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私の好きな手塚マンガ

1 :鉄腕名無し :2000/10/22(日) 11:39
手塚マンガの決定版スレッドにしましょう。
ゆくゆくは2ch版「手塚マンガ100選」なども
できるといいなと思ってます。
とりあえず、いろいろ語りましょう。

2 :鉄腕名無し :2000/10/22(日) 11:40
既出スレッド、
●手塚治の未完の最高傑作「火の鳥」について語ろう
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=comic&key=965663561&ls=50
●ブラックジャックで一番だめな話
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=comic&key=958815882&ls=50
●手塚治虫のおもろない漫画
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=comic&key=964785107&ls=50

その他「国民栄誉賞」や「ミッドナイト」のスレッドが
あったと思いますが、どこに行ったかわかりません。
他にも関連スレッドがあったら教えてください。

3 :ああっ名無しさまっ :2000/10/22(日) 11:59
そんなに既出スレ知ってるんならそこでやれ!
いちいちスレ立てんなヴァカ!!
===================《終 了》===================

4 :ああっ名無しさまっ :2000/10/22(日) 12:13
いいじゃない。このスレ。
おもろない漫画の逆ベクトルでさ。
有名所で無く手塚の隠れた名作なんかの話が出来たらいいと思うよ。

と言うわけでわたしゃ「よろめき動物記」をあげておこう。
2Pショートショートの連作もの。講談社の全集では「鳥人体系」の後ろに入ってた。


5 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/22(日) 12:23
どろろ

6 :ああっ名無しさまっ :2000/10/22(日) 12:36
やっぱ「鉄腕アトム」かな。ホットドック兵団とかロボイドとかは最高おもろい。
あと一度だけ「ピノキオ」読ませてもらったことあるけど
ほんとやわらかい線であったかな絵だった。すごい愛情感じられる作品でした。

7 :ああっ名無しさまっ :2000/10/22(日) 12:42
七色ウンコ

8 :ああっ名無しさまっ :2000/10/22(日) 14:51
ミクロイドSのアゲハがかあいかったな。
原作だとほとんどお色気担当。
全裸大また開きで逆さ釣りのアゲハちゃん萌え。

9 :鉄腕名無し :2000/10/22(日) 16:03
>4
ありがとう。

>有名所で無く手塚の隠れた名作なんかの話が出来たらいいと思うよ。
そういうことに特にこだわることもなく
そういう話もどんどんしましょう。

>6
アトムって、面白いだけでなく、すごいドラマですよね。
「ホットドッグ兵団」のペロのこととか
「ロボイド」のロロの気持ちとか。
私も大好きです。

>8
たははっ、同感です。
当時の小学生には、あの逆さ釣りのアゲハは、
かなりのエロマンガでした。
超ミニのワンピースを着て自分でショートカットにして
学からゲイボーイとか言われてなかったっけ?(笑

10 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/22(日) 16:12
好きっていうのとはちょっと違うけど、「アラバスター」かな。
読んだ後落ちる。
手塚はアラバスター嫌いだったみたいだけど。


11 :名無しさん :2000/10/22(日) 21:44
長編なら『きりひと讃歌』、短編なら『黒塚』がスキ。
勿論かなり迷いに迷うんですけど。
『アポロの歌』はシグマ編限定で好き。現実世界の
ひろみさんの悲惨さはショックが強過ぎる。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/22(日) 21:49
アドルフに告ぐ

13 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/22(日) 23:02
あんま進める人いないと思うけど,「シュマリ」が大好きだ。

14 :アギャキャーマン :2000/10/22(日) 23:13
少年モノでは「ブラックジャック」、
青年モノでは「陽だまりの樹」がマイベストチョイスなんだけど、
これじゃ当たり前過ぎるかなあ。

15 :ああっ名無しさまっ :2000/10/22(日) 23:17
なにげに手塚スレ乱立してないか?

16 :ああっ名無しさまっ :2000/10/23(月) 01:45
三目がとおる。
呪文を一生懸命覚えようとしてた。

17 :やあ!ぶるうす :2000/10/23(月) 03:16
「ばるぼら」。最後の方で主人公の口からその名前がでてくるから
違うんだろうけど、どうみてもモデルは三島由紀夫だよなあ。
三島好きが見ると、結末が悲しい傑作。

18 :ああっ名無しさまっ :2000/10/23(月) 03:51
あ!「ばるぼら」忘れてた!
あれは間違いなく三島ですな。
ばるぼらの瞳がなんかグチャグチャの線でかかれていたのが怖くて・・・

19 :名無しの子守歌 :2000/10/23(月) 11:41
目立たない中編だけど「鉄の旋律」がすごい。
ユリ ゲラーなんかが注目されて超能力ブームが起きた時に描かれた手塚版PKマンガ。
ここで描かれているPK訓練シーンがすごい説得力があって、なんかこれならマジで
超能力がつきそうな気になってくる。
後半、PKが暴走して本人の意志と関係なく義手が単独で動き回るシーンにはマジで
戦慄した。
ラスト1コマ。これは手塚が描いた最高のラストシーンのひとつだと思う。

20 :ああっ名無しさまっ :2000/10/23(月) 11:45
出来はいまいちだけど妙に印象に残る手塚版ミクロの決死圏、
「38度線上の怪物」

ヒロインの扱いがフウムーンのロココを彷彿。

21 :名無しの子守歌 :2000/10/23(月) 11:50
>20
ヒロインが「第三の男」ラストシーンを真似た動きをするヤツね。

22 :ああっ名無しさまっ :2000/10/23(月) 12:00
そ、そ、それそれ!
「第三の男」のオマージュは永井が新・デビルマンでも
飛鳥涼と不動明でやってたな・・・て手塚と関係ないね。

ランプが植物人間でカニバリズムしてしまうのが妙にエロチックな
「ロスと・ワールド」はいかが?

23 :鉄腕名無し :2000/10/23(月) 12:13
>15
っていうか、今まで少なすぎたと思う。
手塚の作品スレって、
火の鳥、BJ、ミッドナイトくらいだったわけでしょ。
少なくとも、アトム、ジャングル大帝、リボンの騎士、
ブッダ、アドルフに告ぐ、三つ目がとおる、
あたりは、それぞれのスレッドがあってもおかしくないと思う。
いや、手塚板が独立しててもおかしくないくらいだ。
それをこのスレッドでまとめてやろうってんだから、
「手塚スレ乱立」とは完全に逆行してるよね。

24 :鉄腕名無し :2000/10/23(月) 12:14
ミスでsageたのでage

25 :ああっ名無しさまっ :2000/10/23(月) 15:18
「冒険ルビ」が好きだ。当時小学館の学習雑誌に載ってたカラー原稿の気色悪さ
は最高。全集は当然白黒印刷だし、そのすべてが収録されなかったのは残念だった。

 最近気づいたのだが、このルビのシルエットってレオとアトムをミックスしてい
るみたい。


26 :ああっ名無しさまっ :2000/10/23(月) 15:26
>23
「いままでが少なすぎた」!?
ふざけたこと言ってるとほんとに怒るよ。

27 :ああっ名無しさまっ :2000/10/23(月) 15:53
>>26
同感。俺も手塚漫画は3度のメシ以上に、すっげー好きだけど、
ここ2chでのスレッドの乱立はどの板でも御法度。
ルールをみんな(時々、電波が発生するが…)が守ってんだからさ。
極端な話、「手塚治虫について」というスレッドが一つあればいいんだから。
>>23も手塚が好きなら、その辺をもうちょっと考えて書き込んで欲しいな。
…って、生意気でごめんよ…。

俺の好きな手塚漫画。
BJや火の鳥も捨てがたいけど、なんつっても「奇子」。
世間を知らなくても、したたかに生きていくであろう奇子の妖しさがタマラン!

28 :鉄腕名無し :2000/10/23(月) 16:39
>26、27
やあ、ごめん。
23で書いたのは、あくまで私の気持ちであって、
実際には、これ以上スレッド乱立にならないように
このスレッドにまとめようっていう趣旨なんで、
理解の程、よろしくね。

29 :27 :2000/10/23(月) 16:58
>>26
了解〜。こっちこそ生意気書いてすまんです。

30 :スレ子ちゃん :2000/10/23(月) 17:34
      ノ ' '⌒ \r⌒'、
  ∩  ( ハ( )) \ 、 )    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( )  )(・ (・ _) w'  <  スレッドは大切にねっ♪
  | |  (  ▽  ノノ      \_________



31 :名無しno :2000/10/23(月) 17:53
ではとりあえずスレッド存続が決まったということで(^^;。

短編では「カノン」を第一に挙げたい。
死んでしまった人間の方が生き生きしている。
「生きたい」って気持ちを強烈に持っているから...。

ノスタルジーなんて言葉を一蹴するような強烈さがあった。


32 :名無しさん@お腹いっぱい :2000/10/23(月) 18:57
どついたれ が好き。 タイトルが気にいった。

33 :ああっ名無しさまっ :2000/10/23(月) 20:23
こういうヒネリのないタイトルのスレッドは2chでは長続きしないと
思うけど。
個人のページを立ててやったらいいんじゃないの >1

34 :ああっ名無しさまっ :2000/10/24(火) 14:20
「鬼丸大将」を1巻だけ持ってるけども、すごい傑作っぽい。
早く2巻目も手に入れたいんだけど、なかなか手に入らなくって・・・。

35 :ああっ名無しさまっ:2000/10/24(火) 16:39
ザ・クレーターに一票入れとこう。
手塚版トワイライト・ゾーン/アウターリミッツ

個人的には『未来的美人』の話が好き。
手塚先生って何気に容姿にコンプレックス持ってるね。
いいお顔だと思うんだけど。

36 :名無しさん@お腹いっぱい:2000/10/24(火) 16:43
「新世界ルルー」ラータがかわいいんだよ。

37 :花と名無しさん:2000/10/24(火) 16:50
一番好きな話って決めにくいけど、子どもの頃からすきなのは
「フライングベン」かな。つじつま合ってなかったり、突込みどころが
いっぱいあるんだけど、長男犬と次男犬の関係・決闘シーンが好き。

38 :ああっ名無しさまっ:2000/10/24(火) 16:52
>>35
「ザ・クレーター」だったら、

「合言葉は『しめ切り』」

 あれに大爆笑した。

39 :名無しさん:2000/10/24(火) 17:15
「人間昆虫記」


40 :ああっ名無しさまっ:2000/10/24(火) 17:37
マイナー作品も好きなのあるが、ブラックジャックには勝てんな・・。
BJ以外では「陽だまりの樹」「きりひと讃歌」が双璧です。

41 :名無しの子守歌:2000/10/24(火) 17:51
「鳥人体系」
 ひとつの"種"が世界の覇権をにぎってから滅亡するまでを俯瞰してみせた
大傑作。ひとつひとつのエピソードも見事だが、それが連なった時に見えて
くる「大きな流れ」に気づくとき、慄然とさせられる。
 そしてまた、ラストが実に皮肉が効いてていいんだな。

「ハードSF」というくくりでは手塚作品の中でもベスト1の出来じゃない
かな、これ。

42 :35:2000/10/24(火) 18:17
>>38
俺も大笑いした。

手塚先生、「アイデアだけなら叩き売りするほどある(でも自分は1人だからとても描ききれない)」
と生前仰っておられたけど、ザ・クレーターのような感じの連作短編で、その一端なりとも見せて
欲しかった。なんで2巻しか出なかったんだろう。人気なかったんかなあ。

短編といえば、亡くなる直前、入院先の病院で、「傑作を思いついた」と、入院中(牢獄だ
ったかも)のトイレに天井画を描く老人(=自分自身)の話を周りの人間に語っていたそうで
すが、これを読んでみたかった。漫画の情景が浮かぶだけに余計に悔しい。


43 :花と名無しさん:2000/10/24(火) 22:04
新スレ立てたくないのでここで聞こう・・・。
ブラックジャックの漫画で、黒男は家の下にあった不発弾が爆発して・・・
ってシーンが有るけど、それとは別に交通事故にあってるシーンも
あるんですが、一体どっちの事故でどーなったんでしょう?
あと、手放しちゃったので何巻のどことは言えないのですが
どろろで、百鬼丸って目とか腕が2度くらい生えてきてるような気が
するのは私だけかしらー?
前ネタに頓着しない手塚先生ってきっとB型。
そんな私はB型好きのO型ですが。

44 :名無しの子守歌:2000/10/24(火) 22:41
>42さん。
 「ザ・クレーター」は少年チャンピオンの創刊時に連載されたもので、手塚
は当初チャンピオンの読者層を中学生と設定してわりあい凝った作りの話にし
たかったのですが、蓋を開けてみたら読者は小学生が中心で、話が小難しくつ
いていけない、という風になってしまったそうです。
 特定の主人公がいないオムニバス形式、というのもとっつきづらくした原因
でしょう。
 それで途中からは読者対象を下げて分かりやすくし、またオクチンという中
心キャラも作ってテコ入れを図ったのですが、結局短命に終わってしまったそ
うです。
 手塚自身は、最初の「二つのドラマ」のようなサイコホラー的なものをもっ
とやりたかったみたいですけどね。

45 :名無しの子守歌:2000/10/24(火) 22:42
 あと絶対忘れちゃいけないのは「バンパイヤ」。
 第二部(ウェコ編)は結局未完に終わったけども、第一部だけで実質完結して
いるとも言えるし、これだけでも充分すぎるぐらい傑作。手塚のストーリーテ
ラーとしての実力を遺憾なく発揮している。
 冒頭から不気味な雰囲気をただよわせ、じわりじわりと盛り上げていって遂
には「バンパイヤ革命」という大クライマックスを築き、しかもそれがものの
見事に崩壊していくカタストロフィーは何度読み返しても快感すら覚える。
 けど…一番の立役者は、この1作により手塚ワールド稀代の名悪役としての
地位を決定づけたロックの名演技だろうな。

46 :名無しさん:2000/10/24(火) 23:33
>>35『ザ・クレーター』
今だったらどうってことないんだけど、子供の頃は『巴の面』の
話が怖くて、あれだけ読めなかったよ。あと、時間をさかのぼれる
土管の話、恋敵が流れに乗っているうちに若返りを止められなくなって
ついには胎児に戻って消えてしまうってのも、かなり不気味な終わり方で
印象深い(そしてオクチンはまんまと彼女ゲットする)
最終話『月世界の男』も物悲しい話で好き。

短編集なら『空気の底』シリーズも忘れちゃイヤ。「グランドメサの決闘」
「処刑は3時に終わった」「バイパスの夜」「ロパンナ」どれも傑作。

47 :名無しさん:2000/10/24(火) 23:37
>43
目も腕も二つ有るからね。三回生えたら問題だと思ってくだされ。

48 :ああっ名無しさまっ:2000/10/24(火) 23:48
人間ども集まれが一番です。
どこがどうすごいのかいくら考えても言葉にならない
絵のタッチが抜群におしゃれ 

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/10/25(水) 00:06
まだ出てないけど、奇子(あやこ)って作品知ってますか?
けっこう、おもしろかったです

あと、どろろかな

50 :>49:2000/10/25(水) 00:15
でまくりです。

51 :ちょっとおうかがいしますが:2000/10/25(水) 01:22
『奇子』読んでわからない言葉があったんですが
天外の人間が言う「恭謙、恭謙」っていうの。
どういう意味があるのですか?

52 :ああっ名無しさまっ:2000/10/25(水) 02:13
きょうけん【恭謙】
(形動)つつしみ深く、へりくだった態度であること。また、そのさま。

「奇子」いいね。あとは「アドルフ」「きりひと」だな。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/10/25(水) 03:32
「どろろ」が好き。

54 :ああっ名無しさまっ:2000/10/25(水) 03:43
やっぱり「ブッダ」。シッダルタが木の下で大男を諭すシーンは良かった。

55 :ああっ名無しさまっ:2000/10/25(水) 03:53
ブッダ読んだあとに仏教勉強したら、あの作品が経典にある釈迦の物語
にきちんと基づいてるのにびっくり。でもあのイメージで経典の方読むと
かなり笑える。
幽閉された王様のもとへ体にハチミツ塗ってひそかに舐めさせてたあの王女様
が「阿弥陀如来に最初に救われた人」ですぜ(by観無量寿経)。
なんだかなあ。

56 :35=42:2000/10/25(水) 11:21
>>44
ありがとうございます。昔のチャンピオンて確かに今より対象年齢低かったかも。
すくらっぷブックみたいに小学生が読んで中学生活に憧れる、みたいな作品の
載る余地ないもんなあ今のチャンピオンには。もっともそういう作品自体成立しがたい時勢でもある。
でももったいない。佐武と市捕り物控みたいに途中で掲載紙が代わるものだってあるんだと思うと、
当時ビッグコミックあたりが拾っていれば…そう思うと口惜しい。

>>46
気持ちよく判る。俺も20年前消防の頃初めて読んだとき、恐くて眠れなかったよ。
手塚先生、恐怖の演出も流石です。BJなんて未だに読むのが怖いのがある(読むけど)。
そういや最初BJって『恐怖コミックス』だったんだよね(笑)。途中で『ヒューマンコミックス』に変わったけど。

57 :名無しの子守歌:2000/10/25(水) 11:27
>43さん。
ちなみに手塚治虫はA型です。長いことB型だと言われてきて、能見正比古の
血液型の本にも「B型の典型例」なんて紹介されていましたが、晩年に入院し
たらA型と判明しました。
だから、古い本だとたいがいB型と書かれていますが、ここ15年ほどの間に出
された本だとちゃんとA型になってます。

けど確かにB型くさいところがあるんだよなぁ...。

58 :ああっ名無しさまっ:2000/10/25(水) 11:28
ピノコが18歳だったり20歳だったりするしな。

59 :ああっ名無しさまっ:2000/10/25(水) 15:19
>>58
あれは作中で2年の月日が経ってるんだと思っていた...。

60 :名無しさん:2000/10/25(水) 23:14
>>48さん
1年くらい前に出版された連載版の完全掲載コミックスはご覧になりましたか?
これまでのコミックス版とは完全に逆のベクトルで行くラストで、これもまた
傑作でした。まさか未来のパートナーがあの人になるなんて…

61 :無名選手@投げたらアカん!:2000/10/25(水) 23:29
設定が細かかったり、仕事人間だったり、A型といえばA型らしいかも。
まあ、統計学的には血液型と性格は一致しないらしいがなー。

62 :46:2000/10/26(木) 00:18
>>35さん同意ありがとう。『巴の面』が怖かった理由を今考えて見ると、
醜いというだけで他の美徳が否定されるというマジメな話と、巴を死に
追いやった妹はともかく、たいして関わりのない手塚先生まで憑り殺す
理不尽さがいやだったんだと思います。最初からヒゲオヤジに祟るなら
分かるんだけど。
ちなみに手塚先生、鼻が大きいと言うのがコンプレックスだったみたい
ですね。妹の美奈子さんの話に寄れば、先生の理想像はロックだったとか。

63 :48:2000/10/26(木) 01:42
>60
読みました読みました。
「人間どもあつまれ」を最初に読んだのが全集刊行時で小学校5年のときなんだけど
全集版のあとがきに連載時のラストは違うって書いてあって それ以来「読みて〜」状態が
なんと20年も続いて 完全版が出たときはマジで興奮して買って帰る時に追突事故起こしたほどです。
あの作品は連載当時かなり話題になって手塚自身も傑作だと公言しているにもかかわらず
あの作品に言及している人にはついぞお目にかかったことないです。なんででしょうか?

64 :35:2000/10/26(木) 10:38
>>62
手塚先生まで殺されてしまう展開はご愛嬌なのかな。
でもあれで話の不条理さ・おぞましさがいや増してますよね。

>理想像はロック
人は自分にないものに憧れる、と言います。恐らく外見だけでなく
内面的にもロックのような人間に憧れる部分があったんでしょうね。
でも先生、漢として鼻が大きい、というのはむしろ…ぐはぁっ←ww-(神罰)

65 :ああっ名無しさまっ:2000/10/26(木) 17:48
「紙の砦」がまだ出てないじゃないか。
若き日の手塚治虫の夢と情熱、そしてそれを平気で踏みにじる「戦争」という
名の巨大な力・・・。
タイトルがまたいいよね。強さともろさを両方持っている感じで。

66 :ああっ名無しさまっ:2000/10/26(木) 22:02
マコとルミとチイ

67 :43:2000/10/26(木) 22:43
たしか、どろろで、初めて目が出てきたときに
「自分の目ではじめて見た、これが世界・・・!!」みたいな
驚き方をしてたなーと思ったのに、どろろに「今まで怪物を倒すたびに
目や、鼻が出てきて・・・」という説明をしていたので
「じゃあ、目ははじめて出てきたわけじゃないのでは・・」と思ってたです。
ところで、ブラックジャックの事故はわかる人いらっしゃいませんか?

ロックと言うと、ロック冒険記のロックが一番すきです・・・。

68 :ああっ名無しさまっ:2000/10/26(木) 22:48
メルモちゃん

69 :60:2000/10/26(木) 23:31
>>63さん
つ、追突事故って…いやまあお元気そうで何よりです。
確かに取り上げられるの少ないですね「人間どもあつまれ!」。
完成度高いのに何でー?と思ったこともありますが、もしかして、
その完成度が問題? 意外と一貫して複線もラストもきちんと
消化されているので、ツッコミ所が他の有名な手塚マンガに比べて
少ないからかなと思ってます。だから好きな人は結構多いけど、
あえて語ろうとまでする人はいないのかなあと。

私はあの中では木座神が好きです。絶望とか諦めで死ぬんじゃなくて、
あくまで自分のメンツを守るための自殺…おっさんの意地を見せた。

70 :魁!名無しさん:2000/10/26(木) 23:48
手塚作品でスキなキャラは七化けのお紺だな
なんていうかあの漫画で一番魂熱い人間だったと思う

71 :花と名無しさん:2000/10/27(金) 00:16
>>70
女好きの良庵と友人としてつき合えるところがいいなあ。
万二郎にはない良庵の魅力も引き立ったし。

72 :ああっ名無しさまっ:2000/10/27(金) 09:05
>>69
「これもショーの一部だ」
確かにあの作品中でも特に光ってた人物だよね。


73 :ああっ名無しさまっ:2000/10/27(金) 17:56
ところで1はどこいった?

74 :名無しさん@お腹いっぱい:2000/10/27(金) 23:03
既出だけど「鳥人大系」
鳥達が宇宙人の作った「知能の発達する飼料」で進化、支配する話。
でも結局人間達と同じ道をたどってしまった・・
でも凄いのは「ポポロ伝」イエス・キリストの話をモチーフにした
お話かな?時たまギャグ的なコマがあるのもナイス。

75 :鉄腕名無し:2000/10/28(土) 10:00
>>73
はい、はい〜
下がっていくようだったら自分で書きこみしようと思ってましたが
読むだけでも面白いスレに順調に育っているようなので
放置してました。
何か御用でしょうか?
「100選」でもやってみます?

76 :ああっ名無しさまっ:2000/10/28(土) 11:23
IL(アイエル)のオープニングはぶっ飛んでるね

77 :名無しさん@お腹いっぱい:2000/10/28(土) 13:36
74です。間違えた。「ポロロ伝」でした。読み返してミスに気づいた・・
宇津唾誌能。

78 :名無しさん:2000/10/28(土) 13:51
火の鳥をなにもすることが無い休日に
5冊くらいイッキ読みしたら
「オレはなんで生きてるんだろう?」
「どうしてあれがほしい、これが欲しいとか
オレは欲にまみれてるんだ!!」とか
どんどん悟りが開けてヤバイ状態になる。

でもテレビつけたり、外出して
おいしいもん食べたりカワイイお姉ちゃんをみると
また欲にまみれて普通の人間に戻るオレ。

79 :名無しさん:2000/10/28(土) 14:07
人間関係や仕事に行き詰まりを感じた頃に何故か読んでいたのが手塚
先生の漫画だった・・・理由は・・よくわからないけど。
本当にはまっていたのだ・・どうしてだろうか。

80 :名無しさん:2000/10/28(土) 15:00
話は面白いけど絵は嫌いだな。

81 :ああっ名無しさまっ:2000/10/28(土) 20:26
>75
むしろ全手塚漫画の人気投票しようぜ?


82 :鉄腕名無し:2000/10/28(土) 20:45
>>81
私としては、とむさんがやってた
「21世紀に残したいマンガ・・・」方式を
想定してたんですけどね。
現実に集計可能かどうかってこともありますから。

83 :73:2000/10/29(日) 09:29
>>75
いやなに、こんないい感じのスレに育ってきたのに、1さんはいったいどうしちゃ
ったんだろう、もっと話に加わって盛り上げて欲しいのにな、と思ったものですか
ら。
手塚ベストの集計も面白いんですが、今しばらくはこんな風に「こんなのもあるぞ」
的に話が拡がっていくといいかな、と思ってます。1さんももっと「思い出の手塚マ
ンガ」を出してくださいよ。

「乱立」とまで言われた手塚関連スレですが、今のところそれぞれ興味深いスレに育
ってるようなのが嬉しいです。手塚だけでなく、石森スレや藤子Fスレといった既に
世を去った往年の大家の関連スレが皆一様に"熱い"のも嬉しいですね。


84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/10/29(日) 10:16
>>83
了解、了解。
性格的に、一部にだけレスして
他の書きこみを無視するというのが嫌なので
いっそのこと書きこまないというふうにしてましたが、
気が向いたところから書いていくことにします。
集計は、ある程度話が広がって
主要作品が出尽くしてからにしましょうか。

85 :鉄腕名無し:2000/10/29(日) 10:17
>>84は、私です。失礼。

86 :やはり:2000/10/29(日) 10:30
『ばるぼら』
彼が得意とするSF分野じゃないけど。

87 :ああっ名無しさまっ:2000/10/29(日) 13:32
手塚先生はSFよりも戦後から現在を描いたものの方が得意な気がするけどなァ

88 :ああっ名無しさまっ:2000/10/29(日) 20:55
手塚マンガの好きでも嫌いでも語られにくい
「海のトリトン」「ジャングル大帝」「鉄腕アトム」あたりの評価は?
まあ、知名度の割に普通なんだけど。
ジャングル大帝は傑作だと思うけどな。後の2つは並。

89 :ああっ名無しさまっ:2000/10/30(月) 00:34
>>16
三つ目がとおるは俺も好きだった。
小学生の時に6巻まで読んだが続巻がみつからず、愛蔵版が発売されて初めて全部読んだよ。
その間約12年といったところか。

呪文は今でも全部言える。
「ジュゲムジュゲムゴコウノスリキレ・・・」

90 :ああっ名無しさまっ:2000/10/30(月) 01:04
アブドルダマラルオムニスノムニス じゃないの?

91 :ああっ名無しさまっ:2000/10/30(月) 01:36
>>90
ボケなんだよ、わからなかったかな?

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/10/30(月) 03:56
青年向けマンガで女の顔がギャグでギャートルズの母ちゃんになるのは何でしたっけ?ああいうギャグ好きですねえ。BJで野球のピッチャーの顔がこまわりくんにまってたり。

93 :92:2000/10/30(月) 03:59
しまった。まってたり×なってたり○

94 :名無しの子守歌:2000/10/30(月) 14:55
>>88さん。
「アトム」は長いこと連載が続き、様々なメディアで描かれてきたために
出来にばらつきがありますけども、何度も読み返すに足る名作も少なから
ずあると思う。
とりあえず「アトム大使」と「ホットドッグ兵団」は傑作。
あと個人的に「ポチョムポチョム」の話(タイトル失念)と「冷凍人間」
「火星探検」「青騎士」は子供の頃強烈な印象を与えた忘れ得ぬ作品。

95 :名無しさん@おなかいっぱい。:2000/10/30(月) 19:57
母の実家に何故かあった鉄腕アトムの「メラニン一族」
高校の図書館にあった「青騎士」「アトム今昔物語」好きでした。
「メラニン一族」の後に「青騎士」を読んだけど、だいたいの筋はわかった
私。

96 :ああっ名無しさまっ:2000/10/31(火) 01:09
>>92
確信は持てないけど「I・L」かなあ。
棺桶の中で変身して出て来る時(勃起不全になっちゃった映画監督の回ね)
ギャートルズが富永一朗の絵みたいな顔になって出てきたコマがある。
もし全編通してそういう顔になったり、美人に変化したりの繰り返しだったら
「上を下へのジレッタ」の可能性高し。

97 :ああっ名無しさまっ:2000/10/31(火) 14:35
ネオファウストに一票。
続きの展開はどうなってたんだろう・・。

98 :名無しさん@おなかいっぱい。:2000/10/31(火) 15:08
以前HHKスペシャルでネオファウストのミニアニメ?がやってました。
劇場用に書いていたシナリオをもとにNHKが製作したというものです。
確か原作のネオファウストの続きみたいな内容になってたっけ。
ラストは・・どうだったかな?百物語のラストみたいだった。
(百物語も好きです。スダマがとってもキュートなのさ)

99 :名無しさん@おなかいっぱい。:2000/10/31(火) 15:09
98です・・HHKって何だよ・・・ごめん。NHKだった。

100 :名無しさん@おなかいっぱい。:2000/10/31(火) 15:10
98続き。
このアニメは長時間やったわけではなくて、手塚先生へのメッセージ?
らしきものの間にちょいちょいと出てました。

101 :97:2000/10/31(火) 17:52
>>98
ああ、そういやそれ見たよ。
でも結末ははっきりしなかったような・・。


102 :ああっ名無しさまっ:2000/10/31(火) 20:23
>>98
あ、それ私も見た見た。
確か、新聞のTV欄で、「ネオファウストのアニメ」がどうとか書いてあって
「ナニ?そんなもんあったか?!」と思って見たらそれだった。
それなりに良い出来だったんじゃないかなー。声も割とイメージ通りだった。

アニメはともかく、ネオファウストは続きが最も気になる漫画…。
次点:グリンゴ。

103 :ああっ名無しさまっ:2000/10/31(火) 22:33
 僕としては「来るべき世界」がよかった。特に最後のシーンに感動しました。

34さん>
>「鬼丸大将」を1巻だけ持ってるけども、すごい傑作っぽい。
>早く2巻目も手に入れたいんだけど、なかなか手に入らなくって・・・

 僕は2巻目を持ってますが、とても悲しい展開になってます。最後の手塚治虫
の後書きが興味深いですね、、


104 :34:2000/11/01(水) 11:12
>>103さん。
情報ありがとうございます。
うわー、なんとなくそんな気はしてたけど、なんか読むのがキツくなるような
展開ですね。
キツそうだけども、がぜん続きが読みたくなりました。なんとしても探してみ
ようと思います。


105 :ああっ名無しさまっ:2000/11/01(水) 14:29
グリンゴが一番気になる

106 :ああっ名無しさまっ:2000/11/02(木) 01:59
ガムガムパンチ

107 :名無しよん:2000/11/02(木) 08:39
リボンの騎士(古いけど)

108 :ああっ名無しさまっ:2000/11/02(木) 09:25
サファイア萌え〜・・・ってマジで人生最初の萌えキャラだった。

109 :名無しの子守歌:2000/11/02(木) 16:49
「来るべき世界」って初期版(1000ページヴァージョン)ってどっかに残ってない
のかなぁ。残っているのはほんの300ページほどしかない。
今読むとそれなりに粗はあるものの、あの時代にああいうマンガを描いたっての
はやっぱりすごい。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/02(木) 20:41
「百物語」スダマ萌え・・・

111 :名無しさん@腹ぺこりん。:2000/11/02(木) 20:47
おれ、「三つ目が通る」の和登サン、まじに使いました。(ナニに?)
萌え〜

112 :ああっ名無しさまっ:2000/11/02(木) 23:56
和登サンは使えるよね〜。
っていうか、中学生どうしで風呂に一緒に入れるなんて・・・。
写楽うらやましすぎ〜。

113 :ああっ名無しさまっ:2000/11/03(金) 00:00
「3つ目が通る」大人になってから読んだけど、
かなりエロイすね。子供向けだと思ってたんで………
永井豪っぽいというか〜
(たしかにワトサンは萌える)


114 :魁!名無しさん:2000/11/03(金) 00:36
自分をボクと呼ぶところとかかなり狙ってるよね


115 :ああっ名無しさまっ:2000/11/04(土) 01:22
田中圭一スレッドにも書いた者だが、コミックキューの手塚治虫
リミックスで田中が描いたマンガには笑わせていただいた。
手塚キャラのギャルゲーで遊んでるロックとBJと手塚先生。キャラの
中には和登さんとサファィア…ここまでは分かるが、メルモが
出てきて手塚先生が落とし、オチは「次は奇子だ!」
奇子が選択肢に有るギャルゲー…ほしい!ほしいぞ!ハッピーEDは
やっぱり土蔵で二人で暮らすのか!(ハッピーだかなんだか…)

しりあがり寿の『火の鳥』や、島本和彦の『マグマ大使』もあったりするので
見かけたら買っとくことをオススメする。

116 :ああっ名無しさまっ:2000/11/04(土) 09:56
和登さんより千里万里子に萌えた〜っ。
いずれにせよ、がさつさと紙一重の媚びのない可愛らしさがツボ。

117 :花と名無しさん:2000/11/04(土) 12:48
>>115
それ持ってるよ〜。「手塚治虫rimix?!買わねば!」って事で速攻買った。
手塚キャラのギャルゲー、ホントにあったら予約買いしそう(笑)。
奇子が選択肢にあるなんて渋すぎというか、エロ過ぎというか。
「期待していいんですかっ?!」って感じ♪欲しいっ!!

118 :花と名無しさん:2000/11/04(土) 12:49
rimix→remix。(興奮してついミス…)馬鹿私ッ。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/05(日) 03:59
三つ目が通るの最終章って和登サン出てこないんだよな〜。
っていうか、ちゃんと終わってないのが悲しい・・。

120 :ああっ名無しさまっ:2000/11/05(日) 04:11
>>42
ほお、ギャラリーフェイクに務所でフラスコ画描くじいさんの話があるんですが
それも手塚作品の流れのオマージュだったのかも。
元々ギャラリーフェイク好きだったけど余計好きになった。。。


121 :ああっ名無しさまっ:2000/11/05(日) 04:20
コミックキューのあれ、七色いんこがよかった、、、。

122 :ああっ名無しさまっ:2000/11/05(日) 04:52
ワンダースリー! 読み終えたとき、胸がいっぱいになったよ、
マンガで感動したのはこれがはじめてだったな・・・

「ブッダ」にでてくるタッタも好きだな。暴れゾウの話とか



123 :名無しの子守歌:2000/11/05(日) 08:54
>>119
ん?「三つ目」の最終章って?
ちなみに「三つ目」の最終回は「スマッシュでさよなら」って短編で、和登さん
ちゃんと出てますよ。
けど正直「え!?これで終わりなの!!!???」って感じだけども。
手塚本人は連載が終わってもBJみたくいつかまた描くつもりはあったみたい
だけども、結局描かれなかったんだよね。
(他にも同じようなの多そうだ)

124 :ああっ名無しさまっ:2000/11/05(日) 09:37
>>123さん
多分、>>119さんが持ってるのは、講談社発行KCコミックス
「三つ目」全8巻…ではないでしょうか?
他の全集モノは持ってないので掲載順変更などの
確認は出来ないですが、上記KCコミックスだと8巻目が「怪鳥モア編」です。
確かに和登サン殆ど出てこないですよね。あれは私も寂しかった…。
「スマッシュでさよなら」が最終話でもちょっと「え?終わり?」と
感じたとは思いますが。(^^;


125 :魁!名無しさん:2000/11/05(日) 18:53
>122
ブッダには暴れ象でまくるからなあ


126 :ああっ名無しさまっ:2000/11/06(月) 00:01
手元の文庫版は怪鳥モア編でラストになっているけど
最終話、ワトさんのそっくりさんしか出てこないよん。
セリーナという名前の女の子。

個人的には三つ目はアニメのほうが好きでした。
再放送しないかなあ
漫画の話題じゃないのでsageるね。

127 :ああっ名無しさまっ:2000/11/06(月) 00:07
MWが好き…。
賀来クン…とうとう最後は死んでしまいましたね。



128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/06(月) 00:36
三つ目のスマッシュでさよならって聞いたことないよ?
どんな話しで、どこにのってるるの?

129 :ああっ名無しさまっ:2000/11/06(月) 00:49
和登サンにカッコイイBFが?!
写楽クンとの関係や進学問題に悩みつつ
頭も良く爽やかな彼に惹かれる和登サン。
…しかしその男はものすンごい女ったらしなのだった。

という話だったと思う。
んで、その男がテニスやってるから、
サブタイトルが「スマッシュにさよなら」。


130 :名無しの子守歌:2000/11/06(月) 10:27
>>128さん
確かに「三つ目」は出る単行本によって順番がめちゃくちゃだからね。混乱して
てもおかしくないです。
「スマッシュでさよなら」はおそらく短いエピソードがまとめられてる巻を探せ
ばきっと見つかります。(収録されてない版はおそらくないはず)
正直、あの傑作「三つ目がとおる」の最終回とは信じられないぐらい、軽い、
他愛ない話ですけどね。
おそらく作者自身も「これで終わり」という気はさらさらなく、「とりあえず
連載はこれで終わり」というぐらいの気持ちしかなかったと思います。

131 :鉄腕名無し:2000/11/06(月) 11:48
「三つ目がとおる」も「ブラック・ジャック」も
アニメ「バンダーブック」の製作の追い込みで忙しくて
とても連載を続けることができなくて打ち切ったということを
何かで読んだように思います。

132 :ああっ名無しさまっ:2000/11/06(月) 14:29
いつの間にか「火の鳥」スレ、「おもろないマンガ」スレ、「命日」スレが
消えちゃった。>手塚スレシリーズ。

133 :ああっ名無しさまっ:2000/11/06(月) 14:47
過去ログ、また消えたみたいだね。復旧依頼出さないとダメなのかな?


134 :ああっ名無しさまっ:2000/11/07(火) 07:35
手塚キャラのギャルゲー・・・
選択肢にミッドナイト最終話の彼女はあるのか?

135 :ああっ名無しさまっ:2000/11/07(火) 13:15
、ハ、シ。ヨ」ー・゙・。ラ、ヒ、ト、、、ニク・鬢ハ、、
スキッ、マサメカ。ク、ア・ュ・罕鬣ッ・ソ。シ、筅ホ、ネ、、、ヲクヌト・ムヌー、ヒヌ、鬢・ニ、、、ハ、、、ォ。ゥ
、「、ホテマト・ヤサヤ、ホ・、・癸シ・ク、マ、ケ、エ、、、・
ヌサ、讀、ヌサ、讀、SF、ホキ貅タヌ、ケ、陦」

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/07(火) 15:08
>>134
それは本物の彼女か、それとも中身はミッドナイトの彼女かにも
よると思います。私は・・・ミッドナイトならちょっとがんばって
落としてみたい。
選択キャラの中にアゲハとかいるのも、なかなかにマニアックで良いかと。

137 :名無しの子守歌:2000/11/08(水) 13:33
>>131さん。
そうだったのか。
「バンダーブック」の進行が本当にギリギリまで遅れに遅れ、本業のマンガ連載に
さしさわりがあった、とは聞いてたけど…。
 ちょっと気になって調べてみました。

「三つ目がとおる/スマッシュでさよなら」 少年マガジン   1978/03/19号
「ブラックジャック/人生という名のSL」 少年チャンピオン 1978/09/18号
 (参照:倉田わたる氏編 "手塚治虫漫画全集"総目録)

「バンダーブック」が放映されたのはNTV「24時間TV」第1回の中でだから、
確か1978年の8月ですよね。ということは…「ブラックジャック」の方は確かに時期
が一致しているのでそれっぽいですけど「三つ目」はその約半年前に終わっている
から、ちょっとズレてるんじゃないでしょうか?
まあ「2時間アニメやるから事前に仕事を整理した」という可能性もありますが。

138 :ああっ名無しさまっ:2000/11/10(金) 04:37
ge

139 :ああっ名無しさまっ:2000/11/10(金) 04:45
ブラック・ジャック好きだったな〜
舌でそろばんをはじく男の子の話と、
注射針が、折れて刺さったところから
体中の血管をめぐって自然に出てくる
話を、なぜかよく覚えてます。

140 :母を訪ねて名無しさん千里:2000/11/10(金) 05:10
海のトリトンとかミクロイドSとかアニメになったけどマイナーなヤツが良いな。
アニメと全然話が違うのな。

141 :奇子:2000/11/10(金) 05:25
奇子が良い、戦後の日本の雰囲気がなんとも!

142 :ああっ名無しさまっ:2000/11/10(金) 11:11
未来人カオス を忘れるな あのころ手塚は好調だったな

143 :ああっ名無しさまっ:2000/11/10(金) 11:19
俺もカオス大好きなんだけど、ここでは人気ないんだよね。
終盤に出てきた馬に変わる子萌え〜!

144 :ああっ名無しさまっ:2000/11/10(金) 11:31
「きりひと賛歌」で、主人公の恋人が嫌な奴に強姦されるシーンで抜いた。

145 :ああっ名無しさまっ:2000/11/11(土) 04:15
age

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/11(土) 04:39
人指し指をとぎすまし〜ヒィ、ヒィ、ヒィ!

147 :ああっ名無しさまっ:2000/11/11(土) 07:36
「未来人カオス」!あっしも好き。
もうひとつ、上がってないので好きなのは、
「ぼくの孫悟空」だな…。子どもの頃、あの品のあるドタバタぶりに
しびれた。

148 :ああっ名無しさまっ:2000/11/11(土) 08:25
バーホーベンの「インビジブル」観たら、手塚の「アラバスター」を思い出した。
「T2」の時の「寄生獣」のように、ちゃんと権利買って・・・ないだろうな(笑)。

149 :ああっ名無しさまっ:2000/11/11(土) 09:26
>>144
…占部さん…好きだ…どれくらい好きかというと、
「孕まされたい男性キャラ」スレッドに書こうか
どうしようか迷ったくらい(藁
占部役を段田安則か佐野史郎にオファーして、どっかで
ドラマ化してもらえんかな、『きりひと讃歌』

150 :魁!名無しさん:2000/11/11(土) 12:42
>148
そんな事言ったらライオンキングはどうなるのよ


151 :ああっ名無しさまっ:2000/11/11(土) 12:55
ビッグコミック連載は名作揃いだな。

152 :ああっ名無しさまっ:2000/11/11(土) 16:51
>>150
「ライオンキング」と手塚の「ジャングル大帝」の間には、なんの関係もありません。
脚本のJ・ロバーツは「ジャングル大帝などという作品は見たこともなかった」と
コメントしています。また百歩譲って仮に相関があったとしても「ジャングル大帝」は
ディズニーの「バンビ」の盗作なので貸したものを返して貰っただけのことです。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/11(土) 17:02
おむかえでゴンス

154 :ああっ名無しさまっ:2000/11/11(土) 18:19
 探してる手塚漫画があります。すごーくすごーく読みたいのです。
 全作品が網羅されてる年表みたいなので探しても見つからなかったので、もしかしたら別の作家かも・・・。原作だけ手塚治虫というのもありうるのかな。

 たぶん、1980年前後あたりで、「てれびくん」もしくはその辺の年齢層の雑誌で、主人公は小学5年か6年生。父親が科学者で、「男を女に変える」薬を、息子に飲ませてしまいます。それで主人公は他の学校に転校するんだけど、主人公が男か女かで、事件が起こったりします。
 オチは、主人公が最後についに男に戻れるんだけど、それまで主人公をいじめていた男が、実は同じように女の子が薬を飲んでなったということが分かって、彼女も元に戻ります。
 そんで、それまでの立場が逆転して、主人公が女の子のスカートめくりしていちゃついてた。

 僕が字も読めなかったころだけど、うろおぼえながらも、絵も手塚治虫だし、性教育っぽい、ちょっと際どいストーリーも、それっぽいです。


 ちなみに、好きな手塚漫画。やっぱり一つあげるなら「火の鳥」。特に「復活編」と「鳳凰編」。
 あとは、「刑事もどき」とか、「火の鳥・乱世編」の、頭の足りない、体の大きな純朴な芋男と、頭が切れて冷徹なハンサムのコンビが好きですね。

155 :ああっ名無しさまっ:2000/11/12(日) 09:57
agee

156 :母を訪ねて名無しさん千里:2000/11/12(日) 16:31
火の鳥はすごい好き。全部読んだよ。完結しないうちに手塚先生が
永眠されたのが残念です。

157 :ああっ名無しさまっ:2000/11/12(日) 20:29
 なんですぐ下がっちゃうのアゲ

158 :ああっ名無しさまっ:2000/11/12(日) 23:21
なぜかどこの図書館、学校の図書室にも手塚治虫の漫画だけはあったけど、なんでだろう。
うちの近くにあった図書館では、

火の鳥(ギリシャ・ローマ編、はじめの黎明編含む)、シュマリ、鉄腕アトム、アドルフに告ぐ、日だまりの樹、三つ目が通る、ブッダ、など(まだあったけど忘れた)

 作品としてあえて教育効果を狙うというほど上品なつくりにはなってないし、なんでここまで特別扱いされてるのか謎だなあ。もしかして、出版社があちこちの図書館に寄贈したのか。結果的に僕が手塚ファンになってる。図書館がきっかけで手塚ファンになった人っている?

 あとなぜか「漫画道」と「少年時代」があった(笑) だったらドラえもんがあってもよさそうなものだが・・・。

159 :158:2000/11/12(日) 23:23
×日だまりの樹
○陽だまりの樹 だったか

160 :名無しさん@どーでもいいことだが。:2000/11/13(月) 02:20
>>154
 これは手塚漫画ではないですよ・・(実は弟が読んでいたので知ってます)
でも私もタイトルが・・絵柄は永井豪っぽかったですね。

161 :ああっ名無しさまっ:2000/11/13(月) 03:00
>>154
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic/9644/hiroin02.jpg

これだね。作者はダイナミックプロの人。
全然手塚治虫の絵とは違うと思うけど

162 :ああっ名無しさまっ:2000/11/13(月) 03:01
おじゃまユーレイくんのよしかわ進。
悪いがこれを手塚と思うのは・・・

163 :名無しさん@どーでもいいことだが。:2000/11/13(月) 03:06
160です。そうそうそれですよ。おじゃまユーレイくんも
読んでましたが・・最近まで「永井豪」と思っていたん
です・・とほほん。(ダイナミックプロか〜納得)
 まあ・・子どもの記憶って曖昧ですからね・・>>162

164 :名無しさん@どーでもいいことだが。:2000/11/13(月) 03:08
子どもの記憶・・
「子どもの頃の記憶」でした。>>163
胡通騨泗膿・・

165 :154:2000/11/13(月) 18:18
>>160-164
 がーん!がーん!がーん! すごいショック! でもみなさんありがとうございますっ。20年近く悩んできたものを一発で解決とは、さすが2chだ。これって読む手段あるんでしょうか? 読みたいような、読みたくないような気がしてるけど。

166 :魁!名無しさん:2000/11/13(月) 20:17
>「ジャングル大帝」は ディズニーの「バンビ」の盗作なので貸したものを返して貰っただけのことです
ええーーこれはどうかと思うよ?


167 :ああっ名無しさまっ:2000/11/13(月) 23:49
>165
単行本は出てないから国会図書館。
もしくはここで聞いてみ。
「ヒロインくん」はマニアにとってはバイブルだから。
マイナー作品を持ち寄っての読書会とかもやってるし

http://www14.big.or.jp/~yays/

168 :ああっ名無しさまっ:2000/11/14(火) 02:01
私も「ぼくの孫悟空」に1票入れたいんだけどここって
手塚「マンガ」スレなんだよね。おしい。
あの、ピンクのお団子頭の女の子、名前なんて言いましたっけ?

169 :母を訪ねて名無しさん千里:2000/11/14(火) 08:03
タツコちゃん だったっけ?

170 :ああっ名無しさまっ:2000/11/14(火) 13:20
とりあえず全集全部読んでから書き込むように

171 :ああっ名無しさまっ:2000/11/14(火) 22:32
>>170
そんなご無体な。

172 :ああっ名無しさまっ:2000/11/15(水) 16:51
きのう古本屋で「0マン」4冊揃を2@`800円で見つけました。
買うべきでしょうか?

173 :奥さん、名無しです:2000/11/15(水) 17:53
>168
「ぼくの孫悟空」を挙げた者ですが、あれは「漫画」でもありますよ。
私はアニメよりも漫画の「ぼくの〜」の方が好き。ご一読あれ。

174 :鉄腕名無し:2000/11/16(木) 16:55
アニメは「悟空の大冒険」ですよね。
大好き、シャンプーを使ってました。

175 :7・4・3・ダァーッ!:2000/11/16(木) 16:56
こないだ、マンガ喫茶で「こじき姫なんとか(忘れた)」って短編を読んで、
ぶっ飛んだよ、名前からして発禁ものだが、内容も。
連載されたのはヤンマガとのこと、ヤンマガの原点だと思う。

176 :7・4・3・ダァーッ!:2000/11/16(木) 16:59
みんなここは知ってるの?
http://www.geocities.co.jp/Broadway/4220/top.html


177 :ああっ名無しさまっ:2000/11/16(木) 18:51
やっぱどろろでしょ

178 :ああっ名無しさまっ:2000/11/19(日) 00:54
一輝まんだら
ってのもあったよね。
これも未完で残念。

179 :ああっ名無しさまっ:2000/11/20(月) 00:04
プライムローズを忘れてないか?
和登サン以上に萌えるかも。

180 :ああっ名無しさまっ:2000/11/20(月) 10:30
>>179
前にあった「手塚治虫のおもろないマンガ」スレッドで叩かれまくって
たので、どうだろう。
かくいう私はエミヤはただのバカコギャル(死語)なので嫌いさ。
どっちかというと、馬とは思えない艶めかしさのブーケのほうに萌え(藁

181 :ああっ名無しさまっ:2000/11/20(月) 20:54
私「火の鳥」の異形編が好きなんですけど、
罪が消えているはずなのに、左近之介はなんで、可平と一緒に逃げずに
殺されたのかな。

182 :ああっ名無しさまっ:2000/11/21(火) 00:37
♪レオ! レオ! パン屋の子!

183 :名無しの子守歌:2000/11/21(火) 10:37
>>179
「プライムローズ」は僕もちょっと...。
正直なところ、晩年はさすがに子供マンガ描くには無理があった。
「七色いんこ」の後半こけたあたりから歯車が狂いだした気が…。

184 :ああっ名無しさまっ:2000/11/22(水) 10:03
だから手塚は「アドルフ〜」「陽だまり〜」が大人の鑑賞にも耐えうるマンガだと賞賛されると、これから俺は子供マンガを
描きたいんだぁーっと繰り返してたんだな。
さすがだ。
ま、七色インコは好きだけどね、僕は。

185 :名無しの子守歌:2000/11/22(水) 14:27
>>184
うん、意欲は最後まで持っていたみたい。
というか「チャンピオン」でパッとしなくなった頃から何かにつけて
「子供マンガを」と繰り返すようになったように思う。
それはやっぱり「常に第一線にい続けたい」という執念とも言うべき
意気込みの表れだったような気がする。
青年マンガの世界では、手塚の名前だけで自動的に相当数の読者がとれ
てしまうからね。子供マンガだったら名前は関係なし、「今描いている
マンガがおもしろいかどうか」だけが問われる。これは推測だけども、
だからこそ子供マンガでヒットを飛ばせてこそマンガ家としての真の
評価につながると思ってたんじゃないのかな?
けど皮肉なもんで、「プライムローズ」も「ゴブリン」も「ブッキラ」も、
「これが子供マンガだ」という手塚の構えみたいなものが妙に感じられ
てしまい、それがなんか時代とずれてるみたいで、逆に引いてしまった。

186 :ああっ名無しさまっ:2000/11/22(水) 15:27
タイトルは出るけど話題にはならないどろろに一票〜。
大きくなったどろろはそりゃあかわいかろうと思うの。
ああ萌え〜

187 :花と名無しさん:2000/11/22(水) 15:33
おっかさんが綺麗だからね>どろろ
でも、あの火袋の子だということも忘れてはいけない。

188 :>182:2000/11/24(金) 20:42
レオって、確か話の最後に死んじゃうんだったっけ?

189 :ああっ名無しさまっ:2000/11/26(日) 01:16
レオは死んで髭オヤジに食べられちまうのさ。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/26(日) 01:54
「ジャングル大帝」は物語の前に、某プロ野球チームのマスコット
から入りました。
本は高校の図書館にあったのを読んだのだけど・・・
内容を読んだ途端、ショック状態・・・
何せその「マスコット」のイメージしか頭になかったものですから。
ごめん・・厨房女子高生だったんだよ、自分。

191 :ああっ名無しさまっ:2000/11/26(日) 04:23
レオの腹を切り裂いて暖をとるのだ。

192 :ああっ名無しさまっ:2000/11/28(火) 16:04
テレビ朝日系で12月5日(火)に「手塚治虫スペシャル20世紀最後の怪事件 鉄椀アチムの名推理!」が放映されます。
ちなみに登場するのはアトム、ブラックジャック、ピノコ、サファイヤ、写楽保介、和登千代子、他おなじみの手塚キャラ。

司会は草野仁。出演に今田耕司、藤井隆、山口もえ、小野武彦、他。

ま、内容はくそっぽいから暇なら見ろって程度かな。



193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 11:06
手塚センセーの名前で商売するゴミ虫、逝ってよし!

194 :ccb:2000/11/29(水) 14:20
無かったらごめんだが、「陽だまりの樹」っていうもの。
最近、中京テレの深夜にやっています。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 17:31
「ロック冒険記」
初期の作品が出てないので一つ。私は「初期の手塚治虫こそ漫画の神様」と言う
意見が納得いってしまうの。これ。浪漫と不正と人間と運命。呆然とします。

あと何回もあがってる「どろろ」。やっぱり。
途中で終わってしまったりアニメ化の為にもう一度連載してどろろが百鬼丸の
パーツで出来た人間という変な設定がついたりでも単行本は綺麗だったりなんか
大変な作品だけれど、魅せられまくうり。二人すげえいいの。


196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 17:36
195です。
言葉直し。初期の作品が出てない→少ない、に。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 21:51
「ライオンキング」と「ジャングル大帝」については、確か「ライオンキング」が
本国で公開されアメリカのマンガヲタクから盗作だといって話題になり、手塚先生の
遺族(多分眞氏)が次の様にコメントしていた(引用ではないので正確な言葉ではない)
「手塚は元々熱烈なディズニーファンであり、初期の頃は多くのディズニー作品を
 “参考”にして自身の作品を描いたので、光栄に思っても訴えようとはしなかった
 だろう」とても冷静なコメントだと思い、今でもよく憶えている。違っていたら
すみません。
 

198 :花と名無しさん:2000/11/29(水) 22:05
>>192
「アチム」なんて書いてあるから
ネタだと思った。

>>195
その「どろろ」は単行本出てますか?

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/29(水) 23:30
>>198さん
パーツで出来たどろろバージョンですか?出ていません。
私は「どろろ草子縁起絵巻」という本と、あとどこかの本でこの事実を知ったまで
です。

サンデーでの連載は「無情岬」で二人が旅立つところで終わり。
冒険王で、裏の第一話ぷらすミドロ号からの四話を連載。
いきなり短編での妖怪退治話になった所とか、恥じらっていたどろろが百鬼丸の前で
水浴びしだしたりな所とか、最後に二人が別れてしまった事とか(パーツどろろを
斬ると一気に百鬼丸は体が戻るらしい。だけど結局それが出来なくて、彼は地道に
妖怪を倒していく方を選ぶ。でもそんなどろろが側にいたらいつ斬りたくなるやら)
事実を知ると、単行本を読んだときの違和感が一気に解消された。
ほっとしたと同時に、やっぱりどうにも落ち込んでしまった。語ってごめんなさい。



200 :198:2000/11/29(水) 23:58
>>199
どうもありがとう。
そうか、単行本に収録されているのは、両バージョンをつじつまが合うように
再構成したものだったんですね。
>>195を読んで「そんな話変えて再連載するなら、別れた後の話描けばいいのに」
と勘違いしてしまったけど、アニメ化されなかったら、ミドロ号の話や4巻の
後半の話は存在しなかった訳ですね。
それにしても、ファン泣かせだな〜。

201 :マーシャ:2000/11/30(木) 02:40
好きというか・・・「レイガン・ジャック」(?)アトム1巻に
収録されてて、印象に残ってる。けど詳しいことは憶えてません(涙)。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/30(木) 04:10
パーツどろろて・・・
滅茶苦茶だけど良い設定だなあ。
考えてちょとジーンとしてしまった。のでどろろ。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/30(木) 23:54
あげ

204 :母を訪ねて名無しさん千里:2000/12/06(水) 22:30

スペシャルさむかった

205 :ななし:2000/12/10(日) 23:44
火の鳥ですね。やっぱり。
復活編はアンドリューNDR114に似ていますね。
多分原作者の方が影響されたんではないでしょうか(アトムに影響されたかも)
あと、人間共あつまれと火の鳥生命編もちょっと似てる気がする。
両方好きだけどね

206 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/10(日) 23:52
海外の作家とか映画監督とかに手塚の知名度ってどんなもんなんだろね。
キューブリックとかもファンだったらしいし。

アンドリューってアシモフだったっけ?
手塚がアシモフに影響されて、アトムを書いたんだと思うけど。
でも、アシモフは絶対手塚読んでるだろうな。

207 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/11(月) 00:06
ブラックジャックだなぁ。
1番ハマった漫画。
好きなキャラはBJと間久部

208 :205:2000/12/11(月) 00:18
>>206
え?アンドリューてそんな昔の原作だったんすか?
文学無知なもんで全く分からない。


209 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/11(月) 02:08
俺は29歳になるが、小学生の頃
初めて読んだマンガがドラえもんであり、
初めて買った本はブラックジャックだった。
おそらく、最良の出会いだろう。

210 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/11(月) 02:45
シュマリとか、寄子とか
日本の歴史にそったどろどろ感いいですよね。
手塚治虫の近代、現代の歴史に沿って書いた漫画って、
システムのどろどろだけど、
政治家とか身近でないものではなく(NEWSとかでは身近ですが)
身近な対象として、考えやすいレイヤーのシステムについて
書いてくれるからおもろいです。

211 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/13(水) 15:08
http://www.tezuka-dvd.com/top.html
DVD-ROM発売age

12万か。400冊ってことは一冊当たり300円。
そう考えれば暴利ってわけでもないのかな。
しかし、毎日コーヒー一杯の料金で英会話教材的な思考のような気も(藁

212 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/13(水) 15:18
一般DVDじゃなくPC用なのね・・・


213 :SF板から出張:2000/12/13(水) 15:43
>>208
「アンドリュー〜」は、アシモフのロボットものの名作中篇
「バイセンテニアル・マン(二百周年を迎えた男)」
(発表は1976年、翻訳は1979年、創元文庫『聖者の行進』所収)を
長編化したもの。
SFでは、ロボットと人間の「こころ」や「魂」のあり方に関しては、
かなり普遍的なテーマとして扱われているネタのひとつなので、
手塚とアシモフ、と枠をハメてしまうのはヤバいよん。
もちろん、「ミクロの決死圏」のアレがあるから、双方意識はしてたと
思うけどね。

214 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/13(水) 16:01
あと、1月30日にソニーマガジンズから
「ユニコ」3冊組 が3800円で出るみたい。
多分もう絶版のスコラから出たオールカラーユニコの復刻版なんでしょうね。

215 :名無しの子守歌:2000/12/13(水) 16:19
ちなみに、手塚本人は、アシモフをパクったと言われると「ロボット法の
方が、ロボット工学三原則より先だ」とコメントしてますね。
けど、確か「われはロボット」の刊行と「アトム大使」の連載がほぼ同時
期だから、実際はロボット法の方が後だと思うんですけど…。
ただ、当時アシモフがどれほど日本に紹介されていたのか分からないし、
そこら辺にタイムラグを考えれば、知らないで似たものを作ってしまった
可能性は決して低くないと思う。

>>213
えっ!「バイセンテニアル・マン」って長編化されてるんですか? それって
アシモフ自身の手によるものですか? 翻訳はありますか?
立て続けに質問してすいません。アシモフの中でも特に好きな作品のひとつ
なものですから、ぜひ読んでみたい。

216 :SF板から出張:2000/12/13(水) 16:56
>>215
「アンドリューNDR114」
  アシモフ&シルヴァーバーグ、創元SF文庫。

えと、ごめん、本持ってないんで発表年度と訳者はわかんない。
まー共著となってますが、「バイセンテニアル・マン」を
シルヴァーバーグが脚色・長編化した、という形態と思われます。
んで、それを映画化したのが>>205の言ってる
「アンドリューNDR114」。今年の6月頃公開されてたハズ。
ロビン・ウィリアムスがロボット着ぐるみで特殊メイクしてるのを
見て、『ロボット刑事K…』とつぶやいてしまった私はイイ歳です。
内容はロボットと人間のラブストーリーになってしまったよーで、
一般ウケはそこそこした、らしいですがね。
…なんかエラそーに書いてますね。スレ違いなんで、sage。


217 :私もイイ歳…なのかなあ…:2000/12/13(水) 17:53
『ロボット刑事K…』ウケた…
これまたスレ違いなんで、sage(スマン>all)。




218 :お前は既に名無しだ:2000/12/13(水) 21:47
12万は高い一冊一冊売る印刷・流通コストを考えれば
もっと安くできるはず
4万なら買うがなア

219 :お前は既に名無しだ:2000/12/13(水) 21:55
一輝まんだらの2部がよみてえ


220 :>218:2000/12/14(木) 10:32
そうだね。DVD-BOX二つ分、6@`7万なら買っちゃいそうだけど、
興味ないのも入ってるし。

221 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/14(木) 11:08
一般DVDで全4巻、1枚3万で売ったほうが売れしそうな気がするのは気のせいか?
でも、漫画が収録されてるんだからTVの解像度じゃ文字読みにくいよなぁ。
PCのDVD-ROMないし、12万は高過ぎるのでパス。


222 :お前は既に名無しだ:2000/12/14(木) 11:11
奇子

223 :お前は既に名無しだ:2000/12/14(木) 11:14
高校1年の時付き合っていた先輩との初めてのデート。
新宿伊勢丹でやっていた「手塚治虫展」だった。
その時はかなりひいて即別れたけど、今じゃー私も立派なおさむし。

224 :215:2000/12/14(木) 12:57
>>216
回答どうもありがとうございます。
なるほど、"実質シルヴァーバーグ"作品といった感じなわけですね。
しかも映画化とは…。知らなかった...。
ちなみに僕も「ロボット刑事K」と聞いて「ああ」とうなずいてしまったオッサンです。

225 :お前は既に名無しだ:2000/12/14(木) 16:43
総頁数8万頁。
スキャンするのにどれだけの時間と人件費がかかったんだろうな。

他の漫画家でこういうのあったっけ?
石ノ森全集とかなら買うんだけど。あ、すまん。セージ。

226 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/14(木) 18:10
むかしマンガCD-ROMってあったよね。
gamebank消滅と共に無くなったようだけど。
文庫化流行だけど、まだ嵩張るから流行って欲しいな。

227 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/23(土) 03:31
あげとくよ

228 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/26(火) 00:39
手塚治虫は面白くない
ノストラダムスと同じレベルの存在だと思う
どこがすばらしいか教えてくれ

229 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/26(火) 00:47
質と量で手塚に勝る漫画家はいないっしょ。

230 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/26(火) 00:51
量で勝てる人はいないけど
質はもう古すぎて現代だと面白くない
もはや手塚漫画には資料的価値しかない


231 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/26(火) 00:54
おもしろい
手塚漫画を面白くないという人はどんな漫画を面白いと
思うのか教えてください


232 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/26(火) 00:55
それは仕方の無い事だけど、
現行の漫画も100年後生き残ってるかつったら、たぶん皆無。
でも、手塚は残るだろう。資料としてでも。

233 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/26(火) 00:59
手塚治虫の何を読んでそう思うのかをまず書くべし。

234 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/26(火) 01:09
>>231
どこが面白いのか教えてよ本気(マジ)で
手塚が漫画の基礎的な物を作ったことは評価するけど
作品一つ一つを見ていくと
現代漫画で同じテーマを扱った漫画の方が面白い
手塚漫画は現代漫画に追い抜かさた資料漫画でしかない
漫画が未来的に資料として残ってもそれはもう漫画じゃないと思う
漫画はやっぱり読んで面白いと思う物だと思うから




235 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/26(火) 01:15
どこが面白いなんて、事細かに指摘する事はできないよ。
漫画の面白さは、絵、アイデア、構成等の総体として現れてくるものだから。
技法が古典的である事に不満があるのかな?
それは232が言ったように、仕方の無い事だよ。
手塚は戦前生まれだからね。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/26(火) 01:24
>234
「シュマリ」読んだことある?ないなら読んでみて。一応劇画以降の
読者にも対応できてるマンガだよ。

237 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/26(火) 01:26
>>233
全作品今ではもうダメ

>>235
技法が古典的って所が面白くない事の証明だね
もう古いだけの存在なんだよ
手塚で評価できるのはアイデアだけだけど
もうそれさえも今ではすごさが感じられない

238 :231:2000/12/26(火) 01:32
>>234
>漫画はやっぱり読んで面白いと思う物だと思うから
それが私にとって手塚なんですよ
単純に読んでて面白い。
だからそれがなぜかといわれるとすごく根本的なことで、
まあ私が馬鹿だということもあるかもしれませんが
すぐにはっちょっと答えられない。
逆に面白くないのはなぜかをまじで純粋に教えて欲しいってかんじ。
234の面白いと思う漫画は?そのしつもんは私にとって

239 :231:2000/12/26(火) 01:33
そのしつもんは私にとって
 ↑
間違い

240 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/26(火) 01:48
俺としては、表面的な技法は年々上がってるけど、
根底にある力(センスオブワンダーって奴?)
はじょじょに下がってる気がするな。
その部分で手塚を上回ってる漫画家って一人もいないぞ。
もしいたら、それこそ第二の手塚として祭られてるだろう。

あと、手塚は面白くないって、ホントに全部読んだの?
それとも、最近テレビでやってる糞みたいな手塚番組みて、勘違いした?

241 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/26(火) 02:27
様々な種類の漫画を描いてる手塚治虫だけど、
それが全部ダメとなると、アイディア云々よりも根本的に絵を受け付けなくなってるんじゃないか?
丸っこい絵を。
今は丸っこい絵を描く漫画家も少なくなったし。

242 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/26(火) 02:48
手塚治虫は人をムダに殺しすぎだよね
その理由が「その方が見る側が感動するから」ってどうよ?


243 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/26(火) 02:59
手塚治虫がつまらなくなったらもう漫画なんて読めねだろ。
てきとに言ってみただけだろけどさ。

244 :231:2000/12/26(火) 03:46
>242
だからそういう様々な駄目なディーテイルをたくさんもっているのに
今のところやはり一番だと言わざるを得ないのは、240さんが言うよう
に「根底の力」の部分で彼を上回る漫画家がいまだ登場していない
からでしょうね。
また、たとえ絵が古いとしても(そうは思わないけど)やはり
彼よりすぐれた漫画家がいないと言わざるを得ないのは上の理由
と同じでしょうね。
そろそろもっと大きい世界観、思想を持った漫画家っていても
いいはずなのに、、

245 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/26(火) 12:59
手塚は総合的な事で言うと数も多いからポイント的には1番だけど
でも作品でランキングを作ると上位には入れない


246 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/27(水) 17:03
絵が古いっていう意見があるけどさ、一回彼の原画見てみない?
(原画展とかまたやらないかなぁ)
マジで感動した。初期の絵なんか、線の1本1本に命があふれているような
躍動感があるんだよね。
ああいう線を書くマンガ家って、ちょっと他にいないと思う。

247 :246ではない:2000/12/27(水) 20:22
絵が古いって感じるのかなあ。本来の意味でのクラシック(第一流の@` 最高水準の;
万人に認められた)ではないかな。
あの線はチョット真似できる人は居ないよ。まあデッサンの狂ったオタク絵を好む
厨房どもには理解できんかもしれんが・・・

あと、個人的には手塚作品はすべて別格なのでランク付けはできないんだけどね。


248 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/28(木) 10:51
暗い・シビアで、絵が白黒(トーンが少ない)で、どうしても重い感じがある(古い
漫画ほとんどに言えそーだが)。明るく見える漫画だとそのギャップがまた辛い。

そういう理由で読みづらい・はまれない・なら分かるんだけどなー。私も全集読破した
ファンだけれど。あの「重い」感じに例を見ない位はまる時と、落ち込む時があった。

249 :247:2000/12/28(木) 21:19
>>248
へー、そんな風に感じるんだ。イイおとっつあんのおいらの場合はこの絵が
スタンダードで、逆にトーン多用のふわふわした最近の絵は?なんだよな。

250 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2000/12/28(木) 23:20
18歳以降読んだ手塚漫画では「アドルフに告ぐ」が1番でした。
(ありふれた意見ですいません)

ブラックジャックとか子供の時読んだのでは理解できない所が結構あるのに
最近読み返してみて気づきました。

251 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/01(月) 02:30
泥だらけの行進を読みたい。あとながいあな。



252 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/01/01(月) 10:44
ハトよ天までが好きでした。日本昔話とSFの融合。
どういう発想でこういう物語を作れるのだ?

絵が古いと言うことをさしひいても面白く読める。
手塚治虫は私にとってビートルズと同じくらいの存在です。

253 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/01/01(月) 10:48
2001年かあ・・・・。
手塚治虫が生きてたらどう思ったろうか?ここまで科学力が
決定的な進歩をみせていないということに驚いたろうか?また
その逆で携帯やネットの発達に感動したろうか?

254 :take:2001/01/01(月) 21:20
なんか「ブラック・ジャック」と「ミッドナイト」が
時々頭の中でごっちゃになるときがある、まあどっちも好きなんだけどね

短編集では「雨降り小僧」が好き子供から大人へ変わっていく現実
が凄く印象に残った、最後でなんか自分も泣いてしもうた。
結構みんな長編の手塚漫画を挙げてるけど短編の方はどう?

255 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/02(火) 20:34
「アドルフに告ぐ」を子供のころ読んですごいショックを受けた。
はだしのゲンと並ぶと思う。

256 :ナナシサソ:2001/01/02(火) 20:52
>>254
雨降り小僧って長靴をお化け(?)の子供にあげる約束したまま何十年も忘れてた、って話じゃなかった?
あれは中学生のときに読んだけど、確かに心に残ったな。

257 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/02(火) 21:02
ところで「メトロポリス」が映画化されるそうですが
監督がりんたろうで、設定も変わるらしく今から萎え萎え。
脚本が大友克洋だそうだけど、いっそ監督大友で見てみたかった。
「メトロポリス」好きなんですけど。黒田硫黄も描いてたね。

258 :ナナシサソ:2001/01/02(火) 21:09
ガラスの城の記憶も映画化したんでしょ?

259 :オススメは:2001/01/02(火) 21:40
俺は『アドルフに告ぐ』と『シュマリ』かな。
二作とも主人公が妙に男臭くてカッコエエよ。

アドルフの峠草平はナチスや特高の拷問にも
屈しなかったし、ゲシュタポのランプをボコ
ったりカウフマンをシメた時は渋かったなー。
殺された弟の遺志の為にいかなる力にも屈し
ない生様が良し。弱者への優しさもまた良し。

シュマリは欧化していく時代の流れに敢えて
逆らう「最後の武士」って感じで良かったね。
蝦夷まで逃げたかみさん追って行って結局は
拒まれたけどひたすら思ってる一途さが良し。
彼を横から一心に支えるお峯さんもまた良し。

260 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/03(水) 01:59
シュマリはいいよね

261 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/04(木) 16:23
軍事板のスレなのですが…。
「アドルフに告ぐ」が批判されてます。
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=army&key=978264943

262 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/04(木) 17:45
紅白でライオンキングと鉄腕アトムが出てたのにはあきれた
NHKはなにかんがえてるのかね

263 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/05(金) 00:09
MW(ムウ)読みました!
感想  すげー手塚治虫って・・・

264 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/07(日) 01:00
むうはすごいよね

265 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/07(日) 01:13
>>263
現代の漫画界ではやばい域に入ってる下手な(ごめん!)絵でありながらも
話に十分に引きこまれたし、すごく面白かったです。
あの作品でモーホー初挑戦なんすかね??

266 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/07(日) 01:41
ムウ、つい最近読んだよ。色んな意味でスゴかったね。
でも当時の漫画で小学生に手を出すもん描いてヤバくなかったのかな?

267 :名無し:2001/01/09(火) 12:11
「アドルフ」はええですよ、思想云々よりドラマ転換が面白い。
 それと「来たるべき世界」は五十年前以上の作品でありながら一番好き
 「リボンの騎士」もおもろいがこれは本当に少女漫画か?男が好きそうな漫画
 だが、(でも怪奇作品傑作集は下らん)


268 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/09(火) 12:36
「どついたれ」が地味に面白かったのに
未完というのが泣いた。

269 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/09(火) 12:59
新世紀を迎えた「日本」や「日本人」に必要とされるテーマさえも、
手塚治虫は絶筆「グリンゴ」の中で構想していた気がする。
つくづく、未完が惜しい…。

270 :名無んぼ@お腹いっぱい:2001/01/09(火) 13:02
ほんとにねー

271 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/09(火) 19:28
「雨降り小僧」は良いと思うンスけど。

272 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/09(火) 20:52
この手のスレがあがるたびに言ってるけど「ブッキラによろしく」が好きなんだよ。
今だかつて同意してくれた人がいないけど。

273 :お腹いっ:2001/01/10(水) 17:12
ミッドナイトはたしかラジオドラマになってたっけ
ブラックジャックもラジオドラマかされてたけど
それって今手にはいるのかな

274 :ランプ@頭てっかてか:2001/01/10(水) 17:21
>>267
歴史を曲げる訳にはいかんのは分かるが、
草平が「弟の仇を討つぜ」と口では散々いいながら
ズルズルズルズルと文書を持ったまま全然行動に移さないのは
いかがなものかと(藁

275 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/10(水) 17:35
>>272
同意してやるぞ。一番にはほど遠いがさりげに好きだ。
トロ子の顔が可愛くなってきたあたりで終わってるのがくやしい。

276 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/10(水) 19:00
りぼーんの騎士と言えば、ヘケートたんハァハァ。。。

277 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/10(水) 23:21
>>272
私も好きですよー。面白いトロ子可愛い。
あと、この漫画がなけりゃロックの(長編での)最後の主演作はあの
「アラバスター」の変態役かと思うと・・・・・・・・いや、私見ですみません。

278 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/10(水) 23:27
>りぼーんの騎士と言えば、ヘケートたんハァハァ。。。

どっちのヘケートたんだ?
少女クラブ版か?それともリメイクの方のポニーテイルの奴か?
個人的にヘケートたんはアニメ版がいっちゃん好き。


279 :276:2001/01/11(木) 04:16
ヘケートたんはリメイク版の絵が強烈にかわいいと思うッスハァハァ
百物語のスダマたん、バンパイアのルリ子たん、火の鳥ヤマト編のカジカたん、
一見悪女風だけど本当はけなげで一途なヒロイン萌え。

280 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/11(木) 07:15
子供の頃、手塚好きだった親が「きりひと讃歌」を買ってくれた。
すごく面白くて夢中で読んだが、大人になって再読してダークさにびっくり。
私が親なら、小学生の娘に買えない…。後で自分で読んでびびったろーなー<親

281 :名無しさん:2001/01/11(木) 12:32
>>280
「讃歌」って字面に騙されたんだろーなー?>親

そんな猛毒のある手塚がいいのさ!!

282 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/13(土) 16:15
うちは父親が手塚ファンで、でも大人だからアダルティなやつばかり
持ってました。「きりひと」は勿論「I・L」「人間ども集まれ!」
「奇子」「火の鳥」「ばるぼら」「アポロの歌」「ライオンブックスシリーズ」
絵本代わりに読んだこれらの著作で、5歳前後にして手塚猛毒漬けとなり
気のせいか人格形成の課程で何かが起こったような気がします。
いつか私が人の親になる日が来たら、是非とも同じものを与えてみようと
思ってます。

283 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/13(土) 16:46
うちは子供の頃父親が手塚治虫全集を持っていたけど
はっきり言って触らせても読ませてもくれませんでした。
一度父親所有の全集をこっそり読んだ事がバレた時
こっぴどく叱られた。
その理由はどうやら父は手塚が好きなのではなく古本屋に高く売る為に
持っていたので汚されると困ると思っての事だったらしい・・・。


284 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/15(月) 01:51
>283うわー、それしょっぱい思い出だなあ。

285 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/15(月) 17:23
>>281
そうだよね。アトム等のおかげで穏健なイメージのある手塚だけども、実はその
裏にとてつもない猛毒を隠し持ってるんだよね。
手塚ファンって、実はその猛毒にしびれちゃった人の集まりなんじゃ・・・.
その毒の強さたるや、現役のマンガ家を見渡してもちょっとかなう人がいないん
じゃないかってぐらい強烈で・・・。
やっぱ手塚ってすごいや。

286 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/17(水) 03:58
>>276
井上章一が大槻ケンヂとの対談で同じ事言ってたよ。
ヘケートの尻がたまらんって。
でも、手塚ファンのはずの大槻ケンヂはヘケート誰?みたいな
反応してたけど。

287 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/17(水) 18:06
手塚漫画はキャラクター設定が抜群によい。百鬼丸の妖怪を倒して
身体のパーツを取り戻すなんていう悲壮感ただようかっこよさにただ
しびれる。漫画はまず魅力的なキャラクターありきというのがよく
わかりますね。手塚治虫は常に最高のストーリーテラーを目指していたし
そのプレッシャーは半端じゃなかったろう。お手軽なへっぽこ漫画家と
同列に語られるべきでないと思う。

288 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/18(木) 04:34
>>287 「どろろ」支持も多いなあ。
メジャーからマイナー、少年・少女向けから大人漫画まで手広く
網羅しているのが手塚治虫の凄さだよね。

289 :280:2001/01/18(木) 06:29
>>281>>282>>285
そうですよね。手塚治虫は文学性や、ヒューマニズムを漫画に持ち込んだ一方で、
残酷描写、性倒錯、露悪趣味みたいのもごっちょり持ち込んでいる。
なんかパンドラの筺というか。
でもお汁粉やスイカに塩が欠かせないように、毒の隠し味で読者の気を引く
ことによって、崇高なメッセージを飲み込ませる力があったともいえますね。
まあ、毒しかないすごい作品もけっこうあって、それはそれで暗黒の魅力が…。

290 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/18(木) 06:38
いやさ、賛歌スレで言ってもしょうがないんだけど
手塚の毒って読めば万人にわかるじゃない?
なんでマスコミはここを取り上げないの?
まぁ、手塚のコアの部分は人間への信頼があるのかもしれないし、
メディアじゃあまり不健全なものは正面に出せないのはわかるけどさ。
中途半端にいい人ぶりだけ紹介するから読んでもないのに毛嫌いする人
増えるんじゃないかな?
特に思春期だと良識に反抗するような作品を求めることが多いし。

ブラックジャックだってありゃ精神破綻してるぜ。全然正義感じゃない。
もちろん大好きなんだけどさ。



291 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/18(木) 11:53
アトムだって、よく読めば一筋縄ではいかない暗黒面を持ってるし。
根底に「異人種への差別感情」があるからね。
第1作の「アトム大使」や後の「アトム今昔物語」ではそこら辺がかなり
ストレートに現れている。

292 :ガラスの地球を救え より:2001/01/18(木) 14:03
まさに「アトムの悲しみ」

293 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/18(木) 14:44
「アトム大使」って、あれ、怖いよな・・・。
天馬博士は鬼だ!


294 :いまさら言うまでもないが:2001/01/18(木) 14:56
「アトム今昔物語」での天馬も相当なもんだけど、
やっぱ赤シャツ隊のインパクトは超えられないよな。
っていうか、奴はかなりの性格破綻者だよね。
「おまえはトビオじゃない!」って、オイオイおっさん、当たり前だってば(笑)。

295 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/18(木) 16:23
リボンの騎士が読みたいんだけど
いま売ってる?

296 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/18(木) 16:49
>>295
講談社全集の中に、各種出そろっております。

297 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/01/18(木) 17:20
未完の作品
ネオファウスト
一輝まんだら
グリンゴ
火の鳥
の内グリンゴは読まないほうが良かったかもしれないと思うくらい
続きが気になる


298 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/18(木) 17:47
>>297
ほかにも「ガラスの城の記録」や「ルードヴィヒ.B」など、たくさんあるぞ。


299 :296:2001/01/18(木) 18:08
「各種」と書いたのは、「少女クラブ版」「なかよし版」それに続編
「双子の騎士」とあるからです。

300 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/18(木) 18:30
>>297
え、そうなの?
未読なのでこの前買ってきた所(これから読もうと思ってた)んだけど、
よした方がいいのかなぁ。
でもこう言われると逆にがぜん読みたくなってきた。

301 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/01/18(木) 18:34
>298
そうだ!ルードウィヒB忘れてた
でもガラスの白の記録って知りませんでした


302 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/18(木) 18:42
>>297>>198

それから、『バンパイヤ』も未完だね。

『マグマ大使』第3部もお蔵入り
(ちゃんと完結しているんだからもう公開してくれたっていいじゃんか!)

303 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/18(木) 18:44
>299
リボンの騎士探してみてこれ見つけたんですが、内容同じですよね?
ttp://ja.tezuka.co.jp/manga/backlist/ri01/

304 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/19(金) 02:15
>>303
「少女クラブ版」と「なかよし版」の内容なら、ぜんぜん違うよ。
入手しやすい講談社漫画文庫を読んでみてね。

305 :296:2001/01/19(金) 09:13
>>303
「少女クラブ版」が初期形、「なかよし版」はリメイクした長編なんだけど、
今はむしろ「リボンの騎士」というとデフォルトでこっちを指すことの方が
多いです。実際今読むと「なかよし版」の方が読み応えがあるね。304にも
ある通り、内容はぜんぜん違います。

306 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/19(金) 10:10
「グリンゴ」「ネオファウスト」「ルードヴィヒ.B」は連載中に
手塚が死んだから未完になった(「火の鳥」も実質そうか)ものだけ
ども、「ガラスの城の記録」や「バンパイヤ第2部」は雑誌の休刊
等で中断してそのまんまになったもの。
まあキャリア長いからいろいろあったんだろうな。

307 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/19(金) 12:54
未完作品に「どついたれ」もいれておいてください・・・。ズバっ!

308 :303:2001/01/19(金) 13:09
>>304-305
ありがとうございます。
早速買いました。ついでに双子の騎士までも。



309 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/19(金) 13:12
キャリアのわりには途中で投げ出した作品ってすごい少なくないか?
現役マンガ家の中で見習うべき人も多いはず。

310 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/19(金) 15:44
「ガラスの城の記録」の続きが気になるよ、一郎兄さん。
あのあとどうなるんだろう。ヒルンと同化でもすんのかな。
残念。


311 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/19(金) 17:53
「ガラスの城の記録」は読んでて胸くそ悪くなるんだがそれでもどっか蠱惑的
なんだよなぁ。
続きが気になるに僕も同意。

312 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/20(土) 02:31
そういえば「ガラスの城」は’76年にでた(第一次)秋田文庫では
「ガラスの城の記録@」となってて、続巻の意思があったようだね。
そういう趣旨の説明が(第二次)秋田文庫の巻末に書かれてたような・・・
未完作はほかにもたくさんあったのになんで「ガラスの城」だけ
そうなんだろか



313 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/20(土) 10:26
展開がいきあたりばったりなので、へぼんなオチになりそうな気が
しないでもないが、それでも読みたい!と思わせるものがありますね、
「ガラスの城の記録」。ガラスの城に眠ってる権力者達が、どんな
フリークスになってるのかも気になる。
とりあえず、番人にされて娘は強姦されて挙句に実の兄に殺される、
一人貧乏籤引いちゃった弟さん…気の毒。

314 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/20(土) 23:07
ばるぼらってどうよ?
結構好きなんだけど

315 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/21(日) 00:29
ヒルン恐い。

316 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/21(日) 06:55
「アドルフに告ぐ」
史実の事件とフィクションの絡ませ方、舞台が二転三転して複雑なストーリーだがぐいぐい引っ張られていくような。
ラストが少しとっちらかっているような気がしないでもないが…それでも名作。

317 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/21(日) 07:08
殺人 近親相姦 同性愛
手塚漫画でまだやってなかったタブーはある?

318 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2001/01/21(日) 07:23
突然スミマセン・・。
ハードカバーの「火の鳥」って、何巻まで出てました???
あれって、完結しているんですか???

319 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/21(日) 08:47
<<317 ほとんどないのでは?屍姦までやってるし(「ペーター・キュルテンの記録」)
    たしか2年ほど前に出た「キャラクター図鑑」のコラムによると、性行為関連は
    ほとんど網羅(!)してるらしいよ
<<318 角川の四六版ハードカバーは12巻「ギリシャ・ローマ編」まで。
    角川のハードカバーは、発売順が、雑誌掲載順とは違うので分かりにくいけど
    とりあえず手塚が描いたのはすべて(描きなおし・削除は除いて)収録されてます
     

320 :319:2001/01/21(日) 09:02
<<317 <<318 間違い  >>317 >>318 だった。鬱

321 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/21(日) 10:22
>>319
「ペーター・キュルティン」では獣姦もやってるよ。

322 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/21(日) 21:28
>>321
MWでも獣姦やってた。

323 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/22(月) 00:57
>>297@`>>198
一輝まんだらも一応未完。
そこまで面白いって訳じゃないけど
当時は続きが読みたかったよ・・

324 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/22(月) 15:07
失礼なことを書くが、氏の作品を今ある雑誌に載せたら売れるんじゃないだろうか。
モラルだ何だと言って、修正しないといけない部分も多々あるんだろうけど。

325 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/22(月) 16:28
昨日W3買ってきて読んだけどおもしろかった……
子供漫画ってこんなにおもしろいんだなって改めて気付いたよ。

326 :花と名無しさん:2001/01/22(月) 16:42
「ナスビ女王」が結構面白かった。

327 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/22(月) 20:58
>>297
同意。>「グリンゴ」の続き

自分も、一生気になり続けるに違いない。
手塚先生には、この作品だけはどうしても完結させて欲しかった。
…とかいったら火の鳥やネオ・ファウストその他に失礼か?

328 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/22(月) 22:27
プライムローズてどんな話?

329 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/22(月) 23:45
>323
297には一輝まんだらは挙げられているけどね



330 :名無しんぼ:2001/01/23(火) 01:03
ネオ・ファウストはあのあとの構想は色んなものに書いてあるけど
グリンゴは全く知らない。

昔の小説で「カタワ」とか出ても巻末に「お断り」で文学的価値がどうとか書いてあるが
手塚漫画は黒人描写以外は修正されてるよね。納得いかないよ。

331 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/23(火) 01:25
ここには無いけど、白いパイロットも好きだったな・・・
やっぱ、ラストが悲しいと印象にのこるのかな

332 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/24(水) 21:21
がいしゅつしまくりだけど、
「火の鳥」「ブッダ」「陽だまりの樹」「ブラック・ジャック」
「きりひと賛歌」に1票。ついでにageちゃえ

333 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/26(金) 01:03
リボンの騎士とってもえろちっく

334 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/26(金) 01:07
手塚マンガのエロパロってのはあるのかね。
今まで思いつかなかったが。
地下でたっぷりでっかいジャンルに育ってたりしてな。

335 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/26(金) 12:38
ttp://www.angelfire.com/archives/doujin/img/nightwithribon_009.jpg

336 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/26(金) 13:18
>>334
あっても見たくない。
手塚が神聖不可侵とは言わんけど、ファンとして。
>>335
とかいいながら、ついコピペして逝ってしまったじゃねえかこの野郎。
少し期待してた自分に気づいて鬱。

337 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/26(金) 13:45
>>335
うわ…スゲ…
鬼窪風?

338 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/26(金) 14:09
今頃になって、「ジャングル大帝」を初めて読みました。
なんかこの頃のマンガって、時間の流れぐあいとか密度とかが全然違うんだね。
すごい濃い時間が流れていった、と感じるのに改めてみるとほんの数ページだ
ったなんてこともあって、新鮮な驚きでした。
夏目房之介がこださっている、初期手塚の「線の魅力」というのも、ものすごく
感じましたね。この部分、夏目氏が言ってることが今までピンとこなかったんだ
けど、初めて実感しました。

339 :>338:2001/01/26(金) 18:49
わたくスもアニメの印象が強いから初めて読んだときは驚いた。

340 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/30(火) 00:54
下がりすぎてるよう

341 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/30(火) 17:45
人間ども集まれとか今単行本で読むとすごく面白いんだけど
連載中とかどうだったのかなあ?
なんとなくですがまとめて読むと良さがわかる作品が多いような気がしますね。

342 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/30(火) 18:12
ユニコのオールカラー3巻本発売してるね。

343 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/01/30(火) 18:54
連載中のリアルタイムよりも時間を置いた今の
ほうが手塚作品を正確に評価できるという気も
するんですが。
でもガンにむしばまれてからの作品は低い評価に
なってしまう。

344 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/31(水) 11:39
75〜85年くらいの晩年の作品が好きだ。
でもどの作品が何年かよく分からないけど。
BJ以降、青年誌中心に描いた漫画は面白いね。

345 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/31(水) 17:00
>342
ユニコのアニメ2月にチャンネルネコで放送するね

346 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/01/31(水) 18:35
「空気の底」シリーズ好き。秋田文庫の解説で段田安則がやってみたい
エピソードを挙げてたの、マジでドラマにしてくれないかなあ。
(でも演・段田安則なら「きりひと讃歌」の占部が見たい)

見逃したけど「バイパスの夜」は「世にも奇妙な物語」でやってましたね。
「ザ・クレーター」とセットにしてどっかのTV局考えてはくれないか。

347 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/01(木) 16:48
ところで質問なんだけども、手塚治虫がその生涯に描いたマンガ原稿が15万枚って
よく言われるよね。これってどれぐらい信頼できる数字なのかな?(誰かが数えた
訳じゃないよね)
今回発売されたDVD版全集のうたい文句によると、全集収録枚数は8万枚。
15万という数字を信じるなら、未収録作品がまだまだ収録作品と同じぐらいある
ことになっちゃうんだけど。

348 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/01(木) 16:55
手塚治虫は未収録も多いけど、リライトもまた多いからね。

349 :WILD KID:2001/02/01(木) 18:12
私は手塚治虫作品では、
「フースケ」「上を下へのジレッタ」「人間どもあつまれ!」
等々といったオトナ向けのユーモアSFが大好き!
それらを見ると手塚治虫の絵のウマさがよ〜くわかるッ!

350 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/01(木) 19:00
ばるぼらは?

351 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/01(木) 20:00
>>348
あそっか。
すげーよなー、全集だけでもあんなにあんのに……

352 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/02(金) 01:36
>>347
それ私も疑問に思っていたことです。
ずっと前に、図書館で暇つぶしに新聞縮刷版で手塚治虫関連の記事を
片っ端から読んでいたら(記事を個人名で検索できる本がついてるの
で割と楽なことなんです)、
講談社の手塚治虫漫画全集の刊行が決まった記事があり、その中で手
塚治虫がそれまでに書いた原稿が「15万枚」と紹介されてました。
確か76年か77年頃の記事だと思いますが(「朝日新聞」でした)、
その時点で15万枚なら没時にはもっと増えてるはずなので
ちょっと首をかしげた記憶があります。
私の勝手な推察ですが、「15万枚」という数字は全集刊行のための
宣伝用文句として登場したもので、それが死後も手塚治虫の生涯原
稿数として語られるようになったものだと思います。
ただ、手塚治虫作品は描き直し・削除があまりに多いので、それら
を含めると15万という数字にかなり近くなるとは思います。

353 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/02(金) 09:46
8万枚って数の方もどうなんだろう。
案外単純に、一冊平均200ページ×400冊=8万枚と出したもんだったりして。

354 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/02(金) 13:48
>>352
ということは、15万枚ってドクター中松の発明件数なみに当てにならない数字
ってことになるね。いったいどこから出てきたんだろう。

355 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/02(金) 15:12
鳥人体系が印象に残っています.
あと地球の悪魔

356 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/02(金) 15:54
ブラックジャックが一番のお気に入りです。
でも最近よくやるようになった実写ドラマはどうもうけつけられない。
ドラマはシリアス過ぎ。
でも漫画だとちょっと笑えるところもあってそういうところは
やっぱり漫画じゃないとね。

357 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/02(金) 16:01
今日高校の試験だったんだけど
斉藤次郎の「手塚治が願ったこと」ってのが出てた



358 :風月:2001/02/02(金) 18:40
これだけレスがあっても出てこないね、「キャプテンken」。
虫コミックスで読んだけど、ラストで茫然自失。アニメ版の
アトムもそうだけど、主人公が死んでしまうパターンが多い
ね。ま、それが予定調和的な他の漫画と違った、手塚漫画の
魅力だけと思うけど。ところで、虫コミックスは、表紙裏の
漫画もおもしろかった。キャプテンkenの場合は、たしか
「漫画家になる方法十ヶ条」みたいなものだった。

短編だと、既出だけれど「空気の底」。朝日ソノラマ版は
良かったね。今でも思うけど、ああいう漫画を少年向け
雑誌に連載したのは、読者層を間違ったように思うなぁ。
結構テーマがシリアスで、鼻垂らしたガキにゃわからんぞ。

359 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/03(土) 01:06
こっちあげとく。

360 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/03(土) 03:32
「ブッダ」もあまり出てこないなあ。
著者紹介の「代表作」の欄にはたいていあげられるのに、
世間的な知名度もファンの認知度も、B・Jや火の鳥に大きく水を
あけられてる。
母(?)が死んで自暴自棄になったヤタラをシッダルタが諭すシーンは
手塚作品の中でも傑出してると思う。
アナンダ、ダイバダッタ、アジャセ、タッタやミゲーラとか魅力的な脇役も
多いのに。

361 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/03(土) 03:46
ダイバダッタがマキャベリズムに支配されてるのは現代漫画ならではだなーと思った。

タッタの最後はあんまりだった…手塚は有能だが残酷だ。

362 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/03(土) 03:56
ハードカバー版のブッダはラストにミスがあるんだよね。

最後の旅に出るとき、例の片目焼いちゃった坊さんに
教団を任せるって言って別れてるのに、
なぜかブッダがヒョウタンツギにあたって死ぬときに側にいるの(笑)

その後修正されたのかな?

363 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/03(土) 04:22
火の鳥、ブラックジャック、ブッダしか読んでませんが
どれも読んだ後の余韻がたっぷり残ります。
最近読んでも「ふーん」ていう感じの漫画が多いから尚更です(笑


364 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/03(土) 05:17
>>362
文庫でもそうでしたよ。
>例の片目焼いちゃった坊さんに
デーパのことですよね。
ブッダが最後の旅に出るシーンで涙ながらに別れを惜しみながら、
民家でヒョウタンツギを食べるシーンに出てきて「うむ、これはうまいぞ」
ってそれはないだろう(笑)



365 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/03(土) 05:40
「人間昆虫記」最高。

366 :362:2001/02/03(土) 06:35
>>364

う〜む・・・修正魔の手塚らしからぬ処置だな。
てっきり直されてると思っていたのに。

367 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/04(日) 01:23
鶴見俊輔との対談で、手塚治虫は「ブッダ」について「最後のほうは
描くのが嫌になった」と語っています。
邪心のない聖人君子を描くことに相当抵抗があったそうです。
デーパのミスは、「本当はこんなの描きたくないんだよ」という黙示の
意思表示だったのでは?
とか考えるのは深読みしすぎでしょうか・・・

368 :各無しさん@お腹いっぱい。:2001/02/04(日) 01:31
ブッダはシッダルタ生まれる前のスードラ(名前失念)の話が
かわいそうだよね。

369 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/04(日) 02:27
チャプラね


370 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/04(日) 03:46
「ブッダ」
ブッダとルリ王子の対決は見ごたえあった。
アジャセの人相の変わりように泣かされた。怨念が積もるとあそこまで変わるのか

371 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/06(火) 11:36
今年もまたもうすぐ2月9日がやってくる...。
早いもので、もう十三回忌なんですね。

372 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/07(水) 15:06
気がつくとBJスレッドが消えていた・・・。
あわててサルベージ。

373 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/08(木) 01:59
「I.L」面白い。愛すべき失敗作

374 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/08(木) 03:43
短編なんだけど「すべていつわりの家」が好きなんだよねえ。
何度読んでも最後のページで涙腺がゆるんでしまう。
おとぎ話な内容とはミスマッチなようでいて、じつはそうでもないタイトルもグー。

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/02/08(木) 04:01
「アドルフに告ぐ」
これに尽きる。
峠いいね。本多大佐・芳男もよかった。
赤羽にはワラタ。

376 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/08(木) 04:32
>>11 「黒塚」ってどんな作品??????

手塚はサブキャラクターにいい配役をもってくる。ピノコとかタマサブローとか平助とかね。
みんな味があってユニーク。どろろもそうかな。

377 :みなさん:2001/02/08(木) 04:39
これは果たして買いでしょうかね。

http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b4429728

378 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/08(木) 04:49
「アドルフに告ぐ」
キャラの年のとらせ方も上手いと思うんだが。カウフマンあたり…。

379 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/08(木) 07:39
>>376
11を書いた者です。『黒塚』は間違いで、正しいタイトルは『安達が原』
(ライオンブックスの中の一作)です(恥 後で気付いたけど
もう随分前の書き込みだし、小ネタだしー、と訂正してませんでした。
悲しい話ですごい印象深い。

380 :376ではないが:2001/02/08(木) 14:47
あ、「安達が原」いいよねー。
てっきり怖い話かと思ったら、ラストどうしようもないぐらい切なくて…。
短編の中では五本の指の中に十分入るでしょう。


381 :アンニー:2001/02/08(木) 17:56
オイラも安達が原は好きな作品です。第二次ライオンブックスは
先生自身があまり気に入ってなかったみたいですが、
傑作ぞろいです。僕が消防のとき一番最初に買った全集はこれでした。


382 :私の大好きな手塚マンガ:2001/02/08(木) 19:17
アドルフに告ぐ・陽だまりの樹・きりひと讃歌・奇 子・
火の鳥(黎明編+未来編)・グリンゴ・どろろ・ブラックジャック

私はこれらは本当に大好きだが、正直いうと、他の作品は「まあ好き」「普通」
「どうかねぇ」「なんじゃこりゃ?」とわけられる。全作品大好き!という
人もいるんでしょうけど、手塚のどの作品が好きかを挙げるだけでも、その人の
趣味がわかりそうだ。手塚はその意味でも偉大(すぎ)な天才だ。

383 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/08(木) 19:21
手塚作品ランク分けとかしたら激論なるか?
BJと火の鳥Sランク、プライムローズEランクとか。

384 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/08(木) 19:42
じゃあ私も。

「ダスト8」「ボンバ!」Eランク。
理由:思わずちゃぶ台ひっくり返したくなるオチ。

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/02/08(木) 23:31
初めて読んだ漫画が、手塚作品でした。
題名は「ドンゴ」か「ボンゴ」・・・うろ覚えです。
短編で全ページカラー。絵が綺麗で、何度も何度も読
み返しました。

386 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/09(金) 00:02
シュマリはいいね
でも劇画風のもいいね


387 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/09(金) 02:41
Eランク「ゴブリン公爵」に1票。
まごうことなき駄作。
>>384
「ダスト8」はそこそこ読めるよう。Dランクくらいにして。
「ボンバ!」は話の内容より、少年の目がこわい。なんでウズまいてんの



388 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/09(金) 02:47
「アドルフに告ぐ」は歴史考証がムチャクチャで、人に勧められない…。
狂人スレスレのヒトラーの描き方は素晴らしい。

389 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/09(金) 02:49
「フースケ」をSランクにしたらダメ?
私の中では、隠れ代表作という位置にあります。

390 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/09(金) 03:48
世代的には「ドラえもん」や「Drスランプ」がまわりで流行っていたんだけど
手塚漫画で育ちました。

消防の頃に読んだ「来るべき世界」が忘れられん。(今でも読み返す)
アトムだったら「史上最大のロボット」が好き。プルートゥに泣く。
アトムって話の数が多いからどーでもいいような話も多いけど
佳作が多くて結構読めるよ。既出だけど「青騎士」や「ロボイド」もイイヨネ。

後、「ルードヴィッヒ・B」(だっけ?)の続きが読みたいなぁ。

391 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/09(金) 04:17
もし「アドルフに告ぐ」が未完だったら気になって気になってしょうがなかったろうなぁ…。
「グリンゴ」「ルードヴィッヒ・B」「ネオ・ファウスト」他どんな結末だったのか
もはや永遠の謎…

392 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/09(金) 04:29
Eランク。。。「一千年后の世界」

リメイクという事もあるがあまりにも酷い。

393 :本日は命日:2001/02/09(金) 09:51
1分間黙祷・・・。

394 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/09(金) 21:30
>>384
「ダスト8」はそれほど悪くはない、というかわりかしいい佳作だと思うけどな。
基本設定は興味深いし、各エピソードもワンパターンに陥らないようバラエティに
富んだ作りになっている。
ただ、各エピソードを描くのに夢中になっているうちに基本設定がだんだんないが
しろにされてあちこちほころびを作ってしまってるのが玉に瑕だが。
確かにラストは「それだったら最初っからそうすりゃーいーじゃん!」と言いたくなる
のも分かる。けど、なかなかがんばってると思うよ。僕はCランク。

395 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/09(金) 22:02
「ダスト8」って、廃刊になったかなんかで打ち切りになっちゃったやつだっけ?
ほんとは「ダスト18」で、18人のエピソードの予定だったというのを
どこかで読んだような記憶があるのだが、あってる?

396 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/09(金) 22:03
↑「雑誌が」廃刊、です。スマセン

397 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/09(金) 22:20
命日にちなんで……「手塚治虫に捧げる歌」

そーらーをこえてー
ラララほーしーのかーなたー
いるぞー テヅカー
あの世のどこかにー
こーこーろやさしー
ラララマーンーガのーかみー
じゅうまーんばりきーだ
てづかーおーさむーマンセー!!

398 :394:2001/02/10(土) 00:01
>>395
連載されたのが週刊少年サンデーだから、雑誌の休刊という訳ではないはず
ですけど、とにかく途中で連載中断しちゃったみたいですね。ご指摘の通り
最初は間違って助かった人数も18人いたはずが、エピソード6までしか描か
れず、結局完成したのは全集刊行時だったようです。
その際、18人を8人に減らし、エピソードを分割したり書き下ろしたりし、
あのラストも付け加えて作品として完結した形にしました。
そういう成立過程を考えると、多少の齟齬もしかたないのかなーと思うけど
も、後から考えると、むしろ「石を取り戻す」云々といった要素は取り払っ
て「間違って生き残ってしまった人がその後どのような人生を送ったか」と
いった風の完全オムニバス形式にしちゃった方がよかったんじゃないかな、
という気がします。
個人的には「ダストbS」(レーサーの話)や「ダストbU」(遭難したパイロ
ットの話)が気に入ってます。

399 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/10(土) 01:25
三つ目が通るのボルボック編。他の編ももちろん良いのだが、私的にはあの名作の中で
も際立ってる話。何度読み返してもズドンと脳天槍突き抜けるぐらい感動する。
とにかく雰囲気と絵柄がびったしあっていて、ヒシヒシと迫りくるサスペンス感
がすごい。特に前半。寺から石の棒が突き出て、遺跡が音をたてるあたりとか、
墓を探検するあたりとか。現代日本を舞台にしてあれだけリアルな秘境の雰囲気を
出せるのが凄い。洞窟出る時に和登さんが何気なくボルボック「グニャリ」と
踏んづけてたりするのが、かっこいい。

私は、三つ目が通るに限らず、手塚は日本が舞台の話の方が好きかも。


400 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/10(土) 04:09
私も「三つ目がとおる」が一番好き。
写楽と和登サンの微妙な力関係がおもしろくって。
「地下の都」は泣けた・・・。

401 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/11(日) 01:36
関係ないけど、和登サンの下の名前は、当時アシスタントをしていた
原田千代子さんからとったらしいです。
他のアシスタントが気安く話かけられない中で、原田さんは
積極的に手塚治虫と話す機会をもったそうです。
ちなみに原田さんは萩尾望都と同郷の友人。今はどうしているのでしょうか

402 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/11(日) 01:38
今日久しぶりにコミックキューの手塚リミックス号引っ張り出して読んだ。
おもろかった。

403 :名無しさん:2001/02/11(日) 01:48
三つ目、ボルボック篇、いいッスよねー。
霊長植物≠ニいう惹句とあの造形、最高っス。

あと細かい伏線を張りまくってるんだけど、「あれなねコレコレで……」
みたいな登場人物のセリフによる説明≠ェほっとんどナイのもスゲーな、
ト。
「解説とかしてるとサスペンスのテンポが崩れるから勝手にそっちで
気付いてねー」みたいな、ネ。

404 :命売ります:2001/02/11(日) 01:50
手塚漫画の最高峰は『惨ダーマスク』でしょう。コミックキュー
で島本和彦漫画でもネタにされた。…いや、でもこれって「手塚
治虫が何を言っても誰も相手にしてくれない」という描写が妙に
多く、虫プロ倒産時の大御所の苦境が忍ばれます。後半は乞食み
たいなカッコになっちゃうし。

405 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/11(日) 01:51
アラバスター

406 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/11(日) 01:53
それから、和登サンのモデルは、手塚プロでアニメーターを
していた中村和子さんとの説あり。
女性ながら、その性格ゆえに周囲からは男のように扱われたとか。
「三つ目」連載時も、周囲から「今連載してる漫画に和子さんが
でてるよ」とか言われて実際よく似てたらしい。
「和子」は「かずこ」と読むが、音読みして「わこさん」との
愛称で呼ばれていたので、ひょっとしたら和登サンのネーミングに
影響してる可能性も・・・
(ワトソンのもじりというのが手塚治虫の説明ですが)
以上は、大下英治著「手塚治虫ーロマン大宇宙」に記述あり。
長レススマソ。

407 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/11(日) 01:58
>ワトソンのもじりというのが手塚治虫の説明ですが

写楽自体シャーロックホームズだしねえ。

でももしかしたら、その和子さんがオリジナルで、
和子さんからワトソンが派生して、最終的に写楽くんの名前が出来たのかも。

408 :チッペイ:2001/02/11(日) 02:06
『バンパイヤ』に一票。『デビルマン』ってこれに影響受けてる
ってことないのかな。デーモンとバンパイヤの侵略パターン(人
間社会に融合→一斉蜂起)も似てて、電車ジャックのシュチュエ
ーションも被ってる。悪魔的な美少年の唯一の弱点がホモ達って
所も。地下に変な施設を持つ洋館という道具立ても共通してる…。
パクリ云々じゃなく、手塚氏の先見性を評価したいです。

それから『平成狸合戦ポンポコ』は『マンションOBA』、カール
スモーキー石井監督の『河童』は『雨ふり小僧』、『もののけ
姫』は『火の鳥(太陽編あたり)』の影響がモロだと思うなぁ。


409 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/11(日) 02:25
「もののけ」と「太陽編」がわからんなあ・・・
ああいう伝奇的世界だったら別に珍しくないし。

410 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/11(日) 02:33
>>408
後段。
もうちょっと世間を広く持った方がいいよ。若いんだし。
若くなかったら……知らんけど。

411 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/11(日) 02:37
>>408
>『河童』は『雨ふり小僧』
ここだけは本当だね。
秋田文庫「W3」の解説の中で石井自身が言ってたし。

412 :チッペイ:2001/02/11(日) 02:51
>409〜410
「権力者が永遠の生命を持つもの」を欲しがるってトコが似てるかな、と。
人間の世界と異界の仲立ちをするのが山犬の仮面をつけた人物だってトコも。
「マンションOBA」は、住処の森を住宅地にされた妖怪が人間を驚かせて追い
出そうとするところが、「ポンポコ」にかぶってます。
…まぁ『デビルマン』も含めて半分ネタだから、そんなに心配してくれなく
ても自力で社会復帰する所存であります。

413 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/12(月) 01:44
「ユニコ」は面白かった。
カラーで読めたらもっとよかったのに。全集を買って損したよ。
最近オールカラーのが出たらしいけど、ストーリー知ってるのに
そっちまで買うのはちょっとなあ・・・

414 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/13(火) 06:05
和登さん萌えー

415 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/13(火) 06:18
>>406
君を責めるわけじゃないが大下英治はいいかげんな記述多いよ。
要注意。

416 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/13(火) 18:32
ヤフオクに出ていたこれは果たして買いだとおもいますか。みなさん。

http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/bid_hist?aID=b4429728&typ=log

417 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/13(火) 22:06
奇子オもろい

418 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/13(火) 22:18
ポンポコはまず井上ひさしの「腹鼓記」あげんとな。

419 :スンスン僧正:2001/02/14(水) 00:17
誰か「ノーマン」好きな方、いませんか?
世界観とか、全体に漂う悲愴感とか全部好きなんだけど…何よりルーピ。
例え尻尾があっても、例え正体はカンガルーでも、私が一番好きな手塚
ヒロインです。彼女が死んだ時、漫画を読んでいて始めて「胸が痛い」
という経験をしました。今にして思えば、あれは初恋だったのか…。


420 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/14(水) 00:21
ラメーン(笑)

実は生まれて始め接した手塚作品だったりします(叔父の家にあったの)。

421 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/14(水) 01:30
>>412

>「権力者が永遠の生命を持つもの」を欲しがるってトコが似てるかな、と。
>人間の世界と異界の仲立ちをするのが山犬の仮面をつけた人物だってトコも。

う〜む・・・それこそ徐福伝説の昔から数限り無く描かれたテーマだからなあ。

異界を仲立ちする犬神なんか手塚以前に馬琴がいるじゃない?
(平井和正に不老不死のウルフガイなんてのもおるな・・・・)

あえて「もののけ」と太陽編を結びつけるのはちょっと牽強付会かも。

422 :ねぇねぇ:2001/02/14(水) 01:50
ラメーンってどんな漫画?
何しろ沢山あるから…手塚漫画…。

423 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/14(水) 01:54
420は419へのレスなのさ。
ラメーンていうのはラーメンによく似た食べ物の名前(笑)

424 :あのぅ・・・:2001/02/14(水) 05:04
「日本発狂」って、御存じの方居ますか?
大好きだったんですけど・・・
UFOは実は霊界の乗り物だった!って所が無茶で好き(笑)。

425 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/02/14(水) 23:08
あのー自分8年前に練馬に住んでたんですけど、そこの公民館の図書館が
半端じゃなく手塚作品を網羅してました。漫画コーナーってのがあったん
だけど、殆ど手塚しか読むものなくって、読みまくった記憶があるんですが
当時リアル消防だったんで、内容もおぼろげ、タイトルまる忘れ作品が殆ど
です。ていうか、今まで出てきたタイトル全部図書館で読んだ記憶はあるのに
内容とタイトルが直結しない。悲しいー。内容が覚えてても結末が失念して
たりします。

@ものすごいデブの人が食べなかったらすごくやせてて美人になって、でぶから
美人、美人からデブを繰り返し欠食障害になって、最後はデブな姿から、死ん
だ瞬間美人になる話。

A要領の悪い刑事が手先器用なチンピラの命の恩人になった所以で、師匠扱い
され、刑事の事件をチンピラが次々解決していく話。(そのチンピラは今までに
何百種類の職をこなしていて、何でもできてしまう。)

B手塚氏の幼年期の話で、好きだったきれいな女の子の顔が空襲で半分焼け爛れて
泣きながら「私綺麗?」と聞いてきてその横顔が今も忘れずに全ての女の人の
顔に彼女の面影が入っている、という話。

この三つの話のタイトルわかりますか?長年思い出そうとしてるんですが
どうしても思い出せません。

自分の一番好きな話は「料理する女」です。最後のコマの老人の表情が深いです
ね。片目の老人がかわいかったりします。A先生と名乗る人物の表情が本当に
怖いですね。この人に狂人を描かせたら右に出る人はいないと思います。
読み終わった後非常に興奮しました。


426 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/14(水) 23:39
>>424

カニ先生と栗原小巻ですな(笑)?

実はあの漫画のヒロインの幽霊って
私的手塚ヒロインランキングでかなり上位だったりします。

427 :>>425:2001/02/14(水) 23:48
(1)「上を下へのジレッタ」
(2)「刑事(デカ)もどき」
(3)「紙の砦」
…だと思います。

428 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/15(木) 00:07
私が印象深いのは、「マグマ大使」で人間モドキとそのモデルに
なった少女が共同生活している話。人間モドキの少女は村上パパ
の人間モドキ絶滅の実験台(!)にされ、天敵の胞子を植え付け
られて死んでしまう…。美少女の顔から無数の触手(?)が生え
るビジュアルもショックだったし、敵との共存の可能性と、主人
公側からその機会を断ち切る非情のドラマ展開が忘れられません。
マグマ大使を作者はあまり気にいってなかったようですが、こう
いうエピソードを挿入できる余裕が、手塚漫画の円熟味だな、と
しみじみ思います。
ちょっと設定が似ている「グランドール」も、恋した相手が敵だ
ったというありがちな展開ながら、やはり忘れがたい一編です。


429 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/15(木) 00:21
『シャミー**』(←認識番号みたいのがつくのだけど失念)
に一票。最後、シャミーが人間(恋人)のために死ぬんだけ
ど、その恋人は彼女のことを朧げにしか覚えていない…何か
人魚姫みたいな殉愛劇に泣けました。
私が好きな手塚漫画は「走れクロノス」「コロ助の吊り橋」
「雨ふり小僧」「ブルンガ一世」(最後のは不人気みたい
だけど好き)ete…人間以外のものとの友情と別れを描いた
作品ばっかりです。どれもラストのコマを思い出すと涙が出
ます(本当に)。

430 :425:2001/02/15(木) 00:24
427さん。ありがとうございます。多分それです。

ところで誰か今現在も練馬公民館の図書館を使用していらっしゃる
方おられますか?今でもあそこの手塚の在庫はすごいんでしょうか?
あそこで楳図かずおのアエラを読んで感動しました。消防の頃。
(ごめんなさいスレ違いですね。)


431 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/15(木) 01:34
あれ?火の鳥スレ消えてませんか?
どこ逝ったんだ


432 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/15(木) 03:03
>>426
>実はあの漫画のヒロインの幽霊って私的手塚ヒロインランキング
>でかなり上位だったりします。

そうそう、最後に彼女の生れ変わりを暗示する女の子が描かれるん
だけど、その子より可愛い。やはり彼女は生まれ変わるべきではな
かったんじゃないか?あんなに嫌がってたのに…イッチンめぇ…!

433 :432:2001/02/15(木) 03:08
>>430
御免、気付いてしまった…。アエラは週刊誌。楳図かずおの漫画は
…「イアラ」だ!


434 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/15(木) 03:44
>429  それはシャミー1000ですね。 三味線からとったダジャレだって、
当時いってましたよ。

435 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/15(木) 05:28
ちょっと横スレで申し訳ありませんが…
今日、図書館で「マンガ批評体系」とかいう本を見付けました。
その何巻目かで、石の森章太郎先生と手塚先生の対談がありまして、
これがまた非常に刺激的な内容でした(昭和63年3月対談)。
そこで、手塚先生は大友克之のことについても触れていまして、
「彼の絵はリアルだ」けど「リアルということは現在しか描けない」
ということだと。読者が「リアル」だとおもうのはまさに今現在
社会にそういったものが存在するためであって、そうすると
「リアル」な絵というものは現在に束縛されている、と…
「現在しか描けないのに、舞台を近未来にしたものだから、
中途半端なものになっている」みたいなこともおっしゃってました。
つまり、大友さんの絵には未来がないと。
あと、今の漫画家(10年前ですけど)は「わかってくれる人だけ
読んでくれたらいい」みたいなスタンスで、フィードアフォード
がない、みたいなことも…
「マンガ統制令が出れば良いんだ」とか無茶なことも語っておられて、
かなり面白かったです。

436 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/15(木) 05:35
0マン
リッキーのお母さんが可愛いんだ!

437 :424:2001/02/15(木) 06:05
>>426
>>432
反応があって、嬉しいです。
実は読んでいた厨房当時は栗原小巻を知りませんでした(笑)。
あのヒロインは本当に可愛かったですね。
「大切な物を貴方にあげる。肉体関係無いもの。」<霊体だから
の台詞にドキドキした記憶があります。
ちなみに新聞記者役の本田さんは、今実写化するなら佐野史郎に
やってもらいたいなぁ・・・と思っています。

438 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/15(木) 07:28
手塚氏の描くファム・ファタルは世界の宝です

439 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/15(木) 12:23
「日本発狂」で盛りあがれるところが、この板の良さだね。
太宰治が出て来る場面が好きでした。
次は「ユフラテの樹」かなぁ。おや・かま・しい少年少女
大活躍(というか大混乱)の…。
>>425
なにげに渋いラインナップ。特に「料理する女」が…。

440 :426:2001/02/15(木) 12:34
>>437
>「大切な物を貴方にあげる。肉体関係無いもの。」

そう!それで二人の霊体が交じり合って昇天していくんだよね!
もう最高のラブシーンだと思う。

実は「太陽編」のラストで真っ先に思い出したのがこのシーン。

441 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/15(木) 13:51
火の鳥シリーズをかたり尽くせ!
http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=comic&key=979110671&ls=50



442 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/16(金) 00:34
火の鳥とちょっと離れて申し訳ないですが、メトロポリスが好きなのですが、今年の夏頃に公開される映画版、やっぱり内容けっこう違うのでしょうか?脚本が大友克洋さんらしいのですが。

443 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/16(金) 00:45
ミッチーの名前がティマになってる。
やっぱミッチーじゃヤバイのかな・・・

444 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2001/02/16(金) 00:50
>>442
アニメ雑誌とかチェックしてないから詳細は不明ですが、予告を見る
限り、絵はレトロ調…昔の手塚絵というより古いアメリカアニメ調の
印象です。それから、原作には出てこないロックが登場しているので、
手塚キャラオンパレードの可能性もありそうです。

>>441は2chの手塚関連スレッドということでリンクを張っておいた
ものです。共存共栄ということで(藁


445 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/16(金) 00:54
ごめん ミッチー と違って ミッチイ でした。

446 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/16(金) 00:55
黒田硫黄版のメトロポリスが見たかったなあ<映画。
つか、オリジナルを読んだことないのでどこまでが手塚版なのかよく判らん。

スレ違い失礼

447 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/16(金) 01:16
黒田硫黄版結構近い感じの内容ですよ。
映画はちょっとわかりませんが。

448 :446:2001/02/16(金) 01:18
そ……そうなんだ
すげえ……

449 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2001/02/16(金) 01:20
>>447
…野球漫画でしたけどね。

450 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/16(金) 02:02
≫447
少し最後のほう(だけ?)違うような・・・
まあ設定はあんな感じ、かな〜・・・?

451 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/16(金) 14:16
最初に読んだ手塚漫画は「ロック冒険記」。御多分に漏れず、後半
の展開に衝撃を受けた。前半は「フラッシュゴードン」(ちょっと
だろうけど)、後半は「山椒魚戦争」の影響下にあると知った今で
も、やっぱり最初に感じた衝撃が忘れられませぬ。
…そういえばヒロインっていたのかな?いたとしても記憶にない。
男だらけの非情の世界だった印象なんだけど…。

452 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/16(金) 15:25
マイマイオンバ萌。
ついでにマイマイ(ミクロイドS)も萌。


453 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/16(金) 20:10
BJスレが倉庫行ったのでここで質問させてください。

命を生ける でBJが最後にいったセリフ(あやふやですが)
「死んでいく花より野に生えて生きてる花のほうが・・」の意味がよく分かりません。
誰か教えて下さい。

454 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/16(金) 20:20
>>442
ご存じかも知れませんが、メトロポリスのHP
http://www.toho.co.jp/movie-press/metropolis/welcome-j.html

455 : :2001/02/16(金) 20:24
>>425
「紙の砦」はいいですよね。
わたし綺麗?
とはいいませんが。

456 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/16(金) 20:52
2ch手塚治虫関連スレッド
「手塚ぁ?どこがイイんだ、あんなもん!」
http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=comic&key=981096390&ls=50

一応アンチ手塚スレなんですが、どっちかというと手塚肯定派が主流を
占め始めております。火の鳥スレとも併せて共存共栄と言うことで(藁

457 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/16(金) 22:19
>>453
そのままでいいと思うが……
見た目が醜くても生きてるものの方が美しいってことでしょ?

458 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/16(金) 22:24
便乗質問いいですか?
BJの間久部緑郎が出てくる回なんだけど、
あの爆発って結局間久部がやったの?
いまだに分からん……

459 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/16(金) 22:31
>>458
指紋を変えるために掌ごと取り替える話でしょうか?
私はやってない〜けっぱぁくぅだぁ〜♪
と最後に間久部が言っていたので、その言葉を信じたい
と思う…というか信じるべきでしょう。友情ものだし。
もっとも間久部と掌を交換された部下に関しては彼が
直接爆殺を指令してますが。


460 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/16(金) 22:38
1.間久部の仕業
2.間久部の部下の仕業

A.BJは間久部の仕業だと思っている
B.BJは間久部の部下の仕業だと思っている

俺は2−Aに一票(笑

461 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/16(金) 23:27
>>453
美しく飾られても、生け花は人が作為的に作り出した美でしか無い。
それよりもただ自然に野に咲く花の方が自分(BJ)は美しいと思うし
好きだ。
だから、家元襲名という栄誉にこだわって束の間の延命処置を
するよりも、娘さえ生きていれば何もいらないという考えを
持ったほうがいいんじゃないのか?

私は、という風に受け取りました。

462 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/16(金) 23:51
>>458
「指」バージョン :間久部の仕業
「刻印」バージョン: 部下の仕業
でしょうね。


463 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/17(土) 12:47
age

464 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/17(土) 19:02
以下の作品のタイトルを教えてください。
・鉄腕アトムの少し前の時代
  ロボットが自由を勝ち取るまでの話。
  ロボットの解放を訴えていた男が、実はロボットで、ロボットの自由が認めら
れた後にロボットの女と結婚するが、暗殺される(ややこしくてすみません)。
  アトムの1エピソードのような気もしますが、さがせません。
別巻でも、今昔でもないです。よろしくお願いします。


465 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/17(土) 19:53
今昔じゃないかなぁ…。その中の「ベリイの惨劇」だと思う。

466 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/17(土) 20:42
…いつの間にか手塚漫画検索スレに…。でも良しっ!

DVDの全集買おうかなぁ…家にある全集、もう黄色くなって来てる
からなぁ…。でも値が張るしなぁ…。
皆様、御覚悟の程はどうでしょうか?

467 :442:2001/02/17(土) 23:39
454さんありがとうございます。
メトロポリスのHP見ました。

めっちゃたのしみです。

でも野球するのかなぁ・・・

468 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/17(土) 23:42
制作費10億円か〜


469 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/18(日) 00:21
>>464
私も「今昔」だと思う。たしかタイトルは「ベイリーの惨劇」(かな?)
>>467
おおいに期待。脚本・大友克洋はすごく嬉しい。
でもあのレトロ調の絵はどうなんだろう。
原作は50年以上も前の作品なんだから、あまりそこに拘泥しないほうが・・・



470 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/18(日) 20:25
age

471 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/19(月) 22:55
火の鳥生命編

472 :464:2001/02/20(火) 11:59
>>465
>>469
ありがとうございました。今手元にないので、紀伊国屋で全集版を買ってきます。

473 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/20(火) 15:00
怪談雪隠館なんてどうよ?

474 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/20(火) 15:06
個人的に物語の最初と最後が繋がる手塚マンガがめちゃめちゃ好き!アドルフ、
八百比丘尼の出る火の鳥、そしてネオファウスト。

特にネオファウストなんて、最初と最後のつじつま合わせが見事だったから思わず
もう一回ループして読みました。



475 :453:2001/02/20(火) 21:02
丁寧に答えてくださってありがとうございます。
どーしても自分では??だったんで・・・・・

476 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/20(火) 21:13
>>474
ワンダー3もそうだね。

477 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/20(火) 21:27
怪談負け女郎(原作・小泉八雲)

478 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/21(水) 10:22
上の方で怪談が続いてるので…(藁
私が手塚漫画で一番怖かったのは『新・聊斉志異』の「お常」の
ラスト。怖いと評判の美内すずえ「白い影法師」の小夜子さんも
確かに怖いが、こっちは二度とその頁を開くのも嫌だ。手塚漫画
は大抵は一作品を複数回読んでるけど、この話を収録した『タイ
ガーブックス第4巻』は一度しか読んでない。間違ってあの頁を
開けたら嫌だから…。



479 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/21(水) 17:57
手塚マンガで怖いのというと…。
怪談じゃないけど、「メタモルフォーゼシリーズ」ってけっこう怖い話が多かった
と思わない? 僕は特に「聖なる広場の物語」という鳥が変身していく話が怖かった。
寓話的に描かれているけども、鳥たちが権力エゴにとりつかれ、見境もなく自滅
していく様、その正視に耐えないほどのみにくさが心に突き刺さった。

480 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/21(水) 21:59
さっき『四谷快談』読んだらラストで泣けちゃった。
疲れてるのかな…

>>478さん
角川ホラー文庫の「人面ソウ(漢字出ないや)」にも収録されてますよ。
ページの閉じ方が違うんで、めくったらいきなりあの笑顔と言う
形じゃないだけ読みやすいかも。

481 :478:2001/02/21(水) 22:56
>>480
教えて戴き、ありがとうございます。…でも読みません…(藁
手塚漫画の中で描かれる怖さは、殆どテーマと直結した理知的
な恐怖なんだけど、この漫画は生理的に嫌だったなぁ…。

タイトル忘れたけど好きな手塚漫画。
領主に目を潰された飼い主の代わりに猫が踊る時代もの、とても
印象に残ってます。



482 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/21(水) 23:17
>>480

お岩さん萌え〜!
・・・と、言える四谷怪談を描いてしまえる手塚はやはり非凡だ。

483 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/22(木) 01:56
>>479
「聖なる広場の物語」
あれって私が邪推するに、軍拡競争の風刺だと思うんです。
ヤンキー風のボスはアメリカ。
「東の枝」のボスは東側陣営の頭領で旧ソビエト。
なにげに「中国から来た鳥」も出てくるのも示唆的です(中国は核保有国)。
これって深読みしすぎかなあ・・

484 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/22(木) 02:05
>>483
私もそういう風に読んでました。西側のボスには星印がついてて
髪の毛(?)もメッシュで、なにげに星条旗っぽいし(これは深
読み…藁)。とすると、一度は軍備(=聖なる砂での変身)を求
めながら結局それを放棄したヒバリは日本…なんですかねぇ…?

485 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/22(木) 03:04
「メタモルフォーゼ」シリーズと言えば「すべていつわりの家」。
と言えば…ドラ子ちゃん。この娘、マジ萌え。



486 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/22(木) 05:40
>>479
おぉっ!同志よ!!

鳥に牙だの前脚だの、どう考えてもありえない変身が印象的。
しかも、「これを浴びて強くなった」という
「聖なる灰」の正体が人間の遺した高濃度放射性廃棄物だったってのが、
さらに皮肉を煽ってたような気がする。

でも、表題作の「メタモルフォーゼ」の方が俺的にはお勧めだな。
人間を死刑にする代わりに
「アフリカの自然公園に送り込んで動物化する」って設定に鳥肌。

487 : :2001/02/22(木) 11:31
>>481
おけさのひょう六、かな。
いい話しですよね。

短篇ではドーベルマンが好きなんですが、みなさん短篇は何が好きですか?

488 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/22(木) 12:38
短編では荒野の七ひきとかカタストロフ・イン・ザ・ダークとか結構好きです。
トータルではライオンブックスシリーズの出来がよいと思う。

489 :479:2001/02/22(木) 14:19
「聖なる広場の物語」が米ソの軍事的競争(当時)の揶揄から発したアイディアで
あることは確かでしょうね。けど、寓意化することによってなんかそれに止まら
ない普遍的な怖さにまで達しているように思います。
特に「お前達は俺が守ってやるからお前達の卵をよこせ」さらに「卵じゃ力が出ない、
若鶏をよこせ」と要求する所とか、やみくもに力を求め「聖なる灰」を一心に浴びる
シーンなど、風刺とかそういう範疇を越えたおぞましさを感じさせた。

490 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/22(木) 14:33
>>481
>>みなさん短篇は何が好きですか?
すごい前の方でがいしゅつだけど、「カノン」が大好き。読むたびに
せつなくなってくる。

491 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/22(木) 16:11

           /i
          / |
         /  '-―- 、
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   i  ̄)^/|____________ /  > ⌒ )
   ヽ _フ^  i !!   ||| _フ⌒   /
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          |   i     i
         |     |      |
         !    |     |
        /    >      |
       {    γ      !

492 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/22(木) 16:53
>>481
「骨」かな。読んだことない人の方が多いと思うけど…。

493 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/22(木) 22:33
映画版メトロポリス。
ミッチィの名前が変わるのはいいが性別の設定をいじってるのは納得いかない。
少女じゃなくて両性具有やっちゅうねん!ミッチィの一番の特徴でしょ?!
キャッチコピーが「もうひとりのアトムの物語」ってなってるからアトムと対比してのことかもしれないけど。
細かい拘りかもしれんが手塚マンガと両性具有の関係って大きいと思うので・・・。

494 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/23(金) 03:04
>>493
がが〜ん!もうその段階で原作に忠実ってことはあり得ないっていうか
なんていうか…とはいえ、アニメでミッチィもといティマが野球をした
り、最後ケン一少年の柔道技に驚く、みたいな展開は無理だとは薄々感
じていましたが…。
そういえば原作ではミッチィのモデルは天使の像。だから両性具有だし、
腐敗した大都会を滅ぼす、まさしく破壊の天使にもなれたんでしょう。
レッド公の娘がモデルでは、そういう深遠なテーマは支え切れない気が
します。…とはいえ、映画の完成はすっごく楽しみですけどね。


495 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/23(金) 09:52
>>494
劇場でながれている特報みました?
いいですよね〜、楽しみ〜

496 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/23(金) 17:41
「奇子」を文庫で読みました。
どこにも売ってなくて探しまくりました。。。
すごい話ですね。30年近くも前の作品とは思えないです。
面白かったです。

ところで、あの事件(アメリカの将校の組織)は
結局謎のままなんでしょうか?
もしかしたら続編とかあるのでしょうか?

497 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/24(土) 00:24
ブラック・ジャックかな。
顔色が半分青いのはナゼなんだろうってずっと思ってた。。。

498 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/24(土) 00:40
>>479
原作では、彼が大事故にあった時、黒人との混血の少年(親友)
の皮膚を移植したので、顔半分だけ皮膚の色が褐色…という設定
でした。もっとも、これは多分連載を続けているうちにできた後
付けの設定でしょう…。
しかし、半分が青くて半分が白いBJの顔は、まるで遠くから見た
富士山のようだと思ってしまいます。


499 :498:2001/02/24(土) 00:43
原作では、と書きましたが、顔半分を青く塗るのは手塚先生だけ
でした。ストーリーの上では、ということで…。

500 :度々すいません、:2001/02/24(土) 00:48
498です。
レスは>>479さんではなく>>497さんに対して、です。

501 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/24(土) 00:52
BJ顔が半分青いから、恐怖コミックスになっちゃうんだよー。

502 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/24(土) 23:54
>>231
>>234
まずあなた自身の人生を感覚する、という行為をしてみてください。
人生というものを実感できる感覚がありさえすれば、手塚を読むことが出来ます。

単にコミックに単純なカタストロフィや生理的快楽のみを求めるのでしたら、
確かに手塚は過去の作者です。
ですが、手塚の作品に書かれているものは人間という生き物が持つ普遍の性質や
特質、そして心です。

また、晩年の手塚作品には、自分が描いてきたものが受け入れられなくなっているで
あろうことを予想させる、暗澹たる未来も出てきます。
逆に言えば、手塚は死後、やがて自分の漫画が読まれなくなるときもやってくるだろうと
密かに予知していたのではないかと思います。

人にどこが面白いの?と問いかける前に、自分がなぜ手塚漫画を面白く思わないのか?
と考えてみることが大切だと思います。それは恐らく、貴方の心の中から何かが欠落して
しまっていることの証でしょうから。

古いレスをほじくり返してしまい、失礼。


503 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/25(日) 00:02
>>347
それはあるかも。
講談社の全集ですら、手塚治虫氏のすべての作品の6割行ってれば良い方だろう、
と言われています。
雑誌のカットやら、漫画以外の仕事まで入れると、15万枚でもどうか?という話も
あります。

504 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/25(日) 00:07
>>358 「キャプテンken」

この作品は自分の母親の少女時代にタイムスリップするという設定が秀逸でしたね。
ラストはよーく考えると、主人公だけで無しに、助けようとした母親も、別の形で不幸に
なってしまうし。

好きでしたよ。


505 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/26(月) 01:50
>>487
「おけさのひょう六」

ひょう六の踊りのリズムが本当に伝わってくるような、いい作品。
おけさがひょう六に弟子入りする場面、二人の台詞が
さりげなく5・7で構成されていたりするのもいい。

話自体は、おけさが売りとばされ、ひょう六が目をつぶされたりして
ハードなんだけど、読後感の悪さはない。
あの殿様のキャラクターが、話の深刻さをおさえている。
珠玉の一品。

506 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/27(火) 14:01
age

507 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/02/28(水) 01:42
「サスピション」の「ハエたたき」の夫婦は、「グリンゴ」の日本人、エレン
夫婦に似てる。発表順は「サスピション」→「グリンゴ」だから、レギュラー
前の登場ということになりますね。
他にもこういうのには
B・J「ふたりの修二」の姉→「三つ目がとおる」和登千代子
B・J「侵略者」の侵略者(?)→「未来人カオス」のカオス
があると思うんですけど、単なる偶然の一致でしょうか?
また、ほかにもこういうのありますか。



508 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/01(木) 07:27
3つ目がとおる

509 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/01(木) 07:57
BJの方が後なんじゃないの?

510 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/01(木) 22:00
>>507
『プライム・ローズ』のジンバは、BJに出てきた瀕死の赤ん坊を
救うために、死んだばかりの女性の臓器や脳を移植した天才医師役
としての登場が最初というのがあります。

511 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/01(木) 23:20
ちょっと気になってた事をひとつ。ブラック・ジャック20巻「人生という名のSL」でブラックジャックが、ヒゲオヤジの車掌にどっかで会ったことないかと聞いた時「ありますよ。一度は仙台で。一度は新宿でね。あの時わたしはスリでした。」これ後者は山手線の哲だとおもいますが、仙台でってのは何の話のことをいってるのだろう?誰か知ってる人いますか?

512 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/02(金) 01:06
>>511
確か、「それにあたる話はない」というのをどっかで読んだ気がする


513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/04(日) 01:57
アドルフに告ぐ

514 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/04(日) 21:51
アドルフに告る

515 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/07(水) 15:31
age

516 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/09(金) 14:39
手塚スレ乱立の陰で本家(?)が下がっているのでage。

517 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/12(月) 03:33
ttp://ja-f.tezuka.co.jp/news/media_play/index.html#030702
宇多田と「七色いんこ」との間に何の関係が・・・・?

518 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/15(木) 01:28
>>517
放送見るまで想像つかんね。確かに、気になる。

519 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/16(金) 10:00
消えちゃ困るのでサルベージ。

520 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/16(金) 11:40
あげー

521 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/16(金) 15:02
>>497
黒人ハーフの友達うんぬんの話は完全に後づけの設定だからなぁ。
おそらく深い考えなしに青く塗っちゃったんだろうから。
あの頃、冗談で「ガミラス星人から移植したんだろう」なんてツッコんでたっけ。

522 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/16(金) 17:14
リボンの騎士のヘケートかわいい

523 : :2001/03/17(土) 12:29
>>522
燃えるように同意

524 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/17(土) 12:40
火の鳥、かな。
中学の図書室で読んで泣いた。

525 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/17(土) 18:33
6月に公開されるスピルバーグの「A.I.」は
「メトロポリス」にストーリーがかなり似ていると
いうもっぱらの噂。

526 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/18(日) 16:10
シュマリ!

527 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/18(日) 22:28
>>525
オレは最近まで、「鉄腕アトム」に似た話かと思ってた。
別に全部手塚のパクリだ、と騒ぐつもりはないが。
手塚の作品は大抵のジャンルやテーマのほとんどを網羅している。
だから後から出てくるストーリーやアイデアも重なってしまう場合が出て
きやすいんだろう。「ライオンキング」もその一例だっだんだろうな。


528 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/19(月) 01:30
>>517
http://www.toshiba-emi.co.jp/hikki/home.htm
ここの「Message from Hikki」に注目。
宇多田はB・Jを読んでます。

529 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/19(月) 01:44
B・Jはともかく「七色いんこ」を読んでるあたり、
結構手塚作品は読んでるものと思われ。
24日のNHK総合は見ておこう。

530 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/19(月) 08:08
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b6225254

531 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/20(火) 03:34
『永遠のアトム 手塚治虫物語』再放送記念age

532 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/20(火) 04:13
一時期乱立傾向だった手塚関連スレが軒並みフレームアウトして
しまって寂しい…。せめて本家には頑張ってもらいたいage

533 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/21(水) 16:12
今頃になって「きりひと賛歌」を始めて読みました。
いやー、これダークだわ・・・
登場する女性は片っ端からレイプされるし。
占部ってやけに存在感がありますね。
過去ログを読んだら佐野史郎、段田安則の名前が上がってたけど、
私も同じこと考えました。

534 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/21(水) 17:06
今でも人気が高い『ビッグコミックス』系列の手塚漫画。
そのルーツ「地球をのむ」「I・L」を今こそ評価しよう!

535 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/21(水) 17:32
アラバスター
透明少女がロックに強姦されるシーンに萌えた。


536 :花と名無しさん:2001/03/21(水) 20:56
>>533さん
占部役を段田さんor佐野さんオファー書いたの私です。
ちなみに桐人は渡辺謙あたりにお願いしたいと思っている。

>>534さんが取り上げてる『地球を呑む』だと、私
野末風太郎が好きなんだけど…ひょっとして趣味悪いのかな…
(いや、あの「頭の良過ぎるバカ」なところが)

537 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/21(水) 22:37
小学生のとき、マンガ版「バンパイヤ」でルリ子さんが狼に変身するシーンをみて
萌え〜! それ以来、狼男映画とかで人間が狼に変身するシーンを見ても萌え〜状態になってしまいました。
手塚さんって、ケモノへの変身シーンをかかせたら世界一だよね。
今でもコミックス読むたびに萌えてます。
おいらもトッペイになりたい!

538 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/22(木) 03:32
DVD全集購入した人ここには居ないのかな?
BJの単行本未収録ものがどれだけ入ってるのか知りたいです

539 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/22(木) 08:55
>>538
え?あれって紙の全集と中身は一緒じゃなかったの?

540 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/03/22(木) 09:35
バンパイヤのロック(まくべろくろう)にスゲーあこがれました。
昔、いじめられっ子が今は強くてカッコイイすごいワルってのが良かった。
でも親友を殺すな。
なんで未完だったの?打ち切り?

541 : :2001/03/22(木) 12:01
>>539
一緒です

542 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/22(木) 12:31
バンパイヤのルリ子たんの変身シーンはなんかエッチだった・・・
もだえてるし「見ないで!」とか言ってるし。

543 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/22(木) 14:05
>>540
バンパイアには未完の第二部があって、御大没後に出た全集にも入って
いるよ。でも中途半端に終わっているから、第一部であの漫画は終わっ
た…と思った方が良いかも?手塚御大は生前、全集の締めくくりにバン
パイアの完結編を書き下ろす構想もあったそうです。合掌。

544 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/22(木) 16:00
>>542
そうそう、ルリ子ちゃんの変身はすげえセクシー。
テレビ版(実写)でもえらくセクシーで、萌えた。
毛深い女、耳の尖った女、しっぽの生えた女萌え〜

>>543
「メタモルフォーゼ」の「ウォビット」がバンパイヤの完結編だっていう人もいるね。
ロックが狼に変身するシーンは萌える。

545 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/22(木) 16:13
ウォビットのロックはかっこいいね。悪役が多かった彼も
「ブッキラによろしく!」では準主役。そういえば映画の
「メトロポリス」での活躍も期待されるところです。

546 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/22(木) 18:24
トッペイって、「満月を見て」狼に変身するのか、
「かっとなると」狼に変身するのか、
いったいどっちなのか?
マンガだとどっちのパターンもありだけど、満月がないと変身できないってことは
月に一回しか変身できないってことじゃん。それって不便。

547 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/22(木) 19:37
「バナナフィッシュ」の吉田秋生が、「バンパイヤ」に影響を受けたって話は有名だよね。
あと、「岩根山ルリ子の顔に影響を受けた」って言ってるけど、どういうことだろ。
好きな作家は?と聴かれて「カフカとか・・・ 精神的には誰でも変身願望はあるのではないでしょうか」とか
言っているから、吉田先生も狼に変身するルリ子たんにあこがれていたのか?
そういえば、好きな俳優は水谷豊、これも「バンパイヤ」だね。
あー吉田先生、「バンパイヤ」の続きとか書いてくんないかな〜。

548 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/22(木) 19:52
>>547
嫌だよ!

549 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/22(木) 20:10
>>548
なんで? いいじゃん。

550 :花と名無しさん:2001/03/22(木) 20:40
私もイヤです。
インスパイアされて作った別の物語ならともかく、
未完作品の完結編というのなら手塚オリジナルでなければ
読みたく無い。


551 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/22(木) 21:35
私もイヤだなぁ。
影響受けたからって、手塚治虫が描こうとしていたもの、は描けない。
所詮、手塚本人ではないんだから。
COMIC CUEの手塚REMIXみたいなものなら読みたいなぁとは思うけど、
「本編の続編」として描かれる事はイヤ。
…読者のワガママかな…?

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/23(金) 01:45
 プライム・ローズはかなり評判が悪いですが、今のミールが落ちてくるという御時世、
ブームになったりするなんて事はないでしょうかね・・・私には結構好きな作品なんですが・・・。
 そういえばプライム・ローズの連載当時は確かコスモス何号とかいう旧ソ連の原子炉
衛星の落下が問題になっていた時期でしたよね。ここからアイディアを採ったのかな。


553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/23(金) 01:55
アニメ化された手塚漫画って(当然のように)原作より評価が
落ちるけど「プライム・ローズ」は原作で良い評判を聞かない
がアニメ(24時間TV用のスペシャル)は結構いい評価を得て
るようだ。実際、面白いと思ったし。でも原作の方が圧倒的に
面白い、またアニメ版を未見でも原作漫画が好きだ、という人、
意外といるのかな。どう?

554 :立花特平:2001/03/23(金) 02:13
バンパイヤを吉田秋生さんが書くというのは賛成。
ウェコがその後どうなるのか見てみたい。
千恵とハヤト(ふたりともウェコ)の変身せくす見たい。
だって千恵は「こどもをつくれるかしら」ってハヤトに聴いてた
コミックスのラストね。公園で二人が出会うシーン。
完全にケモノ化していたハヤトと話をしているうちに萌えてきたのか
千恵の耳がコマをおうごとに大きく尖ってきたのが印象的。
ついには完全にケモノの耳になってよつんばいになったふたり。
その続きがよみたいぞ。

555 :ロックベルト・トランシルバート:2001/03/23(金) 09:05
これから「バンパイヤ」をテレビ化もしくは映画化するのなら、ルリ子さん役は高島礼子、若村麻由美、紺野美沙子あたりをきぼーん。熟女が演じるオオカミ女への変身シーンはきっと萌えるぜ! その美しい肢体にオオカミの毛がごっそりはえて、長い髪の間からとんがった耳がにゅっと突き出し、四つん這いになって尻尾をはやすシーン見たいな。ちなみにミカ役は星野真里、池脇千鶴、フカキョンを希望。

556 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/23(金) 17:15
吉田秋生が「バンパイヤ」を描き継ぐ…。
確かに見てみたい気はするけど、やっぱりあくまでも別作品として扱いたいな。


557 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/23(金) 17:26
吉田秋生あんまり好きじゃないからな〜
妙にカッコいいロックとか出てきたら萎え

558 :あっきー:2001/03/23(金) 17:34
「バンパイヤ」完結編。
福山庸治とかどうかな?
「オオカミが出てきた日」とか書いてたし。
絵柄的にもありかもよ。

559 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/23(金) 17:54
>>558
福山は福山で好きなんだけどなぁ。
「バンパイヤ」みたいな作品は絶対描かないような人だと思うけども。
(個人的に、彼の作品の本質は「滑稽」であると思ってるもんで)

560 :花と名無しさん:2001/03/23(金) 21:35
>>557
>妙にカッコいいロックとか出てきたら萎え

それは確かに超萎え…。
手塚治虫のロックだからこそ泥臭くて魅力的でカッコイイ!と私は思うので、
吉田さんは好きだけど(但しBANANA FISH初期マデ)、描くなら別作品扱い希望。

561 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/24(土) 23:02
宇多田の特番待機age
本日NHK総合23:25から
参照レス >>517 >>528


562 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/24(土) 23:59
>>561
見たけど、あれだけ・・・・・?

563 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/25(日) 00:19
一番お気に入りが「七色いんこ」なんて渋いね・・・

564 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/26(月) 04:17
久しぶりにB.J.読んじゃったよ。ほとんど暗記してるんで、
すげー好きな話だけ拾って読んだハズなのに
ほとんど徹夜つーのはどういうこったい。
しかし、いろいろいったりいわれてたりするけど、やっぱ絵巧いよなー。
ちっこいコマの微妙な表情とかに見惚れてしまうことがある。

565 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/26(月) 04:24
サーパラで「手塚治虫」キーワードにしている同人HPって多いよな。

ピノコとかショコラとか幼女キャラで、みな参っていると見た。

ちなみにおれもアニメ新作映画「メトロポリス」(6月公開)のティマ
には泣けたぜ

566 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2001/03/26(月) 04:40
>>565さんが泣けたというのは公式サイトの予告編ムービー
を見て、ということ?

567 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/27(火) 09:27
 小さいころ「ロロの旅路」(母親の剥製を追ってエゾオオカミの子が
旅をするやつ)読んでも泣かなかったのに、最近になって読み返したら
泣いてしまった。不思議だ。

568 :ゴゴ:2001/03/27(火) 12:37
「白いパイロット」萌え萌えあげ

569 :花と名無しさん:2001/03/28(水) 14:51
age

570 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/30(金) 09:42
先日初めて「刑事もどき」読んだけど良かったです。
正反対な性質の二人組というのはありがちなパターンだけど
それでも面白い。

571 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/30(金) 17:27
伊武谷万次郎って結局どうなったの?

572 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/30(金) 18:47
>>571
上野戦争で戦死なされました。合掌。

573 :名無しさーん:2001/03/31(土) 18:56
今日手塚全集DVD-ROMがウチに来たよ。

574 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/31(土) 20:16
>>573
自分のところにも今日届いたけど、なんだかWIN95では動作不良を起こすような
ことが書いてあった。申し込みの時にはちゃんと対応するって書いてあったのに。
うちは95なので、見れないってことか?

575 :MEかえよ:2001/03/31(土) 20:20
付属のビューワが動かないんだろう。
ただしIEで見ようと思えば見れる。
検索なんかはまったく使えないが。
PDFのヘルパーの設定が必要。



576 :花と名無しさん:2001/03/31(土) 23:11
タイトル忘れたんだけど、
あめふり小僧と転校生の少年が主人公の短編。
ラストで泣いた。

577 :ななしさん:2001/03/31(土) 23:15
>>576
そのまんま「雨ふり小僧」じゃなかったかな?

私は「ジャムボ」が好き〜

>>567
でもよく考えたら刑事ひどい。

578 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/02(月) 12:06
あげ

579 :百鬼丸:2001/04/02(月) 13:15
さて、そろそろ屈指の大作
「ドン・ドラキュラ」について
何か一言

580 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/02(月) 13:51
>>576
第1話のお父さんに「わたしの血を吸って」って言うチョコラがいとおしい…。

581 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/02(月) 15:29
>>579
なんかいつまで待っても第4巻が出ないなーと思ってたら、とっくに
連載が終わってた、という思い出が…。

582 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/02(月) 16:25
脈絡無くてすいませんが、
「魔人バンダー」とかいうのありませんでしたっけ?
頭が胴体に引っ込んで変わるやつ。

あと、「魔人ガロン」と「ビッグX」は手塚センセでしたっけ?

583 :イゴール:2001/04/02(月) 19:04
>>579
チョコラ萌〜。以外に何を語れと言うのか!?

でも語ろう。
御大は「こんなに描いてて楽しかった漫画はない」と仰ってた。俺も結構
好きだ。どっちかというと真面目な話(バンパイアハンターとかカミーラ
とか意志を持ったSL、塾に取憑いた残留思念とか)の方が印象に残ってる。
4回で打ち切りになった伝説のアニメ版も印象深い。


584 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/02(月) 19:26
SFオタクの彼の為に朝日に耐えようと何度も灰になるチョコラがいとおしい…。

585 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/03(火) 15:58
>>582
魔神バンダ−という特撮番組は確かに存在しました。
手塚先生とは関わりないですが。
別に仰ってる2作品は手塚先生でビンゴ。

「ドン・ドラキュラ」は蒸発した父親の代わりに、
男の子に勉強を教えてあげる話も良かったなあ。

586 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/03(火) 16:14
>>585
ありがと。でも「バンダー」漫画後、実写版ていうのは確かな記憶。
しかし手塚マネ画風ってだけだったのかな?

ゴメン、流れの「ドン・ドラキュラ」は語る記憶がおぼろだ・・・。


587 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/03(火) 16:24
バンダーは、冒険王でやった井上智の絵柄が手塚系だったので
結構混乱してる人も多いです(元アシスタント?)。
「魔人」じゃなくて「魔神」ね(大魔神のパロディだから)

魔神ガロンはパイロットフィルムが作られて、その着ぐるみが
サンダーマスクの魔王デカンダに流用されたそうです。

588 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/04(水) 03:33
565>>566

遅レスごめん。
そう、例の公式サイトの予告ムービー。
レイチャールズの歌じゃなく、なんとかいう日本人が歌ってる方のあれ。
ティマが「教えてください。わたし、人間なんですか?」というあの切ない声で
いうやつ。

あれに都市崩壊かぶせられると、ぐっと来るものがあるぞ。


589 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/04(水) 06:36
大昔、24時間TVでやったバンダースナッチや来るべき世界、マリンエクスプレス
どれも名作やなあ

590 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/04(水) 22:02
>>589
…それはバンダーブック(ネタだったらゴメン)

591 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/04(水) 22:09
MW

手塚のカミサマのマンガは、
大人向けのものの方が
面白いと思うが
いかが?

592 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/04(水) 23:04
「子供向け」を意気込んで描いたものは、目も当てられんのが
多々ありますからなあ<最高峰「ゴブリン公爵」

593 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/04(水) 23:08
大人向けマンガ『地球を呑む』はどこでどう間違ってああいう方向に
逝ってしまったのか、考えても考えても分からない。

594 :名無しさん:2001/04/05(木) 00:00
「雨降り小僧」「ロロの旅路」、子供の頃から大好きだった。
(「ロロの旅路」は、色々ツッコミどころが多いのだが)

「雨降り小僧」って、かなりの人気作品なのかな?あのラストにそっくりな
漫画の短編だの、Vシネマだのいくつも見た気がするんだが。


595 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/05(木) 00:25
「ばるぼら」に一票!「わいはドルメンいうんや」


596 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/05(木) 00:34
>大人向け
「アポロの歌」もたいがいヒドイ

597 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/05(木) 00:36
「ばるぼら」に二票!

598 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/05(木) 03:08
さらっとかいたような短編にいいのが多いような気がする。
「雨降り小僧」「座敷わらし」「モンモン山が泣いてるよ」「てんてけマーチ」
「嚢」「ドオベルマン」などなど…。
もちろん「火の鳥」や「BJ」ははずせませんが、これもどちらも
異様に優れた短編集って感じじゃないかな。

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