論を持ち出して説明してますよ。

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 03:57
すでに197は関係ないな・・・・

281 :260:2000/11/29(水) 04:01
なんだか直接関係ない話題ばかりで非常に心苦しいのですが、
寄生獣を読む上で動物行動学をちょっとでもかじっているとさらに楽しめるかと。
ほんとすんません。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 04:03
>>260、その他お答えくださった方々どうもです。
さすがにちと眠くなってきましたんで。
いずれ暇を見て読んでみます。

283 :244:2000/11/29(水) 04:04
282=244です。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 04:10
はーい んじゃここらで終了ー! 寄生獣に戻ろう!

ミギーたん萌へ〜(;´Д`)ハァハァ

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 04:39
読みはじめたきっかけは、知人から「とにかく首やら手やらが
ポンポン飛ぶオカルト漫画」として紹介されたことだったんだよな。
あの頃は、アフタヌーン自体が怪しい漫画が多かったような気がするから、
初めて雑誌を手にしたときも、どきどきしたもんだ。

この漫画は、ここでもこれだけ語られているように、色々と
想像できる素材がちりばめられているのが魅力だよね。
俺は、人間の「田宮良子」が、どんなだったのか気になるよ。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 05:18
寄生獣の評価が高いのは、作品テーマのみならず
伏線の張り方、その回収の仕方などその構成の巧みさにもあると思うです。はい。
あと過去レスにもあったけど生活感の出し方とかパラサイトの形態の面白さとか
漫画的なうまさもあるなあと。はい。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 11:22
あ、利己的遺伝子の話題終わってたのね、残念。
利己的遺伝子とか、利己主義による利他主義とかは、
寄生獣の本質にかかわる話題だよね。
日経サイエンスの今月号に、ミームについて載ってたので、
読んでみるといいよ。

もう終わった話題なので、sage

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 12:37
>>278=244
利他行動の遺伝子による説明はドーキンスオリジナルではなく
ハミルトン、トリバース達の血縁淘汰、包括適応度が起源だよ。
進化論や動物行動学では広く受け入れられている。
「利己的遺伝子説」の本質は>>227が一番適当。
集団や個体を自然淘汰の最小単位にするよりも遺伝子にしたほうが
より多くのことが説明できるというわけ。子殺しとか一部の致死遺伝子とか。

>>251
ウイルス進化論(これはちょっと可能性あるけど)、今西進化論
はトンデモなので、念のため。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 12:56
異端の学説とトンデモは、ちょっと違う気がする。
今西進化論とかガイア仮説とか定常宇宙論とかは、
異端ではあってもトンデモと言うには抵抗がある。
トンデモって、相対性理論は間違ってるとか言う
ヤツのことなんじゃないの。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 13:12
>>288
ダーウィンの進化論ではA種→B種へと進化する際に漸近的に進化するとしているのだが、
その物的証拠(中間種の発見)を決定的に欠いている。
今西進化論では理由はよく分からないが、進化には大進化と小進化があると主張している。
論拠が全くないためトンデモとの謗りもあろうが、決定的な証拠に欠ける説を全面的に受け入れるだけではなく
知識としてこういう説もあるということを知ってもらいたかったので。
ま、今西錦司の生き方自体ある意味トンデモなので(笑)
いや、私は好きですが。
寄生獣には関係ない話題なのでsage


291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 15:27
利己的遺伝子も含めて進化論というのがいかに科学的であり得るかというのは難しい問題だと思う。
ゲーム理論にしたって科学的というにはかなり抵抗がある。
僕自身それほど生物学に詳しいわけではないけど、進化論の本などを読むと、文学、特に解釈学に非常に近いものを感じるし、安易な文学化は神秘主義につながりやすい。
>>244が言いたいのもこういう事じゃないかな?
>>277は、便宜上そう読んでるだけだと言ってるけど、現にトンデモ本の類がたくさん出てるんでしょ?
いつだったか、柄谷行人(だったと思う)が科学者は最悪の哲学に引っかかりやすいみたいなこと言ってたと思うけど、僕はほんとにそう思う。
ついでに言うと、寄生獣を読んだのはかなり前のことでうろ覚えなんだけど、利己的遺伝子の取り上げられ方はあまり感心できるものではなかった気がする。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 15:51
>>291
言いたいことはよく分かったが最後の1行は余計だ。
ここは漫画板でなおかつ寄生獣のスレッドなんだから、
うろ覚えでそんなこと言ってたら叩かれても文句言えないよ。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 16:35
>利己的遺伝子も含めて進化論というのがいかに科学的で
>あり得るかというのは難しい問題だと思う。

反証不能性に関して、進化論が科学として不完全だという議論もある。
それにしても、197の意図に反して、寄生獣読んでるヤツは活字の本も
読んでるヤツが多いことが明らかになったな。

294 :モーグ:2000/11/29(水) 20:05
みんな頭いいなあ。
俺なんか件の>>197 に真っ先に馬鹿にされるタイプだよ。
活字本あんま読まないし。

寄生獣は、テーマ云々というより「ストーリーマンガ」として大好きです。
>>286 に歯夏至区同意!

295 :>モーゲ:2000/11/30(木) 00:46
>寄生獣は、テーマ云々というより「ストーリーマンガ」として大好きです。
>>286 に歯夏至区同意!
いや、>>197は君みたいなタイプに文句はないと思うぞ


296 :鷹鳶:2000/11/30(木) 03:03
利己的遺伝子うんぬんっていってる方々は個人的な趣味で知っているんですか?
それとも大学等で多少なりとも学んだりしていたんですか?
なんか理系っぽいのって尊敬しちゃうんですけど。

個人的には、岩明はシュールな絵とか日常と非日常の混在とか、
つまるところ、非常に漫画的というか映像的なものが
描きたかっただけなんじゃないかと思ったりするのですが。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/30(木) 03:57
>>292
いいじゃん、別に。オレは寄生獣好きだけど腹立たないよ。
賛否両論、浅いのから深いのまでいろいろ入り乱れて、いろんな議論に発展していった方が面白いよ。

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/30(木) 12:30
>寄生獣は、テーマ云々というより「ストーリーマンガ」として大好きです。

もちろんそれが一番ですよ。ただ、ストーリーを追っていくと、
田村やミギーの心境の変化について色々と考えていって、
それを説明するために、こういう議論が出てくる訳でしょう。
それだけ奥の深い作品だということですね。

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/01(金) 03:20
このスレ、いいね。

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/01(金) 10:30
荒らしのおかげで活性化したな(藁

301 :名無しさん:2000/12/01(金) 11:18
最初は軽いノリの漫画だったんだけどね・・・。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/01(金) 12:45
オレは

「あ・・あ・・そんなことが・・そんなことができるのか?」

「すばらしい・・・」

と言っていた時、ミギーは三木にできるのなら、自分も新一の
頭に取って代われるのではないかと考えていたと思うんだけど、
作者はそんなつもりで描いたのではないのだろうか?それとも
あまりにも救いの無い展開になるので放棄したのかな?オレも
そういう展開にはなって欲しくなかったけど。

303 ::2000/12/01(金) 13:02
>>302
思いっきりがいしゅつです。
過去ログを見ましょう。

304 :ミギー:2000/12/02(土) 02:37
「脳を食わずに成熟してしまっては、全身の操り方がわからん」と言ったじゃないか
後藤と三木は、元々頭に寄生していたからこそ可能だったんだよ

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/02(土) 02:40
寄生獣よりバトロワの方がはるかに面白い

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/02(土) 02:58
とりあえず
「宇多田ひかるも読んでいる」
という売り方は間違ってるぞ。まん森。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/02(土) 03:03
別にいいだろ

308 :9巻84ページ:2000/12/02(土) 03:09
「なぜ逃げようとしない?
あんたなら包囲をぬけるのもたやすいだろう」
「オマエモナー」

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/02(土) 03:15
>308犬でさえ飛べるんだからみんな窓から逃げちまえー

310 :母を訪ねて名無しさん千里:2000/12/02(土) 03:41
>>309
体重と寄生生物の占める割合考えなよ。
翼作って飛べるのは後藤くらいのもんだよ。きっと。

311 :母を訪ねて名無しさん千里:2000/12/02(土) 03:46
>>309
「犬でさえ」ではなく「犬だから」飛べたんだろう?


312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/02(土) 03:51
しかし、人間ってのは本当に暇な生き物だな。
どうせ百年も生きないのに、色々知りたがる。

と、ここまで読んで思っちゃいました。

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/02(土) 04:55
>>309
いやでも、飛んで逃げてたら、面白いよなぁ。
数十匹の寄生獣が、人間の体をぶら下げながらばっさばっさと
はばたいて、市役所の窓から飛び立つの。

んで、自衛隊のおっちゃんに一匹ずつ狙撃されてく(ワラ

314 :母を訪ねて名無しさん千里:2000/12/02(土) 07:48
このスレ読んでもいっぺん読みなおしたくなったから
中古で5巻まで買ってきちゃったよ。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/02(土) 16:34
最終巻でミギーが永遠(?)の眠りについてからシンイチの髪型がもとの横分けに戻るんだよね

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/02(土) 20:26
それはシンイチの体内に散ったミギーたちも眠りについた、ということだな。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/02(土) 21:42
個人的には、「母殺し」的なモチーフが気にかかる。
つーか、そこんとこに対する評価ってあんまし聞かないなー。

パラサイトにのっとられた母親と対峙する場面は、
読んでて胸のしめつけられるモノがあった。
おれ、マザコンだからなー。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/02(土) 22:06
>>317
んー それもあるんだよねー
おまけに死ぬ直前の田村に母親を投影したりしてるし
思わず精神分析してみたくなったりしちゃうよね
でもトンデモ話になっちゃいそうなんで自粛してましたよ

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/03(日) 00:11
一部を除くと、ほんと頭悪い連中だね、おまえらは。
おまえらがバカにしてた>>197の方が遙かにましだよ。
できもしない精神分析がどうとかぬかしてる奴までいるし。

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/03(日) 00:16
>>319
もうちょっと内容に突っ込んだ煽りでないと
面白くないです。  3点。

321 :名無さん@お腹いっぱい:2000/12/03(日) 01:20
繁殖できる寄生獣は本当に存在しなかったのでしょうか?
ミギーや田村がしていたように分裂できること,
シンイチの母親を食った寄生獣がしていたように宿主を変えられること
を考えると,後は寄生獣部分が増加できれば…
さすがにこれは「個性」の範囲外かな。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/03(日) 01:50
>>316

ああなるほど。だから最終回で浦上から彼女を助ける時の動きがやたら鈍かったわけね。
ミギ−が彼女を助けたのは、さしずめ、シンイチの感情によって起こされたからと解釈しとくか・・・。


323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/03(日) 01:58
胸の穴のメタファーは?

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/03(日) 02:11
その人なら殺したよ…

325 :Ber-koot:2000/12/03(日) 12:45
>>321
繁殖絡みの話で、確か過去ログに面白いレスがあったね。

パラサイトは、アリで言うところの「働きアリ」で、
彼らとは別に「女王パラサイト」が存在するんじゃないかって意見。
あれは凄く面白い発想だったな。

ただ、実際の漫画で「女王パラサイト」なんて出したら、
一気に陳腐な漫画になっちゃっただろうけど。
「寄生生物とは何なのか」という主題の一部がなくなっちゃうようなもんだし。

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/03(日) 20:18
>>319
Ψ、もう出てくるな

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/03(日) 21:14
>319
ψって、…
お前はプリンスか?

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/03(日) 21:46
ははは…プリンスね。判るのに1分かかった。

329 :名無氏の隣人:2000/12/03(日) 21:52
あの占い師(胸に穴が開いていると泉に言った奴)いいよなー。
泉が失恋でもしたのだろうとあたりをつけて、曖昧なこと言ってたのが、別の意味で大当たりだったというのが。


330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/03(日) 22:40
寄生生物が子供を作っても、その子供はただの人間だが
新一の子供は身体の中にミギーの30%がある訳だから、
普通の人間ではないのかもしれない・・・。

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/03(日) 22:46
ミギー細胞は精子にも混ってますか!

332 :母を訪ねて名無しさん千里:2000/12/03(日) 22:53
混ざってるだろうね、そりゃ。
でも岩明が新一の子供でネオ寄生獣とか描き始めたら
失望するな。 まあ読むだろうけど。

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/03(日) 22:55
混ざらねぇだろ

334 :名無しの隣人:2000/12/03(日) 23:16
寄生生物が宿主を使って繁殖できないのは、頭の部分しか乗っ取ってないからだろ?
寄生された人間の血液には寄生生物の血は混じっていない(脳に循環しているが、人間の血液のまま利用しているんだろう)

それを敷き詰めて考えれば、新一の精液にミギーが混じるとは考え辛いが。
あの状況で必要のないところにミギーの細胞が行き届いているとは思えんし。

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/03(日) 23:22
それ以前に精子って単細胞でしょ?

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/03(日) 23:34
また複雑な話になりそうだ

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/04(月) 07:13
 パラサイトってやっぱり基本的な細胞の仕組み同じなのかな。
 情報系にはDNA使ってて、系統樹作成したらどっかからの生物の系統とつながるんだろうか。
 やはり既知の生物系統とは違う流れだと考えた方が自然かな?(そもそもどうやって進化したのか見当もつかんという時点で考えることすらできないけど)
 そうだとすれば、人間の卵と受精することはありえないな。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/04(月) 09:48
 まともに考えるとあんな刹那に変形や硬化する細胞機構は考えにくいし
物凄くエネルギーを消費しそう。

 初回では宇宙から来たという風な設定を匂わせているね。
自己増殖できないんじゃ、種として成り立たない気がする。
恐らく最初の寄生時期以来減ってはいても増えてはいないだろうし。
やっぱり何者かの手によって作られたんじゃないかな。
でもそれを明示されちゃうと萎えるけどね。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/04(月) 10:24
アフタヌーンで、おたまじゃくしに乗っかれるほど
細かくなっているとは思えませんって作者が言ってた。

340 :母を訪ねて名無しさん千里:2000/12/04(月) 18:16
>>339
マジデスカ?

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/04(月) 22:29
クローン羊のドリーの時みたいに、パラサイトの細胞を「初期化」できれば
第1話で胞子みたいなカプセルから出てきたヘビっぽい幼生?みたいに
ヒト細胞と融合できますかね。
そしたら増殖できるような。駄目かな?

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/04(月) 23:07
>341
「アメリカでパラサイトを軍事利用」みたいな台詞が出てきたよね。
だから、米軍でそういう実験もやってたんじゃないですかねぇ

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/05(火) 00:29
「バロン」ネタだけど
体内に爆弾を埋め込んでしまえば
パラサイトを脅迫して軍事利用するなんて朝飯前だろうなあ。
人間こそ悪魔だね。

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/05(火) 18:27
a

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/05(火) 19:26
>>343
 パラサイトは「痛がりや」じゃないから、脅迫ではないよなあ。
 体に爆弾埋め込まれても、他の人間の頭に寄生しちゃえば?
 軍事利用ってはパラサイトをそのまま使うことじゃないと思う。

346 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/07(木) 12:31
これは傑
作だ


347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/07(木) 22:25
名前 自己犠牲 笑い 科学 他の生物との融和

348 :お前は既に名無しだ:2000/12/07(木) 23:38
生存本能はあるけど、痛覚が無いために「死への恐怖」があるかは微妙なところ。
感情が薄いような気がするので、できないに一票

349 :代打名無し:2000/12/07(木) 23:47
他の人間の頭に寄生するのはリスキーだぞ。
それに爆弾といっても失血など
徐々に弱らせる手口も遠隔操作で可能だろう。
まあもっとも自分で摘出手術しちまうかもしれないが。

350 :代打名無し:2000/12/07(木) 23:58
痛がり屋じゃないっつっても薬品は
わりとふつうに効きそうだけどね。
パラサイト部分内での情報伝達阻害には弱そう。

351 :お前は既に名無しだ:2000/12/08(金) 01:30
意のままに動かせるか?命令を聞くかってことでしょ。
死への恐怖がないなら脅迫は無意味でしょ

352 :名無しさん:2000/12/08(金) 02:08
寄生獣読者の少年が犯罪を犯すのを待ってるけどなかなかないね



353 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/08(金) 02:10
>>350
ふつうどころか人間より弱そうだけど。
アルコールで顔がうまくつくれなかったり、
化粧や香水は食べたくなかったり(当たり前か
極微量のダイオキシンで…だったり。
そーいや酸かけられてパニクってたりもしたね。これは人間でも同じか。

354 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/08(金) 02:19
>>352
できないだろう!

355 :名無しさん:2000/12/08(金) 02:30
この種を滅ぼそう考える少年が現れそうなものだが

356 :風の谷の名無しさん:2000/12/08(金) 11:15
>>352
お前がやれ

357 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/08(金) 11:18
>>352
とっくの昔に犯罪犯してるだろAが

358 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/08(金) 12:11
風子かわいいよな

359 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/08(金) 22:16
幸子(七夕の国)の方がかわいい

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/08(金) 22:24
仲根かすみに似てる>幸子

361 :お前は既に名無しだ:2000/12/08(金) 23:11
島田秀雄萌え

362 :お前は既に名無しだ:2000/12/08(金) 23:39
巻を追うごとに若返る広川萌え

363 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/09(土) 00:55
オマエモナー>358

364 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/09(土) 01:51
ハルナが可愛い。輪姦されたけど。ガッチリと。

365 :お前は既に名無しだ:2000/12/09(土) 02:06
おもちゃ(人間)は簡単にぶっ壊れるって有名だと思ってたのに…


366 :代打名無し:2000/12/09(土) 03:21
>351
薬漬けにすりゃどうとでもなりそうってこと。
死への恐怖はないかもしれんが積極的に生きようとする意志はあるみたいだし。

367 :お前は既に名無しだ:2000/12/09(土) 03:23
裸がエロくないな・・・

368 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/09(土) 10:50
バツン!

369 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/09(土) 11:52
幸子の「前も見ます?」の誘い、
「もちろん!」って言わなきゃ南丸〜

370 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/09(土) 18:50
主馬ってちょっと怖い。

371 :大変なことに気づいた:2000/12/11(月) 21:56
ミギーが三木と戦ったときの作戦に、「横方向の動きに敵を慣れさせた後、
動きのパターンを変えて攻撃する」というのがあったけど、これとまったく
同じ作戦を男塾の田沢、松尾が使用している。(アメリカ人とのボクシング
の試合で)すなわち知能においてはミギー=田沢>>新一という恐るべき式
がなりたってしまう。

372 :その1点だけで知能を比較するアンタの知能を疑う:2000/12/11(月) 22:13
その1点だけで知能を比較するアンタの知能を疑う

373 :>371 名前がいいですね:2000/12/11(月) 22:39
そっちの方で笑いました。

374 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/12(火) 01:06
寄生獣は藤子F不二雄の短編のパクリ。
パクリ漫画を崇め奉るばか共がわんさか。
こわっ!!

375 :お前は既に名無しだ:2000/12/12(火) 01:10
F氏の短編がどんなのか知らないが寄生ネタは海外SFで昔からあったネタだと思うよ。
20年くらい前に子供向けSF小説でバオーと寄生獣を足したようなの読んだことあるわ。
と煽りにマジレスしてみる。

376 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/12(火) 01:14
わかってねーなあ。

アイデアとかエピソードとかでいったらそれはありものの寄せ集めだよ。
そういうところを超えたところにこそ、あの漫画の凄さがあるのだよ。

まあいいや。キミはジャンプでも読んでなさい。

377 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/12(火) 01:57
>>196
あんたの書き込み考えさせられたよ。さみしさは何のためにある?
>>352
真に影響を受けたらヒトラー再来になるよ。いや、それ以上か

この漫画は地球全体が存続する方法を寄生獣を使って提示したものなんでしょ?
結局人間が永続するには大幅に間引きした上で生活を改善(文明を捨てるか、完全にエコロジーなものにする)するしかないんだよね。
でも結局いまのおれたちはそんなことはしないよね。だから寄生獣はエンターテイメントであり、人をひきつけたわけだ。



378 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/12(火) 02:02
パクリでもなんでも面白けりゃいいんだけど・・・
すべてが何らかのパクリでし

379 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/12(火) 02:48
藤子のは足だったが、
寄生された少年が混乱して切り落とそうとして阻まれたり、
足が本を読みまくって凄い知識を身につけるところとか、そっくり。
さらに、その足は少年から切り離されたら生きられないってのを嘆いていた。

380 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/12(火) 05:06
「手っちゃん」だろ

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/12(火) 06:18
いきなり核心突いたな(w
で、「てっちゃん」ってオチはどんなんだったの?

382 :流し満貫:2000/12/12(火) 18:06
自衛隊の隊長が柘植久慶にしか見えません。
作者はツゲが嫌いなのか?


383 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/12(火) 19:41
寄生獣はマンガ新世紀

384 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/12(火) 20:16
寄生獣の哲学的なテーマの扱い方が面白さの核心なので
藤子の絵的なアイデアを盗んでいても、それはぱくりとは
いわないのですよ。換骨奪胎ってことば知ってる?

385 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/13(水) 01:16
いや寄生獣面白いと思うよ。
だけどね、>>376とか>>377みたいなこと言う奴が出てくるとさ、
自分の中の>>197が顔を出しそうになりませんか?
こんなもんでヒトラーにゃならんだろ???どう考えても。

386 :Ψ:2000/12/13(水) 01:25
あいかわらずバカ多し

387 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/13(水) 01:28
おまえもなーっ!(大爆笑)。

388 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/13(水) 01:32
しかし、東大物語スレで江川騙って
一発でバレてたΨには笑ったな。

389 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/13(水) 01:58
>385
貴様のような、語るんじゃなく人を見下して楽しむ奴は用無し。
おまえみたいなのも定期的に出てくるよね。
そんなに頭いいなら文学板にでも行けば?


390 :名無し満貫:2000/12/13(水) 03:14
やるか人間ども!

391 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/13(水) 11:51
>390
さりげなくウケタ

392 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/13(水) 22:53
>>377
>この漫画は地球全体が存続する方法を寄生獣を使って提示したものなんでしょ?

違うと思う

393 :120:2000/12/13(水) 23:23
>>377
>この漫画は地球全体が存続する方法を寄生獣を使って提示したものなんでしょ?

違う、と思うよ。

394 :名無し満貫:2000/12/13(水) 23:47
>この漫画は地球全体が存続する方法を寄生獣を使って提示したものなんでしょ?

リアルに描かれたしょぼいオヤジやおばさん達を愉しむ漫画です

395 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/13(水) 23:51
>この漫画は地球全体が存続する方法を寄生獣を使って提示したものなんでしょ?

リアルに描かれたしょぼいオヤジやおばさん達を愉しむ漫画です

違うだろ

396 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/14(木) 01:18
「地球全体が存続する方法」なんてものを
たかだか人間があれこれ考えるのはアホ臭い。

って言ってると思う。

397 :お前は既に名無しだ:2000/12/14(木) 02:32
変に377が流行っているな。
俺も違うと思うが、連載時の読者の手紙を見ると、
>この漫画は地球全体が存続する方法を寄生獣を使って提示したものなんでしょ?
そう思っていた厨房は結構多かったようだ。

398 :名無し満貫:2000/12/14(木) 03:07
そういう思想とか、エロロジーとかじゃなくてさ、もっと語るべき事があると
思うんだな、この漫画については。

市長もえ〜、とか。

399 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/14(木) 03:11
パラサイトと言うアイデアを元にした
良質のエンターテイメントって事でいいんじゃないか。
エコロジー問題にしろ、
各々のキャラがそれぞれ違う主張をして、
テーマが多重構造になってる。
だからこそ色んな読み方ができるわけで。

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/14(木) 04:02
シンイチって結局何部だったの?

401 :400:2000/12/14(木) 04:04
脇役の人間たち(特に老人たち)が非常に人間らしい
所が良いと思います!

402 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/14(木) 07:38
田村玲子(田宮良子)がすばらしい。やつがいなけりゃ寄生獣は
単なる藤子漫画のぱくりで終わっていたと思うが、どうか。

寄生獣のテーマ>それは「愛」です。くさっ。デモホント

403 :母を訪ねて名無しさん千里:2000/12/15(金) 01:53
今9巻読みなおしてたんだけどパラサイト対自衛隊で
女のパラサイト1人生き残ってるみたいだね。
がいしゅつか?

404 :感謝のバーゲンセール:2000/12/15(金) 02:50
この漫画は、エコロジー、遺伝子、哲学、家族、モラル、政治、犯罪などについて
もっともらしくちょっと意外な面から語るのがテーマ


405 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/15(金) 03:02
高い知能を持っていながら感情がない
寄生獣達はかわいそうだな・・
田宮が最後にちょっとだけ情が芽生えたところが
救いかな。

406 :名無し満貫:2000/12/15(金) 03:29
>田宮が最後にちょっとだけ情が芽生えたところが
>救いかな。

他の寄生獣達も感情あります。
後藤⇒怒りとか
草野3人衆⇒怒りとか

ただ人間どもとはちょっと感じ方が違うだけ、みたいな。
やさしさだけが感情じゃないっすよ


407 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/15(金) 03:51
>>400
局部

408 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/15(金) 04:41
漫画板は今日も平和だ


409 :名無しさん:2000/12/15(金) 08:51
パラサイトという奇想天外な怪物が
現れたら我々の社会はどういう対応を
とるか?という面から見ても中々リアリテイ
がある作品だと思う。(特に市井の人々)

410 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/15(金) 13:32
>>400
哲学そのものをテーマだと思っているところがイタイ

411 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2000/12/15(金) 13:50
>漫画家Z さん
前スレの905です。ありがとうございました。
立てられない理由は分かりました。
前スレが上がってるので上げときます。

412 :402:2000/12/15(金) 14:07
>>406
人間だけが持つ感情は何かってのがテーマの一つの切り口だと思うよ。

413 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/15(金) 14:18
>>411
うーん スレ違い。 がんばれ。 いろいろと。

414 :江川です:2000/12/15(金) 20:41
>>412
その通り。
というか、結局その点だけが物語の最初から最後までを貫いている。
知性は人間並みだが人間的な情や「物語」を理解していない寄生獣達が
徐々に人間的な価値観を理解していく過程を通して、人間社会の素晴ら
しさと詭弁を効果的に表出させたんだよ、この物語は。

415 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/15(金) 20:47
江川消えろ!氏ね

416 :関沢男:2000/12/15(金) 20:50
「めんど草」のエキス「もうれつに てぃっしゅが へるよ。」

やりすぎると馬鹿になるってもっぱらのウワサですが。

417 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/15(金) 20:57
江川に納得

418 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/15(金) 22:51
「誰かがふと思った」の『誰か』って人間以外の生物ですよね?
人間以外の希望、寄生獣が人間の情を理解し身につけていくのって矛盾してません?
人間の表面上の素晴らしさは保たれた。が、地球の未来は失った。
でいいのでしょうか。なんか悲しいです。

419 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/15(金) 22:57
なんか、広川系の考え方の人ってけっこういるんだねぇ

420 :412:2000/12/15(金) 23:04
ノーノー。江川のいうことは少し違う。大局的に見れば、新一の母親が死んだときから
テーマの探求が始まり、田村玲子が死んだ時点で解決していると俺は見る。
それ以前の犬パラサイトやAとの戦いはプロローグであり、それ以後の後藤との戦いなどは
エピローグだと思う。田村玲子(当時田宮良子)が子どもを作ってみたくなったというのは
キャラの性格が暴走し始めたもので、それに引きずられて深淵なテーマが作者の前に立ち現
れたと俺は見る。だから田村玲子はすばらしい。それに社会風刺はあまり強くないと俺は
感じたから、江川のいうことは少し違う。
まあ、これは俺の読み方。切り口の一つでしかないが。

421 :お前は既に名無しだ:2000/12/15(金) 23:06
>「誰かがふと思った」の『誰か』って人間以外の生物ですよね?

あの冒頭のモノローグは、まさしく人間的な思想だと思うけど・・・
奇しくも広川が同じ台詞を語ったようにね。どうでしょう?

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/15(金) 23:08
エコロジーとか自然とか共生とかで、今の社会を批判するやつは、
なにも科学のありがたみをわかってないよね。

地球の生態系がバランスとれたところで、ある時、隕石が地球にぶつかったら
どうするんだ?研究の遅れで。
多少、生態系とか自然が破壊されようが、未知の最近とか、マグマとか
根本的な地球の危機を研究する方が、よほど重要だろうに。
だから、庶民には本当のことを言えないんだよね。

423 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/15(金) 23:15
>>422
研究が遅れたせいで隕石が地球にぶつかるなんてこたぁないだろ

地球が隕石避ける方法は見つかったけど、
その頃は自然破壊で人類滅んでたりしてな。

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/15(金) 23:28
心なんぞいずれ買えるようになりやすぜ近代科学〜

425 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/15(金) 23:35
>421
寄生獣の存在を「地球の未来」と解釈するのが人間である、ということですか?
でも、本能的に人間を減らす寄生獣は「地球の意志」みたいに感じられるところもあります。

ていうか、ヘビのような生き物の正体がわからないので、なんとも言えません。

426 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/15(金) 23:43
「地球の未来」を憂うような暇な生物は人間しかいねぇよ。

427 :421:2000/12/15(金) 23:44
>>425
うーん、広川みたいに人間の間引きが必要と考える人は、実は結構いるんじゃないかと。
で、そうでない人だって「このままじゃいけない」とは思ってるわけで、
そういう人類全体の潜在的な危機感とかが、あのモノローグになってるんじゃ
ないかなぁと思ったんですが。

>ていうか、ヘビのような生き物の正体がわからないので、なんとも言えません。
ですね。明快な答えの用意されていない問題ってことでしょう。
だからこそ私なんかがこうして下手な考察を披露して恥をかくことも可能なわけで。

428 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/15(金) 23:48
つうかさ、あのパラサイトの幼生みたいなのを解釈するのは
無粋だとおもうぞ。

429 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/15(金) 23:49
なぜならば、ああいう物語の歯車を最初に回すには多少の力業が
必要で、作者の関心は回り始めた物語に向いていると思うから。

430 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/16(土) 01:23
間引きっつうのも乱暴で極端な話だ

431 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/16(土) 01:25
それは市長とかが考えたこと。
やつらはお腹が空いたから食ってるだけ。

432 :名無しんぼんぼん:2000/12/16(土) 01:34
寄生獣って、登場する人物の体系が
非常にバランスが取れていたと思う。のは私だけ?
身近に感じてしまったよ。いそうだよね、ああいう体系の人。
村野?だっけ?女の子の名前。・・・忘れた
現実離れしてない感じで、いいわ☆


433 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/16(土) 01:36
体系?体型?大系?体形?意味がわからないんだけど。
性格ということ?

434 :名無しさん@お腹いっぱい:2000/12/16(土) 01:38
最後にミギーが新一に語る場面が大好きだった。
「心に余裕のある生き物。なんて素晴らしい」みたいなセリフ。
こんな名文句考えつかない。
また寄生獣買おうかなぁ。

435 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/16(土) 01:46
ほんとだよな
人間ぐらいしかいねえだろ
でも、「よゆう」ってどう言う意味で言ったのかな
他の動物と違って生存競争みたいなものが
あまり厳しくないからか?

436 :お前は既に名無しだ:2000/12/16(土) 02:18
よーし、人間でも食ってみるか!暇だからな!!

437 :感謝のバーゲンセール:2000/12/16(土) 04:14
寄生獣が後天的に感情をもつようになっているのはやはり違和感がある。
本来ないたり笑ったりっていう感情は生まれ持っているものだと思うから、
(赤ちゃん誰に教わらなくても、泣いたり笑うように(おそらく他の動物でも))
それを、経験的に持つようになるのは、この作者がそういう設定にしたから
で生物の本能を考えるとおそらく矛盾するような気がする。



438 :名無し満貫:2000/12/16(土) 04:27
帰省獣って感情のあるコンピューターって感じ。
有機コンピューターが感情持っちゃいました、てとこなんじゃないかね

439 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/16(土) 04:38
>>434
受け取りかたが浅いうえに甘いと言われそうだけど、
自分はミギーこのセリフで、余計なことや、下らぬ事、
考えなくてもいい事にウジウジと悩まされている自分を
「それでよし。むしろ、それがいい。」と肯定された気持ちになった。
いまでも事有るごとに、支えられているセリフです。

440 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/16(土) 05:07
>>437
赤ん坊が泣くのは悲しいからではありません。
鳥のヒナが餌を求めて鳴くように、何かを要求し訴える為に泣くのです。
悲しみの涙は後天的に学習し、身につけられるものです。
また、生まれたての赤ん坊は笑う事もしません。
親が自分に対して笑うのを見て学習し、それを真似て笑うのです。
もし誰からも微笑みかけられずに育った人間がいたならば、
恐らくその人は笑う事はないでしょう。

こんな話を聞いた事はないでしょうか?
子供の頃から人間に育てられたあるゴリラは、喜びを表現したくても
人間ほど顔に笑うための筋肉が発達していない為、笑えず、
自分の指で頬を押し上げて「笑い顔」を表現するそうです。

また、人間は表情や態度を表す事によって自分自身の感情を確認しています。
寄生獣達も感情自体を後天的に得た訳ではなく、
未熟な子供の様に、感情を表現する手段を持たなかっただけではないでしょうか?
(彼らは長くてもまだ数年しか生きていないようですから。)
初めのうち彼らは感情を表さないただの動物であればよかった。
しかし人間を装う事が必要とされた時、その表情を真似、
その事によって自らの感情をはっきり感じるようになったのではないでしょうか?
田村玲子も笑ってみて「気分が良かった」と言っていますし。
ミギーやジョーが他の寄生獣よりも表情豊かな事も説明がつきます。

きっと彼らは高度な知能だけでなく豊かな感情も持ち合わせた生物だったのだと思いますよ。
長文失礼。

441 :ミギー:2000/12/16(土) 12:41
>>425
地球は、泣きも笑いもしない

442 :412:2000/12/16(土) 14:58
パラサイトで子どもを作って「親子」という人間関係を持ち得たのは田村玲子だけ。
人間の感情を真似ることで、次第に感情を理解するようになったのも田村玲子だけ。
母親を失って胸の穴の喪失感に悩まされる新一を最終的に救ったのは田村玲子だけ。
ここんところ重要ね。テストにでるよ。

443 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/16(土) 15:35
そういえば、田村玲子は危険な存在、とか誰か言ってたね。殺されたけど。

444 :437:2000/12/16(土) 16:04
>>440
なるほど。感情は後天的なものというのはわかりました。
しかし、寄生獣が感情をもつおそさに疑問を感じます。

最初は寄生獣が誕生してからの時間が短く、経験が足りない
のだと思いましたが、寄生獣は高い知能を持ちいろいろ
学習しており、人間社会にも上手く解け込めるようになっているのに、
その間に感情が身につかないのはおかしいと思います。
逆に、「おやっ」とか「しまった」とかちょっとした驚きや
くやしさの表現は劇中で多少あったと思われます。

感情を理解せず人間社会に溶け込むことや、感情をもっていない
生物が感情を身につける過程を忠実に考えるならば
この寄生獣のそれは不適当であると思われます。

しかし、寄生獣が感情をもっていないのがこの物語で重要な
要素になっているのはわかります。


445 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/17(日) 03:42
人に納得させる事もできないのに反論しようとすんじゃねえ。

>372
何が違うのか貴様の意見を言え。
>397
そう思うとなぜ厨房になるのか説明しろ。貴様もなにが言いたいかわからん。

446 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/17(日) 03:46
>>445
アンタ誰?

447 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/17(日) 04:00
Ψ?

448 :名無しさん@寄生獣ファン:2000/12/17(日) 04:02
田村玲子が死んだ時、マジで悲しかった。
彼女(と言えるか解らないが)は、寄生生物の中で一番、人間を理解し
共存しようと努力していた(ミギーなんかよりも)。
普通のパラサイトとしても生きられたのに、人間とは何か?を考え続けた
彼女は、たまたま脳をのっとれなかったせいで感情を持ったミギーよりも
凄いと思った。

449 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/17(日) 17:43
>>436
うえけん

450 :Ψ:2000/12/22(金) 16:36
すごく落ちてるね。僕が居ないとダメ?

451 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/22(金) 17:10
>>450
アンタ誰?

452 :>445:2000/12/22(金) 18:30
おまえらみんな莫迦。


453 :名無し満貫:2000/12/22(金) 18:33
おまえらこそ2chに巣食う寄生虫!!

いや、寄生獣か・・・・・・

454 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/22(金) 18:58
語りつくしたって感じか

455 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/22(金) 19:42
>454
んなこたあない

456 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/22(金) 20:58
作者は初期のアームズを読んだら
どうおもうだろ?

457 :お前は既に名無しだ:2000/12/24(日) 01:11
あれ

458 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/24(日) 01:23
七夕のギャグ(?)をみると「まじめな人なんだなあ」と
思う。

459 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/24(日) 02:53
>寄生獣が感情をもつおそさに疑問を感じます。
そお?あれでいいと思う。

>感情を理解せず人間社会に溶け込むことや、感情をもっていない
>生物が感情を身につける過程を忠実に考えるならば
>この寄生獣のそれは不適当であると思われます。
例えば三木なんかは表情は「わざとらしい」けど人間社会に溶け込むことも
不可能ではないと思う。もし溶け込むだけならば感情を「持つ」必要はない。
人間には感情があるということを「理解」するだけで充分ではない?
田村に感情が生まれた(ように描写してある)のは共生派だから・・・かな?

ところでここでいう感情って主に「情」のことでいいんだよね?あと笑いとか愛とか。

460 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/24(日) 03:24
>田村に感情が生まれた(ように描写してある)のは共生派だから・・・かな?
赤ん坊を産んだからだと思う。ここが大きな違い。

461 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/25(月) 20:33
あげる

462 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/28(木) 20:28
沈んでいるね

463 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/29(金) 00:56
ところで、パラサイトってどうやって増えてるんだろう。

空から降ってくるだけ?


464 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/30(土) 02:35
そうだね。パラサイトって「どこから来たのか?」「増殖できるのか?」
というのは、原作で全く触れていない事だもんね。まぁ作者は、そんな事を
書く興味は無かっただろうから…。
皆さん、何か面白い考察できないかなぁ?


465 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/30(土) 02:50
全然触れてないわけでなくて、
「どこから来たのか?」わからない。
「増殖できるのか?」 できない。
この辺が賢い田村やミギーをなやませて、
それぞれ違った方向へ逝かせてしまったんだよね。

無理にこじつけたり、ぼかさないところがよかった。

466 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/30(土) 02:54
「どこからきたのか?」というか発生した理由については
広川が代弁してたね。

誰かが思った「このままではいけない」という思いが寄生獣を
駆除するために……という話だったかと。

467 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/30(土) 02:54
うむうむ。全く持って、そのとうり。
でも、敢えてテーマから外れて、考察してみると言うのは
どうでしょう?

468 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/30(土) 02:58
通りすがりの親切な宇宙人が手を貸してくれたというのはどうだ。

469 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/30(土) 03:08
>>468
ぎゃははっ。その宇宙人のペット(?)がパラサイトっ?
むっ。って事は、あちこちの生命体存在するの惑星に
ばら撒いているとか?

470 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/30(土) 03:14
広川の意見はあくまでも
人間のくせに寄生獣の味方する変なやつとしての
広川の意見でしかないと思うのだが。

広川的読者が存在するなんて
このスレみるまで考えたたこともなかったよ。

471 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/30(土) 03:16
うむうむ。ひとつ考えるネタができたな…

472 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/30(土) 03:17
一巻の一番最初に似たようなことが書いてあるよ。
広川の意見。
つーわけで初めからそういう風に考えていたと思うが。

473 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/30(土) 03:18
パラサイトは実はまだ幼生だから増殖できないのでは・・・
ただ問題はどういう風に増殖するか、だな。雌雄の別はなさそうだし。

474 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/30(土) 03:27
増殖する方法として有力なのは株分けでしょう。
ただミギーが自分の30%を取り戻せなかったことを見ると、
現時点では無理っぽい。
パラサイトはシンイチママの例でわかる通り、体がヘタったら違う
体に移動できる、つまり不老であると思われるので、生殖能力は
ないのではないかと考えられる。

475 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/30(土) 03:33
>>474
個体数は減る一方?または、ちょくちょく降って来ているとか?

476 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/30(土) 03:52
このスレを読み返して、一つのアイディアが浮かんだ。
シンイチの体にあるミギーの細胞のことを考えると、シンイチの子供にも
影響がでるのではという話があって、そこで精子にミギー細胞が影響を
及ぼすことはなさそうだという話になっていた。

そこで! 最初からティンポに寄生されたとしたらどうだろうか?
これならパラサイト細胞で構成された精子が作れそうな気がする。 

477 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/30(土) 03:52
 生物のもっとも基本的な能力は自己複製すること。もし彼らが人為的に作られたもの(例えば遺伝子組み換え作物は二代目は発芽しない)でないとしたら、パラサイト達も決して例外ではない。
 なぜなら、一番はじめの幼生がどこから発生したのか?という謎がまだとけていないからだ。あれが突然自然発生することはありえない。
 なんらかの条件を満たしたパラサイトが、またあの卵のようなものを空中に放散するのだと思われる。ただ、問題はパラサイトが人間に特異的に寄生すること。ということは、パラサイトと人間は共進化の関係にあるはずだが、人間の歴史の中にパラサイトは登場しない。

 生物学っぽく述べてみました(^^)

478 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/30(土) 04:03
あくまでもたとえばの話だが、パラサイトが某国の研究施設で
つくられた生物兵器であるとすれば、これに複製能力がないことは
むしろ自然ですよね。
もともと一代限りの神様からの贈り物、という感じで理解した方が
納得できそう。神じゃなく宇宙人でも何でもいいけど。

もちろん突然変異というものは存在するから(生物学的にいうところの
突然変異とは意味合いが異なるご都合主義なニュアンスだが)いきなり
生殖能力をもったパラサイトが発生してもいいと思いますが。

479 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/30(土) 04:41
寄生獣=人間てのはどう
地球や他の生物に寄生しているということで

480 :あらら:2000/12/30(土) 05:55
>>479
どうって言われても・・・。
そんなの当然皆理解していることじゃ?


481 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/30(土) 06:31
>>460
田村は好奇心で子供作ってみて、人間の子供が自分たち同様、本能のみで
感情を持たないことに気付く。ところが自分で母乳やったり、人間と思われる
お手伝いさんに可愛がられるうちに、感情が芽生えてくるのを見る。
ついでに新一を追跡調査してれば、新一がミギーに寄せる情も見ちゃう。
それらを材料に、人間の感情を論理的にシミュレートしてみたら、
本物に近くなってきたんでしょうね。他の連中にはそういう機会や知性が欠けてたと。

482 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2000/12/30(土) 08:12
>476
だから、臓器とかは人間の間借りなの!
「脳の機能を持った筋肉」だから心臓とかはできるかもしれないけど
他はムリだって

483 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/30(土) 10:20
>>476
神保自体はキャノン砲みたいなもんだから
弾丸である制止そのものの質には関係ないっしょ。
強いて言うなら禁玉がパラサイト、が正解では。
となると名前はなんだろう・・「キンタ」とかな。

484 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/30(土) 10:55
「また便所一杯なってます」
「ここどこだ?地球?いいや捨てちまえ」

ざばー

それは、空から降ってきた…

485 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/30(土) 11:01
>>484
不意を付かれてチョトワラテシマッタ

486 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/30(土) 13:16
>>476

たまには風呂場とトイレ以外の場所も見せてくれ。シンイチ。

487 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/30(土) 13:59
(シンイチ…私が寝てる間にオナニーしたな…)

488 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/30(土) 14:08
ミギーにやってもらってるんじゃない?オナニー。
いやらしい形に右手を変化させて。
つーか、オレだったら絶対やってもらうね。

489 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/30(土) 14:10
好奇心旺盛なミギーのこと、こっそり目を造って観察されます。
あ、そのほうが萌える人も居るか(藁

490 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/30(土) 15:14
>>477
パラサイトが人間と共進化の関係にあったとしたら、今までもその関係は
続いていたのか、、。いや、続いていたのかも知れないが、その個体数が
少なかったのでは。今回のはバッタのような異常発生では?

>>478
生物兵器ってのはおもろいな。なるほど。たしか、アメリカではパラサイトが
確認されていなかったようだし(確認されてないだけ?)、北朝鮮がテポドン
で送り込んだ生物兵器とかだったりして。なんか、パラサイトって生物くさく
ないし。

491 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/30(土) 16:10
俺は>>490よりかは>>484のが好きだったりする。

492 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/30(土) 21:24
生物兵器っていうけどさ、難無く国に放り込める技術があるなら
あのカプセルにウィルスいれてまき散らした方が効率的じゃないかい?

493 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/02(火) 00:32
面白い

494 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/02(火) 13:41
以前話があった田村玲子の「人間はもう一つの脳を持っている」について。

寄生獣は非常に哲学的な要素が大きい作品だと思いますが、
この人間の集団上にある大きな「脳」と言う考え方は、
オズワルド・シュレーディンガー(哲学者)の考え方ではないでしょうか。

浅学な意見ですが、すでにこの「考え方」は岩明均のオリジナルではないと思います。
既出であったらスミマセン。

495 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/02(火) 18:41
俺はユングの集団的無意識の事かと思った。

496 :>382:2001/01/02(火) 20:14
俺もずっとそう思っていた。


497 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/03(水) 09:25
>>496は、
クッキーを取り忘れた>>495へのレスなのか、>>382へのレスなのか…

498 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/03(水) 20:20
>>497
 >>382へのレスです。柘植に似ているのがずっと気に掛かっていたが初めて他で聞いた
 ので嬉しくなった。
 

499 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/03(水) 22:07
>>476
戦闘時は、ファスナーが下ろされて
ティムポが伸びて刃をぶんぶん振って戦うんだろうな。

500 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/03(水) 22:34
シンイチの初体験時にどんな心境だったんだろう
読んだ当時は厨房だったので、なんでシンイチ、
こんな暗い顔してるんだ?と思ってしまったが・・。

501 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/04(木) 16:29
>>500
死刑囚の最後の食事。

502 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/04(木) 22:05
インサートしながらクンニとかできるな。


503 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/05(金) 03:32
>>496
遅レスの時は引用するかリンクを貼っておくれ。

504 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/05(金) 04:40
いん

505 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/06(土) 16:05
age

506 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/07(日) 06:36
こっちでやってくれって言われたからもう一度。

ジェームス・キャメロン(日本のマンガおたく)が寄生獣を映画化する
って言ってから随分経つけど、まだかなあ・・・


507 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/07(日) 06:41
>>502
喜性獣

508 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/07(日) 07:27
>>506
あれはT2が寄生獣のパクリだと裁判を起こされないように
映画化の権利を買って予防線を張っただけ。つまり塩漬け。
残念でした。キャメロンなんぞ信用する方が悪い。

509 :>508:2001/01/07(日) 12:32
|   うえ〜ん、大人なんてキライダモナー
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            ∧_∧
           (´Д⊂ヽ
         ⊂    ノ
           人  Y
          し (_)

510 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/08(月) 02:31
七夕といい、大人の事情に弱い岩明先生に同情age

511 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/08(月) 02:39
>510
「七夕といい」ってなんの話?

512 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/08(月) 03:19
↑それ聞きたい!


513 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/08(月) 04:24
単に打ち切り、ってことでは?

514 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/08(月) 11:17
ミギーに寄生されたあと、シンイチのもともとの右手はどうなったのかな?

515 :*:2001/01/08(月) 11:31
>>514
ミギーは「食った」って言ってたぞ。作品中で。

516 :寄生獣は名作:2001/01/08(月) 11:39
俺は5年前に尼崎市東園田町2丁目の喫茶店BlueRibbonで読んだ。
マンガ喫茶じゃないが結構充実していて飽きなかった。
週刊誌は当たり前のように全部そろっていたし。
ちなみにエビフライ定食がお勧め。

517 :514:2001/01/08(月) 12:30
でも「食った」のなら2巻で「前は肩から先が私だったが今は肘から先
が私だ」みたいなこと言ってたのが変じゃない?
肩から肘までの部分はどうしたのかな?

518 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/08(月) 12:32
全巻買って読め。

519 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/08(月) 12:33
>>516
名作と思うなら単行本買え!
エビフライ定食食う金有るならかっとけ。
お前みたいな中途半端な自称ファンが漫画家を滅ぼす。

520 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/08(月) 12:58
>>519
さすがにそれは言い過ぎ。
むしろ>>514みたいな奴のほうがうっとうしい。

521 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/08(月) 13:11
つうかさ、何度も読み返すと、いろいろな複線とか
暗喩が見えてきて、とてもおもしろいよ。
だから買って読め。

522 :>521:2001/01/08(月) 14:14
一部の都道府県では成人コミック指定になり販売激減を理由に
1997年を最後に絶版になった模様。

523 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/08(月) 14:33
し、信じられん、、、(汗

524 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/08(月) 14:45
>>522
とりあえず絶版にはなってねえよ。

525 :通りすがりのエキストラ:2001/01/08(月) 15:13
前、試験勉強ほったらかして読み耽っていましたね。
あまり頭のよろしい方じゃないから難しい解釈は出来ないですが、すんごい面白いなー、っていうのはありました。
近所の古本屋でまた最近まとめて揃えましたが、やっぱり読んでいて飽きない。
スルメの味わい。読めば読むほど、という。
…しかし、絶版ってゆーのは…何だかなあ。お寒いですね…。

526 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/08(月) 15:38
ガセネタを本気にするなよ。
仮に絶版になったとしても、古本屋にいけば売ってるよ。

527 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/08(月) 20:10
>>522は単なるスレ違いでは?

528 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/09(火) 10:54
後藤の内臓はあの動きにたえられるのか!?

529 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/09(火) 11:28
俺も>>522はスレ違いに一票。

>>528
アレか?運動でかかるGのことを言っているのか?
寄生部分でどうにか緩衝してるのでは。

530 :花と名無しさん:2001/01/09(火) 14:29
姪が九つになったので「そろそろこのような名作漫画も読んでおいた
ほうがよかろう」と思い、犬夜叉ばかり読んでいる姪にお年玉といっしょに
寄生獣をプレゼント。うれしいことに姪は「ミギーにしゅくだいやってもらいたい!」
などと喜んでよんでいるようだけれど、よく考えたらこの漫画、
最終巻あたりにセクースシーンがあったのを思い出しておばさん大動揺だ!
自分はリアル消防@1年生のころからセクースシーンのある漫画をばんばん
読んでいたんだけどさー(ガンフロンティアとかね)。姪っ子のこととなると、
なんか落ち着きを失うわ。

531 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/09(火) 15:39
>>530
それ以前に、血ドバドバ臓物グシャグシャの方が教育に悪いと思うよ。

532 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/09(火) 19:18
9歳に寄生獣のおもしろさがわかるわけないだろ、馬鹿なおばさん。
もっと買い与える読み物選んだら?

533 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/09(火) 19:22
>>532
んなこたぁない。

534 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/09(火) 20:02
ぜってーわかんねーと思う。せめて中学生以上

535 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/09(火) 22:28
>>530

アンタの感覚は変だ・・・

536 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/09(火) 23:11
>>530
とりあえず俺がリアルタイムで読んだのが中学生。
その当時は「面白いなあ」程度だったけど、
その後に単行本で読み直してやっと深みにはまったからねぇ。うーん。
9才だとちょっと微妙か?

まあ、寄生獣はエンターテイメントとしても良く出来てるし、
本人が気に入るようなら良いんじゃないの?
セクースシーンくらいじゃ歪まないって。
スプラッタシーンなら犬夜叉も負けてないだろうし。たぶん。
歪むのが心配なら他の名作漫画も読ませればいいじゃん。
マターリ系のやつを。

537 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/09(火) 23:23
9歳くらいだと無機質な母親の姿がトラウマに
なったりして。

538 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/09(火) 23:56
高校生のときに読んだんだけど島田が暴れて廊下に死体が転がってるところで引いた。
慎一と違って慣れるまでに時間かかった。
9歳児に読ませていい影響があるとは思えない。
どうせ手が変形したりとかそういうギミック的なところに興味が行くだけだろうし。
それに妙な漫画エリート的な意識を持たれても周りが迷惑だろうに。
要するに何が言いたかったかというと>>530の感性はおかしいと思う。

539 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/10(水) 00:00
感性がおかしいとまでは思わないが、無難に
手塚治虫を与えた方がよかったんじゃなかろうか。

540 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/10(水) 00:08
虐殺シーンよりセクースシーンの悪影響を考えてしまうあたりちょっとアレかも
まあ、影響受けるヤツは渡来癌とかでも爆弾投げちゃうんだしねぇ
気にするこたぁないよ
最古とかプレゼントしたってんならちょっとナニだが
寄生獣なら ねぇ

541 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/10(水) 00:14
いい漫画だからプレゼントしたいのは分かるんだが、
本当に姪のことを思ってプレゼントしたいのかがちょっと疑問。
いい漫画をプレゼントできる自分に酔ってるのかな?
ほんとに姪のことを思うのならもっと適した漫画なり文学なりがあるでしょうが。

542 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/10(水) 00:24
>>530
そりゃ9歳でわかるキレ者もどっかには居るだろうけど、
虐殺シーンにトラウマになったり、
わからないまま読み流したりしちゃう確率のほうが
どう考えても高いだろう。
もったいない。
だいたい、いい年こいてもまったく理解できてない人が、
このスレだけで何人も出てきてることを考えてみりゃわかるだろうに。

543 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/10(水) 00:30
この作者が書く「女」って色気がないんだよな〜(w

544 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/10(水) 00:40
まあ、かつて小学生も読んでた少年マガジンにデビルマンが
連載されてたことを考えると、寄生獣を9歳で読んだから
すぐヘンになるとは思えないけど、この手の刺激の強い漫画は、
小学生が大人に勧められて読むもんじゃないと思う。
漫画好きで嗅覚のある子なら、いずれ存在を嗅ぎ当てる名作なんだから、
その時読んでも全然遅くない。
姪が犬夜叉が好きならべつにそれでいいじゃん。

545 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/10(水) 00:55
そうだね。与えられるものではないかも。
本棚にそっと並べといて手に取るのを待つのが
いいんだろうね。

546 :530:2001/01/10(水) 01:01
どーも、530です。
みなさんの御意見拝読しました。
お話に出ていた手塚治虫についてですが、
わたしも消防のころブラックジャックとか読んでましたが
子ども心には「なんでこうなるの?」と理解できないような結論が
多かったですよ。
有名な例をあげれば、アトムが御茶の水博士に10万馬力を
100万馬力にしてくれと頼んで叱られるシーンとか、
子どもだと「なんで? どうして強くしてあげないの?」って
思ったりするわけで。でも、その時に感じた「なんで?」は
ずーっと宿題になって残っていて、あるときにふっと「あ、
そうだったのか」って時がくる。わたしはブラックジャックを
なかばスプラッタ漫画として読んでいたけれど、といって、たんにそれだけの
漫画だとも受け止めていなかったと思います。
だから、なにがいいたいのかというと、子どもだからといって、
大人が思うほど「伝わらない」ものでもないと思うんですわ、わたしは。
まあでも、あとになってちょっと「うーん? どうだったかなー」と
わたしも思わなくもなかったんでカキコしてるわけですので、
お怒りのかたはどうぞ気を静めてくださいまし。
ところで、寄生獣と同時に「うしおととら」という少年漫画も
プレゼントのうちに入っていたんですが、姪っ子がだんぜん
面白がっていたのが寄生獣だったのが興味深かったです。

547 :536:2001/01/10(水) 01:15
>>546
うしとらに寄生獣か。
いいかも。俺的には。

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/10(水) 01:15
>>544
賛成だね、マンが好きなら嗅ぎ当てるね、絶対

でも考えてみたら俺の小学生の時って
「コブラ」とか「凄ノ王伝説」とか読んでたな
あージョージ秋山もジャンプ連載してるよ

いまじゃ考えられんな

549 :530:2001/01/10(水) 01:22
あ、でも、おふたかたの以下の書き込みには同意しますわ。

>漫画好きで嗅覚のある子なら、いずれ存在を嗅ぎ当てる名作なんだから、
>その時読んでも全然遅くない。

>そうだね。与えられるものではないかも。
>本棚にそっと並べといて手に取るのを待つのが
>いいんだろうね。

たしかに本というのはそうした存在かもしれませんね。わたしは
子どものころ隣に住んでいた叔母が本屋やってまして(現在は
店をたたみましたが)、留守番するといくらでも
漫画が読めるという理想的な環境にあって、それで消防としては
けっこう年齢にしてはマセた本なども手にとっていられたんですが、
自分の意志で手にとっていたからよかったのだろうと思いますです。
今後はまあ、漫画のプレゼントはよしておきますです。

550 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/10(水) 02:17
何歳だろうが面白いモンは面白いんじゃない?
漫画に影響受けて人格ゆがむ奴ってそもそも居るのか?
それははじめから歪みやすい性格だったんだと思うが。
昨今の、漫画を犯罪の遠因と捉えるような風潮に飲み込まれるなよ。
あんなの、子育てに失敗した奴らの言い訳だ。

551 :お前は既に名無しだ:2001/01/10(水) 02:57
ポケモンのピカチュウよりも寄生獣のミギーをパートナーとして求める。
そんな子供に育ってくだちい。

552 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/10(水) 07:22
寄生獣は複線と暗喩が非常に豊かに含まれている漫画。それらの隠された
メッセージを汲み上げることができるには、9歳は勉強不足。漫画好きとか
は関係ない。読み手の能力不足。スプラッター的な部分に目がいってる可能性大。

553 :530:2001/01/10(水) 10:25
昨日、みなさんにいろいろご指摘いただいてから
自分の子どものころってどうだったかなあともう一度考えちゃったんですが、
わたしが消防のころは少女漫画のほうでは「24年組」と呼ばれる作家さんたちが
活躍していたころで、そのなかで読んでいていちばん訳がわからなかったのが
大島弓子でした。次点で萩尾モト。つづいて山岸涼子。
いまでもよく覚えているのが山岸涼子の「天人唐草」で、これは低学年のうちに
読んでしまったのですが、厳格な父親から「貞淑で大人しく自己主張のない」女に
なるようにと躾られた少女が、父親の葬式に現われた奔放そうな、
自分とはまったく正反対の愛人に「父は、男性として、わたしに与えた
躾とはまったく別方向のものを望んでいた」と衝撃を受けた直後に
夜道をさ迷っていたらレイプされて気が狂うという話で。だいたい、レイプというのが
訳わからなかったりするんですが、「なんか、この話にはすごい事が
書いてある?」とだけは記憶に残って、後年もう一度この作品を探すことに
なったのでした。叔母のところには「小学一年生」だの「りぼん」だの、
消防低学年向けの漫画がおいてあったにもかかわらず、訳もわからず
惹かれて読んでいたのが24年組の漫画だったり、少年漫画のほうでいえば
「跳んだカップル」だったり「おとこおいどん」だったりしたのだから、
子どもって面白いなあと思う。読解力についてお話があがっていますが、
わたしは、読んだときに全部を解かる必要はないと思います。だいたい、
いまだって、わたし自身が寄生獣のすべてを理解しているかどうかと聞かれたら
「さー? どうだろう?」と自信ないです。だからここに来て
いろんな人のメッセージに接しているわけだし。

554 :530:2001/01/10(水) 10:36
それと、自分が学生のときにアルバイトにいった会社の
シャチョーに「このくらいのものは読んでおけ」といわれて
花輪和一、丸尾末広、高橋葉一をなかば強制的に与えられたんですが、
漫画の洗礼って感じで、そう悪いもんじゃなかったですよ。
あと、バイトの仕事として、
「都内の古本屋を巡ってジョージ秋山の“銭ゲバ”を全巻探し出してこい!」てのも
あった(笑)
この三人の漫画家さんは、その後もずっと「いいもんを教えてもらった」と
思っているし、古本屋で本を探すという与えられた仕事も、
当時は「もー、シャチョーってばいい気なもんだ。会社のお金を
使って自分の読みたいマンガをバイトっ娘に探させるなんて」と
思っていたけど、あれはやっぱりシャチョーの教育的な配慮があっての
ことだったろうといまにして思います。
おかげで、都内の古本屋で漫画が充実してるのはどこか、
田舎モノのわたしでも勉強できましたし。
本との出会いの理想としては、本だなにあった本に自力で気付くっていう
ものだとわたしも思いますが、シャチョーの軍隊っぽいやり方も、
わたしはそんなに悪い印象を持っていないです。以上、
昨夜から今朝にかけて思い出したことをつらつらと書き連ねてみました。

555 :530:2001/01/10(水) 10:41
そういえば、寄生獣もこの会社の上司に、
「いまアフタヌーンで連載しているこの漫画、読まないとダメーだよー」
とかなり強力にプッシュされて読んだのでした。最初はなかなか
絵が受付けなくて、「うーん、やだなー、なんでこんなもの
読めって言われたのかなー」とブツブツ思いながら読んでいたです。
で、見事にハマったんだけど。

556 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/10(水) 10:52
なんかひとり会ったこともない子供を理解出来る分けないやつと
決めつける・いや心配してくれるひとがいるが、ええねんええねん、
つい自分の好みを子供に共有してもらいたいと思っているんでしょ。
わしもそう思って甥にすすめたが、ガキだからぽけもんと遊戯王に
はまったまんまで張り合いなし。どんどん勧めれ。わかるかどーかは
感想文書かせるつもりでないのならどっちでも仕方ないよ。

557 :名無し好きさん:2001/01/10(水) 12:24
>>552
んー だから消防のときは理解できんでも後になって
「自分がただおもしろがってたシーンにはけっこう深い意味があったのねぇ」
って再発見できるのがいいんじゃないかと。

スプラッタも怪物が暴れてるぶんにはそんなに問題ないと思うぞ。
生身の人間同士が拳法や気功でケンカして何度も瀕死の重傷を受けても
そのたびに後遺症もなく復活するって話よりは

558 :名無し好きさん:2001/01/10(水) 12:25
あぁ・・オフラインにして読んでたら間にレスが・・
スマソ

559 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/10(水) 13:01
ポケットモンスターならぬ、ポケットパラサイトを作ってください。
「田宮良子ゲットだぜ!」

560 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/13(土) 21:28
後藤最終戦。
後藤にブン殴られて空飛んで骨折って吐血してたのに、
ミギーが帰ってきたらピンピンしてるのにつっこんでもいいですか?

というかむしろがいしゅつですか?

561 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/13(土) 21:37
あまりの文章破綻ぶりに鬱だ!

後藤にブン殴られて空飛んで骨折って吐血してたシンイチが
ミギーが帰ってきたらピンピンしてるのにつっこんでもいいですか?

というかむしろがいしゅつくさいですね。

562 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/14(日) 12:45
つっこんじゃだめです。

563 :名無し好きさん:2001/01/14(日) 20:22
ちなみに後藤さんに会ってパトレイバーの後藤警部補を思い出しました。
元気でやってるかなぁ?

564 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/14(日) 20:32
 今日本屋で全巻買ってきた。中学生のときに友達の家で読んで以来の
 再会。やっぱりすばらしい。慎一に「涙が戻ってきた」ところで一緒に
 泣いてしまった。最近涙もろい・・・。

 最初読んだ時は、なんか里美との恋愛が印象的(特にセックスシーン)
 だったんだけど、今回はなぜか慎一の顔の変化が気になった。

565 :muni:2001/01/14(日) 21:09
泣くといえば、八巻の間は涙腺緩みっぱなしだったです。
探偵さんの
「赤ん坊を・・殺さなくってよかっ・・た・・」
が私の泣き所です。

566 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/01/14(日) 22:32
ところで岩明均は今なにをしているの?

567 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/15(月) 00:35
>ちなみに後藤さんに会って


会ったのか?

てゆーか530が出てきて以降、日本語がおかしいぞこのスレ・・・大丈夫か?

568 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/01/15(月) 01:48
高校時代に寄生獣を買って
「この面白さを友にも伝えたい!」と思って1人に貸したら超出回った。
おかげで帰ってこない巻もあったし帰ってきてもボロボロになってた。
善人ぶったらこんなんになってしまいました。
でも寄生獣の名作ぶりは伝わったようです。

569 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/15(月) 02:00
もう一度会うのよ

570 :多田軍団:2001/01/15(月) 03:44
田宮玲子があの時何も反撃せずに死んだのは
やっぱり赤ん坊のためなのかなぁ。
寄生獣としてではなく人間として死ぬことで
赤ん坊の本当の母親になりたかったんじゃないかなぁ。

571 :風の谷の名無しさん:2001/01/15(月) 05:05
やっぱ「君の脳をうばわなくてよかった」ってのが一番だなぁ。ありがちだけど。

それまでの描写が、ミギーにとってシンイチはあくまで「栄養をもらう宿主」だった
のに対して、初めてシンイチへの友情、そして過ごしてきた日々が、ミギーにとって
も楽しかったんだってことがわかるとこだし。

自分の命を最優先に考えてきた今までとあきらかに違う選択肢をシンイチに選ばせた
その前のシーンとともに(シンイチ、逃げろ!のシーンね)徹底的に合理的だった
ミギーが人間的な感情を示した実は唯一のシーンだから。
ミギーは見た目がファニーだから忘れがちだけど、思考的には他の寄生生物と変わら
ない存在なんだよね。シンイチの都合を考えて、妥協することはあったけど。

572 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/15(月) 11:04
>>570
彼女の言ってる通り、「もういいや」と思ったからじゃないの?
繁殖できないという点で、すでに生物としては規格外なのだから、
生存本能もあまりないのかもしれない。

573 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/15(月) 16:10
寄生されちゃったお母ちゃんが帰ってくるトコで涙があふれてきた。

574 :風の谷の名無しさん:2001/01/15(月) 23:15
>>570
生存本能の塊だったと思うが…

575 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/16(火) 19:07
連載終了後に存在を知って読んだ。いとうせいこう
の評が切っ掛けだったか。一先ず古本屋で4冊ほど
買った。一巻目を読み終える頃には震えすら覚える
ほど興奮していた。

576 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/16(火) 19:10
そして4冊を読み終えた俺はその足で再び古本
屋へと向かった。
岩明さん、ごめんなさいありがとう

577 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/16(火) 23:09
>>576
 感動したけど、新品で買う程ではなかったってことか。
 (作者に印税いかない)

578 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/18(木) 22:19
主要キャラはドタマを攻撃されない。
しょーもない事だけど、違和感を感じました。それだけ。あげ。

579 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/18(木) 22:34
今際の際の表情を描けなくなるからねー(ワラ

580 :お前は既に名無しだ:2001/01/18(木) 23:27
>578
人間は心臓一撃が大半だし、パラサイトは頭攻撃しても無駄、
シンイチはミギーが必死で防御してるだろうからドタマは
攻撃されない方が自然かと。

581 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/18(木) 23:41
なんでみんなドタマって言うんだよー。

582 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/18(木) 23:44
>>576
もうしわけなく思うなら、いまからでも遅くないから買いなさい。
作者はそれで飯を食ってるんですよ。

583 :steal@ksgy030n083.ppp.infoweb.ne.jp:2001/01/19(金) 00:07
名無しんぼ@お腹いっぱい 581

584 :578:2001/01/19(金) 16:08
加奈さんとか・・・。(一人だけか)

585 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/19(金) 17:02
確かに、岩明の作品に対する姿勢とかを想像するだに
中古じゃ買えないかモナー

586 :抗うな。受け入れろ。:2001/01/19(金) 17:05
はっきりいってWIMに比べれば寄生獣なんかクソ漫画。
偽善の匂いがする。
おまえらいいかげん気付け。

587 :抗うな。受け入れろ。:2001/01/19(金) 17:06
まあアフタ買うような連中に言っても理解し難いだろうが。
まあ一生マッタリしてろや。

588 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/19(金) 17:11
>>586
両方好きですが、何か?

589 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/19(金) 17:13
>>586-587
君馬鹿だな(w
そういう痛いレスの煽りは止めといたほうがいいよ。

俺は寄生獣もWIMも大好きだけど、君みたいな馬鹿な狂信者は大嫌いだよ(w

590 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/19(金) 17:36
wimってなに?

591 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/19(金) 17:39
ザ・ワールド・イズ・マインっつーどえらく面白い漫画のタイトル
お薦めだよ。ただし、残虐描写は寄生獣以上なのでその手の描写がキツイ
って人には無理には薦めない。

592 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/19(金) 19:40
>>586偽善の匂いがする。

後藤を殺したことで作者が言いたかった
重要なテーマを読み取れてない人

593 :名無し:2001/01/19(金) 21:55
>>586
現代日本人青年のもっとも深刻な問題のひとつとして
「文章読解能力の極端な低下」が挙げられます。
これを読んでいる皆さんも他人事などと思わず、
読書量を増やすなどしてくれぐれもご注意下さい。

594 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/21(日) 03:00
おもしろいと思えばそれでいいのであって、別に全部を理解する必要はないと思う。
って、過去にも少し話題になったね。
でも、「寄生獣」を他の漫画と比べてどうこう言うのはちょっと嫌。

595 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/21(日) 03:30
でも、「WIM」も面白いよなー。
「寄生獣」と同じ、人間存在の意味を訴えかける漫画として。
寄生獣は人間を肯定して終わったけど、WIMはどう決着つけるかね?

596 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/21(日) 07:28
どっちでもいいです。

597 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/21(日) 10:38
ARMSと比べるとどお


598 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/21(日) 11:16
>>598
ARMSってヌルくねえか?少年誌だからかな。

599 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/21(日) 15:08
偽善、偽善と反発するってのは
まぁ若い人なんだろうからしょうがないとして。
偽らずに生きられる人間なんていないって(笑)
マザーテレサくらいならともかくナ。

で本筋。
>>597
> ARMSと比べるとどお

これは世代間格差ってやつなのかもなぁ。
寄生獣やWIMは作者が「自分で」言葉を見つけて、
し・か・も、エンターティメントしてるところが
すごいと思うんだけど、ARMSは上手に
ルーティンワークこなしてるだけにしか見えん。
登場人物全員キースだかアリスだかの手のひらの上だし、
その葛藤も見慣れたものだし。


600 :599:2001/01/21(日) 15:11
あ、一言追加。

(人間が)他の生き物にやさしくするのは自分が寂しいからだ

とか言うせりふ(本が手元にないので詳細不明)には
どこにも偽善なんてないよ。


601 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/21(日) 15:26
なんでARMSなのかよくわからんが。
手つながり?

あれはあれで凄いよ。
話はしっかりしてるし、少年誌連載なりに読ませるし。
あの絵で週刊連載きっちりこなしてるしねぇ。
良質なエンターテイメント、
誰にでも楽しめるハリウッド映画って風情かね。
スレ違いだからsageとこう。

602 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/24(水) 17:51
んー さすがにそろそろネタ切れか。

603 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/24(水) 20:56
ほんならアゲよう

604 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/24(水) 23:04
今日の毎日新聞の某コラムで寄生獣読むべしって書かれてたな
ヒカルの碁とならんでだけど…
これを読むほどの読書人が今の大学生、国会議員にいるのか!!
とハーバード卒の80歳ぐらいの人が力説しておりました。

605 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/25(木) 18:27
>604
>これを読むほどの読書人が今の大学生、国会議員にいるのか!!
>とハーバード卒の80歳ぐらいの人が力説しておりました。

それっていい意味で言っているの?悪い意味で言っているの?
やっぱり悪い意味だと思うけれど…。

606 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/25(木) 19:22
今日図書館で新聞読んできたけど、漫画について語ってる記事で
ガキデカの話の後に、いい意味で604の2冊を取り上げてたよ。

607 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/25(木) 19:36
つか、アフタ連載時俺高校生だったよ。大学生とか国会議員とかいう
世代や職業で分けて欲しくないね。ほっときゃ勝手に読むさ。
むしろ読ませたいのは、活字離れを憂うアンチ漫画人間だよ・・・

608 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/25(木) 19:40
瀬名秀明「パラサイト・イブ」がなにげに寄生獣に似ている、というのは既出?
何年も前に読んだからどこがというのは忘れてしまったけど・・

609 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/25(木) 19:52
パラサイトって言葉しか合ってないじゃん。
作品の良さのベクトルは違うので比べる事は出来ないけど。

610 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/25(木) 20:16
はあ?何言ってるの?パラサイト・イヴが出たときに
すげーいろんな人にいわれてたじゃんか。
直接でなくても、たとえば、「作者が何にインスピレーションを受けたのかは別にして
独自の世界観を広げていて読み応えがある」とか。すげーむかつく評論だが。


611 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/25(木) 20:31
的確じゃん

612 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/25(木) 20:41
寄生獣がなかったら「パラサイト」って言葉はそんなに浸透していなかったのでは?

613 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/25(木) 20:43
つーか、マンガヲタ共は相変わらずいてーな。

614 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/25(木) 20:46
>>612
それは一般的に言って「パラサイト・イヴ」の功績だろ。

615 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/25(木) 21:14
どこらへんが似ているかお教え願います。

616 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/25(木) 21:18
>>615
「パラサイト」

617 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/25(木) 23:28
初耳
話は全然似てないと思うんだけど

618 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/25(木) 23:37
スライムみたいに変形したところじゃねぇの?
共通点探すのが難しいがな。

619 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/25(木) 23:39
映像化しないかねー

620 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/25(木) 23:42
パラサイト・イヴと寄生獣が似てるって話を知らない人は、
全然小説に興味が無い(無かった)んだね。よくわかったよ(w

621 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/26(金) 00:08
PEよりブレイン・ヴァレーの方が好きだな。
あと、短編のジーンをネットゲーム化してほしい。
みんなで悪魔のゲノム解析をしようぜ。

622 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/26(金) 00:24
パラサイト・イブと似てるか?
坂口尚のVERSIONに似てるってのなら分かるが(PEが)。
それに、PE知らない奴は小説に興味が無いだと?笑わせるな。
エンタメ系の流行小説しか読まない人とか?>>620

623 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/26(金) 00:36
パラサイト・イヴで、
「パラサイト」って言葉が一気に有名になって
これ寄生獣のほうが先なのになあ
って思った記憶がある。

624 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/26(金) 00:45
>>620
イタすぎる・・

>>623
同感。

625 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/26(金) 21:03
‥‥‥もうすこししたら「殺人」よりも「煽り」のほうがはるかに重罪であることに気付く‥‥

626 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/27(土) 02:21
本当にいらたこんなん
http://www.freebox.com/colinzeal/pics/motorcycle.jpg


627 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/27(土) 02:28
懐かしい顔破壊フォト

628 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/27(土) 03:06
>>625
ワラタ。

629 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/28(日) 01:53
久々に読んでたら目の前にゴキブリが現れたので
ライターで焼き殺した。

630 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/28(日) 03:40
だめじゃん。つかんで鳥に食わせなきゃ。

631 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/28(日) 08:13
>>620 >>622
しかもそのエンタメ系ですらSFの古典「20億の針」ってのが
すでにあるんですがね...もっと本読みなさいよ > 620

# 夏休み・島・敵味方の宇宙人・人間と共生
# とキーワード抜き出すとちょっと「なるたる」みたいだけど。

632 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/28(日) 08:20
>>620 さらしあげ

633 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/28(日) 12:33
メディアの統制がどうのっていう法律が施行されたら寄生獣も有害図書扱いになってしまうのかな?
絶対間違っとる。

634 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/28(日) 17:16
>>484

warotta.

635 :名無しさん@超銃夢:2001/01/28(日) 18:47
パラサイトイブってミトコンドリアがどーとか意味不明の
文句足れてた腐れSFですか?

636 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/28(日) 19:50
そんなに難しい話だっけ?<パラサイトイブ

637 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/28(日) 19:57
>>636
別に。
ただ専門的な用語が多い。って作者自身が専門家なのがあの小説の売りだったか?

最後はわけのわからない超能力ものになって終わる。


638 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/29(月) 10:37
>パラサイトイブ
発売当初の煽りとパラサイトという言葉に惹かれて買ったなぁ・・・。
寄生獣的な話を期待してたら全然違う。
普通のホラーでしたなぁ・・・。まあ、当時としては新しい感じのホラーだった気もするが。

639 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/29(月) 12:27
映像化・ゲーム化されてクソに磨きがかかったね。<パライヴ

640 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/29(月) 12:37
>>2
いやそれは違うんじゃ?
作品全体の文脈で理解すれば、
多数が協力して文明、テクノロジーを作る人間には
かなわないつーことでしょ?
バラバラで協調性に乏しい寄生獣は、
所詮「獣」でしかなく、組織的な人間にはかなわない。
だからこそ田村は寄生獣を組織しようとしたんじゃ?

641 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/29(月) 15:03
>>640
いいレスだが、超亀レスだな。

642 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/29(月) 19:42
パラサイト・イブは残らないね。
理系用語に弱い文系ドキュンが騒いだだけ。

643 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/29(月) 20:14
パラサイト・イヴの作者は自分の知識をひけらかすことに没頭して肝心の話がお粗末になってi
る印象を受けた。



644 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/31(水) 22:14
そろそろネタ切れかねぇ。
しかし6年も前に完結した漫画に
こんだけレスがつくのは大したもんだ。

645 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/31(水) 23:03
お題「『寄生獣』その後」

「人食をやめて徐々に人間の食生活に合わせ、静かに滅びる」
そんな結末じゃあ納得が逝かない!
実は繁殖能力があった!本当は人間の産み出した生物兵器だった!
新たな設定おおいに結構!
キミだけの「人間VS寄生獣」の結末を考えてみないか!?

・・・どうかなぁ。


646 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/31(水) 23:21
>実は繁殖能力があった!本当は人間の産み出した生物兵器だった

全然つまんねえ。俺は岩明のラストが一番しっくりきたので。
考えるならあれ以上のラストでなきゃ駄目だ

647 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/31(水) 23:46
>>645
その展開は萎え〜だな。

それよりも寄生獣の世界で短編やって欲しい。
話を先に進めるんじゃなくて、あくまで横に広げるように。

648 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/31(水) 23:51
寄生獣の存在(どこから来たか)が謎であることが
この作品が名作であることの必須事項であったと思う。
どんなに意外な展開でも、なんかしらの理由をつけた瞬間に
それまでの話全体がしらけてしまいそう。

649 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/31(水) 23:53
ネオ・寄生獣か………
それこそ萎え〜な作品が多そうな…(藁

650 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/01(木) 00:17
寄生獣レディ………

651 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/01(木) 00:22
シンイチが田宮に大学に呼び出された時あったじゃん。
そん時屋上で喧嘩になりそうになったけど
女子大生が入ってきてシンイチ見て高校生?
とか思ったショートカットの女子大生、その後話に絡んでくるかと
思ったけどけっきょく一回きりの脇役だったなあ

652 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/01(木) 00:50
”寄生獣”って人間のことでないの?

両方にかけてあんのかな。

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/02/01(木) 00:59
まぁ、外伝くらいは、作られてもいいかな。
ミギーや田村たち以外の寄生獣が沢山いるんだから、寄生獣の設定だけ
いかして、いくらでも話は作れそう。

654 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/01(木) 01:13
昔見たアメリカのアニメ雑誌で寄生獣連載してた。
4、5年前だったかな。

向こうに住んでるダチがビーフジャーキーと一緒に送ってきた。

655 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/01(木) 02:49
寄生獣おもしろかった。読んだことない人には勧めるときもある。
でもね、名作だとか傑作だとか言われると、そうなの?と思ってしまう。
そうでないとも言わないけど・・・・
ただ、なぜこれを名作だと思うのか教えてください。
それと、もう一つ。本能ってなんですか?
本当は生物板で聞くべきかもしれないけど、馬鹿にされそうなので。

656 :鬱陀親王:2001/02/01(木) 03:26
本能=
自意識とか意志とは関係なく、
その個体にプログラムされている
欲望とか反応とか。

     ∧ ∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    (@`@`゚Д゚) <  なんつったりちて
   /  |     \____________
  @__ノ  

657 :unknown:2001/02/01(木) 05:37
で、今この人はいったい何を書いてるの

658 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/01(木) 05:39
今、何も書いてないよな?
少し前まで時代劇書いてたけど。

659 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/01(木) 05:54
あ、そういえばどっかのスレで見たの忘れてた。
「雪の峠・剣の舞」、3月22日に発売らしいぞ。
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/magazine/m-kc/kc01_03/kc01_03b_index.html#o

660 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/01(木) 07:07
>>655
テーマの選び方や隠喩、複線の張り方がエレガント。漫画としての
センスがずば抜けて良いと思うから。

661 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/01(木) 07:27
つーか、連載時にリアルタイムで読んでたら次号のアフタヌーンが無茶苦茶楽しみだった。
細かいことはともかく面白い=名作でええじゃねぇか。

662 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/01(木) 19:24
>652
前スレの書きこみ。

>168 名前:名無しさん@1周年投稿日:2000/07/06(木) 19:44
>「寄生獣」という言葉は、色々な意味を含んだ言葉だと思います。

>1.パラサイトの事
>2.広川の言った人間を指す言葉
>3.最後の締めの言葉「寄り添って生きる獣」


>岩明均は、始めは3話で終わる予定だったというので、
>1の単独の意味、もしくは1を含めた意味で良いと
>思うんですが・・・。


663 :655:2001/02/02(金) 03:13
>>656
言いたいことはわかるけど、欲望というところに引っかかりを感じまする。
欲望は本能と無縁ではないけど、本能は欲望なのだろうか???
ある塩基配列なりなんなりが生み出すある種のベクトルを本能と呼ぶのか、
それとも、生物一般が飯くったり生殖を行ったりすることを、
とりあえず、具体的なものとして本能と呼んでいるのか・・・・
自分でもよくわからんから、うまく言えませんけど。

>>660
「ずば抜けて良い」が、程良いあるいはバランスが良いなら同意できます。

>>661
それでもいいけど、面白いだけならたくさんあるし、
昔は面白かったけど、今読むと全然面白くないというものもあるわけでね。
寄生獣は名作といわれることが多いから、
そう思ってる人にその理由を聞いてみたかっただけです。


664 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/02(金) 03:18
> ある塩基配列なりなんなりが生み出すある種のベクトル
これと
> それとも、生物一般が飯くったり生殖を行ったりすることを、
これは、同じことを言い換えてるだけ。すなわち本能。

665 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/02(金) 03:19
デビルマン→寄生獣→ベルセルク

666 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/02(金) 03:23
>>665
(゚д゚)ハァ?

667 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/02(金) 03:52
>>665
ベルセルクって面白いけどフツーの漫画さ。

668 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/02(金) 06:52
寄生獣って名作か?
別に、何か目新しいこといってるわけじゃないでしょ。
まぁ、単純にエンターテイメント作品として見るなら面白いけどさ。

あと、665のデビルマン→寄生獣って同意。
ラストこそ180°違うけど、両方とも”悪に立ち向かう主人公”モノだな。
主人公は、“本来は悪にまわるはずの善“だしな。

669 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/02(金) 07:01
>>668
過去ログに同じようなこと言ってたやついたよ。
目新しさ云々>当時はこの題材は「少なかった(無かったにあらず)」
エンタメ云々>なんか、もっと専門的な本見たほうがよっぽど為になるって
言って、自分の参考書籍が「トンデモ」だった。
って、おちだったような・・・。

670 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/02(金) 07:01
>>668
寄生獣って悪に立ち向かう主人公ものかぁ?

671 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/02(金) 07:57
>655 なぜこれを名作だと思うのか
いろいろあるなー・・・
1)作者なりの結論に至るまでの経路の斬新さと理論構築の正確さ。
2)登場人物の行動様式が理にかなっていているので、場面の進行が自然。
なのに読者の予想を裏切るありきたりでない緊迫感のあるストーリーを作り出している。
3)2重3重に織り込まれたテーマ。
そのテーマが環境問題に限らない様々な問題に
考えを及ばせるためのきっかけを与えている。
4)全て無駄なく伏線を生かし切ったストーリー。
5)テーマの解釈を読者任せにせず、
作者が自分のきちんと考えを述べていて無責任さがない。
またそれが押しつけがましくなく、
読者が自分なりの考えを差し挟む余地さえ残している。

とまあ、すべての要素が相まって名作になり得たのだと思う。

672 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/02(金) 08:05
>669
既出すぎでしたか・・・よくログ見ずにスマソ

テーマだけど、個人的にはその環境問題ってよりも、人間の上に
寄生獣っていう仮想動物を設定することによって、人間の思い上がり、つまり、
"人間だって所詮は地球上の一生物に過ぎないんだ"ってことを表したかったんだと思う。
まぁどっちのテーマもそんなに新しいものだとは思えなかったんだが・・・。

あと、ついでにもうひとつ個人的意見を・・・。
後藤殺すあたりで急に環境問題がテーマになってくるのが嫌い。
一番最初に布石あるけど、後半まで特に触れられてない。
だから、市役所の騒動のトコまでは純粋にアクションとしてよかった。

>670
全然そう・・・じゃないの?

673 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/02(金) 08:30
>668
デビルマンや寄生獣のテーマについて、そんな解釈しているなんて頭悪すぎ。
多分10分の1も理解できてないはず。

674 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/02(金) 10:36
顔が下手。とくにあご。なにあれ?

675 :*:2001/02/02(金) 12:09
寄生獣、アクションものとかヒーローものとか勧善懲悪とか、
そんな見方はしたことなかった。
むしろ、そういうステロタイプな言い方から最も遠い処にある作品だとオモテタヨ。
好きな(というか感心した)シーンは、公園にライオンが現れて
サラリーマンが食われるんだけど、普通「ぎゃあ」とか逃げさせてしまうとこを
サラリーマンは一言「あれ・・これ本物・・?」と呆然とするだけで
あっさり食われてしまうシーン。実際ライオンが日常の公園にいたら、
逃げるより先に呆然とするか、本物かどうか疑うし、兎に角見ちゃうよな。
ちょっと「マンガ夜話」でもこの辺言及してたけども。
そういう岩明の冷静さというか、「確かさ」がとても好きです。

676 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/02(金) 12:22
「パラサイト=悪」って思ってる奴イタイ。

677 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/02(金) 16:07
>>674
そう? そんなアナタに福本伸行。

それにしてもこのマンガ連載中に読んでたヤツが羨ましすぎる。

678 :668:2001/02/02(金) 17:13
668=672でした。一応。

>673
頭のいい君は100%理解してるんだろうね。ぜひそれを教えてください。

>676
いや、別に人間(シンイチ)の視点から見た場合、寄生獣は”悪”じゃないの?
もちろん、視点を変えたらそれは完全な善でも悪でもなくなる、とは理解してるが。

679 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/02(金) 17:18
>>678
前スレの過去ログみなよー

680 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/02(金) 17:22
>668
貴方に既視感を覚える。
特に、
>後藤殺すあたりで急に環境問題がテーマになってくるのが嫌い。
>一番最初に布石あるけど、後半まで特に触れられてない。
>だから、市役所の騒動のトコまでは純粋にアクションとしてよかった

のあたり。
過去ログ読みなよ。

681 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/02(金) 18:15
まあ、いろんな見方をする人がいるんだよ。
その辺他の人を認めてあげなって。

自分としては、前述の言い方なら「理解」した人間だと思っているけど、
「踏み込んでいない」人よりも10倍は得してると思っています。

682 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/02(金) 20:58
>>678
>いや、別に人間(シンイチ)の視点から見た場合、寄生獣は”悪”じゃないの?
>もちろん、視点を変えたらそれは完全な善でも悪でもなくなる、とは理解してるが。
俺もそう思う。

そうじゃなくて>>676は「勧善懲悪の敵役としての悪」としか見れないヤツがイタイ
って言ってるんじゃない?

なんかこの手の話題も涯出っすね。前スレにおもろいヤツがいたおかげで(w

683 :モーグ:2001/02/02(金) 21:21
読み方は人それぞれだね☆

俺にとっては超名作の激傑作。
但し、ヒーローものとして認知してるよ。そういう視点で読んだ方が燃える!
主人公の苦悩も日常も恋も、深遠なテーマもしっかり描かれたヒーローものSF。

逆に言うとヒーローものも、それぐらいしっかり作られれば 馬鹿にされることも
ないと思うのです。

684 :655:2001/02/03(土) 00:12
>>664
具体的なものとしてって書いたんだけど、言い方が悪かったです。
後者は見かけ上の行為を本能と捉えてるのかということです。
つまり利己的遺伝子のような捉え方・・・かな・・・?
どちらもかりそめであるという点では同じですが、
やはり大きな違いであると思います。

>>671
長いレスありがとう。
すべて同意というわけではないけど、特に反論もありません。

685 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/03(土) 00:17
連載中読んでたのでメチャびびってた
初めて読んだのが新一が犬をごみ箱に捨てる回で、化物は出てこない回だったのだが。
なんじゃこのマンガは!と思った

686 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/03(土) 01:20
読み方は人それぞれ、名作傑作も人それぞれ。
ってのは当然なんだけど、
寄生獣読んで「善」とか「悪」とかいう単語を連想する人間として
生を受けなかったことを心から感謝したい気持ちでいっぱいです。
お父さんお母さんありがとう。

687 :モーグ:2001/02/03(土) 01:22
>>686
チェッ、や〜なカンジ!

688 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/03(土) 04:34
>686
選民意識が鼻につくなあ・・・
どう読もうが勝手だろ?

689 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/03(土) 13:29
>>686
『「善」とか「悪」』の単語を考えないで読んだの?寄生獣面白かった?

690 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/03(土) 13:46
「寄生獣」は善悪についての価値観を引っくり返された
つーか、今の自分の善悪観にかなり深く根っこを生やしてる漫画なんだけどなぁ。
や、個人的にね。

691 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/03(土) 13:58
>「寄生獣」は善悪についての価値観を引っくり返された

これは読んだ年齢にもよるだろ。
俺は大学生の時の読んだんで善悪の価値観なんて崩壊した後だった(ワラ

692 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/03(土) 17:28
>>683
俺が友達と漫画の分類について話してたときも,寄生獣は実は
「主人公がある日突然(主には敵と同種の)力を手に入れ,戦いのなかで成長していく」
と言うありがちなヒーロー物の一種だということになったです。

逆にそれだけしっかり作ると,一般にはヒーロー物というジャンルから除外されるのでは?

693 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/03(土) 17:35
>>692
うん、オレも最初は「ウイングマン」のかんじに
似ていると思った。

694 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/03(土) 18:05
>「主人公がある日突然(主には敵と同種の)力を手に入れ,戦いのなかで成長していく」

全くその通りなんだけど、俺にはどうしてもヒーロー物とは思えない・・・。

695 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/03(土) 18:18
戦闘シーンがメインじゃないからヒーロー物とは違うっしょ

696 :モーグ:2001/02/03(土) 19:15
「ヒーローもの」って言うと蔑視に聞こえるかも知れないが、別にそういうつもり
じゃないぞ。(第一に、俺はヒーローもの全然オッケー)
>>692 にあるとおり、「主人公がある日突然(主には敵と同種の)力を手に入れ,戦
いのなかで成長していく」 というフォーマットの中で、あれだけの感動と深いテー
マを表現できたってことを評価したいんだ。
フォーマットがあるからこそ際立つ描写ってのもあるだろ?

もっと言うと、俺の中でこの物語は「現代版デビルマン」だと思っている。
でも、完成度とか好みも含め、俺は寄生獣が圧倒的に好き。(どっちが上って話では
ないけど、どっちがオリジンかってことは認めざるを得ないと思う)

いずれにせよ、読み方ひとつにヒエラルキーを想定しているヤツは頭が堅いよ。

697 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/04(日) 04:21
まあ、いろんな視点があっていいのでは。

コアな漫画読みの方々には、漫画としての完成度の高さがたまらんかったんでしょう。
伏線の張り方とか、構成力とか、今の漫画家の中では、福本とともに頭一つ抜けてると思う。
絵はおいといて。

子供にはヒーロー物としても面白いのでは。主人公も葛藤しながら成長してるし、
確かにだんだん強くなっていってるしね。

哲学な方にもいろいろと考えさせるものがあったのでしょう。人間とは何か、
本能とは何か・・・など、いろんなネタが詰まってる。


いずれにせよ、これらすべてをたったひとつの作品で表現した、というところに
名作といわれる理由があるのかもしれない。未だに当時の判型で本屋に並んでる
ってのがそれを証明しているのでは。

698 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/04(日) 04:22
未だに>今だに

699 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/04(日) 07:19
主人公の成長物語であることもたしかだが、
それとともに物語のテーマが成長していることも見逃せない。

個人的にこの作品のテーマの斬新さは、環境問題を語る上で、
人間が人間本位に生きることを肯定しているところにあると思う。

700 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/05(月) 19:14
>>668
また「単純にエンターテイメント」としてしか見られないクンか…
飽きたのでパスしよっと。

701 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/05(月) 19:14
>>700
>人間が人間本位に生きることを肯定しているところにあると思う。

ナウシカと同じ。

702 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/05(月) 19:15
>>699 だった。

703 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/06(火) 22:18
雪の峠・剣の舞いの単行本出るって既出?

704 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/06(火) 22:25
>>703
既出。でも何月何日だっけ?

705 :既出でゴメン:2001/02/06(火) 22:33
>>704
3月23日

706 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/07(水) 22:28
あげよう

707 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/08(木) 00:04
>>698
「未だに」が正しいよ。

708 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/02/09(金) 01:56
最近では、『仮面ライダークウガ』が
大雑把に見ると寄生獣との共通点が多い作品だと思ったけど、
全てにおいて下回ってた(あくまで個人的な感想)のでイマイチだった。

709 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/11(日) 00:06
ageとく

710 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/11(日) 01:07
八巻と10巻が好き。
そして2巻も。
1巻読むと最後まで読まなきゃと言う義務にかられる。


711 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/11(日) 01:11
あんた顔の表情動かしすぎじゃないか?不自然すぎる

「あれま?「草野さん」もそう思います?」
と言ったときの三木の顔にオモワず笑ってしまった。

712 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/11(日) 01:55
草野さん、絶対感情生まれてたよ。

713 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/11(日) 15:19
>712
田村もそう言ってたしね。

714 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/11(日) 23:37
>712
パラサイトに無いのは「情」であって、「感情」が無いわけではないよ。

715 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/12(月) 00:03
泣けるわ・・・。
加奈死んだとき怒りを憶えた。

716 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/12(月) 00:14
>>708
クウガは見てなかったけど、寄生獣ってひそかにいろんな作品に
影響を与えていそうだ。
特に、人間とそれ以外の生物との関わり方について。

717 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/12(月) 01:04
既出だけど「犬神」は明らかに影響を受けてるよな。
影響というよりもパクリに近い。
まぁそれなりに面白いからいいけど・・・。

718 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/12(月) 01:13
シンイチって何部だったんだろうね。
部活の描写が皆無だ。でも確実に部活には入ってるんだよなぁ。

719 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/12(月) 01:35
一巻で倒したイヌの屍体と柄わるそーなにーちゃんの屍体は
誰が処理したんでしょう?

720 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/12(月) 01:41
しんいちの学校って、高校一年で微積やるんだから
結構な進学校なんだね。市立だろうかね。

721 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/12(月) 02:05
広川と後藤に関する一番早期の伏線は四巻の25ページかな

722 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/12(月) 02:35
9巻84ページ
後藤が広川に「あんたなら包囲を抜けるのもたやすいだろう」っていってるんだが、
これはどういう意図で言ったものだろう。

権限を使って適当に理由を付けてぬけだすっていうこと?

723 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/12(月) 02:45
>>722
だいじょぶか?最後まで読んでないの?
広川は寄生獣チェックにひっかからないんだから
普通にでるだけだろ。

724 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/12(月) 02:57
まあ、単純に広川は人間だから包囲を抜けることが出来るって意味だろうな。
とはいえ、広川は既にマークされてたから殺されないまでも捕まってただろーね。

725 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/12(月) 03:10
小学生のとき、地球環境に関する本の読書感想文で
寄生獣のセリフとか文章とか数箇所モロパクリした。
しかもソレ入選しちゃって内心ビクビクしてたよ。

726 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/12(月) 03:45
で725氏が犯罪犯すと過去の文集とかひっぱり出されて「漫画の影響
でうんぬん」とかトンチンカンな記事を書かれるのであろう。

727 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/12(月) 04:17
722です。

>>723
二年ぶりくらいに再読してました。
そういえば、広川ってチェックに引っかからんよね。
どうも固定観念にとらわれていた。

やばいなぁ。。あほかも。

728 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/12(月) 05:23
まあ気にすんなよ。

俺も自衛隊に撃たれるまでパラサイトだと思ってたし>広川

しかし、登場頻度低い割にオイシイとこ持ってったよなあ広川(笑)

729 :シンゴ@お腹いっぱい:2001/02/12(月) 05:27
俺は初めて読んだとき、読み終わってもパラサイトだと思ってたヨ。
2回目に読んで初めて気が付いた。

ラストにインパクトはそこそこあったんだけどネ。

730 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/12(月) 07:01
いやっ、ガイシュツだとは思うんだが、一巻で里美が
「ギョエーッ!塚原朴伝!」っていうじゃない?
あのシーンでなんてシブイ女子高生なんだろうって思ったね。
いや、ただそれだけのくだらんことなんだが・・・。

731 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/12(月) 22:32
塚原朴伝って誰?剣豪?

732 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/12(月) 22:58
>>731
こういう人じゃよ
http://www.pref.ibaraki.jp/data/people/bokuden.htm

733 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/12(月) 23:10
>>731
16世紀の剣聖といわれる人物です。
囲炉裏の前に座っていた朴伝が、襲い掛かってきた二刀流の武蔵の木剣を
鍋の蓋で受け、もう一方の武蔵の木剣を菜ばしで打ち付けたという
エピソードがあります。(この話、朴伝が強い事を表現する為の脚色らしいが)

まぁ、こんな話、年寄りか歴史好きしか知らないだろうねぇ。

734 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/12(月) 23:23
わしゃ宮本武蔵と柳生十兵衛の区別もついてないアホたれだけど、
卜伝が鍋のフタで剣を受け止めた、というエピソードだけはなぜか知っとった…

735 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/12(月) 23:48
塚原卜伝て、食事中に飛んで来たハエを、ハシで掴んで食っちゃったと
高校のときの国語教師が言ってたがマジか・・・

冗談を言うような先生じゃなかったもので(笑)


736 :AはAのまま:2001/02/12(月) 23:50
ところで皆様、「七夕の国」ってどうでした?私にとっては「期待したのに
がっかりした漫画」なんですが。中でもよく判らないのが、主人公の大学で
一緒だった帽子の女。一巻の表紙にも出て来るし、なにやら空手らしき技も
使って意味ありげだったのに消えてしまった…。「寄生獣」では伏線を使い
切った作者なのにちょっと裏切られた感じがしました。




737 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/12(月) 23:54
>736
あれは打ち切られたとかどっかで書いてたけど?

738 :*u*:2001/02/12(月) 23:56
そうね、あの帽子の女の子キャラは
もっと使い回す予定だったんじゃないかな。
話自体最後は駆け足だし、ちょっと残念だよな。
ただ「窓の外」とかの設定は良かった。
なんだかんだ読んでみると楽しめるね、七夕の国。
4巻って短さも丁度いいっちゃあ丁度いい。

739 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/12(月) 23:56
つうか田宮さんがくだらないことしなきゃ
寄生生物のみんなは虐殺されずに済んだと思います。
田宮死ね

740 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/13(火) 00:03
あのデブが気になった

741 :>>736:2001/02/13(火) 00:11
あの女の子、帽子の下に「窓」が開いてるのかと思ったよ。


742 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/13(火) 00:36
七夕打切りなんですか。だからなんか説明足りない感じしたのかな?

743 :>740:2001/02/13(火) 00:47
わ…和田山のことかっ!?

744 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/13(火) 12:41
七夕の国は良かったよ。
山に夕日が差し込んだら絵が浮かび上がる設定なんて思いつかない。
そう言う設定があったんだー、と思った。
あと、二度目の夕日が差し込む山のえぐれも、最後の「頼之」が大きい窓を
作って山を消したようにして作ったのだと思う。
あと、最初の言葉「知ってはいけない事を…」の答えを、寄生獣のように消化
するのかと期待していたが、しない所を見るとやはり打ちきりくさい。
寄生獣の時のようなミギーの様様な変化という動的な面白さはないものの、
ある種の問題提起をしていたので、その答えのようなものも用意していたのでは、と考えています。
そこがちょっと消化不足です。続編はやって欲しいです。

もともとスピリッツで連載をやったのが間違いの元。
江川達也と同じラインで仕事するこたぁない。
スピ読者は岩明は求めない人が多いでしょうから。

745 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/13(火) 15:25
kjgbguy

746 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/13(火) 15:49
>>744
激しく同意なんですけど、
確か一巻の最初に昔の人達が力を使って集落を守りきる話があったけど
あんなに集落の結束が固くて戦にてなれた感じなら自分たちの力とか
「窓の外」とかちゃんと知っていてもいい気もするんだけど
現代ではサッパリわからなくなっていたのが残念、、、
やっぱ打ち切りだからっすか?

747 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/13(火) 18:20
744です。

>やっぱ打ち切りだからっすか?

いや、もともと前のスレで「打ちきりかも」、って言い出したのは自分なんですよ。
他にも打ちきりだーと言った人もいるかもしれませんが。
あれはあくまで憶測です。申し訳無いです(推測とか書かなかった)。
しかしその可能性は大だと思いませんか。
現に寄生獣が好きな人でも、作中にあったアイディアが静的過ぎたためか
不評を言う人がが比較的多いと思います。

別の雑誌でいいんで、続編書いて欲しいです。

748 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/13(火) 18:47
「七夕の国」好きなんだけど、キャラクターの描写が物足りなかった。
特に、中心人物の丸神頼之の持ってる厭世観みたいなものが
頭では納得できるんだけど、エピソードとして特に表現されてなかったのが残念。
幸子はまあ、ああいう兄がいたらああなるだろうな、ってわかるんだけど。
でも、伝奇ミステリーとしての謎解きは、きれいにおさまってるよね。

749 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/13(火) 19:02
俺も打ちきりだと思うよ。
ずいぶんと打ちきられるまで余裕があったと思うが。
3巻の途中くらいまで伏線張って広げようとしてたのを、
3巻の後半くらいから伏線を締めにいってるからなー。


750 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/13(火) 19:07
>>744
>あと、二度目の夕日が差し込む山のえぐれも、最後の「頼之」が大きい窓を
>作って山を消したようにして作ったのだと思う。

待てや、オイ(笑

751 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/13(火) 19:10
以前どっかのスレッドで、連載中に酒鬼薔薇事件があって、
犯人が「寄生獣」の愛読者だったと報道された頃から
パワーダウンしてる、と言われてた。

752 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/13(火) 19:11
で、ここに書かれている御仁達は、続きを読みたいのかどうか?

俺は継続希望に一票。

753 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/13(火) 19:14
カスカス
シネシネシネシネシしねしねしねしね


754 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/13(火) 19:17
七夕の国の「続き」は読みたくない。物足りなくはあるがまとまってるから。
あの終わり方から再開なんかしても蛇足っぽい。
だが、3巻のあたりから描き直した全10巻くらいの新しいヴァージョンの「七夕の国」なら読みたい。

755 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/13(火) 19:34
この漫画の絵って下手なんですか?僕はうまいと思うんだけど・・・

756 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/13(火) 19:55
>755
俺もいままで岩明均の絵が下手だ下手だと言われるのが全く分からなかったけど
剣の舞とバガボンドを見比べてみてちょっとわかったような。
同じシーンでこうも差があるのかと。

757 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/13(火) 20:43
デッサン力という意味ではうまくない。
表現力という意味ではうまい。

758 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/13(火) 21:34
>756今度見てみます。ども
>757そ、そうなの?

759 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/13(火) 21:45
>>756
おれはまったく逆。岩明の方が剣劇漫画としては上に見える。
ちゃんと動いているように見えるのよ。画面に剣筋がね。
反対にバガボンドはしょぼく見えて仕方が無い。

760 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/02/13(火) 21:45
デッサン力はあるってば、線が少ないからデッサン画っぽくないだけで。

761 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/13(火) 23:26
なつかしいな。
寄生獣は人間を模したもの。

『人間は自分の頭以外にもう一つ巨大な「脳」をもっている
 それに逆らったとき寄生生物は敗北するわ・・・』
この巨大な「脳」とは、人間が脳の共通性を基礎にして、
種全部で一個の生物であるようにふるまうこと。

こんな読み方で良いのでしょうか。


762 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/13(火) 23:28
>759
同感。バガボンドは「動き」がない。

763 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/13(火) 23:35
画力がないとか、いしかわじゅんが言うなあ〜!

764 :>>763:2001/02/13(火) 23:50
異議なし!

765 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/14(水) 01:00
>全10巻くらいの新しいヴァージョンの「七夕の国」


俺もすっげえ読みてえ。

つーか、これだけ才能のある漫画家に打ち切りなんて失礼だろ。
連載期間も何もかも任せてみろやゴルァ!って感じ。
絶対、その方が面白くなるって。俺が編集長だったらそうするね。
編集者のコントロールなんて、能力のある作家にとってはブレーキで
しかないよ。

つーか講談社から小学館に行くとなんでこうなるかね(笑)

まー昔の少年サンデーの巻末のポジションだな。言うなれば。

766 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/14(水) 19:55
打ち切りじゃないよ

767 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/14(水) 20:09
どうして終わったの? 

768 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/14(水) 21:39
話が見えないな…。
七夕の打ち切り説を最初に言い出した>>736の人と、>>747の人って
同一人物?もしそうなら「どっかに書いてあった」というのと「自分
の推測でした」は矛盾するが、違うのであれば、「どっかに書いてあ
った」可能性が残っているわけだ。
…ま、いずれにせよ作者が満足しての終了ではなさそうだけどね。



769 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/15(木) 00:17
七夕ってホントに打ち切りなのかなぁ。疑問。
どうでもいい連載がむやみに長続きするあのスピで…
しかし連載で読んでたときはつまらなかったな。間延び過ぎで。
コミクスで読み返したらけっこう感動したよ。

770 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/02/15(木) 01:22
>>769
漫画板の住人は憶測でモノを言う傾向が強いから
あんまり本気に考えない方がよいぞ。

771 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/15(木) 01:24
七夕はもういいよう。
新作時代劇キボンヌ。

772 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/15(木) 01:46
侍漫画のほうはいつ単行本出るんだい?
知ってるヒトいる?

773 :>>772:2001/02/15(木) 02:10
雪の峠・剣の舞い
>>705参照

774 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/15(木) 02:14
>>772
来月。ちゅーか激しく既出だから過去レス見れ

775 :774:2001/02/15(木) 02:17
遅れてかぶった上に不親切。例によって鬱で氏にます。では。

776 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/15(木) 08:56
736=747じゃないです。
by憶測人間の747。

777 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/15(木) 09:25
週刊誌で月1連載。しかもページ数は多くない。
展開も地味に少しずつ進むだけ。
連載読むだけなら人気が今ひとつだったのも分かるよ。
俺は単行本も同時に買ってたしはまってたから楽しみにしてたんだけど。

778 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/15(木) 11:10
「七夕の国」の丸神山のモデルってこれじゃないかな(外出?)
http://www.city.kazuno.akita.jp/mystery/mystery.html

で、秋田繋がりで「雪の峠」の発想を得たのでは。

779 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/16(金) 15:06
up



780 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/16(金) 15:23
そういえば岩明氏の出身ってどこ?…なんか東北っぽいけど。
イメージ的に。


781 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/16(金) 17:40
確かに南国の人間では無い感じだな(笑

782 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/16(金) 19:07
相模大野

783 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/16(金) 19:56
まじっ!?おいどんば住んでる所でごわす。

784 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/16(金) 20:06
寄生獣の舞台に相模大野や町田近辺が多いのは有名。
出身は何処か知らないが、
実はおいどんの地元・神奈川県座間市の某本屋で
祖母が「ウチの孫が本を出したんです」と大量に
寄生獣を買っていったというエピソードを聞いたことあり。

人聞きなので情報の保証はしません。

785 :784:2001/02/16(金) 20:07
祖母は「岩明氏の祖母」よ(^^;

786 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/18(日) 19:17
文庫版「風子のいる店」の巻末の作者コメント。

「いくらいいマンガを書いても売れなきゃ意味が無い」
ってな事書いてなかった?

787 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/18(日) 21:45
寄生獣で売れたから地味に好きな剣豪マンガを描いてるんだろう。多分。
また大作描いて欲しいよな。
雑誌はアフタがいいのか。週刊向けでないのは確かだが。

788 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/02/19(月) 00:04
寄生獣はそれまでの作品と変えて売れ線を狙ってたようだしね。
読んで退屈しない作品を目指したとか言ってたし。
目指すだけなら誰でも出来るけど、実際にその通りに出来ちゃうのは凄い。

789 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/19(月) 00:26
寄生獣は2巻くらいまでただのアクション漫画だったもんね。


790 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/19(月) 00:27
お前もうそれいいっつーの(笑

791 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/19(月) 00:39
そんなこたぁない>789

792 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/19(月) 19:11
多子化に黒ずくめパンカーの死体と犬の死体はどうしたのか不明。
特に対犬戦なんて街中で思いっきり手ぇ伸ばしてるし。
ミギーの人生経験(藁 が浅くて配慮が足りなかった、ってコトなのか?
チョト疑問。

793 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/19(月) 19:11
街中じゃないな。住宅地だな。

794 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/19(月) 19:21
犬の死体は放置されて保健所。そのまま廃棄。
黒尽くめの男は・・・他のパラサイトが食った(笑

795 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/19(月) 20:04
黒尽くめの死体が発見されて、パラサイトの存在が国に知れた。

796 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/20(火) 01:35
馬鹿な、気づいていないはずが無い!

797 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/20(火) 20:02
1@`2話の間違いだろプ>>789

798 :ミギー:2001/02/20(火) 20:34
寄生獣は俺が小学校5年の時
兄貴の部屋に進入して、机の引出しからある全巻をすべて
内緒で読んだ。
俺は価値観が変わりましたね、あの漫画読んで
当時の俺はよほど衝撃的だったんだと思うんです…いろんな意味で
周りの人の心の中の声が聞こえるような感じがして
人間の醜さなどを数しれず実感認識するようになり
周りの友達も僕を怖がり去って行きました
高校に入り、現在僕は同じ考え(価値観)を持った友達と
人の臓器の話や殺しの技術や殺人依頼当のページなどを
共同で製作しています。
自分がやってる事は悪い事だともちろん認識しています
だけど、こんな世界中で醜い事をしている人間よりよっぽど
マシだと思うんです
酒薔薇も寄生獣を読んで人間に対する価値観が変わったんだと思う
俺もいつ人を殺してもおかしくないかもしれません
人の臓器などをこの手で見てみたい気持ちなどもあります
こういった人間は異常者と言われてしまいますが
そうではないと思います、人間の窓を知ってしまったんです
むしろ素晴らしい事だと実感しています。

長くなってすいません、俺のような気持ちの人も居るって言いたかった・・。


799 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/20(火) 20:39
そういえば3話にして、複数のパラサイトによる肉体の管理
=後藤の先駆的ネタが早くも提示されてたんだね。だとすれ
ば凄い奴じゃん、3話のあいつ。広川一派は惜しい人材を亡
くしたのかもしれない…。

800 :ツァーグラー隊:2001/02/20(火) 21:01
>>799
確かに。

801 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/20(火) 21:22
>>799
もったいないのは血液だけじゃなかったんだね。

802 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/02/20(火) 23:09
>>799
三木や草野さんよりは使えたかも知れないな。
なんか草野さんだけさん付けだ(w

803 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/20(火) 23:13
広川が人間だっていう伏線がどっかに
あったはずなんだけどどこだっけ?
食料会議のところ以外で。

804 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/20(火) 23:13
あごに寄生されてたやつは、最後どうなったんだっけか・・・?

805 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/02/20(火) 23:17
>>804
ミギーが寝たあともジョーは元気だよ。

806 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/20(火) 23:18
>>803
後藤の「あんたなら脱出できるだろう」かな?

807 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/02/20(火) 23:24
広川殺されるまで「広川=五体同居」
を信じてたのって俺だけか?
「あんたなら脱出できるだろう」
は強いからだと思ってた。

808 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/02/20(火) 23:30
>広川
後は会議の時に部屋の中でみんな顔変形してるのに1人だけそのままだったところとか。


809 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/02/21(水) 00:41
>>799
あの時点にしては、かなり物知りだったしね。
田村ほどでは無いにしろ高い知能と、
ちょっと仲間(ミギー)を信用し過ぎなところが個性か。

810 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/21(水) 00:50
ふと思ったんだけど、普通のパラサイトでも自分の細胞を体に流せば
新一みたいに超人的な力を得られるのかな?


811 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/21(水) 00:52
>>808
それに広川だけ正面向いて座ってるしね。

812 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/02/21(水) 00:53
>>809
まさかミギーが人間(新一)を選ぶとは思わなかったんだろ。
田村と同じく経験不足ゆえと思われる。

813 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/21(水) 00:54
ほら、新一の学校で暴れた奴いたじゃん。
あいつは人間の能力の限界までつかえたでしょ。


814 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/02/21(水) 00:57
>>810
田宮良子は気づいてたかも知れないけど
ムリに自分を削って流さなくても島田位には
なれるから必要無いんじゃない?


815 :814:2001/02/21(水) 00:58
うわ、かぶった…。


816 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/21(水) 01:00
このスレの人たちはパラサイトたちの会議のように冷静で無駄がないね。
あ、ひょっとして(笑)

817 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/21(水) 01:04
>>810
論理的にはね。
でも危険だからやらないでしょう。

818 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/02/21(水) 01:20
>>817
危険というか、乗り物の性能あげるために自分の体を削るなんて
考えもしないでしょう。
人間の身体なんて乗り物にすぎない。

819 :新スレ立てました:2001/02/21(水) 02:57
岩明均 寄生獣 骨の音 七夕の国 雪の峠 剣の舞
http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=comic&key=982691758

820 :無名武将@お腹せっぷく:2001/02/27(火) 21:38
れれ゛れ゛

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